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【受賞】岩森歌奈子さん、緒方あすかさん、兼光利彩子さんが令和7年度 大阪大学女子大学院生優秀研究賞を受賞しました。 - 活動報告

本学自然科学系研究科に所属し優れた研究成果を挙げた女子大学院生に表彰される、令和7年度 大阪大学女子大学院生優秀研究賞を、岩森 歌奈子さん(4年生コース1年)、緒方 あすかさん(5年生コース1年)、兼光 利彩子さん(5年生コース3年)が、以下の研究課題にて受賞されました。

皆さん、おめでとうございます。

岩森 歌奈子「間葉系前駆細胞の脂肪分化制御機構

緒方 あすかα-galエピトープワクチンによる膵がん免疫療法の基礎的検討

兼光 利彩子「肝臓マクロファージによる統合的生体防御機構の解明

▶岩森さん コメント

骨格筋内に存在する間葉系前駆細胞は骨格筋脂肪化に関与する細胞です。これらの細胞の脂肪分化に着目し、工学的アプローチという新たな視点も取り入れながら、その分化制御メカニズムの解明に取り組みました。

▶緒方さん コメント

このたびは、このような名誉ある賞を賜り、大変光栄に思います。日頃からご指導いただいている三善英知教授をはじめ、三善研究室の皆様、また共同研究者の皆様に心より感謝申し上げます。医療に貢献できる女性研究者として成長できるよう、より一層精進してまいります。

▶兼光さん コメント

このたびは、大変名誉ある賞を賜り、心より感謝申し上げます。研究を進めるにあたり、ご指導くださった石井先生、宮本先生をはじめ、研究室の皆様から多くのご支援とご助言をいただきましたこと、改めて感謝申し上げます。今回の受賞を一つの節目として、これに満足することなく、現在取り組んでいる研究をさらに発展させていきたいと考えています。今後も一つひとつの課題に向き合い、地道に研究を積み重ねながら、より良い研究成果につなげられるよう努めてまいります。

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参考URL令和7年度 大阪大学女子大学院生優秀研究賞