大阪大学医学部附属病院 医療情報部

Achievement Detail

放射線レポートからの情報抽出のため深層学習モデルの構築

医療テキストを解析して、診断や業務に役立つ情報を自動で取り出す研究

年度
2022
タイプ
学会発表
キーワード
AI(機械学習), システム, 医療従事者支援, 放射線レポート, 自然言語処理
Authors
杉本 賢人, 和田 聖哉, 小西 正三, 岡田 佳築, 真鍋 史朗, 武田 理宏, 松村 泰志
学会
第4回日本メディカルAI学会学術集会
開催地
仙台市

ひとことで言うと

医療データや情報システムを活用し、診療・研究の質向上を目指した報告です。

なぜこの研究をしたのか

現場には入力負担、情報の分散、見落としリスクなど多くの課題があります。

どう調べたか

実データやシステム実装を用いて、課題解決の方法を検討しました。

何がわかったか

対象課題に対して、実装可能性や有用性の手がかりが示されました。

なぜ大事なのか

現場改善や今後の研究基盤整備につながる知見です。

次に目指すこと

外部検証や運用評価を進め、汎用性を高めることが求められます。