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バックナンバー(学内限定アクセス)

令和8年度

令和7年度

第433号

2026年01月08日発行

第432号

2025年12月25日発行

第431号

2025年12月11日発行

第430号

2025年11月27日発行

第429号

2025年11月13日発行

第428号

2025年10月30日発行

第427号

2025年10月16日発行

第426号

2025年10月02日発行

第425号

2025年09月18日発行

第424号

2025年09月04日発行

第423号

2025年08月21日発行

第422号

2025年07月31日発行

第421号

2025年07月17日発行

第420号

2025年07月03日発行

第419号

2025年06月19日発行

第418号

2025年06月05日発行

第417号

2025年05月22日発行

第416号

2025年05月08日発行

第415号

2025年04月24日発行

第414号

2025年04月10日発行

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.433/令和8年(2026年) 1月8日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■1■共同研個別相談会「フローサイトメーター BD FACS/FlowJo」を開催(再掲)
◇次回の配信日◇~本年もどうぞよろしくお願いいたします~
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■『共同研個別相談会「フローサイトメーター BD FACS/FlowJo」を開催』(再掲)
BD担当者による、フローサイトメトリー全般に渡る個別相談会を以下の要領で
開催いたします。

■個別相談会(オンサイト)
日時>令和8年1月27日(火) 1)11:00~12:30 2)14:00~15:30 3)15:30~17:00
場所>共同研究棟6階 細胞分離分析室(D61-09)他
講師>菅原ゆう子氏・渡辺信之氏
(日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 アプリケーションサポートグループ)
装置>共同研に設置のすべてのBD FACS機器並びに解析ソフト
内容>共同研の機器を用いての測定、FlowJoでの解析(機器の初回説明除く)。
尚、実機の使用を伴わないご相談(サンプル調整法、実験計画、データ解析など)
に関しては、上記日程とは別にオンラインで対応いたします。下記のフォームより
同様にお申し込みください。
定員>測定立ち合い:各枠1組 計3組
参加登録URL>申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
https://forms.office.com/r/wekEizeFQz
申込締切日>1月22日(木)まで

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:鈴木(PHS 2845)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇次回の配信日◇~本年もどうぞよろしくお願いいたします~
本年最初のメールマガジンです。
今後もより良い情報を発信して参りますのでご愛読の程どうぞよろしく
お願いいたします。
次回の配信日は1月22日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.432/令和7年(2025年)12月25日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆年末年始情報◆
○年末年始の運用停止機器等について(再掲)
◆機器情報◆
〇高速液体クロマトグラフ NANOSPACE SI-2 電気化学検出器(ECD検出器)
ご利用時のご予約について(再掲)
■1■共同研個別相談会 「フローサイトメーター BD FACS/FlowJo」を開催
◇次回の配信日◇~今年もご購読ありがとうございました~
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆年末年始情報◆
○『年末年始の運用停止機器等について』(再掲)
共同研では年末年始休暇期間中(令和7年12月27日(土)~令和8年1月
4日(日))前後、節電等のため一部の機器利用を停止します。
現在利用停止が確定している機器は以下の通りです。
共同研職員も休暇になりますので、この期間中の障害発生等への対応は年始の
業務開始以降となります。装置そばへのメモの残置およびメールでのご連絡を
お願いします。

◎透過型電子顕微鏡 Hitachi・HT7800 (D31-08)
 停止期間: 令和7年12月26日(金) 16:00~令和8年1月5日(月) 12:00
◎走査型電子顕微鏡 Hitachi・S-4800 (D31-12)
 停止期間: 令和7年12月26日(金) 16:00~令和8年1月5日(月) 15:00
◎純水製造装置 ADVANTEC・RFD240ND (D41-11)
 停止期間: 令和7年12月26日(金) 17:30~令和8年1月5日(月) 8:30
◎超純水製造装置 Merck Millipore Milli-Q Integral10L (D91-03)
 停止期間: 令和7年12月26日(金) 15:00~令和8年1月5日(月) 10:00
◎ポスター印刷室 (D71-06)『施錠します』
 停止期間: 令和7年12月26日(金) 17:00~令和8年1月5日(月) 9:00
◎印刷室 (D71-02)『施錠します』
 停止期間: 令和7年12月26日(金) 17:00~令和8年1月5日(月) 9:00
◎乾熱滅菌器 YAMATO・SI602 (D91-06)
 停止期間: 令和7年12月26日(金) 17:00~令和8年1月5日(月) 8:30
◎乾熱滅菌器 YAMATO・SK811 (D91-08)
 停止期間: 令和7年12月26日(金) 17:00~令和8年1月5日(月) 8:30

担当:管理室(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆機器情報◆
〇『高速液体クロマトグラフ NANOSPACE SI-2 電気化学検出器(ECD検出器)
ご利用時のご予約について』(再掲)
共同研究棟9階実験室1(D91-03)設置の高速液体クロマトグラフ NANOSPACE SI-2
において、新たに電気化学検出器(ECD検出器)に限り、平衡化利用の際の利用料を
設けることになりました。
本年12月予約分からの適用となります。

決定事項は以下になります。
・予約システムのタンパク質解析の中の「NANOSPACE SI-2 ECD検出器平衡化用」を
設けました。
平衡化が早く終了したなど、変更がある場合は都度、予約システムよりご変更ください。
・「NANOSPACE SI-2 ECD検出器平衡化用」の利用料は、医学部内利用150円/30分、
医学部外利用225円/30分となります。

平衡化のご予約と測定解析のご予約をそれぞれお願いします。

お手数をおかけします。
どうぞ、よろしくお願いします。

担当者:米澤 (PHS 2852)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■『共同研個別相談会 「フローサイトメーター BD FACS/FlowJo」を開催』
BD担当者による、フローサイトメトリー全般に渡る個別相談会を以下の要領で
開催いたします。

■個別相談会(オンサイト)
日時>令和8年1月27日(火)1)11:00~12:30  2) 14:00~15:30 3) 15:30~17:00
場所>共同研究棟6階 細胞分離分析室(D61-09)他
講師>菅原ゆう子氏・渡辺信之氏
(日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 アプリケーションサポートグループ)
装置>共同研に設置のすべてのBD FACS機器並びに解析ソフト
内容>共同研の機器を用いての測定、FlowJoでの解析(機器の初回説明除く)。
尚、実機の使用を伴わないご相談(サンプル調整法、実験計画、データ解析など)
に関しては、上記日程とは別にオンラインで対応いたします。下記のフォームより
同様にお申し込みください。
定員>測定立ち合い:各枠1組 計3組
参加登録URL>申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
https://forms.office.com/r/wekEizeFQz
申込締切日>1月22日(木)まで

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:鈴木(PHS 2845)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇次回の配信日◇~今年もご購読ありがとうございました~
今年最後の号となりました。皆様にはご購読頂きありがとうございました。
来年もより良い情報を発信してまいりますので引き続きご購読いただければと
思います。どうぞよろしくお願いいたします。
次回の配信日は、1月8日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.431/令和7年(2025年)12月11日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆年末年始情報◆
○年末年始の運用停止機器等について
◆機器情報◆
〇高速液体クロマトグラフ NANOSPACE SI-2 電気化学検出器(ECD検出器)
ご利用時のご予約について
〇共同研究棟停電のお知らせ
〇6階 細胞分離分析室 Milli-Q Integral3の故障について
◇次回の配信日◇
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆年末年始情報◆
○『年末年始の運用停止機器等について』
共同研では年末年始休暇期間中(令和7年12月27日(土)~令和8年1月
4日(日))前後、節電等のため一部の機器利用を停止します。
現在利用停止が確定している機器は以下の通りです。
共同研職員も休暇になりますので、この期間中の障害発生等への対応は年始の
業務開始以降となります。装置そばへのメモの残置およびメールでのご連絡を
お願いします。

◎透過型電子顕微鏡 Hitachi・HT7800 (D31-08)
 停止期間: 令和7年12月26日(金) 16:00~令和8年1月5日(月) 12:00
◎走査型電子顕微鏡 Hitachi・S-4800 (D31-12)
 停止期間: 令和7年12月26日(金) 16:00~令和8年1月5日(月) 15:00
◎純水製造装置 ADVANTEC・RFD240ND (D41-11)
 停止期間: 令和7年12月26日(金) 17:30~令和8年1月5日(月) 8:30
◎超純水製造装置 Merck Millipore Milli-Q Integral10L (D91-03)
 停止期間: 令和7年12月26日(金) 15:00~令和8年1月5日(月) 10:00
◎ポスター印刷室 (D71-06)『施錠します』
 停止期間: 令和7年12月26日(金) 17:00~令和8年1月5日(月) 9:00
◎印刷室 (D71-02)『施錠します』
 停止期間: 令和7年12月26日(金) 17:00~令和8年1月5日(月) 9:00
◎乾熱滅菌器 YAMATO・SI602 (D91-06)
 停止期間: 令和7年12月26日(金) 17:00~令和8年1月5日(月) 8:30
◎乾熱滅菌器 YAMATO・SK811 (D91-08)
 停止期間: 令和7年12月26日(金) 17:00~令和8年1月5日(月) 8:30

担当:管理室(内線3790)
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◆機器情報◆
〇『高速液体クロマトグラフ NANOSPACE SI-2 電気化学検出器(ECD検出器)
ご利用時のご予約について』
共同研究棟9階実験室1(D91-03)設置の高速液体クロマトグラフ NANOSPACE SI-2
において、新たに電気化学検出器(ECD検出器)に限り、平衡化利用の際の利用料を
設けることになりました。
本年12月予約分からの適用となります。

決定事項は以下になります。
・予約システムのタンパク質解析の中の「NANOSPACE SI-2 ECD検出器平衡化用」を
設けました。
平衡化が早く終了したなど、変更がある場合は都度、予約システムよりご変更ください。
・「NANOSPACE SI-2 ECD検出器平衡化用」の利用料は、医学部内利用150円/30分、
医学部外利用225円/30分となります。

平衡化のご予約と測定解析のご予約をそれぞれお願いします。

お手数をおかけします。
どうぞ、よろしくお願いします。

担当者:米澤 (PHS 2852)
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〇『共同研究棟停電のお知らせ』
以下の日時で共同研究棟全室停電を予定しています。

停電日:令和7年12月14日(日)
時間帯:8:30~14:00(予定)

利用できない期間については共同研予約システムや部屋の貼り紙でご確認ください。
ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。

担当:管理室(内線3790)
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『6階 細胞分離分析室 Milli-Q Integral3の故障について』
共同研究棟6階細胞分離分析室(D61-09)に設置の純水・超純水製造装置
Meck Millipore Milli-Q Integral3ですが、経年劣化により故障しております。
現在、修理等検討中です。

大変ご不便をおかけいたしますがMilli-Qをご使用の際は、D91-03に設置の
Meck Millipore MilliQ integral 10Lをご利用ください。

担当者:鈴木(PHS 2845)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は12月25日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.430 /令和7年(2025年)11月27日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■CiDER感染症総合教育研究拠点 共用実験室からのお知らせ■
◆機器情報◆
○スピニングディスク型共焦点顕微鏡 SpinSR10の運用再開について
○6階 超純水製造装置 Merck Millipore Milli-Q Integral3 運用停止のお知らせ
■1■共同研使用説明会「生体分子間相互作用解析装置 Biacore T200」を開催
■2■共同研個別相談会「フローサイトメーター BD FACS/FlowJo」を開催(再掲)
■3■第26回 ZEISS Day in UOsakaを開催(再掲)
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■CiDER感染症総合教育研究拠点 共用実験室からのお知らせ■
CiDERに導入されました共焦点レーザ顕微鏡 LSM 990 with Lightfield 4Dの
利用法説明会を以下の日程で開催します(日本語開催)。

日時:12月8日(月)14:00~15:30, 16:00~17:30
場所:CiDER棟723室

参加希望者は下記の参加登録フォームからご登録ください。
希望者が多い場合は、導入前セミナー参加者で利用法説明会未受講の方を
優先させていただきます。
12月中に別日の説明会も企画していますし、今後も随時開催予定です。

<参加登録フォーム>
https://forms.cloud.microsoft/r/38ZytmcBKV

お問い合わせは下記までご連絡くださいますよう、よろしくお願いいたします。

二宮 彰紀
大阪大学 感染症総合教育研究拠点
共用実験室
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1-10
大阪大学・日本財団 感染症センター
Tel: 06-6879-8877
E-mail: info.coref@cider.osaka-u.ac.jp

ご質問等は、CiDERの担当者もしくはCiDERホームページの
お問い合わせフォームより直接共用実験室へご連絡頂けますようお願いします。
CiDER共用実験室HP https://www.cider.osaka-u.ac.jp/shared-equipment/

担当者:CiDER・二宮、原(06-6879-8877)
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◆機器情報◆
○『スピニングディスク型共焦点顕微鏡 SpinSR10の運用再開について』
令和7年12月1日(月)から4階LSM室(D41-08)に設置のスピニング
ディスク型共焦点顕微鏡 SpinSR10(EVIDENT)の運用を再開することになりました。
運用再開後は以下に示す変更点があります。
・使用料金 … 無償 → 有償(医学部内 300円/30分、医学部外 450円/30分)
・超解像機能 … あり → なし
・CO2インキュベータ … あり → なし

主な仕様
・顕微鏡 … 倒立型
・搭載レンズ … 10x, 20x, 40x, 60x Oil, 100x Sili, 100x Oil TIRF
・搭載レーザー波長 … 405nm, 488nm, 561nm, 640nm

ぜひ、ご利用ください。

担当者:水野(PHS 2861)
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〇『6階 超純水製造装置 Merck Millipore Milli-Q Integral3 運用停止のお知らせ』
6階細胞分離分析室(D61-09)設置の超純水製造装置・Merck Millipore・MilliQ-Integral3は、経年劣化による基盤およびポンプの故障により、11月27日より運用停止と
なりました。これから修理の手配をいたしますので、現在のところ運用再開日は未定と
なります。
予定がわかり次第、共同研My Page等でお知らせいたします。

修理完了までは、9階実験室1(D91-03室)のMerck Millipore・MilliQ-Integral10Lを
ご利用ください。
ご迷惑をおかけします。
どうぞ、よろしくお願いします。

担当者:鈴木(PHS 2845)
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■1■『共同研使用説明会「生体分子間相互作用解析装置 Biacore T200」を開催』
9階実験室1 (D91-03)に設置の生体分子相互作用解析装置BiacoreT200 の使用説明会
(オンライン・事前登録制)を以下の要領で開催します。

日時>令和7年12月12日(金)13:30~15:00 
装置>Biacore T200 (Cytiva)
内容>Biacore cap-tag capture kitという新しいキットの販売開始に伴い、あらためてBiacoreに関するオンラインセミナーを実施いたします。
Biacoreの概略および測定原理、様々な測定と解析方法の使い分け、各種アプリケーション、条件検討が簡便・安価なBiacore cap-tag capture kitの紹介と活用事例などをご案内いたします。
演者>高田 元氏 (グローバルライフサイエンステクノロジーズジャパン株式会社Cytiva)
申し込み>以下、URLにて事前登録をお願いします。
https://forms.office.com/r/bEHMLRmzC0
事前登録後にTeams招待メールが届きます。
申し込み期限>令和7年12月10日(水)

アプリケーション担当者様から、お話をうかがえる良い機会です。
使用経験の有無を問わず、ご興味のある方はどなたさまでもご参加ください。

担当者:米澤 (PHS 2852)
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■2■『共同研個別相談会「フローサイトメーター BD FACS/FlowJo」を開催』(再掲)
BD担当者による、フローサイトメトリー全般に渡る個別相談会を以下の要領で
開催いたします。

■個別相談会(オンサイト)
日時>令和7年12月15日(月)1)11:00~12:30、 2)14:00~15:30、3)15:30~17:00
場所>共同研究棟6階 細胞分離分析室(D61-09)他
講師>菅原ゆう子氏・渡辺信之氏
(日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 アプリケーションサポートグループ)
装置>共同研に設置のすべてのBD FACS機器並びに解析ソフト
内容>共同研の機器を用いての測定、FlowJoでの解析(機器の初回説明除く)。
尚、実機の使用を伴わないご相談(サンプル調整法、実験計画、データ解析など)に関しては、上記日程とは別にオンラインで対応いたします。下記のフォームより同様にお申し込みください。
定員>測定立ち合い:各枠1組 計3組
参加登録URL>申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
https://forms.office.com/r/wekEizeFQz
申込締切日>12月10日(水)まで

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:鈴木(PHS 2845)
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■3■『第26回 ZEISS Day in UOsakaを開催』(再掲)
共同研等に設置しているZEISS製顕微鏡をアプリケーションスペシャリストが
サポートする「第26回 ZEISS Day in UOsaka」をおこないます。

日時>令和7年12月16日(火)10:00 ~ 17:50
内容>ZEISS製品の実機サポート LSM980 Airyscan2 Multiplex,
LSM880 Airyscan, ELYRA S.1, Lightsheet Z.1他

顕微鏡撮影のコンサルタント 利用機器問わず3Dイメージングのご相談対応
場所>共同研究棟3F 3階LSM室-1(D31-09)他
定員>4組 1)10:00~11:30、2)13:00~14:30、3)14:40~16:10、4)16:20~17:50
事前申込制>以下のURLからお申し込みください。
https://forms.office.com/r/Vk15x0CW9d

過去1年間にサポートを受けた回数が3回以内の方は原則先着順、
4回以上の方は開催日2日前の状況で決めさせていただきます。

担当者:老木(PHS 2850)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は12月11日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.429/令和7年(2025年)11月13日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■1■共同研個別相談会「フローサイトメーター BD FACS/FlowJo」を開催
■2■第26回 ZEISS Day in UOsakaを開催
◇次回の配信日◇
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■1■『共同研個別相談会「フローサイトメーター BD FACS/FlowJo」を開催』
BD担当者による、フローサイトメトリー全般に渡る個別相談会を以下の要領で
開催いたします。

■個別相談会(オンサイト)
日時>令和7年12月15日(月)1)11:00~12:30、 2)14:00~15:30、3)15:30~17:00
場所>共同研究棟6階 細胞分離分析室(D61-09)他
講師>菅原ゆう子氏・渡辺信之氏
(日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 アプリケーションサポートグループ)
装置>共同研に設置のすべてのBD FACS機器並びに解析ソフト
内容>共同研の機器を用いての測定、FlowJoでの解析(機器の初回説明除く)。
尚、実機の使用を伴わないご相談(サンプル調整法、実験計画、データ解析など)に関しては、上記日程とは別にオンラインで対応いたします。下記のフォームより同様にお申し込みください。
定員>測定立ち合い:各枠1組 計3組
参加登録URL>申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
https://forms.office.com/r/wekEizeFQz
申込締切日>12月10日(水)まで

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:鈴木(PHS 2845)
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■2■『第26回 ZEISS Day in UOsakaを開催』
共同研等に設置しているZEISS製顕微鏡をアプリケーションスペシャリストが
サポートする「第26回 ZEISS Day in UOsaka」をおこないます。

日時>令和7年12月16日(火)10:00 ~ 17:50
内容>ZEISS製品の実機サポート LSM980 Airyscan2 Multiplex,
LSM880 Airyscan, ELYRA S.1, Lightsheet Z.1他

顕微鏡撮影のコンサルタント 利用機器問わず3Dイメージングのご相談対応
場所>共同研究棟3F 3階LSM室-1(D31-09)他
定員>4組 1)10:00~11:30、2)13:00~14:30、3)14:40~16:10、4)16:20~17:50
事前申込制>以下のURLからお申し込みください。
https://forms.office.com/r/Vk15x0CW9d

過去1年間にサポートを受けた回数が3回以内の方は原則先着順、
4回以上の方は開催日2日前の状況で決めさせていただきます。

担当者:老木(PHS 2850)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は11月27日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.428/令和7年(2025年)10月30日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆液体窒素ラック当年度支払いについて(希望教室のみ対象)◆
◆機器情報◆
〇P2実験室の安全キャビネットの予約方法変更のお知らせ
〇10階Avanti HP-30Iの運用停止について
■1■共同研デモ「ハイコンテントアナリシスシステム CQ3000」を開催
■2■共同研個別相談会「フローサイトメーターBD FACS/FlowJo」を開催
■3■共同研個別相談会「共焦点レーザー走査顕微鏡FV3000」を開催
◇次回の配信日◇
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◆『液体窒素ラック当年度支払いについて(希望教室のみ対象)』◆
これまで液体窒素関連利用料は当年度分(1年間分)を次年度4月にお支払い
頂いておりましたが、令和7年度(2025年度)より、受付条件を満たす
液体窒素ラック利用料に限り「当年度支払い」が可能となります。
(※液体窒素持帰り取出し利用料は当年度支払い不可)
これにより、ラック利用料が当年度財源でもお支払い頂けるようになります。

お支払い等のルールは以下URLより「液体窒素ラック当年度支払いについて」を
ご参照ください。(学内限定アクセス)
https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/download.php

詳細は、各教室の会計担当者の方にメールにてお知らせします。

担当:管理室(内線 3790)
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◆機器情報◆
〇『P2実験室の安全キャビネットの予約方法変更のお知らせ』
共同研究棟9階 P2実験室(D91-09)に設置しております安全キャビネット・
HITACHI SCV-1307EC II AB3の予約方法を変更します。

【予約方法】
WEB予約システム カテゴリ「乾燥・洗浄・滅菌」

【変更日】
令和7年10月30日(木)より

何かご不明な点がございましたらお知らせください。
どうぞよろしくお願いいたします。

担当者:後藤(PHS 2862)
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〇『10階Avanti HP-30Iの運用停止について』
共同研究棟10階JRB P2実験室(DX1-06)に設置の高速冷却遠心機・Beckman Coulter
AvantiHP-30Iは不具合のため運用を停止しておりますが、新機種へ更新予定です。

更新完了までP1レベルでの遠心は以下の高速冷却遠心機をご利用ください。
・高速冷却遠心機高速冷却遠心機・Beckman Coulter AvantiHP-30I / 10階JRB中央実験室(DX1-05)
ロータ(JA-12、JA-18.1、JA-30.50Ti、JLA-10.500、JS-5.9、JS-7.5、JS-24.15/24.38)
・高速冷却遠心機・HitachiCR20GIII / 9階実験室3(D91-06)
ロータ(R12AF、R19A、R18A、RR22A2、R21A、RPR18-3、RPR20-3)

P2レベルでの遠心は以下をご利用ください。
・超遠心機(フロア型)Beckman Coulter・XPN-90 Biosafety(有償機器)/
10階JRB P2実験室(DX1-06)
ロータ(NVT90、VTi65.2、SW55Ti、SW32Ti)
・冷却遠心機3700・KUBOTA3700 / 9階P2実験室(D91-09)
ロータ(AF-5004CH:50mL・15mLチューブを遠心可能、AF-2018、MF-2236)

実験でお急ぎのところ、ご不便をおかけして申し訳ございません。
どうぞよろしくお願いいたします。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■1■『共同研デモ「ハイコンテントアナリシスシステム CQ3000」を開催』
共同研デモを以下の要領で行います。

日程>令和7年10月27日(月)~ 11月14日(金)を予定
内容>ハイコンテントアナリシスシステム CQ3000を用いた実機デモ
場所>共同研究棟8階 8階顕微鏡室1(D81-04)
参加登録URL>申込フォームにてお申込みください。
https://forms.office.com/r/tZk5j1HwZX

先生のサンプル(生細胞、固定サンプル)にて蛍光の数値化解析が可能です。
メーカーサンプルでの見学も対応いたします。
生細胞の3D培養にも対応しています。
共焦点ライブセルイメージング&ハイコンテントアナリシスの性能をぜひお試しください!
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■2■『共同研個別相談会「フローサイトメーターBD FACS/FlowJo」を開催』
BD担当者による、フローサイトメトリー全般に渡る個別相談会を以下の要領で
開催いたします。

■個別相談会(オンサイト)
日時>令和7年11月12日(水)1)11:00~12:30  2)14:00~15:30 3)15:30~17:00
場所>共同研究棟6階 細胞分離分析室(D61-09)他
講師>菅原ゆう子氏・渡辺信之氏
(日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 アプリケーションサポートグループ)
装置>共同研に設置のすべてのBD FACS機器並びに解析ソフト
内容>共同研の機器を用いての測定、FlowJoでの解析(機器の初回説明除く)。
尚、実機の使用を伴わないご相談(サンプル調整法、実験計画、データ解析など)に関しては、
上記日程とは別にオンラインで対応いたします。下記のフォームより同様にお申し込みください。
定員>測定立ち合い:各枠1組 計3組
参加登録URL>申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
https://forms.office.com/r/wekEizeFQz
申込締切日>11月7日(金)まで

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:鈴木(PHS 2845)
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■3■『共同研個別相談会「共焦点レーザー走査顕微鏡FV3000」を開催』
10階JRB中央実験室(DX1-05)に設置の共焦点レーザー走査顕微鏡FV3000
(Olympus/EVIDENT)の個別相談会を以下の要領で開催します。

日時>令和7年11月19日(水)
1)9:30~10:30、2)11:00~12:00、3)13:30~14:30、4)15:00~16:00、5)16:30~17:30
場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室 (DX1-05)
装置>画像解析ソフトcellSens
共焦点レーザー走査型顕微鏡FV3000(Olympus/EVIDENT)
講師>香西直樹氏(エビデント社)
内容>FV3000を用いた撮影およびcellSensの基本取り扱い説明・持込データ
の解析など、ご希望のアプリケーションに合わせた内容になります。
定員>各回1組・先着5組
申込方法>申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
共同研HPからも申込サイトへのリンクを掲載しています。
https://forms.office.com/e/fEdR9Yk67h
申込締切日>令和7年11月14日(金)

撮影から解析までご相談ください。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は11月13日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.427 /令和7年(2025年)10月16日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■CiDER感染症総合教育研究拠点 共用実験室からのお知らせ■
■1■第25回 ZEISS Day in UOsakaを開催
■2■BD FACS/FlowJo 個別相談会 開催(再掲)
◎スタッフ着任のお知らせ◎
◇次回の配信日◇
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■CiDER感染症総合教育研究拠点 共用実験室からのお知らせ■
CiDER共用実験室では、共用機器テクニカルセミナーを以下の通り開催します。
(日本語での開催となります。英語開催は調整中です。)
ご興味のある方は是非ご参加ください。
https://www.cider.osaka-u.ac.jp/shared-equipment/news/20251031lsm990/

次世代共焦点レーザスキャン顕微鏡 ZEISS LSM 990 with Lightfield 4D の
国内1号機をCiDER共用実験室に導入します。

開催内容
・ZEISS LSM 990 最新イメージング技術のご紹介
日時:10月31日(金)11:00~12:00
場所:CiDER棟共創スペース(7-9回吹き抜け)+web ハイブリッド

ご興味のある方は、以下から事前登録をお願いします。
https://forms.cloud.microsoft/r/JCrbSJHBbQ

ぜひご参加ください。
よろしくお願いいたします。
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CiDER Technical Seminar will be held as follows. (The Seminar will be conducted in Japanese. English session is currently being arranged.)
If you are interested, please register for participation.
https://www.cider.osaka-u.ac.jp/shared-equipment/news/20251031lsm990/

The first ZEISS LSM 990 with Lightfield 4D next-generation confocal laser scanning microscope in Japan will be installed at the CiDER.

Event details
・Introduction to the latest imaging technologies of ZEISS LSM 990
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問い合わせ先
大阪大学 感染症総合教育研究拠点 共用実験室・原
Tel: 06-6879-8877
E-mail: info.coref@cider.osaka-u.ac.jp

もしくはCiDERホームページのお問い合わせフォームより直接共用実験室へ
ご連絡頂けますようお願いします。
CiDER共用実験室HP https://www.cider.osaka-u.ac.jp/shared-equipment/

担当者:CiDER・原(06-6879-8877)
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■1■『第25回 ZEISS Day in UOsakaを開催』
共同研等に設置しているZEISS製顕微鏡をアプリケーションスペシャリストが
サポートする「第25回 ZEISS Day in UOsaka」をおこないます。

日時>令和7年11月11日(火)10:00 ~ 17:50
内容>ZEISS製品の実機サポート LSM980 Airyscan2 Multiplex,
LSM880 Airyscan, ELYRA S.1, Lightsheet Z.1他

顕微鏡撮影のコンサルタント 利用機器問わず3Dイメージングのご相談対応
場所>共同研究棟3F 3階LSM室-1(D31-09)他
定員>4組 1)10:00~11:30、2)13:00~14:30、3)14:40~16:10、4)16:20~17:50
事前申込制>以下のURLからお申し込みください。
https://forms.office.com/r/66SduQ8x4R

過去1年間にサポートを受けた回数が3回以内の方は原則先着順、
4回以上の方は開催日2日前の状況で決めさせていただきます。

担当者:老木(PHS 2850)
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■2■『BD FACS/FlowJo 個別相談会 開催』(再掲)
BD担当者による、フローサイトメトリー全般に渡る個別相談会を以下の要領で
開催いたします。

■個別相談会(オンサイト)
日時>令和7年10月30日(木)1)11:00~12:30 2)14:00~15:30 3)15:30~17:00
場所>共同研究棟6階 細胞分離分析室(D61-09)他
講師>菅原ゆう子氏・渡辺信之氏
(日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 アプリケーションサポートグループ)
装置>共同研に設置のすべてのBD FACS機器並びに解析ソフト
内容>共同研の機器を用いての測定、FlowJoでの解析(機器の初回説明除く。)

尚、実機の使用を伴わないご相談(サンプル調整法、実験計画、データ解析など)に
関しては、上記日程とは別にオンラインで対応いたします。
下記のフォームより同様にお申し込みください。

定員>測定立ち合い:各枠1組 計3組
参加登録URL>申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
https://forms.office.com/r/wekEizeFQz
申込締切日>10月27日(月)まで

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:鈴木(PHS 2845)
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◎スタッフ着任のお知らせ◎
〇10月1日付で共同研職員が着任いたしました。
浜崎 佳奈 特任技術職員
主な担当 細胞分離関連機器

よろしくお願いいたします。
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は10月30日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.426/令和7年(2025年) 10月2日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆共同研・CoMITオミックスセンター 利用者アンケートの結果について◆(再掲)
◆機器情報◆
○スピニングディスク型超解像顕微鏡 SpinSR10の利用中断について
■1■第24回 ZEISS Day in UOsakaを開催
■2■BD FACS/FlowJo 個別相談会 開催
◇次回の配信日◇
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◆『共同研・CoMITオミックスセンター 利用者アンケートの結果について』◆(再掲)
本年4月から5月にかけて実施した共同研・CoMITオミックスセンター(COC)
利用者アンケートの結果を共同研HPのお知らせに掲載しています。
利用者のご要望やそれに対する共同研・COCからの回答に加えて、機器の導入を
決める過程についても簡単に紹介していますので、ぜひご覧ください。

共同研・COCアンケート結果の報告(学内限定)
URL: https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/mypage/news/detail.php?id=588
学内のネットワークに接続した端末で閲覧いただけます。

担当:管理室(内線3790)
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◆機器情報◆
○『スピニングディスク型超解像顕微鏡 SpinSR10の利用中断について』
共同研究棟4階の4階LSM室(D41-08)に設置しているスピニングディスク型
超解像顕微鏡 SpinSR10はエビデント社と大阪大学との物品貸出契約の終了に伴い、
令和7年10月1日(水)から利用を中断することになりました。
制御PCのみの利用は、10月1日以降もできますのでデータの取り出しは可能です。

ご利用の皆様にはご迷惑をおかけします。

担当者:水野(PHS 2861)
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■1■『第24回 ZEISS Day in UOsakaを開催』
共同研等に設置しているZEISS製顕微鏡をアプリケーションスペシャリストが
サポートする「第24回 ZEISS Day in UOsaka」をおこないます。

日時>令和7年10月14日(火)13:30 ~ 17:50
内容>ZEISS製品の実機サポート LSM980 Airyscan2 Multiplex,
LSM880 Airyscan, ELYRA S.1, Lightsheet Z.1他

顕微鏡撮影のコンサルタント 利用機器問わず3Dイメージングのご相談対応
場所>共同研究棟3F 3階LSM室-1(D31-09)他
定員>3組 1)13:30~14:50、2)15:00~16:20、3)16:30~17:50
事前申込制>以下のURLからお申し込みください。
https://forms.office.com/r/3cB9NujiSa

過去1年間にサポートを受けた回数が3回以内の方は原則先着順、
4回以上の方は開催日2日前の状況で決めさせていただきます。

担当者:老木(PHS 2850)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■『BD FACS/FlowJo 個別相談会 開催』
BD担当者による、フローサイトメトリー全般に渡る個別相談会を以下の要領で
開催いたします。

■個別相談会(オンサイト)
日時>令和7年10月30日(木)1)11:00~12:30 2)14:00~15:30 3)15:30~17:00
場所>共同研究棟6階 細胞分離分析室(D61-09)他
講師>菅原ゆう子氏・渡辺信之氏
(日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 アプリケーションサポートグループ)
装置>共同研に設置のすべてのBD FACS機器並びに解析ソフト
内容>共同研の機器を用いての測定、FlowJoでの解析(機器の初回説明除く)。
尚、実機の使用を伴わないご相談(サンプル調整法、実験計画、データ解析など)に関しては、上記日程とは別にオンラインで対応いたします。下記のフォームより同様にお申し込みください。
定員>測定立ち合い:各枠1組 計3組
参加登録URL>申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
https://forms.office.com/r/wekEizeFQz
申込締切日>10月27日(月)まで

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:鈴木(PHS 2845)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇次回の配信日◇
次回の配信日は10月16日(木)配信予定です。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.425/令和7年(2025年)9月18日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆共同研・CoMITオミックスセンター 利用者アンケートの結果について◆
■1■技術紹介セミナー「オールインワン顕微鏡BZ-X1000」を開催』(再掲・修正あり)
◇次回の配信日◇
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◆『共同研・CoMITオミックスセンター 利用者アンケートの結果について』◆
本年4月から5月にかけて実施した共同研・CoMITオミックスセンター(COC)
利用者アンケートの結果を共同研HPのお知らせに掲載しています。
利用者のご要望やそれに対する共同研・COCからの回答に加えて、機器の導入を
決める過程についても簡単に紹介していますので、ぜひご覧ください。

共同研・COCアンケート結果の報告(学内限定)
URL: https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/mypage/news/detail.php?id=588
学内のネットワークに接続した端末で閲覧いただけます。

担当:管理室(内線 3790)
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■1■『技術紹介セミナー「オールインワン顕微鏡BZ-X1000」を開催』(再掲・修正あり)
オールインワン顕微鏡BZ-X1000(キーエンス)において、以下の要領で技術紹介
セミナーおよび個別相談会を開催します。

【技術紹介セミナー】
日時>
令和7年9月29日(月) 13:15~14:00 機器セミナー
令和7年9月30日(火) 10:15~10:45 メーカーサンプルを用いた説明会
令和7年9月30日(火) 13:30~14:30 BZ-X1000最新事例のご紹介
 
装置>オールインワン顕微鏡(キーエンス BZ-X1000)
会場>共同研究棟7階セミナー・会議室(D71-09)
ハイブリッド形式で実施します。
当日会場にお越しいただくか当日参加URLからご参加ください。
当日参加URL>
https://us06web.zoom.us/j/84341461409?pwd=MpZakeChvTbe6iuaoEJz3GImdc43pJ.1

【個別相談会】
日時>
令和7年9月29日(月)
1)14:00~15:00、2)15:00~16:00、3)16:00~17:00
令和7年9月30日(火)
1)10:45~11:45、2)14:30~15:30、3)15:30~16:30

場所>共同研究棟7階セミナー・会議室(D71-09)
装置>オールインワン顕微鏡(キーエンス BZ-X1000)
内容>BZ-X1000の基本取り扱い説明・持込サンプルの撮影および解析など
ご希望のアプリケーションに合わせた内容になります。
定員>各回1組(先着順)
事前登録URL>
https://forms.office.com/r/dAbm9MDpXj
申込締切日>令和7年9月24日(水)
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は10月2日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.424/令和7年(2025年) 9月4日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■1■使用説明会「液体クロマトグラフNANOSPACE SI-2」を開催
■2■技術紹介セミナー「オールインワン顕微鏡BZ-X1000」を開催(再掲・修正あり)
◇次回の配信日◇
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■1■『使用説明会「液体クロマトグラフNANOSPACE SI-2」を開催』
この度、9階実験室1(D91-03)に設置の高速液体クロマトグラフ
NANOSPACE SI-2(OSAKASODA)の使用説明会を以下の要領で開催します。
当日、自由参加型になります。

日時>令和7年9月24日(水)13:00~15:00
装置>NANOSPACE SI-2(OSAKASODA)
内容>実機を用いた説明になります。
1)HPLC基礎概論
2)NANOSPACESI-2 実機使用体験  
 ~メーカー持ち込みサンプルに含まれる対象物の定量~
3) 質疑応答
4)超高速分析が可能なNANOSPACE新製品の紹介
演者>牧野 聡氏(サンヨーファイン医理化テクノロジー株式会社)
定員>10名程度 当日自由参加/オンサイト

アプリケーション担当者様から直接、お話をうかがえる良い機会です。
メーカー持ち込みサンプルと標準試料を用いて実機をご体験いただけます。
使用経験の有無を問わず、ご興味のある方はどなたさまでもご参加ください。

担当者:米澤(PHS 2852)
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■2■技術紹介セミナー「オールインワン顕微鏡BZ-X1000」を開催』(再掲・修正あり)
オールインワン顕微鏡BZ-X1000(キーエンス)において、以下の要領で技術紹介
セミナーおよび個別相談会を開催します。

【技術紹介セミナー】
日時>
令和7年9月29日(月) 13:15~14:00 機器セミナー
令和7年9月30日(火) 10:15~10:45 メーカーサンプルを用いた説明会
令和7年9月30日(火) 13:30~14:30 BZ-X1000最新事例のご紹介
 
装置>オールインワン顕微鏡(キーエンス BZ-X1000)
会場>共同研究棟7階セミナー・会議室(D71-09)
ハイブリッド形式で実施します。
当日会場にお越しいただくか当日参加URLからご参加ください。
当日参加URL>
https://us06web.zoom.us/j/84341461409?pwd=MpZakeChvTbe6iuaoEJz3GImdc43pJ.1

【個別相談会】
日時>
令和7年9月29日(月)
1)14:00~15:00、2)15:00~16:00、3)16:00~17:00
令和7年9月30日(火)
1)10:45~11:45、2)14:30~15:30、3)15:30~16:30

場所>共同研究棟7階セミナー・会議室(D71-09)
装置>オールインワン顕微鏡(キーエンス BZ-X1000)
内容>BZ-X1000の基本取り扱い説明・持込サンプルの撮影および解析など
ご希望のアプリケーションに合わせた内容になります。
定員>各回1組(先着順)
事前登録URL>
https://forms.office.com/r/dAbm9MDpXj
申込締切日>令和7年9月24日(水)
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は9月18日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
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    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.423/令和7年(2025年)8月21日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■1■共同研テクニカルセミナー「透明化3Dイメージングのための
ライトシート蛍光顕微鏡」を開催
■2■「SONY SH800オンサイトお悩み相談会」を開催
■3■第23回 ZEISS Day in UOsakaを開催
■4■技術紹介セミナー「オールインワン顕微鏡BZ-X1000」を開催
◇次回の配信日◇
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■1■『共同研テクニカルセミナー「透明化3Dイメージングのための
ライトシート蛍光顕微鏡」を開催』
ライトシート顕微鏡(ミルテニー社 UltraMicroscope Blaze)を以下の要領で
使用説明会(ハイブリッド開催)を開催します。

日時>令和7年8月25日(月)14:00~15:00
場所>共同研究棟7階セミナー会議室(D71-09)
演者>細谷 一義 氏(ミルテニーバイオテク株式会社)
申込方法>以下申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。
URL:https://forms.gle/dgX3ibiq159S8o2L9
案内チラシのQRコードまたは共同研HP・MyPAGEの申込リンクをご利用ください。
内容>このセミナーでは、ライトシートイメージングで使用される主な透明化法
と科学誌に1000報以上の使用例が掲載されている、透明化3Dイメージング専用
に開発されたライトシート蛍光顕微鏡の高いユーザビリティをご紹介いたします。

詳細は案内チラシ、共同研HPをご覧ください。

担当者:水野(PHS 2861)
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■2■『「SONY SH800オンサイトお悩み相談会」を開催』
SONYの学術担当者による、フローサイトメトリー全般に渡る個別相談会を以下の
要領で行います。

■個別相談会(オンサイト)
日時>令和7年9月9日(火)
場所>共同研究棟 6階 データ解析室 (D61-08)
講師>井上剛希氏(ソニー株式会社 ライフサイエンス部門)
装置>SONY SH800ZFP
内容>7月にご好評いただきました、SONYの学術担当者による個別相談会の第2回です。
・SH800を使用してソーティングしているけど上手くいかない
・これからソーティングを開始したいけれど、自分のサンプルに適した条件がわからない
・そもそもソーター、フローサイトメーターって何?どう使うの?
SONYの学術担当者がすべてのお悩みにお答えいたします。
定員>測定立ち合い:各枠1組 計3組
参加登録URL>下記申込フォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。
https://forms.office.com/r/D676sJjG4E
申し込み締め切り日>9月4日(木)まで

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:鈴木(PHS 2845)
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■3■『第23回 ZEISS Day in UOsakaを開催』
共同研等に設置しているZEISS製顕微鏡をアプリケーションスペシャリストが
サポートする「第23回 ZEISS Day in UOsaka」をおこないます。

日時>令和7年9月18日(木)10:00 ~ 17:50
内容>ZEISS製品の実機サポート LSM980 Airyscan2 Multiplex,
LSM880 Airyscan, ELYRA S.1, Lightsheet Z.1他

顕微鏡撮影のコンサルタント 利用機器問わず3Dイメージングのご相談対応
場所>共同研究棟3F 3階LSM室-1(D31-09)他
定員>4組 1)10:00~11:30、2)13:00~14:30、3)14:40~16:10、4)16:20~17:50
事前申込制>以下のURLからお申し込みください。
https://forms.office.com/r/Y3HHFHrQyL

過去1年間にサポートを受けた回数が3回以内の方は原則先着順、4回以上の
方は開催日2日前(9月16日夕方)の申し込み状況で決めさせていただきます。

担当者:老木(PHS 2850)
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■4■『技術紹介セミナー「オールインワン顕微鏡BZ-X1000」を開催』
オールインワン顕微鏡BZ-X1000(キーエンス)において、以下の要領で技術紹介
セミナーおよび個別相談会を開催します。

【技術紹介セミナー】
日時>
令和7年9月29日(月) 13:00~14:00 機器セミナー
令和7年9月30日(火) 9:30~10:30 メーカーサンプルを用いた説明会
令和7年9月30日(火) 13:30~14:30 BZ-X1000最新事例のご紹介
 
装置>オールインワン顕微鏡(キーエンス BZ-X1000)
会場>共同研究棟7階セミナー・会議室(D71-09)
ハイブリッド形式で実施します。
当日会場にお越しいただくか当日参加URLからご参加ください。
当日参加URL>
https://us06web.zoom.us/j/84341461409?pwd=MpZakeChvTbe6iuaoEJz3GImdc43pJ.1

【個別相談会】
日時>
令和7年9月29日(月)
1)14:00~15:00、2)15:00~16:00、3)16:00~17:00
令和7年9月30日(火)
1)10:30~11:30、2)14:30~15:30、3)15:30~16:30

場所>共同研究棟7階セミナー・会議室(D71-09)
装置>オールインワン顕微鏡(キーエンス BZ-X1000)
内容>BZ-X1000の基本取り扱い説明・持込サンプルの撮影および解析など
ご希望のアプリケーションに合わせた内容になります。
定員>各回1組(先着順)
事前登録URL>
https://forms.office.com/r/dAbm9MDpXj
申込締切日>令和7年9月24日(水)
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は9月4日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.422 /令和7年(2025年) 7月31日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆液体窒素関連◆
〇液体窒素凍結保存容器オーバーホール作業日程について
◆特別休暇(夏季休暇)実施期間中の機器対応について◆(再掲・追加有)
■1■BD FACS/FlowJo 個別相談会 開催
■2■Cytek Aurora 実機デモンストレーション 開催(再掲)
◇次回の配信日◇
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◆液体窒素関連◆
〇『液体窒素凍結保存容器オーバーホール作業日程について』
液体窒素凍結保存容器のオーバーホール作業を以下の日程でおこないます。

対象タンク:保存4タンク(気相3, 気相15, 気相24, 気相26)
日程:令和7年8月18日(月)~ 8月29日(金)各日:9:00~17:00(予定)
*土日の作業はありません。
液体窒素取出しなど通常通りご利用は可能ですが、作業の状況により作業員の
出入りが多くなりますのでご承知の程よろしくお願いします。
利用者の方にはご不便をおかけしますが、ご協力の程よろしくお願いします。

担当:管理室(内線3790)
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◆特別休暇(夏季休暇)実施期間中の機器対応について◆(再掲・追加有)
7月~9月は特別休暇(夏季休暇)の実施期間につき、共同研職員も順番に休暇を
いただきます。

特に8月13日(水)~8月15日(金)は、スタッフ複数人夏季休暇をいただく
予定です。
対応できる職員が不在の場合がありますので初めて機器をお使いの方や
不慣れな方は事前に担当者へご連絡いただき、当日の予定をご確認後、
予約をお取りいただくようお願いいたします。
障害発生等の場合は管理室に電話およびメールでのご連絡をお願いいたします。
なお担当者不在の場合は対応が遅れる場合があります。ご了承ください。

受託サービス「DNA/RNA分析用マイクロチップ電気泳動装置MultiNAによる
DNA電気泳動解析」ですが、以下の期間受付けを停止します。
日時>令和7年8月12日(火)12:00以降~8月15日(金)
※8月12日(火)の12:00まではサンプルを受け付けています。サンプル数が
多い場合は早めにお知らせください。

以下の利用時間が変更になります。
ポスター印刷室(D71-06)、印刷室(D71-02)
日時>令和7年8月13日(水)~8月15日(金)
利用時間>9:00~15:00

ご迷惑おかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

担当:管理室(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■『BD FACS/FlowJo 個別相談会 開催』
BD担当者による、フローサイトメトリー全般に渡る個別相談会を以下の要領で
開催いたします。

■個別相談会(オンサイト)
日時>令和7年8月26日(火)1)11:00~12:30 2)14:00~15:30 3)15:30~17:00
場所>共同研究棟 各機器又はデータ解析PCにて (機器使用の場合、予約が必要です)
講師>菅原ゆう子氏・渡辺信之氏
(日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 アプリケーションサポートグループ)
装置>共同研に設置のすべてのBD FACS機器並びに解析ソフト
内容>共同研の機器を用いての測定、FlowJoでの解析に立ち会います
(機器の初回説明除く)。
尚、実機の使用を伴わないご相談(サンプル調整法、実験計画、データ解析など)に
関しては、上記日程とは別にオンラインで対応いたします。
下記のフォームより同様にお申し込みください。
定員>測定立ち合い:各枠1組 計3組
参加登録URL>申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
https://forms.office.com/r/wekEizeFQz
申込締切日>8月21日(木)まで

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:鈴木(PHS 2845)
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■2■『Cytek Aurora 実機デモンストレーション 開催』(再掲)
Cytek社のスペクトル型セルアナライザー、Auroraの実機デモンストレーションを
開催いたします。

■実機デモンストレーション(オンサイト)
日時>令和7年8月6日(水)~8月8日(金) 
各日1)11:00~12:30 2)14:00~15:30 3)15:30~17:00
場所>共同研究棟9階 細胞分離分析室(D91-13)
講師>赤木 仁 氏 (サイテックジャパン株式会社)
装置>Cytek Aurora
内容>Cytek社のセルアナライザー、Auroraは常識を覆す光学設計により
これまでには無い柔軟性を実現しました。測定アプリケーションごとにシステムを
再構成することなく、新しい蛍光色素の組み合わせをご使用いただけるAuroraを
この機会に是非ご体験下さい。
*デモンストレーションではご自身のサンプル(P2まで)を測定可能です。
*デモサンプル(ヒトPBMC/16カラー)でもご体験いただけます。
定員>各枠1組、計9組迄
参加登録URL>申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
https://forms.office.com/r/8QjFMEjf04
申込締切日>8月4日(月)まで

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:鈴木(PHS 2845)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は8月21日(木)配信予定です。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.421/令和7年(2025年) 7月17日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆特別休暇(夏季休暇)実施期間中の機器対応について◆
■CiDER感染症総合教育研究拠点 共用実験室からのお知らせ■
◆機器情報◆
〇共焦点レーザー走査顕微鏡ZEISS LSM880 Airyscanの仮復旧について
■1■Cytek Aurora 実機デモンストレーション 開催
◇次回の配信日◇
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◆特別休暇(夏季休暇)実施期間中の機器対応について◆
7月~9月は特別休暇(夏季休暇)の実施期間につき、共同研職員も順番に休暇を
いただきます。

特に8月13日(水)~8月15日(金)は、スタッフ複数人夏季休暇をいただく予定です。
対応できる職員が不在の場合がありますので初めて機器をお使いの方や不慣れな方は
事前に担当者へご連絡いただき、当日の予定をご確認後、予約をお取りいただく
ようお願いいたします。

障害発生等の場合は管理室に電話およびメールでのご連絡をお願いいたします。
なお担当者不在の場合は対応が遅れる場合があります。ご了承ください。

担当:管理室(内線3790)
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■CiDER感染症総合教育研究拠点 共用実験室からのお知らせ■
7月24日(木)~8月4日(月)に以下の機器のテクニカルセミナーとワンポイント
セミナーを開催します。
いずれも事前登録が必要になります。

1. CiDERテクニカルセミナー~Visiopharm編~
「臨床・基礎研究を加速するVisiopharmによるAI画像解析の実践」
https://www.cider.osaka-u.ac.jp/shared-equipment/news/20250724seminar_visiopharm/
日時:7月24日(木) 13:30~14:30
場所:CiDER棟共創スペース(7~9階の吹き抜け)
   オンラインとのハイブリット
以下から事前登録をお願いします。
https://forms.cloud.microsoft/r/YhJXsG36iz

2. CiDERワンポイントセミナー~BZ-X800L編~
https://www.cider.osaka-u.ac.jp/shared-equipment/news/20250728seminar_bz-x800l/
日時:7月28日(月)13:30~14:30
場所:CiDER棟704室
以下から事前登録をお願いします。
https://forms.cloud.microsoft/r/9AE0axnEEr

3. CiDERテクニカルセミナー~Hyperion XTi・アプリケーション編~
「プロテオミクス空間解析-Hyperion XTi・アプリケーションセミナー
空間トランスクリプトーム解析で使用した同一切片を用いたタンパク質空間解析<Post-Xenium解析>の最新測定例などを紹介します。」
https://www.cider.osaka-u.ac.jp/shared-equipment/news/20250729seminar_hyperion-xti/
日時:7月29日(火)13:30~15:00
場所:CiDER棟共創スペース(7~9階の吹き抜け)
   オンラインとのハイブリット
以下から事前登録をお願いします。
https://forms.cloud.microsoft/r/C0pZEb4bZb

4. CiDERワンポイントセミナー~細胞外フラックスアナライザーXF PRO編~
https://www.cider.osaka-u.ac.jp/shared-equipment/news/20250730seminar_seahorsexfpro/
日時:7月30日(水)13:30~15:00
場所:CiDER棟704室
以下から事前登録をお願いします。
https://forms.cloud.microsoft/r/9kucRUWaRj

5. CiDERテクニカルセミナー~透明化3Dイメージングのためのライトシート蛍光顕微鏡編~
「透明化3Dイメージングのためのライトシート蛍光顕微鏡 UltraMicroscope Blade」
https://www.cider.osaka-u.ac.jp/shared-equipment/news/20250801seminar_ultramicroscopeblaze/
日時:8月1日(金)13:30~14:30
場所:CiDER棟共創スペース(7~9階の吹き抜け)
   オンラインとのハイブリット
以下から事前登録をお願いします。
https://forms.cloud.microsoft/r/FcNahz9K5k

6. CiDERテクニカルセミナー~Tomocube編~
「蛍光ラベルを必要としない3D, 4D細胞観察法Tomocube最新技術のご紹介」
https://www.cider.osaka-u.ac.jp/shared-equipment/news/20250804seminar_tomocube/
日時:8月4日(月)13:30~14:30
場所:CiDER棟共創スペース(7~9階の吹き抜け)
   オンラインとのハイブリット
以下から事前登録をお願いします。
https://forms.cloud.microsoft/r/01qDtNmD72

CiDERに関するご質問等につきましては、info.coref@cider.osaka-u.ac.jp
へメール、もしくはCiDERホームページのお問い合わせフォームより
直接共用実験室へご連絡頂けますようお願いします。
CiDER共用実験室HP https://www.cider.osaka-u.ac.jp/shared-equipment/

担当者:CiDER・原(06-6879-8877)
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◆機器情報◆
〇『共焦点レーザー走査顕微鏡ZEISS LSM880 Airyscanの仮復旧について』
走査電顕室(D31-12)設置の共焦点レーザー走査顕微鏡・ZEISS LSM880 Airyscanは
応急修理をおこない、仮復旧しています。
電動ステージの動作不良は駆動金具とステージを接着剤で固定しました。
多点観察やタイリング像取得についても可能になっています。
ただし、大きな負荷がかかると接着が外れることが考えられますので、修理が完了
するまで慎重な取り扱いをお願いします。
修理完了までご不便をおかけしますがご了承ください。

担当者:老木(PHS 2850)
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■1■『Cytek Aurora 実機デモンストレーション 開催』
Cytek社のスペクトル型セルアナライザー、Auroraの実機デモンストレーションを
開催いたします。

■実機デモンストレーション(オンサイト)
日時>令和7年8月6日(水)~8月8日(金) 
各日1)11:00~12:30 2)14:00~15:30 3)15:30~17:00
場所>共同研究棟9階 細胞分離分析室(D91-13)
講師>赤木 仁 氏 (サイテックジャパン株式会社)
装置>Cytek Aurora
内容>Cytek社のセルアナライザー、Auroraは常識を覆す光学設計により
これまでには無い柔軟性を実現しました。測定アプリケーションごとにシステムを
再構成することなく、新しい蛍光色素の組み合わせをご使用いただけるAuroraを
この機会に是非ご体験ください。
*デモンストレーションではご自身のサンプル(P2まで)を測定可能です。
*デモサンプル(ヒトPBMC/16カラー)でもご体験いただけます。
定員>各枠1組、計9組迄
参加登録URL>申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
https://forms.office.com/r/8QjFMEjf04
申込締切日>8月4日(月)まで

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:鈴木(PHS 2845)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇次回の配信日◇
次回の配信日は7月31日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.420 /令和7年(2025年) 7 月 3 日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■CiDER感染症総合教育研究拠点 共用実験室からのお知らせ■
◆料金改定情報◆
○共同研機器利用料等の料金改定について(再掲)
◆機器情報◆
○ケミイメージャーをカテゴリ“タンパク質解析”へ変更しました
○透過型電子顕微鏡 日立 H-7650の修理完了について
○共焦点レーザー走査顕微鏡ZEISS LSM880 Airyscanの不調について
■1■BD FACS/FlowJo 個別相談会 開催
■2■SONY SH800個別相談会 開催
■3■第22回 ZEISS Day in UOsakaを開催(再掲)
◇次回の配信日◇
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■CiDER感染症総合教育研究拠点 共用実験室からのお知らせ■
7/11(金)~7/18(金)に以下の機器の利用法説明会(日本語、一部英語)を開催します。
予約等は不要ですので、時間になりましたら、開催場所までお越しください。

<利用法説明会>
1. デジタルPCR Bio-rad QX600
https://www.bio-rad.com/ja-jp/product/qx600-autodg-droplet-digital-pcr-system?ID=0d9e49a4-cf92-f9a9-5779-ef412180f1ed
日時:7/11(金) 13:30~16:30(日本語)、7/18(金) 13:30~16:30(日本語)
場所:CiDER棟704室
参加者:本機器の利用を希望される方

2. 蛍光マイクロビーズアレイシステム Thermo Fisher Luminex xMAP INTELLIFLEX System https://www.thermofisher.com/jp/ja/home/life-science/antibodies/immunoassays/procartaplex-assays-luminex/luminex-instruments/luminex-xmap-intelliflex.html
日時:7/15(火) 10:00~12:30(英語)、7/15(火) 14:00~16:00(日本語)
場所:CiDER棟704室
参加者:本機器の利用を希望される方

CiDERに関するご質問等につきましては、info.coref@cider.osaka-u.ac.jp
へメール、もしくはCiDERホームページのお問い合わせフォームより
直接共用実験室へご連絡頂けますようお願いします。
CiDER共用実験室HP https://www.cider.osaka-u.ac.jp/shared-equipment/


担当者:CiDER・原(06-6879-8877)
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◆料金改定情報◆
○『共同研機器利用料等の料金改定について』(再掲)
令和7年7月1日利用分(第2四半期分)より以下の利用について料金を
改定します。

>機器利用料金(医学部内・医学部外)
*セルソーター:FACSymphony S6、FACSAria Fusion、FACSAriaⅡ
FACSAriaⅢu、SH800ZFP

*セルアナライザー:FACSCantoⅡ

*大型ポスター印刷機:Sure Color T7250(紙印刷運用機)
Sure Color T7750D(布印刷運用機)

>受託サービス料金(医学部内・医学部外)
*セルソーター受託:起動受託、Sorting操作

料金の詳細は共同研MyPAGEの緊急連絡をご覧ください。
https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/mypage/

ご質問などは、各機器担当者または共同研管理室へお問い合わせください。

担当:管理室(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆機器情報◆
○『ケミイメージャーをカテゴリ“タンパク質解析”へ変更しました』
前回のメールマガジンにてお知らせしましたように、共同研に設置のケミイメー
ジャー3台について予約システムのカテゴリを“画像解析・画像処理”から
“タンパク質解析”へ変更しました。
・多重蛍光イメージャー ChemiDoc Touch MP(D91-05室)
・多重蛍光イメージャー ChemiDoc Touch MP(D81-05室)
・ケミイメージャー ChemiDoc XRS+(D81-05室)

今後は“タンパク質解析”からご予約ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

担当者: 米澤(PHS:2852)、寺尾(PHS:2851)
----------------------------------------------------------------------
○『透過型電子顕微鏡 日立 H-7650の修理完了について』
透過電顕室-1(D31-06)設置の透過型電子顕微鏡 日立 H-7650は制御パソコンの
ハードディスクの故障により6月5日より使用停止していましたが、6月27日に
修理が完了したので使用再開しました。
チラーの故障から連続した故障により約2ヶ月間ほとんど使用できない状態が
続き申し訳ありませんでした。

担当者:老木(PHS 2850)
----------------------------------------------------------------------
○『共焦点レーザー走査顕微鏡ZEISS LSM880 Airyscanの不調について』
走査電顕室(D31-12)設置の共焦点レーザー走査顕微鏡・ZEISS LSM880 Airyscanは
電動ステージの動作不良が起きており、使用できない機能があります。
電動ステージのY軸方向の移動がモーター駆動とズレが生じており、試料位置の
調整が正常におこなわれなくなっています。
単一の視野位置設定は回避方法がありますが、多点観察やタイリング像取得に
ついては全くできない状況です。
修理完了までご不便をおかけしますがご了承ください。

担当者:老木(PHS 2850)
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■1■『BD FACS/FlowJo 個別相談会 開催』
BD担当者による、フローサイトメトリー全般に渡る個別相談会を以下の要領で
開催いたします。

■個別相談会(オンサイト)
日時>令和7年7月16日(水)1)11:00~12:30 2)14:00~15:30 3)15:30~17:00
場所>共同研究棟7階 セミナー会議室 (D71-09)または各機器にて
講師>菅原ゆう子氏・渡辺信之氏
(日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 アプリケーションサポートグループ)
装置>共同研に設置のすべてのBD FACS機器ならびに解析ソフト
内容>共同研の機器を用いての測定、FlowJoでの解析に立ち会います(機器の初回説明除く)。
なお、実機の使用を伴わないご相談(サンプル調整法、実験計画、データ解析など)に
関しては、上記日程とは別にオンラインで対応いたします。下記のフォームより同様に
お申し込みください。
定員>測定立ち合い:各枠1組 計3組
参加登録URL>申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
https://forms.office.com/r/wekEizeFQz
申込締切日>7月11日(金)まで

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:鈴木(PHS 2845)
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■2■『SONY SH800個別相談会 開催』
SONYの学術担当による、SH800ZFPの個別相談会を以下の要領で開催いたします。

■個別相談会(オンサイト)
日時>令和7年7月23日(水)1)10:00~12:00 2)13:00~15:00 
場所>共同研究棟6階 データ解析室 D61-08
講師>井上剛希氏
(ソニー(株)ライフサイエンス&テクノロジー事業部 ライフサイエンス事業部門
ライフサイエンス営業部 学術課)
装置>SONY SH800ZFP
内容>SONYの学術担当者による個別相談会です。
・SH800を使用してソーティングしているけど上手くいかない
・これからソーティングを開始したいけれど、自分のサンプルに適した条件が
わからない
・そもそもソーター、フローサイトメーターって何?どう使うの?
SONYの学術担当者がすべてのお悩みにお答えいたします。
定員>各枠1組 計2組を予定
参加登録URL>申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
https://forms.office.com/r/D676sJjG4E
申込締切日>7月18日(金)まで

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:鈴木(PHS 2845)
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■3■『第22回 ZEISS Day in UOsakaを開催』(再掲)
共同研等に設置しているZEISS製顕微鏡をアプリケーションスペシャリストが
サポートする「第22回 ZEISS Day in UOsaka」をおこないます。

日時>令和7年7月17日(木)10:00 ~ 17:50
内容>ZEISS製品の実機サポート LSM980 Airyscan2 Multiplex,
LSM880 Airyscan, ELYRA S.1, Lightsheet Z.1他

顕微鏡撮影のコンサルタント 利用機器問わず3Dイメージングのご相談対応
場所>共同研究棟3F 3階LSM室-1(D31-09)他
定員>4組 1)10:00~11:30、2)13:00~14:30、3)14:40~16:10、4)16:20~17:50
事前申込制>以下のURLからお申し込みください。
https://forms.office.com/r/VTx70qirCR

過去2年間にサポートを受けた回数が3回以内の方は原則先着順、
4回以上の方は開催日前日の状況で決めさせていただきます。

担当者:老木(PHS 2850)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は7月17日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.419/令和7年(2025) 6月19日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆料金改定情報◆
〇共同研機器利用料等の料金改定について
◆機器情報◆
○タイムラプス撮影が可能な顕微鏡について
〇ケミイメージャーをカテゴリ“タンパク質解析”へ変更します
■CiDER感染症総合教育研究拠点 共用実験室からのお知らせ■
■1■共同研使用説明会「DNA/RNAマイクロチップ電気泳動装置MultiNA」を開催
■2■共同研使用説明会「ナノ粒子解析システムNanoSight Pro」を開催
■3■第22回 ZEISS Day in UOsakaを開催
◇次回の配信日◇
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◆料金改定情報◆
〇『共同研機器利用料等の料金改定について』
令和7年7月1日利用分(第2四半期分)より以下の利用について料金を
改定します。

>機器利用料金(医学部内・医学部外)
*セルソーター:FACSymphony S6、FACSAria Fusion、FACSAriaⅡ
FACSAriaⅢu、SH800ZEP

*セルアナライザー:FACSCantoⅡ

*大型ポスター印刷機:Sure Color T7250(紙印刷運用機)
Sure Color T7750D(布印刷運用機)

>受託サービス料金(医学部内・医学部外)
*セルソーター受託:起動受託、Sorting操作

料金の詳細は共同研MyPAGEの緊急連絡をご覧ください。
https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/mypage/

ご質問などは、各機器担当者または共同研管理室へお問い合わせください。

担当:管理室(内線3790)
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◆機器情報◆
○『タイムラプス撮影が可能な顕微鏡について』
共同研究棟8階D81-06室に設置のタイムラプス顕微鏡IX83の予約が混雑して
きております。
必要な時間(起動・撮影・データ移動・シャットダウン)をご予約いただき、
利用者間で譲り合って調整ください。直前キャンセルはご遠慮ください。
また、水銀ランプは蛍光撮影時のみ点灯ください。明視野のみの撮影では水銀
ランプはOFFのままにしてください。
消耗品の経費がかさむ場合は利用料の更新を検討いたします。

タイムラプス撮影は以下の機器(有償)でも可能です。
〇共焦点レーザー走査型顕微鏡 FV3000, LSM880, LSM710(土日祝日とその前後の
平日12時~15時を含まない時間は予約可能。平日12時~15時を含む時間帯は
4時間を超える予約はご遠慮ください。)
〇ハイコンテンツ画像解析装置 IN Cell Analyzer6000(時間制限なし)

上記の機器はタイムラプス顕微鏡よりも分解能が高くきれいに撮像いただけます。
技術的なポイントがございますのでタイムラプスご検討の場合は事前に担当者まで
ご連絡ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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〇『ケミイメージャーをカテゴリ“タンパク質解析”へ変更します』
共同研に設置のケミイメージャー3台について予約システムのカテゴリを“画像
解析・画像処理”から“タンパク質解析”へ変更します。
・多重蛍光イメージャー ChemiDoc Touch MP(D91-05室)
・多重蛍光イメージャー ChemiDoc Touch MP(D81-05室)
・ケミイメージャー ChemiDoc XRS+(D81-05室)

7月1日から変更になります。6月30日までに7月1日以降の予約を実施の場合は
“画像解析・画像処理”からご予約ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

担当者: 米澤(PHS:2852)、寺尾(PHS:2851)
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■『CiDER感染症総合教育研究拠点 共用実験室からのお知らせ』■
6/23(月)~6/30(月)に以下の機器のワンポイントセミナーと利用法説明会
(日本語、一部英語)を開催します。

<ワンポイントセミナー>
1. オールインワン蛍光顕微鏡 キーエンス BZ-X800L
日時:6/23(月) 13:30~14:30(日本語)
場所:CiDER棟704室
内容:添付ファイルをご確認ください。
https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/seminar/getFile.php?d=400

以下から参加登録ください。
https://forms.cloud.microsoft/r/wV4qSJi3bV

<利用法説明会>
2. 滑走式ミクロトーム サクラファインテック REM-710
https://www.yamato-web.co.jp/rem-710
日時:6/26(木) 10:00~12:00(日本語)
場所:CiDER棟707室
参加者:本機器の利用を希望される方

3. クライオスタット Leica CM3050S
https://www.leicabiosystems.com/ja-jp/histology-equipment/cryostats/leica-cm3050-s/
自動回転式ミクロトーム Leica HistoCore AUTOCUT
https://www.leicabiosystems.com/ja-jp/histology-equipment/microtomes/histocore-autocut/
日時:6/30(月) 14:30~15:30(英語)
場所:CiDER棟707室
参加者:本機器の利用を希望される方

CiDERに関するご質問等につきましては、info.coref@cider.osaka-u.ac.jp
へメール、もしくはCiDERホームページのお問い合わせフォームより
直接共用実験室へご連絡頂けますようお願いします。
CiDER共用実験室HP https://www.cider.osaka-u.ac.jp/shared-equipment/

担当:管理室(内線3790)
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■1■『共同研使用説明会「DNA/RNAマイクロチップ電気泳動装置MultiNA」を開催』
MultiNA(受託専用機器)は、DNA/RNA の電気泳動によるサイズ分析を全自動で
行うことのできる装置です。アガロースゲル電気泳動のような手作業を省くことが
でき、高感度で高分離なデータを得ることができます。遺伝子研究用途をはじめ、
ジェノタイピング、ゲノム編集、菌種同定、クローニング、NGSなど幅広い分野で
活躍しています。
このセミナーではMultiNAの使用方法のみならず最新アプリケーションもご紹介します。
ぜひご参加ください。

日時>令和7年6月24日(火) 13:00~14:00
場所>ハイブリッド形式での開催
オンサイト:共同研究棟7階 セミナー・会議室(D71-09)
オンライン:zoom(お申し込み後、URLをお送りします)
申込>https://forms.office.com/r/pM2TwtLm0W(事前申し込み制です) 
   (申込み締め切り)令和7年6月24日(火) 12時まで

詳細は共同研HPもしくはチラシをご覧ください。

担当者:後藤(PHS 2862)
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■2■『共同研使用説明会「ナノ粒子解析システムNanoSight Pro」を開催』
ブラウン運動をしているナノ粒子を一粒子ごとに追跡する原理(ナノ粒子
トラッキング解析法)によって粒子を可視化し、液中のエクソソーム、リポソーム、
ウイルスといったナノ粒子のサイズや粒子径分布、個数濃度を算出できるナノ粒子
解析システムNanoSight Proの使用説明会をオンラインで開催します。
ぜひご参加ください。

日時>令和7年 7月 2日(水) 14:00~14:30
場所>オンライン形式(Zoom)での開催。当日、以下のURLよりご参加ください。
URL>https://us06web.zoom.us/j/83019613542?pwd=5daFR0j8725NmAyTxZgXEKEkaMp7Ug.1
   会議ID:830 1961 3542  パスコード:644402

詳細は共同研HPもしくはチラシをご覧ください。

担当者:後藤(PHS 2862)
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■3■『第22回 ZEISS Day in UOsakaを開催』
共同研等に設置しているZEISS製顕微鏡をアプリケーションスペシャリストが
サポートする「第22回 ZEISS Day in UOsaka」をおこないます。

日時>令和7年7月17日(木)10:00 ~ 17:50
内容>ZEISS製品の実機サポート LSM980 Airyscan2 Multiplex,
LSM880 Airyscan, ELYRA S.1, Lightsheet Z.1他

顕微鏡撮影のコンサルタント 利用機器問わず3Dイメージングのご相談対応
場所>共同研究棟3F 3階LSM室-1(D31-09)他
定員>4組 1)10:00~11:30、2)13:00~14:30、3)14:40~16:10、4)16:20~17:50
事前申込制>以下のURLからお申し込みください。
https://forms.office.com/r/VTx70qirCR

過去2年間にサポートを受けた回数が3回以内の方は原則先着順、
4回以上の方は開催日前日の状況で決めさせていただきます。

担当者:老木(PHS 2850)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇次回の配信日◇
次回の配信日は7月3日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.418 /令和7年(2025) 6月5日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○透過型電子顕微鏡・日立H-7650の使用再開について
■1■『第21回 ZEISS Day in Osaka univ.を開催』
■2■BD FACS/FlowJo 個別相談会 開催
■3■「CiDER共用機器の利用法説明会」のお知らせ(再掲・修正有)
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
○『透過型電子顕微鏡・日立H-7650の使用再開について』
透過型電子顕微鏡・日立H-7650(D31-06)は、冷却水循環装置の修理が完了しました。

ご利用の皆様にはご不便をおかけしました。

担当者:水野(PHS 2861)
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■1■『第21回 ZEISS Day in Osaka univ.を開催』
共同研等に設置しているZEISS製顕微鏡をアプリケーションスペシャリストが
サポートする「第21回 ZEISS Day in Osaka univ.」をおこないます。

日時>令和7年6月10日(火)10:00 ~ 17:50
内容>ZEISS製品の実機サポート LSM980 Airyscan2 Multiplex,
LSM880 Airyscan, ELYRA S.1, Lightsheet Z.1他

顕微鏡撮影のコンサルタント 利用機器問わず3Dイメージングのご相談対応
場所>共同研究棟3F 3階LSM室-1(D31-09)他
定員>4組 1)10:00~11:30、2)13:00~14:30、3)14:40~16:10、4)16:20~17:50
<注> 6月5日16:30現在で 「2)13:00~14:30」の枠のみ受け付け中です。
事前申込制>以下のURLからお申し込みください.
https://forms.office.com/r/wZW6Gc6Dtn

原則、先着順ですのでお早めに申し込みください。

担当者:老木(PHS 2850)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■『BD FACS/FlowJo 個別相談会 開催』
BD担当者による、フローサイトメトリー全般に渡る個別相談会を以下の要領で
開催いたします。

■個別相談会(オンサイト)
日時>令和7年6月24日(火)1)11:00~12:30 2)14:00~15:30 3)15:30~17:00
場所>共同研究棟7階 セミナー会議室 (D71-09)又は各機器にて
講師>菅原ゆう子氏・渡辺信之氏
(日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 アプリケーションサポートグループ)
装置>共同研に設置のすべてのBD FACS機器並びに解析ソフト
内容>共同研の機器を用いての測定、FlowJoでの解析に立ち会います(機器の初回
説明除く)。
尚、実機の使用を伴わないご相談(サンプル調整法、実験計画、データ解析など)に関しては、上記日程とは別にオンラインで対応いたします。下記のフォームより同様に
お申し込みください。
定員>測定立ち合い:各枠1組 計3組
参加登録URL>申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
https://forms.office.com/r/wekEizeFQz
申込締切日>6月19日(木)まで

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:鈴木(PHS 2845)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■3■「CiDER共用機器の利用法説明会」のお知らせ(再掲・修正有)
この4月にオープンした感染症総合教育研究拠点(CiDER)の共用実験室から、
6月4日(水)~6月11日(水)に開催の共用機器の利用法説明会(日本語、一部英語)
について周知依頼がまいりましたのでお知らせします。
予約等は不要ですので、時間になりましたら開催場所までお越しください。

※6月2日(月)付け臨時号にてご案内しました自動回転式ミクロトーム Leica HistoCore AUTOCUTの説明会の日程が6月11日(水)から6月10日(火)に変更になりました
のでご注意ください。

1. リアルタイムPCR Thermo Fisher Quant Studio 6 Pro https://www.thermofisher.com/jp/ja/home/life-science/pcr/real-time-pcr/real-time-pcr-instruments/quantstudio-systems/models/quantstudio-6-7-pro.html
日時:6/4(水) 13:00~15:00(日本語)、6/5(木) 13:00~15:00(日本語)
場所:CiDER棟704室
参加者:本機器の利用を希望される方

2. 細胞外フラックスアナライザー Agilent Seahorse XF PRO https://www.primetech.co.jp/products/tabid/90/pdid/36/language/ja-JP/Default.aspx
日時:(2日コース)
座学 6/5(木) 10:30~11:30(日本語)、6/5(木) 14:00~15:00(英語)
前日準備 6/5(木) 15:15~16:30(日本語、英語ハイブリット)
測定 6/6(金) 10:00~12:00(日本語、英語ハイブリット)
データ解析 6/6(金) 14:00~15:00(日本語、英語ハイブリット)
場所:CiDER棟704室
参加者:本機器の利用を希望される方

3. クライオスタット Leica CM3050S
https://www.leicabiosystems.com/ja-jp/histology-equipment/cryostats/leica-cm3050-s/
日時:6/10(火) 13:00~14:00(日本語)
場所:CiDER棟707室
参加者:本機器の利用を希望される方

4. 自動回転式ミクロトーム Leica HistoCore AUTOCUT
https://www.leicabiosystems.com/ja-jp/histology-equipment/microtomes/histocore-autocut/
日時:6/10(火) 14:00~15:00(日本語)
場所:CiDER棟707室
参加者:本機器の利用を希望される方

5. パラフィン包埋ブロック作製装置 サクラファインテック TEC6
https://www.sakura-finetek.com/ja/products/instruments-embedding/tec-6/
日時:6/12(木) 14:00~15:00(日本語)
場所:CiDER棟707室
参加者:本機器の利用を希望される方

説明会に関するご質問等につきましては、info.coref@cider.osaka-u.ac.jp
へメール、もしくはCiDERホームページのお問い合わせフォームより
直接共用実験室へご連絡頂けますようお願いします。
CiDER共用実験室HP https://www.cider.osaka-u.ac.jp/shared-equipment/

担当:管理室(内線3790)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は6月19日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.417/令和7年(2025) 5月22日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○シリコン対物レンズ「UPLSAPO60X(Silicon)」、「100X(Silicon)」を
共焦点レーザー走査顕微鏡FV4000に常設します
■1■共同研個別相談会「共焦点レーザー走査型顕微鏡FV4000」を開催
■2■第21回 ZEISS Day in Osaka univ.を開催
■3■BD FACS/FlowJo 個別相談会 開催
■4■共同研使用説明会「IMARISワークショップ2025」を開催
■5■使用説明会「オールインワン顕微鏡BZ-X800」を開催(再掲・修正有)
■6■マイクロピペット 無料メンテナンス(再掲)
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
○『シリコン対物レンズ「UPLSAPO60X(Silicon)」、「100X(Silicon)」を
共焦点レーザー走査顕微鏡FV4000に常設します』
10階JRB中央実験室 (DX1-05)に設置の共焦点レーザー走査顕微鏡FV4000において
シリコン対物レンズ「UPLSAPO60X(Silicon)」、「100X(Silicon)」およびシリコン
レンズ用オイルを常設します。今後は利用毎の脱着不要にてご利用いただけます。
FV4000における常設の対物レンズは以下の7本になります。
UPLSAPO 2X/10X/20X(Dry)、UPLSAPO40X/60X(Oil)、UPLSAPO60X/100X(Silicon)

UCPL FLN-PH 20X (補正環あり)W.D.=0.8~1.8は7階管理室での貸し出しです。
ぜひご活用ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■1■『共同研個別相談会「共焦点レーザー走査型顕微鏡FV4000」を開催』
10階JRB中央実験室(DX1-05)に設置の共焦点レーザー走査型顕微鏡FV4000
(Olympus/EVIDENT)の個別相談会を以下の要領で開催します。

■個別相談会(オンサイト)
日時>令和7年6月6日(金)
1)9:30~10:30 2)11:00~12:00 3)13:00~14:00 4)14:30~15:30 5)16:00~17:00
場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室 (DX1-05)
装置>画像解析ソフトcellSens
共焦点レーザー走査型顕微鏡FV4000(Olympus/EVIDENT)
内容>FV4000を用いたプレパラートの撮影およびcellSensの基本取り扱い説明・
持込データの解析など、ご希望のアプリケーションに合わせた内容になります。
FV3000についてのご相談もOKです。
定員>各回1組・先着5組
申込方法>申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
共同研HPからも申込サイトへのリンクを掲載しています。
https://forms.office.com/e/vvmQYDRhDf
申込締切日>令和7年6月4日(水)

撮影から解析までご相談ください。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■2■『第21回 ZEISS Day in Osaka univ.を開催』
共同研等に設置しているZEISS製顕微鏡をアプリケーションスペシャリストが
サポートする「第21回 ZEISS Day in Osaka univ.」をおこないます。

日時>令和7年6月10日(火)10:00 ~ 17:50
内容>ZEISS製品の実機サポート LSM980 Airyscan2 Multiplex,
LSM880 Airyscan, ELYRA S.1, Lightsheet Z.1他

顕微鏡撮影のコンサルタント 利用機器問わず3Dイメージングのご相談対応
場所>共同研究棟3F 3階LSM室-1(D31-09)他
定員>3組 1)10:00~11:30、2)13:00~14:30、3)14:40~16:10、4)16:20~17:50
事前申込制>以下のURLからお申し込みください.
https://forms.office.com/r/wZW6Gc6Dtn

原則、先着順ですのでお早めに申し込みください。

担当者:老木(PHS 2850)
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■3■『BD FACS/FlowJo 個別相談会 開催』
BD担当者による、フローサイトメトリー全般に渡る個別相談会を以下の要領で
開催いたします。

■個別相談会(オンサイト)
日時>令和7年6月24日(火)
1)11:00~12:30 2)14:00~15:30  3)15:30~17:00
場所>共同研究棟7階 セミナー会議室 (D71-09)又は各機器にて
講師>菅原ゆう子氏・渡辺信之氏
(日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 アプリケーションサポートグループ)
装置>共同研に設置のすべてのBD FACS機器並びに解析ソフト
内容>共同研の機器を用いての測定、FlowJoでの解析に立ち会います
(機器の初回説明除く)。
尚、実機の使用を伴わないご相談(サンプル調整法、実験計画、データ解析など)
に関しては、上記日程とは別にオンラインで対応いたします。下記のフォームより
同様にお申し込みください。
定員>測定立ち合い:各枠1組 計3組
参加登録URL>申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
https://forms.office.com/r/wekEizeFQz
申込締切日>各開催日前日まで

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:鈴木(PHS 2845)
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■4■『共同研使用説明会「IMARISワークショップ2025」を開催』
共同研究棟8階(D81-04)の3D画像解析ソフト「IMARIS」について基礎生物学
研究所が主催しているIMARISワークショップ2025のサテライト会場として
以下の要領で開催します。

IMARIS ワークショップ 2025
https://sites.google.com/nibb.ac.jp/imaris-training/2025

>日程
基礎編:令和7年7月14日(月)9:00~17:00、7月15日(火)9:00~12:00
応用編:令和7年7月15日(火)13:00~17:00、7月16日(水)9:00~17:00 
>場所(サテライト会場)
共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
>内容
IMARISがインストールされたノートPCを1人1台ご用意します。
主会場である基生研の講義をスクリーンに映し、ハンズオンにて進めてまいります
(講師は主会場にて講義をします)。会場ではサポートスタッフが対応します。

基礎編では、3D/4D画像の取扱い、基本操作(データの表現方法、SurfaceやSpot
といった二値化処理、各種編集処理)、動画やスナップショットの作成、数や体積、
輝度などの計測方法を学んでいきます。
応用編では、基礎編の内容をベースに、タイムラプスデータのトラッキングや神経
など線維状構造の3D解析や計測、またMachine learningや解析結果の表現方法に
ついても学びます。
プログラム内容をご覧頂き、どちらか一方、あるいは、両方を選択ください。
・基礎編プログラム
IMARIS training - 基礎編プログラム
・応用編プログラム
IMARIS training - 応用編プログラム

>申込方法 申込み締め切り:6月15日(日)阪大会場は定員8名(先着制)
IMARIS WS 2025 申込みフォーム 

この機会にぜひご活用ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■5■『使用説明会「オールインワン顕微鏡BZ-X800」を開催』(再掲・修正有)
8階顕微鏡室2(D81-05)に設置のオールインワン顕微鏡BZ-X800(キーエンス)に
おいて、以下の要領で使用説明会を開催します。

日時>令和7年5月26日(月) 14:00~15:00  
装置>オールインワン顕微鏡(キーエンス BZ-X800)
内容>14:00~14:30 基本操作説明
14:30~15:00 応用機能の説明
会場>共同研究棟7階セミナー・会議室(D71-09)
ハイブリッド形式で実施します。
当日会場にお越しいただくか当日参加URLからご参加ください。
当日参加URL>
https://us06web.zoom.us/j/82724902040?pwd=EoaFRdtFBOgkv2KXeg0KEsA7Jhs27n.1

また、個別相談会も開催いたします。
日時>令和7年5月26日(月)
1)15:15~16:00、2)16:15~17:00、3)17:15~18:00
場所>共同研究棟7階セミナー・会議室(D71-09)
装置>オールインワン顕微鏡(キーエンス BZ-X800)
内容>BZ-X800の基本取り扱い説明・持込サンプルの撮影および解析など
ご希望のアプリケーションに合わせた内容になります。
定員>各回1組
事前登録URL>
https://forms.office.com/r/Tc60wR7Wri
申込締切日>令和7年5月23日(金)
先着順です。現在17時15分からの枠が空いています。ご希望の日時が空いていない場合、
その他の項目にご都合の良い日時をご記入ください。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■6■『マイクロピペット 無料メンテナンス』(再掲)
国産マイクロピペットメーカーのニチリョースタッフによる、全メーカー
製品対象のマイクロピペット 無料メンテナンスを実施します。

日程>令和7年5月27日(火)、 令和7年5月28日(水)
内容>マイクロピペットの動作確認・漏水確認・簡易容量検査等
(ニチリョー製品については、今年度は交換が必要な消耗品は無償で交換します)。
8連、12連ピペットも受付可能です。修理が必要なピペットには修理箇所を
記載したタグを添付し返却。
場所>共同研究棟5階 D51-12室
お申込みURL>申込フォームにてお申込みください。
https://forms.office.com/r/zAy1jYq170
*研究室(研究グループ)単位でまとめてお申し込みください。
*お申込みなしでもお持ち込み可能ですが、返却が遅れる可能性がございます。

担当者:鈴木(PHS 2845)、後藤(PHS 2862)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は6月5日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.416 /令和7年(2025) 5月8日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■1■BD FACS/FlowJo 個別相談会 開催
■2■共同研技術紹介デモ「SONY スペクトル型セルアナライザー ID7000」を開催
■3■使用説明会「オールインワン顕微鏡BZ-X800」を開催
■4■マイクロピペット 無料メンテナンスを開催
■5■共同研技術紹介デモ「細胞内サンプリングシステムSS2000」を開催(再掲)
◎新センター長 就任のお知らせ◎
◇次回の配信日◇
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■1■『BD FACS/FlowJo 個別相談会 開催』
BD担当者による、フローサイトメトリー全般に渡る個別相談会を以下の要領で
開催いたします。

■個別相談会(オンサイト)
日時>令和7年5月13日(火)1)11:00~12:30  2)14:00~15:30 3)15:30~17:00
場所>共同研究棟7階 セミナー会議室 (D71-09)又は各機器にて
講師>菅原ゆう子氏・渡辺信之氏
(日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 アプリケーションサポートグループ)
装置>共同研に設置のすべてのBD FACS機器並びに解析ソフト
内容>共同研の機器を用いての測定、FlowJoでの解析に立ち会います(機器の初回説明除く)。
尚、実機の使用を伴わないご相談(サンプル調整法、実験計画、データ解析など)に関しては、上記日程とは別にオンラインで対応いたします。下記のフォームより同様にお申し込みください。
定員>測定立ち合い:各枠1組 計3組
参加登録URL>申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
https://forms.office.com/r/wekEizeFQz
申込締切日>各開催日前日まで

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:鈴木(PHS 2845)
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■2■『共同研技術紹介デモ「SONY スペクトル型セルアナライザー ID7000」を開催』
共同研技術紹介デモを以下の要領で行います。

【共同研技術紹介デモ(オンサイト)】
日程>令和7年5月19日(月)~ 令和7年5月23日(金)(合計12コマ)
内容>スペクトル型セルアナライザーID7000の実機デモンストレーション
先生のサンプルにての測定も可能。メーカーサンプルでの見学も対応可。
場所>共同研究棟9階 D91-13 9階細胞分離分析室
参加登録URL>申込フォームにてお申込みください。
https://forms.office.com/pages/responsepage.aspx?id=il3GZliRIUWi2GZJY9tI5BrSLbpHMmdOlUH_1lc2MuZUNk82QUtCUjNMU1Y5VjU1WktFR0FGSFA0Ni4u&origin=QRCode&route=shorturl

デモでは、蛍光スペクトルの登録、多色サンプルの解析、自家蛍光分離、 高機能オートサンプラーの動作を体験いただけます。実際にご自身で調製されたサンプルの測定も可能( P2サンプルまで)です!詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:鈴木(PHS 2845)
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■3■『使用説明会「オールインワン顕微鏡BZ-X800」を開催』
8階顕微鏡室2(D81-05)に設置のオールインワン顕微鏡BZ-X800(キーエンス)に
おいて、以下の要領で使用説明会を開催します。

日時>令和7年5月26日(月) 14:00~15:00  
装置>オールインワン顕微鏡(キーエンス BZ-X800)
内容>14:00~14:30 基本操作説明
14:30~15:00 応用機能の説明
会場>共同研究棟7階セミナー・会議室(D71-09)
ハイブリッド形式で実施します。
当日会場にお越しいただくか当日参加URLからご参加ください。
当日参加URL>
https://us06web.zoom.us/j/82724902040?pwd=EoaFRdtFBOgkv2KXeg0KEsA7Jhs27n.1

また、個別相談会も開催いたします。
日時>令和7年5月26日(月)
1)15:15~16:00、2)16:15~17:00、3)17:15~18:00
場所>共同研究棟7階セミナー・会議室(D71-09)
装置>オールインワン顕微鏡(キーエンス BZ-X800)
内容>BZ-X800の基本取り扱い説明・持込サンプルの撮影および解析など
ご希望のアプリケーションに合わせた内容になります。
定員>各回1組
事前登録URL>
https://forms.office.com/r/Tc60wR7Wri
申込締切日>令和7年5月23日(金)
先着順です。ご希望の日時が空いていない場合、その他の項目にご都合の良い日時をご記入
ください。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■4■『マイクロピペット 無料メンテナンス』開催
国産マイクロピペットメーカーのニチリョースタッフによる、全メーカー製品対象のマイクロピペット 無料メンテナンスを実施します。

日程>令和7年5月27日(火)、 令和7年5月28日(水)(一日上限500本迄)
内容>マイクロピペットの動作確認・漏水確認・簡易容量検査等。修理が必要なピペットには修理箇所を記載したタグを添付し返却。ニチリョー製品については、今年度は交換が必要な消耗品は無償で交換します。
場所>5階実験室 (D51-12)
お申込みURL>申込フォームにてお申込みください。
https://forms.office.com/r/zAy1jYq170
*研究室(研究グループ)単位でまとめてお申し込みください。
*原則お申込みなしでも持ち込み可能ですが、受け入れ可能量を超えた場合は受付できない場合がございます。ご了承ください。

担当者:鈴木(PHS 2845)、後藤(PHS 2862)
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■5■『共同研技術紹介デモ「細胞内サンプリングシステムSS2000」を開催』(再掲)
共同研デモを以下の要領で行います。

【共同研技術紹介デモ(オンサイト)】
日程>令和7年4月7日(月)~ 5月中を予定(状況により変更の場合あり)
内容>細胞内サンプリングシステムSS2000を用いた実機デモ
先生のサンプルにて蛍光の数値化解析も可能。メーカーサンプルでの見学も対応可。
場所>共同研究棟8階 8階顕微鏡室1(D81-04)
参加登録URL>申込フォームにてお申込みください。
https://forms.office.com/r/PHawZALgVP

空間情報を持った細胞内成分&1細胞の全自動操作による簡単で再現性の高い
サンプリング、共焦点ライブセルイメージング&ハイコンテントアナリシスを
実現します。サンプリングなしに撮像・画像解析の用途としても対応可能です。
性能をぜひお試しください!
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◎新センター長 就任のお知らせ◎
〇令和7年4月1日より新センター長が就任いたしました。
日比野 浩 共同研センター長(教授・統合薬理学)

どうぞよろしくお願いいたします。
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は5月22日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.415 /令和7年(2025) 4月24日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○大型連休中の対応について
○スピニングディスク型超解像顕微鏡 SpinSR10 の運用について
■1■共同研技術紹介デモ「SONY スペクトル型セルアナライザー ID7000」を開催
■2■BD FACS/FlowJo 個別相談会 開催
◇次回の配信日◇
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆機器情報◆
○『大型連休中の対応について』
共同研では大型連休 (令和7年5月3日(土)~令和7年5月6日(火))に伴い、
機器の使用を以下の期間停止します。

◎純水製造装置ADVANTEC・GS-2000 光学顕微鏡室(D41-11)
停止期間:令和7年5月2日(金)17:00~令和7年5月7日(水)8:30

◎超純水製造装置・Milli-Q Integral10 9階実験室1(D91-03)
停止期間:令和7年5月2日(金)15:00~令和7年5月7日(水)11:00

◎乾熱滅菌器YAMATO・SI602 9階実験室3 (D91-06)
停止期間:令和7年5月2日(金)17:00~令和7年5月7日(水)9:00

◎乾熱滅菌器YAMATO・SK811 測定室1 (D91-08)
停止期間:令和7年5月2日(金)17:00~令和7年5月7日(水)9:00

なお、印刷室(D71-02)、ポスター印刷室(D71-06)の通常利用時間帯は、
平日(月~金)9:00~17:00までとなっており利用時間外は施錠しています。
大型連休中は、終日施錠しています。

この期間につきましては、機器のトラブル等がありましたら
メール(staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp)にてご連絡ください。
トラブル等の対応は連休明けになります。
よろしくお願いいたします。

担当:管理室(内線3790)
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○『スピニングディスク型超解像顕微鏡 SpinSR10 の運用について』
共同研究棟4階の4階LSM室(D41-08)に設置しているスピニング
ディスク型超解像顕微鏡 SpinSR10 は2025年6月30日をもって一旦終了します。
共同研では引き続き同機の運用を考えていますが、金額次第で引き続きの
運用ができなくなることをご了解ください。
ご意見については以下のURLのアンケートにお答えください。
https://forms.office.com/r/GBELfGBZGm

担当者:老木(PHS 2850)
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■1■『共同研技術紹介デモ「SONY スペクトル型セルアナライザー ID7000」を開催』
共同研技術紹介デモを以下の要領で行います。

【共同研技術紹介デモ(オンサイト)】
日程>令和7年5月12日(月)~ 令和7年5月23日(金)(合計12コマ)
内容>スペクトル型セルアナライザーID7000の実機デモンストレーション
先生のサンプルにての測定も可能。メーカーサンプルでの見学も対応可。
場所>共同研究棟9階 D91-13 9階細胞分離分析室
参加登録URL>申込フォームにてお申込みください。
https://forms.office.com/pages/responsepage.aspx?id=il3GZliRIUWi2GZJY9tI5BrSLbpHMmdOlUH_1lc2MuZUNk82QUtCUjNMU1Y5VjU1WktFR0FGSFA0Ni4u&origin=QRCode&route=shorturl

デモでは、蛍光スペクトルの登録、多色サンプルの解析、自家蛍光分離、 高機能オートサンプラーの動作を体験いただけます。実際にご自身で調製されたサンプルの測定も可能( P2サンプルまで)です!詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:鈴木(PHS 2845)
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■2■『BD FACS/FlowJo 個別相談会 開催』
BD担当者による、フローサイトメトリー全般に渡る個別相談会を以下の要領で
開催いたします。

■個別相談会(オンサイト)
日時>令和7年5月13日(火)1)11:00~12:30 2)14:00~15:30 3)15:30~17:00
場所>共同研究棟7階 セミナー会議室(D71-09)又は各機器にて
講師>菅原ゆう子氏・渡辺信之氏
(日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 アプリケーションサポートグループ)
装置>共同研に設置のすべてのBD FACS機器並びに解析ソフト
内容>共同研の機器を用いての測定、FlowJoでの解析に立ち会います(機器の初回説明除く)。
尚、実機の使用を伴わないご相談(サンプル調整法、実験計画、データ解析など)に関しては、上記日程とは別にオンラインで対応いたします。下記のフォームより同様にお申し込みください。
定員>測定立ち合い:各枠1組 計3組
参加登録URL>申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
https://forms.office.com/r/wekEizeFQz
申込締切日>開催日前日まで

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:鈴木(PHS 2845)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は5月8日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.414/令和7年(2025) 4月10日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆「令和7年度機器セミナー・共同研デモンストレーション開催」のお知らせ◆(近日開催)
◆工事関連◆
○9F実験室1(D91-03室)設置の空調機の交換修理日程について
◆機器情報◆
〇スピニングディスク型超解像顕微鏡 SpinSR10 の運用について(再掲)
■1■共同研技術紹介デモ「細胞内サンプリングシステムSS2000」を開催
■2■共同研技術紹介セミナー「SONY スペクトル型セルアナライザー ID7000」
共同研技術紹介デモ「SONY スペクトル型セルアナライザー ID7000」を開催
■3■第20回 ZEISS Day in Osaka univ.を開催
◇次回の配信日◇
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◆「令和7年度機器セミナー・共同研デモンストレーション開催」のお知らせ◆(近日開催)
令和7年度機器セミナー・共同研デモンストレーションを以下の日程で開催します。
本セミナー・デモは医学系研究科大学院生向けの講義ですが、全学の学生・教職員に
公開しています。

◇機器セミナー(ハイブリッド開催)
日程:令和7年4月14日(月)〜4月17日(木) 各日13:00                                    
場所:オンサイト 最先端医療イノベーションセンター棟1階 マルチメディアホール   
オンライン(Zoomミーティング)

参加URL:学内限定のお知らせに掲載
https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/newsDetail.php?id=557

【重要】参加URLは各日異なります。当日のURLからアクセスください。
多様な講義とデモンストレーションをご用意しておりますので、ぜひご参加ください。
連携大学院など、学外からで参加URLが見えない場合は、共同研までメールで
ご連絡ください。大学院生向けにはKOANに掲載を予定しています。

☆医学系研究科大学院生へのご案内☆
医科学コース実験医科学プログラムの大学院生(必修対象者)の単位認定のためには
オンサイトにて総ての講義に出席し、会場の出席簿に記入ください。
各日の講義終了時に表示されるオンラインアンケートにも必要事項を入力ください。

必修対象者以外の大学院生は
オンライン参加の場合、参加後に表示名を
「学籍番号」「氏名」に変更し、各日のオンラインアンケートにて必要事項を入力ください。
講義終了時にオンラインアンケートが表示されます。
また、会場ではオンラインアンケートのURL情報を配布します。
原則、受講当日に回答ください。締切りは4月21日(月)になります。

アンケートは毎日実施しますので、その日に受講した講義のみご回答ください。
講義終了時にオンラインアンケートが表示されます。
また、オンサイト参加者には会場にてオンラインアンケートの
QRコード情報を掲示します。
原則、受講当日に回答ください。締切りは4月21日(月)になります。

単位認定の必要条件など詳細については教務係へお問い合わせください。

◇共同研デモンストレーション
日程:令和7年4月18日(金) 午後
場所:共同研各階

詳細は共同研HP「お知らせ」の添付資料をご参照ください。

共同研HP「お知らせ」URL
https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/newsDetail.php?id=558

9: 30~11:00は実験医科学プログラムの大学院生を対象とした共通機器施設
見学ツアーを実施します。
対象実験室に10~15名の見学者が入室しますのでご了承ください。

担当:管理室(内線3790)
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◆工事関連◆
○『9F実験室1(D91-03室)設置の空調機の交換修理日程について』
9F実験室1(D91-03室)設置の空調機の交換修理を以下の日程で実施します。

日時:令和7年4月26日(土)9:00 ~ 4月27日(日)15:00(延長の可能性有り)
場所:共同研究棟9F実験室1(D91-03室)

天井板を外しての工事となるため、埃、騒音が生じる可能性があります。
そのため、お部屋のご使用をお控えいただきますようお願いします。

ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。

担当者:米澤(PHS:2852)
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◆機器情報◆
〇『スピニングディスク型超解像顕微鏡 SpinSR10 の運用について』(再掲)
共同研究棟4階の4階LSM室(D41-08)に設置しているスピニング
ディスク型超解像顕微鏡 SpinSR10 は現在エビデント社と大阪大学との
物品貸出契約に基づいて使用しています。
現在締結している契約は令和7年6月30日をもって終了し、契約終了後は
貸し出し品であるSpinSR10はエビデント社が引き上げることになります。
共同研では引き続き同機の運用を考えており、皆様のご意見をお聞かせ
いただきたく思います。
ご意見については以下のURLからアンケートにお答えください。
https://forms.office.com/r/GBELfGBZGm

担当者:老木(PHS 2850)
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■1■『共同研技術紹介デモ「細胞内サンプリングシステムSS2000」を開催』
共同研デモを以下の要領で行います。

【共同研技術紹介デモ(オンサイト)】
日程>令和7年4月7日(月)~ 5月中を予定(状況により変更の場合あり)
内容>細胞内サンプリングシステムSS2000を用いた実機デモ
先生のサンプルにて蛍光の数値化解析も可能。メーカーサンプルでの見学も対応可。
場所>共同研究棟8階 8階顕微鏡室1(D81-04)
参加登録URL>申込フォームにてお申込みください。
https://forms.office.com/r/PHawZALgVP

空間情報を持った細胞内成分&1細胞の全自動操作による簡単で再現性の高い
サンプリング、共焦点ライブセルイメージング&ハイコンテントアナリシスを
実現します。サンプリングなしに撮像・画像解析の用途としても対応可能です。
性能をぜひお試しください!
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■2■『共同研技術紹介セミナー「SONY スペクトル型セルアナライザー ID7000」
共同研技術紹介デモ「SONY スペクトル型セルアナライザー ID7000」を開催』
共同研技術紹介セミナーおよびデモを以下の要領で行います。

【共同研技術紹介セミナー(オンライン・申し込み不要)】
日時>令和7年4月21日(月) 16:00~17:00
内容>スペクトル型アナライザーID7000についての紹介
開催場所>オンライン・Teams会議
https://teams.microsoft.com/dl/launcher/launcher.html?url=%2F_%23%2Fl%2Fmeetup-join%2F19%3Ameeting_MzI0YmU5YmMtNzIyMC00ZmFhLTg0YjgtOTU3MGQzNDdlZjMz%40thread.v2%2F0%3Fcontext%3D%257b%2522Tid%2522%253a%252266c65d8a-9158-4521-a2d8-664963db48e4%2522%252c%2522Oid%2522%253a%2522dada6e32-f95a-4c60-9d33-f347ddef9e96%2522%257d%26anon%3Dtrue&type=meetup-join&deeplinkId=ce9e83ef-02a4-4beb-87212881a39ccb4d&directDl=true&msLaunch=true&enableMobilePage=true&suppressPrompt=tre

【共同研技術紹介デモ(オンサイト)】
日程>令和7年5月12日(月)~ 5月23日(金)(合計12コマ)
内容>スペクトル型セルアナライザーID7000の実機デモンストレーション
先生のサンプルにての測定も可能。メーカーサンプルでの見学も対応可。
場所>共同研究棟9階 D91-13 9階細胞分離分析室
参加登録URL>申込フォームにてお申込みください。
https://forms.office.com/pages/responsepage.aspx?id=il3GZliRIUWi2GZJY9tI5BrSLbpHMmdOlUH_1lc2MuZUNk82QUtCUjNMU1Y5VjU1WktFR0FGSFA0Ni4u&origin=QRCode&route=shorturl

デモでは、蛍光スペクトルの登録、多色サンプルの解析、自家蛍光分離、
高機能オートサンプラーの動作を体験いただけます。実際にご自身で
調製されたサンプルの測定も可能( P2サンプルまで)です。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:鈴木(PHS 2845)
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■3■『第20回 ZEISS Day in Osaka univ.を開催』
共同研等に設置しているZEISS製顕微鏡をアプリケーションスペシャリストが
サポートする「第20回 ZEISS Day in Osaka univ.」をおこないます。

日時>令和7年5月13日(火)11:00 ~ 17:50
内容>ZEISS製品の実機サポート LSM980 Airyscan2 Multiplex,
LSM880 Airyscan, ELYRA S.1, Lightsheet Z.1他

顕微鏡撮影のコンサルタント 利用機器問わず3Dイメージングのご相談対応
場所>共同研究棟3F 3階LSM室-1(D31-09)他
定員>4組 ①10:00~11:30、②13:00~14:30、③14:40~16:10、④16:20~17:50
事前申込制>以下のURLからお申し込みください.
https://forms.office.com/r/0TBvuP7NcB

原則、先着順ですのでお早めに申し込みください。

担当者:老木(PHS 2850)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は4月24日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

令和6年度

第413号

2025年03月27日発行

第412号

2025年03月06日発行

第411号

2025年02月20日発行

第410号

2025年02月06日発行

第409号

2025年01月23日発行

第408号

2025年01月09日発行

第407号

2024年12月26日発行

第406号

2024年12月12日発行

第405号

2024年11月28日発行

第404号

2024年11月14日発行

第403号

2024年10月31日発行

第402号

2024年10月17日発行

第401号

2024年10月03日発行

第400号

2024年09月20日発行

第399号

2024年09月05日発行

第398号

2024年08月22日発行

第397号

2024年08月08日発行

第396号

2024年07月25日発行

第395号

2024年07月11日発行

第394号

2024年06月27日発行

第393号

2024年06月13日発行

第392号

2024年05月31日発行

第391号

2024年05月16日発行

第390号

2024年05月02日発行

第389号

2024年04月18日発行

第388号

2024年04月04日発行

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.413 / 令和7年(2025) 3月27日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆共通機器における遺伝子組換えおよび病原体試料の記録について◆
◆機器情報◆
〇スピニングディスク型超解像顕微鏡 SpinSR10 の運用について
〇共焦点レーザー走査顕微鏡FV4000の運用開始について
■1■共同研技術紹介セミナー「細胞内サンプリングシステムSS2000」
共同研技術紹介デモ「細胞内サンプリングシステムSS2000」を開催
■2■第19回 ZEISS Day in Osaka univ.を開催
◇次回の配信日◇
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◆『共通機器における遺伝子組換えおよび病原体試料の記録について』◆
共通機器にて遺伝子組換えおよび病原体試料を使用した場合、記録簿に遺伝子
組換えレベルまたは病原体名を記録いただいておりますが、より適切に記録する
ため、WEB予約システムにおける予約時に遺伝子組換えレベルおよび病原体名を
記録することとなりました。
対象は遺伝子組換え実験室に設置の以下の機器になります。
超遠心機、高速冷却遠心機、低速遠心機、フローサイトメーター

予約の際にチェック項目が表示されますので、遺伝子組換えレベルおよび
病原体名を入力後に「予約実行」が可能となります。
記録簿における記録にも引き続きご協力をお願いいたします。

担当:管理室(内線3790)
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◆機器情報◆
〇『スピニングディスク型超解像顕微鏡 SpinSR10 の運用について』
共同研究棟4階の4階LSM室(D41-08)に設置しているスピニング
ディスク型超解像顕微鏡 SpinSR10 は現在エビデント社と大阪大学との
物品貸出契約に基づいて使用しています。
現在締結している契約は2025年6月30日をもって終了し、契約終了後は
貸し出し品であるSpinSR10はエビデント社が引き上げることになります。
共同研では引き続き同機の運用を考えており、皆様のご意見をお聞かせ
いただきたく思います。
ご意見については以下のURLからアンケートにお答えください。
https://forms.office.com/r/GBELfGBZGm

担当者:老木(PHS 2850)
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〇『共焦点レーザー走査顕微鏡FV4000の運用開始について』
令和7年4月1日(火)から10階JRB中央実験室 (DX1-05)に設置の共焦点レーザー
走査顕微鏡FV4000(EVIDENT)の運用を開始します。

SilVIRディテクター搭載により、低ノイズ・高感度で蛍光強度をフォトン数計測し、
正確な画像定量化を実現します。
また、 格段に広いダイナミックレンジにより、輝度差の大きな蛍光サンプルでも、
微弱蛍光から明るい蛍光までサチュレーションなくレンジ内で画像取得が可能です。

初回撮影時の使用説明をご希望の場合は担当者に撮影予定日時をご連絡ください。
「FV4000使用説明動画DVD」も7階管理室にて貸し出しています。

正立型のためプレパラートの観察に最適です。
どうぞご利用ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■1■『共同研技術紹介セミナー「細胞内サンプリングシステムSS2000」
共同研技術紹介デモ「細胞内サンプリングシステムSS2000」を開催』
共同研技術紹介セミナーおよびデモを以下の要領で行います。

【共同研技術紹介セミナー(オンライン)】
日時>1)令和7年4月4日(金) 16:00~17:00
2)令和7年4月9日(水) 16:00~17:00 1)と2)は同じ内容になります
内容>細胞内サンプリングシステムSS2000についての紹介
場所>共同研究棟8階 8階顕微鏡室1(D81-04)
参加登録URL>申込フォームにてお申込みください。
1)https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_Lwe5ueEiS5adjt70KEwlVQ
2)https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_din7Y8csSe2-YD2IS_2CgA
申込締切日>各開催日の正午まで

【共同研技術紹介デモ(オンサイト)】
日程>令和7年4月7日(月)~ 令和7年5月中を予定(状況により変更の場合あり)
内容>細胞内サンプリングシステムSS2000を用いた実機デモ
先生のサンプルにて蛍光の数値化解析も可能。メーカーサンプルでの見学も対応可。
場所>共同研究棟8階 8階顕微鏡室1(D81-04)
参加登録URL>申込フォームにてお申込みください。
https://forms.office.com/r/PHawZALgVP

空間情報を持った細胞内成分&1細胞の全自動操作による簡単で再現性の高い
サンプリング、共焦点ライブセルイメージング&ハイコンテントアナリシスを
実現します。性能をぜひお試しください!
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■2■『第19回 ZEISS Day in Osaka univ.を開催』
共同研等に設置しているZEISS製顕微鏡をアプリケーションスペシャリストが
サポートする「第19回 ZEISS Day in Osaka univ.」をおこないます。

日時>令和7年4月8日(火)13:00 ~ 17:50
内容>ZEISS製品の実機サポート LSM980 Airyscan2 Multiplex,
LSM880 Airyscan, ELYRA S.1, Lightsheet Z.1他

顕微鏡撮影のコンサルタント 利用機器問わず3Dイメージングのご相談対応
場所>共同研究棟3F 3階LSM室-1(D31-09)他
定員>3組 ①13:00~14:30、②14:40~16:10、③16:20~17:50
事前申込制>以下のURLからお申し込みください.
https://forms.office.com/r/GBELfGBZGm

原則、先着順ですのでお早めに申し込みください。

担当者:老木(PHS 2850)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇次回の配信日◇
次回の配信日は4月10日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.412 /令和7年(2025) 3 月 6 日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
〇9階Avanti HP-30Iの運用停止とロータの移動について
◆共用設備・機器アンケート調査へのご協力のお願い
■1■共同研使用説明会「共焦点レーザー走査型顕微鏡FV4000(正立型)」を開催
■2■BD FACS/FlowJo 個別相談会 開催
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
〇『9階Avanti HP-30Iの運用停止とロータの移動について』
共同研究棟9階P2実験室(D91-09)に設置の高速冷却遠心機・
Beckman Coulter AvantiHP-30Iですが、不具合と経年劣化により修理せず
廃棄することになりました。
ロータ(JA-18.1、JA-30.50Ti、JA-12)は10階のJRB P2実験室(DX1-06)
に移動しています。JRB P2実験室(DX1-06)には同機種の高速冷却遠心機を
設置していますので、そちらをご利用ください。
(※P2実験で使用する場合はP2実験室利用申請書が必要です。)

また9階P2実験室(D91-09)に設置の冷却遠心機3700(KUBOTA)に市販の
50mL・15mLチューブを遠心できるロータ(AF-5004CH)を導入しました。
最高回転数:15,000rpm

詳細は共同研MY PAGE内のお知らせをご確認ください。

担当者:後藤(PHS 2862)
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◆『共用設備・機器アンケート調査へのご協力のお願い』
コアファシリティ機構から共用設備・機器アンケート調査へのご協力のお願いが
きましたのでご協力をお願いします。

【件名】:共用設備・機器に関するアンケート調査(文部科学省委託)

本アンケートは、文部科学省の依頼により、先端研究基盤共用促進事業のうち
「コアファシリティ構築支援プログラム実施機関」の研究者を対象として、
事業の問題点や改善点を抽出し、当該事業に係る最適な制度のあり方の検討に
資する調査・分析の一環として実施するものです。
ご回答頂いた内容については、科学技術振興機構(JST)にて取りまとめた上で
文部科学省に提出します。

つきましては、以下のURLリンク先にアクセスいただき、アンケートの回答に
ご協力くださいますようお願いします。
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共用設備・機器に関するアンケート(文部科学省委託)
回答URL:https://form2.jst.go.jp/s/stpp_corepf_research_2025
設問数(選択式):(最大)7問
回答期限:令和7年3月19日(水)
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本アンケート調査について、ご不明な点等ございましたら、担当までご連絡ください。
【 本件調査に関する問い合わせ先 】  
国立研究開発法人科学技術振興機構
創発的研究推進部 基盤共用グループ(担当:堀尾・佐藤浩)
E-mail: corepf@jst.go.jp
電話でのお問い合わせの場合 03-5214-3404(平日10:00~17:00)

担当:管理室(内線3790)
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■1■『共同研使用説明会「共焦点レーザー走査型顕微鏡FV4000(正立型)」を開催』
10階JRB中央実験室(DX1-05)に設置の共焦点レーザー走査型顕微鏡FV4000(正立型
・EVIDENT)の使用説明会(オンサイト・オンライン)を以下の要領で開催します。
オンサイト参加者は3月無償利用の特典もございます。どうぞお申し込みください。

【共同研使用説明会(オンライン)】事前登録不要
日時>令和7年3月12日(水)16:00~16:50  
装置>共焦点レーザー走査型顕微鏡FV4000(正立型・EVIDENT)
演者>元島ゆき氏(EVIDENT)
内容>1)FV4000(正立型)の仕様について
   2)システム立ち上げ~基本撮影(XY)~データ保存  
参加方法>当日以下のURLから参加ください。
https://teams.microsoft.com/meet/386822391444?p=5a4FEzNMnzmZyzM0Df

【共同研使用説明会(オンサイト)】要事前登録
日時>令和7年3月17日(月)
1) 10:30~12:00、2)13:00~14:30、3)14:30~16:00、4)16:00~17:30
場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室 (DX1-05)
装置>共焦点レーザー走査型顕微鏡FV4000(正立型・EVIDENT)
内容>FV4000を用いた基本撮影方法から3D撮影、マルチエリア撮影の説明。
メーカーサンプルでの使用説明になります。
定員>各回先着8名 合計32名
申込方法>申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
共同研HPからも申込サイトへのリンクを掲載しています。
https://forms.office.com/e/Ke1u9ZhSC1
申込締切日>令和7年3月14日(金)先着制になります

☆使用説明会(オンサイト)参加特典☆
オンサイトに参加された方は3月19日(水)~31日(月)にお試し撮影いただけます!
(無償・1人合計3時間まで)

令和7年4月1日(火)から利用開始(有償)になります。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■2■『BD FACS/FlowJo 個別相談会 開催』
BD担当者による、フローサイトメトリー全般に渡る個別相談会を以下の要領で
開催いたします。

■個別相談会(オンサイト)
日時>令和7年3月12日(水)1) 14:00~15:30 2) 15:30~17:00
場所>共同研究棟7階 セミナー会議室 (D71-09)又は各機器にて
講師>菅原ゆう子氏・渡辺信之氏
(日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 アプリケーションサポートグループ)
装置>共同研に設置のすべてのBD FACS機器並びに解析ソフト
内容>サンプルの調整方法からパネルの作成、データ解析までフローサイトメトリー
全般に渡りご相談いただけます(機器の初回説明除く)。
定員>各2組 計4組
参加登録URL>申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
https://forms.office.com/r/wekEizeFQz
申込締切日>開催日前日まで

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:鈴木(PHS 2845)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は3月27日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.411 / 令和7年(2025年) 2月20日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
〇ナノ粒子解析システムNanoSight Proの制御PC内のデータ消去のお知らせ
■1■共同研使用説明会「マルチモードマイクロプレートリーダーSpectraMax iD5」を開催
■2■BD FACS/FlowJo 個別相談会 開催
■3■第89回 共同研テクニカルセミナー「ゴーストサイトメトリー」開催(再掲)
■4■『第18回 ZEISS Day in Osaka univ.を開催』(再掲)
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
〇『ナノ粒子解析システムNanoSight Proの制御PC内のデータ消去のお知らせ』
共同研究棟9階 P2実験室(D91-09)に設置しておりますナノ粒子解析システム
・Malvern Panalytical NanoSight Proの制御PC内のデータ量が多くなって
きましたので、以下の日程でデータの消去をおこないます。

【消去対象期間】
令和6年3月1日(金)~12月31日(火)

【消去対象のデータ】
デスクトップ>temporaryフォルダ内のデータ
デスクトップ>Measurement Dataフォルダ内のデータ
         
【消去日】
令和7年3月28日(金)9:00~

必要なファイルはデータ消去日までにお持ち帰りください。
また、制御PCにはウイルス対策ソフトが入っていませんので、データ持ち帰り用の
USBなどは必ずウイルスチェックをおこなってからご利用くださいますようお願い
申し上げます。

何かご不明な点がございましたらお知らせください。
どうぞよろしくお願いいたします。

担当者:後藤(PHS 2862)
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■1■『共同研使用説明会「マルチモードマイクロプレートリーダーSpectraMax iD5」を開催』
3月に新規導入予定のマルチモードマイクロプレートリーダーSpectraMaxiD5
(モレキュラーデバイス)の使用説明会を以下の要領で開催します。

■共同研使用説明会(オンライン)
日時>令和7年3月10日(月)14:00~14:30
内容>SpectraMax iD5で測定できるアプリケーションを中心に、機器の使用方法
について説明します。
参加方法>開催時間になりましたら以下のURLもしくは会議ID・パスコードより
ご参加ください。
URL:https://us06web.zoom.us/j/88927211528?pwd=3N80WbatGx6dHW8hC3OtwBevAEnga7.1
会議ID:889 2721 1528   パスコード:871317

詳細は共同研HPのセミナー情報よりご確認ください。

担当者:鈴木(PHS 2845)、後藤(PHS 2862)
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■2■『BD FACS/FlowJo 個別相談会 開催』
BD担当者による、フローサイトメトリー全般に渡る個別相談会を以下の要領で
開催いたします。

■個別相談会(オンサイト)
日時>令和7年3月12日(水)① 14:00~15:30 ② 15:30~17:00
場所>共同研究棟7階 セミナー会議室 (D71-09)又は各機器にて
講師>菅原ゆう子氏・渡辺信之氏
(日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 アプリケーションサポートグループ)
装置>共同研に設置のすべてのBD FACS機器並びに解析ソフト
内容>サンプルの調整方法からパネルの作成、データ解析までフローサイトメトリー
全般に渡りご相談いただけます(機器の初回説明除く)。
定員>各2組 計4組
参加登録URL>申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
https://forms.office.com/r/wekEizeFQz
申込締切日>開催日前日まで

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:鈴木(PHS 2845)
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■3■『第89回 共同研テクニカルセミナー「ゴーストサイトメトリー」開催』(再掲)
共同研テクニカルセミナー(オンライン・事前登録制)を以下の要領でおこないます。
大学院生・研究セミナー対象です。

日時>令和7年2月26日(水)16:00~17:00(講演後の質疑応答含む)
◇16:00~16:40
演題>「多パラメーターアプローチのフローサイトメーター‐ゴーストサイトメトリー
+α‐」
講師>太田 禎生 准教授 (東京大学 先端科学技術研究センター)

◇16:55~17:00
演題>「製品紹介:ゴーストサイトメトリー搭載 VisionSortセルソーター」
講師>長谷川 秀昭 氏(シンクサイト株式会社)

内容>
◆本講演では、まずGhost Cytometryを搭載したAI駆動のラベルフリーイメージング
セルソーターを紹介します。このシステムは、蛍光およびラベルフリーのイメージングに
基づく多パラメータ解析を用い、「教師あり学習」と「教師なし学習」の両方を活用して、
分子マーカーが存在しない、または使いたくない場合でも、正確な細胞形態識別ならびに
分取を可能にします。
 多様な細胞表現型と応答の分別におけるゴーストサイトメトリーの機能とアプリケーションを示し、生物学および生物医学研究における偏りのないHigh Contentな細胞分析および細胞分離ツールとしての可能性を紹介します。

登録方法>以下のフォーム、案内チラシのQRコードや共同研HPのリンクから
https://share.hsforms.com/1pDrJGGFUQoGzm3Bsej_lbgnqq2t

登録締切日>令和 7年2月25日(火)正午

どうぞご参加ください。

担当者:鈴木(PHS 2845)
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■4■『第18回 ZEISS Day in Osaka univ.を開催』(再掲)
共同研等に設置しているZEISS製顕微鏡をアプリケーションスペシャリストが
サポートする「第18回 ZEISS Day in Osaka univ.」をおこないます。

日時>令和7年3月11日(火)10:00 ~ 17:50
内容>ZEISS製品の実機サポート LSM980 Airyscan2 Multiplex,
LSM880 Airyscan, ELYRA S.1, Lightsheet Z.1他

顕微鏡撮影のコンサルタント 利用機器問わず3Dイメージングのご相談対応
場所>共同研究棟3F 3階LSM室-1(D31-09)他
定員>4組 ①10:00~11:30、②13:00~14:30、③14:40~16:10、④16:20~17:50
事前申込制>以下のURLからお申し込みください.
https://forms.office.com/r/CJhVHu9Ve7

原則、先着順ですのでお早めに申し込みください。

担当者:老木(PHS 2850)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は3月6日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.410 /令和7年(2025年) 2月6日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器予約のキャンセルについて◆(再掲)
◆機器情報◆
○共焦点レーザー走査顕微鏡FV1200(正立型)移設のお知らせ
■1■BD FACS/FlowJo 個別相談会 開催
■2■第89回 共同研テクニカルセミナー「ゴーストサイトメトリー」 開催
■3■第18回 ZEISS Day in Osaka univ.を開催
◎スタッフ退職のお知らせ◎
◇次回の配信日◇
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◆機器予約のキャンセルについて◆(再掲)
機器予約のキャンセルをする際の注意事項をお知らせいたします。

〇先の予約のみキャンセルいただけます。過去の予約はキャンセルいただけません。
 実験が早く終了した場合にキャンセルをクリックすると先の予約のみキャンセルされます。
〇予約した機器を使わなくなった場合は必ずキャンセルをしてください。
〇キャンセルは予約開始時刻より前に行なってください。
〇機器トラブルやシステムのトラブル、その他やむを得ない理由によりユーザー自身で
予約のキャンセルができなかった場合、共同研管理室までご連絡頂きキャンセル願を
提出してください。(※キャンセル発生後1週間以内に提出)
*共同研がキャンセルを行ないます。ただし、理由の如何によってはキャンセル願を
受理できない場合もありますのでご了承ください。

受理できない理由の例:
・予約していた時間に機器を使うのを忘れていた。
・予約キャンセルをするのを忘れていた。
*このような場合は、予約時間に機器を占有したことになるため、予約キャンセルの
申請は受理できませんのでご注意ください。

有償機器の課金は予約システムから計算いたします。使用されなかった場合でも、
キャンセルされていなければ課金の対象となります。

利用記録(紙媒体)について:
機器に設置している紙媒体の利用記録は機器に関する情報を得るための
記録になり記載の利用時間が請求時間になるとは限らず、あくまでもWebで予約された
時間がご請求時間となりますのであらかじめご承知ください。

*利用に関するご質問などは、共同研スタッフメールにてご連絡をお願いいたします。
E-Mail:staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

担当:管理室(内線3790)
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◆機器情報◆
○『共焦点レーザー走査顕微鏡FV1200(正立型)移設のお知らせ』
令和7年3月に共焦点レーザー走査顕微鏡FV4000(正立型)をDX1-05室へ設置のため、
2月7日(金)に共焦点レーザー走査顕微鏡FV1200(正立型)をD81-06室へ移設します。

共焦点レーザー走査顕微鏡FV4000(正立型)の学外利用機器登録は先になりますので、
学外利用の場合は共焦点レーザー走査顕微鏡FV1200(正立型)をご利用ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■1■『BD FACS/FlowJo 個別相談会 開催』
BD担当者による、フローサイトメトリー全般に渡る個別相談会を以下の要領で
開催いたします。

■個別相談会(オンサイト)
日時>令和7年2月12日(水)① 14:00~15:30 ② 15:30~17:00
令和7年3月12日(水)① 14:00~15:30 ② 15:30~17:00
場所>共同研究棟7階 セミナー会議室 (D71-09)または各機器にて
講師>菅原ゆう子氏・渡辺信之氏
(日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 アプリケーションサポートグループ)
装置>共同研に設置のすべてのBD FACS機器並びに解析ソフト
内容>サンプルの調整方法からパネルの作成、データ解析までフローサイトメトリー
全般に渡りご相談いただけます(機器の初回説明除く)。
定員>各時間枠2組 計8組
参加登録URL>申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
https://forms.office.com/r/wekEizeFQz
申込締切日>各開催日前日まで

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:鈴木(PHS 2845)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■『第89回 共同研テクニカルセミナー「ゴーストサイトメトリー」 開催』
共同研テクニカルセミナー(オンライン・事前登録制)を以下の要領でおこな
います。
大学院生・研究セミナー対象です。

日時>令和7年2月26日(水)16:00~17:00(講演後の質疑応答含む)
◇16:00~16:40
演題>「多パラメーターアプローチのフローサイトメーター‐ゴーストサイト
メトリー+α‐」
講師>太田 禎生 准教授 (東京大学 先端科学技術研究センター)

◇16:55~17:00
演題>「製品紹介:ゴーストサイトメトリー搭載 VisionSortセルソーター」
講師>長谷川 秀昭 氏(シンクサイト株式会社)

内容>
◆本講演では、まずGhost Cytometryを搭載したAI駆動のラベルフリー
イメージングセルソーターを紹介します。このシステムは、蛍光および
ラベルフリーのイメージングに基づく多パラメータ解析を用い、「教師あり
学習」と「教師なし学習」の両方を活用して、分子マーカーが存在しない、
または使いたくない場合でも、正確な細胞形態識別ならびに分取を可能にします。
 多様な細胞表現型と応答の分別におけるゴーストサイトメトリーの機能と
アプリケーションを示し、生物学および生物医学研究における偏りのない
High Contentな細胞分析および細胞分離ツールとしての可能性を紹介します。

登録方法>以下のフォーム、案内チラシのQRコードや共同研HPのリンクから
https://share.hsforms.com/1pDrJGGFUQoGzm3Bsej_lbgnqq2t

登録締切日>令和 7年2月25日(火)正午

どうぞご参加ください。

担当者:鈴木(PHS 2845)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■3■『第18回 ZEISS Day in Osaka univ.を開催』
共同研等に設置しているZEISS製顕微鏡をアプリケーションスペシャリストが
サポートする「第18回 ZEISS Day in Osaka univ.」をおこないます。

日時>令和7年3月11日(火)10:00 ~ 17:50
内容>ZEISS製品の実機サポート LSM980 Airyscan2 Multiplex,
LSM880 Airyscan, ELYRA S.1, Lightsheet Z.1他

顕微鏡撮影のコンサルタント 利用機器問わず3Dイメージングのご相談対応
場所>共同研究棟3F 3階LSM室-1(D31-09)他
定員>4組 ①10:00~11:30、②13:00~14:30、③14:40~16:10、④16:20~17:50
事前申込制>以下のURLからお申し込みください.
https://forms.office.com/r/CJhVHu9Ve7

原則、先着順ですのでお早めに申し込みください。

担当者:老木(PHS 2850)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◎スタッフ退職のお知らせ◎
1月28日付けでスタッフが退職いたしました。
杉本 夏樹 特任技術職員
在職中は、お世話になりありがとうございました。
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は2月20日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.409 /令和7年(2025年)1月23日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器予約のキャンセルについて◆
■1■BD FACS/FlowJo 個別相談会 開催
◇次回の配信日◇
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◆機器予約のキャンセルについて◆
機器予約のキャンセルをする際の注意事項をお知らせいたします。

〇先の予約のみキャンセルいただけます。過去の予約はキャンセルいただけません。
 実験が早く終了した場合にキャンセルをクリックすると先の予約のみキャンセルされます。
〇予約した機器を使わなくなった場合は必ずキャンセルをしてください。
〇キャンセルは予約開始時刻より前に行なってください。
〇機器トラブルやシステムのトラブル、その他やむを得ない理由によりユーザー自身で
予約のキャンセルができなかった場合、共同研管理室までご連絡頂きキャンセル願を
提出してください。(※キャンセル発生後1週間以内に提出)
*共同研がキャンセルを行ないます。ただし、理由の如何によってはキャンセル願を
受理できない場合もありますのでご了承ください。

受理できない理由の例:
・予約していた時間に機器を使うのを忘れていた。
・予約キャンセルをするのを忘れていた。
*このような場合は、予約時間に機器を占有したことになるため、予約キャンセルの
申請は受理できませんのでご注意ください。

有償機器の課金は予約システムから計算いたします。使用されなかった場合でも、
キャンセルされていなければ課金の対象となります。

利用記録(紙媒体)について:
機器に設置している紙媒体の利用記録は機器に関する情報を得るための
記録になり記載の利用時間が請求時間になるとは限らず、あくまでもWebで予約された
時間がご請求時間となりますのであらかじめご承知ください。

*利用に関するご質問などは、共同研スタッフメールにてご連絡をお願いいたします。
E-Mail:staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

担当:管理室(内線3790)
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■1■『BD FACS/FlowJo 個別相談会 開催』
BD担当者による、フローサイトメトリー全般に渡る個別相談会を以下の要領で
開催いたします。

■個別相談会(オンサイト)
日時>令和7年2月12日(水)① 14:00~15:30 ② 15:30~17:00
場所>共同研究棟7階 セミナー会議室 (D71-09)又は各機器にて
講師>菅原ゆう子氏・渡辺信之氏
(日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 アプリケーションサポートグループ)
装置>共同研に設置のすべてのBD FACS機器並びに解析ソフト
内容>サンプルの調整方法からパネルの作成、データ解析までフローサイトメトリー
全般に渡りご相談いただけます(機器の初回説明除く)。
定員>各1組 計4組
参加登録URL>申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
https://forms.office.com/r/wekEizeFQz
申込締切日>各開催日前日まで

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:鈴木(PHS 2845)、山崎(PHS 2849)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇次回の配信日◇
次回の配信日は2月6日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.408/ 令和7年(2025年)1月9日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆液体窒素関連情報◆
〇液体窒素室セキュリティカメラ設置と利用の注意点について
○セルソーター BD FACSymphony S6 運用停止
■1■BD FACS/FlowJo 個別相談会 開催
◇次回の配信日◇~本年もどうぞよろしくお願いいたします~
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◆液体窒素関連情報◆
〇『液体窒素室セキュリティカメラ設置と利用の注意点について』
共同研究棟L階の液体窒素室(BL0-03b)にセキュリティカメラを設置いたしました。
利用者の皆様に安全にご利用いただくための措置になりますので
ご承知の程よろしくお願いいたします。
液体窒素室のご利用の際は複数人で行き、入室の際は部屋の入口左手にある
制御盤の「入」ボタンを押し換気をしてから入室してください。
「入」ボタンを押すことで室内灯が点灯します。
部屋のドアは常時ロックしており、入口右手のカードリーダーにICカードを
読み取らせることで開錠します。
入室中はドアを全開の上、1人は入口で監視をして安全に利用できるように
注視ください。
退室時はドアを閉め、制御盤の「切」ボタンを押してください。
液体窒素小口取出しの場合は、同室の利用記録PCに登録をお願いいたします。

液体窒素利用についての詳細は、共同研HPよりご覧ください。
https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/ln/

利用に関するご質問などは、共同研スタッフメールにてご連絡をお願いいたします。
E-Mail:staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

担当者:老木(PHS 2850)、室屋 (内線 3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆機器情報◆
○『セルソーター BD FACSymphony S6 運用停止』
D61-09室に設置のFACSymphony S6ですがBlue Laserの不調のため使用できません。
Blue Laserはソーティングの条件決定のために使用するレーザーですので、
修理が完了するまで運用停止となります。

また修理日程等具体的な情報につきましては、共同研My Pageなどにも
掲載していきます。

担当者:鈴木(PHS 2845)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■『BD FACS/FlowJo 個別相談会 開催』
BD担当者による、フローサイトメトリー全般に渡る個別相談会を以下の要領で
開催いたします。

■個別相談会(オンサイト)
日時>令和7年 1月14日(火)① 14:00~15:30 ② 15:30~17:00
   令和7年2月12日(水)③14:00~15:30 ④ 15:30~17:00
場所>共同研究棟7階 セミナー会議室 (D71-09)又は各機器にて
講師>菅原ゆう子氏・渡辺信之氏
(日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 アプリケーションサポートグループ)
装置>共同研に設置のすべてのBD FACS機器並びに解析ソフト
内容>サンプルの調整方法からパネルの作成、データ解析までフローサイトメトリー
全般に渡りご相談いただけます(機器の初回説明除く)。
定員>①~④各1組 計8組
参加登録URL>申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
https://forms.office.com/r/wekEizeFQz
申込締切日>各開催日前日まで

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:鈴木(PHS 2845)、山崎(PHS 2849)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇次回の配信日◇~本年もどうぞよろしくお願いいたします~
本年最初のメールマガジンです。
今後もより良い情報を発信して参りますのでどうぞご購読の程よろしく
お願いいたします。
次回の配信日は1月23日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.407/令和6年(2024年) 12月26日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆第4四半期分共同研利用料・概算支払いについて◆
◆年末年始情報◆
○年末年始の運用停止機器等について(再掲・変更有)
◆機器情報◆
○FACS Divaのデータ消去について(再掲・追加有)
■1■BD FACS/FlowJo 個別相談会 開催
◇次回の配信日◇
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆第4四半期分共同研利用料・概算支払いについて◆
共同研利用料等の第4四半期分の支払いは、通常の方法では翌年度になります。
第4四半期の利用料を同じ年度で支払うために、概算支払い(希望者対象)
を利用できます。
ただし、お支払いに利用できる財源は次年度繰越不可の科研費および受託研究費
(AMEDに限る)のみです。
第3四半期分ご請求時(令和6年1月予定)に申請可能となります。
概算支払いにつきましては、第3四半期に共同研の有償機器・受託サービス等を
利用頂いたご教室へ案内しますが、第3四半期に利用がないご教室で概算支払いを
希望される場合はご相談ください。

概算支払いが適応できるサービス等の案内やその他詳細につきましては
共同研HP:利用料移算登録の手引き(P9-P10)をご参照ください。
https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/download.php

担当:管理室(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆年末年始情報◆
○『年末年始の運用停止機器等について』(再掲・変更有)
共同研では年末年始休暇期間中(令和6年12月28日(土)~令和7年1月
5日(日))前後、節電等のため一部の機器利用を停止します。
現在利用停止が確定している機器は以下の通りです。
共同研職員も休暇になりますので、この期間中の障害発生等への対応は年始の
業務開始以降となります。装置そばへのメモの残置およびメールでのご連絡を
お願いします。

◎透過型電子顕微鏡 Hitachi・HT7800 (D31-08)
 停止期間: 令和6年12月27日(金) 16:00~令和7年1月6日(月) 12:00
◎走査型電子顕微鏡 Hitachi・S-4800 (D31-12)
 停止期間: 令和6年12月27日(金) 16:00~令和7年1月6日(月) 15:00
◎純水製造装置 ADVANTEC・GS-2000 (D41-11)
 停止期間: 令和6年12月27日(金) 17:30~令和7年1月6日(月) 8:30
◎超純水製造装置 Merck Millipore Milli-Q Integral3 (D61-09)
 停止期間: 令和6年12月27日(金) 15:00~令和7年1月6日(月) 10:00
◎超純水製造装置 Merck Millipore Milli-Q Integral10L (D91-03)
 停止期間: 令和6年12月27日(金) 15:00~令和7年1月6日(月) 10:30
◎ポスター印刷室 (D71-06)『施錠します』
 停止期間: 令和6年12月27日(金) 17:00~令和7年1月6日(月) 9:00
◎印刷室 (D71-02)『施錠します』
 停止期間: 令和6年12月27日(金) 17:00~令和7年1月6日(月) 9:00
◎乾熱滅菌器 YAMATO・SI602 (D91-06)
 停止期間: 令和6年12月27日(金) 17:00~令和7年1月6日(月) 8:30
◎乾熱滅菌器 YAMATO・SK811 (D91-08)
 停止期間: 令和6年12月27日(金) 17:00~令和7年1月6日(月) 8:30

担当:管理室(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆機器情報◆
○『FACS Divaのデータ消去について』(再掲・追加有)
*対象はすべてのBD FACS機器となりますのでご注意ください*

2025年1月より、BD FACSシリーズの制御ソフト、Diva上のデータを定期的に
消去する運用へと移行します。フォルダー、Experiment含むすべてのデータを消去します。
共同研でのバックアップは致しません。消去後は、各教室アカウント以下に何もない
状態となります。
各機器の消去予定は以下になります。

FACSCanto II:1・5・9月 第1月曜日
FACSAria II:1・5・9月 第1火曜日
FACSAria IIIu:1・5・9月 第1月曜日
FACSAria Fusion:1・5・9月 第1火曜日
FACSymphony S6:奇数月(1・3・5・7・9・11月) 第1月曜日

予定日が共同研の休業日である場合、翌営業日となります。
実施日変更の場合は共同研My Pageにてお知らせいたします。

ご質問は担当者まで。

担当者:鈴木(PHS 2845)、山崎(PHS 2849)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■『BD FACS/FlowJo 個別相談会 開催』
BD担当者による、フローサイトメトリー全般に渡る個別相談会を以下の要領で
開催いたします。

■個別相談会(オンサイト)
日時>令和7年 1月14日(火)① 14:00~15:30 ② 15:30~17:00
場所>共同研究棟7階 セミナー会議室 (D71-09)又は各機器にて
講師>菅原ゆう子氏・渡辺信之氏
(日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 アプリケーションサポートグループ)
装置>共同研に設置のすべてのBD FACS機器並びに解析ソフト
内容>サンプルの調整方法からパネルの作成、データ解析までフローサイトメトリー
全般に渡りご相談いただけます(機器の初回説明除く)。
定員>①~④各1組 計4組
参加登録URL>申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
https://forms.office.com/r/wekEizeFQz
申込締切日>各開催日前日まで

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:鈴木(PHS 2845)、山崎(PHS 2849)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇次回の配信日◇~今年もご購読ありがとうございました~
今年最後の号となりました。皆様にはご購読頂きありがとうございました。
来年もより良い情報を発信してまいりますので引き続きご購読いただければと
思います。どうぞよろしくお願いいたします。
次回の配信日は、1月9日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.406 /令和6年(2024年)12月12日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆年末年始情報◆
○年末年始の運用停止機器等について
◆セミナー動画掲載のお知らせ◆
◆共同研デモセミナー「ImageJ」動画公開のお知らせ◆(再掲)
◆機器情報◆
○FACS Divaのデータ消去について
○実体顕微鏡 Olympus・SZX12の使用再開について
○全自動ウェスタンシステムJess修理完了のお知らせ
○分画採取装置Piston Gradient Fractionator利用停止のお知らせ
■1■第16回 ZEISS Day in Osaka univ.を開催
■2■BD FACS 個別相談会開催
◇次回の配信日◇
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆年末年始情報◆
○『年末年始の運用停止機器等について』
共同研では年末年始休暇期間中(令和6年12月28日(土)~令和7年1月
5日(日))前後、節電等のため一部の機器利用を停止します。
現在利用停止が確定している機器は以下の通りです。
共同研職員も休暇になりますので、この期間中の障害発生等への対応は年始の
業務開始以降となります。装置そばへのメモの残置およびメールでのご連絡を
お願いします。

◎透過型電子顕微鏡 Hitachi・HT7800 (D31-08)
 停止期間: 令和6年12月27日(金) 16:00~令和7年1月6日(月) 12:00
◎走査型電子顕微鏡 Hitachi・S-4800 (D31-12)
 停止期間: 令和6年12月27日(金) 16:00~令和7年1月6日(月) 15:00
◎純水製造装置 ADVANTEC・GS-2000 (D41-11)
 停止期間: 令和6年12月27日(金) 17:30~令和7年1月6日(月) 8:30
◎超純水製造装置 Merck Millipore Milli-Q Integral3 (D61-09)
 停止期間: 令和6年12月27日(金) 16:00~令和7年1月6日(月) 10:00
◎超純水製造装置 Merck Millipore Milli-Q Integral10L (D91-03)
 停止期間: 令和6年12月27日(金) 15:00~令和7年1月6日(月) 10:00
◎ポスター印刷室 (D71-06)『施錠します』
 停止期間: 令和6年12月27日(金) 17:00~令和7年1月6日(月) 9:00
◎印刷室 (D71-02)『施錠します』
 停止期間: 令和6年12月27日(金) 17:00~令和7年1月6日(月) 9:00
◎乾熱滅菌器 YAMATO・SI602 (D91-06)
 停止期間: 令和6年12月27日(金) 17:00~令和7年1月6日(月) 8:30
◎乾熱滅菌器 YAMATO・SK811 (D91-08)
 停止期間: 令和6年12月27日(金) 17:00~令和7年1月6日(月) 8:30

担当:管理室(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆『セミナー動画掲載のお知らせ』
共同研にて開催したセミナーへの多くのご好評および録画視聴のご希望をいただき、
ありがとうございました。
以下のURLに動画を掲載いたしました(令和7年1月11日まで掲載予定)。

○共同研技術紹介セミナー『FLIM 蛍光寿命イメージング』
https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/seminar/videoView20241004.php

○第88回共同研テクニカルセミナー『ゲノム編集』
https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/seminar/videoView20241203.php

共同研が掲載している他の動画も下記ページからご視聴いただけます。
https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/link.php

いずれも学内からのアクセスのみ可能です。
動画「in vivo細胞内デリバリー」の掲載期限は12月17日までとなっています。
どうぞご視聴ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆『共同研デモセミナー「ImageJ」動画公開のお知らせ』◆(再掲)
令和6年10月2日(水)・3日(木)に開催した共同研デモセミナー「ImageJ」について
多くのご好評および録画視聴のご希望をいただき、ありがとうございました。
以下の要領で録画データを公開します。

公開期間:令和6年12月31日(火)まで
公開形式:以下のページ(学内限定)から各講演をご視聴いただけます
https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/newsDetail.php?id=522

詳細は共同研HP「お知らせ」をご覧ください。
画像解析にご興味のある方はこの機会にぜひご視聴ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆機器情報◆
○『FACS Divaのデータ消去について』
*対象はすべてのBD FACS機器となりますのでご注意ください*

令和7年1月より、BD FACSシリーズの制御ソフト、Diva上のデータを
定期的に消去する運用へと移行します。
フォルダー、Experiment含むすべてのデータを消去します。
共同研でのバックアップは致しません。消去後は、各教室アカウント以下に
何もない状態となります。
各機器の消去予定は以下になります。

FACSCanto II:1・5・9月 第1月曜日
FACSAria II:1・5・9月 第1火曜日
FACSAria IIIu:1・5・9月 第1月曜日
FACSAria Fusion:1・5・9月 第1水曜日
FACSymphony S6:奇数月(1・3・5・7・9・11月) 第1月曜日
(※該当日が休日にあたる場合は翌営業日におこないます)

ご質問は担当者まで。

担当者:鈴木(PHS 2845)、山崎(PHS 2849)
-----------------------------------------------------------------------
○『実体顕微鏡 Olympus・SZX12の使用再開について』
4階 光学顕微鏡室(D41-11)に設置の実体顕微鏡 Olympus・SZX12の光路に
付着していた異物の除去ができましたので、使用を再開いたします。

ご利用の皆様にはご迷惑をおかけしました。

担当者:水野(PHS 2861)
-----------------------------------------------------------------------
○『全自動ウェスタンシステムJess修理完了のお知らせ』
9階 実験室2(D91-05)に設置している全自動ウェスタンシステム・proteinsimple
Simple Western Jessですが、修理が完了しましたので、12月12日(木)より
利用を再開します。

バキュームラインに付いているチェックバルブの不良のため、セルフテストが
パスしない状態となっていました。
チェックバルブの交換をおこない、現在はパスすることを確認しています。

ご迷惑、ご不便をおかけして大変申し訳ありませんでした。
何かございましたら担当までお知らせください。どうぞよろしくお願いします。

担当者:後藤(PHS 2862)
-----------------------------------------------------------------------
○『分画採取装置Piston Gradient Fractionator利用停止のお知らせ』
9階 実験室3(D91-06)に設置している分画採取装置・BioComp Piston Gradient
Fractionatorですが、チップを取り付けるバルブ部分に破損が見られたため、
利用を停止します。
利用再開の日時が決まりましたらお知らせします。

ご迷惑、ご不便をおかけして大変申し訳ありません。
どうぞよろしくお願いします。

担当者:後藤(PHS 2862)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■『第16回 ZEISS Day in Osaka univ.を開催』
共同研等に設置しているZEISS製顕微鏡をアプリケーションスペシャリストが
サポートする「第16回 ZEISS Day in Osaka univ.」をおこないます。

日時>令和7年1月14日(火)13:30 ~ 18:30
内容>ZEISS製品の実機サポート LSM980 Airyscan2 Multiplex,
LSM880 Airyscan, ELYRA S.1, Lightsheet Z.1他

顕微鏡撮影のコンサルタント 利用機器問わず3Dイメージングのご相談対応
場所>共同研究棟3F 3階LSM室-1(D31-09)他
定員>3組 ①13:30~15:00、②15:15~16:45、③17:00~18:30
事前申込制>以下のURLからお申し込みください.
https://forms.office.com/r/8LiWqA0eQV
原則、先着順ですのでお早めに申し込みください。

次回のZEISS Dayは令和7年2月18日(火)開催の予定です。

担当者:老木(PHS 2850)
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■2■『BD FACS 個別相談会開催』
BD担当者による、フローサイトメトリー全般に渡る個別相談会を以下の要領で
開催いたします。

■個別相談会(オンサイト)
日時>令和7年 1月14日(火)① 14:00~15:30 ② 15:30~17:00
場所>共同研究棟7階 セミナー会議室 (D71-09)又は各機器にて
講師>菅原ゆう子氏・渡辺信之氏
(日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 アプリケーションサポートグループ)
装置>共同研に設置のすべてのBD FACS機器並びに解析ソフト
内容>サンプルの調整方法からパネルの作成、データ解析までフローサイトメトリー
全般に渡りご相談いただけます(機器の初回説明除く)。
定員>①~④各1組 計4組
参加登録URL>申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
https://forms.office.com/r/wekEizeFQz
申込締切日>各開催日前日まで

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:鈴木(PHS 2845)、山崎(PHS 2849)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇次回の配信日◇
次回の配信日は12月26日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.405 /令和6年(2024年)11月28日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
〇スライドスキャナ―VS200蛍光仕様の運用開始について
○クリオスタット(凍結ミクロトーム)1番機 修理完了について
○全自動ウェスタンシステム利用停止のお知らせ
○共焦点レーザー走査型顕微鏡FV3000のデータ消去について(再掲)
■1■最新の構造化照明法を用いたLattice SIM 3の共同研技術紹介デモを開催
■2■BD FACS 個別相談会開催
■3■共同研使用説明会&個別相談会「スライドスキャナ―VS200(蛍光)」を開催(再掲)
■4■第88回共同研テクニカルセミナー「ゲノム編集」を開催(再掲)
◇次回の配信日◇
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆機器情報◆
〇『スライドスキャナ―VS200蛍光仕様の運用開始について』
令和6年12月1日(日)から8階顕微鏡室3(D81-06)に設置のスライドスキャナ―
(EVIDENT・VS200)の蛍光仕様での運用を開始します。

スライド標本を高画質かつ定量性の高いデータとしてデジタル化することが
できます。蛍光(最大4色)、明視野または暗視野の設定にて5スライドトレイ
(30スライド)までセット可能です。
https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/equipment/detail.php?id=406

また、使用説明会および個別相談会を開催します。
詳細は本メールマガジンに記載の記事やHP等でご確認いただけます。
https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/seminar.php

どうぞご利用ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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○『クリオスタット(凍結ミクロトーム)1番機 修理完了について』
4階 試料作製室(D41-09)に設置のクリオスタット1番機 Leica CM3050Sの
試料の送り出し、送り戻しの修理が完了しました。
ご利用の皆様にはご迷惑をおかけしました。

担当者:水野(PHS 2861)
----------------------------------------------------------------------
○『全自動ウェスタンシステム利用停止のお知らせ』
9階 実験室2(D91-05)に設置している全自動ウェスタンシステム・proteinsimple Simple Western Jessですが、不具合により以下の期間で利用を停止しています。

【期間】11月22日~12月9日(予定)
(※期間は延長する場合があります。ご了承くださいますようお願い申し上げます。)

セルフテストで一部項目(vacuum leak)がパスせず、原因が不明のため、本体を
メーカーにお送りしています。
利用再開の目途が立ちましたら改めてご案内します。

ご迷惑、ご不便をおかけして申し訳ありません。
どうぞよろしくお願いします。

担当者:後藤(PHS 2862)
----------------------------------------------------------------------
○『共焦点レーザー走査型顕微鏡FV3000のデータ消去について』(再掲)
JRB中央実験室(DX1-05)に設置の共焦点レーザー走査型顕微鏡FV3000において、
制御PCのHDの残容量が少なくなっております。
制御PCにはデータを残さず消去いただきますようお願いいたします。

12月2日(月)に制御PCに残っている全データを消去いたします。
共同研ではバックアップいたしかねますので、
大切なデータは各自でバックアップ後に制御PCから削除ください。

共通機器ですのでご理解・ご協力をお願い申し上げます。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■1■『最新の構造化照明法を用いたLattice SIM 3の共同研技術紹介デモを開催』
最新の構造化照明法を用いた広視野超解像イメージング Lattice SIM 3の
共同研技術紹介デモを以下の要領でおこないます。

日時>令和6年12月6日(金) 13:00 ~ 14:00
装置名>高速超解像顕微鏡システム ZEISS Lattice SIM 3
場所>共同研究棟3階 3階LSM室-1 (D31-09)
定員>10名程度 (申し込み不要)

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:老木(PHS 2850)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■『BD FACS 個別相談会開催』
BD担当者による、フローサイトメトリー全般に渡る個別相談会を以下の要領で
開催いたします。

■個別相談会(オンサイト)
日時>令和6年 12月11日(水)① 14:00~15:30 ② 15:30~17:00
場所>共同研究棟7階 セミナー会議室 (D71-09)又は各機器にて
講師>菅原ゆう子氏・渡辺信之氏
(日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 アプリケーションサポートグループ)
装置>共同研に設置のすべてのBD FACS機器並びに解析ソフト
内容>サンプルの調整方法からパネルの作成、データ解析までフローサイトメトリー
全般に渡りご相談いただけます(機器の初回説明除く)。
定員>①~④各1組 計4組
参加登録URL>申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
https://forms.office.com/r/wekEizeFQz
申込締切日>各開催日前日まで

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:鈴木(PHS 2845)、山崎(PHS 2849)
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■3■『共同研使用説明会&個別相談会「スライドスキャナ―VS200(蛍光)」を開催』(再掲)
8階顕微鏡室3(D81-06)に設置のスライドスキャナ―VS200(EVIDENT)において
蛍光モジュール仕様へアップデートします。つきましては使用説明会と個別相談会を
以下の要領で開催します。個別相談会は参加登録制になります。

■共同研使用説明会(オンライン)
日時>令和6年12月2日(月)15:00~16:00
(質疑応答を含めた時間になります。説明は30分以内に終了する見込みです。)
装置>スライドスキャナ―VS200(EVIDENT)
内容>①VS200(蛍光)の仕様について ②システム立ち上げ~撮影~シャットダウン方法
   ③Viewerソフトのインストール、画像編集・保存方法
参加URL>開催時間になりましたら以下のURLから参加ください
https://teams.microsoft.com/l/meetup-join/19%3ameeting_YmJiMjUyMTQtNzZmZC00OTQ0LThiOTQtMzA4ODVmMDEzMDA1%40thread.v2/0?context=%7b%22Tid%22%3a%22de05852a-b710-4511-a1c5-21f394afd842%22%2c%22Oid%22%3a%22620d6941-076c-42d8-9199-02be0483c9a3%22%7d

