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大阪大学大学院医学系研究科

脳機能診断再建学共同研究講座

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お知らせ

  • 2026.07.02

    NHK番組「NHKニュース」と「ほっと関西」で”ALS患者の脳波解析し意思伝える装置 2026年中に治験へ”について放送されました

    当研究室が参画する、ALS患者の脳活動を解析して意思伝達を可能にする 侵襲型BMI技術 が、2026年に国内初の治験へ進むことがNHKニュースで紹介されました。

    → NHKニュース

  • 2026.06.26

    JiMEDの植込み型BCI治験計画が、Dow Jones読売新聞Proに掲載されました

    2026年6月19日付の記事「会話は脳波で 難病患者向け機器、大阪大発ベンチャーが治験へ」にて、
    ALS患者向け植込み型BCIの治験計画について紹介されました。

    →「Dow Jones 読売新聞Pro」 会員ログインはこちら(会員制)

  • 2026.06.26

    植込み型BCIの治験開始に向け、JiMED社が3.3億円を資金調達しました

    大阪大学発スタートアップとして、ALS患者向けwiBCI医療機器の治験準備と国内外パートナーとの連携強化を進めています

    → 株式会社JiMED

    JiMEDが開発するwiBCI医療機器

  • 2026.06.26

    第29回日本ヒト脳マッピング学会開催のお知らせ

    大会長・大阪大学 平田雅之の主催により、2027年3月26日(金)~27日(土)に千里ライフサイエンスセンター(大阪)にて開催いたします。脳機能研究の最前線を共有し、産学医連携による新たな展開を目指します

    リンク→ 準備中

  • 2026.06.26

    BMI評価指標の策定に平田教授が参画し、厚労省より公表されました

    植込み型BMIを含む次世代医療機器の評価指標が厚生労働省から公表され、平田教授はタスクフォース委員として策定に貢献しました。

    → 医薬機審発0330第1号.pdf

  • 2026.06.26

    植込み型BMIの治験届をPMDAに提出し、受理されました

    当講座が開発を進める植込み型BMIについて、PMDAに治験届が提出・受理され、主たる治験情報として公開されました

    → 治験情報の公開 | 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構

  • 2026.06.26

    京都iCAPの「ストーリーズ」で平田教授がインタビューを受け、埋込み型BCI開発の取り組みが紹介されました

    埋込み型BCIの開発経緯や、講座の共創研究先であるJiMED社との共同研究について語ったインタビュー記事です。

    → #36 ワイヤレス植込み型BCIの実用化を目指す大阪大学発の医療機器スタートアップ | Series EMBARK | 京都大学イノベーションキャピタル株式会社 

     

  • 2026.01.20

    朝日新聞「AI の時代」で【脳波の情報を読み取る技術】について当講座の研究が紹介されました(2026年1月19日朝刊1,2面) 

    朝日新聞デジタルに続き、朝日新聞朝刊「AIの時代」でALS(筋萎縮性側索硬化症)などで身体の動きが制限される方々の意思を脳波から推定し、コミュニケーションを支援する技術の開発について紹介されました。

  • 2026.01.16

    平田教授がStrategy& Insiderに出演し、ALS患者支援に向けた脳信号解読研究を世界へ発信しました

    Strategy& Insider ポッドキャストでは、平田雅之教授が、ALS 患者のコミュニケーション支援や運動機能回復を目指す脳信号解読(BCI)研究について語っています。思考を文字や動作として読み取る技術の仕組み、臨床応用に向けた課題、そして将来の展望がわかりやすく紹介された対談です。

    ご視聴はこちらから →Apple Podcasts  →Spotify →Corporate LinkedIn Channel →Dr.Thomas’s profile

  • 2026.01.13

    朝日新聞デジタルにて、AI・脳科学技術の進化を取り上げた記事で当研究内容が掲載されました【未解明の「脳」を読み解くAI 人を助ける希望か、心の自由の危機か】

    平田研究室では、AIと脳波計測を組み合わせ、ALSなどで身体を動かせない方の意思を読み取るニューロテクノロジーの研究を進めています。脳に直接貼る電極シートで脳活動を取得し、AIがその信号を解析して言葉として出力する支援機器を開発中です。国内初となる埋め込み型デバイスとして治験申請を目指しており、意思伝達が困難な患者の新たなコミュニケーション手段の実現を目指しています。

    → 朝日新聞デジタル(有料)はこちら

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