お知らせ
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2026.01.20
朝日新聞「AI の時代」で【脳波の情報を読み取る技術】について研究内容が掲載されました(2026年1月19日朝刊1,2面)
朝日新聞デジタルに続き、朝日新聞朝刊「AIの時代」でALS(筋萎縮性側索硬化症)などで身体の動きが制限される方々の意思を脳波から推定し、コミュニケーションを支援する技術の開発について紹介されました。

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2026.01.16
平田教授がStrategy& Insiderに出演し、ALS患者支援に向けた脳信号解読研究を世界へ発信しました
Strategy& Insider ポッドキャストでは、平田雅之教授が、ALS 患者のコミュニケーション支援や運動機能回復を目指す脳信号解読(BCI)研究について語っています。思考を文字や動作として読み取る技術の仕組み、臨床応用に向けた課題、そして将来の展望がわかりやすく紹介された対談です。
ご視聴はこちらから →Apple Podcasts →Spotify →Corporate LinkedIn Channel →Dr.Thomas’s profile
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2026.01.13
朝日新聞デジタルにて、AI・脳科学技術の進化を取り上げた記事で当研究内容が掲載されました【未解明の「脳」を読み解くAI 人を助ける希望か、心の自由の危機か】
平田研究室では、AIと脳波計測を組み合わせ、ALSなどで身体を動かせない方の意思を読み取るニューロテクノロジーの研究を進めています。脳に直接貼る電極シートで脳活動を取得し、AIがその信号を解析して言葉として出力する支援機器を開発中です。国内初となる埋め込み型デバイスとして治験申請を目指しており、意思伝達が困難な患者の新たなコミュニケーション手段の実現を目指しています。
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2025.11.11
当研究室の取り組みが、日経BP社「日経バイオテク」特集【ブレイン・コンピューター・インターフェース】(BCI)の臨床応用で紹介されました
本インタビューでは、日本における侵襲型BCIの信号処理技術の開発状況や、臨床試験の現状について詳しく解説しています。JiMED株式会社は、侵襲型BCI技術の臨床試験開始に向けた準備を進めています。

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2025.10.10
テレビ東京・BSテレ東 日経スペシャル「ブレイクスルー ~不屈なる開拓者~」で当研究の挑戦が紹介されました!
番組では、脳波や神経信号を解析し、手を使わずにコンピューターやロボットを操作する技術の開発現場に密着。
事故や病気で身体の自由を失った方々の生活を支えるブレイン・マシン・インターフェース(BMI)の可能性や、将来的な応用についても紹介されました。


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2025.09.18
ABC朝日放送でYahooニュースとYouTubeに研究内容が掲載されました
「脳から直接脳波を読み取り意思疎通 ALS患者などの生活の助けに 埋め込み型BCI装置開発 2028年の実用化に向けて年内の治験申請を目指す」



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2025.04.04
読売テレビの情報番組「ten.」で研究内容が放送されました。
読売テレビの番組「かんさい情報ネットten.」で、当研究室のBMIに関する研究内容が取り上げられました。
・2025年4月3日(木) 15:50 ~
→ YouTubeでもご覧いただけます。
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2025.03.27
「Brain Computer Interface利用機器審査WG調査研究班報告書」公開のお知らせ
平田雅之教授がタスクフォース委員として作成に参画した「令和6年度次世代医療機器・再生医療等製品評価指標作成事業『Brain Computer Interface利用機器審査WG調査研究班報告書』公開のお知らせ」が、脳神経外科学会のホームページに掲載されました。
⇒ 「Brain Computer Interface利用機器審査WG調査研究班報告書」公開のお知らせ | 一般社団法人 日本脳神経外科学会
本評価指標に並行して、「開発ガイダンス」の策定も行っています。
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2025.02.15
読売新聞にBCIの治験について掲載されました。(2025年2月15日夕刊1面)
平田雅之教授が設立した医療機器ベンチャー( JiMED )が申請する治験について読売新聞に掲載されました。
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2024.12.25
平田雅之教授が大阪大学とUCLの国際シンポジムで研究成果を発表しました
ロンドンでUniversity College London (UCL) と大阪大学(OU)が共同で、高齢化と認知症に関する学際的なシンポジウムを開催しました。
そのシンポジウムで当研究室の平田雅之教授が研究室の研究成果を発表しました。