■個別相談会(オンサイト)
日時>令和6年12月5日(木)、6日(金)
①10:00~11:00、②11:00~12:00、③13:00~14:00
④14:00~15:00、⑤15:30~16:30、⑥16:30~17:30
場所>共同研究棟8階 8階顕微鏡室3(D81-06)
装置>スライドスキャナ―VS200(EVIDENT)
内容>VS200を用いた撮影およびViewerソフトの基本取り扱い説明・持込データ
の解析など、ご希望のアプリケーションに合わせた内容になります。
定員>各回1組・先着12組
参加登録URL>申込フォームに希望日時等を選択のうえ、お申込みください。
https://forms.office.com/e/L6UecF4PjT
申込締切日>開催日の午前8時まで

撮影から解析までご相談ください。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■4■『第88回共同研テクニカルセミナー「ゲノム編集」を開催』(再掲)
共同研テクニカルセミナー(オンライン)を以下の要領でおこないます。
大学院生・研究セミナー対象です。

日時>令和6年12月3日(火)14:00~15:30
◇14:00~14:30
演題>「細胞でも意外と簡単、有用なゲノム編集」: 最新のトピックを交えて
講師>吉村康秀助教(大阪大学医学系研究科附属共同研 ゲノム編集センター)

◇14:30~15:30
演題>「明日から始めるゲノム編集」
-CRISPRシステムを用いた強力でより正確なゲノム編集-基礎から応用まで
講師>山田聖子氏(IDT社)

内容>
◆セミナートピック
・IDT Alt-R CRISPR システム概要(Cas9/ Cas12a)
・蛋白質工学を用いた変異体の開発HiFi Cas9, Cas12a Ultra
・オンターゲット切断、オンターゲットの解析ツール
・相同組み換え(HDR)によるノックイン実験の、効率最適化のためのHDRデザイン
ツールとAlt-R HDR Donor Oligo(ssDNA & dsDNA)について
・IDT社が継続的に取り組んでいる合成の工夫や大規模核酸合成システムおよび
新しいカスタムgRNAデザインのインターフェースについて

登録方法>以下のフォーム、案内チラシのQRコードや共同研HPのリンクから
https://forms.office.com/r/xWfee5MsBM

登録締切日>令和 6年12月3日(火)正午

ゲノム編集の基礎から応用まで網羅したセミナーになります。
どうぞご参加ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は12月12日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.404 /令和6年(2024年)11月14日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆共同研デモセミナー「ImageJ」動画公開のお知らせ◆
◆機器情報◆
○BD FACS DIVAデータ整理のお知らせ
○共焦点レーザー走査型顕微鏡FV3000のデータ消去について
○実体顕微鏡 Olympus・SZX12の使用中断について
■1■共同研使用説明会&個別相談会「スライドスキャナ―VS200(蛍光)」を開催
■2■第15回 ZEISS Day in Osaka univ.を開催
■3■BD FACS 個別相談会開催
◇次回の配信日◇
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◆『共同研デモセミナー「ImageJ」動画公開のお知らせ』◆
令和6年10月2日(水)・3日(木)に開催した共同研デモセミナー「ImageJ」について
多くのご好評および録画視聴のご希望をいただき、ありがとうございました。
以下の要領で録画データを公開します。

公開期間:令和6年12月31日(火)まで
公開形式:以下のページ(学内限定)から各講演をご視聴いただけます
https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/newsDetail.php?id=522

詳細は共同研HP「お知らせ」をご覧ください。
画像解析にご興味のある方はこの機会にぜひご視聴ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◆機器情報◆
○『BD FACS DIVAデータ整理のお知らせ』
現在、一部のFACS機器においてDivaソフトの動作不良が発生しております。
動作不良改善の為、全FACS機器を対象にデータ消去の方法の変更を予定して
おりますのでお知らせいたします。

これまで、共同研がDドライブよりデータのみを必要に応じて消去しておりましたが、
今後はDivaソフトからExperimentごと定期的に消去する方法へと変更いたします。
現在、運用変更の準備段階として、令和4年(2022年)以前のファイルから適宜消去
しております。
その後、各機器、定期的に教室ID以下のすべてのファイルを消去する運用へと移行します。
定期消去の開始は令和6年度(2024年度)中を検討しております。
つきましては、今まで以上に確実にデータをお持ち帰りいただく事、必要に応じて
FCSファイルだけでなくExperimentもお持ち帰りいただくようお願いいたします。
BD FACS機器をご利用の皆様にはご承知の程よろしくお願いいたします。

ご質問などがございましたら、担当者までお問い合わせください。

担当者:鈴木(PHS 2845)
----------------------------------------------------------------------
○『共焦点レーザー走査型顕微鏡FV3000のデータ消去について』
JRB中央実験室(DX1-05)に設置の共焦点レーザー走査型顕微鏡FV3000において、
制御PCのHDの残容量が少なくなっております。
制御PCにはデータを残さず消去いただきますようお願いいたします。

12月2日(月)に制御PCに残っている全データを消去いたします。
共同研ではバックアップいたしかねますので、
大切なデータは各自でバックアップ後に制御PCから削除ください。

共通機器ですのでご理解・ご協力をお願い申し上げます。

担当者:寺尾(PHS 2851)
----------------------------------------------------------------------
○『実体顕微鏡 Olympus・SZX12の使用中断について』
4階 光学顕微鏡室(D41-11)に設置の実体顕微鏡 Olympus・SZX12は光路に
異物が付着しており、観察が困難なため使用を中断させていただきます。
実体顕微鏡をご利用の場合は8階顕微鏡室3(D81-06)に設置している
蛍光実体顕微鏡(マクロ蛍光イメージングシステム) Leica・AF6000Macroを
ご利用ください。
ご利用の皆様にはご迷惑をおかけします。

担当者:水野(PHS 2861)
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■1■『共同研使用説明会&個別相談会「スライドスキャナ―VS200(蛍光)」を開催』
8階顕微鏡室3(D81-06)に設置のスライドスキャナ―VS200(EVIDENT)において
蛍光モジュール仕様へアップデートします。つきましては使用説明会と個別相談会を
以下の要領で開催します。個別相談会は参加登録制になります。

■共同研使用説明会(オンライン)
日時>令和6年12月2日(月)15:00~16:00
(質疑応答を含めた時間になります。説明は30分以内に終了する見込みです。)
装置>スライドスキャナ―VS200(EVIDENT)
内容>①VS200(蛍光)の仕様について ②システム立ち上げ~撮影~シャットダウン方法
   ③Viewerソフトのインストール、画像編集・保存方法
参加URL>開催時間になりましたら以下のURLから参加ください
https://teams.microsoft.com/l/meetup-join/19%3ameeting_YmJiMjUyMTQtNzZmZC00OTQ0LThiOTQtMzA4ODVmMDEzMDA1%40thread.v2/0?context=%7b%22Tid%22%3a%22de05852a-b710-4511-a1c5-21f394afd842%22%2c%22Oid%22%3a%22620d6941-076c-42d8-9199-02be0483c9a3%22%7d

■個別相談会(オンサイト)
日時>令和6年12月5日(木)、6日(金)
①10:00~11:00、②11:00~12:00、③13:00~14:00
④14:00~15:00、⑤15:30~16:30、⑥16:30~17:30
場所>共同研究棟8階 8階顕微鏡室3(D81-06)
装置>スライドスキャナ―VS200(EVIDENT)
内容>VS200を用いた撮影およびViewerソフトの基本取り扱い説明・持込データ
の解析など、ご希望のアプリケーションに合わせた内容になります。
定員>各回1組・先着12組
参加登録URL>申込フォームに希望日時等を選択のうえ、お申込みください。
https://forms.office.com/e/L6UecF4PjT
申込締切日>開催日の午前8時まで

撮影から解析までご相談ください。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■2■『第15回 ZEISS Day in Osaka univ.を開催』
共同研等に設置しているZEISS製顕微鏡をアプリケーションスペシャリストが
サポートする「第15回 ZEISS Day in Osaka univ.」をおこないます。

日時>令和6年12月3日(火)10:00 ~ 17:50
内容>ZEISS製品の実機サポート LSM980 Airyscan2 Multiplex,
LSM880 Airyscan, ELYRA S.1, Lightsheet Z.1他

顕微鏡撮影のコンサルタント 利用機器問わず3Dイメージングのご相談対応
場所>共同研究棟3F 3階LSM室-1(D31-09)他
定員>4組程度 ①10:00~11:30、②13:00~14:30、③14:40~16:10、④16:20~17:50
事前申込制>以下のURLからお申し込みください.
https://forms.office.com/r/P0WFE5KwFx
原則、先着順ですのでお早めに申し込みください。

ZEISS Dayは原則毎月おこなう予定です。今回の枠に溢れた場合は、
随時通常サポートの範囲で直接ご相談の上ご対応させていただきます。

担当者:老木(PHS 2850)
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■3■『BD FACS 個別相談会開催』
BD担当者による、フローサイトメトリー全般に渡る個別相談会を以下の要領で
開催いたします。

■個別相談会(オンサイト)
日時>令和6年 12月11日(水)① 14:00~15:30 ② 15:30~17:00
場所>共同研究棟7階 セミナー会議室(D71-09)又は各機器にて
講師>菅原ゆう子氏・渡辺信之氏
(日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 アプリケーションサポートグループ)
装置>共同研に設置のすべてのBD FACS機器並びに解析ソフト
内容>サンプルの調整方法からパネルの作成、データ解析までフローサイトメトリー
全般に渡りご相談いただけます(機器の初回説明除く)。
定員>各2組 計4組
参加登録URL>申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
https://forms.office.com/r/wekEizeFQz
申込締切日>開催日前日まで

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:鈴木(PHS 2845)、山崎(PHS 2849)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇次回の配信日◇
次回の配信日は11月28日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.403/令和6年(2024年)10月31日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
〇BD FACS DIVAデータ整理のお知らせ
○BD FACSymphony S6 修理完了
〇ハイコンテンツ画像解析装置IN Cell Analyzer6000修理完了
○クリオスタット(凍結ミクロトーム)1番機の故障について
■1■BD FACS 個別相談会開催
■2■第88回共同研テクニカルセミナー「ゲノム編集」を開催
■3■第14回 ZEISS Day in Osaka univ.を開催(再掲)
◇次回の配信日◇
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆機器情報◆
〇『BD FACS DIVAデータ整理のお知らせ』
現在、一部のFACS機器においてDivaソフトの動作不良が発生しております。
動作不良改善の為、全FACS機器を対象にデータ消去の方法の変更を予定して
おりますのでお知らせいたします。

これまで、共同研がDドライブよりデータのみを必要に応じて消去しておりましたが、
今後はDivaソフトからExperimentごと定期的に消去する方法へと変更いたします。
現在、運用変更の準備段階として、2022年以前のファイルから適宜消去しております。
その後、各機器、定期的に教室ID以下のすべてのファイルを消去する運用へと移行します。
定期消去の開始は2024年度中を検討しております。
つきましては、今まで以上に確実にデータをお持ち帰りいただく事、必要に応じ
てFCSファイルだけでなくExperimentもお持ち帰りいただくようお願いいたします。
BD FACS機器をご利用の皆様にはご承知の程よろしくお願いいたします。

ご質問などがございましたら、担当者までお問い合わせください。

担当者:鈴木(PHS 2845)
----------------------------------------------------------------------
○『BD FACSymphony S6 修理完了』
長らくレーザーの不調が続いていた6階 細胞分離分析室(D61-09)に設置の
FACSymphony S6ですが、10月10日にRed Laserの交換、18日に光軸の再調整を
行い、全ての不調は解消しております。
現在は通常通りご使用いただけます。

担当者:鈴木(PHS 2845)
----------------------------------------------------------------------
○『ハイコンテンツ画像解析装置IN Cell Analyzer6000修理完了』
10階 JRB 中央実験室(DX1-05)に設置のハイコンテンツ画像解析装置
IN CellAnalyzer6000において10月24日(木)に修理が完了しました。

実験でお急ぎのところ、ご不便をおかけいたしました。

担当者:寺尾(PHS 2851)
----------------------------------------------------------------------
○『クリオスタット(凍結ミクロトーム)1番機の故障について』
4階 試料作製室(D41-09)に設置のクリオスタット1番機 Leica CM3050Sは
試料の送り出し、送り戻しができなくなったため使用停止にしています。
メーカーに問い合わせをしておりますので、今しばらくお待ちください。
ご利用の皆様にはご迷惑をおかけします。

担当者:水野(PHS 2861)
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■1■『BD FACS 個別相談会開催』
BD担当者による、フローサイトメトリー全般に渡る個別相談会を以下の要領で
開催いたします。

■個別相談会(オンサイト)
日時>令和6年11月5日(火)① 14:00~15:30 ② 15:30~17:00
   令和6年11月6日(水)③ 14:00~15:30 ④ 15:30~17:00
場所>共同研究棟7階 セミナー会議室(D71-09)又は各機器にて
講師>菅原ゆう子氏・渡辺信之氏
(日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 アプリケーションサポートグループ)
装置>共同研に設置のすべてのBD FACS機器並びに解析ソフト
内容>サンプルの調整方法からパネルの作成、データ解析までフローサイトメトリー
全般に渡りご相談いただけます(機器の初回説明除く)。
定員>①~④各1組 計4組
参加登録URL>申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
https://forms.office.com/r/wekEizeFQz
申込締切日>各開催日前日まで

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:鈴木(PHS 2845)、山崎(PHS 2849)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■『第88回共同研テクニカルセミナー「ゲノム編集」を開催』
共同研テクニカルセミナー(オンライン)を以下の要領でおこないます。
大学院生・研究セミナー対象です。

日時>令和6年12月3日(火)14:00~15:30
◇14:00~14:30
演題>「細胞でも意外と簡単、有用なゲノム編集」: 最新のトピックを交えて
講師>吉村康秀助教(大阪大学医学系研究科附属共同研 ゲノム編集センター)

◇14:30~15:30
演題>「明日から始めるゲノム編集」
-CRISPRシステムを用いた強力でより正確なゲノム編集-基礎から応用まで
講師>山田聖子氏(IDT社)

内容>
◆セミナートピック
・IDT Alt-R CRISPR システム概要(Cas9/ Cas12a)
・蛋白質工学を用いた変異体の開発HiFi Cas9, Cas12a Ultra
・オンターゲット切断、オンターゲットの解析ツール
・相同組み換え(HDR)によるノックイン実験の、効率最適化のためのHDRデザイン
ツールとAlt-R HDR Donor Oligo(ssDNA & dsDNA)について
・IDT社が継続的に取り組んでいる合成の工夫や大規模核酸合成システムおよび
新しいカスタムgRNAデザインのインターフェースについて

登録方法>以下のフォーム、案内チラシのQRコードや共同研HPのリンクから
https://forms.office.com/r/xWfee5MsBM

登録締切日>令和 6年12月3日(火)正午

ゲノム編集の基礎から応用まで網羅したセミナーになります。
どうぞご参加ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■3■『第14回 ZEISS Day in Osaka univ.を開催』(再掲)
共同研等に設置しているZEISS製顕微鏡をアプリケーションスペシャリストが
サポートする「第14回 ZEISS Day in Osaka univ.」をおこないます。

日時>令和6年11月12日(火)10:00 ~ 17:50
内容>ZEISS製品の実機サポート LSM980 Airyscan2 Multiplex,
LSM880 Airyscan, ELYRA S.1, Lightsheet Z.1他

顕微鏡撮影のコンサルタント 利用機器問わず3Dイメージングのご相談対応
場所>共同研究棟3F 3階LSM室-1(D31-09)他
定員>4組程度 ①10:00~11:30、②13:00~14:30、③14:45~16:15、④16:20~17:50
事前申込制>以下のURLからお申し込みください.
https://forms.office.com/r/5ciEiTEQ0s

ZEISS Dayは原則毎月おこなう予定です。今回の枠に溢れた場合は、
随時通常サポートの範囲で直接ご相談の上ご対応させていただきます。

担当者:老木(PHS 2850)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇次回の配信日◇
次回の配信日は11月14日(木)配信予定です。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.402/令和6年(2024年)10月17日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
〇透過型電子顕微鏡 H-7650の故障について
〇共焦点レーザー走査顕微鏡ZEISS LSM880 Airyscanの不調について
■1■BD FACS 個別相談会開催
■2■第14回 ZEISS Day in Osaka univ.を開催
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
〇『透過型電子顕微鏡 H-7650の故障について』 
透過電顕室-1(D31-06)に設置の透過型電子顕微鏡 H-7650はモーターとギヤ交換が
完了し画像撮影が可能になりました。

ご利用の皆様にはご迷惑をおかけしました。

担当者:水野(PHS 2861)
-----------------------------------------------------------------------
〇『共焦点レーザー走査顕微鏡ZEISS LSM880 Airyscanの不調について』
走査電顕室(D31-12)に設置の共焦点レーザー走査顕微鏡・ZEISS LSM880 Airyscanは
スキャナーの動作が不調になっており、現在修理依頼中です。
不調の症状はライブ像観察時と早い速度のスキャン時に顕著に現れます。
使用されるときは遅い速度のスキャン(Speed値を6以下)でお使いください。
ご不便をおかけしますがご了解ください。

担当者:老木(PHS 2850)
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■1■『BD FACS 個別相談会開催』
BD担当者による、フローサイトメトリー全般に渡る個別相談会を以下の要領で
開催いたします。

■個別相談会(オンサイト)
日時>令和6年 11月5日(火)① 14:00~15:30 ② 15:30~17:00
場所>共同研究棟7階 セミナー会議室 (D71-09)又は各機器にて
講師>菅原ゆう子氏・渡辺信之氏
(日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 アプリケーションサポートグループ)
装置>共同研に設置のすべてのBD FACS機器並びに解析ソフト
内容>サンプルの調整方法からパネルの作成、データ解析までフローサイトメトリー
全般に渡りご相談いただけます(機器の初回説明除く)。
定員>①②各2組 計4組
参加登録URL>申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
https://forms.office.com/r/wekEizeFQz
申込締切日>各開催日前日まで

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:鈴木(PHS 2845)、山崎(PHS 2849)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■『第14回 ZEISS Day in Osaka univ.を開催』
共同研等に設置しているZEISS製顕微鏡をアプリケーションスペシャリストが
サポートする「第14回 ZEISS Day in Osaka univ.」をおこないます。

日時>令和6年11月12日(火)10:00 ~ 17:50
内容>ZEISS製品の実機サポート LSM980 Airyscan2 Multiplex,
LSM880 Airyscan, ELYRA S.1, Lightsheet Z.1他

顕微鏡撮影のコンサルタント 利用機器問わず3Dイメージングのご相談対応
場所>共同研究棟3F 3階LSM室-1(D31-09)他
定員>4組程度 ①10:00~11:30、②13:00~14:30、③14:45~16:15、④16:20~17:50
事前申込制>以下のURLからお申し込みください.
https://forms.office.com/r/5ciEiTEQ0s
原則、先着順ですのでお早めに申し込みください。

ZEISS Dayは原則毎月おこなう予定です。今回の枠に溢れた場合は、
随時通常サポートの範囲で直接ご相談の上ご対応させていただきます。

担当者:老木(PHS 2850)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇次回の配信日◇
次回の配信日は10月31日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.401 /令和6年(2024年)10月3日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
〇透過型電子顕微鏡 H-7650の故障について
■1■BD FACS 個別相談会開催
■2■共同研技術紹介セミナー(オンライン)「FLIM 蛍光寿命イメージング」を開催
(再掲)
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
〇『透過型電子顕微鏡 H-7650の故障について』
透過型電顕室-1(D31-06)に設置の透過型電子顕微鏡 H-7650は真空計DCモーター
の不具合により、使用することができません。
メーカーに問い合わせをして、修理日の調整中です。
ご利用の皆様にはご迷惑をおかけします。

担当者:水野(PHS 2861)
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■1■『BD FACS 個別相談会開催』
BD担当者による、フローサイトメトリー全般に渡る個別相談会を以下の要領で
開催いたします。

■個別相談会(オンサイト)
日時>令和6年 10月7日(月)① 14:00~15:30 ② 15:30~17:00
場所>共同研究棟7階 セミナー会議室 (D71-09)又は各機器にて
講師>菅原ゆう子氏・渡辺信之氏
(日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 アプリケーションサポートグループ)
装置>共同研に設置のすべてのBD FACS機器並びに解析ソフト
内容>サンプルの調整方法からパネルの作成、データ解析までフローサイトメトリー
全般に渡りご相談いただけます(機器の初回説明除く)。
定員>①②各2組 計4組
参加登録URL>申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
https://forms.office.com/r/wekEizeFQz
申込締切日>各開催日前日まで

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:鈴木(PHS 2845)、山崎(PHS 2849)
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■2■『共同研技術紹介セミナー(オンライン)「FLIM 蛍光寿命イメージング」を開催』
(再掲)
共同研技術紹介セミナー(オンライン)を以下の要領でおこないます。

日時>令和6年10月4日(金)11:00 ~ 12:00
演題>「FLIM蛍光寿命イメージング技術紹介」
内容>昨今、蛍光寿命イメージング顕微鏡法 FLIM(Fluorescence Lifetime Imaging
Microscopy)は蛍光顕微鏡では得ることができない情報を得ることができるという
ことで、バイオイメージングの分野で着目されています。その最新技術を紹介します。
参加登録URL>申込フォームにてお申込みください。
https://forms.office.com/e/k5J3GTqMTZ
申込締切日>令和6年10月4日(金)9:00

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇次回の配信日◇
次回の配信日は10月17日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.400/令和6年(2024年) 9月20日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆共同研機器利用料等の料金改正について◆
◆共同研技術紹介セミナー「in vivo細胞内デリバリー アクトランザラボ」
の動画を掲載◆
◆共同研・CoMITオミックスセンター 利用者アンケートの結果について◆(再掲)
◆機器情報◆
〇6階 セルソーターFACSymphony S6/Red Laserの不調について
■1■共同デモ「マルチモードマイクロプレートリーダー実機デモンストレーション」
を開催
■2■共同研技術紹介セミナー(オンライン)「FLIM 蛍光寿命イメージング」を開催
■3■BD FACS個別相談会開催
◇編集後記◇ ~メールマガジン配信400号~
◇次回の配信日◇
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◆『共同研機器利用料等の料金改正について』◆
共同研機器利用料等で以下の機器項目2件について、学外料金の改正をいたしま
したのでお知らせいたします。

〇機器名:透過型電子顕微鏡 HT7800
設置場所:透過電顕室-2(D31-08)
単位:30分
単価:学外450円
〇機器名:全自動ウェスタンシステムJess
設置場所:9階実験室2(D91-05)
単位:15分
単価:学外150円

*この料金改正は、令和6年10月1日利用分から適応となります。
共同研機器利用料等の料金一覧:
https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/mypage/news/detail.php?i=1&id=249

ご利用の際は共同研HPよりご予約の上、ご利用ください。
共同研HP:
https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/mypage/

以上、ご周知頂けますようよろしくお願いいたします。

担当:管理室(内線3790)
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◆『共同研技術紹介セミナー「in vivo細胞内デリバリー アクトランザラボ」
の動画を掲載』◆
令和6年8月19日(月)に開催した共同研技術紹介セミナー「in vivo細胞内
デリバリー アクトランザラボ」の動画を学内限定にて掲載しています。
https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/link.php

ページ最下部にある動画へのリンクボタンから視聴いただけます。
動画へのリンクボタンが表示されるのは令和6年12月17日(火)までになります。
ご興味のある方はぜひ視聴ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆『共同研・CoMITオミックスセンター 利用者アンケートの結果について』◆(再掲)
本年4月から5月にかけて実施した共同研・CoMITオミックスセンター(COC)
利用者アンケートの結果を共同研HPのお知らせに掲載しています。
利用者のご要望やそれに対する共同研・COCからの回答に加えて、機器の導入を
決める過程についても簡単に紹介していますので、ぜひご覧ください。

共同研・COCアンケート結果の報告(学内限定)
https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/mypage/news/detail.php?id=510

学内のネットワークに接続した端末で閲覧いただけます。

担当:管理室(内線 3790)
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◆機器情報◆
〇『6階 セルソーターFACSymphony S6/Red Laserの不調について』
Red Laserが点灯せず、交換が必要となりました。
Laserの国内在庫がなく、交換まで時間がかかることが予想されます。

Red Laser以外の部分について異常は認められませんでしたので、”Red Laser抜きで”
運用を再開いたします。測定にRed Laserを使用しない場合のみ、ご使用いただけます。

*運用再開における注意事項*
・Red Laserはつきません(設定を変えたためCoherent Control上にも表示されません)
・Red Laserがつかないため、CSTは必ず”Fail”となります。Red Laser以外のレーザーが
通常通り測定できているかは、CST Reportを必ずご参照ください(各LaserのPrimary ChannelのBright Bead % Robust CVが6以下であること、ΔPMTVのすべての項目が50以下であること、P/Fのすべての項目がPassであること…詳しくはTraining Manual/Section 2/ P.53をご参照ください)。

以上となります。
ご利用の皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、よろしくお願いします。

担当者:鈴木(PHS:2845)
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■1■『共同デモ「マルチモードマイクロプレートリーダー実機デモンストレーション」
を開催』
ELISAからタンパク質、DNA/RNAの定量まで可能なマルチモードマイクロプレート
リーダーの実機デモンストレーションを以下の要領で開催します。

【場所】共同研究棟5階 5階実験室(D51-12)
【日時】
<モレキュラーデバイス SpectraMax iD5>
  使用説明会:9月24日(火)13:00 ~ 14:00
  デモ期間 :9月24日(火)14:00 ~ 10月3日(木)17:00
<プロメガ GloMax Discover>
  使用説明会:9月25日(水)13:00 ~ 14:00
  デモ期間 :9月25日(水)14:00 ~ 10月7日(月)17:00
<レビティ Nivo>
  使用説明会:9月26日(木)13:00 ~ 14:00
  デモ期間 :9月26日(木)14:00 ~ 10月3日(木)17:00
【参加方法】デモ機横の紙の予約表にご記入の上、ご利用ください。使用後は
      アンケートにご協力ください。

※今年度中に機器を導入予定です。機種選択の参考にしますので、ぜひご参加
ください。
※使用説明会中は機器をご利用いただけません。

どうぞよろしくお願いいたします。

担当者:後藤(PHS 2862)
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■2■『共同研技術紹介セミナー(オンライン)「FLIM 蛍光寿命イメージング」を開催』
共同研技術紹介セミナー(オンライン)を以下の要領でおこないます。

日時>令和6年10月4日(金)11:00 ~ 12:00
演題>「FLIM蛍光寿命イメージング技術紹介」
内容>昨今、蛍光寿命イメージング顕微鏡法 FLIM(Fluorescence Lifetime Imaging Microscopy)は蛍光顕微鏡では得ることができない情報を得ることができるということで、
バイオイメージングの分野で着目されています。その最新技術を紹介します。
参加登録URL>申込フォームにてお申込みください。
https://forms.office.com/e/k5J3GTqMTZ
申込締切日>令和6年10月4日(金)午前9時

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■3■『BD FACS個別相談会開催』
BD担当者による、フローサイトメトリー全般に渡る個別相談会を以下の要領で
開催いたします。

■個別相談会(オンサイト)
日時>令和6年 10月7日(月)① 14:00~15:30 ② 15:30~17:00
場所>共同研究棟7階 セミナー会議室 (D71-09)又は各機器にて
講師>菅原ゆう子氏・渡辺信之氏
(日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 アプリケーションサポートグループ)
装置>共同研に設置のすべてのBD FACS機器並びに解析ソフト
内容>サンプルの調整方法からパネルの作成、データ解析までフローサイトメトリー
全般に渡りご相談いただけます(機器の初回説明除く)。
定員>①②各2組 計4組
参加登録URL>申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
https://forms.office.com/r/wekEizeFQz
申込締切日>10月4日(金)まで

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:鈴木(PHS 2845)、山崎(PHS 2849)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇編集後記◇ ~メールマガジン配信400号~
この号をもちまして共同研メールマガジンは、400号をむかえることができました。
今後もより一層共同研をご利用いただけるよう情報を発信してまいりますので
ご購読いただきますようよろしくお願いいたします。
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は10月3日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.399/令和6年(2024年) 9月5日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆共同研・CoMITオミックスセンター 利用者アンケートの結果について◆
◆機器情報◆
〇ハイコンテンツ画像解析装置・IN Cell Analyzer6000の故障について
〇サンプル密閉式超音波破砕装置BIORUPTOR Ⅱ Type12の故障について
〇セルソーターFACSymphony S6の故障について
■1■共同研デモセミナー(オンライン)「マルチモードマイクロプレートリーダー」
を開催
■2■第12回 ZEISS Day in Osaka univ.を開催
■3■共同研デモセミナー「初めてのImageJ 解析」を開催
■4■共同研デモセミナー「AIとImageJで実現する高度な画像解析」を開催
■5■共同研デモセミナー「ImageJでマクロを作る」を開催
■6■共同研技術紹介デモ「共焦点レーザー走査型顕微鏡FV4000」を開催
(再掲・修正有)
■7■BD FACS個別相談会開催(再掲)
◇次回の配信日◇
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆『共同研・CoMITオミックスセンター 利用者アンケートの結果について』◆
本年4月から5月にかけて実施した共同研・CoMITオミックスセンター(COC)
利用者アンケートの結果を共同研HPのお知らせに掲載しています。
利用者のご要望やそれに対する共同研・COCからの回答に加えて、機器の導入を
決める過程についても簡単に紹介していますので、ぜひご覧ください。

共同研・COCアンケート結果の報告(学内限定)
https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/mypage/news/detail.php?id=510

学内のネットワークに接続した端末で閲覧いただけます。

担当:管理室(内線 3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆機器情報◆
〇『ハイコンテンツ画像解析装置・IN Cell Analyzer6000の故障について』
10階 JRB 中央実験室 (DX1-05)に設置のハイコンテンツ画像解析装置・IN Cell Analyzer6000は、駆動部の故障のためご利用いただけません。
修理日程が決まりましたら共同研HP等にてお知らせいたします。

ご利用の皆様にはご不便をおかけしますがご了承ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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〇『サンプル密閉式超音波破砕装置BIORUPTOR Ⅱ Type12の故障について』
9階 測定室1(D91-08)に設置のサンプル密閉式超音波破砕装置・BIORUPTOR Ⅱ
Type12の接続ケーブルが断線し、ギアが回転しない状態となっていました。
現在は利用を再開しております。

本体内部の破砕ユニット(氷と水を入れる部分)を本体から取り出してしまうと、
ユニットと本体を繋ぐケーブルなどが断線する恐れがあります。
終了後は破砕ユニットを取り出して排水せず、必ずビーカーやシリンジ、
アスピレーターを用いて排水してください。

何かご不明な点がございましたら担当までお知らせください。
どうぞよろしくお願いいたします。

担当者:後藤(内線3594)
----------------------------------------------------------------------
〇『セルソーターFACSymphony S6の故障について』
6階 細胞分離分析室(D61-09)に設置のセルソーター BD FACSymphony S6の
Red Laserが出力しなくなりました。
他のLaserのPMTVが不安定なことも考慮し、一時的に利用停止といたします。
現在、修理の調整をしております。

ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いします。

担当者:鈴木(PHS:2845)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■『共同研デモセミナー(オンライン)「マルチモードマイクロプレートリーダー」
を開催』
ELISAからタンパク質、DNA/RNAの定量まで可能なマルチモードマイクロプレート
リーダーの共同研デモを開催します。以下の3社のマルチモードマイクロプレート
リーダーの特徴などについて、オンラインにて説明します。
・モレキュラーデバイス SpectraMax iD5
・プロメガ GloMax Discover
・レビティ Nivo

<日時>令和6年9月18日(水)15:00~16:00
<参加方法>当日、以下のミーティングID・パスコードもしくはURLよりご参加
ください。
ミーティングID:896 7790 6193
パスコード:079774
https://us06web.Zoom.us/j/89677906193?pwd=v4RNsM3Tv1j8Ygh3M4l5ySY3xsXUB0.1

※今年度中に機器を導入予定です。機種選択の参考にしますので、ぜひご参加
ください。
※9月24日(火)からは実機デモンストレーションも開催します。持ち込みの
サンプルを測定可能です。詳細は共同研HPのセミナー情報をご確認ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

担当者:後藤(PHS 2862)
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■2■『第12回 ZEISS Day in Osaka univ.を開催』
共同研等に設置しているZEISS製顕微鏡をアプリケーションスペシャリストが
サポートする「第12回 ZEISS Day in Osaka univ.」をおこないます。

日時>令和6年9月24日(火)13:30 ~ 18:30
内容>ZEISS製品の実機サポート LSM980 Airyscan2 Multiplex,
LSM880 Airyscan, ELYRA S.1, Lightsheet Z.1他

顕微鏡撮影のコンサルタント 利用機器問わず3Dイメージングのご相談対応
場所>共同研究棟3F 3階LSM室-1(D31-09)他
定員>3組程度 ①13:30~15:00、②15:15~16:45、③17:00~18:30
①と②の受付は終了しました。③のみ受け付け中です。
事前申込制>以下のURLからお申し込みください.
https://forms.office.com/r/Xz6NhDeutP

ZEISS Dayは原則毎月おこなう予定です。今回の枠に溢れた場合は、
随時通常サポートの範囲で直接ご相談の上ご対応させていただきます。

担当者:老木(PHS 2850)
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■3■『共同研デモセミナー「初めてのImageJ 解析」を開催』
共同研デモセミナーを以下の要領でおこないます。

日時>令和6年10月2日(水) 13:30 ~ 15:00
演題>『初めてのImageJ 解析~ほんとうに知りたかった画像解析 初心者向け~』
会場>最先端イノベーションセンター(CoMIT棟)1階マルチメディアホール 
または Zoomでの参加
申込>※予約制です。ハイブリッド開催のためどちらか選択してご登録ください。
演者に対面にて質問をご希望の場合はマルチメディアホールをご登録ください
最先端イノベーションセンター(CoMIT棟)1階マルチメディアホール
https://forms.office.com/r/mMGjzHBWEW

Zoomでの参加
https://us02web.Zoom.us/webinar/register/WN_LdUsLT7uT9CxmUECE3LWiQ

定員>最先端イノベーションセンター(CoMIT棟)1階マルチメディアホール 70名
Zoom 200名
申込締切>令和6年9月30日(月) *定員になれば受け付けを終了します
内容>ImageJ Fijiを使用しながら初心者でもわかりやすく画像解析の基礎をご紹介します。

ImageJの基本から学びたい方に最適な内容です。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■4■『共同研デモセミナー「AIとImageJで実現する高度な画像解析」を開催』
共同研デモセミナーを以下の要領でおこないます。

日時>令和6年10月3日(木) 13:30 ~ 15:00
演題>『AIとImageJで実現する高度な画像解析
~AIを利用して、より効率の良い解析を! 中級者向け~』
会場>最先端イノベーションセンター(CoMIT棟)1階マルチメディアホール 
または Zoomでの参加
申込>※予約制です。ハイブリッド開催のためどちらか選択してご登録ください。
演者に対面にて質問をご希望の場合はマルチメディアホールをご登録ください
最先端イノベーションセンター(CoMIT棟)1階マルチメディアホール
https://forms.office.com/r/yMqHLrHdUU

Zoomでの参加
https://us02web.Zoom.us/webinar/register/WN_wOo3WbnsT1OL7z4zaMS30Q

定員>最先端イノベーションセンター(CoMIT棟)1階マルチメディアホール 70名
Zoom 200名
申込締切>令和6年9月30日(月) *定員になれば受け付けを終了します
内容>ImageJ Fijiを基本としてLabkitとCellposeを使用しながらAIを使った
画像解析をご紹介します。

AIでの解析をやってみたい方、従来の画像解析手法で満足していない方等に
最適な内容です。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■5■『共同研デモセミナー「ImageJでマクロを作る」を開催』
共同研デモセミナーを以下の要領でおこないます。

日時>令和6年10月3日(木) 16:00 ~ 16:45
演題>『ImageJでマクロを作る~大量のデータを処理するには? 中級者向け~』
会場>最先端イノベーションセンター(CoMIT棟)1階マルチメディアホール 
または Zoomでの参加
申込>※予約制です。ハイブリッド開催のためどちらか選択してご登録ください。
演者に対面にて質問をご希望の場合はマルチメディアホールをご登録ください
最先端イノベーションセンター(CoMIT棟)1階マルチメディアホール
https://forms.office.com/r/TT8Y9mmvAC

Zoomでの参加
https://us02web.Zoom.us/webinar/register/WN_iLDCiuvhSkCmqconrCHOwg

定員>最先端イノベーションセンター(CoMIT棟)1階マルチメディアホール 70名
Zoom 200名
申込締切>令和6年9月30日(月) *定員になれば受け付けを終了します
内容>ImageJ Fiji内にある機能を使いながらマクロの作成方法をご紹介します。

大量のデータを処理したい方、独自のアッセイを作りたい方、効率的に解析したい方に
最適な内容です。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■6■『共同研技術紹介デモ「共焦点レーザー走査型顕微鏡FV4000」を開催
(再掲・修正有)
共同研技術紹介デモを以下の要領で行います。

日時>令和6年9月10日(火)~9月13日(金)*
①10:00-12:00, ②13:30-15:30, ③16:00-18:00, ④18:00-19:00**
*9月13日は10時と13時30分の2枠になります
**ご好評につき18時からの枠を追加しました!
内容>共焦点レーザー走査型顕微鏡FV4000についての紹介
場所>共同研究棟8階 8階顕微鏡室1(D81-04)
参加登録URL>申込フォームにてお申込みください。
https://forms.office.com/e/xmLJMgz1St

申込締切日>令和6年9月6日(金)正午(キャンセル待ちにて受付中)

超低ノイズ・高感度画像イメージングが可能な最新の共焦点レーザー走査型
顕微鏡の性能をぜひお試しください!
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■7■『BD FACS個別相談会開催』(再掲)
BD担当者による、フローサイトメトリー全般に渡る個別相談会を以下の要領で
開催いたします。

■個別相談会(オンサイト)
日時>令和6年 9月13日(金)① 14:00~15:30 ② 15:30~17:00
場所>共同研究棟7階 セミナー会議室(D71-09)又は各機器にて
講師>菅原ゆう子氏・渡辺信之氏
(日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 アプリケーションサポートグループ)
装置>共同研に設置のすべてのBD FACS機器並びに解析ソフト
内容>サンプルの調整方法からパネルの作成、データ解析までフローサイトメトリー
全般に渡りご相談いただけます(機器の初回説明除く)。
定員>①②各2組 計4組
参加登録URL>申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
https://forms.office.com/r/wekEizeFQz

申込締切日>令和6年 9月12日(木)

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:鈴木(PHS 2845)、山崎(PHS 2849)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇次回の配信日◇
次回の配信日は9月19日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.398/令和6年(2024年) 8月22日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■1■共同研技術紹介デモ「共焦点レーザー走査型顕微鏡FV4000」を開催
■2■BD FACS個別相談会開催
◆機器情報◆
〇共焦点レーザー走査顕微鏡LSM710のArレーザーの不調について 
◇次回の配信日◇
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■1■『共同研技術紹介デモ「共焦点レーザー走査型顕微鏡FV4000」を開催』
共同研技術紹介デモを以下の要領で行います。

日時>令和6年9月10日(火)~9月13日(金)
①10:00-12:00, ②13:30-15:30, ③16:00-18:00*
*9月13日は10時と13時30分の2枠になります
内容>共焦点レーザー走査型顕微鏡FV4000についての紹介
場所>共同研究棟8階 8階顕微鏡室1(D81-04)
参加登録URL>申込フォームにてお申込みください。
https://forms.office.com/e/xmLJMgz1St
申込締切日>令和6年9月6日(金)正午

超低ノイズ・高感度画像イメージングが可能な最新の共焦点レーザー走査型
顕微鏡の性能をぜひお試しください!
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■2■『BD FACS個別相談会開催』
BD担当者による、フローサイトメトリー全般に渡る個別相談会を以下の要領で
開催いたします。

■個別相談会(オンサイト)
日時>令和6年 9月13日(金)① 14:00~15:30 ② 15:30~17:00
場所>共同研究棟7階 セミナー会議室(D71-09)又は各機器にて
講師>菅原ゆう子氏・渡辺信之氏
(日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 アプリケーションサポートグループ)
装置>共同研に設置のすべてのBD FACS機器並びに解析ソフト
内容>サンプルの調整方法からパネルの作成、データ解析までフローサイトメトリー
全般に渡りご相談いただけます(機器の初回説明除く)。
定員>①②各2組 計4組
参加登録URL>申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
https://forms.office.com/r/wekEizeFQz
申込締切日>令和6年 9月12日(木)

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:鈴木(PHS 2845)、山崎(PHS 2849)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆機器情報◆
〇『共焦点レーザー走査顕微鏡LSM710のArレーザーの不調について』 
3階LSM室(D31-10)設置の共焦点レーザー走査顕微鏡・CarlZeiss LSM710の
Arレーザーが起動直後に発振しなくなる現象が発生しました。
Arレーザー以外のレーザーは正常に発振しますので、405nm, 561nm, 633nmで
励起する蛍光色素は観察できます。
ご迷惑をおかけしますが、修理完了までしばらくご辛抱ください。

担当者:老木(PHS 2850)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は9月5日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.397/令和6年(2024年) 8月8日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆特別休暇(夏季休暇)実施期間中の機器の対応について◆
◆「in vivo細胞内デリバリー アクトランザラボ」の共同研技術紹介
セミナー(オンライン)を開催(再掲)◆
◆機器情報◆
〇FACSセルソーターの運用方法の変更について
○核酸自動分離装置PI-480の運用終了・譲渡のお知らせ
■1■BD FACS個別相談会開催
◇次回の配信日◇
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◆特別休暇(夏季休暇)実施期間中の機器の対応について◆
7月~9月は特別休暇(夏季休暇)の実施期間につき、共同研職員も順番に休暇を
いただきます。

特に8月13日(火)~8月15日(木)は、スタッフ複数人夏季休暇を頂く予定です。
対応できる職員が不在の場合がありますので初めて機器をお使いの方や不慣れな方は
事前に担当者へご連絡いただき、当日の予定をご確認後、予約をお取りいただく
ようお願いいたします。

障害発生等の場合は管理室に電話およびメールでのご連絡をお願いいたします。
なお担当者不在の場合は対応が遅れる場合があります。ご了承ください。

担当:管理室(内線3790)
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◆『「in vivo細胞内デリバリー アクトランザラボ」の共同研技術紹介
セミナー(オンライン)を開催』(再掲)◆
共同研技術紹介セミナー(オンライン)を以下の要領でおこないます。

日時>令和6年8月19日(月)17:00 ~ 18:00
演題>「in vivo細胞内デリバリー アクトランザラボ(DAICEL)の紹介」
内容>注射針不要の皮内投与を実現するジェットインジェクター「アクトランザラボ」
についての紹介
参加登録URL>申込フォームにてお申込みください。
https://forms.gle/3STjfjhyQy5W3Un87
申込締切日>令和6年8月19日(月)正午

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◆機器情報◆
〇『FACSセルソーターの運用方法の変更について』
共同研に設置のFACSセルソーター(BD FACSAria II, Aria IIIu, Aria Fusion,
FACSymphony S6)につきまして、9月より送液系の運用方法を変更いたします。
現在、常に機器に接続してあるFACS CleanをミリQ水に置き換えます。
これは、送液カートのClean系ラインの劣化を防ぐためとなります
(Cleanは次亜塩素酸ナトリウムを含む溶液の為、パーツの劣化が早く、
液漏れの原因となります)。
つきまして今後は、Cleanを使用するAseptic Sortを実施する場合は
1週間前までに共同研へご連絡ください。FACSのソーターにおいて、
Cleanを使用するのはAseptic Sort(無菌ソート)操作時のみとなりますので、
そのほかの場合は今まで通りご使用ください。
ご理解、ご協力のほどをお願いいたします。

担当者:鈴木(PHS 2845)
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○『核酸自動分離装置PI-480の運用終了・譲渡のお知らせ』
この度、共同研究棟9階 P2実験室(D91-09)設置しております核酸自動分離
装置(KURABO・PI-480、2014年導入)の運用を終了することになりました。
譲渡を希望される場合は、令和6年9月4日 (水)までに担当にご連絡ください。

なお、譲渡に際しての運搬は、譲り受けをご希望する教室でお願いいたします。
現時点で故障などはなく、共通機器として使用しています。

○核酸自動分離装置PI-480(KURABO)
 プロトコール:プラスミド分離プロトコールのみ
       (他プロトコールは有償で後付け可能とのこと)
 電圧:単相AC 100(V)、容量:1.0(kVA)、周波数:50または60(Hz)
 外形寸法:W 720×D 670×H 1535(mm)
 重量:約235(Kg)
  ※消耗品の中で、専用チューブのみお渡し可能です。

どうぞよろしくお願いいたします。

担当者:後藤(PHS 2862)
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■1■『BD FACS個別相談会開催』
BD担当者による、フローサイトメトリー全般に渡る個別相談会を以下の要領で
開催いたします。

■個別相談会(オンサイト)
日時>令和6年 8月23日(金)① 14:00~15:30 ② 15:30~17:00
場所>共同研究棟7階 セミナー会議室 (D71-09)又は各機器にて
講師>菅原ゆう子氏・渡辺信之氏
(日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 アプリケーションサポートグループ)
装置>共同研に設置のすべてのBD FACS機器並びに解析ソフト
内容>サンプルの調整方法からパネルの作成、データ解析までフローサイトメトリー
全般に渡りご相談いただけます(機器の初回説明除く)。
定員>①②各2組 計4組
参加登録URL>申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
https://forms.office.com/r/wekEizeFQz
申込締切日>各開催日前日まで

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:鈴木(PHS 2845)、山崎(PHS 2849)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は8月22日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.396/令和6年(2024年)7月25日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆マルチモードマイクロプレートリーダー機器更新アンケートのご案内◆
◆機器情報◆
○フローサイトメーターデータ消去のお知らせ
○セルソーター FACAria Fusion/制御PCと本体のコネクションエラーについて
○セルソーター FACSymphony S6/アジテーター修理・光軸調整について
■1■「in vivo細胞内デリバリー アクトランザラボ」の共同研技術紹介
■2■BD FACS個別相談会開催
◇次回の配信日◇
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◆『マルチモードマイクロプレートリーダー機器更新アンケートのご案内』◆
平素より共同研をご利用いただき、誠にありがとうございます。

マルチモードマイクロプレートリーダーにつきましては、現在、共同研究棟2階
分光分析室(D21-13)に吸光・蛍光マイクロプレートリーダSH-9000Lab(コロナ
電気株式会社)を設置していますが、導入から14年経過したものになります。
また、例年実施している共同研・COCアンケートにてここ数年マルチモードマイクロ
プレートリーダーのご要望が寄せられています。
そこで、アンケートにてマルチモードマイクロプレートリーダーに関するご意見を
皆様からお聞きし、機器を導入する際の参考にしたいと考えています。
お手数おかけいたしますが、下記アンケートフォームよりご記入のほどお願い
いたします。

アンケートURL:https://forms.office.com/r/6v7n7Kmjx6
対象者:教職員、大学院生など研究に携わる方
締め切り:8月1日(木)

担当者:後藤(PHS 2862)
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◆機器情報◆
○『フローサイトメーターデータ消去のお知らせ』
共同研6階D61-09設置のセルアナライザーBD FACSCantoII、のハードディスクの
個人データが増え、制御PCの動作が不安定となっているため、
令和6年8月9日(金)午前8時30分に保存データの消去をおこないます。

<対象となる期間>
FACSCantoII(1)(2): 令和6年3月1日~令和6年6月30日

*fcsデータおよび新旧を問わずデスクトップのデータを消去します。

共同研ではデータのバックアップは取りません。
必要なデータは、各自でバックアップをお取りください。
すでに教室に在籍していない方のフォルダーやExperimentがありましたら、
消去をお願いいたします。
ご対応のほど、よろしくお願いいたします。

担当者:鈴木(PHS 2845)、山崎(PHS 2849)、杉本(PHS 2863)
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○『セルソーター FACAria Fusion/制御PCと本体のコネクションエラーについて』
FACAria Fusionの本体と制御PCのコネクションエラーは、7月12日の修理で
解消いたしました。

担当者:鈴木(PHS 2845)
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○『セルソーター FACSymphony S6/アジテーター修理・光軸調整について』
FACSymphony S6においてアジテーター(サンプルチューブを回転させる機構)の
故障により、サンプルが攪拌できない状態となっております。
7月12日に修理のご訪問がありましたが、必要な部品が取り寄せとなったため、
修理が完了しておりません。
再修理日程は調整中です。尚、光軸調整は完了しております。
 引き続き、こまめな攪拌や流路の洗浄にご協力をお願いいたします。

担当者:鈴木(PHS 2845)
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■1■『「in vivo細胞内デリバリー アクトランザラボ」の共同研技術紹介
セミナー(オンライン)を開催』
共同研技術紹介セミナー(オンライン)を以下の要領でおこないます。

日時>令和6年8月19日(月)17:00 ~ 18:00
演題>「in vivo細胞内デリバリー アクトランザラボ(DAICEL)の紹介」
内容>注射針不要の皮内投与を実現するジェットインジェクター「アクトランザラボ」
についての紹介
参加登録URL>申込フォームにてお申込みください。
https://forms.gle/3STjfjhyQy5W3Un87
申込締切日>令和6年8月19日(月)正午

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■2■『BD FACS個別相談会開催』
BD担当者による、フローサイトメトリー全般に渡る個別相談会を以下の要領で
開催いたします。

■個別相談会(オンサイト)
日時>令和6年 8月23日(金)① 14:00~15:30 ② 15:30~17:00
場所>共同研究棟7階 セミナー会議室 (D71-09)又は各機器にて
講師>菅原ゆう子氏・渡辺信之氏
(日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 アプリケーションサポートグループ)
装置>共同研に設置のすべてのBD FACS機器並びに解析ソフト
内容>サンプルの調整方法からパネルの作成、データ解析までフローサイトメトリー
全般に渡りご相談いただけます(機器の使用説明ではありません)。
定員>①②各2組 計4組
参加登録URL>申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
https://forms.office.com/r/wekEizeFQz
申込締切日>各開催日前日まで

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:鈴木(PHS 2845)、山崎(PHS 2849)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇次回の配信日◇
次回の配信日は8月8日(木)配信予定です。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.395 /令和6年(2024年) 7月11日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器のご予約に関するお知らせ◆
◆機器情報◆
○スライドスキャナ―VS200のデータ消去について
○セルソーター FACSymphony S6/アジテーター修理・光軸調整について
○セルソーター FACSAria Fusion/制御PCと本体のコネクションエラーについて
■1■BD FACS個別相談会開催
◇次回の配信日◇
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◆『機器のご予約に関するお知らせ』◆
利用時間直前のキャンセルが混雑している機器において特に確認されています。
不要な予約はお控えいただき、早い段階でのキャンセル操作にご協力ください。
直前キャンセルは他の利用者の利用機会を奪うことになります。

また、共同研によるキャンセル対応は「機器の不具合、過去の日時の予約、前の
利用者の時間延長」などの場合に対応いたします。
予約のキャンセル忘れなどの申請理由には対応いたしかねます。

共通機器ですので、ご理解・ご協力の程、よろしくお願いいたします。

担当:管理室(内線3790)
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◆機器情報◆
○『スライドスキャナ―VS200のデータ消去について』
共同研究棟8階に設置のスライドスキャナ―VS200において
制御PCに残しているデータを消去ください。
容量が足りない場合、通信エラーやデータ保存の停止など不具合が生じます。
大切なデータは各自でバックアップ後、PCから消去ください。

動作への影響が確認されていますので、制御PCにあるデータは7月19日(金)に
全て消去します。共同研ではデータのバックアップはいたしかねます。

共通機器ですので、ご理解・ご協力の程、よろしくお願いいたします。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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○『セルソーター FACSymphony S6/アジテーター修理・光軸調整について』
 FACSymphony S6においてアジテーター(サンプルチューブを回転させる装置)の
故障により、サンプルが攪拌できない状態となっております。
また、UVレーザーの光軸のずれによりCSTが通りにくい状態となっております。
以上2点につきまして、7月12日に修理を予定しております。
 ご利用の皆様にはご迷惑をお掛けいたします。

担当者:鈴木(PHS 2845)
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○『セルソーター FACSAria Fusion/制御PCと本体のコネクションエラーについて』
 FACSAria Fusionにおきまして、制御PCと本体が接続できないエラーが起こっております。現在解決に向けて、修理日程の調整などを行っております。
 ご利用の皆様にはご迷惑をお掛けいたします。

担当者:鈴木(PHS 2845)
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■1■『BD FACS個別相談会開催』
BD担当者による、フローサイトメトリー全般に渡る個別相談会を以下の要領で
開催いたします。

■個別相談会(オンサイト)
日時>令和6年 7月24日(水)① 14:00~15:30 ② 15:30~17:00
場所>共同研究棟6階 ゲノム編集センター(D61-04)又は各機器にて
講師>菅原ゆう子氏・渡辺信之氏
(日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 アプリケーションサポートグループ)
装置>共同研に設置のすべてのBD FACS機器並びに解析ソフト
内容>サンプルの調整方法からパネルの作成、データ解析までフローサイトメトリー
全般に渡りご相談いただけます(機器の使用説明ではありません)。
定員>①②各2組 計4組
参加登録URL>申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
https://forms.office.com/r/wekEizeFQz
申込締切日>各開催日前日まで

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:鈴木(PHS 2845)、山崎(PHS 2849)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇次回の配信日◇
次回の配信日は7月25日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.394/令和6年(2024年) 6月27日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆共同研機器利用料等の料金区分改正について◆
◆光ファイバーの新設に伴うネットワーク停止について◆
◆機器情報◆
○1階製氷機の更新について 
○セルソーター FACSymphony S6/アジテーターの故障について
■1■第11回 ZEISS Day in Osaka univ.を開催
■2■BD FACS個別相談会開催
■3■共同研個別相談会「共焦点レーザー走査型顕微鏡FV3000」を開催(再掲・修正有)
◇次回の配信日◇
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◆『共同研機器利用料等の料金区分改正について』◆
共同研機器利用料等で保健学科について従来「医学科外」の料金区分で算出して
おりましたが、令和6年7月1日利用分より医学科と同じ料金区分にすることが
共同研運営委員会で承認されました。それにともない料金区分の「医学科内」を
「医学部内」と改めることになりました。
保健学科の利用者様におかれましては、引き続き機器利用料等ご利用の程
よろしくお願いいたします。

担当:管理室(内線3790)
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◆『光ファイバーの新設に伴うネットワーク停止について』◆
医療情報部より下記の日時に光ファイバー新設作業を実施する旨の連絡が
ありました。

作業日時:令和6年7月1日(月)10時00分 ~ 14時00分
影響範囲:上記の時間帯内で数秒程度のネットワーク停止が発生します

進捗状況により、停止期間が前後することがあります。
専用の光ファイバーを利用しているサーバー等では数分間ネットワークが
停止する場合があります。
共同研予約システム等に影響がある事が予想されますのでご承知の程
よろしくお願いいたします。

担当:管理室(内線3790)
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◆機器情報◆
○『1階製氷機の更新について』
1階の製氷機室(D11-01b)設置の製氷機は故障のため運用を停止していましたが、
この度更新しました。

ご利用の皆様にはご迷惑をおかけしました。

担当者:水野(PHS 2861)
----------------------------------------------------------------------
○『セルソーター FACSymphony S6/アジテーターの故障について』
共同研究棟6階細胞分離分析室(D61-09)に設置のセルソーターFACSymphony S6
において、現在、アジテーターの不調により、サンプルをロードした後に全く
攪拌されない状態です。
通常より凝集などが起こりやすい状態ですので、ご面倒とは思いますが長時間
ソーティングされる際や、凝集する可能性の高いサンプルを使用する際は
こまめにアンロードをして攪拌を行っていただくようお願いいたします。

*修理予定日:令和6年7月12日(金)

共同研でも、空いている時間に積極的に洗浄を行うなどして流路の詰まりには
気を付けて参りたいと思います。
ご不便をおかけいたしますが、ご協力お願いいたします。
何かありましたら、お気軽にご連絡ください。

担当者:鈴木(PHS 2845)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■『第11回 ZEISS Day in Osaka univ.を開催』
共同研等に設置しているZEISS製顕微鏡をアプリケーションスペシャリストが
サポートする「第11回 ZEISS Day in Osaka univ.」をおこないます。

日時>令和6年7月11日(木)10:00 ~ 17:00
内容>ZEISS製品の実機サポート LSM980 Airyscan2 Multiplex,
LSM880 Airyscan, ELYRA S.1, Lightsheet Z.1他

顕微鏡撮影のコンサルタント 利用機器問わず3Dイメージングのご相談対応
場所>共同研究棟3F 3階LSM室-1(D31-09)他
定員>3組程度 ①10:00~11:30、②13:00~14:30、③15:00~16:30 他
事前申込制>件名に「ZEISS Dayサポート希望」、本文に所属、氏名、
メールアドレス、電話番号、サポートを希望する機器、希望時間枠、
およびご相談内容を記入し、以下のアドレスまでお申し込みください。

共同研究実習センター 老木 oiki[at]ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

ZEISS Dayは原則毎月おこなう予定です。今回の枠に溢れた場合は、
随時通常サポートの範囲で直接ご相談の上ご対応させていただきます。

担当者:老木(PHS 2850)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■『BD FACS個別相談会開催』
BD担当者による、フローサイトメトリー全般に渡る個別相談会を以下の要領で
開催いたします。

■個別相談会(オンサイト)
日時>令和6年 7月24日(水)① 14:00~15:30 ② 15:30~17:00
場所>共同研究棟6階 ゲノム編集センター(D61-04)又は各機器にて
講師>菅原ゆう子氏・渡辺信之氏
(日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 アプリケーションサポートグループ)
装置>共同研に設置のすべてのBD FACS機器並びに解析ソフト
内容>サンプルの調整方法からパネルの作成、データ解析までフローサイトメトリー
全般に渡りご相談いただけます(機器の使用説明ではありません)。
定員>①②各2組 計4組
参加登録URL>申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
https://forms.office.com/r/wekEizeFQz
申込締切日>各開催日前日まで

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:鈴木(PHS 2845)、山崎(PHS 2849)
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■3■『共同研個別相談会「共焦点レーザー走査型顕微鏡FV3000」を開催』(再掲・修正有)
10階JRB中央実験室(DX1-05)に設置の共焦点レーザー走査型顕微鏡FV3000
(Olympus/EVIDENT)の個別相談会を以下の要領で開催します。

■個別相談会(オンサイト)
日時>令和6年7月9日(火)、10日(水)
➀10:00~11:30、 ②13:00~14:30、 ③15:00~16:30、④16:30~18:00
申込多数のため増枠しました。現在キャンセル待ちでの申し込みになります。
場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室 (DX1-05)
装置>画像解析ソフトcellSens
共焦点レーザー走査型顕微鏡FV3000(Olympus/EVIDENT)
講師>香西直樹氏(エビデント社)
内容>FV3000を用いた撮影およびcellSensの基本取り扱い説明・持込データ
の解析など、ご希望のアプリケーションに合わせた内容になります。
定員>各回1組・先着8組
申込方法>申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
共同研HPからも申込サイトへのリンクを掲載しています。
https://forms.office.com/e/8v9Hzj1dU9
申込締切日>令和6年7月5日(金)

撮影から解析までご相談ください。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は7月11日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.393 /令和6年(2024年) 6 月13日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
〇クリオスタット(凍結ミクロトーム)2番機の故障について
■1■BD FACS個別相談会開催
■2■共同研個別相談会「共焦点レーザー走査型顕微鏡FV3000」を開催
■3■共同研個別相談会「スライドスキャナ―VS200」を開催(再掲・修正有)
◎スタッフ着任のお知らせ◎
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
〇『クリオスタット(凍結ミクロトーム)2番機の故障について』
4階 試料作製室(D41-09)に設置のクリオスタット2番機 Leica CM3050Sは
庫内冷却機能に問題が生じているため使用停止にしています。
メーカーに問い合わせをしておりますので、今しばらくお待ちください。
ご利用の皆様にはご迷惑をおかけします。

担当者:水野(PHS 2861)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■『BD FACS個別相談会開催』
BD担当者による、フローサイトメトリー全般に渡る個別相談会を以下の要領で
開催いたします。

■個別相談会(オンサイト)
日時>令和6年 6月28日(金)① 14:00~15:30 ② 15:30~17:00
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室(D71-09)又は各機器にて
講師>菅原ゆう子氏・渡辺信之氏
(日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 アプリケーションサポートグループ)
装置>共同研に設置のすべてのBD FACS機器並びに解析ソフト
内容>サンプルの調整方法からパネルの作成、データ解析までフローサイトメトリー
全般に渡りご相談いただけます(機器の使用説明ではありません)。
定員>①②各2組 計4組
参加登録URL>申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
https://forms.office.com/r/wekEizeFQz
申込締切日>各開催日前日まで

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:鈴木(PHS 2845)、山崎(PHS 2849)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■『共同研個別相談会「共焦点レーザー走査型顕微鏡FV3000」を開催』
10階JRB中央実験室(DX1-05)に設置の共焦点レーザー走査型顕微鏡FV3000
(Olympus/EVIDENT)の個別相談会を以下の要領で開催します。

■個別相談会(オンサイト)
日時>令和6年7月9日(火)、10日(水)
① 10:00~11:30、 ②13:00~14:30、 ③15:00~16:30
10:00~11:30は7月10日(水)のみ
場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室 (DX1-05)
装置>画像解析ソフトcellSens
共焦点レーザー走査型顕微鏡FV3000(Olympus/EVIDENT)
講師>香西直樹氏(エビデント社)
内容>FV3000を用いた撮影およびcellSensの基本取り扱い説明・持込データ
の解析など、ご希望のアプリケーションに合わせた内容になります。
定員>各回1組・先着5組
申込方法>申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
共同研HPからも申込サイトへのリンクを掲載しています。
https://forms.office.com/e/8v9Hzj1dU9
申込締切日>令和6年7月5日(金)

撮影から解析までご相談ください。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■3■『共同研個別相談会「スライドスキャナ―VS200」を開催』(再掲・修正有)
8階顕微鏡室3(D81-06)に設置のスライドスキャナ―VS200(EVIDENT)の
個別相談会を以下の要領で開催します。

■個別相談会(オンサイト)
日時>令和6年6月14日(金)、17日(月)好評のため日程を追加しました!
①10:00~11:00、②11:00~12:00、③13:00~14:00
④14:00~15:00、⑤15:30~16:30、⑥16:30~17:30
場所>共同研究棟8階 8階顕微鏡室3(D81-06)
装置>スライドスキャナ―VS200(EVIDENT)
内容>VS200を用いた撮影およびViewerソフトの基本取り扱い説明・持込データ
の解析など、ご希望のアプリケーションに合わせた内容になります。
現仕様は明視野または暗視野の撮影になります。
定員>各回1組・先着12組

参加登録URL>申込フォームに希望日時等を選択のうえ、お申込みください。
https://forms.office.com/e/1253C7PTyS
申込締切日>令和6年6月14日(金)午前8時

撮影から解析までご相談ください。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◎スタッフ着任のお知らせ◎
〇6月1日付で共同研職員が着任いたしました。
杉本 夏樹 特任技術職員
主な担当 細胞分離関連機器

よろしくお願いいたします。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇次回の配信日◇
次回の配信日は6月27日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.392/令和6年(2024年)5月31日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆令和6年度機器セミナー オンデマンド動画公開のお知らせ
■1■共同研使用説明会&個別相談会「スライドスキャナ―VS200」を開催
■2■共同研技術紹介デモ「全自動ELISAシステム Ella」を開催
■3■BD FACS個別相談会開催
■4■共同研技術紹介セミナー(オンライン)「全自動ELISAシステム Ella」
を開催(再掲)
◇次回の配信日◇
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◆『令和6年度機器セミナー オンデマンド動画公開のお知らせ』
今年4月に開催しました機器セミナーのオンデマンド動画配信を開始しました。
以下の方法でCLEの「機器セミナー」コミュニティに登録してご視聴ください。
アクセス方法は本メールに記載しています。
またセミナーの内容は、以下のURLをご覧ください。

https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/newsDetail.php?id=470
生命科学系の研究機器利用の入門編としてお役立ていただければ幸いです。

◆オンデマンド動画のアクセス方法
CLEへのログイン
https://www.cle.osaka-u.ac.jp/
コンテンツにアクセスするためには
事前登録が必要です。

事前に「コミュニティ:医学系研究科機器セミナー」への自己登録をお願いします。

CLEでコミュニティへ自己登録をする方法
1.ウィンドウ右上部の「コミュニティカタログ」をクリック
2「医学系研究科機器セミナー」をコミュニティ検索
3.コミュニティID「com-2021-0039」の右横に表示される「V」をクリック
4.表示されるプルダウンの「登録」をクリック
5.自己登録ページが表示されるので、間違いがないことを確認後「送信」をクリック
6.自己登録成功のメッセージが表示されるのでページ右下の「OK」をクリック

※より詳細に知りたい方は共同研HP掲載のマニュアルをご参照ください。
https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/newsDetail.php?id=486

担当:管理室(内線3790)
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■1■『共同研使用説明会&個別相談会「スライドスキャナ―VS200」を開催』
8階顕微鏡室3(D81-06)に設置のスライドスキャナ―VS200(EVIDENT)の
個別相談会を以下の要領で開催します。参加登録制になります。

■個別相談会(オンサイト)
日時>令和6年6月14日(金)
①10:00~11:00、②11:00~12:00、③13:00~14:00
④14:00~15:00、⑤15:30~16:30、⑥16:30~17:30
場所>共同研究棟8階 8階顕微鏡室3(D81-06)
装置>スライドスキャナ―VS200(EVIDENT)
内容>VS200を用いた撮影およびViewerソフトの基本取り扱い説明・持込データ
の解析など、ご希望のアプリケーションに合わせた内容になります。
現仕様は明視野または暗視野の撮影になります。
定員>各回1組・先着6組

参加登録URL>申込フォームに希望日時等を選択のうえ、お申込みください。
https://forms.office.com/e/1253C7PTyS
申込締切日>令和6年6月12日(水)

撮影から解析までご相談ください。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■2■『共同研技術紹介デモ「全自動ELISAシステム Ella」を開催』
全自動ELISAシステムEllaの実機デモンストレーションを以下の要領で開催
します。是非ご参加ください。

日時>令和6年6月14日(金) 15:00~17:00
内容>マイクロ流路カートリッジを用いた完全自動ELISAアッセイをおこなう
小型分析機Ellaの実機デモンストレーションです。
※持ち込みサンプルは測定できません。
講師>プロテインシンプルジャパン株式会社 山下哲司 氏(医学博士)
参加方法>事前登録制です。以下の申込みフォームよりお申込みください。
https://forms.office.com/r/FxK1YSCiSF
※『6/14 実機デモンストレーション 見学参加希望』を選択して
お申込みください。

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:後藤(PHS 2862)
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■3■『BD FACS個別相談会開催』
BD担当者による、フローサイトメトリー全般に渡る個別相談会を以下の要領で
開催いたします。

■個別相談会(共同研セミナー・会議室又は希望場所)
日時>令和6年 6月28日(金)① 14:00~15:30 ② 15:30~17:00
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室(D71-09)又は各機器にて
講師>菅原ゆう子氏・渡辺信之氏
(日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 アプリケーションサポートグループ)
装置>共同研に設置のすべてのBD FACS機器並びに解析ソフト
内容>サンプルの調整方法からパネルの作成、データ解析までフローサイトメトリー
全般に渡りご相談いただけます(機器の使用説明ではありません)。
定員>①②各2組 計4組
参加登録URL>申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
https://forms.office.com/r/wekEizeFQz
申込締切日>各開催日前日まで

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:鈴木(PHS 2845)、山崎(PHS 2849)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■4■『共同研技術紹介セミナー(オンライン)「全自動ELISAシステム Ella」
を開催』(再掲)
全自動ELISAシステムEllaのオンラインデモセミナーを以下の要領で開催します。
是非ご参加ください。

日時>令和6年5月31日(金) 
①12:15~13:00、②16:15~17:00  ※①と②は同じ内容になります。
内容>マイクロ流路カートリッジを用いた完全自動ELISAアッセイをおこなう
小型分析機Ellaの原理から特徴までを説明します。
参加方法>Microsoft Teams(オンライン)
     会議ID:232 636 040 898、パスコード:yozhse

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:後藤(PHS 2862)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇次回の配信日◇
次回の配信日は6月13日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.391 /令和6年(2024年)5月16日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
〇1階製氷機の故障について
■1■BD FACS個別相談会開催
■2■「全自動ELISAシステム Ella」のオンラインデモセミナーを開催(再掲)
◇次回の配信日◇
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆機器情報◆
〇『1階製氷機の故障について』
製氷機室(D11-01b)に設置の製氷機・SANYO・SIM-F280YNが故障し、製氷が
できなくなりました。
修理の調整をしていますので製氷機のご利用の際は、共同研究棟3、4、5、7、9階を
ご利用ください。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願いします。

担当者:水野(PHS 2861)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■『BD FACS個別相談会開催』
BD担当者による、フローサイトメトリー全般に渡る個別相談会を以下の要領で
開催いたします。

■個別相談会(共同研セミナー・会議室又は希望場所)
日時>令和6年 5月21日(火)① 14:00~15:30(満席) ② 15:30~17:00
   令和6年 6月28日(金)③ 14:00~15:30 ④ 15:30~17:00
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室(D71-09)又は各機器にて
講師>菅原ゆう子氏・渡辺信之氏
(日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 アプリケーションサポートグループ)
装置>共同研に設置のすべてのBD FACS機器並びに解析ソフト
内容>サンプルの調整方法からパネルの作成、データ解析までフローサイトメトリー
全般に渡りご相談いただけます(機器の使用説明ではありません)。
定員>①②各1組、③④各2組 計6組
参加登録URL>申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
https://forms.office.com/r/wekEizeFQz
申込締切日>各開催日前日まで

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:鈴木(PHS 2845)、山崎(PHS 2849)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■『「全自動ELISAシステム Ella」のオンラインデモセミナーを開催』(再掲)
全自動ELISAシステムEllaのオンラインデモセミナーを以下の要領で開催します。
是非ご参加ください。

日時>令和6年5月31日(金) 
①12:15~13:00、②16:15~17:00  ※①と②は同じ内容になります。
内容>マイクロ流路カートリッジを用いた完全自動ELISAアッセイをおこなう
小型分析機Ellaの原理から特徴までを説明します。
参加方法>Microsoft Teams(オンライン)
     会議ID:232 636 040 898、パスコード:yozhse

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:後藤(PHS 2862)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇次回の配信日◇
次回の配信日は5月30日(木)配信予定です。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.390/令和6年(2024年)5月2日
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○大型連休中の対応について
○透過型電子顕微鏡・日立HT7800の使用再開について
◆令和6年度 共同研・COCアンケート(締切5月13日)◆(再掲・締切間近)
■1■BD FACS個別相談会開催
■2■第9回 ZEISS Day in Osaka univ.を開催
■3■「全自動ELISAシステム Ella」のオンラインデモセミナーを開催
◇次回の配信日◇
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆機器情報◆
○『透過型電子顕微鏡・日立HT7800の使用再開について』
透過型電子顕微鏡・日立HT7800(D31-08)は、真空排気系の故障のため使用を
停止していましたが、令和6年5月2日(木)に修理をおこない使用できる
ようになりました。

ご利用の皆様には長期間ご迷惑をおかけしました。

担当者:老木(PHS 2850)
----------------------------------------------------------------------
○『大型連休中の対応について』
共同研では大型連休 (令和6年5月3日(金)~令和6年5月6日(月))に伴い、
機器の使用を以下の期間停止します。

◎純水製造装置ADVANTEC・GS-2000 光学顕微鏡室(D41-11)
停止期間: 令和6年5月2日(木)17:00~令和6年5月7日(火)8:30

◎超純水製造装置・Milli-Q Integral10 9階実験室1(D91-03)
停止期間: 令和6年5月2日(木)15:00~令和6年5月7日(火)11:00

◎乾熱滅菌器YAMATO・SI602 9階実験室3 (D91-06)
停止期間: 令和6年5月2日(木)17:00~令和6年5月7日(火)9:00

◎乾熱滅菌器YAMATO・SK811 測定室1 (D91-08)
停止期間: 令和6年5月2日(木)17:00~令和6年5月7日(火)9:00

なお、印刷室(D71-02)、ポスター印刷室(D71-06)の通常利用時間帯は、
平日(月~金) 9:00~17:00までとなっており利用時間外は施錠しています。
大型連休中は、終日施錠しています。

この期間につきましては、機器のトラブル等がありましたら
メール(staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp)にてご連絡ください。
トラブル等の対応は連休明けになります。
よろしくお願いいたします。

担当:管理室(内線3790)
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◆令和6年度 共同研・COCアンケート(締切5月13日)◆(再掲・締切間近)
平素は共同研およびCoMIT Omics Center(COC)の運営に日頃からご協力いただき、
感謝申し上げます。

共同研とCOCは、医学系研究科に限らず、広く全学や学外にも機器利用や
サービスを提供しております。施設利用の利便性を向上させるために、
皆様方からのご意見やご要望をお伺いしております。
今年度も共同研・COCにおいて活用が期待できる、あるいは皆様が必要と
されている設備機器(価格の高低に関わらず)や受託サービス、
施設の有効利用法などについて、ご意見・ご希望等をお聞かせください。
下記アンケートフォームよりご記入のほどお願いいたします。

アンケートフォーム:https://forms.gle/ALmPRpaAoxAAWuMY6
対象者:教職員、大学院生など共同研・COCを利用するすべての方、
これから利用したいと思っている方

>締め切り:5月13日(月)

担当:管理室(内線3790)
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■1■『BD FACS個別相談会開催』
BD担当者による、フローサイトメトリー全般に渡る個別相談会を以下の要領で
開催いたします。

■個別相談会(共同研セミナー・会議室又は希望場所)
日時>令和6年 5月15日(水)① 14:00~15:30 ② 15:30~17:00
令和6年 5月21日(火)③ 14:00~15:30 ④ 15:30~17:00
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室(D71-09)又は各機器にて
講師>菅原ゆう子氏・渡辺信之氏
(日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 アプリケーションサポートグループ)
装置>共同研に設置のすべてのBD FACS機器並びに解析ソフト
内容>サンプルの調整方法からパネルの作成、データ解析までフローサイトメトリー
全般に渡りご相談いただけます(機器の使用説明ではありません)。
定員>①②各2組、③④各1組 計6組
参加登録URL>申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
https://forms.office.com/r/wekEizeFQz
申込締切日>各開催日前日まで

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:鈴木(PHS 2845)、山崎(PHS 2849)
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■2■『第9回 ZEISS Day in Osaka univ.を開催』
共同研等に設置しているZEISS製顕微鏡をアプリケーションスペシャリストが
サポートする「第9回 ZEISS Day in Osaka univ.」をおこないます。

日時>令和6年5月16日(木)10:00 ~ 17:00
内容>ZEISS製品の実機サポート LSM980 Airyscan2 Multiplex,
LSM880 Airyscan, ELYRA S.1, Lightsheet Z.1他

顕微鏡撮影のコンサルタント 利用機器問わず3Dイメージングのご相談対応
場所>共同研究棟3F 3階LSM室-1(D31-09)他
定員>3組程度 ①10:00~11:30、②13:00~14:30、③15:00~16:30 他
事前申込制>件名に「ZEISS Dayサポート希望」、本文に所属、氏名、
メールアドレス、電話番号、サポートを希望する機器、希望時間枠、
およびご相談内容を記入し、以下のアドレスまでお申し込みください。

共同研究実習センター 老木 oiki[at]ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

ZEISS Dayは原則毎月おこなう予定です。今回の枠に溢れた場合は、
随時通常サポートの範囲で直接ご相談の上ご対応させていただきます。

担当者:老木(PHS 2850)
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■3■『「全自動ELISAシステム Ella」のオンラインデモセミナーを開催』
全自動ELISAシステムEllaのオンラインデモセミナーを以下の要領で開催します。
是非ご参加ください。

日時>令和6年5月31日(金) 
①12:15~13:00、②16:15~17:00  ※①と②は同じ内容になります。
内容>マイクロ流路カートリッジを用いた完全自動ELISAアッセイをおこなう
小型分析機Ellaの原理から特徴までを説明します。
参加方法>Microsoft Teams(オンライン)
     会議ID:232 636 040 898、パスコード:yozhse

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:後藤(PHS 2862)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は5月16日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.389/令和6年(2024年)4月18日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆共同研デモンストレーション(4/19)・透過型電子顕微鏡の項目の中止のお知らせ◆
◆機器情報◆
〇透過型電子顕微鏡・日立H-7650の使用再開について
〇透過型電子顕微鏡・日立HT7800の故障について
○純水製造装置の故障について
■1■BD FACS個別相談会開催
■2■ウェスタンブロッティング個別相談会開催(再掲)
◎スタッフ退職のお知らせ◎
◇次回の配信日◇
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◆共同研デモンストレーション(4/19)・透過型電子顕微鏡の項目の中止のお知らせ◆

令和6年度共同研デモンストレーションで予定していた「透過型電子顕微鏡の
リモート操作の紹介(日立 HT7800)」についてですが、機器の故障により実施
することができなくなりました。

機器の復旧後、こちらのデモンストレーションの参加を希望される方がおられ
ましたら、別日にてデモンストレーションを実施予定です。
参加を予定されていた皆様にはご迷惑をおかけし申し訳ございません。

【中止内容】
「透過型電子顕微鏡のリモート操作の紹介(日立 HT7800)」
日時:令和6年度4月19日(金) 14:45~15:15
場所:共同研究棟3階 D31-08 透過電顕室-2
   共同研究棟5階 D51-12 実験室(遠隔操作会場)

担当者:水野(PHS 2861)
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◆機器情報◆
〇『透過型電子顕微鏡・日立H-7650の使用再開について』
透過型電子顕微鏡・日立H-7650(D31-06)は、冷却水循環装置の故障のため
現在使用を停止していますが、修理を令和6年4月22日(月)におこない
4月23日(火)から使用再開する予定です。

ご利用の皆様にはご不便をおかけしますがご了承ください。

担当者:老木(PHS 2850)
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〇『透過型電子顕微鏡・日立HT7800の故障について』
透過型電子顕微鏡・日立HT7800(D31-08)は、排気系の故障のため使用できません。
現在修理を依頼していますので今しばらくお待ちください。

ご利用の皆様にはご不便をおかけしますがご了承ください。

担当者:老木(PHS 2850)
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○『純水製造装置の故障について』
光学顕微鏡室(D41-11)に設置の純水製造装置・ADVANTEC GS-2000の修理が
完了しました。

ご利用の皆様にはご迷惑をおかけしました。

担当者:水野(PHS 2861)
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■1■『BD FACS個別相談会開催』
BD担当者による、フローサイトメトリー全般に渡る個別相談会を以下の要領で
開催いたします。

個別相談会(共同研セミナー・会議室又は希望場所)
日時>令和6年 5月15日(水)① 14:00~15:30 ② 15:30~17:00
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室(D71-09)又は各機器にて
講師>菅原ゆう子氏・渡辺信之氏
(日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 アプリケーションサポートグループ)
装置>共同研に設置のすべてのBD FACS機器並びに解析ソフト
内容>サンプルの調整方法からパネルの作成、データ解析までフローサイトメトリー
全般に渡りご相談いただけます(機器の使用説明ではありません)。
定員>各2組 計4組
参加登録URL>申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
https://forms.office.com/r/wekEizeFQz
申込締切日>各開催日前日まで

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:鈴木(PHS 2845)、山崎(PHS 2849)
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■2■『ウェスタンブロッティング個別相談会開催』(再掲)
ウェスタンブロッティング全般に渡る個別相談会を以下の要領で開催します。

日時>令和6年4月23日(火) 各回50分
①9:00~9:50、②16:00~16:50
場所>共同研究棟7階 セミナー会議室(D71-09)
講師>山下哲司 氏
(プロテインシンプルジャパン株式会社
フィールドアプリケーションサイエンティストマネージャー)
内容>従来のウェスタンブロッティング法や全自動ウェスタンシステムに関する
悩み事や困り事についてお気軽にご相談いただけます。
定員>各回1組 計2組
参加登録URL>申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
https://forms.office.com/r/SxSpSQxhGd
申込締切日>4月22日(月)

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
どうぞよろしくお願いします。

担当者:後藤(PHS 2862)
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◎スタッフ退職のお知らせ◎
3月31日付けで共同研職員が退職いたしました。
丹羽 勝利 特任研究員
主な担当:遺伝子関連機器、超遠心機、フローサイトメーター
在職中は、お世話になりありがとうございました。
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は5月2日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.388/令和6年(2024年)4月4日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆令和6年度機器セミナー・共同研デモンストレーション開催のお知らせ
■1■第8回 ZEISS Day in Osaka univ.を開催
■2■ウェスタンブロッティング個別相談会開催
◎スタッフ着任のお知らせ◎
◇次回の配信日◇
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◆『令和6年度機器セミナー・共同研デモンストレーション開催のお知らせ』
令和6年度機器セミナー・共同研デモンストレーションを以下の日程で開催します。

◇機器セミナー
日程:令和6年4月15日(月)~ 18日(木)
場所:オンライン(Zoomミーティング)
オンサイト 医学系研究科CoMIT棟1階 マルチメディアホール   
参加URL:学内限定のお知らせに掲載
https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/mypage/news/detail.php?id=471
【重要】参加URLは各日異なります。当日のURLからアクセスください。

☆大学院生へのご案内☆
オンライン参加の場合、大学院生は参加後に表示名を「学籍番号」「氏名」に
変更して下さい。医学系研究科の大学院生(対象者)の単位認定のためには
オンラインまたはオンサイトにて総ての講義に出席し、各日のオンラインアン
ケートにて必要事項を入力ください。
講義終了時にオンラインアンケートが表示されます。
また、会場ではオンラインアンケートのQRコード情報を掲示します。

◇共同研デモンストレーション
日程:令和6年4月19日(金)
場所:オンラインまたは共同研各階
参加URL:学内限定のお知らせに掲載
https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/mypage/news/detail.php?id=469
学外から講義に参加される場合は参加URLをあらかじめご用意ください。

このセミナーは医学系研究科教職員全員にも公開しています。
多様な講義とデモンストレーションをご用意しておりますので、是非ご参加ください。
詳細は学内限定お知らせのPDFファイルをご参照ください。

担当:管理室(内線3790)
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■1■『第8回 ZEISS Day in Osaka univ.を開催』
共同研等に設置しているZEISS製顕微鏡をアプリケーションスペシャリストが
サポートする「第8回 ZEISS Day in Osaka univ.」をおこないます。

日時>令和6年4月16日(火)10:00 ~ 17:00
内容>ZEISS製品の実機サポート LSM980 Airyscan2 Multiplex,
LSM880 Airyscan, ELYRA S.1, Lightsheet Z.1他

顕微鏡撮影のコンサルタント 利用機器問わず3Dイメージングのご相談対応
場所>共同研究棟3F 3階LSM室-1(D31-09)他
定員>3組程度 ①10:00~11:30、②13:00~14:30、③15:00~16:30 他
事前申込制>件名に「ZEISS Dayサポート希望」、
本文に所属、氏名、メールアドレス、電話番号、サポートを希望する機器、
希望時間枠、およびご相談内容を記入し、以下のアドレスまでお申し込みください。

共同研究実習センター 老木 oiki[at]ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

ZEISS Dayは原則毎月おこなう予定です。枠に溢れた場合は、随時通常サポートの
範囲で直接ご相談の上ご対応させていただきます。

担当者:老木(PHS 2850)
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■2■『ウェスタンブロッティング個別相談会開催』
ウェスタンブロッティング全般に渡る個別相談会を以下の要領で開催いたします。

日時>令和6年4月23日(火) 各回50分
①9:00~9:50、②10:00~10:50、③11:00~11:50
 ④13:00~13:50、⑤14:00~14:50、⑥15:00~15:50、⑦16:00~16:50
場所>共同研究棟7階 セミナー会議室(D71-09)
講師>山下哲司 氏
(プロテインシンプルジャパン株式会社
フィールドアプリケーションサイエンティストマネージャー)
内容>従来のウェスタンブロッティング法や全自動ウェスタンシステムに関する
悩み事や困り事についてお気軽にご相談いただけます。
定員>各回1組 計7組
参加登録URL>申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
https://forms.office.com/r/SxSpSQxhGd
申込締切日>4月16日(火)一次締め切り

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

担当者:後藤(PHS 2862)
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◎スタッフ着任のお知らせ◎
〇4月1日付で共同研職員が着任いたしました。
室屋 京子 特任事務職員
主な担当 管理室業務、印刷機関連

よろしくお願いいたします。
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は4月18日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

令和5年度

第387号

2024年03月21日発行

第386号

2024年03月07日発行

第385号

2024年02月22日発行

第384号

2024年02月08日発行

第383号

2024年01月25日発行

第382号

2024年01月11日発行

第381号

2023年12月21日発行

第380号

2023年12月07日発行

第379号

2023年11月24日発行

第378号

2023年11月09日発行

第377号

2023年10月26日発行

第376号

2023年10月12日発行

第375号

2023年09月28日発行

第374号

2023年09月14日発行

第373号

2023年08月31日発行

第372号

2023年08月17日発行

第371号

2023年08月03日発行

第370号

2023年07月20日発行

第369号

2023年07月06日発行

第368号

2023年06月22日発行

第367号

2023年06月08日発行

第366号

2023年05月25日発行

第365号

2023年05月11日発行

第364号

2023年04月27日発行

第363号

2023年04月13日発行

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.387/令和6年(2024年)3月21日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
〇フローサイトメーター 受託時間変更のお知らせ
〇フローサイトメーターデータ消去のお知らせ
〇純水製造装置の故障について
■1■第87回共同研テクニカルセミナーを開催
■2■BD FACS個別相談会開催
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
〇『フローサイトメーター 受託時間変更のお知らせ』
4月から、フローサイトメーターの起動受託ならびにソーティング受託の時間が
変更になります。

<4月からの受託時間>
原則 火・水・木曜日 9:00~16:00

ご予約の際はご留意ください。

担当者:鈴木(PHS 2845)、山崎(PHS 2849)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
○『フローサイトメーターデータ消去のお知らせ』
共同研6階 細胞分離分析室(D61-09)に設置のBD FACSCantoII、FACSAria II、
FACSAria IIIuのハードディスクの個人データが増え、制御PCの動作が不安定
となっているため、令和6年3月22日(金)午前8時30分に保存データの
消去をおこないます。

<対象となる期間>
FACSCantoII(1)(2): 令和5年11月1日~令和6年2月29日
Aria IIIu:令和4年10月1日~令和6年2月29日
Aria II:令和5年7月1日~令和6年2月29日


*fcsデータおよび新旧を問わずデスクトップのデータを消去します。

共同研ではデータのバックアップは取りません。
必要なデータは、各自でバックアップをお取りください。
すでに教室に在籍していない方のフォルダーやExperimentがありましたら、消去をお願いいたします。ご対応のほど、よろしくお願いいたします。

担当者:鈴木(PHS 2845)、山崎(PHS 2849)
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〇『純水製造装置の故障について』 
光学顕微鏡室(D41-11)に設置の純水製造装置・ADVANTEC GS-2000は故障により
採水ができません。

共同研で純水を採水できる装置は以下のものがありますのでご利用ください。
Merck Millipore Milli-Q Integral3 ‥ 細胞分離分析室(D61-09)
純水(Elix(RO+EDI)水)、超純水(Milli-Q水)
Merck Millipore Milli-Q Integral 10L ‥ 9階実験室 1(D91-03)
純水(Elix(RO+EDI)水)、超純水(Milli-Q水)、
超純水(Milli-Q水+DNaseフリー・RNaseフリー・エンドトキシンフリー水)

担当者:水野(PHS 2861)
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■1■『第87回共同研テクニカルセミナーを開催』
共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。

演題>「フローサイトメーターの活用法」
日時>令和6年3月27日(水)15:00~16:30
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室(D71-09)およびオンライン(Zoom)
演題・演者>
第1部 FACSを用いた研究   15:00~15:30
「FACSymphony S6を用いた患者骨髄の網羅的解析」
一井倫子 助教(血液・腫瘍内科学)
第2部 共同研のFACSについて 15:30~16:30
「BDフローサイトメーターの活用Tipsと最新アプリケーション情報
菅原ゆう子 氏(日本BD バイオサイエンス アプリケーションサポート)
定員>事前登録は不要です。当日、会場にお越しまたは以下のURLからご参加ください。
   https://us06web.zoom.us/j/84304400809?pwd=e7qnL1RZtZidqubrPzoDs2RPU4mLu2.1
ミーティング ID: 843 0440 0809 パスコード: 248203

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:山崎(PHS 2849)、丹羽(PHS 2863)、鈴木(PHS 2845)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■『BD FACS個別相談会開催』
BD担当者による、フローサイトメトリー全般に渡る個別相談会を以下の要領で
開催いたします。

■個別相談会(共同研セミナー・会議室又は希望場所)
日時>令和6年 3月28日(木)① 14:00~15:30 ② 15:30~17:00
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室(D71-09)又は各機器にて
講師>菅原ゆう子氏・渡辺信之氏
(日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 アプリケーションサポートグループ)
装置>共同研に設置のすべてのBD FACS機器並びに解析ソフト
内容>サンプルの調整方法からパネルの作成、データ解析までフローサイトメトリー
全般に渡りご相談いただけます(機器の使用説明ではありません)。
定員>各2組 計4組
参加登録URL>申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
https://forms.office.com/r/wekEizeFQz
申込締切日>各開催日前日まで

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:山崎(PHS 2849)、丹羽(PHS 2863)、鈴木(PHS 2845)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇次回の配信日◇
次回の配信日は4月4日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.386/令和6年(2024年)3月7日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
〇ナノ粒子解析システムNanoSight Proのシリンジポンプ不具合について
〇フローサイトメーターデータ消去のお知らせ
■1■BD FACS個別相談会開催
■2■第87回共同研テクニカルセミナーを開催
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
〇『ナノ粒子解析システムNanoSight Proのシリンジポンプ不具合について』
共同研究棟9階 P2実験室(D91-09)に設置しておりますナノ粒子解析システム
・MALVERN PANALYTICAL NanoSight Proのシリンジポンプに不具合が出たため、
利用を停止しています。

メーカーの方にシリンジポンプの確認と交換をしていただき、3月8日(金)より
利用を再開予定です。
また無償期間に関しましても、当初予定していた3月12日(火)から3月19日(火)
に延長します。

この度はご不便、ご迷惑をおかけして大変申し訳ありません。
何かございましたら担当までお知らせください。

<無償期間>
3月1日(金)~19日(火)までの期間を無償期間とし、共同研スタッフ立ち会い
のもと、ご利用いただけます。
無償期間中にご利用を検討されている場合は、以下のメールアドレスまで希望日時・
ご利用時間・サンプルの封じ込めレベル(該当なし、P1、P2など)をお知らせください。
日時を調整後、折り返しご連絡します。
後藤:goto[at]ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

担当者:後藤(PHS 2862)
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○『フローサイトメーターデータ消去のお知らせ』

共同研究棟6階 細胞分離分析室(D61-09)に設置のBD FACSCantoII、FACSAria II、
FACSAria IIIuのハードディスクの個人データが増え、制御PCの動作が不安定と
なっているため、令和6年3月22日(金)午前8時30分に保存データの消去を
おこないます。

<対象となる期間>
FACSCantoII(1)(2): 令和5年11月1日~令和6年2月29日
Aria IIIu:令和4年10月1日~令和6年2月29日
Aria II:令和5年7月1日~令和6年2月29日


*fcsデータおよび新旧を問わずデスクトップのデータを消去します。

共同研ではデータのバックアップは取りません。
必要なデータは、各自でバックアップをお取りください。
すでに教室に在籍していない方のフォルダーやExperimentがありましたら、
消去をお願いします。ご対応のほど、よろしくお願いします。

担当者:鈴木(PHS 2845)、山崎(PHS 2849)
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■1■『BD FACS個別相談会開催』
BD担当者による、フローサイトメトリー全般に渡る個別相談会を以下の要領で
開催します。

■個別相談会(共同研セミナー・会議室又は希望場所)
日時>令和6年 3月12日(火)① 14:00~15:30 ② 15:30~17:00
令和6年 3月28日(木)③ 14:00~15:30 ④ 15:30~17:00
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室(D71-09)又は各機器にて
講師>菅原ゆう子氏・渡辺信之氏
(日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 アプリケーションサポートグループ)
装置>共同研に設置のすべてのBD FACS機器並びに解析ソフト
内容>サンプルの調整方法からパネルの作成、データ解析までフローサイトメトリー
全般に渡りご相談いただけます(機器の使用説明ではありません)。
定員>各2組 計8組
参加登録URL>申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
https://forms.office.com/r/wekEizeFQz
申込締切日>各開催日前日まで

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:山崎(PHS 2849)、丹羽(PHS 2863)、鈴木(PHS 2845)
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■2■『第87回共同研テクニカルセミナーを開催』
共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。

演題>「フローサイトメーターの活用法」
日時>令和6年3月27日(水)15:00~16:30
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室(D71-09)およびオンライン(Zoom)
演題・演者>
第1部 FACSを用いた研究   15:00~15:30
「FACSymphony S6を用いた患者骨髄の網羅的解析」
一井倫子 助教(血液・腫瘍内科学)
第2部 共同研のFACSについて 15:30~16:30
「BDフローサイトメーターの活用Tipsと最新アプリケーション情報
菅原ゆう子 氏(日本BD バイオサイエンス アプリケーションサポート)
定員>事前登録は不要です。当日、会場にお越しまたは以下のURLからご参加ください。
   https://us06web.zoom.us/j/84304400809?pwd=e7qnL1RZtZidqubrPzoDs2RPU4mLu2.1
ミーティング ID: 843 0440 0809 パスコード: 248203

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:山崎(PHS 2849)、丹羽(PHS 2863)、鈴木(PHS 2845)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は3月21日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.385/令和6年(2024年) 2月22日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
〇共焦点レーザー走査型顕微鏡FV3000のデータ消去について
〇3階 透過電顕室-2のエアコン交換作業について
〇ナノ粒子解析システムNanoSight Proの運用開始について
■1■第7回 ZEISS Day in Osaka univ.を開催
◎スタッフの募集のお知らせ◎(再掲)
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
〇『共焦点レーザー走査型顕微鏡FV3000のデータ消去について』
共同研究棟10階に設置の共焦点レーザー走査型顕微鏡FV3000において
制御PCのHDに残しているデータを消去ください。
容量が足りない場合、通信エラーやデータ保存の停止など不具合が生じます。
大切なデータは各自でバックアップ後、PCから消去ください。

動作への影響が確認されていますので、制御PCにあるデータは2月28日(水)に
全て消去します。共同研ではデータのバックアップはいたしかねます。

共通機器ですので、ご理解・ご協力の程、よろしくお願いいたします。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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○『3階 透過電顕室-2のエアコン交換作業について』
透過電顕室-2(D31-08)に設置しているエアコンが故障したため、交換作業を
2月27日(火)に行います。
交換作業中は部屋の設置機器を使用することができません。
ご利用の皆様にはご迷惑をお掛けしますが、ご理解の程よろしくお願いします。

担当者:水野(PHS 2861)
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〇『ナノ粒子解析システムNanoSight Proの運用開始について』
3月13日(水)よりナノ粒子解析システム・Malvern Panalytical NanoSight Pro
の運用開始を予定しております。
共同研究棟9階 P2実験室(D91-09)に設置予定です。

NanoSight Proはエクソソーム、リポソームなどの液中に存在するナノ粒子の
サイズや粒子径分布、個数濃度といった特性評価にご利用いただけます。

<機器利用料>
医学科内  :100円/15分
医学科外学内:150円/15分

<予約システム対象機器>
カテゴリ:画像解析・画像処理
3月1日(金)より予約システムに掲載予定です。
(3月13日(水)以降の日時をMyPageよりご予約いただける予定としております。)
※初回利用時は担当までお知らせください。洗浄方法や取り扱い時の注意点について
お伝えいたします。

<無償期間>
3月1日(金)~12日(火)までの期間を無償期間とし、共同研スタッフ立ち会い
のもと、ご利用いただけます。
無償期間中にご利用を検討されている場合は、担当まで希望日時・ご利用時間・
サンプルの種類と封じ込めレベルをお知らせください。
日時を調整後、折り返しご連絡いたします。

詳細は共同研HPのお知らせなどで随時更新予定です。
どうぞよろしくお願いいたします。

担当者:後藤(PHS 2862)
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■1■『第7回 ZEISS Day in Osaka univ.を開催』
共同研等に設置しているZEISS製顕微鏡をアプリケーションスペシャリストが
サポートする「第7回 ZEISS Day in Osaka univ.」をおこないます。

日時>令和6年3月12日(火)10:00 ~ 17:00
内容>ZEISS製品の実機サポート LSM980 Airyscan2 Multiplex,
LSM880 Airyscan, ELYRA S.1, Lightsheet Z.1他

顕微鏡撮影のコンサルタント 利用機器問わず3Dイメージングのご相談対応
場所>共同研究棟3F 3階LSM室-1(D31-09)他
定員>3組程度 ①10:00~11:30、②13:00~14:30、③15:00~16:30 他
事前申込制>件名に「ZEISS Dayサポート希望」、本文に所属、氏名、メールアドレス、
電話番号、サポートを希望する機器、希望時間枠、およびご相談内容を記入し、以下の
アドレスまでお申し込みください。

共同研究実習センター 老木 oiki[at]ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

ZEISS Dayは原則毎月おこなう予定です。枠に溢れた場合は、随時通常サポートの
範囲で直接ご相談の上ご対応させていただきます。

担当者:老木(PHS 2850)
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◎スタッフの募集のお知らせ◎
〇『【スタッフ募集!】細胞分離関連 技術補佐員1名』(再掲)
共同研究実習センターでは細胞分離関連にて技術補佐員1名を公募しています。
詳細は以下のURLからご確認いただけます。
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/employment/part_research/zrb1gi

ご興味のある方はどうぞお問合せください!

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は3月7日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.384/令和6年(2024年) 2月8日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
〇ナノ粒子解析システムNanoSight Proの納品日遅延について
〇ケミイメージャーChemiDoc XRS+修理完了について
〇液体窒素凍結保存容器の更新作業について(再掲)
〇共同研究棟停電のお知らせ(再掲)
■1■共同研使用説明会「ナノ粒子解析システムNanoSight Pro」を開催(再掲・修正有)
■2■BD FACS個別相談会開催
◎スタッフの募集のお知らせ◎(再掲)
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
〇『ナノ粒子解析システムNanoSight Proの納品日遅延について』
2月15日(木)に納品予定のナノ粒子解析システム・Malvern Panalytical
NanoSight Proですが、英国からの出荷の遅れにより、納品予定日の2月15日(木)
に納品できない状況です。
詳細が分かり次第、共同研HPのお知らせやメールマガジンでお知らせします。

また、2月16日(金)に開催予定の使用説明会は、NanoSight Proのデモ機を
使用し、予定どおり開催予定です。

ご迷惑をお掛けいたしますこと、心よりお詫び申し上げます。
何かご不明な点がございましたら担当までお知らせください。
どうぞよろしくお願いします。

担当者:後藤(PHS 2862)
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○『ケミイメージャーChemiDoc XRS+修理完了について』
8階顕微鏡室 2 (D81-05)に設置のケミイメージャー・bio-rad ChemiDoc
XRS+の制御PC故障について、修理が完了しました。
対応可能な制御PCに制限があり、電源起動からソフト使用可能になるまで10分
程度かかります。以下、制御PCについての注意点になります。
〇制御PCは常時ONとなります。
〇もし制御PCを起動/再起動する場合は、起動後に10分間程度お待ちください。
起動後、すぐにアイコンをクリックしてもビジー状態になり開くことができません。

以上になります。制御PCの制限がございますが、ご理解・ご協力をお願いします。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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〇『液体窒素凍結保存容器の更新作業について』 
液体窒素凍結保存容器(タンク番号23)の更新作業を令和6年2月14日(水)に
おこないます。
設置作業中(9:30~12:00の予定)は以下のタンクの使用ができません。
タンク番号:14、16、17、18、24、25、26
ご迷惑をお掛けしますがご協力お願いします。

担当者:老木(PHS 2850)
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〇『共同研究棟停電のお知らせ』(再掲)
エネルギーセンター開閉所及び医学部系電気室受変電設備点検のため以下の日時で
共同研究棟全室停電を予定しています。

停電日:令和6年2月18日(日)
時間帯:14:00~18:30

利用できない期間については共同研予約システムや部屋の貼り紙でご確認ください。
ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。

担当:管理室(内線3790)
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■1■『共同研使用説明会「ナノ粒子解析システムNanoSight Pro」を開催』
(再掲・修正有)
ナノ粒子解析システム・Malvern Panalytical NanoSight Proを用いた
使用説明会を以下の要領で開催します。
事前登録制となります。ご利用を検討されている皆様は是非ご参加ください。

※NanoSight Proの納品に遅延が発生しております。そのため、当日は導入予定
のNanoSight Proと同機種のデモ機を用いた使用説明会となります。
 ご了承くださいますようお願いいたします。

■共同研使用説明会
日時>令和6年2月16日(金)
①10:00~12:00(満席)、②13:00~15:00(残1名)、③15:00~17:00(残5名)
※各回3教室(1教室2名まで)を予定しております。
内容>装置の起動/終了方法、測定方法、解析ソフトNS Xplorerの使用方法、
   装置の洗浄方法などの説明
場所>共同研究棟9階 P2実験室(D91-09)
参加方法>事前登録制(先着順)
   申込フォームに必要事項を記入の上、お申込みください。
https://forms.gle/FfDeTUAodwNLdtyh9
   (共同研ホームページのセミナー情報にも掲載しております。)

担当者:後藤(PHS 2862)
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■2■『BD FACS個別相談会開催』
BD担当者による、フローサイトメトリー全般に渡る個別相談会を以下の要領で
開催いたします。

■個別相談会(共同研セミナー・会議室又は希望場所)
日時>令和6年2月22日(木)① 14:00~15:30 ② 15:30~17:00(満席)
令和6年 3月12日(火)③ 14:00~15:30 ④ 15:30~17:00
令和6年 3月28日(木)⑤ 14:00~15:30 ⑥ 15:30~17:00
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室(D71-09)又は各機器にて
講師>菅原ゆう子氏・渡辺信之氏
(日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 アプリケーションサポートグループ)
装置>共同研に設置のすべてのBD FACS機器並びに解析ソフト
内容>サンプルの調整方法からパネルの作成、データ解析までフローサイトメトリー
全般に渡りご相談いただけます(機器の使用説明ではありません)。
定員>各2組 計12組
参加登録URL>申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
https://forms.office.com/r/wekEizeFQz
申込締切日>各開催日前日まで

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:山崎(PHS 2849)、丹羽(PHS 2863)、鈴木(PHS 2845)
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◎スタッフの募集のお知らせ◎
〇『【スタッフ募集!】細胞分離関連 技術補佐員1名』(再掲)

共同研究実習センターでは細胞分離関連にて技術補佐員1名を公募しています。
詳細は以下のURLからご確認いただけます。
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/employment/part_research/zrb1gi

ご興味のある方はどうぞお問合せください!

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は2月22日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.383/令和6年(2024年) 1月25日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
〇マクロ蛍光イメージングシステム「AF6000」のカラーカメラを更新
○ケミイメージャーChemiDoc XRS+の故障について
〇排水停止のお知らせ
〇液体窒素凍結保存容器の更新作業について
〇セルソーター・SH800ZFPの修理完了
〇共同研究棟停電のお知らせ(再掲)
■1■共同研技術紹介デモ「共焦点レーザー走査型顕微鏡FV4000」を開催
■2■BD FACS個別相談会開催
■3■第6回 ZEISS Day in Osaka univ.を開催
■4■共同研使用説明会「ナノ粒子解析システムNanoSight Pro」を開催
◎スタッフの募集のお知らせ◎(再掲)
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
〇『マクロ蛍光イメージングシステム「AF6000」のカラーカメラを更新』
8階顕微鏡室3(DX1-06)に設置のマクロ蛍光イメージングシステムAF6000の
カラーカメラを更新しました。

〇高感度カラーデジタルカメラK3C(630万画素)
従来よりも高感度かつ広範囲に撮影可能なCMOSカメラになります。

カラーカメラとモノクロカメラの切り替えがソフト上で可能となり、
物理的なカメラの交換作業が不要になりました。
デフォルト設定はモノクロカメラ「365FX」のため、カラーカメラ使用時は
「Camera Preferences」の設定画面でカラーカメラ「K3C」を選択ください。

ぜひご活用ください。 

担当者:寺尾(PHS 2851)
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○『ケミイメージャーChemiDoc XRS+の故障について』
8階顕微鏡室 2 (D81-05)に設置のケミイメージャー・bio-rad ChemiDoc
XRS+は制御PC故障のため現在ご利用いただけません。
修理完了までD81-05室およびD91-05室に設置のケミイメージャー・ChemiDoc
Touch MPをご利用ください。
ご不便をおかけし申し訳ございません。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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〇『排水停止のお知らせ』
以下の日程にて排水管の工事を実施します。対象実験室での排水が停止します。

工事名:大阪大学(医)共同研究棟ピット階通気管修理工事
日程:令和6年2月3日(土)9:00~翌4日(日)17:00 継続的な排水停止
対象実験室:
共同研究棟3階 D31-06、D31-08、D31-11、D31-12  
共同研究棟4階 D41-09、D41-11
共同研究棟7階 D71-09
共同研究棟9階 D91-09
共同研究棟10階 DX1-05、DX1-06

工事期間中は該当する部屋の流しに水を流さないようにしてください。
利用停止期間は前後する場合があります。各部屋での張り紙等をご確認ください。
ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。

担当:管理室(内線3790)
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〇『液体窒素凍結保存容器の更新作業について』 
液体窒素凍結保存容器(タンク番号23)の更新作業を令和6年2月14日(水)に
おこないます。
設置作業中(9:30~12:00の予定)は以下のタンクの使用ができません。
タンク番号:14、16、17、18、24、25、26
ご迷惑をお掛けしますがご協力お願いします。

担当者:老木(PHS 2850)
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〇『セルソーター・SH800ZFPの修理完了』
6階 データ解析室(D61-08)に設置のセルソーター・SONY SH800ZFPの修理が
完了しました。
現在は正常にご利用いただけます。
ご利用の皆様にはご不便をおかけしました。

レンズガードの汚れを除くことで正常に動作するようになりました。
汚れの原因はサンプルラインが詰まり気味となり、飛沫が飛ぶことにあります。
サンプルはメッシュフィルター(Falcon セルストレーナーキャップ付チューブ
Product #352235など)に必ず通し、凝集しないようVortexしてからloadしてください。
また、終了後は毎回必ずコレクションエリアの清掃を実施してください。

担当者:鈴木(PHS 2845)、丹羽(PHS 2863)
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〇『共同研究棟停電のお知らせ』(再掲)
エネルギーセンター開閉所及び医学部系電気室受変電設備点検のため以下の日時で
共同研究棟全室停電を予定しています。

停電日:令和6年2月18日(日)
時間帯:14:00~18:30

利用できない期間については共同研予約システムや部屋の貼り紙でご確認ください。
ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。

担当:管理室(内線3790)
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■1■『共同研技術紹介デモ「共焦点レーザー走査型顕微鏡FV4000」を開催』
共同研技術紹介デモを以下の要領で行います。

日時>令和6年1月31日(水)~2月9日(金)
① 10:00-12:00, ②13:30-15:30, ③16:00-18:00
内容>共焦点レーザー走査型顕微鏡FV4000についての紹介
場所>共同研究棟8階 8階顕微鏡室1(D81-04)
参加登録URL>申込フォームにてお申込みください。
https://forms.office.com/e/zXEHCqcwK1
申込締切日>令和6年2月9日(金)正午

超低ノイズ・高感度画像イメージングが可能な最新の共焦点レーザー走査型
顕微鏡の性能をぜひお試しください!
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■2■『BD FACS個別相談会開催』
BD担当者による、フローサイトメトリー全般に渡る個別相談会を以下の要領で
開催いたします。なお、個別相談会は毎月開催予定です。

■個別相談会(共同研セミナー・会議室又はオンサイト)
日時>
令和6年 2月22日(木)① 14:00~15:30 ② 15:30~17:00
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室(D71-09)等
講師>菅原ゆう子・渡辺信之
(日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 アプリケーションサポートグループ)
装置>共同研に設置のすべてのBD FACS機器並びに解析ソフト
内容>サンプルの調整方法からパネルの作成、データ解析までフローサイトメトリー
全般に渡りご相談いただけます。
定員>各2組ずつ
参加登録URL>申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
https://forms.office.com/r/wekEizeFQz
申込締切日>開催日前日まで

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:山崎(内線:3794)、丹羽(内線:3990)、鈴木(内線:3797)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■3■『第6回 ZEISS Day in Osaka univ.を開催』
共同研等に設置しているZEISS製顕微鏡をアプリケーションスペシャリストが
サポートする「第6回 ZEISS Day in Osaka univ.」をおこないます。

日時>令和6年2月15日(木)10:00 ~ 17:00
内容>ZEISS製品の実機サポート LSM980 Airyscan2 Multiplex,
LSM880 Airyscan, ELYRA S.1, Lightsheet Z.1他

顕微鏡撮影のコンサルタント 利用機器問わず3Dイメージングのご相談対応
場所>共同研究棟3F 3階LSM室-1(D31-09)他
定員>3組 ①10:00~11:30、②13:00~14:30、③15:00~16:30 他
事前申込制>件名に「ZEISS Dayサポート希望」、本文に所属、氏名、メールアドレス、
電話番号、サポートを希望する機器、希望時間枠、およびご相談内容を記入し、以下の
アドレスまでお申し込みください。

共同研究実習センター 老木 oiki[at]ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

ZEISS Dayは年に数回(1~2ヶ月に1回)おこなう予定です。枠に溢れた場合は、
随時通常サポートの範囲で直接ご相談の上ご対応させていただきます。

担当者:老木(PHS 2850)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■4■『共同研使用説明会「ナノ粒子解析システムNanoSight Pro」を開催』
2月に導入が決定したナノ粒子解析システム・Malvern Panalytical NanoSight Pro
の実機を用いた使用説明会を以下の要領で開催します。
事前登録制となります。ご利用を検討されている皆様は是非ご参加ください。

■共同研使用説明会
日時>令和6年2月16日(金)
①10:00~12:00、②13:00~15:00、③15:00~17:00
※各回3教室まで(1教室2名まで)を予定しております。
内容>装置の起動/終了方法、測定方法、解析ソフトNS Xplorerの使用方法、
   装置の洗浄方法などの説明
場所>共同研究棟9階 P2実験室(D91-09)
参加方法>事前登録制(先着順)
   申込フォームに必要事項を記入の上、お申込みください。
https://forms.gle/FfDeTUAodwNLdtyh9
   (共同研ホームページのセミナー情報にも掲載しております。)

担当者:後藤(PHS 2862)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◎スタッフの募集のお知らせ◎
〇『【スタッフ募集!】細胞分離関連 技術補佐員1名』(再掲)

共同研究実習センターでは細胞分離関連にて技術補佐員1名を公募しています。
詳細は以下のURLからご確認いただけます。
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/employment/part_research/zrb1gi

ご興味のある方はどうぞお問合せください!

担当者:寺尾(PHS 2851)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇次回の配信日◇
次回の配信日は2月8日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.382/令和6年(2024年) 1月11日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
〇共同研究棟停電のお知らせ
〇LAN配線工事のお知らせ
〇セルソーターSH800ZFPの故障について
■1■共同研使用説明会&個別相談会「スライドスキャナ―VS200/AIバーチャル
スライド解析ソフトウェアHALO」を開催
■2■「AIバーチャルスライド解析ソフトウェアHALO」の共同研技術紹介
セミナー(オンライン)を開催(再掲・修正有)
■3■第5回 ZEISS Day in Osaka univ.を開催
■4■共同研使用説明会「ナノ粒子解析システムNanoSight Pro」を開催(再掲)
◎スタッフの募集のお知らせ◎(再掲)
◇次回の配信日◇
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆機器情報◆
〇『共同研究棟停電のお知らせ』
エネルギーセンター開閉所及び医学部系電気室受変電設備点検のため以下の日時で
共同研究棟全室停電を予定しています。

停電日:令和6年2月18日(日)
時間帯:14:00~18:30

利用できない期間については共同研予約システムや部屋の貼り紙でご確認ください。
ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。

担当:管理室(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
〇『LAN配線工事のお知らせ』
以下の日程にてLAN配線工事を実施します。

日程:令和6年1月22日(月)~1月27日(土)
1月28日(日)、1月29日(月):予備日
対象実験室:
共同研究棟2階 D21-13
共同研究棟7階 D71-02, D71-06
共同研究棟8階 D81-04, D81-06
共同研究棟9階 D91-03, D91-09, D91-13
共同研究棟10階 DX1-05

対象の実験室では作業による作業員の入退室、騒音などが予想されます。
利用できない期間については共同研予約システムや部屋の貼り紙でご確認ください。
ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。

担当:管理室(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
〇『セルソーターSH800ZFPの故障について』
共同研究棟6階(D61-08)に設置のセルソーター SONY SH800ZFPは、
自動キャリブレーション時のエラーのため、使用できない状態です。
現在修理日程を調整中です。
日程が決まりましたら共同研My Pageでお知らせいたします。

ご利用の皆様には大変ご不便をおかけいたします。
よろしくお願い申し上げます。

担当者:鈴木 (PHS 2845)、丹羽 (PHS 2863)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■『共同研使用説明会&個別相談会「スライドスキャナ―VS200/AIバーチャル
スライド解析ソフトウェアHALO」を開催』
8階顕微鏡室3(D81-06)に設置のスライドスキャナ―VS200(EVIDENT)の個別
相談会を以下の要領で開催します。AIバーチャルスライド解析ソフトウェアHALO
(Indica labs)のデモも同時開催します。参加登録制になります。

■個別相談会(オンサイト)
日時>令和6年2月1日(木)・2月2日(金)
① 10:30~11:45*、②13:00~14:15、③14:30~15:45、④16:00~17:15
*①は2月2日のみ開催
現在2月1日(木)④枠、2月2日(金)③枠、④枠が空いています。
ご予定の場合はお早めにお申し込みください。
場所>共同研究棟8階 8階顕微鏡室3(D81-06)
装置>スライドスキャナ―VS200(EVIDENT)
AIバーチャルスライド解析ソフトウェアHALO(Indica labs)
内容>VS200を用いた撮影およびViewerソフトの基本取り扱い説明・持込データ
の解析など、ご希望のアプリケーションに合わせた内容になります。
現仕様は明視野または暗視野の撮影になります。
HALOを用いた明視野・蛍光のAI解析もお試しいただけます。
定員>各回1組・先着7組

参加登録URL>申込フォームに希望日時等を選択のうえ、お申込みください。
https://forms.office.com/e/pFijvKsYru
申込締切日>令和6年1月31日(水)

撮影から解析までご相談ください。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■『「AIバーチャルスライド解析ソフトウェアHALO」の共同研技術紹介
セミナー(オンライン)を開催』(再掲・修正有)
共同研技術紹介セミナー(オンライン)を以下の要領で行います。

日時>令和6年1月19日(金)16:00 ~ 17:00
演題>「AIバーチャルスライド解析ソフトウェアHALO(Indica labs)の紹介」
内容>AIバーチャルスライド解析ソフトウェアHALOの概要、および解析例に
ついての紹介
参加登録URL>申込フォームにてお申込みください。
https://forms.office.com/e/1SX4FB4kAV
申込締切日>令和6年1月19日(金)正午

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■3■『第5回 ZEISS Day in Osaka univ.を開催』
共同研等に設置しているZEISS製顕微鏡をアプリケーションスペシャリストが
サポートする「第5回 ZEISS Day in Osaka univ.」をおこないます。

日時>令和6年1月16日(火)10:00 ~ 17:00
内容>ZEISS製品の実機サポート LSM980 Airyscan2 Multiplex,
LSM880 Airyscan, ELYRA S.1, Lightsheet Z.1他

顕微鏡撮影のコンサルタント 利用機器問わず3Dイメージングのご相談対応
場所>共同研究棟3F 3階LSM室-1(D31-09)他
定員>3組 ①10:00~11:30、②13:00~14:30、③15:00~16:30 他
事前申込制>件名に「ZEISS Dayサポート希望」、本文に所属、氏名、メールアドレス、
電話番号、サポートを希望する機器、希望時間枠、およびご相談内容を記入し、以下の
アドレスまでお申し込みください。

共同研究実習センター 老木 oiki[at]ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

ZEISS Dayは年に数回(1~2ヶ月に1回)おこなう予定です。枠に溢れた場合は、
随時通常サポートの範囲で直接ご相談の上ご対応させていただきます。

担当者:老木(PHS 2850)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■4■『共同研使用説明会「ナノ粒子解析システムNanoSight Pro」を開催』(再掲)
2月頃に導入予定のナノ粒子解析システム・Malvern Panalytical NanoSight Pro
の使用説明会を以下の要領で開催します。奮ってご参加ください。

■共同研使用説明会(オンライン)
日時>令和6年1月16日(火)16:00~16:40
内容>NanoShight Proの測定原理や測定方法、エクソソームの測定や蛍光測定
といったアプリケーションのご紹介。
参加方法>Zoom
   ミーティング ID: 875 7425 8552  パスコード: 652716
   (共同研ホームページのセミナー情報にも掲載しております。)

担当者:後藤(PHS 2862)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◎スタッフの募集のお知らせ◎
〇『【スタッフ募集!】細胞分離関連 技術補佐員1名』(再掲)

共同研究実習センターでは細胞分離関連にて技術補佐員1名を公募しています。
詳細は以下のURLからご確認いただけます。
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/employment/part_research/zrb1gi

ご興味のある方はどうぞお問合せください!

担当者:寺尾(PHS 2851)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇次回の配信日◇
次回の配信日は1月25日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.381/令和5年(2023年) 12月21日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆年末年始情報◆
○年末年始の運用停止機器等について(再掲)
◆機器情報◆
〇セルソーター・FACSAria Fusionの修理完了
〇全自動ウェスタンシステムSimple Western Jessの有償化について
◆第4四半期分共同研利用料・概算支払いについて◆
■1■共同研使用説明会「ナノ粒子解析システムNanoSight Pro」を開催
■2■『「AIバーチャルスライド解析ソフトウェアHALO」の共同研技術紹介
オンラインセミナーを開催』
◎スタッフの募集のお知らせ◎
◇次回の配信日◇
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆年末年始情報◆
○『年末年始の運用停止機器等について』
共同研では年末年始特別休暇期間中(令和5年12月27日(水)~令和6年1月
3日(水))前後、節電等のため一部の機器利用を停止します。
現在利用停止が確定している機器を以下に書きます。
共同研職員も休暇になりますので、この期間中の障害発生等への対応は年始の
業務開始以降となります。装置そばへのメモの残置およびメールでのご連絡を
お願いします。

◎透過型電子顕微鏡 Hitachi・HT7800 (D31-08)
 停止期間: 令和5年12月26日(火) 16:00~令和6年1月4日(木) 12:00
◎走査型電子顕微鏡 Hitachi・S-4800 (D31-12)
 停止期間: 令和5年12月26日(火) 16:00~令和6年1月4日(木) 15:00
◎純水製造装置 ADVANTEC・GS-2000 (D41-11)
 停止期間: 令和5年12月26日(火) 17:30~令和6年1月4日(木) 8:30
◎超純水製造装置 Merck Millipore Milli-Q Integral3 (D61-09)
 停止期間: 令和5年12月26日(火) 16:00~令和6年1月4日(木) 10:00
◎超純水製造装置 Merck Millipore Milli-Q Integral10L (D91-03)
 停止期間: 令和5年12月26日(火) 15:00~令和6年1月4日(木) 10:00
◎ポスター印刷室 (D71-06)『施錠します』
 停止期間: 令和5年12月26日(火) 17:00~令和6年1月4日(木) 9:00
◎印刷室 (D71-02)『施錠します』
 停止期間: 令和5年12月26日(火) 17:00~令和6年1月4日(木) 9:00
◎乾熱滅菌器 YAMATO・SI602 (D91-06)
 停止期間: 令和5年12月26日(火) 17:00~令和6年1月4日(木) 8:30
◎乾熱滅菌器 YAMATO・SK811 (D91-08)
 停止期間: 令和5年12月26日(火) 17:00~令和6年1月4日(木) 8:30

担当:管理室(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆機器情報◆
〇『セルソーター・FACSAria Fusionの修理完了』
9階細胞分離分析室(D91-13)に設置のセルソーター・BD FACSAria Fusionの
修理が完了しました。
現在は正常にご利用いただけます。
ご利用の皆様にはご不便をおかけしました。

担当者:丹羽(PHS 2863)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
〇『全自動ウェスタンシステムSimple Western Jessの有償化について』
9階 実験室2(D91-05)に設置の全自動ウェスタンシステム・proteinsimple
Simple Western Jessの機器利用料の有償化が決定しました。

<有償化開始時期>
2024年1月1日(月)より
<機器利用料>
100円/15分(医学科内)
  150円/15分(医学科外)

ご不明な点などございましたら担当までご連絡いただければと思います。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

担当者:後藤(PHS 2862)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆第4四半期分共同研利用料・概算支払いについて◆
共同研利用料等の第4四半期の支払いは、通常の方法では翌年度になります。
第4四半期の利用料を同じ年度で支払うために、概算支払いを利用できます。
ただし、お支払いに利用できる財源は次年度繰越不可の科研費および受託研究費
(AMEDに限る)のみです。
第3四半期分ご請求時(令和6年1月予定)に申請可能となります。
概算支払いにつきましては、第3四半期に共同研の有償機器・受託サービス等を
利用頂いたご教室へ案内しますが、第3四半期に利用がないご教室で概算支払いを
希望される場合はご相談ください。

詳しくは共同研HP:利用料移算登録の手引き(P9-P10)をご参照ください。
https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/download.php

担当:管理室(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■『共同研使用説明会「ナノ粒子解析システムNanoSight Pro」を開催』
2月頃に導入予定のナノ粒子解析システム・Malvern Panalytical NanoSight Pro
の使用説明会を以下の要領で開催します。奮ってご参加ください。

■共同研使用説明会(オンライン)
日時>令和6年1月16日(火)16:00~16:40
内容>NanoShight Proの測定原理や測定方法、エクソソームの測定や蛍光測定
といったアプリケーションのご紹介。
参加方法>Zoom
   ミーティング ID: 875 7425 8552  パスコード: 652716
   (共同研ホームページのセミナー情報にも掲載しております。)

担当者:後藤(PHS 2862)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■『「AIバーチャルスライド解析ソフトウェアHALO」の共同研技術紹介
オンラインセミナーを開催』
共同研技術紹介オンラインセミナーを以下の要領で行います。

日時>令和6年1月19日(金)16:00 ~ 17:00
演題>「AIバーチャルスライド解析ソフトウェアHALO(Indica labs)」
内容>AIバーチャルスライド解析ソフトウェアHALOの概要、および解析例に
ついての紹介
参加登録URL>以下の申込フォームにてお申込みください。
https://forms.office.com/e/1SX4FB4kAV
申込締切日>令和6年1月19日(金)正午

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◎スタッフの募集のお知らせ◎
〇『【スタッフ募集!】細胞分離関連 技術補佐員1名』

共同研究実習センターでは細胞分離関連にて技術補佐員1名を公募しています。
詳細は以下のURLからご確認いただけます。
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/employment/part_research/zrb1gi

ご興味のある方はどうぞお問合せください!

担当者:寺尾(PHS 2851)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇次回の配信日◇
次回の配信日は1月11日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.380/令和5年(2023年) 12月7日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆年末年始情報◆
○年末年始の運用停止機器等について
◆機器情報◆
〇全自動ウェスタンシステムSimple Western Jessの有償化について
〇フローサイトメーターデータ消去のお知らせ
〇BD FACSymphony S6 修理完了のお知らせ
〇セルソーターFACSAria Fusionの故障について
〇9階実験室2(D91-05)設置 遠心濃縮機TOMY・CC-105のご利用に際して
■1■共同研使用説明会&個別相談会「スライドスキャナ―VS200」を開催
■2■BD FACS個別相談会開催
◇次回の配信日◇
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆年末年始情報◆
○『年末年始の運用停止機器等について』
共同研では年末年始特別休暇期間中(令和5年12月27日(水)~令和6年1月
3日(水))前後、節電等のため一部の機器利用を停止します。
現在利用停止が確定している機器を以下に書きます。
共同研職員も休暇になりますので、この期間中の障害発生等への対応は年始の
業務開始以降となります。装置そばへのメモの残置およびメールでのご連絡を
お願いします。

◎透過型電子顕微鏡 Hitachi・HT7800 (D31-08)
 停止期間: 令和5年12月26日(火) 16:00~令和6年1月4日(木) 12:00
◎走査型電子顕微鏡 Hitachi・S-4800 (D31-12)
 停止期間: 令和5年12月26日(火) 16:00~令和6年1月4日(木) 15:00
◎純水製造装置 ADVANTEC・GS-2000 (D41-11)
 停止期間: 令和5年12月26日(火) 17:30~令和6年1月4日(木) 8:30
◎超純水製造装置 Merck Millipore Milli-Q Integral3 (D61-09)
 停止期間: 令和5年12月26日(火) 16:00~令和6年1月4日(木) 10:00
◎超純水製造装置 Merck Millipore Milli-Q Integral10L (D91-03)
 停止期間: 令和5年12月26日(火) 15:00~令和6年1月4日(木) 10:00
◎ポスター印刷室 (D71-06)『施錠します』
 停止期間: 令和5年12月26日(火) 17:00~令和6年1月4日(木) 9:00
◎印刷室 (D71-02)『施錠します』
 停止期間: 令和5年12月26日(火) 17:00~令和6年1月4日(木) 9:00
◎乾熱滅菌器 YAMATO・SI602 (D91-06)
 停止期間: 令和5年12月26日(火) 17:00~令和6年1月4日(木) 8:30
◎乾熱滅菌器 YAMATO・SK811 (D91-08)
 停止期間: 令和5年12月26日(火) 17:00~令和6年1月4日(木) 8:30

担当:管理室(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆機器情報◆
〇『全自動ウェスタンシステムSimple Western Jessの有償化について』
9階 実験室2(D91-05)に設置の全自動ウェスタンシステム・proteinsimple
Simple Western Jessの機器利用料が今後有償となる予定です。
正式に決定しましたら、改めてご報告させていただきます。

<有償化開始時期(予定)>
令和6年1月1日(月)より

詳細については、担当までご連絡いただければと思います。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

担当者:後藤(PHS 2862)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
〇『フローサイトメーターデータ消去のお知らせ』
共同研6階D61-08設置のBD FACSCantoIIのハードディスクの個人データが増え
制御PCの動作が不安定となっているため、令和5年12月21日(木)午前8時30分
に保存データの消去をおこないます。

<対象となる期間>
FACSCantoII(1)(2): 令和5年7月1日~令和5年10月30日

*fcsデータおよび新旧を問わずデスクトップのデータを消去します。

共同研ではデータのバックアップは取りません。
必要なデータは、各自でバックアップをお取りください。
すでに教室に在籍していない方のフォルダーやExperimentがありましたら、
消去をお願いします。ご対応のほど、よろしくお願いします。

担当者:鈴木(PHS 2845)、山崎(PHS 2849)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
〇『BD FACSymphony S6 修理完了のお知らせ』
共同研6階D61-08設置のBD FACSymphony S6の修理が11月29日に完了しました。
精度管理時の不具合ならびに送液カートの液漏れは解消しております。

今回の修理で機器内のFSCプリアンプボード(FSCの入力信号を制御している基板)
を交換しました。修理前と検出感度が異なりますのでご留意ください。

担当者:鈴木(PHS 2845)、山崎(PHS 2849)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
〇『セルソーターFACSAria Fusionの故障について』
9階細胞分離分析室(D91-13)に設置のセルソーター・BD FACSAria Fusion
は機器本体とワークステーションの通信エラーのため、使用できせん。
修理依頼をしていますので、しばらくお待ちください。
ご利用の皆様にはご不便をおかけします。
よろしくお願いします。

担当者:丹羽(PHS 2863)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
〇『9階実験室2(D91-05)設置 遠心濃縮機TOMY・CC-105のご利用に際して』
9階実験室2(D91-05室)設置の遠心濃縮機TOMY・CC-105のご利用に際して、
以下をお約束いただきますようお願いします。
・当装置は、水とエタノール専用になっておりますので、その他の溶媒の
ご使用はご遠慮ください。
・溶媒等をこぼされた場合は、装置の故障につながる恐れがありますので、
すぐにお拭きください。
・有機溶媒を除去した後でも残存している可能性があると思われる場合は、
水とエタノール以外の溶媒でも利用可能な同室設置の遠心濃縮機Genevac EZ-2
をご利用ください。遠心濃縮機Genevac EZ-2は、ホルダーが3種あります。
1.5mLチューブ用は32穴×2個、0.5mLチューブ用は50穴×2個、
ウェプレート用4段×2個になります。

お手数をおかけしますが、共通機器のためご協力のほどよろしくお願いします。

担当者:米澤(PHS 2852)
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■1■『共同研使用説明会&個別相談会「スライドスキャナ―VS200」を開催』
8階顕微鏡室3(D81-06)に設置のスライドスキャナ―VS200(EVIDENT)の
個別相談会を以下の要領で開催します。参加登録制になります。

■個別相談会(オンサイト)
日時>令和5年12月18日(月)
①10:00~11:00、②11:00~12:00、③13:00~14:00
④14:00~15:00、⑤15:30~16:30、⑥16:30~17:30
場所>共同研究棟8階 8階顕微鏡室3(D81-06)
装置>スライドスキャナ―VS200(EVIDENT)
内容>VS200を用いた撮影およびViewerソフトの基本取り扱い説明・持込データ
の解析など、ご希望のアプリケーションに合わせた内容になります。
現仕様は明視野または暗視野の撮影になります。
定員>各回1組・先着6組

参加登録URL>申込フォームに希望日時等を選択のうえ、お申込みください。
https://forms.office.com/e/6Jw1UDNcaz
申込締切日>令和5年12月15日(金)

撮影から解析までご相談ください。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■2■『BD FACS個別相談会開催』
BD担当者による、フローサイトメトリー全般に渡る個別相談会を以下の要領で
開催いたします。

■個別相談会(共同研セミナー・会議室又はオンサイト)
日時>令和5年12月22日(金)① 14:00~15:30(満席)② 15:30~17:00(満席)
令和6年 1月10日(水)③ 14:00~15:30 ④ 15:30~17:00
令和6年 1月30日(火)⑤ 14:00~15:30 ⑥ 15:30~17:00
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室(D71-09)
講師>菅原ゆう子・渡辺信之
(日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 アプリケーションサポートグループ)
装置>共同研に設置のすべてのBD FACS機器並びに解析ソフト
内容>サンプルの調整方法からパネルの作成、データ解析までフローサイトメトリー
全般に渡りご相談いただけます。
定員>①~④各1組、⑤⑥各2組 計8組
参加登録URL>申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
https://forms.office.com/r/wekEizeFQz
申込締切日>各開催日前日まで

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:山崎(内線:3794)、丹羽(内線:3990)、鈴木(内線:3797)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は12月21日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.379/令和5年(2023年) 11月24日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
〇共焦点レーザー走査顕微鏡LSM980にステージトップインキュベータを設置
〇ハイコンテンツ画像解析装置IN Cell Analyzer6000
薬液インジェクションモジュールの修理完了
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
〇『共焦点レーザー走査顕微鏡LSM980にステージトップインキュベータを設置』
3階LSM室-1(D31-09)の共焦点レーザー走査顕微鏡CarlZeiss LSM980にステージ
トップインキュベータ・東海ヒットSTXG-WSBX-SETを導入しました。
顕微鏡のステージ上で温度・湿度・炭酸ガスを管理し、細胞/組織培養の長時間
タイムラプス観察が可能です。
35/50/60mmディッシュの他、ウェルプレートが使用できます。
CarlZeiss LSM980はWPI-PRIMe機器ですので、特別ルールで運用しています。
特別ルールについては共同研Web予約システム(MyPAGE)で確認してください。

担当者:老木(PHS 2850)
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〇『ハイコンテンツ画像解析装置IN Cell Analyzer6000
薬液インジェクションモジュールの修理完了』

共同研究棟10階顕微鏡室(DX1-05)に設置のハイコンテンツ画像解析装置
IN CellAnalyzer6000において薬液インジェクションモジュールの修理が
完了しました。
現在は正常にご利用いただけます。

薬液インジェクションモジュールの機能を用いる場合は以下にご注意ください。
・マルチウェルプレートの蓋を外す
・プレート情報の選択にて適切なものを設定する
・異音があった場合は共同研にすぐに連絡

もしニードルを破損してしまった場合は、実験を継続せずに共同研へ速やかに
ご連絡ください。通常はニードル交換のみで修理できますが、駆動部に過剰な
負荷かかかり基盤が破損した場合は、大規模な修理になります。

実験でお急ぎのところ、ご不便をおかけいたしました。
薬液添加によるスクリーニング実験等にぜひご活用ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は12月7日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.378/令和5年(2023年) 11月9日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■1■『共同研使用説明会&個別相談会「スライドスキャナ―VS200」を開催』
■2■『使用説明会「ゲノム編集」を開催』(再掲)
☆共同研を利用して成果を得られた論文について☆
◇次回の配信日◇
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■1■『共同研使用説明会&個別相談会「スライドスキャナ―VS200」を開催』
8階顕微鏡室3(D81-06)に設置のスライドスキャナ―VS200(EVIDENT)の
個別相談会を以下の要領で開催します。参加登録制になります。

■個別相談会(オンサイト)
日時>令和5年12月1日(金)
① 10:00~11:00、② 11:00~12:00、③ 13:00~14:00
④ 14:00~15:00、⑤ 15:30~16:30、⑥ 16:30~17:30
場所>共同研究棟8階 8階顕微鏡室3(D81-06)
装置>スライドスキャナ―VS200(EVIDENT)
内容>VS200を用いた撮影およびViewerソフトの基本取り扱い説明・持込データ
の解析など、ご希望のアプリケーションに合わせた内容になります。
定員>各回1組・先着6組

参加登録URL>申込フォームに希望日時等を選択のうえ、お申込みください。
https://forms.office.com/e/fpJdGsMfB7
申込締切日>令和5年12月1日(金)午前8時

撮影から解析までご相談ください。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■2■『使用説明会「ゲノム編集」を開催』(再掲)
この度、IDT社にご協力いただき、以下の要領で使用説明会(オンライン)を開催
します。

日時>令和5年11月10日(金) 15:00~16:30
演題>明日から始めるゲノム編集
-CRISPRシステムを用いた強力でより正確なゲノム編集-基礎から応用まで
内容>
・IDT Alt-R CRISPR システム概要(Cas9/ Cas12a)
・蛋白質工学を用いた変異体の開発HiFi Cas9, Cas12a Ultra
・オンターゲット切断、オンターゲットの解析ツール
・相同組み換え(HDR)によるノックイン実験の、効率最適化のためのHDRデザイン
ツールとAlt-R HDR Donor Oligo(ssDNA & dsDNA)について
・IDT社が継続的に取り組んでいる合成の工夫や大規模核酸合成システムおよび
新しいカスタムgRNAデザインのインターフェースについて
申込方法>以下のフォーム、案内チラシのQRコードや共同研HPの申込リンクから
https://forms.office.com/r/JCeKeeuyWN
申込締切日>令和5年11月10日正午

ゲノム編集の基礎から応用まで網羅したセミナーになります。
どうぞご参加ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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☆共同研を利用して成果を得られた論文について☆
令和5年掲載分
論文に記載がある場合は、共同研の機器名を【 】内に入れています。

miR-27b targets MAIP1 to mediate lipid accumulation in cultured human and mouse hepatic cells.
Commun Biol.2023 Jun 24;6(1):669.
Sakai E, et al
【shRNA】

Fluorouracil exacerbates alpha-crystallin B chain-mediated cell migration in triple-negative breast cancer cell lines.
Sci Rep.2023 Mar 10;13(1):4010.
Yang L, et al
【shRNA、ケミイメージャー】

使用された共同研の機器がありましたらご連絡いただけると幸いです。
謝辞への掲載をありがとうございました。

担当:管理室(内線3790)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は11月24日(金)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.377/令和5年(2023年) 10月26日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■1■『第4回 ZEISS Day in Osaka univ.を開催』
■2■『使用説明会「ゲノム編集」を開催』(再掲)
☆共同研を利用して成果を得られた論文について☆
◇次回の配信日◇
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■『第4回 ZEISS Day in Osaka univ.を開催』
共同研等に設置しているZEISS製顕微鏡をアプリケーションスペシャリストが
サポートする「第4回 ZEISS Day in Osaka univ.」をおこないます。

日時>令和5年11月16日(木)10:00 ~ 17:00
内容>ZEISS製品の実機サポート LSM980 Airyscan Multiplex,
LSM880 Airyscan, ELYRA S.1, Lightsheet Z.1他

顕微鏡撮影のコンサルタント 利用機器問わず3Dイメージングのご相談対応
場所>共同研究棟3F 3階LSM室-1(D31-09)他
定員>3組 ①10:00~11:30、②13:00~14:30、③15:00~16:30
事前申込制>件名に「ZEISS Dayサポート希望」、本文に所属、氏名、
メールアドレス、電話番号、サポートを希望する機器、希望時間枠を記入し、
以下のアドレスまでお申し込みください。

共同研究実習センター 老木 oiki[at]ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

ZEISS Dayは年に数回(1~2ヶ月に1回)おこなう予定です。枠に溢れた場合は、
随時通常サポートの範囲で直接ご相談の上ご対応させていただきます。

担当者:老木(PHS 2850)
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■2■『使用説明会「ゲノム編集」を開催』(再掲)
この度、IDT社にご協力いただき、以下の要領で使用説明会(オンライン)を開催
します。

日時>令和5年11月10日(金) 15:00~16:30
演題>明日から始めるゲノム編集
-CRISPRシステムを用いた強力でより正確なゲノム編集-基礎から応用まで
内容>
・IDT Alt-R CRISPR システム概要(Cas9/ Cas12a)
・蛋白質工学を用いた変異体の開発HiFi Cas9, Cas12a Ultra
・オンターゲット切断、オンターゲットの解析ツール
・相同組み換え(HDR)によるノックイン実験の、効率最適化のためのHDRデザイン
ツールとAlt-R HDR Donor Oligo(ssDNA & dsDNA)について
・IDT社が継続的に取り組んでいる合成の工夫や大規模核酸合成システムおよび
新しいカスタムgRNAデザインのインターフェースについて
申込方法>以下のフォーム、案内チラシのQRコードや共同研HPの申込リンクから
https://forms.office.com/r/JCeKeeuyWN
申込締切日>令和5年11月10日正午

ゲノム編集の基礎から応用まで網羅したセミナーになります。
どうぞご参加ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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☆共同研を利用して成果を得られた論文について☆
令和5年掲載分
論文に記載がある場合は、共同研の機器名を【 】内に入れています。

Therapeutic reduction of GGGGCC repeat RNA levels by hnRNPA3 suppresses neurodegeneration in Drosophila models of C9orf72-linked ALS/FTD.
Hum Mol Genet.2023 May 5;32(10):1673-1682.
Taminato T, et al
【共焦点レーザー走査顕微鏡】

Role of CRP2-MRTF interaction in functions of myofibroblasts.
Cell Struct Funct.2023;48(1):83-98.
Hayashi K, et al
【オールインワン蛍光顕微鏡】
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇次回の配信日◇
次回の配信日は11月9日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.376/令和5年(2023年) 10月12日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
〇機器の修理に伴うD61-09室ご利用制限について
〇BD FACSAria IIの受託受付終了/BD FACSAria Fusionの受託受付開始について
■1■『使用説明会「ゲノム編集」を開催』
■2■『共同研使用説明会&個別相談会「スライドスキャナ―VS200」を開催』(再掲・修正有)
◎スタッフ退職のお知らせ◎
◇次回の配信日◇
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆機器情報◆
〇機器の修理に伴うD61-09室ご利用制限について
BD FACSymphony S6の安全キャビネット修理のため、下記の日程にてD61-09室の
ご利用に制限が生じます。

10月24日(火) BD FACSymphony S6以外の機器は利用可能。
*燻蒸準備のため、作業員の出入りがあります。ご留意ください。
10月25日(水) 燻蒸作業のため、終日入室不可
10月26日(木) BD FACSymphony S6以外の機器は利用可能。
*修理のため、技術者の出入りがあります。ご留意ください。

 期間中はご不便をおかけいたしますが、ご理解・ご協力をお願いいたします。

担当者:山崎(PHS 2849)、鈴木(PHS 2845)、丹羽(PHS 2863)、寺尾(PHS 2851)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
〇BD FACSAria IIの受託受付終了/BD FACSAria Fusionの受託受付開始について
D61-09室に設置のBD FACSAria IIの受託受付は令和5年10月末をもって終了いたします。
今後は、D91-13室に設置のBD FACSAria Fusionが新たに受託対応機器となりましたので
ご活用ください。
*尚、BD FACSAria IIは令和6年12月末にメーカーサポートの終了が予定されている機器のため、故障の際、修理対応を致しかねる可能性があります。研究のタイミングで他の機器へのご移動をお勧めいたします。
今後、新規にBD Ariaシリーズのご利用を開始する場合の使用説明は、BD FACSAria IIIu
またはBD FACSAria Fusionのソーティング受託をご利用ください。
担当者:山崎(PHS 2849)、鈴木(PHS 2845)、丹羽(PHS 2863)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■『使用説明会「ゲノム編集」を開催』
この度、IDT社にご協力いただき、以下の要領で使用説明会(オンライン)を開催
します。

日時>令和5年11月10日(金) 15:00~16:30
演題>明日から始めるゲノム編集
-CRISPRシステムを用いた強力でより正確なゲノム編集-基礎から応用まで
内容>
・IDT Alt-R CRISPR システム概要(Cas9/ Cas12a)
・蛋白質工学を用いた変異体の開発HiFi Cas9, Cas12a Ultra
・オンターゲット切断、オンターゲットの解析ツール
・相同組み換え(HDR)によるノックイン実験の、効率最適化のためのHDRデザイン
ツールとAlt-R HDR Donor Oligo(ssDNA & dsDNA)について
・IDT社が継続的に取り組んでいる合成の工夫や大規模核酸合成システムおよび
新しいカスタムgRNAデザインのインターフェースについて
申込方法>以下のフォーム、案内チラシのQRコードや共同研HPの申込リンクから
https://forms.office.com/r/JCeKeeuyWN
申込締切日>令和5年11月10日正午

ゲノム編集の基礎から応用まで網羅したセミナーになります。
どうぞご参加ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■『共同研使用説明会&個別相談会「スライドスキャナ―VS200」を開催』(再掲・修正有)
8階顕微鏡室3(D81-06)に設置のスライドスキャナ―VS200(EVIDENT)の
個別相談会を以下の要領で開催します。参加登録制になります。

■個別相談会(オンサイト)
日時>令和5年10月16日(月)、18日(水)
① 10:00~11:30、 ② 13:00~14:30、 ③ 15:00~16:30
場所>共同研究棟8階 8階顕微鏡室3(D81-06)
装置>スライドスキャナ―VS200(EVIDENT)
内容>VS200を用いた撮影およびViewerソフトの基本取り扱い説明・持込データ
の解析など、ご希望のアプリケーションに合わせた内容になります。
定員>各回1組・先着6組
現在は以下の日時が空いています。
10月16日(月)13:00~14:30、15:00~16:30、10月18日(水)10:00~11:30

参加登録URL>申込フォームに希望日時等を選択のうえ、お申込みください。
https://forms.office.com/e/sgW00RPssD
申込締切日>令和5年10月13日(金)

撮影から解析までご相談ください。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◎スタッフ退職のお知らせ◎
9月30日付けで共同研職員が退職致しました。
室屋 京子 特任事務職員
主な担当:管理室・印刷機関連
在職中は、お世話になりありがとうございました。
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は10月26日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.375/令和5年(2023年) 9月28日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
〇パラフィン包埋装置の更新について 
〇スライドスキャナ―VS200の運用開始について(再掲・修正有)
■1■共同研使用説明会&個別相談会「スライドスキャナ―VS200」を開催
■2■第3回 ZEISS Day in Osaka univ.を開催
◎スタッフ着任のお知らせ◎
◇次回の配信日◇
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆機器情報◆
〇『パラフィン包埋装置の更新について』 
試料作製室 (D41-09)に設置のパラフィン包埋装置を更新いたしました。

旧機種:MICROM・EC350
新機種:PHC・81000002

ぜひ、ご利用ください。

担当者:水野(PHS 2861)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
〇『スライドスキャナ―VS200の運用開始について』(再掲・修正有)
令和5年10月1日(日)から8階顕微鏡室3(D81-06)に設置のスライドスキャナ―
(EVIDENT・VS200)の運用を開始します。

スライド標本を高画質かつ定量性の高いデータとしてデジタル化することが
できます。現仕様では明視野または暗視野の設定にて5スライドトレイ
(30スライド)までセット可能です。
https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/equipment/detail.php?id=406

利用料金は以下になります。
医学科内 200円/30分
医学科外学内 300円/30分

令和5年10月1日(日)以降の日時についてMyPageにてご予約いただけます。
カテゴリ:光学顕微鏡(一般光源)
https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/mypage/resvEquip/rsvEquip.php?id=406&y=2023&m=10

また、使用説明会を令和5年10月4日(水)11:00からオンラインにて開催します。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。どうぞご利用ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■『共同研使用説明会&個別相談会「スライドスキャナ―VS200」を開催』
8階顕微鏡室3(D81-06)に設置のスライドスキャナ―VS200(EVIDENT)の使用説明会と
個別相談会を以下の要領で開催します。いずれも参加登録制になります。

■共同研使用説明会(オンライン)
日時>令和5年10月4日(水)11:00~12:00  
装置>スライドスキャナ―VS200(EVIDENT)
内容>①VS200の仕様について ②システム立ち上げ~撮影~シャットダウン方法
 ③Viewerソフトのインストール、画像編集・保存方法 
参加登録URL>フォームへ回答後にオンライン説明会のURLが表示されます。
後日にメールでもお伝えいたします。
https://forms.office.com/e/1D6Z09HPRW

■個別相談会(オンサイト)
日時>令和5年10月16日(月)、18日(水)
①10:00~11:30、 ② 13:00~14:30、 ③ 15:00~16:30
場所>共同研究棟8階 8階顕微鏡室3(D81-06)
装置>スライドスキャナ―VS200(EVIDENT)
内容>VS200を用いた撮影およびViewerソフトの基本取り扱い説明・持込データ
の解析など、ご希望のアプリケーションに合わせた内容になります。
定員>各回1組・先着6組
参加登録URL>申込フォームに希望日時等を選択のうえ、お申込みください。
https://forms.office.com/e/sgW00RPssD
申込締切日>令和5年10月13日(金)

撮影から解析までご相談ください。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■『第3回 ZEISS Day in Osaka univ.を開催』
共同研等に設置しているZEISS製顕微鏡をアプリケーションスペシャリストが
サポートする「第3回 ZEISS Day in Osaka univ.」をおこないます。

日時>令和5年10月17日(火)10:00 ~ 17:00
内容>ZEISS製品の実機サポート LSM980 Airyscan Multiplex, LSM880 Airyscan, ELYRA S.1, Lightsheet Z.1他

顕微鏡撮影のコンサルタント 利用機器問わず3Dイメージングのご相談対応
場所>共同研究棟3F 3階LSM室-1(D31-09)他
定員>3組 ①10:00~11:30、②13:00~14:30、③15:00~16:30
事前申込制>件名に「ZEISS Dayサポート希望」、本文に所属、氏名、メールアドレス、
電話番号、サポートを希望する機器、希望時間枠を記入し、以下のアドレスまで
お申し込みください。

共同研究実習センター 老木 oiki[at]ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

ZEISS Dayは年に数回おこなう予定です。枠に溢れた場合は、随時通常サポートの
範囲で直接ご相談の上ご対応させていただきます。

担当者:老木(PHS 2850)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◎スタッフ着任のお知らせ◎
9月1日付けで共同研職員が着任いたしました。
米澤 智子 技術補佐員
主な担当:タンパク質関連機器

よろしくお願いいたします。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇次回の配信日◇
次回の配信日は10月12日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.374/令和5年(2023年)9月14日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆液体窒素関連情報◆
〇凍結保存容器のネックチューブガード使用について
◆共同研・CoMITオミックスセンター 利用者アンケートの結果について◆(再掲)
◆機器情報◆
〇スライドスキャナ―VS200の運用開始について
☆共同研を利用して成果を得られた論文について☆
◇次回の配信日◇
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◆液体窒素関連情報◆
〇凍結保存容器のネックチューブガード使用について
液体窒素室BL0-03bの凍結保存容器に保管しているラックを出し入れする際に
ラックや操作棒を容器上部のネックチューブに接触させる事があります。
強く接触または同じところに複数回接触させるとネックチューブに穴が開き、
容器の真空が破れ断熱不良を起こす事があります。
それを少しでも防ぐためにネックチューブガードをご用意しましたので
凍結保存容器に取り付けた後に出し入れなどおこなって頂きますよう
ご協力をお願いいたします。
なお、ネックチューブガードは、21番凍結保存容器正面の机に置いています。
使用方法については同室内に掲示をいたしますのでご参照ください。

担当:老木(PHS 2850、室屋 内線 3790)
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◆『共同研・CoMITオミックスセンター 利用者アンケートの結果について』◆(再掲)
本年4月から5月にかけて実施した共同研・CoMITオミックスセンター(COC)
利用者アンケートの結果を共同研HPのお知らせに掲載しています。
利用者のご要望やそれに対する共同研・COCからの回答に加えて、機器の導入を
決める過程についても簡単に紹介していますので、ぜひご覧ください。

共同研・COCアンケート結果の報告
URL:https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/newsDetail.php?id=414
学内のネットワークに接続した端末で閲覧いただけます。

担当:管理室(内線 3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆機器情報◆
〇『スライドスキャナ―VS200の運用開始について』
令和5年10月1日(日)から8階顕微鏡室3(D81-06)に設置のスライドスキャナ―
(EVIDENT・VS200)の運用を開始します。

スライド標本を高画質かつ定量性の高いデータとしてデジタル化することが
できます。現仕様では明視野または暗視野の設定にて5スライドトレイ
(30スライド)までセット可能です。
https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/equipment/detail.php?id=406

利用料金は以下になります。
医学科内 200円/30分
医学科外学内 300円/30分

令和5年9月15日(金)から10月1日(日)以降の日時についてMyPageにて
ご予約いただけます。

また、使用説明会を令和5年10月4日(水)午前にオンラインにて開催します。
参加URLなど詳細は決まりましたらHP等でお知らせします。
どうぞご利用ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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☆共同研を利用して成果を得られた論文について☆
令和5年1月~3月掲載分
論文に記載がある場合は、共同研の機器名を【 】内に入れています。

