ご挨拶
日本テレビ番組「カズレーザーと学ぶ。」の11月28日(火)放送で当研究室の特任講師である福間良平先生の研究が紹介されました。
今回の番組のテーマが「2023年人類の常識を変える新発見スペシャル」とのことで、その中の「頭の中がまる見え!?人工知能が脳の記録を映し出す!?」というトピック内で
福間先生の脳磁図を使って人が脳内でイメージをした画像を再現するという研究を取り上げて頂きました。
(番組URL)
AIが脳の記録を高精度で映し出す?走馬灯の正体とは?土星の衛星に地球外生命体存在の確信に迫る発見が?「人類の常識を変える新発見SP」|カズレーザーと学ぶ。|日本テレビ (ntv.co.jp)
2023年10月14日(土)
アメリカより、Nathan Copelandさんを迎え新大阪の会場でワークショップを開催いたしました!
Nathan Copelandさんは交通事故の影響で胸から下、腕がかろうじて動かせるほどの重度の身体麻痺が残りました。病院で被験者登録リストに登録したところピッツバーグ大学よりコンタクトがあり、BCI(ブレーンマシーンインターフェース)研究の被験者となりました。
(Nathanさんについてはこちら→ワークショップ「脳波でなんでもできる未来?~BMIが身近になった社会を想像しよう~」開催します。 │ 大阪大学高等共創研究院 栁澤研究室 (osaka-u.ac.jp)

今回のワークショップ「脳波でなんでもできる未来?~BMIが身近になった社会を想像しよう~」では、各テーブルごとにチームになってもらい、各々が考えるBMIでやりたいこと、どんなことが可能になるかを想像してもらい、更にそんな未来が来た時に一体我々の社会はどのように対応していけるのか、または対応しなければいけないのかを議論していただきました。



定員数いっぱいの方にご参加いただき、また当日のワークショップの様子をNHK「ほっと関西」内で放送していただきました。
専門家だけでなく一般的にも徐々にBMI・BCI技術への関心と期待が高まっていることが実感できました!!
各テーブルを回りながら議論に参加されたり質問に答えていくNathanさん・・

ご参加くださいました皆様どうもありがとうございました!

・・余談ですがNathanさん実は日本のアニメやゲームが昔から大好きとのことで、いつもロボットのT-シャツを愛用されてます。
オバマ元大統領とロボットアームで握手をした時に着ていたスーツのネクタイも実はスペースインベーダーの柄だったそうです!愛とプライドを感じますね。
この日ももちろん日本のアニメのTシャツで登場されました。

ご自身もSNSなどを使って積極的に活動をされています。
Youtubeチャンネル BCI Can Do Better – YouTube
2023年10月23日(月)
第56回日本てんかん学会学術集会
第56回日本てんかん学会学術集会 – 株式会社コンベンションリンケージ (c-linkage.co.jp)
脳神経外科学講座 博士課程4年次 岩田貴光先生が脳神経外科の部・優秀ポスター賞を受賞されました。
ポスター発表名
「海馬 Ripple と皮質デルタパワーの相関による海馬病理所見の予測」
おめでとうございます!

2023年10月18日
10月17日放送のNHK「ほっと関西」内で10月14日に開催しましたワークショップ「脳波でなんでもできる未来?~BMIが身近になった社会を想像しよう~」が取り上げられました。
ワークショップの様子はこちら→10月14日 Nathan Copelandさんを迎えてワークショップを開催いたしました。 │ 大阪大学高等共創研究院 栁澤研究室 (osaka-u.ac.jp)

2023年10月3日
10月14日(土)にワークショップ「脳波でなんでもできる未来?~BMIが身近になった社会を想像しよう~」を開催します。
ワークショップ「脳波でなんでもできる未来?〜BMIが身近になった社会を想像しよう〜」【大阪編】 | Peatix
日程:10月14日(土)14時~17時
会場:〒532-0003 大阪府大阪市淀川区宮原3-5-36 新大阪トラストタワー2階
公開ワークショップですので、ご興味のある方は是非ご参加ください!
米国よりNathan Copelandさんが参加され、BMIユーザーとしての貴重なお話をしていただきます。
Nathan Copelandさんは交通事故により胸から下が身体麻痺となってから、ピッツバーグ大学で
BMI(ブレイン・コンピューター・インターフェース)の被験者となりロボット・アームやコンピュータの操作などを行っています。
最近では脳信号を使ってテレビゲームを楽しまれています!
オバマ元大統領とロボット・アームで握手をされるNathanさん
2023年2月25日(土)
第25回日本ヒト脳機能マッピング学会
第25回日本ヒト脳機能マッピング学会 | 株式会社ドゥ・コンベンション (umin.jp)
日本ヒト脳機能マッピング学会 ホームページ (umin.jp)
脳神経外科学講座 博士課程3年次 岩田貴光先生が若手奨励賞を受賞しました。
演題名
「海馬 Sharp Wave Ripple とてんかん性 Ripple による海馬病理の予測」
おめでとうございます!


幻肢運動や幻肢像を意識せずに幻肢運動表象を変えるニューロフィードバック訓練を開発し、痛みを低下させることに成功しました。
T. Yanagisawa, R. Fukuma, B. Seymour, M. Tanaka, O. Yamashita, K. Hosomi, H. Kishima, Y. Kamitani, Y. Saitouh, Neurofeedback Training without Explicit Phantom Hand Movements and Hand-Like Visual Feedback to Modulate Pain: A Randomized Crossover Feasibility Trial,Journal of Pain, 2022 Aug 3; S1526-5900(22)00368-6. PMID: 35932992, DOI: 10.1016/j.jpain.2022.07.009
想像して画像を出力するBCIの研究について2022年9月2日発刊の読売新聞に掲載されました。
脳の意思伝達 AIで進展/画像思い浮かべ、感情表現も:地域ニュース : 読売新聞オンライン (yomiuri.co.jp)
想像して画像を出力するBCIの研究について、2022年8月28日発刊の朝日新聞に掲載されました。







