大阪大学医学部附属病院 医療情報部

Clinical Study Detail

RWDを用いた適応外使用の有効性・安全性評価

研究対象者の診療情報を用いて、薬の適応外使用(承認を受けた効能や用法を超えて使用される状態)の有効性や安全性を評価します。

年度
2025
研究実施予定期間
研究機関の長の実施許可日(2025年10月16日)~2029年03月31日
キーワード
AI(機械学習), 医療情報DB

本研究では、研究対象者の診療情報を用いて、薬の適応外使用(承認を受けた効能や用法を超えて使用される状態)の有効性や安全性を評価します。

2014年4月1日から2025年3月31日までに当院にて診療を受けられた方を対象とします。

収集するデータ:患者基本情報(年齢、性別など)、病名データ、血圧等のバイタルサイン、受診・処置・手術歴、各種記録(カルテ記事・検査レポートなど)、各種検査実施歴・結果、処方・注射のオーダー・実施歴など

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