Gene-modified blister fluid-derived mesenchymal stromal cells for
treating recessive dystrophic epidermolysis bullosa.
2023 Jun 9:S0022-202X(23)02332-1.
Kikuchi Y, et al
【BZ-X700、BZ-X Analyzer】

Impaired factor V-related anticoagulant mechanisms and deep vein thrombosis associated with A2086D and W1920R mutations.
2023 Jun 27;7(12):2831-2842.
Shimonishi N, et al
【Biacore T200】

Role of Polymorphonuclear Myeloid-Derived Suppressor Cells and Neutrophils in Ischemic Stroke.
2023 Mar 21;12(6):e028125.
Yan H, et al
【FACSCantoII】

使用された共同研の機器がありましたらご連絡いただけると幸いです。
謝辞への掲載をありがとうございました。

担当:管理室(内線3790)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は9月28日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.373/令和5年(2023年)8月31日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆共同研・CoMITオミックスセンター 利用者アンケートの結果について◆
■1■次世代BOX型顕微鏡Mica実機デモンストレーションのお知らせ(再掲)
■2■第2回 ZEISS Day in Osaka univ.を開催(再掲)
■3■BD FACSCantoIIを用いたサイトカイン測定の体験セミナー(無料)を開催(再掲)
◇次回の配信日◇
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◆『共同研・CoMITオミックスセンター 利用者アンケートの結果について』◆
本年4月から5月にかけて実施した共同研・CoMITオミックスセンター(COC)
利用者アンケートの結果を共同研HPのお知らせに掲載しています。
利用者のご要望やそれに対する共同研・COCからの回答に加えて、機器の導入を
決める過程についても簡単に紹介していますので、ぜひご覧ください。

共同研・COCアンケート結果の報告
URL:https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/newsDetail.php?id=414
学内のネットワークに接続した端末で閲覧いただけます。

担当:管理室(内線 3790)
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■1■『次世代BOX型顕微鏡Mica実機デモンストレーションのお知らせ』(再掲)
次世代BOX型顕微鏡Mica実機デモンストレーションを以下の要領でおこないます。

デモ期間>令和5年9月11日(月) ~ 9月28日(木)
場所>共同研究棟5階 5階実験室(D51-12)
内容>実機デモンストレーション
機器>次世代BOX型顕微鏡Mica(Leica)
申込>以下のメールもしくはURLからお申し込みください。
Mail:toshiya.kinugawa@leica-microsystems.co.jp(ライカ・衣川)
URL: https://forms.office.com/r/zs5wCRs4AZ

デモンストレーション機器の導入は現在のところありません。
この機会にぜひお試しください。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:老木(PHS 2850)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■『第2回 ZEISS Day in Osaka univ.を開催』(再掲)
共同研等に設置しているZEISS製顕微鏡をアプリケーションスペシャリストが
サポートする「第2回 ZEISS Day in Osaka univ.」をおこないます。

日時>令和5年9月12日(火)10:00 ~ 17:00
内容>ZEISS製品の実機サポート LSM980 Airyscan Multiplex, LSM880 Airyscan,
ELYRA S.1, Lightsheet Z.1他

顕微鏡撮影のコンサルタント 利用機器問わず3Dイメージングのご相談対応
場所>共同研究棟3F 3階LSM室-1(D31-09)他
定員>3組 ①10:00~11:30、②13:00~14:30、③15:00~16:30
事前申込制>件名に「ZEISS Dayサポート希望」、本文に所属、氏名、メールアドレス、
電話番号、サポートを希望する機器、希望時間枠を記入し、以下のアドレスまで
お申し込みください。

共同研究実習センター 老木 oiki[at]ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

ZEISS Dayは年に数回おこなう予定です。枠に溢れた場合は、随時通常サポートの
範囲で直接ご相談の上ご対応させていただきます。

担当者:老木(PHS 2850)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■3■『BD FACSCantoIIを用いたサイトカイン測定の体験セミナー(無料)を開催』(再掲)
BD FACSCantoIIを用いたサイトカイン測定の体験セミナー(無料)を以下の要領で
開催します。

日時>令和5年9月29日(金) 10:00~17:00
場所>共同研究棟6階細胞分離分析室(D61-09)
内容>フローサイトメーターを用いたサイトカイン測定が体験できます。試しに調べたい検体も持ち込み可能です。(1人5検体まで、当日10時までに持ち込み)
定員>5名(1教室1名まで、先着順)
申込方法>件名「サイトカイン測定の体験セミナー申し込み」で本文に所属、氏名、連絡先を明記して次のメールアドレスまでお申し込みください。
メール: fcm@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

当日は日本ベクトン・ディッキンソン株式会社の学術部員が進行役を務めます。
簡単な操作なので、フローサイトメーターになれていない方もご安心ください!
日頃のフローサイトメーターに関するご質問も歓迎です。

詳細は案内チラシ、共同研HPをご覧ください。

担当者:山崎(PHS 2849)、鈴木(PHS 2845)、丹羽(PHS 2863)、寺尾(2851)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇次回の配信日◇
次回の配信日は9月14日(木)配信予定です。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.372/令和5年(2023年) 8月17日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆抗体提供サービス(有償)「共同研パネル」お得なキャンペーンのお知らせ◆(再掲)
◆工事情報◆
〇8階 オープンラボ(D81-08)の改修工事に伴う騒音・振動のお知らせ
◆機器情報◆
○FV1000-D倒立型・正立型(D81-06室)の運用を終了しました
■1■次世代BOX型顕微鏡Mica実機デモンストレーションのお知らせ
■2■第2回 ZEISS Day in Osaka univ.を開催
■3■BD FACSCantoIIを用いたサイトカイン測定の体験セミナー(無料)を開催
■4■共同研デモ「バーチャルスライド撮影・解析システム」を開催(再掲・修正有)
◇次回の配信日◇
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◆抗体提供サービス(有償)「共同研パネル」お得なキャンペーンのお知らせ◆(再掲)
抗体提供サービス(有償)「共同研パネル」はフローサイトメーターに使用する
標準的な染色の抗体を1種類から、少量でも購入でき、実験スタート時の初期費用
を大幅に抑えることができるサービスです。ヒトおよびマウスのリンパ・ミエロイ
ド系、全60種類の中から自由に選んでいただけます。
「共同研パネル」が設定済みのFACSymphony S6だけでなく、FACSAria Fusion、
FACSAria II(IIIu)などのフローサイトメーターにもご利用いただけます。

この度、広くご利用いただくため、期間限定にて半額キャンペーンを実施します!
〇割引率:半額
〇対象:共同研が提供している全ての抗体(各抗体の可能提供量が上限(残量0%)に
達するまで。一部、使用期限終了後の抗体が含まれます。可能提供量
(残量%)および使用期限は申込ページにてご確認いただけます。)
〇期間:令和5年9月30日(土)まで
〇条件:共同研の機器(フローサイトメーター等)に使用すること
9月末までに受け渡しが完了していること

多重染色解析の場合は、実験に使用する抗体の種類、量がとても重要になります。
実験における蛍光の組合せ、試薬の選択、パネルの設定についてBDアプリケー
ションスタッフからサポートいただけます。実験開始前にご相談ください。
日本ベクトン・ディッキンソン株式会社のサポート
Tel:0120-4890-77
e-mail:tech_cell@bd.com

情報共有のためBD問い合わせ時には以下のアドレスもCCに入れてください。
e-mail:fcm@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

「共同研パネル」の抗体はMyPageからの申し込みになります。
以下のURLからアクセスください。
https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/mypage/

不明な点がございましたら、担当者にお問い合わせください。

担当者:山崎(PHS 2849)、鈴木(PHS2845)、丹羽(PHS 2863)、寺尾(PHS 2851)
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◆工事情報◆
〇『8階 オープンラボ(D81-08)の改修工事に伴う騒音・振動のお知らせ』
8階 オープンラボ(D81-08)の改修工事に伴い、9階 測定室1(D91-08)、
9階 P2実験室(D91-09)において騒音・振動が発生します。
また、8階のフロアについても騒音が発生する可能性があります。
機器をご利用の際はご注意ください。

工事場所:共同研究棟 オープンラボ D81-08
日程:8月19日(土)8:30~12:00予定

利用者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。

担当者:後藤(PHS 2862)
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◆機器情報◆
○『FV1000-D倒立型・正立型(D81-06室)の運用を終了しました』
共同研究棟8階D81-06室に設置のOlympus・FV1000-D(正立型・倒立型)において、
以前にご案内した通り、令和5年8月15日(火)に運用を終了しました。
長らくのご利用、ありがとうございました。
今後は共同研究棟10階DX1-05室に設置の後継機種FV3000およびFV1200をご利用
ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■1■『次世代BOX型顕微鏡Mica実機デモンストレーションのお知らせ』
次世代BOX型顕微鏡Mica実機デモンストレーションを以下の要領でおこないます。

デモ期間>令和5年9月11日(月) ~ 9月28日(木)
場所>共同研究棟5階 5階実験室(D51-12)
内容>実機デモンストレーション
機器>次世代BOX型顕微鏡Mica(Leica)
申込>以下のメールもしくはURLからお申し込みください。
Mail:toshiya.kinugawa@leica-microsystems.co.jp(ライカ・衣川)
URL: https://forms.office.com/r/zs5wCRs4AZ

デモンストレーション機器の導入は現在のところありません。
この機会にぜひお試しください。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:老木(PHS 2850)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■『第2回 ZEISS Day in Osaka univ.を開催』
共同研等に設置しているZEISS製顕微鏡をアプリケーションスペシャリストが
サポートする「第2回 ZEISS Day in Osaka univ.」をおこないます。

日時>令和5年9月12日(火)10:00 ~ 17:00
内容>ZEISS製品の実機サポート LSM980 Airyscan Multiplex, LSM880 Airyscan,
ELYRA S.1, Lightsheet Z.1他

顕微鏡撮影のコンサルタント 利用機器問わず3Dイメージングのご相談対応
場所>共同研究棟3F 3階LSM室-1(D31-09)他
定員>3組 ①10:00~11:30、②13:00~14:30、③15:00~16:30
事前申込制>件名に「ZEISS Dayサポート希望」、本文に所属、氏名、メールアドレス、
電話番号、サポートを希望する機器、希望時間枠を記入し、以下のアドレスまで
お申し込みください。

共同研究実習センター 老木 oiki[at]ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

ZEISS Dayは年に数回おこなう予定です。枠に溢れた場合は、随時通常サポートの
範囲で直接ご相談の上ご対応させていただきます。

担当者:老木(PHS 2850)
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■3■『BD FACSCantoIIを用いたサイトカイン測定の体験セミナー(無料)を開催』
BD FACSCantoIIを用いたサイトカイン測定の体験セミナー(無料)を以下の要領で
開催します。

日時>令和5年9月29日(金) 10:00~17:00
場所>共同研究棟6階細胞分離分析室(D61-09)
内容>フローサイトメーターを用いたサイトカイン測定が体験できます。試しに調べたい検体も持ち込み可能です。(1人5検体まで、当日10時までに持ち込み)
定員>5名(1教室1名まで、先着順)
申込方法>件名「サイトカイン測定の体験セミナー申し込み」で本文に所属、氏名、連絡先を明記して次のメールアドレスまでお申し込みください。
メール: fcm@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

当日は日本ベクトン・ディッキンソン株式会社の学術部員が進行役を務めます。
簡単な操作なので、フローサイトメーターになれていない方もご安心ください!
日頃のフローサイトメーターに関するご質問も歓迎です。

詳細は案内チラシ、共同研HPをご覧ください。

担当者:山崎(PHS 2849)、鈴木(PHS 2845)、丹羽(PHS 2863)、寺尾(2851)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■4■『共同研デモ「バーチャルスライド撮影・解析システム」を開催』(再掲・修正有)
共同研デモを以下の要領でおこないます。

日時>令和5年8月22日(火) 10:00 ~ 8月25日(金) 15:00 
各日10:00-12:00, 13:00-15:00, 15:30-17:30 (25日のみ15時まで)
場所>共同研究棟8階 8階顕微鏡室1(D81-04)
内容>「バーチャルスライドVS200 蛍光/構造化照明オプションもご紹介!」
機器>バーチャルスライドVS200(EVIDENT)
※VS200は令和5年9月末に共同研究棟8階D81-06室へ設置予定です。
 デモ期間限定で蛍光/構造化照明オプション(設置未定)もお試しいただけます。
申込>デモのご予約受付中!以下のフォームからお申し込みください。
現在、8月24日(木) 10時と15時30分の2枠が空いています。
https://forms.office.com/e/cNP0XNiFa6

10月から運用開始予定のVS200(カラーカメラ仕様)の機能拡張デモです。デモ期間限定
にて高速撮影・ハイスループットを重視する蛍光(WF)とボケ像を除去しコントラストを
大幅に向上する構造化照明(SILA)も比較可能です。この機会にぜひお試しください。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇次回の配信日◇
次回の配信日は8月31日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.371/令和5年(2023年) 8月3日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆特別休暇(夏季休暇)実施期間中の機器の対応について◆(再掲)
◆液体窒素関連◆
〇液体窒素凍結保存容器の取り扱いについて(再掲)
◆機器情報◆
〇生体分子間相互作用解析装置・Cytiva biacoreT200修理日程のお知らせ
〇フローサイトメーターデータ消去のお知らせ(再掲)
〇BD FACSVerse 運用終了のお知らせ(再掲)
■1■共同研デモ「バーチャルスライド VS200」を開催
■2■大阪大学×ライカ ハイブリッドセミナーのお知らせ(再掲)
◇次回の配信日◇
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◆特別休暇(夏季休暇)実施期間中の機器の対応について◆(再掲)
7月~9月は特別休暇(夏季休暇)の実施期間につき、共同研職員も順番に休暇を
いただきます。
この為一部利用できない機器がありますのでご注意ください。
>印刷機関連:印刷機、スライドグラス印字装置(7階 印刷室 D71-02)
ポスター印刷機(7階 ポスター印刷室 D71-06)
>8月11日(金)~8月16日(水)まで利用不可(D71-02、D71-06施錠)
8月17日(木)より9:00から通常利用

他の機器は、ご利用いただけますが対応できる職員が不在の場合があります。
初めて機器をお使いの方や不慣れな方は事前に担当者へご連絡いただき、
当日の予定をご確認後、予約をお取りいただくようお願いいたします。

障害発生等の場合は管理室に電話およびメールでのご連絡をお願いいたします。
なお担当者不在の場合は対応が遅れる場合があります。ご了承ください。

担当:管理室(内線3790)
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◆液体窒素関連◆
〇『液体窒素凍結保存容器の取り扱いについて』(再掲)
液体窒素室(BL0-03b)に設置している液体窒素凍結保存容器は、壁の内部を高真空に
することで断熱しています。真空状態が保てなくなると断熱不良になり、容器内部の
温度が上昇し続け、数時間で0℃以上の温度になります。
7月17日夜間に凍結保存容器の1基(気相-23)の真空が破れ、断熱不良が起きました。
原因は容器のネックチューブ(容器口内側)にラック等を強く接触させ穴が開いたため
です。
ラックを強く接触させても凹みができるだけのことが多いですが、その凹みが時間の
経過により亀裂になることがあります。小さな亀裂でも真空状態が保てなくなるため
断熱できなくなります。
ネックチューブの穴や亀裂は修理ができないので、今回破損した容器は廃棄することに
なります。
昨年6月も同様の原因で凍結保存容器を廃棄、更新することになりました。
少しのキズでも凍結保存容器が使用できなくなることがありますので、容器および
ラックの取り扱いにはくれぐれも慎重にお願いします。

担当者:老木(PHS 2850)、室屋(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆機器情報◆
〇『生体分子間相互作用解析装置・Cytiva biacoreT200修理日程のお知らせ』
9階実験室1(D91-03)に設置の生体分子間相互作用解析装置・Cytiva biacoreT200
において温度制御の不具合が確認され、現在ご利用いただけません。
修理日程は令和5年8月23日(水)10時からになります。
実験でお急ぎのところ、申し訳ございません。
ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。

担当者:寺尾(PHS 2851)
----------------------------------------------------------------------
〇『フローサイトメーターデータ消去のお知らせ』(再掲)
共同研6階D61-08設置のBD FACSCantoII、BD FACSAriaIIのハードディスクの
個人データが増え、制御PCの動作が不安定となっているため、
令和5年8月10日(木)午前8時30分に保存データの消去をおこないます。

<対象となる期間>
FACSCantoII(1)(2):令和5年2月1日~令和5年6月30日
FACSAriaII:令和4年10月1日~令和5年6月30日

*fcsデータおよび新旧を問わずデスクトップのデータを消去します。

共同研ではデータのバックアップは取りません。
必要なデータは、各自でバックアップをお取りください。
すでに教室に在籍していない方のフォルダーやExperimentがありましたら、
消去をお願いいたします。
ご対応の程よろしくお願いいたします。

担当者:鈴木(PHS 2845)、山崎(PHS 2849)
----------------------------------------------------------------------
〇『BD FACSVerse 運用終了のお知らせ』(再掲)
共同研究棟9階D91-13 細胞分離測定室に設置のBD FACSVerseは、7月12日に
廃液タンクのコネクターのエラーが発生し、改善不可能であるため運用を終了いたします。
メーカーによるサポートは令和5年3月末で終了しており、修理はできません。

長らくのご利用、ありがとうございました。
今後は共同研究棟6階 D61-09室に設置のBD FACSCantoIIをご活用ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

担当者:山崎(PHS 2849)、鈴木(PHS 2845)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■『共同研デモ「バーチャルスライド VS200」を開催』
共同研デモセミナーを以下の要領でおこないます。

日時>令和5年8月22日(火) 10:00 ~ 8月25日(金) 15:00 
各日10:00-12:00, 13:00-15:00, 15:30-17:30 (25日のみ15時まで)
場所>共同研究棟8階 8階顕微鏡室1(D81-04)
内容>「バーチャルスライドVS200 蛍光/構造化照明オプションもご紹介!」
機器>バーチャルスライドVS200(EVIDENT)
※VS200は令和5年9月末に共同研究棟8階D81-06室へ設置予定です。
 デモ期間限定で蛍光/構造化照明オプション(設置未定)もお試しいただけます。
申込>デモのご予約受付中!以下のフォームからお申し込みください。
https://forms.office.com/e/cNP0XNiFa6

9月に設置予定のVS200(カラーカメラ仕様)の拡張提案デモです。デモ期間限定にて
高速撮影・ハイスループットを重視する蛍光(WF)とボケ像を除去しコントラストを
大幅に向上する構造化照明(SILA)も比較可能です。この機会にぜひお試しください。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■2■『大阪大学×ライカ ハイブリッドセミナーのお知らせ』(再掲)
大阪大学大学院生命機能研究科で大阪大学×ライカ ハイブリッドセミナー
「共焦点イメージングによる形態形成研究の最前線」を以下の要領で開催します。

日時:令和5年8月10日(木) 16:00~17:00
場所:生命機能研究科 生命システム棟2階 セミナー室 および オンライン(Zoom)
プログラム:
1. 脳や神経細胞の形態を制御するクラスター型プロトカドヘリン
金子涼輔 准教授(生命機能研究科 脳神経工学講座 心生物学研究室)
2. 組織の形態形成を支えるコラーゲン線維の3Dイメージング
黒田純平 助教(生命機能研究科 時空間生物学講座 パターン形成研究室)
3. 共焦点顕微鏡STELLARIS により実現する時空間マルチモダリティイメージング
  長利卓 氏(ライカマイクロシステムズ株式会社)

参加希望される方は以下から申し込みください。
オンサイト参加申し込み https://bit.ly/44B6VV4
オンライン(Zoom)参加申し込み https://bit.ly/44Icotr
問い合わせ先:ライカマイクロシステムズ株式会社 マーケティング部
LMC@leica-microsystems.co.jp

このセミナーは共同研主催ではありませんが関連機器の情報としてお知らせします。

担当者:老木(PHS 2850)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は8月17日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.370/令和5年(2023年) 7月20日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆特別休暇(夏季休暇)実施期間中の機器の対応について◆
◆抗体提供サービス(有償)「共同研パネル」お得なキャンペーンのお知らせ(再掲)◆
◆液体窒素関連◆
〇液体窒素凍結保存容器の取り扱いについて
◆機器情報◆
〇共焦点レーザー走査顕微鏡・ZEISS LSM980の運用開始について
〇フローサイトメーターデータ消去のお知らせ
〇BD FACSVerse 運用終了のお知らせ
■1■大阪大学×ライカ ハイブリッドセミナーのお知らせ
◇次回の配信日◇
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆特別休暇(夏季休暇)実施期間中の機器の対応について◆
7月~9月は特別休暇(夏季休暇)の実施期間につき、共同研職員も順番に休暇を
いただきます。
この為一部利用できない機器がありますのでご注意ください。
>印刷機関連:印刷機、スライドグラス印字装置(7階 印刷室 D71-02)
ポスター印刷機(7階 ポスター印刷室 D71-06)
>8月11日(金)~8月16日(水)まで利用不可(D71-02、D71-06施錠)
8月17日(木)より9:00から通常利用

他の機器は、ご利用いただけますが対応できる職員が不在の場合があります。
初めて機器をお使いの方や不慣れな方は事前に担当者へご連絡いただき、
当日の予定をご確認後、予約をお取りいただくようお願いいたします。

障害発生等の場合は管理室に電話およびメールでのご連絡をお願いいたします。
なお担当者不在の場合は対応が遅れる場合があります。ご了承ください。

担当:管理室(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆抗体提供サービス(有償)「共同研パネル」お得なキャンペーンのお知らせ(再掲)◆
抗体提供サービス(有償)「共同研パネル」はフローサイトメーターに使用する
標準的な染色の抗体を1種類から、少量でも購入でき、実験スタート時の初期費用
を大幅に抑えることができるサービスです。ヒトおよびマウスのリンパ・ミエロイ
ド系、全60種類の中から自由に選んでいただけます。
「共同研パネル」が設定済みのFACSymphony S6だけでなく、FACSAria Fusion、
FACSAria II(IIIu)などのフローサイトメーターにもご利用いただけます。

この度、広くご利用いただくため、期間限定にて半額キャンペーンを実施します!
〇割引率:半額
〇対象:共同研が提供している全ての抗体(各抗体の可能提供量が上限(残量0%)に
達するまで。一部、使用期限終了後の抗体が含まれます。可能提供量
(残量%)および使用期限は申込ページにてご確認いただけます。)
〇期間:令和5年9月30日(土)まで
〇条件:共同研の機器(フローサイトメーター等)に使用すること
9月末までに受け渡しが完了していること

多重染色解析の場合は、実験に使用する抗体の種類、量がとても重要になります。
実験における蛍光の組合せ、試薬の選択、パネルの設定についてBDアプリケー
ションスタッフからサポートいただけます。実験開始前にご相談ください。
日本ベクトン・ディッキンソン株式会社のサポート
Tel:0120-4890-77
e-mail:tech_cell@bd.com

情報共有のためBD問い合わせ時には以下のアドレスもCCに入れてください。
e-mail:fcm@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

「共同研パネル」の抗体はMyPageからの申し込みになります。
以下のURLからアクセスください。
https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/mypage/

不明な点がございましたら、担当者にお問い合わせください。

担当者:山崎(PHS 2849)、鈴木(PHS2845)、丹羽(PHS 2863)、寺尾(PHS 2851)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆液体窒素関連◆
〇『液体窒素凍結保存容器の取り扱いについて』 
液体窒素室(BL0-03b)に設置している液体窒素凍結保存容器は、壁の内部を高真空に
することで断熱しています。真空状態が保てなくなると断熱不良になり、容器内部の
温度が上昇し続け、数時間で0℃以上の温度になります。
7月17日夜間に凍結保存容器の1基(気相-23)の真空が破れ、断熱不良が起きました。
原因は容器のネックチューブ(容器口内側)にラック等を強く接触させ穴が開いたため
です。
ラックを強く接触させても凹みができるだけのことが多いですが、その凹みが時間の
経過により亀裂になることがあります。小さな亀裂でも真空状態が保てなくなるため
断熱できなくなります。
ネックチューブの穴や亀裂は修理ができないので、今回破損した容器は廃棄することに
なります。
昨年6月も同様の原因で凍結保存容器を廃棄、更新することになりました。
少しのキズでも凍結保存容器が使用できなくなることがありますので、容器および
ラックの取り扱いにはくれぐれも慎重にお願いします。

担当者:老木(PHS 2850)、室屋(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆機器情報◆
〇『共焦点レーザー走査顕微鏡・ZEISS LSM980の運用開始について』
共焦点レーザー走査顕微鏡・ZEISS LSM980 with Airyscan Multiplexの運用を
開始しました。
この顕微鏡はWPI-PRIMe予算で購入したもので拠点長の西田教授(眼科学)から
共同利用機器として使用することを承諾していただきました。
WPI-PRIMeメンバーの利用を優先するために以下のルールを定めています。
1. 利用者について
 登録制・・・使用説明会等を受講、または説明ビデオを視聴した方を登録します。
説明ビデオのDVDの貸し出し場所:共同研管理室(D71-03)
2. 利用日について
 WPI-PRIMeメンバー・・・月、水、金、日
 一般ユーザー・・・火、木、土
 注)オーバーナイトで利用できるように0:00am~8:00amは前日に属すると考えます。
3. 予約について
 WPI-PRIMeメンバー・・・制限なし
 一般ユーザー・・・利用日の7日前から予約可能、平日昼間は4時間以内。
4. 利用していない時間の有効利用について
WPI-PRIMeメンバー、一般ユーザーが利用できない曜日であっても、3時間以内に
開始する予約をおこなうことができます。但し予約時間は4時間以内に限ります。
5. 料金について
一般ユーザーは有料(共同研MyPageの料金表参照)

担当者:老木(PHS 2850)
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〇『フローサイトメーターデータ消去のお知らせ』
共同研6階D61-08設置のBD FACSCantoII、BD FACSAriaIIのハードディスクの
個人データが増え、制御PCの動作が不安定となっているため、
令和5年8月10日(木)午前8時30分に保存データの消去をおこないます。

<対象となる期間>
FACSCantoII(1)(2):令和5年2月1日~令和5年6月30日
FACSAriaII:令和4年10月1日~令和5年6月30日

*fcsデータおよび新旧を問わずデスクトップのデータを消去します。

共同研ではデータのバックアップは取りません。
必要なデータは、各自でバックアップをお取りください。
すでに教室に在籍していない方のフォルダーやExperimentがありましたら、
消去をお願いいたします。
ご対応の程よろしくお願いいたします。

担当者:鈴木(PHS 2845)、山崎(PHS 2849)
----------------------------------------------------------------------
〇『BD FACSVerse 運用終了のお知らせ』
共同研究棟9階D91-13 細胞分離測定室に設置のBD FACSVerseは、7月12日に
廃液タンクのコネクターのエラーが発生し、改善不可能であるため運用を終了いたします。
メーカーによるサポートは令和5年3月末で終了しており、修理はできません。

長らくのご利用、ありがとうございました。
今後は共同研究棟6階 D61-09室に設置のBD FACSCantoIIをご活用ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

担当者:山崎(PHS 2849)、鈴木(PHS 2845)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■『大阪大学×ライカ ハイブリッドセミナーのお知らせ』
大阪大学大学院生命機能研究科で大阪大学×ライカ ハイブリッドセミナー
「共焦点イメージングによる形態形成研究の最前線」を以下の要領で開催します。

日時:令和5年8月10日(木) 16:00~17:00
場所:生命機能研究科 生命システム棟2階 セミナー室 および オンライン(Zoom)
プログラム:
1. 脳や神経細胞の形態を制御するクラスター型プロトカドヘリン
金子涼輔 准教授(生命機能研究科 脳神経工学講座 心生物学研究室)
2. 組織の形態形成を支えるコラーゲン線維の3Dイメージング
黒田純平 助教(生命機能研究科 時空間生物学講座 パターン形成研究室)
3. 共焦点顕微鏡STELLARIS により実現する時空間マルチモダリティイメージング
  長利卓 氏(ライカマイクロシステムズ株式会社)

参加希望される方は以下から申し込みください。
オンサイト参加申し込み https://bit.ly/44B6VV4
オンライン(Zoom)参加申し込み https://bit.ly/44Icotr
問い合わせ先:ライカマイクロシステムズ株式会社 マーケティング部
LMC@leica-microsystems.co.jp

このセミナーは共同研主催ではありませんが関連機器の情報としてお知らせします。
担当者:老木(PHS 2850)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇次回の配信日◇
次回の配信日は8月3日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.369 /令和5年(2023年) 7月6日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆抗体提供サービス(有償)「共同研パネル」お得なキャンペーンのお知らせ◆
◆機器情報◆
○オールインワン顕微鏡BZ-X800L(第4世代)の故障について
○共焦点レーザー走査顕微鏡・Cari Zeiss LSM980の運用開始について
○BD FACSymphony S6液滴の振動について
○FV1000-D倒立型・正立型(D81-06室)の運用を終了します
○オールインワン顕微鏡BZ-X800L(WPI-PRIMe)の利用を開始しました(再掲・修正有)
■1■共焦点レーザー走査顕微鏡・Cari Zeiss LSM980の使用説明会を開催
■2■「ZEISS Day in Osaka univ.」を開催(再掲)
■3■「光シート蛍光顕微鏡」の共同研技術紹介セミナーを開催(再掲)
◇次回の配信日◇
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆『抗体提供サービス(有償)「共同研パネル」お得なキャンペーンのお知らせ』◆
抗体提供サービス(有償)「共同研パネル」はフローサイトメーターに使用する
標準的な染色の抗体を1種類から、少量でも購入でき、実験スタート時の初期費用
を大幅に抑えることができるサービスです。ヒトおよびマウスのリンパ・ミエロイ
ド系、全60種類の中から自由に選んでいただけます。
「共同研パネル」が設定済みのFACSymphony S6だけでなく、FACSAria Fusion、
FACSAria II(IIIu)などのフローサイトメーターにもご利用いただけます。

この度、広くご利用いただくため、期間限定にて半額キャンペーンを実施します!
〇割引率:半額
〇対象:共同研が提供している全ての抗体(各抗体の可能提供量が上限(残量0%)に
達するまで。一部、使用期限終了後の抗体が含まれます。可能提供量
(残量%)および使用期限は申込ページにてご確認いただけます。)
〇期間:令和5年9月30日(土)まで
〇条件:共同研の機器(フローサイトメーター等)に使用すること
9月末までに受け渡しが完了していること

多重染色解析の場合は、実験に使用する抗体の種類、量がとても重要になります。
実験における蛍光の組合せ、試薬の選択、パネルの設定についてBDアプリケー
ションスタッフからサポートいただけます。実験開始前にご相談ください。
日本ベクトン・ディッキンソン株式会社のサポート
Tel:0120-4890-77
e-mail:tech_cell@bd.com

情報共有のためBD問い合わせ時には以下のアドレスもCCに入れてください。
e-mail:fcm@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

「共同研パネル」の抗体はMyPageからの申し込みになります。
以下のURLからアクセスください。
https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/mypage/

不明な点がございましたら、担当者にお問い合わせください。

担当者:山崎(PHS 2849)、鈴木(PHS2845)、丹羽(PHS 2863)、寺尾(PHS 2851)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆機器情報◆
○『オールインワン顕微鏡BZ-X800L(第4世代)の故障について』
D81-05室に設置のKeyence・BZ-X800L(第4世代)はLED光源の不具合のため
使用することができません。7月10日(月)午後に代替機を設置します。
それまではBZ-X800L(WPI-PRIMe)またはBZ-X700をご利用ください。
ご不便をおかけして申し訳ございません。

担当者:寺尾(PHS 2851)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
○『共焦点レーザー走査顕微鏡・Cari Zeiss LSM980の運用開始について』
共焦点レーザー走査顕微鏡・Carl Zeiss LSM980 with Airyscan2 Multiplex(D31-09)の
運用を開始します。
この顕微鏡は世界トップレベル研究拠点プログラム「ヒューマン・メタバース
疾患研究拠点(WPI-PRIMe)」の予算で整備されたものです。
拠点長の西田教授(眼科学)にWPI-PRIMeメンバー以外の方の利用を認めていただき、
共同研設置の既存のレーザー顕微鏡とは異なったルールで運用します
LSM980 with Airyscan2の利用ルールは以下のとおりです。

1. 利用者について
登録制・・・使用説明会を受講、または説明ビデオを視聴した方を登録します。
使用説明会は7月18日(火)に開催します。説明ビデオは使用説明会終了以降に
貸し出しをおこないます。
2. 利用日について
 WPI-PRIMeメンバー・・・月、水、金、日
 一般ユーザー・・・火、木、土
 注)オーバーナイトで利用できるように0:00am~8:00amは前日に属すると考えます。
3. 予約について
 WPI-PRIMeメンバー・・・制限なし
 一般ユーザー・・・利用日の7日前から予約可能、平日昼間は4時間以内。
4. 利用していない時間の有効利用について
 WPI-PRIMeメンバー、一般ユーザーが利用できない曜日であっても、予約が空いていれば
3時間以内に開始する予約をおこなうことができます。但し予約時間は4時間以内に
限ります。
5. 料金について
 WPI-PRIMeメンバー・・・無料
 一般ユーザー・・・料金設定あり

これらのルールは利用状況により見直すことがあります。
詳細につきましては担当者までご連絡ください。

担当者:老木(PHS 2850)
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○『BD FACSymphony S6液滴の振動について』
共同研究棟6階D61-09室 細胞分離分析室設置のBD FACSymphony S6の液滴が安定せず常に
上下に振動している現象が確認されています。安全キャビネットの電源を切ることで
現象が解消することからバイオセーフティーキャビネット(BSC)のメインブロワー内部の
不良と考えられメーカーにより対応を検討していただいています。
当分の間BSCの電源を切りセルソーターを使用していただくことにいたしました。
内部に熱がこもる可能性があるためキャビネットのガラス窓は全開にてご利用ください。

担当者:山崎(PHS 2849)、鈴木(PHS2845)、寺尾(PHS 2851)、丹羽(PHS 2863)、
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
○『FV1000-D倒立型・正立型(D81-06室)の運用を終了します』
共同研究棟10階DX1-05室に設置のOlympus・FV1000-Dは令和3年度(2021年)に
メーカーのサポートが終了し、かねてから新しい実験系は後継機種のFV3000およびFV1200(DX1-05室)をご利用いただくようお願いしておりました。
昨年度の年間利用実績は100時間未満、今年度も10時間未満とFV1000-D倒立型・
正立型から他の顕微鏡への移行が進んでいるものと思われます。

この度、複数年にわたり要望が高かったスライドスキャナを同室に設置し、FV1000-D
倒立型・正立型の運用を停止することになりました。
運用終了は令和5年8月15日(火)を予定しています。

今後は共同研究棟10階に設置の後継機種FV3000およびFV1200をご活用ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

担当者:寺尾(PHS 2851)
----------------------------------------------------------------------
○『オールインワン顕微鏡BZ-X800L(WPI-PRIMe)の利用を開始しました』(再掲・修正有)
令和5年7月1日(土)からオールインワン蛍光顕微鏡(Keyence・BZ-X800L)
の利用を開始しました。
本機器は世界トップレベル研究拠点プログラム・ヒューマン・メタバース疾患
研究拠点(WPI-PRIMe)の予算で整備されたものですが、拠点長の西田教授
(眼科学)から共同利用機器としての使用を認めていただきました。

WPI-PRIMe研究者優先となるため、以下の利用条件になります。
WPI-PRIMeメンバー:利用料は無料、予約可能日に制限なし。
WPI-PRIMeメンバー以外:利用料は既設のBZ-X800Lと同じ、7日前から予約可能。

MyPageにてご予約後、どうぞご利用ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■『共焦点レーザー走査顕微鏡・Cari Zeiss LSM980の使用説明会を開催』
共焦点レーザー走査顕微鏡・Carl Zeiss LSM980 with Airyscan2 Multiplexの使用説明会を
以下の要領で使用説明会を開催します。

日時>令和5年7月18日(火) 1回目14:00~15:30、2回目16:00~17:30
場所>3階LSM室-1(D31-09)
内容>操作方法の説明およびQ&A
定員>1回につき15名程度
申込方法>件名「LSM980使用説明会」で本文に所属、氏名、連絡先、希望時間を
明記して次のメールアドレスまでお申し込みください。
メール: microscope@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
申込締切>令和5年7月14日(金)正午

説明会は同内容で2回おこないます。都合の良い時間枠をご希望ください。
詳細は案内チラシ、共同研HPをご覧ください。

担当者:老木(PHS 2850)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■『「ZEISS Day in Osaka univ.」を開催』(再掲)
共同研等に設置しているZEISS製顕微鏡をアプリケーションスペシャリストが
サポートする「ZEISS Day in Osaka univ.」をおこないます。

日時>令和5年7月12日(水)10:00 ~ 17:00
内容>ZEISS製品の実機サポート LSM880Airyscan, ELYRA S.1, Lightsheet Z.1他
顕微鏡撮影のコンサルタント 利用機器問わず3Dイメージングのご相談対応
場所>共同研究棟3F 3階LSM室-1(D31-09)他
定員>3組 ①10:00~11:30、②13:00~14:30、③15:00~16:30
事前申込制>件名に「ZEISS Dayサポート希望」、本文に所属、氏名、メールアドレス、
電話番号、サポートを希望する機器、希望時間枠を記入し、以下のアドレスまで
お申し込みください。
共同研究実習センター 老木 oiki[at]ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

ZEISS Dayは年に数回おこなう予定です。枠に溢れた場合は、随時通常サポートの範囲で
直接ご相談の上ご対応させていただきます。

担当者:老木(PHS 2850)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■3■『「光シート蛍光顕微鏡」の共同研技術紹介セミナーを開催』(再掲)
共同研技術紹介セミナーを以下の要領で行います。
このセミナーはオンサイトとオンラインのハイブリッド形式で行います。

日時>令和5年7月14日(金)14:00 ~ 15:00
オンサイト>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
オンライン>Microsoft Teams 参加URL: https://onl.bz/XpGxp5f
演題>「光シート蛍光顕微鏡 UltraMicroscope Blaze と透明化手法を用いた全組織3D
イメージング」
演者>中山 創平 氏
(ミルテニーバイオテク株式会社 マーケティング部)
内容>機器の特徴、よく使用される透明化方法・3D免疫蛍光染色法の概要、および
それらを組み合わせた、3Dイメージングの活用例についての紹介

予約は不要です。オンサイト参加の方は会場へお越しください。
またオンライン参加の方は「 https://onl.bz/XpGxp5f 」からアクセスください。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:老木(PHS 2850)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇次回の配信日◇
次回の配信日は7月20日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.368/令和5年(2023年) 6月22日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆追加情報◆
〇オールインワン顕微鏡BZ-X800L(WPI-PRIMe)の利用を7月1日から開始
◆ゲノム編集センター関連◆
〇ゲノム編集サポート事業_IDT製品価格改定に関するご案内
◆液体窒素関連◆
〇液体窒素自動供給システムの予冷温度センサー交換作業完了
■1■「ZEISS Day in Osaka univ.」を開催
■2■「光シート蛍光顕微鏡」の共同研技術紹介セミナーを開催
◇次回の配信日◇
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◆追加情報◆
〇『オールインワン顕微鏡BZ-X800L(WPI-PRIMe)の利用を7月1日から開始』
令和5年7月1日(土)からオールインワン蛍光顕微鏡(Keyence・BZ-X800L)
の利用を開始します。
本機器は世界トップレベル研究拠点プログラム・ヒューマン・メタバース疾患
研究拠点(WPI-PRIMe)の予算で整備されたものですが、拠点長の西田教授
(眼科学)から共同利用機器としての使用を認めていただきました。

WPI-PRIMe研究者優先となるため、以下の利用条件になります。
WPI-PRIMeメンバー:利用料は無料、予約可能日に制限なし。
WPI-PRIMeメンバー以外:利用料は既設のBZ-X800Lと同じ、7日前から予約可能。

令和5年6月24日(土)からMyPageにてご予約いただけます。
どうぞご利用ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◆ゲノム編集センター関連◆
〇『ゲノム編集サポート事業_IDT製品価格改定に関するご案内』
ゲノム編集サポート事業のIDT社製品について、令和5年7月1日(土)から
価格改定を実施します。
IDT社には平成30年からゲノム編集センターサポートプログラムに参加いただき、
社内での価格改定時にも、ゲノム編集サポート事業では開始時の価格を据え置き
にしていただいていました。
しかしながら、昨今の原材料高騰やコストアップなどの影響もあり、この度、
本事業の価格も改訂することとなりました。
通常定価でのご購入と比べて、安価にご利用頂ける事は変わりませんので、
引き続きご利用ください。
旧価格での受注は6月いっぱいとなりますので、この時期のまとめ買いなども
ご検討ください。
詳細は共同研MyPageの「ゲノム編集サポート事業」お知らせをご参照ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◆液体窒素関連◆
〇『液体窒素自動供給システムの予冷温度センサー交換作業完了』
L階 液体窒素室 (BLO-03b)の液体窒素自動供給システムの予冷温度センサーに
異常があったためパーツ交換をおこない作業が6月9日(金)に完了いたしました。
現在は通常可動しています。

担当:管理室(内線3790)
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■1■『「ZEISS Day in Osaka univ.」を開催』
共同研等に設置しているZEISS製顕微鏡をアプリケーションスペシャリストが
サポートする「ZEISS Day in Osaka univ.」をおこないます。

日時>令和5年7月12日(水)10:00 ~ 17:00
内容>ZEISS製品の実機サポート LSM880Airyscan, ELYRA S.1, Lightsheet Z.1他
顕微鏡撮影のコンサルタント 利用機器問わず3Dイメージングのご相談対応
場所>共同研究棟3F 3階LSM室-1(D31-09)他
定員>3組 ①10:00~11:30、②13:00~14:30、③15:00~16:30
事前申込制>件名に「ZEISS Dayサポート希望」、本文に所属、氏名、メールアドレス、
電話番号、サポートを希望する機器、希望時間枠を記入し、以下のアドレスまで
お申し込みください。
共同研究実習センター 老木 oiki[at]ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

ZEISS Dayは年に数回おこなう予定です。枠に溢れた場合は、随時通常サポートの範囲で
直接ご相談の上ご対応させていただきます。

担当者:老木(PHS 2850)
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■2■『「光シート蛍光顕微鏡」の共同研技術紹介セミナーを開催』
共同研技術紹介セミナーを以下の要領で行います。
このセミナーはオンサイトとオンラインのハイブリッド形式で行います。

日時>令和5年7月14日(金)14:00 ~ 15:00
オンサイト>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
オンライン>Microsoft Teams 参加URL: https://onl.bz/XpGxp5f
演題>「光シート蛍光顕微鏡 UltraMicroscope Blaze と透明化手法を用いた全組織3D
イメージング」
演者>中山 創平 氏
(ミルテニーバイオテク株式会社 マーケティング部)
内容>機器の特徴、よく使用される透明化方法・3D免疫蛍光染色法の概要、および
それらを組み合わせた、3Dイメージングの活用例についての紹介

予約は不要です。オンサイト参加の方は会場へお越しください。
またオンライン参加の方は「 https:// onl.bz/XpGxp5f 」からアクセスください。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:老木(PHS 2850)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇次回の配信日◇
次回の配信日は7月6日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.367/令和5年(2023年)6月8日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆液体窒素関連◆
〇液体窒素自動供給システムの予冷温度センサー交換作業について
☆共同研を利用して成果を得られた論文について☆
◇次回の配信日◇
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆液体窒素関連◆
〇『液体窒素自動供給システムの予冷温度センサー交換作業について』
L階 液体窒素室 (BLO-03b)の液体窒素自動供給システムの予冷温度センサーに
異常があり、パーツ交換作業を以下の日時でおこないます。

日時:令和5年6月9日(金)9:30~12:00予定
作業時間は、進捗状況により前後する可能性があります。

当日の使用は可能ですが作業員が立ち入り、作業をおこないますので
ご了承の程よろしくお願いいたします。

担当:管理室(内線3790)
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☆共同研を利用して成果を得られた論文について☆
令和5 年2月~令和5 年3 月掲載分
論文に記載がある場合は、共同研の機器名を【 】内に入れています。

Modeling Reduced Contractility and Stiffness Using iPSC-Derived Cardiomyocytes Generated from Female Becker Muscular Dystrophy Carrier.
Feb 08, 2023. Epublished
Kameda S, et al

End-stage Hypertrophic Cardiomyopathy with Advanced Heart Failure in Patients Carrying MYH7 R453 Variants: A Case Series.
2023 Mar 22. doi: 10.2169/internalmedicine.1497-22.
Naito S, et al

Glycolytic System in Axons Supplement Decreased ATP Levels after Axotomy of the Peripheral Nerve.
2023 Mar 20;10(3):ENEURO.0353-22.2023.
Takenaka T, et al
【オールインワン顕微鏡、透過型電子顕微鏡】

使用された共同研の機器がありましたらご連絡いただけると幸いです。
謝辞への掲載をありがとうございました。

担当:管理室(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇次回の配信日◇
次回の配信日は6月22日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.366/令和5年(2023年)5月25日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆令和5年度機器セミナー 動画視聴のお知らせ◆
■1■共同研使用説明会&個別相談会「共焦点レーザー走査型顕微鏡FV3000」を開催
(再掲・修正有)
◆機器情報◆
○透過型電子顕微鏡 H-7650の故障について
◇次回の配信日◇
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆『令和5年度機器セミナー 動画視聴のお知らせ』◆
今年4月に開催しました令和5年度機器セミナーについて
動画視聴を順次公開しており、5月31日(水)からすべての動画を公開します。
動画は原則今年度末まで視聴可能ですが、公開期間1か月間の講義もあります。
各講義の動画を含むコンテンツはCLE(授業支援システム)で配信をおこないます。

☆CLEへのログイン
https://www.cle.osaka-u.ac.jp/

コンテンツにアクセスするためには事前登録が必要です。
事前に「コミュニティ:医学系研究科機器セミナー」への自己登録をお願いします。
 
☆CLEでコミュニティへ自己登録をする方法
 1.ウィンドウ上部の「コミュニティ」をクリック
 2.「医学系研究科機器セミナー」をコミュニティ検索
 3.コミュニティID「com-2021-0039」の右横に表示される「V」をクリック
 4.表示されるプルダウンの「登録」をクリック
 5.自己登録ページが表示されるので、間違いがないことを確認後「送信」をクリック
 6.自己登録成功のメッセージが表示されるのでページ右下の「OK」をクリック

 ※より詳細に知りたい方は共同研HP添付のマニュアルをご参照ください。

担当:管理室(内線3790)

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■『共同研使用説明会&個別相談会「共焦点レーザー走査型顕微鏡FV3000」を開催』
(再掲・修正有)
10階JRB中央実験室(DX1-05)に設置の共焦点レーザー走査型顕微鏡FV3000
(Olympus/EVIDENT)の使用説明会と個別相談会を以下の要領で開催します。

■共同研使用説明会 対物レンズセミナー(オンライン)
日時>令和5年5月26日(金)10:30~11:30  
装置>共焦点レーザー走査型顕微鏡FV3000(Olympus/EVIDENT)
演者>香西直樹氏(EVIDENT)
内容>対物レンズの理解、FV3000での画像例 
申込方法>申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
共同研HPからも申込サイトへのリンクを掲載しています。 
https://forms.office.com/e/fsmgC31Rcr
申込締切日>令和5年5月26日(金)8:00

■個別相談会(オンサイト)
日時>令和5年6月1日(木)、2日(金)
①10:00~11:30、 ②13:00~14:30、 ③15:00~16:30
6/1(木) 15:00~16:30、6/2(金) 10:00~11:30にまだ空きがあります!
上記以外でも日時調整しますのでお申し込みください。
場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室 (DX1-05)
装置>画像解析ソフトcellSens
共焦点レーザー走査型顕微鏡FV3000(Olympus/EVIDENT)
講師>香西直樹氏(エビデント社)
内容>FV3000を用いた撮影およびcellSensの基本取り扱い説明・持込データ
の解析など、ご希望のアプリケーションに合わせた内容になります。
定員>各回1組・先着6組
申込方法>申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
共同研HPからも申込サイトへのリンクを掲載しています。
https://forms.office.com/e/iXc9GZsmTU
申込締切日>令和5年5月30日(火)

撮影から解析までご相談ください。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◆機器情報◆
○『透過型電子顕微鏡 H-7650の故障について』
透過型電顕室-1(D31-06)に設置の透過型電子顕微鏡 H-7650の修理が完了しました。
利用は再開しております。
ご利用の皆様にはご迷惑をおかけしました。

担当者:水野(PHS 2861)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は6月8日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.365/令和5年(2023年)5月11日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆令和5年度 共同研・COCアンケートについて(5月15日まで)◆(再掲)
◆機器情報◆
○透過型電子顕微鏡 H-7650の故障について
■1■共同研使用説明会&個別相談会「共焦点レーザー走査型顕微鏡FV3000」を開催
◇次回の配信日◇
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◆『令和5年度 共同研・COCアンケートについて(5月15日まで)』◆(再掲)
共同研の運営に日頃からご協力頂き、感謝申し上げます。

共同研ではこれまでも、施設利用の利便性を向上させるために、皆様方からの
ご意見やご要望をお伺いしてまいりました。

共同研とCoMIT Omimcs Center(COC)では利用者の皆様のご意見を反映させるため、
今年度は合同でアンケートを実施することになりました。
当アンケートにより、今後活用が期待できると思われる、あるいは現在皆様が
必要とされている設備機器や、施設の有効利用法などについて、ご意見・ご希望等を
お聞かせ願えれば幸いです。
以下のアンケートフォームよりご記入のほどお願いします。

アンケートフォーム:https://forms.gle/BUvLr8azyatDq3gM9
対象者:教職員、大学院生など共同研・COCを利用するすべての方
5月15日(月)締め切り

過去2年間では42件のご回答をいただき、以前から要望のあった新規機器の
導入や更新、PC・ソフトウェアのバージョンアップを含めて11件に応えることが
できました。
「共同研・COCの新設・更新機器のリスト」を共同研HPのお知らせに掲載しています。
以下のURLからご確認ください。

https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/newsDetail.php?id=391

担当:管理室(内線3790)
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◆機器情報◆
○『透過型電子顕微鏡 H-7650の故障について』
透過型電顕室-1(D31-06)に設置の透過型電子顕微鏡 H-7650は真空計の不具合のため
使用することができません。
メーカーに問い合わせをしておりますので、今しばらくお待ちください。
ご利用の皆様にはご迷惑をおかけします。

担当者:水野(PHS 2861)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■『共同研使用説明会&個別相談会「共焦点レーザー走査型顕微鏡FV3000」を開催』
10階JRB中央実験室(DX1-05)に設置の共焦点レーザー走査型顕微鏡FV3000
(Olympus/EVIDENT)の使用説明会と個別相談会を以下の要領で開催します。

■共同研使用説明会 対物レンズセミナー(オンライン)
日時>令和5年5月26日(金)10:30~11:30  
装置>共焦点レーザー走査型顕微鏡FV3000(Olympus/EVIDENT)
演者>香西直樹氏(EVIDENT)
内容>対物レンズの理解、FV3000での画像例 
申込方法>申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
共同研HPからも申込サイトへのリンクを掲載しています。 
https://forms.office.com/e/fsmgC31Rcr
申込締切日>令和5年5月24日(水)

■個別相談会(オンサイト)
日時>令和5年6月1日(木)、2日(金)
①10:00~11:30、 ② 13:00~14:30、 ③ 15:00~16:30
場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室 (DX1-05)
装置>画像解析ソフトcellSense、
共焦点レーザー走査型顕微鏡FV3000(Olympus/EVIDENT)
講師>香西直樹氏(エビデント社)
内容>FV3000を用いた撮影およびcellSenseの基本取り扱い説明・持込データ
の解析など、ご希望のアプリケーションに合わせた内容になります。
定員>各回1組・先着6組
申込方法>申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
共同研HPからも申込サイトへのリンクを掲載しています。
https://forms.office.com/e/iXc9GZsmTU
申込締切日>令和5年5月30日(火)

撮影から解析までご相談ください。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇次回の配信日◇
次回の配信日は5月25日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.364 /令和5年(2023年)4月27日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆令和5年度 共同研・COCアンケートについて(5月15日まで)◆
◆機器情報◆
○大型試料用乾熱滅菌器の運用再開と運用方法変更について
○大型連休中の対応について
◇次回の配信日◇
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◆『令和5年度 共同研・COCアンケートについて(5月15日まで) 』◆
共同研の運営に日頃からご協力頂き、感謝申し上げます。

共同研ではこれまでも、施設利用の利便性を向上させるために、皆様方からの
ご意見やご要望をお伺いしてまいりました。

共同研とCoMIT Omimcs Center(COC)では利用者の皆様のご意見を反映させるため、
今年度は合同でアンケートを実施することになりました。
当アンケートにより、今後活用が期待できると思われる、あるいは現在皆様が
必要とされている設備機器や、施設の有効利用法などについて、ご意見・ご希望等を
お聞かせ願えれば幸いです。
以下のアンケートフォームよりご記入のほどお願いします。

アンケートフォーム:https://forms.gle/BUvLr8azyatDq3gM9
対象者:教職員、大学院生など共同研・COCを利用するすべての方
5月15日(月)締め切り

過去2年間では42件のご回答をいただき、以前から要望のあった新規機器の
導入や更新、PC・ソフトウェアのバージョンアップを含めて11件に応えることが
できました。
「共同研・COCの新設・更新機器のリスト」を共同研HPのお知らせに掲載しています。
以下のURLからご確認ください。

https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/newsDetail.php?id=391

担当:管理室(内線3790)
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◆機器情報◆
○『大型試料用乾熱滅菌器の運用再開と運用方法変更について』
9階測定室(D91-08)設置の乾熱滅菌器SK811の修理が4月24日に完了しました。
現在は機器をご利用できます。
ご不便をおかけしました。

乾熱滅菌器の大きな事故は去年の2月から2度起こっています。
いずれも耐熱温度の低い樹脂製品を180℃以上の温度で乾熱滅菌器にかけたこと
により起きた事故です。
そのため、以下の通り、運用方法の変更をおこないます。
・夜間・休日(土、日、祝)の利用はご遠慮ください。
・平日の8:00から16:00の間に乾熱滅菌器の開始が難しい場合は、共同研に
ご相談ください。

今後、さらに運用方法が変更する可能性もあります。
ホームページのお知らせやメールマガジンをご確認ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

担当者:後藤(PHS 2862)、丹羽(PHS 2863)
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○『大型連休中の対応について』
共同研では大型連休 (令和5年5月3日(水)~令和5年5月7日(日))に伴い、
機器の使用を以下の期間停止します。

◎純水製造装置ADVANTEC・GS-2000 光学顕微鏡室(D41-11)
停止期間: 令和5年5月2日(火)17:00~令和5年5月8日(月)8:30

◎超純水製造装置・Milli-Q Integral10 9階実験室1(D91-03)
停止期間: 令和5年5月2日(火)15:00~令和5年5月8日(月)11:00

なお、印刷室(D71-02)、ポスター印刷室(D71-06)の通常利用時間帯は、
平日(月~金) 9:00~17:00までとなっており利用時間外は施錠しています。
大型連休中は、終日施錠しています。

この期間につきましては、機器のトラブル等がありましたら
メール(staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp)でご連絡ください。
トラブル等の対応は連休明けになります。
よろしくお願いいたします。
担当:管理室(内線3790)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は5月11日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.363/令和5年(2023年) 4月13日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆令和5年度機器セミナー・共同研デモンストレーション開催のお知らせ(近日開催)
◆令和5年度共同研デモンストレーション事前申込のお知らせ(再掲・修正有)
◆液体窒素関連情報◆
〇液体窒素制御盤の警報ブザーについて
◆機器情報◆
○大型試料用乾熱滅菌器の運用停止について(再掲・変更有)
◇次回の配信日◇
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◆令和5年度機器セミナー・共同研デモンストレーション開催のお知らせ(近日開催)
令和5年度機器セミナー・共同研デモンストレーションを以下の日程で開催します。

◇機器セミナー
日程:令和5年4月18日(火)~21日(金)
場所:オンライン(Zoomミーティング)
オンサイト 医学系研究科CoMIT棟1階 マルチメディアホール*
   *4月21日(金)はパブリックビューイングになります
参加URL:学内限定のお知らせに掲載(4月1日から掲載)
【重要】参加URLは4日間とも異なります。当日のURLからアクセスください。

☆大学院生へのご案内☆
オンライン参加の場合、大学院生は参加後に表示名を「学籍番号」「氏名」に
変更して下さい。医学系研究科の大学院生(必須対象者)の単位認定のためには
オンラインまたはオンサイトにて総ての講義に出席し、各日のオンラインアン
ケートにて必要事項を入力ください。
4月18日(火)・19日(水)・20日(木)は講義終了時にオンラインアンケートが
表示されます。また、オンサイト参加者には会場にてオンラインアンケートの
URL情報を配布します。
4月21日(金)は各講義中のチャットにて掲示します。

◇共同研デモンストレーション
日程:令和5年4月17日(月)
場所:オンラインまたは共同研各階
参加URL:学内限定のお知らせに掲載(4月1日から掲載)

参加URLは学内限定で閲覧可能です。
学外から講義に参加される場合は参加URLをあらかじめご用意ください。

このセミナーは医学系研究科教職員全員にも公開しています。
多様な講義とデモンストレーションをご用意しておりますので、是非ご参加ください。
詳細は学内限定お知らせのPDFファイルをご参照ください。

担当:管理室(内線 3790)
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◆『令和5年度共同研デモンストレーション事前申込のお知らせ』(再掲・修正有)
令和5年度共同研デモンストレーションを4月17日(月)に開催します。
以下の2コマについては事前申込になりますのでご注意ください。
11:30~12:00 生体分子間相互作用解析装置Biacoreの紹介
15:15~15:45 生体分子精製クロマトグラフィーシステムAKTAPure25M1の紹介

事前申込URL:https://forms.gle/V6ScZd8vVPo3z5Vw7
申込締切日: 4月16日(日)

申込者のみに当日の講義URLおよび資料ダウンロードURLを送付します。
お早目にお申し込みください。

担当者:岩下(PHS 3852)、寺尾(PHS 2851)
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◆液体窒素関連情報◆
〇『液体窒素制御盤の警報ブザーについて』
液体窒素室(BL0-03b)の第1群(タンク番号1~6および小口取り出し用容器)の
制御盤の警報ブザーが容器への液体窒素自動供給時の予冷のたびに鳴動する現象が
起きています。
原因は予冷温度センサー不良によるもので、現在交換修理を依頼しています。
警報ブザーの鳴動に遭遇しましたら制御盤のブザー停止ボタンを押してください。
ご面倒をお掛けしますがよろしくお願いいたします。

担当者:老木(PHS 2850)、室屋(内線 3790)
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◆機器情報◆
○『大型試料用乾熱滅菌器の運用停止について』(再掲・変更有)
9階 測定室1(D91-08)に設置の乾熱滅菌器・YAMATO SK811は、運転時の事故に
より運用停止となっています。
現在メーカーに修理を依頼しております。運用再開の日程は未定です。日程が
決まり次第お知らせします。
お急ぎの方は9階 実験室3(D91-06)に設置の乾熱滅菌器YAMATO SI602をご利用
ください。
ただし、小型の乾熱滅菌器ですので、試料を入れる場合は温度性能を保つため
棚板に30%以上の空きスペースを確保してください。
試料を入れすぎると正常な温度制御ができなくなることがあります。

滅菌する際は、ガラス製品、磁製、金属製の物品など、熱に安定なものに使用
してください。
樹脂容器などの使用にあたっては、耐熱温度を超えて使用すると樹脂が溶けて
火災や爆発などの原因となります。
不注意による事故がたびたび発生しています。十分にご注意ください。
大変ご不便をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いします。

担当者:後藤(PHS 2862)、丹羽(PHS 2863)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は4月27日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

令和4年度

第362号

2023年03月30日発行

第361号

2023年03月16日発行

第360号

2023年03月02日発行

第359号

2023年02月16日発行

第358号

2023年02月02日発行

第11号

2023年01月30日発行

第357号

2023年01月19日発行

第356号

2023年01月05日発行

第355号

2022年12月22日発行

第354号

2022年12月08日発行

第353号

2022年11月24日発行

第352号

2022年11月10日発行

第351号

2022年10月27日発行

第350号

2022年10月13日発行

第349号

2022年09月29日発行

第348号

2022年09月15日発行

第347号

2022年09月01日発行

第10号

2022年08月23日発行

第346号

2022年08月18日発行

第345号

2022年08月04日発行

第344号

2022年07月21日発行

第9号

2022年07月20日発行

第8号

2022年07月13日発行

第343号

2022年07月07日発行

第342号

2022年06月23日発行

第341号

2022年06月09日発行

第340号

2022年05月26日発行

第339号

2022年05月12日発行

第338号

2022年04月28日発行

第337号

2022年04月14日発行

第7号

2022年04月07日発行

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.362/令和5年(2023年)3月30日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆令和5年度機器セミナー・共同研デモンストレーション開催のお知らせ
◆令和5年度共同研デモンストレーション事前申込のお知らせ
◆機器情報◆
○共同研の新規導入機器について
○共焦点レーザー走査顕微鏡LSM880 with Airyscanの復旧について
○オールインワン顕微鏡BZ9000にて台数を変更
○9階 測定室1(D91-08)に設置の大型試料用乾熱滅菌器の運用停止について
◇次回の配信日◇
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◆『令和5年度機器セミナー・共同研デモンストレーション開催のお知らせ』
令和5年度機器セミナー・共同研デモンストレーションを以下の日程で開催します。

◇機器セミナー
日程:令和5年4月18日(火)~21日(金)
場所:オンライン(Zoomミーティング)
オンサイト 医学系研究科CoMIT棟1階 マルチメディアホール*
   *4月21日(金)はパブリックビューイングになります
参加URL:学内限定のお知らせに掲載(4月1日から掲載)
【重要】参加URLは4日間とも異なります。当日のURLからアクセスください。

☆大学院生へのご案内☆
オンライン参加の場合、大学院生は参加後に表示名を「学籍番号」「氏名」に
変更して下さい。医学系研究科の大学院生(対象者)の単位認定のためには
オンラインまたはオンサイトにて総ての講義に出席し、各日のオンラインアン
ケートにて必要事項を入力ください。
4月18日(火)・19日(水)・20日(木)は講義終了時にオンラインアンケートが
表示されます。また、オンサイト参加者には会場にてオンラインアンケートの
URL情報を配布します。
4月21日(金)は各講義中のチャットにて掲示します。

◇共同研デモンストレーション
日程:令和5年4月17日(月)
場所:オンラインまたは共同研各階
参加URL:学内限定のお知らせに掲載(4月1日から掲載)

参加URLは学内限定で閲覧可能です。
学外から講義に参加される場合は参加URLをあらかじめご用意ください。

このセミナーは医学系研究科教職員全員にも公開しています。
多様な講義とデモンストレーションをご用意しておりますので、是非ご参加ください。
詳細は学内限定お知らせのPDFファイルをご参照ください。

担当:管理室(内線3790)
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◆『令和5年度共同研デモンストレーション事前申込のお知らせ』
令和5年度共同研デモンストレーションを4月17日(月)に開催します。
以下の2コマについては事前申込になりますのでご注意ください。
11:30~12:00 生体分子間相互作用解析装置Biacoreの紹介
15:15~15:45 生体分子精製クロマトグラフィーシステムAKTAPure25M1の紹介

事前申込URL:https://forms.gle/V6ScZd8vVPo3z5Vw7
申込締切日: 4月13日(木)正午まで

申込者のみに当日の講義URLおよび資料ダウンロードURLを送付します。
お早目にお申し込みください。

担当者:岩下(PHS 3852)、寺尾(PHS 2851)
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◆機器情報◆
○『共同研の新規導入機器について』
令和5年3月末に共焦点レーザー走査顕微鏡(CarlZeiss・LSM980)とオール
インワン蛍光顕微鏡(Keyence・BZ-X800L)が設置されました。
これらは世界トップレベル研究拠点プログラム・ヒューマン・メタバース疾患
研究拠点(WPI-PRIMe)の予算で整備されたものですが、拠点長の西田教授
(眼科学)から共同利用機器としての使用を認めていただきました。
WPI-PRIMe研究者優先となるため、共同研の一般ユーザーと予約方法で差を
つける予定です。
使用方法や使用開始日は追ってご連絡します。

担当者:老木(PHS 2850)
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○『共焦点レーザー走査顕微鏡LSM880 with Airyscanの復旧について』
3階 走査電顕室(D31-12)に設置の共焦点レーザー走査顕微鏡・CarlZeiss
LSM880 with Airyscanは令和5年3月20日に故障から復旧しています。
制御PCのシャットダウン時の問題が考えられたので、電源の接続を変更して
同内容の故障が起きにくいようにしました。
また、同日にArレーザーとAOTFの交換をおこなったため、各レーザーが明るく
なっています。

担当者:老木(PHS 2850)
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○『オールインワン顕微鏡BZ9000にて台数を変更』
共同研究棟8階D81-05室に設置のオールインワン顕微鏡・Keyence BZ9000(ガラス
ボトム・プラスチックボトム)のご利用に関してお知らせします。

BZ9000はメーカサポートが終了しているため、「昨年度以前にすでに実験を開始
しており、論文作成のため顕微鏡を途中で変更することが難しい」、という先生の
ために運用を継続しております。新たな実験系でのご利用は遠慮いただいており、
利用時間は少なくなっています。
そのため、利用時間の多いBZ-X800Lと入れ替えることとなりました。

3月30日(木)に2台のBZ9000を1台にします。対物レンズの倍率が現在の仕様と
変更になりますが、従来までの対物レンズも付け替えられるよう、機器の側に用意
します。新たな実験を開始する場合はBZ-X700またはBZ-X800Lをご利用ください。
どうぞよろしくお願いします。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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○『9階 測定室1(D91-08)に設置の大型試料用乾熱滅菌器の運用停止について』
9階 測定室1(D91-08)に設置の乾熱滅菌器・YAMATO SK811は、運転時の事故に
より運用停止となっています。
現在メーカーに修理が可能であるか確認中のため、運用再開の日程は未定です。
お急ぎの方は9階 実験室3(D91-06)に設置の乾熱滅菌器YAMATO SI602をご利用
ください。
ただし、小型の乾熱滅菌器ですので、試料を入れる場合は温度性能を保つため
棚板に30%以上の空きスペースを確保してください。
試料を入れすぎると正常な温度制御ができなくなることがあります。

滅菌する際は、ガラス製品、磁製、金属製の物品など、熱に安定なものに使用
してください。
樹脂容器などの使用にあたっては、耐熱温度を超えて使用すると樹脂が溶けて
火災や爆発などの原因となります。
不注意による事故がたびたび発生しています。十分にご注意ください。
大変ご不便をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いします。

担当者:後藤(PHS 2862)、丹羽(PHS 2863)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は4月13日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.361/令和5年(2023年)3月16日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○「共同研パネル」MyPageからの申込を開始
○フローサイトメーターデータ消去のお知らせ
○共焦点レーザー走査顕微鏡LSM880 with Airyscanの故障について
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
○『「共同研パネル」MyPageからの申込を開始』
「共同研パネル」抗体提供サービス(有償)はフローサイトメーターに使用する
標準的な染色の抗体セットを少量から共同研で購入でき、実験スタート時の初期
費用を大幅に抑えることができるサービスです。
この度、MyPageからの申込を開始しました。
「共同研パネル」が設定済みのFACSymphony S6だけでなく、FACSAria Fusion、
FACSAria II(IIIu)などのフローサイトメーターもご利用いただけます。

多重染色解析の場合は、実験に使用する抗体の種類、量がとても重要になります。
実験における蛍光の組合せ、試薬の選択、パネルの設定についてBDアプリケー
ションスタッフからサポートいただけます。実験開始前にご相談ください。
日本ベクトン・ディッキンソン株式会社のサポート
Tel:0120-4890-77
e-mail:tech_cell@bd.com

情報共有のためBD問い合わせ時には以下のアドレスもCCに入れてください。
e-mail:fcm@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

「共同研パネル」の抗体はMyPageからの申し込みになります。
以下のURLからアクセスください。
https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/mypage/

不明な点がございましたら、担当者にお問い合わせください。

担当者:山崎(PHS 2849)、寺尾(PHS 2851)、丹羽(PHS 2863)、鈴木(PHS 2845)

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○『フローサイトメーターデータ消去のお知らせ』
共同研6階D61-09設置のBD FACSCantoII、D61-08設置のSH800ZFPの
ハードディスクの個人データが増え、制御PCの動作が不安定となっているため、
令和5年4月3日(月)午前8時30分に保存データの消去をおこないます。

<対象となる期間>
FACSCantoII(1)(2):令和4年10月1日~令和5年1月31日
SH800ZFP:運用開始~令和4年12月31日

*fcsデータおよび新旧を問わずデスクトップのデータを消去します。

共同研ではデータのバックアップは取りません。
必要なデータは、各自でバックアップをお取りください。
すでに教室に在籍していない方のフォルダーやExperimentがありましたら、
消去をお願いいたします。ご対応のほど、よろしくお願いいたします。

担当者:鈴木(PHS 2845)、山崎(PHS 2849)
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○『共焦点レーザー走査顕微鏡LSM880 with Airyscanの故障について』
3階 走査電顕室(D31-12)に設置の共焦点レーザー走査顕微鏡・CarlZeiss
LSM880 with Airyscanは制御PCの故障のため使用できません。
修理依頼をしていますので、しばらくお待ちください。
ご不便をおかけしますがご了解ください。

担当者:老木(PHS 2850)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は3月30日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.360 /令和5年(2023年) 3月2日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆停電情報◆
○共同研究棟 停電のお知らせ(再掲・変更有)
■1■共同研使用説明会&個別相談会「画像解析ソフトVolocity」を開催(再掲)
◎スタッフ着任のお知らせ◎
◇次回の配信日◇
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◆停電情報◆
○『共同研究棟 停電のお知らせ』(再掲・変更有)
医学部系電気室の受変電設備点検のため以下の日時で共同研究棟全室停電を
予定しています。
停電日:令和5年3月5日(日)
時間帯:8:30~13:00

各室停電中は機器の利用ができません。
また、一部の機器は3月3日(金)夕方から6日(月)まで利用できません。
利用できない期間については共同研予約システムや部屋の貼り紙でご確認ください。
ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。

担当:管理室(内線3790)
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■1■『共同研使用説明会&個別相談会「画像解析ソフトVolocity」を開催』(再掲)
10階JRB中央実験室(DX1-05)に設置の画像解析ソフトVolocity (PerkinElmer)
の使用説明会と個別相談会を以下の要領で開催します。

日時>令和5年3月14日(火)14:00~14:45  
装置>画像解析ソフトVolocity (PerkinElmer)
演者>塩田良氏(PerkinElmer)
内容>画像解析ソフトVolocityを用いた画像解析の基本と機能紹介
参加方法>共同研HPからも使用説明会へのリンクを掲載しています。 
■オンライン説明会
https://zoom.us/j/99761869496?pwd=OFZjZ0o1MEFWNjNBQ1JVL1dOeUZZdz09

また、個別相談会も開催します。
日時>令和5年3月14日(火)
① 15:00~15:30、 ② 15:30~16:00
場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室 (DX1-05)
装置>画像解析ソフトVolocity (PerkinElmer)
講師>塩田良氏(PerkinElmer)
内容>Volocityの基本取り扱い説明・持込データの解析など
ご希望のアプリケーションに合わせた内容になります。
申込方法>共同研HPからも申込サイトへのリンクを掲載しています。 
申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
日程調整後、実施日等を担当者よりご連絡いたします。
解析内容が同様の場合、他の利用者と同席になる場合があります。
■画像解析相談会
https://forms.gle/az3dWtEvGVvLUu9a9
申込締切日>令和5年3月7日(火)

ぜひご相談ください。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◎スタッフ着任のお知らせ◎
共同研にスタッフが着任いたしました。
○後藤 彩子 特任技術職員:担当 遺伝子解析関連機器、超遠心機(3月1日より)
よろしくお願いいたします。
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は3月16日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.359 /令和5年(2023年) 2月16日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆停電情報◆
○共同研究棟 停電のお知らせ
◆機器情報◆
○第9期ODINS ネットワーク機器更新に伴うネットワーク停止について
○サンガーシーケンサー310 Genetic Analyzer Short (1) の運用終了について
■1■共同研使用説明会&個別相談会「画像解析ソフトVolocity」を開催
◇次回の配信日◇
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◆停電情報◆
○『共同研究棟 停電のお知らせ』
エネルギーセンター開閉所及び医学部系電気室受変電設備点検のため以下の日時で
共同研究棟全室停電を予定しています。

停電日:令和5年3月5日(日)
時間帯:14:00 ~ 18:30

利用できない期間については共同研予約システムや部屋の貼り紙でご確認ください。
ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。

担当:管理室(内線3790)
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◆機器情報◆
○『第9期ODINS ネットワーク機器更新に伴うネットワーク停止について』

医療情報部より第9期ODINS ネットワーク機器更新に伴うネットワーク停止
のお知らせについて通知がありました。以下の日程でネットワーク機器の交換
作業を実施します。共同研究棟を抜粋した情報を掲載します。その他の情報は
1月25日配信の[med-sec2:420]または [kyousitu:18666]をご参照ください。

【概要】
・作業時間はそれぞれ1時間程度を見込んでおります。
・通常は交換対象機器が設置されている建屋の階のネットワークが作業中停止します。

【作業日程】
 ▼令和5年02月17日 (金) 午前
    共同研究棟 3F EPS
    共同研究棟 5F EPS
    共同研究棟 6F EPS
    
 ▼令和5年02月17日 (金) 午後 
*いくつかのエッジSWがカスケードで接続しているため共同研究棟10F、
5F、1Fも停止します。
    共同研究棟 7F EPS
    共同研究棟 8F D81-03・機械室
    共同研究棟 9F EPS
    共同研究棟 5F
    共同研究棟 1F
    共同研究棟 10F
 ▼令和5年02月20日 (月) 午前
    共同研究棟 1F EPS

以上、よろしくお願いします。

担当:管理室(内線3790)
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○『サンガーシーケンサー310 Genetic Analyzer Short (1) の運用終了について』
9階 測定室1(D91-08)に設置のサンガーシーケンサー・Applied 310 Genetic
AnalyzerのShort (1) は、メーカーサポートが終了し、消耗品が入手できなく
なったため、令和5年3月3日(金)に運用を終了する予定です。
長い間ご利用いただきありがとうございました。
これにより共同研およびCoMIT Omics Centerではキャピラリー電気泳動システム
を利用したフラグメント解析に使用できる機器はなくなります。
ご理解のほどよろしくお願いします。

担当者:丹羽 (PHS 2863)
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■1■『共同研使用説明会&個別相談会「画像解析ソフトVolocity」を開催』
10階JRB中央実験室(DX1-05)に設置の画像解析ソフトVolocity (PerkinElmer)
の使用説明会と個別相談会を以下の要領で開催します。

日時>令和5年3月14日(火)14:00~14:45  
装置>画像解析ソフトVolocity (PerkinElmer)
演者>塩田良氏(PerkinElmer)
内容>画像解析ソフトVolocityを用いた画像解析の基本と機能紹介
参加方法>共同研HPからも使用説明会へのリンクを掲載しています。 
■オンライン説明会
https://zoom.us/j/99761869496?pwd=OFZjZ0o1MEFWNjNBQ1JVL1dOeUZZdz09

また、個別相談会も開催します。
日時>令和5年3月14日(火)
① 15:00~15:30、 ② 15:30~16:00
場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室 (DX1-05)
装置>画像解析ソフトVolocity (PerkinElmer)
講師>塩田良氏(PerkinElmer)
内容>Volocityの基本取り扱い説明・持込データの解析など
ご希望のアプリケーションに合わせた内容になります。
申込方法>共同研HPからも申込サイトへのリンクを掲載しています。 
申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
日程調整後、実施日等を担当者よりご連絡いたします。
解析内容が同様の場合、他の利用者と同席になる場合があります。
■画像解析相談会
https://forms.gle/az3dWtEvGVvLUu9a9
申込締切日>令和5年3月7日(火)

ぜひご相談ください。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は3月2日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.358 /令和5年(2023年) 2月2日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆セミナー・会議室 AV装置更新工事完了のお知らせ◆
◆機器情報◆
○スライドグラス印字装置 利用記録方法の変更について
○ポスター印刷機の利用記録について
○画像解析ソフト「Volocity」をバージョンアップ
○超微量紫外可視分光光度計Thermo Scientific NanoDrop Onecの運用を開始(再掲)
◎スタッフ退職のお知らせ◎
◇次回の配信日◇
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◆セミナー・会議室 AV装置更新工事完了のお知らせ◆
7階セミナー・会議室(D71-09)のAV装置更新工事を1月19日に完了しました。
セミナーなどでご利用頂けるAV装置の電源および接続が演題パネルに集約されました。
PCへの接続不良なども改善されました。
また、WEB会議に対応できる設備になっています。
是非ご利用ください。

担当:管理室(内線3790)
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◆機器情報◆
○『スライドグラス印字装置 利用記録方法の変更について』
7階 印刷室(D71-02)に設置のスライドグラス印字装置の記録方法を変更しました。
今までは、ポスター印刷室(D71-06)の記録用パソコンで利用登録をして
いただいていましたが、今後は共同研管理室PCでのご登録または、
URLから教室PC等の記録方法となりました。
なお、URLはご利用の際にお問い合わせください。

今回の登録方法の変更は、ポスター印刷をした利用者の方が間違って
スライドグラス印字装置の記録に登録してしまう可能性があるため
変更とさせていただきます。

利用者の皆様にはご不便をおかけしますがご協力をよろしくお願いいたします。

担当者:老木、室屋(内線3790)
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○『ポスター印刷機の利用記録について』
7階 ポスター印刷室(D71-06)に設置の大型ポスタープリンターは紙専用機と
布専用機の2台で運用しています。利用後は同室内の利用記録PCより枚数を
ご登録頂いていますが紙と布では利用額が異なるため登録画面が異なります。
登録画面上に布と紙の判別ができるように表示していますのでご確認後IDと
パスワードを入力後、枚数をご登録ください。

なお、修正が必要な場合は、同PCより修正依頼が出来ますのでPC前の掲示を
ご参照頂き修正依頼をお願いいたします。

担当者:室屋、柏原(内線3790)
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○『画像解析ソフト「Volocity」をバージョンアップ』
10階 JRB中央実験室(DX1-05)に設置の3D/4D画像解析ソフトVolocityを
令和5年2月13日(月)にバージョンアップ(ver6.0からver7.0)します。

バージョンアップにより以下の機能が追加・更新されます。
〇サポートOSの追加
・Windows10に対応 制御PCもWin10に更新しました。

〇サポートファイル形式の追加・改善
・新しいファイル形式のサポート:Zeiss CZI, Nikon ND2 (Mac)
・Zeiss ZVI, Leica LIFファイルのインポートを改善

〇新機能
・ドリフトの補正:Movement Correctionが実装
・イメージスティッチング:複数のフィールドを3Dでタイリングするイメージ
スティッチングが可能に

〇追加機能
・OperaとOperettaのSPF作成が簡単に
・新しい測定パラメータの追加:Longest AxisとPolarity
・距離の測定をフィードバックし、3D画面上で表示
・Measurementsに平均値や最大・最小値を一覧できるSummaryタブが追加
・Libraryにあるファイルから、Image Sequenceの作成が可能に

使用説明会は日程が決まりましたら改めてお知らせします。
ぜひご活用ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
-----------------------------------------------------------------------
○『超微量紫外可視分光光度計Thermo Scientific NanoDrop Onecの運用を開始』(再掲)
9階 測定室1(D91-08)に設置した超微量紫外可視分光光度計をThermo Scientific NanoDrop2000から最新型のNanoDrop Onecに更新しました。
NanoDrop Onecは新機能Acclaro インテリジェンステクノロジーを搭載し、微量
サンプル中のコンタミネーションを自動検出・補正する機能が追加されました。
また、タッチスクリーンディスプレイを装備し、キュベット測定も可能です。

なお、今後超微量紫外可視分光光度計はNanoDrop OnecおよびNanoDrop2000cの
2台で運用します。
ぜひご活用ください。

担当者:丹羽 (PHS 2863)、寺尾(PHS 2851)
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◎スタッフ退職のお知らせ◎
1月31日付けでスタッフが退職いたしました。
米澤 智子 技術補佐員
在職中は、お世話になりありがとうございました。
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は2月16日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇臨時号/令和5年(2023年) 1月 30日
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■明日開催!■
『第86回共同研テクニカルセミナーを開催』
第86回共同研テクニカルセミナー「電気生理学とオートパッチクランプ技術」を
以下の要領でおこないます。

日時>令和5年1月31日 (火) 16:30 ~ 18:00
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09) および オンライン(Zoom)
演題・演者>
16:30~17:10 「細胞電気生理学の基礎と将来展望」
岡村 康司 教授 (統合生理学)
17:15~18:00 「オートパッチクランプ技術の基礎と実験適用例」
鶴留 一也 主任研究員 (ソフィオン バイオサイエンス株式会社)

事前登録は不要です。当日、会場にお越しまたは以下のURLからご参加ください。
https://zoom.us/j/92799496898?pwd=NzdQaVduVytYQ3pJWU1FS2RObi9PQT09
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:老木(PHS 2850)
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.357/令和5年(2023年) 1月19日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○超微量紫外可視分光光度計Thermo Scientific NanoDrop Onecの運用を開始
○スピンティシュプロセッサーの修理完了について
■1■第86回共同研テクニカルセミナーを開催
■2■共同研デモセミナー&実機デモンストレーション「バイオロジクス物性評価装置」
のお知らせ(再掲) 
◇次回の配信日◇
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆機器情報◆
○『超微量紫外可視分光光度計Thermo Scientific NanoDrop Onecの運用を開始』
9階 測定室1(D91-08)に設置した超微量紫外可視分光光度計をThermo Scientific NanoDrop2000から最新型のNanoDrop Onecに更新しました。
NanoDrop Onecは新機能Acclaro インテリジェンステクノロジーを搭載し、微量
サンプル中のコンタミネーションを自動検出・補正する機能が追加されました。
また、タッチスクリーンディスプレイを装備し、キュベット測定も可能です。

なお、今後超微量紫外可視分光光度計はNanoDrop OnecおよびNanoDrop2000cの
2台で運用します。
ぜひご活用ください。

担当者:丹羽 (PHS 2863)、寺尾(PHS 2851)
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○『スピンティシュプロセッサーの修理完了について』
試料作製室(D41-09)に設置のスピンティシュプロセッサー・STP120-3の修理が
完了しました。
運営は既に再開しております。
ご利用の皆様にはご迷惑をおかけしました。

担当者:水野(PHS 2861)
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■1■『第86回共同研テクニカルセミナーを開催』
第86回共同研テクニカルセミナー「電気生理学とオートパッチクランプ技術」を
以下の要領でおこないます。

日時>令和5年1月31日 (火) 16:30 ~ 18:00
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09) および オンライン(Zoom)
演題・演者>
16:30~17:10 「細胞電気生理学の基礎と将来展望」
岡村 康司 教授 (統合生理学)
17:15~18:00 「オートパッチクランプ技術の基礎と実験適用例」
鶴留 一也 主任研究員 (ソフィオン バイオサイエンス株式会社)

事前登録は不要です。当日、会場にお越しまたは以下のURLからご参加ください。
https://zoom.us/j/92799496898?pwd=NzdQaVduVytYQ3pJWU1FS2RObi9PQT09
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:老木(PHS 2850)
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■2■『共同研デモセミナー&実機デモンストレーション「バイオロジクス物性評価装置」
のお知らせ』(再掲) 
バイオロジクス物性評価装置・NanoTemper Prometheus Pantaのデモセミナー
と実機デモンストレーションを以下の要領でおこないます。

デモセミナー
日時>令和5年1月25日 (水) 15:00~16:00
場所>オンライン(Zoom)
内容>Prometheus Pantaを用いたタンパク質のラベルフリー解析の紹介
参加方法>次のURLから事前にZoomミーティングにご登録ください
https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZUrdu2rrD0pE9a__59w0Sm2OUbWiFYbMpwS
締切:令和5年1月25日(水)14:00

実機デモンストレーション
期間>令和5年1月31日 (火)~2月1日 (水)
時間帯は9:30~17:30で応相談
装置名>バイオロジクス物性評価装置 Prometheus Panta (NanoTemper)
(共同研への機器の導入は未定です)
場所>共同研究棟 5階実験室 (D51-12)
参加方法>申込制
次のURLからお申込みください。
https://forms.gle/JCeaUhHniA4JuqzU8
締切:令和5年1月26日(木) 17:30

ご興味のある方はぜひご参加ください。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇次回の配信日◇
次回の配信日は2月2日(木)配信予定です。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.356 /令和5年(2023年) 1月5日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○共同研デモセミナー&実機デモンストレーション「バイオロジクス物性評価装置」
のお知らせ
○スピンティシュプロセッサー・STP120-3の修理について
○蛍光分光光度計F-7000のパソコン故障について
○「共同研パネル」の運用を開始(再掲・変更有)
■1■共同研使用説明会「超微量紫外可視分光光度計NanoDrop OneC」を開催(再掲)
◎スタッフ着任のお知らせ◎
◇次回の配信日◇~本年もどうぞよろしくお願いいたします~
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◆機器情報◆
○『共同研デモセミナー&実機デモンストレーション「バイオロジクス物性評価装置」
のお知らせ』
バイオロジクス物性評価装置・NanoTemper Prometheus Pantaのデモセミナー
と実機デモンストレーションを以下の要領でおこないます。

デモセミナー
日時>令和5年1月25日 (水) 15:00~16:00
場所>オンライン(Zoom)
内容>Prometheus Pantaを用いたタンパク質のラベルフリー解析の紹介
参加方法>次のURLから事前にZoomミーティングにご登録ください
https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZUrdu2rrD0pE9a__59w0Sm2OUbWiFYbMpwS
締切:令和5年1月25日(水)14:00

実機デモンストレーション
期間>令和5年1月31日 (火)~2月1日 (水)
時間帯は9:30~17:30で応相談
装置名>バイオロジクス物性評価装置 Prometheus Panta (NanoTemper)
(共同研への機器の導入は未定です)
場所>共同研究棟 5階実験室 (D51-12)
参加方法>申込制
次のURLからお申込みください。
https://forms.gle/JCeaUhHniA4JuqzU8
締切:令和5年1月26日(木) 17:30

ご興味のある方はぜひご参加ください。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)
----------------------------------------------------------------------
〇『スピンティシュプロセッサー・STP120-3の修理について』 
4階 試料作製室(D41-09)に設置のスピンティシュプロセッサー・STP120-3の修理完了
予定日が令和5年1月13日(金)になります。
運営再開は翌日の令和5年1月14日(土)を予定しております。
よろしくお願いします。

担当者:水野(PHS 2861)
----------------------------------------------------------------------
○『蛍光分光光度計F-7000のパソコン故障について』
2階 分光分析室(D21-13)に設置の蛍光分光光度計F-7000制御用のパソコンが
起動しなくなりましたが近日中に購入を予定しています。
ご利用の皆様にはご迷惑をおかけいたしますがF-7000用ソフトウェアとPCが
納入されるまでしばらくお待ちください。

担当者:山崎(PHS 2849)、鈴木(PHS 2845)
----------------------------------------------------------------------
○『「共同研パネル」の運用を開始』(再掲・変更有)
「共同研パネル」やフローサイトメーターに使用する標準的な染色の抗体セット
を少量から共同研で購入でき、実験スタート時の初期費用を大幅に抑えることが
できるサービスを令和5年1月4日から開始します。
「共同研パネル」が設定済みのFACSymphony S6だけでなく、FACSAria Fusion、
FACSAria II(IIIu)などのフローサイトメーターもご利用いただけます。

多重染色解析の場合は、実験に使用する抗体の種類、量がとても重要になります。
実験における蛍光の組合せ、試薬の選択、パネルの設定についてBDアプリケー
ションスタッフからサポートいただけます。実験開始前にご相談ください。
日本ベクトン・ディッキンソン株式会社のサポート
Tel:0120-4890-77
e-mail:tech_cell@bd.com

情報共有のためBD問い合わせ時には以下のアドレスもCCに入れてください。
e-mail:fcm@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

「共同研パネル」の抗体はMyPageからの申し込みになります。
現在システムを構築しております。
システム実装前も対応可能ですのでお急ぎの方は上記メール(fcm@~)へご連絡ください。
実装後は以下のURLからアクセスください。
詳細情報も同ページにて順次掲載してまいります。
https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/mypage/

不明な点がございましたら、担当者にお問い合わせください。

担当者:山崎(PHS 2849)、寺尾(PHS 2851)、丹羽(PHS 2863)、鈴木(PHS 2845)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■『共同研使用説明会「超微量紫外可視分光光度計NanoDrop OneC」を開催』(再掲)
超微量紫外可視分光光度計・ThermoFisher Scientific NanoDrop OneCの
使用説明会を以下の要領でおこないます。

日時> 令和5年1月17日(火) 14:00 ~ 16:00
(事前申込み不要。お越しいただいた方から随時ご説明します。)
場所> 9階 測定室1 (D91-08)
装置名> 超微量紫外可視分光光度計NanoDrop OneC (ThermoFisher Scientific)
内容> 模擬サンプルまたは持込みサンプルを用いた使用説明

このたび、Thermo Scientific NanoDrop 2000を最新型のNanoDrop OneCに
更新し、使用説明会終了後から運用を開始します。
微量サンプル中のコンタミネーションを自動検出・補正する機能が追加されました。
タッチスクリーンディスプレイを装備し、キュベット測定も可能です。
ご利用予定のある方はぜひご参加ください。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)、寺尾(PHS 2851)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◎スタッフ着任のお知らせ◎
共同研にスタッフが着任いたしました。
○岩下 章子 派遣技術:担当タンパク質関連機器(1月4日より)
よろしくお願いいたします。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇次回の配信日◇~本年もどうぞよろしくお願いいたします~
本年最初のメールマガジンです。
今後もより良い情報を発信して参りますのでどうぞご購読の程よろしく
お願いいたします
次回の配信日は1月19日(木)の予定です。
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.355/令和4年(2022年)12月22日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆年末年始情報◆
○年末年始の運用停止機器等について(再掲・変更有)
◆機器情報◆
○「共同研パネル」令和5年1月4日から運用を開始
○恒温室運用方法変更のお知らせ
■1■共同研使用説明会「超微量紫外可視分光光度計NanoDrop OneC」を開催
◇次回の配信日◇~今年もご購読ありがとうございました~
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆年末年始情報◆
○年末年始の運用停止機器等について(再掲・変更有)
共同研では年末年始特別休暇期間中(令和4年12月27日(火)~令和5年1月
3日(火))前後、節電等のため一部の機器利用を停止します。
現在利用停止が確定している機器を以下に書きます。
共同研職員も休暇になりますので、この期間中の障害発生等への対応は年始の
業務開始以降となります。装置そばへのメモの残置およびメールでのご連絡を
お願いします。

◎透過型電子顕微鏡 Hitachi・HT7800 (D31-08)
 停止期間: 令和4年12月26日(月) 16:00~令和5年1月4日(水) 12:00
◎走査型電子顕微鏡 Hitachi・S-4800 (D31-12)
 停止期間: 令和4年12月26日(月) 16:00~令和5年1月4日(水) 15:00
◎サンガーシーケンサー Applied Biosystems・310 Genetic Analyzer (D91-08)
 停止期間: 令和4年12月26日(月) 16:00~令和5年1月4日(水) 10:00
◎純水製造装置 ADVANTEC・GS-2000 (D41-11)
 停止期間: 令和4年12月26日(月) 17:30~令和5年1月4日(水) 8:30
変更:◎超純水製造装置 Merck Millipore Milli-Q Integral3 (D61-09)
   →通常運用(年末年始期間中停止をいたしません)
◎超純水製造装置 Merck Millipore Milli-Q Integral10L (D91-03)
 停止期間: 令和4年12月26日(月) 15:00~令和5年1月4日(水) 10:00
◎ポスター印刷室 (D71-06)『施錠します』
 停止期間: 令和4年12月26日(月) 17:00~令和5年1月4日(水) 9:00
◎印刷室 (D71-02)『施錠します』
 停止期間: 令和4年12月26日(月) 17:00~令和5年1月4日(水) 9:00

担当:管理室(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆機器情報◆
○『「共同研パネル」令和5年1月4日から運用を開始』
「共同研パネル」やフローサイトメーターに使用する標準的な染色の抗体セット
を少量から共同研で購入でき、実験スタート時の初期費用を大幅に抑えることが
できるサービスを令和5年1月4日から開始します。
「共同研パネル」が設定済みのFACSymphony S6だけでなく、FACSAria Fusion、
FACSAria II(IIIu)などのフローサイトメーターもご利用いただけます。

多重染色解析の場合は、実験に使用する抗体の種類、量がとても重要になります。
実験における蛍光の組合せ、試薬の選択、パネルの設定についてBDアプリケー
ションスタッフからサポートいただけます。実験開始前にご相談ください。
日本ベクトン・ディッキンソン株式会社のサポート
Tel:0120-4890-77
e-mail:tech_cell@bd.com

情報共有のためBD問い合わせ時には以下のアドレスもCCに入れてください。
e-mail:fcm@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

「共同研パネル」の抗体はMyPageからの申し込みになります。
1月4日(水)以降に以下のURLからアクセスください。
詳細情報も同ページにて順次掲載してまいります。
https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/mypage/

不明な点がございましたら、担当者にお問い合わせください。

担当者:山崎(PHS 2849)、寺尾(PHS 2851)、丹羽(PHS 2863)、鈴木(PHS 2845)
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○『恒温室運用方法変更のお知らせ』
2階恒温室(D21-02b)はこれまで常時37℃で運用してきましたが12月26日(月)より
利用の無い時はヒーターをOFFにすることにしました。
この部屋を37℃で利用を希望される方は、利用前日までに共同研担当者に
連絡の上ご利用ください。

担当者:山崎(PHS 2849)、鈴木(PHS 2845)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■『共同研使用説明会「超微量紫外可視分光光度計NanoDrop OneC」を開催』
超微量紫外可視分光光度計・ThermoFisher Scientific NanoDrop OneCの
使用説明会を以下の要領でおこないます。

日時> 令和5年1月17日(火) 14:00 ~ 16:00
(事前申込み不要。お越しいただいた方から随時ご説明します。)
場所> 9階 測定室1 (D91-08)
装置名> 超微量紫外可視分光光度計NanoDrop OneC (ThermoFisher Scientific)
内容> 模擬サンプルまたは持込みサンプルを用いた使用説明

このたび、Thermo Scientific NanoDrop 2000を最新型のNanoDrop OneCに
更新し、使用説明会終了後から運用を開始します。
微量サンプル中のコンタミネーションを自動検出・補正する機能が追加されました。
タッチスクリーンディスプレイを装備し、キュベット測定も可能です。
ご利用予定のある方はぜひご参加ください。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)、寺尾(PHS 2851)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇次回の配信日◇~今年もご購読ありがとうございました~
今年最後の号となりました。皆様にはご購読頂きありがとうございました。
来年もより良い情報を発信してまいりますので引き続きご購読いただければと
思います。どうぞよろしくお願いいたします。
次回の配信日は、1月5日(木)配信予定です。
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◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.354/令和4年(2022年)12月8日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆年末年始情報◆
○年末年始の運用停止機器等について
◆共同研利用料 Webシステム移算申請に伴う注意事項について◆(再掲)
◆機器情報◆
○スピンティシュプロセッサーの故障について
◇次回の配信日◇
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆年末年始情報◆
○『年末年始の運用停止機器等について』
共同研では年末年始特別休暇期間中(令和4年12月27日(火)~令和5年1月
3日(火))前後、節電等のため一部の機器利用を停止します。
現在利用停止が確定している機器を以下に書きます。
共同研職員も休暇になりますので、この期間中の障害発生等への対応は年始の
業務開始以降となります。装置そばへのメモの残置およびメールでのご連絡を
お願いします。

◎透過型電子顕微鏡 Hitachi・HT7800 (D31-08)
 停止期間: 令和4年12月26日(月) 16:00~令和5年1月4日(水) 12:00
◎走査型電子顕微鏡 Hitachi・S-4800 (D31-12)
 停止期間: 令和4年12月26日(月) 16:00~令和5年1月4日(水) 15:00
◎サンガーシーケンサー Applied Biosystems・310 Genetic Analyzer (D91-08)
 停止期間: 令和4年12月26日(月) 16:00~令和5年1月4日(水) 10:00
◎純水製造装置 ADVANTEC・GS-2000 (D41-11)
 停止期間: 令和4年12月26日(月) 17:30~令和5年1月4日(水) 8:30
◎超純水製造装置 Merck Millipore Milli-Q Integral3 (D61-09)
 停止期間: 令和4年12月26日(月) 16:00~令和5年1月4日(水) 10:00
◎超純水製造装置 Merck Millipore Milli-Q Integral10L (D91-03)
 停止期間: 令和4年12月26日(月) 15:00~令和5年1月4日(水) 10:00
◎ポスター印刷室 (D71-06)『施錠します』
 停止期間: 令和4年12月26日(月) 17:00~令和5年1月4日(水) 9:00
◎印刷室 (D71-02)『施錠します』
 停止期間: 令和4年12月26日(月) 17:00~令和5年1月4日(水) 9:00

担当:管理室(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆共同研利用料 Webシステム移算申請に伴う注意事項について◆(再掲)
共同研利用料のWebシステムは、利用状況の確認が随時可能となりましたので
従来の予約状況と併せてご覧いただけます。
予約時間が経過した場合のキャンセルはご本人ではできませんので、キャンセル
発生後1週間以内までに速やかに共同研へご連絡をお願いいたします。
また、液体窒素個別取出しの利用、印刷機関連の利用は、利用記録専用PCでの登録に
なっており修正などが発生した場合、同PCから修正依頼をお願いいたします。
ご請求後のキャンセル、修正のご依頼はお受けできませんのでご了承ください。
従来、機器の故障など以外の個人的な理由のキャンセルは、予約時間がある場合
機器占有になりますのでご利用がない場合も利用料を請求させて頂いております。
あしからずご了承の程よろしくお願いいたします。

担当:管理室(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆機器情報◆
○『スピンティシュプロセッサーの故障について』
4階 試料作製室(D41-09)に設置のスピンティシュプロセッサー・MICROM STP120-3は
故障により使用中止にしております。修理が終わり次第、使用を再開いたします。
ご利用の皆様にはご不便をおかけしますがよろしくお願いします。

担当者:水野(PHS 2861)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇次回の配信日◇
次回の配信日は12月22日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.353 /令和4年(2022年)11月24日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆ゲノム編集センター関連◆
○ゲノム編集センターサポート事業 Sigma(Merck)社の特別価格が年度内で終了
◆共同研利用料 Webシステム移算申請に伴う注意事項について◆
☆共同研を利用して成果を得られた論文について☆
◇次回の配信日◇
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◆ゲノム編集センター関連◆
○『ゲノム編集センターサポート事業 Sigma(Merck)社の特別価格が年度内で終了』
附属共同研ゲノム編集センターは学内のゲノム編集を支援するために設立され、
企業と提携し技術的支援と関連試薬を特別価格で提供しています。

この度、シグマ アルドリッチ ジャパン合同会社のCRISPR関連製品につきまして、
同社とのCRISPR Core Partnership契約の満了による解消に伴い、当事業で従来より
ご利用いただいていた特別価格は2023年3月末をもって終了となります。
来年度以降は販売代理店を通してご購入ください。
特別価格は今年度末までになりますので、ご予定のある方はぜひご活用ください。
なお、IDT社、Thermo社については、引き続き特別価格を継続します。
本サービスは共同研究実習センターMyPageからご利用いただけます。

https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/mypage/

担当者:寺尾(PHS 2851)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆共同研利用料 Webシステム移算申請に伴う注意事項について◆
共同研利用料のWebシステムは、利用状況の確認が随時可能となりましたので
従来の予約状況と併せてご覧いただけます。
予約時間が経過した場合のキャンセルはご本人では出来ませんので、キャンセル
発生後1週間以内までに速やかに共同研へご連絡をお願いいたします。
また、液体窒素個別取出しの利用、印刷機関連の利用は、利用記録専用PCでの登録に
なっており修正などが発生した場合、同PCから修正依頼をお願いいたします。
ご請求後のキャンセル、修正のご依頼はお受けできませんのでご了承ください。
従来、機器の故障など以外の個人的な理由のキャンセルは、予約時間がある場合
機器占有になりますのでご利用がない場合も利用料を請求させて頂いております。
あしからずご了承の程よろしくお願いいたします。

担当:管理室(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
☆共同研を利用して成果を得られた論文について☆
令和4年1月~2月掲載分
論文に記載された共同研の機器名を【】内に入れています。

Two-step screening method to identify α-synuclein aggregation inhibitors for Parkinson’s disease.
Sci Rep. 2022 Jan 10;12(1):351.
Hideshima M, et al
【H-7650】

Maintenance of WT1 expression in tumor cells is associated with a good prognosis in malignant glioma patients treated with WT1 peptide vaccine immunotherapy.
Cancer Immunol Immunother. 2022 Jan;71(1):189-201.
Yokota C, et al
【BZ-9000】

Osteoblast-derived vesicles induce a switch from bone-formation to bone-resorption in vivo.
Nat Commun. 2022 Feb 24;13(1):1066.
Uenaka M, et al
【H-7650】

使用された共同研の機器がありましたらご連絡いただけると幸いです。
謝辞への掲載をありがとうございました。

担当:管理室(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇次回の配信日◇
次回の配信日は12月8日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.352/令和4年(2022年)11月10日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆共同研利用料 Webシステム移算申請のお知らせ◆
◆機器情報◆
○利用頻度の高いレーザー顕微鏡の予約ルールについて
○オールインワン顕微鏡BZ-X800にて制御PCを更新 
○1階製氷機の修理完了について
◇次回の配信日◇
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆共同研利用料 Webシステム移算申請のお知らせ◆
共同研では令和4年度第2四半期よりWeb申請による移算回答に移行しております。
共同研機器利用料等について(第2四半期7月~9月利用分)11月7日(月)に
メールにてIDのご登録申請を頂いた会計ご担当者の方に以下の内容でご連絡を
いたしました。

<連絡内容>
利用内容等に相違がないかを確認していただきWebシステムより締切日まで
に財源をご指定ください。

【移算回答Webシステム】
https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/v2/webmaster/

【登録方法】
「利用料移算登録の手引き」を下記URLよりダウンロードしてご確認ください。
https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/download.php

【注意事項】
どの財源もプロジェクトコードと所管コードは必須です。

従来、印刷機関連の支払財源は、原則、運営物件費か寄附金でお支払い頂いて
おりましたが今期より科研費や受託研究費などでも振替可能といたします。

締切日は、2022年11月14日(月) までとさせていただきます。
※締切日が休日の場合は、翌日までとなります。
共同研への修正依頼などのお問い合わせは下記よりお願いいたします。
staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

*今期ご請求が有りまだID登録の申請をされていないご教室の方には別途メールで
連絡をしておりますので至急ご回答を頂きますようよろしくお願いいたします。

<注意事項>
Webシステムは利用状況の確認が随時可能となりましたので従来の予約状況と併せて
ご覧頂けます。
予約時間が経過した場合のキャンセルはご本人では出来ませんので、キャンセル発生後
1週間以内までに速やかに共同研へご連絡をお願いいたします。
ご請求後のキャンセル、修正のご依頼はお受けできませんのでご了承ください。
従来、機器の故障など以外の個人的な理由のキャンセルは、予約時間がある場合
機器占有になりますのでご利用がない場合も利用料を請求させて頂いております。
あしからずご了承の程よろしくお願いいたします。

担当:管理室(内線3790)
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◆機器情報◆
○『利用頻度の高いレーザー顕微鏡の予約ルールについて』
共同研の機器を多くの人に利用していただくために、一部の機器の予約時間に
上限をお願いしています。
特にレーザー顕微鏡は特定の顕微鏡に予約が集中し、ご迷惑をお掛けすることが
あります。
そこで以下のルールで運用したいと思いますのでご協力をお願いします。

平日昼間(12:00~15:00を含む時間)においての予約は以下のルールでお願いします。
・1回の予約は原則4時間以内
・同一教室の人の連続した予約は避ける(3時間以上を空ける)
・他のユーザーの迷惑になるような予約は避ける
・やむを得ない理由で4時間を超える予約を希望する方は共同研担当者に要相談

対象機器 CarlZeiss LSM880 with Airyscan (D31-12)
CarlZeiss LSM710 (D31-10)

担当者:老木(PHS 2850)
----------------------------------------------------------------------
○『オールインワン顕微鏡BZ-X800にて制御PCを更新』 
8階顕微鏡室2(D81-05)に設置のオールインワン顕微鏡・KEYENCE BZ-X800に
おいて制御PCをハイスペック仕様に新しく更新します。
これにより、多点・Zスタック・タイリングなど負荷の大きい撮影に関しても
スムーズに実施することが可能となります。
PC更新日程は11月17日(木)13時からを予定しています。

旧制御PCは11月末まで同室の実験台に設置しますので、データを残されている
場合は各自で回収後に消去ください。12月以降、旧制御PCに残っているデータは
保証いたしかねます。また、新しいPCにおいても、データを残さず、バックアップ
後は消去ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

担当者:寺尾(PHS 2851)
----------------------------------------------------------------------
○『1階製氷機の修理完了について』
製氷機室(D11-01b)に設置の製氷機・SANYO SIM-F280YNの修理が完了しました。
運用は再開しております。
ご利用の皆様にはご迷惑をおかけしました。

担当者:水野(PHS 2861)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は11月24日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.351/令和4年(2022年)10月27日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○1階製氷機の故障について
☆共同研を利用して成果を得られた論文について☆
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
○『1階製氷機の故障について』
製氷機室(D11-01b)に設置の製氷機・SANYO・SIM-F280YNが故障し、製氷が
できなくなりました。
修理の調整をしていますので製氷機のご利用の際は、共同研究棟3、4、5、7、9階を
ご利用ください。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願いします。

担当者:水野(PHS 2861)
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☆共同研を利用して成果を得られた論文について☆
令和4年2月掲載分
論文に記載がある場合は、共同研の機器名を【 】内に入れています。

Modeling reduced contractility and impaired desmosome assembly due to plakophilin-2 deficiency using isogenic iPS cell-derived cardiomyocytes.
2022 Feb 8;17(2):337-351.
Inoue H, et al

Mitochondria govern histone acetylation in colorectal cancer.
2022 Feb;256(2):164-173.
Ohshima K, et al
【LSM710】

使用された共同研の機器がありましたらご連絡いただけると幸いです。
謝辞への掲載をありがとうございました。

担当:管理室(内線3790)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は11月10日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.350/令和4年(2022年)10月13 日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○スピンティシュプロセッサーの修理完了について
○共焦点レーザー走査顕微鏡LSM710の現在の状況について
☆共同研を利用して成果を得られた論文について☆
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
○『スピンティシュプロセッサーの修理完了について』
試料作製室(D41-09)に設置のスピンティシュプロセッサー・STP120-3の修理が
完了しました。
運用は既に再開しております。
ご利用の皆様にはご迷惑をおかけしました。

担当者:水野(PHS 2861)
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○『共焦点レーザー走査顕微鏡LSM710の現在の状況について』
3階LSM室(D31-10)設置の共焦点レーザー走査顕微鏡・CarlZeiss LSM710は
全てのレーザー(405, 458, 488, 514, 561, 633nm)において問題なく使用
できています。
10月5日の修理でArレーザー(458, 488, 514nm)とAOTFを交換し、そのときの
設定条件の見直しで561nmレーザーに問題がないことが判明しました。
ご利用の皆様にはご不便をおかけしました。

担当者:老木(PHS 2850)
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☆共同研を利用して成果を得られた論文について☆
令和4年3月~令和4年7月掲載分
論文に記載がある場合は、共同研の機器名を【 】内に入れています。

Reduction of Cell Surface T-Cell Receptor by Non-Mitogenic CD3 Antibody to Mitigate Murine Lupus.
2022 Mar 28;13:855812.
Morita M, et al
【FACSVerse,FlowJo】

Social Communication of Maternal Immune Activation-Affected Offspring Is Improved by Si-Based Hydrogen-Producing Agent.
2022 Apr 13;13:872302.
Usui N, et al

A Novel Three-Dimensional Imaging System Based on Polysaccharide Staining for Accurate Histopathological Diagnosis of Inflammatory Bowel Diseases
2022 Jul 12;S2352-345X(22)00159-X.
Nojima S, et al
【Imaris,LSM880】

使用された共同研の機器がありましたらご連絡いただけると幸いです。
謝辞への掲載をありがとうございました。

担当:管理室(内線3790)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は 10 月27 日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
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    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.349/令和4年(2022年) 9月29日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆受託システム情報◆
○10月1日から電子顕微鏡試料作製受託サービスのWEB受付を開始
◆共同研利用料移算申請方法Web申請システムからの登録について◆(再掲)
◆機器情報◆
○共焦点レーザー走査顕微鏡LSM710の修理について
◇次回の配信日◇
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◆受託システム情報◆
○『10月1日から電子顕微鏡試料作製受託サービスのWEB受付を開始』
令和4年10月1日より従来の紙ベースでの依頼方法から共同研HPの「MyPAGE」から
受託申込みができるWEB受託システムを開始します。

お申し込み方法は、試料名、数量、形状を入力後、依頼内容を選択してください。
A. 樹脂包埋を依頼される時に観察したい方向などがある場合、備考に詳細を入力
してください。
C.超薄切を依頼される時には添付ファイルに観察したい部分をデータで添付し
てください。

なお、ご利用には共同研IDが必要ですが、お持ちでない方は共同研HPより
新規登録後利用することが出来ます。
共同研HP: https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/

お申し込み後は、共同研管理室7階まで試料のご提出をお願いします。
試料の受付時間は、平日8:30~17:15までになっています。

ご不明な点がございましたら、担当者までお問い合わせの程よろしくお願いします。

担当者:水野(PHS 2861)
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◆共同研利用料移算申請方法Web申請システムからの登録について◆(再掲)
共同研利用料令和4年度第2四半期(7月1日~9月30日利用分)より
紙ベースでの移算回答方法からWebシステムでの申請登録へ変更するため
会計担当者のID登録をおこないました。
100件を超えるご登録がありました。ご協力頂きありがとうございました。
Web申請が可能となる日は、メールにてお知らせいたします。
ご登録方法など詳細につきましても併せてお知らせいたしますので締切日までに
ご申請をよろしくお願いいたします。

<対象項目>
*機器利用料(四半期請求)
*受託サービス利用料(四半期請求)
*ゲノム編集サポート事業利用料(四半期請求)
*遺伝子組換え実験計画審査費用(年間請求)
*液体窒素利用料(年間請求)

<期間>
変更点:これまでは手続きの都合上、第3四半期は10月11月の2ヶ月のご利用分と
していましたが、Web申請に伴い10月~12月の3ヶ月のご利用分といたします。

第1四半期(4月1日~6月30日利用分)
第2四半期(7月1日~9月30日利用分)
第3四半期(10月1日~12月31日利用分)
第4四半期(1月1日~3月31日利用分)

年間でのご請求方法の項目につきましては、これまで通り1年間の利用分を次年度
4月末頃のWeb申請となります。

担当:管理室(内線3790)
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◆機器情報◆
○『共焦点レーザー走査顕微鏡LSM710の修理について』 
3階LSM室(D31-10)設置の共焦点レーザー走査顕微鏡・CarlZeiss LSM710の
修理を10月5日(水)におこないます。
今回の修理はArレーザー(488nm)とAOTFの交換になります。
561nmレーザーの修理は別の日程になります。

ご不便をおかけしますが完全な状態になるまでもう少しお待ちください。

担当者:老木(PHS 2850)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は10月13日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.348/令和4年(2022年) 9月15日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆共同研利用料移算申請方法Web申請システムからの登録について◆
◆機器情報◆
○共焦点レーザー走査顕微鏡LSM710の561nmレーザーの不調について
○スピンティシュプロセッサーの故障について
○多重蛍光イメージャChemiDoc Touch MPの運用開始と化学発光イメージャ
Chemi Doc Touchの運用終了について (再掲)
■1■共同研使用説明会「化学発光・多重蛍光イメージャChemiDoc Touch MP」を開催
◇次回の配信日◇
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◆共同研利用料移算申請方法Web申請システムからの登録について◆
共同研利用料令和4年度第2四半期(7月1日~9月30日利用分)より
紙ベースでの移算回答方法からWebシステムでの申請登録へ変更するため
会計担当者のID登録をおこないました。
100件を超えるご登録がありました。ご協力頂きありがとうございました。
Web申請が可能となる日は、メールにてお知らせいたします。
ご登録方法など詳細につきましても併せてお知らせいたしますので締切日までに
ご申請をよろしくお願いいたします。

<対象項目>
*機器利用料(四半期請求)
*受託サービス利用料(四半期請求)
*ゲノム編集サポート事業利用料(四半期請求)
*遺伝子組換え実験計画審査費用(年間請求)
*液体窒素利用料(年間請求)

<期間>
変更点:これまでは手続きの都合上、第3四半期は10月11月の2ヶ月のご利用分と
していましたが、Web申請に伴い10月~12月の3ヶ月のご利用分といたします。

第1四半期(4月1日~6月30日利用分)
第2四半期(7月1日~9月30日利用分)
第3四半期(10月1日~12月31日利用分)
第4四半期(1月1日~3月31日利用分)

年間でのご請求方法の項目につきましては、これまで通り1年間の利用分を次年度
4月末頃のWeb申請となります。

担当:管理室(内線3790)
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◆機器情報◆
○『共焦点レーザー走査顕微鏡LSM710の561nmレーザーの不調について』
3階LSM室 (D31-10)に設置の共焦点レーザー走査顕微鏡・CarlZeiss LSM710の
561nmレーザーの出力がかなり低下しています。蛍光が弱い試料は観察できない
ことがあります。
現在修理を依頼していますが、修理完了まである程度の日数がかかります。
たいへんご迷惑をお掛けしますがご了承ください。

担当者:老木(PHS 2850)
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○『スピンティシュプロセッサーの故障について』
試料作製室(D41-09)に設置のスピンティシュプロセッサー・STP120-3は故障により、
使用中止にしております。修理が終わり次第、使用を再開いたします。
ご利用の皆様にはご不便をおかけしますがよろしくお願いします。

担当者:水野(PHS 2861)
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○『多重蛍光イメージャChemiDoc Touch MPの運用開始と化学発光イメージャ
Chemi Doc Touchの運用終了について』(再掲)
8階顕微鏡室2(D81-05)に多重蛍光イメージャ・Bio-Rad ChemiDoc Touch MPを
9月20日(火)に設置します。

本機器はマルチプレックスでの蛍光ウェスタンブロッティングや、一般的なゲルの
撮影からStain-Freeの撮影など様々なアプリケーションが可能です。
撮影後はサンプルトレイの洗浄が必要になりますので、キムワイプやタオルペーパー
などの消耗品をご持参ください。

利用料金は9階実験室2(D91-05)に設置の同機種と同じになります。
医学科内 300円/15分
医学科外学内 450円/15分

また、代替機・化学発光イメージャChemi Doc Touchは同日に運用停止します。
9月20日午後以降はChemiDoc Touch MPをご予約ください。
マルチプレックスでの蛍光ウェスタンブロッティングをご予定の方は
どうぞご活用ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■1■『共同研使用説明会「化学発光・多重蛍光イメージャChemiDoc Touch MP」を開催』
化学発光・多重蛍光イメージャChemiDoc Touch MPの使用説明会を以下の要領で
おこないます。

日時>令和4年9月20日(火) 14:00 ~ 14:30 (予約不要)
場所>8顕微鏡室2 (D81-05)
装置名>化学発光・多重蛍光イメージャChemiDoc Touch MP (BIO-RAD)
内容>実機を用いた使用説明

マルチプレックスでの蛍光ウェスタンブロッティングにご興味のある方は、
奮ってご参加ください。プロトコルや推奨試薬についてもご紹介します。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥・
◇次回の配信日◇
次回の配信日は9月29日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.347/令和4年(2022年)9月1日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆共同研利用料 移算申請のWebシステムへの変更のお知らせ◆(再掲)
◆機器情報◆
○多重蛍光イメージャChemiDoc Touch MPの運用開始と化学発光イメージャ
Chemi Doc Touchの運用終了について
○大型インクジェットプリンター(布専用機)更新のお知らせ(再掲)
◎スタッフ着任のお知らせ◎
◇次回の配信日◇
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◆共同研利用料 移算申請のWebシステムへの変更のお知らせ◆(再掲)
共同研利用料令和4年度第2四半期(7月1日~9月30日利用分)より
紙ベースでの移算回答方法からWebシステムでの申請登録へ変更を予定しています。
Webシステムを使うことで、事務作業軽減だけでなく、教室の会計ご担当者様にも
便利になるように設計をしております。移行期にはご面倒をおかけすることに
なりますが、何卒ご協力の程よろしくお願いいたします。

なお、これまでは第3四半期は10月11月の2ヶ月のご利用分としていましたが、
Webシステム化に伴い、10月〜12月の3ヶ月のご利用分に変更いたします。

<今後の手続き>
移算回答をおこなって頂くご担当者のID登録について、9月頃に教室メールおよび
これまでご利用頂いた教室のご担当者の方にご連絡する予定です。
ID登録をして頂ける方は教室の会計ご担当者および代行者に限ります。
複数人のご登録も可能です。

利用の詳細についても各教室へのメールおよびHP、メールマガジンで後日お知らせを
予定していますので併せてご周知の程よろしくお願いいたします。

担当:管理室(内線3790)
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◆機器情報◆
○『多重蛍光イメージャChemiDoc Touch MPの運用開始と化学発光イメージャ
Chemi Doc Touchの運用終了について』
8階顕微鏡室2(D81-05)に多重蛍光イメージャ・Bio-Rad ChemiDoc Touch MPを
9月20日(火)に設置します。

本機器はマルチプレックスでの蛍光ウェスタンブロッティングや、一般的なゲルの
撮影からStain-Freeの撮影など様々なアプリケーションが可能です。
撮影後はサンプルトレイの洗浄が必要になりますので、キムワイプやタオルペーパー
などの消耗品をご持参ください。

利用料金は9階実験室2(D91-05)に設置の同機種と同じになります。
医学科内 300円/15分
医学科外学内 450円/15分

また、代替機・化学発光イメージャChemi Doc Touchは同日に運用停止します。
9月20日午後以降はChemiDoc Touch MPをご予約ください。
マルチプレックスでの蛍光ウェスタンブロッティングをご予定の方は
どうぞご活用ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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○『大型インクジェットプリンター(布専用機)更新のお知らせ』(再掲)
7階 ポスター印刷室 (D71-06)に大型インクジェットプリンター・EPSON
SC-T7750Dを設置いたしました。
前機種PX-H9000が経年劣化のため使用不可となり更新の機器になります。
布専用機として運用で布ロールのサイズについては従来通りA0ノビ(幅:914mm)、
B0ノビ(幅1118mm)で印刷可能で、他の運用についても変更はありません。
どうぞご利用ください。

担当者:室屋(内線3790)
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◎スタッフ着任のお知らせ◎
○9月1日付けで共同研職員が着任いたしました。
柏原 野恵 事務補佐員
主な担当 管理室業務、印刷機関連

よろしくお願いいたします。
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は9月15日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇臨時号/令和4年(2022年) 8月 23日
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■本日開催!■
『第85回共同研テクニカルセミナー*大学院生・研究セミナー対象
「人工知能の応用によるタンパク質相互作用、DNAの解析」を開催』
共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。

演題>人工知能の応用によるタンパク質相互作用、DNAの解析
日時>令和4年8月23日(火) 15:00~16:00
場所>オンラインZoom会議
演者>三宅 淳先生 (大阪大学・工学研究科・ 特任教授)
内容>Autoencoderによるシークエンス解析により、分子の相対的な位置、相互作用
が把握できること、様々な応用の検討を提示する。例えばタンパク質のカテゴリーや
進化の理解、DNAについても同じくカテゴリーや進化の理解など。また、更に先の応用
として、タンパク質分子間の相互作用(結合)の予測を行うことが可能になってきた。
現状と可能性を解説する。

以下のURLからZoomミーティングに参加ください。
https://zoom.us/j/99804470776?pwd=R3MzZk5kRnBnZndQUDZCL3piK3NTQT09
ミーティングID: 998 0447 0776
パスコード: 814171

◇大学院生の研究セミナー出席確認について
*セミナー終了時に出席アンケートをとりますが、オンラインでの開催においては、
保健学を除く当研究科大学院生の「研究セミナー出席票兼発表内容要旨」(博士課程)
または「系別セミナーレポート」(修士課程)の「セミナー開催者出席確認印」、および
「セミナー世話人受講確認サイン」欄は「指導教員印」でよいものとします。

詳細は共同研HPのMyPAGE内の「お知らせ」をご覧ください。
https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/seminar.php

また、共同研のセミナースケジュールは以下のURLにてご確認いただけます。
https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/schedule.php

ご興味のある方はぜひご参加ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.346 /令和4年(2022年) 8月18日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆共同研利用料 移算申請のWebシステムへの変更のお知らせ◆
◆機器情報◆
○大型インクジェットプリンター(布専用機)更新のお知らせ
○セルソーター・BD FACSymphony S6およびBD FACSAria Fusionの運用を
開始しました(再掲)
■1■第85回共同研テクニカルセミナー*大学院生・研究セミナー対象
「人工知能の応用によるタンパク質相互作用、DNAの解析」を開催(再掲)
◇次回の配信日◇
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◆『共同研利用料 移算申請のWebシステムへの変更のお知らせ』◆
共同研利用料令和4年度第2四半期(7月1日~9月30日利用分)より
紙ベースでの移算回答方法からWebシステムでの申請登録へ変更を予定しています。
Webシステムを使うことで、事務作業軽減だけでなく、教室の会計ご担当者様にも
便利になるように設計をしております。移行期にはご面倒をおかけすることに
なりますが、何卒ご協力の程よろしくお願いいたします。

なお、これまでは第3四半期は10月11月の2ヶ月のご利用分としていましたが、
Webシステム化に伴い、10月〜12月の3ヶ月のご利用分に変更いたします。

<今後の手続き>
移算回答をおこなって頂くご担当者のID登録について、9月頃に教室メールおよび
これまでご利用頂いた教室のご担当者の方にご連絡する予定です。
ID登録をして頂ける方は教室の会計ご担当者および代行者に限ります。
複数人のご登録も可能です。

利用の詳細についても各教室へのメールおよびHP、メールマガジンで後日お知らせを
予定していますので併せてご周知の程よろしくお願いいたします。

担当:管理室(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆機器情報◆
○『大型インクジェットプリンター(布専用機)更新のお知らせ』
7階 ポスター印刷室 (D71-06)に大型インクジェットプリンター・EPSON
SC-T7750Dを設置いたしました。
前機種PX-H9000が経年劣化のため使用不可となり更新の機器になります。
布専用機として運用で布ロールのサイズについては従来通りA0ノビ(幅:914mm)、
B0ノビ(幅1118mm)で印刷可能で、他の運用についても変更はありません。
どうぞご利用ください。

担当者:室屋(内線3790)
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○『セルソーター・BD FACSymphony S6およびBD FACSAria Fusionの運用を
開始しました』(再掲)
6階 細胞分離分析室 (D61-09)にセルソーター・Becton, Dickinson BD FACSymphony S6、
および9階 細胞分離測定室 (D91-13)にBecton, Dickinson BD FACSAria Fusionを設置し、
令和4年8月1日から運用を開始しました。
機器の概要は以下のとおりです。

〇 BD FACSymphony S6 (令和4年度新規導入)
355nm (UV)、405nm、488nm、561nm、637nmの5本のレーザー搭載で蛍光30カラー
に対応。

〇 BD FACSAria Fusion (平成25年度導入後、令和3年度共同研に移管)
375nm (near UV)、405nm、488nm、561nm、640nmの5本のレーザー搭載 (375nmと405nmは同時
使用不可)で蛍光13カラーに対応。

いずれの機器もプレートソーティング機能を備え、完全に統合されたClass II Type A2の
バイオハザード対策キャビネットによってバイオセーフティー機能を有しています
(ともにP2/BSL2対応の実験室に設置しています)。
セルソーターを用いたP1/P2実験をおこなう場合、条件が合えばまずは両機の利用を
ご検討ください。

ご利用方法など詳細は共同研HPのMyPAGE内の「お知らせ」をご覧ください。
機器に関してご不明な点がありましたら、担当者までご連絡ください。
ご活用を検討いただきますようお願いします。

担当者:山崎(PHS 2849)、寺尾(PHS 2851)、丹羽(PHS 2863)
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■1■『第85回共同研テクニカルセミナー*大学院生・研究セミナー対象
「人工知能の応用によるタンパク質相互作用、DNAの解析」を開催』(再掲)
共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。

演題>人工知能の応用によるタンパク質相互作用、DNAの解析
日時>令和4年8月23日(火) 15:00~16:00
場所>オンラインZoom会議
演者>三宅 淳先生 (大阪大学・工学研究科・ 特任教授)
内容>Autoencoderによるシークエンス解析により、分子の相対的な位置、相互作用
が把握できること、様々な応用の検討を提示する。例えばタンパク質のカテゴリーや
進化の理解、DNAについても同じくカテゴリーや進化の理解など。また、更に先の応用
として、タンパク質分子間の相互作用(結合)の予測を行うことが可能になってきた。
現状と可能性を解説する。

以下のURLからZoomミーティングに参加ください。
https://zoom.us/j/99804470776?pwd=R3MzZk5kRnBnZndQUDZCL3piK3NTQT09
ミーティングID: 998 0447 0776
パスコード: 814171

◇大学院生の研究セミナー出席確認について
*セミナー終了時に出席アンケートをとりますが、オンラインでの開催においては、
保健学を除く当研究科大学院生の「研究セミナー出席票兼発表内容要旨」(博士課程)
または「系別セミナーレポート」(修士課程)の「セミナー開催者出席確認印」、および
「セミナー世話人受講確認サイン」欄は「指導教員印」でよいものとします。

詳細は共同研HPのMyPAGE内の「お知らせ」をご覧ください。
https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/seminar.php

また、共同研のセミナースケジュールは以下のURLにてご確認いただけます。
https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/schedule.php

ご興味のある方はぜひご参加ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は9月1日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.345/令和4年(2022年) 8月4日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆特別休暇(夏季休暇)実施期間中の機器の対応について◆
◆液体窒素関連◆
○液体窒素のエレベーターでの運搬について
◆機器情報◆
○セルソーターBD FACSymphony S6およびBD FACSAria Fusionの運用を開始
○エレクトロポレーターNEPAGENE・NEPA21増設のお知らせ
○サーマルサイクラー ProFlex PCR System 3×32wellの故障について
■1■第85回共同研テクニカルセミナー*大学院生・研究セミナー対象
「人工知能の応用によるタンパク質相互作用、DNAの解析」を開催
◇次回の配信日◇
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◆特別休暇(夏季休暇)実施期間中の機器の対応について◆
7月~9月は特別休暇(夏季休暇)の実施期間につき、共同研職員も順番に休暇を
いただきます。
この為一部利用できない機器がありますのでご注意ください。
>印刷機関連:印刷機、スライドグラス印字装置(7階 印刷室 D71-02)
ポスター印刷機(7階 ポスター印刷室 D71-06)
>8月11日(木)~8月16日(火)まで利用不可(D71-02、D71-06施錠)
8月17日(水)より通常利用

他の機器は、ご利用いただけますが対応できる職員が不在の場合があります。
初めて機器をお使いの方や不慣れな方は事前に担当者へご連絡いただき、
当日の予定をご確認後、予約をお取りいただくようお願いいたします。

障害発生等の場合は管理室に電話およびメールでのご連絡をお願いいたします。
なお担当者不在の場合は対応が遅れる場合があります。ご了承ください。

担当:管理室(内線3790)
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◆液体窒素関連◆
○液体窒素のエレベーターでの運搬について
医学部では、液体窒素1kg以上をエレベーターで運搬する場合は、基礎研究棟
西側エレベーターを使用することになっています。その際、液体窒素が入った
容器と一緒にエレベーターに同乗することを禁止しています。
先日の教室メールで運搬中の液体窒素の容器と一緒にエレベーターに同乗して
いた者がいたことについて連絡が来ました。
地震等により、エレベーターが停止し、液体窒素がエレベーター内に漏れた場合、
酸欠状態となる危険がありますので、絶対に同乗しないよう周知いただきます
ようお願いします。

担当:管理室(内線3790)
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◆機器情報◆
○『セルソーター・BD FACSymphony S6およびBD FACSAria Fusionの運用を開始しました』
6階 細胞分離分析室 (D61-09)にセルソーター・Becton, Dickinson BD FACSymphony S6、
および9階 細胞分離測定室 (D91-13)にBecton, Dickinson BD FACSAria Fusionを設置し、
令和4年8月1日から運用を開始しました。
機器の概要は以下のとおりです。

〇 BD FACSymphony S6 (令和4年度新規導入)
355nm (UV)、405nm、488nm、561nm、637nmの5本のレーザー搭載で蛍光30カラー
に対応。

〇 BD FACSAria Fusion (平成25年度導入後、令和3年度共同研に移管)
375nm (near UV)、405nm、488nm、561nm、640nmの5本のレーザー搭載 (375nmと405nmは同時
使用不可)で蛍光13カラーに対応。

いずれの機器もプレートソーティング機能を備え、完全に統合されたClass II Type A2の
バイオハザード対策キャビネットによってバイオセーフティー機能を有しています
(ともにP2/BSL2対応の実験室に設置しています)。
セルソーターを用いたP1/P2実験をおこなう場合、条件が合えばまずは両機の利用を
ご検討ください。

ご利用方法など詳細は共同研HPのMyPAGE内の「お知らせ」をご覧ください。
機器に関してご不明な点がありましたら、担当者までご連絡ください。
ご活用を検討いただきますようお願いします。

担当者:山崎(PHS 2849)、寺尾(PHS 2851)、丹羽(PHS 2863)
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○『エレクトロポレーターNEPAGENE・NEPA21増設のお知らせ』
9階培養室A(D91-02a)に2機目のスーパーエレクトロポレーターNEPA21TypeⅡを
設置しました。
医学科内の方は、機器の持ち出しが可能です。
医学科外の方は、培養室内でご利用ください(ご利用前に要相談)。
キュベットは各自でご用意ください。
付着細胞用脚付電極(24well用)、MS白金プレート電極(1mm gap用)、
MS白金プレート電極(5mm gap用)も7階管理室にて貸し出しております。

なお、これまで9階培養室Aに設置しておりましたエレクトロポレーター
Lonza・4D-Nucleofector X Unit Systemは、P2実験室(D91-09)へ移動しました。
ぜひ、ご活用ください。

担当者:米澤(PHS 2850)
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○『サーマルサイクラー ProFlex PCR System 3×32wellの故障について』
9階 測定室1(D91-08)に設置のサーマルサイクラー・Lifetechnologies 
ProFlex PCR System 3×32wellは故障によりご利用できません。
現在、修理依頼中です。
修理期間は1か月以上になるため、代替機の設置を予定しています。
設置日が決定しましたら共同研HPのMyPAGE内の「お知らせ」に掲載します。
ご利用の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご了承の程よろしくお願いします。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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■1■第85回共同研テクニカルセミナー*大学院生・研究セミナー対象
「人工知能の応用によるタンパク質相互作用、DNAの解析」を開催
共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。

演題>人工知能の応用によるタンパク質相互作用、DNAの解析
日時>令和4年8月23日(火) 15:00~16:00
場所>オンラインZoom会議
演者>三宅 淳先生 (大阪大学・工学研究科・ 特任教授)
内容>Autoencoderによるシークエンス解析により、分子の相対的な位置、相互作用
が把握できること、様々な応用の検討を提示する。例えばタンパク質のカテゴリーや
進化の理解、DNAについても同じくカテゴリーや進化の理解など。また、更に先の応用
として、タンパク質分子間の相互作用(結合)の予測を行うことが可能になってきた。
現状と可能性を解説する。

以下のURLからZoomミーティングに参加ください。
https://zoom.us/j/99804470776?pwd=R3MzZk5kRnBnZndQUDZCL3piK3NTQT09
ミーティングID: 998 0447 0776
パスコード: 814171

◇大学院生の研究セミナー出席確認について
*セミナー終了時に出席アンケートをとりますが、オンラインでの開催においては、
保健学を除く当研究科大学院生の「研究セミナー出席票兼発表内容要旨」(博士課程)
または「系別セミナーレポート」(修士課程)の「セミナー開催者出席確認印」、および
「セミナー世話人受講確認サイン」欄は「指導教員印」でよいものとします。

ご興味のある方はぜひご参加ください。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は8月18日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.344/令和4年(2022年) 7月21日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■1■共同研デモセミナー「ナノ粒子解析装置」の動画視聴のお知らせ
■2■共同研実機デモンストレーション「ナノ粒子イメージングアナライザー」を開催
(再掲・変更有)
■3■共同研実機デモンストレーション「ナノ粒子解析システム」を開催
(再掲・変更有)
◆機器情報◆
○セルソーターBD FACSymphony S6およびBD FACSAria Fusionの運用開始予定について
(再々掲・変更有)
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■1■『共同研デモセミナー「ナノ粒子解析装置」の動画視聴のお知らせ』
今月開催した以下の2機種の共同研デモセミナーの動画視聴が学内限定で可能に
なりました。共同研HPの「お知らせ」からご覧いただけます。

〇共同研デモセミナー「ナノ粒子解析システム NanoSight NS300」
令和4年7月15日 (金) 16:00~16:50

https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/mypage/news/detail.php?id=336
動画視聴URLをクリックしてください。

<視聴期限>
令和4年8月2日 (火)まで

〇共同研デモセミナー「ナノ粒子イメージングアナライザー VIDEO DROP」
令和4年7月19日(火) 14:00~15:00

https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/mypage/news/detail.php?id=335
動画視聴URLをクリックし、登録後ご視聴できます。

<視聴期限>
令和4年8月1日 (月)まで

また、各々の機種の実機デモンストレーションを実施します(■2■と■3■の項目参照)。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)、寺尾(PHS 2851)
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■2■『共同研実機デモンストレーション「ナノ粒子イメージングアナライザー」を開催』
(再掲・変更有)
ナノ粒子イメージングアナライザーの実機デモンストレーションを以下の要領で
おこないます。

実機デモンストレーション
期間>令和4年7月26日 (火) 13:00 ~ 8月1日(月) 16:00(土日を除く)
装置名>ナノ粒子イメージングアナライザーVIDEO DROP (メイワフォーシス)
(共同研への機器の導入は未定です。)
場所>共同研究棟 9階 P2実験室 (D91-09)
定員>14グループ
参加方法>申込制。参加日の前日まで次のURLからお申込みください。
https://docs.google.com/forms/d/1KVqoPkAG5m6x7Xj8cgfrHkVPpNoxTmPyuB_NIDBPvi8/edit
 先着順 定員に達し次第締め切ります。
スケジュール枠以外の9:00~17:00 (土日除く)で持込サンプルを用いた
ご自身によるデモ機使用可能。

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
ご興味のある方はこの機会にぜひご参加ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)、寺尾(PHS 2851)
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■3■『共同研実機デモンストレーション「ナノ粒子解析システム」を開催』
(再掲・変更有)
ナノ粒子解析システムの実機デモンストレーションを以下の要領でおこないます。

実機デモンストレーション
期間>令和4年8月3日 (水)~8月4日 (木)
装置名>ナノ粒子解析システムNanoSight NS300 (Malvern Panalytical)
(共同研への機器の導入は未定です。)
場所>共同研究棟 5階実験室 (D51-12)
定員>10グループ
参加方法>申込制。参加日の前日まで次のURLからお申込みください。
https://forms.gle/4Q5XXFK5qL4Yvvmf7
 先着順 定員に達し次第締め切ります。

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
ご興味のある方はこの機会にぜひご参加ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)、寺尾(PHS 2851)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆機器情報◆
○『セルソーターBD FACSymphony S6およびBD FACSAria Fusionの運用開始予定について』
(再々掲・変更有)
6階 細胞分離分析室 (D61-09)にセルソーター・Becton, Dickinson BD FACSymphony S6、
および9階 細胞分離測定室 (D91-13)にBD FACSAria Fusionを設置し、
令和4年8月1日から運用を開始する予定です。
なお、機器の状況により日程は前後する可能性があります。
機器の概要は以下の通りです。

〇 BD FACSymphony S6 (令和4年度新規導入)
355nm (UV)、405nm、488nm、561nm、637nmの5本のレーザー搭載で蛍光30カラー
に対応。

〇 BD FACSAria Fusion (平成25年度心臓血管外科学教室に新規導入、令和3年度移管)
375nm (near UV)、405nm、488nm、561nm、640nmの5本のレーザー搭載 (同時に最大
4本使用可)で蛍光13カラーに対応。

いずれの機器もプレートソーティング機能を備え、完全に統合されたClass II Type A2の
バイオハザード対策キャビネットによってバイオセーフティー機能を有しています
(ともにP2/BSL2対応の実験室に設置しています)。

ご利用方法については共同研HPの「お知らせ」にてご案内する予定です。
機器に関してご不明な点がありましたら、担当者までご連絡ください。
ご活用を検討いただきますようお願いします。

担当者:山崎(PHS 2849)、寺尾(PHS 2851)、丹羽(PHS 2863)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は8月4日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇臨時号/令和4年(2022年) 7月 20日
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『共同研使用説明会「セルソーターBD FACSymphony S6」を開催:
ハイブリッド講義zoomのURL情報追加』 
6階細胞分離分析室(D61-09)に設置のセルソーターBD FACSymphony S6の運用を
令和4年8月1日から開始するため以下のとおり使用説明会を開催します。
なお、運用開始日は機器の状態により前後することがあります。

日時:令和4年7月21日(木)
   第1部13:00~14:00 ハイパラメーター測定の基礎データ
   第2部14:10~14:40 FACSymphony S6の特徴と運用方法について
   第3部15:00~16:00 装置見学(時間中に随時お越しください)
場所:第1部・第2部 医学系研究科CoMIT棟1階 マルチメディアホール
   第3部 共同研究棟6階 細胞分離分析室(D61-09)
演者:日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 アプリケーションサポート
   菅原ゆうこ氏

また、感染対策として、急遽、ハイブリッド形式にて開催することとなりました。
会場にお越しいただかない場合は、以下のURLからご参加ください。

トピック: 使用説明会FACSymphony S6
日時: 2022年7月21日(木) 13時~

Zoomミーティングに参加する
https://zoom.us/j/92075907295?pwd=dE1IbXlQQkpSMTZqdmMzSmQyUXlSUT09

ミーティングID: 920 7590 7295
パスコード: 452501

以上になります。
ご興味のある方はこの機会にぜひご参加ください。

担当者:山崎(PHS 2849)、寺尾(PHS 2851)、鈴木(PHS 2845)

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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
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    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇臨時号/令和4年(2022年) 7月 13日
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『本日15時より開催!共同研デモセミナー「スピニング共焦点システムBC43」』 

本日15時より、スピニング共焦点システムBC43(ANDOR)のデモセミナーを以下
の要領でおこないます。

技術紹介セミナー 
日時>令和4年7月13日 (水) 15:00 ~ 15:30
場所>オンライン(Microsoft Teams)
内容>スピニング共焦点システムBC43(ANDOR)の紹介
参加方法>自由参加。次のURLからご参加ください。
https://onl.bz/jt1xhV9

また後日、実機デモンストレーションを以下の要領でおこないます。
実機デモンストレーション
期間>令和4年8月1日(月)・2日 (火)・5日(金)
①10:00- ②13:00- ③15:00- ④17:00-
(※1日①10:00-および5日④17:00-はございません)
装置名>スピニング共焦点システムBC43(ANDOR)
場所>共同研究棟 8階顕微鏡室1(D81-04)
定員>先着10組
参加方法>予約制。次のURLからご登録ください。当日まで受け付けます。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdTvgQOnPzkDm7pfsfvT5EKjtNJUcq3DU_VDEzswXngj6TP_Q/viewform

持込サンプル歓迎します。
メーカーサンプルを用いたデモも可能ですのでご要望ください。
データはImarisフォーマット保存ですので同室設置のImarisにて解析可能です。

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.343/令和4年(2022年) 7月7日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○データ解析室(D61-08)のP2実験室承認の予定について
○設備機器カテゴリ「分光光度計」を「分光分析」に変更します
○共同研究棟9階培養室A/Bに設置の床置遠心機(Hitachi・CF16RX D91-02a室)
およびクリーンベンチ(SANYO・MCV-B131F D91-02a, b室)の更新について 
○大型ポスタープリンターPX-H9000更新について
○セルソーターBD FACSymphony S6およびBD FACSAria Fusionの運用開始予定について
(再掲・変更有)
■1■共同研デモセミナー&実機デモンストレーション「スピニング共焦点
システムBC43」を開催
■2■共同研使用説明会「セルソーターBD FACSymphony S6」を開催 
■3■共同研デモセミナー&実機デモンストレーション「ナノ粒子解析システム」
を開催(再掲)
■4■共同研デモセミナー&実機デモンストレーション「ナノ粒子イメージング
アナライザー」を開催(再掲・変更有)
■5■共同研使用説明会&個別相談会「画像解析ソフトcellSense」を開催(再掲)
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◆機器情報◆
○『データ解析室(D61-08)のP2実験室承認の予定について』
6階データ解析室(D61-08)が7月10日(日)にP2実験室に承認される見込みであると
企画係より連絡がありました。
この部屋を遺伝子組換えで実験される予定の方は実験計画書の実験場所に
ご登録をお願いいたします。

担当者:トマ(PHS 2862)、鈴木(PHS 2845)、山崎(PHS 2849)
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○『設備機器カテゴリ「分光光度計」を「分光分析」に変更します』
設備機器カテゴリをフロア表記と統一するため、「分光光度計」を「分光分析」
に変更します。分光光度計を予約する際はカテゴリ「分光分析」を選択ください。
よろしくお願いします。

担当:管理室(内線3790)
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○『共同研究棟9階培養室A/Bに設置の床置遠心機(Hitachi・CF16RX D91-02a室)
およびクリーンベンチ(SANYO・MCV-B131F D91-02a, b室)の更新について』 
共同研究棟9階培養室のクリーンベンチおよびフロア型冷却遠心機を更新いたします。
以下の日程にて実施いたします。

既設機器:
〇Hitachi・床置遠心機CF16RX (D91-02a室) 譲渡予定
〇SANYO・クリーンベンチMCV-B131F (D91-02a,b室) 廃棄予定

更新機器:
〇Thermo・冷却遠心機75007206 Sorvall ST8FR(フロア型)(D91-02a室)
〇astec・Bio Clean Bench AH-130 (D91-02a,b室)

日程:
7月20日(水)午後 既設クリーンベンチの撤去
7月22日(金)午後 新設機器の設置および性能検査・既設遠心機の撤去
7月23日(土)以降 利用再開

7月19日までに同室にある研究室所有物品の撤去にご協力をお願いいたします。
7月20日午後からクリーンベンチ(D91-02a,b室)はご利用いただけません。
また、撤去・設置作業中は培養室の入室をご遠慮ください。
お手数ですが、お急ぎの場合はCoMIT Omics Center培養室をご利用ください。

COC:CoMIT Omics Center 連絡先
大阪大学大学院医学系研究科附属
最先端医療イノベーションセンター
Tel:06-6210-8201
アドレス:comit@office.med.osaka-u.ac.jp
CoMIT共同利用機器室
Tel:06-6210-8327
アドレス:coc-staff@comit.med.osaka-u.ac.jp

詳細が決まりましたらホームページ等で情報を更新します。
大変、ご迷惑をおかけしますが、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

担当者:米澤(PHS 2852)
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○『大型ポスタープリンターPX-H9000更新について』
7階ポスター印刷室(D71-06)に設置のPX-H9000(布専用機として運用)について
黒インクがかすれて印刷される状況となりメンテナンスをおこなっても
改善されなくなりました。
購入して約8年経過している事もあり後継機種の設置を予定しています。
現在購入依頼中で利用可能となりましたらメールマガジンなどでお知らせいたします。
この間、布での印刷を希望される場合は、紙専用機へ布を入替にて対応いたしますので
7階管理室までお申し出ください。

担当者:室屋(内線3790)
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○『セルソーターBD FACSymphony S6およびBD FACSAria Fusionの運用開始予定について』
(再掲・変更有)
6階 細胞分離分析室 (D61-09)にセルソーター・Becton, Dickinson BD FACSymphony S6、
および9階 細胞分離測定室 (D91-13)にBD FACSAria Fusionを設置し、
令和4年8月1日から運用を開始する予定です。
なお、機器の状況により日程は前後する可能性があります。
機器の概要は以下の通りです。

〇 BD FACSymphony S6 (令和4年度新規導入)
355nm (near UV)、405nm、488nm、561nm、637nmの5本のレーザー搭載で蛍光30カラー
に対応。

〇 BD FACSAria Fusion (平成25年度心臓血管外科学教室に新規導入、令和3年度移管)
375nm (near UV)、405nm、488nm、561nm、640nmの5本のレーザー搭載 (同時に最大
4本使用可)で蛍光13カラーに対応。

いずれの機器もプレートソーティング機能を備え、完全に統合されたClass II Type A2の
バイオハザード対策キャビネットによってバイオセーフティー機能を有しています
(ともにP2/BSL2対応の実験室に設置しています)。

BD FACSymphony S6は、既設機器にはない30カラーに対応した最新機器のため、
7月21日 (木)に使用説明会を開催します(■2■の項目参照)。
機器に関してご不明な点がありましたら、担当者までご連絡ください。
ご活用を検討いただきますようお願いします。

担当者:山崎(PHS 2849)、寺尾(PHS 2851)、丹羽(PHS 2863)
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■1■『共同研デモセミナー&実機デモンストレーション「スピニング共焦点
システムBC43」を開催』
スピニング共焦点システムBC43(ANDOR)のデモセミナーと実機デモンストレ
ーションを以下の要領でおこないます。

技術紹介セミナー
日時>令和4年7月13日 (水) 15:00 ~ 15:30
場所>オンライン(Microsoft Teams)
内容>スピニング共焦点システムBC43(ANDOR)の紹介
参加方法>自由参加。次のURLからご参加ください。
https://onl.bz/jt1xhV9

実機デモンストレーション
期間>令和4年8月1日(月)・2日 (火) ・ 5日(金)
①10:00- ②13:00- ③15:00- ④17:00-
(※1日①10:00-および5日④17:00-はございません)
装置名>スピニング共焦点システムBC43(ANDOR)
場所>共同研究棟 8階顕微鏡室1(D81-04)
定員>先着10組
参加方法>予約制。次のURLからご登録ください。当日まで受け付けます。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdTvgQOnPzkDm7pfsfvT5EKjtNJUcq3DU_VDEzswXngj6TP_Q/viewform

持込サンプル歓迎します。
メーカーサンプルを用いたデモも可能ですのでご要望ください。
データはImarisフォーマット保存ですので同室設置のImarisにて解析可能です。

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■2■『共同研使用説明会「セルソーターBD FACSymphony S6」を開催』 
前号のメールマガジンでもお知らせしましたとおり6階細胞分離分析室(D61-09)に設置
されましたセルソーターBD FACSymphony S6の運用を令和4年8月1日頃運用開始するため
以下のとおり使用説明会を開催します。

日時:令和4年7月21日(木)
   第1部13:00~14:00 ハイパラメーター測定の基礎データ
   第2部14:10~14:40 FACSymphony S6の特徴と運用方法について
   第3部15:00~16:00 装置見学(時間中に随時お越しください)
場所:第1部・第2部 医学系研究科CoMIT棟1階 マルチメディアホール
   第3部 共同研究棟6階 細胞分離分析室(D61-09)
演者:日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 アプリケーションサポート
   菅原ゆうこ氏

ご興味のある方はこの機会にぜひご参加ください。

担当者:山崎(PHS 2849)、寺尾(PHS 2851)、鈴木(PHS 2845)
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■3■『共同研デモセミナー&実機デモンストレーション「ナノ粒子解析システム」
を開催』(再掲)
ナノ粒子解析システムのデモセミナーと実機デモンストレーションを以下の
要領でおこないます。

デモセミナー
日時>令和4年7月15日 (金) 16:00 ~ 17:00
場所>オンライン(Zoom)
内容>・NanoSightを用いたエクソソーム測定の紹介
・蛍光染色を使用した測定の紹介
・アプリケーションの紹介
参加方法>次のURLから事前にご登録ください。
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_D5UWDqIoRwSgV4nN81fY-A

実機デモンストレーション
期間>令和4年8月3日 (水)~8月4日 (木)
装置名>ナノ粒子解析システムNanoSight NS300 (Malvern Panalytical)
(共同研への機器の導入は未定です。)
場所>共同研究棟 5階実験室 (D51-12)
定員>10グループ
参加方法>申込制。参加日の前日まで次のURLからお申込みください。
https://forms.gle/4Q5XXFK5qL4Yvvmf7
 先着順 定員に達し次第締め切ります。

なお、他にもエクソソーム解析に使用されるナノ粒子イメージングアナライザー
のデモセミナー&実機デモンストレーションを実施します(■4■の項目参照)。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)、寺尾(PHS 2851)
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■4■『共同研デモセミナー&実機デモンストレーション「ナノ粒子イメージング
アナライザー」を開催』(再掲・変更有)
ナノ粒子イメージングアナライザーのデモセミナーと実機デモンストレーション
を以下の要領でおこないます。

デモセミナー
日時>令和4年7月19日 (火) 14:00 ~ 15:00
場所>共同研究棟 7階 セミナー・会議室 (D71-09)
オンライン(Zoom)を併用のハイブリッド開催
内容>VIDEO DROPと最新ナノ粒子解析の紹介
~ 細胞外小胞からLNPsの解析から核酸医薬の開発に ~
参加方法>・オンライン参加をご希望の場合は、次のURLから事前に
ご登録ください。
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_l0zrsicBQJu4vTMl_Kynlw
 ・オンサイト参加の場合は申込不要、会場にお越しください。

実機デモンストレーション
期間>令和4年7月26日 (火) 13:00 ~ 8月1日(月) 16:00(土日を除く)
装置名>ナノ粒子イメージングアナライザーVIDEO DROP (メイワフォーシス)
(共同研への機器の導入は未定です。)
場所>共同研究棟 9階 P2実験室 (D91-09)
定員>14グループ
参加方法>申込制。参加日の前日まで次のURLからお申込みください。
https://docs.google.com/forms/d/1KVqoPkAG5m6x7Xj8cgfrHkVPpNoxTmPyuB_NIDBPvi8/edit
 先着順 定員に達し次第締め切ります。
スケジュール枠以外の9:00~17:00 (土日除く)で持込サンプルを用いた
ご自身によるデモ機使用可能

なお、他にもエクソソーム解析に使用されるナノ粒子解析システムのデモセミナー
&実機デモンストレーションを実施します(■3■の項目参照)。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)、寺尾(PHS 2851)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■5■『共同研使用説明会&個別相談会「画像解析ソフトcellSense」を開催』(再掲)
10階JRB中央実験室(DX1-05)に設置の画像解析ソフトcellSense (Olympus)
の使用説明会と個別相談会を以下の要領で開催します。

