本研究事業では、患者さんの治療で使用された医療機器・材料の情報を匿名化し、個人情報を含まないかたちで多施設から集積するシステムを構築します。集められた医療機器・材料の使用情報や院内及び院外の移動情報などを集計・分析することで、医療安全の向上や物流の効率化を図ります。また、将来的に診療情報を連携することで医療機器・材料の改良や新製品開発への活用も期待できます。
研究対象者:2019年2月9日~2027年12月31日の間に大阪大学医学部附属病院でカテーテル治療を受けられた方
収集するデータ:日付、性別、年齢(誕生年月)、商品コード、商品名、材料名、価格、業者名、医事コードなど