お知らせ
-
2026.09.03
本研究室の研究成果がHSRコミュニティー優秀発表賞を受賞しました

-
2026.08.27
NICT委託研究での共同研究の成果が読売新聞ほかメディア数社に掲載されました
大阪大学などの研究チームが、前頭前野の最前部が「難しい課題に挑む時ほど活動が低下し、後方領域が活発になる」という新たな知見を発表しました。ニホンザルの神経活動を詳細に計測した結果で、従来の「前方ほど高度な認知を担う」という定説を覆す内容です。
リンク →読売オンライン →Yahoo News →朝日新聞(有料記事)

-
2026.07.02
NHK番組「NHKニュース」と「ほっと関西」で”ALS患者の脳波解析し意思伝える装置 2026年中に治験へ”について放送されました
当研究室が参画する、ALS患者の脳活動を解析して意思伝達を可能にする 侵襲型BMI技術 が、2026年に国内初の治験へ進むことがNHKニュースで紹介されました。
→ NHKニュース
-
2026.06.26
JiMEDの植込み型BCI治験計画が、Dow Jones読売新聞Proに掲載されました
2026年6月19日付の記事「会話は脳波で 難病患者向け機器、大阪大発ベンチャーが治験へ」にて、
ALS患者向け植込み型BCIの治験計画について紹介されました。 -
2026.06.26
植込み型BCIの治験開始に向け、JiMED社が3.3億円を資金調達しました
大阪大学発スタートアップとして、ALS患者向けwiBCI医療機器の治験準備と国内外パートナーとの連携強化を進めています
JiMEDが開発するwiBCI医療機器

-
2026.06.26
第29回日本ヒト脳マッピング学会開催のお知らせ
大会長・大阪大学 平田雅之の主催により、2027年3月26日(金)~27日(土)に千里ライフサイエンスセンター(大阪)にて開催いたします。脳機能研究の最前線を共有し、産学医連携による新たな展開を目指します
学会ホームページはこちら→ 第29回日本ヒト脳マッピング学会

-
2026.06.26
BMI評価指標の策定に平田教授が参画し、厚労省より公表されました
植込み型BMIを含む次世代医療機器の評価指標が厚生労働省から公表され、平田教授はタスクフォース委員として策定に貢献しました。
-
2026.06.26
植込み型BMIの治験届をPMDAに提出し、受理されました
当講座が開発を進める植込み型BMIについて、PMDAに治験届が提出・受理され、主たる治験情報として公開されました
-
2026.06.26
京都iCAPの「ストーリーズ」で平田教授がインタビューを受け、埋込み型BCI開発の取り組みが紹介されました
埋込み型BCIの開発経緯や、講座の共創研究先であるJiMED社との共同研究について語ったインタビュー記事です。
→ #36 ワイヤレス植込み型BCIの実用化を目指す大阪大学発の医療機器スタートアップ | Series EMBARK | 京都大学イノベーションキャピタル株式会社

-
2026.01.20
朝日新聞「AI の時代」で【脳波の情報を読み取る技術】について当講座の研究が紹介されました(2026年1月19日朝刊1,2面)
朝日新聞デジタルに続き、朝日新聞朝刊「AIの時代」でALS(筋萎縮性側索硬化症)などで身体の動きが制限される方々の意思を脳波から推定し、コミュニケーションを支援する技術の開発について紹介されました。