日時>令和4年7月20日(水)13:30~14:15  
装置>画像解析ソフトcellSense(Olympus)
演者>香西直樹氏(エビデント社)
内容>画像解析ソフトcellSenseを用いた画像解析の基本と機能紹介
申込方法>共同研HPからも申込サイトへのリンクを掲載しています。 
申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
■オンライン説明会
https://forms.office.com/r/QMNYBLr3ty
申込締切日>令和4年7月13日(水)

また、個別相談会も開催します。
日時>令和4年7月25日(月)、26日(火)
① 10:00~11:30、 ② 13:00~14:30、 ③ 15:00~16:30
場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室 (DX1-05)
装置>画像解析ソフトcellSense(Olympus)
講師>香西直樹氏(エビデント社)
内容>cellSenseの基本取り扱い説明・持込データの解析など
ご希望のアプリケーションに合わせた内容になります。
既設の顕微鏡FV3000または最新顕微鏡APX(デモ機)による撮影も可能です。
定員>各回1組
申込方法>共同研HPからも申込サイトへのリンクを掲載しています。 
申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。先着順です。
■画像解析相談会
https://forms.office.com/r/98T5tGnTn8
申込締切日>令和4年7月18日(月)

撮影から解析までご相談ください。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇次回の配信日◇
次回の配信日は7月21日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.342令和4年(2022年) 6 月 23 日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆光学顕微鏡アンケートに協力していただきありがとうございました◆
◆液体窒素関連◆
○液体窒素凍結保存容器の破損について
◆機器情報◆
○セルソーターBD FACSymphony S6およびBD FACSAria Fusionの運用開始予定について
■1■共同研デモセミナー&実機デモンストレーション「ナノ粒子解析システム」
のお知らせ
■2■共同研デモセミナー&実機デモンストレーション「ナノ粒子イメージング
アナライザー」のお知らせ
■3■共同研使用説明会/個別相談会「画像解析ソフトcellSense」を開催
■4■共同研技術紹介セミナー&実機デモンストレーションのお知らせ(再掲)
◎スタッフ着任のお知らせ◎
◇次回の配信日◇
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆光学顕微鏡アンケートに協力していただきありがとうございました◆
6月1日から実施していました「光学顕微鏡アンケート」は6月19日で
終了いたしました。
皆様のご協力のお陰で56名からの貴重なご意見をいただくことができました。
このアンケート結果を今後の共同研機器の導入計画の参考にさせていただきます。

担当:管理室(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆液体窒素関連◆
○『液体窒素凍結保存容器の破損について』
共同研究棟L階の液体窒素室内にある凍結保存容器の1基(液相-1)が破損し
使用できなくなりました。
破損の原因は容器のネックチューブ(容器口内側)に硬いもの(ラックなど)を
接触させたためと考えています。
保存中のサンプルはいったん他の容器(一部は気相)に移動させていただきます。
新たに液相容器を購入する予定ですが、納品されるまでかなりの日数がかかると
考えています。
少しのキズでも凍結保存容器が使用できなくなりますので、容器およびラックの
扱いはくれぐれも慎重にお願いします。

担当:管理室(内線3790)
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◆機器情報
○『セルソーターBD FACSymphony S6およびBD FACSAria Fusionの運用開始予定について』
6階 細胞分離分析室 (D61-09)にセルソーター・Becton, Dickinson BD FACSymphony S6、
および9階 細胞分離測定室 (D91-13)にBD FACSAria Fusionを設置し、
令和4年8月1日から運用を開始する予定です。
なお、機器の状況により日程は前後する可能性があります。
機器の概要は以下の通りです。

〇 BD FACSymphony S6 (令和4年度新規導入)
355nm (near UV)、405nm、488nm、561nm、637nmの5本のレーザー搭載で蛍光30カラー
に対応。

〇 BD FACSAria Fusion (平成25年度心臓血管外科学教室に新規導入、令和3年度移管)
375nm (near UV)、405nm、488nm、561nm、640nmの5本のレーザー搭載 (同時に最大
4本使用可)で蛍光13カラーに対応。

いずれの機器もプレートソーティング機能を備え、完全に統合されたClass II Type A2の
バイオハザード対策キャビネットによってバイオセーフティー機能を有しています
(ともにP2/BSL2対応の実験室に設置しています)。

BD FACSymphony S6は、既設機器にはない30カラーに対応した最新機器のため、
使用説明会を開催する予定です。
使用説明会の内容や利用の際の運用方法などが決まりましたら共同研HPや
メールマガジンで随時お知らせする予定です。
機器に関してご不明な点がありましたら、担当者までご連絡ください。
ご活用を検討いただきますようお願いします。

担当者:山崎(PHS 2849)、寺尾(PHS 2851)、丹羽(PHS 2863)
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■1■『共同研デモセミナー&実機デモンストレーション「ナノ粒子解析システム」
のお知らせ』
ナノ粒子解析システムのデモセミナーと実機デモンストレーションを以下の
要領でおこないます。

デモセミナー
日時>令和4年7月15日 (金) 16:00 ~ 17:00
場所>オンライン(Zoom)
内容>・NanoSightを用いたエクソソーム測定の紹介
・蛍光染色を使用した測定の紹介
・アプリケーションの紹介
参加方法>次のURLから事前にご登録ください。
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_D5UWDqIoRwSgV4nN81fY-A

実機デモンストレーション
期間>令和4年8月3日 (水)~8月4日 (木)
装置名>ナノ粒子解析システムNanoSight NS300 (Malvern Panalytical)
(共同研への機器の導入は未定です。)
場所>共同研究棟 5階実験室 (D51-12)
定員>10グループ
参加方法>申込制。参加日の前日まで次のURLからお申込みください。
https://forms.gle/4Q5XXFK5qL4Yvvmf7
 先着順 定員に達し次第締め切ります。

なお、他にもエクソソーム解析に使用されるナノ粒子イメージングアナライザー
のデモセミナー&実機デモンストレーションを実施します(■2■の項目参照)。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)、寺尾(PHS 2851)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■『共同研デモセミナー&実機デモンストレーション「ナノ粒子イメージング
アナライザー」のお知らせ』
ナノ粒子イメージングアナライザーのデモセミナーと実機デモンストレーション
を以下の要領でおこないます。

デモセミナー
日時>令和4年7月19日 (火) 14:00 ~ 15:00
場所>共同研究棟 7階 セミナー・会議室 (D71-09)
オンライン(Zoom)を併用のハイブリッド開催
内容>VIDEO DROPと最新ナノ粒子解析の紹介
~ 細胞外小胞からLNPsの解析から核酸医薬の開発に ~
参加方法>・オンライン参加をご希望の場合は、次のURLから事前に
ご登録ください。
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_l0zrsicBQJu4vTMl_Kynlw
 ・オンサイト参加の場合は申込不要、会場にお越しください。

実機デモンストレーション
期間>令和4年7月26日 (火) 13:00 ~ 8月1日(月) 16:00(土日を除く)
装置名>ナノ粒子イメージングアナライザーVIDEO DROP (myriade)
(共同研への機器の導入は未定です。)
場所>共同研究棟 9階 P2実験室 (D91-09)
参加方法>申込制。申込先は決まり次第共同研HPのセミナー情報に掲載します。
持込サンプルを用いたご自身によるデモ機使用可能

なお、他にもエクソソーム解析に使用されるナノ粒子解析システムのデモセミナー
&実機デモンストレーションを実施します(■1■の項目参照)。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)、寺尾(PHS 2851)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■3■『共同研使用説明会&個別相談会「画像解析ソフトcellSense」を開催』
10階JRB中央実験室(DX1-05)に設置の画像解析ソフトcellSense (Olympus)
の使用説明会と個別相談会を以下の要領で開催します。

日時>令和4年7月20日(水)13:30~14:15  
装置>画像解析ソフトcellSense(Olympus)
演者>香西直樹氏(エビデント社)
内容>画像解析ソフトcellSenseを用いた画像解析の基本と機能紹介
申込方法>共同研HPからも申込サイトへのリンクを掲載しています。 
申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
■オンライン説明会
https://forms.office.com/r/QMNYBLr3ty
申込締切日>令和4年7月13日(水)

また、個別相談会も開催します。
日時>令和4年7月25日(月)、26日(火)
① 10:00~11:30、 ② 13:00~14:30、 ③ 15:00~16:30
場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室 (DX1-05)
装置>画像解析ソフトcellSense(Olympus)
講師>香西直樹氏(エビデント社)
内容>cellSenseの基本取り扱い説明・持込データの解析など
ご希望のアプリケーションに合わせた内容になります。
既設の顕微鏡FV3000または最新顕微鏡APX(デモ機)による撮影も可能です。
定員>各回1組
申込方法>共同研HPからも申込サイトへのリンクを掲載しています。 
申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。先着順です。
■画像解析相談会
https://forms.office.com/r/98T5tGnTn8
申込締切日>令和4年7月18日(月)

撮影から解析までご相談ください。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■4■『共同研技術紹介セミナー&実機デモンストレーションのお知らせ』(再掲)
次世代BOX型顕微鏡の技術紹介セミナーと実機デモンストレーションを以下の
要領でおこないます。

技術紹介セミナー
日時>令和4年6月29日 (水) 15:00 ~ 15:45
場所>オンライン(Microsoft Teams)
内容>次世代BOX型顕微鏡Micaの紹介
参加方法>自由参加。次のURLからご参加ください。 https://x.gd/ZgfPg

実機デモンストレーション
期間>令和4年7月7日 (木)~7月15日(金)
装置名>次世代BOX型顕微鏡 Microhub Mica (Leica)
場所>共同研究棟 5階実験室(D51-12)
定員>18グループ
参加方法>予約制。次のURLからご登録ください。 https://x.gd/Oxxg4

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:老木(PHS 2850)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◎スタッフ着任のお知らせ◎
○6月16日付けで共同研職員が着任いたしました。
鈴木 菜穂美 技術補佐員
主な担当 細胞分離関連

よろしくお願いいたします。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇次回の配信日◇
次回の配信日は7月7日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.341/令和4年(2022年) 6月9日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆「光学顕微鏡アンケート」について◆
■1■使用説明会「3D/4D 画像解析ソフトImaris ver.9.9」を開催
■2■共同研技術紹介セミナー&実機デモンストレーションのお知らせ
■3■空間オミックス解析の技術紹介セミナーを開催(再掲)
◇次回の配信日◇
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◆『「光学顕微鏡アンケート」について』◆
只今「光学顕微鏡アンケート」を実施中です。
光学顕微鏡は医学生物学において微細形態を観察するための必須の機器です。
大阪大学大学院医学系研究科の共同利用施設には通常観察をおこなう光学顕微鏡以外に
特殊な観察ができる光学顕微鏡を数多く設備しています。
皆様には光学顕微鏡の現在のご利用状況のほか、今後必要な特殊顕微鏡の種類や
観察方法等についてどのような考えをお持ちかお聞きしたく思います。
つきましては以下のアンケートにご協力をお願い致します。

☆WEBフォームのURLはこちら↓↓
https://forms.gle/MzDj9Rgn1UVPCbeh8

勝手ながら、回答は令和4年6月19日(日)までにお願いいたします。
なお、頂戴した回答内容について、当方から質問等の連絡を差し上げる場合もございます。
ご協力の程よろしくお願いいたします。

担当:管理室(内線3790)
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■1■『使用説明会「3D/4D 画像解析ソフトImaris ver.9.9」を開催』
8階顕微鏡室1(D81-04)に設置の3D/4D 画像解析ソフトImaris (Zeiss)を
ver9.9へバージョンアップするにあたり、以下の要領で使用説明会を開催します。

日時>令和4年6月15日(水) 13:00~14:00  
装置>3D/4D 画像解析ソフトImaris (Zeiss)
場所>共同研究棟8階 8階顕微鏡室1(D81-04)
演者>山口雅子氏 (Oxford Instruments)
内容>ver9.9へのバージョンアップに伴う追加機能について
◇追加機能◇
1)Machine Learning Pixel Classification using Labkit and Imaris
2)Import of Label Images as Imaris Surfaces
3)Import of Spots and Tracks from Open Source tools into Imaris
参照URL:https://imaris.oxinst.jp/newrelease
機械学習ピクセル分類の追加により、電子顕微鏡によるセグメンテーション
と形状認識も可能になり、画像解析の対象が多様化しました。
さらに、ラベル画像または位置データをそれぞれSurfacesまたはSpotsとして
直接インポートできるようにすることで、FIJIなどのオープンソースソフトウェア
パッケージとImaris間の接続がより機能的になりました。
申込方法>LVstaff[at]ctrlab.med.osaka-u.ac.jp (担当:寺尾)までご連絡ください
申込締切日>令和4年6月12日(日)
定員>5名程度

バージョンアップの内容を中心としたImaris経験者向けの説明会になります。
この機会にぜひご参加ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■2■『共同研技術紹介セミナー&実機デモンストレーションのお知らせ』
次世代BOX型顕微鏡の技術紹介セミナーと実機デモンストレーションを以下の
要領でおこないます。

技術紹介セミナー
日時>令和4年6月29日 (水) 15:00 ~ 15:45
場所>オンライン(Microsoft Teams)
内容>次世代BOX型顕微鏡Micaの紹介
参加方法>自由参加。次のURLからご参加ください。 https://x.gd/ZgfPg

実機デモンストレーション
期間>令和4年7月7日 (木)~7月15日(金)
装置名>次世代BOX型顕微鏡 Microhub Mica (Leica)
場所>共同研究棟 5階実験室(D51-12)
定員>18グループ
参加方法>予約制。次のURLからご登録ください。 https://x.gd/Oxxg4

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:老木(PHS 2850)
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■3■『空間オミックス解析の技術紹介セミナーを開催』(再掲)
技術紹介セミナーを以下の要領で行います。

日時>令和4年6月10日 (金) 15:00 ~ 15:50
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
演題>「シングルセル解析から 空間オミックス解析 へ」
~次世代分子イメージャーGeoMx DSPおよびCosMx SMIのご紹介~
演者>植松 隆 氏
(NanoString Technologies Inc., リージョナルマーケットマネージャー)
内容>空間的生物学解析に用いられるGeoMx DSP(Digital Spatial Profiler)技術
およびCosMx SMI(Spatial Molecular Imager)技術の紹介

予約は不要です。当日、会場にお越しください。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:老木(PHS 2850)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は6月23日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.340 /令和4年(2022年) 5月26日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆工事情報◆
○4階 試料作製室のエアコン交換作業について
■1■空間オミックス解析の技術紹介セミナーを開催
☆共同研を利用して成果を得られた論文について☆
◇次回の配信日◇
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◆工事情報◆
○『4階 試料作製室のエアコン交換作業について』
試料作製室(D41-09)に設置しているエアコンが故障したため、交換作業を
6月2日(木)に行います。
交換作業中は原則として部屋の設置機器を使用することができません。
ご利用の皆様にはご迷惑をお掛けしますが、ご理解の程よろしくお願いします。

担当者:水野(PHS 2861)
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■1■『空間オミックス解析の技術紹介セミナーを開催』
技術紹介セミナーを以下の要領で行います。

日時>令和4年6月10日 (金) 15:00 ~ 15:50
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
演題>「シングルセル解析から 空間オミックス解析 へ」
~次世代分子イメージャーGeoMx DSPおよびCosMx SMIのご紹介~
演者>植松 隆 氏
(NanoString Technologies Inc., リージョナルマーケットマネージャー)
内容>空間的生物学解析に用いられるGeoMx DSP(Digital Spatial Profiler)技術
およびCosMx SMI(Spatial Molecular Imager)技術の紹介

予約は不要です。当日、会場にお越しください。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:老木(PHS 2850)
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☆共同研を利用して成果を得られた論文について☆
令和3年1月~6月掲載分
論文に記載された共同研の機器名を【】内に入れています。

Heterologous functional expression of ascidian Nav1 channels and close relationship with the evolutionary ancestor of vertebrate Nav channels.
J Biol Chem. 2021 Jan-Jun;296:100783.
Kawai T, et al
【FV1200】

SNAP23 deficiency causes severe brain dysplasia through the loss of radial glial cell polarity.
J Cell Biol. 2021 Jan 4; 220(1): e201910080.
Kunii M, et al
【FV1000D】

使用された共同研の機器がありましたらご連絡いただけると幸いです。
謝辞への掲載をありがとうございました。

担当:管理室(内線3790)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は6月9日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.339/令和4年(2022年) 5月12日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆令和4年度機器セミナー 動画視聴のお知らせ◆
◆令和4年度 共同研 ユーザーズアンケートについて(5月16日まで)◆(再掲)
◆機器情報◆
○細胞分離用マグネット(MACS Separator)を用意しました(再掲)
◇次回の配信日◇
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◆『令和4年度機器セミナー 動画視聴のお知らせ』◆
今年4月に開催しました令和4年度機器セミナーについて
動画視聴を順次公開しており、5月19日までにすべての動画を公開します。
動画は原則今年度末まで視聴可能ですが、公開期間1か月間の講義もあります。
各講義の動画を含むコンテンツはCLE(授業支援システム)で配信をおこないます。

☆CLEへのログイン
https://www.cle.osaka-u.ac.jp/

コンテンツにアクセスするためには事前登録が必要です。
事前に「コミニュティ:医学系研究科機器セミナー」への自己登録をお願いします。
 
☆CLEでコミュニティへ自己登録をする方法
 1.ウィンドウ上部の「コミュニティ」をクリック
 2.「医学系研究科機器セミナー」をコミュニティ検索
 3.コミュニティID「com-2021-0039」の右横に表示される「V」をクリック
 4.表示されるプルダウンの「登録」をクリック
 5.自己登録ページが表示されるので、間違いがないことを確認後「送信」をクリック
 6.自己登録成功のメッセージが表示されるのでページ右下の「OK」をクリック

 ※より詳細に知りたい方は共同研HP添付のマニュアルをご参照ください。

担当:管理室(内線3790)
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◆『令和4年度 共同研 ユーザーズアンケートについて(5月16日まで)』◆(再掲)
共同研の運営に日頃からご協力頂き、感謝申し上げます。

共同研ではこれまでも、施設利用の利便性を向上させるために、皆様方からの
ご意見やご要望をお伺いしてまいりました。
昨年度、一昨年度はアンケート回答の中から、このメールの最後に記載の機器を
共同研に導入いたしました。

本年度も当アンケートにより、今後活用が期待できると思われる、あるいは現在皆様が
必要とされている設備機器や、施設の有効利用法などについて、ご意見・ご希望等を
お聞かせ願えれば幸いです。
以下のURLにアンケートを掲載しています。
https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/newsDetail.php?id=324

項目別にご記入いただきますが、記入欄が不足している、またはお手持ちの参考資料等が
ある場合は別紙(別ファイル)添付等していただいても結構です。勝手ながら、
回答はメールで5月16日(月)までに、下記宛にご返送いただきますよう
お願い申し上げます。

なお、頂戴した回答内容について、当方から質問等の連絡を差し上げる場合もございます
ので、記入者氏名と連絡先は必ずご記入ください。

回答の返送先: E-mail: office@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

◎令和3年度
◇新設機器
・全自動ウェスタンシステム proteinsimple・Simple Western Jess /9階実験室2 (D91-05)
・透過型電子顕微鏡 Hitachi・HT7800 /透過電顕室-2 (D31-08)
・セルソーター BD・FACSAria Fusion /細胞分離測定室 (D91-13)
・セルソーター BD・FACSymphony S6 /細胞分離分析室 (D61-09)

◇更新
・ヒーター式インキュベータ PHC・MIR-H163 /P2実験室 (D91-09)
・乾熱滅菌器 YAMATO・SI602 /9階実験室3 (D91-06)

◇バージョンアップ
・オールインワン顕微鏡 Keyence・BZ-X800 /8階顕微鏡室2 (D81-05)
 :解析ソフト(セクショニングモジュール、サイトメーターモジュール)の追加
・3D画像解析ソフト Zeiss ・IMARIS /8階顕微鏡室1 (D81-04)
 :解析ソフト(バッチモジュール、XTモジュール、ver9.8へバージョンアップ)の追加
・共焦点レーザー走査型顕微鏡 Olympus・FV3000 /JRB中央実験室 (DX1-05)
 :アップグレード(445nmレーザー追加、4チャンネルに増設、タイムラプス仕様)
・セルソーター SONY・SH800ZDP /データ解析室 (D61-08)
:アップグレード(405nmレーザーと638nmレーザーの追加)

◎令和2年度
◇新設機器
・オールインワン顕微鏡 Keyence・BZ-X800 /8階顕微鏡室2 (D81-05)

◇更新・バージョンアップ機器
・組換え実験室の整備 9階組換え実験室A,B(D91-10, 12)
・共焦点レーザー走査型顕微鏡 Olympus・FV3000 /10階JRB中央実験室 (DX1-05)
・ハイコンテンツ画像解析装置GE Healthcare・IN Cell Analyzer6000 /10階JRB中央実験室(DX1-05):解析ソフトIN Carta Phenoglyph Moduleの追加

担当:管理室(内線3790)
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◆機器情報◆
○『細胞分離用マグネット(MACS Separator)を用意しました』(再掲)
6階 細胞分離分析室(D61-09)、9階 細胞分離測定室(D91-13)に設置のセルソーター
FACSシリーズおよびデータ解析室(D61-08)に設置のセルソーターSH800ZFPの機器に
使用できるフローサイトメーターの試料前処理・pre-depletion用として
カラム式磁気細胞分離法に用いるOctoMACS SeparatorとQuadroMACS Separator
(ミルテニーバイオテク株式会社)の2種類を共同研で用意しました。
セルソーターFACSシリーズ・SH800ZFPでの処理時間短縮や回収率アップ等の
目的にご利用ください。

この2種類のSeparatorで使用可能なカラムと処理能力は次の内容になっています。

〇Separator:OctoMACS Separator
カラムの種類:MSカラム
磁気標識された最大細胞数:10の7乗
最大Total細胞数:2×10の8乗
〇Separator:QuadroMACS Separator
カラムの種類:LSカラム
磁気標識された最大細胞数:10の8乗
最大Total細胞数:2×10の9乗
〇Separator:QuadroMACS Separator
カラムの種類:LDカラム
磁気標識された最大細胞数:10の8乗
最大Total細胞数:2×10の9乗
〇Separator:QuadroMACS Separator
カラムの種類:Whole Blood Column Kit
磁気標識された最大細胞数:全血15mL
最大Total細胞数:全血15mL

OctoMACS Separatorは、MSカラム8本装着可能で、QuadroMACS Separatorはこれら
3種類のカラムを4本同時に処理可能です。

Separatorは貸し出しをおこないますが、細胞分離に必要なカラムおよび試薬等の
消耗品類は利用者がご用意ください。

Separator・カラムや試薬の情報はミルテニーバイオテク株式会社のホームページを
ご参照ください。
https://www.miltenyibiotec.com/JP-en/lp-jp/how-to-start-MACS.html

担当者:トマ(PHS 2862)、山崎(PHS 2849)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は5月26日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.338 /令和4年(2022年) 4月28日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆令和4年度 共同研 ユーザーズアンケートについて(5月16日まで)◆
◆機器情報◆
○細胞分離用マグネット(MACS Separator)を用意しました
○大型連休中の対応について
◇次回の配信日◇
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆『令和4年度 共同研 ユーザーズアンケートについて(5月16日まで)』◆
共同研の運営に日頃からご協力頂き、感謝申し上げます。

共同研ではこれまでも、施設利用の利便性を向上させるために、皆様方からの
ご意見やご要望をお伺いしてまいりました。
昨年度、一昨年度はアンケート回答の中から、このメールの最後に記載の機器を
共同研に導入いたしました。

本年度も当アンケートにより、今後活用が期待できると思われる、あるいは現在皆様が
必要とされている設備機器や、施設の有効利用法などについて、ご意見・ご希望等を
お聞かせ願えれば幸いです。
以下のURLにアンケートを掲載しています。
https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/newsDetail.php?id=324

項目別にご記入いただきますが、記入欄が不足している、またはお手持ちの参考資料等が
ある場合は別紙(別ファイル)添付等していただいても結構です。勝手ながら、
回答はメールで5月16日(月)までに、下記宛にご返送いただきますよう
お願い申し上げます。

なお、頂戴した回答内容について、当方から質問等の連絡を差し上げる場合もございます
ので、記入者氏名と連絡先は必ずご記入ください。

回答の返送先: E-mail: office@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

◎令和3年度
◇新設機器
・全自動ウェスタンシステム proteinsimple・Simple Western Jess /9階実験室2 (D91-05)
・透過型電子顕微鏡 Hitachi・HT7800 /透過電顕室-2 (D31-08)
・セルソーター BD・FACSAria Fusion /細胞分離測定室 (D91-13)
・セルソーター BD・FACSymphony S6 /細胞分離分析室 (D61-09)

◇更新
・ヒーター式インキュベータ PHC・MIR-H163 /P2実験室 (D91-09)
・乾熱滅菌器 YAMATO・SI602 /9階実験室3 (D91-06)

◇バージョンアップ
・オールインワン顕微鏡 Keyence・BZ-X800 /8階顕微鏡室2 (D81-05)
 :解析ソフト(セクショニングモジュール、サイトメーターモジュール)の追加
・3D画像解析ソフト Zeiss ・IMARIS /8階顕微鏡室1 (D81-04)
 :解析ソフト(バッチモジュール、XTモジュール、ver9.8へバージョンアップ)の追加
・共焦点レーザー走査型顕微鏡 Olympus・FV3000 /JRB中央実験室 (DX1-05)
 :アップグレード(445nmレーザー追加、4チャンネルに増設、タイムラプス仕様)
・セルソーター SONY・SH800ZDP /データ解析室 (D61-08)
:アップグレード(405nmレーザーと638nmレーザーの追加)

◎令和2年度
◇新設機器
・オールインワン顕微鏡 Keyence・BZ-X800 /8階顕微鏡室2 (D81-05)

◇更新・バージョンアップ機器
・組換え実験室の整備 9階組換え実験室A,B(D91-10, 12)
・共焦点レーザー走査型顕微鏡 Olympus・FV3000 /10階JRB中央実験室 (DX1-05)
・ハイコンテンツ画像解析装置GE Healthcare・IN Cell Analyzer6000 /10階JRB中央実験室(DX1-05):解析ソフトIN Carta Phenoglyph Moduleの追加

担当:管理室(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆機器情報◆
○『細胞分離用マグネット(MACS Separator)を用意しました』
6階 細胞分離分析室(D61-09)、9階 細胞分離測定室(D91-13)に設置のセルソーター
FACSシリーズおよびデータ解析室(D61-08)に設置のセルソーターSH800ZFPの機器に
使用できるフローサイトメーターの試料前処理・pre-depletion用として
カラム式磁気細胞分離法に用いるOctoMACS SeparatorとQuadroMACS Separator
(ミルテニーバイオテク株式会社)の2種類を共同研で用意しました。
セルソーターFACSシリーズ・SH800ZFPでの処理時間短縮や回収率アップ等の
目的にご利用ください。

この2種類のSeparatorで使用可能なカラムと処理能力は次の内容になっています。

〇Separator:OctoMACS Separator
カラムの種類:MSカラム
磁気標識された最大細胞数:10の7乗
最大Total細胞数:2×10の8乗
〇Separator:QuadroMACS Separator
カラムの種類:LSカラム
磁気標識された最大細胞数:10の8乗
最大Total細胞数:2×10の9乗
〇Separator:QuadroMACS Separator
カラムの種類:LDカラム
磁気標識された最大細胞数:10の8乗
最大Total細胞数:2×10の9乗
〇Separator:QuadroMACS Separator
カラムの種類:Whole Blood Column Kit
磁気標識された最大細胞数:全血15mL
最大Total細胞数:全血15mL

OctoMACS Separatorは、MSカラム8本装着可能で、QuadroMACS Separatorはこれら
3種類のカラムを4本同時に処理可能です。

Separatorは貸し出しをおこないますが、細胞分離に必要なカラムおよび試薬等の
消耗品類は利用者がご用意ください。

Separator・カラムや試薬の情報はミルテニーバイオテク株式会社のホームページを
ご参照ください。
https://www.miltenyibiotec.com/JP-en/lp-jp/how-to-start-MACS.html

担当者:トマ(PHS 2862)、山崎(PHS 2849)
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○『大型連休中の対応について』
共同研では大型連休 (令和4年4月29日(金)~令和4年5月5日(木))に伴い、
機器の使用を以下の期間停止します。

印刷室(D71-02)、ポスター印刷室(D71-06)の通常利用日は、
平日(月~金) 9:00~17:00までとなっており利用時間外は施錠しています。
大型連休中は、終日施錠していますが5月2日(月)は通常運用です。

この期間につきましては、機器のトラブル等がありましたら
メール(staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp)でご連絡ください。
トラブル等の対応は連休明けになります。
よろしくお願いいたします。
担当:管理室(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇次回の配信日◇
次回の配信日は5月12日(木)配信予定です。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No337 /令和4年(2022年) 4月14日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆「令和4年度機器セミナー」を開催(再掲・修正あり)
◆機器情報◆
○生体分子間相互作用解析装置・GE Healthcare BiacoreT200修理日程のお知らせ
◇次回の配信日◇
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆『「令和4年度機器セミナー」を開催』(再掲・修正あり)
令和4年度機器セミナー・共同研デモンストレーションを
以下の日程で開催いたします。

◇機器セミナー
日程:令和4年4月19日(火)~22日(金)
場所:オンライン(Zoomミーティング)
参加URL:https://zoom.us/j/99409566892?pwd=MUQ3UU52ZDBqZVJ1cWxpbHdiOWlxUT09

ミーティングID: 994 0956 6892
パスコード: 810080

☆出席および講義アンケート☆
大学院生は参加後に表示名を「学籍番号」「氏名」に変更してください。

医学系研究科の大学院生(対象者)の単位認定のためには、総ての講義に出席し、各日の講義終了時に表示されるアンケートにて必要事項を入力ください。
アンケートは毎日実施しますので、その日に受講した講義のみご回答ください。
単位認定の必要条件など詳細については教務係へお問い合わせください。
講義概要等の詳細は共同研HPからご確認いただけます。
https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/newsDetail.php?id=316

◇共同研デモンストレーション
日程:令和4年4月18日(月)
場所:オンラインまたは共同研各階
参加URL掲載ページ:https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/newsDetail.php?id=314

参加URLは学内限定で閲覧可能です。
各時間帯に個々の参加URLが設定されています。
学外から講義に参加される場合は参加URLをあらかじめご用意ください。

このセミナーは医学系研究科教職員全員にも公開しています。
多様な講義とデモンストレーションをご用意しておりますので、是非ご参加ください。
詳細は共同研HPをご参照ください。

担当:管理室(内線3790)
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◆機器情報◆
○『生体分子間相互作用解析装置・GE Healthcare BiacoreT200修理日程のお知らせ』
9階実験室1(D91-03)に設置の生体分子間相互作用解析装置・GE Healthcare BiacoreT200は、不具合がありご利用いただけませんが、修理日程が決まりましたので、お知らせします。

修理日時:令和4年4月22日(金)10:00~

修理が完了しましたら、お知らせします。
ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。

担当者:米澤(PHS 2852)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は4月28日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇臨時号 / 令和4年(2022年)4月7日
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◆『「令和4年度機器セミナー」を開催』
令和4年度機器セミナー・共同研デモンストレーションを
以下の日程で開催いたします。

◇機器セミナー
日程:令和4年4月19日(火)~22日(金)
場所:オンライン(Zoomミーティング)
参加URL:https://zoom.us/j/99409566892?pwd=MUQ3UU52ZDBqZVJ1cWxpbHdiOWlxUT09

ミーティングID: 994 0956 6892
パスコード: 810080

☆出席および講義アンケート☆
大学院生は参加後に表示名を「学籍番号」「氏名」に変更して下さい。

大学院生の単位認定のためには、総ての講義に出席し、
各日の講義終了時に表示されるアンケートにて必要事項を入力ください。
アンケートは毎日実施しますので、その日に受講した講義のみご回答ください。
単位認定の必要条件など詳細については教務係へお問い合わせください。

◇共同研デモンストレーション
日程:令和4年4月18日(月)
場所:オンラインまたは共同研各階
参加URL掲載サイト:https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/newsDetail.php?id=314

ミーティングID: 986 1662 4701
パスコード: 214043

参加URLは学内限定で閲覧可能です。
学外から講義に参加される場合は各講義の参加URLをあらかじめご用意ください。

このセミナーは医学系研究科教職員全員にも公開しています。
多様な講義とデモンストレーションをご用意しておりますので、是非ご参加ください。
詳細は共同研HPをご参照ください。

担当:管理室(内線3790)
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
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    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
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令和3年度

第336号

2022年03月31日発行

第335号

2022年03月17日発行

第334号

2022年03月03日発行

第333号

2022年02月17日発行

第332号

2022年02月03日発行

第331号

2022年01月20日発行

第330号

2022年01月06日発行

第329号

2021年12月23日発行

第328号

2021年12月09日発行

第327号

2021年11月25日発行

第326号

2021年11月11日発行

第325号

2021年10月28日発行

第324号

2021年10月14日発行

第323号

2021年09月30日発行

第322号

2021年09月16日発行

第321号

2021年09月02日発行

第320号

2021年08月19日発行

第319号

2021年07月29日発行

第318号

2021年07月08日発行

第317号

2021年06月24日発行

第316号

2021年06月10日発行

第315号

2021年05月27日発行

第314号

2021年05月13日発行

第313号

2021年04月28日発行

第312号

2021年04月15日発行

第311号

2021年04月01日発行

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.336 /令和4年(2022年) 3月31日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○令和3年度に新設・更新した機器および設備
○フロア型超遠心機用ロータ「SW 55 Ti」「Type 50.2 Ti」を更新
○超遠心機の更新と利用者登録のお知らせ(再掲・変更有)
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
○『令和3年度に新設・更新した機器および設備』
令和3年度に新設・更新した機器および設備を以下に掲載します。
☆:共同研アンケートのリクエスト対応

◎新設機器
☆全自動ウェスタンシステム proteinsimple・Simple Western Jess /9階実験室2 (D91-05)
☆透過型電子顕微鏡 Hitachi・HT7800 /透過電顕室-2 (D31-08)
☆セルソーター BD・FACSAria Fusion /細胞分離測定室 (D91-13)
☆セルソーター BD・FACSymphony S6 /細胞分離分析室 (D61-09)
◇安全キャビネット PHC・MHE-S901A2 /細胞分離測定室 (D91-13)

◎更新
◇超遠心機 Beckman Coulter・XPN-90(Biosafety) /JRB P2実験室(DX1-06)、
9階実験室3(D91-06)
◇卓上型超遠心機 Beckman Coulter・Optima MAX-XP /9階実験室3 (D91-06)
☆ヒーター式インキュベータ PHC・MIR-H163 /P2実験室 (D91-09)
☆乾熱滅菌器 YAMATO・SI602 /9階実験室3 (D91-06)
◇乾熱滅菌器 YAMATO・SK811 /測定室1 (D91-08)
◇フロア型超遠心機 Beckman Coulter・スイングロータSW 32 Ti /9階実験室3 (D91-06)
◇フロア型超遠心機 Beckman Coulter・固定角ロータType 50.2 Ti /9階実験室3 (D91-06)

◎バージョンアップ
☆オールインワン顕微鏡 Keyence・BZ-X800 /8階顕微鏡室2 (D81-05)
 :解析ソフト(セクショニングモジュール、サイトメーターモジュール)の追加
☆3D画像解析ソフト Zeiss ・IMARIS /8階顕微鏡室1 (D81-04)
 :解析ソフト(バッチモジュール、XTモジュール、ver9.8へバージョンアップ)の追加
◇共焦点レーザー走査型顕微鏡 Olympus・FV3000 /JRB中央実験室 (DX1-05)
 :アップグレード(445nmレーザー追加、4チャンネルに増設、タイムラプス仕様)
◇セルソーター SONY・SH800ZDP /データ解析室 (D61-08)
:アップグレード(405nmレーザーと638nmレーザーの追加)
◇生体分子間相互作用解析装置 GE・Biacore T200/9階実験室1 (D91-03)
:制御PC更新、解析ソフトver3.2へバージョンアップ
◇オールインワン顕微鏡 Keyence・BZ-X800 /8階顕微鏡室2 (D81-05)
:LED光源の追加

担当:管理室(内線 3790)
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○『フロア型超遠心機用ロータ「SW 55 Ti」「Type 50.2 Ti」を更新』
9階 実験室3(D91-06)に設置のフロア型超遠心機・Beckman Coulter XPN-80
およびXPN-90用のスウィングロータ SW 55 Tiおよび固定角ロータ Type 50.2 Ti
を老朽化のため更新しました。
予約システムより必ず超遠心機本体とロータの双方を予約してからご利用ください。

超遠心機ロータは使い方を間違うと大事故につながる恐れがあります。
初めて共同研で超遠心機を使用される方は、必ず共同研のスタッフによる説明を
受けるか、共同研作成の「超遠心機の安全な取り扱いビデオ」および以下のURL
からBeckman CoulterのWEBセミナーを視聴してください。

https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/download/secure/movie/centrifuge.mp4
・超遠心機の安全な取り扱いビデオ 6分39秒

https://ls.beckmancoulter.co.jp/a/webinars/?tab=tab1
・遠心機ロータの安全な取扱方法【前編】4分56秒
・遠心機ロータの安全な取扱方法【中編】9分27秒
・遠心機ロータの安全な取扱方法【後編】11分24秒

ご不明な点がございましたら担当者までご連絡ください。
ぜひご活用ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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○『超遠心機の更新と利用者登録のお知らせ』(再掲・変更有)
更新内容について:
設置場所:運用終了機器 → 新設機器
D91-06(P1対応):フロア型超遠心機L-90K 1号機 → XPN-90
卓上型超遠心機 Optima TLX → Optima MAX-XP
DX1-06(P2対応):フロア型超遠心機 L-90K → XPN-90

L-90K、Optima TLX 運用終了日時:令和4年3月28日(月) 9:00
XPN-90、Optima MAX-XP 運用開始日時:令和4年4月 1 日(金) 9:00

新設機器の使用法についてご不明な点がございましたら担当者までご連絡ください。

利用登録について:
新設機器は既設のXPN-80 1号機およびXPN-80 2号機と同様に利用者登録制機器と
して運用します。
そのため、共同研に設置の超遠心機はすべて利用者登録された方のみが利用可能となります。
また、超遠心機には1教室に1個のユーザIDが設定され、利用時にそのユーザIDを
使ってログインすることでご利用いただけます。
ユーザIDは教室単位になりますが、利用者登録は個人で必要になります。

利用者登録がお済みでない方は、ご利用になる前に担当者(D91-06:丹羽、DX1-06:寺尾)
までご連絡をお願いします(原則 平日8:30~17:15)。

D91-06に設置のXPN-80において、すでにご登録済の場合、新たに登録いただく必要は
ありません。
DX1-06は全て新規登録になりますので、ご利用前に必ずご連絡ください。
9階と同じユーザIDをDX1-06にて登録します。

詳細は共同研HPのMyPAGE内のお知らせをご覧ください。
お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。

担当者:丹羽(PHS 2863)、寺尾(PHS 2851)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は、臨時号を4月7日(木)に配信予定です。
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.335/令和4年(2022年)3月17日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○乾熱滅菌器(2台)運用開始のお知らせ
○超遠心機の更新と利用者登録のお知らせ
○共同研に設置の超遠心機の譲渡について
○オールインワン顕微鏡BZ-X800にてLED光源を設置
○フローサイトメーターFACS CantoII(1)の故障について
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
○『乾熱滅菌器(2台)運用開始のお知らせ』
9階に設置の乾熱滅菌器・YAMATO SI602 (D91-06)およびYAMATO SK811 (D91-08)
の運用を3月14日(月)から開始しました。
SK811はインキュベータの棚など大型の試料用です。
試料の大きさや数量によって使い分けてください。

ともに予約システム対象機器です。
予約は、試料を回収する予定時間までにしてください。
原則予約時間は24時間以内(土日・祝日除く)でお願いします。

プログラム運転は、ともにプログラム番号1に180℃、3時間の条件が設定してあります。
プログラム番号1は変更しないでください。

滅菌する際は、ガラス製品、磁製、金属製の物品など、熱に安定なものに
使用してください。
樹脂容器などの使用にあたっては、耐熱温度を超えて使用すると樹脂が溶けて
火災や爆発などの原因となります。
試料の耐熱温度に十分に注意して使用してください。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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○『超遠心機の更新と利用者登録のお知らせ』
更新内容について:
設置場所:運用終了機器 → 新設機器
D91-06(P1対応):フロア型超遠心機L-90K 1号機 → XPN-90
卓上型超遠心機 Optima TLX → Optima MAX-XP
DX1-06(P2対応):フロア型超遠心機 L-90K → XPN-90

L-90K、Optima TLX 運用終了日時:令和4年3月28日(月) 9:00
XPN-90、Optima MAX-XP 運用開始日時:令和4年4月 1 日(金) 9:00

利用登録について:
新設機器は既設のXPN-80 1号機およびXPN-80 2号機と同様に利用者登録制機器と
して運用します。
そのため、共同研に設置の超遠心機はすべて利用者登録された方のみが利用可能となります。
また、超遠心機には1教室に1個のユーザIDが設定され、利用時にそのユーザIDを
使ってログインすることでご利用いただけます。
ユーザIDは教室単位になりますが、利用者登録は個人で必要になります。

利用者登録がお済みでない方は、ご利用になる前に担当者(D91-06:丹羽、DX1-06:寺尾) まで
ご連絡をお願いします(原則 平日8:30~17:15)。

D91-06に設置のXPN-80において、すでにご登録済の場合、新たに登録いただく必要はありません。
DX1-06は全て新規登録になりますので、ご利用前に必ずご連絡ください。
9階と同じユーザIDをDX1-06にて登録します。

詳細は共同研HPのMyPAGE内のお知らせをご覧ください。
お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。

担当者:丹羽(PHS 2863)、寺尾(PHS 2851)
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○『共同研に設置の超遠心機の譲渡について』
この度、更新のため、平成22年に設置された以下の卓上型超遠心機およびフロア型
超遠心機の運用を終了する予定です。

卓上型超遠心機・Beckman Coulter Optima TLX (D91-06)
メーカーサポート終了 令和5年 3月

フロア型超遠心機・Beckman Coulter Optima L-90K 1号機 (D91-06)
フロア型超遠心機・Beckman Coulter Optima L-90K Biosafeシステム(DX1-06)
メーカーサポート終了 令和6年12月

超遠心機本体のみとなりますが、希望する教室にお譲りします。
譲渡を希望される場合は令和4年3月23日(水)までに担当者にご連絡ください。

移設は令和4年3月28日(月)~31日(木)を予定しています。
なお、譲渡に際しての運搬は、譲渡をご希望する教室でお願いします。
現在、機器の状態は、故障等はなく共通機器として使用しています。

どうぞよろしくお願いします。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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○『オールインワン顕微鏡BZ-X800にてLED光源を設置』
8階顕微鏡室2(D81-05)に設置のオールインワン顕微鏡BZ-X800において
光源をLED光源(寿命4万時間)に更新しました。今後、光源交換は不要
となり、光源の経年劣化による影響も解消されます。
ぜひご活用ください。

担当者 寺尾(PHS 2851)
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○『フローサイトメーターFACS CantoII(1号機)の故障について』
6階 細胞分離分析室(D61-09)に設置のフローサイトメーターFACS CantoII(1号機) は
故障により使用できません。
現在、修理依頼中です。ご利用の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが
ご了承の程よろしくお願いいたします。

担当者:トマ(PHS 2862)、・山﨑(PHS 2849)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は、3月31日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.334/令和4年(2022年) 3月3日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○画像解析ソフト「IN Carta」をバージョンアップ
○9階 実験室3 (D91-06)に設置の乾熱滅菌器の運用停止について
○9階 測定室1 (D91-08)に設置の乾熱滅菌器の更新のお知らせ
○セルソーター用サンプル冷却装置の設置について
☆共同研を利用して成果を得られた論文について☆
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
○『画像解析ソフト「IN Carta」をバージョンアップ』
10階 JRB中央実験室(DX1-05)に設置のハイコンテンツ画像解析装置GE Healthcare・
IN Cell Analyzer6000の解析ソフトIN Cartaをバージョンアップ(1.11→1.16)しました。

バージョンアップにより以下の内容が更新されました。
〇v1.12 深層学習による画像認識オプションの追加
〇v1.14 Volume Viewerオプションの追加
〇v1.15 Molecular Deviceのライセンスシステムへの移行
〇v1.16 Custom Module Editorオプションの追加

ぜひご活用ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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○『9階 実験室3 (D91-06)に設置の乾熱滅菌器の運用停止について』
9階 実験室3 (D91-06)に設置の乾熱滅菌器・YAMATO SI601は、運転時の事故
により故障したため、運用終了となりました。
代替の機器の設置を予定していますが、日程は未定です。
お急ぎの方は9階 測定室1 (D91-08)に設置の大型試料用の乾熱滅菌器・
TABAI ESPEC KPVH-120をご利用ください。200℃、3時間の条件で滅菌が可能です。
ご利用の際は、試料の耐熱温度に十分にご注意ください。
なお、KPVH-120は3月11日 (金)に新機種に更新する予定です。
詳細は次の記事の『9階 測定室1 (D91-08)に設置の乾熱滅菌器の更新のお知らせ』
をご覧ください。
大変ご不便をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いします。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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○『9階 測定室1 (D91-08)に設置の乾熱滅菌器の更新のお知らせ』
この度、9階 測定室1 (D91-08)に設置の乾熱滅菌器をTABAI ESPEC KPVH-120から
YAMATO SK811に更新する予定です。
つきましては、以下の日時でKPVH-120を運用終了とします。

運用終了日時:3月11日 (金) 12:00

ご利用になる場合は、この日時までに試料を取り出していただきますようお願いします。

なお、新たに設置するSK811は、3月11日 (金) 17:00から運用を開始する予定です。
運用方法など詳細は共同研HPやメールマガジンでお知らせします。

担当者 丹羽 (内線 3990)
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○『セルソーター用サンプル冷却装置の設置について』
細胞分離分析室(D61-09)に設置のセルソーターBD FACSAriaⅡにサンプル
冷却装置を接続しました。
ソーティング後のサンプル冷却をおこなう時に使用可能です。
どうぞご利用ください。
通常は、BD FACSAriaⅡに接続していますがBD FACSAriaⅢuでの使用も可能です。
接続を変える場合は担当者にご連絡ください。
冷却装置の電源を付けてから5℃に冷えるまで約1時間かかりますのでご留意
ください。

担当者:トマ(PHS 2862)、山崎(PHS 2849)
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☆共同研を利用して成果を得られた論文について☆
令和3年掲載分
論文に記載がある場合は、共同研の機器名を【 】内に入れています。

Local hyperthermia combined with CTLA-4 blockade induces both local and abscopal effects in a murine breast cancer model
Int J Hyperthermia. 2021;38(1):363-371.
Ibuki Y, et al

Daple deficiency causes hearing loss in adult mice by inducing defects in cochlear stereocilia and apical microtubules.
Sci Rep. 2021 Oct 12;11(1):20224.
Ozono Y, et al
【S-4800,JEM-1400Plus】

使用された共同研の機器がありましたらご連絡いただけると幸いです。
謝辞への掲載をありがとうございました。

担当:管理室(内線3790)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は、3月17日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.333/令和4年(2022年)2月17日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆工事情報◆
○共同研究棟 停電のお知らせ
◆機器情報◆
○サンプル密閉式超音波破砕装置 BIORUPTOR Ⅱ 修理完了のお知らせ
■1■共同研デモセミナー「信頼性の高いタンパク質発現解析を行うために」の
動画視聴のお知らせ(再掲・変更有)
◇次回の配信日◇
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◆工事情報◆
○『共同研究棟 停電のお知らせ』
医学部系電気室の受変電設備点検のため以下の日時で共同研究棟全室停電を
予定しています。
停電日:令和4年2月27日(日)
時間帯:8:30~13:00

この日は、9階の共用分電盤9LP-2の取替えを2月27日(日)の停電日に合わせて
実施します。そのため、対象範囲のD91-08、D91-09、D91-13は以下の時間まで
停電延長となります。
時間帯:8:30~17:00

各室停電中は機器の利用ができません。
また、一部の機器は2月25日(金)夕方から28日(月)まで利用できません。
利用できない期間については共同研予約システムや部屋の貼り紙でご確認ください。
ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。

担当:管理室(内線3790)
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◆機器情報◆
○『サンプル密閉式超音波破砕装置 BIORUPTOR Ⅱ 修理完了のお知らせ』
9階 実験室3(D91-08)に設置のサンプル密閉式超音波破砕装置・BM Equipment 
BIORUPTOR Ⅱは回転モーターの修理が完了し、2月9日からご利用再開しました
ご利用の皆さまにはご迷惑をおかけしました。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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■1■『共同研デモセミナー「信頼性の高いタンパク質発現解析を行うために」の
動画視聴のお知らせ』(再掲・変更有)
令和4年1月27日に開催した共同研デモセミナーの動画視聴が可能になりました。
視聴時間は約1時間20分になります。
以下のURLからご視聴ください。

共同研デモセミナー <信頼性の高いタンパク質発現解析を行うために>
https://us06web.zoom.us/rec/share/ACaCL73VkfGwN5fl8_R_UbJNEUKqXuc4ckhrwRWaNsSxT3P5cb6jfxrlpVd-T8Jg.j8sVqSWvfvbw6zvW
パスコード:W*n*S2fq

視聴前に氏名、メールアドレスを登録し、パスコードを入力してください。
視聴期限は、令和4年2月26日(土)です。

内容は、第一部「論文投稿のための定量ウェスタンブロットガイド」、第二部
「セルベースのハイスループットタンパク質発現解析法」となっています。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は、3月3日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.332/令和4年(2022年) 2月3日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○9階 P2実験室 (D91-09)に設置のインキュベータの更新のお知らせ
○サンプル密閉式超音波破砕装置 BIORUPTOR Ⅱの故障について
■1■共同研デモ「生体分子イメージャー Odyssey M イメージングシステム」
を開催(再掲・変更有)
■2■共同研デモセミナー「信頼性の高いタンパク質発現解析を行うために」の
動画視聴のお知らせ
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
○『9階 P2実験室 (D91-09)に設置のインキュベータの更新のお知らせ』
この度、9階 P2実験室 (D91-09)に設置のインキュベータをSANYO MIR-160から
PHC MIR-H163に更新しました。
今後は以下の運用方法となります。
・器内温度37℃の連続運転です。
・ご利用前に必ず機器に貼付した紙の予約表にご記入ください。
予約表は利用記録を兼ねていますのでご協力いただきますようお願いします。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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○『サンプル密閉式超音波破砕装置 BIORUPTOR Ⅱの故障について』
サンプル密閉式超音波破砕装置・BM Equipment BIORUPTOR Ⅱ (D91-08)は
回転モーターの故障のため、ご利用できません。
現在修理手配中です。
大変ご不便をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いします。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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■1■『共同研デモ「生体分子イメージャー Odyssey M イメージングシステム」
を開催』(再掲・変更有)
日時>令和4年2月15日 (火)~2月18日 (金)(事前申込制)
場所>共同研究棟 5階実験室 (D51-12)
装置>生体分子イメージャー Odyssey M イメージングシステム (LI-COR)
   共同研への機器の導入は未定です。
内容>〇利用者の持込サンプルまたはメーカーサンプルによるデモと使用説明
2月15日 (火) ① 10:00~12:00 ② 13:30~17:00
2月18日 (金) ③ 13:30~17:00
※メーカー担当者が常駐しています。
〇利用者の持込サンプルまたはメーカーサンプルを用いたご自身によるデモ機使用
2月16日 (水) ④ 10:00~12:00 ⑤ 13:30~17:00
2月17日 (木) ⑥ 13:30~17:00

持込サンプルによるデモではIn-Cell Westernデモまたは蛍光ウェスタン
ブロット用二次抗体サンプルの配布が可能です。ご希望の方にはお申込み
いただいたメールアドレス宛に連絡させていただきます。
申込方法>事前に以下のサイトからお申込みください。
     https://forms.gle/G1U8ocpCgECASKg28
     共同研HPの「お知らせ」にも登録サイトへのリンクを掲載しています。
申込期限>令和4年2月14日(月)
     In-Cell Westernデモ: 2月2日(水)に締切りました。
蛍光ウェスタンブロット用二次抗体申込み: 2月4日(金)締切りです。

スキャナータイプのイメージャーです。このタイプのイメージャーは共同研に設置
されていません。この機会にぜひお試しください。
詳細は共同研HPや配布チラシにてご確認いただけます。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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■2■『共同研デモセミナー「信頼性の高いタンパク質発現解析を行うために」の
動画視聴のお知らせ』
令和4年1月27日に開催した共同研デモセミナーの動画視聴が可能になりました。
視聴時間は約1時間20分になります。
以下のURLからご視聴ください。

共同研デモセミナー <信頼性の高いタンパク質発現解析を行うために>
https://us06web.zoom.us/rec/share/ACaCL73VkfGwN5fl8_R_UbJNEUKqXuc4ckhrwRWaNsSxT3P5cb6jfxrlpVd-T8Jg.j8sVqSWvfvbw6zvW
パスコード:W*n*S2fq

視聴前に氏名、メールアドレスを登録し、パスコードを入力してください。
視聴期限は、令和4年2月26日 (土)です。

内容は、第一部「論文投稿のための定量ウェスタンブロットガイド」、第二部
「セルベースのハイスループットタンパク質発現解析法」となっています。
また、令和4年2月15日(火)から生体分子イメージャー Odyssey M イメージング
システム (LI-COR)のデモを実施します(■1■の項目参照)。
奮ってご参加ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は2月17日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.331/令和4年(2022年) 1月20 日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆工事情報◆
○8F顕微鏡室3(D81-06室)の空調機の修理日程について
◆機器情報◆
○透過型電子顕微鏡・日立 HT7800の運用開始について
○実体顕微鏡・AF6000にフォーカス専用コントローラーを設置
○セルソーター・SONY SH800ZDPにレーザーを増設
■1■共同研デモ「生体分子イメージャー Odyssey Mイメージングシステム」を開催
◇次回の配信日◇
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◆工事情報◆
○『8F顕微鏡室3(D81-06室)の空調機の修理日程について』
8F顕微鏡室3(D81-06室)に設置の空調機を以下の日程で修理いたします。
【施工日時】
令和4年1月26日(水) 9:00~15:00(延長の可能性あり)
【施工場所】
共同研究棟8F顕微鏡室3(D81-06室)

塵埃、騒音が出る可能性がございますので、ご使用をお控えいただきますよう、
お願い申し上げます。
ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◆機器情報◆
○『透過型電子顕微鏡・日立 HT7800の運用開始について』
この度、共同研究棟3階(D31-08)に設置した透過型電子顕微鏡・日立HT7800の
運用を開始します。
令和4年1月31日までは試用期間で無償使用できますが、長時間の予約は
ご遠慮ください。
1回の予約は2時間以内で、連続予約はしないようお願いします。
令和4年2月1日からは有償化(既存の透過型電子顕微鏡と同額)の予定です。

使用説明会は1月20日に実施済みですが、使用説明は随時おこないます。
希望される方はスタッフにご相談ください。

担当者:老木(PHS 2850)
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○『実体顕微鏡・AF6000にフォーカス専用コントローラーを設置』
8階 顕微鏡室(D81-06)に設置の実体顕微鏡 Leica・AF6000においてフォーカス
専用コントローラーを設置しました。

=フォーカス専用コントローラーの機能=
黒ボタン:微動→粗動→超粗動
赤ボタン:Z位置を最大5点まで記録

XYステージと倍率は既設コントローラーでの制御になります。
ぜひご活用ください。

担当者:寺尾 (PHS 2851)
----------------------------------------------------------------------
○『セルソーター・SONY SH800ZDPにレーザーを増設』
9階 P2実験室(91-09)設置のセルソーター・SONY SH800ZDPに405nmと638nmの
レーザーを令和4年1月17日(月)に増設しました。
レーザー数は4本(405nm、488nm、561nm、638nm)になり、型式がレーザー
増設のためSH800ZDPからSH800ZFPに変更になっています。

今までは起動時の光学フィルター確認画面で「Without 405nm laser」を選択して
いただいていましたが、405nmレーザーを搭載しましたので「With 405nm laser」を
選択しご使用ください。
光学フィルターの配置が変更になり、チャンネル(光学フィルター)は以下の
ようになっています。
FL1(450/50), FL2(525/50), FL3(600/60), FL4(665/30), FL5(720/60), FL6(785/60)

励起レーザーと蛍光色素の例を以下に示します。
405nm  Brilliant Violet421&570, Alexa Fluor405, DAPI,
     Pacific Blue, mCFP, Hoechst33342,AmCyan1,
   T-Sapphire,Pacific Orange,
     Qdot 525&545&585&605&655&705&800
488nm  EGFP, CFSE, FITC, Alexa Fluor488, EYFP, mCitrine, 
     PE, PE-Texas Red, PI, 7-AAD,PE-Cy5,PerCP,PE-Cy5.5,
     PerCP-Cy5.5, PerCP-eFluor710, PE-Cy7
561nm  mOrange, DsRed-Monomer, tdTomato, mCherry ,mPlum
638nm  APC, Cy5, Alexa Fluor647&700, APC-Cy5.5&Cy7,
     APC-Alexa Fluor750

6階データ解析室(D61-08)がP1実験室承認後にSONY SH800ZFPをその部屋に
移設することになりますので、移設後はP2実験ができなくなります。
P2実験は、6階(D61-09)細胞分離分析室設置のセルソーターでお願いいたします。
ご不便をおかけしますがよろしくお願いいたします。

担当者:トマ(PHS 2862)、山崎(PHS 2849)
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■1■『共同研デモ「生体分子イメージャー Odyssey M イメージングシステム」を開催』
日時>令和4年2月15日 (火)~2月18日 (金)(事前申込制)
場所>共同研究棟 5階実験室 (D51-12)
装置>生体分子イメージャー Odyssey M イメージングシステム (LI-COR)
   共同研への機器の導入は未定です。
内容>〇利用者の持込サンプルまたはメーカーサンプルによるデモと使用説明
2月15日 (火) ① 10:00~12:00 ② 13:30~17:00
2月18日 (金) ③ 13:30~17:00
※メーカー担当者が常駐しています。
〇利用者の持込サンプルまたはメーカーサンプルを用いたご自身によるデモ機使用
2月16日 (水) ④ 10:00~12:00 ⑤ 13:30~17:00
2月17日 (木) ⑥ 13:30~17:00

持込サンプルによるデモではIn-Cell Westernデモまたは蛍光ウェスタン
ブロット用二次抗体サンプルの配布が可能です。ご希望の方にはお申込み
いただいたメールアドレス宛に連絡させていただきます。
申込方法>事前に以下のサイトからお申込みください。
     https://forms.gle/G1U8ocpCgECASKg28
     共同研HPの「お知らせ」にも登録サイトへのリンクを掲載しています。
申込期限>令和4年2月14日(月)
     In-Cell Westernデモ締切: 2月2日(水)
蛍光ウェスタンブロット用二次抗体申込み締切: 2月4日(金)

スキャナータイプのイメージャーです。このタイプのイメージャーは共同研に設置
されていません。この機会にぜひお試しください。
また、デモ開催の前の令和4年1月27日(木)には共同研デモセミナー「信頼性の高い
タンパク質発現解析をおこなうために」をオンラインで開催します。
詳細は共同研HPや配布チラシにてご確認いただけます。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は2月3日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.330 /令和4年(2022年) 1月6 日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆工事情報◆
○9F培養室A/B(D91-02a/b室)の空調機の修理日程について
◆機器情報◆
○共焦点レーザー走査顕微鏡FV1200の故障について
■1■使用説明会「透過型電子顕微鏡 日立HT7800」を開催
■2■共同研デモセミナー「信頼性の高いタンパク質発現解析を行うために」を開催(再掲)
◇次回の配信日◇ ~本年もどうぞよろしくお願いいたします~
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◆工事情報◆
○『9F培養室A/B(D91-02a/b室)の空調機の修理日程について』
9F培養室A/B(D91-02a/b室)の両室に設置している空調機の修理日時が
決定いたしましたのでお知らせいたします。
【施工日時】
令和4年1月12日(水) 9:00~17:00(延長の可能性あり)
【施工場所】
共同研究棟10階機械室、9階のD91-02a, D91-02b, D91-03室

塵埃、騒音が出る可能性がございますので、ご使用をお控えいただきますよう、
お願い申し上げます。
ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

担当者:米澤(PHS 2852)
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◆機器情報◆
○『共焦点レーザー走査顕微鏡FV1200の故障について』
10階JRB中央実験室(DX1-05)に設置の共焦点レーザー走査顕微鏡FV1200・Olympus
は405nmレーザーの不具合のためご利用いただけません。
1月12日(水)に修理を予定しています。
修理完了までは同室のFV3000、D81-06室のFV1000-D、その他の顕微鏡をご利用
ください。
また、405nmレーザーを使用しない実験にてご利用になられたい場合は、寺尾まで
ご連絡ください。
ご不便をおかけし申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■1■『使用説明会「透過型電子顕微鏡 日立HT7800」を開催』
透過型電子顕微鏡・日立HT7800を共同研究棟3階(D31-08)に設置し、
運用を開始します。
以下の要領で使用説明会を開催しますのでご参加ください。

日時>令和4年1月20日(木) 13:30~15:00
内容>基本機能の説明、オンラインによる遠隔操作説明
   演者:東林龍太朗氏(株式会社日立ハイテクフィールディング)
定員>15名程度
申込方法>件名「HT7800使用説明会」で本文に所属、氏名、メールアドレスを
明記して次のアドレスまでお申し込みください。
メール: microscope@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
申込締切>令和4年1月17日(月)正午
部屋が狭いため人数制限をおこなうことがありますのでご容赦ください。
詳細は案内チラシ、共同研HPをご覧ください。

担当:老木(PHS 2850)
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■2■共同研デモセミナー「信頼性の高いタンパク質発現解析を行うために」を開催(再掲)
日時>令和4年1月27日(木) 16:00~17:10
開催形式>オンライン (Zoom)
内容>第一部:「論文投稿のための定量ウェスタンブロットガイド」16:00~16:50
ウェスタンブロットの定量性と再現性を高めるための方法、最新の論文
投稿ガイドラインを満たすデータを出す方法をご紹介します。
第二部:「セルベースのハイスループットタンパク質発現解析法」16:50~17:10
96ウェルプレートを用いてタンパク質抽出をおこなわずに、細胞から
そのままハイスループットにタンパク質発現解析をおこなうIn-Cell Western
アッセイ法をご紹介します。
機器>生体分子イメージャー Odyssey M イメージングシステム (LI-COR)
スキャナータイプのイメージャーです。このタイプのイメージャーは共同研に
設置されていません。
※デモ機を令和4年2月15日~18日午前中までD51-12室へ設置予定です。
デモの申込みは1月中旬から開始予定です。
申込方法>事前に以下のサイトからウェビナー登録してください。
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_FCWdpebCSHmohHJUra0MSQ
共同研HPにも登録サイトへのリンクを掲載しています。
締切:令和4年1月27日(木) 15:00

近年、定量ウェスタンブロットの論文投稿規定が厳しさを増しています。適切な
データ取得にご興味のある方は、ぜひ奮ってご参加ください。
なお、デモ機器の導入は未定です。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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◇次回の配信日◇ ~本年もどうぞよろしくお願いいたします~
本年最初のメールマガジンです。
今後もより良い情報を発信して参りますのでどうぞご購読の程よろしくお願い
いたします
次回の配信日は1月20日(木)の予定です。
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.329/令和3年(2021年)12 月23 日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆年末年始情報◆
○年末年始の運用停止機器等について(再掲)
◆機器情報◆
○9階(D91-08、D91-09、D91-13室)停電のお知らせ
○エレクトロポレーターNEPAGENE・NEPA21の不具合について
■1■共同研デモセミナー「信頼性の高いタンパク質発現解析を行うために」を開催
◇次回の配信日◇~今年もご購読ありがとうございました~
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◆年末年始情報◆
○『年末年始の運用停止機器等について』(再掲)
共同研では年末年始特別休暇期間中(令和3年12月29日(水)~令和4年1月
3日(月))前後、一部の部屋や装置の使用を停止します。
共同研職員も休暇になりますので、この期間中の障害発生等への対応は年始の
業務開始以降となります。装置そばへのメモの残置およびメールでのご連絡を
お願いします。

◎純水製造装置ADVANTEC・GS-2000(D41-11)
 停止期間: 令和3年12月28日(火) 17:30~令和4年1月4日(火) 8:30
◎超純水製造装置Merck Millipore Milli-Q Integral(3,10)(D91-03)
 停止期間: 令和3年12月28日(火) 16:00~令和4年1月4日(火) 10:00
◎ポスター印刷室(D71-06)『施錠します』
 停止期間: 令和3年12月28日(火) 17:00~令和4年1月4日(火) 9:00
◎印刷室(D71-02)『施錠します』
 停止期間: 令和3年12月28日(火) 17:00~令和4年1月4日(火) 9:00

担当:管理室(内線3790)
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◆機器情報◆
○『9階(D91-08、D91-09、D91-13室)停電のお知らせ』
電気工事のため、共同研究棟9階D91-08、D91-09、D91-13室において
停電を実施します。
つきましては以下の日時における停電範囲の機器はご利用いただけません。

【停電日時】令和3年12月26日(日) 9:00~10:00
【停電範囲】共同研究棟9階西側 D91-08、D91-09、D91-13

作業により停電時間が前後することがありますがご了承願います。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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○『エレクトロポレーターNEPAGENE・NEPA21の不具合について』
9階培養室A(D91-02a)に設置のエレクトロポレーターNEPAGENE・NEPA21は、
不具合があり原因を調査中です。
代替機を設置しましたのでご利用ください。
不明な点がございましたら、担当までご連絡ください。
ご不便をおかけしますがよろしくお願いいたします。

担当者:米澤(PHS 2852)
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■1■『共同研デモセミナー「信頼性の高いタンパク質発現解析を行うために」を開催』
日時>令和4年1月27日(木) 16:00~17:10
開催形式>オンライン (Zoom)
内容>第一部:「論文投稿のための定量ウェスタンブロットガイド」16:00~16:50
ウェスタンブロットの定量性と再現性を高めるための方法、最新の論文
投稿ガイドラインを満たすデータを出す方法をご紹介します。
第二部:「セルベースのハイスループットタンパク質発現解析法」16:50~17:10
96ウェルプレートを用いてタンパク質抽出をおこなわずに、細胞から
そのままハイスループットにタンパク質発現解析をおこなうIn-Cell Western
アッセイ法をご紹介します。
機器>生体分子イメージャー Odyssey M イメージングシステム (LI-COR)
スキャナータイプのイメージャーです。このタイプのイメージャーは共同研に
設置されていません。
※デモ機を令和4年2月15日~18日午前までD51-12室へ設置予定です。
デモの申込みは1月中旬から開始予定です。
申込方法>事前に以下のサイトからウェビナー登録してください。
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_FCWdpebCSHmohHJUra0MSQ
共同研HPにも登録サイトへのリンクを掲載しています。
締切:令和4年1月27日(木) 15:00

近年、定量ウェスタンブロットの論文投稿規定が厳しさを増しています。適切な
データ取得にご興味のある方は、ぜひ奮ってご参加ください。
なお、デモ機器の導入は未定です。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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◇次回の配信日◇~今年もご購読ありがとうございました~
今年最後の号となりました。皆様にはご購読頂きありがとうございました。
来年もより良い情報を発信してまいりますので引き続きご購読いただければ
と思います。どうぞよろしくお願いいたします。
来年最初の配信日は、1月6日(木)の予定です。
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.328/令和3年(2021年)12月9 日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆年末年始情報◆
○年末年始の運用停止機器等について
◆料金改定情報◆
○共同研機器利用料等の料金改定について(再掲)
◆機器情報◆
○機器利用時の約束事について
○純水製造装置の故障について
◇次回の配信日◇
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◆年末年始情報◆
○『年末年始の運用停止機器等について』
共同研では年末年始特別休暇期間中(令和3年12月29日(水)~令和4年1月
3日(月))前後、一部の部屋や装置の使用を停止します。
共同研職員も休暇になりますので、この期間中の障害発生等への対応は年始の
業務開始以降となります。装置そばへのメモの残置およびメールでのご連絡を
お願いします。

◎純水製造装置ADVANTEC・GS-2000(D41-11)
 停止期間: 令和3年12月28日(火) 17:30~令和4年1月4日(火) 8:30
◎超純水製造装置Merck Millipore Milli-Q Integral(3,10)(D91-03)
 停止期間: 令和3年12月28日(火) 16:00~令和4年1月4日(火) 10:00
◎ポスター印刷室(D71-06)『施錠します』
 停止期間: 令和3年12月28日(火) 17:00~令和4年1月4日(火) 9:00
◎印刷室(D71-02)『施錠します』
 停止期間: 令和3年12月28日(火) 17:00~令和4年1月4日(火) 9:00

担当:管理室(内線3790)
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◆料金改定情報◆
○『共同研機器利用料等の料金改定について』(再掲)
令和3年12月1日から以下の利用について料金を改定します。

〇機器利用料金
セルソーター:FACSAria II、FACSAria IIIu、SH800ZDP
フローサイトメーター:FACSCanto II、FACSVerse
レーザーマイクロダイセクション:LMD7000

〇受託サービス料金
セルソーター受託:起動操作、Sorting操作

料金の詳細は共同研MyPAGEの緊急連絡をご覧ください。
ご質問などは各機器担当者または共同研管理室にお問い合わせください。

担当:管理室(内線3790)
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◆機器情報◆
○『機器利用時の約束事について』
共同研究棟10階DX1-05室に設置の共焦点レーザー走査型顕微鏡FV3000(オリンパス)
において、以下の事案が確認されております。
・レンズのオイル汚れ
・ハイパークリーンの噴射口の破損
・レンズペーパーの散乱
・利用記録簿への未記入

使用後はレンズをクリーニングしてください。また、レンズペーパーは1枚ずつ
お取りください。必ず利用記録へのご記入をお願いいたします。
共通機器ですので、ご理解・ご協力をよろしくお願い申し上げます。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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○『純水製造装置の故障について』
光学顕微鏡室(D41-11)に設置の純水製造装置・ADVANTEC GS-2000はイオン交換
水と蒸留水の取り出し口の修理が完了しました。
ご利用の皆様にはご迷惑をおかけしました。

担当者:水野(PHS 2861)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は、12月23日(木)配信予定です。
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.327/令和3年(2021年)11月25 日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆料金改定情報◆
○共同研機器利用料等の料金改定について
◆工事情報◆
○6階 細胞分離分析室の改修工事・停電・部屋一時閉鎖のお知らせ(再掲)
○9階 設置機器の移設および停電伴う電気工事のお知らせ(再掲)
◆機器情報◆
○3D/4D画像解析ソフト「IMARIS」サテライトライセンスのお知らせ
■1■使用説明会「画像解析ソフトIN Carta」を開催(再掲)
◇次回の配信日◇
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◆料金改定情報◆
○『共同研機器利用料等の料金改定について』
令和3年12月1日から以下の利用について料金を改定します。

〇機器利用料金
セルソーター:FACSAria II、FACSAria IIIu、SH800ZDP
フローサイトメーター:FACSCanto II、FACSVerse
レーザーマイクロダイセクション:LMD7000

〇受託サービス料金
セルソーター受託:起動操作、Sorting操作

料金の詳細は共同研MyPAGEの緊急連絡をご覧ください。
ご質問などは各機器担当者または共同研管理室にお問い合わせください。

担当:管理室(内線3790)
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◆工事情報◆
○『6階 細胞分離分析室の改修工事・停電・部屋一時閉鎖のお知らせ』(再掲)

6階細胞分離関連機器の移設および改修工事のため以下の日程で一時閉鎖をいたします。
この改修工事期間設置の装置は使用できませんのでご注意ください。

場所:細胞分離分析室(D61-09)
日程:12月1日(水)(停電)10:00~13:00予定
*セルソーター、フローサイトメーター、純水装置、オートクレーブ
パソコンからデータを取出しなど使用不可
12月8日(水)~12月12日(日)予定(予備日13日(月)および14日(火))
*セルソーターSONY SH800ZDP:12月3日(金)に9階のP2実験室(D91-09)へ移設
(期間:データ解析室がP1実験室に登録されるまでの間)
*フローサイトメーターBD FACSVerse:12月6日(月)に9階測定室2(D91-13)へ移設

場所:データ解析室(D61-08) 
日程:11月29日(月)~12月3日(金)予定
*解析用コンピュータは2階分光分析室(D21-13)へ上記期間移設

移設に伴いFACSVerseのWindowsOSおよびBD FACSuiteソフトウェアの入れ直しをおこないますのでExperiment・Dataは消去されます。事前にこれらのバックアップを取っておいてください。
共同研ではバックアップを取りませんのでご注意ください。

ご利用の皆様にはご不便おかけし申し訳ございませんがご理解ご協力お願いいたします。
利用再開日につきましては後日お知らせします。

担当者:山崎(PHS 2849)、トマ(PHS 2862)
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○『9階 設置機器の移設および停電伴う電気工事のお知らせ』(再掲)
9階 測定室2(D91-13)への新規機器の導入に伴いD91-13設置機器を測定室1(D91-08)
へ移設、または運用終了します。
また、D91-08の電気工事、D91-13の電気工事および改修工事をおこないます。
移設および工事中はご利用になれない機器がありますので、ご留意ください。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。

以下の日程で各機器の使用ができません。
◇11月24日(水)~11月26日(金) 8:30~18:30:D91-08電気工事
・サンガーシーケンサー・Applied Biosystems 310 Short (1)
・サンプル密閉式超音波破砕装置・BM Equipment BIORUPTOR Ⅱ Type12
・乾熱滅菌器・TABAI ESPEC KPVH-120

◇11月26日(金) 8:30~17:00 D91-13設置機器のD91-08への移設
・サーマルサイクラー・Lifetechnologies ProFlex PCR System 3×32well
・サーマルサイクラー・Lifetechnologies ProFlex PCR System, 2×96well
・サーマルサイクラー・Applied Biosystems  GeneAmp PCR System 9700 2台
・超微量紫外可視分光光度計・Thermo Fisher NanoDrop 2000および2000c
・UV クロスリンカー・BIO-RAD GS GENE LINKER
・アルミブロック恒温槽・TAITEC CTU-Mini

◇11月26日(金) 9:30~12:00 9階西側(D91-08~D91-13)停電
・マイクロアレイ解析システム・Affymetrix GCS3000 7G System
・高速冷却遠心機・Beckman Coulter Avanti HP-30I(D91-09)
・微量高速遠心機・KUBOTA 3700
・核酸自動分離装置・KURABO PI-480
・リアルタイムPCRシステム・ROCHE LightCycler96
・エレクトロポレーター・BIO-RAD Gene Pulser Xcell コンプリートシステム
・恒温振とう培養器・TAITEC BR-43FL
・卓上型振とう恒温槽・TAITEC PERSONAL-11・SDN set
・CO2 インキュベータ・SANYO MCO-18AIC
・インキュベータ・SANYO MIR-160
・オートクレーブ・TOMY LSX-500(D91-09)
・安全キャビネット・HITACHI SCV-1307EC II AB3
・倒立顕微鏡・OLMPUS CKX31

◇11月26日(金) 9:30~:機器の運用終了
D91-13に設置の核酸自動分離装置・KURABO PI-200を運用終了します。

◇11月29日(月) 9:30~:機器の移設
D91-13に設置のマイクロアレイ解析システム・Affymetrix GCS3000 7G System
を最先端医療イノベーションセンター 共通基盤部門技術支援分野共同利用機器室
(CoMIT Omics Center)に移設します。
移設後のCoMIT Omics Centerでの利用方法は、
HPお問合せフォーム(https://www.coc.med.osaka-u.ac.jp/info/)
または、最先端医療イノベーションセンター5階管理室(内線8327)に
お問い合わせください。

詳細は共同研HPのMyPAGEの「お知らせ」をご覧ください。

D91-08、D91-09、D91-10、D91-12、D91-13停電日程
各室の停電中は機器の利用ができません。
日時:11月26日(金)9:30~12:00
影響範囲:測定室1(D91-08)、P2実験室(D91-09)、遺伝子組換え実験室(D91-10
およびD91-12)、測定室2(D91-13)
工事内容:9階D91-08およびD91-13電源増設工事
作業場所:9階PS内および9階廊下分電盤
作業の都合により時間を変更する場合がありますので、ご了承願います。

D91-08、D91-13電気工事(コンセント工事他)日程
工事期間中は騒音が発生する場合があります。
作業中は実験室の利用をご遠慮ください。
日程・工事範囲:11月24日(水)~11月26日(金):D91-08
11月29日(月)~12月5日(日):D91-13
(進行状況により延長する場合有)
工事時間帯:各日8:30~18:00 (進行状況により延長する場合有)

D91-13天井改修工事の日程
工事期間中は騒音が発生する場合があります。
作業中は実験室への立ち入りをご遠慮ください。
日程・工事範囲:12月2日(木)~12月3日(金):D91-13
工事時間帯:各日8:30~18:00 (進行状況により延長する場合有)

担当者:丹羽(PHS 2863)
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◆機器情報◆
○『3D/4D画像解析ソフト「IMARIS」サテライトライセンスのお知らせ』
この度、IMARISのバージョンアップを実施いたしましたが、
特典として、2022年8月31日までサテライトライセンスが使用できることと
なりました。
サテライトライセンスはご自身のPCにIMARISをインストールいただき、
1回の有効期限30日間、IMARISの機能をご利用いただけます。

サテライトライセンス発行をご希望の方は担当者(寺尾)まで共同研HPに掲載の
発行申請書をご送付ください。
https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/newsDetail.php?id=286
一度に発行可能な件数は2件だけですので、長時間ご利用される先生に限らせて
いただきます。
1か月間に10時間以上ご利用されない場合は、共同研究棟8階D81-08室に設置の
IMARISをご利用ください。

以下、サテライトライセンスをご利用いただく際のルールになります。
・一度に発行できるライセンスは合計2件まで(1人1件、2名のユーザーまで)。
・長時間ご利用される先生に限らせていただきます(目安:1か月間に10時間以上)。
・1件につき、発行から30日間の有効期限になります。
・合計2件のライセンスを発行している期間は3件目の発行はできない仕組み
ですので、使用中のライセンス期限が切れるまでお待ちください。
・2022年8月31日まで何回でも申請いただけます。
・予約システム「MyPage」にサテライトライセンスの項目を設けます。
 実際に利用された時間をご記録ください。
利用記録をされていない場合は、次回以降の貸出はいたしかねます。
・使用するPCにIMARISソフトをインストール後、ライセンス認証時に共同研から
お伝えする「Order ID」を入力ください。
・IMARISソフトは以下のBitplane社HPからダウンロードください。
  http://portal.bitplane.com/index.cfm?id=welcome
もし未登録の場合は「New User」から登録を行ってください。
インストールソフトの貸出もございますので、必要の場合はご連絡ください。

以上になります。
2022年8月末までのアップグレード特典になりますので、
この機会に是非ご活用いただければ幸いです。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■1■『使用説明会「画像解析ソフトIN Carta」を開催』(再掲)
10階JRB中央実験室(DX1-05)に設置の画像解析ソフト「IN Carta」および機械
学習ソフト「Phenoglyphs」 (Cytiva)の使用説明会を開催します。

日時>令和3年12月2日(木) 13:00~15:30  
装置>画像解析ソフト「IN Carta」、機械学習ソフト「Phenoglyphs」(Cytiva)
演者>中沢太郎氏 (Molecular Device)
内容>13:30~14:30 IN Carta基本操作の説明・質疑応答
14:45~15:30 機械学習ソフト Phenoglyphsの新機能紹介・質疑応答

申込方法>共同研HPからも申込サイトへのリンクを掲載しています。 
申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
https://forms.gle/N5YrNnyi8RVnv7gTA
申込締切日>令和3年11月28日(日)

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇次回の配信日◇
次回の配信日は、12月9日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.326/令和3年(2021年)11 月11 日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆ライトシート顕微鏡のアンケートにご協力いただきありがとうございました◆
◆工事情報◆
○6階 細胞分離分析室の改修工事・停電・部屋一時閉鎖のお知らせ
○9階 設置機器の移設および停電伴う電気工事のお知らせ
◆機器情報◆
○純水製造装置の故障について
○全自動ウェスタンシステムのアッセイキットの無償提供について(再掲)
■1■『使用説明会「画像解析ソフトIN Carta」を開催』
◇次回の配信日◇
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◆ライトシート顕微鏡のアンケートにご協力いただきありがとうございました◆ 
ライトシート顕微鏡のアンケートは10月31日をもって終了いたしました。
皆様のご協力のお陰で35名からの貴重なご意見をいただくことができました。
このアンケート結果を今後の共同研機器の導入計画の参考にさせていただきます。

担当者:老木(PHS 2850)
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◆工事情報◆
○『6階 細胞分離分析室の改修工事・停電・部屋一時閉鎖のお知らせ』
6階細胞分離関連機器の移設および改修工事のため以下の日程で一時閉鎖をいたします。
この改修工事期間設置の装置は使用できませんのでご注意ください。

場所:細胞分離分析室(D61-09)
日程:12月1日(水)(停電)10:00~13:00予定
*セルソーター、フローサイトメーター、純水装置、オートクレーブ
パソコンからデータを取出しなど使用不可
12月8日(水)~12月12日(日)予定(予備日13日(月)および14日(火))
*セルソーターSONY SH800ZDP:12月3日(金)に9階のP2実験室(D91-09)へ移設
(期間:データ解析室がP1実験室に登録されるまでの間)
*フローサイトメーターBD FACSVerse:12月6日(月)に9階測定室2(D91-13)へ移設

場所:データ解析室(D61-08) 
日程:11月29日(月)~12月3日(金)予定
*解析用コンピュータは2階分光分析室(D21-13)へ上記期間移設

移設に伴いWindowsのOSおよびBD FACSuiteソフトウェアの入れ直しをおこないますのでExperiment・Dataは消去されます。事前にこれらのバックアップを取っておいてください。
共同研ではバックアップを取りませんのでご注意ください。

ご利用の皆様にはご不便おかけし申し訳ございませんがご理解ご協力お願いいたします。
利用再開日につきましては後日お知らせします。

担当者:山崎(PHS 2849)、トマ(PHS 2862)
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○『9階設置機器の移設および停電伴う電気工事のお知らせ』
9階 測定室2(D91-13)への新規機器の導入に伴いD91-13設置機器を測定室1(D91-08)
へ移設、または運用終了します。
また、D91-08の電気工事、D91-13の電気工事および改修工事をおこないます。
移設および工事中はご利用になれない機器がありますので、ご留意ください。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。

以下の日程で各機器の使用ができません。
◇11月24日(水)~11月26日(金) 8:30~18:30:D91-08電気工事
・サンガーシーケンサー・Applied Biosystems 310 Short (1)
・サンプル密閉式超音波破砕装置・BM Equipment BIORUPTOR Ⅱ Type12
・乾熱滅菌器・TABAI ESPEC KPVH-120

◇11月26日(金) 8:30~17:00 D91-13設置機器のD91-08への移設
・サーマルサイクラー・Lifetechnologies ProFlex PCR System 3×32well
・サーマルサイクラー・Lifetechnologies ProFlex PCR System, 2×96well
・サーマルサイクラー・Applied Biosystems  GeneAmp PCR System 9700 2台
・超微量紫外可視分光光度計・Thermo Fisher NanoDrop 2000および2000c
・UV クロスリンカー・BIO-RAD GS GENE LINKER
・アルミブロック恒温槽・TAITEC CTU-Mini

◇11月26日(金) 9:30~12:00 9階西側(D91-08~D91-13)停電
・マイクロアレイ解析システム・Affymetrix GCS3000 7G System
・高速冷却遠心機・Beckman Coulter Avanti HP-30I(D91-09)
・微量高速遠心機・KUBOTA 3700
・核酸自動分離装置・KURABO PI-480
・リアルタイムPCRシステム・ROCHE LightCycler96
・エレクトロポレーター・BIO-RAD Gene Pulser Xcell コンプリートシステム
・恒温振とう培養器・TAITEC BR-43FL
・卓上型振とう恒温槽・TAITEC PERSONAL-11・SDN set
・CO2 インキュベータ・SANYO MCO-18AIC
・インキュベータ・SANYO MIR-160
・オートクレーブ・TOMY LSX-500(D91-09)
・安全キャビネット・HITACHI SCV-1307EC II AB3
・倒立顕微鏡・OLMPUS CKX31

◇11月26日(金) 9:30~:機器の運用終了
D91-13に設置の核酸自動分離装置・KURABO PI-200を運用終了します。

◇11月29日(月) 9:30~:機器の移設
D91-13に設置のマイクロアレイ解析システム・Affymetrix GCS3000 7G System
を最先端医療イノベーションセンター 共通基盤部門技術支援分野共同利用機器室
(CoMIT Omics Center)に移設します。
移設後のCoMIT Omics Centerでの利用方法は、
HPお問合せフォーム(https://www.coc.med.osaka-u.ac.jp/info/)
または、最先端医療イノベーションセンター5階管理室(内線8327)に
お問い合わせください。

詳細は共同研HPのMyPAGEの「お知らせ」をご覧ください。

D91-08、D91-09、D91-10、D91-12、D91-13停電日程
各室の停電中は機器の利用ができません。
日時:11月26日(金)9:30~12:00
影響範囲:測定室1(D91-08)、P2実験室(D91-09)、遺伝子組換え実験室(D91-10
およびD91-12)、測定室2(D91-13)
工事内容:9階D91-08およびD91-13電源増設工事
作業場所:9階PS内および9階廊下分電盤
作業の都合により時間を変更する場合がありますので、ご了承願います。

D91-08、D91-13電気工事(コンセント工事他)日程
工事期間中は騒音が発生する場合があります。
作業中は実験室の利用をご遠慮ください。
日程・工事範囲:11月24日(水)~11月26日(金):D91-08
11月29日(月)~12月5日(日):D91-13
(進行状況により延長する場合有)
工事時間帯:各日8:30~18:00 (進行状況により延長する場合有)

D91-13天井改修工事の日程
工事期間中は騒音が発生する場合があります。
作業中は実験室への立ち入りをご遠慮ください。
日程・工事範囲:12月2日(木)~12月3日(金):D91-13
工事時間帯:各日8:30~18:00 (進行状況により延長する場合有)

担当者:丹羽(PHS 2863)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆機器情報◆
○『純水製造装置の故障について』
光学顕微鏡室(D41-11)に設置の純水製造装置・ADVANTEC GS-2000はイオン交換
水と蒸留水の取り出し口が壊れており採水ができません。
この件について心当たりのある人は共同研までご連絡ください。

共同研で純水を採水できる装置は以下のものがありますのでご利用ください。
Merck Millipore Milli-Q Integral3 ‥ 細胞分離分析室(D61-09)
純水(Elix(RO+EDI)水)、超純水(Milli-Q水)
Merck Millipore Milli-Q Integral 10L ‥ 9階実験室 1(D91-03)
純水(Elix(RO+EDI)水)、超純水(Milli-Q水)、
超純水(Milli-Q水+DNaseフリー・RNaseフリー・エンドトキシンフリー水)

担当者:水野(PHS 2861)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
○『全自動ウェスタンシステムのアッセイキットの無償提供について』(再掲)
9階 実験室2(D91-05)に全自動ウェスタンシステム・proteinsimple Simple Western
Jessを新規導入し、令和3年7月19日(月)から運用を開始しています。
従来のウェスタンブロッティングに代わるキャピラリー電気泳動技術を用いたシステムです。
機器の詳細は共同研HPの「設備機器」から「タンパク質解析」の全自動ウェスタン
システムをご覧ください。

ご利用の際は専用消耗品であるアッセイキット(Separation Moduleおよび
Detection Module)を各自でご用意いただきますが、数量限定で初回に限り
アッセイキットを無償で提供します。条件検討にご利用ください。

<利用条件>
・共同研機器Simple Western Jessを使用予定の学内の利用者。
・先着順に1教室につき1ユーザー、1回限り。利用数に達し次第受付を終了します。
・概ね2か月以内に使用できる方。

<提供可能なアッセイキットの種類>
○ Separation Module:12-230 kDa, 25 capillary cartridges
○ Detection Module :24サンプル分の二次抗体を以下から選択できます。
  1. 発光検出 Anti-Rabbit Detection Module
  2. 発光検出 Anti-Mouse Detection Module
  3. 蛍光検出 Anti-Rabbit NIR Detection Module
  4. 蛍光検出 Anti-Rabbit IR Detection Module
  5. 蛍光検出 Anti-Mouse NIR Detection Module
  6. 蛍光検出 Anti-Mouse IR Detection Module
  ※数に限りがあるため、ご希望に沿えない場合があります。
  ※発光検出の場合、Detection Moduleがなくても抗体、試薬をご用意
いただければ解析可能です。

<申込方法>
以下のURLからお申込みください。先着順です。
https://forms.gle/n5eVo1M3RKfQejvK6

※アッセイキットは数に限りがありますので、申し込み時にすでに利用数に
達していた場合はご了承ください。

ご不明な点があれば担当者までご連絡ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■『使用説明会「画像解析ソフトIN Carta」を開催』
10階JRB中央実験室(DX1-05)に設置の画像解析ソフト「IN Carta」および機械
学習ソフト「Phenoglyphs」 (Cytiva)の使用説明会を開催します。

日時>令和3年12月2日(木) 13:00~15:30  
装置>画像解析ソフト「IN Carta」、機械学習ソフト「Phenoglyphs」(Cytiva)
演者>中沢太郎氏 (Molecular Device)
内容>13:30~14:30 IN Carta基本操作の説明・質疑応答
14:45~15:30 機械学習ソフト Phenoglyphsの新機能紹介・質疑応答

申込方法>共同研HPからも申込サイトへのリンクを掲載しています。 
申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
https://forms.gle/N5YrNnyi8RVnv7gTA
申込締切日>令和3年11月28日(日)

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇次回の配信日◇
次回の配信日は、11月25日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.325/令和3年(2021年) 10月28日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆料金改定情報◆
○共同研機器利用料等の料金改定について(再掲)
◆機器情報◆
○全自動ウェスタンシステムのアッセイキットの無償提供について
○超解像度光学顕微鏡ELYRA S.1の修理完了について
○核酸自動分離装置 PI-200の運用終了について
■1■使用説明会「生体分子間相互作用解析装置BiacoreT200」を開催(再掲)
■2■使用説明会「3D/4D 画像解析ソフトIMARIS」を開催(再掲・修正有)
◇次回の配信日◇
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◆料金改定情報◆
○『共同研機器利用料等の料金改定について』(再掲)
令和3年12月1日(学外は10月1日)から以下の利用について料金を改定
します。

〇機器利用料金
セルソーター:FACSAria II、FACSAria IIIu、SH800ZDP
フローサイトメーター:FACSCanto II、FACSVerse
レーザーマイクロダイセクション:LMD7000
共焦点レーザー顕微鏡:FV3000(倒立型) ※学外のみ新規設定

〇受託サービス料金
セルソーター受託:起動操作、Sorting操作

料金の詳細は共同研MyPAGEの緊急連絡をご覧ください。
ご質問などは各機器担当者または共同研管理室にお問い合わせください。

担当:管理室(内線3790)
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◆機器情報◆
○『全自動ウェスタンシステムのアッセイキットの無償提供について』
9階 実験室2(D91-05)に全自動ウェスタンシステム・proteinsimple Simple Western
Jessを新規導入し、令和3年7月19日(月)から運用を開始しています。
従来のウェスタンブロッティングに代わるキャピラリー電気泳動技術を用いたシステムです。
機器の詳細は共同研HPの「設備機器」から「タンパク質解析」の全自動ウェスタン
システムをご覧ください。

ご利用の際は専用消耗品であるアッセイキット(Separation Moduleおよび
Detection Module)を各自でご用意いただきますが、数量限定で初回に限り
アッセイキットを無償で提供します。条件検討にご利用ください。

<利用条件>
・共同研機器Simple Western Jessを使用予定の学内の利用者。
・先着順に1教室につき1ユーザー、1回限り。利用数に達し次第受付を終了します。
・概ね2か月以内に使用できる方。

<提供可能なアッセイキットの種類>
○ Separation Module:12-230 kDa, 25 capillary cartridges
○ Detection Module :24サンプル分の二次抗体を以下から選択できます。
  1. 発光検出 Anti-Rabbit Detection Module
  2. 発光検出 Anti-Mouse Detection Module
  3. 蛍光検出 Anti-Rabbit NIR Detection Module
  4. 蛍光検出 Anti-Rabbit IR Detection Module
  5. 蛍光検出 Anti-Mouse NIR Detection Module
  6. 蛍光検出 Anti-Mouse IR Detection Module
  ※数に限りがあるため、ご希望に沿えない場合があります。
  ※発光検出の場合、Detection Moduleがなくても抗体、試薬をご用意
いただければ解析可能です。

<申込方法>
以下のURLからお申込みください。先着順です。
https://forms.gle/n5eVo1M3RKfQejvK6

※アッセイキットは数に限りがありますので、申し込み時にすでに利用数に
達していた場合はご了承ください。

ご不明な点があれば担当者までご連絡ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)
-----------------------------------------------------------------------
○『超解像度光学顕微鏡ELYRA S.1の修理完了について』 
3階LSM室(D31-10)に設置の超解像度光学顕微鏡・CarlZeiss ELYRA S.1は
レーザー光のシャッター動作の不具合がありましたが、令和3年10月26日に
修理が完了しました。
現在は問題なくご使用いただけます。
ご利用の皆様にはご不便をお掛けしました。

担当者:老木(PHS 2850)
-----------------------------------------------------------------------
○『核酸自動分離装置 PI-200の運用終了について』
9階 測定室2(D91-13)に設置の核酸自動分離装置・KURABO PI-200は、D91-13への
新規機器の導入に伴い11月26日(金)に運用を終了します。
長い間ご利用いただきありがとうございました。

PI-200は平成29年3月31日にメーカーサポートが終了していますが、
使用可能な状態です。
譲渡を希望される場合は、11月12日(金)までに担当者にご連絡ください。
よろしくお願いします。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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■1■『使用説明会「生体分子間相互作用解析装置BiacoreT200」を開催』(再掲)
この度、9階実験室1(D91-03)に設置の生体分子間相互作用解析装置BiacoreT200(Cytiva)のバージョンアップにともない、以下の要領で使用説明会を開催します。

日時>令和3年11月5日(金) 13:00~17:00
装置>BiacoreT200(Cytiva)
内容>Cytiva社での実機を用いた説明になります。13:00-17:00
参加者の実験系により内容をアレンジするため、時間は前後する可能性があります。
Biacoreの基礎概要について    13:00~14:20   
BiacoreT200実機を用いた基本操作 14:30~16:00   
アップグレードによる追加機能   16:10~16:50   
質疑応答1            16:50~17:00  
申込締切>令和3年11月2日(火) 正午
申込方法>要事前申し込み。以下をご記載いただき、共同研 米澤宛 
メールアドレスへお申込みください。後日、参加URLをお送りします。
所属、氏名、職位、内線番号、メールアドレス、実験のご予定がある場合は
解析内容を記載。
共同研 米澤宛:protein[at]ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
複数のサンプルをまとめて解析することができるなど、メリットがあります。
また、センサーグラムの相似性をSimilarity Scoreと呼ばれる値として算出して、
同等性を評価することも可能になります。
バージョンアップについての詳細は共同研HP(以下URL)をご参照ください。
https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/mypage/news/detail.php?id=281
取り扱い資料>資料はMy pageにログイン後、ダウンロードいただけます。
パスワードが設定されております。
パスワードは、説明会にお申し込みされた方にお知らせいたします。
資料の掲載は11月末までとします。
説明会についての詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:米澤(PHS 2852)
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■2■『使用説明会「3D/4D 画像解析ソフトIMARIS」を開催』(再掲・修正有)
8階顕微鏡室1(D81-04)に設置の3D/4D 画像解析ソフトIMARIS (Zeiss)を
バージョンアップするにあたり、以下の要領で使用説明会を開催します。

日時>令和3年11月11日(木) 13:00~17:00  
装置>3D/4D 画像解析ソフトIMARIS (Zeiss)
演者>山口雅子氏 (Oxford Instruments)
内容>13:30~15:00 基本機能の説明 (視覚化、動画作成、定量等)
    追加機能の説明 (Batch機能、XT機能、Q&A)
15:00~15:30 休憩
15:30~16:00 Filament Tracer
16:00~16:30 Cell(細胞解析)  
16:30~17:00 Tracking(タイムラプス)

申込方法>共同研HPからも申込サイトへのリンクを掲載しています。 
申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
https://forms.gle/5neB7onRQTottfsx8
申込締切日>令和3年11月7日(日)

また、個別相談会も開催いたします。
日時>令和3年11月12日(金)
① 13:00~14:00 ②14:00~15:00 ③15:30~16:30 ④16:30~17:30
ご好評につき、全枠の予約が埋まりました。追加申込分は午前中にて
日程を調整中です。
場所>共同研究棟8階 顕微鏡室1(D81-04)
装置>3D/4D 画像解析ソフトIMARIS (Zeiss)
講師>山口雅子氏 (Oxford Instruments)
内容>IMARISの基本取り扱い説明・持込データ(1Gbまで)の解析など
ご希望のアプリケーションに合わせた内容になります。
定員>各回1組
申込方法>共同研HPからも申込サイトへのリンクを掲載しています。 
申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。先着順です。
https://forms.gle/gF9WXKuwFFvcDZmE6
申込締切日>令和3年11月7日(日)

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇次回の配信日◇
次回の配信日は、11月11日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.324/令和3年(2021年)10 月14 日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆料金改定情報◆
○共同研機器利用料等の料金改定について
◆ライトシート顕微鏡のアンケートについて◆(再掲)
◆機器情報◆
○3D/4D 画像解析ソフトImarisをバージョンアップ
○超遠心機 (フロア型)の故障について
■1■使用説明会「生体分子間相互作用解析装置BiacoreT200」を開催
■2■使用説明会「3D/4D 画像解析ソフトIMARIS」を開催
◇次回の配信日◇
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆料金改定情報◆
○『共同研機器利用料等の料金改定について』
令和3年12月1日(学外は10月1日)から以下の利用について料金を改定
します。

〇機器利用料金
セルソーター:FACSAria II、FACSAria IIIu、SH800ZDP
フローサイトメーター:FACSCanto II、FACSVerse
レーザーマイクロダイセクション:LMD7000
共焦点レーザー顕微鏡:FV3000(倒立型) ※学外のみ新規設定

〇受託サービス料金
セルソーター受託:起動操作、Sorting操作

料金の詳細は共同研MyPAGEの緊急連絡をご覧ください。
ご質問などは各機器担当者または共同研管理室にお問い合わせください。

担当:管理室(内線3790)
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◆ライトシート顕微鏡のアンケートについて◆(再掲)
近年発展が著しい組織透明化技術とあいまって、生体組織における細胞の局在、
神経ネットワーク構造などの3次元的な構造の研究が盛んにおこなわれています。
透明化サンプルを対象としたイメージングツールの一つにライトシート顕微鏡があります。
今回のアンケートでは、ライトシート顕微鏡について皆様がどのような考えをお持ちかを
お聞かせいただきたく思います。

☆WEBフォームのURLはこちら↓↓
ライトシート顕微鏡のアンケート
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeDZM6hXfcAa43bXigtgIFbLKENeJaqVKcGv-8XdewvWYT_dQ/viewform?usp=sf_link

勝手ながら、回答は令和3年10月31日(日)までにお願いします。

担当:管理室 (内線3790)
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◆機器情報◆
○『3D/4D 画像解析ソフトImarisをバージョンアップ』
この度、共同研究棟8階D81-04室に設置の3D/4D 画像解析ソフトImarisに
XT機能(プログラミング言語オプション)とBatch機能を追加いたしました。
また、バージョンもver9.2からver9.7にアップいたしました
(11月にはver9.8へバージョンアップします)。

◇追加機能◇
1)XT機能(プログラミング言語オプション)
・プロトコルのエクステンション機能
・ImageJ/FIJIや他のプログラミング言語、Matlab、Pythonとの間でデータの
受け渡しや解析の実行(プログラミングインターフェース)

2)Batch機能(自動処理)
・各種の処理が自動で可能(入力、画像処理、サーフェス等の検出・トレース、
統計値保存)

バージョンアップに伴い、以下の変更がございます。
1)従来のアイコンではなく、デスクトップ中央のアイコンからソフトを起動。
2)旧ソフトで作成したArenaデータを新しいソフトで開く場合はデスク
トップの「ImarisArenaMigrater」にてファイル形式を変換する。新ソフト対応に
変換後は従来ソフトのArenaが削除されるため、Arena削除後は、File/Open
の方法から旧ソフトにてデータを開くことが可能。
3)各顕微鏡で撮影したデータはデスクトップの「ImarisFileConverter」を活用
ください。よりスピーディにファイル変換いただけます。

使用説明会ですが、11月11日(木)13時~17時をオンラインにて予定しております。
また、11月12日(金)にオンサイトにて個別相談会も実施予定です。

詳細は共同研HP、配布チラシおよびメールマガジンにてご案内をいたします。
どうぞ実験にご活用ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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『超遠心機 (フロア型)の故障について』
9階 実験室3(D91-06)に設置の超遠心機(フロア型)・Beckman Coulter XPN-80
2号機は温度制御に不具合があるため、ご利用いただけません。
10月19日(火)に修理を予定しています。
それまでの期間は、同じ部屋にあるXPN-80 1号機、L-90K 1号機、または10階
JRB P2実験室(DX1-06)に設置のL-90Kをご利用ください。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願いします。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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■1■『使用説明会「生体分子間相互作用解析装置BiacoreT200」を開催』
この度、9階実験室1(D91-03)に設置の生体分子間相互作用解析装置BiacoreT200(Cytiva)のバージョンアップにともない、以下の要領で使用説明会を開催します。

日時>令和3年11月5日(金) 13:00~17:00
装置>BiacoreT200(Cytiva)
内容>Cytiva社での実機を用いた説明になります。13:00-17:00
参加者の実験系により内容をアレンジするため、時間は前後する可能性があります。
Biacoreの基礎概要について    13:00~14:20   
BiacoreT200実機を用いた基本操作 14:30~16:00   
アップグレードによる追加機能   16:10~16:50   
質疑応答1            16:50~17:00  
申込締切>令和3年11月2日(火) 正午
申込方法>要事前申し込み。以下をご記載いただき、共同研 米澤宛 
メールアドレスへお申込みください。後日、参加URLをお送りします。
所属、氏名、職位、内線番号、メールアドレス、実験のご予定がある場合は
解析内容を記載。
共同研 米澤宛:protein[at]ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
複数のサンプルをまとめて解析することができるなど、メリットがあります。
また、センサーグラムの相似性をSimilarity Scoreと呼ばれる値として算出して、
同等性を評価することも可能になります。
バージョンアップについての詳細は共同研HP(以下URL)をご参照ください。
https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/mypage/news/detail.php?id=281
取り扱い資料>資料はMy pageにログイン後、ダウンロードいただけます。
パスワードが設定されております。
パスワードは、説明会にお申し込みされた方にお知らせいたします。
資料の掲載は11月末までとします。
説明会についての詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:米澤(PHS 2852)
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■2■『使用説明会「3D/4D 画像解析ソフトIMARIS」を開催』
8階顕微鏡室1(D81-04)に設置の3D/4D 画像解析ソフトIMARIS (Zeiss)を
バージョンアップするにあたり、以下の要領で使用説明会を開催します。

日時>令和3年11月11日(木) 13:00~17:00  
装置>3D/4D 画像解析ソフトIMARIS (Zeiss)
演者>山口雅子氏 (Oxford Instruments)
内容>13:30~15:00 基本機能の説明 (視覚化、動画作成、定量等)
    追加機能の説明 (Batch機能、XT機能、Q&A)
15:00~15:30 休憩
15:30~16:00 Filament Tracer
16:00~16:30 Cell(細胞解析)  
16:30~17:00 Tracking(タイムラプス)

申込方法>共同研HPからも申込サイトへのリンクを掲載しています。 
申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
https://forms.gle/5neB7onRQTottfsx8
申込締切日>令和3年11月7日(日)

また、個別相談会も開催いたします。
日時>令和3年11月12日(金)
①13:00~14:00 ②14:00~15:00 ③15:30~16:30 ④16:30~17:30
場所>共同研究棟8階 顕微鏡室1(D81-04)
装置>3D/4D 画像解析ソフトIMARIS (Zeiss)
講師>山口雅子氏 (Oxford Instruments)
内容>IMARISの基本取り扱い説明・持込データ(1Gbまで)の解析など
ご希望のアプリケーションに合わせた内容になります。
定員>各回1組
申込方法>共同研HPからも申込サイトへのリンクを掲載しています。 
申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。先着順です。
https://forms.gle/gF9WXKuwFFvcDZmE6
申込締切日>令和3年11月7日(日)

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇次回の配信日◇
次回の配信日は、10月28日(木)配信予定です。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.323/令和3年(2021年) 9 月30 日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆ライトシート顕微鏡のアンケートについて◆
◆機器情報◆
○BiacoreT200のソフトのバージョンアップについて
○超純水製造装置故障について
○超解像度光学顕微鏡ELYRA S.1の修理完了と一部不調について
○9階 製氷機修理のお知らせ
■1■使用説明会「オールインワン顕微鏡BZ-X800」を開催
■2■使用説明会「ゲノム編集」を開催(再掲・修正有)
◇次回の配信日◇
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆ライトシート顕微鏡のアンケートについて◆
近年発展が著しい組織透明化技術により生体組織における細胞の局在、ネットワーク
構造などの3次元的な理解が進んでいます。透明化サンプルのイメージングツールの
一つにライトシート顕微鏡があります。そのライトシート顕微鏡について皆様が
どのような考えをお持ちかをお聞かせいただきたく、以下のWEBフォームから
アンケートにご協力ください。

☆WEBフォームのURLはこちら↓↓
ライトシート顕微鏡のアンケート
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeDZM6hXfcAa43bXigtgIFbLKENeJaqVKcGv-8XdewvWYT_dQ/viewform?usp=sf_link

勝手ながら、回答は令和3年10月31日(日)までにお願いします。

担当:管理室 (内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆機器情報◆
○『BiacoreT200のソフトのバージョンアップについて』
9F実験室1に設置のBiacoreT200は、ソフトのバージョンアップを実施します。
バージョンアップの日時が決まり次第、後日、Mypage等でお知らせいたします。

BiacoreT200のソフトのバージョンアップにより、以下のことが可能になります。
<ソフトウェア>
- Kinetics screen, Affinity screenなどの多サンプル解析モード
- 低分子スクリーニング解析時の補正機能(ブランク、分子量、キャプチャー量、
コントロールサンプルの傾向補正、中央値補正)
- Similarity score(センサーグラムの同等性評価機能)
- CFCAのQC sensitivity check(得られた解析値の妥当性評価)
<ハードウェア>
- IFC(マイクロ流路系)に陰圧がかかるようになり流路の詰まりのリスクが減ります
- Manual Run時にHigh performanceで添加可能に
- Desorb & SanitizeがAチューブだけでも可能に
上記、詳細は11月5日(金)開催予定の説明会で、Cytiva担当者から説明があります。
ご興味のある方は、ぜひ、説明会にご参加ください。
詳細は、後日、Mypage等でお知らせいたします。

担当者:米澤(PHS 2852)
----------------------------------------------------------------------
○『超純水製造装置故障について』 
9階実験室1(D91-03)に設置してあります超純水製造装置Milli-Q Integral 10
ですが、故障のためご使用できません。
10月1日(金)に修理を予定しております。
お急ぎの方は、6階の細胞分離分析室(D61-09)に設置の超純水製造装置をご利用
ください。
修理が完了しましたら、Mypage等でお知らせいたします。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

担当者:米澤(PHS 2852)
----------------------------------------------------------------------
○『超解像度光学顕微鏡ELYRA S.1の修理完了と一部不調について』
3階LSM室(D31-10)に設置の超解像度光学顕微鏡・CarlZeiss ELYRA S.1の
電源部分の修理は完了しました。
今回の修理完了後にレーザー光のシャッター動作に不具合が見つかりました。
不具合を回避する方法を部屋に貼っていますので、シャッター動作の修理が
完了するまで回避方法を実行してください。
引き続きご利用の皆様にはご迷惑をお掛けしますが、ご了解ください。

担当者:老木(PHS 2850)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
○『9階 製氷機修理のお知らせ』
9階 製氷機室(D91-01b)に設置の製氷機・Panasonic SIM-F520YNは、上部軸受・
メカニカルシールの交換修理を以下の日程でおこないます。

日時:10月1日(金) 8:30~(終了時間未定)

修理中(氷が貯まるまで)は氷の採取ができませんので他のフロアの製氷機を
ご利用ください。
製氷機は9階の他、7階、5階、4階、3階、1階に設置しています。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願いします。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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■1■『使用説明会「オールインワン顕微鏡BZ-X800」を開催』
8階顕微鏡室2(D81-05)に設置のオールインワン顕微鏡BZ-X800(キーエンス)を
バージョンアップするにあたり、以下の要領で使用説明会を開催します。

日時>令和3年10月14日(木) 13:30~15:00  
装置>オールインワン顕微鏡(キーエンス BZ-X800)
内容>13:30~14:15 基本操作説明
14:15~15:00 追加機能の説明
申込方法>共同研HPからも申込サイトへのリンクを掲載しています。 
申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
https://forms.gle/fZPfUjrd76DAAk967
申込締切日>令和3年10月10日(日)

また、個別相談会も開催いたします。
日時>令和3年10月15日(金)
①10:00~11:30 ②13:00~14:30 ③15:00~16:30
場所>共同研究棟8階 顕微鏡室2(D81-05)
装置>オールインワン顕微鏡(キーエンス BZ-X800)
内容>BZ-X800の基本取り扱い説明・持込サンプルの撮影および解析など
ご希望のアプリケーションに合わせた内容になります。
定員>各回1組
申込方法>共同研HPからも申込サイトへのリンクを掲載しています。 
申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
https://forms.gle/orDWq3wrhhCFEXQ87
申込締切日>令和3年10月10日(日)
先着順です。ご希望の時間枠が空いていない場合は申込フォームにて
ご都合の良い日時を「上記以外の日程」の項目にご記入ください。

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■2■『使用説明会「ゲノム編集」を開催』(再掲・修正有)
この度、IDT社にご協力いただき、以下の要領で使用説明会(オンライン)を開催
いたします。

日時>令和3年10月8日(金) 15:00~16:30
演題>明日から始めるゲノム編集
-CRISPRシステムを用いた強力でより正確なゲノム編集-基礎から応用まで
内容>
・IDT Alt-R CRISPR システム概要(Cas9/ Cas12a)
・蛋白質工学を用いた変異体の開発HiFi Cas9, Cas12a Ultra
・オンターゲット切断、オンターゲットの解析ツール
・相同組み換え(HDR)によるノックイン実験の、効率最適化のためのHDRデザイン
ツールとAlt-R HDR Donor template(ssDNA)について
・IDT社が継続的に取り組んでいる合成の工夫や大規模核酸合成システムおよび
新しいカスタムgRNAデザインのインターフェースについて
申込方法>要事前申込(申込締切:令和3年10月7日)
https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=R5wcdyR_3ESVjjT4cTqDlP5d9gVsVOBKjEUd7BGByy5UNU5SRENINjZKVzNYSFlXWUVLMVAxQkJINi4u&qrcode=true
案内チラシのQRコードまたは共同研HP・MyPageの申込リンクもご利用ください。
☆参加特典☆
説明会に参加いただいた場合、ご希望の方にIDT社エコバッグ(25個限定)など
ゲノム編集関連ノベルティをプレゼント!詳細は説明会内でお伝えいたします。

ゲノム編集の基礎から応用まで網羅したセミナーになります。
どうぞご参加ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は、10月14日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.322/令和3年(2021年)9 月16 日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○超解像度光学顕微鏡ELYRA S.1の故障について
■1■使用説明会「ゲノム編集」を開催
☆共同研を利用して成果を得られた論文について☆
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
○『超解像度光学顕微鏡ELYRA S.1の故障について』
3階LSM室(D31-10)に設置の超解像度光学顕微鏡・CarlZeiss ELYRA S.1は
電源の故障により使用できません。
現在、修理依頼中です。
ご利用の皆様にはご迷惑をお掛けしますが、ご了解ください。

担当者:老木(PHS 2850)
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■1■『使用説明会「ゲノム編集」を開催』
この度、IDT社にご協力いただき、以下の要領で使用説明会(オンライン)を開催
いたします。

日時>令和3年10月8日(金) 15:00~16:30
演題>明日から始めるゲノム編集
-CRISPRシステムを用いた強力でより正確なゲノム編集-基礎から応用まで
内容>
・IDT Alt-R CRISPR システム概要(Cas9/ Cas12a)
・蛋白質工学を用いた変異体の開発HiFi Cas9, Cas12a Ultra
・オンターゲット切断、オンターゲットの解析ツール
・相同組み換え(HDR)によるノックイン実験の、効率最適化のためのHDRデザイン
ツールとAlt-R HDR Donor template(ssDNA)について
・IDT社が継続的に取り組んでいる合成の工夫や大規模核酸合成システムおよび
新しいカスタムgRNAデザインのインターフェースについて
申込方法>要事前申込(申込締切:令和3年10月7日)
https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=R5wcdyR_3ESVjjT4cTqDlP5d9gVsVOBKjEUd7BGByy5UNU5SRENINjZKVzNYSFlXWUVLMVAxQkJINi4u&qrcode=true
案内チラシのQRコードまたは共同研HP・MyPageの申込リンクもご利用ください。
☆参加特典☆
説明会に参加いただいた場合、ご希望の方にIDT社エコバッグ(25個限定)など
ゲノム編集関連ノベルティを7階管理室にてプレゼント!
詳細は説明会内でお伝えいたします。

ゲノム編集の基礎から応用まで網羅したセミナーになります。
どうぞご参加ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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☆共同研を利用して成果を得られた論文について☆
令和3年1月~令和3年4月掲載分
論文に記載された共同研の機器名を【 】内に入れています。

Ectonucleotidase CD39 is highly expressed on ATLL cells and is responsible for their immunosuppressive function
2021 Jan;35(1):107-118.
Nagate Y, Ezoe S, Fujita J, Okuzaki D, Motooka D, Ishibashi T, Ichii M, Tanimura A, Kurashige M, Morii E, Fukushima T, Suehiro Y, Yokota T, Shibayama H, Oritani K, Kanakura Y. et al
【Nanospace,FACSAria】

Increased vascular permeability and severe renal tubular damage after ischemia-reperfusion injury in mice lacking adiponectin or T-cadherin
2021 Feb 1;320(2):E179-E190.
Tsugawa-Shimizu Y, Fujishima Y, Kita S, Minami S, Sakaue TA, Nakamura Y, Okita T, Kawachi Y, Fukada S, Namba-Hamano T, Takabatake Y, Isaka Y, Nishizawa H, Ranscht B, Maeda N, Shimomura I. et al
【FV1200】

An immature inhibin‐α‐expressing subpopulation of ovarian clear cell carcinoma cells is related to an unfavorable prognosis
2021 Mar;10(5):1485-1500.
Kusumoto S, Kurashige M, Ohshima K, Tahara S, Matsui T, Nojima S, Hattori S
Morii E. et al
【LSM710,SH9000Lab,SH800ZDP,LAS4000】

Identification and Clinical Associations of 3 Forms of Circulating T-cadherin in Human Serum
2021 Apr 23;106(5):1333-1344.
Fukuda S, Kita S, Miyashita K, Iioka M, Murai J, Nakamura T, Nishizawa H, Fujishima Y, Morinaga J, Oike Y, Maeda N, Shimomura I. et al
【AKTA,L-90K,CemiDoc XRS】

使用された共同研の機器がありましたらご連絡いただけると幸いです。
謝辞への掲載をありがとうございました。

担当:管理室(内線3790)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は、9月30日(木)配信予定です。
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.321/令和3年(2021年) 9 月2 日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆予約システム情報◆
○MyPageにて過去予約時におけるアラート機能を追加(再掲)
◆機器情報◆
○マイクロアレイ解析システムの不具合について
○LAS4000miniのハードディスクに保存されているデータを消去します(再掲)
◇次回の配信日◇
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆予約システム情報◆
○『MyPageにて過去予約時におけるアラート機能を追加』(再掲)
平素より共同研究実習センターをご利用いただきありがとうございます。
これまで、MyPageにて「過去の日時を間違って予約してしまう」、という事態が
時々ありましたが、この度、「過去予約時のアラート機能」を追加しました。

予約の開始日時が現在より過去の場合、通常の「予約を実施しますか?」のアラ
ートで「OK」クリック後、改めて追加で『過去の日時を予約しようとしています。
予約を実施しますか?』と表示されます。

利用者は「2度確認ボタンを押す」、というアクションを実施しますので、予約ミス
を防ぐことができます。
日時を間違っていた場合は、確認の際に「キャンセル」ボタンを押してください。

もし間違って過去の予約をしてしまった場合は、速やかに担当者までご連絡ください。
四半期集計までにキャンセル申請がなかった場合は、利用料請求の対象となります。

また、「機器を予約したが利用しなかった」という場合も、「他の利用者が予約できず、
機器を占有していた」ということになりますので、利用料請求の対象となります。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

担当:管理室(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆機器情報◆
○『マイクロアレイ解析システムの不具合について』
9階 測定室2(D91-13)に設置のマイクロアレイ解析システム・Affymetrix GeneChip
Scanner 3000 7G SystemのGeneChip Fluidics Station 450は、不具合があり、
ご利用いただけません。9月6日(月)に修理を予定しています。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願いします。

担当者:丹羽(PHS 2863)
----------------------------------------------------------------------
○『LAS4000miniのハードディスクに保存されているデータを消去します』(再掲)
共同研究棟2階分光分析室(D21-13)設置のケミイメージャーLAS4000miniの
ハードディスクに保存されているデータが増えてきましたので保存されている
データを日時関係なく全て9月3日(金)に消去します。
ハードディスクに保存されたデータはコピーを取りハードディスクからデータを
消去してください。ハードディスクに保存されているデータ容量が増えると
動作不良の原因になります。
安定した装置の運用にご協力くださいますようお願いいたします。

担当者:山崎(PHS 2849)、 トマ(PHS 2862)、
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇次回の配信日◇
次回の配信日は、9月16日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.320/令和3年(2021年) 8 月19 日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆予約システム情報◆
○MyPageにて過去予約時におけるアラート機能を追加
◆特別休暇(夏季休暇)実施期間中の機器の対応について◆(再掲)
◆機器情報◆
○全自動ウェスタンシステムのアッセイキットの無償提供について
○LAS4000miniのハードディスクに保存されているデータを消去します
○生体分子間相互作用解析装置BiacoreT200 不具合について
○遠心濃縮機Genevac EZ-2 Plusの不具合について
○透過型電子顕微鏡・日立 H-7100の運用終了について
■1■使用説明会「共焦点レーザー走査顕微鏡 FV3000」を開催
◇次回の配信日◇
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆予約システム情報◆
○『MyPageにて過去予約時におけるアラート機能を追加』
平素より共同研究実習センターをご利用いただきありがとうございます。
これまで、MyPageにて「過去の日時を間違って予約してしまう」、という事態が
時々ありましたが、この度、「過去予約時のアラート機能」を追加しました。

予約の開始日時が現在より過去の場合、通常の「予約を実施しますか?」のアラ
ートで「OK」クリック後、改めて追加で『過去の日時を予約しようとしています。
予約を実施しますか?』と表示されます。

利用者は「2度確認ボタンを押す」、というアクションを実施しますので、予約ミス
を防ぐことができます。
日時を間違っていた場合は、確認の際に「キャンセル」ボタンを押してください。

もし間違って過去の予約をしてしまった場合は、速やかに担当者までご連絡ください。
四半期集計までにキャンセル申請がなかった場合は、利用料請求の対象となります。

また、「機器を予約したが利用しなかった」という場合も、「他の利用者が予約できず、
機器を占有していた」ということになりますので、利用料請求の対象となります。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

担当:管理室(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆『特別休暇(夏季休暇)実施期間中の機器の対応について』◆(再掲)
7~9月は特別休暇(夏季休暇)の実施期間につき、共同研職員も順番に休暇を
いただきます。この期間は通常通り機器をご利用いただけますが、対応できる
職員が不在の場合があります。
初めて機器をお使いの方や不慣れな方は事前に担当者へご連絡いただき、当日の
予定をご確認後、予約をお取りいただくようお願いいたします。

障害発生等の場合は管理室に電話およびメールでのご連絡をお願いいたします。
なお担当者不在の場合は対応が遅れる場合があります。ご了承ください。

担当:管理室(内線3790)
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◆機器情報◆
○『全自動ウェスタンシステムのアッセイキットの無償提供について』
この度、9階実験室2(D91-05)にSimple Western Jess (proteinsimple)を
新規導入しました。従来のウェスタンブロッティングに代わるキャピラリー
電気泳動技術を用いた全自動ウェスタンシステムです。
機器の詳細は共同研HPの「設備機器」から「タンパク質解析」の全自動ウェスタン
システムをご覧ください。

ご利用の際は専用消耗品であるアッセイキット(Separation Moduleおよび
Detection Module)を各自でご用意いただきますが、今回に限りアッセイキットを
共同研から無償で提供いたします。初回利用時の条件検討にご利用ください。

<利用条件>
・共同研機器Simple Western Jessを使用予定の学内の利用者。
・数に限りがあるため、先着順に1教室につき1ユーザー、1回限り。
利用数に達し次第受付を終了します。

<提供可能なアッセイキットの種類>
○ Separation Module:12-230 kDa, 25 capillary cartridges
○ Detection Module :24サンプル分の二次抗体を以下から選択できます。
  1. 発光検出 Anti-Rabbit Detection Module
  2. 発光検出 Anti-Mouse Detection Module
  3. 蛍光検出 Anti-Rabbit NIR Detection Module
  4. 蛍光検出 Anti-Rabbit IR Detection Module
  5. 蛍光検出 Anti-Mouse NIR Detection Module
  6. 蛍光検出 Anti-Mouse IR Detection Module

  ※数に限りがあるため、ご希望に沿えない場合があります。
  ※発光検出の場合、Detection Moduleがなくても抗体、試薬をご用意いただければ
解析可能です。

<申込方法>
以下のURLからお申込みください。
https://forms.gle/n5eVo1M3RKfQejvK6

※アッセイキットは数に限りがありますので、申し込み時にすでに利用数に
達していた場合はご了承ください。

ご不明な点があれば担当者までご連絡ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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○『LAS4000miniのハードディスクに保存されているデータを消去します』
共同研究棟2階分光分析室(D21-13)設置のケミイメージャーLAS4000miniの
ハードディスクに保存されているデータが増えてきましたので保存されている
データを日時関係なく全て9月3日(金)に消去します。
ハードディスクに保存されたデータはコピーを取りハードディスクからデータを
消去してください。ハードディスクに保存されているデータ容量が増えると
動作不良の原因になります。
安定した装置の運用にご協力くださいますようお願いいたします。

担当者:トマ(PHS 2862)、山崎(PHS 2849)
----------------------------------------------------------------------
○『生体分子間相互作用解析装置BiacoreT200 不具合について』
9階実験室1(D91-03)に設置の生体分子間相互作用解析装置BiacoreT200は、
不具合があり、ご利用いただけません。9月2日(木)に修理を予定しています。
ご不便をお掛けいたしますが、よろしくお願いします。

担当者:米澤(PHS 2852)
----------------------------------------------------------------------
○『遠心濃縮機Genevac EZ-2 Plusの不具合について』
9階実験室2(D91-05)に設置の遠心濃縮機Genevac EZ-2 Plusは、不具合が
あり、ご利用いただけません。8月27日(金)に修理を予定しております。
ご不便をお掛けいたしますが、よろしくお願いします。

担当者:米澤(PHS 2852)
----------------------------------------------------------------------
○『透過型電子顕微鏡・日立 H-7100の運用終了について』
観察専用として運用している透過型電子顕微鏡・日立 H-7100(D31-08)は、
令和3年8月31日をもって予約システムでの運用を終了し、9月中に完全に
運用を終了します。
H-7100は平成5年度に導入され、27年以上も利用されてきた共同研初の
CCDカメラ搭載の電子顕微鏡で、多くのユーザーに利用されてきましたが、
カメラを制御するPCが使用できなくなったことで観察専用になりました。
この度、透過型電子顕微鏡の新規導入が決定し、H-7100と入れ替えることに
なりました。
新しい透過型電子顕微鏡は令和3年12月に納品される予定で、9月以降に
H-7100の撤去および部屋の電気工事等をおこないます。
H-7100の撤去準備が始まるまでは観察での使用は可能ですので、使用を
希望される方はご連絡ください。
今までご利用いただきありがとうございました。

担当者:老木(PHS 2850)
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■1■『使用説明会「共焦点レーザー走査顕微鏡 FV3000」を開催』
10階JRB中央実験室(DX1-05)に設置の共焦点レーザー走査型顕微鏡FV3000
(Olympus)をアップグレード(445nmレーザー追加、4チャンネルに増設、
タイムラプス仕様)いたします。
つきましては、以下の要領で使用説明会(オンライン)を開催いたします。

日時>令和3年9月2日(木)13:30~15:50
興味のある演題のみの参加も可能です。
内容>Web取説 13:30~15:00(90分)
質疑・休憩 15:00~15:10(10分)
ノウハウウェビナー 15:10~15:40(30分)
質疑 15:40~15:50(10分)
申込締切>令和3年8月30日(月)
申込方法>要事前申込。以下のサイトからお申込みください。
https://forms.gle/Ahhkoz1UZ2v9WNqk8
取説はオリンパス社での実機を用いた内容になります。また、共焦点顕微鏡で
より良い画像を撮るためのノウハウとして、最適なパラメーター設定やポイン
ト等、原理をふまえて説明するノウハウウェビナーも同時開催!
登録者には後日、参加情報と資料ダウンロード用URLを送付いたします。

どうぞご活用ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は、9月2日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.319/令和3年(2021年) 7 月29 日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆特別休暇(夏季休暇)実施期間中の機器の対応について◆
◆機器情報◆
○全自動ウェスタンシステム Simple Western Jessを新規導入
○9階実験室2(D91-05)の電子天秤を移動しました
○細胞分離分析室に設置のFACSCalibur運用終了について
◇次回の配信日◇
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◆『特別休暇(夏季休暇)実施期間中の機器の対応について』◆
7~9月は特別休暇(夏季休暇)の実施期間につき、共同研職員も順番に休暇を
いただきます。この期間は通常通り機器をご利用いただけますが、対応できる
職員が不在の場合があります。
初めて機器をお使いの方や不慣れな方は事前に担当者へご連絡いただき、当日の
予定をご確認後、予約をお取りいただくようお願いいたします。

障害発生等の場合は管理室に電話およびメールでのご連絡をお願いいたします。
なお担当者不在の場合は対応が遅れる場合があります。ご了承ください。

担当:管理室(内線3790)
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◆機器情報◆
○『全自動ウェスタンシステム Simple Western Jessを新規導入』
この度、9階実験室2(D91-05)に全自動発光・蛍光キャピラリーウェスタン装置を
新規導入し、令和3年7月19日(月)から運用を開始しました。
泳動、検出、解析までサンプル調製以外は全自動でおこなわれ、約3時間でデータ
が得られます。ウェスタンブロッティングでは検出が困難であった低分子、高分子、
低発現のタンパク質にも対応し、総タンパク質による標準化の機能やマルチプレックス
2色蛍光を用いた同時検出の機能を備えています。
ぜひご活用ください。

装置名 :Simple Western Jess (proteinsimple)
設置場所 :共同研究棟9階実験室2(D91-05)
用途 :サイズアッセイ(発光)、サイズアッセイ(蛍光)、総蛋白質サイズアッセイ、
総蛋白質ノーマライゼーション

詳細は共同研HPの「設備機器」から「タンパク質解析」の全自動ウェスタンシステムを
ご覧ください。

なお、ご利用の際は専用消耗品であるアッセイキット(Separation Moduleおよび
Detection Module)を各自でご用意いただきますが、今回に限りアッセイキットを
初回利用時の条件検討用に共同研から提供することができます。
数に限りがあるため、先着順とさせていただきます。
令和3年7月30日(金)のオンライン使用説明会および共同研HPのMyPAGEのお知らせにて
申込み方法の案内をする予定です。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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○『9階実験室2(D91-05)の電子天秤を移動しました』
9階実験室2(D91-05)に全自動ウェスタンシステム Jessを設置するにあたり、
分析用電子天秤・sartorius CP224S(秤量:220g、最小表示:0.1mg)および汎用電子天秤・METTLER TOLEDO ML802(秤量:820g、最小表示:0.01g)を隣の9階実験室3(D91-06)の
西側実験机に移動しました。
今後、秤量は9階実験室3(D91-06)にておこなっていただきますようお願いいたします。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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○『細胞分離分析室に設置のFACSCalibur運用終了について』
6階 細胞分離分析室(D61-09)に設置のFACSCaliburがサイトメーターと
制御用コンピュータの電気的な接続ができなったため8月中に運用終了いたします。
20年以上にわたる長期間のご利用ありがとうございました。

担当者:山崎(PHS 2849)、トマ(PHS 2862)
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◇次回の配信日◇
次回の配信は、お盆期間のため8月19日(木)配信とさせていただきます。
不規則になりますがご了承ください。
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.318/令和3年(2021年) 7 月8 日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○全自動ウェスタンシステム Simple Western Jessを新規導入(予告)
○細胞分離分析室設置BD FACSVerse故障について
■1■使用説明会「全自動ウェスタンシステム Simple Western Jess」を開催
■2■デモンストレーション「卓上型セルソーター CytoFLEX SRT」を開催
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
○『全自動ウェスタンシステム Simple Western Jessを新規導入(予告)』
この度、9階実験室2(D91-05)に全自動発光・蛍光キャピラリーウェスタン装置を
新規導入し、7月19日(月)から運用を開始する予定です。
泳動、検出、解析までサンプル調製以外は全自動でおこなわれ、約3時間でデータ
が得られます。ウェスタンブロッティングでは検出が困難であった低分子、高分子、
低発現のタンパク質にも対応し、総タンパク質による標準化の機能やマルチプレックス
2色蛍光を用いた同時検出の機能を備えています。
ぜひご活用ください。

装置名  :Simple Western Jess (proteinsimple)
設置場所 :共同研究棟9階実験室2(D91-05)
使用開始日:令和3年7月19日(月)
用途   :サイズアッセイ(発光)、サイズアッセイ(蛍光)、総蛋白質サイズアッセイ、
総蛋白質ノーマライゼーション、ブロットイメージング

詳細は共同研HPの7月2日のお知らせをご覧ください。
なお、7月30日(金)にはオンライン使用説明会の開催を予定しています
(■1■の記事参照)。使用説明会の前にご使用になりたい場合は、担当者に
ご連絡ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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○『細胞分離分析室設置BD FACSVerse故障について』
6階 細胞分離分析室(D61-09)に設置のFACSVerseサンプルチューブ挿入の
センサー異常によりデータが取れなくなっています。
メーカーと対応中ですがしばらく使用できない状態です。
ご利用の皆様にはご不便をおかけいたしますが修理が完了するまで
しばらくお待ちください。
使用可能になりましたらメールマガジンなどでお知らせいたします。

担当者:トマ(PHS 2862)、山崎(PHS 2849)
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■1■『使用説明会「全自動ウェスタンシステム Simple Western Jess」を開催』
使用説明会(Microsoft Teamsによるオンライン開催)を以下の要領でおこないます。

日時> 令和3年7月30日(金) 14:00~15:30
装置名> Simple Western Jess (proteinsimple)
内容> システムの概要、測定前の準備、データ解析法などを紹介します。
講師> 石橋 淳 氏(プロテインシンプルジャパン株式会社 アプリケーション
サイエンティスト)
申込方法>事前申込制(申込締切:令和3年7月28日(水))
申込みURL: https://forms.gle/kgCayDoRSEEJ7Xe37
案内チラシのQRコードまたは共同研HP・MyPAGEの申込リンクもご利用ください。

詳細は案内チラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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■2■『デモンストレーション「卓上型セルソーター CytoFLEX SRT」を開催』
デモンストレーション「卓上型セルソーター CytoFLEX SRT」を7月27日(火)
から29日(木)の3日間、最新型卓上セルソーターの実機デモンストレーション
およびプレゼンテーションをおこないます。

申込方法:1)所属、2)氏名、3)連絡先(内線)、4)メールアドレス、5)希望日時を
以下の①~⑥の中からお選びいただき令和3年7月21日(水)までにお申込みください。
③、④は先着順各1組とさせていただきます。

○7月27日(火)
13:00~14:30:① CytoFLEX SRT プレゼンテーション
7階セミナー会議室(D71-09) 20名様
15:00~17:00:② CytoFLEX SRT デモンストレーション(メーカーサンプル)
6階データ解析室(D61-08) 5名様
○7月28日(水)
10:00~12:00:③ CytoFLEX SRT デモンストレーション
6階データ解析室(D61-08) 1組
14:00~16:00:④ CytoFLEX SRT デモンストレーション
6階データ解析室(D61-08) 1組

○7月29日(木)
10:00~12:00:⑤ CytoFLEX SRT デモンストレーション(メーカーサンプル)
6階データ解析室(D61-08) 5名様
13:30~14:30:⑥ CytoFLEX SRT プレゼンテーション
7階セミナー会議室(D71-09) 20名様

参加申込み・問い合わせ先:いずれかのアドレスまでお申し込みください。
株式会社ラボ・ソリューション 山内 敏郎
e-mail: t-yamauchi@lab-solution.co.jp
ベックマンコールター株式会社 明石 英明
e-mail: HAKASHI@beckman.com

※デモ装置の導入は未定です  
※デモンストレーションには共同研職員も立ち会います

各教室にチラシも配布しておりますのでご参照ください。

担当者:トマ(PHS 2862)、山崎(PHS 2849)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は、7月22日(木)祝日のため7月29日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
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    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.317/令和3年(2021年) 6 月24 日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○透過型電子顕微鏡JEM-1400Plus他の運用終了について
☆共同研を利用して成果を得られた論文について☆
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
○『透過型電子顕微鏡JEM-1400Plus他の運用終了について』
共同研究棟3階設置の以下の機器は令和3年6月25日をもって運用を終了します。

・透過型電子顕微鏡 日本電子 JEM-1400Plus
・ウルトラミクロトーム Reichert UltracutN(5番機)

これらの機器は生命機能研究科 生体バリア細胞生物学(旧・分子生体情報学)の
月田特任教授から共同利用機器として提供していただいていたものです。
7月に月田先生の着任先の帝京大学に移設するため共同研での運用を終了します。

長い間ご利用いただきありがとうございました。

担当者:老木(PHS 2850)
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☆共同研を利用して成果を得られた論文について☆
令和元年1月~令和元年4月掲載分
論文に記載された共同研の機器名を【 】内に入れています。

Development of quantitative imaging mass spectrometry (q‐IMS) for drug
visualization using animal tissues
2019;51:21-26
Takeo E, Shimma S. et al
【LMD7000】

Old-Age Onset Progressive Cardiac Contractile Dysfunction in a Patient with Polycystic Kidney Disease Harboring a PKD1 Frameshift Mutation.
2019 Jan 25;60(1):220-225.
Suwa Y, Higo S, Nakamoto K, Sera F, Kunimatsu S, Masumura Y, Kanzaki M,
Mizote I, Mizuno H, Fujio Y, Hikoso S, Sakata Y. et al

Impact of glycosylphosphatidylinositol-specific phospholipase D on hepatic diacylglycerol accumulation, steatosis, and insulin resistance in diet-induced obesity.
2019 Feb 1;316(2):E239-E250.
Masuda S, Fujishima Y, Maeda N, Tsugawa-Shimizu Y, Nakamura Y, Tanaka Y, Obata Y, Fukuda S, Nagao H, Kita S, Nishizawa H, Shimomura I. et al

Cep128 associates with Odf2 to form the subdistal appendage of the centriole.
2019 Mar;24(3):231-243.
Kashihara H, Chiba S, Kanno SI, Suzuki K, Yano T, Tsukita S. et al
【LSM710,ELYRA】

Pasteurella multocida multiple intrapelvic abscesses in a young woman with uterine cervical cancer.
2019 Apr 30;139(18):2157-2169.
Yamada N, Asano Y, Fujita M, Yamazaki S, Inanobe A, Matsuura N, Kobayashi H,
Ohno S, Ebana Y, Tsukamoto O, Ishino S, Takuwa A, Kioka H, Yamashita T,
Hashimoto N, Zankov DP, Shimizu A, Asakura M, Asanuma H, Kato H, Nishida Y,
Miyashita Y, Shinomiya H, Naiki N, Hayashi K, Makiyama T, Ogita H, Miura K,
Ueshima H, Komuro I, Yamagishi M, Horie M, Kawakami K, Furukawa T, Koizumi
A, Kurachi Y, Sakata Y, Minamino T, Kitakaze M, Takashima S. et al

使用された共同研の機器がありましたらご連絡いただけると幸いです。
謝辞への掲載をありがとうございました。

担当:管理室(内線3790)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は、7月8日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.316/令和3年(2021年) 6 月10 日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○サンガーシーケンサー 310 Genetic Analyzer Long (1)の運用終了について
◆細胞分離分析室のゴミ箱撤去について◆(再掲・変更有)
◆令和3年度機器セミナー 動画視聴のお知らせ◆(再掲)
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
○『サンガーシーケンサー 310 Genetic Analyzer Long (1)の運用終了について』
9階 測定室1(D91-08)に設置のサンガーシーケンサー ・Applied 310 Genetic
AnalyzerのLong (1)は、レーザーが消耗し、データが得られなくなったため
6月8日(火)に運用を終了しました。
長い間ご利用いただきありがとうございました。

今後は、CoMIT Omics Centerのサンガーシーケンス受託解析の利用をご検討ください。
CoMIT Omics CenterのHPのURLは以下になります。

https://www.coc.med.osaka-u.ac.jp/

なお、310 Genetic Analyzerは令和2年3月末でメーカーサポートが終了しました。
フラグメント解析に利用可能なShort (1)は今のところ使用可能ですが、レーザー
が消耗や故障したりした場合は運用終了の予定です。
ご理解いただきますようよろしくお願いします。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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◆『細胞分離分析室のゴミ箱撤去について』◆(再掲・変更有)
6階 細胞分離分析室(D61-09)に設置のゴミ箱について6月3日までは一部の
ゴミ箱を設置していましたが現在はすべてのゴミ箱を撤去いたしました。
数回にわたりゴミの分別について注意喚起をおこなってきましたが改善される
ことなく今にいたっています。
今後も改善が見込めないと判断にいたったためこの部屋にごみ箱を置かない
ことといたしました。
今後のゴミ処理は、各講座に持ちかえって廃棄をお願いいたします。
正しくゴミの廃棄をされていた利用者の方にはご不便をおかけいたしますが
ご理解いただけますようよろしくお願いいたします。

担当者:トマ(PHS 2862)、山崎(PHS 2849)
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◆『令和3年度機器セミナー 動画視聴のお知らせ』◆(再掲)
今年4月に開催しました令和3年度機器セミナーについて
動画視聴の準備が整いましたのでお知らせいたします。
動画は原則今年度末まで視聴可能ですが、公開期間1か月間の講義もあります。
各講義の動画を含むコンテンツはCLE(授業支援システム)で配信をおこないます。

☆CLEへのログイン
https://www.cle.osaka-u.ac.jp/

コンテンツにアクセスするためには事前登録が必要です。
事前に「コミニュティ:医学系研究科機器セミナー」への自己登録をお願いします。
 
☆CLEでコミュニティへ自己登録をする方法
 1.ウィンドウ上部の「コミュニティ」をクリック
 2.「医学系研究科機器セミナー」をコミュニティ検索
 3.コミュニティID「com-2021-0039」の右横に表示される「V」をクリック
 4.表示されるプルダウンの「登録」をクリック
 5.自己登録ページが表示されるので、間違いがないことを確認後「送信」をクリック
 6.自己登録成功のメッセージが表示されるのでページ右下の「OK」をクリック

 ※より詳細に知りたい方は共同研HP添付のマニュアルをご参照ください。

担当:管理室(内線3790)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は、6月24日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.315/令和3年(2021年)5 月27 日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆令和3年度機器セミナー 動画視聴のお知らせ◆
◆細胞分離分析室のゴミ箱撤去について◆
◆ユーザー登録について◆(再掲・変更有)
◇次回の配信日◇
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◆『令和3年度機器セミナー 動画視聴のお知らせ』◆
今年4月に開催しました令和3年度機器セミナーについて
動画視聴の準備が整いましたのでお知らせいたします。
動画は原則今年度末まで視聴可能ですが、公開期間1か月間の講義もあります。
各講義の動画を含むコンテンツはCLE(授業支援システム)で配信をおこないます。

☆CLEへのログイン
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事前に「コミニュティ:医学系研究科機器セミナー」への自己登録をお願いします。
 
☆CLEでコミュニティへ自己登録をする方法
 1.ウィンドウ上部の「コミュニティ」をクリック
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 4.表示されるプルダウンの「登録」をクリック
 5.自己登録ページが表示されるので、間違いがないことを確認後「送信」をクリック
 6.自己登録成功のメッセージが表示されるのでページ右下の「OK」をクリック

 ※より詳細に知りたい方は共同研HP添付のマニュアルをご参照ください。

担当:管理室(内線3790)
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◆『細胞分離分析室のゴミ箱撤去について』◆
6階 細胞分離分析室(D61-09)に設置のゴミ箱は撤去しました。
(一部のゴミ箱は6月3日までに撤去)
数回にわたりゴミの分別について注意喚起をおこなってきましたが改善される
ことなく今にいたっています。
今後も改善が見込めないと判断にいたったためこの部屋にごみ箱を置かない
ことといたしました。
今後のゴミ処理は、各講座に持ちかえって廃棄をお願いいたします。
正しくゴミの廃棄をされていた利用者の方にはご不便をおかけいたしますが
ご理解いただけますようよろしくお願いいたします。

担当者:トマ(PHS 2862)、山崎(PHS 2849)
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◆『ユーザー登録について』◆(再掲・変更有)
共同研の機器利用にはユーザー登録が必要です。
新規またはご所属が変更された場合などは次の手順にて共同研HPより
ユーザー登録をお願いいたします。

〇共同研HPから
https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
*5月16日より URLが新しくなりました。

HP右上のweb予約システム(MyPAGE)→「新規ユーザー登録はこちら」より
ご登録ください。
ご登録いただくIDは、大阪大学のIDとは直接関連はなく基本、任意でご登録
いただいたIDになりますが大阪大学IDでのご登録でも結構です。

その後ご登録頂いたメールアドレスにメールが参ります。
掲載のURLをクリックする事で本登録になります。
おこなわない場合は仮登録になり利用はできませんのでご注意ください。

なお、ご所属が変更になり旧IDをご使用されない場合は、共同研管理室まで
staffメールにてお問い合わせください。

共同研機器のご利用には基本ご予約が必要になりますが
スライドガラス印字装置(D71-02)、ポスター印刷機(D71-06)、
液体窒素小口取出し(BL0-03b) は、ご予約は不要ですが利用後に利用記録PCより
利用数をご登録いただく必要があります。

なお、機器の使用方法のご質問などはstaffメールにてお問い合わせを
お願いいたします。

◆staffメール⇒ staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

担当:管理室(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇次回の配信日◇
次回の配信日は6月10日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.314/令和3年(2021年) 5 月13 日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆共同研実験室の廃液回収について◆
◆ユーザー登録について◆
◆共同研HPのURLが新しくなります(5月16日から)◆(再掲)
◆液体窒素関連◆
○液体窒素の運搬について(再掲)
◆機器情報◆
○FACSCantoII(1)(2)、FACSAriaIIIu、FACSAriaIIのデータ消去をおこないます
◇次回の配信日◇
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◆『共同研実験室の廃液回収について』◆
共同研実験室のゴミ箱に液体の入った状態のサンプルチューブ・プレート等を
捨てられているケースがみられます。
これらのゴミは医学部のゴミ回収時に処理できません。
残ったサンプル溶液や洗浄液などは各自持参した廃液入れに回収または部屋に
設置している廃液タンクに入れてください。
皆様のご協力をお願いいたします。

担当:管理室(内線3790)
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◆『ユーザー登録について』◆
共同研の機器利用にはユーザー登録が必要です。
新規またはご所属が変更された場合などは次の手順にて共同研HPより
ユーザー登録をお願いいたします。

〇共同研HPから
◆共同研HP⇒ https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/

HP右上のweb予約システム(MyPAGE)→「新規ユーザー登録はこちら」より
ご登録ください。
ご登録いただくIDは、大阪大学のIDとは直接関連はなく基本任意でご登録
いただいたIDになりますが大阪大学IDでのご登録でも結構です。

その後ご登録頂いたメールアドレスにメールが参ります。
掲載のURLをクリックする事で本登録になります。
おこなわない場合は仮登録での利用はできませんのでご注意ください。

なお、ご所属が変更になり旧IDをご使用されない場合は、共同研管理室まで
staffメールにてお問い合わせください。

共同研機器のご利用には基本ご予約が必要になりますがスライドガラス印字装置(D71-02)、
ポスター印刷機(D71-06)、液体窒素小口取出し(BL0-03b) は、ご予約は不要ですが
利用後、利用記録PCより利用数をご登録いただく必要があります。

機器の使用方法のご質問などはstaffメールにてお問い合わせをお願いいたします。
◆staffメール⇒ staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

担当:管理室(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆共同研HPのURLが新しくなります(5月16日から)◆(再掲)
動的コンテンツ対応webサーバ(www2.med.osaka-u.ac.jp)の
OSサポート終了にともないサーバを更新いたします。

移行作業は5月15日(土)の深夜から16日(日)にかけての予定です。
接続が不安定になる可能性がありますので、作業時間帯は予約システム等の
利用はご遠慮ください。

新サーバの更新にともない共同研HPは以下のURLになります。
https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/

5月16日(日)にURLが変わります。以降は新しいURLへアクセスしていただき、
お気に入り等のご確認もお願いいたします。

担当:管理室(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆液体窒素関連◆
○『液体窒素の運搬について』(再掲)
医学部研究棟において液体窒素1kg以上をエレベーターで運搬するときは、
必ず基礎研究棟西側エレベーターを使用してください。
エレベーター内では台車を車輪止めでしっかり固定するか、液体窒素容器を
台車からおろすなどして、容器が動かないようにしてください。
また、液体窒素を充填した容器と人間は絶対に同乗しないでください。
停電などにより万一エレベーターが停止した場合、酸欠事故が起こる可能性が
あります。
小容量の可搬型容器で1kg未満の液体窒素を運搬するときは任意のエレベーターを
使用することができますが、十分注意して運搬をお願いします。

担当:管理室(内線3790)
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◆機器情報◆
○『FACSCantoII(1)(2)、FACSAriaIIIu、FACSAriaIIのデータ消去をおこないます』
6階 細胞分離分析室(D61-09)に設置の
FACSCantoII(1)(2):令和3年1月7日から令和3年5月16日(日)
FACSAriaIIIu:令和2年 11月3日から令和3年5月16日(日)
FACSAriaII:令和2年11月2日から令和3年5月16日(日)
のfcsデータおよび新旧を問わずデスクトップのデータを消去します。
ハードディスクの個人データが増え、制御PCの動作が不安定となっているため、
令和3年6月1日(火)午前8時30分に保存データの消去をおこないます。

共同研ではデータのバックアップは取りません。
必要なデータは、各自でバックアップをお取りください。

また、すでに教室に在籍していない方のフォルダーやExperimentがありましたら、
消去をお願いいたします。
デスクトップに一時保存したデータは、各自で回収後、速やかに消去してください。
データが増えると機器の正常な動作の妨げになりますので、何卒ご理解と
ご協力をお願いいたします。

担当者:トマ(PHS 2862)、山崎(PHS 2849)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は5月27日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.313/令和3年(2021年) 4 月28 日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆令和3年度 共同研 ユーザーズアンケートについて◆
◆共同研HPのURLが新しくなります(5月16日から)◆
◆液体窒素関連◆
○液体窒素の運搬について
◆機器情報◆
○大型連休中の対応について
○令和2年度に新設・更新した機器および設備
○クリオスタット(凍結ミクロトーム)1番機の修理完了について
○滑走式ミクロトームのナイフホルダー固定具の修理完了について
◇次回の配信日◇
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◆『令和3年度 共同研 ユーザーズアンケートについて』◆
共同研の運営に日頃からご協力頂き、感謝申し上げます。

共同研ではこれまでも、施設利用の利便性を向上させるために、皆様方からの
ご意見やご要望をお伺いしてまいりました。

本年度も当アンケートにより、今後活用が期待できると思われる、あるいは現在
皆様が必要とされている設備機器や、施設の有効利用法などについて、
ご意見・ご希望等をお聞かせ願えれば幸いです。
以下のURLにアンケートを掲載しています。
https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/newsDetail.php?id=251

昨年度、一昨年度はアンケート回答の中から以下の機器を共同研に導入いたしました。

◎令和2年度
◇新設機器
・オールインワン顕微鏡 Keyence・BZ-X800 /8階顕微鏡室2 (D81-05)

◇更新・バージョンアップ機器
・組換え実験室の整備 9階組換え実験室A,B(D91-10, 12)
・共焦点レーザー走査型顕微鏡 Olympus・FV3000 /10階JRB中央実験室 (DX1-05)
・ハイコンテンツ画像解析装置GE Healthcare・IN Cell Analyzer6000 /10階JRB中央実験室(DX1-05):解析ソフトIN Carta Phenoglyph Moduleの追加

◎令和元年度
◇新設機器
・エレクトロポレーター Lonza・4D-Nucleofector /9階培養室A(D91-02a)
・破砕装置 BM Equipment・BioruptorII /9階測定室1(D91-08)
・スライド印字装置 Matsunami・ESPO /7階印刷室(D71-02)
◇更新・バージョンアップ機器
・セルソーター SONY・SH800 /6階 細胞分離分析室 (D61-09):561nmレーザーを追加

項目別にご記入いただきますが、記入欄が不足している、またはお手持ちの参考資料等が
ある場合は別紙(別ファイル)添付等していただいても結構です。勝手ながら、
回答はメールで5月10日(月)までに、下記宛にご返送いただきますよう
お願い申し上げます。

なお、頂戴した回答内容について、当方から質問等の連絡を差し上げる場合も
ございますので、記入者氏名と連絡先は必ずご記入ください。

回答の返送先 E-mail: office@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

担当:管理室(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆『共同研HPのURLが新しくなります(5月16日から)』◆
動的コンテンツ対応webサーバ(www2.med.osaka-u.ac.jp)の
OSサポート終了にともないサーバを更新いたします。

