大阪大学医学部附属病院 医療情報部

Clinical Study Detail

医療機器・材料のトレーサビリティデータの収集・分析システムの構築を通じた医療機器開発・改良支援、医療資源の最適化、病院経営最適化支援

患者さんの治療で使用された医療機器・材料の情報を匿名化し、個人情報を含まないかたちで多施設から集積するシステムを構築します。

年度
2025
研究実施予定期間
研究機関の長の許可日~2027年12月31日
キーワード
AI(機械学習), システム, 医療従事者支援

本研究事業では、患者さんの治療で使用された医療機器・材料の情報を匿名化し、個人情報を含まないかたちで多施設から集積するシステムを構築します。集められた医療機器・材料の使用情報や院内及び院外の移動情報などを集計・分析することで、医療安全の向上や物流の効率化を図ります。また、将来的に診療情報を連携することで医療機器・材料の改良や新製品開発への活用も期待できます。

研究対象者:2019年2月9日~2027年12月31日の間に大阪大学医学部附属病院でカテーテル治療を受けられた方

収集するデータ:日付、性別、年齢(誕生年月)、商品コード、商品名、材料名、価格、業者名、医事コードなど

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