大阪大学医学部附属病院 医療情報部

Clinical Study Detail

医薬品による副作用の自動抽出化を目的としたAIツール検討研究

本研究では、医療従事者からの自発報告、医療従事者や一般消…

年度
2022
研究実施予定期間
研究機関の長の実施許可日(2022/04/14)~2027/03/31
キーワード
AI(機械学習), 医療従事者支援, 自然言語処理

本研究では、医療従事者からの自発報告、医療従事者や一般消費者からの問い合わせや情報のデータ供与を製薬会社から受け、有害事象を含んでいるか否かの判定や有害事象に関する記述部分の特定、MedDRAコードの付与などを、自然言語処理技術を適用させることで自動化することを目的としています。

収集するデータ:塩野義製薬株式会社が保有する下記の安全管理情報。なお、下記データに含まれる個人情報は塩野義製薬株式会社内で削除もしくは匿名化されたのちに大阪大学へ提供されます。

  • コールセンター収集情報(一般消費者、薬剤師、医師、MRからの問い合わせと回答内容
  • 文献情報
  • 医療従事者からの自発報告データ