移行作業は5月15日(土)の深夜から16日(日)にかけての予定です。
接続が不安定になる可能性がありますので、作業時間帯は予約システム等の
利用はご遠慮ください。

新サーバの更新にともない共同研HPは以下のURLになります。
https://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/

5月16日(日)にURLが変わります。以降は新しいURLへアクセスしていただき、
お気に入り等のご確認もお願いいたします。

担当:管理室(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆液体窒素関連◆
○『液体窒素の運搬について』
医学部研究棟において液体窒素1kg以上をエレベーターで運搬するときは、
必ず基礎研究棟西側エレベーターを使用してください。
エレベーター内では台車を車輪止めでしっかり固定するか、液体窒素容器を
台車からおろすなどして、容器が動かないようにしてください。
また、液体窒素を充填した容器と人間は絶対に同乗しないでください。
停電などにより万一エレベーターが停止した場合、酸欠事故が起こる可能性が
あります。
小容量の可搬型容器で1kg未満の液体窒素を運搬するときは任意のエレベーターを
使用することができますが、十分注意して運搬をお願いします。

担当:管理室(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆機器情報◆
○『大型連休中の対応について』
共同研では大型連休 (令和3年5月1日(土)~令和3年5月5日(水))に伴い、
装置の使用を以下の期間停止します。

◎純水製造装置ADVANTEC・GS-2000(D41-11)
 停止期間: 令和3年4月30日(金)17:00~令和3年5月6日(木)8:30

◎超純水製造装置・Milli-Q Integral10 9階実験室1(D91-03)
停止期間: 令和3年4月30日(金)15:00~令和3年5月6日(木)10:00

なお、印刷室(D71-02)、ポスター印刷室(D71-06)の通常利用日は、
平日(月~金) 9:00~17:00までとなっており利用時間外は施錠しています。
大型連休中は終日施錠しています。

この期間は共同研職員が不在ですので、機器のトラブル等がありましたら
メール(staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp)でご連絡ください。
トラブル等の対応は連休明けになります。

担当:管理室(内線3790)
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○『令和2年度に新設・更新した機器および設備』

令和2年度に新設・更新した機器および設備を以下に掲載します。
☆共同研アンケートのリクエスト対応

◎令和2年度における新設機器
☆オールインワン顕微鏡 Keyence・BZ-X800 /8階顕微鏡室2 (D81-05)
◇フロア型超遠心機 Beckman・Optima XPN-80 /9階実験室3 (D91-06)

◎令和2年度における更新・バージョンアップ機器および設備
☆組換え実験室の整備 9階組換え実験室A,B(D91-10, 12)
☆共焦点レーザー走査型顕微鏡 Olympus・FV3000 /10階JRB中央実験室 (DX1-05)
☆ハイコンテンツ画像解析装置GE Healthcare・IN Cell Analyzer6000 /10階JRB中央実験室 (DX1-05):解析ソフトIN Carta Phenoglyph Moduleの追加
◇フローサイトメーター BD・FACSCantoII /6階 細胞分離分析室 (D61-08)
:ワークステーションを更新
◇レーザーマイクロダイセクション Leica・ LMD7000 /2階分光分析室 (D21-13)
:対物レンズ PLAN UVI 2.5×/0.07の更新
◇共焦点レーザー走査型顕微鏡 Olympus・FV3000 /10階JRB中央実験室 (DX1-05)
:対物レンズ UPLX APO 4×の追加
◇フロア型超遠心機 Beckman・Optima XPN-80 /9階実験室3 (D91-06)
:スイングロータSW32Tiの更新
◇卓上型超遠心機 Beckman・Optima TLX /9階実験室3 (D91-06)
:固定角ロータTLA-120.1、TLA-120.2の更新
◇実体顕微鏡 Olympus・SZX-12/4階光学顕微鏡室 (D41-11)
:顕微鏡用デジタルカメラ等の更新

担当:管理室(内線3790)
---------------------------------------------------------------------
○『クリオスタット(凍結ミクロトーム)1番機の修理完了について』
試料作製室(D41-09)に設置のクリオスタット1番機 Leica CM3050Sは冷却モーター
の修理が終わりました。
ご利用の皆様にはご迷惑をおかけしました。

担当者:水野(PHS 2861)
---------------------------------------------------------------------
○『滑走式ミクロトームのナイフホルダー固定具の修理完了について』
4階 試料作製室(D41-09)に設置の滑走式ミクロトーム Leica SM2000Rは
ナイフホルダーを固定するねじの修理が終わりました。
ご利用の皆様にはご迷惑をおかけしました。

担当者:水野(PHS 2861)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇次回の配信日◇
次回の配信日は5月13日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.312/令和3年(2021年)4 月15 日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆「令和3年度機器セミナー」を開催(再掲・追加有)
■1■使用説明会「オールインワン顕微鏡BZ-X800」を開催(再掲・追加有)
◇次回の配信日◇
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆『「令和3年度機器セミナー」を開催』(再掲・追加有)
令和3年度機器セミナー・共同研デモンストレーションを
以下の日程で開催いたします。

◇機器セミナー
日程:令和3年4月20日(火)~23日(金)
場所:オンライン(Zoomミーティング)
参加URL:
https://zoom.us/j/91346404242?pwd=QnBVZDNrMWZzZWZCZ2ZuQUVHbkFvQT09

ミーティングID: 913 4640 4242
パスコード: 594664

☆大学院生の単位認定☆
ログイン時に大学院生は「名前」の項目に「学籍番号」を入力ください。
大学院生の単位認定のためには、総ての講義に出席し、チャットに「学年・学籍番号・氏名」を入力してください。

☆カメラのON、OFFは任意です。マイクは必ずOFFにしてください☆

☆講義アンケート☆
受講後、講義の感想をご回答ください。
共同研における今後の運用の参考とし、講師が結果を確認することはありません。
ご協力をお願い申し上げます。
アンケートURL:
https://forms.gle/vSxmcBneqRfXvY6R9

◇共同研デモンストレーション
日程:令和3年4月19日(月)
場所:オンラインまたは共同研各階
参加URL掲載サイト:https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/newsDetail.php?id=244
参加URLは学内限定で閲覧可能です。
学外から講義に参加される場合は各講義の参加URLをあらかじめご用意ください。
配布資料のダウンロードサイトも掲載しています。
聴講予定のセミナーについて、事前に資料をダウンロードください。

このセミナーは医学系研究科教職員全員にも公開しています。
多様な講義とデモンストレーションをご用意しておりますので、是非ご参加ください。
詳細は共同研HPをご参照ください。

担当:管理室(内線3790)
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■1■『使用説明会「オールインワン顕微鏡BZ-X800」を開催』(再掲・追加有)
オールインワン顕微鏡(キーエンス BZ-X800)の使用説明会を以下の要領で
開催します。

日時>令和3年4月26日(月)・27日(火)
ご好評につき23日(金)が追加になりました!
各日(1)10:30~12:00 (2)13:00~14:30 (3)15:00~16:30
場所>共同研究棟8階 顕微鏡室2(D81-05)
装置>オールインワン顕微鏡(キーエンス BZ-X800)
内容>BZ-X800の基本取り扱い説明・持込サンプルの撮影および解析など
定員>各回1組
申込方法>共同研HPからも申込サイトへのリンクを掲載しています 
申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
https://forms.gle/TqLTxrsaXJTqetQ39
申込締切日>令和3年4月18日(日)締切
先着順です。ご希望の時間枠が空いていない場合は
ご都合の良い日時を「その他」の項目にご記入ください。

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は4月29日(木)祝日のため4月28日(水)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.311/令和3年(2021年) 4 月1 日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆「令和3年度機器セミナー」を開催
◆機器情報◆
○オールインワン顕微鏡「BZ-X800」の運用開始
○オスミウムコーターの修理完了について
○クリオスタット(凍結ミクロトーム)1番機の故障について
■1■使用説明会「オールインワン顕微鏡BZ-X800」を開催
◇次回の配信日◇
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆『「令和3年度機器セミナー」を開催』
令和3年度機器セミナー・共同研デモンストレーションを
以下の日程で開催いたします。

◇機器セミナー
日程:令和3年4月20日(火)~23日(金)
場所:オンライン(Zoomミーティング)
参加URL:
https://zoom.us/j/91346404242?pwd=QnBVZDNrMWZzZWZCZ2ZuQUVHbkFvQT09

ミーティングID: 913 4640 4242
パスコード: 594664

☆講義アンケート☆
受講後、講義の感想をご回答ください。
共同研における今後の運用の参考とし、講師が結果を確認することはありません。
ご協力をお願い申し上げます。
アンケートURL:
https://forms.gle/vSxmcBneqRfXvY6R9

◇共同研デモンストレーション
日程:令和3年4月19日(月)
場所:オンラインまたは共同研各階
参加URL掲載サイト:https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/newsDetail.php?id=244
参加URLは学内限定で閲覧可能です。
学外から講義に参加される場合は各講義の参加URLをあらかじめご用意ください。

このセミナーは医学系研究科教職員全員にも公開しています。
多様な講義とデモンストレーションをご用意しておりますので、是非ご参加ください。
詳細は共同研HPをご参照ください。

担当:管理室(内線3790)
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◆機器情報◆
○『オールインワン顕微鏡「BZ-X800」の運用開始』
この度、オールインワン顕微鏡・キーエンス BZ-X800を8階顕微鏡室2
(D81-05)に設置いたしました。
キーエンスが販売するオールインワン顕微鏡では最新機種になります。
従来に比べ、以下の機能が加わりました。

☆第3世代との違い
1.リモート操作対応
2.ステージ可動範囲の広範化による撮影可能範囲の増加
3.マルチウェルプレートにおける多点設定の簡便化
4.3D解析(体積の求積等)に対応

予約システム対象機器(有償)になります。
使用説明会は4月19日(オンライン)および4月26日・27日(オンサイト)に
開催します。

BZ9000は令和3年3月末にてメーカーサポートが終了します。
BZ9000(プラスチックボトム用)に装着している位相差用対物レンズは
10x(Ph), 40x(LD Ph) の2本になっております。
故障するまで運用を継続しますが、修理ができないため、
今後はBZ-X800、BZ-X700への移行をご検討ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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○『オスミウムコーターの修理完了について』
3階 処理室(D31-02)に設置のオスミウムコーター・メイワフォーシス Neoc CSは
空気のリークの修理が終わりました。
ご利用の皆様にはご迷惑をおかけしました。

担当者:水野(PHS 2861)
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○『クリオスタット(凍結ミクロトーム)1番機の故障について』
4階 試料作製室(D41-09)に設置のクリオスタット1番機 Leica CM3050Sは
ファンモーターの異音が生じているため使用停止にしています。
メーカーに問い合わせをしておりますので、今しばらくお待ちください。
ご利用の皆様にはご迷惑をおかけします。

担当者:水野(PHS 2861)
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■1■『使用説明会「オールインワン顕微鏡BZ-X800」を開催』
オールインワン顕微鏡(キーエンス BZ-X800)の使用説明会を以下の要領で
開催します。

日時>令和3年4月26日(月)・27日(火)
各日(1)10:30~12:00 (2)13:00~14:30 (3)15:00~16:30
場所>共同研究棟8階 顕微鏡室2(D81-05)
装置>オールインワン顕微鏡(キーエンス BZ-X800)
内容>BZ-X800の基本取り扱い説明・持込サンプルの撮影および解析など
定員>各回1組
申込方法>共同研HPからも申込サイトへのリンクを掲載しています 
申込フォームに必要事項を記入のうえ、お申込みください。
https://forms.gle/TqLTxrsaXJTqetQ39
申込締切日>令和3年4月18日(日)締切

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇次回の配信日◇
次回の配信日は4月15日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

令和2年度

第310号

2021年03月18日発行

第309号

2021年03月04日発行

第6号

2021年02月26日発行

第308号

2021年02月18日発行

第307号

2021年02月04日発行

第5号

2021年01月22日発行

第4号

2021年01月21日発行

第306号

2021年01月21日発行

第305号

2021年01月07日発行

第304号

2020年12月17日発行

第303号

2020年12月03日発行

第302号

2020年11月19日発行

第3号

2020年11月06日発行

第301号

2020年11月05日発行

第300号

2020年10月22日発行

第299号

2020年10月08日発行

第298号

2020年09月24日発行

第297号

2020年09月10日発行

第296号

2020年08月27日発行

第295号

2020年08月13日発行

第294号

2020年07月30日発行

第293号

2020年07月09日発行

第292号

2020年06月25日発行

第291号

2020年06月11日発行

第290号

2020年05月28日発行

第289号

2020年05月14日発行

第288号

2020年04月30日発行

第287号

2020年04月16日発行

第2号

2020年04月10日発行

第286号

2020年04月02日発行

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.310/令和3年(2021年) 3 月18 日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○8階顕微鏡室2(D81-05)内にてBZ-X700を移動します
○デジタル顕微鏡 VB6000運用終了について
○オスミウムコーターの故障について
○滑走式ミクロトームのナイフホルダー固定具の故障
○卓上ボール盤を更新しました
○ケミイメージャー LAS4000運用終了について(再掲)
○7階 ポスター印刷室および印刷室の運用について(再掲)
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
○『8階顕微鏡室2(D81-05)内にてBZ-X700を移動します』
8階顕微鏡室2(D81-05)にオールインワン顕微鏡BZ-X800を設置するにあたり、
BZ-X700を室内にて移動します。

日時:令和3年3月26日(金)午前
場所:8階顕微鏡室2(D81-05) 西側から東側へ移動

BZ-X800の運用は4月1日(木)からになります。
BZ-X700と同様、予約システム対象機器(有償)になります。
使用説明会は4月19日(月)午後と4月末の2回を予定しています。
詳細情報は改めてお知らせいたします。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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○『デジタル顕微鏡 VB6000運用終了について』
8階顕微鏡室2(D81-05)に設置のデジタル顕微鏡・Keyence VB6000は、メーカーの
サポートが終了しており、水銀ランプおよびMOディスク等の消耗品の入手も困難
なため、3月末にて運用を終了します。
代替機器として8階顕微鏡室3(D81-06)に設置のAF6000、4階光学顕微鏡室(D41-11)に
設置のSZX-12をご利用いただきますようお願いいたします。

ご利用の皆様にはご不便をおかけしますがよろしくお願いいたします。

担当者:寺尾(PHS 2851)
----------------------------------------------------------------------
○『オスミウムコーターの故障について』
3階 処理室(D31-02)に設置のオスミウムコーター・MEIWAFOSIS Neoc CSは
空気がリークしているため、オスミウムコーティングができない状態に
なっております。
令和3年3月25日(木)ごろに修理完了予定です。

ご利用の皆様にはご迷惑をおかけします。

担当者:水野(PHS 2861)
----------------------------------------------------------------------
○『滑走式ミクロトームのナイフホルダー固定具の故障』
4階 試料作製室(D41-09)に設置の滑走式ミクロトーム Leica SM2000Rは
ナイフホルダーを固定するネジが入る部分の破損により、
固定および使用できない状態になっております。
修理依頼をしておりますので、今しばらくお待ちください。

ご利用の皆様にはご迷惑をおかけします。

担当者:水野(PHS 2861)
----------------------------------------------------------------------
○『卓上ボール盤を更新しました』
5階 工作室(D51-02)に設置していましたKITAGAWA IRON WORKS CO.LTD製
卓上ボール盤はモーター不良により使用できなくなりました。
購入後20年以上たっており修理不可能なためこれと同等な性能の
HiKOKI社製B 13Sを設置しましたのでどうぞご利用ください。
使用に際しましては、今後の機器運用の参考にさせていただきますので
備え付けの使用記録簿に必要事項をご記入ください。

担当者:トマ(PHS 2862)、山崎(PHS 2849)
----------------------------------------------------------------------
○『ケミイメージャー LAS4000運用終了について』(再掲)
2階 分光分析室(D21-13)に設置のケミイメージャー・GE Healthcare
ImageQuant LAS4000は、カメラの基板故障が原因で使用できなくなりました。
メーカーの修理サポート終了品につき修理ができませんので2月25日(木)を
もって運用終了しました。
代替機器として同室設置のLAS4000miniまたは8階 8階顕微鏡室2(D81-05)に
設置のChemiDoc XRS+、ChemiDoc Touchのご利用をお願いいたします。

ご利用の皆様にはご不便をおかけしますがよろしくお願いいたします。

担当者:トマ(PHS 2862)、山崎(PHS 2849)
----------------------------------------------------------------------
○『7階 ポスター印刷室および印刷室の運用について』(再掲)
7階 ポスター印刷室(D71-06) および 印刷室(D71-02)の運用について
学会などポスター掲示の機会が減り利用も減少していることから
令和3年4月1日から次の内容にて見直すことといたしました。

◇7階 ポスター印刷室(D71-06)
*変更内容
各教室・講座で持込みでの布ロール印刷 →原則運用廃止
月~金(祝日・年末年始除く) 9:00~18:00 →月~金(祝日・年末年始除く) 9:00~17:00
*時間短縮
*運用機器
大型インクジェットプリンタ(EPSON Sure Color T7250)→紙専用
大型インクジェットプリンタ(EPSON PX-H9000)→布専用
拡大複写機(FUJI 5000WIDE)
*運用廃止、時間短縮 令和3年4月1日より変更
◇7階 印刷室(D71-02)
*変更内容
月~金(祝日・年末年始除く) 9:00~18:00 → 月~金(祝日・年末年始除く) 9:00~17:00
*時間短縮 令和3年4月1日より変更
*運用機器
印刷機(RISOGRAPH MD6650W)、丁合機(Horizon QC-S1000)
紙折機(RISO R32Ⅱ)、製本機(Fastback MODEL 15XS)、
スライドグラス印字装置(MATSUNAMI GLASS ESPO 01B)

以上ご承知の程よろしくお願いいたします。
担当者:室屋・大宮(内線3790)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は、4月1日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.309/令和3年(2021年) 3 月 4 日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆工事関連情報◆
○共同研究棟7階、8階、9階 電気工事のお知らせ 
◆機器情報◆
○7階 ポスター印刷室および印刷室の運用について 
○ケミイメージャー LAS4000運用終了について
◇次回の配信日◇
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◆工事関連情報◆
○『共同研究棟7階、8階、9階 電気工事のお知らせ』 
共同研究棟7階、8階、9階 電気工事のお知らせをいたします。

◇日程・工事範囲
3月8日(月):9階(D91-09室、D91-13室)
3月9日(火):9階(D91-02a/b室)
3月16日(火):7階(D71-06室)
3月17日(水):8階(D81-04室、D81-06室)
◇工事時間帯 各日9:00~17:00 (進行状況により延長する場合有)

作業中は実験室などの利用をご遠慮ください。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

担当:管理室(内線 3790)
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◆機器情報◆
○『7階 ポスター印刷室および印刷室の運用について』
7階 ポスター印刷室(D71-06) および 印刷室(D71-02)の運用について
学会などポスター掲示の機会が減り利用も減少していることから
令和3年4月1日から次の内容にて見直すことといたしました。

◇7階 ポスター印刷室(D71-06)
*変更内容
各教室・講座で持込みでの布ロール印刷 →原則運用廃止
月~金(祝日・年末年始除く) 9:00~18:00 →月~金(祝日・年末年始除く) 9:00~17:00
*時間短縮
*運用機器
大型インクジェットプリンタ(EPSON Sure Color T7250)→紙専用
大型インクジェットプリンタ(EPSON PX-H9000)→布専用
拡大複写機(FUJI 5000WIDE)
*運用廃止、時間短縮 令和3年4月1日より変更
◇7階 印刷室(D71-02)
*変更内容
月~金(祝日・年末年始除く) 9:00~18:00 → 月~金(祝日・年末年始除く) 9:00~17:00
*時間短縮 令和3年4月1日より変更
*運用機器
印刷機(RISOGRAPH MD6650W)、丁合機(Horizon QC-S1000)
紙折機(RISO R32Ⅱ)、製本機(Fastback MODEL 15XS)、
スライドグラス印字装置(MATSUNAMI GLASS ESPO 01B)

以上ご承知の程よろしくお願いいたします。
担当者:室屋・大宮(内線3790)
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○『ケミイメージャー LAS4000運用終了について』
2階 分光分析室(D21-13)に設置のケミイメージャー・GE Healthcare
ImageQuant LAS4000は、カメラの基板故障が原因で使用できなくなりました。
メーカーの修理サポート終了品につき修理ができませんので2月25日(木)を
もって運用終了しました。
代替機器として同室設置のLAS4000miniまたは8階 8階顕微鏡室2(D81-05)に
設置のChemiDoc XRS+、ChemiDoc Touchのご利用をお願いいたします。
ご利用の皆さまにはご不便をおかけしますがよろしくお願いいたします。

担当者:トマ(PHS 2862)、山崎(PHS 2849)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は、3月18日(木)配信予定です。
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇臨時号/令和3年(2021年) 2月26日
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『共同研究棟の停電に伴う設備機器の使用停止のお知らせ』(本日より実施)
令和3年2月28日(日)8:30~13:00に、共同研究棟が停電いたします。
それに伴い、共同研の機器は使用できません
特に以下の設備機器は停電前後の確認作業等があるため長期間の使用停止となります。
ご承知の程よろしくお願いいたします。

◇設置場所: 2階 恒温室(D21-02b)
・機器名: 培養シェーカー・Eppendorf innova2100
期間: 2月26日(金) 16:00 ~ 3月1日(月) 10:00

◇設置場所: 3階 走査電顕室(D31-12)
・機器名: 走査型電子顕微鏡・日立 S-4800
期間: 2月26日(金) 17:00 ~ 3月1日(月) 12:00

◇設置場所: 4階 試料作製室(D41-09)
・機器名: クリオスタット・Leica CM3050S 3台
期間: 2月26日(金) 17:00 ~ 3月1日(月) 16:00

◇設置場所: 4階 光学顕微鏡室(D41-11)
・機器名: 純水製造装置・ADVANTEC GS-2000
期間: 2月26日(金) 17:00 ~ 3月1日(月) 8:30

◇設置場所: 9階 実験室1(D91-03)
・機器名: 超純水製造装置・Merck Millipore Milli-Q Integral10
 期間: 2月26日(金) 15:00 ~ 3月1日(月) 10:00

◇設置場所: 9階 測定室1(D91-08)
・機器名: サンガーシーケンサー・Applied 310 Short(1)、Long(1)
期間: 2月26日(金) 17:00 ~ 3月1日(月) 10:00

◇設置場所: 9階 測定室2(D91-13)
・機器名:マイクロアレイ解析システム・Affymetrix GeneChip Scanner3000 7G System
期間: 2月26日(金) 17:00 ~ 3月1日(月) 9:00

ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

担当:管理室(内線 3790)
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◆共同研HP⇒ https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.308/令和3年(2021年) 2 月18 日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■1■使用説明会「二光子励起レーザー顕微鏡」を開催
■2■使用説明会「超遠心機を使用したエクソソームの精製」を開催(再々掲)
☆共同研を利用して成果を得られた論文について☆
◇次回の配信日◇
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■1■『使用説明会「二光子励起レーザー顕微鏡」を開催』
二光子励起レーザー顕微鏡(ライカ TCS SP5 MP)を共同研究棟5階(D51-11)に設
置し、運用を開始します。以下の要領で使用説明会(オンライン開催)を開催しま
す。

日時>令和3年2月25日(木) 14:00~16:00
第1部>セミナー「生体イメージング研究の実例」
    演者:菊田 順一 先生(免疫細胞生物学)
第2部>実機の説明、質疑応答
    演者:山口 英之 氏(ライカマイクロシステムズ株式会社)
申込方法>事前登録制
     申込みURL: https://forms.gle/fkEAGXgVGSRxv7APA
案内チラシのQRコードまたは共同研HP・MyPAGEの申込リンクをご利用ください。

詳細は案内チラシ、共同研HPをご覧ください。

担当者:老木(PHS 2850)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■『使用説明会「超遠心機を使用したエクソソームの精製」を開催』(再々掲)
使用説明会(Zoomによるオンライン開催)を以下の要領でおこないます。

日時>令和3年2月24日(水) 16:00~16:50
演題>エクソソーム精製のゴールドスタンダード 
超遠心機を使用したエクソソームの精製
内容>1. アプリケーションセミナー
・エクソソームの分離精製について超遠心法を中心にその他の方法に
ついての概説
・エクソソームの解析法の紹介
2. XPN-80の運用方法について
    ・共同研から利用者登録制の説明
※令和元年7月23日に開催したハンズオン使用説明会「超遠心法による
エクソソーム分離」内の講演と同様の内容となります。
講師>村山 宗司 氏(ベックマン・コールター株式会社
遠心機アプリケーションスペシャリスト)
申込方法>事前申込制(申込締切:令和3年2月22日(月))
申込みURL: https://forms.gle/Mt1CMQ7fiAbCKxjw9
案内チラシのQRコードまたは共同研HP・MyPAGEの申込リンクも
ご利用ください。

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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☆共同研を利用して成果を得られた論文について☆
平成29年7月~平成30年11月掲載分
論文に記載された共同研の機器名を【】内に記載

Induction of Autophagy in the Hippocampus after Hypoxic-Ischemic Injury to
Neonatal Rats.
2017;77:13-23.
Koike M. et al
【H-7100】

The epitranscriptome m6A writer METTL3 promotes chemo- and radioresistance in pancreatic cancer cells.
2018 Feb;52(2):621-629.
Taketo K. et al
【FACSCantoII】

Lrit1, a Retinal Transmembrane Protein, Regulates Selective Synapse Formation
in Cone Photoreceptor Cells and Visual Acuity.
2018 Mar 27;22(13):3548-3561.
Ueno A. et al
【MataMorph】

Roseomonas mucosa bacteremia in a neutropenic child: A case report and
literature review.
2018 Nov 13;14:e00469.
Kimura K. et al

引き続き他に使用された共同研の機器がありましたらご連絡いただけると幸いです。
謝辞への掲載をありがとうございました。

担当:管理室(内線3790)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は、3月4日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.307/令和3年(2021年) 2 月4 日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆共同研P3実験室アンケートにご協力ください◆(再掲)
◆機器情報◆
○BD FACSCantoII(1)(2)の起動操作およびワークステーションのログインについて
○卓上型超遠心機Optima TLX用のロータ「TLA-120.1」「TLA120.2」を更新
○実体顕微鏡SZX-12のデジタルカメラを更新
■1■「共同研P3実験室見学会」を開催(再掲)
■2■使用説明会「超遠心機を使用したエクソソームの精製」を開催(再掲)
◇次回の配信日◇
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆『共同研P3実験室アンケートにご協力ください』◆(再掲)
共同研の運営に日頃からご協力頂き、感謝申し上げます。
共同研ではこれまでも、施設利用の利便性を向上させるために、皆様方からの
ご意見やご要望をお伺いしてまいりました。
この度、共同研究棟にある共同研P3実験室(組換え実験室A,B)の改修工事が完了し、
令和3年3月から運用を再開できることとなりました。
つきましては、共同研P3実験室の活用予定など、ご意見・ご希望等をお聞かせ
願えれば幸いです。
アンケート形式はWEBフォームとエクセルがございます。
アンケート内容はいずれも同じです。よろしい形式にてご回答ください。

☆WEBフォームのURLは以下になります。
共同研P3実験室に関するアンケート 2020年度
(↑クリックしてリンク先を表示ください)

☆エクセルでのご回答は以下のメールまでご返信をお願いいたします。
エクセルは共同研HP、または教室メール[kyousitu:15286]にございます。
エクセル形式回答の返信先:p3@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

勝手ながら、回答は令和3年2月14日(日)までにお願い申し上げます。
なお、頂戴した回答内容について、当方から質問等の連絡を差し上げる場合もございます。

令和3年2月9日(火)9時~15時に共同研P3実験室の見学会を開催いたします
(大学の活動基準により変更の可能性があります)。
詳細は共同研HP、メールマガジン、配布チラシ等をご確認ください。
ご興味のある先生はぜひご参加ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◆機器情報◆
○『BD FACSCantoII(1)(2)の起動操作方法およびワークステーションの
ログイン方法について』
6階 細胞分離分析室(D61-09)に設置のFACSCantoⅡ(1)(2) の制御用ワーク
ステーション交換にともない装置の起動方法およびワークステーションの
ログイン方法が変更となりました。
これらの変更点の操作はBD FACSCantoIIフローサイトメーター簡易マニュアル
Ver1.3を参考におこなってください。
簡易マニュアルVer1.2は使用しないようお願いいたします。

担当者:トマ(PHS 2862)、山崎(PHS 2849)
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○『卓上型超遠心機Optima TLX用のロータ「TLA-120.1」「TLA120.2」を更新』
卓上型超遠心機・Beckman Coulter Optima TLX用のロータの老朽化に伴い
「TLA-120.1」「TLA120.2」を9階実験室3(D91-06)に設置しました。
「TLA-120.1」は最小250μlの試料を最大14本、「TLA-120.2」は最小500μlの
試料を最大10本、ともに120,000rpmまでの超遠心が可能です。

なお、「TLA-120.1」は「TLA-100.1」の後継品で、同じチューブが使用可能ですが、
κファクタが異なるため、同じ遠心条件にしても遠心効果が変わります。
遠心効果を「TLA-120.1」と「TLA-100.1」で同じにする遠心条件を求める計算式
があります。
詳細は共同研HPの「設備機器」から「遠心機(超遠心機)」の「卓上型超遠心機」
をご覧ください。

容量の少ない試料からの細胞内小器官のペレッティング、プラスミドDNAの分離
などにご活用ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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○『実体顕微鏡SZX-12のデジタルカメラを更新』
光学顕微鏡室(D41-11)に設置の実体顕微鏡・Olympus SZX12のデジタルカメラを
更新しました(※1)。同時に透過照明架台も更新しました(※2)。
更新後の実体顕微鏡の仕様は以下のとおりです。

実体顕微鏡 OLYMPUS SZX12
 ズーム比‥12.8 (0.7X~9X)
 対物レンズ‥Plan-Apochromat 1X
 蛍光フィルター‥GFPA, IY, G
デジタルカメラ OLYMPUS DP74 ※1
 センサータイプ‥1/1.2 型 カラー CMOS
 最大記録画素数‥5760 (W) x 3600 (H)
 制御ソフト‥OLYMPUS cellSens Standard (OS Windows 10 Pro)
4位置LED透過照明架台 OLYMPUS SZX2-ILLTQ ※2
 偏斜照明観察用カートリッジ‥高コントラスト用、低コントラスト用
 暗視野カートリッジ
ファイバー照明装置 OLYMPUS LG-PS2

担当者:老木(PHS 2850)
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■1■『「共同研P3実験室見学会」を開催』(再掲)
この度、共同研究棟にある共同研P3実験室(組換え実験室A,B)の改修工事が
完了し、令和3年3月から運用を再開できることとなりました。
つきましては、以下の要領で見学会を開催します。

日時:令和3年2月9日(火)9:00~12:00、13:00~15:00
場所:共同研究棟9階 組換え実験室A,B(D91-10, 12)
内容:施設の見学および利用についての説明等

予約不要です。ご都合の良い時間帯にお越しください。
密を避けるため、状況に応じてお待ちいただく場合があります。
また、大学の活動基準により日程変更の可能性があります。
ご興味のある先生はぜひご参加ください。

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)、寺尾(PHS 2851)
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■2■『使用説明会「超遠心機を使用したエクソソームの精製」を開催』(再掲)
使用説明会(Zoomによるオンライン開催)を以下の要領でおこないます。

日時>令和3年2月24日(水) 16:00~16:50
演題>エクソソーム精製のゴールドスタンダード 
超遠心機を使用したエクソソームの精製
内容>1. アプリケーションセミナー
・エクソソームの分離精製について超遠心法を中心にその他の方法に
ついての概説
・エクソソームの解析法の紹介
2. XPN-80の運用方法について
 ・共同研から利用者登録制の説明
※令和元年7月23日に開催したハンズオン使用説明会「超遠心法による
エクソソーム分離」内の講演と同様の内容となります。 
講師>村山 宗司 氏(ベックマン・コールター株式会社
遠心機アプリケーションスペシャリスト)
申込方法>事前申込制(申込締切:令和3年2月22日(月))
申込みURL: https://forms.gle/Mt1CMQ7fiAbCKxjw9
案内チラシのQRコードまたは共同研HP・MyPAGEの申込リンクも
ご利用ください。

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は、2月18日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇臨時号 / 令和3年(2021年)1月22日
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『予約システムの復旧について』

平素より共同研究実習センターをご利用いただきありがとうございます。
また、昨日はシステムの不具合により、皆様にはご迷惑をおかけし
申し訳ございませんでした。
現在、システムは復旧しており、通常通りご利用いただけます。

以下の機器については本日分も紙ベースにて予約が入っておりますので、
新たな予約は以下を除いてお願いいたします。

1月22日紙予約済み
〇BZ-X700 10:00~12:00
〇BZ9000(ガラスボトム) 11:00~13:00
〇FACS CantoII 1号機 8:30~10:00
〇LAS4000 13:00~14:30
〇L-90K 1号機 1月21日18:00~22日10:00
〇GeneChip Scanner 3000 7G System 1月21日20:00~22日18:00

また、紙ベースにてご予約いただいた利用分は
必ず予約システムにご入力ください。

実験でお急ぎのところ、ご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。
よろしくお願い申し上げます。

担当:管理室(内線3790)
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◆共同研HP⇒ https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇臨時号 / 令和3年(2021年)1月21日
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『予約システムの不具合について』
平素より共同研究実習センターをご利用いただきありがとうございます。
また、今朝からシステムの不具合により、皆様にはご迷惑をおかけし
申し訳ございません。

「動作のたびにログインを要求される」というバグをシステム会社で修正
しております。
修正が完了するまで、以下の対応とさせていただきます。

〇予約状況確認
確認したいカテゴリ・機器を選択した後、再度ログインを繰り返すことで、
機器の予約状況はご確認いただけます。

〇予約
本日分は紙ベースでの予約といたします。各実験室に紙の予約表を設置します。
機器のご利用分は後日システムにてご登録ください。
明日以降の予約はシステムが復活してからご予約いただきますようご協力を
お願い申し上げます。
サンプルの準備等で事前に予約をする必要がある場合は
お手数ですが担当者へご連絡ください。

実験でお急ぎのところ、ご迷惑をおかけし申し訳ございません。
よろしくお願い申し上げます。

担当:管理室(内線3790)
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.306/令和3年(2021年) 1 月21 日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆共同研P3実験室アンケートにご協力ください◆
◆予約システムの不具合について◆(臨時号再掲)
◆機器情報◆
○共通機器の設定を変更した場合はデフォルト設定に戻してください
○実体顕微鏡SZX-12のデジタルカメラの更新について
○フロア型超遠心機 Optima XPN-80 2号機の運用開始について
○フロア型超遠心機 Optima XPN-80の運用について(再々掲)
■1■「共同研P3実験室見学会」を開催
■2■使用説明会「超遠心機を使用したエクソソームの精製」を開催
◇次回の配信日◇
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◆『共同研P3実験室アンケートにご協力ください』◆
共同研の運営に日頃からご協力頂き、感謝申し上げます。
共同研ではこれまでも、施設利用の利便性を向上させるために、皆様方からの
ご意見やご要望をお伺いしてまいりました。
この度、共同研究棟にある共同研P3実験室(組換え実験室A,B)の改修工事が完了
し、2021年3月から運用を再開できることとなりました。
つきましては、共同研P3実験室の活用予定など、ご意見・ご希望等をお聞かせ願
えれば幸いです。
アンケート形式はWEBフォームとエクセルがございます。
アンケート内容はいずれも同じです。よろしい形式にてご回答ください。

☆WEBフォームのURLは以下になります。
共同研P3実験室に関するアンケート 2020年度
(↑クリックしてリンク先を表示ください)

☆エクセルでのご回答は以下のメールまでご返信をお願いいたします。
エクセルは共同研HP、または教室メール[kyousitu:15286]にございます。
エクセル形式回答の返信先:p3@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

勝手ながら、回答は令和3年2月14日(日)までにお願い申し上げます。
なお、頂戴した回答内容について、当方から質問等の連絡を差し上げる場合もございます。

令和3年2月9日(火)9時~15時に共同研P3実験室の見学会を開催いたします
(大学の活動基準により変更の可能性があります)。
詳細は共同研HP、メールマガジン、配布チラシ等をご確認ください。
ご興味のある先生はぜひご参加ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◆『予約システムの不具合について』◆(臨時号再掲)
平素より共同研究実習センターをご利用いただきありがとうございます。
また、今朝からシステムの不具合により、皆様にはご迷惑をおかけし
申し訳ございません。

「www2」のサーバにエラーが生じています。
現在サーバ管理部署の方に対応いただいております。
修正が完了するまで、以下の対応とさせていただきます。

〇予約状況確認
確認したいカテゴリ・機器を選択した後、再度ログインを繰り返すことで、
機器の予約状況はご確認いただけます。

〇予約
本日分は紙ベースでの予約といたします。各実験室に紙の予約表を設置します。
機器のご利用分は後日システムにてご登録ください。
明日以降の予約はシステムが復活してからご予約いただきますようご協力を
お願い申し上げます。
サンプルの準備等で事前に予約をする必要がある場合は
お手数ですが担当者へご連絡ください。

実験でお急ぎのところ、ご迷惑をおかけし申し訳ございません。
よろしくお願い申し上げます。

担当:管理室(内線3790)
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◆機器情報◆
○『共通機器の設定を変更した場合はデフォルト設定に戻してください』 

共同研究棟8階D81-05室に設置のオールインワン顕微鏡BZ-X700において
対物レンズの設定が変更されたままになっており、元に戻されていない状態が
複数回確認されました。
BZ-X700に限らず、設定を変更した際は、必ずデフォルト設定に戻してください。
共通機器ですので、ご理解・ご協力をお願い申し上げます。

担当者:寺尾(PHS 2851)
----------------------------------------------------------------------
○『実体顕微鏡SZX-12のデジタルカメラの更新について』
光学顕微鏡室(D41-11)に設置の実体顕微鏡・Olympus SZX12のデジタルカメラを
令和3年1月22日に更新します。
新たに取り付けるデジタルカメラはCMOSセンサータイプのDP74です。
詳細は次号のメールマガジンでお知らせします。

担当者:老木(PHS 2850)
----------------------------------------------------------------------
○『フロア型超遠心機 Optima XPN-80 2号機の運用開始について』
9階 実験室3(D91-06)に2台目となるフロア型超遠心機・Beckman Coulter
Optima XPN-80を設置し、令和3年1月18日(月)から運用を開始しました。
D91-06には以下の3台のフロア型超遠心機を設置しています。

1. XPN-80 1号機(平成31年導入、既存のXPN-80)
2. XPN-80 2号機(令和3年1月導入)
3. L-90K 1号機(平成21年導入)

超遠心機は使い方を間違うと大事故につながる恐れがあります。
初めて共同研で超遠心機を使用される方は、共同研のスタッフによる説明を受けるか、
以下のURLからBeckman CoulterのWEBセミナーを視聴してください。

https://ls.beckmancoulter.co.jp/a/webinars/?tab=tab1
・遠心機ロータの安全な取扱方法【前編】4分56秒
・遠心機ロータの安全な取扱方法【中編】9分27秒
・遠心機ロータの安全な取扱方法【後編】11分24秒

ご理解ご協力のほどよろしくお願いします。

なお、2月24日(水)に使用説明会「超遠心機を使用したエクソソームの精製」
のセミナーをオンラインで開催します(■2■の記事参照)。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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『フロア型超遠心機 Optima XPN-80の運用について』(再々掲)
XPN-80 は1号機、2号機ともに利用者登録制機器として運用しています。
1教室に1個のユーザIDを共同研に登録し、利用時にそのユーザIDを使って
ログインすることでご利用いただけます。

1.所属の教室で初めてご利用される場合
ユーザID(半角英数字3~14文字)とPIN(半角数字4~6桁)、ユーザ名
(半角英数字1~50文字)をご用意し、「教室登録用紙」にご記入ください。
共同研で機器にユーザIDを設定します。
また、利用者全員を利用者登録します。初回ご利用前に「利用者登録用紙」に
教室、氏名、連絡先をご記入ください。

2.教室のユーザIDを登録済の場合
初回ご利用前に「利用者登録用紙」に教室、氏名、連絡先をご記入ください。

すでにXPN-80 1号機でご登録済の場合は、新たに登録いただく必要はありません。
登録を希望される場合やご不明な点がありましたら、担当者までご連絡ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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■1■『「共同研P3実験室見学会」を開催』
この度、共同研究棟にある共同研P3実験室(組換え実験室A,B)の改修工事が
完了し、令和3年3月から運用を再開できることとなりました。
つきましては、以下の要領で見学会を開催します。

日時:令和3年2月9日(火)9:00~12:00、13:00~15:00
場所:共同研究棟9階 組換え実験室A,B(D91-10, 12)
内容:施設の見学および利用についての説明等

予約不要です。ご都合の良い時間帯にお越しください。
密を避けるため、状況に応じてお待ちいただく場合があります。
また、大学の活動基準により日程変更の可能性があります。
ご興味のある先生はぜひご参加ください。

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)、寺尾(PHS 2851)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■『使用説明会「超遠心機を使用したエクソソームの精製」を開催』
使用説明会(Zoomによるオンライン開催)を以下の要領でおこないます。

日時>令和3年2月24日(水) 16:00~16:50
演題>エクソソーム精製のゴールドスタンダード 
超遠心機を使用したエクソソームの精製
内容>1. アプリケーションセミナー
・エクソソームの分離精製について超遠心法を中心にその他の方法に
ついての概説
・エクソソームの解析法の紹介
2. XPN-80の運用方法について
・共同研から利用者登録制の説明
※令和元年7月23日に開催したハンズオン使用説明会「超遠心法による
エクソソーム分離」内の講演と同様の内容となります。 
講師>村山 宗司 氏(ベックマン・コールター株式会社
遠心機アプリケーションスペシャリスト)
申込方法>事前申込制(申込締切:令和3年2月22日)
申込みURL: https://forms.gle/Mt1CMQ7fiAbCKxjw9
案内チラシのQRコードまたは共同研HP・MyPAGEの申込リンクも
ご利用ください。

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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◇次回の配信日◇
2月4日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.305/令和3年(2021年) 1月7日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆実験用プラスチックゴミについてのお願い◆
◆機器情報◆
〇フロア型超遠心機 Optima XPN-80 2号機の運用開始予定について(再掲)
〇フロア型超遠心機 Optima XPN-80の運用について(再掲)
○フローサイトメーターBD FACSCantoII(1)(2)ワークステーション交換日(再掲)
◇次回の配信日◇ ~本年もどうぞよろしくお願いいたします~
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◆『実験用プラスチックゴミについてのお願い』◆
共同研各室には機器使用の際に出る実験用プラスチックゴミのために専用の
ゴミ箱を設置しています。
共同研のゴミ箱に入れる実験用プラスチックゴミは液体が付着していないもの
だけを捨てるようお願いします。
薬品が付着したゴミは共同研のゴミ箱に捨てないで、教室に持ち帰った後、
洗浄してから捨てるようお願いします。

担当:管理室(内線3790)
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◆機器情報◆
『フロア型超遠心機 Optima XPN-80 2号機の運用開始予定について』(再掲)
令和3年1月18日(月)に9階 実験室3(D91-06)に設置のフロア型超遠心機・Beckman
Coulter Optima XE-90に替わってOptima XPN-80 2号機の運用を開始する予定です。
XE-90は組換え実験室Bに移設します。遺伝子組換え実験室(組換え実験室A(D91-10)、
B (D91-12))に設置の機器をご利用いただくには医学系研究科病原体等安全管理委員会
や共同研に利用申請し、承認を得る必要があります。
D91-06には以下の3台のフロア型超遠心機を設置します。

1. XPN-80 1号機(平成31年導入、既存のXPN-80)
2. XPN-80 2号機(令和3年1月運用開始予定)
3. L-90K 1号機(平成21年導入)

超遠心機は使い方を間違うと大事故につながる恐れがあります。
初めて共同研で超遠心機を使用される方は、共同研のスタッフによる説明を受けるか、
以下のURLからBeckman CoulterのWEBセミナーを視聴してください。

https://ls.beckmancoulter.co.jp/a/webinars/?tab=tab1
・遠心機ロータの安全な取扱方法【前編】4分56秒
・遠心機ロータの安全な取扱方法【中編】9分27秒
・遠心機ロータの安全な取扱方法【後編】11分24秒

ご理解ご協力のほどよろしくお願いします。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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『フロア型超遠心機 Optima XPN-80の運用について』(再掲)
XPN-80 は1号機、2号機ともに利用者登録制機器として運用します。
1教室に1個のユーザIDを共同研に登録し、利用時にそのユーザIDを使って
ログインすることでご利用いただけます。

1.所属の教室で初めてご利用される場合
ユーザID(半角英数字3~14文字)とPIN(半角数字4~6桁)、ユーザ名
(半角英数字1~50文字)をご用意し、「教室登録用紙」にご記入ください。
共同研で機器にユーザIDを設定します。
また、利用者全員を利用者登録します。初回ご利用前に「利用者登録用紙」に
教室、氏名、連絡先をご記入ください。

2.教室のユーザIDを登録済の場合
初回ご利用前に「利用者登録用紙」に教室、氏名、連絡先をご記入ください。

すでにXPN-80 1号機でご登録済の場合は、新たに登録いただく必要はありません。
登録を希望される場合やご不明な点がありましたら、担当者までご連絡ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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○『フローサイトメーターBD FACSCantoII(1)(2)ワークステーション交換日』(再掲)
6階 細胞分離分析室(D61-09)に設置のフローサイトメーター FACSCantoII(1)(2)の
ワークステーションの交換日程が決まりました。

令和3年1月7日(木):FACSCantoII(1)
令和3年1月8日(金):FACSCantoII(2)

ワークステーションの交換によりOSがWindowsXPからWindows10へ
ソフトウェアがBD FACSDiva6.1.3からBD FACSDiva9へ変更となります。
使用方法につきましてはほとんど変更なく使用できるとの情報をいただいています。

新しいワークステーションでの機器調整作業が必要となるためExperiment、
機器設定値(検出器の電圧(Voltage)や蛍光補正値(Compensation)等)は
設定しなおす必要があります。
ワークステーション交換後は機器設定用のサンプルをご用意のうえ、ご使用
ください。

データの取り出し方法につきましては後日装置への張り紙でお知らせいたします。

アカウントは講座ごとに作成しなおす必要があります。
平日8:30から17:15の間に担当者まで申し出てください。
アカウントは共同研で管理していますので各自で作成しないようお願いします。
共同研に記録の無いアカウントは見つけ次第削除しますのでご注意ください。

ご理解ご協力よろしくお願いいたします。

担当者:トマ(PHS 2862)、山崎(PHS 2849)
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◇次回の配信日◇ ~本年もどうぞよろしくお願いいたします~
本年最初のメールマガジンです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします
より良い情報を発信して参りますのでどうぞご購読ください。
次回の配信日は1月21日(木)の予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.304/令和2年(2020年)12月17日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆年末年始情報◆
○年末年始の運用停止機器等について
◆機器情報◆
○フロア型超遠心機 Optima XPN-80 2号機の運用開始予定について
○フロア型超遠心機 Optima XPN-80の運用について
◇次回の配信日◇~今年もご購読ありがとうございました~
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆年末年始情報◆
○『年末年始の運用停止機器等について』
共同研では年末年始特別休暇期間中(令和2年12月29日(火)~令和3年1月
3日(日)の前後、一部の部屋や装置の使用を停止します。
共同研職員も休暇になりますので、この期間中の障害発生等への対応は年始の
業務開始以降となります。装置そばへのメモの残置およびメールでのご連絡を
お願いします。

◎純水製造装置ADVANTEC・GS-2000(D41-11)
 停止期間: 令和2年12月28日(月) 17:30~令和3年1月4日(月) 8:30
◎超純水製造装置Merck Millipore Milli-Q Integral(3,10)(D91-03)
 停止期間: 令和2年12月28日(月) 16:00~令和3年1月4日(月) 10:00
◎ポスター印刷室(D71-06)『施錠します』
 停止期間: 令和2年12月28日(月) 17:00~令和3年1月4日(月) 9:00
◎印刷室(D71-02)『施錠します』
 停止期間: 令和2年12月28日(月) 17:00~令和3年1月4日(月) 9:00

担当:管理室(内線3790)
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◆機器情報◆
○『フロア型超遠心機 Optima XPN-80 2号機の運用開始予定について』
令和3年1月18日(月)に9階 実験室3(D91-06)に設置のフロア型超遠心機・Beckman
Coulter Optima XE-90に替わってOptima XPN-80 2号機の運用を開始する予定です。
XE-90は組換え実験室Bに移設します。遺伝子組換え実験室(組換え実験室A(D91-10)、
B (D91-12))に設置の機器をご利用いただくには医学系研究科病原体等安全管理委員会
や共同研に利用申請し、承認を得る必要があります。
D91-06には以下の3台のフロア型超遠心機を設置します。

1. XPN-80 1号機(平成31年導入、既存のXPN-80)
2. XPN-80 2号機(令和3年1月運用開始予定)
3. L-90K 1号機(平成21年導入)

超遠心機は使い方を間違うと大事故につながる恐れがあります。
初めて共同研で超遠心機を使用される方は、共同研のスタッフによる説明を受けるか、
以下のURLからBeckman CoulterのWEBセミナーを視聴してください。

https://ls.beckmancoulter.co.jp/a/webinars/?tab=tab1
・遠心機ロータの安全な取扱方法【前編】4分56秒
・遠心機ロータの安全な取扱方法【中編】9分27秒
・遠心機ロータの安全な取扱方法【後編】11分24秒

ご理解ご協力のほどよろしくお願いします。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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○『フロア型超遠心機 Optima XPN-80の運用について』
XPN-80 は1号機、2号機ともに利用者登録制機器として運用します。
1教室に1個のユーザIDを共同研に登録し、利用時にそのユーザIDを使って
ログインすることでご利用いただけます。

1.所属の教室で初めてご利用される場合
ユーザID(半角英数字3~14文字)とPIN(半角数字4~6桁)、ユーザ名
(半角英数字1~50文字)をご用意し、「教室登録用紙」にご記入ください。
共同研で機器にユーザIDを設定します。
また、利用者全員を利用者登録します。初回ご利用前に「利用者登録用紙」に
教室、氏名、連絡先をご記入ください。

2.教室のユーザIDを登録済の場合
初回ご利用前に「利用者登録用紙」に教室、氏名、連絡先をご記入ください。

すでにXPN-80 1号機でご登録済の場合は、新たに登録いただく必要はありません。
登録を希望される場合やご不明な点がありましたら、担当者までご連絡ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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◇次回の配信日◇ ~今年もご購読ありがとうございました~
今年最後の号となりました。皆様にはご購読頂きありがとうございました。
来年もより良い情報を発信してまいりますので引き続きご購読いただければ
と思います。どうぞよろしくお願いいたします。
来年最初の配信日は、1月7日(木)の予定です。
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◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.303 /令和2年(2020年)12月3日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆工事関連情報◆
○共同研究棟9階 騒音・振動作業のお知らせ
◆機器情報◆
○オールインワン顕微鏡BZ-X700の修理が完了しました
○セルソーターBD FACSAriaII修理日程が決まりました
○フローサイトメーターBD FACSCantoII(1)(2)ワークステーション交換日
◇次回の配信日◇
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◆工事関連情報◆
○『共同研究棟9階 騒音・振動作業のお知らせ』
共同研究棟9階の騒音・振動作業をお知らせいたします。
今回の作業は教室メール[kyousitu:14974]にお知らせしている内容に含まれます。

名称:セキュリティカメラ設置(共同研究棟9階)
内容:カメラ設置に係るLANケーブル配線のコンクリート穴開け
期間:令和2年12月5日(土) 9:00~12:00
場所:共同研究棟9階 東側EPS
工事業者:京栄社株式会社(担当 松藤) 連絡先:090-6205-5954
注意事項:工事に伴い騒音、振動が発生します。

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたます。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◆機器情報◆
○『オールインワン顕微鏡BZ-X700の修理が完了しました』
8階 顕微鏡室2(D81-05)に設置のオールインワン顕微鏡・Keyence BZ-X700と
制御PCを修理に出していましたが、この度修理が完了し、12月11日(金)
午前に代替機からの交換作業を予定しています。
今回の不具合は液体による可動部の腐食が原因でした。液体をこぼした場合は
放置せず、すぐに拭き取ったうえ、共同研にご連絡ください。

代替PCは返却しますのでデータを残さないようご注意ください。
ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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○『セルソーターBD FACSAriaII修理日程が決まりました』
6階 細胞分離分析室(D61-09)に設置のセルソーターFACSAriaIIのフローセル
故障の修理は12月21日(月)におこないます。
12月22日(火)にメンテナンスをおこなうため使用再開は12月23日(水)
からになります。
光学系の修理のため機器設定値(検出器の電圧(Voltage)や蛍光補正値
(Compensation)等)は設定しなおす必要があります。
ご不便ご迷惑をおかけいたしますがどうぞよろしくお願いいたします。

担当者:トマ(PHS 2862)、山崎(PHS 2849)
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○『フローサイトメーターBD FACSCantoII(1)(2)ワークステーション交換日』
6階 細胞分離分析室(D61-09)に設置のフローサイトメーター FACSCantoII(1)(2)の
ワークステーションの交換日程が決まりました。

令和3年1月7日(木):FACSCantoII(1)
令和3年1月8日(金):FACSCantoII(2)

ワークステーションの交換によりOSがWindowsXPからWindows10へ
ソフトウェアがBD FACSDiva6.1.3からBD FACSDiva9へ変更となります。
使用方法につきましてはほとんど変更なく使用できるとの情報をいただいています。

新しいワークステーションでの機器調整作業が必要となるためExperiment、
機器設定値(検出器の電圧(Voltage)や蛍光補正値(Compensation)等)は
設定しなおす必要があります。
ワークステーション交換後は機器設定用のサンプルをご用意のうえ、ご使用
ください。

データの取り出し方法につきましては後日装置への張り紙でお知らせいたします。

アカウントは講座ごとに作成しなおす必要があります。
平日8:30から17:15の間に担当者まで申し出てください。
アカウントは共同研で管理していますので各自で作成しないようお願いします。
共同研に記録の無いアカウントは見つけ次第削除しますのでご注意ください。

ご理解ご協力よろしくお願いいたします。

担当者:トマ(PHS 2862)、山崎(PHS 2849)
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◇次回の配信日◇
12月17日(木)配信予定(年内最終号)です。
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.302/令和2年(2020年)11月19日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○オールインワン顕微鏡BZ-X700の修理について
○レーザーマイクロダイセクションLMD7000の対物レンズに2.5倍を追加
○セルソーターBD FACSAriaII故障中
■1■共同研使用説明会「ImageJの活用」を開催(再掲)
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
○『オールインワン顕微鏡BZ-X700の修理について』
8階 顕微鏡室2(D81-05)に設置のオールインワン顕微鏡・Keyence BZ-X700にて
機器の異音と制御PCの動作不良が確認されたため、現在代替機にて運用しています。
修理が完了しましたら改めてご報告いたします。

修理後、代替PCは返却しますので、代替PCにはデータを残されないよう、
お願いします。
今回の不具合は液体による可動部の腐食が原因でした。高額な修理費用が
かかっております。液体をこぼした場合は放置せず、すぐに拭き取ったうえ、
共同研にご連絡ください。
また、機器にスライドグラスを設置する際は、転倒防止のため、アダプタを
取り外し、スライドグラスをセットしてから機器に戻してください。

どうぞよろしくお願いします。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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○『レーザーマイクロダイセクションLMD7000の対物レンズに2.5倍を追加』
2階 分光分析室(D21-13)に設置のレーザーマイクロダイセクション・Leica LMD7000の
対物レンズにご要望の多かった6.3倍より低倍の2.5倍を付け加えました。
これまでよりもより広い視野で多くの細胞を一度に回収することが
できるようになりました。
どうぞご利用ください。

担当者:トマ(PHS 2862)、山崎(PHS 2849)
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○『セルソーターBD FACSAriaII故障中』
6階 細胞分離分析室(D61-09)に設置のセルソーター・BD FACSAriaIIのフローセルが
故障し使用できなくなっています。
現在修理依頼中ですのでしばらくお待ちください。
修理完了後は故障前の検出器電圧や蛍光補正値を用いず装置設定用のサンプルを
ご用意の上再設定をお願いします。
ご面倒をお掛けしますがよろしくお願いします。

担当者:トマ(PHS 2862)、山崎(PHS 2849)
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■1■『共同研使用説明会「ImageJの活用」を開催』(再掲)
○共同研使用説明会を以下の要領でおこないます。

日時>令和2年11月27日(金) 13:30 ~ 15:00
演題>『ImageJの活用~アンケート内容を踏まえて~』
申込>※予約制です。以下のURLから事前にご登録ください
https://xlab.leica-microsystems.com/workshop/imagej-ou20201119
定員>先着120名(事前予約制:希望の解析内容をアンケートにてリクエスト可)
申込締切>令和2年11月20日(金)
内容>事前アンケートの回答から多くの方が知りたい解析内容にフォーカスし
配信する予定です。皆様のアンケートで配信内容が変わる全く新しい説明会です。
Webを通じて ImageJ Fiji を使った画像解析⽅法のノウハウを学ぶことができます。
以下のURLから知りたい解析内容や疑問点をご相談ください。
https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=R5wcdyR_3ESVjjT4cTqDlP4e9MRGf6xGueac8zo2tkhUN1QyR0NYNVhVMFROM1hZT1JOSlA0UFBLSy4u
内容に関するお問い合わせ>
ライカマイクロシステムズ(株)鶴巻 宣秀 氏
Tel:03-6758-5640
E-Mail:nobuhide.tsurumaki[at]leica-microsystems.co.jp

解析の悩みを抱えている方に最適な内容です。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◇次回の配信日◇
12月3日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇臨時号 / 令和2年(2020年)11月6日
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◆機器情報◆
○『セルソーターBD FACSAriaIIIuの修理完了』
6階(D61-09)細胞分離分析室に設置のFACSAriaIIIuのOptical FilterをOnに
するとエラーが発生する現象は令和2年11月5日(木)に修理しました。
ご利用の皆様にはご不便をおかけいたしましたがソーティング機能は
使用可能になりました。
また、Blue Laser関係の部品交換もおこないましたので散乱光やFITCなどの
信号が高く出るようになりました。どうぞご利用ください。

担当者:トマ(PHS 2862)、山崎(PHS 2849)
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◆共同研HP⇒ https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.301/令和2年(2020年) 11月 5日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○共焦点レーザー走査顕微鏡LSM880 with Airyscanの修理について
○BD FACSCantoII(1)(2)のコンピュータ更新のお知らせ
○発光マイクロプレートリーダ CentroXS3 LB960のPC更新のお知らせ
○BD FACSAriaIIおよびFACSAriaIIIuのデータ消去のお知らせ
■1■共同研使用説明会「初心者向け ImageJ 基礎講座」を開催
■2■共同研使用説明会「ImageJの活用」を開催
■3■共同研使用説明会「ゲノム編集」を開催(再々掲)
◇次回の配信日◇ 
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◆機器情報◆
○『共焦点レーザー走査顕微鏡LSM880 with Airyscanの修理について』
走査電顕室(D31-12)に設置の共焦点レーザー走査顕微鏡・CarlZeiss LSM880
with Airyscanの修理日が令和2年11月9日(月)に決まりました。
488nmアルゴンレーザーおよび各レーザーを制御するパーツの交換をおこないます。
不調の間はレーザー強度を通常より上げて使用していただいていましたが、
修理後は通常の強度でご使用ください。

担当者:老木(PHS 2850)
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○『BD FACSCantoII(1)(2)のコンピュータ更新のお知らせ』
6階 細胞分離分析室(D61-09)に設置のFACSCantoⅡ(1)(2) の制御用コンピュータの
更新を予定しています。日程は未定です。
OSはWindowsXPからWindows10へ、ソフトウェアはBD FACSDiva6.1.3から
BD FACSDiva9へ変更になります。
このためExperimentは現在のものが使用できなくなります。
コンピュータ更新後、新規にExperimentを作成してください。

担当者:トマ(PHS 2862)、山崎(PHS 2849)
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○『発光マイクロプレートリーダ CentroXS3 LB960のPC更新のお知らせ』
2階 分光分析室(D21-13)に設置の発光マイクロプレートリーダBERTHOLD
CentroXS3 LB960の制御用コンピュータの更新を予定しています。
予定日:令和2年12月7日(月)から12月9日(水)
3日間装置はメーカーに持ち込みのため使用できません。
OSはWindowsXPからWindows10へ
ソフトウェアはMikroWin2000からMikroWin2010へ
変更になります。
このためParaCentro内のパラメータファイルが使用できなくなります。
コンピュータ更新時に移植してほしいパラメータがございましたら
共同研係までパラメータの名前、更新日時を連絡ください。

担当者:トマ(PHS 2862)、山崎(PHS 2849)
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○『BD FACSAriaIIおよびFACSAriaIIIuのデータ消去のお知らせ』
6階 細胞分離分析室(D61-09)に設置のFACSAriaII、FACSAriaIIIuの制御PC内の
fcsデータ(FACSAriaII 平成30年11月1日~令和2年10月31日分、
FACSAriaIIIu 令和元年11月1日~令和2年10月31日分)および
デスクトップのデータ(新旧問わず)を消去します。

実施日時:令和2年11月16日(月) 8:30

共同研ではデータのバックアップは取らないため、必要なデータは各自で
バックアップをお取りください。
デスクトップに一時保存したデータは、各自で回収後、速やかに消去してください。
データが増えると機器の正常な動作の妨げになりますので、何卒ご理解と
ご協力をお願いいたします。

担当者:トマ(PHS 2862)、山﨑(PHS 2849)
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■1■『共同研使用説明会「初心者向け ImageJ 基礎講座」を開催』
共同研使用説明会(オンライン)を以下の要領でおこないます。

日時>令和2年11月19日(木) 13:30 ~ 15:00
演題>『ImageJ基礎講座~初心者向け~』
申込>※予約制です。以下のURLから事前にご登録ください
https://xlab.leica-microsystems.com/workshop/imagej-ou20201119-2
定員>先着120名(事前予約制)
申込締切>令和2年11月16日(月)
内容>ImageJを用いた解析に必要な画像の取得方法から、解析の手順、
そして解析事例などを動画で解りやすくご説明します。
内容に関するお問い合わせ>
ライカマイクロシステムズ(株)鶴巻 宣秀 氏
Tel:03-6758-5640
E-Mail:nobuhide.tsurumaki[at]leica-microsystems.co.jp

◇インストールしたけど使い方がわからない。
◇細胞カウントして欲しいと頼まれたがやり方がわからない。
◇蛍光強度ってどうやって比較するの。
以上の悩みを解決します。ImageJの基本から学びたい方に最適な内容です。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■2■『共同研使用説明会「ImageJの活用」を開催』
共同研使用説明会を以下の要領でおこないます。

日時>令和2年11月27日(金) 13:30 ~ 15:00
演題>『ImageJの活用~アンケート内容を踏まえて~』
申込>※予約制です。以下のURLから事前にご登録ください
https://xlab.leica-microsystems.com/workshop/imagej-ou20201119
定員>先着120名(事前予約制:希望の解析内容をアンケートにてリクエスト可)
申込締切>令和2年11月20日(金)
内容>事前アンケートの回答から多くの方が知りたい解析内容にフォーカスし
配信する予定です。皆様のアンケートで配信内容が変わる全く新しい説明会です。
Webを通じて ImageJ Fiji を使った画像解析⽅法のノウハウを学ぶことができます。
以下のURLから知りたい解析内容や疑問点をご相談ください。
https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=R5wcdyR_3ESVjjT4cTqDlP4e9MRGf6xGueac8zo2tkhUN1QyR0NYNVhVMFROM1hZT1JOSlA0UFBLSy4u
内容に関するお問い合わせ>
ライカマイクロシステムズ(株)鶴巻 宣秀 氏
Tel:03-6758-5640
E-Mail:nobuhide.tsurumaki[at]leica-microsystems.co.jp

解析の悩みを抱えている方に最適な内容です。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■3■共同研使用説明会「ゲノム編集」を開催(再々掲)
この度、IDT社にご協力いただき、以下の要領で使用説明会(オンライン)を開催
いたします。

日時>令和2年11月17日(火) 15:00~16:30
演題>明日から始めるゲノム編集
-CRISPRシステムを用いた強力でより正確なゲノム編集-基礎から応用まで
内容>
・IDT Alt-R CRISPR システム概要(Cas9/ Cas12a)
・蛋白質工学を用いた変異体の開発HiFi Cas9, Cas12a Ultra
・オンターゲット切断、オンターゲットの解析ツール
・相同組み換え(HDR)によるノックイン実験の、効率最適化のためのHDRデザイン
ツールとAlt-R HDR Donor template(ssDNA)について
・今後の製品開発における展望
申込方法>申込締切:令和2年11月16日
https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=R5wcdyR_3ESVjjT4cTqDlP5d9gVsVOBKjEUd7BGByy5UMlJXTEdIREFCWVQyQ1lITUdCVUsySzA1RS4u
案内チラシのQRコードまたは共同研HP・MyPageの申込リンクもご利用ください。

明日からすぐに始められるAlt-R CRISPR Systemの説明と、オンターゲット・
オフターゲット切断の同定ツールの他、効率的なHDR実験のための製品・
ツール情報、ゲノム編集後の解析法について紹介いたします。ゲノム編集の
基礎から応用まで網羅したセミナーになります。
どうぞご参加ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◇次回の配信日◇
11月19日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.300/令和2年(2020年)10月22日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆工事関連情報◆
○共同研究棟7、9、10階停電のお知らせ
◆機器情報◆
○BD FACSCantoIIおよびFACSVerseのデータ消去のお知らせ
○純水製造装置の使用再開について 
■1■使用説明会「ゲノム編集」を開催(再掲)
◇編集後記◇ ~メールマガジン配信300号~
◇次回の配信日◇ 
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◆工事関連情報◆
○『共同研究棟7、9、10階停電のお知らせ』
共同研究棟7、9、10階の停電をお知らせいたします。詳細は教室メール
[kyousitu:14594]をご参照ください。

日  時:令和2年11月7日(土)10:00~11:00
影響範囲:共同研究棟7、9、10階の以下の部屋([kyousitu:14594]添付資料は
実際の機器名と異なる箇所があります)
DX1-04~06、D91-03~06:空調機
D91-08:サンプル密閉式超音波破砕装置 Bioruptor Ⅱ, ハイブリオーブン 
D91-06:ドラフトチャンバー
D71-01b:製氷機
D91-13:設置の機器には影響がない予定
D71-01b:製氷機(氷がない場合は、1F、3F、4F、5F、9F)の製氷機をご利用ください)
工事内容:共同研究棟9階分電盤9L-A内ブレーカーの更新工事
作業場所:共同研究棟9階PS内
その他 :共同研究棟L~6、8階の停電は発生致しません。
作業の都合により時間を変更する場合がありますので、ご了承願います。

問合せ先:施設部 整備課 機械第一係 (藤正、岡田 内線:7136)

停電中は影響範囲における機器の利用はご遠慮ください。

担当:管理室(内線3790)
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◆機器情報◆
○『BD FACSCantoIIおよびFACSVerseのデータ消去のお知らせ』
6階 細胞分離分析室(D61-09)に設置のFACSCantoII(1)(2)、FACSVerseの制御PC内の
fcsデータ(FACSCantoII令和2年6月1日~令和2年9月30日分、
FACSVerse令和2年7月1日~令和2年9月30日分)および
デスクトップのデータ(新旧問わず)を消去します。
ハードディスクの個人データが増え、制御PCの動作が不安定となっているため、
令和2年11月4日(水) 8:30に保存データの消去をおこないます。

共同研ではデータのバックアップは取りません。
必要なデータは、各自でバックアップをお取りください。

また、すでに教室に在籍していない方のフォルダーやExperimentがありましたら、
消去をお願いいたします。
デスクトップに一時保存したデータは、各自で回収後、速やかに消去してください。
データが増えると機器の正常な動作の妨げになりますので、何卒ご理解とご協力を
お願いいたします。

担当者:トマ(PHS 2862)、山﨑(PHS 2849)
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○『純水製造装置の使用再開について』 
光学顕微鏡室(D41-11)に設置の純水製造装置・ADVANTEC GS-2000はボイラー
ヒーターの修理が完了しました。
蒸留水およびイオン交換水ともに採水できます。
ご利用の皆様にはご迷惑をおかけしました。

担当者:水野(PHS 2861)
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■1■『使用説明会「ゲノム編集」を開催』(再掲)
この度、IDT社にご協力いただき、以下の要領で使用説明会(オンライン)を開催
いたします。

日時>令和2年11月17日(火) 15:00~16:30
演題>明日から始めるゲノム編集
-CRISPRシステムを用いた強力でより正確なゲノム編集-基礎から応用まで
内容>
・IDT Alt-R CRISPR システム概要(Cas9/ Cas12a)
・蛋白質工学を用いた変異体の開発HiFi Cas9, Cas12a Ultra
・オンターゲット切断、オンターゲットの解析ツール
・相同組み換え(HDR)によるノックイン実験の、効率最適化のためのHDRデザイン
ツールとAlt-R HDR Donor template(ssDNA)について
・今後の製品開発における展望
申込方法>要事前申込(申込締切:令和2年11月16日)
https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=R5wcdyR_3ESVjjT4cTqDlP5d9gVsVOBKjEUd7BGByy5UMlJXTEdIREFCWVQyQ1lITUdCVUsySzA1RS4u
案内チラシのQRコードまたは共同研HP・MyPageの申込リンクもご利用ください。

明日からすぐに始められるAlt-R CRISPR Systemの説明と、オンターゲット・
オフターゲット切断の同定ツールの他、効率的なHDR実験のための製品・
ツール情報、ゲノム編集後の解析法について紹介いたします。ゲノム編集の
基礎から応用まで網羅したセミナーになります。
どうぞご参加ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◇編集後記◇ ~メールマガジン配信300号~
この号をもちまして共同研メールマガジンは、300号をむかえることができました。
今後もより一層共同研をご利用いただけるよう情報を発信してまいりますので
ご購読いただきますようよろしくお願いいたします。
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◇次回の配信日◇
11月5日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.299/令和2年(2020年)10月8日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆液体窒素関連◆
○液体窒素室の凍結保存容器のオーバーホールのお知らせ
◆機器情報◆
○フローサイトメーターBD FACSCantoII(2)のVioletレーザー修理完了
○共焦点レーザー走査顕微鏡LSM880 with Airyscanの不調について
○純水製造装置の故障について
◆ゲノム編集センター関連◆
○ゲノム編集センターサポート事業をご活用ください
■1■使用説明会「ゲノム編集」を開催
◇次回の配信日◇
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◆液体窒素関連◆
○『液体窒素室の凍結保存容器のオーバーホールのお知らせ』
液体窒素室の凍結保存容器のオーバーホール作業を以下の内容でおこないます。

該当タンク番号:No.21(気相)、No.22(気相)、No.17(液相)
実施期間:令和2年10月19日(月)~10月28日(水)
*予備日10月29日(木)、土日の作業はありません。

該当タンクご利用の方は、オーバーホール開始前後に試料を移動する際、
立ち合いをお願いします。ご希望により共同研に任せていただくこともできます。
詳細は、近日中に該当教室にメールにてご連絡いたします。
液体窒素室をご利用の皆様にはご迷惑をお掛けしますがご理解いただきますよう
お願いいたします。

担当:管理室(内線3790)
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◆機器情報◆
○『フローサイトメーターBD FACSCantoII(2)のVioletレーザー修理完了』
6階細胞分離分析室設置のFACSCantoII(2)のVioletレーザーを10月1日(木)に
修理しました。
ご利用の皆様にはご不便をおかけいたしましたがVioletレーザーは使用可能に
なりました。
どうぞご利用ください。

担当者:トマ(PHS 2862)、山崎(PHS 2849)
----------------------------------------------------------------------
○『共焦点レーザー走査顕微鏡LSM880 with Airyscanの不調について』 
走査電顕室(D31-12)に設置の共焦点レーザー走査顕微鏡・CarlZeiss LSM880
with Airyscanはレーザーを制御するパーツの劣化のため励起レーザーの強度が
弱くなっています。
観察するときはレーザー強度を通常より上げての使用をお願いします。
修理を依頼していますので、今しばらくお待ちください。
ご利用の皆様にはご不便をお掛けしますが、ご了解ください。

担当者:老木(PHS 2850)
----------------------------------------------------------------------
○『純水製造装置の故障について』
光学顕微鏡室(D41-11)に設置の純水製造装置・ADVANTEC GS-2000はボイラーの
ヒーターが壊れたため、蒸留水をつくれなくなっています。
パーツが届き次第、修理します。
なお、イオン交換水は今までどおり採水できます。

共同研で純水を採水できる装置は以下のものがありますのでご利用ください。
Merck Millipore Milli-Q Integral3 ‥ 細胞分離分析室(D61-09)
純水(Elix(RO+EDI)水)、超純水(Milli-Q水)
Merck Millipore Milli-Q Integral 10L ‥ 9階実験室 1(D91-03)
純水(Elix(RO+EDI)水)、超純水(Milli-Q水)、
超純水(Milli-Q水+DNaseフリー・RNaseフリー・エンドトキシンフリー水)

担当者:水野(PHS 2861)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆ゲノム編集センター関連◆
○『ゲノム編集センターサポート事業をご活用ください』
附属共同研ゲノム編集センターは学内のゲノム編集を支援するために設立され、
企業と提携し技術的支援と関連試薬を特別価格で提供しています。
本サービスは共同研究実習センターMyPageからご利用いただけます。

http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/mypage/

ぜひご活用ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■1■『使用説明会「ゲノム編集」を開催』
この度、IDT社にご協力いただき、以下の要領で使用説明会(オンライン)を開催
いたします。

日時>令和2年11月17日(火) 15:00~16:30
演題>明日から始めるゲノム編集
-CRISPRシステムを用いた強力でより正確なゲノム編集-基礎から応用まで
内容>
・IDT Alt-R CRISPR システム概要(Cas9/ Cas12a)
・蛋白質工学を用いた変異体の開発HiFi Cas9, Cas12a Ultra
・オンターゲット切断、オンターゲットの解析ツール
・相同組み換え(HDR)によるノックイン実験の、効率最適化のためのHDRデザイン
ツールとAlt-R HDR Donor template(ssDNA)について
・今後の製品開発における展望
申込方法>要事前申込(申込締切:令和2年11月16日)
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案内チラシのQRコードまたは共同研HP・MyPageの申込リンクもご利用ください。

明日からすぐに始められるAlt-R CRISPR Systemの説明と、オンターゲット・
オフターゲット切断の同定ツールの他、効率的なHDR実験のための製品・
ツール情報、ゲノム編集後の解析法について紹介いたします。ゲノム編集の
基礎から応用まで網羅したセミナーになります。
どうぞご参加ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◇次回の配信日◇
10月22日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
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    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.298/令和2年(2020年) 9 月 24 日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆工事関連情報◆
○共同研究棟9階断水のお知らせ
○9階実験室1 超純水製造装置の断水時の対応について
◆機器情報◆
○共焦点レーザー走査顕微鏡 FV3000の運用開始について 
☆共同研を利用して成果を得られた論文について☆
◇次回の配信日◇
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◆工事関連情報◆
○『共同研究棟9階断水のお知らせ』
共同研究棟9階全域の断水をお知らせいたします。詳細は教室メール
[kyousitu:14594]をご参照ください。

◇日時:令和2年9月26日(土) 8:00~17:00
◇影響範囲:共同研究棟9階全域(教室メール添付ファイルをご参照ください)
◇工事内容:共同研究棟9階P3実験室給水配管の更新工事
◇作業場所:共同研究棟8階実験室天井内
◇その他 :共同研究棟9階の全域の断水となります。

・断水期間中は飲料水の使用ができません。
 ・共同研究棟L~8階、10階の断水は発生いたしません。
 ・作業の都合により時間を変更する場合がありますので、ご了承願います。
 ・断水時間中は必ず蛇口を閉めておいてください。
 ・断水終了後に空気混じりの赤水が発生する可能性がありますので、
  使用開始時はしばらく放流してください。

【お問合せ先】 施設部 整備課 機械第一係 (内線:7136)

担当:管理室(内線3790)
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○『9階実験室1 超純水製造装置の断水時の対応について』
共同研究棟 断水(9月26日8:00 ~ 17:00)に伴い、9階実験室1(D91-03) の
超純水製造装置Milli-Q Integral 10は、以下の期間ご利用できません。

【使用不可期間 9月25日(金) 15:30 ~ 9月28日(月) 11:00】

ご注意頂きますよう、よろしくお願いいたします。

担当者:米澤(PHS 2852)
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◆機器情報◆
○『共焦点レーザー走査顕微鏡 FV3000の運用開始について』 
共同研究棟10階JRB中央実験室(DX1-05)に設置の共焦点レーザー走査顕微鏡
FV3000 (Olympus)の運用を開始しました。
本機器は1.25X(Dry)~100 X(Oil)対物レンズを搭載しておりMAP機能を活用する
ことで高精度・高分解能な画像を簡単・綺麗に取得いただけます。

令和2年10月1日から以下の利用料金になります。
医学科内 300円/30分
医学科外 450円/30分
当面は学内のみの利用になります。

令和2年9月末までは無償です。この機会にぜひお試しください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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☆共同研を利用して成果を得られた論文について☆
平成29年1月掲載分
論文に記載された共同研の機器名を【】内に記載
引き続き他に使用された共同研の機器がありましたらご連絡いただけると幸いです。

Modulation of apical constriction by Wnt signaling is required for lung epithelial shape transition.
2017 Jan 1;144(1):151-162.
Fumoto K et al
【shRNA】

Mutation in VPS33A affects metabolism of glycosaminoglycans: a new type of mucopolysaccharidosis with severe systemic symptoms.
2017 Jan 1;26(1):173-183.
Kondo H et al
【SH9000lab】

謝辞への掲載をありがとうございました。

担当:管理室(内線 3790)
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◇次回の配信日◇
10月8日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.297/令和2年(2020年) 9月10日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○真空凍結乾燥機Labconco Freeze2.5の真空ポンプの修理について
■1■使用説明会「共焦点レーザー走査顕微鏡 FV3000」を開催(再掲)
◇次回の配信日◇ 
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◆機器情報◆
○『真空凍結乾燥機Labconco Freeze2.5の真空ポンプの修理について』
9階実験室1(D91-05)に設置の真空凍結乾燥機Labconco Freeze2.5は、
真空ポンプが故障したため、現在ご利用できません。
令和2年9月18日(金)午後に修理を予定しています。
ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。

担当者:米澤(PHS 2852)
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■1■『使用説明会「共焦点レーザー走査顕微鏡 FV3000」を開催』(再掲)
共同研究棟10階JRB中央実験室(DX1-05)に共焦点レーザー走査顕微鏡FV3000
(Olympus)を設置します。
つきましては、以下の要領で使用説明会(オンライン)を開催いたします。

日時>令和2年9月4日(金)、8日(火)、11日(金) 13:30~16:10
いずれの日程も同じ内容になります。
ご都合のよい日程を選択ください。興味のある演題のみの参加も可能です。
内容>Web取説 13:30~15:00 (90min)
質疑+休憩 15:00~15:10 (10min)
ノウハウウェビナー 15:10~15:50 (40min)
質疑 15:50~16:10 (20min)
申込方法>要事前申込。以下のサイトからお申込みください。
https://forms.gle/8JFr7fJuAJs3JJM27
取説はオリンパス社での実機を用いた内容になります。また、共焦点顕微鏡で
より良い画像を撮るためのノウハウとして、最適なパラメーター設定やポイン
ト等、原理をふまえて説明するノウハウウェビナーも同時開催!
登録者には後日、参加情報と資料ダウンロード用URLを送付いたします。

FV3000は令和2年9月15日(火)からご利用いただけます。
9月末まで無償でご利用いただけますが、10月以降は他の共焦点レーザー走査
顕微鏡と同様に有償対象となります。

どうぞご活用ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◇次回の配信日◇
9月24日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.296/令和2年(2020年) 8月27日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○真空凍結乾燥機Labconco・Free Zone2.5の修理について
○透過型電子顕微鏡H-7650の修理について
■1■使用説明会「共焦点レーザー走査顕微鏡 FV3000」を開催
◇次回の配信日◇ 
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◆機器情報◆
○『真空凍結乾燥機Labconco・Free Zone2.5の修理について』
9階実験室2(D91-05)に設置の真空凍結乾燥機Labconco・Free Zone2.5は真空
ポンプの故障のためご利用できません。現在、修理を依頼しています。
修理日程等が決まりましたら、MyPAGE等でお知らせします。
ご利用の皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

担当者:米澤(PHS 2852)
----------------------------------------------------------------------
○『透過型電子顕微鏡H-7650の修理について』
3階 透過電顕室-1(D31-06)に設置の透過型電子顕微鏡・日立 H-7650は冷却水の
循環系統の修理日を延長することになりました。

修理期間:令和2年8月31日(月)17:30 まで
期間中は終日利用できません。

ご利用の皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

担当者:老木(PHS 2850)
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■1■『使用説明会「共焦点レーザー走査顕微鏡 FV3000」を開催』
共同研究棟10階JRB中央実験室(DX1-05)に共焦点レーザー走査顕微鏡FV3000
(Olympus)を設置します。
つきましては、以下の要領で使用説明会(オンライン)を開催いたします。

日時>令和2年9月4日(金)、8日(火)、11日(金) 13:30~16:10
いずれの日程も同じ内容になります。
ご都合のよい日程を選択ください。興味のある演題のみの参加も可能です。
内容>Web取説 13:30~15:00 (90min)
質疑+休憩 15:00~15:10 (10min)
ノウハウウェビナー 15:10~15:50 (40min)
質疑 15:50~16:10 (20min)
申込方法>要事前申込。以下のサイトからお申込みください。
https://forms.gle/8JFr7fJuAJs3JJM27
取説はオリンパス社での実機を用いた内容になります。また、共焦点顕微鏡で
より良い画像を撮るためのノウハウとして、最適なパラメーター設定やポイン
ト等、原理をふまえて説明するノウハウウェビナーも同時開催!
登録者には後日、参加情報と資料ダウンロード用URLを送付いたします。

FV3000は令和2年9月15日(火)からご利用いただけます。
9月末まで無償でご利用いただけますが、10月以降は他の共焦点レーザー走査
顕微鏡と同様に有償対象となります。

どうぞご活用ください。

担当者 寺尾(PHS 2851)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇次回の配信日◇
9月10日(木)配信予定です。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
◆共同研HP⇒ https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.295/令和2年(2020年) 8月13日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○共焦点レーザー走査顕微鏡FV1000-D倒立型を8階(D81-06室)へ移設します
○透過型電子顕微鏡H-7650の修理について
○フローサイトメーターBD FACSCantoII(2)のVioletレーザー故障中
○高速冷却遠心機・Beckman Coulter Avanti HP-30I ロータJS-7.5の修理が完了
○共焦点レーザー走査型顕微鏡FV1000-D正立型の修理が完了
◇次回の配信日◇ 
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◆機器情報◆
○『共焦点レーザー走査顕微鏡FV1000-D倒立型を8階(D81-06室)へ移設します』
この度、共焦点レーザー走査顕微鏡Olympus・FV3000倒立型を共同研究棟10階
JRB 中央実験室へ新規設置します。そのため、同室に設置の共焦点レーザー走査
顕微鏡FV1000-D倒立型を共同研究棟8階D81-06室へ移設します。
移設は8月25日(火)・26日(水)を予定しております。

FV3000倒立型の運用開始は9月中旬を予定しております。日程が決まり次第改めて
お知らせいたします。
なお、FV1000D倒立型は学外利用該当機器でしたが、FV3000は当面は学内限定の
利用になります。

どうぞよろしくお願いいたします。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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○『透過型電子顕微鏡H-7650の修理について』
3階 透過電顕室-1(D31-06)に設置の透過型電子顕微鏡・日立 H-7650は冷却水の
循環系統の修理日が以下のとおりに決まりました。

修理日程:令和2年8月24日(月)9:00 ~ 8月28日(金)17:00
期間中は終日利用できません。

修理日が決まりましたので予約可能期間を35日に戻しました。
なお、修理完了まで原則平日の利用に限らせていただきます。
ご利用の皆様にはご不便をお掛けしますが、ご了解ください。

担当者:老木(PHS 2850)
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○『フローサイトメーターBD FACSCantoII(2)のVioletレーザー故障中』
6階 細胞分離分析室(D61-09)に設置のFACSCantoII(2)のVioletレーザーが
点灯しなくなりました。
修理日程等は調整中にて決定しておりません。
確定しましたらメールマガジン等でご連絡いたします。
Violetレーザーを使用する実験はFACSCantoII(1)をご利用ください。

なお、FACSCantoII(2)は、Blueレーザー、Redレーザーでのご利用は可能です。

ご不便をおかけいたしますがご理解、ご協力をお願いいたします。

担当者:トマ(PHS 2862)、山崎(PHS 2849)
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○『高速冷却遠心機・Beckman Coulter Avanti HP-30I ロータJS-7.5の修理が完了』
10階JRB中央実験室(DX1-05)に設置の高速冷却遠心機・Beckman Coulter Avanti
HP-30I ロータJS-7.5の修理が完了いたしました。
現在、通常通りご利用いただけます。
修理にお時間をいただきご迷惑をおかけいたしました。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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○『共焦点レーザー走査型顕微鏡FV1000-D正立型の修理が完了』
8階 顕微鏡室(D81-06)に設置の共焦点レーザー走査型顕微鏡Olympus・FV1000-D
正立型の修理が完了いたしました。
現在、通常通りご利用いただけます。

また、観察に直接影響しない箇所での故障が新たに確認されたため、
後日に代替機と交換し修理を予定しております。
なお、当機器は令和2年度末にメーカーサポートが終了いたします。
サポート終了後は故障するまでは運用を継続する予定です。
FV1000-D正立型の後継機種としてFV1200正立型をDX1-05室に設置しております。

ご不便をおかけしますが、何卒ご理解・ご協力をお願いいたします。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◇次回の配信日◇
8月27日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.294/令和2年 (2020年) 7月30日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆共同研の非常時対応について(第7報)◆
◆発泡スチロール容器および廃液タンクの忘れ物にご注意ください◆
◆機器情報◆
○エレクトロポレーター 4D-Nucleofector試薬キットを期間限定で無償提供
○超遠心機 (フロア型) ロータSW 32 Ti購入のお知らせ
○共焦点レーザー走査型顕微鏡FV1000-D正立型の修理について
◇次回の配信日◇ 
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◆共同研の非常時対応について(第7報)◆
7月13日から本学の活動基準の一部が緩和されましたが、新たに「コロナ新時代
における大阪大学の行動ガイドライン」が策定され、活動基準の緩和においても、
本ガイドラインの遵守が適切におこなわれていることを前提としています。
共同研でも本ガイドラインに従って感染拡大を防ぎながら運営するため、引き続き
以下の対応にご協力をお願いします。

・共同研をご利用する際はマスクまたはマウスシールドを必ず着用し、飛沫感染
対策をしてください。
・ご用の場合は、管理室訪問ではなく電話またはE-mailにてお問合せください。
・対面による使用説明は、短時間(概ね15分以内)で終了すると判断した場合
 のみ対応させていただきます。使用説明の際は必要な感染予防策に十分に
 ご留意ください。
・貸出し品を希望する場合は事前に電話にて連絡をお願いします。
 また、対面による感染の防止のため、廊下での物品のお渡しにご協力ください。
・受託サービスは、対面による感染の防止のため、試料受け渡し時の事前電話
 連絡および廊下での物品のお渡しにご協力ください。
・装置の不具合に関して、メーカーの対応状況によってすぐには対応しかねる
 場合があります。
・セミナー・会議室は3密(密集、密閉、密接)を避けるなど感染防止策を
 講じた上でご利用ください。収容人数の関係から概ね20名までの参加人数で
 ご利用ください。できる限りオンライン会議による開催を推奨します。

なお、今後、国または大阪府から大学に休業や出勤抑制等の要請があった場合は、
その指示に従って対応をおこなうことになります。それ以外にも大阪モデルで
非常事態の基準である赤⾊信号が点灯し、本学の行動基準レベルが引き上げられた
場合にも対応が変更になりますことを予めご了承ください。

共同研をご利用する際は「大阪大学における感染予防のための標準的対策」に基づき、
十分な感染拡大防止対策を講じていただきますようお願いします。
大変ご不便をおかけしますが、ご協力をお願いします。

担当:管理室(内線3790)
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◆『発泡スチロール容器および廃液タンクの忘れ物にご注意ください』◆
6階 細胞分離分析室(D61-09)に所有者不明の発泡スチロール容器および廃液
タンクがしばしば置かれています。
持ち帰りを忘れないようにご注意ください。
持参する発泡スチロール容器および廃液タンクには研究室名や電話番号など
所有者がわかるようにしてください。

担当者:トマ(PHS 2862)、山崎(PHS 2849)
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◆機器情報◆
○『エレクトロポレーター 4D-Nucleofector試薬キットを期間限定で無償提供』
このたび、エレクトロポレーター 4D-Nucleofector Xユニットシステム (Lonza)の
20μl Nucleocuvette, 16well試薬キットの初代細胞用5種類、細胞株用3種類を
以下の期日まで期間を延長してLonzaより無償提供していただけることになりました。
初代細胞、免疫細胞等、遺伝子導入が困難な細胞にも高効率で導入可能です。
あるいは多くの細胞でCas9タンパク質を用いたゲノム編集が可能です。
試薬キット付属のポジコンプラスミド(pmaxGFP)を用いて、希望する細胞への
導入効率および生存率を確認するための条件検討にご使用ください。

○無償提供期間
令和2年9月30日(水)まで

○試薬キット
4D-Nucleofector XキットのNucleocuvette, 16-well (20μl/回) 32回用
最適化キットを除く全種類(初代細胞用5種類、細胞株用3種類)
詳細は共同研HPのMyPAGEのお知らせをご覧ください。

導入を希望する細胞に最適な試薬キットは、以下のURLから検索できます。
最適化プロトコルデータベース
https://knowledge.lonza.com/

○利用条件
・共同研機器4D-Nucleofector Xユニットシステムを使用予定の学内の利用者
・先着順に1つの研究グループにつき1ユーザー1回、8well分まで

○申込み方法
1) 所属(教室・研究グループ)、2) 氏名、3) 職位、4) 連絡先(内線およびメール
アドレス)、5) 導入を希望する細胞および基質、6) 希望する試薬キットおよび回数
(well数)をご記入の上、以下にE-mailでお申込みください。

<申込み先>
ロンザ株式会社 バイオサイエンス事業部
金澤 秀明 宛
E-mail:hideaki.kanazawa[at]lonza.com
日程を合わせて、実験に立ち会うことも可能です。
最適な試薬キット選択のご相談など詳細は、<申込み先>にお問い合わせください。

○共同研在庫(令和2年7月30日現在)
・SE Cell Line 4D-Nucleofector X Kit S V4XC-1032 20回分
・SF Cell Line 4D-Nucleofector X Kit S V4XC-2032 32回分
・P3 Primary Cell 4D-Nucleofector X Kit S V4XP-3032 32回分

共同研に在庫がないものは申込み後に納品手続きをしますので、時間に余裕を
持ってお申込みください。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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○『超遠心機 (フロア型) ロータSW 32 Ti購入のお知らせ』
共同研究棟9階 実験室3(D91-06)に設置の超遠心機(フロア型)・Beckman Coulter 
XPN-80、XE-90およびL-90K用のスウィングロータSW 32 Tiを購入しました。
バケット破損のため使用停止にしていたものと同じロータの更新になります。
予約システムより必ず超遠心機本体とロータの双方を予約してからご利用ください。
なお、これまで通り10階JRBP2実験室(DX1-06)に設置の超遠心機もご利用いただけます。

共同研HPの「設備機器」の「遠心機(超遠心)」の超遠心機(フロア型)から
<スウィングロータの使用方法>を必ず読んで使用方法をよく理解してから
ご利用ください。
使用後は「CENTRIFUGE LOG SHEET」だけでなく「ロータ運転日誌」にもご記入ください。

初めて共同研で超遠心機を使用される方は、必ず共同研のスタッフによる説明を
受けるか、以下のURLから共同研作成の「超遠心機の安全な取り扱いビデオ」および
Beckman CoulterのWEBセミナーを視聴してください。
https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/equipment/video_ultracentrifuge.php
・超遠心機の安全な取り扱いビデオ* 6分39秒
*予約方法については現状のシステムをご参照ください

https://ls.beckmancoulter.co.jp/a/webinars/?tab=tab1
・遠心機ロータの安全な取扱方法【前編】4分56秒
・遠心機ロータの安全な取扱方法【中編】9分27秒
・遠心機ロータの安全な取扱方法【後編】11分24秒

ご不明な点がございましたら担当者までご連絡ください。
ぜひご活用ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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○『共焦点レーザー走査型顕微鏡FV1000-D正立型の修理について』
8階 顕微鏡室(D81-06)に設置の共焦点レーザー走査型顕微鏡Olympus・FV1000-D
正立型においてソフトが起動しない現象が確認されました。
7月31日(金)に修理を予定しております。
修理が完了するまで10階 JRB中央実験室(DX1-05)に設置の共焦点レーザー
走査型顕微鏡Olympus・FV1200正立型をご利用ください。
また、代替機にて運用しておりました制御PCも同時に交換いたします。代替PC
にデータを残さないようお伝えしておりますが、共同研ではPCに残されたデータ
の保障はいたしかねます。
大切なデータですので、各自でバックアップ・消去をお願いいたします。

ご不便をおかけしますが、何卒、ご理解・ご協力をお願いいたします。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◇次回の配信日◇ 
8月13日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.293/令和2年(2020年) 7 月 9 日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆共同研の非常時対応について(第6報)◆
◆機器情報◆
○セルソーター・SONY SH800Zのデスクトップデータ消去のお知らせ
○低温室のご利用について
◇次回の配信日◇ 
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◆共同研の非常時対応について(第6報)◆
本学の活動基準については、今後の感染状況等社会情勢を踏まえつつ、政府
および大阪府の動向に沿って、段階的に緩和しながら、ウィズコロナ時代に
おける大学の平常化を目指しています。

7月1日以降、新たな活動基準に基づいた行動が求められており、共同研でも
ウイルスとの共存を受け入れつつ感染拡大を防ぎながら運営するため、
引き続き以下の対応にご協力をお願いいたします。

・共同研をご利用する際はマスクまたはマウスシールドを必ず着用し
飛沫感染対策をしてください。
・ご用の場合は、管理室訪問ではなく電話またはE-mailにてお問合せください。
・対面による使用説明は、短時間(概ね15分以内)で終了すると判断した場合
 のみ対応させていただきます。使用説明の際は必要な感染予防策に十分に
 ご留意ください。
・貸出し品を希望する場合は事前に電話にて連絡をお願いします。
 また、対面による感染の防止のため、廊下での物品のお渡しにご協力ください。
・受託サービスは、対面による感染の防止のため、試料受け渡し時の事前電話
 連絡および廊下での物品のお渡しにご協力ください。
・装置の不具合に関して、メーカーの対応状況によってすぐには対応しかねる
 場合があります。
・セミナー・会議室は3密(密集、密閉、密接)を避けるなど感染防止策を
 講じた上でご利用ください。収容人数の関係から概ね20名までの参加人数で
 ご利用ください。できる限りオンライン会議による開催を推奨します。

なお、共同研をご利用する際も「大阪大学における感染予防のための標準的対策」
に基づき、十分な感染拡大防止対策を講じていただきますようお願いいたします。
大変ご不便をおかけしますが、ご協力をお願いいたします。

担当:管理室(内線3790)
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◆機器情報◆
○『セルソーター・SONY SH800Zのデスクトップデータ消去のお知らせ』
6階 細胞分離分析室(D61-09)に設置のセルソーター・SONY SH800Z制御PCの
デスクトップにあるデータを令和2年7月22日8:30に消去します。

共同研ではデータのバックアップは取りません。
必要なデータは、各自でバックアップをお取りください。

すでに教室に在籍していない方のフォルダーやExperimentがありましたら、
消去をお願いいたします。
デスクトップに一時保存したデータは、各自で回収後、速やかに消去してください。
データが増えると機器の正常な動作の妨げになりますので、何卒ご理解と
ご協力をお願いいたします。

担当者:トマ(PHS 2862)、山崎(PHS 2849)
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○『低温室のご利用について』
共同研究棟8階低温室(D81-02)では低温での実験が可能です。
低温室をご利用の際は以下の手順にてお申込みください。

☆低温室の利用の流れ
1)共同研予約システム(MyPage)にて利用する実験台を予約
カテゴリ:「特殊実験室・設備」
実験台:E1,E2,E3,W1,W2,その他

2)利用申込書を共同研管理室に提出
利用申込書は共同研HPのダウンロードページから入手いただけます。
共同研究棟7階管理室(D71-03)にて押印をいたします。

3)利用申込書のコピーを実験台に設置
実験台に設置のクリアファイルに利用申込書のコピーを入れてください。
ご予約いただいた実験台の範囲内のみご利用いただけます。

共同研が未承認の場合および緊急時以外での保管目的にはご利用いただけません。
劇毒物、揮発性物質、有害粉塵性物質、麻薬等の利用はご遠慮ください。
また、設置期間の遵守、物品管理をお願いいたします。

令和2年7月11日に停電を伴う電気工事があります。
利用申込書の受付は令和2年7月14日から再開いたします。

担当者:寺尾 (PHS 2851)
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◇次回の配信日◇
7月23日(木)は、祝日のため配信をお休みいたします。
次回は、7月30日(木)配信予定です。ご了承ください。
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◆共同研HP⇒ https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.292/令和2年(2020年) 6月25日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆工事関連情報◆
○共同研究棟8階(D81-02~06)停電のお知らせ
◆機器情報◆
○BD FACSVerseのデータ消去のお知らせ
○超純水製造装置のメンテナンスのお知らせ
☆共同研を利用して成果を得られた論文について☆
◇次回の配信日◇ 
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◆工事関連情報◆
○『共同研究棟8階(D81-02~06)停電のお知らせ』
共同研究棟8階D81-06室における電気工事に伴い停電があります。
日時:令和2年7月11日(土) 11:00~12:00
場所:共同研究棟8階(D81-02~06)

停電中は機器をご利用いただけません。
特に、低温室(D81-02)に物品を置かれている教室は6月末までに移動してください。
また上記期間は扉の開閉をご遠慮ください。
ご迷惑おかけしますが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◆機器情報◆
○『BD FACSVerseのデータ消去のお知らせ』
6階 細胞分離分析室(D61-09)に設置のFACSVerseの制御PC内の
fcsデータ(平成31年6月25日~令和2年6月30日分)および
デスクトップのデータ(平成31年6月25日~令和2年7月8日分)を消去します。
ハードディスクの個人データが増え、制御PCの動作が不安定となっているため、
令和2年7月8日(水) 8:30に保存データの消去をおこないます。

共同研ではデータのバックアップは取りません。
必要なデータは、各自でバックアップをお取りくだ-さい。

また、すでに教室に在籍していない方のフォルダーやExperimentがありましたら、
消去をお願いいたします。
デスクトップに一時保存したデータは、各自で回収後、速やかに消去してください。
データが増えると機器の正常な動作の妨げになりますので、何卒ご理解と
ご協力をお願いいたします。

担当者:トマ(PHS 2862)、山﨑(PHS 2849)
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○『超純水製造装置のメンテナンスのお知らせ』
以下の日程で、超純水製造装置・Merck Millipore Milli-Q Integral(3,10)の
メンテナンス(部品の交換)を行います。
日時:令和2年6月29日(月) 8:30~16:00頃予定
(作業時間は前後することがあります)。
場所:6階 細胞分離分析室(D61-09)、9階実験室1(D91-03)

作業中、Milli-Q水等の採水はできません。
ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。

担当者:山﨑(PHS 2849)、トマ(PHS 2862)、米澤(PHS 2852)
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☆共同研を利用して成果を得られた論文について☆
平成30年3月~平成30年12月掲載分
論文に記載された共同研の機器名を【】内に記載
引き続き他に使用された共同研の機器がありましたらご連絡いただけると幸いです。

PNLDC1, mouse pre-piRNA Trimmer, is required for meiotic and post-meiotic
male germ cell development.
EMBO Rep. 2018 Mar;19(3).
Nishimura T et al
【FACSAriaII】

Generation of Fabry cardiomyopathy model for drug screening using induced
pluripotent stem cell-derived cardiomyocytes from a female Fabry patient.
J Mol Cell Cardiol. 2018 Aug;121:256-265.
Kuramoto Y et al
【FV1200】

Establishment of a novel platform cell line for efficient and precise
evaluation of T cell receptor functional avidity.
Oncotarget. 2018 Sep 25;9(75):34132-34141.
Morimoto S et al
【FACSAria】

Relationship between PIWIL4-Mediated H3K4me2 Demethylation and
piRNA-DependentDNA Methylation.
Cell Rep. 2018 Oct 9;25(2):350-356.
Nagamori I et al
【FACSAriaII】

Extremely strong infiltration of WT1-specific CTLs into mouse tumor
by the combination vaccine with WT1-specific CTL and helper peptides.
Oncotarget. 2018 Nov 13;9(89):36029-36038.
Nakata J et al

Semaphorin 7A promotes EGFR-TKI resistance in EGFR mutant lung
adenocarcinoma cells.
JCI Insight. 2018 Dec 20;3(24). pii: 123093.
Kinehara Y et al
【shRNA, FACSCantoII】

Eukaryotic translation initiation factor 3 subunit C is associated
with acquired resistance to erlotinib in non-small cell lung cancer.
Oncotarget. 2018 Dec 25;9(101):37520-37533.
Shintani T et al
【ChemiDoc, SH9000Lab】

謝辞への掲載をありがとうございました。

担当:管理室(内線 3790)
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◇次回の配信日◇
7月9日(木)配信予定です。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
◆共同研HP⇒ https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.291/令和2年(2020年) 6 月11日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆共同研の非常時対応について(第5報)◆
◆機器情報◆
○透過型電子顕微鏡H-7650の利用について
○10階JRB中央実験室 高速冷却遠心機ロータJS-7.5の修理について
○9階実験室3 フロア型超遠心機ロータSW 32 Tiの使用停止について
○BD FACSCantoIIのデータ消去のお知らせ
◇次回の配信日◇ 
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◆共同研の非常時対応について(第5報)◆
本学の活動基準については、緊急事態宣言の解除を受けて、段階的に緩和
しながら長期的スパンで平常化を目指しています。教員・研究活動は6月3日
以降、活動のレベルを2.0に引き下げて通常の研究活動を再開したことから、
共同研もテレワークを活用しながら原則通常どおりの運営としています
(6月11日以降、レベル1.0)。
なお、感染予防のための対策として引き続き以下の対応にご協力をお願い
いたします。

・共同研をご利用する際はマスクを必ず着用してください。
・管理室訪問ではなく電話またはE-mailにてお問合せください。
・対面による使用説明は、短時間(概ね15分以内)で終了すると判断した場合
 のみ対応させていただきます。使用説明の際は必要な感染予防策に十分に
 ご留意ください。
・貸出し品を希望する場合は事前に電話にて連絡をお願いします。
 また、対面による感染の防止のため、廊下での物品のお渡しにご協力ください。
・受託サービスは、対面による感染の防止のため、試料受け渡し時の事前電話
連絡および廊下での物品のお渡しにご協力ください。
・装置の不具合に関して、メーカーの対応状況によってすぐには対応しかねる
 場合があります。
・セミナー・会議室は3密(密集、密閉、密接)を避けるなど感染防止策を
講じた上でご利用ください。

なお、共同研をご利用する際も「大阪大学における感染予防のための標準的対策」
に基づき、十分な感染拡大防止対策を講じていただきますようお願いいたします。
大変ご不便をおかけしますが、ご協力をお願いいたします。

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◆機器情報◆
○『透過型電子顕微鏡H-7650の利用について』
3階透過電顕室-1(D31-06)に設置の透過型電子顕微鏡・日立 H-7650は冷却水の
循環不良で一時使用できませんでしたが、冷却水循環装置の調整で使用できる
ようになりました。
冷却循環水の水圧を上げているため電子顕微鏡本体に通常の2倍程度の負荷が
かかっている状態です。そのため修理が完了するまで原則平日の利用に限定し、
予約可能期間を14日にしています。
修理は部品の入手に時間がかかるため、8月以降になる予定です。
ご利用の皆様にはご不便をお掛けしますが、ご了解ください。

担当者:老木(PHS 2850)
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○『10階JRB中央実験室 高速冷却遠心機ロータJS-7.5の修理について』
10階JRB中央実験室(DX1-05)に設置の高速冷却遠心機・Beckman Coulter Avanti HP-30I
のロータJS-7.5において、軸の摩耗が確認されたため修理いたします。

修理が完了するまで、50mlおよび15mlのコニカルチューブを高速遠心される
場合は以下の遠心機をご利用ください。
☆DX1-06室,D91-09室 高速冷却遠心機・Beckman Coulter Avanti HP-30I
☆D91-06室 高速冷却遠心機・Hitachi CR20GIII

アメリカ工場での修理になるため修理期間は約2か月を予定しています。
修理が完了しましたら、メールマガジンまたはMyPAGEなどでお知らせします。
実験をお急ぎのところ、ご迷惑をおかけし申し訳ございません。
どうぞよろしくお願いいたします。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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○『9階実験室3 フロア型超遠心機ロータSW 32 Tiの使用停止について』
9階実験室3 (D91-06)に設置のフロア型超遠心機スウイングロータ・Beckman
Coulter SW 32 Tiの4番バケットにおいて、フック上部にひび割れが確認され
たため、使用を停止しています。

新規に購入を検討していますが、それまで10階JRBP2実験室(DX1-06)に設置の
SW 32 Tiロータおよび同室に設置のフロア型超遠心機・Beckman Coulter L-90K
をご利用いただきますようお願いいたします。
予約システムの遠心機(超遠心機)のカテゴリーの上から2番目の超遠心機
(フロア型)L-90Kをご予約いただければロータの予約の必要はありません。
P2レベルの実験に使用する利用者もおりますが、P2レベル実験の使用後には
バケットを滅菌していただくことにしています。

実験をお急ぎのところご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

担当者:丹羽(内線 3990)
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○『BD FACSCantoIIのデータ消去のお知らせ』
6階 細胞分離分析室(D61-09)に設置のFACSCantoII(1)(2)の制御PC内の
fcsデータ(令和2年1月1日~5月31日分)およびデスクトップの
データ(令和2年1月1日~6月22日分)を消去します。
ハードディスクの個人データが増え、制御PCの動作が不安定となっているため、
令和2年6月22日(月)午前 8:30に保存データの消去をおこないます。

共同研ではデータのバックアップは取りません。
必要なデータは、各自でバックアップをお取りください。

また、すでに教室に在籍していない方のフォルダーやExperimentがありましたら、
消去をお願いいたします。
デスクトップに一時保存したデータは、各自で回収後、速やかに消去してください。
データが増えると機器の正常な動作の妨げになりますので、何卒ご理解と
ご協力をお願いいたします。

担当者:トマ(PHS 2862)、山崎(PHS 2849)
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◇次回の配信日◇ 
次回の配信日は6月25日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.290/令和2年(2020年) 5 月28日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆共同研の非常時対応について(第4報)◆
◆機器情報◆
○高速液体クロマトグラフ NANOSPACEの故障について
○透過型電子顕微鏡 H-7650の故障について
○共焦点レーザー走査顕微鏡 LSM710の修理完了について
○走査電顕試料用の凍結真空乾燥装置の修理完了について
■1■
◇次回の配信日◇ 
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◆共同研の非常時対応について(第4報)◆
5月16日から大阪府の緊急事態措置の内容が見直されたことに伴い、本学の
今後の対応方針は、行動基準レベルを段階的に緩和(あるいは強化)しながら
長期的スパンで平常化を目指すことになりました。教員・研究活動は5月25日
以降、活動レベルを3.5から3.0に引き下げて中断した研究の再開から始め、
その2週間後を目途に、通常の研究活動を再開することとなったことから、
研究再開の準備を開始するため、共同研スタッフの勤務体制も原則通常どおり
としています。
なお、感染予防のための対策として引き続き以下の対応にご協力をお願い
いたします。

・共同研をご利用する際はマスクを必ず着用してください。
・管理室訪問ではなく電話またはE-mailにてお問合せください。
・対面による使用説明の依頼はご遠慮ください。
・貸出し品を希望する場合は事前に電話にて連絡をお願いします。
 また、対面による感染の防止のため、廊下での物品のお渡しにご協力ください。
・受託サービスは、原則これまでどおり対応いたしますが、対面による感染の
防止のため、試料受け渡し時の事前電話連絡および廊下での物品のお渡しに
ご協力ください。
・装置の不具合に関して、メーカーの対応状況によってすぐには対応しかねる
場合があります。
・共通機器を利用の際は、ソーシャルディスタンスを十分にお取りください。
・セミナー・会議室は3密(密集、密閉、密接)を避けてご利用ください。
10人未満の場合、対面で開催可能です 。会議等 レベル4.0 【緩和 5/27~】

今後、活動基準レベルが緩和される予定となっていることから、共同研の非常時
対応もそれに合わせて変更する予定です。変更内容は、メールマガジンやHPで
お知らせする予定です。
なお、行動基準レベルの緩和に関わらず、「大阪大学における感染予防のための
標準的対策」に従って感染予防の対策に努めていただきますようお願いいたします。

大変ご不便をおかけしますが、ご協力をお願いいたします。

担当:管理室(内線3790)
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◆機器情報◆
○『高速液体クロマトグラフ NANOSPACEの故障について』
9階実験室1(D91-03)に設置の高速液体クロマトグラフ・資生堂 NANOSPACE
は故障のためご利用いただけません。令和2年6月1日に修理予定です。
ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。

担当者:米澤(PHS 2852)、寺尾(PHS 2851)
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○『透過型電子顕微鏡 H-7650の故障について』
3階透過電顕室-1(D31-06)に設置の透過型電子顕微鏡・日立 H-7650は冷却水の
循環不良で使用できなくなっています。
現在、修理依頼中です。
ご利用の皆様にはご不便をお掛けしますが、ご了解ください。

担当者:老木(PHS 2850)
----------------------------------------------------------------------
○『共焦点レーザー走査顕微鏡 LSM710の修理完了について』
共焦点レーザー走査顕微鏡・CarlZeiss LSM710(D31-10)は令和2年5月20日に
修理が完了し、使用可能になっています。
ご利用の皆様には長期間ご迷惑をお掛けしました。

担当者:老木(PHS 2850)
----------------------------------------------------------------------
○『走査電顕試料用の凍結真空乾燥装置の修理完了について』 
凍結真空乾燥装置・日立 ES-2030(D31-02)令和2年5月15日に修理が完了し、
使用可能になっています。
ご利用の皆様にはご迷惑をお掛けしました。

担当者:老木(PHS 2850)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は6月11日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
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    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.289/令和2年(2020年) 5月14日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆令和2年度 共同研ユーザーズアンケート◆
◆機器情報◆
○令和元年度に新設・更新した機器
○共焦点レーザー走査顕微鏡LSM710の故障について
○走査電顕試料用の凍結真空乾燥装置の故障について
◇次回の配信日◇ 
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◆『令和2年度 共同研ユーザーズアンケート』◆
共同研の運営に日頃からご協力いただき、感謝いたします。

共同研ではこれまでも、施設利用の利便性を向上させるために、
皆様方からのご意見やご要望をお伺いしてまいりました。
昨年度はアンケートにご回答いただいた4件について設備いたしました。
本年度も当アンケートにより、今後活用が期待できると思われる設備機器、
現在皆様が必要とされている設備機器、施設の有効利用法などについて、
ご意見・ご希望等をお聞かせいただければ幸いです。

以下のURLにアンケートを掲載しています。
https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/newsDetail.php?id=186

項目別にご記入いただきますが、記入欄が不足している、
またはお手持ちの参考資料等がある場合は別紙(別ファイル)添付等して
いただいても結構です。

勝手ながら、回答はメールで令和2年5月25日(月)までに、
下記宛にご返送いただきますようお願いいたします。

なお、頂戴した回答内容について、当方から質問等の連絡を差し上げる場合も
ございますので、記入者氏名と連絡先は必ずご記入ください。

回答の返送先: E-mail: office@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

担当:管理室(内線3790)
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◆機器情報◆
○『令和元年度に新設・更新した機器』
令和元年度に新設・更新した機器を以下に掲載します。
☆共同研アンケートのリクエスト対応

◎令和元年度における新設機器
☆エレクトロポレーター Lonza・4D-Nucleofector / 9階 培養室A2 (D91-02a)
☆破砕装置 SONIC BIO・BioruptorII / 9階 測定室1 (D91-08)
☆スライド印字装置 Matsunami・ESPO / 7階 印刷室 (D71-02)
◇フロア型超遠心機 Beckman・Optima XPN-80 / 9階実験室3 (D91-06)
◇倒立型リサーチ顕微鏡Olympus・IX83 / 8階顕微鏡室 (D81-06)

◎令和元年度における更新・バージョンアップ機器
☆セルソーター SONY・SH800 / 6階 細胞分離分析室 (D61-09)
:561nmレーザーを追加
◇レーザーマイクロダイセクション Leica・ LMD7000 / 2階 分光分析室 (D21-13)
:対物レンズPLAN UNI 10x/0.25の更新
◇マイクロアレイ Thermofisher Scientific・GeneChip / 9階 測定室2 (D91-13)
:Hybridization Ovenの更新
◇フロア型超遠心機 Beckman・Optima XPN-80 / 9階実験室3 (D91-06)
:スイングロータSW41の更新
◇ハイコンテンツ画像解析装置GE Healthcare・IN Cell Analyzer6000 / 10階 JRB中央実験室 (DX1-05)
:解析ソフトとOSのバージョンアップ
◇プロジェクター EPSON・EB2265U / 7階 セミナー・会議室 (D71-09)
:プロジェクターの更新
◇タイムラプス顕微鏡 Olympus・IX83 / 8階顕微鏡室3 (D81-06)
:制御ソフトのバージョンアップと制御PCの更新

担当:管理室 (内線3790)
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○『共焦点レーザー走査顕微鏡LSM710の故障について』
3階LSM室(D31-10)に設置の共焦点レーザー走査顕微鏡・CarlZeiss LSM710は
レーザーを制御するパーツの故障により使用できません。
現在、修理依頼中です。
ご利用の皆様にはご不便をお掛けしますが、ご了解ください。

担当者:老木(PHS 2850)
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○『走査電顕試料用の凍結真空乾燥装置の故障について』
3階処理室(D31-02)に設置の凍結真空乾燥装置・日立 ES-2030は排気系の
故障により使用できません。
現在、修理依頼中です。
ご利用の皆様にはご不便をお掛けしますが、ご了解ください。

担当者:老木(PHS 2850)
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◇次回の配信日◇ 
次回の配信日は5月28日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.288/令和2年(2020年) 4月 30日
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『共同研の非常時対応について(第3報)』
大阪府より新型コロナウイルスの急速な感染拡大を受けて、府内の大学を含む
教育施設等の事業者に対して、4月14日から5月6日まで休業を要請されて
きました。現行(4月30日現在)の緊急事態宣言等は5月6日までとされて
いますが、本学においては、5月7日以降も当面の間、教員・研究の行動基準
レベルを「レベル3.5」で継続することになったため、共同研でも非常時対応を
継続いたします。
なお、大阪大学の活動状態レベルの変更に従って共同研での非常時対応を変更に
する予定です。

期間:令和2年4月14日(火)~5月7日(木)以降、当面の間
   (政府からの緊急事態宣言や大阪府からの休業要請等が解除された
場合は、対応を変更予定)

感染拡大防止のため緊急事態宣言期間中は共同研スタッフを2つのグループに
分け、1日ごとの交代制の勤務とします。
共同研の運営は継続予定ですが、装置によっては利用に制約を設けることが
あります。また、以下にご協力をお願いいたします。

・管理室訪問ではなく電話またはE-mailにてお問合せください。
・対面による使用説明の依頼はご遠慮ください。
・貸し出し品を希望する場合は事前に電話にて連絡をお願いします。
 また、対面による感染の防止のため、廊下での物品のお渡しにご協力ください。
・装置の不具合に関して、担当の出勤状況およびメーカーの臨時休業等のため、
対応しかねる場合があります。
・受託サービスは、原則これまでどおり対応いたしますが、完了期日が遅れる
場合があります。
・共通機器を利用の際は、ソーシャルディスタンスを十分にお取りください。

共同研スタッフの出勤予定については、HPをご覧ください。
大変ご不便をおかけしますが、ご協力をお願いいたします。

担当:管理室(内線3790)
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◇次回の配信日◇ 
次回の配信日は5月14日(木)配信予定になります。
共同研の非常時対応の為ご了承の程よろしくお願いいたします。
広報が必要な場合は臨時号にて配信いたします。
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◆共同研HP⇒ https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.287/令和2年(2020年) 4月 16日
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『共同研の非常時対応について』
大阪府より、新型コロナウイルスの急速な感染拡大を受けて、府内の大学を含
む教育施設等の事業者に対して、4月14日から5月6日まで休業を要請される
ことが決定しました。これを受けて、4月14日以降、教員・研究の行動基準
レベルが「レベル3.5」に引き上げられました。
共同研でも非常時対応といたします。なお、大阪大学の活動状態レベルの変更に
従って期間や内容が変更になることがあります。

期間:令和2年4月14日(火)~5月6日(水)

感染拡大防止のため緊急事態宣言期間中は共同研スタッフを2つのグループに
分け、1日ごとの交代制の勤務とします。
共同研の運営は継続予定ですが、装置によっては利用に制約を設けることが
あります。また、以下にご協力をお願いいたします。

・管理室訪問ではなく電話またはE-mailにてお問合せください。
・対面による使用説明の依頼はご遠慮ください。
・貸し出し品を希望する場合は事前に電話にて連絡をお願いします。
 また、対面による感染の防止のため、廊下での物品のお渡しにご協力ください。
・装置の不具合に関して、担当の出勤状況およびメーカーの臨時休業等のため、
対応しかねる場合があります。
・受託サービスは、原則これまでどおり対応いたしますが、完了期日が遅れる
場合があります。
・共通機器を利用の際は、ソーシャルディスタンスを十分にお取りください。

共同研スタッフの出勤予定については、HPをご覧ください。
大変ご不便をおかけしますが、ご協力をお願いいたします。

<共同研へのお問い合わせ先>
E-mail: staff[at]ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
内線: 3790(管理室)

各担当者へのお問い合わせはHPで内線番号をご確認ください。
URL: https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/about/

担当:管理室(内線3790)
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◆共同研HP⇒ https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
  hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇臨時号/令和2年(2020年) 4月10日
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『共同研の非常時対応について』
政府より改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言が
大阪府にも出されました。これを受けて、大阪府からの行動自粛要請に対して
定められた大阪大学の活動基準のうち令和2年4月8日から「教員・研究活動」
および「学生の入校」の活動状態がレベル3とされたことに伴い、共同研でも
非常時対応といたします。なお、大阪大学の活動状態レベルの変更に従って期間や
内容が変更になることがあります。

期間:令和2年4月13日(月)~5月6日(水)

感染拡大防止のため緊急事態宣言期間中は共同研スタッフを2つのグループに
分け、1日ごとの交代制の勤務とします。
共同研の運営は継続予定ですが、装置によっては利用に制約を設けることが
あります。また、以下にご協力をお願いいたします。

・管理室訪問ではなく電話またはE-mailにてお問合せください。
・貸出し品を利用する場合は事前にご連絡ください。
・対面による使用説明の依頼はご遠慮ください。
・装置の不具合に関して、担当の出勤状況およびメーカーの臨時休業等のため、
対応しかねる場合があります。
・受託サービスは、原則これまでどおり対応いたしますが、完了期日が遅れる
場合があります。

共同研スタッフの出勤予定については、HPをご覧ください。
大変ご不便をおかけしますが、ご協力をお願いいたします。

<共同研へのお問い合わせ先>
E-mail: staff[at]ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
内線: 3790(管理室)
各担当者へのお問い合わせはHPで内線番号をご確認ください。
URL: https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/about/

担当:管理室(内線3790)
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☆☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆
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◆共同研HP⇒ https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
  hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.286/令和2年(2020年) 4月 2日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆説明会等での新型コロナウイルス感染拡大防止について◆(再掲)
◆令和2年度 共同研機器分析セミナー中止のお知らせ◆(再掲)
◆機器情報◆
○スライドグラス印字装置の運用開始について
○P2実験室(D91-09)をご利用時の利用申請について
○超純水装置Milli-Q Integral 10の故障について
○フロア型超遠心機 Optima XPN-80の利用者登録について(再掲)
◎スタッフ退職と着任のおしらせ◎
◇次回の配信日◇ 
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◆説明会等での新型コロナウイルス感染拡大防止について◆(再掲)
説明会等での新型コロナウイルス感染拡大防止のお願いです。

共同研では大学等から示される情報の収集に努めるとともに、感染拡大の防止に
細心の注意を払いながら、定員が少人数のものに限り説明会等を実施します。
利用者の皆様にはご理解とご協力をお願い申し上げます。

・発熱等風邪症状がみられる場合は、医学系研究科教室メール[kyousitu:13403]、
または、大阪大学HPの「新型コロナウイルスへの対応について」に案内されて
いるように適時適切にご対応ください。
自覚症状がある場合は説明会等への出席はご遠慮いただきますようお願い申し上げます。
ご連絡いただけましたら、説明会資料の配布等、後日に担当者が対応いたします。

・自身が咳などの呼吸器症状のある時はマスクを必ずご着用ください。
咳、くしゃみの際はハンカチやティッシュ等で口と鼻を覆い、他の人から
顔をそらす等、咳エチケットをお守りください。

・説明会等の会場入り口に消毒液を設置しますのでご利用のうえ、ご入室ください。

・感染症予防および拡散防止のため、演者、スタッフがマスクを着用させて
いただく場合がございます。

なお、今後、状況により急遽中止せざるを得ない場合もあります。
その際は、メールマガジンの発信、マイページへの掲載等にてお知らせ
いたしますので、予めご了承くださいますようお願い申し上げます。

◇関連ホームページ
新型コロナウイルスへの対応について【大阪大学】
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/news/info/corona

担当:管理室(内線3790)
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◆令和2年度 共同研機器分析セミナー中止のお知らせ◆(再掲)
例年4月中旬頃に開催していました共同研機器分析セミナーは、現在発生している
新型コロナウイルス感染症の情勢を鑑みまして中止といたします。
共同研機器分析セミナー初日開催の共同研設備機器のデモンストレーションは、
状況判断の上、適正な時期におこなう予定にしています。
開催日時などが確定しましたらメールマガジンなどでお知らせします。

例年、共同研機器分析セミナーで配布している共同研「利用の手引き」は4月より
各講座のポストに配布します。また、共同研7階 管理室でもご用意しています。
是非ご利用ください。

担当:管理室(内線3790)
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◆機器情報◆
○『スライドグラス印字装置の運用開始について』
この度新規導入したスライドグラス印字装置を以下の要領で運用を開始します。

型式 MATSUNAMI GLASS・ESPO 01B
設置場所 共同研究棟7階 印刷室(D71-02)
使用方法 Excel入力した文字を装置にセットしたスライドグラスに印字。
利用料金 設定しています。共同研MyPAGEから確認できます。
運用開始日 令和2年4月1日

使用説明会は新型コロナウイルスの感染拡大を予防する観点から控えさせて
いただきます。個別で対応しますので、ご利用を希望される方はご連絡
ください。

担当者:老木(PHS 2850)
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○『P2実験室(D91-09)をご利用時の利用申請について』
9階 P2実験室(D91-09)で遺伝子組換え実験(P2レベル)、病原体等取扱い実験
(BSL2)をおこなう場合には共同研への利用者登録をお願いします。

この登録にはまず事務への「遺伝子組換え実験計画書」および「病原体等取扱い等届」
にて実験場所の使用が承認されていることが必要です。
必ず登録前に届出をおこなってください。
共同研での利用には「共同研究実習センター P2実験室(D91-09) 利用規約」を
遵守した上で、「P2実験室利用申請書」を共同研管理室(D71-03)に提出してください。
承認後、ご利用いただけます。
利用申請書の提出がない場合は、P2実験室をご利用いただくことができません。
利用申請は、年度毎にお願いします。
今年度中の提出分は、令和3年3月末日まで有効です。
なお、遺伝子組換え実験(P2レベル)、病原体等取扱い実験(BSL2)をおこなわない
場合は登録の必要はありません。

「共同研究実習センター P2実験室(D91-09室) 利用規約」および「P2実験室利用
申請書」が必要な方は、担当者までご連絡ください。
ご不明な点がございましたら、お問い合わせください。
よろしくお願いいたします。

担当者:丹羽(PHS 2863)
----------------------------------------------------------------------
○『超純水装置Milli-Q Integral 10の故障について』 
9階実験室1(D91-03)に設置の超純水製造装置Milli-Q Integral10は故障のため
超純水を採水することができません。純水(Elix水:RO膜とEDI連続イオン交換
の組み合わせで精製された水)のみ貯水タンクから採水いただけます。
現在、修理を依頼しておりますが、交換部品の納品に1ヶ月半程度かかります。
超純水(比抵抗が18MΩ・cm以上)が必要な方は、6階細胞分離分析室(D61-09)に
設置の超純水製造装置Milli-Q Integral3をご利用ください。
修理が完了するまで、純水と超純水の使い分けにご協力をお願いいたします。
また、コロナウイルス感染拡大防止のため実験室に入室の際は、入り口に設置の
アルコールで手指を消毒ください。

ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。

担当:米澤(PHS 2852)、寺尾(PHS 2851)
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○『フロア型超遠心機 Optima XPN-80の利用者登録について』(再掲)
令和2年2月20日(木)から運用を開始した9階 実験室3(D91-06)に設置の
フロア型超遠心機・Beckman Coulter Optima XPN-80 は、「教室ごとの利用者登録制」
機器として運用しています。
初回のご利用前に1教室に1個のユーザーIDを設定し、利用ごとにログインしてから
ご使用いただきます。ログインなしには使用できません。

登録の方法は、初回利用前にユーザーID(半角英数字3~14文字)とPIN(半角数字4~6
桁)、ユーザー名(半角英数字1~50文字)を共同研で管理する「教室登録用紙」にご記入
いただくだけです。

注)ユーザーID:教室のID
PIN:パスワードと同意
ユーザー名:教室名(略称可)
すでに教室のユーザーIDを設定済の場合も利用者全員をご登録いただきますので、
初回利用前には「利用者登録用紙」に教室、氏名、連絡先をご記入ください。

登録を希望される場合は、担当者までご連絡ください。
ご不明な点があれば、お問い合わせください。

お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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◎スタッフ退職と着任のおしらせ◎
〇3月31日付けで共同研職員が退職しました。
伊藤 友理 技術補佐員
皆さまにはお世話になりありがとうございました。

〇4月1日付けで共同研職員が着任しました。
米澤 智子 技術補佐員
主な担当機器:タンパク質解析関連
よろしくお願いいたします。
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は4月16日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

令和元年度

第285号

2020年03月19日発行

第284号

2020年03月05日発行

第283号

2020年02月20日発行

第282号

2020年02月06日発行

第281号

2020年01月23日発行

第280号

2020年01月09日発行

第279号

2019年12月26日発行

第278号

2019年12月12日発行

第277号

2019年11月28日発行

第1号

2019年11月20日発行

第276号

2019年11月14日発行

第275号

2019年10月31日発行

第274号

2019年10月17日発行

第273号

2019年10月03日発行

第272号

2019年09月19日発行

第271号

2019年09月05日発行

第0号

2019年08月23日発行

第270号

2019年08月22日発行

第269号

2019年08月08日発行

第268号

2019年07月18日発行

第267号

2019年07月04日発行

第266号

2019年06月20日発行

第265号

2019年06月06日発行

第264号

2019年05月23日発行

第263号

2019年05月09日発行

第262号

2019年04月25日発行

第261号

2019年04月11日発行

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.285/令和2年(2020年) 3月19日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆説明会等での新型コロナウイルス感染拡大防止について◆
◆令和2年度 共同研機器分析セミナー中止のお知らせ◆
◆機器情報◆
○フロア型超遠心機 Optima XPN-80の利用者登録について
○共同研HPおよび共同研予約システムの一時停止
○エレクトロポレーター 4D-Nucleofector試薬キットを期間限定で無償提供(再掲)
◆受託システム情報◆
○4月1日からセルソーターによるソーティング受託のWEB受付を開始(再掲)
■1■共同研使用説明会「IMARISを用いた画像解析」を開催(再掲)
◇次回の配信日◇ 
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◆説明会等での新型コロナウイルス感染拡大防止について◆
説明会等での新型コロナウイルス感染拡大防止のお願いです。

共同研では大学等から示される情報の収集に努めるとともに、感染拡大の防止に
細心の注意を払いながら、定員が少人数のものに限り説明会等を実施します。
利用者の皆様にはご理解とご協力をお願い申し上げます。

・発熱等風邪症状がみられる場合は、医学系研究科教室メール[kyousitu:13403]、
または、大阪大学HPの「新型コロナウイルスへの対応について」に案内されて
いるように適時適切にご対応ください。
自覚症状がある場合は説明会等への出席はご遠慮いただきますようお願い申し上げます。
ご連絡いただけましたら、説明会資料の配布等、後日に担当者が対応いたします。

・自身が咳などの呼吸器症状のある時はマスクを必ずご着用ください。
咳、くしゃみの際はハンカチやティッシュ等で口と鼻を覆い、他の人から
顔をそらす等、咳エチケットをお守りください。

・説明会等の会場入り口に消毒液を設置しますのでご利用のうえ、ご入室ください。

・感染症予防および拡散防止のため、演者、スタッフがマスクを着用させて
いただく場合がございます。

なお、今後、状況により急遽中止せざるを得ない場合もあります。
その際は、メールマガジンの発信、マイページへの掲載等にてお知らせ
いたしますので、予めご了承くださいますようお願い申し上げます。

◇関連ホームページ
新型コロナウイルスへの対応について【大阪大学】
https://www.osaka-u.ac.jp/ja/news/info/corona

担当:管理室(内線3790)
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◆令和2年度 共同研機器分析セミナー中止のお知らせ◆
例年4月中旬頃に開催していました共同研機器分析セミナーは、現在発生している
新型コロナウイルス感染症の情勢を鑑みまして中止といたします。
共同研機器分析セミナー初日開催の共同研設備機器のデモンストレーションは、
状況判断の上、適正な時期におこなう予定にしています。
開催日時などが確定しましたらメールマガジンなどでお知らせします。

例年、共同研機器分析セミナーで配布している共同研「利用の手引き」は4月より
各講座のポストに配布します。また、共同研7階 管理室でもご用意しています。
是非ご利用ください。

担当:管理室(内線3790)
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◆機器情報◆
○『フロア型超遠心機 Optima XPN-80の利用者登録について』
令和2年2月20日(木)から運用を開始した9階 実験室3(D91-06)に設置の
フロア型超遠心機・Beckman Coulter Optima XPN-80 は、「教室ごとの利用者登録制」
機器として運用しています。
初回のご利用前に1教室に1個のユーザーIDを設定し、利用ごとにログインしてから
ご使用いただきます。ログインなしには使用できません。

登録の方法は、初回利用前にユーザーID(半角英数字3~14文字)とPIN(半角数字4~6桁)、ユーザー名(半角英数字1~50文字)を共同研で管理する「教室登録用紙」にご記入
いただくだけです。

注)ユーザーID:教室のID
PIN:パスワードと同意
ユーザー名:教室名(略称可)
すでに教室のユーザーIDを設定済の場合も利用者全員をご登録いただきますので、
初回利用前には「利用者登録用紙」に教室、氏名、連絡先をご記入ください。

登録を希望される場合は、担当者までご連絡ください。
ご不明な点があれば、お問い合わせください。

お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

担当者:丹羽(PHS 2863)
-----------------------------------------------------------------------
○『共同研HPおよび共同研予約システムの一時停止』
医学部附属病院医療情報部から動的コンテンツ対応webサーバのメンテナンスを
実施する旨の通知がありました。
本作業にともない、メンテナンス作業を実施している間は共同研予約システム等
各システムが利用不可となります。

日時:令和2年3月25日(水)9:00 ~ 13:00
影響:動的コンテンツ対応webサーバの利用不可
※ 作業の進捗により、停止期間が前後することがあります
この日時に予約をされる場合は、共同研管理室までお問い合わせください。
ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

担当:管理室(内線3790)
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○『エレクトロポレーター 4D-Nucleofector試薬キットを期間限定で無償提供』(再掲)
このたび、エレクトロポレーター 4D-Nucleofector Xユニットシステム (Lonza)の
20μl Nucleocuvette, 16well試薬キットの初代細胞用5種類、細胞株用3種類を
期間限定でLonzaより無償提供していただけることになりました。
初代細胞、免疫細胞等、遺伝子導入が困難な細胞にも高効率で導入可能です。
あるいは多くの細胞でCas9タンパク質を用いたゲノム編集が可能です。
この機会に4D-Nucleofectorをぜひお試しください。

○無償提供期間
令和2年6月30日(火)まで

○試薬キット
4D-Nucleofector XキットのNucleocuvette, 16-well (20μl/回) 32回用
最適化キットを除く全種類(初代細胞用5種類、細胞株用3種類)
詳細は共同研HPのMyPAGEのお知らせをご覧ください。

導入を希望する細胞に最適な試薬キットは、以下のURLから検索できます。
最適化プロトコルデータベース
https://knowledge.lonza.com/

○利用条件
・共同研機器4D-Nucleofector Xユニットシステムを使用予定の学内の利用者
・先着順に1つの研究グループにつき1ユーザー1回、8well分まで
・試薬キット付属のポジコンプラスミド(pmaxGFP)を用いて、希望する細胞への
導入効率および生存率を確認するための条件検討に使用

○申込み方法
1) 所属(教室・研究グループ)、2) 氏名、3) 職位、4) 連絡先(内線およびメール
アドレス)、5) 導入を希望する細胞および基質、6) 希望する試薬キットおよび回数
(well数)をご記入の上、以下にE-mailでお申込みください。

<申込み先>
ロンザ株式会社 バイオサイエンス事業部
金澤 秀明 宛
E-mail:hideaki.kanazawa[at]lonza.com
日程を合わせて、実験に立ち会うことも可能です。
最適な試薬キット選択のご相談など詳細は、<申込み先>にお問い合わせください。

○共同研在庫(2020年3月19日現在)
SE Cell Line 4D-Nucleofector X Kit S V4XC-1032 28回分

共同研に在庫がないものは申込み後に納品手続きをしますので、時間に余裕を
持ってお申込みください。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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◆受託システム情報◆
○『4月1日からセルソーターによるソーティング受託のWEB受付を開始』(再掲)
共同研ではセルソーターによるソーティング受託をおこなっています。
このたび、共同研HPの「MYPage」から受託申込ができるWEB受託システムを
令和2年4月1日から開始します。
共同研IDを取得されている利用者の方は、WEBによる申請利用者の情報入力が
不要になり、ログイン後装置の予約必要事項の選択・記入で申込みいただける
ようになります。
共同研IDをお持ちでない方は共同研HPより新規登録後利用することが出来ます。

受託サービスの詳細は以下のURLからご確認いただけます。
https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/service/cellsorter/

このサービスの前にテスト運用を3月1日から3月31日までおこなっています。
この期間は、従来の申込用紙による申請とWEBによる申請の両方で
お願いいたします。4月1日からWEBのみになります。

ご不明な点がございましたら、お問い合わせください。
よろしくお願いいたします。

担当者:トマ(PHS 2862)、山崎(PHS 2849)
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■1■『共同研使用説明会「IMARISを用いた画像解析」を開催』(再掲)
共同研使用説明会を以下の要領でおこないます。

日時>令和2年3月25日(水)
10:00~11:00 :座学による説明会 (予約不要)
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
装置>三次元解析ソフトウェア「IMARIS」 (Carl Zeiss)
内容>IMARISを用いた画像解析
◇IMARISの概要紹介
◇IMARISの基本操作紹介
   ・3D/ 4D画像解析の基礎 ・トラッキング ・フィラメント解析
   ・細胞・構成要素の 2D/3D/4D 解析・多重蛍光染色における3D共局在解析
定員>15名程度
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)

☆個別相談会(要予約)も同時開催!!(先着3組)
令和2年3月25日 ①13:00~14:00 ②14:00~15:00 ③15:00~16:00
所属、氏名、職位、内線番号、メールアドレス、解析内容(参考とするFigが
あれば添付ください)を記載し、以下へお申し込みください。
共同研 寺尾宛:LVstaff[at]ctrlab.med.osaka-u.ac.jp 
この機会にぜひご参加ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は4月2日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.284/令和2年(2020年) 3 月 5日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆受託システム情報◆
○4月1日からセルソーターによるソーティング受託のWEB受付を開始
◆機器情報◆
○エレクトロポレーター 4D-Nucleofector試薬キットを期間限定で無償提供
○共焦点レーザー走査顕微鏡LSM880の透過像観察について
■1■共同研使用説明会「IMARISを用いた画像解析」を開催
◇次回の配信日◇ 
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◆受託システム情報◆
○『4月1日からセルソーターによるソーティング受託のWEB受付を開始』
共同研ではセルソーターによるソーティング受託をおこなっています。
このたび、共同研HPの「MYPage」から受託申込ができるWEB受託システムを
令和2年4月1日から開始します。
共同研IDを取得されている利用者の方は、WEBによる申請利用者の情報入力が
不要になり、ログイン後装置の予約必要事項の選択・記入で申込みいただける
ようになります。
共同研IDをお持ちでない方は共同研HPより新規登録後利用することが出来ます。

受託サービスの詳細は以下のURLからご確認いただけます。
https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/service/cellsorter/

このサービスの前にテスト運用を3月1日から3月31日までおこなっています。
この期間は、従来の申込用紙による申請とWEBによる申請の両方で
お願いいたします。4月1日からWEBのみになります。

ご不明な点がございましたら、お問い合わせください。
よろしくお願いいたします。

担当者:ガブリエル(PHS 2862)、山崎(PHS 2849)
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◆機器情報◆
○『エレクトロポレーター 4D-Nucleofector試薬キットを期間限定で無償提供』
このたび、エレクトロポレーター 4D-Nucleofector Xユニットシステム (Lonza)の
20μl Nucleocuvette, 16well試薬キットの初代細胞用5種類、細胞株用3種類を
以下の期間内に限りLonzaより無償提供していただけることになりました。
初代細胞、免疫細胞等、遺伝子導入が困難な細胞にも高効率で導入可能です。
あるいは多くの細胞でCas9タンパク質を用いたゲノム編集が可能です。
この機会に4D-Nucleofectorをぜひお試しください。

○無償提供期間
令和2年3月5日(木)~6月30日(火)

○試薬キット
4D-Nucleofector XキットのNucleocuvette, 16-well (20μl/回) 32回用
最適化キットを除く全種類(初代細胞用5種類、細胞株用3種類)
詳細は共同研HPのMyPAGEのお知らせをご覧ください。

導入を希望する細胞に最適な試薬キットは、以下のURLから検索できます。
最適化プロトコルデータベース
https://knowledge.lonza.com/

○利用条件
・共同研機器4D-Nucleofector Xユニットシステムを使用予定の学内の利用者
・先着順に1つの研究グループにつき1ユーザー1回、8well分まで
・試薬キット付属のポジコンプラスミド(pmaxGFP)を用いて、希望する細胞への
導入効率および生存率を確認するための条件検討に使用

○申込み方法
1) 所属(教室・研究グループ)、2) 氏名、3) 職位、4) 連絡先(内線およびメール
アドレス)、5) 導入を希望する細胞および基質、6) 希望する試薬キットおよび回数
(well数)をご記入の上、以下にE-mailでお申込みください。

<申込み先>
ロンザ株式会社 バイオサイエンス事業部
金澤 秀明 宛
E-mail:hideaki.kanazawa[at]lonza.com
日程を合わせて、実験に立ち会うことも可能です。
最適な試薬キット選択のご相談など詳細は、<申込み先>にお問い合わせください。
○共同研在庫(2020年3月5日現在)
SE Cell Line 4D-Nucleofector X Kit S V4XC-1032 28回分

共同研に在庫がないものは申込み後に納品手続きをしますので、時間に余裕を
持ってお申込みください。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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○『共焦点レーザー走査顕微鏡LSM880の透過像観察について』
3階 走査電顕室(D31-12)に設置の共焦点レーザー走査顕微鏡・Carl Zeiss
LSM880は、透過照明切り替え装置の故障により透過像(微分干渉像)の
観察ができなくなっています。
3月6日(金)に不良パーツを取り外して修理に出します。
修理期間中は、透過像検出器(モニターでの観察)は使えますが、顕微鏡の
接眼レンズでの透過像観察はできなくなります。
蛍光像の観察および画像取得につきましては問題なくできます。

ご不便をお掛けしますがご了承ください。

担当者:老木(PHS 2850)
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■1■『共同研使用説明会「IMARISを用いた画像解析」を開催』
共同研使用説明会を以下の要領でおこないます。

日時>令和2年3月25日(水)
10:00~11:00 :座学による説明会 (予約不要)
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
装置>三次元解析ソフトウェア「IMARIS」 (Carl Zeiss)
内容>IMARISを用いた画像解析
◇IMARISの概要紹介
◇IMARISの基本操作紹介
   ・3D/ 4D画像解析の基礎 ・トラッキング ・フィラメント解析
   ・細胞・構成要素の 2D/3D/4D 解析・多重蛍光染色における3D共局在解析
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)

☆個別相談会(要予約)も同時開催!!(先着3組)
令和2年3月25日 ①13:00~14:00 ②14:00~15:00 ③15:00~16:00
所属、氏名、職位、内線番号、メールアドレス、解析内容(参考とするFigが
あれば添付ください)を記載し、以下へお申し込みください。
共同研 寺尾宛:LVstaff[at]ctrlab.med.osaka-u.ac.jp 
この機会にぜひご参加ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇次回の配信日◇
次回の配信日は3月19日(木)配信予定です。
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☆☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆
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◆共同研HP⇒ https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.283/令和2年(2020年) 2月20日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○フロア型超遠心機 Optima XPN-80の運用開始について
○ポスター印刷機 利用記録登録について
■1■「フロア型超遠心機 Optima XPN-80」の使用説明会を開催
◇次回の配信日◇ 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆機器情報◆
○『フロア型超遠心機 Optima XPN-80の運用開始について』
9階 実験室3(D91-06)にフロア型超遠心機・Beckman Coulter Optima XPN-80
を新たに設置し、令和2年2月20日(木)から運用を開始しました。

Optima XPN-80の特長
◇ 最高回転数 80,000 rpm 、最大遠心力548,300 xgの基本性能
◇ 15インチ大型LCDタッチスクリーンによる簡単操作
◇ 2つのオーバースピード防止機能で安全性を追求
◇ 運転中の回転数/温度の推移をリアルタイム自動プロット
◇ 50人までのユーザーID、PINを設定可能

既存ロータを使用可能なプレミアムモデルです。
オルガネラの分画、とくに近年その機能が注目されているエクソソームの分離精製、
ウイルスベクターの単離にご利用ください(当機はP1レベル実験室に設置
しています)。

なお、この機器は「教室ごとの利用者登録制」機器として運用します。
初回のご利用前に1教室に1個のユーザーIDを設定し、利用ごとにログイン
してからご使用いただきます。
設定する教室ごとのユーザーID、PIN、ユーザー名は、事前に共同研にご登録
いただきます。
ユーザーID(半角英数字3~14文字)とPIN(半角数字4~6桁)、ユーザー名
(半角英数字1~50文字)をご用意し、下記担当者までご連絡ください。
すでに設定済の場合も利用者全員をご登録いただきますので、初回利用前に
担当者までご連絡ください。
ご不明な点があれば、お問い合わせください。

また、3月3日(火)には使用説明会をおこないます(■1■の記事参照)。
みなさまぜひご活用ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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○『ポスター印刷機 利用記録登録について』
7階 ポスター印刷室(D71-06)設置のポスター印刷機をご利用時は利用枚数を
同室内PCよりご登録いただいています。
枚数は印刷機の故障など以外で設定など利用者での誤りの場合は、枚数に含めて
ご登録をお願いしています。
少しの印刷でも枚数に含めて頂くことになりますので設定などご不安な場合は、
7階 管理室(D71-03)までお声がけください。

担当者:室屋(内線3790)
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■1■『「フロア型超遠心機 Optima XPN-80」の使用説明会を開催』
共同研使用説明会を以下の要領でおこないます。

日時>令和2年3月3日(火) 14:00 ~ 15:00
場所>9階 実験室3 (D91-06)
装置名>フロア型超遠心機・Beckman Coulter Optima XPN-80
定員>10名程度(申込み不要)
内容>・ 実機を用いた操作方法の説明
   ・ スウィングロータの取扱い方法の説明
   ・ ユーザーIDへのログイン方法の説明
   ・ 教室ごとの利用者登録制の説明

超遠心機の誤った使用は大きな事故につながります。
超遠心機の基本的な使用法を知ることができるこの機会にぜひご参加ください。

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇次回の配信日◇
次回の配信日は3月5日(木)配信予定です。
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.282/令和2年(2020年) 2月 6日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○IN Cell Analyzer6000解析PC1をバージョンアップ
■1■使用説明会「エレクトロポレーター 4D-Nucleofector」を開催(再掲)
■2■共同研デモセミナー「バーチャルスライド撮影・解析システム」を開催(再掲)
■3■使用説明会「サンプル密閉式超音波破砕装置 Bioruptor II」を開催(再掲)
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
○『IN Cell Analyzer6000解析PC1をバージョンアップ』
10階 JRB中央実験室(DX1-05)に設置のハイコンテンツ画像解析装置GE Healthcare・
IN Cell Analyzer6000の解析PC1のOSアップグレードが完了し、解析ソフト
IN CartaとDeveloperもバージョンアップいたしました。

バージョンアップ後は解析PCごとに使用できるソフトが変更になります。
◇解析PC1(Win10)
・Developer (Win10 ver)
・IN Carta (Translatorで作成したxdceファイルは解析できません)

◇解析PC2(Win7)
・Developer (Win7 ver) 
・Workstation
・Translator
・Spot Fire

解析速度も速くなっております。
ぜひご活用ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■1■『「エレクトロポレーター 4D-Nucleofector」の使用説明会を開催』(再掲)
共同研使用説明会を以下の要領でおこないます。

日時>令和2年2月14日(金) 15:00 ~ 17:00 (申込み不要)
場所>7階 セミナー・会議室 (D71-09)
装置名>エレクトロポレーター・Lonza 4D-Nucleofector Xユニットシステム

◇セミナー「4D-Nucleofectorによるエレクトロポレーション~ゲノム編集から
Car-Tまで~」
時間>15:00~16:00
内容>細胞核にDNAを直接導入することができるNucleofectorは弱い正常細胞や
免疫細胞にも高い導入効率を得る事ができます。近年ゲノム編集やCar-T
療法にまで応用されているNucleofectorのエレクトロポレーション。
具体例を交えたセミナーをおこないます。

セミナー後には実機を使った使用方法の説明とGFPプラスミドを導入した細胞の
観察をおこないます。
◇「使用方法の説明」
時間>16:00~16:30
内容>実機を用いた操作法の説明、質疑応答など。

◇「遺伝子導入細胞のGFP観察」
時間>16:30~17:00
内容>午前中にGFPプラスミドを導入した培養細胞を蛍光顕微鏡により観察し、
導入後6~7時間ですでに発現することを確認。

ご興味のある演題にご参加ください。いずれも事前申込み不要です。

なお、2月14日(金) 13:00~14:30で先着1組のみの募集で遺伝子導入の
デモをおこないます。
ただし、試薬キットの提供はSE細胞株4D-Nucleofector XキットS 20 μl
Nucleocuvetteのみとなります。それ以外は事前にご自身でご用意ください。
詳細は共同研HPをご覧ください。

また、今年度末まで試薬キットを割引価格で購入、およびデモを個別に実施する
ことができます。
試薬キットを購入し、細胞(初代培養細胞、細胞株)および基質をご用意
いただければLonzaの担当者が研究室に伺い、デモをおこないます。
詳細は以下にお問い合わせください。
ロンザジャパン株式会社 バイオサイエンス事業部
金澤秀明 宛
E-mail:hideaki.kanazawa[at]lonza.com

遺伝子導入にご興味のある方は、ぜひ奮ってご参加ください。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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■2■『共同研デモセミナー「バーチャルスライド撮影・解析システム」を開催』(再掲)
共同研デモセミナーを以下の要領でおこないます。

日時>令和2年2月17日(月) 14:00 ~ 15:00 
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室(D71-09)
内容>「次世代型バーチャルスライド画像取得システムについて」
「病理・がん・蛍光・神経・AIなど様々な画像での解析技術」
機器>次世代バーチャルスライドシステム VS200(Olympus)
次世代解析ソフト HALO(Indica Labs)
※デモ機を2月17日夕方~21日にD81-04室へ設置します。
デモのご予約受付中!所属・氏名・連絡先・サンプル情報を
オリンパスメディカルサイエンス 竹澤氏までご連絡ください。
申込先:tomohiro_takezawa[at]ot.olympus.co.jp

蛍光マルチプレックス撮影やピクロシリウスレッドの同定、暗視野と蛍光の
重ね合わせなど、様々な撮影方法が可能です。この機会にぜひお試しください。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■3■『「サンプル密閉式超音波破砕装置 Bioruptor II」の使用説明会を開催』(再掲)
共同研使用説明会を以下の要領でおこないます。

日時>令和2年2月19日(水) 13:00 ~ 15:00 (申込み不要)
使用説明:①13:00~13:30、②14:00~14:30
持込みサンプルのデモ:①13:30~、②14:30~
場所>9階 測定室1 (D91-08)
装置名>サンプル密閉式超音波破砕装置・Sonic Bio Bioruptor II (Type12)
定員>使用説明は各回5名程度、デモは各回先着1組
演者>ビーエム機器株式会社 商品部 太間 明 氏
内容>アプリケーションを含めた使用例を交えながら実機を用いて使い方を
紹介します。

超音波破砕にご興味のある方は、ぜひ奮ってご参加ください。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇次回の配信日◇
次回の配信日は2月20日(木)配信予定です。
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.281/令和2年(2020年) 1月 23日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○エレクトロポレーター 4D-Nucleofectorの運用開始予定について
○サンプル密閉式超音波破砕装置 Bioruptor IIの運用開始予定について
○透過型電子顕微鏡H-7650制御PCのウイルス感染について
■1■使用説明会「エレクトロポレーター 4D-Nucleofector」を開催
■2■共同研デモセミナー「バーチャルスライド撮影・解析システム」を開催
■3■使用説明会「サンプル密閉式超音波破砕装置 Bioruptor II」を開催
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
○『エレクトロポレーター 4D-Nucleofectorの運用開始予定について』
9階 培養室A(D91-02a)にエレクトロポレーター・Lonza 4D-Nucleofector
Xユニットシステムを新たに設置し、令和2年1月29日(水)から運用を
開始します。

