大阪大学医学部附属病院 医療情報部

Achievement Detail

電子問診票システムの患者報告アウトカムへの応用

患者さんから集める情報をデジタル化し、現場で使いやすくする取り組み

年度
2021
タイプ
学会発表
キーワード
PHR, システム, 患者支援
Authors
真鍋史朗
学会
第41回 医療情報学連合大会
開催地
名古屋市

ひとことで言うと

問診情報のデジタル化と活用で、現場の情報収集を改善する研究です。

なぜこの研究をしたのか

紙や口頭中心の問診は、転記負担や情報抜けが生じやすい課題があります。

どう調べたか

電子問診の仕組みを実装し、使い勝手や運用を検討しました。

何がわかったか

情報収集の効率化と記録連携の改善可能性が示されました。

なぜ大事なのか

患者体験と医療者の業務効率の両立につながります。

次に目指すこと

導入現場を増やし、効果を定量評価することが必要です。