4D-Nucleofectorの利点
・ Nucleofectorプログラムと細胞種ごとに最適化された試薬キットに
 より細胞質へはもちろん、さらに核内への遺伝子導入を実現。
・導電性ポリマー電極の使用により、金属イオンの流出を抑制し、細胞の
 生存率を向上。
・初代細胞、免疫細胞等、遺伝子導入が難しい細胞でも高効率に遺伝子導入。
・多くの細胞でCas9タンパク質を用いたゲノム編集が可能。

ご利用の際は、いくつかの4D-Nucleofectorキットから細胞種やキュベット
容量に合わせて最適なキットをご用意ください。

詳細はLonzaのHPをご覧ください。
http://www.lonzabio.jp/products/nucleofector/advantages/about.html

最適化プロトコルデータベース
https://knowledge.lonza.com/

なお、医学科棟内(基礎研究棟、臨床研究棟、バイオ研究棟、共同研究棟、
CoMIT棟)の方は本機器の持ち出しが可能です。
ご自身の研究室でご利用ください。
医学科棟外の方は、培養室内でご利用ください(ご利用前に要相談)。
共同研にはエレクトロポレーターが他にも以下の2機種があります。

・NEPAGENE NEPA21 typeⅡ (D91-02a)
・Bio-Rad Gene Pulser Xcell コンプリートシステム (D91-09)

用途に合わせてご利用ください。

また、2月14日(金)には使用説明会をおこないます(■1■の記事参照)。
みなさまぜひご活用ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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○『サンプル密閉式超音波破砕装置 Bioruptor IIの運用開始予定について』 
9階 測定室1(D91-08)にサンプル密閉式超音波破砕装置・Sonic Bio Bioruptor II
(Type12)を新たに設置し、令和2年1月30日(木)から運用を開始します。

主なアプリケーション
・ 次世代シーケンサー前のDNA断片化
・ 細胞/組織からの核酸・タンパク質の抽出
・ 大腸菌・各組織の破砕 

サンプルの入ったチューブに水槽内で超音波を照射する破砕装置です。
チューブの蓋を閉めたまま超音波破砕処理ができるので、飛散・コンタミネーション
がありません。
各種アクセサリーを使用することにより、多検体の同時処理が可能となりますが、
1.5mLチューブ(各メーカー共通)または15mLチューブ(ファルコン、グライナー)
12本の同時処理が可能な仕様となっています。

また、2月19日(水)には使用説明会をおこないます(■3■の記事参照)。
みなさまぜひご活用ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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○『透過型電子顕微鏡H-7650制御PCのウイルス感染について』
3階 透過電顕室1(D31-06)に設置の透過型電子顕微鏡・日立 H-7650の制御PCが
コンピュータウイルスに感染しました。
この電子顕微鏡を使用された方はUSBメモリおよびそのメモリを接続したPCの
ご確認をお願いします。
共同研の他の機器もときどきコンピュータウイルスが検出されます。共同利用
機器に使用するUSBメモリや外付けHDなどはウイルス感染をしていないかの
確認をしてからご使用ください。
今回の感染は、制御用のアプリケーションソフトの動作に影響しているため
現在通常の操作方法では使用できません。使用を希望される場合はスタッフまで
ご連絡ください。
なお、修理は令和2年1月27日(月)の予定です。

ご不便をお掛けしますがよろしくお願いします。

担当者:老木(PHS 2850)
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■1■『「エレクトロポレーター 4D-Nucleofector」の使用説明会を開催』
共同研使用説明会を以下の要領でおこないます。

日時>令和2年2月14日(金) 15:00 ~ 17:00 (申込み不要)
場所>7階 セミナー・会議室 (D71-09)
装置名>エレクトロポレーター・Lonza 4D-Nucleofector Xユニットシステム

◇セミナー「4D-Nucleofectorによるエレクトロポレーション~ゲノム編集から
Car-Tまで~」
時間>15:00~16:00
内容>細胞核にDNAを直接導入することができるNucleofectorは弱い正常細胞や
免疫細胞にも高い導入効率を得る事ができます。近年ゲノム編集やCar-T
療法にまで応用されているNucleofectorのエレクトロポレーション。
具体例を交えたセミナーをおこないます。

セミナー後には実機を使った使用方法の説明とGFPプラスミドを導入した細胞の
観察をおこないます。
◇「使用方法の説明」
時間>16:00~16:30
内容>実機を用いた操作法の説明、質疑応答など。

◇「遺伝子導入細胞のGFP観察」
時間>16:30~17:00
内容>午前中にGFPプラスミドを導入した培養細胞を蛍光顕微鏡により観察し、
導入後6~7時間ですでに発現することを確認。

ご興味のある演題にご参加ください。いずれも事前申込み不要です。

なお、2月14日(金) 13:00~14:30で先着1組のみの募集で遺伝子導入の
デモをおこないます。
ただし、試薬キットの提供はSE細胞株4D-Nucleofector XキットS 20 μl
Nucleocuvetteのみとなります。それ以外は事前にご自身でご用意ください。
詳細は共同研HPをご覧ください。

また、今年度末まで試薬キットを割引価格で購入、およびデモを個別に実施する
ことができます。
試薬キットを購入し、細胞(初代培養細胞、細胞株)および基質をご用意
いただければLonzaの担当者が研究室に伺い、デモをおこないます。
詳細は以下にお問い合わせください。
ロンザジャパン株式会社 バイオサイエンス事業部
金澤秀明 宛
E-mail:hideaki.kanazawa[at]lonza.com

遺伝子導入にご興味のある方は、ぜひ奮ってご参加ください。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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■2■『共同研デモセミナー「バーチャルスライド撮影・解析システム」を開催』
共同研デモセミナーを以下の要領でおこないます。

日時>令和2年2月17日(月) 14:00 ~ 15:00 
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室(D71-09)
内容>「次世代型バーチャルスライド画像取得システムについて」
「病理・がん・蛍光・神経・AIなど様々な画像での解析技術」
機器>次世代バーチャルスライドシステム VS200(Olympus)
次世代解析ソフト HALO(Indica Labs)
※デモ機を2月17日夕方~21日にD81-04室へ設置します。
デモのご予約受付中!所属・氏名・連絡先・サンプル情報を
オリンパスメディカルサイエンス 竹澤氏までご連絡ください。
申込先:tomohiro_takezawa[at]ot.olympus.co.jp

蛍光マルチプレックス撮影やピクロシリウスレッドの同定、暗視野と蛍光の
重ね合わせなど、様々な撮影方法が可能です。この機会にぜひお試しください。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■3■『「サンプル密閉式超音波破砕装置 Bioruptor II」の使用説明会を開催』
共同研使用説明会を以下の要領でおこないます。

日時>令和2年2月19日(水) 13:00 ~ 15:00 (申込み不要)
使用説明:①13時~13時30分、②14時~14時30分
持込みサンプルのデモ:①13時30分~、②14時30分~
場所>9階 測定室1 (D91-08)
装置名>サンプル密閉式超音波破砕装置・Sonic Bio Bioruptor II (Type12)
定員>使用説明は各回5名程度、デモは各回先着1組
演者>ビーエム機器株式会社 商品部 太間 明 氏
内容>アプリケーションを含めた使用例を交えながら実機を用いて使い方を
紹介します。

超音波破砕にご興味のある方は、ぜひ奮ってご参加ください。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は2月6日(木)配信予定です。
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☆☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆
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◆共同研HP⇒ https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.280/令和2年(2020年) 1 月 9 日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○BD FACSCantoIIのデータ消去のお知らせ
■1■ケミイメージャー(Amersham ImageQuant 800)のデモを開催(再掲)
◇次回の配信日◇ ~本年もどうぞよろしくお願いいたします~
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◆機器情報◆
○『BD FACSCantoIIのデータ消去のお知らせ』
6階 細胞分離分析室(D61-09)に設置のFACSCantoII(1)(2)
令和元年8月1日~令和元年12月31日のfcsデータおよび新旧を問わず
デスクトップのデータを消去します。
ハードディスクの個人データが増え、制御PCの動作が不安定となっているため、
令和2年1月24日(金)に保存データの消去をおこないます。

共同研ではデータのバックアップは取りません。
必要なデータは、各自でバックアップをお取りください。

また、すでに教室に在籍していない方のフォルダーやExperimentがありましたら、
消去をお願いいたします。
デスクトップに一時保存したデータは、各自で回収後、速やかに消去してください。
データが増えると機器の正常な動作の妨げになりますので、何卒ご理解と
ご協力をお願いいたします。

担当者:ガブリエル(PHS 2862)、山崎(PHS 2849)
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■1■『ケミイメージャー(Amersham ImageQuant 800)のデモを開催』(再掲)

共同研デモを以下の要領でおこないます。

日時:令和2年1月15日(水)~1月16日(木)
10:00~17:00
○実機設置場所にて技術セミナーを実施
10:00~、13:00~、15:00~(各約30分)
場所:共同研究棟2階 分光分析室(D21-13)

この機会に是非ご参加ください。

担当者:山﨑(PHS 2849)、ガブリエル(PHS 2862)
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◇次回の配信日◇ ~本年もどうぞよろしくお願いいたします~
本年最初のメールマガジンです。より良い情報を発信してまいりますので
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
次回の配信日は令和2年1月23日(木)です。
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☆☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆
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◆共同研HP⇒ https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.279/令和元年(2019年)12月26日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○BD FACSVerse利用についてのお願い
◆年末年始情報◆
○年末年始の運用停止機器等について(再掲)
■1■ケミイメージャー(Amersham ImageQuant 800)のデモを開催
◇次回の配信日◇ ~今年もご購読ありがとうございました~
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◆機器情報◆
○『BD FACSVerse利用についてのお願い』
6階 細胞分離分析室(D61-09)に設置のフローサイトメータ・BD FACSVerseにおいて
最近、複数回にわたりトラブルが継続しております。
トラブルの原因は装置のサンプルラインの詰まりによるもので、通常の洗浄では
解消されませんでした。

利用する際は、次の内容を必ずご確認ください。
○サンプルラインを詰まらせないために装置を使用する際はなるべく低い濃度
(2x10^5 cells/ml未満)でおこなう。
○装置を壊さないために、大きな細胞は使用せず細胞懸濁液をフィルター(40µm径推奨)
に通してから測定する。
 
特殊な測定をおこないたい場合や、通常とは異なるデータを取得した場合は、
共同研スタッフにご相談、ご連絡ください。
正しいデータの取得方法についてご説明したいと思います。

また、共同研では細胞数を計測する装置「細胞計測器Countess」があります。
HP: https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/equipment/detail.php?id=348
ご活用ください。

ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

担当者:ガブリエル(PHS 2862)、山﨑(PHS 2849)
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◆年末年始情報◆
○『年末年始の運用停止機器等について』(再掲)
共同研では年末年始特別休暇期間中(令和元年12月28日(土)~令和2年1月
6日(月))の前後、一部の部屋や装置の使用を停止します。
共同研職員も休暇になりますので、この期間中の障害発生等への対応は年始の
業務開始以降となります。装置そばへのメモの残置およびメールでのご連絡を
お願いします。

◎純水製造装置ADVANTEC・GS-2000(D41-11)
 停止期間: 令和元年12月27日(金) 18:00~令和2年1月6日(月) 8:30
◎ポスター印刷室(D71-06) 『施錠します』
 停止期間: 令和元年12月27日(金) 18:00~令和2年1月6日(月) 9:00
◎印刷室(D71-02) 『施錠します』
 停止期間: 令和元年12月27日(金) 18:00~令和2年1月6日(月) 9:00

担当:管理室(内線3790)
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■1■『ケミイメージャー(Amersham ImageQuant 800)のデモを開催』

共同研デモを以下の要領でおこないます。

日時:令和2年1月15日(水)~1月16日(木)
10:00~17:00
○実機設置場所にて技術セミナーを実施
10:00~、13:00~、15:00~(各約30分)
場所:共同研究棟2階 分光分析室(D21-13)

この機会に是非ご参加ください。

担当者:山﨑(PHS 2849)、ガブリエル(PHS 2862)
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◇次回の配信日◇ ~今年もご購読ありがとうございました~
今年最後の号となりました。皆様にはご購読頂きありがとうございました。
来年もより良い情報を発信してまいりますので引き続きご購読いただければ
と思います。
来年最初の配信日は、1月9日(木)の予定です。
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☆☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆
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◆共同研HP⇒ https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.278/令和元年(2019年)12月12日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆受託サービス情報◆
○MultiNAによるDNA電気泳動解析サービスのWEB受託システムを開始
◆機器情報◆
○超純水製造装置のメンテナンスのお知らせ
○振動刃ミクロトーム(ビブラトーム)の故障のお知らせ
○pHメーターの貸出し終了のお知らせ
○FACSAriaIIIuの保存データを消去します(再掲)
○共同研究棟の停電に伴う設備機器の使用停止のお知らせ(再掲)
◆各部屋のエアコンの設定温度について◆
◆セミナー・会議室のプロジェクタ新機種設置のお知らせ◆
◆年末年始情報◆
○年末年始の運用停止機器等について
◇次回の配信日◇ 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆受託サービス情報◆
○『MultiNAによるDNA電気泳動解析サービスのWEB受託システムを開始』
共同研ではDNA/RNA分析用マイクロチップ電気泳動装置・SHIMADZU MultiNAを
用いて電気泳動解析し、DNA断片のサイズを決定したデータを返却するという
受託解析サービスをおこなっています。

このたび、共同研HPの「MyPage」から受託解析の申込みができるWEB受託システムを
令和元年12月1日から開始しました。
これにより、先生のご氏名、ご所属、電話番号などの情報の入力が不要になり、
ログイン後にサンプル名やサンプル情報を入力いただくだけでお申込みいただける
ようになりました。

受託サービスの詳細は以下のURLからご確認いただけます。
https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/service/MultiNA/

ご不明な点がございましたら、お問い合わせください。
よろしくお願いします。

担当者:丹羽(PHS 2863)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆機器情報◆
○『超純水製造装置のメンテナンスのお知らせ』
以下の日程で、超純水製造装置・Merck Millipore Milli-Q Integral(3,10)の
メンテナンス(部品の交換)を行います。

日時:令和元年12月17日(火)10時から16時(予定)
場所:6階 細胞分離分析室(D61-09)、9階実験室1(D91-03)

作業中、Milli-Q水等の採水はできません。作業時間は前後することがあります。
ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いします。

担当者:山﨑(PHS 2849)、ガブリエル(PHS 2862)、伊藤(PHS 2852)
----------------------------------------------------------------------
○『振動刃ミクロトーム(ビブラトーム)の故障のお知らせ』
4階 試料作製室(D41-09)に設置の振動刃ミクロトーム(ビブラトーム Leica
VT1000S)は故障のため、現在使用できません。ご迷惑をお掛けしますが、
修理が完了するまで今しばらくお待ちください。

担当者:水野(PHS 2861)、老木(PHS 2850)
----------------------------------------------------------------------
○『pHメーターの貸出し終了のお知らせ』
7階 共同研管理室で貸出しをしていたpHメーターは故障および利用者の
減少により貸出しを終了しました。
今後は共同研としてpHメーターの貸出しサービスを行わないことになりました。
ご利用頂きありがとうございました。

担当:管理室(内線 3790)
----------------------------------------------------------------------
○『FACSAriaIIIuの保存データを消去します』(再掲)
6階 細胞分離分析室(D61-09)に設置のCell Sorter・BD FACSAriaIIIuにおいて、
ハードディスクの個人データが増えてきましたので、令和元年12月24日(火)に
FCSデータおよびデスクトップ上のデータを消去いたします。

<データを消去する機器および消去するデータ>
◇ セルソーター・BD FACSAriaIIIu(D61-09)
・平成30年12月27日~令和元年10月30日のFCSデータ
・デスクトップのデータ (新旧を問わず)

共同研ではデータのバックアップは取りません。
必要なデータは、各自でバックアップをお取りください。

共通PCのデスクトップに一時保存したデータは、各自で回収後、速やかに
消去してください。
データが増えると、機器の正常な動作の妨げになりますので、何卒ご理解と
ご協力をお願いします。

担当者:ガブリエル(PHS 2862)、山﨑(PHS 2849)
----------------------------------------------------------------------
『共同研究棟の停電に伴う設備機器の使用停止のお知らせ』(再掲)
令和元年12月15日(日)14:00~18:30に、共同研究棟が停電いたします。
それに伴い、共同研の機器は使用できません。特に以下の設備機器は停電前後の
確認作業等があるため長期間の使用停止となります。

◇設置場所: 2階 恒温室(D21-02b)
・機器名: 培養シェーカー・Eppendorf innova2100
期間: 12月13日(金)16:00~12月16日(月)10:00
◇設置場所: 3階 走査電顕室(D31-12)
・機器名: 走査型電子顕微鏡・日立 S-4800
期間: 12月13日(金)17:00~12月16日(月)12:00
◇設置場所: 4階 試料作製室(D41-09)
・機器名: クリオスタット・Leica CM3050S 3台
期間: 12月13日(金)17:00~12月16日(月)14:00
◇設置場所: 4階 光学顕微鏡室(D41-11)
・機器名: 純水製造装置・ADVANTEC GS-2000
期間: 12月13日(金)17:00~12月16日(月)9:00
◇設置場所: 6階 細胞分離分析室(D61-09)
・機器名: 超純水製造装置・Merck Millipore Milli-Q Integral3
 期間: 12月13日(金)17:00~12月16日(月)10:00
◇設置場所: 9階 実験室1(D91-03)
・機器名: 超純水製造装置・Merck Millipore Milli-Q Integral10
 期間: 12月13日(金)15:30~12月16日(月)10:30
◇設置場所: 9階 測定室1(D91-08)
・機器名: サンガーシーケンサー・Applied 310 Short(1)、Long(1)
期間: 12月13日(金)16:00~12月16日(月)10:00
◇設置場所: 9階 測定室2(D91-13)
・機器名:マイクロアレイ解析システム・Affymetrix GeneChip Scanner3000 7G System
期間: 12月13日(金)16:00~12月16日(月)10:00

ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

担当:管理室(内線 3790)
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◆『各部屋のエアコンの設定温度について』◆
共同研では各部屋のエアコンの暖房設定温度を概ね20~23℃にしています。
ときどき設定温度を最大の30℃にして運転していることがあります。
20℃設定でも室温と温度差があると暖房時は30℃以上の温風が出ますので、
適切な温度設定でお願いします。
故障により温風が出てこない場合は、共同研管理室または担当者までご連絡を
お願いします。

担当:管理室(内線3790)
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◆『セミナー・会議室のプロジェクタ新機種設置のお知らせ』◆
7階 セミナー・会議室(D71-09)に設置のプロジェクタ・EPSON(EB-1925W)は、
経年劣化の為EPSON(EB-2265U)に更新しました。
セミナー会議室をご利用の際にプロジェクタ一式を貸出していますので
利用の際はご申請ください。

担当:管理室(内線3790)
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◆年末年始情報◆
○『年末年始の運用停止機器等について』
共同研では年末年始特別休暇期間中(令和元年12月28日(土)~令和2年1月
6日(月))の前後、一部の部屋や装置の使用を停止します。
共同研職員も休暇になりますので、この期間中の障害発生等への対応は年始の
業務開始以降となります。装置そばへのメモの残置およびメールでのご連絡を
お願いします。

◎純水製造装置ADVANTEC・GS-2000(D41-11)
 停止期間: 令和元年12月27日(金) 18:00~令和2年1月6日(月) 8:30
◎ポスター印刷室(D71-06) 『施錠します』
 停止期間: 令和元年12月27日(金) 18:00~令和2年1月6日(月) 9:00
◎印刷室(D71-02) 『施錠します』
 停止期間: 令和元年12月27日(金) 18:00~令和2年1月6日(月) 9:00

担当:管理室(内線3790)
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◇次回の配信日◇
12月26日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.277/令和元年(2019年)11月28日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆受託サービス情報◆
○12月1日からMultiNAによるDNA電気泳動解析サービスのWEB受託システムを開始
◆機器情報◆
○共同研究棟の停電に伴う設備機器の使用停止のお知らせ
○FACSAriaIIIuの保存データを消去します
○貸出し用包埋皿の確認および返却について
◇次回の配信日◇ 
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◆受託サービス情報◆
『12月1日からMultiNAによるDNA電気泳動解析サービスのWEB受託システムを開始』
共同研ではDNA/RNA分析用マイクロチップ電気泳動装置・SHIMADZU MultiNAを
用いて電気泳動解析し、DNA断片のサイズを決定したデータを返却するという
受託解析サービスをおこなっています。

このたび、共同研HPの「MyPage」から受託解析の申込みができるWEB受託システムを
令和元年12月1日から開始する予定です。
これにより、先生のご氏名、ご所属、電話番号などの情報の入力が不要になり、
ログイン後にサンプル名やサンプル情報を入力いただくだけでお申込みいただける
ようになります。

受託サービスの詳細は以下のURLからご確認いただけます (12月1日に変更予定)。
https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/service/MultiNA/

ご不明な点がございましたら、お問い合わせください。
よろしくお願いします。

担当者:丹羽(PHS 2863)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆機器情報◆
○『共同研究棟の停電に伴う設備機器の使用停止のお知らせ』
令和元年12月15日(日)14:00~18:30に、共同研究棟が停電いたします。
それに伴い、共同研の機器は使用できません。特に以下の設備機器は停電前後の
確認作業等があるため長期間の使用停止となります。

◇設置場所: 2階 恒温室(D21-02b)
・機器名: 培養シェーカー・Eppendorf innova2100
期間: 12月13日(金)16:00~12月16日(月)10:00
◇設置場所: 3階 走査電顕室(D31-12)
・機器名: 走査型電子顕微鏡・日立 S-4800
期間: 12月13日(金)17:00~12月16日(月)12:00
◇設置場所: 4階 試料作製室(D41-09)
・機器名: クリオスタット・Leica CM3050S 3台
期間: 12月13日(金)17:00~12月16日(月)14:00
◇設置場所: 4階 光学顕微鏡室(D41-11)
・機器名: 純水製造装置・ADVANTEC GS-2000
期間: 12月13日(金)17:00~12月16日(月)9:00
◇設置場所: 6階 細胞分離分析室(D61-09)
・機器名: 超純水製造装置・メルクミリポア Milli-Q Integral3
 期間: 12月13日(金)17:00~12月16日(月)10:00
◇設置場所: 9階 実験室1(D91-03)
・機器名: 超純水製造装置・メルクミリポア Milli-Q Integral10
 期間: 12月13日(金)15:30~12月16日(月)10:30
◇設置場所: 9階 測定室1(D91-08)
・機器名: サンガーシーケンサー・Applied 310 Short(1)、Long(1)
期間: 12月13日(金)16:00~12月16日(月)10:00
◇設置場所: 9階 測定室2(D91-13)
・機器名:マイクロアレイ解析システム・Affymetrix GeneChip Scanner3000 7G System
期間: 12月13日(金)16:00~12月16日(月)10:00

ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

担当:管理室(内線 3790)
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○『FACSAriaIIIuの保存データを消去します』
6階 細胞分離分析室(D61-09)に設置のCell Sorter・BD FACSAriaIIIuにおいて、
ハードディスクの個人データが増えてきましたので、令和元年12月24日(火)に
FCSデータおよびデスクトップ上のデータを消去いたします。

<データを消去する機器および消去するデータ>
◇ セルソーター・BD FACSAriaIIIu(D61-09)
・平成30年12月27日~令和元年10月30日のFCSデータ
・デスクトップのデータ (新旧を問わず)

共同研ではデータのバックアップは取りません。
必要なデータは、各自でバックアップをお取りください。

共通PCのデスクトップに一時保存したデータは、各自で回収後、速やかに
消去してください。
データが増えると、機器の正常な動作の妨げになりますので、何卒ご理解と
ご協力をお願いします。

担当者:ガブリエル(PHS 2862)、山﨑(PHS 2849)
----------------------------------------------------------------------
○『貸出し用包埋皿の確認および返却について』
共同研ではパラフィンブロックを作製するための包埋皿を7階管理室で貸し
出しており、それらの裏側に「共同研」の文字を彫り込んでいます。
各ユーザーで準備した包埋皿と一緒に使用されることがあり、入れ替わって
ときどき返却されることがあります。
共同研の貸出し用包埋皿をご利用されたことのある方は、研究室にあるものの
中に「共同研」の文字が入った包埋皿が紛れ込んでいないか確認をお願いします。
もし紛れ込んでいるものが見つかりましたら、共同研管理室まで返却をお願い
します。
現在、貸し出し用包埋皿の中(24×24×5 mm)が9枚、小(15×15×5 mm)が
5枚、入れ替わりや未返却になっています。

担当者:老木(PHS 2850)
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◇次回の配信日◇
12月12日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇臨時号/令和元年(2019年)11月20日
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『内壁クラック補修工事のお知らせ』
工事の日程が決まりましたのでお知らせします。
工事内容によっては塵埃、異臭、騒音が予測され、部屋によっては機器の
移動もありますので基本的にご利用はできるだけ控えて頂くようお願いします。
さらに工事のため実験に悪影響を及ぼすことも考えられます。また頻繁に
工事業者の出入りがあり、そのときは工事にご協力をお願いします。
ユーザーの方は予約の有無に関わらず、共同研HP「お知らせ」掲載の日程を
ご参照頂き機器利用予約日の調整およびキャンセルなどをお願いします。
なお、工事の進捗状況により工程日時が前後することが予測されますので
ご了承の程よろしくお願いします。

*工事予定期間:令和元年12月1日(日)~令和2年2月22日(土)
現在の所12月の日程のみ決まっています。
共同研HPよりご確認ください。

◆共同研HP⇒ https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/

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☆☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆
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◆共同研HP⇒ https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.276 /令和元年(2019年)11月14日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器利用料情報◆
○令和元年度共同研利用料 第4四半期分 科研費概算支払いについて
◆機器情報◆
○超遠心機L-90K 2号機は遠心中の事故により故障中
○ポスター印刷利用に際しての注意事項について(再掲)
◆忘れ物の取扱いについて◆(再掲)
■1■第7回ゲノム編集セミナーを開催
◇次回の配信日◇ 
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◆機器利用料情報◆
○『令和元年度共同研利用料 第4四半期分 科研費概算支払いについて』
共同研では以前より共同研利用料第4四半期分科研費概算支払いをおこなって
いましたが多くの利用者に周知されていないためあらためてお知らせします。
第3四半期(10月、11月)ご請求時に第4四半期分科研費概算支払いの
ご連絡をいたします。
希望される教室の担当者の方においてはご周知頂くと共に利用計画と確実な執行を
よろしくお願いします。
この科研費概算支払いは今年度執行予算に限ります。
科研費概算額が利用実績に満たなかった場合は、利用者が科研費の交付元へ返還等
の対応をお願いすることになりますのでご注意の程よろしくお願いします。

詳細のご連絡につきましては、医学系研究科所属の教室には「教室メール」で、
医学系研究科以外の教室には「第3四半期利用教室」にメールにてお送りします。
送付時期は、12月下旬頃予定しています。

担当者:室屋(内線3790)
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◆機器情報◆
○『超遠心機L-90K 2号機は遠心中の事故により故障中』
9階実験室3(D91-06)に設置のフロア型超遠心機L-90K 2号機でロータおよび
チャンバー内が激しく破損するという事故が発生しました。
これはスウィングロータSW41Tiを用いた遠心中にバケットが外れ、インバランス
を起こし、ロータおよびバケットがチャンバーに強く接触したことが原因である
と考えられます。
今回は10,000rpmを超える高速の回転で事故が発生しましたが、超遠心機本体の
損傷に留まり、人的被害はありませんでした。

原因はバケットのわずかなミスフックであると考えられます。
場合によってはさらに大きな事故になることも考えられますので、超遠心機を使用
する際は、十分に注意して取り扱ってください。
詳細を知りたい方や使用法に不安がある方は担当者までお問い合わせください。

スウィングロータの正しい取り扱い方を示した「スウィングロータの使用方法」を
新たに作成し、近日中に超遠心機が設置してある部屋への掲示や共同研HPに掲載
する予定です。

なお、今年度購入した新しいSW41Tiロータは使用できますが、L-90K 2号機は
しばらく使用できません。
利用が重なる場合は10階JRB P2実験室(DX1-06)に設置のL-90K (バイオセーフティ
仕様)のご利用もご検討ください。

ご不便をおかけしますが、ご協力いただきますようお願い申し上げます。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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○『ポスター印刷利用に際しての注意事項について』(再掲)
7階ポスター印刷室(D71-06)の利用に際してご注意頂きたい事項があります。
ポスター印刷は、「紙印刷」、「布印刷」、「布交換印刷」(原則教室に布在庫がある
場合のみ対応)で運用しています。
利用後は、同室にある利用記録PCに共同研のIDとパスワードで記録登録をして
頂いています。利用記録を登録する際は、必ず「紙印刷」、「布印刷」もしくは
「布交換印刷」のいずれかをご確認の上、枚数のご登録をお願いします。
請求はご登録頂いた内容で各利用教室へさせて頂いていますのでご周知頂くと
共に登録の際はご注意ください。
なお、誤って登録をされた場合は、利用記録PCより以下の手順にて修正依頼が
出来ますのでご依頼をお願いします。

1. 利用記録システムにログインする
2. 間違えた利用記録の記録 ID をクリックする
3. 正しい数量を入力して送信ボタンを押す

* 利用記録を削除したい場合は、上記の手順 3.で数量を「0」にして送信してください。
*「紙印刷」、「布印刷」もしくは「布交換印刷」の誤りなど再登録が必要な場合は、
再度ログイン後ご登録をお願いします。

修正依頼後、共同研担当者が修正・削除の作業をおこないます。反映まで少しお時間が
かかりますことご了承ください。
利用に際して皆さまのご協力をお願いします。

担当者:室屋(内線3790)
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◆忘れ物の取扱いについて◆(再掲)
以前より各お部屋で忘れ物が多く見受けられます。
持主が判明した物についてはご連絡させていただいていますが、
不明な物につきましては、7階の管理室で保管しています。
忘れ物として良くあるのが次の物があります。

○ポータブルHDD ・ 記録ノート ・ USBメモリ・ 鍵 など

まれに上着など衣類の忘れ物もあります。
少しでも心当たりがある方はお問い合わせください。
なお、1年以上取りにこられない物や1年以上経過し持主不明な物に
ついては、廃棄することといたしますのでご了承ください。
利用後などお部屋から退出される際は今一度持ち物をご確認ください。
よろしくお願いします。

担当:管理室(内線3790)
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■1■『第7回ゲノム編集セミナーを開催』
ゲノム編集セミナーを以下の要領でおこないます。

日時>令和元年11月25日(月) 10:00 ~ 12:00(質疑応答含む)
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室(D71-09)
演題・演者>
◇10:00~11:00
『Exploring CRISPR-Cas diversity: from bacterial immunity to genome editing』
Prof. Dr. Virginijus Siksnys (Department of Protein - DNA Interactions,
Institute of Biotechnology, Vilnius University)

◇11:00~12:00
『Watching genome editing at work in human cells』
Prof. Dr. Jacob Corn (ETH Zurich, Department of Biology)

CRISPR/Cas9研究のパイオニアをお招きし、ゲノム編集の最新技術についてご講演
いただきます。英語での講演になります。この貴重な機会にぜひご参加ください。
なお、このセミナーは単位認定の対象となります。
予約不要です。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)                                                                                                  
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◇次回の配信日◇
11月28日(木)配信予定です。
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☆☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆
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◆共同研HP⇒ https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.275 /令和元年(2019年)10月31日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○共焦点レーザー走査型顕微鏡FV1000-D正立型の制御PCを代替機にて運用
○ポスター印刷利用に際しての注意事項について
○P2実験室(D91-09)をご利用時の利用申請について(再掲)
◆忘れ物の取扱いについて◆
◇次回の配信日◇ 
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◆機器情報◆
○『共焦点レーザー走査型顕微鏡FV1000-D正立型の制御PCを代替機にて運用』
8階 顕微鏡室(D81-06)に設置の共焦点レーザー走査型顕微鏡Olympus・FV1000-D
正立型の制御PC1において画面が暗転する現象が確認されました。
修理が完了するまで解析PC1は代替機での運用となります。
ご不便をおかけしますが代替PCにデータを残さないようご協力をお願いします。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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○『ポスター印刷利用に際しての注意事項について』
7階ポスター印刷室(D71-06)の利用に際してご注意頂きたい事項があります。
ポスター印刷は、「紙印刷」、「布印刷」、「布交換印刷」(原則教室に布在庫がある
場合のみ対応)で運用しています。
利用後は、同室にある利用記録PCに共同研のIDとパスワードで記録登録をして
頂いています。利用記録を登録する際は、必ず「紙印刷」、「布印刷」もしくは
「布交換印刷」のいずれかをご確認の上、枚数のご登録をお願いします。
請求はご登録頂いた内容で各利用教室へさせて頂いていますのでご周知頂くと
共に登録の際はご注意ください。
なお、誤って登録をされた場合は、利用記録PCより以下の手順にて修正依頼が
出来ますのでご依頼をお願いします。

1. 利用記録システムにログインする
2. 間違えた利用記録の記録 ID をクリックする
3. 正しい数量を入力して送信ボタンを押す

* 利用記録を削除したい場合は、上記の手順 3.で数量を「0」にして送信してください。
*「紙印刷」、「布印刷」もしくは「布交換印刷」の誤りなど再登録が必要な場合は、
再度ログイン後ご登録をお願いします。

修正依頼後、共同研担当者が修正・削除の作業をおこないます。反映まで少しお時間が
かかりますことご了承ください。
利用に際して皆さまのご協力をお願いします。

担当者:室屋(内線3790)
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○『P2実験室(D91-09)をご利用時の利用申請について』(再掲)
9階 P2実験室(D91-09)で遺伝子組換え実験(P2レベル)、病原体等取扱い実験
(BSL2)をおこなう場合には利用者を共同研にご登録いただくことにしました。
登録には「遺伝子組換え実験計画書」および「病原体等取扱い等届」にて実験場所
の使用が承認されていることが必要です。必ず登録前に届出をおこなってください。
登録するためには「共同研究実習センター P2実験室(D91-09室) 利用規約」を
遵守した上で、「P2実験室利用申請書」を共同研管理室(D71-03)に提出してください。
承認後、ご利用いただけます。
利用申請書の提出がない場合は利用いただくことができません。
利用申請は、年度毎にお願いいたします。
今年度中にご提出いただければ、2020年3月末日まで有効です。

なお、遺伝子組換え実験(P2レベル)、病原体等取扱い実験(BSL2)をおこなわない場合
はこれまで通り登録の必要はありません。

「共同研究実習センター P2実験室(D91-09室) 利用規約」および「P2実験室利用
申請書」は、下記担当者までご連絡いただければお渡しします。
ご不明な点がございましたら、お問い合わせください。
よろしくお願い申し上げます。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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◆忘れ物の取扱いについて◆
以前より各お部屋で忘れ物が多く見受けられます。
持主が判明した物についてはご連絡させていただいていますが、
不明な物につきましては、7階の管理室で保管しています。
忘れ物として良くあるのが次の物があります。

○ポータブルHDD ・ 記録ノート ・ USBメモリ・ 鍵 など

まれに上着など衣類の忘れ物もあります。
少しでも心当たりがある方はお問い合わせください。
なお、1年以上取りにこられない物や1年以上経過し持主不明な物に
ついては、廃棄することといたしますのでご承知ください。
利用後などお部屋から退出される際は今一度持ち物をご確認ください。
よろしくお願いします。

担当:管理室(内線3790)
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◇次回の配信日◇
11月14日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.274 /令和元年(2019年)10月17日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○IN Cell Analyzer6000の解析PC1更新作業完了まで代替機にて運用
■1■共同研使用説明会 マイクロアレイ解析システム
GeneChip Scanner 3000 7G Systemを開催(再掲)
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
○『IN Cell Analyzer6000の解析PC1更新作業完了まで代替機にて運用』
10階 JRB中央実験室(DX1-05)に設置のハイコンテンツ画像解析装置GE Healthcare・
IN Cell Analyzer6000の解析PC1において修理・更新作業をします。
作業完了まで解析PC1は代替機での運用となります。
代替PCの電源は常時ON、また、データを残さないようご協力をお願いします。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■1■『共同研使用説明会 マイクロアレイ解析システム
GeneChip Scanner 3000 7G Systemを開催』(再掲)
共同研機器使用説明会を以下の要領でおこないます。

日時>令和元年10月31日(木) 14:30~17:00
(三部構成です。ご興味のある演題にご参加ください。)

装置>マイクロアレイ解析システムGeneChip Scanner 3000 7G System
   (D91-13室に設置)

第1部 「マイクロアレイ解析の概要」(申込不要)
時間>14:30~15:30
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室(D71-09)
内容>マイクロアレイ解析システムで利用可能な発現解析用アレイを中心に
基本的な原理や最新のマイクロアレイ(Clarom)の紹介、そして新たに利用
可能となった染色体コピー数解析用アレイを紹介します。また、RNA-seqと
比較したマイクロアレイの利点を紹介します。

第2部 「実機紹介」(申込不要)
時間>15:35~15:55
場所>共同研究棟9階 測定室2(D91-13)
内容>マイクロアレイ解析システムの実機を用いた取扱い説明をいたします。

第3部 「データ解析の実際」(事前申込制)
時間>16:00~17:00
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室(D71-09)
内容>解析用PCをご持参いただきます。遺伝子発現解析用アレイの解析用
ソフトウェアTACを事前にご自身のPCにインストールしていただき、サンプル
データを利用してデータ解析の実際を体験します。

※ソフトウェアのインストールに必要なPCのスペックは、メモリ(RAM)が
8GB以上、Windows 7 、10(64bit) Professionalです。
詳細は申込先にお問い合わせください。

第3部に参加を希望される方は事前申し込みをお願いいたします。
定員は先着10名ですが、十分空きがあります。
申込方法:締切り 令和元年10月25日(金) 13:00、1)所属、2)氏名、
3)連絡先(内線)、4)メールアドレスをご記入のうえメールにてお申し込み
ください。

申込先:サーモフィッシャーサイエンティフィック ライフサイエンス
ソリューションズ ライフテクノロジーズジャパン株式会社
テクニカルサポート 小林 覚 宛 
Email:jptech@thermofisher.com

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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◇次回の配信日◇
10月31日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.273/令和元年(2019年) 10月3日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆P2実験室(D91-09)をご利用時の利用申請について◆
◆機器情報◆
○Centro XS3 LB 960のパラメーターおよびデータファイル消去のお知らせ
○マイクロアレイ解析システムのアップグレードについて
○IN Cell Analyzer6000の解析PC1をバージョンアップします(再掲)
■1■共同研使用説明会「画像解析ソフトIN Carta」
「機械学習・画像解析ソフトPhenoglyphs」を開催
■2■共同研使用説明会 マイクロアレイ解析システム
GeneChip Scanner 3000 7G Systemを開催
◇次回の配信日◇ 
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◆P2実験室(D91-09)をご利用時の利用申請について◆
9階 P2実験室(D91-09)で遺伝子組換え実験(P2レベル)、病原体等取扱い実験
(BSL2)をおこなう場合には利用者を共同研にご登録いただくことにしました。
登録には「遺伝子組換え実験計画書」および「病原体等取扱い等届」にて実験場所
の使用が承認されていることが必要です。必ず登録前に届出をおこなってください。
登録するためには「共同研究実習センター P2実験室(D91-09室) 利用規約」を
遵守した上で、「P2実験室利用申請書」を共同研管理室(D71-03)に提出してください。
承認後、ご利用いただけます。
利用申請書の提出がない場合は利用いただくことができません。
利用申請は、年度毎にお願いいたします。
今年度中にご提出いただければ、2020年3月末日まで有効です。

なお、遺伝子組換え実験(P2レベル)、病原体等取扱い実験(BSL2)をおこなわない場合
はこれまで通り登録の必要はありません。

「共同研究実習センター P2実験室(D91-09室) 利用規約」および「P2実験室利用
申請書」は、下記担当者までご連絡いただければお渡しします。
ご不明な点がございましたら、お問い合わせください。
よろしくお願い申し上げます。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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◆機器情報◆
○『Centro XS3 LB 960のパラメーターおよびデータファイル消去のお知らせ』
2階 分光分析室(D21-13)に設置の発光マイクロプレートリーダーCentro XS3
LB 960のデスクトップ上のパラメーターファイル(ParaCentroフォルダ外の
パラメーターファイル)およびデスクトップ上のデータファイルとDataCentro内の
データすべて個人で作成された全フォルダを令和元年10月10日(木)に消去します。

共同研ではファイルのバックアップを取りません。
必要なファイルは各自でバックアップをお取りください。
今後、装置の前に貼り紙をしてあるとおり予告なくファイルの消去をいたします。

デスクトップやDataCentro内に一時保存したデータは、各自で回収後、
速やかに消去してください。
データが増えると機器の正常な動作の妨げになりますので、何卒ご理解と
ご協力をお願いいたします。

担当者:ガブリエル(PHS 2862)山崎(PHS 2849)
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○『マイクロアレイ解析システムのアップグレードについて』
9階 測定室2(D91-13)に設置のマイクロアレイ解析システム・Affymetrix
GeneChip Scanner 3000 7G Systemのハイブリダイゼーション装置を更新し、
GeneChip Hybridization Oven 645を設置しました。
今後は、各種遺伝子発現用アレイやトランスクリプトームアレイなどに加えて
コピー数多型(CNV)解析・染色体構造異常検出用アレイ(固形がん用のOncoScan、
血液がんや先天性異常の研究用のCytoScan)の使用が可能となります。
これを機に予約システム対象機器となります。
ご利用する際はMyPAGEより予約をお願いいたします。

マイクロアレイ解析は、既知の遺伝子発現解析、エクソンレベルの解析(選択的
スプライシングなど)、発現量の低い遺伝子の解析(lncRNAなど)に適しており、
次世代シーケンシングよりもデータ解析の速さやコストの面では優位な点がある
と考えられています。また、アプリケーションや解析目的に応じて、マイクロ
アレイと次世代シーケンシングを使い分けることで相乗的な効果が期待できます。

目的のアレイの選択やサンプル調製、データ解析など学術面はメーカーが、機器
の操作は共同研がサポートします。
利用を検討されている方はまずは担当までお問い合わせください。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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○『IN Cell Analyzer6000の解析PC1をバージョンアップします』 (再掲)
10階 JRB中央実験室(DX1-05)に設置のハイコンテンツ画像解析装置GE Healthcare・
IN Cell Analyzer6000の解析PC1をWin7からWin10にアップグレードします。
それに合わせて、解析ソフトIN CartaとDeveloperもバージョンアップします。

つきましては、解析PC1に残っているデータを各自でバックアップおよび消去
いただきますようお願い申し上げます。
共同研では残されたデータの保障はいたしかねます。

また、バージョンアップ後は解析PCごとに使用できるソフトが変更になります。
◇解析PC1(Win10)
・Developer (Win10 ver)
・IN Carta (Translatorで作成したxdceファイルは解析できません)

◇解析PC2(Win7)
・Developer (Win7 ver) 
・Workstation
・Translator
・Spot Fire

作業期間は10月8日、9日の予定です。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■1■『共同研使用説明会「画像解析ソフトIN Carta」
「機械学習・画像解析ソフトPhenoglyphs」を開催』
共同研使用説明会を以下の要領でおこないます。

日時>令和元年10月9日(水) 13:30 ~ 15:00(予約不要)
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室(D71-09)
装置>ハイコンテントアナリシス(HCA)用画像解析ソフト「IN Carta」
機械学習・画像解析ソフト「Phenoglyphs」
内容>画像解析ソフト「IN Carta」、機械学習・画像解析ソフト「Phenoglyphs」
を用いた解析の手順、解析事例などを解りやすくご説明します。

☆ハイコンテントアナリシス(HCA)用画像解析ソフトウェア☆DX1-05室に設置
●ワークフローに従って、複雑な画像解析を直感的に操作
●入力ステップを減らして信頼性の高いデータ取得
●一画面で、画像、プロット、数値テーブルをリンクさせながらデータ確認
●マルチコアおよびバッチ解析機能で高速データ処理

☆機械学習・画像解析ソフト「Phenoglyphs」☆令和元年11月8日まで同室に設置
●測定値から教師無し学習による細胞分類(Unsupervised clustering)
●各グループの細胞割合、分類した測定値のランキング

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■2■『共同研使用説明会 マイクロアレイ解析システム
GeneChip Scanner 3000 7G Systemを開催』
共同研機器使用説明会を以下の要領でおこないます。

日時>令和元年10月31日(木) 14:30~17:00
(三部構成です。ご興味のある演題にご参加ください。)

装置>マイクロアレイ解析システムGeneChip Scanner 3000 7G System
   (D91-13室に設置)

第1部 「マイクロアレイ解析システムの概要」(申込不要)
時間>14:30~15:30
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室(D71-09)
内容>マイクロアレイ解析システムで利用可能な発現解析用アレイを中心に
基本的な原理や最新のマイクロアレイ(Clarom)の紹介、そして新たに利用
可能となった染色体コピー数解析用アレイを紹介します。また、RNA-seqと
比較したマイクロアレイの利点を紹介します。

第2部 「実機紹介」(申込不要)
時間>15:35~15:55
場所>共同研究棟9階 測定室2(D91-13)
内容>マイクロアレイ解析システムの実機を用いた取扱い説明をいたします。

第3部 「データ解析の実際」(事前申込制)
時間>16:00~17:00
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室(D71-09)
内容>解析用PCをご持参いただきます。遺伝子発現解析用アレイの解析用
ソフトウェアTACを事前にご自身のPCにインストールしていただき、サンプル
データを利用してデータ解析の実際を体験します。

※ソフトウェアのインストールに必要なPCのスペックは、メモリ(RAM)が
8GB以上、Windows 7 、10(64bit) Professionalです。
詳細は申込先にお問い合わせください。

第3部に参加を希望される方は事前申し込みをお願いいたします。
申込方法:締切り 令和元年10月25日(金) 13:00、1)所属、2)氏名、
3)連絡先(内線)、4)メールアドレスをご記入のうえメールにてお申し込み
ください。

申込先:サーモフィッシャーサイエンティフィック ライフサイエンス
ソリューションズ ライフテクノロジーズジャパン株式会社
テクニカルサポート 小林 覚 宛 
Email:jptech@thermofisher.com

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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◇次回の配信日◇
10月17日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇No.272 /令和元年(2019年) 9月19日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆液体窒素関連情報◆
○液体窒素室の凍結保存容器ラック番号札について
○液体窒素の取扱い容器について(再掲)
◆機器情報◆
○IN Cell Analyzer6000の解析PC1をバージョンアップします
■1■SH800セルソーター取扱講習会を行います
◇次回の配信日◇
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◆液体窒素関連情報◆
○『液体窒素室の凍結保存容器ラック番号札について』
凍結保存容器のオーバーホール時に試料貯蔵ラックに取り付けている番号札が
無くなっているものがいくつかありました。
番号札は共同研が管理するために配布したもので、赤、青、黄、緑、白、水色、
桃色の7種類に番号を印字しています。
番号札の破損などで外れてしまったものがありましたら再発行しますので共同研
管理室までご連絡ください。
そのとき、元の番号が分かりましたらお教えください。

担当:管理室(内線3790)
----------------------------------------------------------------------
○『液体窒素の取り扱い容器について』(再掲)
液体窒素は気化すると液体状態の約700倍に膨張します。そのため取り扱う容器は
液体窒素を入れたら絶対に密閉しないでください。
先日、某教室で液体窒素を入れた容器を密閉した状態で実験台に置いていたところ、
気化による容器内の圧力上昇で、天井に穴を空ける程の勢いで蓋が吹き飛ぶ
事故がありました。このときは人的被害がなかったみたいですが、蓋が飛んでいく
方向次第で大事故になったかもしれません。
液体窒素は酸素欠乏、凍傷、爆発などの危険をもった物質ですので、取り扱いには
くれぐれもご注意ください。

担当:管理室(内線3790)
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◆機器情報◆
○『IN Cell Analyzer6000の解析PC1をバージョンアップします』
10階 JRB中央実験室(DX1-05)に設置のハイコンテンツ画像解析装置GE Healthcare・
IN Cell Analyzer6000の解析PC1をWin7からWin10にアップグレードします。
それに合わせて、解析ソフトIN CartaとDeveloperもバージョンアップします。

つきましては、解析PC1に残っているデータを9月末までに各自でバックアップ
および消去いただきますようお願い申し上げます。
共同研では残されたデータの保障はいたしかねます。

また、バージョンアップ後は解析PCごとに使用できるソフトが変更になります。
◇解析PC1(Win10)
・Developer (Win10 ver)
・IN Carta (Translatorで作成したxdceファイルは解析できません)

◇解析PC2(Win7)
・Developer (Win7 ver) 
・Workstation
・Translator
・Spot Fire

解析PC1のバージョンアップは10月上旬を予定しております。
作業期間は2日間の予定です。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■1■『SH800セルソーター取扱講習会を行います』
6階細胞分離分析室(D61-09)に設置していますセルソーター・SONY SH800の
取扱講習会を以下のとおり行います。フローサイトメーター・セルソーター
初心者の方歓迎いたします。ぜひこの機会にご参加ください。

開催日:令和元年10月11日(金)
スケジュール:10:00~17:00
10:00 フローサイトメーターの基礎(座学)
11:00 機器操作説明開始
12:00 お昼休み
13:00 機器操作説明
17:00 終了
           *終了時間は進捗状況により前後いたします。
講師:林 義治氏
   ソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズ株式会社 学術課
場所:6階細胞分離分析室(D61-09)
募集人数:先着5名まで(予約制 開始時間から終了時間まで参加できる方)

この講習会は事前に申し込みが必要で、原則として1教室1名といたします。
担当者までお問い合せください。

担当者:ガブリエル(PHS:2862)、山崎(PHS:2849)
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◇次回の配信日◇
10月3日(木)配信予定です。
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☆☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆
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◆共同研HP⇒ https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.271 / 2019年9月5日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆液体窒素関連情報◆
○液体窒素の取り扱い容器について
○液体窒素凍結保存容器オーバーホール作業日程について
◆機器情報◆
〇マイクロアレイ解析システムのハイブリダイゼーション装置の購入について
〇パラフィンブロック用包埋皿の貸し出しについて
■1■共同研・動物実験施設アンケート(二光子顕微鏡)について
◇次回の配信日◇ 
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◆液体窒素関連情報◆
〇『液体窒素の取り扱い容器について』
液体窒素は気化すると液体状態の約700倍に膨張します。そのため取り扱う容器は
液体窒素を入れたら絶対に密閉しないでください。
先日、某教室で液体窒素を入れた容器を密閉した状態で実験台に置いていたところ、
気化による容器内の圧力上昇で、天井に穴を空ける程の勢いで蓋が吹き飛ぶ
事故がありました。このときは人的被害がなかったみたいですが、蓋が飛んでいく
方向次第で大事故になったかもしれません。
液体窒素は酸素欠乏、凍傷、爆発などの危険をもった物質ですので、取り扱いには
くれぐれもご注意ください。

担当:管理室(内線3790)
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〇『液体窒素凍結保存容器オーバーホール作業日程について』
液体窒素凍結保存容器のオーバーホール作業を下記の日程でおこないます。

                  記
日程:気相保存タンク 令和元年9月9日(月)~ 9月20日(金)
10:00~18:00予定

液体窒素取出しなど通常通りご利用は可能ですが、作業の状況により作業員の
出入りが多くなりますのでご承知の程よろしくお願いします。
利用者の方にはご不便をおかけしますが、ご協力の程よろしくお願いします。

担当:管理室(内線3790)
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◆機器情報◆
○『マイクロアレイ解析システムのハイブリダイゼーション装置の購入について』
8月23日付けで共同研メールマガジン臨時号として配信した「マイクロアレイ
解析システムについてのアンケート」にご協力いただきましてありがとう
ございました。
アンケート結果を参考に考慮した結果、9階 測定室2(D91-13)に設置のマイクロ
アレイ解析システム・Affymetrix GeneChip Scanner 3000 7G Systemの
ハイブリダイゼーション装置を更新することに決定しました。
これにより現状の各種遺伝子発現用アレイやトランスクリプトームアレイなどに
加えてコピー数多型(CNV)解析・染色体構造異常検出用アレイ(OncoScan、
CytoScanアレイ)の使用が可能となります。
新たなハイブリダイゼーション装置が使用できるようになりましたらメール
マガジンやHPでお知らせいたします。
また、年内にマイクロアレイ解析システムの機器紹介のセミナーの開催も
計画しています。
こちらも決まりましたらメールマガジンやHPでお知らせいたします。

目的のアレイの選択やサンプル調製、データ解析など学術面はメーカーが、
機器の操作は共同研がサポートします。
利用を検討されている方はまずは担当までお問い合わせください。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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○『パラフィンブロック用包埋皿の貸し出しについて』
共同研では光顕試料作製のためにパラフィンブロック用包埋皿の貸し出しを
おこなっています。今までは貸し出し用包埋皿の大きさは3種類でしたが、
新たに2種類の包埋皿を追加し、5種類の包埋皿の貸し出しをおこなうことに
なりました。
貸出用に準備しているものの大きさ(包埋寸法W×D×H)は以下のとおりです。

特大 24×37×5 mm (追加分)
大  24×30×5 mm
中  24×24×5 mm
小  15×15×5 mm
特小 7×7×5 mm (追加分)

すべて28×40~41mmの包埋カセット用です。
ぜひご利用ください。

担当者:老木(PHS 2850)
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■1■『共同研・動物実験施設アンケート(二光子顕微鏡)について』
日頃から運営にご協力いただき感謝申し上げます。

共同研と動物実験施設では二光子顕微鏡を設置しておりますが、
現在は二光子顕微鏡としては稼働しておりません。
そこで、二光子顕微鏡について皆様のご意見を承りたく存じます。
お忙しい中、恐縮ですが、アンケートにご協力をお願い申し上げます。

アンケートは以下のURLになります。
☆共同研・動物実験施設アンケート (二光子顕微鏡)
https://forms.gle/RJYMAbbuVMv8tid27

勝手ながら、回答は9月24日(火)までにいただきますようお願い申し上げます。
アンケートに関するお問い合わせ:office[at]ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

担当:管理室(内線3790)
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◇次回の配信日◇
9月19日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇臨時号/2019 年8月23日
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『共同研究実習センターのマイクロアレイ解析システムについてのアンケート』 
共同研究実習センターの運営に日頃からご協力頂き、感謝申し上げます。
共同研ではD91-13に設置のマイクロアレイ解析システム・Affymetrix
GeneChip Scanner 3000 7G Systemのハイブリダイゼーション装置の更新を
検討しています。
更新すると現状の各種遺伝子発現用アレイやトランスクリプトームアレイなど
に加えて染色体や癌のコピー数多型(CNV)解析用アレイの使用が可能となります。

アンケート結果によりハイブリダイゼーション装置の購入の可否を決定しますので、
大変お手数ですが、下記アンケートにご協力いただきますようお願い申し上げます。
勝手ながら、回答は令和元年8月27日(火)までにメールでご返信いただきます
ようお願いいたします。
=========================================================================
・所属:
・氏名:
・内線:
・メールアドレス:
・職位:

<1> 現状でのマイクロアレイ解析について
Q1. マイクロアレイ解析を用いた研究をしていますか?

している/していない/今後する予定がある

Q2. マイクロアレイ解析をしている場合、どこの装置を利用していますか?

ご自身の研究室/共同研/外注/その他

<2> 共同研のマイクロアレイ解析システムについて
Q3. 今後、共同研で使用する予定がありますか?

ある/ない/検討中

<3> コピー数多型(CNV)解析について
Q4. マイクロアレイでCNV解析をする予定がありますか?

ある/ない/検討中

<4> 共同研のマイクロアレイ解析システムについてご意見があれば自由に
お書きください。


アンケート回答先:office@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp 
======================================================================
以上です。
ご協力ありがとうございました。

担当者:丹羽(内線3790)
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.270 / 2019年8月22日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○BD FACSCantoIIのデータ消去のお知らせ
○透過型電子顕微鏡 H-7650の修理について
○走査型電子顕微鏡 S-4800の制御用パソコンを更新します
○サンガーシーケンサー 310 Genetic Analyzer Short Macの運用終了について
◆液体窒素関連◆
○液体窒素室の凍結保存容器のオーバーホールのお知らせ
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
○『BD FACSCantoIIのデータ消去のお知らせ』
6階 細胞分離分析室(D61-09)に設置のFACSCantoII(1)(2)
平成30年11月1日~令和元年7月31日のfcsデータおよび新旧を問わず
デスクトップのデータを消去します。
ハードディスクの個人データが増え、制御PCの動作が不安定となっているため、
令和元年8月27日(火)に保存データの消去をおこないます。
共同研ではデータのバックアップは取りません。
必要なデータは、各自でバックアップをお取りください。

また、すでに教室に在籍していない方のフォルダーやExperimentがありましたら、
消去をお願いいたします。
デスクトップに一時保存したデータは、各自で回収後、速やかに消去してください。
データが増えると機器の正常な動作の妨げになりますので、何卒ご理解と
ご協力をお願いいたします。

担当者:ガブリエル(PHS 2862)、山崎(PHS 2849)
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○『透過型電子顕微鏡 H-7650の修理について』
3階 透過電顕室-1(D31-06)に設置の透過型電子顕微鏡 H-7650のエアチューブが
老朽化し一部に亀裂が生じてきたため、交換修理を以下の日程でおこないます。
亀裂部分は応急処置をしているため修理日まで問題なく使用可能です。

修理日程:令和元年8月29日(木)10:00 ~ 30日(金)17:00頃

ご利用の皆様にはご不便をお掛けしますがご了解ください。

担当者:老木(PHS 2850)
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○『走査型電子顕微鏡 S-4800の制御用パソコンを更新します』
3階 走査電顕室(D31-12)に設置の走査型電子顕微鏡・日立 S-4800の制御用
パソコンを更新します。
OSがWindowsXPからWindows10にアップグレードします。
更新作業日は、令和元年9月5日(木)~ 6日(金)です。
現在使用中のPCの一時保存している画像データは9月4日(水)までに
各自のメディア等への移動をお願いします。

担当者:老木(PHS 2850)
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○『サンガーシーケンサー 310 Genetic Analyzer Short Macの運用終了について』
9階 測定室1(D91-08)に設置のサンガーシーケンサー(キャピラリー型) ・
Applied 310 Genetic AnalyzerのShort MacおよびLong (1)は、
以前より故障が発生した場合は、運用を終了するとお伝えしていましたが、
Short Macは、レーザーが点灯しなくなったため8月13日(火)に
運用を終了しました。
長い間ご利用いただきありがとうございました。
なお、Long (1)については、引き続きご利用いただけます。

今後は、同室に設置してあるShort (1)の利用をご検討ください。
310 Genetic Analyzerは令和2年3月末でメーカーサポート終了ですが、
Short (1)は、その後もできるだけ長期に運用したいと考えています。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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◆液体窒素関連◆
○『液体窒素室の凍結保存容器のオーバーホールのお知らせ』
液体窒素室設置の凍結保存容器のオーバーホールを以下の内容でおこないます。

該当タンク番号: No.10、No.11、No.12、No.14、No.16(全て気相)
期間:令和元年9月9日(月)~ 9月20日(金)

該当タンクご利用の方へはオーバーホール前後に試料の移動の立ち合いの
お願いのご連絡を近日中にいたします。
作業中は液体窒素室をご利用の皆様にはご迷惑をお掛けしますがご理解いただき
ますようお願いいたします。

担当:管理室(内線3790)
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◇次回の配信日◇
9月5日(木)配信予定です。
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☆☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆
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◆共同研HP⇒ https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.269 / 2019年8月8日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○SH800Zに561nmレーザーの増設をおこないました
◆液体窒素関連◆
○液体窒素室の凍結保存容器のオーバーホールのお知らせ
◆共同研の実験室は飲食禁止です(再掲)
■1■特別休暇(夏季休暇)実施期間中の機器の対応について(再掲)
◇次回の配信日◇ 
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◆機器情報◆
○『SH800Zに561nmレーザーの増設をおこないました』
6階 細胞分離分析室(D61-09)設置のセルソーター・ソニーSH800Zに561nm
(Yellow-Green)レーザー増設を7月29日(月)におこないました。
増設後の使用方法の変更点はレーザーの選択項目に561nmレーザーが増えるだけで
他に変更はなくフィルター構成も従来通りです。
このレーザー増設によりmOrange 、DSRed、tdTomato、mCherryやmPlumなどの
蛍光タンパクの測定が可能になりました。
ぜひご利用ください。

担当者:ガブリエル(PHS 2862)山崎(PHS 2849)
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◆液体窒素関連◆
○『液体窒素室の凍結保存容器のオーバーホールのお知らせ』
共同研では凍結保存容器のオーバーホールを購入後10年以上経過または直近の
オーバーホールから10年以上経過したものに対して順次おこなっています。

今年度は以下の内容でおこないます。
該当タンク番号:No.8、No.10、No.11、No.12、No.14、No.16(全て気相)
期間:令和元年8月~9月

No.8は8月8日に完了しました。他の5器は9月9日(月)からの予定です。
該当タンクご利用の方へはオーバーホール開始前後に試料の移動の立ち合いを
お願いします。共同研に任せていただくこともできます。
該当者には近日中にご連絡いたします。
液体窒素室をご利用の皆様にはご迷惑をお掛けしますがご理解いただきますよう
お願いいたします。

担当:管理室(内線3790)
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◆『共同研の実験室は飲食禁止です』(再掲)
共同研の実験室(機器設置室等)は飲食を禁止しています。以前より室内の
ゴミ箱に食べ物のゴミやペットボトルなどを捨てられているのが見受けられます。
実験内容に関わらず共同研の各実験室は飲食禁止および飲食物の持込禁止です。
クリーンな場所で実験などを行って頂くため、皆さまのご協力をお願いいたします。

担当:管理室(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■『特別休暇(夏季休暇)実施期間中の機器の対応について』(再掲)
7~9月は特別休暇(夏季休暇)の実施期間につき、共同研職員も順番に休暇を
いただきます。この期間は通常通り機器をご利用いただけますが、対応できる
職員が不在の場合があります。
初めて機器をお使いの方や不慣れな方は事前に担当者の予定を確認したうえで
予約をお取りいただくようお願いいたします。

障害発生等の場合は管理室に電話およびメールでのご連絡をお願いいたします。
なお担当者不在の場合は対応が遅れる場合があります。ご了承ください。

担当:管理室(内線3790)
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◇次回の配信日◇
8月22日(木)配信予定です。
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☆☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆
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◆共同研HP⇒ https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.268 /2019年7月18日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○SH800Zに561nmレーザーの増設を行います
◆共同研の実験室は飲食禁止です◆
■1■特別休暇(夏季休暇)実施期間中の機器の対応について
■2■IDTゲノム編集Support Dayを開催(再掲)
◇次回の配信日◇ 
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◆機器情報◆
○『SH800Zに561nmレーザーの増設を行います』
6階 細胞分離分析室(D61-09)に設置のセルソーター・ソニーSH800Zに
561nmレーザー増設を7月29日(月)に行います。
当日は装置の使用ができませんのでご注意ください。
増設後の使用方法の変更点はレーザーの選択項目に561nmレーザーが増えるだけで
他には変更はなくフィルター構成も従来通りです。
このレーザー増設によりtdTomato、mCherryやmOrangeなどの蛍光タンパクの
測定が可能になります。ぜひご利用ください。

担当者:ガブリエル(PHS 2862)山崎(PHS 2849)
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◆『共同研の実験室は飲食禁止です』◆
共同研の実験室(機器設置室等)は飲食を禁止しています。以前より室内の
ゴミ箱に食べ物のゴミやペットボトルなどを捨てられているのが見受けられます。
実験内容に関わらず共同研の各実験室は飲食禁止および飲食物の持込禁止です。
クリーンな場所で実験などを行って頂くため、皆さまのご協力をお願いいたします。

担当:管理室(内線3790)
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■1■『特別休暇(夏季休暇)実施期間中の機器の対応について』
7~9月は特別休暇(夏季休暇)の実施期間につき、共同研職員も順番に休暇を
いただきます。この期間は通常通り機器をご利用いただけますが、対応できる
職員が不在の場合があります。
初めて機器をお使いの方や不慣れな方は事前に担当者の予定を確認したうえで
予約をお取りいただくようお願いいたします。

障害発生等の場合は管理室に電話およびメールでのご連絡をお願いいたします。
なお担当者不在の場合は対応が遅れる場合があります。ご了承ください。

担当:管理室(内線3790)
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■2■『IDT ゲノム編集Support Dayを開催』(再掲)
IDT社に協力いただきゲノム編集Support Dayを以下の要領でおこないます。

日時>令和元年7月19日(金)16:00~17:00(説明会後に個別相談も対応!)
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室(D71-09)
内容>ゲノム編集の基礎から応用まで網羅した内容になっております。
・IDT Alt-R CRISPR システム(Cas9/Cas12a(Cpf1))
・Cas9と同程度まで切断活性を高めたCas12a (Cpf1)Ultra変異体の開発
・オンターゲット切断、オンターゲットの解析ツール
・高品質sgRNA製品ラインナップ、ヌクレース耐性修飾オプション
・相同組み換え(HDR)によるノックイン実験の効率最適化のための製品開発
・説明会後に個別相談も対応します!
定員>40名程度  

詳細は共同研HPや配付チラシにてご確認いただけます。
事前申込は不要です。ぜひ当日会場へお越しください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◇次回の配信日◇
次回の配信は、特別休暇(夏季休暇)実施期間中の為、8月8日(木)配信と
させて頂きます。
不規則な配信となりますがご了承ください。
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☆☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆
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◆共同研HP⇒ https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.267/2019年7月4日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器利用料 料金改定情報◆
○共同研機器利用料等の料金改定について(再掲)
◆機器情報◆
○スピンティッシュプロセッサーの復旧について
◆液体窒素関連情報◆
○液体窒素の小口取り出しの一時使用停止について(再掲)
■1■スピニングディスク型超解像共焦点顕微鏡の使用説明会を開催
■2■IDT ゲノム編集Support Dayを開催
■3■共同研ハンズオン使用説明会
   “超遠心法によるエクソソーム分離”を開催 (再掲・申込状況を追記)
■4■コンパクトフローサイトメーター(CytoFLEX LX)のデモを開催
(再掲・申込状況を追記)
◎スタッフ着任のお知らせ◎
◇次回の配信日◇ 
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◆機器利用料 料金改定情報◆
○『共同研機器利用料等の料金改定について』(再掲)
令和元年7月1日(学外は9月1日)から以下の利用について料金を改定
します。※は新規設定。

機器利用料金
・電子顕微鏡:日立 H-7650、JEOL JEM-1400Plus、JEOL JEM-1011 ※、
日立 S-4800、日立 TM-1000 ※
・共焦点レーザー顕微鏡:Olympus FV1000D(倒立・正立)、
Olympus FV1200、Olympus FV10i、Carl Zeiss LSM710、
Leica TCS SP5
・オールインワン蛍光顕微鏡:Keyence BZ-X700
・スピンティッシュプロセッサー:MICROM STP120-3
・ケミイメージャー:Bio-Rad ChemiDoc XRS、Bio-Rad ChemiDoc Touch、
GEヘルスケア LAS4000、GEヘルスケア LAS4000mini
・生体分子間相互作用解析装置:GEヘルスケア Biacore T200
・高速液体クロマトグラフ:資生堂 Nanospace、GEヘルスケア AKTA pure ※

受託サービス料金
・電子顕微鏡試料作製:樹脂包埋・準超薄切・超薄切

料金の詳細は共同研MyPAGEの緊急連絡をご覧ください。
不明な場合は担当者または共同研管理室にお問い合わせください。

担当:管理室(内線3790)
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◆機器情報◆
○『スピンティッシュプロセッサーの復旧について』
4階(D41-11)フォトセンターに設置しているスピンティッシュプロセッサー
(MICROM STP-120)の攪拌装置の部品交換をおこなったので問題なく稼働しています。
ご利用の皆様にはご不便をお掛けしました。

担当者:老木(PHS 2850)
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◆液体窒素関連情報◆
○『液体窒素の小口取り出しの一時使用停止について』(再掲)
L階(BL0-03b)液体窒素室の液体窒素小口取り出しのバルブ周辺設備の取り換えの
ため以下の期間、既存の設備からの液体窒素小口取り出しを一時使用停止します。
ご利用の皆様にはご不便をお掛けしますが、ご了解ください。

小口取り出し使用停止期間
令和元年7月8日(月)~7月10日(水)

期間中は仮設の小口取り出し設備を設置します。50リットル容器の準備に
なりますので一度に20リットルを超える量の取り出しはご遠慮ください。

担当:管理室(内線 3790)
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■1■『スピニングディスク型超解像共焦点顕微鏡の使用説明会を開催』
共同研機器使用説明会を以下の要領でおこないます。
座学による装置の紹介等をおこった後、実機で操作説明をおこないます。

1. スピニングディスク型超解像共焦点顕微鏡 SpinSR10の紹介
2. 対物レンズの選び方、使い方セミナー
日時>令和元年7月11日(木)13:30~15:00
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室(D71-09)
内容>この度新たに設置した超解像顕微鏡システムSpinSR10のシステム概要や
仕様、アプリケーション事例を紹介します。
引き続いて顕微鏡において最も重要である結像光学系の解説(光学系の
基本設計、レンズ選びの要点、レンズの扱い方、最良のイメージングに
結びつく考え方)をいたします。
定員>定員はありませんので奮ってご参加ください。

3. 操作説明会
日時>(1)令和元年7月11日(木)15:30-17:30
(2)令和元年7月12日(金)10:00-12:00
(3)令和元年7月12日(金)14:00-16:00
場所>共同研究棟4階 4階LSM室(D41-08)
装置>スピニングディスク型超解像共焦点顕微鏡(OLYMPUS SpinSR10)
定員>各回5名 申込者多数の場合は後日に追加の説明会を予定しています。
申込方法>所属、氏名、連絡先、希望時間帯をご記入のうえ、メールにてお申し
込みください
オリンパス(株) 齋藤 氏
 ryuichiro_saito[at]ot.olympus.co.jp
オリンパスメディカルサイエンス販売(株) 竹澤 氏
 tomohiro_takezawa[at]ot.olympus.co.jp
申込期限>令和元年7月10日(水) 定員に達した時点で受付を終了します。

担当者:老木(PHS 2850)
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■2■『IDT ゲノム編集Support Dayを開催』
IDT社に協力いただきゲノム編集Support Dayを以下の要領でおこないます。

日時>令和元年7月19日(金)16:00~17:00(説明会後に個別相談も対応!)
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室(D71-09)
内容>ゲノム編集の基礎から応用まで網羅した内容になっております。
・IDT Alt-R CRISPR システム(Cas9/Cas12a(Cpf1))
・Cas9と同程度まで切断活性を高めたCas12a (Cpf1)Ultra変異体の開発
・オンターゲット切断、オンターゲットの解析ツール
・高品質sgRNA製品ラインナップ、ヌクレース耐性修飾オプション
・相同組み換え(HDR)によるノックイン実験の効率最適化のための製品開発
・説明会後に個別相談も対応します!
定員>40名程度  

詳細は共同研HPや配付チラシにてご確認いただけます。
事前申込は不要です。ぜひ当日会場へお越しください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■3■『共同研ハンズオン使用説明会
 “超遠心法によるエクソソーム分離”を開催』(再掲・申込状況を追記)
共同研ハンズオン使用説明会を以下の要領でおこないます。

日時>令和元年7月23日(火)13:00~17:00*(予約制)
*進行状況により延長する可能性があります
場所>共同研究棟9階 9階実験室3(D91-06)
装置>超遠心機(XE-90等)、動的光散乱装置(DelsaMax PRO)
(ベックマン・コールター株式会社)
内容>超遠心法によるエクソソーム分離のハンズオン(血清サンプル)
・エクソソームの分離精製について
・超遠心法を中心にその他の方法についての概説
・密度勾配遠心について:ステップグラジエントの作製
・粒子径測定・動的光散乱について(実機によるデモ有)
定員>先着6組(1組4名まで)※あと2組申込可能です
申込方法>参加者全員の1)所属、2)氏名、3)連絡先(内線)、
4)メールアドレスをご記入のうえ、以下にお申し込みください。
     ベックマン・コールター株式会社 国本氏
      メール:hkunimoto[at]beckman.com
申込期限>令和元年7月12日(金)

大好評のエクソソームハンズオン説明会を開催します。
この機会にぜひご参加ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)、寺尾(PHS 2851)
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■4■『コンパクトフローサイトメーター(CytoFLEX LX)のデモを開催』
(再掲・申込状況を追記)
共同研デモを以下の要領でおこないます。

日時>令和元年7月24日(水)10:00~17:00(予約制)
場所>共同研究棟9階 9階実験室2(D91-05)
装置>コンパクトフローサイトメーター(CytoFLEX LX)
(ベックマン・コールター株式会社)
内容>メーカーサンプルを用いた機器の操作、原理の説明。
   持込サンプル(80nm以上のナノ粒子)の解析が可能です。
定員>10:00~11:45 (メーカーサンプル)先着10名
※まだ十分に空きがあります
13:00~17:00 (持込サンプル)先着3組 ※あと1組申込可能です
申込方法>
1)所属、2)氏名、3)連絡先(内線)、4)メールアドレス、
5)希望日時を以下の中からご記入のうえ、以下にお申し込みください。
①10:00~11:45(メーカーサンプルによるデモ)、
②13:00~14:00、③14:30~15:30、④16:00~17:00
ベックマン・コールター株式会社 明石氏
メール:HAKASHI[at]beckman.com
申込期限>令和元年7月12日(金)

詳細は共同研HPや配付チラシにてご確認いただけます。
この機会にぜひご参加ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)、寺尾(PHS 2851)
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◎スタッフ着任のお知らせ◎
共同研にスタッフが着任致しました。

○水野 朋亮 特任技術職員 (5月1日付け)
主な担当機器:電子顕微鏡、光学顕微鏡
○トマ ガブリエル ニコラエ 技術補佐員 (7月1日付け)
主な担当機器:フローサイトメータ、レーザーマイクロダイセクション
ルミノメータ
よろしくお願い致します。
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◇次回の配信日◇
7月18日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ No.266/2019年6月20日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器利用料 料金改定情報◆
○共同研機器利用料等の料金改定について
◆機器情報◆
○スピンティッシュプロセッサーの攪拌装置の故障について
○BD FACSVerseソフトウェアバージョンアップ(再掲)
◆液体窒素関連情報◆
○液体窒素の小口取り出しの一時使用停止について
■1■共同研ハンズオン使用説明会
           ”超遠心法によるエクソソーム分離”を開催
■2■コンパクトフローサイトメーター(CytoFLEX LX)のデモを開催
■3■「マイクロピペット」の使用説明会を開催(再掲)
◇次回の配信日◇ 
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◆機器利用料 料金改定情報◆
○『共同研機器利用料等の料金改定について』
令和元年7月1日(学外は9月1日)から以下の利用について料金を改定
します。※は新規設定。

機器利用料金
・電子顕微鏡:日立 H-7650、JEOL JEM-1400Plus、JEOL JEM-1011 ※、
日立 S-4800、日立 TM-1000 ※
・共焦点レーザー顕微鏡:Olympus FV1000D(倒立・正立)、
Olympus FV1200、Olympus FV10i、Carl Zeiss LSM710、
Leica TCS SP5
・オールインワン蛍光顕微鏡:Keyence BZ-X700
・スピンティッシュプロセッサー:MICROM STP120-3
・ケミイメージャー:Bio-Rad ChemiDoc XRS、Bio-Rad ChemiDoc Touch、
   GEヘルスケア LAS4000、GEヘルスケア LAS4000mini
・生体分子間相互作用解析装置:GEヘルスケア Biacore T200
・高速液体クロマトグラフ:資生堂 Nanospace、GEヘルスケア AKTA pure ※

受託サービス料金
・電子顕微鏡試料作製:樹脂包埋・準超薄切・超薄切

料金の詳細は共同研MyPAGEの緊急連絡をご覧ください。
不明な場合は担当者または共同研管理室にお問い合わせください。

担当:管理室(内線3790)
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◆機器情報◆
○『スピンティッシュプロセッサーの攪拌装置の故障について』
スピンティッシュプロセッサー(MICROM STP-120・D41-11)は、攪拌装置の
故障のため、試料バスケットの回転はおこないません。
部品を入手次第、交換修理をおこないます。
攪拌装置の故障でも装置の使用は可能ですが、サンプル量が多いと薬液の
置換が不十分になることが考えられます。
修理が完了するまで、サンプル量の調整または、処理日の変更をお願いします。
ご利用の皆様にはご不便をお掛けしますが、ご了解ください。

担当者:老木(PHS 2850)
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○『BD FACSVerseソフトウェアバージョンアップ』(再掲)
6階 細胞分離分析室(D61-09)に設置のBD FACSVerseのソフトウェアバージョン
アップを行います。
このため6月24日(月)終日使用できません。
ソフトウェアバージョンアップ作業によりデータおよびExperimentを消去します。
デスクトップのファイルも消去します。
必要なデータ・ExperimentはExportしお持ち帰りください。
共同研ではデータ・Experiment等はバックアップを取りませんのでご注意ください。

担当者:山崎(PHS 2849)
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◆液体窒素関連情報◆
○『液体窒素の小口取り出しの一時使用停止について』
L階・液体窒素室の液体窒素小口取り出しのバルブ周辺設備の取り換えのため
以下の期間、既存の設備からの液体窒素小口取り出しを一時使用停止します。
ご利用の皆様にはご不便をお掛けしますが、ご了解ください。

小口取り出し使用停止期間
令和元年7月8日(月)~7月10日(水)

期間中は仮設の小口取り出し設備を設置します。50リットル容器の準備に
なりますので一度に20リットルを超える量の取り出しはご遠慮ください。

担当:管理室(内線 3790)
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■1■『共同研ハンズオン使用説明会
              ”超遠心法によるエクソソーム分離”を開催』
共同研ハンズオン使用説明会を以下の要領でおこないます。

日時>令和元年7月23日(火) 13:00~17:00 (予約制) *
*進行状況により延長する可能性があります
場所>共同研究棟9階 実験室3 (D91-06)
装置>超遠心機(XE-90等)、動的光散乱装置(DelsaMax PRO)
(ベックマン・コールター株式会社)
内容>超遠心法によるエクソソーム分離のハンズオン (血清サンプル)
・エクソソームの分離精製について
・超遠心法を中心にその他の方法についての概説
・密度勾配遠心について:ステップグラジエントの作製
・粒子径測定・動的光散乱について (実機によるデモ有)
定員>先着6組 (1組4名まで)
申込方法>参加者全員の1)所属、2)氏名、3) 連絡先(内線)、4) メールアドレス
をご記入のうえ、以下にお申し込みください。
     ベックマン・コールター株式会社 国本氏
      メール:hkunimoto[at]beckman.com
申込期限>令和元年7月12日(金)

大好評のエクソソームハンズオン説明会を開催します。
この機会にぜひご参加ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)、寺尾(PHS 2851)
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■2■『コンパクトフローサイトメーター(CytoFLEX LX)のデモを開催』
共同研デモを以下の要領でおこないます。

日時>令和元年7月24日(水) 10:00~17:00 (予約制)
場所>共同研究棟9階 実験室2 (D91-05)
装置>コンパクトフローサイトメーター(CytoFLEX LX)
(ベックマン・コールター株式会社)
内容>メーカーサンプルを用いた機器の操作、原理の説明。
   持込サンプル(80nm以上のナノ粒子)の解析が可能です。
定員>10:00~11:45(メーカーサンプル) 先着10名
13:00~17:00 (持込サンプル) 先着3組
申込方法>
1)所属、2) 氏名、3) 連絡先(内線)、4) メールアドレス、5) 希望日時を
以下の中からご記入のうえ、以下にお申し込みください。
①10:00~11:45(メーカーサンプルによるデモ)、
②13:00~14:00、③14:30~15:30、④16:00~17:00
ベックマン・コールター株式会社 明石氏
メール:HAKASHI[at]beckman.com
申込期限>令和元年7月12日(金)

詳細は共同研HPや配付チラシにてご確認いただけます。
この機会にぜひご参加ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)、寺尾(PHS 2851)
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■3■『「マイクロピペット」の使用説明会を開催』(再掲)
Eppendorf社にて大好評のマイクロピペットセミナーを共同研で開催します!
内容を絞り込み通常よりも短時間での開催になります。
この機会にぜひ参加ください。

日時>令和元年7月29日(月)14:30~16:00
令和元年7月29日(月)16:00~16:30*
*「クリーニングとメンテナンス方法」の受講希望者のみ
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
装置名>マイクロピペット (Eppendorf)
内容>
1. ピペットの種類と仕組み
2. ピペットの正しい使い方(吸引・排出方法)と注意点
3. 様々な溶液を扱うときのピペットの使い方
4. クリーニングとメンテナンス方法
(16時から希望者のみ。受講希望と記載ください。)
定員>10名程度 (申込多数の場合は日程の追加を検討します) 
申込>令和元年7月22日(月)締め切り
1)所属、2)氏名、3)職位、4)メールアドレス、
5)「クリーニングとメンテナンス方法(16時から30分程度)」受講希望の有無
以上を記入のうえ、以下のアドレスにお申込みください。
エッペンドルフ株式会社 担当:谷口氏 taniguchi.a@eppendorf.jp

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◇次回の配信日◇
7月4日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ No.265/2019年6月6日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○3階と4階の機器の移設と部屋名の変更について
〇透過型電子顕微鏡JEM-1011の設置について
〇共焦点顕微鏡TCS SP5(ライカ)において無償のお試し期間を実施
〇BD FACSVerseソフトウェアバージョンアップ(再掲)
■1■「マイクロピペット」の使用説明会を開催
◇次回の配信日◇ 
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◆機器情報◆
○『3階と4階の機器の移設と部屋名の変更について』
3階D31-11室の以下の機器は4階D41-11室に移設しました。

機器名・型式等
共焦点レーザー走査顕微鏡・オリンパス FV10i
インテリジェント顕微鏡・オリンパス BX63
実体顕微鏡・オリンパス SZX12
細胞内 Ca 測定システム・浜松ホトニクス AQUA COSMOS/RATIO

機器の移設にともない4階のD41-11を「光学顕微鏡室」に変更しています。

担当者:老木(PHS 2850)
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〇『透過型電子顕微鏡JEM-1011の設置について』
3階D31-11室に透過型電子顕微鏡・日本電子 JEM-1011を設置しました。
令和元年7月1日から他の電子顕微鏡と同じく有償機器として運用しますが、
それまではお試し期間としての運用(無償)となります。

透過型電子顕微鏡の設置にともない3階のD31-11を「透過電顕室-4」に変更
しています。

この透過型電子顕微鏡を共同利用機器のために提供していただいた遺伝学教室の
吉森教授に感謝申し上げます。

担当者:老木(PHS 2850)
----------------------------------------------------------------------
〇『共焦点顕微鏡TCS SP5(ライカ)において無償のお試し期間を実施』
共焦点レーザー走査顕微鏡・ライカ TCS SP5は昨年度に制御PCをWindows10に
更新しました。
令和元年6月より当面の間(最短で令和2年3月末)、お試し期間を設けて機器の
性能を知っていただくことになりました。
お試し期間の終了時期は2ヶ月以上前に通知いたします。
この期間にぜひご利用ください。

担当者:老木(PHS 2850)
----------------------------------------------------------------------

〇『BD FACSVerseソフトウェアバージョンアップ』(再掲)
6階 細胞分離分析室(D61-09)に設置のBD FACSVerseのソフトウェアバージョン
アップを行います。
このため6月24日(月)終日使用できません。
ソフトウェアバージョンアップ作業によりデータおよびExperimentを消去します。
デスクトップのファイルも消去します。
必要なデータ・ExperimentはExportしお持ち帰りください。
共同研ではデータ・Experiment等はバックアップを取りませんのでご注意ください。

担当者:山崎(PHS 2849)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■『「マイクロピペット」の使用説明会を開催』
Eppendorf社にて大好評のマイクロピペットセミナーを共同研で開催します!
内容を絞り込み通常よりも短時間での開催になります。
この機会にぜひ参加ください。

日時>令和元年7月29日(月)14:30~16:00
令和元年7月29日(月)16:00~16:30*
*「クリーニングとメンテナンス方法」の受講希望者のみ
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
装置名>マイクロピペット (Eppendorf)
内容>
1. ピペットの種類と仕組み
2. ピペットの正しい使い方(吸引・排出方法)と注意点
3. 様々な溶液を扱うときのピペットの使い方
4. クリーニングとメンテナンス方法
(16時から希望者のみ。受講希望と記載ください。)
定員>10名程度 (申込多数の場合は日程の追加を検討します) 
申込>令和元年7月22日(月)締め切り
1)所属、2)氏名、3)職位、4)メールアドレス、
5)「クリーニングとメンテナンス方法(16時から30分程度)」受講希望の有無
以上を記入のうえ、以下のアドレスにお申込みください。
エッペンドルフ株式会社 担当:谷口氏 taniguchi.a@eppendorf.jp

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◇次回の配信日◇
6月20日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.264 /2019年5月23日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器利用料 料金改定情報◆
〇有償機器・受託料金の改定について
◆機器情報◆
〇透過電顕試料作製受託サービスの試料受付の一時停止について
〇BD FACSVerseソフトウェアバージョンアップ
〇ハイコンテンツ画像解析装置IN Cell Analyzer6000の修理完了について
〇超純水装置Milli-Q Integral 10について
○バリアブルイメージアナライザーTyphoon9410の運用終了について
◇次回の配信日◇
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◆機器利用料 料金改定情報◆
〇『有償機器・受託料金の改定について』
令和元年7月1日から有償機器・受託料金の一部改定を予定しております。

◇料金改定予定の機器(カテゴリ内の一部機器が対象)
・タンパク質解析
・電子顕微鏡
・光学顕微鏡(レーザー)
・光学顕微鏡(一般光源)
・光学顕微鏡(試料作製)
・画像解析・画像処理
・受託サービス・電顕試料作製

◇料金改定を検討中の機器
・細胞分離

機器および料金の詳細は共同研運営会議にて承認後にご案内します。

担当者:管理室(ext 3790)
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◆機器情報◆
〇『透過電顕試料作製受託サービスの試料受付の一時停止について』
受託サービスとしておこなっている透過電顕試料作製は、7月1日から
予定している料金改定のため以下の期間、試料の受付を停止します。

受付停止期間:令和元年6月17日(月)から6月30日(日)

7月1日(月)から試料の受付を再開します。
透過電顕試料作製の新料金につきましては後日改めて連絡します。

ご不便をお掛けしますが、ご了承ください。

担当者:老木(PHS 2850)
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○『BD FACSVerseソフトウェアバージョンアップ』
6階 細胞分離分析室(D61-09)に設置のBD FACSVerseのソフトウェアバージョン
アップを行います。
このため6月24日(月)終日使用できません。
ソフトウェアバージョンアップ作業によりデータおよびExperimentを消去します。
必要なデータ・ExperimentはExportしお持ち帰りください。
共同研ではデータ・Experiment等はバックアップを取りませんのでご注意ください。

担当者:山崎(PHS 2849)
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〇『ハイコンテンツ画像解析装置IN Cell Analyzer6000の修理完了について』 
10階 JRB中央実験室(DX1-05)に設置のハイコンテンツ画像解析装置GE Healthcare・
IN Cell Analyzer6000の修理が完了しました。現在は正常にご利用いただけます。
実験でお急ぎのところ、ご利用の皆様にはたいへんご迷惑をお掛けしました。

担当者:寺尾 (PHS 2851)
----------------------------------------------------------------------
○『超純水装置Milli-Q Integral 10について』
9階実験室1(D91-03)にあります超純水装置Merck Millipore・Milli-Q Integral 10
に関して、21日(火)にフィルター等の消耗品交換を行いました。
 共同研では、メーカー交換推奨時期に合わせて消耗品等の交換を行っており、
皆様に安心して、超純水をご使用頂けるように、努めております。
ぜひご利用ください。
(ご利用時、取水用ポリタンク等には、研究室名と連絡先をご記入ください)

担当者:伊藤(PHS 2852)
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〇『バリアブルイメージアナライザーTyphoon9410の運用終了について』
9階 測定室2(D91-13)に設置のバリアブルイメージアナライザー・Amersham
Biosciences Typhoon9410は不具合が発生する使用条件で運用しておりましたが、
代替のイメージャーとなり得る蛍光多重イメージャーChemiDoc Touch MPを
9階 実験室2(D91-05)に設置しましたので、5月31日(金)を以って運用を終了
します。

長い間ご利用いただきありがとうございました。
なお、運用終了後は神経内科学教室に移管する予定です。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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◇次回の配信日◇
6月6日(木)配信予定です。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
☆☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
◆共同研HP⇒ https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.263 /2019年5月9日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
〇光学顕微鏡室の機器の移設について
■1■エッペンドルフ社製ピペット無料点検のご案内(再掲)
◇次回の配信日◇ 
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◆機器情報◆
○『光学顕微鏡室の機器の移設について』
3階 光学顕微鏡室(D31-11)に設置している機器を以下のとおり4階 フォト
センター(D41-11)に移設します。

機器名・型式等
共焦点レーザー走査顕微鏡・オリンパス FV10i
インテリジェント顕微鏡・オリンパス BX63
実体顕微鏡・オリンパス SZX12
細胞内 Ca 測定システム・浜松ホトニクス AQUA COSMOS/RATIO

移設日
令和元年5月24日(金)

使用不可日は当日のみを予定していますが、都合により前後数日間になる
場合があります。
機器の移設後から4階のD41-11が「光学顕微鏡室」に、3階のD31-11が
「透過電顕室-4」に変更します。

担当者:老木(PHS 2850)
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■1■『エッペンドルフ社製ピペット無料点検のご案内』(再掲)
エッペンドルフ社製ピペットの無料点検を以下の要領でおこないます。

日時>令和元年5月20日(月)13:00~16:00 (当日返却は15:00受付まで)
5月21日(火)10:00~16:00 (受付は15:00終了)
場所>共同研究棟8階 8階顕微鏡室1(D81-04)
内容>動作チェック、エアー漏れの有無の確認、
ピストンのクリーニングとグリスアップ
申込方法>研究室の代表者氏名・所属・ピペットの本数・希望の日程
(20日または21日)を記入のうえ、以下にお申込みください。
エッペンドルフ株式会社 担当:谷口 taniguchi.a@eppendorf.jp
申込締め切り日>令和元年5月14日(火)

エッペンドルフからの返信メールを以って受付完了とします。
返信メールにてご案内する日時に会場までピペットをお持ちください。

なお、3機種のマイクロピペット(リサーチF/V/M、リファレンス、
リサーチプロ1-ch, 8-ch,12-ch)に関しては、令和元年12月末でメーカー
サポートが終了します。
この機会にピペットの無料点検をぜひご活用ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◇次回の配信日◇
5月23日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.262 /2019年4月25日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○大型連休中の対応について
〇3階 光学顕微鏡室の機器について
■1■平成31年度(令和元年度) 共同研 ユーザーズアンケート
■2■エッペンドルフ社製ピペット無料点検のご案内
◇次回の配信日◇ 
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◆機器情報◆
○『大型連休中の対応について』
共同研では4月末からの大型連休 (平成31年4月27日(土)~令和元年
5月6日(月))に伴い、一部の部屋や装置の使用を以下の期間停止します。

◎純水製造装置ADVANTEC・GS-2000(D41-11)
 停止期間: 平成31年4月26日(金)18:00~令和元年5月7日(火)8:30
◎ポスター印刷室(D71-06) 『施錠します』
 停止期間: 平成31年4月26日(金)18:00~令和元年5月7日(火)9:00
◎複写室(D71-02) 『施錠します』
 停止期間: 平成31年4月26日(金)18:00~令和元年5月7日(火)9:00

共同研職員が不在ですので、この期間中の機器のトラブル等がありましたら
メール(staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp)でご連絡ください。
トラブル等の対応は連休明けになります。

担当:管理室(内線3790)
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○『3階 光学顕微鏡室の機器について』
3階 光学顕微鏡室(D31-11)は、同室に透過型電子顕微鏡を設置するために
現在設置中の機器を4階 フォトセンター(D41-11)に移設します。
移設は5月中を予定しています。移設日が決まり次第、共同研HP等でお知らせ
します。
ご利用の皆様にはご不便をお掛けしますがご了承ください。

担当者:老木(PHS 2850)
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■1■『平成31年度(令和元年度) 共同研 ユーザーズアンケート』
共同研の運営に日頃からご協力いただき、感謝いたします。

共同研ではこれまでも、施設利用の利便性を向上させるために、
皆様方からのご意見やご要望をお伺いしてまいりました。
昨年度はアンケートにご回答いただいた3件について設備いたしました。
本年度も当アンケートにより、今後活用が期待できると思われる設備機器、
現在皆様が必要とされている設備機器、施設の有効利用法などについて、
ご意見・ご希望等をお聞かせいただければ幸いです。

以下のURLにアンケートを掲載しています。
https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/newsDetail.php?id=153

項目別にご記入いただきますが、記入欄が不足している、
またはお手持ちの参考資料等がある場合は別紙(別ファイル)添付等して
いただいても結構です。

勝手ながら、回答はメールで5月7日(火)までに、
下記宛にご返送いただきますようお願いいたします。

なお、頂戴した回答内容について、当方から質問等の連絡を差し上げる場合も
ございますので、記入者氏名と連絡先は必ずご記入ください。

回答の返送先: E-mail: office@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

担当:管理室(内線3790)
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■2■『エッペンドルフ社製ピペット無料点検のご案内』
エッペンドルフ社製ピペットの無料点検を以下の要領でおこないます。

日時>令和元年5月20日(月)13:00~16:00 (当日返却は15:00受付まで)
5月21日(火)10:00~16:00 (受付は15:00終了)
場所>共同研究棟8階 8階顕微鏡室1(D81-04)
内容>動作チェック、エアー漏れの有無の確認、
ピストンのクリーニングとグリスアップ
申込方法>研究室の代表者氏名・所属・ピペットの本数・希望の日程
(20日または21日)を記入のうえ、以下にお申込みください。
エッペンドルフ株式会社 担当:谷口 taniguchi.a@eppendorf.jp
申込締め切り日>令和元年5月14日(火)

エッペンドルフからの返信メールを以って受付完了とします。
返信メールにてご案内する日時に会場までピペットをお持ちください。

なお、3機種のマイクロピペット(リサーチF/V/M、リファレンス、
リサーチプロ1-ch, 8-ch,12-ch)に関しては、令和元年12月末でメーカー
サポートが終了します。
この機会にピペットの無料点検をぜひご活用ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◇次回の配信日◇
5月9日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.261/2019年4月11日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆受託システム情報◆
〇レンチウイルスshRNAライブラリのWEB受託システムを開始
◆機器情報◆
○平成30年度に新設・更新した機器
〇パラフィン包埋装置の修理完了について
■1■透過電顕試料作製受託サービスについて
■2■平成31年度 共同研機器分析セミナー開催(再掲)
■3■第6回ゲノム編集セミナーを開催(再掲)
◇次回の配信日◇
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◆受託システム情報◆
〇『レンチウイルスshRNAライブラリのWEB受託システムを開始』
共同研ではレンチウイルス shRNA ライブラリ (シグマ Mission) を
バイオリサーチソースとして設備しています。
ほぼ全ての遺伝子を対象としたヒト 18,831 遺伝子 (108,635 クローン),
マウス 18,445 遺伝子 (90,495 クローン) の提供が可能です。
学内限定のサービス(有償)で配付形態は大腸菌になります。

この度、共同研HPの「MyPage」からshRNAライブラリを申し込める
WEB受託システムを開始しました。
これにより、先生のご氏名、ご所属、電話番号などの情報が入力不要になり、
ログイン後にクローンと注意事項にチェックを入力いただくだけで
ご注文いただけるようになりました。
サービスの詳細は以下のURLからご確認いただけます。
https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/service/lenti/

不明な点がございましたら、どうぞお問い合わせください。
今年度も、よろしくお願い申し上げます。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◆機器情報◆
○『平成30年度に新設・更新した機器』 
平成30年度に新設・更新した機器を以下に掲載します。
☆共同研アンケートのリクエスト対応

◎平成30年度における新設機器
☆多重蛍光イメージャ・Bio-Rad ChemiDoc Touch MP 9階 実験室2(D91-05)
◇オールインワン顕微鏡 Keyence・BZ-X解析専用PC 8階顕微鏡室2(D81-05)

◎平成30年度における更新・バージョンアップ機器
☆3次元画像解析ソフトZeiss・IMARIS 8階顕微鏡室1(D81-04)
:3次元画像解析ソフト「IMARIS」をグレードアップ
☆透過型電子顕微鏡 Hitachi・H-7650 3階 透過電顕室-1(D31-06) 
:制御用パソコンを更新
◇共焦点レーザー走査顕微鏡Olympus・FV1200 10階 JRB中央実験室(DX1-05)
:フィルターターレットとステージの電動化
◇エレクトロポレーター・Bio-Rad Gene Pulser Xcell 9階 P2実験室(D91-09)
:Gene Pulser Xcell コンプリートシステムにグレードアップ
◇オールインワン顕微鏡 Keyence・BZ-X700 8階顕微鏡室2(D81-05)
:BZ-X700ソフトをバージョンアップ
◇実体顕微鏡 Leica・AF6000 8階顕微鏡室(D81-06)
:撮影ソフトをバージョンアップ
◇タイムラプス顕微鏡 Olympus・IX83 8階顕微鏡室3(D81-06)
:2種類のオプション装置の追加と制御ソフトのバージョンアップ
◇ハイコンテンツ画像解析装置GE Healthcare・IN Cell Analyzer6000 10階 JRB中央実験室(DX1-05)
:撮影ソフトのバージョンアップと解析PC2台を更新
◇共焦点レーザー走査顕微鏡・CarlZeiss LSM880 with Airyscan 3階LSM室(D31-10)
:CarlZeiss LSM880 with Airyscan用培養システムとストレージシステムを導入

担当:管理室(内線3790)
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〇『パラフィン包埋装置の修理完了について』 
4階 試料作製室(D41-09)に設置のパラフィン包埋装置・MICROM EC350は修理が
完了し、平成31年4月5日より元の装置での運用になっています。
ご利用の皆様にはたいへんご迷惑をお掛けしました。

担当者:老木(PHS 2850)
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■1■『透過電顕試料作製受託サービスについて』 
共同研の受託サービスの透過電顕試料作製は2人体制でおこなっていますが、
メインでおこなっていたスタッフが3月に退職したため、作業完了まで日数が
かかることがあります。
樹脂包埋に関しては受付後2週間以内を目途に作業をおこなっていますが、
準超薄切および超薄切は通常に比べ作業完了までの日数が多くなります。
ご迷惑をお掛けしますが、ご理解いただくようお願いします。

担当者:老木(PHS 2850)
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■2■『平成31年度 共同研機器分析セミナー開催』(再掲)
平成31年度共同研機器分析セミナー・共同研デモンストレーションを以下の日程で
開催いたします。

◇共同研デモンストレーション
日程:平成31年4月15日(月)
場所:共同研各階他

◇共同研機器分析セミナー
日程:平成31年4月16日(火)~19日(金)
場所:最先端医療イノベーションセンター 1階マルチメディアホール

このセミナーは医学系研究科教職員全員にも公開しています。
多様な講義とデモンストレーションをご用意していますので、是非ご参加ください。

日程表、講義概要等は共同研管理室にございます。
どうぞご利用ください。

担当:管理室(内線3790)
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■3■『第6回ゲノム編集セミナーを開催』(再掲)
ゲノム編集セミナーを以下の要領でおこないます。

日時>平成31年4月23日(火) 16:00 ~ 17:00(質疑応答含む)
場所>最先端医療イノベーションセンター棟1階 マルチメディアホール
演題>「ニワトリゲノム編集
~「金の卵」を産むニワトリと「ニワトリ工場」を作ってみた~」
演者>国立研究開発法人産業技術総合研究所 バイオメディカル研究部門
先端ゲノムデザイン研究グループ 大石勲氏(研究グループリーダー)

国立研究開発法人産業技術総合研究所の大石勲氏に、ゲノム編集研究について
新しい知見をご講演いただきます。

予約不要です。当日会場にお越しください。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◇次回の配信日◇
4月25日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

平成30年度

第260号

2019年03月28日発行

第259号

2019年03月07日発行

第258号

2019年02月21日発行

第257号

2019年02月07日発行

第256号

2019年01月24日発行

第255号

2019年01月10日発行

第254号

2018年12月27日発行

第253号

2018年12月13日発行

第252号

2018年11月29日発行

第251号

2018年11月15日発行

第250号

2018年11月01日発行

第249号

2018年10月18日発行

第248号

2018年10月04日発行

第247号

2018年09月20日発行

第246号

2018年09月06日発行

第245号

2018年08月23日発行

第244号

2018年08月02日発行

第243号

2018年07月19日発行

第242号

2018年07月05日発行

第241号

2018年06月21日発行

第240号

2018年06月07日発行

第239号

2018年05月24日発行

第238号

2018年05月10日発行

第237号

2018年04月19日発行

第236号

2018年04月05日発行

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.260/2019年3月28日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○共焦点レーザー走査顕微鏡FV1200(正立型)を電動化
○実体顕微鏡AF6000の撮影ソフトをバージョンアップ
○ハイコンテンツ画像解析装置IN Cell Analyzer6000の解析PCを更新
○透過型電子顕微鏡(H-7650)の制御用パソコンを更新
○ドラフトチャンバーFHS-150の修理完了について
○多重蛍光イメージャChemiDoc Touch MPの運用開始について(再掲)
◆共同利用機器Webページの開設について◆
■1■平成31年度 共同研機器分析セミナー開催
■2■第6回ゲノム編集セミナーを開催
◎スタッフ退職のお知らせ◎
◇次回の配信日◇
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆機器情報◆
○『共焦点レーザー走査顕微鏡FV1200(正立型)を電動化』 
10階 JRB中央実験室(DX1-05)に設置の共焦点レーザー走査顕微鏡Olympus・FV1200
の電動化が完了しました。

これまでは、フィルターターレットやステージを手動で操作いただいていましたが、
電動化により以下の操作が可能となりました。
◇フィルターの切り替えはパネルスイッチで操作いただけます。
◇ステージの移動は制御レバーの角度に相関して速度調整いただけます。
◇ステージ位置の記録により多点での撮影も可能です。

ぜひご活用ください。

担当者:寺尾 (PHS 2851)
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○『実体顕微鏡AF6000の撮影ソフトをバージョンアップ』 
8階 顕微鏡室(D81-06)に設置の実体顕微鏡 Leica・AF6000において撮影ソフトを
バージョンアップしました。

バージョンアップにより、以下の機能が加わりました。
◇マルチオートフォーカス機能により厚みのあるサンプルでもZ軸の全フォーカスを
合わせて撮影することが可能になりました。
◇各チャンネルとmergeチャンネルを一度に画像としてExportできるようになりました。

新しいバージョンのユーザーマニュアルを機器の側にご用意します。
ぜひご活用ください。

担当者:寺尾 (PHS 2851)
------------------------------------------------------------------------
○『ハイコンテンツ画像解析装置IN Cell Analyzer6000の解析PCを更新』 
10階 JRB中央実験室(DX1-05)に設置のハイコンテンツ画像解析装置GE Healthcare・
IN Cell Analyzer6000の解析PC2台を新しくしました。
今回の更新により解析速度が飛躍的に速くなりました。
IN Cell Analyzer6000の解析例は以下になります。
◇細胞のサブポピュレーション解析
◇細胞形態情報(大きさ、周囲長、真円率など)の解析
◇細胞1個あたりに存在するスポット(例:レセプター、オルガネラ)の解析
◇局在情報やタイムラプス解析など
TIFF画像を読み込み可能のため、IN Cell Analyzer6000以外の顕微鏡で撮影した
データも数値化できます。
ぜひご活用ください。

担当者:寺尾 (PHS 2851)
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○『透過型電子顕微鏡(H-7650)の制御用パソコンを更新』 
3階 透過電顕室-1(D31-06)に設置の透過型電子顕微鏡・日立 H-7650の制御用
パソコンを更新しました。
OSがWindows7にアップグレードしましたが、制御ソフトは今までのものと同じ
ですのでそのまま使用できます。
旧PCの一時保存している画像データは同室設置のサイドカメラの制御用パソコン
(透過電顕の隣のPC)に移動しましたので必要なデータは速やかに各自のメディア
等に移動してください。

担当者:老木(PHS 2850)
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○『ドラフトチャンバーFHS-150の修理完了について』 
9階 実験室3(D91-06)に設置のドラフトチャンバー・Yamato FHS-150は排気風量の
低下のため使用を停止しておりましたが、修理が完了しました。
排風機の排気ファンの交換修理、およびダクト内の清掃を実施することにより正常に
稼動するようになりました。
これまでどおり予約システムより予約してからご利用いただけます。
ご利用の皆様にはたいへんご不便をお掛けしました。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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○『多重蛍光イメージャChemiDoc Touch MPの運用開始について』(再掲)
9階 実験室2(D91-05)に設置の多重蛍光イメージャ・Bio-Rad ChemiDoc Touch MPの
運用を開始しました。
本機器ではマルチプレックスでの蛍光ウェスタンブロッティングや、一般的なゲルの
撮影からStain-Freeの撮影など様々なアプリケーションが可能です。
撮影後はサンプルトレイの洗浄が必要になりますので、キムワイプやタオルペーパー
などの消耗品をご持参ください。

平成31年4月1日の利用分からの有償化が共同研運営委員会で決定しています。
利用料金は以下のとおりです。
医学科内 300円/15分
医学科外学内 450円/15分

平成31年3月末までは無償で運用します。
マルチプレックスでの蛍光ウェスタンブロッティングにご興味のある方は
この期間にぜひお試しください。

担当者:伊藤(PHS 2852)、寺尾(PHS 2851)
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◆共同利用機器Webページの開設について◆ 
大阪大学大学院医学系研究科共同利用機器のWebページができました。
このページは医学系研究科の複数施設に設置している共同利用機器を一つの
ページで紹介することを目的としてつくりました。
今回開設するページには、共同研究実習センターとCoMIT Omics Centerの
双方に設置している顕微鏡とセルソーター・フローサイトメーターの仕様を
載せたリストのページを設けています。
皆様の研究にお役立てできればよいかと考えています。ぜひご利用ください。

共同利用機器WebページURL https://www2.med.osaka-u.ac.jp/eq/
次のHPからもリンクしています。
・大阪大学大学院医学系研究科・医学部HPの附属施設ページ
・共同研究実習センターHP
・最先端医療イノベーションセンターHP(近日中)

担当:管理室(内線3790)
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■1■『平成31年度 共同研機器分析セミナー開催』
平成31年度共同研機器分析セミナー・共同研デモンストレーションを以下の日程で
開催いたします。

◇共同研デモンストレーション
日程:平成31年4月15日(月)
場所:共同研各階他

◇共同研機器分析セミナー
日程:平成31年4月16日(火)~19日(金)
場所:最先端医療イノベーションセンター 1階マルチメディアホール

このセミナーは医学系研究科教職員全員にも公開しています。
多様な講義とデモンストレーションをご用意していますので、是非ご参加ください。

日程表、講義概要等は共同研管理室にございます。
どうぞご利用ください。

担当:管理室(内線3790)
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■2■『第6回ゲノム編集セミナーを開催』
ゲノム編集セミナーを以下の要領でおこないます。

日時>平成31年4月23日(火) 16:00 ~ 17:00(質疑応答含む)
場所>最先端医療イノベーションセンター棟1階 マルチメディアホール
演題>「ニワトリゲノム編集
~「金の卵」を産むニワトリと「ニワトリ工場」を作ってみた~」
演者>国立研究開発法人産業技術総合研究所 バイオメディカル研究部門
先端ゲノムデザイン研究グループ 大石勲氏(研究グループリーダー)

国立研究開発法人産業技術総合研究所の大石勲氏に、ゲノム編集研究について
新しい知見をご講演いただきます。

予約不要です。当日会場にお越しください。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◎スタッフ退職のおしらせ◎
3月31日付けで共同研職員が退職しました。
早川 直哉特任技術職員
井内 智美特任技術職員
臼杵 奈巳事務補佐員
皆さまにはお世話になりありがとうございました。
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◇次回の配信日◇
4月11日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
  hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.259/2019年3月7日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○共焦点レーザー走査顕微鏡(FV1200 正立型)の電動化作業日程について
○透過型電子顕微鏡(H-7650)の制御用パソコンの更新について
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
○『共焦点レーザー走査顕微鏡(FV1200 正立型)の電動化作業日程について』
10階 JRB中央実験室(DX1-05)に設置の共焦点レーザー走査顕微鏡・Olympus FV1200
について以下の日程で電動化作業をします。

平成31年3月22日(金) 9時~20時(予定)

現在、ターレットやステージを手動で操作いただいておりますが、作業後は
コントローラーでの制御が可能になります。
作業中は機器をご利用いただけません。
ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いします。

担当者:寺尾(PHS 2851)
----------------------------------------------------------------------
○『透過型電子顕微鏡(H-7650)の制御用パソコンの更新について』
3階 透過電顕室-1(D31-06)に設置の透過型電子顕微鏡・日立 H-7650の制御用
パソコンを以下の日程で更新します。

平成31年3月18日(月) 10時 ~ 3月19日(火) 17時(予定)

OSがWindowsXPからWindows7にアップグレードします。制御ソフトは既存のものと
同じですのでそのままお使いください。共同利用機器の制御用パソコンには個人
データを残さないようになっていますが、一時的に保存している画像データは
同室設置のサイドカメラの制御用パソコン(透過電顕の隣に設置)に移動します。
なお平成30年12月までのデータは既に移動済です。必要な方は速やかにご自身の
メディアに移動させてください。
ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いします。

担当者:老木(PHS 2850)
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◇次回の配信日◇
3月28日(木)配信予定です。
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    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.258/2019年2月21日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○多重蛍光イメージャChemiDoc Touch MPの運用開始について
○CarlZeiss LSM880 with Airyscan用培養システムの導入について
○画像解析・画像処理ソフトZENのパソコンの設置場所変更のお知らせ
○集細胞遠心装置 Cytospin 4の設置場所変更のお知らせ(再掲)
■1■バーチャルスライドスキャナ実機体験会のお知らせ
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
○『多重蛍光イメージャChemiDoc Touch MPの運用開始について』 
9階実験室2(D91-05)に設置の多重蛍光イメージャ・Bio-Rad ChemiDoc Touch MPの
運用を開始しました。
本機器ではマルチプレックスでの蛍光ウェスタンブロッティングや、一般的なゲルの
撮影からStain-Freeの撮影など様々なアプリケーションが可能です。
撮影後はサンプルトレイの洗浄が必要になりますので、キムワイプやタオルペーパー
などの消耗品をご持参ください。

平成31年4月1日の利用分からの有償化が共同研運営委員会で決定しています。
利用料金は以下のとおりです。
医学科内 300円/15分
医学科外学内 450円/15分

平成31年3月末までは無償で運用します。
マルチプレックスでの蛍光ウェスタンブロッティングにご興味のある方は
この期間にぜひお試しください。

担当者:伊藤(PHS 2852)、寺尾(PHS 2851)
-----------------------------------------------------------------------
〇『CarlZeiss LSM880 with Airyscan用培養システムの導入について』
共焦点レーザー走査顕微鏡・CarlZeiss LSM880 with Airyscan用の培養システムを
導入しました。CO2ガス濃度やサンプル温度等を制御しての画像取得が可能に
なりました。ぜひご利用ください。
型式、仕様等は以下のとおりです。
メーカー:TOKAI HIT
型式:STXG-WSKMX-SET
サンプル温度可変範囲:30~40℃(0.1℃ステップ)
CO2ガス濃度可変:5~20%
対応容器:ウェルプレート(127×85mm)、ディッシュ(35mm、50mm、60mm)、
チャンバースライド(75×25mm)、カバーグラスチャンバー(75×25mm)

担当者:老木 (PHS 2850)
-----------------------------------------------------------------------
○『画像解析・画像処理ソフトZENのパソコンの設置場所変更のお知らせ』 
3階LSM室(D31-10)に設置の画像解析・画像処理ソフトZENのパソコンの設置場所を
平成31年2月26日よりフォトセンター(D41-11)に変更します。

画像解析・画像処理ソフトZEN(セカンドライセンス)は超解像度光学顕微鏡・
CarlZeiss ELYRA S.1の画像処理用に導入したものです。共焦点レーザー走査
顕微鏡・CarlZeiss LSM710の取得画像の処理にも利用できます。

担当者:老木 (PHS 2850)
----------------------------------------------------------------------
○『集細胞遠心装置 Cytospin 4の設置場所変更のお知らせ』(再掲) 
4階 試料作製室(D41-09)に設置の集細胞遠心装置・Thermo Shandon Cytospin 4の
設置場所を、平成31年3月1日より2階 分光分析室(D21-13)に変更します。

平成31年3月1日以降に本機器をご使用になられる方は、分光分析室(D21-13)にて、
ご利用ください。

担当者:井内(PHS 2862)、山﨑 (PHS 2849)
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■1■『バーチャルスライドスキャナ実機体験会のお知らせ』 
バーチャルスライドスキャナ実機体験会を以下の要領でおこないます。

日時>平成31年3月6日(水)13:00 ~ 17:00
   個別サンプル測定時刻 1)13時~、2)14時~、3)15時~、4)16時~
平成31年3月7日(木)10:00 ~ 12:00
   個別サンプル測定時刻 5)10時~ 、6)11時~
※装置の説明は随時受け付けています
場所>共同研究棟4階 フォトセンター(D41-11)
装置>NanoZoomer-S60 浜松ホトニクス(株)(蛍光オプション付)
内容>利用者のサンプルによるデモと装置説明
申込方法>1)ご所属、 2)ご氏名、 3)メールアドレス、 4)ご希望日時
      を以下の申込先までメールでお知らせください。
      株式会社 ニコンインステック 舩戸 宛
     E-mail : Takayuki.Funato@nikon.com
申込期限>デモご希望の前日まで。

担当者:老木 (PHS 2850)
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◇次回の配信日◇
3月7日(木)配信予定です。
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.257/2019年2月7日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○集細胞遠心装置 Cytospin 4の設置場所変更のお知らせ
■1■「化学発光・多重蛍光イメージャChemiDoc Touch MP」の使用説明会を開催(再掲)
☆共同研を利用して成果を得られた論文について☆
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
○『集細胞遠心装置 Cytospin 4の設置場所変更のお知らせ』 
4階 試料作製室(D41-09)に設置している集細胞遠心装置・Thermo Shandon Cytospin 4の
設置場所を、平成31年3月1日より2階 分光分析室(D21-13)に変更します。

平成31年3月1日以降に本機器をご使用になられる方は、分光分析室(D21-13)にて、
ご利用ください。

担当者:井内(PHS 2862)、山﨑 (PHS 2849)
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■1■『「化学発光・多重蛍光イメージャChemiDoc Touch MP」の使用説明会を開催』(再掲)
化学発光・多重蛍光イメージャChemiDoc Touch MPの使用説明会を以下の要領で
おこないます。

日時>平成31年2月12日(火) 15:00 ~ 16:00 (質疑応答含む・予約不要)
場所>9階実験室2 (D91-05)
装置名>化学発光・多重蛍光イメージャChemiDoc Touch MP (BIO-RAD)
内容>実機を用いた使用説明

マルチプレックスでの蛍光ウェスタンブロッティングにご興味のある方は、
奮ってご参加ください。プロトコルや推奨試薬についてもご紹介します。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:伊藤(PHS 2852)、寺尾(PHS 2851)
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☆共同研を利用して成果を得られた論文について☆
前回より論文に記載された共同研の機器名を【 】内に入れています。
引き続き他に使用された共同研の機器がありましたらご連絡いただけると幸いです。

β-Arrestin1 and 2 differentially regulate PACAP-induced PAC1 receptor signaling and trafficking.
Shintani Y, et al., PLoS One. 2018 May 7;13(5):e0196946.
【MetaMorph, FV1000D, LAS4000】

The Rab11-binding protein RELCH/KIAA1468 controls intracellular cholesterol distribution.
Sobajima T, et al., J Cell Biol. 2018 May 7;217(5):1777-1796.
【SH-9000Lab】

Mouse GTSF1 is an essential factor for secondary piRNA biogenesis.
Yoshimura T, et al., EMBO Rep. 2018 Apr;19(4). pii: e42054.
【JEM-1010】

Cardiac hypertrophy elevates serum levels of fibroblast growth factor 23.
Matsui I, et al., Kidney Int. 2018 Jul;94(1):60-71.

Protein carbamylation exacerbates vascular calcification.
Mori D, et al., Kidney Int. 2018 Jul;94(1):72-90.

Quantification of methylation efficiency at a specific N6-methyladenosine position in rRNA by using BNA probes.
Oshima T, et al., Chem Commun (Camb). 2018 Aug 23;54(69):9627-9630.

Origin of cancer-associated fibroblasts and tumor-associated macrophages in humans after sex-mismatched bone marrow transplantation.
Kurashige M, et al., Commun Biol. 2018 Sep 3;1:131.
【LSM710, LSM880】

ADAR1-mediated RNA editing is required for thymic self-tolerance and inhibition of autoimmunity.
Nakahama T, et al., EMBO Rep. 2018 Dec;19(12). pii: e46303.
【FACSCantoII, FlowJo, SH800】

Obesity in Yap transgenic mice is associated with TAZ downregulation.
Kamura K, et al., Biochem Biophys Res Commun. 2018 Nov 2;505(3):951-957.

謝辞への掲載をありがとうございました。
担当:管理室(内線 3790)
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◇次回の配信日◇
2月21日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ https://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.256/2019年1月24日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■1■「化学発光・多重蛍光イメージャChemiDoc Touch MP」の使用説明会を開催
☆共同研を利用して成果を得られた論文について☆
◇次回の配信日◇
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■1■『「化学発光・多重蛍光イメージャChemiDoc Touch MP」の使用説明会を開催』
化学発光・多重蛍光イメージャChemiDoc Touch MPの使用説明会を以下の要領で
おこないます。

日時>平成31年2月12日(火) 15:00 ~ 16:00 (質疑応答含む・予約不要)
場所>9階実験室2 (D91-05)
装置名>化学発光・多重蛍光イメージャChemiDoc Touch MP (BIO-RAD)
内容>実機を用いた使用説明

マルチプレックスでの蛍光ウェスタンブロッティングにご興味のある方は、
奮ってご参加ください。プロトコルや推奨試薬についてもご紹介します。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:伊藤(PHS 2852)、寺尾(PHS 2851)
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☆共同研を利用して成果を得られた論文について☆
今回より論文に記載された共同研の機器名を【 】内に入れています。
他に使用された共同研の機器がありましたらご連絡いただけると幸いです。

Cardiac computed tomography-derived myocardial mass at risk using the Voronoi-based segmentation algorithm: A histological validation study.
Ide S, et al., J Cardiovasc Comput Tomogr. 2017 May - Jun;11(3):179-182
【IN Cell Analyzer6000】

Extracellular Lactate Dehydrogenase A Release From Damaged Neurons Drives Central Nervous System Angiogenesis.
Lin H, et al., EBioMedicine. 2018 Jan;27:71-85.
【FV1200, H-7650】

Glucose deprivation induces primary cilium formation through mTORC1 inactivation.
Takahashi K, et al., J Cell Sci. 2018 Jan 8;131(1).
【ELYRA】

Activation of the Dickkopf1-CKAP4 pathway is associated with poor prognosis of esophageal cancer and anti-CKAP4 antibody may be a new therapeutic drug.
Shinno N, et al., Oncogene. 2018 Jun;37(26):3471-3484.
【shRNA】

Heightened BRAF and BRAF pseudogene expression levels in 2 Japanese patients with Erdheim‐Chester disease.
Murakami Y, et al., J Cutan Immunol Allergy. 2018;1:16-22.
【NanoDrop2000】

Adiponectin/T-cadherin system enhances exosome biogenesis and decreases cellular ceramides by exosomal release.
Obata Y, et al., JCI Insight. 2018 Apr 19;3(8).
【FV1000D, VT1000S, H-7650, SH9000lab, Optima TLX】

Tumor Progression Is Mediated by Thymosin-β4 through a TGFβ/MRTF Signaling Axis.
Morita T, et al., Mol Cancer Res. 2018 May;16(5):880-893.
【BZ9000】

謝辞への掲載をありがとうございました。
担当:管理室(内線 3790)
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◇次回の配信日◇
2月7日(木)配信予定です。
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.255/2019年1月10日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○オールインワン顕微鏡BZ-X700の冬季期間中における運用について
◇編集後記◇ ~本年もどうぞよろしくお願いいたします~
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆機器情報◆
○『オールインワン顕微鏡BZ-X700の冬季期間中における運用について』
8階 顕微鏡室2(D81-05)に設置のオールインワン顕微鏡BZ-X700において
異音が確認されました。
機器の不具合によりご心配をおかけし申し訳ございませんでした。
異音の原因として、何らかの衝撃がステージに加わった可能性があるため、
平成31年1月11日(金)に代替機を用意した後に解体修理をします。

BZ-X700は「使用温度範囲=15~35℃」の仕様です。
室温と機器の温度が著しく低下した場合、ステージ金属部の温度による
膨張・収縮の影響のため、異音や不具合が悪化します。
そのため、冬季期間中の対応として、
「D81-05室のエアコンの電源を常時入れておく」こととします。
換気扇はエアコン効率を下げますので、エアコン使用時の換気扇の長時間併用は
お控えください。

ご不便をおかけいたしますが、ご理解・ご協力をお願い申し上げます。

担当者:寺尾(PHS 2851)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥・・
◇編集後記◇ ~本年もどうぞよろしくお願いいたします~
本年最初のメールマガジンです。より良い情報を発信してまいりますので
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
次回の配信日は平成31年1月24日(木)です。
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.254/2018年12月27日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○超遠心機のロータのみの使用の禁止について
○Leica社製共焦点レーザー走査顕微鏡について
○培養室について(再掲)
◆年末年始情報◆
○年末年始の運用停止機器等について(再掲)
◇編集後記◇ ~今年もご愛読ありがとうございました~
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆機器情報◆
○『超遠心機のロータのみの使用の禁止について』
最近、フロア型超遠心機のロータのみを持ち出し、利用者自身の教室の超遠心機
で使用されている事例が見られました。
10階 JRB P2実験室(DX1-06)および9階実験室3(D91-06)に設置のフロア型超遠心機・
Beckman L-90K、XE-90、卓上型超遠心機・Beckman Optima TLXのロータは有償機器
である超遠心機の利用に付随するものです。
ロータのみの持ち出しは、共同研の超遠心機利用者が使用できない時間が生じ、
また、持ち出し中におけるロータ事故も懸念されるため、ご遠慮願います。

共通機器としての利用にご理解いただきますようよろしくお願い申し上げます。

担当者:丹羽(PHS 2863)
---------------------------------------------------------------------
○『Leica社製共焦点レーザー走査顕微鏡について』 
4階 LSM室(D41-08)に設置の共焦点レーザー走査顕微鏡・Leica TCS SP5は、
制御PCのOSをWindows10に更新しました。
アプリケーションソフトは今までのものと同じ「LAS AF」です。
Leica・TCS SP5はニ光子励起顕微鏡と運用していましたが、ニ光子用の
レーザーの寿命が来たため現在ニ光子励起顕微鏡として運用せず、通常の
共焦点レーザー走査顕微鏡(一光子励起)として運用しています。
ニ光子用のレーザーの更新には巨額な費用が必要なので、多くの利用が
見込まれる状況になるまで共焦点レーザー走査顕微鏡として運用します。

励起用レーザー波長:405, 488, 514, 543, 633 nm
対物レンズ:HCX PL APO CS 10x0.40 DRY UV
HC PL FLUOTAR 20x0.50 DRY
HCX PL FLUOTAR 40x0.75 DRY
HCX PL APO CS 40x1.25 OIL UV
HCX PL APO CS 63x1.40 OIL UV

他社の共焦点レーザー走査顕微鏡をお使いの方で、この顕微鏡の利用を
検討される方は担当までご連絡ください。

担当者:老木(PHS 2850)
---------------------------------------------------------------------
○『培養室について』(再掲) 
9階 培養室A(D91-02a)において、棚内に持込物等が放置されております。一度、
一掃したいと思っておりますので、廃棄されたくないものは、平成31年1月4日(金)
までに貴研究室にすべて持ち帰っていただきますようよろしくお願い申し上げます。
残っているもの(機器類は除く)は、1月中旬以降にすべて廃棄予定です。

担当者:伊藤(PHS 2852)
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◆年末年始情報◆
○『年末年始の運用停止機器等について』(再掲)
共同研では年末年始特別休暇期間中(平成30年12月29日(土)~平成31年1月3日(木))
の前後、一部の部屋や装置の使用を停止します。
共同研職員も休暇になりますので、この期間中の障害発生等への対応は年始の
業務開始以降となります。装置そばへのメモの残置およびメールでのご連絡を
お願いします。

◎純水製造装置ADVANTEC・GS-2000(D41-11)
 停止期間: 平成30年12月28日(金)18:00~平成31年1月4日(金)8:30
◎ポスター印刷室(D71-06) 『施錠します』
 停止期間: 平成30年12月28日(金)18:00~平成31年1月4日(金)9:00
◎複写室(D71-02) 『施錠します』
 停止期間: 平成30年12月28日(金)18:00~平成31年1月4日(金)9:00

担当:管理室(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥・・
◇編集後記◇ ~今年もご愛読ありがとうございました~
今年最後の号となりました。皆様にはご愛読いただきありがとうございました。
来年もより良い情報を発信してまいりますので引き続きご愛読いただければ
と思います。
来年最初の配信日は平成31年1月10日(木)です。
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.253/2018年12月13日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○CarlZeiss共焦点レーザー顕微鏡用ウェルプレートフレームについて
○パラフィン包埋装置の代替機による運用について
○共同研3階の顕微鏡制御パソコンの個人データについて
○培養室について
○共同研究棟の停電に伴う設備機器の使用停止のお知らせ(再掲)
◆年末年始情報◆
○年末年始の運用停止機器等について
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
○『CarlZeiss共焦点レーザー顕微鏡用ウェルプレートフレームについて』 
CarlZeiss社製の共焦点レーザー走査顕微鏡・LSM710(D31-10)とLSM880(D31-12)に
使用できるウェルプレートフレームを貸出品として準備しました。
127×86mmのウェルプレートに培養した細胞観察にご利用ください。
LOW BASEデザインのガラスボトムプレートであれば63倍の対物レンズまで使用
できます。一般的なポリスチレン製のプレートは観察条件が制限されますので
ご注意ください。
貸し出しは平日8:30~17:15に共同研管理室(D71-03)でおこなっています。

担当者:老木(PHS 2850)
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○『パラフィン包埋装置の代替機による運用について』 
4階 試料作製室(D41-09)に設置のパラフィン包埋装置・MICROM EC350は故障により
平成30年12月18日(火)より代替機による運用になります。
代替機は既存のものと違う型式になる予定です。使用方法につきましては
担当者にご相談ください。
ご利用の皆様にはご不便をお掛けしますがご了解ください。

担当者:老木(PHS 2850)
----------------------------------------------------------------------
○『共同研3階の顕微鏡制御パソコンの個人データについて』 
3階に設置している透過型電子顕微鏡、走査型電子顕微鏡、実体顕微鏡、
インテリジェント顕微鏡、共焦点レーザー走査顕微鏡、超解像度光学顕微鏡の
制御パソコンに残している個人データの引き上げをお願いします。
制御パソコンのHDDの残り容量が少なくなると制御ソフトに影響を起こすことが
ありますのでご了解ください。
既にHDDの余裕がなくなり、緊急を要する顕微鏡のデータファイルは近日中に
ポータブルHDに移動させます。
6ヶ月以上前のデータ(フォルダの日付は関係なし)を目安に移動する予定です。
共同研では共通機器内に個人データを残さないことになっていますので、データ
移動中によるデータの紛失や破損については責任を負いかねます。
ご了解の程よろしくお願いします。

担当者:老木(PHS 2850)
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○『培養室について』 
9階 培養室A(D91-02a)において、棚内に持込物等が放置されております。一度、
一掃したいと思っておりますので、廃棄されたくないものは、平成30年1月4日(金)
までに貴研究室にすべて持ち帰って頂きます様、よろしくお願い致します。
残っているもの(機器類は除く)は、1月中旬以降にすべて廃棄予定です。

担当者:伊藤(PHS 2852)
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○『共同研究棟の停電に伴う設備機器の使用停止のお知らせ』(再掲)
平成30年12月16日(日)14:00~18:30まで、共同研究棟が停電いたします。
それに伴い、共同研の機器は使用できません。特に以下の設備機器は停電前後の
確認作業等があるため長期間の使用停止となります。

◇設置場所: 2階 恒温室(D21-02b)
・機器名: 培養シェーカー・Eppendorf innova2100
期間: 平成30年12月14日(金)16:30~12月17日(月)10:00
◇設置場所: 3階 走査電顕室(D31-12)
・機器名: 走査型電子顕微鏡・日立 S-4800
期間: 平成30年12月14日(金)17:00~12月17日(月)12:00
◇設置場所: 4階 試料作製室(D41-09)
・機器名: クリオスタット・Leica CM3050S
期間: 平成30年12月14日(金)17:00~12月17日(月)15:00
・機器名: スピンティッシュプロセッサー・MICROM STP120-3
期間: 平成30年12月14日(金)17:00~12月17日(月)15:00
・機器名: パラフィン包埋装置・MICROM EC350
期間: 平成30年12月14日(金)17:00~12月17日(月)15:00
◇設置場所: 4階 フォトセンター(D41-11)
・機器名: 純水製造装置・ADVANTEC GS-2000
期間: 平成30年12月14日(金)17:00~12月17日(月)10:00
◇設置場所: 6階 細胞分離分析室(D61-09)
・機器名: 超純水製造装置・メルクミリポア Milli-Q Integral3
 期間: 平成30年12月14日(金)15:30~12月17日(月)10:30
◇設置場所: 9階 実験室1(D91-03)
・機器名:超純水製造装置・メルクミリポア Milli-Q Integral10
 期間:平成30年12月14日(金)15:30~12月17日(月)10:30
◇設置場所: 9階 測定室1(D91-08)
・機器名: サンガーシーケンサー・Applied 310 Short(1)、Short Mac、Long(1)
期間: 平成30年12月14日(金)15:30~12月17日(月)10:30
◇設置場所: 9階 測定室2(D91-13)
・機器名:マイクロアレイ解析システム・Affymetrix GeneChip Scanner3000 7G System
期間:平成30年12月14日(金)15:30~12月17日(月)10:30

ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

担当:管理室(内線 3790)
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◆年末年始情報◆
○『年末年始の運用停止機器等について』
共同研では年末年始特別休暇期間中(平成30年12月29日(土)~平成31年1月3日(木))
の前後、一部の部屋や装置の使用を停止します。
共同研職員も休暇になりますので、この期間中の障害発生等への対応は年始の
業務開始以降となります。装置そばへのメモの残置およびメールでのご連絡を
お願いします。

◎純水製造装置ADVANTEC・GS-2000(D41-11)
 停止期間: 平成30年12月28日(金)18:00~平成31年1月4日(金)8:30
◎ポスター印刷室(D71-06) 『施錠します』
 停止期間: 平成30年12月28日(金)18:00~平成31年1月4日(金)9:00
◎複写室(D71-02) 『施錠します』
 停止期間: 平成30年12月28日(金)18:00~平成31年1月4日(金)9:00

担当:管理室(内線3790)
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◇次回の配信日◇
12月27日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.252/2018年11月29日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○共焦点レーザー走査顕微鏡LSM710の高感度ディテクタについて
○共同研究棟の停電に伴う設備機器の使用停止のお知らせ
○共同研室内のエアコン、照明器具の不具合の連絡について
○FACSCanto II(1)(2)、FACSAria II、FACSAria IIIuのPCに保存されている
個人データを消去します(再掲)
○FACSCaliburの修理について(再掲)
■1■共同研デモセミナー「イメージングフローサイトメーターを用いた
細胞集団解析」を開催(再掲)
■2■イメージングフローサイトメーター FlowShightの共同研デモを開催(再掲)
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
○『共焦点レーザー走査顕微鏡LSM710の高感度ディテクタについて』 
3階 LSM室(D31-10)に設置の共焦点レーザー走査顕微鏡・CarlZeiss LSM710の
高感度ディテクタは経年劣化のため感度が低下していたため交換しました。
これにより従来どおりの高感度での観察が可能になりました。
ご利用の皆様にはたいへんご迷惑をお掛けしました。

担当者:老木(PHS 2850)
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○『共同研究棟の停電に伴う設備機器の使用停止のお知らせ』
平成30年12月16日(日)14:00~18:30まで、共同研究棟が停電いたします。
それに伴い、共同研の機器は使用できません。特に以下の設備機器は停電前後の
確認作業等があるため長期間の使用停止となります。

◇設置場所: 2階 恒温室(D21-02b)
・機器名: 培養シェーカー・Eppendorf innova2100
期間: 平成30年12月14日(金)16:30~12月17日(月)10:00
◇設置場所: 3階 走査電顕室(D31-12)
・機器名: 走査型電子顕微鏡・日立 S-4800
期間: 平成30年12月14日(金)17:00~12月17日(月)12:00
◇設置場所: 4階 試料作製室(D41-09)
・機器名: クリオスタット・Leica CM3050S
期間: 平成30年12月14日(金)17:00~12月17日(月)15:00
・機器名: スピンティッシュプロセッサー・MICROM STP120-3
期間: 平成30年12月14日(金)17:00~12月17日(月)15:00
・機器名: パラフィン包埋装置・MICROM EC350
期間: 平成30年12月14日(金)17:00~12月17日(月)15:00
◇設置場所: 4階 フォトセンター(D41-11)
・機器名: 純水製造装置・ADVANTEC GS-2000
期間: 平成30年12月14日(金)17:00~12月17日(月)10:00
◇設置場所: 6階 細胞分離分析室(D61-09)
・機器名: 超純水製造装置・メルクミリポア Milli-Q Integral3
 期間: 平成30年12月14日(金)15:30~12月17日(月)10:30
◇設置場所: 9階 実験室1(D91-03)
・機器名:超純水製造装置・メルクミリポア Milli-Q Integral10
 期間:平成30年12月14日(金)15:30~12月17日(月)10:30
◇設置場所: 9階 測定室1(D91-08)
・機器名: サンガーシーケンサー・Applied 310 Short(1)、Short Mac、Long(1)
期間: 平成30年12月14日(金)15:30~12月17日(月)10:30
◇設置場所: 9階 測定室2(D91-13)
・機器名:マイクロアレイ解析システム・Affymetrix GeneChip Scanner3000 7G System
期間:平成30年12月14日(金)15:30~12月17日(月)10:30

ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

担当:管理室(内線 3790)
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○『共同研室内のエアコン、照明器具の不具合の連絡について』 
共同研室内のエアコンおよび照明器具などの設備に不具合がありましたら
必ず共同研の担当者または管理室までご連絡ください。
直接エネルギーセンターや電気係などへの連絡はしないようお願いします。

担当:管理室(内線 3790)
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○『FACSCanto II(1)(2)、FACSAria II、FACSAria IIIuのPCに保存されている
個人データを消去します』(再掲) 
6階 細胞分離分析室(D61-09)に設置している機器の制御PCに残されている
個人データが増え、ハードディスクの残容量が少なくなってきたため、
平成30年11月30日(金)に以下の保存データを消去します。

<消去するデータ>
☆フローサイトメーター・BD FACSCanto II (1)および(2)
・平成30年6月1日~平成30年10月末のfcsデータ
・デスクトップのデータ (新旧を問わず)
☆セルソーター・BD FACSAria II
・平成29年11月1日~平成30年10月末のfcsデータ
・デスクトップのデータ (新旧を問わず)
☆セルソーター・BD FACSAria IIIu
・平成29年11月1日~平成30年10月末のfcsデータ
・デスクトップのデータ (新旧を問わず)

共同研ではデータのバックアップは原則として取らないことになっています。
必要なデータは、各自でバックアップをお取りください。

また、卒業などにより、すでに教室に在籍していない先生のフォルダや
Experimentがございましたら、消去をお願いします。

共通PCのデスクトップに一時保存したデータは、各自で回収後、速やかに消去してください。
データが増えると機器の正常な動作の妨げになりますので、何卒ご理解とご協力を
お願い申し上げます。

担当者:井内 (PHS 2862)、山﨑 (PHS 2849)
-----------------------------------------------------------------------
○『FACSCaliburの修理について』(再掲) 
大阪府北部地震の影響により運用を停止している、6階 細胞分離分析室(D61-09)に設置の
セルソーター・BD FACSCaliburの修理日程が決まりました。

修理は、平成30年11月30日(金)を予定しています。

長期間の運用停止によりご迷惑をおかけして申し訳ありません。
よろしくお願いします。

担当者:井内 (PHS 2862)、山崎 (PHS 2849)
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■1■『共同研デモセミナー「イメージングフローサイトメーターを用いた
細胞集団解析」を開催』(再掲) 

日時> 平成30年12月3日(月) 13:00~14:00
場所> 共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
演題>「イメージングフローサイトメーターを用いた細胞集団解析」
演者> メルク株式会社ライフサイエンス 
ダイアグノスティックス&フローサイトメトリー事業部 佐藤直子氏 Ph. D
内容> イメージングフローサイトメーターの概要と活用例の紹介

予約は不要です。当日、会場にお越しください。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:井内 (PHS 2862)、山﨑 (PHS 2849)
-----------------------------------------------------------------------
■2■『イメージングフローサイトメーター FlowShightの共同研デモを開催』(再掲) 

日時> 平成30年12月4日(火) ~ 6日(木) (※予約制)
1)10:00~12:30、2)13:30~16:00
場所> 共同研究棟6階 データ解析室 (D61-08)
装置> イメージングフローサイトメーター FlowSight (Merck)
内容> 持ち込みサンプルまたはメーカーサンプルによる実機を用いたデモと取り扱い説明
申込> メルク株式会社 営業 小暮氏 E-mail: hiroyuki.kogure@merckgroup.com
申込締切> デモ希望日の前日まで

蛍光顕微鏡の画像取得能力とフローサイトメーターの統計解析能力を併せ持つ
イメージングフローサイトメーターFlowSightでの解析を、ぜひお試しください。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:井内 (PHS 2862)、山﨑 (PHS 2849)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥・・
◇次回の配信日◇
12月13日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.251/2018年11月15日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○FACSCanto II(1)(2)、FACSAria II、FACSAria IIIuのPCに保存されている
個人データを消去します
○Gene Pulser Xcell コンプリートシステムにグレードアップ
○FACSCaliburの修理について
○真空凍結乾燥機・Labconco Free Zone2.5について
○ドラフトチャンバーFHS-150の故障について
○共通設備の使用期間と使用後の清掃について
■1■大阪大学共創DAY@EXPOCITY「大阪大学とあそぼう」
■2■「エレクトロポレーター Gene Pulser Xcell コンプリートシステム」の
使用説明会を開催
■3■共同研デモセミナー「イメージングフローサイトメーターを用いた
細胞集団解析」を開催
■4■イメージングフローサイトメーター FlowShightの共同研デモを開催
◇次回の配信日◇
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆機器情報◆
○『FACSCanto II(1)(2)、FACSAria II、FACSAria IIIuのPCに保存されている
個人データを消去します』 
6階 細胞分離分析室(D61-09)に設置している機器の制御PCに残されている
個人データが増え、ハードディスクの残容量が少なくなってきたため、
平成30年11月30日(金)に以下の保存データを消去します。

<消去するデータ>
☆フローサイトメーター・BD FACSCanto II (1)および(2)
・平成30年6月1日~平成30年10月末のfcsデータ
・デスクトップのデータ (新旧を問わず)
☆セルソーター・BD FACSAria II
・平成29年11月1日~平成30年10月末のfcsデータ
・デスクトップのデータ (新旧を問わず)
☆セルソーター・BD FACSAria IIIu
・平成29年11月1日~平成30年10月末のfcsデータ
・デスクトップのデータ (新旧を問わず)

共同研ではデータのバックアップは原則として取らないことになっています。
必要なデータは、各自でバックアップをお取りください。

また、卒業などにより、すでに教室に在籍していない先生のフォルダや
Experimentがございましたら、消去をお願いします。

共通PCのデスクトップに一時保存したデータは、各自で回収後、速やかに消去してください。
データが増えると機器の正常な動作の妨げになりますので、何卒ご理解とご協力を
お願い申し上げます。

担当者:井内 (PHS 2862)、山﨑 (PHS 2849)
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○『Gene Pulser Xcell コンプリートシステムにグレードアップ』 
9階 P2実験室(D91-09)に設置のエレクトロポレーター・Bio-Rad Gene Pulser Xcell
PCシステムは、平成30年11月22日(木)にCE moduleを追加し、コンプリートシステム
にグレードアップします。これまでは微生物(細菌)用でしたが、細胞にも使用できます。
また、最も一般的な哺乳動物細胞型のプロトコールがすでに設定済みです。
これを機に、予約システム対象機器となります。MyPAGEよりご予約後にご使用ください。
設置日当日には使用説明会もおこないます(■2■の記事参照)。
みなさまぜひご活用ください。

グレードアップに伴い、9階 培養室A(D91-02a)のエレクトロポレーター・
Bio-Rad Gene Pulser2は運用を終了しました。当機器でご使用のキュベットは、
新機種でもご使用できます。
これまでのご愛用ありがとうございました。

担当者:伊藤(PHS 2852)
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○『FACSCaliburの修理について』 
大阪府北部地震の影響により運用を停止している、6階 細胞分離分析室(D61-09)に設置の
セルソーター・BD FACSCaliburの修理日程が決まりました。

修理は、平成30年11月30日(金)を予定しています。

長期間の運用停止によりご迷惑をおかけして申し訳ありません。
よろしくお願いします。

担当者:井内 (PHS 2862)、山崎 (PHS 2849)
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○『真空凍結乾燥機・Labconco Free Zone2.5について』 
9階 実験室2(D91-05)に設置の真空凍結乾燥機・Labconco Free Zone2.5は、
使用中に真空ポンプから金属音が確認されたため、平成30年11月15日(木)~
11月20日(火)にメーカーによる引き取り修理をおこなっています。
ご迷惑をお掛けしていますが、よろしくお願いします。

担当者:伊藤(PHS 2852)
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○『ドラフトチャンバーFHS-150の故障について』 
9階 実験室3(D91-06)に設置のドラフトチャンバー・Yamato FHS-150は
排気風量の低下のため、使用できません。
現在、原因の調査を依頼しています。
今後の運用方針は未定ですが、詳細が決まりましたら、MyPAGE等でお知らせします。
なお、利用可能のドラフトチャンバーは10階JRB中央実験室(DX1-05)および
4階 試料作製室(D41-09)にあります。

ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いします。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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○『共通設備の使用期間と使用後の清掃について』 
共同研では医学系研究科における幅広い研究支援を目的に運営しております。
そのため、施設の私物化は硬くご遠慮いただいております。
必要な消耗品や試薬類、物品等は原則として全て各自でご用意いただき、
室内には放置せず、利用の度ごとに持ち込んで、利用後は持ち帰りください。
機器は使用後必ず清掃を行い、現状に復してください。培地、Buffer等が機器や実験台に
付着したまま放置することのないよう、ご注意願います。

また、9階 培養室(D91-02a/b)では、継続的な利用を原則最大30日間としております。
CO2インキュベータは使用期間終了後、洗浄してください。
遵守いただきますようお願い申し上げます。

担当:管理室(内線 3790)
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■1■『大阪大学共創DAY@EXPOCITY「大阪大学とあそぼう」』
ららぽーとEXPOCITY内にて開催される大阪大学共創DAY@EXPOCITYにおいて、
附属共同研ゲノム編集センターも展示ブースや体験コーナーなどを出展します。
小さなお子様から大人まで気軽に楽しめるイベントをさまざまおこないますので、
ぜひ、ご家族そろってご参加ください。

日時>平成30年11月17日(土) 11:00~17:00
場所>ららぽーとEXPOCITY(ゲノム編集センターのブースは2階です)
内容>「ゲノム編集ってなぁに?」
光るネズミ?毒なしジャガイモ?何それ?と思ったあなた!「ゲノム編集」の世界を
体感してみませんか?生物の色や形を変えることができる夢の技術をご紹介。
顕微鏡体験・撮影スポット有!特製シールプレゼント!

イベント全体の企画として、先着1000名様にシールラリーも開催予定です。
4箇所シールを集めた方には、大阪大学限定ノベルティと名前入りの認定証を
プレゼント(予定)!

☆大阪大学共創機構 大阪大学共創DAY@EXPOCITYのページ☆
http://www.uic.osaka-u.ac.jp/kyoso/events/events_day.html

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■2■『「エレクトロポレーター Gene Pulser Xcell コンプリートシステム」の
使用説明会を開催』 
エレクトロポレーター・Bio-Rad Gene Pulser Xcellコンプリートシステムの使用説明会を
以下の要領でおこないます。

日時>平成30年11月22日(木) 15:00 ~ 16:00 (予約不要)
場所>9階 P2実験室 (D91-09)
装置名>エレクトロポレーター・Bio-Rad Gene Pulser Xcellコンプリートシステム
内容>実機を用いた使用説明、質疑応答など

エレクトロポレーターにご興味のある方は、ぜひ奮ってご参加ください。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:伊藤(PHS 2852)
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■3■『共同研デモセミナー「イメージングフローサイトメーターを用いた
細胞集団解析」を開催』 

日時> 平成30年12月3日(月) 13:00~14:00
場所> 共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
演題>「イメージングフローサイトメーターを用いた細胞集団解析」
演者> メルク株式会社ライフサイエンス 
ダイアグノスティックス&フローサイトメトリー事業部 佐藤直子氏 Ph. D
内容> イメージングフローサイトメーターの概要と活用例の紹介

予約は不要です。当日、会場にお越しください。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:井内 (PHS 2862)、山﨑 (PHS 2849)
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■4■『イメージングフローサイトメーター FlowShightの共同研デモを開催』 

日時> 平成30年12月4日(火) ~ 6日(木) (※予約制)
1)10:00~12:30、2)13:30~16:00
場所> 共同研究棟6階 データ解析室 (D61-08)
装置> イメージングフローサイトメーター FlowSight (Merck)
内容> 持ち込みサンプルまたはメーカーサンプルによる実機を用いたデモと取り扱い説明
申込> メルク株式会社 営業 小暮氏 E-mail: hiroyuki.kogure@merckgroup.com
申込締切> デモ希望日の前日まで

蛍光顕微鏡の画像取得能力とフローサイトメーターの統計解析能力を併せ持つ
イメージングフローサイトメーターFlowSightでの解析を、ぜひお試しください。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:井内 (PHS 2862)、山﨑 (PHS 2849)
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◇次回の配信日◇
11月29日(木)配信予定です。
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.250/2018年11月1日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○エレクトロポレーター(細胞用)・Gene Pulser2について
○透過型電子顕微鏡H-7650の修理完了について
◆液体窒素関連情報◆
○液体窒素室の工事終了について
■1■「タイムラプス顕微鏡IX83」の使用説明会を開催(再掲)
◇次回の配信日◇
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆機器情報◆
○『エレクトロポレーター(細胞用)・Gene Pulser2について』 
9階 培養室A(D91-02a)に設置のエレクトロポレーター(細胞用)・Bio-Rad
Gene Pulser2ですが、装置の経年劣化による故障のため現在使用できません。
サポート期間も終了しているため、運用を終了する予定です。
現在、9階 P2実験室(D91-09)にありますエレクトロポレーター(微生物用)・Bio-Rad
Gene Pulser Xcellに付属品を追加導入し、細胞・微生物用の併用利用にする準備を
しています。
お急ぎの方は、9階 培養室A(D91-02)にありますエレクトロポレーター(細胞用)・
NEPAGENE NEPA21の使用をご検討ください。

ご迷惑をお掛けし、申し訳ございません。
よろしくお願いします。

担当者:伊藤(PHS 2852)
-----------------------------------------------------------------------
○『透過型電子顕微鏡H-7650の修理完了について』 
3階 透過電顕室1(D31-06)に設置の透過型電子顕微鏡・日立 H-7650は電子線通路の
異物の除去が済み使用可能になりました。
修理完了まで時間がかかり、ご利用の皆様にはたいへんご迷惑をお掛けしました。

担当者:老木(PHS 2850)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥・・
◆液体窒素関連情報◆
○『液体窒素室の工事終了について』 
平成30年10月30日(火) からおこなっていた液体窒素供給配管の取り換え
工事は問題なく終了しました。
同時に液体窒素小口取り出しバルブからガスの微量リークの修理もおこない
ました。
工事中はご利用の皆様にはたいへんご迷惑をお掛けしました。

担当:管理室(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■『「タイムラプス顕微鏡IX83」の使用説明会を開催』(再掲)
タイムラプス顕微鏡・オリンパスIX83の使用説明会を以下の要領でおこないます。

日時>平成30年11月7日(水) 15:00 ~ 16:15 (予約不要)
場所>8階顕微鏡室3 (D81-06)
装置名>タイムラプス顕微鏡IX83
内容>実機を用いた使用説明
温度制御装置の設置方法、タイムラプス撮影における注意点など。

タイムラプス撮影にご興味のある方は、ぜひ奮ってご参加ください。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥・・
◇次回の配信日◇
11月15日(木)配信予定です。
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.249/2018年10月18日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○LAS4000およびLAS4000miniのPCに保存されている個人データを消去します
○タイムラプス顕微鏡IX83をグレードアップしました
○透過型電子顕微鏡H-7650の不調について
◆液体窒素関連情報◆
○L階(BL0-03b)液体窒素室の工事について
◆ゲノム編集センター アンケートに答えてノベルティをゲットしよう!!◆
■1■「タイムラプス顕微鏡IX83」の使用説明会を開催
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
○『LAS4000およびLAS4000miniのPCに保存されている個人データを消去します』 
2階 分光分析室 (D21-13)に設置のケミイメ―ジャー・GE Helthcare ImageQuant LAS4000と
ケミイメ―ジャー・GE Helthcare ImageQuant LAS4000miniのPCに残されている
個人データが増え、HDの残容量が少なくなっています。
そこで、平成30年10月29日 (月) 10:00にPCに保存されている全ての個人データを
消去します。
共同研ではデータのバックアップは原則として取らないことになっています。
必要なデータは、各自でバックアップをお取りください。

共通PCのデスクトップ等に一時保存したデータは、各自で回収後、速やかに消去
してください。
データが増えると、機器の正常な動作の妨げになりますので、何卒ご理解とご協力を
お願い申し上げます。

担当者:井内 (PHS 2862)、山﨑 (PHS 2849)
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○『タイムラプス顕微鏡IX83をグレードアップしました』
8階 顕微鏡室3(D81-06)に設置のタイムラプス顕微鏡IX83(Olympus)において、
新たに2種類のオプション設備の追加と制御ソフトのバージョンアップをしました。

◇マルチウェル対応の温度制御装置を追加
今まで温度制御装置の対応サンプルは35mmディッシュとチャンバースライド
のみでしたが、マルチウェルプレートも使用可能になりました。

◇Zドリフトコンペンセーター機能を拡張
位相差レンズでもZドリフト機能が使用できるようになりました。
これにより様々な対物で位相差・蛍光画像でのタイムラプス撮影において、高速高精度に
オートフォーカスを適切にきかせながら長時間撮影することが可能となりました。

◇制御ソフト「Cell Sens Dimension」をバージョンアップ
1. 画像保存・閲覧機能 画像エクスポート機能
2. OMEへエクスポート機能
3. バッチ変換機能
4. 情報の書き込み機能強化
5. “位置グループ”を自動保存のドキュメント名に追加

ぜひご活用ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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○『透過型電子顕微鏡H-7650の不調について』 
3階 透過電顕室1(D31-06)に設置の透過型電子顕微鏡・日立 H-7650は電子線通路に
異物が落下したため現在使用できません。平成30年10月19日(金)に修理を予定
していますので、今しばらくお待ちください。

ご利用の皆様にはご不便をお掛けしますがご了承ください。

担当者:老木(PHS 2850)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆液体窒素関連情報◆
○『L階(BL0-03b)液体窒素室の工事について』 
L階 液体窒素室(BL0-03b)では以下の期間、液体窒素供給配管の取り換え工事を
おこないます。
そのため、平成30年10月29日(月)の夕方より室内の300kgの小口取り出し用
容器を含む液体窒素の供給を停止します。
ご利用の皆様にはご迷惑をお掛けしますがご了承ください。

工事期間中は、凍結保存容器の利用はできますが、工事の都合により
利用を少しの間待っていただくことがあります。
持ち帰り用の液体窒素は、通常の300L容器のほか、50L容器(予備用)から
取り出すことができますが、工事期間中はなるべく液体窒素の持ち帰りを
しなくてもよいような実験計画をたてていただくようお願いします。

 工事期間:平成30年10月30日(火) ~ 31日(水)

担当:管理室(内線3790)
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◆ゲノム編集センター アンケートに答えてノベルティをゲットしよう!!◆
ゲノム編集センターの運営に日頃からご協力頂き、感謝申し上げます。

大阪大学大学院医学系研究科附属共同研ゲノム編集センターでは今年から
ゲノム編集研究において試薬を安く提供し、技術的な相談ができる
「ゲノム編集サポート事業」を実施しております。

センターの利便性を向上させるために、
皆様方からのご意見やご要望をお伺いしたく存じます。
3分程度の簡単なアンケートになります。
ご意見・ご希望等をお聞かせ願えれば幸いです。

☆提携メーカーのご協力により、アンケート回答者には選べるノベルティを
プレゼント!!詳しくはアンケートの中にてご確認いただけます☆

アンケートURLは以下になります。
https://goo.gl/forms/T1AcPXx8oQXILW9k1

勝手ながら、回答は平成30年10月31日(水)までにいただきますようお願い
申し上げます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■1■『「タイムラプス顕微鏡IX83」の使用説明会を開催』
タイムラプス顕微鏡・オリンパスIX83の使用説明会を以下の要領でおこないます。

日時>平成30年11月7日(水) 15:00 ~ 16:15 (予約不要)
場所>8階顕微鏡室3 (D81-06)
装置名>タイムラプス顕微鏡IX83
内容>実機を用いた使用説明
温度制御装置の設置方法、タイムラプス撮影における注意点など。

タイムラプス撮影にご興味のある方は、ぜひ奮ってご参加ください。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥・・
◇次回の配信日◇
11月1日(木)配信予定です。
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◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.248/2018年10月4日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○BZ-X700ソフトをバージョンアップ
○生体分子間相互作用解析装置Biacore T200の修理について
○IN Cell Analyze6000のレーザーを交換しました
○液体窒素室 真空配管入替えについて
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
○『BZ-X700ソフトをバージョンアップ』
8階顕微鏡室2(D81-05)に設置のオールインワン顕微鏡 Keyence・BZ-X700の
ソフトをバージョンアップしました。

バージョンアップ(Ver 1.40)により、以下の機能が加わりました。
◇Wide Image Viewerの利便性向上
・「切り出し」の数値入力適用
切り出し位置の座標が表示されるようになりました。また、連結画像から画像の
一部を切り出す際に、座標・幅・高さを数値入力で調整できるようになりました。

・「縮小/切り出し」画面における、拡大・縮小機能の追加
「縮小/切り出し」画面でも、マウスホイールの操作による画像の拡大・縮小が
可能になりました。より細かく切り出し位置の指定ができます。

ぜひご活用ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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○『生体分子間相互作用解析装置Biacore T200の修理について』 
9階実験室1(D91-03)に設置の生体分子間相互作用解析装置Biacore T200は、
センサーチップが取り出せなくなったため、現在ご利用できません。
10月5日(金)に修理を予定しています。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願いします。

担当者:伊藤(PHS 2852)
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○『IN Cell Analyze6000のレーザーを交換しました』
10階JRB中央実験室(DX1-05)に設置のハイコンテンツ画像解析装置
IN Cell Analyze6000においてBlueレーザーの出力低下が確認されていました
が、レーザーを交換しました。
現在は通常通り、DAPI, FITC, RFP, Cy5, Bright Fieldの全ての設定で
撮影いただけます。

実験でお急ぎのところ、ご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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○『液体窒素室 真空配管入れ替えについて』
液体窒素室真空配管の入れ替えを以下の日程で予定しています。
液体窒素の持ち帰りは、この期間中通常方法では不可となりますのであらかじめ
ご周知ください。
なお、作業期間中の液体窒素の持ち帰りの対応も予定しておりますので詳細が
決まりましたらメールマガジン・掲示にてお知らせします。
今回の液体窒素真空配管の入れ替えは一部の配管が断熱不良を起こしたため、
緊急的に行う作業です。ご不便をお掛けしますがご理解ください。

各凍結保存容器へ液入れ、CE元バルブ閉鎖:平成30年10月29日(月)夕方17時以降
真空配管入替工事(液体窒素供給停止:10月30日(火)~ 31日(水))
凍結保存システム点検(通常使用可能:11月1日(木))

担当:管理室(内線3790)
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◇次回の配信日◇
10月18日(木)配信予定です。
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.247/2018年9月20日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○FACS廃液は、忘れずに持ち帰ってください
○3次元画像解析ソフト「IMARIS」をグレードアップしました
○IN Cell Analyze6000のBlueレーザー出力が低下
○透過電顕H-7650のセパレートバルブの交換修理について(再掲)
■1■共同研使用説明会 三次元解析ソフト「IMARIS」を開催
■2■共同研相談会 三次元解析ソフト「IMARIS」を開催
■3■第5回ゲノム編集セミナーの開催(再掲)
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
○『FACS廃液は、忘れずに持ち帰ってください』 
6階 細胞分離分析室 (D61-09)に設置しているフローサイトメーターおよび
セルソーターをご使用の際に出たFACS廃液は、実験終了ごとに各自で持ち帰り、
適切に処理していただいています。

最近、FACS廃液が入った容器が、細胞分離分析室の装置前に放置されている事例が
繰り返し見られます。
FACS廃液を持参した容器に移した後、忘れずに持ち帰るようにしてください。

また、持ち帰るのを忘れた容器の所有者がわかるように、FACS廃液を持ち運ぶ
容器には、教室名の記入をお願いします。

担当者:井内 (PHS 2862)、山﨑 (PHS 2849)
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○『3次元画像解析ソフト「IMARIS」をグレードアップしました』
この度、8階顕微鏡室1(D81-04)に設置の3次元画像解析ソフト「IMARIS」を
グレードアップしました。
新たに2種類のオプション機能を追加し解析PCも高性能のワークステーションに
更新いたしました。

=IMARIS仕様=
◇Imaris基本機能
◇Imaris MeasurementPro (3D 画像の様々な測定をし定量化)
◇ImarisTrack (オブジェクトの軌跡解析)
◇ImarisColoc (3D共局在解析)
◇ImarisVantage (注釈編集とデータ処理)
◇Filament Tracer (フィラメント解析) New!!
◇Imaris Cell (多重蛍光染色における2D/3D/4D解析) New!!
ぜひご活用ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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○『IN Cell Analyze6000のBlueレーザー出力が低下』
10階JRB中央実験室(DX1-05)に設置のハイコンテンツ画像解析装置
IN Cell Analyze6000(GE Healthcare)においてBlueレーザーの出力低下が確認
されました。
現在、メーカーに修理を依頼中ですが、緑色(FITCの設定)の蛍光を撮影すること
ができません。DAPI, RFP, Cy5, Bright Fieldの設定での撮影は可能です。

回復の目途がつき次第、改めてご報告させていただきます。
実験でお急ぎのところ、ご迷惑をおかけし申し訳ございません。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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○『透過電顕H-7650のセパレートバルブの交換修理について』(再掲) 
3階透過電顕室(D31-06)に設置の透過型電子顕微鏡・日立 H-7650の鏡体内の
セパレートバルブの交換修理を以下の日程でおこないます。

☆平成30年9月20日(木)10:00 ~ 9月21日(金)17:00

ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いします。

担当者:老木(PHS 2850)
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■1■『共同研使用説明会 三次元解析ソフト「IMARIS」を開催』
共同研使用説明会を以下の要領でおこないます。

日時>平成30年10月1日(月) 15:00 ~ 16:30 (予約不要)
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室(D71-09)
装置名>三次元画像解析ソフト「IMARIS」
内容>座学によるIMARISの概要・使用説明
解析画面をスクリーンに映して使用説明をいたします。
内容に関するお問い合わせ>
カールツァイス(株) 山口 雅子 氏
E-Mail: masako.yamaguchi[at]zeiss.com

3次元的なデータの解析にご興味のある方は、ぜひ奮ってご参加ください。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■2■『共同研相談会 三次元解析ソフト「IMARIS」を開催』
共同研相談会を以下の要領でおこないます。

日時>平成30年10月2日(火) 10:00 ~ 17:30 (予約制・各回60分)
1)10:00~11:00 2)11:00~12:00 3)13:30~14:30 4)14:30~15:30
5)15:30~16:30 6)16:30~17:30
場所>共同研究棟8階 8階顕微鏡室1(D81-04)
装置名>三次元画像解析ソフト「IMARIS」
申込>申込期限:9月24日(月)
※予約制です。以下のURLから事前にご登録ください
   https://goo.gl/forms/FU67DWF4JFu8pd2j2
定員>先着6組
内容>IMARISを用いた画像解析の相談会
内容に関するお問い合わせ>
カールツァイス(株) 山口 雅子 氏
E-Mail: masako.yamaguchi[at]zeiss.com

相談会当日はデータをお持ちください。
IMARISを用いた解析について悩みを抱えている方に最適な内容です。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■3■『第5回ゲノム編集セミナーの開催』(再掲)
ゲノム編集セミナーを以下の要領でおこないます。

日時>平成30年9月25日(火) 16:00 ~ 17:30(質疑応答含む)
場所>最先端医療イノベーションセンター棟1階 マルチメディアホール
演題>「塩基配列検索およびゲノム編集のためのデータベース・ウェブツール」
演者>ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS) 内藤 雄樹助教

ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)の内藤 雄樹助教に、
ゲノム編集研究について新しい知見をご講演いただきます。
また、講演後にゲノム編集センターの新サービス、
「ゲノム編集サポート事業」についてのご案内をいたします。
インテグレーテッドDNAテクノロジーズ株式会社(IDT)のCRISPR関連製品の
紹介も合わせておこないます。

予約不要です。当日会場にお越しください。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◇次回の配信日◇
10月4日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
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    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.246/2018年9月6日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○IMARISグレードアップに伴うIVISとMetaMorphの場所の移動について
○真空凍結乾燥機Labconco・Free Zone2.5の故障について
○透過電顕H-7650用PCのコンピュータウイルスについて
○透過電顕H-7650のセパレートバルブの交換修理について
○超解像度光学顕微鏡の修理完了について
○液体窒素供給配管の取り換え工事について
○9階製氷機の修理完了のお知らせ
■1■第5回ゲノム編集セミナーの開催
■2■共同研デモセミナー「画像解析 個別相談会・展示会」を開催(再掲)
■3■共同研デモセミナー「フローサイトメーター ZE5 Cell Analyzerを用いた
フローサイトメトリー (FCM)解析」を開催(再掲)
■4■フローサイトメーター ZE5 Cell Analyzerの共同研デモを開催(再掲)
■5■BZ-X解析ソフトの使用説明会を開催(再掲)
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
○『IMARISグレードアップに伴うIVISとMetaMorphの場所の移動について』
この度、8階顕微鏡室1(D81-04)に設置のIMARISをグレードアップします。
それに伴い、IVISとMetaMorphの場所を移動しました。
設置場所は同室(D81-04室)の窓側になります。
実験室の入り口に室内案内板を貼っておりますのでご参照ください。

IMARISのグレードアップは平成30年10月中を予定しています。
それまではMetaMorphと同じPCでの解析となります。
グレードアップ完了時に改めてメールマガジンやHPなどでお知らせします。
ぜひご活用ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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○『真空凍結乾燥機Labconco・Free Zone2.5の故障について』 
9階実験室2(D91-05)に設置の真空凍結乾燥機Labconco・Free Zone2.5は、
真空ポンプの故障で、使用できません。現在、修理を依頼しています。
修理日程等が決まりましたら、MyPAGE等でお知らせします。

ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いします。

担当者:伊藤(PHS 2852)
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○『透過電顕H-7650用PCのコンピュータウイルスについて』 
3階透過電顕室(D31-06)に設置の透過型電子顕微鏡・日立 H-7650の制御PCが
ウイルス感染していることが判明しました。既に削除済みですが、この電子顕微鏡を
使用された方はUSBメモリおよびそのメモリを接続したPCのご確認をお願いします。
共同研の他の機器もときどきコンピュータウイルスが検出されます。共同利用
機器に使用するUSBメモリや外付けHDなどはウイルス感染をしていないかの
確認をしてからご使用ください。
ご面倒をお掛けしますがよろしくお願いします。

担当者:老木(PHS 2850)
----------------------------------------------------------------------
○『透過電顕H-7650のセパレートバルブの交換修理について』 
3階透過電顕室(D31-06)に設置の透過型電子顕微鏡・日立 H-7650の鏡体内の
セパレートバルブの交換修理を以下の日程でおこないます。

☆平成30年9月20日(木)10:00 ~ 9月21日(金)17:00

ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いします。

担当者:老木(PHS 2850)
----------------------------------------------------------------------
○『超解像度光学顕微鏡の修理完了について』 
3階光学顕微鏡室(D31-11)に設置の超高解像度光学顕微鏡・ZEISS ELYRA S.1は
平成30年2月より代替機(超解像ユニットのみ)により運用していましたが、
修理が完了したため既存の機器での運用になりました。観察中に影が出る現象は
なくなり、問題なく使用できます。
ご利用の皆様にはたいへんご迷惑をお掛けしました。

担当者:老木(PHS 2850)
----------------------------------------------------------------------
○『液体窒素供給配管の取り換え工事について』 
L階液体窒素室(BL0-03b)の液体窒素供給配管の一部に真空不良が起きたため、
近日中に交換作業を行います。作業期間中は液体窒素の供給が停止しますが、
通常どおり利用できる対応をとる予定です。
作業日程がわかり次第、液体窒素室付近に貼り紙をおこないます。
ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いします。

担当:管理室(内線 3790)
----------------------------------------------------------------------
○『9階製氷機の修理完了のお知らせ』 
平成30年6月の地震の影響で使用できなくなっていた9階の製氷機は
ようやく修理が完了して8月31日(金)より稼働しています。
ご利用の皆様にはたいへんご迷惑をお掛けしました。

担当:管理室(内線 3790)
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■1■『第5回ゲノム編集セミナーの開催』
ゲノム編集セミナーを以下の要領でおこないます。

日時>平成30年9月25日(火) 16:00 ~ 17:30(質疑応答含む)
場所>最先端医療イノベーションセンター棟1階 マルチメディアホール
演題>「塩基配列検索およびゲノム編集のためのデータベース・ウェブツール」
演者>ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS) 内藤 雄樹助教

ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)の内藤 雄樹助教に、
ゲノム編集研究について新しい知見をご講演いただきます。
また、講演後にゲノム編集センターの新サービス、
「ゲノム編集サポート事業」についてのご案内をいたします。
インテグレーテッドDNAテクノロジーズ株式会社(IDT)のCRISPR関連製品の
紹介も合わせておこないます。

予約不要です。当日会場にお越しください。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
----------------------------------------------------------------------
■2■『共同研デモセミナー「画像解析 個別相談会・展示会」を開催』 (再掲)
共同研デモセミナーを以下の要領でおこないます。

日時>平成30年9月7日(金) 9:30 ~ 16:30 (各回1組 25分)
1)9:30~、2)10:00~、3)10:30~、4)11:00~、5)11:30~、6)13:00~、
7)13:30~、8)14:00~、9)14:30~、10)15:00~、11)15:30~、
12)16:00~、13)16:30~
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室(D71-09)
申込>※予約制です。以下のURLから事前にご登録ください
   http://xlab.leica-microsystems.com/workshop/qa-ou0918/
定員>先着13組
内容>画像解析の個別相談会・展示会
個別相談会に関するお問い合わせ>
ライカマイクロシステムズ(株) 鶴巻 宣秀 氏
Tel:03-6758-5640
E-Mail:nobuhide.tsurumaki[at]leica-microsystems.co.jp

◇自分が持っている画像で解析方法を知りたい。
◇どんな解析ソフトを選べばいいか教えてほしい。 
そんなお悩みにお答えしていきます!!
相談会当日は、どのメーカー画像でもご相談対象になりますので、データを
お持ちください。
解析ソフトはImageJ以外にもIMARIS、MetaMorphなどを予定しています。
解析の悩みを抱えている方に最適な内容です。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
----------------------------------------------------------------------
■3■『共同研デモセミナー「フローサイトメーター ZE5 Cell Analyzerを用いた
フローサイトメトリー (FCM)解析」を開催』(再掲)
共同研デモセミナーを以下の要領でおこないます。

日時> 平成30年9月10日(月)
  ◇第1部:FCM解析の基礎 13:30 ~ 14:30
◇第2部:FCM解析の応用 15:00 ~ 16:00
場所> 共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
演題> 「高性能フローサイトメーター ZE5 Cell Analyzerを用いた
フローサイトメトリー (FCM)解析の基本と応用」
演者> バイオ・ラッド ラボラトリーズ株式会社 田代英治氏
内容> ◇第1部:これからFCM解析を始める研究者が知っておきたい基本について、
わかりやすくご説明いたします。
◇第2部:既にFACSをご使用の方に、より便利に測定いただくために
役立つ情報を提供いたします。また、高性能フローサイトメーター
「ZE5 Cell Analyzer」についてご紹介いたします。
講演後は、FlowJoのTipsや個別データの質問にもお答えします。

予約は不要です。当日、会場にお越しください。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:井内 (PHS 2862)、山﨑 (PHS 2849)
----------------------------------------------------------------------
■4■『フローサイトメーター ZE5 Cell Analyzerの共同研デモを開催』(再掲) 
フローサイトメーター ZE5 Cell Analyzerの実機によるデモを以下の要領でおこないます。

日時> 平成30年9月11日(火) ~ 13日(木) (※予約制)
1)10:00~11:30、2)13:00~14:30、3)15:00~16:30
場所> 共同研究棟6階 データ解析室 (D61-08)
装置> フローサイトメーター ZE5 Cell Analyzer (Bio-Rad)
内容> 持ち込みサンプルによるデモと取り扱い説明
申込> t-inai@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp 井内まで
申込締切> デモ希望日の前日まで

高性能フローサイトメーターZE5 Cell Analyzerでの解析を、ぜひお試しください。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:井内 (PHS 2862)、山﨑 (PHS 2849)
----------------------------------------------------------------------
■5■『BZ-X解析ソフトの使用説明会を開催』(再掲)
8階顕微鏡室2(D81-05)に設置のオールインワン顕微鏡(Keyence)BZ-X解析
ソフトの使用説明会を以下の要領でおこないます。

日時>平成30年9月18日(火) 9:30 ~ 17:00 (各回1~3組 60分)
1)9:30~10:30、2)11:00~12:00、3)13:00~14:00、4)14:30~15:30、
5)16:00~17:00
場所>共同研究棟8階 8階顕微鏡室2(D81-05)
申込>9月12日(水)締切
※予約制です。以下のURLから事前にご登録ください
   https://goo.gl/forms/iUaFjG8DgfHPAHer1
定員>各回先着1~3組
内容>BZ-X700またはBZ-9000における撮影と解析の相談会
解析だけでなく当日はBZ-X700のデモ機も設置し、撮影の悩みにも対応いたします。
ぜひご活用ください。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇次回の配信日◇
9月20日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.245/2018年8月23日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○オールインワン顕微鏡(Keyence) BZ-X解析専用PCを設置
■1■BZ-X解析ソフトの使用説明会を開催
■2■共同研デモセミナー「ImageJ活用術」を開催(再掲)
■3■共同研デモセミナー「画像解析 個別相談会・展示会」を開催(再掲)
■4■共同研デモセミナー「フローサイトメーター ZE5 Cell Analyzerを用いた
フローサイトメトリー (FCM)解析」を開催(再掲)
■5■フローサイトメーター ZE5 Cell Analyzerの共同研デモを開催(再掲)
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
○『オールインワン顕微鏡(Keyence) BZ-X解析専用PCを設置』
この度、8階顕微鏡室2(D81-05)にオールインワン顕微鏡(Keyence)の
BZ-X解析専用PCを設置しました。
これまでは撮影PCで解析を行う必要があり、BZ-X700の予約が混雑していましたが、
今回の設置により、撮影と解析を使い分けていただくことが可能となりました。
解析専用PCでは以下のソフトをご利用いただけます。
◇BZ-X解析アプリケーション
◇ハイブリッドセルカウント/マクロセルカウント
◇計測モジュール

BZ-9000で撮影したデータはImage Converterにて変換後、解析いただけます。
BZ-X700で撮影したデータはそのまま解析いただけます。
ぜひご活用ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■1■『BZ-X解析ソフトの使用説明会を開催』
8階顕微鏡室2(D81-05)に設置のオールインワン顕微鏡(Keyence)BZ-X解析
ソフトの使用説明会を以下の要領で開催します。

日時>平成30年9月18日(火) 9:30 ~ 17:00 (各回1~3組 60分)
1)9:30~10:30、2)11:00~12:00、3)13:00~14:00、4)14:30~15:30、
5)16:00~17:00
場所>共同研究棟8階 8階顕微鏡室2(D81-05)
申込>9月12日(水)締切
※予約制です。以下のURLから事前にご登録ください
   https://goo.gl/forms/iUaFjG8DgfHPAHer1
定員>各回先着1~3組
内容>BZ-X700またはBZ-9000における撮影と解析の相談会
解析だけでなく当日はBZ-X700のデモ機も設置し、撮影の悩みにも対応いたします。
ぜひご活用ください。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■2■『共同研デモセミナー「ImageJ活用術」を開催』(再掲)
共同研デモセミナーを以下の要領でおこないます。

日時>平成30年9月6日(木) 15:30 ~ 17:15
場所>最先端医療イノベーションセンター棟1階 マルチメディアホール
演題>『ImageJ活用術~ほんとうに知りたかった画像解析(初心者向け)~』
申込>※予約制です。以下のURLから事前にご登録ください
http://xlab.leica-microsystems.com/workshop/imagej-ou0918/
定員>先着120名(配付資料の用意がありますので、必ず事前予約ください)
内容>ImageJを用いた解析に必要な画像の取得方法から、解析の手順、
そして解析事例などを動画で解りやすくご説明します。
セミナー内容に関するお問い合わせ>
ライカマイクロシステムズ(株) 鶴巻 宣秀 氏
Tel:03-6758-5640
E-Mail:nobuhide.tsurumaki[at]leica-microsystems.co.jp

◇インストールしたけど使い方がわからない。
◇細胞カウントして欲しいと頼まれたがやり方がわからない。
◇蛍光強度ってどうやって比較するの。
以上の悩みを解決します。ImageJの基本から学びたい方に最適な内容です。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
----------------------------------------------------------------------
■3■『共同研デモセミナー「画像解析 個別相談会・展示会」を開催』 (再掲)
共同研デモセミナーを以下の要領でおこないます。

日時>平成30年9月7日(金) 9:30 ~ 16:30 (各回1組 25分)
1)9:30~、2)10:00~、3)10:30~、4)11:00~、5)11:30~、6)13:00~、
7)13:30~、8)14:00~、9)14:30~、10)15:00~、11)15:30~、
12)16:00~、13)16:30~
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室(D71-09)
申込>※予約制です。以下のURLから事前にご登録ください
   http://xlab.leica-microsystems.com/workshop/qa-ou0918/
定員>先着13組
内容>画像解析の個別相談会・展示会
個別相談会に関するお問い合わせ>
ライカマイクロシステムズ(株) 鶴巻 宣秀 氏
Tel:03-6758-5640
E-Mail:nobuhide.tsurumaki[at]leica-microsystems.co.jp

◇自分が持っている画像で解析方法を知りたい。
◇どんな解析ソフトを選べばいいか教えてほしい。 
そんなお悩みにお答えしていきます!!
相談会当日は、どのメーカー画像でもご相談対象になりますので、データを
お持ちください。
解析ソフトはImageJ以外にもIMARIS、MetaMorphなどを予定しています。
解析の悩みを抱えている方に最適な内容です。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
----------------------------------------------------------------------
■4■『共同研デモセミナー「フローサイトメーター ZE5 Cell Analyzerを用いた
フローサイトメトリー (FCM)解析」を開催』(再掲)
共同研デモセミナーを以下の要領でおこないます。

日時> 平成30年9月10日(月)
  ◇第1部:FCM解析の基礎 13:30 ~ 14:30
◇第2部:FCM解析の応用 15:00 ~ 16:00
場所> 共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
演題> 「高性能フローサイトメーター ZE5 Cell Analyzerを用いた
フローサイトメトリー (FCM)解析の基本と応用」
演者> バイオ・ラッド ラボラトリーズ株式会社 田代英治氏
内容> ◇第1部:これからFCM解析を始める研究者が知っておきたい基本について、
わかりやすくご説明いたします。
◇第2部:既にFACSをご使用の方に、より便利に測定いただくために
役立つ情報を提供いたします。また、高性能フローサイトメーター
「ZE5 Cell Analyzer」についてご紹介いたします。
講演後は、FlowJoのTipsや個別データの質問にもお答えします。

予約は不要です。当日、会場にお越しください。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:井内 (PHS 2862)、山﨑 (PHS 2849)
----------------------------------------------------------------------
■5■『フローサイトメーター ZE5 Cell Analyzerの共同研デモを開催』(再掲) 
フローサイトメーター ZE5 Cell Analyzerの実機によるデモを以下の要領で実施します。

日時> 平成30年9月11日(火) ~ 13日(木) (※予約制)
1)10:00~11:30、2)13:00~14:30、3)15:00~16:30
場所> 共同研究棟6階 データ解析室 (D61-08)
装置> フローサイトメーター ZE5 Cell Analyzer (Bio-Rad)
内容> 持ち込みサンプルによるデモと取り扱い説明
申込> t-inai@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp 井内まで
申込締切> デモ希望日の前日まで

高性能フローサイトメーターZE5 Cell Analyzerでの解析を、ぜひお試しください。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:井内 (PHS 2862)、山﨑 (PHS 2849)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇次回の配信日◇
9月6日(木)配信予定です。
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☆☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆ctrlab☆CentMeRE☆☆
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◆共同研HP⇒ http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.244/2018年8月2日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○セルソーターの使用予約について
○共焦点レーザー顕微鏡FV1000-D(倒立型)のシャッターを交換修理しました
○共同研管理室での貸出し品について
■1■共同研デモセミナー「フローサイトメーター ZE5 Cell Analyzerを用いた
フローサイトメトリー (FCM)解析」を開催
■2■フローサイトメーター ZE5 Cell Analyzerの共同研デモを開催
■3■共同研デモセミナー「ImageJ活用術」を開催(再掲)
■4■共同研デモセミナー「画像解析 個別相談会・展示会」を開催(再掲)
◇次回の配信日◇
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆機器情報◆
○『セルソーターの使用予約について』 
6階 細胞分離分析室(D61-09)に設置のセルソーター・BD FACSAria IIおよび
FACSAria IIIuにおいて、平日の予約が非常に込み合っており、新規予約が取りにくい
状態となっています。

使用が確定していない状態での予約や、不必要に長時間の予約を取らないようにして
ください。
また、予約後に使用しないことが決まりましたら、速やかにキャンセルを行い、
予約を消去するようにお願いします。

共通機器ですので、多くの利用者の方が使用できるように、ご理解とご協力を
お願いします。

担当者:井内 (PHS 2862)、山﨑 (PHS 2849)
----------------------------------------------------------------------
○『共焦点レーザー顕微鏡FV1000-D(倒立型)のシャッターを交換修理しました』 
10階JRB中央実験室(DX1-05)に設置の共焦点レーザー顕微鏡FV1000-D(倒立型)において、
目視観察の際にシャッターが完全に切り替わらず、視野の一部が欠けて見える現象が
ありましたので、シャッターを交換修理いたしました。

原因は油浸レンズ用のオイルがシャッターに付着したことによる動作不良でした。
油浸レンズ用のオイルは1滴だけレンズに滴下ください。
オイルを追加する時は、一度レンズに付着したオイルをクリーニングしてから
1滴だけ滴下ください。
過剰なオイルは液だれを生じ、対物レンズや下部のユニットの損傷につながります。

共通機器ですので、何卒ご理解とご協力をお願いします。

担当者:寺尾(PHS 2851)
----------------------------------------------------------------------
○『共同研管理室での貸出し品について』 
共同研管理室(D71-03)において共同利用機器等で使用するために一部の部品や
器具などの貸出しをおこなっています。
貸出し品の詳細については共同研ホームページの「設備機器」の「貸出し品」、
または共同研利用の手引きに載せています。
貸出し品は多くの方にご利用いただけるように、必要最小限の時間での貸出しに
ご協力をお願いします。
特にクリオスタット用の「試料台」と光顕標本のパラフィン包埋用の「包埋皿」は
毎日のように利用されていますので、貸出し日の翌日(休日前の場合は休日明け)
までに返却していただくようお願いします。

担当:管理室(内線3790)
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■1■『共同研デモセミナー「フローサイトメーター ZE5 Cell Analyzerを用いた
フローサイトメトリー (FCM)解析」を開催』 
共同研デモセミナーを以下の要領でおこないます。

日時> 平成30年9月10日(月)
  ◇第1部:FCM解析の基礎 13:30~14:30
◇第2部:FCM解析の応用 15:00~16:00
場所> 共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
演題> 「高性能フローサイトメーター ZE5 Cell Analyzerを用いた
フローサイトメトリー (FCM)解析の基本と応用」
演者> バイオ・ラッド ラボラトリーズ株式会社 田代英治氏
内容> ◇第1部:これからFCM解析を始める研究者が知っておきたい基本について、
わかりやすくご説明いたします。
◇第2部:既にFACSをご使用の方に、より便利に測定いただくために
役立つ情報を提供いたします。また、高性能フローサイトメーター
「ZE5 Cell Analyzer」についてご紹介いたします。
講演後は、FlowJoのTipsや個別データの質問にもお答えします。

予約は不要です。当日、会場にお越しください。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:井内 (PHS 2862)、山﨑 (PHS 2849)
----------------------------------------------------------------------
■2■『フローサイトメーター ZE5 Cell Analyzerの共同研デモを開催』 
フローサイトメーター ZE5 Cell Analyzerの実機によるデモを以下の要領で実施します。

日時> 平成30年9月11日(火)~13日(木) (※予約制)
① 10:00~11:30、② 13:00~14:30、③ 15:00~16:30
場所> 共同研究棟6階 データ解析室 (D61-08)
装置> フローサイトメーター ZE5 Cell Analyzer (Bio-Rad)
内容> 持ち込みサンプルによるデモと取り扱い説明
申込> t-inai@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp 井内まで
申込締切> デモ希望日の前日まで

高性能フローサイトメーターZE5 Cell Analyzerでの解析を、ぜひお試しください。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:井内 (PHS 2862)、山﨑 (PHS 2849)
----------------------------------------------------------------------
■3■『共同研デモセミナー「ImageJ活用術」を開催』(再掲)
共同研デモセミナーを以下の要領でおこないます。

日時>平成30年9月6日(木) 15:30 ~ 17:15
場所>最先端医療イノベーションセンター棟1階 マルチメディアホール
演題>『ImageJ活用術~ほんとうに知りたかった画像解析(初心者向け)~』
申込>※予約制です。以下のURLから事前にご登録ください
http://xlab.leica-microsystems.com/workshop/imagej-ou0918/
定員>先着120名(配付資料の用意がありますので、必ず事前予約ください)
内容>ImageJを用いた解析に必要な画像の取得方法から、解析の手順、
そして解析事例などを動画で解りやすくご説明します。
セミナー内容に関するお問い合わせ>
ライカマイクロシステムズ(株) 鶴巻 宣秀 氏
Tel:03-6758-5640
E-Mail:nobuhide.tsurumaki[at]leica-microsystems.co.jp

◇インストールしたけど使い方がわからない。
◇細胞カウントして欲しいと頼まれたがやり方がわからない。
◇蛍光強度ってどうやって比較するの。
以上の悩みを解決します。ImageJの基本から学びたい方に最適な内容です。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
----------------------------------------------------------------------
■4■『共同研デモセミナー「画像解析 個別相談会・展示会」を開催』 (再掲)
共同研デモセミナーを以下の要領でおこないます。

日時>平成30年9月7日(金) 9:30 ~ 16:30 (各回1組 25分)
1)9:30~ 2)10:00~ 3)10:30~ 4)11:00~ 5)11:30~ 6)13:00~ 7)13:30~
8)14:00~ 9)14:30~ 10)15:00~ 11)15:30~ 12)16:00~ 13)16:30~
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室(D71-09)
申込>※予約制です。以下のURLから事前にご登録ください
   http://xlab.leica-microsystems.com/workshop/qa-ou0918/
定員>先着13組
内容>画像解析の個別相談会・展示会
個別相談会に関するお問い合わせ>
ライカマイクロシステムズ(株) 鶴巻 宣秀 氏
Tel:03-6758-5640
E-Mail:nobuhide.tsurumaki[at]leica-microsystems.co.jp

◇自分が持っている画像で解析方法を知りたい。
◇どんな解析ソフトを選べばいいか教えてほしい。 
そんなお悩みにお答えしていきます!!
相談会当日は、どのメーカー画像でもご相談対象になりますので、データを
お持ちください。
解析ソフトはImageJ以外にもIMARIS、MetaMorphなどを予定しています。
解析の悩みを抱えている方に最適な内容です。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◇次回の配信日◇
次回の配信は、夏休みシーズンの為、8月23日(木)配信とさせて頂きます。
不規則になりますがご了承ください。
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☆☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆
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◆共同研HP⇒ http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.243/2018年7月19日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○大阪府北部地震の影響により使用停止中の機器について
■1■共同研デモセミナー「ImageJ活用術」を開催(再掲)
■2■共同研デモセミナー「画像解析 個別相談会・展示会」を開催(再掲)
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
○『大阪府北部地震の影響により使用停止中の機器について』 
平成30年6月18日に発生した大阪府北部地震で共同研の機器も何台か
影響を受けました。
1ヶ月を経過した現在、故障したほとんどの機器は復旧しましたが、以下の
機器は現在も使用停止中です。

9階 製氷機 (D91-01b)
6階 セルソーター Becton, Dickinson BD FACSCalibur (D61-09)

ご利用希望の方は、共同研の他の機器の利用をご検討ください。
ご迷惑をお掛けしておりますが、よろしくお願いします。

担当:管理室(内線3790)
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■1■『共同研デモセミナー「ImageJ活用術」を開催』(再掲)
共同研デモセミナーを以下の要領でおこないます。

日時>平成30年9月6日(木) 15:30 ~ 17:15
場所>最先端医療イノベーションセンター棟1階 マルチメディアホール
演題>『ImageJ活用術~ほんとうに知りたかった画像解析(初心者向け)~』
申込>※予約制です。以下のURLから事前にご登録ください
http://xlab.leica-microsystems.com/workshop/imagej-ou0918/
定員>先着120名(配付資料の用意がありますので、必ず事前予約ください)
内容>ImageJを用いた解析に必要な画像の取得方法から、解析の手順、
そして解析事例などを動画で解りやすくご説明します。
セミナー内容に関するお問い合わせ>
ライカマイクロシステムズ(株) 鶴巻 宣秀 氏
Tel:03-6758-5640
E-Mail:nobuhide.tsurumaki[at]leica-microsystems.co.jp

◇インストールしたけど使い方がわからない。
◇細胞カウントして欲しいと頼まれたがやり方がわからない。
◇蛍光強度ってどうやって比較するの。
以上の悩みを解決します。ImageJの基本から学びたい方に最適な内容です。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■2■『共同研デモセミナー「画像解析 個別相談会・展示会」を開催』 (再掲)
共同研デモセミナーを以下の要領でおこないます。

日時>平成30年9月7日(金) 9:30 ~ 16:30 (各回1組 25分)
1)9:30~ 2)10:00~ 3)10:30~ 4)11:00~ 5)11:30~ 6)13:00~ 7)13:30~
8)14:00~ 9)14:30~ 10)15:00~ 11)15:30~ 12)16:00~ 13)16:30~
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室(D71-09)
申込>※予約制です。以下のURLから事前にご登録ください
   http://xlab.leica-microsystems.com/workshop/qa-ou0918/
定員>先着13組
内容>画像解析の個別相談会・展示会
個別相談会に関するお問い合わせ>
ライカマイクロシステムズ(株) 鶴巻 宣秀 氏
Tel:03-6758-5640
E-Mail:nobuhide.tsurumaki[at]leica-microsystems.co.jp

◇自分が持っている画像で解析方法を知りたい。
◇どんな解析ソフトを選べばいいか教えてほしい。 
そんなお悩みにお答えしていきます!!
相談会当日は、どのメーカー画像でもご相談対象になりますので、データを
お持ちください。
解析ソフトはImageJ以外にもIMARIS、MetaMorphなどを予定しています。
解析の悩みを抱えている方に最適な内容です。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◇次回の配信日◇
8月2日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.242/2018年7月5日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○遠心濃縮機・Genevac EZ-2 Plusについて
○共焦点レーザー走査顕微鏡LSM510運用終了のお知らせ
○共焦点レーザー走査顕微鏡LSM880 with Airyscanの有償化について(再掲)
■1■共同研デモセミナー「ImageJ活用術」を開催
■2■共同研デモセミナー「画像解析 個別相談会・展示会」を開催
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
○『遠心濃縮機・Genevac EZ-2 Plusについて』 
9階 実験室2(D91-05)に設置の遠心濃縮機Genevac EZ-2 Plusについて、
平成30年6月18日に発生した大阪府北部地震の後より、動作時に異音が生じて
いたため使用禁止としていました。メーカーによる点検の結果、モーター内部の
異常が判明したため修理を行います。現在代替え機によりご利用いただけます。

ご迷惑をお掛けしておりますが、よろしくお願いします。

担当者:伊藤(PHS 2852)
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○『共焦点レーザー走査顕微鏡LSM510運用終了のお知らせ』
8階 顕微鏡室3(D81-06)に設置の共焦点レーザー走査顕微鏡・Carl Zeiss LSM510
は、メーカーサービスが平成28年9月に終了したため、故障の際は運用を
終了する旨をお伝えしておりましたが、6月18日の大阪府北部地震による故障
のため運用を終了します。

共同研では以下の共焦点レーザー走査顕微鏡を設置しています。
どうぞご活用ください。
Carl Zeiss LSM880 (倒立型)D31-12室
Carl Zeiss LSM710 (倒立型)D31-10室
Olympus FV1200 (正立型)DX1-05室
Olympus FV1000-D (倒立型)DX1-05室
Olympus FV1000-D (正立型)D81-06室
Olympus FV10i (ワンボックス型)D31-11室
Leica TCS SP5 (倒立型)D41-08室

長らくのご利用をありがとうございました。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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○『共焦点レーザー走査顕微鏡LSM880 with Airyscanの有償化について』(再掲) 
平成30年3月から無償で運用してきました共焦点レーザー走査顕微鏡
CarlZeiss LSM880 with Airyscanは、平成30年7月1日の利用分から
有償化させていただくことに共同研運営委員会で決定しました。
利用料金に追記ましては共同研MyPAGEの緊急連絡「平成30年度有償機器・
受託料金一覧更新」をご覧ください。

担当者:老木(PHS 2850)
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■1■『共同研デモセミナー「ImageJ活用術」を開催』
共同研デモセミナーを以下の要領でおこないます。

日時>平成30年9月6日(木) 15:30 ~ 17:15
場所>最先端医療イノベーションセンター棟1階 マルチメディアホール
演題>『ImageJ活用術~ほんとうに知りたかった画像解析(初心者向け)~』
申込>※予約制です。以下のURLから事前にご登録ください
http://xlab.leica-microsystems.com/workshop/imagej-ou0918/
定員>先着120名(配付資料の用意がありますので、必ず事前予約ください)
内容>ImageJを用いた解析に必要な画像の取得方法から、解析の手順、
そして解析事例などを動画で解りやすくご説明します。
セミナー内容に関するお問い合わせ>
ライカマイクロシステムズ(株) 鶴巻 宣秀 氏
Tel:03-6758-5640
E-Mail:nobuhide.tsurumaki[at]leica-microsystems.co.jp

◇インストールしたけど使い方がわからない。
◇細胞カウントして欲しいと頼まれたがやり方がわからない。
◇蛍光強度ってどうやって比較するの。
以上の悩みを解決します。ImageJの基本から学びたい方に最適な内容です。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■2■『共同研デモセミナー「画像解析 個別相談会・展示会」を開催』
共同研デモセミナーを以下の要領でおこないます。

日時>平成30年9月7日(金) 9:30 ~ 16:30 (各回1組 25分)
1)9:30~ 2)10:00~ 3)10:30~ 4)11:00~ 5)11:30~ 6)13:00~ 7)13:30~
8)14:00~ 9)14:30~ 10)15:00~ 11)15:30~ 12)16:00~ 13)16:30~
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室(D71-09)
申込>※予約制です。以下のURLから事前にご登録ください
   http://xlab.leica-microsystems.com/workshop/qa-ou0918/
定員>先着13組
内容>画像解析の個別相談会・展示会
個別相談会に関するお問い合わせ>
ライカマイクロシステムズ(株) 鶴巻 宣秀 氏
Tel:03-6758-5640
E-Mail:nobuhide.tsurumaki[at]leica-microsystems.co.jp

◇自分が持っている画像で解析方法を知りたい。
◇どんな解析ソフトを選べばいいか教えてほしい。 
そんなお悩みにお答えしていきます!!
相談会当日は、どのメーカー画像でもご相談対象になりますので、データを
お持ちください。
解析ソフトはImageJ以外にもIMARIS、MetaMorphなどを予定しています。
解析の悩みを抱えている方に最適な内容です。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◇次回の配信日◇
7月19日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.241/2018年6月21日
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平成30年6月18日(月)午前8時頃に発生した大阪府北部地震により被害を
受けられました皆さまには心よりお見舞い申し上げます。
共同研も多少被害がありましたが、一部機器を除いて地震当日からご利用
いただいています。
現在の稼働状況につきましては、後の記事に書きます。
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆地震関連情報◆
○地震発生による影響での共同研機器の予約について
○基礎・共同研究棟に来られる時は足元や頭上にご注意ください
○大阪府北部地震の影響による共同研の機器の状況について
◆機器情報◆
○共焦点レーザー走査顕微鏡LSM880 with Airyscanの有償化について
■1■フィンピペット クリニック開催(再掲)
◇次回の配信日◇
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◆地震関連情報◆
○『地震発生による影響での共同研機器の予約について』 
地震の影響で、共同研機器を予約したにもかかわらず使用できなかった方は
共同研管理室までご連絡ください。
以下の期間に限り共同研機器の事後のキャンセルをおこないます。
平成30年6月18日(月)8:00 ~ 6月19日(火)24:00
7月に入りますと平成30年度第1四半期の利用料金の集計をおこないますので、
遅くとも7月6日(金)までにご連絡ください。

担当:管理室(内線 3790)
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○『基礎・共同研究棟に来られる時は足元や頭上にご注意ください』 
基礎・共同研究棟の上層階(6階~10階)は、平成30年6月18日の地震により
エレベーターホールと基礎・共同研究棟の継目に取り付けている金属板が外れて
いたり、浮き上がっていたりしています。
段差ができて危険な状態になっていますので、その場所を通られるときは足元を
確認しながら注意して通行してください。
また、頭上に設置している案内表示板が外れかけているところがありますので
そちらも確認しながら注意して通行してください。

担当:管理室(内線 3790)
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○『大阪府北部地震の影響による共同研の機器の状況について』 
先日発生した大阪府北部地震の影響により以下の機器の運用を停止しています。
ご不便をお掛けしますが、ご了承ください。
9階 製氷機 (D91-01b)
9階 核酸自動分離装置 KURABO PI-480 (D91-09)
復旧時期に関しましては未定です。わかり次第、共同研MyPAGEや貼り紙等で
お知らせします。
また、他の機器は概ね正常に稼働していますが、異常がありましたら共同研
までご連絡ください。

担当:管理室(内線 3790)
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◆機器情報◆
○『共焦点レーザー走査顕微鏡LSM880 with Airyscanの有償化について』 
平成30年3月から無償で運用してきました共焦点レーザー走査顕微鏡
CarlZeiss LSM880 with Airyscan(D31-12)は、平成30年7月1日の利用分から
有償化させていただくことに共同研運営委員会で決定しました。
利用料金につきましては共同研MyPAGEの緊急連絡「平成30年度有償機器・
受託料金一覧更新」をご覧ください。

担当者:老木(PHS 2850)
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■1■『フィンピペット クリニック開催』(再掲)
フィンピペット クリニック開催の連絡がありましたので情報を掲載いたします。

日時>平成30年7月3日(水)受付10:30 ~ 15:00
場所>共同研究棟8F 8階顕微鏡室1(D81-04室)
装置>フィンピペット(マルチ・電動タイプも対象)
   (サーモフィッシャーサイエンティフィック
  ライフテクノロジーズジャパン株式会社)
内容>1.お手持ちのマイクロピペットをクリニック開催場所へお持ちください。
    電動ピペットの場合は事前に十分な充電をお願いします。
   2.動作確認、チップコーン摩耗・破損およびリーク試験を行います。
   3.診断コメント、修理必要性の判定を付けて返却いたします。

*本クリニックにはキャリブレーション(容量調整)は含まれません
*RI室でご使用など放射性汚染の危険のあるピペットは対象外です

申込み>予約不要です。当日会場まで直接お持ちください。
返却時間>受付時に点検終了時間をお伝えします。会場までお越しください。
その他、点検に関する不明点は以下までお問い合わせください。
takuya.tomita[at]thermofisher.com (担当:冨田氏)

専門スタッフによるピペットのメンテナンスになります。
また、他社からのマイクロピペット買い替え50%OFFキャンペーンを
ピペットクリニック参加者限定で実施します、とのことです。
どうぞご利用ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◇次回の配信日◇
7月5日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.240/2018年6月7日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○IN Cell Analyzer6000撮影ソフトをバージョンアップ
○FACSCanto IIおよびFCM解析用PCの保存データを消去します
■1■フィンピペット クリニック開催
■2■LSM880 Airyscan使用説明会を開催(再掲)
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
○『IN Cell Analyzer6000撮影ソフトをバージョンアップ』
共同研究棟10階 JRB中央実験室(DX1-05)に設置しております
ハイコンテンツ画像解析装置 GE Healthcare・IN Cell Analyzer6000の
撮影ソフトをバージョンアップしました。

バージョンアップにより、以下の機能が加わりました。
◇アイコンの表示がイラストから文字になりました。
以前はアイコンにカーソルを合わすと文字が表示されましたが、最初から表示
されています。

◇SmartScan:低倍率の対物レンズでウェル全体を撮影した後で、シグナル強度が
一定以上のウェルだけを高倍率の対物レンズで撮影しなおすことができます。
例えば、コロニーアッセイのように、ウェルの一部分しか撮影対象がない場合に、
自動的に撮影箇所(field)を選択することが可能です。

また、ソフトのバージョンアップに伴い、プレート情報に関して、
GE側で用意しているオリジナルのプレート情報がデフォルトの数値に戻っています。
プレート情報を変更後、上書き保存していた場合は数値が前回と異なる場合が
あります。
撮影時にフォーカスが大きくずれる場合はプレートの再設定をおこないますので
ご連絡ください。
なお、別名保存や新規作成で保存しているファイルに関しての変更はありません。

新しいバージョンのユーザーマニュアルを機器の側にご用意します。
ぜひご活用ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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○『FACSCanto IIおよびFCM解析用PCの保存データを消去します』 
BD FACSCanto II (1)(2)およびFCM解析用PCにおいて、
ハードディスクの個人データが増えてきましたので、平成30年6月25日 (月)に
以下に示す機器のデータを消去いたします。

<データを消去する機器および消去するデータ>
◇ フローサイトメーター・BD FACSCanto II (1)および(2) (D61-09)
・平成29年11月1日~平成30年5月末のfcsデータ
・デスクトップのデータ (新旧を問わず)
◇ 解析用PC (D61-08)
・fcsデータ(新旧を問わず)
・デスクトップのデータ (新旧を問わず)

共同研ではデータのバックアップは原則として取らないことになっています。
必要なデータは、各自でバックアップをお取りください。

共通PCのデスクトップに一時保存したデータは、各自で回収後、速やかに
消去してください。
データが増えると、機器の正常な動作の妨げになりますので、何卒ご理解と
ご協力をお願い申し上げます。

担当者:井内(PHS 2862)、山﨑(PHS 2849)
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■1■『フィンピペット クリニック開催』
フィンピペット クリニック開催の連絡がありましたので情報を掲載いたします。

日時>平成30年7月3日(水)受付10:30~15:00
場所>共同研究棟8F 8階顕微鏡室1(D81-04室)
装置>フィンピペット(マルチ・電動タイプも対象)
   (サーモフィッシャーサイエンティフィック
  ライフテクノロジーズジャパン株式会社)
内容>動作確認、外観チェックおよびリーク試験
(キャリブレーションは含まれません)
申込み>当日会場まで直接お持ちください

専門スタッフによるピペットのメンテナンスと快適に使用するためのアドバイス
があります。どうぞご利用ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■『LSM880 Airyscan使用説明会を開催』(再掲)
共焦点レーザー走査顕微鏡・ZEISS LSM880 Airyscanの使用説明会を以下の
要領で開催します。

◎装置の概要と技術紹介
日時>平成30年6月15日(金) 13:30~14:30
場所>共同研究棟7階・セミナー・会議室(D71-09)
内容>次世代共焦点超解像技術Airyscan、GaAsP/PMT34chスペクトルディテクタ
など、使用実例を交えたLSM880 Airyscanイメージングシステムの紹介
演者>山口雅子氏(カールツァイス株式会社)
定員>40名程度、予約不要

◎実機による使用説明
日時>平成30年6月15日(金) 15:00~17:00
場所>共同研究棟3階・走査電顕室(D31-12)
装置>共焦点レーザー走査顕微鏡 ZEISS LSM880 Airyscan
内容>操作方法の説明およびQ&A
定員>10名程度、事前予約制
申込方法>件名「LSM880使用説明会」で、本文に所属、氏名、連絡先を明記して
次のアドレスまで申し込んでください。
   メール:oiki@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp (共同研 老木宛)
申込締め切り日>平成30年6月14日(木)
申込者多数の場合は別日にて対応させていただくことがあります。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:老木(PHS 2850)
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◇次回の配信日◇
6月21日(木)配信予定です。
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☆☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆
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◆共同研HP⇒ http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.239/2018年5月24日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○オールインワン顕微鏡BZ-X700における不具合について
○遠心濃縮機・Genevac EZ-2 Plusの故障について
■1■LSM880 Airyscan使用説明会を開催
■2■第84回共同研テクニカルセミナーを開催(再掲)
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
○『オールインワン顕微鏡BZ-X700における不具合について』
8階 顕微鏡室2(D81-05)に設置のオールインワン顕微鏡 キーエンス・BZ-X700に
おいてフィルター切替動作の不具合が確認されました。

機器を引き上げて確認する必要があり、代替機にて運用をいたします。
実験でお急ぎのところ、ご不便をおかけして申し訳ございませんでした。
不具合の原因が判明しましたら、改めてご報告いたします。

どうぞよろしくお願いします。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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○『遠心濃縮機・Genevac EZ-2 Plusの故障について』 
9階 実験室2(D91-05)に設置の遠心濃縮機・Genevac EZ-2 Plusにおいて、
真空ポンプの異常が確認され、現在、修理を依頼しています。
修理完了まで、使用することはできません。
エタノール・水の濃縮には、同室設置のTOMY CC-105がご使用可能です。

修理日程が決まり次第、MyPAGEなどでお知らせします。
ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いします。

担当者:伊藤(PHS 2852)
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■1■『LSM880 Airyscan使用説明会を開催』 
共焦点レーザー走査顕微鏡・ZEISS LSM880 Airyscanの使用説明会を以下の
要領で開催します。

◎装置の概要と技術紹介
日時>平成30年6月15日(金) 13:30~14:30
場所>共同研究棟7階・セミナー・会議室(D71-09)
内容>次世代共焦点超解像技術Airyscan、GaAsP/PMT34chスペクトルディテクタ
など、使用実例を交えたLSM880 Airyscanイメージングシステムの紹介
演者>山口雅子氏(カールツァイス株式会社)
定員>40名程度、予約不要

◎実機による使用説明
日時>平成30年6月15日(金) 15:00~17:00
場所>共同研究棟3階・走査電顕室(D31-12)
装置>共焦点レーザー走査顕微鏡 ZEISS LSM880 Airyscan
内容>操作方法の説明およびQ&A
定員>10名程度、事前予約制
申込方法>件名「LSM880使用説明会」で、本文に所属、氏名、連絡先を明記して
次のアドレスまで申し込んでください。
   メール:oiki@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp (共同研 老木宛)
申込締め切り日>平成30年6月14日(木)
申込者多数の場合は別日にて対応させていただくことがあります。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:老木(PHS 2850)
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■2■『第84回共同研テクニカルセミナーを開催』(再掲)
共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。

演題>「大阪大学での創薬研究支援の紹介と
iPS細胞由来心筋細胞を用いた毒性試験について」
日時>平成30年6月1日(金) 15:00~16:00
場所>最先端医療イノベーションセンター1階 マルチメディアホール
内容・演者>
第1部 15:00~15:15
「化合物ライブラリー・スクリーニングセンターでの創薬研究支援」
布村 一人 特任研究員 (薬学研究科附属化合物ライブラリー・
スクリーニングセンター(兼)薬学研究科附属創薬センター 構造展開ユニット)
第2部 15:15~15:30
「構造展開ユニットでの創薬研究支援」
駒川 晋輔 特任助教 (薬学研究科附属創薬センター 構造展開ユニット)
第3部 15:30~15:50
「ヒトiPS細胞由来心筋細胞を用いた心毒性試験」
布村 一人 特任研究員 (薬学研究科附属化合物ライブラリー・
スクリーニングセンター(兼)薬学研究科附属創薬センター 構造展開ユニット)
定員>50名 (予約不要です。当日会場までお越しください。)

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◇次回の配信日◇
6月7日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.238/2018年5月10日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆共同研予約システム情報◆
○異動の場合は連絡を!
■1■第84回共同研テクニカルセミナーを開催
◇次回の配信日◇
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◆共同研予約システム情報◆
○『異動の場合は連絡を!』 
共同研機器等の利用料金の請求は、共同研予約システムで登録されている教室に
おこなっています。他の教室に異動されたときは必ず共同研まで連絡をお願い
します。なお、閉鎖した教室で登録されているIDは削除いたしますのでご了承
ください。
登録しているメールアドレスは新しいID取得のために使用できませんので、
共同研にユーザー削除の依頼をしてから同じメールアドレスを使った新しい
IDを取得していただくことになります。
また、医学部医学科内(医学科研究棟とその周辺の研究棟および医学部附属
病院に存在する教室等)で異動される場合の利用料金は同じですが、所属が
医学部医学科以外に異動された場合は利用料金が変わりますことをご了解
ください。

担当:管理室(内線 3790)
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■1■『第84回共同研テクニカルセミナーを開催』
共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。

演題>「大阪大学での創薬研究支援の紹介と
iPS細胞由来心筋細胞を用いた毒性試験について」
日時>平成30年6月1日(金) 15:00~16:00
場所>最先端医療イノベーションセンター1階 マルチメディアホール
内容・演者>
第1部 15:00~15:15
「化合物ライブラリー・スクリーニングセンターでの創薬研究支援」
布村 一人 特任研究員 (大阪大学薬学研究科附属化合物ライブラリー・
スクリーニングセンター(兼)薬学研究科附属創薬センター 構造展開ユニット)
第2部 15:15~15:30
「構造展開ユニットでの創薬研究支援」
駒川 晋輔 特任助教 (大阪大学薬学研究科附属創薬センター 構造展開ユニット)
第3部 15:30~15:50
「ヒトiPS細胞由来心筋細胞を用いた心毒性試験」
布村 一人 特任研究員 (大阪大学薬学研究科附属化合物ライブラリー・
スクリーニングセンター(兼)薬学研究科附属創薬センター 構造展開ユニット)
定員>50名 (予約不要です。当日会場までお越しください。)

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◇次回の配信日◇
5月24日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.237/2018年4月19日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○エッペンドルフ社製ピペット無料点検のご案内(再掲)
○ケミイメ―ジャーLAS4000の使用者登録について(再掲)
■1■分注機・エッペンドルフ epMotion5070の使用説明会を開催(再掲)
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
○『エッペンドルフ社製ピペット無料点検のご案内』(再掲)
エッペンドルフ社製ピペットの無料点検を以下の要領でおこないます。

日時>平成30年5月7日(月)13:00~16:00 (当日返却は15:00受付まで)
5月8日(火)10:00~16:00 (受付は15:00終了)
場所>共同研究棟8階 8階顕微鏡室1(D81-04)
内容>動作チェック、エアー漏れの有無の確認
ピストンのクリーニングとグリスアップ
申込方法>研究室の代表者氏名・所属・ピペットの本数を記入のうえ、
以下にお申込みください。
E-mail: nakazono.m[at]eppendorf.jp (エッペンドルフ株式会社 担当:中園)
申込締め切り日>平成30年4月27日(金)

エッペンドルフからの返信メールを以って受付完了とします。
返信メールにてご案内する日時に会場までピペットをお持ちください。
この機会にピペットの無料点検をぜひご活用ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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○『ケミイメ―ジャーLAS4000の使用者登録について』(再掲) 
2階 分光分析室に設置しているケミイメ―ジャー GE・ImageQuant LAS4000を使用
するためには、使用者登録が必要です。
登録がお済みでない方は、LAS4000の使用前に担当者までご連絡をお願いします
(原則 平日8:30~17:15)。機器を使用するにあたっての注意事項をお伝えした後、
使用者登録を行います(数分で終了します)。

LAS4000は、使用方法の誤りによる故障が繰り返されたため、平成29年12月より
教育指導を受けた後に使用者登録を行ってから使用する機器としました。
共通機器を正常に運用するため、ご理解とご協力をお願いします。

担当者:井内(PHS 2862)、山崎 (PHS 2849)
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■1■『分注機・エッペンドルフ epMotion5070の使用説明会を開催』(再掲)
分注機・エッペンドルフ epMotion5070の使用説明会を以下の要領で開催します。

日時>平成30年4月25日(水) 14:30~16:30
場所>共同研究棟10階 JRB P2実験室 (DX1-06)
装置>分注機 epMotion5070 (エッペンドルフ)
内容>epMotion5070の基本取り扱い説明・プロトコル作成などの説明
定員>5名程度 (申込多数の場合、日程の追加を検討します)
申込方法>所属・氏名・職位・メールアドレスを記入のうえ、以下にお申込みください。
 E-mail:LVstaff[at]ctrlab.med.osaka-u.ac.jp (担当:寺尾)
申込締め切り日>平成30年4月20日(金)

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◇次回の配信日◇
5月10日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.236/2018年4月5日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○セルソーター・BD FACSAria IIの不具合について
○フローサイトメーター・BD FACSCanto II(2)の修理について
○オールインワン顕微鏡・Keyence BZ-X700について
○エッペンドルフ社製ピペット無料点検のご案内
○紫外可視分光光度計および蛍光分光光度計の運用終了について
○自動現像機の運用終了について
■1■平成30年度共同研機器分析セミナー開催
■2■分注機・エッペンドルフ epMotion5070の使用説明会を開催
■3■共同研究棟の部屋名の変更について
◎スタッフ退職のお知らせ◎
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
○『セルソーター・BD FACSAria IIの不具合について』 
6階 細胞分離分析室(D61-09)に設置のセルソーター・BD FACSAria IIについて、
100μmノズルの使用時に、正常な液滴形成が形成できない不具合が生じています。
現在、修理を依頼しています。
修理完了まで100μmノズルをご使用いただくことができませんので、ご了承ください。

修理日程が決まりましたら、MyPAGEなどでお知らせします。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

担当者:井内(PHS 2862)、山崎(PHS 2849)
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○『フローサイトメーター・BD FACSCanto II(2)の修理について』 
6階 細胞分離分析室(D61-09)に設置のフローサイトメーター・BD FACSCanto II(2)
のDivaソフトウェアの不具合について、修理が完了しました。

修理の際、Divaソフトウェアに保存されていた測定条件や解析データ等が、
全て消去されました。
申し訳ありませんが、新たにExperimentを作成し、解析をお願いします。

なお、Divaソフトウェアの故障原因となるデータファイルが入るのを防ぐため、
以前ご使用時に保存したExperimentファイルをimportしないようにしてください。

機器の故障を防ぐため、ご協力をお願いします。

担当者:井内(PHS 2862)、山崎(PHS 2849)
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○『オールインワン顕微鏡・Keyence BZ-X700について』
8階 顕微鏡室2(D81-05)に設置のオールインワン顕微鏡BZ-X700の修理が完了しました。
不要な修理を防ぐためにも、以下を遵守いただくようお願いします。
◇トラブル発生時には必ず共同研に連絡
◇スライドガラス、35mmディッシュ観察時はアダプタ使用
◇スライドやディッシュの脱着はアダプタを取り外した状態でおこなう
◇ステージの端にはサンプルを置かない
◇「ユーザー設定」のデフォルト設定を変更しない

撮影の設定条件を読み出す場合は「Microscope」/「撮影設定」/「読み出し」
の手順でおこなってください。「ユーザー設定」においてデフォルト設定を
変更しないようにお願いいたします。
共通機器ですのでご理解・ご協力をお願いいたします。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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○『エッペンドルフ社製ピペット無料点検のご案内』
エッペンドルフ社製ピペットの無料点検を以下の要領でおこないます。

日時>平成30年5月7日(月)13:00~16:00 (当日返却は15:00受付まで)
5月8日(火)10:00~16:00 (受付は15:00終了)
場所>共同研究棟8階 8階顕微鏡室1(D81-04)
内容>動作チェック、エアー漏れの有無の確認
ピストンのクリーニングとグリスアップ
申込方法>研究室の代表者氏名・所属・ピペットの本数を記入のうえ、
以下にお申込みください。
エッペンドルフ株式会社 担当:中園 Nakazono.m@eppendorf.jp
申込締め切り日>平成30年4月27日(金)

エッペンドルフからの返信メールを以って受付完了とします。
返信メールにてご案内する日時に会場までピペットをお持ちください。
この機会にピペットの無料点検をぜひご活用ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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○『紫外可視分光光度計および蛍光分光光度計の運用終了について』 
2階 分光分析室(D21-13)に設置の以下の機器は老朽化および利用者数の減少のため
平成30年3月31日に運用を終了しました。

<運用終了の機器>
◇紫外可視分光光度計・SIMADZU UV-3100PC
◇紫外可視分光光度計・SIMADZU UV-2450 
◇紫外可視分光光度計・SIMADZU UVmini-1240
◇蛍光分光光度計・SIMADZU RF-1500

長い間ご利用ありがとうございました。

今後は、同室に設置されている紫外可視分光光度計 HITACHI U-2900
および蛍光分光光度計 HITACHI F-7000をご利用ください。

担当者:井内(PHS 2862)、山崎(PHS 2849)
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○『自動現像機の運用終了について』
4Fフォトセンター(D41-11)に設置のX線フィルム自動現像機・富士 CEPROS SVは
機器の老朽化のため平成30年3月31日に運用を終了しました。

長い間ご利用ありがとうございました。

担当者:早川(PHS 2861)
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■1■『平成30年度共同研機器分析セミナー開催』
平成30年度共同研機器分析セミナー・共同研デモンストレーションを
以下の日程で開催します。

◇共同研機器分析セミナー
日程>平成30年4月17日(火)~20日(金) 各日13:00~15:50
場所>最先端医療イノベーションセンター 1階マルチメディアホール

◇共同研デモンストレーション
日程>平成30年4月16日(月)
場所>共同研各階他
   10:00に7F セミナー会議室(D71-09)で共同研全体の紹介をおこなってから
各機器のデモンストレーションをおこないます。

このセミナーは医学系研究科教職員全員にも公開しています。
多様な講義とデモンストレーションをご用意していますので、是非ご参加ください。
詳細は共同研HPをご覧ください。

担当:管理室(内線3790)
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■2■『分注機・エッペンドルフ epMotion5070の使用説明会を開催』
分注機・エッペンドルフ epMotion5070の使用説明会を以下の要領で開催します。

日時>平成30年4月25日(水) 14:30~16:30
場所>共同研究棟10階 JRB P2実験室 (DX1-06)
装置>分注機 epMotion5070 (エッペンドルフ)
内容>epMotion5070の基本取り扱い説明・プロトコル作成などの説明
定員>5名程度 (申込多数の場合、日程の追加を検討します)
申込方法>所属・氏名・職位・メールアドレスを記入のうえ、以下にお申込みください。
 E-mail:staff[at]ctrlab.med.osaka-u.ac.jp (担当:寺尾)
申込締め切り日>平成30年4月20日(金)

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■3■『共同研究棟の部屋名の変更について』
共同研究棟の部屋名を実状に合わせるため一部変更しました。
変更した部屋は以下のとおりです。
7階 D71-02 複写室 → 印刷室
4階 D41-08 二光子顕微鏡室 → 4階LSM室
4階 D41-09 試料作成室 → 試料作製室

担当:管理室(内線 3790)
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◎スタッフ退職のお知らせ◎
3月31日付けで共同研職員が退職しました。
☆室屋 京子 特任事務職員
皆さまにはお世話になりありがとうございました。
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◇次回の配信日◇
4月19日(木)配信予定です。
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☆☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆
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◆共同研HP⇒ http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

平成29年度

第235号

2018年03月22日発行

第234号

2018年03月08日発行

第233号

2018年02月22日発行

第232号

2018年02月08日発行

第231号

2018年01月25日発行

第230号

2018年01月11日発行

第229号

2017年12月28日発行

第228号

2017年12月14日発行

第227号

2017年11月30日発行

第226号

2017年11月16日発行

第225号

2017年11月02日発行

第224号

2017年10月19日発行

第223号

2017年10月05日発行

第222号

2017年09月21日発行

第221号

2017年09月07日発行

第220号

2017年08月24日発行

第219号

2017年08月03日発行

第218号

2017年07月20日発行

第217号

2017年07月06日発行

第216号

2017年06月22日発行

第215号

2017年06月09日発行

第214号

2017年05月25日発行

第213号

2017年05月11日発行

第212号

2017年04月20日発行

第211号

2017年04月07日発行

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.235/2018年3月22日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○フローサイトメーター・BD FACSCanto II(2)の不具合について
○オールインワン顕微鏡・Keyence BZ-X700の修理について
○共焦点レーザー走査顕微鏡・LSM880 with Airyscanを運用開始しました
○紫外可視分光光度計および蛍光分光光度計の運用停止について(再掲)
◆ゲノム編集センター◆
○「ゲノム編集サポート事業」シグマ社製品も3月26日(月)からスタート!
■1■第4回ゲノム編集セミナーの開催(再掲)
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
○『フローサイトメーター・BD FACSCanto II(2)の不具合について』 
6階 細胞分離分析室(D61-09)に設置しているフローサイトメーター・BD FACSCanto II(2)
において、BD FACSDivaソフトウェアが起動できない不具合が生じています。
平成30年4月3日(火)に修理を予定しています。

ご利用の皆様にはご不便をおかけしますが、修理完了まで同室に設置している
フローサイトメーター・BD FACSCanto II(1)の使用をご検討ください。

よろしくお願いいたします。

当者:井内(PHS 2862)、山崎(PHS 2849)
----------------------------------------------------------------------
○『オールインワン顕微鏡・Keyence BZ-X700の修理について』
先月、8階顕微鏡室2(D81-05)に設置のオールインワン顕微鏡BZ-X700において
可動範囲の不具合が確認されておりましたが、この度の機器の分解点検により
スライドガラスの破片が確認されました。
精度を保つために電動系、光学系の調整をする必要があり、過失による不具合
という理由から保守の範囲で修理してもらえず、数十万円の修理費用が必要と
なりました。
スライドガラス落下時に連絡があれば、駆動部の負荷を回避することができ、
修理をせずに済んでいました。不要な修理を防ぐためにも、トラブル発生時には
必ず共同研に連絡するようにお願いいたします。また、スライドガラス観察時は
必ずアダプタを使用し、ステージの端にはサンプルを置かないようお願いします。

修理が続く場合はアップグレードの断念や利用料の見直しをいたします。
共通機器ですのでご理解・ご協力をお願いいたします。

担当者:寺尾(PHS 2851)
----------------------------------------------------------------------
○『共焦点レーザー走査顕微鏡・LSM880 with Airyscanを運用開始しました』 
この度導入しました最新型の共焦点レーザー走査顕微鏡・LSM880 with Airyscanの
運用を開始しました。
この顕微鏡は既存の共焦点レーザー走査顕微鏡・Carl Zeiss LSM710(D31-10)と
同じZENで制御しています。通常の共焦点レーザー走査顕微鏡としてLSM880を
ご使用いただけますので、LSM710を既に使用されている方はぜひ取得画像の
違いを確認してください。
また、新たな機能のAiryscanでの使用を希望される方はご相談ください。

メーカー・型式:Carl Zeiss・LSM880 with Airyscan
設置場所:3階 走査電顕室(D31-12)
使用料金:平成30年6月30日までは無料。7月1日からは有料化の予定。
 
予約について
共同研MyPAGEから予約できます。
14日先までの予約が可能です。
1回最長4時間(翌日以降の合計予約時間が10時間以内)です。
使用当日は空いていれば引き続いての予約(4時間以内)は可能です。
他のユーザーに迷惑になるような予約は避けてください。

担当者:老木(PHS 2850)
----------------------------------------------------------------------
○『紫外可視分光光度計および蛍光分光光度計の運用停止について』(再掲) 
2階 分光分析室(D21-13)に設置しています以下の機器について、老朽化および
利用者数の減少のため、平成30年3月31日に運用を停止いたします。
運用停止後は、同室に設置されている紫外可視分光光度計 HITACHI U-2900および
蛍光分光光度計 HITACHI F-7000をご利用ください。

<運用停止予定の機器>
◇紫外可視分光光度計・SIMADZU UV-3100PC
◇紫外可視分光光度計・SIMADZU UV-2450 
◇紫外可視分光光度計・SIMADZU UVmini-1240
◇蛍光分光光度計・SIMADZU RF-1500

平成30年度以降も上記の機器を使用する必要のある方は、平成30年3月30日までに
担当者にご連絡をお願いいたします。

担当者:井内(PHS 2862)、山崎(PHS 2849)
----------------------------------------------------------------------
◆ゲノム編集センター◆
○『「ゲノム編集サポート事業」シグマ社製品も3月26日(月)からスタート!』
大阪大学大学院医学系研究科附属共同研ゲノム編集センターは、医学系研究科に
おける高度な医学研究・教育用設備機器類を使用して、ゲノム編集に関する技術
及び成果物を支援・提供することにより、医学研究・教育の向上と充実を図ること
を目的とし、平成28年12月に開所されました。

この度、ゲノム編集研究を支援するため、平成30年2月15日(木)より
新しく『ゲノム編集サポート事業』を開始しました。
現在、Thermo Fisher Scientific社製品のみのサービスですが、
Sigma-Aldrich社製品も平成30年3月26日(月)17時からサービスを開始します。
ゲノム編集に関する技術的支援と特別価格での関連試薬を提供します。

本サービスは共同研究実習センターMyPAGEからご利用いただけます。
http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/mypage/
ぜひご活用ください。

また、平成30年3月26日(月)に開催のゲノム編集セミナー講演後においても、
本サービスについてご案内します。

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■1■『第4回ゲノム編集セミナーの開催』(再掲)
ゲノム編集セミナーを以下の要領でおこないます。

日時>平成30年3月26日(月) 16:00 ~ 17:30(質疑応答含む)
場所>医学系研究科・医学部 講義棟1階 A講堂
演題>「ニックによるindel発生頻度が低いゲノム編集法」
演者>中田慎一郎教授
大阪大学高等共創研究院/医学系研究科協力講座・細胞応答制御学 

中田慎一郎教授にゲノム編集研究について新しい知見をご講演いただきます。
また、講演後にゲノム編集センターの新サービス、
「ゲノム編集サポート事業」についてのご案内をいたします。
Sigma Aldrich JapanのCRISPR関連製品の紹介も合わせておこないます。

予約不要です。当日会場にお越しください。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◇次回の配信日◇
4月5日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.234/2018年3月8日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○共焦点レーザー走査顕微鏡・LSM880 with Airyscanの運用開始について
○セルソーターの予約について
○10階JRB中央実験室 高速冷却遠心機の故障について
○10階JRB P2実験室 超遠心機の修理日程について
○紫外可視分光光度計および蛍光分光光度計の運用停止について
○自動現像機 利用の運用終了日について(再掲)
◆9階実験室2(D91-05)においての破損事故に関して◆
■1■第4回ゲノム編集セミナーの開催
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
○『共焦点レーザー走査顕微鏡・LSM880 with Airyscanの運用開始について』 
この度導入しました最新型の共焦点レーザー走査顕微鏡・LSM880 with Airyscanの
運用を以下のとおり開始します。

メーカー・型式:Carl Zeiss・LSM880 with Airyscan
設置場所:3階 走査電顕室(D31-12)
運用開始日時:平成30年3月12日(月)9:00
使用料金:平成30年6月30日までは無料。7月1日からは有料化の予定。
 
予約について
共同研MyPAGEから予約できます(3月9日(金)9:00より)。
14日先までの予約が可能です。
1回最長4時間(翌日以降の合計予約時間が10時間以内)です。
使用当日は空いていれば引き続いての予約(4時間以内)は可能です。
他のユーザーに迷惑になるような予約は避けてください。

担当者:老木(PHS 2850)
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○『セルソーターの予約について』 
6階 細胞分離分析室(D61-09)に設置しているセルソーター・BD FACSAria II、
FACSAria IIIuは、現在、平日9:00~17:00の予約が大変込み合っており、
新規予約が取りにくい状態となっております。
機器の使用が決定していない状態での予約や不必要な長時間の予約を取らないように
してください。

共通機器ですので、多くの利用者が使用できるように、ご協力をお願いいたします。

担当者:井内 (PHS 2862)、山﨑 (PHS 2849)
----------------------------------------------------------------------
○『10階JRB中央実験室 高速冷却遠心機の故障について』
10階JRB中央実験室(DX1-05)に設置の高速冷却遠心機・Beckman Avanti HP-30Iに
おいて、インバランスによる軸の破損事故が発生しました。

修理が完了するまで、以下の遠心機をご利用ください。
☆DX1-06室,D91-09室 高速冷却遠心機・Beckman Avanti HP-30I
☆D91-06室 高速冷却遠心機・Hitachi CR20GIII

修理日程が決まりましたら、メールマガジンまたはMyPAGEなどでお知らせします。
実験をお急ぎのところ、ご迷惑をおかけし申し訳ございません。
どうぞよろしくお願いいたします。

担当者:寺尾(PHS 2851)
----------------------------------------------------------------------
○『10階JRB P2実験室 超遠心機の修理日程について』
10階JRB P2実験室(DX1-06)に設置の超遠心機・Beckman L90-Kにおいて、
リッドハンドル部分の破損が発生しました。
3月9日(金)に交換修理します。

修理が完了するまで、以下の遠心機をご利用ください。
☆D91-06室 超遠心機・Beckman L90-K 2台、XE-90 1台
*P1実験までの対応になります。

超遠心機の蓋をスライドさせる際、リッドハンドル先端への衝撃を軽減させるために
蓋とハンドルが垂直になるように閉めてください。

実験をお急ぎのところ、ご迷惑をおかけし申し訳ございません。
どうぞよろしくお願いいたします。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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○『紫外可視分光光度計および蛍光分光光度計の運用停止について』 
2階 分光分析室(D21-13)に設置しています以下の機器について、老朽化および
利用者数の減少のため、平成30年3月31日に運用を停止いたします。
今後は、同室に設置されている紫外可視分光光度計・HITACHI U-2900および
蛍光分光光度計・HITACHI F-7000をご利用ください。

<運用停止予定の機器>
◇紫外可視分光光度計・SIMADZU UV-3100PC
◇紫外可視分光光度計・SIMADZU UV-2450
◇紫外可視分光光度計・SIMADZU UVmini-1240
◇蛍光分光光度計・SIMADZU RF-1500

来年度以降も上記の機器を使用する必要のある方は、平成30年3月30日までに
担当者にご連絡をお願いいたします。

担当者:井内(PHS 2862)、山崎(PHS 2849)
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○『自動現像機 利用の運用終了日について』(再掲)
4Fフォトセンター(D41-11)に設置していますX線フィルム自動現像機・富士
CEPROS SVは現在運用延期中ですが、平成30年3月31日に運用を終了いたします。
これ以上の延期を致しませんのでご了承ください。
メーカーによる修理対応が終了しているため、重篤な故障が起きれば即時運用終了
となることは変更ありません。

ご理解の程よろしくお願いいたします。

担当者:早川(PHS 2861)
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◆『9階実験室2(D91-05)においての破損事故に関して』◆ 
3月7日(水)朝、9階実験室2(D91-05)の部屋の点検を行ったところ、床にガラス
破片が確認され、更に、不燃物ゴミに割れたガラス瓶が捨てられていました。
お心あたりの方は、共同研までご連絡ください。
ガラスが割れた際、清掃はもちろんですが、破片は研究室に持ち帰るようお願い
します。
共同研内で破損事故を起こした場合、必ずご報告ください。
よろしくお願いいたします。

担当者:伊藤(PHS 2852)
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■1■『第4回ゲノム編集セミナーの開催』
ゲノム編集セミナーを以下の要領でおこないます。

日時>平成30年3月26日(月) 16:00 ~ 17:30(質疑応答含む)
場所>医学系研究科・医学部 講義棟1階 A講堂
演題>「ニックによるindel発生頻度が低いゲノム編集法」
演者>中田慎一郎教授
大阪大学高等共創研究院/医学系研究科協力講座・細胞応答制御学 

中田慎一郎教授にゲノム編集研究について新しい知見をご講演いただきます。
また、講演後にゲノム編集センターの新サービス、
「ゲノム編集サポート事業」についてのご案内をいたします。
Sigma Aldrich JapanのCRISPR関連製品の紹介も合わせておこないます。

予約不要です。当日会場にお越しください。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◇次回の配信日◇
3月22日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
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    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.233/2018年2月22日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○クリオスタット・Leica CM3050Sの修理完了のお知らせ
◆ゲノム編集センター◆
○今なら最低「4,700円+税」でゲノム編集をスタート!
◆液体窒素関連情報◆
○凍結保存容器の所在不明のサンプルについて(再掲)
■1■LSM880 with Airyscan使用説明会を開催
■2■FCMを用いたRNA検出システム
PrimeFlow RNA Assayの技術紹介セミナーを開催(再々掲)
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
○『クリオスタット(CM3050S)の修理完了のお知らせ』 
4階試料作成室(D41-11)にあるクリオスタット・Leica CM3050Sの3番機における
試料冷却部(OT)の冷却不良の修理が完了しました。
試料冷却部(OT)は正常に冷却しますので、どうぞご利用ください。

担当者:早川(PHS 2861)
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◆ゲノム編集センター◆
○『今なら最低「4,700円+税」でゲノム編集をスタート!』
平成30年2月15日に第3回ゲノム編集セミナーを開催いたしました。
お忙しい中、多数ご参加いただき誠にありがとうございました。

セミナー終了後から開始しました「ゲノム編集サポート事業」では、
CRISPR製品を特別価格にてご注文いただけます。

特典としてCas9蛋白がついてくる製品もありますので、
今なら最低「4,700円+税」でゲノム編集をスタートいただけます。
(例)Cat# A35509/A35512 Invitrogen TrueGuide crRNA /custom

tracrRNAも含んだ製品では「18,000円+税」にてゲノム編集が可能です。
(例)Cat# A35510/A35513 Invitrogen TrueGuide sgRNA /custom

受注は随時行い、製品は代理店がお届けします。
請求は四半期ごとに共同研の他の受託と同様におこないます。
本サービスは共同研究実習センター「MyPage」トップの「ゲノム編集サポート」
からご利用いただけます。ぜひご活用ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◆液体窒素関連情報◆
○『凍結保存容器の所在不明のサンプルについて』(再掲)
凍結保存容器オーバーホール中に発見した所在不明のサンプルを預かっています。
所在不明のサンプルとはフリーズボックスから脱落し、凍結保存容器内に残っていたもの
です。それらは従来の凍結保存容器とは別の気相の保存容器で保管しています。
心当たりのある方は共同研までご連絡をお願いします。
スペース等の都合上、液相容器から見つかったサンプルも気相容器で保管しています。
サンプルは平成30年3月16日(金)まで保管しますが、その日までに連絡がない場合は
こちらで処分させていただきます。

担当者:老木(PHS 2850)
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■1■『LSM880 with Airyscan使用説明会を開催』 
共焦点レーザー走査顕微鏡・ZEISS LSM880 with Airyscanの使用説明会を以下の
要領で開催します。

日時>平成30年3月8日(木), 9日(金)
場所>共同研究棟3階・走査電顕室(D31-12)
装置>共焦点レーザー走査顕微鏡 ZEISS LSM880 with Airyscan
内容>装置の概要と取扱説明(基本編、応用編)
定員>各パート10名程度
申込方法>件名「LSM880使用説明会」で、本文に所属、氏名、連絡先、希望日時、
   基本編or応用編or両方を明記して次のアドレスまで申し込んでください。
   メール:oiki@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp (共同研 老木宛)
申込締め切り日>平成30年3月5日(月)

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:老木(PHS 2850)
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■2■『FCMを用いたRNA検出システム
PrimeFlow RNA Assayの技術紹介セミナーを開催』(再々掲) 
技術紹介セミナーを以下の要領でおこないます。

日時>平成30年2月26日 (月) 15:30 ~ 16:30
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
試薬>PrimeFlow RNA Assay (Invitrogen eBiosience)
演題>「フローサイトメトリーを用いたRNA検出システムPrimeFlow RNA Assay」の紹介
~シングルセル解析の新しいステージRNAフローサイトメトリーを可能にするPrimeFlow RNA Assay~
演者>鈴木一矢 氏
(サーモフィッシャーサイエンティフィック ライフテクノロジーズジャパン株式会社
バイオサイエンス事業本部 テクニカルセールススペシャリスト)
内容>PrimeFlow RNA Assay の原理や応用アプリケーションの紹介

セミナー参加者には、試薬の割引券配布がございます。この機会にぜひお試しください。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:井内 (PHS 2862)、山﨑 (PHS 2849)
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◇次回の配信日◇
3月8日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.232/2018年2月8日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○超高解像度光学顕微鏡の代替機による運用について
○FCAP Array Softwareを新規導入
◆ゲノム編集センター◆
○「ゲノム編集サポート事業」を開始します(再掲)
◆液体窒素関連情報◆
○凍結保存容器の所在不明のサンプルについて
○液体窒素凍結保存容器オーバーホール作業日程について(再掲)
■1■IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催(再掲)
■2■FCMを用いたRNA検出システムPrimeFlow RNA Assayの
技術紹介セミナーを開催(再掲)
■3■第3回ゲノム編集セミナーの開催(再掲)
☆共同研を利用して成果を得られた論文について☆
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
○『超高解像度光学顕微鏡の代替機による運用について』 
超高解像度光学顕微鏡・ZEISS ELYRA S.1(D31-11)は観察中に影が出る現象の
修理のため代替機(超解像ユニットのみ)と入れ替えて運用します。
代替機は既存のものと違う形式になりますが、使用方法は今までと同じです。
代替機との入れ替え作業は平成30年2月7日(水)から2月9日(金)です。
ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解いただけますようお願いします。

担当者:老木(PHS 2850)
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○『FCAP Array Softwareを新規導入』 
6階解析室 (D61-08)に設置されているFCM解析用PC (XP)に「FCAP Array Software」
を導入しました。
「FCAP Array Software」は、FACSにより1サンプルから多種類のタンパク質を同時に
定量解析するアプリケーション、BD Cytometric Bead Array (BD CBA) Analysisの
専用解析ソフトです。BD CBA解析後、「FCAP Array Software」を用いることで、
検量線を作成し、検体の定量解析を行うことができます。

少量のサンプルで、サイトカインやリン酸化タンパク質をはじめとする、様々な
タンパク質を簡単に定量することが可能です。
ぜひ、ご活用ください。

BD CBA解析の詳細は、http://www.bdbiosciences.com/jp/research/をご参照ください。

担当者:井内 (PHS 2862)、山﨑 (PHS 2849)
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◆ゲノム編集センター◆
○『「ゲノム編集サポート事業」を開始します』(再掲)
大阪大学大学院医学系研究科附属共同研ゲノム編集センターは、医学系研究科に
おける高度な医学研究・教育用設備機器類を使用して、ゲノム編集に関する技術
及び成果物を支援・提供することにより、医学研究・教育の向上と充実を図ること
を目的とし、平成28年12月に開所されました。

この度、ゲノム編集研究を支援するため、平成30年2月15日(木)より
新しく「ゲノム編集サポート事業」を開始します。
Thermo Fisher ScientificおよびSigma-Aldrichと提携し、技術的支援と
関連試薬の特別価格での提供をおこないます。

本サービスは平成30年2月15日(木)17時から、共同研究実習センター「MyPage」
トップの「ゲノム編集サポート」からご利用いただけます。
また、平成30年2月15日(木)に開催のゲノム編集セミナー講演後においても、
本サービスについてご案内します。

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◆液体窒素関連情報◆
○『凍結保存容器の所在不明のサンプルについて』 
凍結保存容器オーバーホール中に発見した所在不明のサンプルを預かっています。
所在不明のサンプルとはフリーズボックスから脱落し、凍結保存容器内に残っていたもの
です。それらは従来の凍結保存容器とは別の気相の保存容器で保管しています。
平成30年2月13日(火)からは液相の凍結保存容器のオーバーホールをおこないます。
その際にも所在不明のサンプルが発見されると思いますので、心当たりのある方は
共同研までご連絡をお願いします。
スペース等の都合上、液相容器から見つかったサンプルでも気相容器で保管します。
サンプルは平成30年3月16日(金)まで保管しますが、その日までに連絡がない場合は
こちらで処分させていただきます。

担当者:老木(PHS 2850)
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○『液体窒素凍結保存容器オーバーホール作業日程について』(再掲) 
液体窒素凍結保存容器のオーバーホール作業を下記の日程でおこないます。

                  記
日程:液相保存タンク 平成30年2月13日(火)~ 平成30年2月16日(金)
10:00~18:00予定
※該当のタンクを利用されている教室の責任者には別メールにてお知らせを
していますのでそちらのメールもご覧ください。

液体窒素取出しなど通常通りご利用は可能ですが、作業の状況により作業員の
出入りが多くなりますのでご承知の程よろしくお願いします。
利用者の方にはご不便をおかけしますが、ご協力の程よろしくお願いします。

担当:管理室(内線 3790)
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■1■『IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催』(再掲)
IN Cell Analyzer6000(GEヘルスケア)のアプリケーション相談会を
以下のとおり実施します。

日時>平成30年2月21日(水)
   1)11:00~12:30、 2)13:30~15:00、 3)15:30~17:00
   (予約制:先着3組)
場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室(DX1-05)
内容>IN Cell Analyzer6000についての個別相談
申込み期限>平成30年2月16日(金)

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■2■『FCMを用いたRNA検出システムPrimeFlow RNA Assayの
技術紹介セミナーを開催』(再掲) 
技術紹介セミナーを以下の要領でおこないます。

日時>平成30年2月26日 (月) 15:30 ~ 16:30
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
試薬>PrimeFlow RNA Assay (Invitrogen eBiosience)
演題>「フローサイトメトリーを用いたRNA検出システムPrimeFlow RNA Assay」の紹介
~シングルセル解析の新しいステージRNAフローサイトメトリーを可能にするPrimeFlow RNA Assay~
演者>鈴木一矢 氏
(サーモフィッシャーサイエンティフィック ライフテクノロジーズジャパン株式会社
バイオサイエンス事業本部 テクニカルセールススペシャリスト)
内容>PrimeFlow RNA Assay の原理や応用アプリケーションの紹介

セミナー参加者には、試薬の割引券配布がございます。この機会にぜひお試しください。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:井内 (PHS 2862)、山﨑 (PHS 2849)
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■3■『第3回ゲノム編集セミナーの開催』(再掲)
ゲノム編集セミナーを以下の要領でおこないます。

日時>平成30年2月15日(木) 16:00 ~ 17:30(質疑応答含む)
場所>最先端医療イノベーションセンター棟1階 マルチメディアホール
演題>「体内ゲノム編集HITI法を用いたゲノム編集治療法の開発」
演者>大阪大学高等共創研究院 鈴木啓一郎教授

高等共創研究院の鈴木啓一郎教授に、ゲノム編集研究について新しい知見を
ご講演いただきます。
また、講演後にゲノム編集センターの新サービス、
「ゲノム編集サポート事業」についてのご案内をいたします。
ThermoFisher ScientificのCRISPR関連製品の紹介も合わせておこないます。

予約不要です。当日会場にお越しください。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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☆共同研を利用して成果を得られた論文について☆
平成29年9月~平成30年1月掲載分

Peripherally derived FGF21 promotes remyelination in the central nervous system.
J Clin Invest. 2017 Sep 1;127(9):3496-3509.
Kuroda M et al

Ratiometric fluorescence imaging of cell surface pH by poly(ethylene glycol)-phospholipid conjugated with fluorescein isothiocyanate.
Sci Rep. 2017 Dec 13;7(1):17484.
Ohgaki R et al

Precise and efficient nucleotide substitution near genomic nick via
noncanonical homology-directed repair.
Genome Res. 2018. 28: 223-230.
Nakajima K et al

Structural insights into two distinct binding modules for Lys63-linked
polyubiquitin chains in RNF168.
Nat Commun. 2018 Jan 12;9(1):170.
Takahashi TS et al

謝辞への掲載をありがとうございました。

担当:管理室(内線 3790)
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◇次回の配信日◇
2月22日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.231/2018年1月25日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○共焦点レーザー走査顕微鏡(FV1200 正立型)にクアッドフィルターを装備
○空調機更新工事に伴う測定室1(D91-08)への入室禁止のお知らせ
○サンガーシーケンサー 310のレーザー出力低下について
○パラフィン包埋装置(EC350)及びスピンティッシュプロセッサー(STP120-3)
の運用再開のお知らせ
◆ゲノム編集センター◆
○「ゲノム編集サポート事業」を開始します
◆液体窒素関連情報◆
○液体窒素凍結保存容器オーバーホール作業日程について
■1■IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催
■2■FCMを用いたRNA検出システムPrimeFlow RNA Assayの
技術紹介セミナーを開催
■3■第3回ゲノム編集セミナーの開催
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
○『共焦点レーザー走査顕微鏡(FV1200 正立型)にクアッドフィルターを装備』
共同研究棟10階 JRB中央実験室(DX1-05)に設置の共焦点レーザー走査顕微鏡・
Olympus FV1200にクアッドフィルター(マルチチャンネル)を装備しました。
目視観察時にフィルター番号『2』にセットすると、Mergeした画像を
観察することができます。各フィルターの内容は以下になります。

フィルター番号:フィルターの種類と用途
1:LSM レーザースキャンによるPCへの取り込み時
2:U/B/G 3色のMerge画像
3:WU UV励起 (DAPI等)
4:NIBA 青色励起/緑色蛍光 (EGFP等)
5:WIG 緑色励起/赤色蛍光 (DsRed等)
6:DICT 微分干渉像
多重染色サンプルの共局在を目視確認するのに便利です。
ぜひご活用ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
----------------------------------------------------------------------
○『空調機更新工事に伴う測定室1(D91-08)への入室禁止のお知らせ』
共同研究棟9階で以下の日時に空調機の更新工事を実施します。
この間は入室できません。

◇日時:平成30年1月26日(金)の9:30~16:00(終了予定)
場所:9階 測定室1(D91-08)

工事中は、サンガーシーケンサー・APPLIED 310のShort (1)、
Short Mac、Long (1)、乾熱滅菌器・TABAI KPVH-120、遠心濃縮機・SAVANT 
SpeedVacがご利用になれません。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

担当者:丹羽(PHS 2863)
----------------------------------------------------------------------
○『サンガーシーケンサー 310のレーザー出力低下について』
9階 測定室1(D91-08)に設置のサンガーシーケンサー(キャピラリー型)・APPLIED 
310 Short(1)のレーザー交換を実施しました。

Short(1)以外のLong (1)およびShort Macは、レーザー出力の低下やレーザー
フィルターの劣化により泳動データのピークが低くなる傾向にあります。
ご利用の際は、十分にご留意してください。インジェクションタイムを長くする
ことでピークが回復することがあります。

Long (1)およびShort Macは、故障するまで運用の予定ですが、年内にはレーザー
の寿命が来ることが予想されます。
今後、Long (1)のシーケンス解析は、CoMIT Omics Centerにおけるサンガー
シーケンス受託解析もご検討ください。
受託申込みのURLは以下になります。
http://walrus.ctrlab.med.osaka-u.ac.jp/sanger/index.html

Short Macのフラグメント解析およびシーケンス解析は、Short(1)(制御PCはWindows)
の利用をご検討ください。フラグメント解析用のソフトGeneScanも測定室2(D91-13)
のPCで利用可能です。

なお、Short(1)およびShort Macをご利用の際は、新たにMatrixファイルを作成
してください。
Short(1)ではフィルターセットG5(6FAM,VIC,NED,PET,LIZ)は作成済みです。
また、Short (1)およびShort Macともにシーケンス解析用のMatrixファイルは
作成済みです。
お手数をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。

担当者:丹羽(PHS 2863)
----------------------------------------------------------------------
○『パラフィン包埋装置(EC350)及びスピンティッシュプロセッサー(STP120-3)
の運用再開のお知らせ』 
4階試料作成室(D41-11)にあるパラフィン包埋装置(EC350)及びスピンティッシュ
プロセッサー(STP120-3)は平成30年1月23日より運用を再開しました。
長期間ご不便・ご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。

担当者:早川(PHS:2861)
----------------------------------------------------------------------
◆ゲノム編集センター◆
○『「ゲノム編集サポート事業」を開始します』
大阪大学大学院医学系研究科附属共同研ゲノム編集センターは、医学系研究科に
おける高度な医学研究・教育用設備機器類を使用して、ゲノム編集に関する技術
及び成果物を支援・提供することにより、医学研究・教育の向上と充実を図ること
を目的とし、平成28年12月に開所されました。

この度、ゲノム編集研究を支援するため、平成30年2月15日(木)より
新しく「ゲノム編集サポート事業」を開始します。
Thermo Fisher ScientificおよびSigma-Aldrichと提携し、技術的支援と
関連試薬の特別価格での提供をおこないます。

本サービスは共同研究実習センターMyPageからご利用いただけます。
詳細は次回のメールマガジンにてご案内いたします。
また、2月15日(木)に開催のゲノム編集セミナー講演後においても、
本サービスについてのご案内をいたします。

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
----------------------------------------------------------------------
◆液体窒素関連情報◆
○『液体窒素凍結保存容器オーバーホール作業日程について』 
液体窒素凍結保存容器のオーバーホール作業を下記の日程でおこないます。

                  記
日程:液相保存タンク 平成30年2月13日(火)~ 平成30年2月16日(金)
10:00~18:00予定
※該当のタンクを利用されている教室の責任者には別メールにてお知らせを
していますのでそちらのメールもご覧ください。

液体窒素取出しなど通常通りご利用は可能ですが、作業の状況により作業員の
出入りが多くなりますのでご承知の程よろしくお願いします。
利用者の方にはご不便をおかけしますが、ご協力の程よろしくお願いします。

担当:管理室(内線 3790)
----------------------------------------------------------------------
■1■『IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催』
IN Cell Analyzer6000(GEヘルスケア)のアプリケーション相談会を
以下のとおり実施します。

日時>平成30年2月21日(水)
   1)11:00~12:30、 2)13:30~15:00、 3)15:30~17:00
   (予約制:先着3組)
場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室(DX1-05)
内容>IN Cell Analyzer6000についての個別相談
申込み期限>平成30年2月16日(金)

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■2■『FCMを用いたRNA検出システムPrimeFlow RNA Assayの
技術紹介セミナーを開催』 
技術紹介セミナーを以下の要領で行います。

日時>平成30年2月26日 (月) 15:30 ~ 16:30
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
試薬>PrimeFlow RNA Assay (Invitrogen eBiosience)
演題>「フローサイトメトリーを用いたRNA検出システムPrimeFlow RNA Assay」の紹介
~シングルセル解析の新しいステージRNAフローサイトメトリーを可能にするPrimeFlow RNA Assay~
演者>鈴木一矢 氏
(サーモフィッシャーサイエンティフィック ライフテクノロジーズジャパン株式会社
バイオサイエンス事業本部 テクニカルセールススペシャリスト)
内容>PrimeFlow RNA Assay の原理や応用アプリケーションの紹介

セミナー参加者には、試薬の割引券配布がございます。この機会にぜひお試しください。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:井内 (PHS 2862)、山﨑 (PHS 2849)
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■3■『第3回ゲノム編集セミナーの開催』
ゲノム編集セミナーを以下の要領でおこないます。

日時>平成30年2月15日(木) 16:00 ~ 17:30(質疑応答含む)
場所>最先端医療イノベーションセンター棟1階 マルチメディアホール
演題>「体内ゲノム編集HITI法を用いたゲノム編集治療法の開発」
演者>大阪大学高等共創研究院 鈴木啓一郎教授

高等共創研究院の鈴木啓一郎教授に、ゲノム編集研究について新しい知見を
ご講演いただきます。
また、講演後にゲノム編集センターの新サービス、
「ゲノム編集サポート事業」についてのご案内をいたします。
ThermoFisher ScientificのCRISPR関連製品の紹介も合わせておこないます。

予約不要です。当日会場にお越しください。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◇次回の配信日◇
2月8日(木)配信予定です。
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◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.230/2018年1月11日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○共焦点レーザー走査顕微鏡FV1000-D倒立型の
油浸レンズへのオイル滴下が簡便になりました
◆液体窒素関連情報◆
○液体窒素凍結保存容器オーバーホール作業日程について
◇編集後記◇ ~本年もどうぞよろしくお願いいたします~
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◆機器情報◆
○『共焦点レーザー走査顕微鏡FV1000-D倒立型の
油浸レンズへのオイル滴下が簡便になりました』 
10階JRB中央実験室(DX1-05)に設置の共焦点レーザー走査顕微鏡FV1000-D
倒立型において、ステージの中座をリニューアルしました。

中座にオイル滴下用のスリットが設けられており、サンプルを移動せずに
油浸レンズへのオイル滴下が可能です。

油浸レンズ上部のスリットから1滴だけオイルを滴下ください。
ステージと中座にある△印を合わせた位置でご使用ください。
60倍対物レンズ滴下時:40倍対物レンズを選択すると
60倍対物レンズの上にスリットがきます。
100倍対物レンズ滴下時:60倍対物レンズを選択すると
100倍対物レンズの上にスリットがきます。

ぜひご活用ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◆液体窒素関連情報◆
○『液体窒素凍結保存容器オーバーホール作業日程について』 
液体窒素凍結保存容器のオーバーホール作業を下記の日程でおこないます。

                  記
日程:気相保存タンク 平成30年1月11日(木)~ 平成30年1月19日(金)
10:00~18:00予定
   液相保存タンク 平成30年2月13日(火)~ 平成30年2月16日(金)
10:00~18:00予定
※該当のタンクを利用されている教室の責任者には別メールにてお知らせを
していますのでそちらのメールもご覧ください。

液体窒素取出しなど通常通りご利用は可能ですが、作業の状況により作業員の
出入りが多くなりますのでご承知の程よろしくお願いします。
利用者の方にはご不便をおかけしますが、ご協力の程よろしくお願いします。

担当:管理室(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇編集後記◇ ~本年もどうぞよろしくお願いいたします~
本年最初のメールマガジンです。より良い情報を発信してまいりますので
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.229/2017年12月28日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○解析ソフトImageLabのバージョンが上がりWin10でもご利用可能に
○ケミイメ―ジャーLAS4000の使用者登録について 
○核酸自動分離装置PI-200メーカーサービス終了のお知らせ
○サンガーシーケンサー 310の運用の変更について
○パラフィン包埋装置(EC350)の不具合のお知らせ
○7階 ポスター印刷室(D71-06)大型インクジェットプリンタのデータについて(再掲)
◆液体窒素関連情報◆
○液体窒素凍結保存容器オーバーホール作業日程について
◆年末年始情報◆
○年末年始の運用停止機器等について(再掲)
◇編集後記◇ ~今年もご購読ありがとうございました~
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◆機器情報◆
○『解析ソフトImageLabのバージョンが上がりWin10でもご利用可能に』 
8階 顕微鏡室2(D81-05)に設置のケミイメージャーChemiDoc Touch、ChemiDoc
XRS+において、解析ソフトImageLabがver.6にバージョンアップしました。

これまではWindows7までのご利用でしたが、
Windows10までのご利用が可能となりました。
Macにもインストールいただけます。

8階 顕微鏡室2(D81-05)に
解析ソフトImageLabのインストールDVDを設置しています。
ご自分のPCに解析ソフトをインストールしてご利用いただけます。
必ず貸出し記録簿にご記入後、持ち出してください。

ChemiDocにて撮影したデータの数値化に便利なソフトです。
ぜひご活用ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
----------------------------------------------------------------------
○『ケミイメ―ジャーLAS4000の使用者登録について』 
2階 分光分析室(D21-13)に設置のケミイメ―ジャー GE・ImageQuant LAS4000
について、メンブレンを置くトレイを所定の位置以外の場所にセットしたため、
トレイを曲げてしまうという事例が複数回生じています。注意喚起をおこなって
いましたが、再発しました。そこでこの度、LAS4000の全ユーザーを対象に、
教育指導をおこなうことになりました(現在LAS4000を使用されている方も
対象です)。

H29年12月20日以降、LAS4000の使用者は登録制とさせていただきます。
LAS4000を使用される前に、担当者までご連絡ください(平日8:30~17:15)。
機器を使用するにあたっての注意事項をお伝えし、使用者登録をおこないます
(数分で終了します)。

登録がお済みでない場合は、LAS4000を使用せず、同室に設置のケミイメ―ジャー
GE・ImageQuant LAS4000miniまたは8階 顕微鏡室2 (D81-05)に設置のケミイ
メージャー Bio-Rad・ChemiDocTouch、ChemiDocXRS+をご利用ください。

お手数をおかけしますが、共通機器を正常に運用するため、ご理解とご協力を
お願いします。

担当者:井内(PHS 2862)、山崎 (PHS 2849)
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○『核酸自動分離装置PI-200メーカーサービス終了のお知らせ』
メールマガジンNo.211でもお知らせしましたが、
9階 測定室2(D91-13)に設置のマウステールDNAの
分離・精製用の核酸自動分離装置・KURABO PI-200は平成29年3月末をもって
メーカーサービスが終了ています。
今後故障が発生した場合、修理に対応できないことがあります。
修理不能の場合は、運用を停止します。
ご理解・ご了承いただきますようお願いします。

担当者:丹羽(PHS 2863)
----------------------------------------------------------------------
○『サンガーシーケンサー 310の運用の変更について』
9階 測定室1(D91-08)に設置のサンガーシーケンサー(キャピラリー型)
・Applied 310において、空調機と制御PCが故障したため以下のように運用を
変更します。

◇Short(1):空調機故障のため平成30年1月10日まで9階 測定室2(D91-13)に
装置を移動します。
フラグメント解析のため、D91-13室では「常時23℃設定」にご協力ください。
また、平成30年1月11日(木)にレーザー交換をします。
制御PCと装置の組み合わせが変わりますので、レーザー交換後、Short (1)、
Short Macをご利用する前に新たにMatrixファイルを作成してください。
Matrixスタンダードは、利用者側でご用意いただきますが、保有している
ThermoのMatrixスタンダードもありますので、必要な場合は担当までご相談
ください。
なお、シーケンス解析用のMatrixファイルは、共同研で準備する予定です。

◇Short Mac:制御PC故障のため、同等の制御PCに交換しました。
解析に必要なファイル(Matrixファイルなど)は移動済みです。
不具合などありましたらご連絡ください。
レーザーの寿命が来るなどの故障の場合は運用終了の予定です。

◇Long(3):制御PCが故障し、修理不能のため運用を終了します。
◇Long(1):使用可能ですが、レーザーの寿命が来るなどの故障の場合は運用終了
の予定です。CoMIT Omics Centerにおけるサンガーシーケンス受託解析もご検討
ください。受託申込みのURLは以下になります。
http://walrus.ctrlab.med.osaka-u.ac.jp/sanger/index.html

なお、運用終了後のシーケンサーは、譲渡可能ですので、希望の場合は
ご連絡ください。長い間ご利用いただきましてありがとうございました。

D91-08室の空調機が直るまで、同室設置の装置を使用する際は、
電気ファンヒーターをご利用ください。
火災等事故を防止するため、夜間・休日のご利用はお控えください。
ご利用の際は、利用者ご自身で電源を入れ、解析終了後には、必ず電源を切って
ください。安全管理のため、シーケンサーの泳動は担当者の勤務時間内(16時まで)
とさせていただきます。
ご不便をおかけしますが、ご協力いただきますようお願い申し上げます。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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○『パラフィン包埋装置(EC350)の不具合のお知らせ』 
4階 試料作成室(D41-11)にあるパラフィン包埋装置(EC350)の電源部の
故障により使用できなくなっています。
現在修理の手配をしています。
共同研でパラフィン包埋ができないためスピンティッシュプロセッサー
(STP120-3)の使用も停止しています。
運用再開時期がわかり次第、機器予約のシステム上でお知らせします。

※設備機器予約→(光学顕微鏡(試料作製))→スピンティッシュプロセッサー
(STP120-3)→「!」

ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。

担当者:早川(PHS:2861)
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○『7階 ポスター印刷室(D71-06)大型インクジェットプリンタの
データについて』(再掲) 
7階 ポスター印刷室(D71-06)大型インクジェットプリンタのデータについて
Macで作ったPDFファイルは、まれにポスター印刷ができないことがあります。
PDFを作るMacOSのバージョンなどによって起こることがありますので、
別のMacで作成したPDFで再度試してください。
PowerPointファイルで試しても構いませんが、その場合は、フォントの位置ズレや
文字化けにご注意ください。

担当者:室屋(内線 3790)
----------------------------------------------------------------------
◆液体窒素関連情報◆
○『液体窒素凍結保存容器オーバーホール作業日程について』 
液体窒素凍結保存容器のオーバーホール作業を下記の日程でおこないます。
作業時間については現在調整中ですので決まりましたらメールマガジンや貼紙
などでお知らせします。
                  記
日程:気相保存タンク 平成30年1月11日(木)~ 平成30年1月19日(金)
10時頃開始
   液相保存タンク 平成30年2月13日(火)~ 平成30年2月16日(金)
10時頃開始
※該当のタンクを利用されている教室には別メールにてお知らせをしていますので
そちらのメールもご覧ください。

液体窒素取出しなど通常通りご利用は可能ですが、作業の状況により出入りが多く
なりますのでご承知の程よろしくお願いします。
利用者の方にはご不便をおかけしますが、ご協力の程よろしくお願いします。

担当:管理室(内線 3790)
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◆年末年始情報◆
○『年末年始の運用停止機器等について』(再掲)
共同研では年末年始特別休暇期間中(12月29日(金)~1月3日(水))の前後
一部の部屋や装置の使用を停止します。
共同研職員も休暇になりますので、この期間中の障害発生等への対応は年始の
業務開始以降となります。装置そばへのメモの残置およびメールでのご連絡を
お願いします。

◎純水製造装置ADVANTEC・GS-2000(D41-11)
 停止期間: 平成29年12月28日(木)17:00~平成30年1月4日(木)9:00
◎ポスター印刷室(D71-06) 『施錠します』
 停止期間: 平成29年12月28日(木)18:00~平成30年1月4日(木)10:00
◎複写室(D71-02) 『施錠します』
 停止期間: 平成29年12月28日(木)18:00~平成30年1月4日(木)10:00

担当:管理室(内線 3790)
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◇編集後記◇ ~今年もご購読ありがとうございました~
今年最後の号となりました。皆様にはご購読いただきありがとうございました。
来年度もより良い情報を発信してまいりますので引き続きご購読いただければ
と思います。
来年最初の配信日は平成30年1月11日(木)です。
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◆共同研HP⇒ http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.228/2017年12月14日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○卓上型超遠心機Optima TLXの利用について
○超高解像度光学顕微鏡の不調について 
○共同研における機器使用等の注意の掲示について
○7階 ポスター印刷室(D71-06)大型インクジェットプリンタのデータについて 
○共同研究棟の停電に伴う設備機器の使用停止のお知らせ(再掲)
◆工事関連情報◆
○10階、9階床貫通部閉塞工事に関して(再掲)
◆年末年始情報◆
○年末年始の運用停止機器等について
■1■STED超解像顕微鏡のデモを開催(再掲)
◇次回の配信日◇ 
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◆機器情報◆
○『卓上型超遠心機Optima TLXの利用について』
9階実験室3(D91-06)にあります、卓上型超遠心機・Beckman Optima TLX
において、ロータTLA-45のOリング破損が2週間の間に2回確認されました。
いずれもOリングを交換してから間もない時に起こっておりますので、
経年劣化以外の原因が考えられます。
破損時に連絡はなく、事後に発見されました。
さらに、利用記録されていない事例もありました。
Oリング破損はインバランスから大きな事故を引き起こす恐れがあります。
Oリングが正しく装着されていることを確認し、少量のグリスを塗ってから
遠心してください。
また、遠心にはBeckmanの指定のチューブをご使用ください。
他の型番を使用すると蓋が適切に閉まらず、Oリングなどが破損します。
必ず利用前に予約をおこない、トラブル時には担当者にご連絡ください。

実験室への入退出記録から、事故発生時間帯における利用者は特定されています。
予約なしでの利用が繰り返される場合は、該当教室における機器の利用停止を
検討いたします。

共通機器ですので、何卒ご理解・ご協力をお願いします。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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○『超高解像度光学顕微鏡の不調について』 
前号のメールマガジンに超高解像度光学顕微鏡・ZEISS ELYRA S.1(D31-11)の
観察中に影が出現するため大がかりな修理が必要だとお伝えしましたが、制御
パソコンの性能向上、およびソフトウエアの再インストールにより現象が出なく
なりました。
再発する可能性が無くなったのではありませんが、この状態で様子を見させて
いただきたく思います。
ご不便をお掛けしますがご了承ください。

担当者:老木(PHS 2850)
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○『共同研における機器使用等の注意の掲示について』 
共同研では、機器や部屋の使用において特に注意していただきたいことを
部屋の扉や壁、機器付近に掲示しています。
不注意による機器の故障を起こさない、および他の利用者に迷惑をかけない
ために毎回確認していただくようお願いします。

担当:管理室(内線 3790) 
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○『7階 ポスター印刷室(D71-06)大型インクジェットプリンタのデータについて』 
7階 ポスター印刷室(D71-06)大型インクジェットプリンタのデータについて
Macで作ったPDFファイルは、まれにポスター印刷ができないことがあります。
PDFを作るMacOSのバージョンなどによって起こることがありますので、
別のMacで作成したPDFで再度試してください。
PowerPointファイルで試しても構いませんが、その場合は、フォントの位置ズレや
文字化けにご注意ください。

担当者:室屋(内線3790)
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○『共同研究棟の停電に伴う設備機器の使用停止のお知らせ』(再掲)
平成29年12月17日 (日) 14:00~18:30まで、共同研究棟が停電いたします。
それに伴い、共同研の機器は使用できません。特に以下の設備機器は停電前後の
確認作業等があるため長期間の使用停止となります。

◇設置場所: 2階 恒温室 (D21-02b)
 機器名: 培養シェーカー・Eppendorf innova2100
期間: 平成29年12月15日 (金) 17:00~12月18日(月) 10:00
◇設置場所: 3階 走査電顕室 (D31-12)
機器名: 走査型電子顕微鏡・日立 S-4800
期間: 平成29年12月15日 (金) 17:00~12月18日(月) 10:00
◇設置場所: 4階 試料作成室 (D41-09)
機器名: クリオスタット・Leica CM3050S
期間: 平成29年12月15日 (金) 17:00~12月18日(月) 10:00
◇設置場所: 6階 細胞分離分析室 (D61-09)
 機器名: 超純水製造装置・メルクミリポア Milli-Q Integral3
期間: 平成29年12月15日 (金) 15:30~12月18日(月) 10:30
◇設置場所: 9階 実験室 (D91-03)
 機器名:超純水製造装置・メルクミリポア Milli-Q Integral10
 期間:平成29年12月15日(金)15:30~12月18日(月)10:30

ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

担当:管理室(内線 3790)
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◆工事関連情報◆
○『10階、9階床貫通部閉塞工事に関して』(再掲)
平素より共同研の運営にご協力いただきありがとうございます。
共同研究棟10階および9階において、床貫通部閉塞の改修工事を以下のとおり
実施します。

◇平成29年12月16日(土) 9時~18時:
JRB P2実験室(DX1-06)、9階実験室3(D91-06)

工事に際しまして、電動工具を使用しますので、随時騒音が発生します。
利用者の皆様にはご迷惑をお掛けいたします。
ご理解とご協力の程、よろしくお願いします。

担当者:伊藤(PHS 2852)、寺尾(PHS 2851)
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◆年末年始情報◆
○『年末年始の運用停止機器等について』
共同研では年末年始特別休暇期間中(12月29日(金)~1月3日(水))の前後
一部の部屋や装置の使用を停止します。
共同研職員も休暇になりますので、この期間中の障害発生等への対応は年始の
業務開始以降となります。装置そばへのメモの残置およびメールでのご連絡を
お願いします。

◎純水製造装置ADVANTEC・GS-2000(D41-11)
 停止期間: 平成29年12月28日(木)17:00~平成30年1月4日(木)9:00
◎ポスター印刷室(D71-06) 『施錠します』
 停止期間: 平成29年12月28日(木)18:00~平成30年1月4日(木)10:00
◎複写室(D71-02) 『施錠します』
 停止期間: 平成29年12月28日(木)18:00~平成30年1月4日(木)10:00

担当:管理室(内線3790)
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■1■『STED超解像顕微鏡のデモを開催』(再掲)
デモを以下の要領でおこないます。

日時>平成29年12月18日(月)
   ・15:00~ デモセミナー (予約不要です)
   ・15:45~ 実機によるデモ (予約優先/12月22日まで設置)
場所>・デモセミナー:共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
   ・実機によるデモ:共同研究棟8階 8階顕微鏡室 (D81-04)
装置>・パーソナルSTED超解像顕微鏡「SETDYCON」
   ・超解像プラットフォーム「Expert Line」
    (コーンズテクノロジー株式会社)
演題>ノーベル化学賞受賞後に加速した超解像顕微鏡の最新開発情報
演者>野添 望 氏 (コーンズテクノロジー株式会社)
内容>メーカーサンプル、持込サンプルによるデモと取扱説明
申込先>オリンパスメディカルサイエンス販売株式会社 (竹澤氏)
携帯:080-6861-4069/会社:06-6150-0118
メール:tomohiro_takezawa@ot.olympus.co.jp

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◇次回の配信日◇
12月28日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.227/2017年11月30日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○マイクロプレートリーダー Vientoの運用終了について
○紫外可視分光光度計および蛍光分光光度計の運用について 
○共同研究棟の停電に伴う設備機器の使用停止のお知らせ
○画像解析・画像処理ソフトTRI/3D BON64の修理日程について
○生体分子間相互作用解析装置BiacoreT200の修理日程について
○超高解像度光学顕微鏡の不調について
◆工事関連情報◆
○10階、9階床貫通部閉塞工事に関して
■1■STED超解像顕微鏡のデモを開催
■2■IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催
◇次回の配信日◇ 
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◆機器情報◆
○『マイクロプレートリーダー Vientoの運用終了について』 
2階 分光分析室 (D21-13)に設置していたマイクロプレートリーダー・大日本
住友製薬株式会社 Vientoは、老朽化のため運用を終了いたしました。 
長い間ご利用ありがとうございました。

担当者:井内(PHS 2862)、山崎(PHS 2849)
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○『紫外可視分光光度計および蛍光分光光度計の運用について』 
共同研究棟2階 分光分析室 (D21-13)に設置されている以下の機器について、
老朽化および利用者数の減少のため、今年度(平成29年度)での運用停止を考えて
います。今後は、同室に設置されている紫外可視分光光度計 日立 U-2900
および蛍光分光光度計 日立 F-7000をご利用ください。

<運用停止予定の機器>
◇紫外可視分光光度計・島津 UV-3100PC (D21-13)
◇紫外可視分光光度計・島津 UV-2450  (D21-13)
◇紫外可視分光光度計・島津 UVmini-1240 (D21-13)
◇蛍光分光光度計・島津 RF-1500 (D21-13)

来年度以降も、上記の機器を使用する必要のある方は、担当者までご連絡を
お願いいたします。

担当者:井内(PHS 2862)、山崎(PHS 2849)
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○『共同研究棟の停電に伴う設備機器の使用停止のお知らせ』 
平成29年12月17日 (日) 14:00~18:30まで、共同研究棟が停電いたします。
それに伴い、共同研の機器は使用できません。特に以下の設備機器は停電前後の
確認作業等があるため長期間の使用停止となります。

◇設置場所: 2階 恒温室 (D21-02b)
 機器名: 培養シェーカー・Eppendorf innova2100
期間: 平成29年12月15日 (金) 17:00~平成29年12月18日(月) 10:00
◇設置場所: 3階 走査電顕室 (D31-12)
機器名: 走査型電子顕微鏡・日立 S-4800
期間: 平成29年12月15日 (金) 17:00~平成29年12月18日(月) 10:00
◇設置場所: 4階 試料作成室 (D41-09)
機器名: クリオスタット・Leica CM3050S
期間: 平成29年12月15日 (金) 17:00~平成29年12月18日(月) 10:00
◇設置場所: 6階 細胞分離分析室 (D61-09)
 機器名: 超純水製造装置・メルクミリポア Milli-Q Integral3
期間: 平成29年12月15日 (金) 15:30~平成29年12月18日(月) 10:30
◇設置場所: 9階 実験室 (D91-03)
 機器名:超純水製造装置・メルクミリポア Milli-Q Integral10
 期間:平成29年12月15日(金)15:30~平成29年12月18日(月)10:30

ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

担当:管理室(内線 3790)
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○『画像解析・画像処理ソフトTRI/3D BON64の修理日程について』
共同研究棟8階 8階顕微鏡室1(D81-04)にあります、画像解析・画像処理
ソフト・Rigaku TRI/3D BON64 (3D骨形態計測用)において、
制御PCの高頻度なノイズが認められ、現在ご利用いただけません。

平成29年12月4日(月)に交換修理の予定です。
修理が完了しましたら、MyPAGE、TRI/3D BON64ユーザーへのメールなどで
ご報告いたします。

実験をお急ぎのところ、ご迷惑をおかけし申し訳ございません。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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○『生体分子間相互作用解析装置BiacoreT200の修理日程について』
9階実験室1(D91-03)にあります、生体分子間相互作用解析装置・GE BiacoreT200
において、マイクロ流路系の不具合が確認されました。

平成29年12月4日(月)に交換修理の予定です。
修理が完了しましたら、MyPAGE、BiacoreT200ユーザーへのメールなどで
ご報告いたします。

実験をお急ぎのところ、ご迷惑をおかけし申し訳ございません。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

担当者:伊藤(PHS 2852)
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○『超高解像度光学顕微鏡の不調について』 
超高解像度光学顕微鏡・ZEISS ELYRA S.1(D31-11)の観察中に影が出現する
現象が出ています。
これはSIM像を作るためのグレーティングの位置がずれることによるものです。
再起動で一旦元の位置に戻りますが、すぐに再現します。
修理を予定していますが、ドイツに送っての修理になるためしばらく日数が
かかる見込みです。
ご迷惑をお掛けしますがご了承ください。

担当者:老木(PHS 2850)
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◆工事関連情報◆
○『10階、9階床貫通部閉塞工事に関して』
平素より共同研の運営にご協力いただきありがとうございます。
共同研究棟10階および9階において、床貫通部閉塞の改修工事を以下のとおり
実施します。

◇平成29年12月9日(土)・10日(日)9時~18時: 
JRB P1実験室(DX1-04)、JRB中央実験室(DX1-05)、9階実験室1(D91-03)、
9階実験室2(D91-05)、9階実験室3(D91-06)

◇平成29年12月16日(土) 9時~18時:
JRB P2実験室(DX1-06)、9階実験室3(D91-06)

工事に際しまして、電動工具を使用しますので、随時騒音が発生します。
特に、12月9日(土)・10日(日)は、JRB中央実験室(DX1-05)、9階実験室1(D91-03)、
9階実験室2(D91-05)における機器の利用をご遠慮くださいますようお願いします。
利用者の皆様にはご迷惑をお掛け致します。
ご理解とご協力の程、よろしくお願いいたします。

担当者:伊藤(PHS 2852)、寺尾(PHS 2851)
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■1■『STED超解像顕微鏡のデモを開催』
デモを以下の要領でおこないます。

日時>平成29年12月18日(月)
   ・15:00~ デモセミナー (予約不要です)
   ・15:45~ 実機によるデモ (予約優先/12月22日まで設置)
場所>・デモセミナー:共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
   ・実機によるデモ:共同研究棟8階 8階顕微鏡室 (D81-04)
装置>・パーソナルSTED超解像顕微鏡「SETDYCON」
   ・超解像プラットフォーム「Expert Line」
    (コーンズテクノロジー株式会社)
演題>ノーベル化学賞受賞後に加速した超解像顕微鏡の最新開発情報
演者>野添 望 氏 (コーンズテクノロジー株式会社)
内容>メーカーサンプル、持込サンプルによるデモと取扱説明
申込先>オリンパスメディカルサイエンス販売株式会社 (竹澤氏)
携帯:080-6861-4069/会社:06-6150-0118
メール:tomohiro_takezawa@ot.olympus.co.jp

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■2■『IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催』
IN Cell Analyzer6000(GEヘルスケア)のアプリケーション相談会を
以下のとおり実施します。まだ空きがありますので、申込期限を
延長いたします。どうぞご利用ください。

日時>平成29年12月15日(金)
   1)11:00~12:30、 2)13:30~15:00、 3)15:30~17:00
場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室(DX1-05)
内容>IN Cell Analyzer6000についての個別相談
申込期限>平成29年12月8日(金)

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◇次回の配信日◇
12月14日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.226/2017年11月16日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○共焦点レーザー走査顕微鏡・オリンパス FV1000-Dの
ジョイスティックコントローラが新しくなりました
○ケミイメージャー LAS4000miniの修理について
○自動現像機 利用の運用終了日について
○クリオスタット(CM3050S)の不具合のお知らせ 
◆液体窒素関連◆
○液体窒素のエレベーターでの運搬について 
◇次回の配信日◇ 
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◆機器情報◆
○『共焦点レーザー走査顕微鏡・オリンパス FV1000-Dの
ジョイスティックコントローラが新しくなりました』
10階 JRB中央実験室(DX1-05)に設置している共焦点レーザー走査顕微鏡・
オリンパス FV1000-Dのジョイスティックコントローラが新しくなりました。
従来はスピードコントロールのボタンが1つだけでしたが、
「up」と「down」の2つのボタンで変更できるようになりました。
どうぞご活用ください。

担当者:寺尾 (PHS 2851)
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○『ケミイメージャー LAS4000miniの修理について』 
現在、故障中の2階 分光分析室(D21-13)に設置しているケミイメージャー
・GE Image Quant LAS4000miniの修理を、11月24日(金)に予定しております。
ご利用の皆様にはご不便をおかけしますが、修理完了までは同室設置の
ケミイメ―ジャー・GE Image Quant LAS4000または8階 顕微鏡室2 (D81-05)に
設置のケミイメージャー・Bio-Rad ChemiDocTouch、ChemiDocXRS+の利用を
ご検討ください。

担当者:井内(PHS 2862)、山﨑(PHS 2849)
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○『自動現像機 利用の運用終了日について』
現在、X線フィルム自動現像機(富士 CEPROS SV:D41-11)は運用延期中では
ございますが平成30年3月31日に運用を終了いたします。
これ以上の延期を致しませんのでご了承ください。
メーカーによる修理対応が終了しているため重篤な故障が起きれば
即時運用終了となることは変更ありません。

ご理解の程よろしくお願いいたします。

担当者:早川(PHS 2861)
----------------------------------------------------------------------
○『クリオスタット(CM3050S)の不具合のお知らせ』 
4階試料作成室(D41-11)にあるクリオスタット(CM3050S)の3番機における
試料冷却部(OT)の冷却不良に関してご不便をおかけしております。
平成29年11月15日(水)から代替機で運用することになりました。
現在、試料冷却部(OT)は正常に冷却されます。

どうぞご利用ください。

担当者:早川(PHS:2861)
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◆液体窒素関連◆
○『液体窒素のエレベーターでの運搬について』 
11月9日(木)付け[kyousitu:8761]で庶務係より通知されました通り
1kg以上の液体窒素をエレベーターで運搬する場合は、基礎研究棟西側の
エレベーターをご利用ください。大阪大学医学部では、1kg以上の液体窒素が
入った容器と人間が同時にエレベーターで移動することを禁止しています。
エレベーターで液体窒素を運搬する際は、他者が乗り込まないよう、青色警報
ランプの点灯で液体窒素の運搬中を知らせる仕組みになっております。
また、注意書きも同エレベーター横に掲示しておりますのでご覧ください。

担当:管理室(内線3790)
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◇次回の配信日◇
11月30日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.225 /2017年11月2日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
フローサイトメーターとセルソーターの保存データを消去します
◆工事関連情報◆
○9階天井内部工事に関して
◎スタッフ着任のお知らせ◎
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
『フローサイトメーターとセルソーターの保存データを消去します』
ハードディスクの個人データが増えてきましたので、平成29年11月13日(月)に、
以下に示すフローサイトメーターとセルソーターの保存データを消去致します。

<データを消去する機器>
◇ フローサイトメーター・BD FACSCanto II (1)および(2) (D61-09)
◇ フローサイトメーター・BD FACSVerse (D61-09)
◇ セルソーター・BD FACSAria II (D61-09)
◇ セルソーター・BD FACSAria IIIu (D61-09)
◇ セルソーター・SONY SH800Z (D61-09)
<消去するデータ>
◇ 平成29年1月~平成29年10月末までのfcsデータ
◇ デスクトップのデータ (新旧を問わず)

共同研ではデータのバックアップは原則として取らないことになっています。
必要なデータは、各自でバックアップをお取りください。

共通PCのデスクトップに長期間データを残したままにしている状態が
見受けられます。
機器の正常な動作の妨げになりますので、デスクトップに一時保存したデータは、
各自で回収後、速やかに消去してください。
共通機器ですので、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。

担当者:井内 (PHS 2862)、山﨑 (PHS 2849)
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◆工事関連情報◆
○『9階天井内部工事に関して』
9階実験室1,2,3(D91-03,05,06)におきまして、天井内部の工事を行います。
修繕・確認等で、今後も継続して業者が出入りする予定です。
近日中では、以下の日時を予定しております。

日時:平成29年11月6日(月)午前中(延長の可能性あり)
対象場所:9階実験室1(D91-03)、9階実験室2(D91-05)、9階実験室3(D91-06)
     JRB P1実験室(DX1-04)、JRB中央実験室(DX1-05)、
JRB P2実験室(DX1-06)
*時間中業者の出入り以外に騒音が発生する可能性がございます。

利用者の皆様にはご迷惑をお掛け致します。
ご理解とご協力の程、よろしくお願い致します。

担当者:伊藤(PHS 2852)
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◎スタッフ着任のお知らせ◎
共同研にスタッフが着任致しました。

○臼杵 奈巳 事務補佐員 :担当 事務全般、担当機器:印刷機関連
(11月1日より)
よろしくお願い致します。
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◇次回の配信日◇
11月16日(木)配信予定です。
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☆☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆
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◆共同研HP⇒ http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.224 /2017年10月19日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○ケミイメージャー LAS4000miniの故障について
○フローサイトメーターおよびセルソーターの取り扱いについて 
■1■ダメージレスソーター PERFLOW Sortのデモを開催(再掲)
■2■大阪大学秋季安全衛生集中講習会の実施について
☆共同研を利用して成果を得られた論文について☆
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
○『ケミイメージャー LAS4000miniの故障について』
現在、2階 分光分析室(D21-13)に設置しているケミイメージャー
GE・Image Quant LAS4000miniの取得画像に異常が生じるため近日中の
修理を予定しています。
ご利用の皆様にはご不便をおかけしますが、同室設置のケミイメ―ジャー
GE・Image Quant LAS4000または8階 顕微鏡室2 (D81-05)に設置の
ケミイメージャーBio-Rad・ChemiDocTouch、ChemiDocXRS+の利用を
ご検討ください。
今後の運用が決まり次第お知らせ致します。

担当者:井内(PHS 2862)、山﨑(PHS 2849)
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○『フローサイトメーターおよびセルソーターの取り扱いについて』
6階 細胞分離分析室 (D61-09)に設置しているフローサイトメーターおよび
セルソーターにおいて、通常の機器の操作では触らないはずの部品が破損
したり、設定が変更されたりする事例が生じています。
今一度、機器の操作方法について確認し、適切な使用を心がけてください。
共同研の許可なく、機器の仕様や設定を変えないようにお願い致します。
機器の使用や設定の方法等が不明な場合は、担当者までご相談ください。
共通機器ですので、ご協力をお願い致します。

担当者:井内(PHS 2862)、山﨑(PHS 2849)
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■1■『ダメージレスソーター PERFLOW Sortのデモを開催』(再掲)
ダメージレスソーター PERFLOW Sortのデモを以下の要領でおこないます。
細胞のサンプルサイズに合わせて異なる仕様のソーターを設置します。

装置>ダメージレスソーター PERFLOW Sort (古河電工)
日時>◇セルソーター仕様(Φ100μm以下対応)
平成29年10月 24 日(火) ~10月 27日(金)
◇コロニーソーター仕様(Φ100μm~200μm)
平成29年10月 31 日(火) ~11月2日(木)
 各日 午前枠(9:00~12:00)、午後枠(13:00~16:00)
場所>共同研究棟9階 測定室2 (D91-13)
内容>持込サンプルによるデモと取扱説明
申込方法>共同研HPから申込用紙をダウンロードし、
     必要事項を記入のうえ、以下にお申し込みください。
     島津製作所 分析計測事業部 ライフサイエンス事業統括部
細胞事業開発室  江連 徹氏
 メール:ezure@shimadzu.co.jp
申込期限>平成29年10月23日(月) ←申込期限を延長しました!
定員>各日2組(先着順)

ゲノム編集細胞のシングルソーティングに最適なダメージレスソーター
PERFLOW Sortを設置します。ヒトiPS細胞や神経細胞などのデリケートな
細胞だけでなく、巨核球、スフェロイドなどの大きな細胞および細胞塊も
ダメージレスにソーティングし、分離後の培養・増殖を可能にします。
ぜひご参加ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)、寺尾(PHS 2851)
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■2■『大阪大学秋季安全衛生集中講習会の実施について』
平成29年度大阪大学秋季安全衛生集中講習会が平成29年11月13日(月)
から11月20日(月)に開催されます。
実験で核燃料物質(電子顕微鏡用の酢酸ウラニルなど)を扱われる方は
毎年安全衛生集中講習会の核燃料物質教育訓練を必ず受ける必要があります。
安全衛生集中講習会についての詳細は大阪大学安全衛生管理部または医学系
研究科総務課庶務係にご確認ください。
平成29年度大阪大学秋季安全衛生集中講習会の情報は以下のURLをご参照
ください。
学内専用ページですので、大阪大学内でご覧ください。

http://www.osaka-u.ac.jp/jp/facilities/anzen/gakunai/lecture/h29/29lecture.html

担当:管理室(内線3790)
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☆共同研を利用して成果を得られた論文について☆
平成29年4月~5月に掲載分

日頃より共同研の設備で得られたデータが論文の作成に寄与した場合、
その論文内に共同研または担当者の援助に対する謝辞を入れていただくよう
お願いしています。
メールマガジンでは、概ね平成29年4月以降の論文内に共同研名(Center for
Medical Research and Education)またはスタッフ名を載せていただいた
ものをご紹介して参ります。

A Pair of Maternal Chromosomes Derived from Meiotic Nondisjunction in
Trisomy 21 Affects Nuclear Architecture and Transcriptional Regulation.
Sci Rep. 2017 Apr 10;7(1):764.
Omori S et al

Adiponectin association with T-cadherin protects against neointima
proliferation and atherosclerosis.
FASEB J. 2017 Apr ;31(4):1571-1583.
Fujishima Y et al

Decreased cohesin in the brain leads to defective synapse development and
anxiety-related behavior.
J Exp Med. 2017 May 1;214(5):1431-1452.
Fujita Y et al

The unique prodomain of T-cadherin plays a key role in adiponectin
binding with the essential extracellular cadherin repeats 1 and 2.
J Biol Chem. 2017 May 12;292(19):7840-7849.
Fukuda S et al

謝辞への掲載をありがとうございました。

担当:管理室(内線3790)
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◇次回の配信日◇
11月2日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.223 /2017年10月5日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○共焦点レーザー走査顕微鏡FV1200復旧しました
○ハイコンテンツ画像解析装置IN Cell Analyzer6000の修理日程について
■1■ダメージレスソーター PERFLOW Sortのデモを開催
■2■ゲノム編集のデモセミナーを開催(再掲)
◇次回の配信日◇ 
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◆機器情報◆
○『共焦点レーザー走査顕微鏡FV1200復旧しました』
9月21日付のメールマガジンにて、10階 JRB中央実験室(DX1-05)に設置の
共焦点レーザー走査顕微鏡Olympus FV1200正立型の不具合を記載して
おりましたが、9月22日、部品交換により復旧しました。
現在は通常通りご利用いただけます。
ご不便・ご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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○『ハイコンテンツ画像解析装置IN Cell Analyzer6000の修理日程について』
10階 JRB中央実験室(DX1-05)にありますハイコンテンツ画像解析装置GE
IN Cell Analyzer6000ですが、オートフォーカス部位の不具合のため
現在ご利用いただけません。
10月10日(火)に部品交換による修理をおこないます。

ご不便・ご迷惑をおかけし申し訳ございませんが、よろしくお願い申し上げます。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■1■『ダメージレスソーター PERFLOW Sortのデモを開催』
ダメージレスソーター PERFLOW Sortのデモを以下の要領でおこないます。
細胞のサンプルサイズに合わせて異なる仕様のソーターを設置します。

装置>ダメージレスソーター PERFLOW Sort (古河電工)
日時>◇セルソーター仕様(Φ100μm以下対応)
平成29年10月 24 日(火) ~10月 27日(金)
◇コロニーソーター仕様(Φ100μm~200μm)
平成29年10月 31 日(火) ~11月2日(木)
 各日 午前枠(9:00~12:00)、午後枠(13:00~16:00)
場所>共同研究棟9階 測定室2 (D91-13)
内容>持込サンプルによるデモと取扱説明
申込方法>共同研HPから申込用紙をダウンロードし、
     必要事項を記入のうえ、以下にお申し込みください。
     島津製作所 分析計測事業部 ライフサイエンス事業統括部
細胞事業開発室  江連 徹氏
 メール:ezure@shimadzu.co.jp
申込期限>平成29年10月18日(水)
定員>各日2組(先着順)

ゲノム編集細胞のシングルソーティングに最適なダメージレスソーター
PERFLOW Sortを設置します。ヒトiPS細胞や神経細胞などのデリケートな
細胞だけでなく、巨核球、スフェロイドなどの大きな細胞および細胞塊も
ダメージレスにソーティングし、分離後の培養・増殖を可能にします。
ぜひご参加ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)、寺尾(PHS 2851)
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■2■『ゲノム編集のデモセミナーを開催』(再掲)
デモを以下の要領でおこないます。
日時>平成29年10月10日(火) 14:00 ~ 15:10
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
装置>ダメージレスソーター PERFLOW Sort (古河電工)
    DNA/RNA分析用マイクロチップ電気泳動装置 MultiNA (島津製作所)
演題>『ゲノム編集後のトータルソリューション』
    細胞の回収からゲノム編集の解析まで
内容> 第一部:島津製作所が提案するゲノム編集ソリューション
PERFLOW Sort(古河電工)のご紹介
~ダメージレスにシングルセルソーティングを実現~
    第二部:MultiNA(島津製作所)のご紹介
~変異導入の簡便検出~
第三部:MultiNAの受託解析の依頼方法について

平成29年10月23日(月)~11月2日(木)にダメージレスソーター
PERFLOW Sortのデモ機を設置します。セミナー内でもご案内します。
予約不要です。当日会場にお越しください。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)、寺尾(PHS 2851)
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◇次回の配信日◇
10月19日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.222 /2017年9月 21日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器利用料 料金改定情報◆
○有償機器の料金改定について(再掲)
◆機器情報
○共焦点レーザー走査顕微鏡FV1200の修理について
■1■ゲノム編集のデモセミナーを開催
☆共同研を利用して成果を得られた論文について☆
 平成29年8月~9月掲載分
◇次回の配信日◇
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◆機器利用料 料金改定情報◆
○『有償機器の料金改定について』(再掲)
6月23日付のMyPage「お知らせ『平成29年度有償機器・受託料金一覧』」にて
お伝えしておりましたが、以下の機器につきまして、平成29年10月1日から
利用料金を課金いたします。

◇オールインワン蛍光顕微鏡Keyence BZ-X700(D81-05)
利用料金: 医学科内 100円/30分、医学科外・学外 150円/30分

◇レーザーマイクロダイセクション Leica LMD7000(D21-13)
利用料金: 医学科内 250円/30分、医学科外 375円/30分、学外 250円/30分
(学外の課金は、すでに実施済み)

詳しくはMyPageのお知らせでご確認、または担当者にお問い合わせください。

担当者:寺尾(PHS 2851)、井内 (PHS 2862)
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◆機器情報
○『共焦点レーザー走査顕微鏡FV1200の修理について』
 10階 JRB中央実験室(DX1-05)に設置してあります共焦点レーザー走査顕微鏡
Olympus FV1200正立型において、Z軸動作の故障が確認されました。
ご利用の皆様には大変ご不便をおかけしますが、修理が完了するまでは以下の
他の共焦点レーザー走査顕微鏡をご利用ください。

・Olympus FV1000-D 倒立型 (DX1-05室)
・Olympus FV1000-D 正立型 (D81-06室)
・Olympus FV10i 倒立型 (D31-11室)
・Zeiss LSM710 倒立型 (D31-10室)
・Leica TCS SP5 倒立型 (D41-08室)

修理日程が決まりましたら、改めてご連絡致します。
ご不便をお掛けしますが、よろしくお願い致します。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■1■『ゲノム編集のデモセミナーを開催』
デモを以下の要領でおこないます。
日時>平成29年10月10日(火) 14:00 ~ 15:10
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
装置>ダメージレスソーター PERFLOW Sort (古河電工)
    DNA/RNA分析用マイクロチップ電気泳動装置 MultiNA (島津製作所)
演題>『ゲノム編集後のトータルソリューション』
    細胞の回収からゲノム編集の解析まで
内容> 第一部:島津製作所が提案するゲノム編集ソリューション
PERFLOW Sort(古河電工)のご紹介
~ダメージレスにシングルセルソーティングを実現~
    第二部:MultiNA(島津製作所)のご紹介
~変異導入の簡便検出~
第三部:MultiNAの受託解析の依頼方法について

平成29年10月23日(月)~11月2日(木)にダメージレスソーター
PERFLOW Sortのデモ機を設置します。セミナー内でもご案内します。
予約不要です。当日会場にお越しください。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)、寺尾(PHS 2851)
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☆共同研を利用して成果を得られた論文について☆
 平成29年8月~9月掲載分

日頃より共同研の設備で得られたデータが論文の作成に寄与した場合、
その論文内に共同研または担当者の援助に対する謝辞を入れていただくよう
お願いしております。
今号から論文内に共同研名(Center for Medical Research and Education)を
載せていただいたものを適時紹介していきます。
謝辞への掲載をありがとうございました。これからも研究の一助となれるよう
共同研スタッフ一同精進致します。

Molecular and functional characterization of the voltage-gated proton
channel in zebrafish neutrophils.
Physiol Rep. 2017 Aug;5(15).
Ratanayotha A, et al

NEDD4-family E3 ligase dysfunction due to PKHD1/Pkhd1 defects suggests
a mechanistic model for ARPKD pathobiology.
Sci Rep. 2017 Aug 10;7(1):7733.
Kaimori JY, et al

CUBIC pathology: three-dimensional imaging for pathological diagnosis.
Sci Rep. 2017 Aug 24;7(1):9269.
Nojima S, et al

Targeted Genome Replacement via Homology-directed Repair in Non-dividing
Cardiomyocytes.
Sci Rep. 2017 Aug 24;7(1):9363.
Ishizu T, et al

Antitumor effect of Batf2 through IL-12 p40 up-regulation in
tumor-associated macrophages.
Proc Natl Acad Sci U S A. 2017 Aug 29;114(35):E7331-E7340.
Kanemaru H, et al

Matrin3 binds directly to intronic pyrimidine-rich sequences and
controls alternative splicing.
Genes Cells. 2017 Sep;22(9):785-798.
Uemura Y, et al

Unconventional role of voltage-gated proton channels (VSOP/Hv1) in
regulation of microglial ROS production.
J Neurochem. 2017 Sep;142(5):686-699.
Kawai T, et al

担当:管理室(内線 3790)
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◇次回の配信日◇
10月5日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.221 /2017年9月7日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○共焦点レーザー走査顕微・オリンパス FV1200を
         3チャンネルから4チャンネルにグレードアップしました
○生体分子間相互作用解析装置Biacore T200の修理について 
○FACSCanto II (2)の不具合について
○ケミイメージャーLAS4000の修理について
○蛍光マイクロプレートリーダ SH-9000Lab(1)のコンピュータについて
○製氷機の取扱いについて
■1■第83回共同研テクニカルセミナー
          「画像不正と疑われないための画像処理」を開催(再掲)
■2■共同研デモセミナー
            「研究者のためのポスターデザイン」を開催(再掲)
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
○『共焦点レーザー走査顕微・オリンパス FV1200を
         3チャンネルから4チャンネルにグレードアップしました』
10階 JRB中央実験室(DX1-05)に設置の共焦点レーザー走査顕微鏡・オリンパス
FV1200を3チャンネルから4チャンネルにグレードアップしました。
これまで4色撮影時はバーチャルチャンネルを使用する必要がありましたが、
今回のグレードアップにより、バーチャルチャンネルを使用することなく
4色同時に撮影いただけます。
どうぞご活用ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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○『生体分子間相互作用解析装置Biacore T200の修理について』 
 9階 実験室1(D91-03)に設置してあります生体分子間相互作用解析装置
Biacore T200について、システムチェックにより流路系の詰まりが確認
されました。
現在ご利用できません。修理日程が決まりましたら、改めてご連絡致します。
 しばらくの間、ご不便をお掛けしますが、よろしくお願い致します。

担当者:伊藤(PHS 2852)
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○『FACSCanto II (2)の不具合について』
6階 細胞分離分析室(D61-09)フローサイトメーター・BD FACSCanto II (2)は、
側方散乱光 (SSC)の検出異常のため、正常な測定ができない状態となっています。
現在、修理を依頼しております。
ご利用の皆様には大変ご不便をおかけしますが、修理が完了するまでは同室に
設置のFACSCanto II (1)のご使用をお願い致します。

担当者:井内(PHS 2862)、山﨑(PHS 2849)
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○『ケミイメージャーLAS4000の修理について』
現在、故障のため使用できなくなっている2階 分光分析室(D21-13)に設置の
ケミイメージャーLAS4000の修理を、2017年9月19日 (火)を予定しております。
ご利用の皆様には大変ご不便をおかけしますが、修理完了までは同室に設置の
LAS4000miniや8階・顕微鏡室 2 (D81-05)に設置のケミイメージャー
ChemiDocTouchやChemiDocXRS+の利用をご検討ください。

担当者:井内(PHS 2862)、山﨑(PHS 2849)
-----------------------------------------------------------------------
○『蛍光マイクロプレートリーダ SH-9000Lab(1)のコンピュータについて』
2階 分光分析室(D21-13)に設置の蛍光マイクロプレートリーダ
SH-9000Lab(1)のコンピュータについて、修理が完了致しました。
ご利用の皆様には、ご迷惑ご不便をおかけしました。

担当者:井内(PHS 2862)、山﨑(PHS 2849)
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○『製氷機の取扱いについて』
共同研では奇数階と4階に製氷機を設置しており皆さまにご利用頂いております。
7階にある製氷機の取出し扉に破損が見つかりました。
取っ手と扉の境目より破損してることから開ける方向が異なり無理な力が加
わったことによる破損と思われます。多数の方が使用されますので破損をした
場合などは、7F管理室まで必ずご一報をお願いしたいと思います。
現在は、修理完了で使用可能となっておりますので取扱いには充分注意の上
ご利用頂きます様よろしくお願い致します。

担当者:室屋(内線3790)
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■1■『第83回共同研テクニカルセミナー
         「画像不正と疑われないための画像処理」を開催』(再掲)
共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。
演題>「画像不正と疑われないための画像処理」
日時>平成29年9月13日(水) 15:00~16:00
場所>最先端医療イノベーションセンター1階 マルチメディアホール
演者>湖城 恵氏 (上智大学)
定員>100名

申込なしでの当日参加も可能ですが、事前登録にご協力をお願い致します。
申込URL:http://bit.ly/osakauniv-suita-G2P1
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■2■『共同研デモセミナー
           「研究者のためのポスターデザイン」を開催』(再掲)
共同研デモセミナーを以下の要領でおこないます。
演題>「研究者のためのポスターデザイン」
日時>平成29年9月13日(水) 16:10~17:10
場所>最先端医療イノベーションセンター1階 マルチメディアホール
演者>名久井 舞子氏 (アドビ システムズ)
装置>画像ソフト Adobe Illustrator (アドビ システムズ)
定員>100名

申込なしでの当日参加も可能ですが、事前登録にご協力をお願い致します。
申込URL:http://bit.ly/osakauniv-suita-G2P1
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◇次回の配信日◇
9月21日(木)配信予定です。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
☆☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
◆共同研HP⇒ http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.220 /2017年8月24日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器利用料 料金改定情報◆
○有償機器の料金改定について
◆予約システム情報◆
○予約をするときは予約内容の確認を忘れずに
◆機器情報◆
○クリオスタット CM3050Sの不具合のお知らせ
○ケミイメージャー LAS4000の修理について
○蛍光マイクロプレートリーダ SH-9000Lab(1)のコンピュータについて
○セルソーター SH800ZAPのソフトをバージョンアップ
■1■第83回共同研テクニカルセミナー
          「画像不正と疑われないための画像処理」を開催
■2■共同研デモセミナー「研究者のためのポスターデザイン」を開催
■3■IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催(再掲)
◇次回の配信日◇ 
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◆機器利用料 料金改定情報◆
○『有償機器の料金改定について』
6月23日付のMyPage「お知らせ『平成29年度有償機器・受託料金一覧』」にて
お伝えしておりましたが、以下の機器につきまして、平成29年10月1日から
利用料金を課金いたします。

◇オールインワン蛍光顕微鏡Keyence BZ-X700(D81-05)
利用料金: 医学科内 100円/30分、医学科外・学外 150円/30分

◇レーザーマイクロダイセクション Leica LMD7000(D21-13)
利用料金: 医学科内 250円/30分、医学科外 375円/30分、学外 250円/30分
(学外の課金は、すでに実施済み)

詳しくはMyPageのお知らせでご確認、または担当者にお問い合わせください。

担当者:寺尾(PHS 2851)、井内 (PHS 2862)
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◆予約システム情報◆
○『予約をするときは予約内容の確認を忘れずに』
共同研MyPageで予約をする際、最後に「予約内容確認」の画面が出てきます。
その画面で自分が予約をする情報の確認を忘れずにおこなってください。
次の日の予約をするつもりで、当日の経過した時間帯に予約をおこなって
しまったという事例があります。
過去の時間帯の予約は管理者でなければキャンセルできませんので、誤って
過去の時間帯に予約をしてしまった場合は、すぐに共同研スタッフに
連絡をしてください。状況を確認後、予約のキャンセルをおこないます。

担当:管理室(内線3790)
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◆機器情報◆
○『クリオスタット CM3050Sの不具合のお知らせ』
4階試料作成室(D41-11)にあるクリオスタット CM3050Sの3番機の
試料冷却部(OT)が冷却不良により使用できなくなっています。
試料冷却部(OT)の冷却スイッチをオフのまま使用してください。
スイッチを入れると試料冷却部の温度が上昇する場合がありますので
ご注意ください。
今後修理を予定しており、修理日など詳細がわかり次第、機器予約の
システム上でお知らせします。

○設備機器予約→(光学顕微鏡(試料作製))→クリオスタット(CM3050S<3>)→「!」

ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

担当者:早川(PHS:2861)
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○『ケミイメージャーLAS4000の修理について』
2階分光分析室(D21-13)に設置のケミイメージャーLAS4000について
現在故障中のため修理を検討中です。
ご利用の皆様には大変ご不便をおかけしますが同室に設置のLAS4000miniや8階
顕微鏡室 2(D81-05)に設置のケミイメージャーChemiDocTouchやChemiDocXRS+の
利用をご検討ください。
今後の運用が決まり次第お知らせいたします。

担当者:井内(PHS 2862)、山﨑(PHS 2849)
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○『蛍光マイクロプレートリーダ SH-9000Lab(1)のコンピュータについて
2階分光分析室(D21-13)に設置の蛍光マイクロプレートリーダ
SH-9000Lab(1)のコンピュータについて現在、代替のコンピュータで運用して
います。
修理ができ次第、元のコンピュータに入れ替えをおこないますが、故障前に取られた
データは全てなくなっていることをご了承ください。
ご利用の皆様には大変ご迷惑ご不便をおかけしますがコンピュータ内にはデータを
残さないようご協力ください。

担当者:井内(PHS 2862)、山﨑(PHS 2849)
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○『セルソーターSH800ZAPのソフトをバージョンアップ』
6階細胞分離分析室 (D61-09)に設置のセルソーター・SONY SH800ZAPの
ソフトウェアのバージョンがVer 1.8からVer 2.1に変わりました。
バージョンアップにより、以下の機能が加わりました。

◇プロットの表示機能の強化
・ヒストグラムおよびドットプロットの重ね合わせ表示(オーバーレイ表示)が可能
・ヒストグラムの透明度や輪郭線の太さを変更することが可能
◇カスタムモードの追加
・ソートする細胞の液滴中での位置をデフォルトから変更することが可能
◇トラブルシューティングウィザードの追加
・よくあるトラブルが発生した場合には、対応のガイダンスの利用が可能
◇Emergency Stopボタンの追加
・液流を強制的に停止するボタンが追加

操作の変更点や追加機能等の詳細は、機器のそばに置いてある
「Cell Sorter SH800 Series マニュアル(ソフトウェアバージョン2.1追補)」を
ご覧ください。

担当者:井内(PHS 2862)、山﨑(PHS 2849)
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■1■『第83回共同研テクニカルセミナー
            「画像不正と疑われないための画像処理」を開催』
共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。
演題>「画像不正と疑われないための画像処理」
日時>平成29年9月13日(水) 15:00~16:00
場所>最先端医療イノベーションセンター1階 マルチメディアホール
演者>湖城 恵氏 (上智大学)
定員>100名

申込なしでの当日参加も可能ですが、事前登録にご協力をお願いいたします。
申込URL:http://bit.ly/osakauniv-suita-G2P1
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■2■『共同研デモセミナー
           「研究者のためのポスターデザイン」を開催』
共同研デモセミナーを以下の要領でおこないます。
演題>「研究者のためのポスターデザイン」
日時>平成29年9月13日(水) 16:10~17:10
場所>最先端医療イノベーションセンター1階 マルチメディアホール
演者>名久井 舞子氏 (アドビ システムズ)
装置>画像ソフト Adobe Illustrator (アドビ システムズ)
定員>100名

申込なしでの当日参加も可能ですが、事前登録にご協力をお願いいたします。
申込URL:http://bit.ly/osakauniv-suita-G2P1
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■3■『IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催』(再掲)
IN Cell Analyzer6000(GEヘルスケア)のアプリケーション相談会を
以下のとおり実施します。まだ空きがありますので、申込期限を
延長いたします。どうぞご利用ください。

日時>平成29年8月28日(月)
   2)13:30~15:00、 3)15:30~17:00
   (1枠目は受付終了で2枠目、3枠目にまだ空きがございます)
場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室(DX1-05)
内容>IN Cell Analyzer6000についての個別相談
申込期限>平成29年8月26日(土)

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◇次回の配信日◇
9月7日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.219 /2017年8月3日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆工事関連情報◆
○共同研究棟6階停電のお知らせ
○共同研究棟10階DX1-05室 エアコン工事のお知らせ
◆機器情報◆
○卓上型超遠心機(Optima TLX)修理について
○ケミイメージャーLAS4000の取り扱いについて
■1■IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催』
■2■共同研ハンズオン使用説明会“IMARISを用いた画像解析”を開催(再掲)
◇次回の配信日◇ 
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◆工事関連情報◆
○『共同研究棟6階停電のお知らせ』
平成29年8月8日 (火) 11:30~12:00に、共同研究棟6階・細胞分離分析室
(D61-09)および解析室 (D61-08)が停電致します。
停電中は、部屋に設置されている機器をご使用いただけません。

ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願い致します。

担当者:井内(PHS 2862)、山﨑(PHS 2849)
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○『共同研究棟10階DX1-05室 エアコン工事のお知らせ』
共同研究棟10階JRB中央実験室(DX1-05)におきまして、遮光カーテン内の
エアコン取付作業を以下のスケジュールで実施します。
平成29年8月5日(土)9:00~平成29年8月6日(日)17:00
上記の期間はFV1000-D(倒立型)、FV1200(正立型)はご使用いただけません。

また、作業に伴い、同室におきまして、以下の時間帯に停電します。
平成29年8月5日(土)9:00~10:00
停電中は、部屋に設置されている機器をご使用いただけません。

ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願い致します。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◆機器情報◆
○『卓上型超遠心機(Optima TLX)修理について』
共同研究棟9階 9階実験室3(D91-06)に設置しております卓上型超遠心機
(Optima TLX・Beckman)において、ドライブ部分のパーツが破損しましたので、
平成29年8月4日(金)に修理をおこないます。
同日19時以降からご利用いただけます。

ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願い致します。

担当者 寺尾(PHS2851)
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○『ケミイメージャーLAS4000の取り扱いについて』
共同研究棟2階(D21-13)に設置しておりますケミイメージャーLAS4000
(GEヘルスケア) のトレーが歪んでいるのが確認されました。
そのままの状態で使用するとデータに支障が出る可能性があるのでトレーを
交換することにしました。
共同利用機器は他の利用者に迷惑をかけることのないような利用を心がけ、
部品を破損した場合や装置に異常を感じた時などは速やかに共同研まで
連絡を入れてくださいますようお願いします。

担当者:井内(PHS 2862)、山﨑(PHS 2849)
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■1■『IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催』
IN Cell Analyzer6000(GEヘルスケア)のアプリケーション相談会を
以下のとおり実施します。

日時>平成29年8月28日(月)
   1)11:00~12:30、 2)13:30~15:00、 3)15:30~17:00
   (予約制:先着3組)
場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室(DX1-05)
内容>IN Cell Analyzer6000についての個別相談
申込み期限>平成29年8月23日(水)

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■2■『共同研ハンズオン使用説明会“IMARISを用いた画像解析”を開催』(再掲)
共同研ハンズオン使用説明会を以下の要領でおこないます。

日時>平成29年8月7日(月)
10:30~12:00 :座学による説明会 (予約不要)
13:00~17:00 :ハンズオンによる解析 (定員になりました)
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
装置>IMARIS (Carl ZEISS)
内容>IMARISを用いた画像解析
定員>ハンズオンは定員となりました。
申込>ハンズオンの解説を聴講希望される方はご連絡ください。
LVstaff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp 寺尾まで

この機会にぜひご参加ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◇次回の配信日◇
次回の配信は、夏休みシーズンの為、8月24日(木)配信とさせて頂きます。
不規則になりますがご了承ください。
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◆共同研HP⇒ http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.218 /2017年7月20日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆工事関連情報◆
○共同研究棟2階停電のお知らせ
■1■夏休みシーズンの機器の対応について
■2■製氷機の利用について
■3■高速液体クロマトグラフ・AKTA pure 25 M1の使用説明会を開催
■4■蛍光ウェスタンブロットイメージャーのデモを開催(再掲)
■5■共同研ハンズオン使用説明会“IMARISを用いた画像解析”を開催(再掲)
■6■FACSと顕微鏡のデモセミナーを開催(再掲)
◇次回の配信日◇
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◆工事関連情報◆
○『共同研究棟2階停電のお知らせ』
共同研究棟2階で動力電源の停電があります。それに伴い以下のとおり
設備が使用できなくなります。

◇期間: 平成29年7月21日 (金) 17:00~7月24日 (月) 10:00(注)
設備:恒温室 (D21-02b)
 (注) 室内温度が37℃になりましたら使用可能です。

◇期間: 平成29年7月22日 (土) 9:00~13:00
設備:分光分析室 (D21-13)の空調機
(部屋に設置されている機器は、使用可能です)

ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

担当者:井内(PHS 2862)、山﨑(PHS 2849)
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■1■『夏休みシーズンの機器の対応について』
夏休みシーズンになり、共同研職員も順番に休暇を取っていきます。
この間は通常通り機器利用は可能ですが、対応できる職員が不在の場合があり
手薄になります。
初めて機器をお使いの方や不慣れな方は担当者が当日不在でないことを確認
したうえ予約をお取りいただくようお願い致します。

障害発生等の場合は管理室に電話およびメールでのご連絡をお願い致します。
なお担当者不在の場合は対応が遅れる場合があります。ご了承ください。

担当:管理室(内線3790)
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■2■『製氷機の利用について』
共同研では希数階と4階に製氷機を設置しております。
ご利用の際は、氷は必要な量を溢さないように注意してお取りください。
特に夏場は氷が出来にくい状況にありますので、ご理解いただけますよう
お願い致します。

担当:管理室(内線3790)
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■3■『高速液体クロマトグラフ・AKTA pure 25 M1の使用説明会を開催』
高速液体クロマトグラフ・GE Healthcare AKTA pure 25 M1の使用説明会を

以下の要領で開催します。
日時>平成29年7月21日(金) 
(1)10:00~11:30 (2)15:00~16:30 (時間を延長して質疑応答に対応する場合あり)
場所>共同研究棟9階・9階実験室1 (D91-03)
装置>高速液体クロマトグラフ・GE Healthcare AKTA pure 25 M1
内容>機器利用説明、質疑応答など
定員>各回10名

当日参加可能ですので、ぜひお越しください。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:伊藤(PHS 2852)
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■4■『蛍光ウェスタンブロットイメージャーのデモを開催』(再掲)
デモを以下の要領でおこないます。

日時>・デモセミナー:平成29年7月26日(水) 16:00~17:00 (予約不要)
・実機によるデモ :平成29年7月27日(木) 10:00~16:00 (予約制)
場所>・機器紹介:共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
   ・実機によるデモ:共同研究棟8階 8階顕微鏡室1 (D81-04)
装置>蛍光ウェスタンブロットイメージャー ChemiDoc Imaging System
(バイオ・ラッド ラボラトリーズ株式会社)
内容>利用者のサンプルによるデモと取扱説明
「ウイルス作製、細胞株樹立、ベクター構築の技術支援」に関する案内
申込方法>共同研HPから申込用紙をダウンロードし、
     必要事項を記入のうえ、以下にお申し込みください。
     バイオ・ラッド ラボラトリーズ株式会社 安江 真人氏
  メール:makoto_yasue@bio-rad.com
申込期限>平成29年7月21日(金)

デモ申込者には2次抗体サンプルを事前にお渡ししております。
この機会にぜひ蛍光ウェスタンをお試しください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■5■『共同研ハンズオン使用説明会“IMARISを用いた画像解析”を開催』(再掲)
共同研ハンズオン使用説明会を以下の要領でおこないます。

日時>平成29年8月7日(月)
10:30~12:00 :座学による説明会 (予約不要)
13:00~17:00 :ハンズオンによる解析 (予約制・先着6組)
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
装置>IMARIS (Carl ZEISS)
内容>IMARISを用いた画像解析
定員>先着6組 (同教室の申込は1台のPCで受講頂く場合があります)
解析PCを6台ご用意いたします。
申込>LVstaff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp 寺尾まで
申込締切>平成29年7月28日(金)

この機会にぜひご参加ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■6■『FACSと顕微鏡のデモセミナーを開催』(再掲)
デモを以下の要領でおこないます。
日時>平成29年7月24日(月) 15:00 ~ 16:30
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
装置>フローサイトメーター: FACSAria 他 (日本ベクトン・ディッキンソン)
    第3世代オールインワン顕微鏡: BZ-X700 (キーエンス)
演題>『シングルセル研究におけるFACSと顕微鏡の有効活用』
    フローサイトメトリーの基礎と最新の蛍光色素を用いた
    細胞研究での活用法
内容> 第一部:フローサイトメトリー技術の紹介
    第二部:1細胞イメージング技術の紹介

予約不要です。当日会場にお越しください。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:井内(PHS 2862)、山崎(PHS 2849)、寺尾(PHS 2851)
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◇次回の配信日◇
8月3日(木)配信予定です。
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☆☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆
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◆共同研HP⇒ http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.217 / 2017年 7月6日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○新設機器:高速液体クロマトグラフAKTA pure 25 M1(GEヘルスケア)を設置
○サンガーシーケンサー 310の Long (2)の運用終了について
◆液体窒素関連◆
○液体窒素室1群予冷センサーが復旧しました
■1■高速液体クロマトグラフ・AKTA pure 25 M1(GEヘルスケア)の
                           使用説明会を開催
■2■ウェスタンブロットイメージャーのデモを開催
■3■共同研ハンズオン使用説明会“IMARISを用いた画像解析”を開催
■4■共同研ハンズオン使用説明会
           “超遠心法によるエクソソーム分離”を開催(再掲)
■5■FACSと顕微鏡のデモセミナーを開催(再掲)
◇次回の配信日◇ 
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◆機器情報◆
○『新設機器:高速液体クロマトグラフAKTA pure 25 M1(GEヘルスケア)を設置』
高速液体クロマトグラフ・AKTA pure 25 M1(GEヘルスケア)(D91-03)を設置しました。
これは、AKTA explorer100(GE ヘルスケア)の後継機種です。
旧機種と比較して、以下の特徴があります。

・各パーツのデッドボリュームが最適化:精度の高いクロマトグラフィー精製が
可能。
・システムの操作系が前面に集約:カラムの脱着やサンプル、バッファーの交換が
より容易に。
・解析ソフトウェア・UNICORN7による簡単操作&解析:プロセス図が改善され、
流路が直感的に確認可能。
・旧機種でご使用のカラムはこれまでどおり使用可能。
・最大使用流速が25 mL/minになります。
・冷却システムを備えたチャンバー設備がないため、フラクションコレクターに
氷を入れて冷やす仕様になります。

7月24日(月)以降にご利用頂けます。必ず予約システムにてご予約ください。
使用説明会は7月21日(金)に開催します。(■1■参照)
今年度、機器は無償でご使用頂けます。ぜひご活用ください。

担当者:伊藤(PHS 2852)
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○『サンガーシーケンサー 310の Long(2)の運用終了について』
9階測定室1に設置していますサンガーシーケンサー(キャピラリー型)・
Applied 310のLong(2)(D91-09)は、レーザーの寿命が来たため、運用を終了しました。
それに伴い制御PCにデータを残している方は、バックアップをお願いいたします。
共同研ではデータのバックアップおよび保障はいたしかねます。

Longキャピラリーを搭載したサンガーシーケンサーの残り2台(Long(1)、 Long(3))
についてもレーザーの寿命が来次第、運用終了にする予定です。
またはレーザー出力が一定以下の場合、いつでも運用終了にする予定です。

今後はCoMIT Omics Centerにおけるサンガーシーケンス受託解析もご検討ください。
受託申込みのURLは以下になります。
http://walrus.ctrlab.med.osaka-u.ac.jp/sanger/index.html

なお、運用停止後のシーケンサーは、譲渡することが可能ですので、ご希望の場合は
ご連絡ください。
長い間ご利用いただきましてありがとうございました。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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◆液体窒素関連◆
○『液体窒素室1群予冷センサーが復旧しました』

前回の共同研メールマガジンでお知らせした液体窒素室の1群(No.1~6の凍結
保存容器と300kg容器)の予冷センサーは、7月5日に交換作業が完了しました。
正常動作を確認していますが、気になる点がございましたら共同研管理室まで
ご連絡をお願いします。
故障中は液体窒素の残量の連絡など、ご協力ありがとうございました。

担当:管理室(内線3790)
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■1■『高速液体クロマトグラフ・AKTA pure 25 M1(GEヘルスケア) の
                           使用説明会を開催』
                           
高速液体クロマトグラフ・AKTA pure 25 M1(GE ヘルスケア )の使用説明会を
以下の要領で開催します。

日時>平成29年7月21日(金) 
(1)10:00~11:30 (2)15:00~16:30 (時間を延長して質疑応答に対応する場合あり)
場所>共同研究棟9階・9階実験室1(D91-03)
装置>高速液体クロマトグラフ・AKTA pure 25 M1(GE ヘルスケア)
内容>機器利用説明、質疑応答など
定員>各回10名(申込者数によっては、当日参加も可)
申込方法>希望日時、氏名、所属、連絡先を明記のうえ、以下にお申込みください。
     GEヘルスケア・ジャパン株式会社 阪田氏
メール:norihisa.sakata@ge.com
申込締め切り日>平成29年7月18日(火)

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:伊藤(PHS 2852)
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■2■『ウェスタンブロットイメージャーのデモを開催』
デモを以下の要領でおこないます。

日時>・デモセミナー:平成29年7月26日(水) 16:00~17:00 (予約不要)
・実機によるデモ :平成29年7月27日(木) 10:00~16:00 (予約制)
場所>・機器紹介:共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
   ・実機によるデモ:共同研究棟8階 8階顕微鏡室1 (D81-04)
装置>ChemiDoc Imaging System (バイオ・ラッド ラボラトリーズ株式会社)
内容>利用者のサンプルによるデモと取扱説明
申込方法>共同研HPから申込用紙をダウンロードし、
     必要事項を記入のうえ、以下にお申し込みください。
     バイオ・ラッド ラボラトリーズ株式会社 安江 真人氏
  メール:makoto_yasue@bio-rad.com
申込期限>平成29年7月21日(金)

デモ申込者には2次抗体サンプルを事前にお渡ししております。
この機会にぜひ蛍光ウェスタンをお試しください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■3■『共同研ハンズオン使用説明会“IMARISを用いた画像解析”を開催』
共同研ハンズオン使用説明会を以下の要領でおこないます。

日時>平成29年8月7日(月)
10:30~12:00 :座学による説明会 (予約不要)
13:00~17:00 :ハンズオンによる解析 (予約制・先着6組)
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
装置>IMARIS (Carl ZEISS)
内容>IMARISを用いた画像解析
定員>先着6組 (同教室の申込は1台のPCで受講頂く場合があります)
解析PCを6台ご用意いたします。
申込>LVstaff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp 寺尾まで
この機会にぜひご参加ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■4■『共同研ハンズオン使用説明会
            “超遠心法によるエクソソーム分離”を開催』(再掲)
共同研ハンズオン使用説明会を以下の要領でおこないます。

日時>平成29年7月7日(金) 13:00~17:00(予約制) 注1
注1進行状況により延長する可能性があります
場所>共同研究棟9階 9階実験室3(D91-06)
装置>超遠心機(XE-90等)、動的光散乱装置(DelsaMax PRO)
(ベックマン・コールター株式会社)
内容>超遠心法によるエクソソーム分離のハンズオン
定員>すでに定員に達しておりますが、見学は可能です。
13:30~14:15に7階セミナー・会議室において座学でのセミナーも
開催します。見学希望の方は寺尾(PHS 2851)までご連絡ください。

この機会にぜひご参加ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)、寺尾(PHS 2851)
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■5■『FACSと顕微鏡のデモセミナーを開催』(再掲)
デモを以下の要領でおこないます。
日時>平成29年7月24日(月) 15:00 ~ 16:30
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
装置>フローサイトメーター: FACSAria 他 (日本ベクトン・ディッキンソン)
    第3世代オールインワン顕微鏡: BZ-X700 (キーエンス)
演題>『シングルセル研究におけるFACSと顕微鏡の有効活用』
    フローサイトメトリーの基礎と最新の蛍光色素を用いた
    細胞研究での活用法
内容> 第一部:フローサイトメトリー技術の紹介
    第二部:1細胞イメージング技術の紹介

予約不要です。当日会場にお越しください。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:井内(PHS 2862)、山崎(PHS 2849)、寺尾 (PHS 2851)
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◇次回の配信日◇
7月20日(木)の配信予定です。
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◆共同研HP⇒ http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.216 /2017年6月22日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○共焦点顕微鏡FV1200(オリンパス)において無償のお試し期間を実施
○ケミイメージャー ChemiDoc Touchをバージョンアップしました
◆液体窒素関連◆
○持ち帰り用液体窒素容器の残量確認のお願い
◆共同研の英名略称について◆
◆忘れ物の取扱いについて◆
■1■FACSと顕微鏡のデモセミナーを開催
■2■最新型!共焦点顕微鏡(FV3000 オリンパス)のデモを開催
■3■ゼータ電位&ナノサイズサンプル測定(DelsaMax PRO)のデモを開催(再掲)
■4■共同研ハンズオン使用説明会
            ”超遠心法によるエクソソーム分離”を開催(再掲)
■5■ウェスタンブロットイメージャー ODYSSEY Fcのデモを開催(再掲)
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
『共焦点顕微鏡FV1200(オリンパス)において無償のお試し期間を実施』
共焦点顕微鏡FV1200(正立型・オリンパス)を共同研究棟10階JRB中央実験室
(DX1-05)に平成29年2月に設置いたしました。

機器の性能を知って頂くため、この度、FV1200において無償のお試し期間を
設けることといたしました。
無償期間:平成29年7月1日(土)~平成29年9月30日(土)
◇平成29年6月30日(金)までおよび平成29年10月1日(日)以降は有償期間と
なりますのであしからずご了承ください。

オリンパスが販売する共焦点顕微鏡の正立型では最新機種になります。
従来に比べ、以下の機能が加わりました。

◇検出器が分光型のため任意の波長を検出可能
◇シリコン対物レンズ(60倍、100倍)を装備
◇Z軸の深さにより、明るさを補正出来る機能を搭載

使用方法については担当者が対応いたします。
この機会にぜひご活用ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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○『ケミイメージャー ChemiDoc Touchをバージョンアップしました』
共同研究棟8階D81-05室に設置しております、ケミイメージャー
ChemiDoc Touch (BIO・RAD)をバージョンアップいたしました。
ユーザーログインの画面では、必ず「user」を選択してください。

☆主な機能改善点☆
◇画像データの出力
これまではImageLabのファイル形式のみの出力でしたが、
Export Optionから出力したいフォーマットを選択できるようになりました。
Image Lab, Analysis(16bitのTIF形式), TIF(300 dpi), JPG (300 dpi)

◇分割撮影(SAM)した画像の表示
Gallery上で分割撮影した画像を1つのアイコンにまとめて表示されるように
なりました。

◇Multi撮影機能
化学発光の画像(Chemiluminescence)とサイズマーカーの画像(白色光)を
1回の操作で撮影することができるようになりました。

◇ファイル名の改善
保存されるファイル名において、これまでの「日時」に加えて
「露光時間」も記載されるように設定いたしました。

バージョンアップにともない、インターフェイスが少し変更しております。
機器使用において不明なことがございましたら、寺尾までお声掛けください。
また、マニュアルも機器の側にございますのでご参照ください。

なお、機器に残っているデータ量が増え、
システムの性能に支障をきたしてきたので残っていたデータをUSBに
移動いたしました。

データの取り出しを希望される場合は7階管理室までお越しください。

機器にはデータを残さず、速やかに消去することになっております。
共通機器ですので、何卒、ご理解・ご協力をお願いいたします。

担当者:寺尾 (PHS 2851)
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◆液体窒素関連◆
○『持ち帰り用液体窒素容器の残量確認のお願い』
現在1群(No.1~6の凍結保存容器と300kg容器)の予冷センサーが故障している
ため、1群の液体窒素自動供給を停止しており、持ち帰り用液体窒素容器の残量が
200kg未満になっても液体窒素が供給されません。
凍結保存容器(No.1~6)も同様に液体窒素を自動供給されませんが、Lowレベルに
なっても数日間は設定温度以下を保ちますので、共同研スタッフが適時確認をして
供給するようにしております。
持ち帰り用液体窒素容器は利用者の取出し量が予測できないので、いつどれだけ
減ったかがわかりません。

そのため液体窒素の取出し後、残量が「200kg未満」になりましたら共同研管理室
(内線3790)までご連絡をお願いしたく思います。
ご面倒をお掛けしますが、ご協力をよろしくお願いいたします。

担当:管理室(内線3790)
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◆共同研の英名略称について◆
共同研の英名略称が運営委員会の中でCentMeRE(セントメア)に決まりました。
共同研の設備で得られたデータが論文の作成に寄与した場合、その論文内に
共同研または担当者の援助に対する謝辞に「CentMeRE」も入れていただくよう
お願いいたします。

発表後は速やかに担当者もしくはスタッフ宛に出版論文のPDFファイルをメールで
送付してください。

<記載例>
○This study was supported by ([スタッフ名] and) Center for Medical
Research and Education (CentMeRE),Graduate School of Medicine,
Osaka University.

謝辞により、共同研の客観的な評価につながり、新規機材の導入などの形で
還元できることも期待されますので、ご協力よろしくお願いいたします。

担当:管理室(内線3790)
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◆『忘れ物の取扱いについて』◆
以前より各お部屋で忘れ物が多く見受けられます。
持主が判明した物についてはご連絡させていただいておりますが、
不明な物につきましては、7階の管理室で保管しております。
忘れ物として良くあるのが次の物があります。

○ポータブルHDD ・ 記録ノート ・ USBメモリ・ 鍵 など

まれに上着など衣類の忘れ物もあります。
少しでも心当たりがある方はお問い合わせください。
なお、1年以上取りにこられない物や1年以上経過し持主不明な物に
ついては、廃棄することといたしますのでご承知ください。
利用後などお部屋から退出される際は今一度持ち物をご確認ください。
よろしくお願いいたします。

担当:管理室(内線3790)
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■1■『FACSと顕微鏡のデモセミナーを開催』
デモを以下の要領でおこないます。

日時>平成29年7月24日(月) 15:00 ~ 16:30
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
装置>フローサイトメーター: FACSAria 他 (日本ベクトン・ディッキンソン)
   第3世代オールインワン顕微鏡: BZ-X700 (キーエンス)
演題>『シングルセル研究におけるFACSと顕微鏡の有効活用』
    フローサイトメトリーの基礎と最新の蛍光色素を用いた
    細胞研究での活用法
内容>第一部:フローサイトメトリー技術の紹介
   第二部:1細胞イメージング技術の紹介

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:井内(PHS 2862)、山崎(PHS 2849)、寺尾 (PHS 2851)
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■2■『最新型!共焦点顕微鏡(FV3000 オリンパス)のデモを開催』
共焦点顕微鏡(FV3000 オリンパス)のデモを以下の要領で開催しております。

日時>平成29年6月19日(月)~6月30日(金)
装置名>共焦点顕微鏡 FV3000 (オリンパス)
内容>使用説明と持込サンプルを用いた撮影・解析
場所>共同研究棟4階 二光子顕微鏡室 (D41-08)
申込期限>期間最終日まで随時受け付けております
申し込み>オリンパスメディカルサイエンス販売株式会社 竹澤
TEL: 080-6861-4069 、E-mail: tomohiro_takezawa@ot.olympus.co.jp

1)所属、2)氏名、3)連絡先、4)希望日時をお伝えください。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾 (PHS 2851)、老木(PHS 2850)
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■3■『ゼータ電位&ナノサイズサンプル測定(DelsaMax PRO)のデモを開催』(再掲)
共同研デモを以下の要領でおこないます。

日時>平成29年7月6日(木) 13:00~17:45 (予約制) 注1
   注113時からの1枠がまだ空いております。
場所>共同研究棟9階 9階実験室3 (D91-06)
装置>動的光散乱装置(DelsaMax PRO) (ベックマン・コールター株式会社)
内容>ゼータ電位・粒子径・分子量の測定、原理の説明
   持込試料(エクソソーム等)の計測が可能です。

当日の見学参加も可能です。この機会にぜひご参加ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)、寺尾(PHS 2851)

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■4■『共同研ハンズオン使用説明会
            ”超遠心法によるエクソソーム分離”を開催』(再掲)
共同研ハンズオン使用説明会を以下の要領でおこないます。

日時>平成29年7月7日(金) 13:00~17:00 (予約制) 注2
注2進行状況により延長する可能性があります
場所>共同研究棟9階 9階実験室3 (D91-06)
装置>超遠心機(XE-90等)、動的光散乱装置(DelsaMax PRO)
(ベックマン・コールター株式会社)
内容>超遠心法によるエクソソーム分離のハンズオン
定員>先着6組 (1組2サンプルまで)
申込方法>1)所属、2)氏名、3)連絡先、4)試料の種類(細胞上清、血清など)を
     ご記入のうえ、以下にお申し込みください。
     なおヒト血清はご遠慮ください。
     ベックマン・コールター株式会社 国本氏
      メール:hkunimoto@beckman.com
申込期限>平成29年6月23日(金)

申込用紙は共同研HPからダウンロードいただけます。
この機会にぜひご参加ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)、寺尾(PHS 2851)
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■5■『ウェスタンブロットイメージャー ODYSSEY Fcのデモを開催』(再掲)
デモを以下の要領でおこないます。

日時>平成29年7月12日(水)
    ・機器紹介:15:00~15:45 (予約不要)
    ・実機によるデモ :16:00~16:45 (予約制)
場所>・機器紹介:共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
   ・実機によるデモ:共同研究棟8階 8階顕微鏡室1 (D81-04)
装置> 近赤外蛍光・化学発光デュアルモードイメージングシステム
(LI-COR株式会社)
内容>利用者のサンプルによるデモと取扱説明
申込方法>共同研HPから申込用紙をダウンロードし、
     必要事項を記入のうえ、以下にお申し込みください。
     株式会社 エムエステクノシステムズ 田中氏
  メール:stanaka@technosaurus.co.jp
申込期限>平成29年6月30日(金)

デモ申込者には2次抗体サンプルを事前にお渡ししております。
この機会にぜひ蛍光ウェスタンをお試しください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◇次回の配信日◇
7月6日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.215 /2017年6月9日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○ルミノメーターおよび発光マイクロプレートリーダーのデータを消去します
○自動現像機の運用について(再掲)
○複写機の運用終了について(再掲)
■1■分光分析室 (D21-13)に設置の機器使用後は電源を切ってください
■2■ゼータ電位&ナノサイズサンプル測定(DelsaMax PRO)のデモを開催
■3■共同研ハンズオン使用説明会”超遠心法によるエクソソーム分離”を開催
■4■ウェスタンブロットイメージャー ODYSSEY Fcのデモを開催
■5■NanoDrop クリニック開催(再掲)
■6■フィンピペット クリニック開催(再掲)
◇配信日について ◇
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◆機器情報◆
○『ルミノメーターおよび発光マイクロプレートリーダーのデータを消去します』
平成29年6月19日 (月)に、以下の機器のPCに保存されている全ての個人データ
およびデスクトップに置かれているパラメーターを消去いたします。

◇ルミノメーター・BERTHOLD TECHNOLOGIES Lumat3XS LB9508(D21-13)
◇発光マイクロプレートリーダー
・BERTHOLD TECHNOLOGIES Centro XS3 LB960(D21-13)
共同研ではデータのバックアップは原則として取らないことになっております。
必要なデータは、各自でバックアップをお取りください。

共通PCに長期間データを残したままにしている状態が見受けられます。
PCの残容量が足りなくなると、新たにデータが保存できなくなり、機器使用の
妨げとなります。データ取得後は、各自でデータを回収し、共通PCのデータは
消去してください。
今後、共通PCに残されているデータは、見かけしだい予告なく消去いたします。
共通機器ですので、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。

担当者:井内(PHS 2862)、山﨑(PHS 2849)
----------------------------------------------------------------------
○『自動現像機の運用について』(再掲)
X線フィルム自動現像機(富士 CEPROS SV:D41-11)は平成29年3月までに
運用終了としていましたが利用者からの強い要望がありましたので現在運用を
延長しています。延長中は登録者の利用を許可していますので未登録や新規
でのご利用はおやめください。

今後の運用については希望も多数ありある程度の期間運用を続けますが機械の
耐年数・メンテナンス終了・廃液問題があることからこれ以上の継続は難しく
なっています。
そのことから近い将来運用を終了します。
なお重篤な故障が起きれば即時運用終了となることに変更はありません。
終了時期についてはメールマガジンなどでお知らせします。
これ以上の延期はできませんのでご承知ください。
なお、どうしても自動現像機で実験を続けたい方には運用終了後装置を
お譲りすることが出来ますのでご相談ください。

担当者:早川(PHS 2861)
----------------------------------------------------------------------
○『複写機の運用終了について』(再掲)
複写室に設置の複写機(FujiXerox・ApeosPortⅤ C2276:D71-02)は6月末を持ち
まして運用を終了いたします。
共同研複写機サービスは45年以上前の大学院中央研究室の時代より皆さまに
ご利用いただいておりましたが各教室などに複写機が普及したため共同利用
としての役目を終えたと判断をいたしました。
長らくのご利用ありがとうございました。

なお、大量に白黒印刷をする際には印刷機(RISO RISOGRAPH MD 6650W:D71-02)が
対応できますので是非ご利用ください。

担当者:室屋・大宮(内線3790)
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■1■『分光分析室 (D21-13)に設置の機器使用後は電源を切ってください』
共同研究棟2階・分光分析室 (D21-13)に設置されている機器について、
機器本体およびPCの電源がつけっぱなしになっている状態が頻繁に見られます。
必要のない時に電源が入っていると、機器の寿命を縮めることになります。
機器を使い終わったら、速やかに機器本体とPCの電源を切ってください。

担当者:井内(PHS 2862)、山﨑(PHS 2849)
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■2■『ゼータ電位&ナノサイズサンプル測定(DelsaMax PRO)のデモを開催』
共同研デモを以下の要領でおこないます。

日時>平成29年7月6日(木) 13:00~17:45 (予約制) 注1
   注1申込者数により7月7日開催のエクソソームハンズオン使用説明会の
   中に組込み、日時変更する可能性があります。
場所>共同研究棟9階 9階実験室3 (D91-06)
装置>動的光散乱装置(DelsaMax PRO) (ベックマン・コールター株式会社)
内容>ゼータ電位・粒子径・分子量の測定、原理の説明
   持込試料(エクソソーム等)の計測が可能です。
定員>先着5組 (1組5サンプルまで)
申込方法>
   1)所属、2)氏名、3)連絡先、4)測定項目、5)サンプル情報、
   6)ご希望の時間帯を以下の中からご記入のうえ、お申し込みください。
   ① 13:00 ~ 13:45  ② 14:00 ~ 14:45  ③ 15:00 ~ 15:45
   ④ 16:00 ~ 16:45  ⑤ 17:00 ~ 17:45

申込用紙は配布チラシの裏面にございます。または共同研HPから
ダウンロードいただけます。
ベックマン・コールター株式会社 米田氏
メール:TYONEDA@beckman.com
申込期限>平成29年6月16日(金)

申込用紙は共同研HPからダウンロードいただけます。
この機会にぜひご参加ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)、寺尾(PHS 2851)
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■3■『共同研ハンズオン使用説明会
            ”超遠心法によるエクソソーム分離”を開催』
共同研ハンズオン使用説明会を以下の要領でおこないます。

日時>平成29年7月7日(金) 13:00~17:00 (予約制) 注2
注2進行状況により延長する可能性があります
場所>共同研究棟9階 9階実験室3 (D91-06)
装置>超遠心機(XE-90等)、動的光散乱装置(DelsaMax PRO)
(ベックマン・コールター株式会社)
内容>超遠心法によるエクソソーム分離のハンズオン
定員>先着6組 (1組2サンプルまで)
申込方法>1)所属、2)氏名、3)連絡先、4)試料の種類(細胞上清、血清など)を
     ご記入のうえ、以下にお申し込みください。
     なおヒト血清はご遠慮ください。
     ベックマン・コールター株式会社 国本氏
      メール:hkunimoto@beckman.com
申込期限>平成29年6月23日(金)

申込用紙は共同研HPからダウンロードいただけます。
この機会にぜひご参加ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)、寺尾(PHS 2851)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■4■『ウェスタンブロットイメージャー ODYSSEY Fcのデモを開催』
デモを以下の要領でおこないます。

日時>平成29年7月12日(水)
    ・機器紹介:15:00~15:45 (予約不要)
    ・実機によるデモ :16:00~16:45 (予約制)
場所>・機器紹介:共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
   ・実機によるデモ:共同研究棟8階 8階顕微鏡室1 (D81-04)
装置> 近赤外蛍光・化学発光デュアルモードイメージングシステム
(LI-COR株式会社)
内容>利用者のサンプルによるデモと取扱説明
申込方法>共同研HPから申込用紙をダウンロードし、
     必要事項を記入のうえ、以下にお申し込みください。
     株式会社 エムエステクノシステムズ 田中氏
  メール:stanaka@technosaurus.co.jp
申込期限>平成29年6月30日(金)

デモ申込者には2次抗体サンプルを事前にお渡ししております。
この機会にぜひ蛍光ウェスタンをお試しください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■5■『NanoDrop クリニック開催』(再掲)
NanoDrop1000のメーカーサポートが平成29年12月末で終了するにあたり、
NanoDrop クリニック開催の連絡がありましたので情報を掲載します。

日時>平成29年6月21日(水)10:00 ~ 17:00
場所>共同研究棟8F 8階顕微鏡室1(D81-04室)
装置>超微量分光光度計 NanoDrop 1000, 2000/2000C
   (サーモフィッシャーサイエンティフィック
   ライフテクノロジーズジャパン株式会社)
内容>◇Pedestal Reconditioning
   (測定台座の状態確認、リコンディショニング)
   ◇Intensity Check
   (光源の強度、及び波長の確認)
   ◇Calibration Check
   (Calibration 試薬を用いて、測定値の精度の確認)
   
申込方法>参加をご希望の場合は申込書(別紙)に必要事項をご記入の上、
      販売店もしくは以下のお問い合わせ先までご連絡ください。
○お問い合わせ先
    ライフテクノロジーズジャパン株式会社 バイオサイエンス事業本部
  営業部(Tel:03-6832-9300)
 施設担当営業:冨田 卓也
 (Tel:080-5957-2895 Email:takuya.tomita@thermofisher.com)
申込期限>当日の持ち込みも可能ですが、事前申し込みを優先させていただきます。
そのため、お受けできない場合もございますのでご了承ください。

所要時間は30分程度ですが、混雑状況によりお預かり時間が延長する可能性も
ございます。
クリニック中は共同研究棟9階 D91-13室に設置のNanoDrop 2000/2000Cを
ご利用ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)、寺尾(PHS 2851)
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■6■『フィンピペット クリニック開催』(再掲)
フィンピペット クリニック開催の連絡がありましたので
情報を掲載いたします。

日時>平成29年6月21日(水)10:00 ~ 17:00
場所>共同研究棟8F 8階顕微鏡室1(D81-04室)
装置>フィンピペット(マルチ・電動タイプも対象)
   (サーモフィッシャーサイエンティフィック
  ライフテクノロジーズジャパン株式会社)
内容>動作確認・外観チェックおよびリーク試験
(キャリブレーションは含まれません)
申込方法>当日会場まで直接お持ちください

専門スタッフによるピペットのメンテナンスと快適に使用するための
アドバイスがあります。どうぞご利用ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◇配信日について◇
今回の配信は都合により本日となりましたことご了承ください。
次回の配信は6月22日(木)の予定です。
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◆共同研HP⇒ http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.214 /2017年5月25日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○自動現像機の運用について
○複写機の運用終了について
◆予約システム情報◆
○Webサーバ等のアップデートに伴う予約システムの影響について
■1■NanoDrop クリニック開催
■2■フィンピペット クリニック開催
■3■エレクトロポレーターとデジタルPCRのデモセミナーを開催 (再掲)
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
○『自動現像機の運用について』
X線フィルム自動現像機(富士 CEPROS SV:D41-11)は平成29年3月までに
運用終了としていましたが利用者からの強い要望がありましたので現在運用を
延長しています。延長中は登録者の利用を許可していますので未登録や新規
でのご利用はおやめください。

今後の運用については希望も多数ありある程度の期間運用を続けますが機械の
耐年数・メンテナンス終了・廃液問題があることからこれ以上の継続は難しく
なっています。
そのことから近い将来運用を終了します。
なお重篤な故障が起きれば即時運用終了となることに変更はありません。
終了時期についてはメールマガジンなどでお知らせします。
これ以上の延期はできませんのでご承知ください。
なお、どうしても自動現像機で実験を続けたい方には運用終了後装置を
お譲りすることが出来ますのでご相談ください。

担当者:早川(PHS 2861)
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○『複写機の運用終了について』
複写室に設置の複写機(FujiXerox・ApeosPortⅤ C2276:D71-02)は6月末を持ち
まして運用を終了いたします。
共同研複写機サービスは45年以上前の大学院中央研究室の時代より皆さまに
ご利用いただいておりましたが各教室などに複写機が普及したため共同利用
としての役目を終えたと判断をいたしました。
長らくのご利用ありがとうございました。

なお、大量に白黒印刷をする際には印刷機(RISO RISOGRAPH MD 6650W:D71-02)が
対応できますので是非ご利用ください。

担当者:室屋・大宮(内線3790)
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◆予約システム情報◆
○『Webサーバ等のアップデートに伴う予約システムの影響について』
5月24日付け[kyousitsu: 7955]メールで医学部ODINS担当より以下の日時
にて医学部ファイル交換システム(Proself)のアップデート作業を実施する旨
通知がありました。

実施日時:平成29年6月7日(水) 9:00 ~ 17:00

その影響で共同研予約・利用記録システムが使用できない可能性があります。
予約システムの利用をお考えの方はこの日時以外でご予約の登録をお願いします。
利用記録については、近日中に記録の登録を必ず行うようお願いします。

担当:管理室(内線3790)
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■1■『NanoDrop クリニック開催』
NanoDrop1000のメーカーサポートが平成29年12月末で終了するにあたり、
NanoDrop クリニック開催の連絡がありましたので情報を掲載します。

日時>平成29年6月21日(水)10:00 ~ 17:00
場所>共同研究棟8F 8階顕微鏡室1(D81-04室)
装置>超微量分光光度計 NanoDrop 1000, 2000/2000C
   (サーモフィッシャーサイエンティフィック
   ライフテクノロジーズジャパン株式会社)
内容>
   ◇Pedestal Reconditioning(測定台座の状態確認、リコンディショニング)
   ◇Intensity Check (光源の強度、及び波長の確認)
   ◇Calibration Check (Calibration 試薬を用いて、測定値の精度の確認)
申込み>参加をご希望の場合は申込書(別紙)に必要事項をご記入の上、
販売店もしくは以下のお問い合わせ先までご連絡ください。
○お問い合わせ先
ライフテクノロジーズジャパン株式会社 バイオサイエンス事業本部
 営業部(Tel:03-6832-9300)
 施設担当営業:冨田 卓也
 (Tel:080-5957-2895 Email:takuya.tomita@thermofisher.com)
申込期限>当日の持ち込みも可能ですが、事前申し込みを優先させていただきます。
そのため、お受けできない場合もございますので予めご了承ください。

所要時間は30分程度ですが、混雑状況によりお預かり時間が延長する可能性も
ございます。
クリニック中は共同研究棟9階 D91-13室に設置のNanoDrop 2000/2000Cを
ご利用ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)、寺尾((PHS 2851)
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■2■『フィンピペット クリニック開催』
フィンピペット クリニック開催の連絡がありましたので情報を掲載いたします。

日時>平成29年6月21日(水)10:00 ~ 17:00
場所>共同研究棟8F 8階顕微鏡室1(D81-04室)
装置>フィンピペット(マルチ・電動タイプも対象)
   (サーモフィッシャーサイエンティフィック
  ライフテクノロジーズジャパン株式会社)
内容>動作確認、外観チェックおよびリーク試験
(キャリブレーションは含まれません)
申込み>当日会場まで直接お持ちください

専門スタッフによるピペットのメンテナンスと快適に使用するためのアドバイス
があります。どうぞご利用ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■3■『エレクトロポレーターとデジタルPCRのデモセミナーを開催』(再掲)
デモを以下の要領でおこないます。

日時>平成29年5月26日(金) 15:00 ~ 16:00
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
装置>エレクトロポレーター: Gene Pulser Xcell
   デジタルPCR: QX200 Droplet Digital PCR システム 
   (バイオ・ラッド ラボラトリーズ株式会社)
演題>『ゲノム編集研究における定量へのアプローチ』
    エレクトロポレーターを用いた細胞作製とデジタルPCRを用いた
    遺伝子定量のイノベーション
内容>ゲノム編集研究における最新技術の紹介

セミナーの中で、「ウイルス作製、細胞株樹立、ベクター構築などの技術支援」
についても紹介があります。ご興味のある方はぜひご参加ください。

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)、寺尾(PHS 2851)
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◇次回の配信日◇
6月8日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.213 /2017年5月11日
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         ★⌒☆⌒★〓☆ 祝 ☆〓★⌒☆⌒★ 

【祝30周年】共同研は5月21日にセンター化30周年を迎えます。
共同研は1955年(昭和30年)に大学院博士課程が設置されたときに
「大学院中央研究室」という名称で産声をあげました。
その後、1973年(昭和48年) に「共同中央研究室」と名前を変え、
その頃から「共同研」という名前で親しまれています。
そして今から30年前の1987年(昭和62年)5月21日に文部省(現文部科学省)
省令施設として認められ、「大阪大学医学部附属共同研究実習センター」
(1999年4 月1日から大阪大学大学院医学系研究科附属) となりました 。
共同研には現在最先端機器から汎用機器まで大小300以上もの機器を配置して
おり、医学部内外の人に利用していただいています。
これからも皆さまの研究にお役に立てるよう共同研一同頑張ってまいります
のでご協力の程よろしくお願い致します。

目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆予約・利用記録情報◆
○機器利用に伴う予約・利用記録システム新規登録について 
◆機器情報◆
○フローサイトメーター BD FACSVerseのデータを消去します
■1■エレクトロポレーターとデジタルPCRのデモセミナーを開催
◇次回の配信日◇ 
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◆予約・利用記録情報◆
○『機器利用に伴う予約・利用記録システム新規登録について』 
共同研を利用する際、共同研予約・利用記録システムのIDを取得してください。
特に以下のサービスを利用する際は、必要となりますので事前に登録を
お願い致します。

◇予約が必要な機器
◇液体窒素持ち帰り
◇大型ポスタープリンタ
◇自動現像機

共同研HPか各対象機器設置の予約・利用記録システムのPCから
共同研ユーザー登録ができます。
>共同研HP: http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
Web予約システムより→MyPAGE→「ユーザー登録について」
 →「新規ユーザー登録はこちら」

>予約・利用記録システムのPC:共同研予約システム→「新規ユーザー登録はこちら」

上の方法で登録をしましたらご登録いただいたメールアドレスへ仮登録の
ご案内がまいります。
メール本文に記載のURLをクリックをしていただくことで本登録になります。
こちらを行わないと予約・利用記録ができませんのでご注意ください。

課金対象機器などを利用の場合は、登録された教室へ四半期ごとに請求
致しますので、所属の変更などがある場合は新しい情報で再度登録してください。
その際、ご利用IDを管理室(内線3790)までお知らせください。
再登録する場合、登録中のIDとメールアドレスは使用できません。
同じIDやメールアドレスを使用する場合は事前にご連絡をお願い致します。

担当:管理室(内線3790)
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◆機器情報◆
○『フローサイトメーター BD FACSVerseのデータを消去します』
フローサイトメーター・Becton, Dickinson BD FACSVerse (D61-09)の
データを平成29年5月23日(火) に消去します。
消去するのは、平成28年12月末までのデータとデスクトップにある
全データです。

共同研ではデータのバックアップは原則として取らないことになっています。
必要なデータは、各自でバックアップをお取りください。

担当者:井内(PHS 2862)、山﨑(PHS 2849)
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■1■『エレクトロポレーターとデジタルPCRのデモセミナーを開催』
デモを以下の要領でおこないます。

日時>平成29年5月26日(金) 15:00 ~ 16:00
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
装置>エレクトロポレーター: Gene Pulser Xcell
   デジタルPCR: QX200 Droplet Digital PCR システム 
   (バイオ・ラッド ラボラトリーズ株式会社)
演題>『ゲノム編集研究における定量へのアプローチ』
    エレクトロポレーターを用いた細胞作製とデジタルPCRを用いた
    遺伝子定量のイノベーション
内容>ゲノム編集研究における最新技術の紹介

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)、寺尾 (PHS 2851)
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◇次回の配信日◇
5月25日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.212 /2017年4月20日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○セルソーター、ケミイメージャーのデータを消去します
○共焦点レーザー走査顕微鏡LSM710のArレーザーなどを交換しました
○クリオスタット(CM3050S)3番機の交換作業実施のお知らせ
■1■論文発表時の謝辞および出版の連絡について
■2■大阪大学春季安全衛生集中講習会の実施について
■3■平成29年度 共同研 ユーザーズアンケートについて
■4■平成29年度「利用の手引き」ができました
■5■大型連休中の設備機器の使用停止等のお知らせ
◇次回の配信日◇ 
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◆機器情報◆
○『セルソーター、ケミイメージャーのデータを消去します』
ハードディスクの個人データが増えてきましたので、以下の機器のPCデータを
5月22日(月)に消去します。

◇FACSAria II(Becton Dickinson D61-09)
平成27年1月~平成28年12月末の測定データおよびデスクトップに
ある全てのデータ
◇ImageQuant LAS4000(GE Helthcare D21-13)
PCに保存されている全てのデータ
◇ImageQuant LAS4000mini(GE Helthcare D21-13)
PCに保存されている全てのデータ

共同研ではデータのバックアップは原則として取らないことになっています。
必要なデータは、各自でバックアップをお取りください。
共通PCに長期間データを残したままにしないよう、ご協力お願いいたします。

担当者: 井内(PHS 2862)、山﨑(PHS 2849)
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○『共焦点レーザー走査顕微鏡LSM710のArレーザーなどを交換しました』
共焦点レーザー走査顕微鏡・Carl Zeiss LSM710(D31-10)は平成29年3月の点検
でArレーザーの出力低下およびレーザー強度の制御をおこなうAOTFの劣化が
判明しました。
この度これらの部品を交換したため、導入時に近い状態まで復旧しています。
交換前まで条件と同じ内容で観察されましたら、蛍光が強く出る可能性がある
ことをご了解ください。

担当者:老木(PHS:2850)
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○『クリオスタット・Leica CM3050S 3番機の交換作業実施のお知らせ』
クリオスタット・Leica CM3050S 3番機(D41-09)の故障の修理が完了し
平成29年4月24日(月)10時~17時に代替機と修理完了品の交換作業を
行います。使用可能な時間は17時を予定しています。
ご不便をお掛けいたしますがご了承ください。

担当者:早川(PHS:2861)
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■1■『論文発表時の謝辞および出版の連絡について』
共同研の設備で得られたデータが論文の作成に寄与した場合、
その論文内に共同研または担当者の援助に対する謝辞を入れていただくよう
お願いします。
また、発表後は速やかに担当者もしくはスタッフ宛に出版論文のPDFファイルを
メールで送付してください(staff[at]ctrlab.med.osaka-u.ac.jp)。

<記載例>
•This study was supported by ([スタッフ名] and) Center for
Medical Research and Education, Graduate School of Medicine, Osaka University.

謝辞により、共同研の客観的な評価につながります。
新規機材の導入などの形で還元できることも期待されます。

よろしくお願い申し上げます。

担当:管理室(内線3790)
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■2■『大阪大学春季安全衛生集中講習会の実施について』
平成29年度大阪大学春季安全衛生集中講習会が平成29年5月12日(金)
から5月23日(火)に開催されます。
昨年度まで共同研機器分析セミナーでおこなっていた「化学物質安全取扱講習」
や「大阪大学薬品管理支援システム(OCCS III)の利用」が科目に入っています。
また、実験で核燃料物質(電子顕微鏡用の酢酸ウラニルなど)を扱われる方は
毎年安全衛生集中講習会の核燃料物質教育訓練を必ず受ける必要があります。
安全衛生集中講習会についての詳細は大阪大学安全衛生管理部または医学系研究科
総務課庶務係にご確認ください。
平成29年度大阪大学春季安全衛生集中講習会の情報は以下のURLに載っています。
学内専用ページですので、大阪大学内でご覧ください。

http://www.osaka-u.ac.jp/jp/facilities/anzen/gakunai/lecture/h29/29lecture.html#03

担当:管理室(内線3790)
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■3■『平成29年度 共同研 ユーザーズアンケートについて』
共同研の運営に日頃からご協力頂き、感謝申し上げます。
共同研ではこれまでも、施設利用の利便性を向上させるために、
皆様方からのご意見やご要望をお伺いしてまいりました。
本年度もアンケートにより、今後活用が期待できると思われる、あるいは
現在皆様が必要とされている設備機器や、施設の有効利用法などについて、
ご意見・ご希望等をお聞かせ願えれば幸いです。

アンケート用紙は平成29年4月17日(月)に共同研管理室からメールにて
送付しております。
また、共同研HPのお知らせからもダウンロードいただけます。

項目別にご記入いただきますが、記入欄が不足している、またはお手持ちの
参考資料等がある場合は別紙(別ファイル)添付等していただいても結構です。
勝手ながら、回答はメールで5月8日(月)までに、下記宛にご返送
いただきますようお願い申し上げます。

なお、頂戴した回答内容について、当方から質問等の連絡を差し上げる
場合もございますので、記入者氏名と連絡先は必ずご記入ください。

回答の返送先: E-mail: office@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

担当:管理室(内線3790)
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■4■『平成29年度「利用の手引き」ができました』
平成29年度『利用の手引き』ができました。各教室にはすでに冊子を配布
していますので、共同研ご利用の際にご活用いただければ幸いです。
なお、この手引きは共同研HPからもダウンロードが可能です。
冊子が必要な場合は、共同研7階管理室までお越しください。

担当:管理室(内線3790)
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■5■『大型連休中の設備機器の使用停止等のお知らせ』
大型連休(5月3日(水)~5月7日(日))にともない、以下のとおり一部の
機器の使用を停止します。

◎フォトセンター(D41-11)
 純水製造装置(ADVANTEC・GS-2000)
◎複写室(D71-02)
 複写機(Fuji XEROX・ApeosPortⅣC2270、印刷機(RISO・RISOGRAPH MD 6650W)
 丁合機(Horizon・QC-S1000)
◎ポスター印刷室(D71-06)
 大型インクジェットプリンタ(EPSON・Sure Color T7250)
 大型インクジェットプリンタ(EPSON・PX-H9000)
使用停止期間:5月2日(火)18:00~5月8日(月)9:00

複写室(D71-02)およびポスター印刷室(D71-06)につきましては
部屋の施錠もします。 

担当:管理室(内線3790)
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◇次回の配信日◇
5月11日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
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    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ No.211 /2017年4月7日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○共通PCに残しているデータを消去してください
○核酸自動分離装置PI-200メーカーサービス終了のお知らせ
○運用終了機器について
◆予約システム情報◆
○スピンティッシュプロセッサーの予約について
■1■平成29年度共同研機器分析セミナー開催
■2■液体のついた廃棄物は、持ち帰って処理をしてください
◇次回の配信日◇ 
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◆機器情報◆
○『共通PCに残しているデータを消去してください』
共通PCに長期間データを残したままにしている状態が見受けられます。
PCの残容量が足りなくなると、新たにデータが保存できなくなります。

特に、残容量が厳しい以下の機器においては、
平成29年4月21日(金)までにデータを消去してください。

◇IN Cell Analyzer 6000 (GE Healthcare/DX1-05室)
◇BZ9000 (Keyence/D81-05室)
◇AF6000 (Leica/D81-06室)
◇IX83 (Olympus/D81-06室)

データ量が多いため、共同研では全てのバックアップをとることが
できません。
必要なデータは各自で回収後、データを消去してください。

4月21日以降、残されたままのデータは順次消去いたします。
共同研ではデータの保証はいたしかねます。
大切なデータですので、共通PCには残さず、各自で管理してください。
共通機器ですので、何卒ご理解、ご協力をお願い申し上げます。

担当:管理室(内線3790)
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○『核酸自動分離装置PI-200メーカーサービス終了のお知らせ』
共同研究棟9階・測定室2(D91-13)に設置してありますマウステールDNAの
分離・精製用の核酸自動分離装置・KURABO PI-200は平成29年3月末を以って
メーカーサービスが終了しました。
今後故障が発生した場合、修理に対応できないことがありますので、ご理解
いただきますようお願いいたします。
なお、利用状況をもとに機器の更新を検討しますので、必ず予約システムの
機器予約・利用記録への記入をお願いいたします。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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○『運用終了機器について』
以下の機器は新機種導入に伴い運用を終了しました。

・オールインワン顕微鏡 BZ-8000・Keyence (D81-05)

同タイプの機器として共同研究棟8階・8階顕微鏡室2(D81-05)にBZ-X700
(平成29年3月新規導入) を1台、および、BZ-9000を2台設置しています。
どうぞご利用ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◆予約システム情報◆
○『スピンティッシュプロセッサーの予約について』
スピンティッシュプロセッサーの予約に関しまして、システムのバグにより、
一部の条件下で予約確認画面の「+」アイコンによる予約時間の延長ができない
現象が起きていました
現在は修正が完了し、時間の延長ができるようになっています。
お手数をおかけしますが、やむを得ず複数に分けた予約につきましては
「スピンティッシュプロセッサー予約修正依頼書」の提出をお願いいたします。
また、これからの予約につきましては1回の予約を複数に分けずにおこなって
いただくようお願いします。

今回はシステムのバグにより修正が必要になり、お手数をお掛けしたことを
心よりお詫び申し上げます。
予約システムについてお気づきの点がございましたら共同研の方まで
ご連絡をお願いします。

担当者:早川(PHS 2861)
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■1■『平成29年度共同研機器分析セミナー開催』
恒例になりました共同研機器分析セミナーが4月17日(月)から21日(金)
の間で開催します。
このセミナーは医学系研究科教職員全員にも公開していますので、
興味のある方は、自由にご参加ください。
日程表、講義概要等は共同研管理室に用意しています。
どうぞご利用ください。

担当:管理室(内線3790)
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■2■『液体のついた廃棄物は、持ち帰って処理をしてください』
共同研究棟2階 分光分析室 (D21-13)のゴミ箱に、色のついた液体が入った
ままの96ウェルプレートが捨てられている事例が続いています。
特に、3月30日に強い異臭がする96ウェルプレートが廃液と共に
捨てられていました。
液体が入っていたり付着しているプレート等のゴミは、各自持ち帰って処理を
おこなうようにしてください。
改善が見られない場合は、全てのごみを持ち帰っていただくことにいたします。
廃棄物の分別処理にご協力をお願いいたします。

担当者:井内(PHS 2862)、山﨑(PHS 2849)
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◇次回の配信日◇
4月20日(木)の配信予定です。
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◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

平成28年度

第210号

2017年03月23日発行

第209号

2017年03月09日発行

第208号

2017年02月23日発行

第207号

2017年02月09日発行

第206号

2017年01月26日発行

第205号

2017年01月12日発行

第0号

2016年12月26日発行

第204号

2016年12月22日発行

第203号

2016年12月08日発行

第202号

2016年11月24日発行

第201号

2016年11月10日発行

第200号

2016年10月27日発行

第199号

2016年10月13日発行

第198号

2016年09月29日発行

第197号

2016年09月08日発行

第196号

2016年08月25日発行

第195号

2016年08月04日発行

第194号

2016年07月21日発行

第193号

2016年07月07日発行

第192号

2016年06月23日発行

第191号

2016年06月09日発行

第190号

2016年05月26日発行

第189号

2016年05月12日発行

第188号

2016年04月28日発行

第187号

2016年04月07日発行

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.210 /2017年3月23日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○クリオスタット(CM3050S)の3番機のお知らせ
○自動現像機 利用のルールについて
■1■IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催
◇次回の配信日◇ 
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◆機器情報◆
○『クリオスタット(CM3050S)の3番機のお知らせ』
クリオスタット(Leica CM3050S:D41-09)3番機の故障のためご不便を
おかけしております。
平成29年3月24日(金)から代替機で運用することになりました。
当日の18:00頃から使用可能になる予定です。
どうぞご利用ください。

担当者:早川(PHS:2861)
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○『自動現像機 利用のルールについて』
前々回のメールマガジンでX線フィルム自動現像機(富士 CEPROS SV:D41-11)
の運用延期をお伝えいたしました。
ついては、運用延期期間を調整するため利用のルールを以下のように定めました。

○今年度中の利用者を登録制とする。
○次の内容をメールにて送信の上利用する。

 教室名、使用者名、内線またはPHS、メールアドレス、使用終了予定日
 メールアドレス:staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
 <メール締切日:平成29年4月7日(金)まで>

○利用者の不注意による液漏れ事故が発生した場合、事故を起こした当人が
 清掃~復旧作業をおこなう。
○有料修理はおこなわない。

現在使用中の利用者に対しての救済措置ですので、新たに使用する方の登録は
ご遠慮ください。
共同研では今までどおり液交換及び簡易清掃はおこないます。
なお、重篤な故障が起きれば即時運用終了となることをご了承ください。

ご理解の程よろしくお願いいたします。

担当者:早川(PHS 2861)
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■1■『IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催』
IN Cell Analyzer6000(GEヘルスケア)のアプリケーション相談会を
以下のとおり実施します。

日時>平成29年4月17日(月)
☆ 11:00 ~ 12:00
初めての方対象の取扱い説明会になります (予約不要)
1) 13:30 ~ 15:00 (予約制)
2) 15:30 ~ 17:00 (予約制)
場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室(DX1-05)
内容>IN Cell Analyzer6000についての個別相談
申込み期限>平成29年4月7日(金)

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◇次回の配信日◇
次回は都合により4月7日(金)の配信予定です。ご了承ください。
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◆共同研HP⇒ http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
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    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.209 /2017年3月9日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆記録システム情報◆
○大型インクジェットプリンタの使用記録について
◆機器情報◆
○新設機器情報:オールインワン顕微鏡・キーエンス BZ-X700を設置
○レーザー顕微鏡用の画像解析・画像処理パソコンの移設について
○クリオスタット(CM3050S)の不具合のお知らせ
◆工事関連情報◆
○共同研究棟 実験流し台水栓・給水管改修に伴う使用制限機器ついて
■1■オールインワン顕微鏡・キーエンス BZ-X700 の使用説明会を開催
◇次回の配信日◇ 
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◆記録システム情報◆
○『大型インクジェットプリンタの使用記録について』
ポスター印刷室(D71-06)に設置している大型インクジェットプリンタの
印刷枚数などの記録は、現在旧システムでおこなっていただいていますが、
平成29年度(4月1日以降)からは新システムに切り替えます。
旧IDとパスワードは4月1日より使用できなくなりますのでご承知ください。
なお、新規ユーザー登録をお済でない方は共同研HPの新規ユーザーより登録を
お願いいたします。

◆共同研HP⇒ http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/

共同研HPの予約システム(MyPAGE)より
ユーザー登録について→「新規ユーザー登録はこちら」よりお願いいたします。
旧システムのIDをお持ちの方は入力項目が省略できるようになっています。

担当者:室屋(内線3790)
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◆機器情報◆
○『新設機器情報:オールインワン顕微鏡・キーエンス BZ-X700を設置』
オールインワン顕微鏡・キーエンス BZ-X700を共同研究棟8階顕微鏡室2
(D81-05)に設置いたしました。
キーエンス社製の販売するオールインワン顕微鏡では最新機種になります。
従来機種に比べ、以下の機能が加わりました。

◇顕微鏡自体の性能が向上:高速オートフォーカス機能、褪色軽減モード、
リアルタイムオーバーレイが追加
◇ウェルプレート対応の大型電動ステージ:複数の標本も効率よく観察可能
◇定量解析ソフトウェア ハイブリッドセルカウント:
 様々な標本に対応する高精度定量化機能

3月10日(金)以降にご利用いただけます。必ず予約システムにてご予約ください。
使用説明会は3月22日(水)~24日(金)に開催します。説明会の前にご使用に
なりたい場合は担当者にご連絡ください。

なお、BZ-X700(キーエンス)の設置に伴い、BZ8000(キーエンス)の運用は、
平成29年3月末で終了いたします。

ぜひご活用ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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○『レーザー顕微鏡用の画像解析・画像処理パソコンの移設について』
共同研にはCarl Zeiss社製の共焦点レーザー走査顕微鏡および超高解像度光学
顕微鏡で取得した画像の画像解析・画像処理をするためのソフト(Carl Zeiss ZEN)
をインストールした専用パソコンを設置しています。
現設置場所では不都合が生じてきたため、そのパソコンを以下のとおり移設します。
 移設予定日 平成29年3月24日(金)
 現設置場所 共同研究棟3階・3階LSM室(D31-10)
 新設置場所 共同研究棟3階・走査電顕室(D31-12)
現在予約システムに載せていませんが、近日中に載せる予定にしていますので
使用の際には予約をお願いします。

担当者:老木(PHS 2850)
----------------------------------------------------------------------
○『クリオスタット(CM3050S)の不具合のお知らせ』
4階試料作成室(D41-11)にあるクリオスタット(CM3050S)の3番機が
冷却不良により使用できなくなっています。
現在修理および代替機の手配をしております。
詳細がわかり次第、機器予約のシステム上でお知らせします。

○設備機器予約→(光学顕微鏡(試料作製))→クリオスタット(CM3050S<3>)→「!」

ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

担当者:早川(PHS:2861)
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◆工事関連情報◆
○『共同研究棟 実験流し台水栓・給水管改修に伴う使用制限機器について』
共同研究棟内の一部の実験流し台水栓・給水管において改修が行われます。
それに伴い以下のとおり機器の使用ができなくなります。

>実験流し台水栓・給水管改修日程
作業日程:3月9日(木)~3月17日(金)
施工場所:共同研究棟9階からL階まで

>使用できない機器と日時
○設置場所: 共同研究棟9階 9階実験室1 (D91-03)
機器名: 超純水製造装置・メルクミリポア Milli-Q Integra110
日時: 平成29年3月9日(木) 15:30 ~10日(金) 14:00

○設置場所: 共同研究棟6階 細胞分離分析室 (D61-09)
機器名: 超純水製造装置・メルクミリポア Milli-Q Integra13
日時: 平成29年3月14日(火) 8:30~17:00

○設置場所:共同研究棟4階フォトセンター(D41-11)
機器名:純水製造装置(ADVANTEC・GS-2000)
    X線フィルム自動現像機(FUJI・CEPROS SV)
日時:平成29年3月17日(金) 8:30~17:00

ご不便をおかけいたしますがご承知の程よろしくお願いいたします。

担当:管理室(内線3790)
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■1■『オールインワン顕微鏡・キーエンス BZ-X700 の使用説明会を開催』
オールインワン顕微鏡・キーエンス BZ-X700の使用説明会を以下の要領で
開催します。

日時>平成29年3月22日(火)・23日(水)・24日(木)
各日(1)10:30~12:00 (2)13:00~14:30 (3)15:00~16:30
場所>共同研究棟8階 顕微鏡室2 (D81-05)
装置>オールインワン顕微鏡BZ-X700(キーエンス)
内容>BZ-X700の基本取り扱い説明・持ち込みサンプルの撮影および解析など
定員>各回1組
申込方法>共同研HPのセミナー情報から申込書をダウンロードし、必要事項
     を記入のうえ、以下にお申込みください。
 LVstaff[at]ctrlab.med.osaka-u.ac.jp (担当:寺尾)
申込締め切り日>平成29年3月15日(水)

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◇次回の配信日◇
3月23日(木)の配信予定です。
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◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.208 /2017年2月23日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○自動現像機の運用終了時期の延期について
○自動現像機の処理液漏出事故について
○共焦点顕微鏡(FV1000D)にクアッドフィルタを装備しました
■1■共焦点顕微鏡FV1200(オリンパス) の使用説明会を開催
◇次回の配信日◇ 
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◆機器情報◆
○『自動現像機の運用終了時期の延期について』
X線フィルム自動現像機(富士 CEPROS SV:D41-11)は平成29年3月末
までに運用を終了するとお伝えしていましたが、連絡が十分に行き届いて
いなかったため終了時期を延期し、当分の間使用可能とします。
なお有料修理を行わないことになっているため、重篤な故障が起きれば
即時運用終了となります。
今回の運用終了時期の延期は現在使用中の利用者対象としますので、
新たに利用を始める方は対象外となりますのでご注意ください。
4月以降の自動現像機の利用についてのルールは追って連絡いたします。

担当者:早川(PHS 2861)
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○『X線フィルム自動現像機の処理液漏出事故について』
平成29年2月17日にX線フィルム自動現像機(D41-11)において処理液の
漏出事故が発生しました。
平成26年度時点で無報告(復旧作業の指示に従わなかった分も含む)による
漏出事故があと2回あると自動現像機の運用を終了する旨を当メールマガジンで
お伝えしましたが当事者が復旧作業を全ておこなうことを条件に当分の間運用を
続けることにします。
これまで共同研で起こった処理液の漏出事故のほとんどは利用者の不注意に
よるものです。
今後利用者の不注意による漏出事故が起きましたら、復旧作業の全てを必ず
おこなっていただきますのでご周知の程よろしくお願い致します。

担当者:早川(PHS 2861)
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○『共焦点顕微鏡(FV1000-D)にクアッドフィルタを装備しました』
この度、倒立型の共焦点レーザー走査顕微鏡(オリンパスFV1000-D:DX1-05)に
クアッドフィルタ(マルチチャンネル)を装備しました。
目視観察時にフィルタを3チャンネル目にセットすると、Mergeした画像を
観察することができます。コントロールパネルの『Merge』を選択ください。
多重染色サンプルの共局在を目視確認するのに便利です。
ぜひご活用ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■1■『共焦点顕微鏡FV1200(オリンパス) の使用説明会を開催』
この度、共焦点レーザー走査顕微鏡「FV1200 (正立型・オリンパス)」を10階
JRB中央実験室(DX1-05)に設置しました。試料周辺の電気系統を省いた
電気生理実験に対応したモデルになります。
シリコーン浸対物レンズ(60倍、100倍)を搭載しています。
以下の要領で使用説明会を開催します。ぜひご参加ください。

日時>平成29年2月27日(月) 15:00~16:00
場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室 (DX1-05) *
装置>共焦点レーザー走査顕微鏡FV1200 正立型 (オリンパス)
内容>FV1200の基本取り扱い説明や質疑応答など

ソフトはFV1000-Dと同じものになります。顕微鏡のレボルバは手動式ですので、
電動式との操作の違いも説明いたします。
予約不要です。どうぞご参加ください。

*FV1200(正立型・オリンパス)の設置に伴い、FV1000-D(正立型・オリンパス)を
平成29年2月21日(火)に共同研究棟8階顕微鏡室3(D81-06)へ移設しました。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◇次回の配信日◇
3月9日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
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    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.207 /2017年2月9日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆共同研HP・予約システム情報◆
○長期間(3か月間以上)本登録されていないIDを消去します
○予約システム対象機器の予約をお願いします
◆機器情報◆
○9階実験室1(D91-03)の超音波洗浄器を更新しました
○新設機器情報:共焦点顕微鏡FV1200(オリンパス)を設置 
◆液体窒素関連情報◆
○液体窒素室の工事期間中の液体窒素汲み出しについて(再掲)
◇次回の配信日◇ 
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◆共同研HP・予約システム情報◆
○『長期間(3か月間以上)本登録されていないIDを消去します』
新予約システム(My Page)へのユーザー登録において、仮登録のまま本登録を
されていない方が見受けられます。
ユーザー登録の際、入力したメールアドレスに送付されるURLをクリックする
ことで本登録が完了します。

仮登録のままのIDに対して、本登録のお願いのメールをしてきましたが、
未だ多くのIDが仮登録のままになっております。

本登録のURLをお知らせするメールを紛失された案件も複数ありましたので、
今後、長期間(3か月間以上)本登録されていないIDは消去することといたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

担当:管理室(内線3790)
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○『予約システム対象機器の予約をお願いします』
予約をせずに機器を利用している事例が見受けられます。
先日も無断使用のため、予約をしていた利用者が使えないことがありました。
他の利用者の実験計画の妨げになりますので、予約システムに載っている機器や
紙ベースの予約表がある機器をご利用の際は、必ず予約後にご利用ください。
無断使用が判明したサンプルやデータは、次の利用者のために途中でも停止し、
接続されたままのUSBや外付けHDなどを管理室にて保管する場合がございます。
ご理解・ご協力をお願いいたします。

担当:管理室(内線3790)
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◆機器情報◆
○『9階実験室1(D91-03)の超音波洗浄器を更新しました』
9階実験室1(D91-03)に超音波洗浄器(ブランソン・CPX3800H-J)を設置致しました。
これは、経年劣化のため運用を終了した超音波洗浄器(ブランソン・B3200)
に代わる装置です。タイマー機能はもちろん、温度設定も可能で、液温がご確認
頂けます。
ご使用の際は、壁に掲示してあるマニュアルをご参照ください。
また使用記録簿へのご記入もお願いいたします。

担当者:伊藤(PHS 2852)
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○『新設機器情報:共焦点顕微鏡FV1200(オリンパス)を設置』 
共焦点顕微鏡FV1200(正立型・オリンパス)を共同研究棟10階JRB中央実験室
(DX1-05)に設置いたします。
オリンパスが販売する共焦点顕微鏡の正立型では最新機種になります。
従来に比べ、以下の機能が加わりました。

◇検出器が分光型のため任意の波長を検出可能
◇シリコン対物レンズ(60倍、100倍)を装備
◇Z軸の深さにより、明るさを補正出来る機能を搭載

予約システムには平成29年2月17日(金)に掲載します。2月24日(金)以降の
予約をご利用いただけます。
使用説明会は2月下旬に調整中です。説明会の前にご使用になりたい場合は
担当者にご連絡ください。

なお、FV1200(正立型・オリンパス)の設置に伴い、FV1000-D(正立型・オリンパス)を
平成29年2月21日(火)に共同研究棟8階顕微鏡室3(D81-06)へ移設します。

実験系に合わせてぜひご活用ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◆液体窒素関連情報◆
○『液体窒素室の工事期間中の液体窒素汲み出しについて』(再掲)
平成29年2月1日(水)から17日(金)の予定で液体窒素室の供給管取り換え工事
のため室内での液体窒素の汲み出しができなくなります。
工事期間中の液体窒素の汲み出し方法を以下のとおりにします。

少量(10リットル程度まで)の場合
液体窒素室の前に汲み出し用50リットル容器を準備しますので、そこから
各自で汲み出してください。
容器への補充は平日の9時頃、13時頃、17時頃を予定しています。

大量(20リットル以上)の場合
屋外の液体窒素タンクから直接汲み出します。
たいへん危険な作業なので共同研のスタッフがおこないます。
前日までに1,教室名、2,氏名、3,連絡先(内線 PHS等)、4,必要量、
5,日時(第3希望まで)を書いて メールにてお知らせください。
折り返し対応する日時をお知らせします。
e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

10リットルから20リットルの場合は、複数回に分けて取りに来るか、
大量の場合と同じ方法でおこなってください。
なお、大量汲み出しの対応日時は平日の9時から17時までです。
ご不便をお掛けしますがご了解ください。

担当:管理室(内線3790)
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◇次回の配信日◇
2月23日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.206 /2017年1月26日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○マルチグレーティングマイクロプレートリーダSH9000Lab①の
                      制御パソコンの不調について
◆液体窒素関連情報◆
○液体窒素室の工事期間中の液体窒素汲み出しについて
■1■IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
○『マルチグレーティングマイクロプレートリーダSH9000Lab(1)の
                     制御パソコンの不調について』
2階分光分析室(D21-13)のマルチグレーティングマイクロプレートリーダ
SH9000Lab(1)に付属している制御用のパソコンが起動しない事例がありました。
現在は正常に起動できていますので、機器を運用しながら動作の確認を
おこなっております。
パソコンが起動しなくなった場合、データを取り出せなくなる可能性があります。

原則、共同研ではデータのバックアップは取らないことになっています。
共同研の共通機器に、パソコン内にデータを残さないでください。
大切なデータですので各自で責任をもって管理をお願いいたします。

担当者:井内(PHS 2862)、山﨑(PHS 2849)
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◆液体窒素関連情報◆
○『液体窒素室の工事期間中の液体窒素汲み出しについて』
平成29年2月1日(水)から17日(金)の予定で液体窒素室の供給管取り換え工事
のため室内での液体窒素の汲み出しができなくなります。
工事期間中の液体窒素の汲み出し方法を以下のとおりにします。

少量(10リットル程度まで)の場合
液体窒素室の前に汲み出し用50リットル容器を準備しますので、そこから
各自で汲み出してください。
容器への補充は平日の9時頃、13時頃、17時頃を予定しています。

大量(20リットル以上)の場合
屋外の液体窒素タンクから直接汲み出します。
たいへん危険な作業なので共同研のスタッフがおこないます。
前日までに1,教室名、2,氏名、3,連絡先(内線 PHS等)、4,必要量、
5,日時(第3希望まで)を書いて メールにてお知らせください。
折り返し対応する日時をお知らせします。
e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

10リットルから20リットルの場合は、複数回に分けて取りに来るか、
大量の場合と同じ方法でおこなってください。
なお、大量汲み出しの対応日時は平日の9時から17時までです。
ご不便をお掛けしますがご了解ください。

担当:管理室(内線3790)
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■1■『IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催』
IN Cell Analyzer6000(GEヘルスケア)のアプリケーション相談会を
以下のとおり実施します。

日時>平成29年2月15日(水)
☆ 11:00 ~ 12:00
撮影ソフトのバージョンアップ取扱い説明会になります (予約不要)
1) 13:30 ~ 15:00 (予約制)
2) 15:30 ~ 17:00 (予約制)
場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室(DX1-05)
内容>IN Cell Analyzer6000についての個別相談
申込み期限>平成29年2月10日(金)

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◇次回の配信日◇
2月9日(木)配信予定です。是非ご購読ください。
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◆共同研HP⇒ http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.205 /2017年1月12日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆共同研HP・予約システム情報◆
○予約システム(My Page)の「お知らせ」にて利用料金をご確認いただけます
◆液体窒素関連情報◆
○液体窒素室の工事期間中の液体窒素汲み出しについて
◆機器情報◆
○エレクトロポレーター(微生物用)を設置しました 
○インテリジェント顕微鏡で偏光観察ができるようになりました
○フローサイトメーター BD FACSCantoIIのデータを消去します(再掲)
○X線フィルム自動現像機の運用について(再掲)
◆工事関連情報◆
○共同研究棟給水管更新工事完了による設備機器移設のお知らせ
◇編集後記◇ ~本年もどうぞよろしくお願いいたします~
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◆共同研HP・予約システム情報◆
○『予約システム(My Page)の「お知らせ」にて利用料金をご確認いただけます』
平素より共同研をご利用いただき、誠にありがとうございます。

機器利用料金などについては、予約システム(My Page)の「お知らせ」において、
ご確認いただけます。
My Pageのファイルをダウンロードする際、不具合が確認されておりましたが、
現在は解消しております。ご不便をおかけいたしました。
どうぞご活用ください。

なお、Internet Explorerの互換表示機能が原因で、表示崩れやシステムの
機能が実行されない現象が報告されています。
該当される方は他のブラウザを使用するか、以下のURL をご参照ください。
http://support.microsoft.com/kb/2539125/

担当:管理室(内線3790)
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◆液体窒素関連情報◆
○『液体窒素室の工事期間中の液体窒素汲み出しについて』 
平成29年2月初旬から3週間程度、液体窒素室の供給管取り換え工事のため
室内での液体窒素の汲み出しができなくなります。
工事期間中の液体窒素の汲み出し方法を以下のとおりにします。

少量(10リットル程度まで)の場合
液体窒素室の前に汲み出し用50リットル容器を準備しますので、そこから
各自で汲み出してください。
容器への補充は平日の9時頃、13時頃、17時頃を予定しています。

大量(20リットル以上)の場合
屋外の液体窒素タンクから直接汲み出します。
たいへん危険な作業なので共同研のスタッフまたは工事業者の方がおこない
ます。前日までに必要量と希望日時(第3希望まで)をメールにて
お知らせください。折り返し対応する日時をお知らせします。
e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

なお、対応日時は平日の9時から17時までです。
ご不便をお掛けしますがご了解ください。

担当:管理室(内線3790)
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◆機器情報◆
○『エレクトロポレーター(微生物用)を設置しました』 
この度、エレクトロポレーター(微生物用)・バイオラッド Gene Pulser Xcell
PCシステムを共同研究棟9階・P2実験室(D91-09)に設置しました。
これは経年劣化のため先日運用を終了したエレクトロポレーター(微生物用)・
バイオラッドGene Pulserに代わる装置です。

旧機種との主な改良点は、以下の内容です。
○より高い電圧(旧機種2500V →新機種3000V)まで設定が可能
○サンプルの抵抗値の測定が可能
○出力波形として減衰波(Exponential decay pulse)に加えて
 矩形波(Square-wave pulse)でも供給

予約システム対象機器ではないので予約なしでその都度ご利用できますが、
ご利用の際は利用記録簿に必ずご記入ください。
なお、大腸菌や酵母などへのエレクトロポレーションは、遺伝子組換え実験に
該当します。大学の所定の手続きを完了の後、ご利用ください。

共同研では他に以下のエレクトロポレーターも設置しています。
エレクトロポレーター(細胞用)・ネッパジーン NEPA21 typeII (D91-02a)
エレクトロポレーター(細胞用)・バイオラッド Gene Pulser 2 (D91-02a)
用途に応じてご活用ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)、寺尾(PHS 2851)
-----------------------------------------------------------------------
○『インテリジェント顕微鏡で偏光観察ができるようになりました』
正立型光学顕微鏡のインテリジェント顕微鏡・オリンパス BX63(D31-11)で
偏光観察(簡易偏光)ができるようになりました。
骨組織や筋肉組織の偏光観察をするときにぜひご利用ください。

担当者:老木(PHS:2850)
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○『フローサイトメーター・ BD FACSCantoIIのデータを消去します』(再掲)
BD FACSCantoII(1)および(2)(D61-09)のハードディスクの個人データが増えて
きましたので、平成28年1月から12月分のデータを消去します。
消去は1月16日(月)に行います。また、デスクトップにあるデータも新旧を
問わず同時に消去します。
なお共同研ではデータのバックアップは原則として取らないことになっています。
必要なデータは、各自でバックアップをお取りください。

担当者: 井内(PHS 2862)、山崎(PHS 2849)
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○『X線フィルム自動現像機の運用について』(再掲)
共同研究棟4階・フォトセンター(D41-11)に設置しているX線フィルム
自動現像機・富士CEPROS SVは平成29年3月までに運用終了を予定しています。
しかしこの機器は有料修理をおこなわないことが決まっており、重度の故障が
あった場合はその時点で運用終了することになります。
現在ご利用の方はなるべく早いうちにケミイメージャー(GE LAS4000、
バイオラッド ChemiDoc Touchなど)への移行をお願いします。

担当者:早川(PHS 2861)
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◆工事関連情報◆
○『共同研究棟給水管更新工事完了による設備機器移設のお知らせ』
共同研究棟の給水管更新工事のためD81-01bおよびD61-01b設置の
超音波破砕機・ブランソンSONIFIER 250を移設しておりましたが、
工事が完了したため元の場所に設置しました。

設置場所:8階製氷機室 (D81-01b) / 6階製氷機室 (D61-01b)

工事期間中はご協力をありがとうございました。

担当:管理室(内線3790)
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◇編集後記◇ ~本年もどうぞよろしくお願いいたします~
本年最初のメールマガジンです。より良い情報を発信してまいりますので
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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◆共同研HP⇒ http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇臨時号 /2016年12月26日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆共同研HP・予約システム情報◆
○新予約システム(My Page)の利用にはユーザーIDの本登録が必要です
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◆共同研HP・予約システム情報◆
○『新予約システム(My Page)の利用にはユーザーIDの本登録が必要です』
平素より共同研をご利用いただき、誠にありがとうございます。

新予約システム(My Page)へのユーザー登録において、仮登録のまま本登録を
されていない方が見受けられます。
ユーザー登録の際、入力したメールアドレスに送付されるURLをクリックする
ことで本登録が完了します。

これまではバグのためユーザーIDの本登録をしていない方でも新予約システムに
ログインできていました。
現在は、ユーザーIDを本登録をしていない方はログインできなくなっています
のでご注意ください。

CoMIT棟の機器予約に関して:
これまで通り、旧予約システムでご予約ください。
共同研新HPとは別個に予約システムを立ち上げる予定ですが、開始時期は
未定です。

担当:管理室(内線3790)

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.204 /2016年12月22日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆年末年始情報◆
○『年末年始の運用停止機器等について』
■1■バクテリア用遺伝子導入装置 Gene Pulser Xcell PCシステムのデモを開催
■2■IN Cell Analyzer6000の撮影ソフトをバージョンアップしました
◇編集後記◇ ~今年もご購読ありがとうございました~
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◆年末年始情報◆
○『年末年始の運用停止機器等について』
共同研では年末年始特別休暇期間中(12月29日(木)~1月3日(火))の前後
一部の部屋や装置の使用を停止します。
共同研職員も休暇になりますので、この期間中の障害発生等への対応は年始の
業務開始以降となります。装置そばへのメモの残置およびメールでのご連絡を
お願いします。

◎純水製造装置ADVANTEC・GS-2000(D41-11)
 停止期間12月28日(水)17:00~翌年1月4日(水)9:00

◎ポスター印刷室(D71-06) 『施錠します』
 停止期間12月28日(水)18:00~翌年1月4日(水)10:00

◎複写室(D71-02) 『施錠します』
 停止期間12月28日(水)18:00~翌年1月4日(水)10:00

担当:管理室(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■『バクテリア用遺伝子導入装置 Gene Pulser Xcell™ PCシステムのデモを開催』
デモを以下の要領でおこないます。

日時>平成28年12月22日(木) ~平成29年1月10日(火)
◇機器紹介&実機によるデモ:共同研スタッフが随時対応いたします。
 利用者のサンプルによるデモ:予約制/時間帯をご指定ください。
場所>共同研究棟9階 P2実験室 (D91-09)
装置>バクテリア用遺伝子導入装置 Gene Pulser Xcell™ PCシステム
    (バイオ・ラッド ラボラトリーズ株式会社)
内容>メーカー及び持ち込みサンプルによるデモと取扱説明
問合せ先>バイオ・ラッド ラボラトリーズ株式会社 (金澤氏)
(締め切り:平成28年12月27日)
会社:06-6308-6568 / メール:hideaki_kanazawa@bio-rad.com

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)、寺尾 (PHS 2851)
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■2■『IN Cell Analyzer6000の撮影ソフトをバージョンアップしました』
この度、IN Cell Analyzer6000の撮影ソフトをバージョンアップいたしました。
主な改善点は以下になります。

◇従来よりも早い速度での撮影が可能になり、マルチウェルにおける
タイムラプス撮影に威力を発揮。
◇撮影するFieldを任意に設定することも可能となり、撮影箇所を選択する
際の機能が飛躍的に向上。
◇HD容量も500Gから2TBに増え、大量のデータ撮影も可能。
どうぞご活用ください。

撮影データは、「New volume / F drive」の中にある「Data」に保存ください。
まず「教室フォルダ」を作成いただき、その中に「個人フォルダ」などを
作成ください。

「撮影PCにはデータを残さない」いう約束は、そのまま継続となります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

担当者:寺尾 (PHS 2851)
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◇編集後記◇ ~今年もご購読ありがとうございました~
今年最後の号となりました。皆様にはご購読いただきありがとうございました。
来年度もより良い情報を発信してまいりますので引き続きご購読いただければ
と思います。
来年最初の配信日は平成29年1月12日(木)です。
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◆共同研HP⇒ http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.203 /2016年12月8日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆液体窒素関連情報◆
○液体窒素室の工事のお知らせ
◆機器情報◆フローサイトメーター BD FACS CantIIのデータを消去します
■1■FACS廃液の適切な処理をお願いいたします
■2■ラベルフリー3Dライブセルイメージャー デモセミナーを開催
~次回配信日のお知らせ~
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◆液体窒素関連情報◆
○『液体窒素室の工事のお知らせ』
平成29年2月に液体窒素を供給する真空二重管の更新工事をおこないます。
工事期間は平成29年2月1日(水)から3週間程度を予定しています。
期間中は液体窒素の供給が停止されますので、液体窒素の汲み出しは他の方法で
対応することを考えています。
詳細は平成29年1月上旬にお知らせします。

担当:管理室(内線3790)
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◆機器情報◆
○『フローサイトメーター BD FACS CantIIのデータを消去します』
フローサイトメーターBD FACS CantII (D61-09)2台のPCのハードディスク内に
個人データが増えてきましたので、平成28年1月から12月分のデータを消去します。
消去は平成29年1月16日(月)におこないます。また、デスクトップにある
データも新旧を問わず同時に消去します。
なお共同研ではデータのバックアップは原則として取らないことになっています。
必要なデータは、各自でバックアップをお取りください。

担当者: 井内(PHS 2862)、山崎(PHS 2849)
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■1■『FACS廃液の適切な処理をお願いいたします』
本学が自主的に実施している排水水質分析において[kyousitu:7032] 「排水水質
分析結果及び排水管理について」にあるように有害物質が検出されました。
FACS廃液については持ち帰り後、適切な処理をして頂いていると思いますが、
FACS廃液が流しに捨てられていると誤解されないよう、改めて処理にご協力を
お願い申し上げます。

FACSを稼働させるためのBufferのうち、BD FACS FlowTM(シース液)および
Iso FlowTM(シース液) には有害物質に該当するフッ化ナトリウム
(それぞれ640mg/L、600mg/L)が含まれています。
大阪大学では2次洗浄水まで回収することになっており、そのまま流しに捨てる
ことはできません。
各自持ち帰り、適切に処理してください。

廃液は無機廃液の処理委託の際に、2次洗浄水までの廃液を廃棄することが
できます。また、廃液処理業者に委託する方法もあります。

適切な排水管理に努めて頂けますようお願いいたします。

担当:管理室(内線3790)
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■2■『ラベルフリー3Dライブセルイメージャー デモセミナーを開催』
デモを以下の要領でおこないます。

日時>平成28年12月20日(火)
   ・15:00~16:30 実機も設置します
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
装置>ホログラフィック顕微鏡 ラベルフリー3Dライブセルイメージャー
    (Tomocube社)
内容>メーカーサンプルによるデモと取扱説明
問合せ先>オリンパスメディカルサイエンス販売株式会社 (竹澤)
携帯:080-6861-4069/会社:06-6150-0118
メール:tomohiro_takezawa@ot.olympus.co.jp

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者: 寺尾(PHS 2851)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
~次回配信日のお知らせ~
次回配信日は12月22日(木) 今年最後の配信になります。
是非ご購読ください。
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☆☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆
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◆共同研HP⇒ http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.202 /2016年11月24日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆共同研HP・予約システム情報◆
○新予約システム(My Page)の利用にはユーザーIDの本登録が必要です(再掲)
◆工事関連情報◆
○共同研究棟断水のお知らせ 
○断水時の機器の利用について 
○共同研究棟停電のお知らせ
■1■プロテインシンプル デモセミナーを開催(再掲)
■2■第82回共同研テクニカルセミナーを開催(再掲)
■3■IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催(再掲)
~次回の配信日~ 
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◆共同研HP・予約システム情報◆
○新予約システム(My Page)の利用にはユーザーIDの本登録が必要です(再掲)
平素より共同研をご利用いただき、誠にありがとうございます。

新予約システム(My Page)へのユーザー登録において、仮登録のまま本登録を
されていない方が見受けられます。
ユーザー登録の際、入力したメールアドレスに送付されるURLをクリックする
ことで本登録が完了します。

新予約システム(My Page) の利用にはユーザーIDの本登録が必要です。
12月1日(木)以降の予約をされる場合は、本登録までお願いします。

共同研究棟の機器予約に関して:
11月末までは、旧予約システムにてご予約ください。
12月1日以降の予約は、新予約システム(My Page)にてご予約ください。

CoMIT棟の機器予約に関して:
これまで通り、旧予約システムでご予約ください。
共同研新HPとは別個に予約システムを立ち上げる予定ですが、開始時期は
未定です。

担当:管理室(内線3790)
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◆工事関連情報◆
○『共同研究棟断水のお知らせ』 
共同研究棟は給水管更新工事のため以下の日程で断水になります。

2階~4階:11月26日(土) 9:00~11月27日(日) 17:30
1階   :12月3日(土) 9:00~17:30
L階   :12月10日(土) 9:00~17:30

ご迷惑をおかけいたしますがご周知の程よろしくお願いします。

担当:管理室(内線3790)
----------------------------------------------------------------------
○『断水時の機器の利用について』 
平成28年11月26日(土) 9:00~11月27日(日) 17:30に共同研究棟2階~4階
で断水があります。そのため水道水が必要な機器は以下の対応をとります。

●スピンティッシュプロセッサー・ミクローム STP120-3(D41-09)
バスケット洗浄後の水洗は、流し台上のポリタンクの水でおこなってください。

●X線フィルム自動現像機・FUJIFILM CEPROS SV(D41-11)
11月25日(金)17:30から11月28日(月)8:30まで使用禁止です。

●純水製造装置・ADVANTEC GS-2000(D41-11)
11月25日(金)の夕方から水道栓を閉めます。
蒸留水のみ残量分の採水が可能です。

担当:管理室(内線3790)
----------------------------------------------------------------------
○『共同研究棟停電のお知らせ』
共同研究棟が平成28年12月4日(日)13:00~18:00まで停電します。
それに伴い共同研究棟の全ての機器・設備について使用できなくなりますので
ご注意ください。
また、以下の機器については12月2日(金)の夕方から12月5日(月)の
午前中まで使用できません。

超純水製造装置・メルクミリポア Milli-Q Integral10L(D91-03)
超純水製造装置・メルクミリポア Milli-Q Integral3(D61-09)
クリオスタット・Leica CM3050S(D41-09)
走査型電子顕微鏡・日立 S-4800(D31-12)

ご迷惑をおかけいたしますがご周知の程よろしくお願いします。

担当:管理室(内線3790)
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■1■『プロテインシンプル デモセミナーを開催』(再掲)
デモを以下の要領でおこないます。

日時>平成28年11月28日(月)
   ・15:00~ デモセミナー 
   ・15:45~ Wesデモ機説明
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
装置>1)世界初のシングルセル・ウエスタン「Milo」
   2)全自動ウエスタンブロッティング「Wes」
   (プロテインシンプル株式会社)
内容>メーカーサンプルによるデモと取扱説明
問合せ先>オリンパスメディカルサイエンス販売株式会社 (竹澤)
携帯:080-6861-4069/会社:06-6150-0118
メール:tomohiro_takezawa@ot.olympus.co.jp

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■2■『第82回共同研テクニカルセミナーを開催』(再掲)
共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。

演題>「iPS由来心筋細胞・神経細胞の現状及び毒性予測への応用」
日時>平成28年12月7日(水) 14:00~16:00
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室(D71-09)
内容・演者>
1、「FDSSとヒトiPS細胞由来心筋細胞を利用した心毒性スクリーニングと、
  海外におけるiPS細胞の利用状況」
  久田 素 氏:浜松ホトニクス株式会社、布村 一人 氏;大阪大学
2、「iPS心神経細胞の最近の状況」
  圖子田 康 氏:セルラー・ダイナミクス・インターナショナル・
  ジャパン株式会社
定員>50名 (今回のセミナーは事前予約制になります)
申込方法>氏名、所属、職名、連絡先を明記の上、以下のメール宛先に
     お申込みください。
 office[at]ctrlab.med.osaka-u.ac.jp (担当:寺尾)
申込締め切り日>平成28年12月2日(金)

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■3■『IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催』(再掲)
IN Cell Analyzer6000(GEヘルスケア)のアプリケーション相談会を
以下のとおり実施します。

日時>平成28年12月13日(火)
   1)11:00~12:30、 2)13:30~15:00、 3)15:30~17:00
   (予約制:先着3組)
場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室(DX1-05)
内容>IN Cell Analyzer6000についての個別相談
申込み期限>平成28年12月9日(金)

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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~次回の配信日~
次回の配信日は12月8日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.201 /2016年11月10日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆共同研HP・予約システム情報◆
○新予約システム(My Page)の利用にはユーザーIDの本登録が必要です
◆機器情報◆
○P2実験室(D91-09)におけるCO2インキュベータの使用について
○機器制御用パソコン内の古いデータを移動しました
■1■共同研究棟断水のお知らせ
■2■共同研究棟断水に伴う超純水製造装置の対応について
■3■プロテインシンプル デモセミナーを開催
■4■第82回共同研テクニカルセミナーを開催
■5■IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催
◇次回配信日のお知らせ◇
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◆共同研HP・予約システム情報◆
○『新予約システム(My Page)の利用にはユーザーIDの本登録が必要です』
平素より共同研をご利用いただき、誠にありがとうございます。

新予約システム(My Page)へのユーザー登録において、仮登録のまま本登録を
されていない方が見受けられます。
ユーザー登録の際、入力したメールアドレスに送付されるURLをクリックする
ことで本登録が完了します。

新予約システム(My Page) の利用にはユーザーIDの本登録が必要です。
12月1日(木)以降の予約をされる場合は、本登録までお願いします。

共同研究棟の機器予約に関して:
11月末までは、旧予約システムにてご予約ください。
12月1日以降の予約は、新予約システム(My Page)にてご予約ください。

CoMIT棟の機器予約に関して:
これまで通り、旧予約システムでご予約ください。
共同研新HPとは別個に予約システムを立ち上げる予定ですが、開始時期は
未定です。

担当:管理室(内線3790)
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◆機器情報◆
○『P2実験室(D91-09)におけるCO2インキュベータの使用について』
CO2インキュベータ・サンヨー MCO-18AIC(D91-09)は、利用の際、炭酸ガス
培養器利用表をご提出いただくことになっています。

しかし、炭酸ガス培養器利用表の提出なく使用している状態が見受けられます。
現在、庫内において、ディッシュやプレートが放置された状態が続いており、
培地が蒸発し乾燥しています。ご利用の研究室の方は、速やかにディッシュ、
プレートの処置をお願いします。
使用後は庫内を清掃して、空けていただきますようお願いします。

ルール違反が継続される場合、対象の研究室は共同研の利用を遠慮して頂く
ことを検討します。
共通機器ですので、ご理解・ご協力をお願いします。

担当者:丹羽(PHS 2863)
----------------------------------------------------------------------
○『機器制御用パソコン内の古いデータを移動しました』
11月10日までに共焦点レーザー走査顕微鏡・ZEISS LSM710(D31-10)と
超高解像度光学顕微鏡・ZEISS ELYRA S.1(D31-10)の制御用パソコン内の
古いデータ(概ね3ヶ月以上前)を移動しました。
共同研の外付けHDDにありますので、必要な方はご連絡ください。

共同研に顕微鏡などの機器には制御用のパソコンを接続しているものが
多数あります。共同利用機器で取得して画像などのデータはパソコン内に
残したままにせず、メディアに移し替えた後、消去をお願いします。
古いデータはハードディスクを圧迫してくるため担当者の判断で消去や
移動をおこないます。ご理解、ご協力をお願いします。

担当者:老木(PHS 2850)
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■1■『共同研究棟断水のお知らせ』
共同研究棟は給水管更新工事のため以下の日程で断水になります。

8階~10階:11月12日(土) 9:00~11月13日(日) 17:30
5階~7階:11月19日(土) 9:00~11月20日(日) 17:30
2階~4階:11月26日(土) 9:00~11月27日(日) 17:30
1階   :12月3日(土) 9:00~17:30
L階   :12月10日(土) 9:00~17:30

ご迷惑をおかけいたしますがご周知の程よろしくお願いします。

担当:管理室(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■『共同研究棟断水に伴う超純水製造装置の対応について』
共同研究棟断水に伴い、以下の超純水製造装置はご利用できませんので、
ご注意頂きますようよろしくお願いします。

【使用不可装置・期間】
・9階実験室1(D91-03) 超純水製造装置・Milli-Q Integral10 
11月11日(金) 15:30 ~ 11月14日(月) 11:00
・6階細胞分離分析室(D61-09) 超純水製造装置・Milli-Q Integral3 
11月18日(金) 15:30 ~ 11月21日(月) 11:00

担当者:井内(PHS 2862)・伊藤(PHS 2852)
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■3■『プロテインシンプル デモセミナーを開催』
デモを以下の要領でおこないます。

日時>平成28年11月28日(月)
   ・15:00~ デモセミナー 
   ・15:45~ Wesデモ機説明
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
装置>1)世界初のシングルセル・ウエスタン「Milo」
   2)全自動ウエスタンブロッティング「Wes」
   (プロテインシンプル株式会社)
内容>メーカーサンプルによるデモと取扱説明
問合せ先>オリンパスメディカルサイエンス販売株式会社 (竹澤)
携帯:080-6861-4069/会社:06-6150-0118
メール:tomohiro_takezawa@ot.olympus.co.jp

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■4■『第82回共同研テクニカルセミナーを開催』
共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。

演題>「iPS由来心筋細胞・神経細胞の現状及び毒性予測への応用」
日時>平成28年12月7日(水) 14:00~16:00
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室(D71-09)
内容・演者>
1、「FDSSとヒトiPS細胞由来心筋細胞を利用した心毒性スクリーニングと、
  海外におけるiPS細胞の利用状況」
  久田 素 氏:浜松ホトニクス株式会社、布村 一人 氏;大阪大学
2、「iPS心神経細胞の最近の状況」
  圖子田 康 氏:セルラー・ダイナミクス・インターナショナル・
  ジャパン株式会社
定員>50名 (今回のセミナーは事前予約制になります)
申込方法>氏名、所属、職名、連絡先を明記の上、以下のメール宛先に
     お申込みください。
 office[at]ctrlab.med.osaka-u.ac.jp (担当:寺尾)
申込締め切り日>平成28年12月2日(金)

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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■5■『IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催』
IN Cell Analyzer6000(GEヘルスケア)のアプリケーション相談会を
以下のとおり実施します。

日時>平成28年12月13日(火)
   1)11:00~12:30、 2)13:30~15:00、 3)15:30~17:00
   (予約制:先着3組)
場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室(DX1-05)
内容>IN Cell Analyzer6000についての個別相談
申込み期限>平成28年12月9日(金)

詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
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◇次回配信日のお知らせ◇
次回の配信日は11月24日(木)の予定です。
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◆共同研HP⇒ http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.200/2016年10月27日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆共同研HP・予約システム情報◆
○新予約システムの機器予約受付を平成28年10月27日(木)から開始します
◆機器情報◆
○共焦点レーザー顕微鏡FV1000-D正立型の制御PCを代替機に交換いたします
○正立型顕微鏡 制御ソフトcellSensをバージョンアップいたしました
○運用終了機器について
○NanoDropのデータ印刷用プリンターの運用終了について
■1■分光分析室入室禁止のお知らせ
◇編集後記◇ ~メールマガジン配信200号~
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◆共同研HP・予約システム情報◆
○『新予約システムの機器予約受付を平成28年10月27日(木)から開始します』

新予約システム(MY PAGE)における機器予約受付を、本日平成28年10月27日(木)
から開始します。
【共同研新予約システム(MY PAGE)】
URL: http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/mypage/

平成28年12月1日以降に共同研の機器を利用する方は、新予約システム(MY PAGE)
での予約になります。新予約システム(MY PAGE)のユーザIDを必ずご登録ください。
なお、11月30日から12月1日にまたいでのご利用は、旧予約システムと新予約
システムで別々にご予約ください。

【共同研新予約システム ユーザID登録】
URL: http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/newAdd/

新しいシステムでは、お気に入り機器の登録が可能です。
ぜひご活用ください。

担当:管理室(内線3790)
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◆機器情報◆
○『共焦点レーザー顕微鏡FV1000-D正立型の制御PCを代替機に交換いたします』

共焦点レーザー顕微鏡FV1000-D正立型(DX1-05)の制御PCにおいて不安定な
現象が確認されました。
制御PCの安定を維持するために現在は使用後も制御PCの電源をつけたままに
していただいています。
原因を調べるため、制御PCを代替PCと交換し、メーカーによる検査をおこないます。
代替PCへの交換作業日程は、11月3日(木)10:00~です。

検査時、制御PCに入っているデータは消去されます。
共同研でもバックアップを取りますが、
大切なデータですので、各自でバックアップ・消去をお願いいたします。

共通機器ですので、何卒、ご理解・ご協力をお願い申し上げます。

担当者:寺尾(PHS 2851)
--------------------------------------------------------------------------
○『正立型顕微鏡 制御ソフトcellSensをバージョンアップいたしました』

光学顕微鏡(正立型)のインテリジェント顕微鏡・オリンパス BX63(D31-11)
およびタイムラプス顕微鏡・オリンパス IX83(D81-06)において、制御ソフト
cellSensをバージョンアップいたしました。

バージョンアップにより、以下の機能が追加されました。
◇インテリジェント顕微鏡・オリンパス BX63:リアルタイム貼り合せ(インスタントMIA)
◇タイムラプス顕微鏡・オリンパス IX83:タイムラプス撮影途中での条件変更

ぜひご活用ください。

担当者:寺尾(PHS 2851)
--------------------------------------------------------------------------
○『運用終了機器について』
以下の機器は老朽化につき運用を終了しました。

・DNAサーマルサイクラ・アプライド PJ2000(D91-09)


共同研究棟9階・測定室2(D91-13)にサーマルサイクラを4台設置していますので、
ご利用ください。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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○『NanoDropのデータ印刷用プリンターの運用終了について』
微量分光光度計NanoDrop2000・ Thermo Fisher SCIENTIFIC 2000c(D91-13)の
データ印刷用プリンター・富士ゼロックス DocuPrintC3200Aは、運用を終了
しました。
今後、データを持ち出す際は持参したUSBメモリに保存してください。
USBメモリは、PCのウイルス感染防止のため、必ず使用前にウイルスチェックを
お願いいたします。

なお、データは制御PCにてExcelフォーマットにエクスポートできますが、
ご自身のPCにNanoDrop2000/2000cソフトウェアをインストールする場合は、
メーカーのHP (http://www.nanodrop.com/Support.aspx?Type=Software&Cat=NanoDrop 2000)
からダウンロードいただくか担当者までご連絡ください。
インストール用のCDを貸し出します。

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

担当者:丹羽(PHS 2863)
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■1■『分光分析室入室禁止のお知らせ』
共同研究棟2階・分光分析室(D21-13)は、10月29日(土)と30日(日)空調機
交換のため入室できませんのでご注意ください。

担当者:井内(PHS 2862)・山崎(PHS 2849)
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◇編集後記◇ ~メールマガジン配信200号~
この号をもちまして共同研メールマガジンは、200号をむかえることができました。
今後もより一層共同研をご利用いただけるよう情報を発信してまいりますので
ご購読いただきますようよろしくお願い致します。
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☆☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆
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◆共同研HP⇒ http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.199 /2016年10月13日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆共同研スタッフへの電話連絡について◆
◆共同研予約システム情報◆
○新予約システムのID登録受付を平成28年10月14日(金)から開始します
◆機器情報◆
○フローサイトメーターのデータ解析用コンピュータからデータを消去します
◆工事関連情報◆
○共同研究棟給水管更新工事による設備機器移設のお知らせ (再掲)
■1■細胞分離分析室の施設番号と組織名称が変更になります
■2■6階 細胞分離分析室の遺伝子組換え実験計画書の申請について
■3■7階ポスター印刷室利用時間について
■4■組織切片定量解析イメージングシステム Mantra system デモを開催
◇次回配信日のお知らせ◇ 
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◆共同研スタッフへの電話連絡について◆
共同研スタッフは各自PHSを携帯しています。
各担当者に連絡する場合は以下のPHS番号にお掛けください。

山崎:2849    老木:2850    寺尾:2851
早川:2861    井内:2862    伊藤:2852
丹羽:2863

内線電話からPHSにかけるときは「176 - PHS番号」とダイヤルしてください。
PHSでつながらない場合は共同研管理室(内線3790)にお掛けください。
今後の共同研メールマガジンには、担当者個人の連絡先はPHS番号を記載
致しますのでご活用ください。

担当:管理室(内線3790)
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◆共同研予約システム情報◆
○『新予約システムのID登録受付を平成28年10月14日(金)から開始します』
これまでのメールマガジンなどでお知らせしておりましたが、共同研予約
システムのID登録受付を開始します。
新予約システムではお好きなユーザIDでご登録いただけます。
(半角英数字4文字以上)
入力項目は全て必須となっています。メールアドレスは重複して登録出来ません。
平成28年12月1日以降に共同研の機器を利用する方は、新予約システムでの
予約になりますので、必ずユーザIDをご登録ください。
*平成28年10月14日(金)午前10時以降に登録可

【共同研新予約システム ユーザID登録】
URL: http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/newAdd/

新しいシステムでは、新たに「My Page機能」をもたせ、お気に入り機器の
登録が可能です。
新予約システムでの予約開始は、平成28年10月26日(水)以降の予定です。
ぜひご活用ください。

担当:管理室(内線3790)
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◆機器情報◆
○『フローサイトメーターのデータ解析用コンピュータからデータを消去します』
データ解析室(D61-08)に設置されているデータ解析用コンピュータのハード
ディスクの空き容量が少なくなってきましたので、デスクトップおよび
ハードディスクに保存されているデータを消去いたします。
平成28年10月31日(月)に作業をおこないますので、それまでに各自で必要な
データのバックアップをお取りください。

担当者:井内(PHS 2862)・山崎(PHS 2849)
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◆工事関連情報◆
○『共同研究棟給水管更新工事による設備機器移設のお知らせ』(再掲)
共同研究棟の給水管更新工事が平成28年10月1日から平成29年1月16日の
日程でおこなわれます。
上記工事期間中はD81-01bおよびD61-01bに設置している超音波破砕機
(SONIFIER 250・ブランソン)を移設します。

現設置場所:8階製氷機室 (D81-01b) / 移設後:8階低温室前室 (D81-02)
現設置場所:6階製氷機室 (D61-01b) / 移設後:5階工作室 (D51-02)

ご迷惑をお掛けしますが、ご了解ください。

担当:管理室(内線3790)
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■1■『細胞分離分析室の施設番号と組織名称が変更になります』
ゲノム編集センターの設立に伴い、共同研6階の細胞分離分析室の施設番号と
組織名称が以下のように変更になります。
今後、新しい施設番号と名称をご使用ください。

施設番号
<旧> D61-08→<新> D61-09
組織名称
<旧> 共同研→<新> 共同研(附属ゲノム編集センター)

担当者:井内(PHS 2862)・山崎(PHS 2849)
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■2■『6階細胞分離分析室の遺伝子組換え実験計画書の申請について』
前項目でお知らせしましたように、細胞分離分析室(D61-09)において、
施設番号の変更がありました。
また、オートクレーブの配置場所も変更しております。
今回の変更に関して、現時点で遺伝子組換え実験計画書を再申請する必要は
ございません。新たに申請または更新される際に変更後の施設番号および
配置図の情報をご記入ください。
共同研における遺伝子組換え実験室の最新情報は共同研HPからダウンロード
いただけます。どうぞご活用ください。

担当者:寺尾 (PHS 2851)
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■3■『7階ポスター印刷機利用時間について』
7階(D71-06)に設置のポスター印刷機利用時間については以下のとおりに
なっております。

○利用時間 平日9:00~18:00
*時間外はタイマー制御により印刷機の電源がはいりませんのでご注意ください。

本機は予約での運用はおこなっておりませんので混雑時などお待ちいただく
場合があります。
1枚印刷時間に10~20分程度かかりますので時間に余裕を持ってお越しください。

担当:管理室(内線3790)
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■4■『組織切片定量解析イメージングシステム Mantra system デモを開催』
組織切片定量解析イメージングシステム Mantra systemを以下の要領で
開催します。

日時>平成28年10月25日(火)
◇デモセミナー:14:00~15:00 (予約不要です)  
◇実機によるデモ:15:15~ (予約制/10月28日まで設置)
装置名>組織切片定量解析イメージングシステム Mantra system
    (株式会社パーキンエルマージャパン)
演題>組織切片定量解析イメージングシステム
   マルチスペクトルイメージング・組織サイトメトリー解析技術のご紹介
内容>◇デモセミナー:組織切片定量解析イメージングシステム
   マルチスペクトルイメージング・組織サイトメトリー解析技術のご紹介
   ◇実機によるデモ:持ち込みサンプルによるデモと取扱説明
   メーカーサンプルでも対応可能です。期間中はメーカーが立ち会います。
場所>◇デモセミナー:共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
◇実機によるデモ:共同研究棟8階 8階顕微鏡室1 (D81-04)
定員>なし。但し、デモは予約優先になります。
申込期限>期間最終日まで随時受け付けております。
申し込み>オリンパスメディカルサイエンス販売株式会社 竹澤
TEL: 080-6861-4069 、E-mail: tomohiro_takezawa@ot.olympus.co.jp

1)所属、2)氏名、3)連絡先、4)希望日時(10月25日~10月28日)を
お伝えください。

担当者:寺尾 (PHS 2851)
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◇次回配信日のお知らせ◇
次回の配信日は10月27日(木)の予定です。
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◆共同研HP⇒ http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.198 /2016年9月29日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆共同研HP・予約システム情報◆
○共同研HP・予約システムが新しくなります
◆工事関連情報◆
○共同研究棟の給水管更新工事のお知らせ
○共同研究棟給水管更新工事による設備器機移設のお知らせ
◆機器情報◆
○大型ポスタープリンタ耐用年数経過のため新機種を導入しました
○X線フィルム自動現像機の運用について
■1■共同研の各部屋の担当者について
■2■IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催
■3■第81回共同研テクニカルセミナーを開催(再掲)
◇編集後記◇~次回の配信日~
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○『共同研HP・予約システムが新しくなります』
平素より共同研をご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、機能向上のため、共同研HPおよび予約システムをリニューアル
いたします。
【共同研新HP・新予約システム開始予定日時:平成28年10月1日(土) 10時頃】
URL:http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
運用開始日時以降にネットワークからアクセス可能となります。
新予約システムでは現在のユーザIDはご使用いただけません。
新しく登録したIDとパスワードでログインいただくことで、
12月1日(木)以降の予約が可能です。
共同研究棟の機器予約に関して:
10月1日から11月末までは移行期間として共同研新HP上に新予約システムと
旧予約システムを併用します。11月末までの予約は旧予約システムにて、
これまで通りのユーザIDで予約ください。
CoMIT棟の機器予約に関して:
これまで通り、旧予約システムで予約ください。
共同研新HPとは別個に予約システムを立ち上げる予定ですが、開始時期は未定です。
------------------------------------------------------------------------
○システム移行に伴い、ユーザIDの再登録をお願いいたします。
新予約システムではお好きなユーザIDでご登録いただけます(半角英数字)。
平成28年12月1日以降に共同研の機器を利用する方は、新予約システムでの
予約になりますので、必ずユーザIDをご登録ください。
*10月1日(土)以降に登録可
新しいシステムでは、新たに「My Page機能」をもたせ、お気に入り機器の
登録が可能です。
また、後日、詳細を案内いたしますが、電子顕微鏡試料作製・shRNAライブラリ
配布・MultiNA解析などの受託業務の申し込みも可能になります。
ぜひご活用ください。
担当者:管理室(内線3790)
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◆工事関連情報◆
○『共同研究棟の給水管更新工事のお知らせ』
共同研究棟の給水管更新工事が平成28年10月1日から平成29年1月16日の
日程でおこなわれます。
工事期間中は共同研究棟東側(中央エレベーターホール側)のトイレおよび
製氷機室が使用できなくなります。
製氷機については6台を3回に分けて元の部屋の前に仮設する予定で、移設時
以外は通常どおりご利用できます。
----------------------------------------------------------------------
○『共同研究棟給水管更新工事による設備器機移設のお知らせ』
上記工事期間中はD81-01およびD61-01に設置している超音波破砕機
(SONIFIER 250・ブランソン)を移設します。
現設置場所:8階製氷機室 (D81-01) / 移設後:8階低温室前室 (D81-02)
現設置場所:6階製氷機室 (D61-01) / 移設後:5階工作室 (D51-02)
ご迷惑をお掛けしますが、ご了解ください。
担当:管理室(内線3790)
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◆機器情報◆
○『大型ポスタープリンタ耐用年数経過のため更新しました』
紙専用機として運用しておりました大型ポスタープリンタ(Fuji・Kaleida-GP44ⅢS)
が耐用年数経過のため運用終了し平成28年9月28日(水) より新機種
EPSON・SC-T72RC6に更新しました。
使用方法は以前の機種と大幅な変更はありません。
現在、持込で布交換でもご利用いただいておりますが布はEPSON純正の
布ロールをご持参ください。機械のトラブルの元になりますのでご理解の程
よろしくお願いいたします。
ご不明な点がございましたら7階管理室までお問い合わせください。
担当者:室屋・植田(内線3790)
---------------------------------------------------------------------
○『X線フィルム自動現像機の運用について』
フォトセンター(D41-11)に設置しているX線フィルム自動現像機
(富士 CEPROS SV)は平成29年3月までに運用終了を予定しています。
しかしこの機器は有料修理をおこなわないことが決まっており、重度の故障が
あった場合はその時点で運用終了することになります。
現在ご利用の方はなるべく早いうちにケミイメージャー(GE LAS4000、
バイオラッドChemiDoc Touchなど)への移行をお願いします。
担当者:早川(PHS 2861、内線3790)
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■1■『共同研の各部屋の担当者について』 
共同研では機器の種類によって担当者が決まっており、「利用の手引き」などで
調べることができます。
この度、機器の設置場所でもすぐにわかるように、共同研各室に室名、担当者名
および連絡先を記入したものを掲示するようにしました。
掲示場所は各部屋の入口ドアと室内の目立つ場所(照明スイッチ付近など)です。
機器の不調などで緊急対応が必要なときにご利用ください。
担当者:管理室(内線3790)
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■2■『IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催』
IN Cell Analyzer6000(GEヘルスケア)のアプリケーション相談会を
以下のとおり実施します。
日時>平成28年10月18日(火)
1)11:00~12:30、 2)13:30~15:00、 3)15:30~17:00
(予約制:先着3組)
場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室(DX1-05)
内容>IN Cell Analyzer6000についての個別相談
申込み期限>平成28年10月14日(金)
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:寺尾(PHS 2851、内線3790)
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■3■『第81回共同研テクニカルセミナーを開催』(再掲)
共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。
演題>「産業界から学ぶ最先端の抗体医薬品研究・開発手法」
日時>平成28年10月12日(水) 10:00~17:00
場所>最先端医療イノベーションセンター1階 マルチメディアホール
内容・演者>
1、「基調講演」内田 和久 氏;神戸大学・協和発酵キリン(株)
2、「バイオ医薬品開発について」田中 智之 氏;大日本住友製薬(株)
3、「膜蛋白を標的としたニワトリ抗体取得法」 庄屋 雄二 氏;(株)ファーマフーズ
4、「sdAB の研究開発」 Dr. Chuan-Chu Chou; GenScript 副社長
5、「Preclinical studies for mAB medicines - whatshould be checked」
Dr. Melinda Marian;GenScript技術顧問, MMBioTech Consulting
6、「抗体医薬品のCMC」 上永吉 剛志 氏;武田薬品工業(株)
当日参加も可能ですが、資料準備のため事前予約を受け付けています。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:寺尾(PHS 2851、内線3790)
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◇編集後記◇ ~次回の配信日~
次回の配信日は、10月13日(木)配信予定です。
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◆共同研HP⇒ http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.197/2016年9月8日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆共同研HP・予約システム情報◆
○共同研HP・予約システムが新しくなります
◆移設情報◆
○8階の一部機器(BZ9000, IMARIS等)を移設しました
◆機器情報◆
○in vivo & in vitro 遺伝子導入装置 スーパーエレクトロポレーター
 NEPA21 typeⅡを導入します 
○GeneChip解析装置のバージョンアップにより、次世代型マイクロアレイが
                         使用可能になりました
◆液体窒素関連情報◆
○保存ラックの管理について(再掲)
■1■第81回共同研テクニカルセミナーを開催
■2■第3世代 オールインワン顕微鏡のデモを開催(再掲)
◇次回配信日のお知らせ◇
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◆共同研HP・予約システム情報◆
○『共同研HP・予約システムが新しくなります』
平素より共同研をご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、機能向上のため、共同研HPおよび予約システムをリニューアル
いたします。
【共同研新HP・新予約システム開始予定日時:平成28年10月1日(土) 10時頃】
URL:次回のメールマガジンにて、正式なURLをお伝えいたします
運用開始日時以降にネットワークからアクセス可能となります。
新予約システムでは現在のユーザIDは使用できなくなります。
新しく登録したIDとパスワードでログインいただくことで、
12月1日(木)以降の予約が可能です。
共同研究棟の機器予約に関して:
10月1日から11月末までは移行期間として共同研新HP上に新予約システムと
旧予約システムを併用します。11月末までの予約は旧予約システムにて、
これまで通りのユーザIDで予約ください。
CoMIT棟の機器予約に関して:
これまで通り、旧予約システムで予約ください。
共同研新HPとは別個に予約システムを立ち上げる予定ですが、開始時期は未定です。
------------------------------------------------------------------------
○システム移行に伴い、ユーザIDの再登録をお願いいたします。
新予約システムではお好きなユーザIDでご登録いただけます(半角英数字)。
平成28年12月1日以降に共同研の機器を利用する方は、新予約システムでの
予約になりますので、必ずユーザIDをご登録ください。
*10月1日(土)以降に登録可
新しいシステムでは、新たに「My Page機能」をもたせ、お気に入り機器の
登録が可能です。
また、後日、詳細を案内いたしますが、電子顕微鏡試料作製・shRNAライブラリ
配布・MultiNA解析などの受託業務の申し込みも可能になります。
ぜひご活用ください。
担当者:管理室(内線3790)
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◆移設情報◆
○『8階の一部機器(BZ9000, IMARIS等)を移設しました』
お知らせしておりました8階にあります一部の機器を移設しました。
◇機器名/移設前/移設後
オールインワン顕微鏡 BZ9000(プラスチック用)/D81-04室/D81-05室
画像解析用PC (IMARIS・MetaMorph)/ D81-05室/D81-04室
仕様を分かりやすくするため、移設したBZ9000のサブ名称を
「プラスチック用」に変更いたしました。
「プレパラート用・高解像度」仕様のBZ9000も同室に設置しております
ので、目的に合わせて、どうぞご活用ください。
担当者:寺尾(内線3790)
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◆機器情報◆
『in vivo & in vitro 遺伝子導入装置 スーパーエレクトロポレーター
                    NEPA21 typeⅡを導入します。』 
平成28年9月23日(金)より「in vivo & in vitro 遺伝子導入装置
スーパーエレクトロポレーター NEPA21 typeⅡ(ネッパジーン株式会社)」を
9階培養室A(D91-02a)に新規に導入することになりました
(それまでは同モデルのデモ機を引き続き設置)。
高価な専用試薬・バッファーは不要のため大変経済的です。
キュベットは各自でのご用意となります。お試しになりたい方は、
キュベットのサンプルがございますので担当者にご連絡ください。
また、付着細胞のままEPが可能なアダプタ(24well用)も貸し出し品として
ご利用できます。
ご興味のあるかたは、担当者までご連絡ください。
ご使用のプロトコール等は、以下にお問い合わせください。
問い合わせ先:ネッパジーン株式会社 営業部 松本光二朗氏
TEL:080-3501-5217, E-mail:matsumoto@nepagene.jp
また、新規導入に伴い、使用は予約システムでの予約制と致します。
平成28年9月23日(金)以降は「核酸・遺伝子(汎用機器)」内の、
「エレクトロポレーションNEPA21」からご予約ください。
皆さまぜひご活用ください。
担当者:伊藤・寺尾(内線3790)
-------------------------------------------------------------------
○『GeneChip解析装置のバージョンアップにより、次世代型マイクロアレイが
                        使用可能になりました』
共同研究棟9階(D91-13)に設置されているGeneChip解析装置ではこの度
バージョンアップ作業を実施し、次世代型マイクロアレイClariomの使用が
可能となりました。
これにより、以下のような発現解析を迅速かつ簡便におこなうことができます。
・RNA-Seqと同等以上の解析精度での低発現遺伝子の同定
・無料の解析ソフトを用いた簡便な解析の実行
・スプライシングバリアントやlong non-coding RNA (lncRNA) など
注目のマーカー候補の探索
詳しい情報については、共同研HPの「お知らせ」をご覧ください。
http://www.ctrlab.med.osaka-u.ac.jp/html/semi_kiki/2016/GeneChip.pdf
また、機器に関しての詳細はAffymetrix社のホームページをご覧ください。
http://microarray.affymetrix.co.jp/blog_ma/
ご使用方法もしくはご質問等ございましたら、以下へお気軽に
お問い合わせください。
技術サポート部:TEL:03-6430-4030、E-mail:supportjapan@affymetrix.com
皆さまぜひご活用ください。
担当者:丹羽・寺尾(内線3790)
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◆液体窒素関連情報◆
○『保存ラックの管理について』(再掲)
各教室で使用していただいている保存ラックは共同研から配布している
色分けした番号札で管理しております。
番号札の破損・紛失や番号札なしのラックなどありましたら速やかに共同研
までご連絡いただきますようよろしくお願いいたします。
その場合、同番号ではなく別番号になりますのであしからずご了承ください。
また使用しなくなったラックがございましたら凍結保存容器から取り出した後、
速やかに共同研までご連絡ください。
担当者:室屋・老木(内線3790)
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■1■『第81回共同研テクニカルセミナーを開催』
共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。
演題>「産業界から学ぶ最先端の抗体医薬品研究・開発手法」
日時>平成28年10月12日(水) 10:00~17:00
場所>最先端医療イノベーションセンター1階 マルチメディアホール
内容・演者>
1、「基調講演」内田 和久 氏;神戸大学・協和発酵キリン(株)
2、「バイオ医薬品開発について」田中 智之 氏;大日本住友製薬(株)
3、「膜蛋白を標的としたニワトリ抗体取得法」 庄屋 雄二 氏;(株)ファーマフーズ
4、「sdAB の研究開発」 Dr. Chuan-Chu Chou; GenScript 副社長
5、「Preclinical studies for mAB medicines - whatshould be checked」
Dr. Melinda Marian;GenScript技術顧問, MMBioTech Consulting
6、「抗体医薬品のCMC」 上永吉 剛志 氏;武田薬品工業(株)
当日参加も可能ですが、資料準備のため事前予約を受け付けています。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:寺尾(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■『第3世代 オールインワン顕微鏡のデモを開催』(再掲)
デモを以下の要領でおこないます。
日時>平成28年9月12日(月) ~ 平成28年10月12日(水)
    利用者のサンプルによるデモ(別途、操作練習用標本の用意有り)
       (1) 10:30~11:30、(2) 13:00~14:00
       (3) 14:30~15:30、(4) 16:00~17:00
    (希望者は予約制/時間帯をご指定ください。メーカーが立会います)
場所>共同研究棟8階 8階顕微鏡室1 (D81-04)
装置> BZ-X700 (株式会社キーエンス)
内容>利用者のサンプルによるデモと取扱説明
申し込み先>株式会社キーエンス 松本 知也氏
(締め切り:平成28年9月9日(金))
携帯:080-5316-9947
メール:matsumoto-t@sales.keyence.co.jp
BZ-X700には、共同研既設のBZ9000の次世代機として以下の機能が新開発されて
います。
(1)瞬間励起
(2)7倍速スキャン 
(3)計測レイヤー3つの同時定量 
(4)光学スライス3D解析
この機会にぜひお試しください。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:伊藤・寺尾(内線3790)
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◇次回配信日のお知らせ◇
次回の配信日は9月22日(祝)秋分の日のため9月29日(木)になります。
ご了承ください。
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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.196/2016年8月25日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆液体窒素関連情報◆
○保存ラックの管理について
◆受託関連情報◆
○ゲルバンド解析の分子量マーカーについて(再掲)
◆機器情報◆
○in vivo & in vitro 遺伝子導入装置 スーパーエレクトロポレーターNEPA21 typeⅡのデモ機設置中(一部再掲)◆移設情報◆
○6階分光分析室1、分光分析室2すべての機器および4階フォトセンターのLASの移設(再掲)
○8階の一部機器(BZ9000, IMARIS等)を移設します(再掲)
■1■第3世代 オールインワン顕微鏡のデモを開催
◇編集後記◇ ~次回の配信日~
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◆液体窒素関連情報◆
○『保存ラックの管理について』
各教室で使用していただいている保存ラックは共同研から配布している
色分けした番号札で管理しております。
番号札の破損・紛失や番号札なしのラックなどありましたら速やかに共同研まで
ご連絡いただきますようよろしくお願いいたします。
その場合、同番号ではなく別番号になりますのであしからずご了承ください。
また使用しなくなったラックがございましたら凍結保存容器から取り出した後、
速やかに共同研までご連絡ください。
担当者:室屋・老木(内線3790)
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◆受託関連情報◆
○『ゲルバンド解析の分子量マーカーについて』(再掲)
これまでゲルバンド解析の分子量マーカーは、指定の分子量マーカーを
電気泳動の際にサンプルと合わせて流して頂いていました。
今後は分子量マーカーの配布は行わず、教室で使用されている分子量マーカーを
泳動してください。
よろしくお願いいたします。
担当:CoMITオミックスセンター管理室(内線8327)
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◆機器情報◆
○『in vivo & in vitro 遺伝子導入装置 スーパーエレクトロポレーター    
                 
                 NEPA21 typeⅡのデモ機設置中』(一部再掲) 
「in vivo & in vitro 遺伝子導入装置 スーパーエレクトロポレーター NEPA21 type

(ネッパジーン株式会社)」のデモ機を8月末(予定)まで、9階培養室A(D91-02a)に設置
しております。
高価な専用試薬・バッファーは不要のため大変経済的です。
デモでご用意いただくのは、「細胞・培地・プラスミド・6wellプレート」のみで
す。
コントロールプラスミドとしてpCMV-EGFPもご用意しております。
また、付着細胞のままEPが可能なアダプタもご利用できます。
ご興味のあるかたは、担当者までご連絡ください。
ご使用のプロトコール等は、以下にお問い合わせください。
問い合わせ先:ネッパジーン株式会社 営業部 松本光二朗氏
TEL:080-3501-5217, E-mail:matsumoto@nepagene.jp
皆さまぜひご活用ください。
担当者:伊藤・寺尾(内線3790)
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◆移設情報◆
○『6階分光分析室1、分光分析室2すべての機器および
                   4階フォトセンターのLASの移設』(再掲)
共同研究棟6階分光分析室1(D61-04)、分光分析室2(D61-05)の以下のすべての機器
および4階フォトセンター(D41-11)のLAS 2台を8月31日(水)に共同研究棟2階
D21-13室に移設します。
移設する機器は以下のとおりです。
◇分光分析室1(D61-04)から
蛍光マイクロプレートリーダ SH9000Lab (1)
蛍光マイクロプレートリーダ SH9000Lab (2)
マイクロプレートリーダ Viento
ダブルビーム紫外可視分光光度計 U2900
紫外可視分光光度計 UV-2450
紫外可視・近赤外分光光度計 UV-3100PC
蛍光分光光度計 F-7000
蛍光分光光度計 RF-1500
紫外可視分光光度計 UV mini 1240
◇分光分析室2(D61-05)から
発光マイクロプレートリーダ Centro XS3 LB960
超高感度ルミノメータ Lumat3 XS LB9508
ルミノメータ LumatLB9507
レーザーマイクロダイセクション LMD7000
◇フォトセンター(D41-11)から
ケミイメージャ ImageQuant LAS4000
ケミイメージャ ImageQuant LAS4000mini
利用者の皆様にはご迷惑をおかけしますがご理解ご協力お願いいたします。
担当者:山崎(内線3794)
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○『8階の一部機器(BZ9000, IMARIS等)を移設します』(再掲)
8階に設置してあります一部の機器を以下の日程で移設します。
◇移設予定日時:平成28年8月30日(火) 9時-11時
◇機器名/移設前/移設後
オールインワン顕微鏡 BZ9000(長焦点深度)/D81-04室/D81-05室
画像解析用PC (IMARIS・MetaMorph)/ D81-05室/D81-04室
移設日時以外は通常通りご利用いただけます。
仕様の異なるBZ9000を同室に設置しますので、仕様に合わせた撮影が
容易になります。どうぞご活用ください。
担当者:寺尾(内線3790)
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■1■『第3世代 オールインワン顕微鏡のデモを開催』
デモを以下の要領でおこないます。
日時>平成28年9月12日(月) ~ 平成28年10月12日(水)
    利用者のサンプルによるデモ(別途、操作練習用標本の用意有り)
       (1) 10:30~11:30、(2) 13:00~14:00
       (3) 14:30~15:30、(4) 16:00~17:00
    (希望者は予約制/時間帯をご指定ください。メーカーが立会います)
場所>共同研究棟8階 8階顕微鏡室1 (D81-04)
装置> BZ-X700 (株式会社キーエンス)
内容>利用者のサンプルによるデモと取扱説明
申し込み先>株式会社キーエンス 松本 知也氏
(締め切り:平成28年9月9日(金))
携帯:080-5316-9947
メール:matsumoto-t@sales.keyence.co.jp
BZ-X700には、共同研既設のBZ9000の次世代機として以下の機能が新開発されて
います。
(1)瞬間励起
(2)7倍速スキャン 
(3)計測レイヤー3つの同時定量 
(4)光学スライス3D解析
この機会にぜひお試しください。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:伊藤・寺尾(内線3790)
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◇編集後記◇ ~次回の配信日~
次回の配信日は、9月8日(木)の予定です。
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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
デモ機設置中(一部再掲) 

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.195 /2016年8月4日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆受託関連情報◆
○DNA/RNA用 全自動電気泳動装置 MultiNA受託業務の有料化のお知らせ
○ゲルバンド解析の分子量マーカーについて
◆移設情報◆
○6階分光分析室1、分光分析室2すべての機器および4階フォトセンターのLASの移設
○8階の一部機器(BZ9000, IMARIS等)を移設します
◆機器情報◆
○in vivo & in vitro 遺伝子導入装置 スーパーエレクトロポレーターNEPA21 typeⅡのデモ機設置中
○LSM710に対物レンズを追加しました
■1■IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催
◇編集後記◇ ~次回の配信日~
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◆受託関連情報◆
○『DNA/RNA用 全自動電気泳動装置 MultiNA受託業務の有料化のお知らせ』
平成28年4月1日よりMultiNA受託業務を試験的に運営しておりましたが、
メールマガジンNo,190でお知らせしたとおり平成28年8月1日より
MultiNA受託業務を正式に開始し、以下のとおり有料化にしました。
医学科  100円/1検体
医学科外 150円/1検体
四半期ごとに利用料を集計し、共同研より請求をさせていただきます。
この料金は、解析に必要な試薬やマイクロチップの費用に基づいて算出して
おりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
申込み方法等受託業務の詳細については、共同研HPをご覧ください
(http://www.ctrlab.med.osaka-u.ac.jp/html/service/MultiNA/index.html)。
ご不明な点があれば、共同研 (内線: 3790) までお問い合わせください。
担当者:丹羽・寺尾(内線3790)
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○『ゲルバンド解析の分子量マーカーについて』
これまでゲルバンド解析の分子量マーカーは、指定の分子量マーカーを
電気泳動の際にサンプルと合わせて流して頂いていました。
今後は分子量マーカーの配布は行わず、教室で使用されている分子量マーカーを
泳動してください。
よろしくお願いいたします。
担当:CoMITオミックスセンター管理室(内線8327)
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◆移設情報◆
○『6階分光分析室1、分光分析室2すべての機器および
                    4階フォトセンターのLASの移設』
共同研究棟6階分光分析室1(D61-04)、分光分析室2(D61-05)の以下のすべての機器
および4階フォトセンター(D41-11)のLAS 2台を8月末までに共同研究棟2階
D21-13室に移設する予定です。
移設する機械は以下のとおりです。
◇分光分析室1(D61-04)から
蛍光マイクロプレートリーダ SH9000Lab (1)
蛍光マイクロプレートリーダ SH9000Lab (2)
マイクロプレートリーダ Viento
ダブルビーム紫外可視分光光度計 U2900
紫外可視分光光度計 UV-2450
紫外可視・近赤外分光光度計 UV-3100PC
蛍光分光光度計 F-7000
蛍光分光光度計 RF-1500
紫外可視分光光度計 UV mini 1240
◇分光分析室2(D61-05)から
発光マイクロプレートリーダ Centro XS3 LB960
超高感度ルミノメータ Lumat3 XS LB9508
ルミノメータ LumatLB9507
レーザーマイクロダイセクション LMD7000
◇フォトセンター(D41-11)から
ケミイメージャ ImageQuant LAS4000
ケミイメージャ ImageQuant LAS4000mini
利用者の皆様にはご迷惑をおかけしますがご理解ご協力お願いいたします。
担当者:山崎(内線3794)
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○『8階の一部機器(BZ9000, IMARIS等)を移設します』
8階に設置してあります一部の機器を以下の日程で移設します。
◇移設予定日時:平成28年8月30日(火) 9時-11時
◇機器名/移設前/移設後
オールインワン顕微鏡 BZ9000(長焦点深度)/D81-04室/D81-05室
画像解析用PC (IMARIS・MetaMorph)/ D81-05室/D81-04室
移設日時以外は通常通りご利用いただけます。
仕様の異なるBZ9000を同室に設置しますので、仕様に合わせた撮影が
容易になります。どうぞご活用ください。
担当者:寺尾(内線3790)
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◆機器情報◆
○『in vivo & in vitro 遺伝子導入装置 スーパーエレクトロポレーター
NEPA21 typeⅡのデモ機設置中』
「in vivo & in vitro 遺伝子導入装置 スーパーエレクトロポレーター NEPA21
typeⅡ(ネッパジーン株式会社)」のデモ機を8月末まで、9階培養室A(D91-02a)
に設置しております。
高価な専用試薬・バッファーは不要のため大変経済的です。
デモでご用意いただくのは、「細胞・培地・プラスミド・6wellプレート」
のみです。
コントロールプラスミドとしてpCMV-EGFPをご用意しております。
また、付着細胞のままEPが可能なアダプタを8月22日以降にご用意できる予定です。
ご興味のある方は、担当者までご連絡ください。
ご使用の際は、機器横に設置の使用予約表で予約をお取り下さい。
また、in vivoの実験等で装置を持ち出される場合、メモ用紙等でその旨を残して
頂けますようお願いいたします。
ご使用のプロトコール等は、以下にお問い合わせください。
問い合わせ先:ネッパジーン株式会社 営業部 松本光二朗氏
TEL:080-3501-5217, E-mail: matsumoto@nepagene.jp
皆さまぜひご活用ください。
担当者:伊藤・寺尾(内線3790)
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○『LSM710に対物レンズを追加しました』
3階LSM室(D31-10)に設置の共焦点レーザー走査顕微鏡CarlZeiss LSM710に
対物レンズ(LD LCI Plan-Apochromat 25x/0.8 Imm Corr DIC)を追加しました。
この対物レンズは作動距離が0.57mmの液浸タイプで、オイル、シリコンオイル、
水、グリセリンに対応できるように屈折率が可変できるようになっています。
Sca/e A2、Sca/e S、CLARITY、SeeDB、CUBICなどの透明化試薬を用いた試料に
最適化されたレンズです。ぜひご利用ください。
担当者:老木(内線3390)
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■1■『IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催』
IN Cell Analyzer6000(GEヘルスケア)のアプリケーション相談会を
以下のとおり実施します。
日時>平成28年8月24日(水)
1)11:00~12:30、 2)13:30~15:00、 3)15:30~17:00
(予約制:先着3組)
場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室(DX1-05)
内容>IN Cell Analyzer6000についての個別相談
申込み期限>平成28年8月19日(金)
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:寺尾(内線3790)
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◇編集後記◇ ~次回の配信日~
次回の配信日は、8月25日(木)の予定です。
8月は変則とさせていただきます。ご了承の程よろしくお願いいたします。
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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.194 /2016年7月21日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○7階複写室から◆丁合機QC-S1000新機種導入しました
○7階ポスター印刷室から◆Kaleida-GP44ⅢSメンテナンスコールの表示について
○2階恒温室から◆プラットホームシェーカーの仕様を変更しました
■1■『in vitro & in vivo 遺伝子導入装置スーパーエレクトロポレーターNEPA21 TypeIIのデモを開催』(再掲◇編集後記◇ ~次回の配信日~
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◆機器情報◆
○『7階複写室から◆丁合機QC-S1000新機種導入しました。』
7階(D71-02)複写室にありました丁合機(理想科学C-66)は、老朽化のため運用を
終了いたしました。後継機としてHorizon QC-S1000を導入いたしました。
この丁合機は、75mmの大容量紙受けを装備し10枚の丁合を約90セット積載する
ことが可能です。その上、ステープル機能(PS-P610)もあり「平とじ(A4・B5)」
「コーナーとじ(A3・A4・B4・B5)」なども可能となっております。
この丁合機は無料で利用できますのでぜひ事務処理の効率アップにご活用ください。
担当者:室屋・植田(内線3790)
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○『7階ポスター印刷室から◆Kaleida-GP44ⅢSメンテナンスコールの表示について』
7階(D71-06)ポスター印刷室の大判プリンタ(Kaleida-GP44ⅢS)は現在プリンタ本体
とPCにメンテナンスコールが表示されますが印刷には問題ありません。
プリンタ本体は常時、PCは印刷前に表示しますがそのままお使いください。
この機器は、メンテナンス終了により部品交換ができないため後継機の購入を
予定しております。可能な限り使用する予定ですのでご理解の程よろしく
お願いいたします。
担当者:室屋・植田(内線3790)
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○『2階恒温室から◆プラットホームシェーカーの仕様を変更しました』
2階(D21-02b)恒温室にあるプラットホームシェーカーのシェーカー5Lを廃止し
JIS規格仕様の2L用と他規格の2Lの運用で7月25日(月)から開始いたします。
JIS規格仕様の2L用をご使用の方にはご不便をおかけいたしました。
この機器は現在無料ですので皆さまこの機会にご利用ください。
担当者:老木・室屋(内線3790)
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■1■『in vitro & in vivo 遺伝子導入装置スーパーエレクトロポレーター
                  NEPA21 TypeIIのデモを開催』(再掲)
デモを以下の要領でおこないます。
日時>平成28年7月26日(火)
    ・機器紹介:14:00~14:20
    ・実機によるデモ
    メーカーによる説明:14:30~14:45 (予約不要)
    利用者のサンプルによるデモ
    (1) 15:00~15:30、(2) 15:30~16:00
    (3) 16:00~16:30、(4) 16:30~17:00
    (希望者は予約制/時間帯をご指定ください。メーカーが立会います)
場所>・機器紹介:共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
   ・実機によるデモ:共同研究棟9階 培養室 (D91-02) *
    *vivoの場合は各ラボで実施します。
装置> in vitro & in vivo 遺伝子導入装置
スーパーエレクトロポレーター NEPA21 TypeII
(ネッパジーン株式会社)
内容>利用者のサンプルによるデモと取扱説明
申し込み先>ネッパジーン株式会社 営業部 松本 光二朗 氏
(締め切り:平成28年7月25日)
携帯:080-3501-5217
メール:matsumoto@nepagene.jp
遺伝子導入が困難と言われるプライマリー細胞(初代細胞)や
免疫・血液系細胞へも高生存率・高導入効率を実現します。
また、高価な専用試薬・バッファーは不要のため大変経済的です。
デモでご用意いただくのは、「細胞・培地・プラスミド」のみです。
この機会にぜひお試しください。
なお、この機械は8月末まで設置予定です。
担当者:伊藤・寺尾(内線3790)
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◇編集後記◇ ~次回の配信日~
次回の配信日は8月4日(木)の予定です。
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☆☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆
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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
のデモを開催』(再掲)

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.193/2016年7月7日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○9階測定室2 核酸自動分離装置PI-200メーカーサービス終了のお知らせ
■1■6階工作室の移設について
■2■共焦点顕微鏡のデモのお知らせ
■3■in vitro & in vivo 遺伝子導入装置スーパーエレクトロポレーターNEPA21 TypeIIのデモを開催
■4■第80回共同研テクニカルセミナーを開催 (再々掲))
◇次回の配信日◇
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◆機器情報◆
○『9階測定室2 核酸自動分離装置PI-200メーカーサービス終了のお知らせ』
9階測定室2(D91-13)に設置のマウステールDNAの分離・精製用のPI-200
(クラボウ)は平成29年3月末を以ってメーカーサービスが終了いたします。
これ以降に故障が発生した場合は修理ができないので、運用終了となる予定です。
利用状況をもとに機器の更新を検討しますので、必ず予約システムの機器予約・
利用記録への記入をお願いいたします。
利用状況が少なければ、更新しない可能性があります。
担当者:丹羽(内線3790)
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■1■『6階工作室の移設について』
共同研究棟6階にある工作室を8月末までに5階(D51-02)に移設します。
8月末を目途に室内のものを順次移設していく予定です。移設期間中はご迷惑を
お掛けすることになりますが、ご了承ください。
担当:管理室(内線3790)
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■2■『共焦点顕微鏡のデモのお知らせ』
共焦点顕微鏡のデモおよびセミナーを以下の要領でおこないます。
≪装置のデモ≫
日程>平成28年7月19日(火)~7月21日(木)
場所>共同研究棟4階 二光子顕微鏡室(D41-08)
装置>TCS SP8 HyVolution (Leica Microsystems)
通常の蛍光顕微鏡、共焦点顕微鏡でご覧になる試料をお持ちいただければ
超解像画像が取得できます。
ご希望の方は共同研管理室までご連絡ください。
≪セミナー≫
演題>共焦点レーザー顕微鏡による超解像イメージングソリューション
日時>平成28年7月14日(木)15:00~16:00
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室(D71-09)
演者>伊集院 敏 氏
(ライカマイクロシステムズ株式会社 ライフサイエンス事業部)
担当者:老木(内線3390)
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■3■『in vitro & in vivo 遺伝子導入装置スーパーエレクトロポレーター
                     NEPA21 TypeIIのデモを開催』
デモを以下の要領でおこないます。
日時>平成28年7月26日(火)
    ・機器紹介:14:00~14:20
    ・実機によるデモ
      メーカーによる説明:14:30~14:45 (予約不要)
      利用者のサンプルによるデモ
       (1) 15:00~15:30、(2) 15:30~16:00
       (3) 16:00~16:30、(4) 16:30~17:00
    (希望者は予約制/時間帯をご指定ください。メーカーが立会います)
場所>・機器紹介:共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
   ・実機によるデモ:共同研究棟9階 培養室 (D91-02) *
    *vivoの場合は各ラボで実施します。
装置> in vitro & in vivo 遺伝子導入装置
スーパーエレクトロポレーター NEPA21 TypeII
(ネッパジーン株式会社)
内容>利用者のサンプルによるデモと取扱説明
申し込み先>ネッパジーン株式会社 営業部 松本 光二朗 氏
(締め切り:平成28年7月25日)
携帯:080-3501-5217
メール:matsumoto@nepagene.jp
遺伝子導入が困難と言われるプライマリー細胞(初代細胞)や
免疫・血液系細胞へも高生存率・高導入効率を実現します。
また、高価な専用試薬・バッファーは不要のため大変経済的です。
デモでご用意いただくのは、「細胞・培地・プラスミド」のみです。
この機会にぜひお試しください。
なお、この機械は8月末まで設置予定です。
担当者:伊藤・寺尾(内線3790)
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■4■『第80回共同研テクニカルセミナーを開催』(再々掲)
共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。
演題>「蛋白質-蛋白質相互作用のためのアッセイ系」
日時>平成28年7月13日(水) 14:00~16:15
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
            【場所が変更になりましたのでご注意ください】
演者>工藤 勤 氏 (プロメガ株式会社)
   安達 浩司 氏 (シスバイオ株式会社)
   東岸 任弘 先生 (大阪大学 微生物病研究所)
   布村 一人 先生 (大阪大学 産学連携本部)
予約不要です。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:寺尾(内線3790)
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◇次回の配信日
7月21日(木)の予定です。
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☆☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆
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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.192/2016年6月23日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○9階測定室2 核酸自動分離装置PI-200機器メンテナンスについて
◆受託関連情報◆
○セルソーターでのソーティング受託業務開始のお知らせ
○DNA/RNA分析用マイクロチップ電気泳動装置(MultiNA)受託業務開始のお知らせ (再々掲)
■1■細胞分離装置BD FACSAriaⅢuの使用説明会
■2■第80回共同研テクニカルセミナーを開催 (再掲)
■3■DNA/RNA分析用マイクロチップ電気泳動装置(MultiNA)の使用説明会を開催 (再々掲)
◇次回の配信日◇ 
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◆機器情報◆
○『9階測定室2 核酸自動分離装置PI-200機器について』
9階D91-13に設置しているマウステールDNAの分離・精製用のPI-200(クラボウ)
は、遠心機センサー部の汚れのため、現在運用を停止しています。
6月27日(月)にクリーニングおよび動作チェックを予定しています。
正常動作が確認できましたら通常通り使用可能の予定です。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
担当者:丹羽(内線3790)
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◆受託関連情報◆
○『セルソーターでのソーティング受託業務開始のお知らせ』
平成28年7月1日(金)より、セルソーターでの受託業務を開始いたします。
ソーティングの経験がない初心者の方、ソーティングにかかる時間を節約
したい方などぜひご活用ください。
詳細は、チラシや共同研HPをご覧ください。
また、7月1日からセルソーターの使用説明を希望する場合は、本受託業務への
依頼が必要となります。詳細につきまして近日中に共同研HPに掲載します。
担当者:井内・山崎(内線3790,3794)
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○『DNA/RNA分析用マイクロチップ電気泳動装置(MultiNA)
                    受託業務開始のお知らせ』(再々掲)
平素より共同研をご利用いただきありがとうございます。
平成28年4月1日より、MultiNA受託業務を試験的に運営しておりますが、
平成28年8月1日から正式に開始することとなりました。
サンプルを共同研7階管理室にてお預かりし、結果をメールにて送付いたします。
MultiNAはアガロースゲル電気泳動法の不満を解消するための新しい自動分析
プラットフォームです。DNAの数bpの差を感度よく検出できますので、
CRISPR/CAS、TALENを用いたゲノム編集のチェックに最適です。
また、一度に107検体のサンプルを解析可能なため、変異解析のスクリーニングに
パワーを発揮します。
◇主な用途
・ゲノム編集のチェック
・ジェノタイピング
・品種判別
・アレルゲン物質の検出
・多項目同時病原体遺伝子検出
上記の用途以外に、皆さまの希望される解析がありましたら、
どうぞお問い合わせください。
お申し込みの際は、サンプルを7階管理室にご提出される前に、指定の申込用紙に
必要事項を記入の上、エクセル形式ままで次のアドレスに送付ください。
 multina@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
96wellと8連チューブとで申込用紙を分けております。
サンプルお預かりからデータ返送まで、2~3日を予定しております。
7月31日までは無償で受託いたします。
今後ともご利用をお願い申し上げます。
担当者:丹羽・寺尾(内線3790)
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■1■『細胞分離装置BD FACSAriaⅢuの使用説明会』
この度、共同研に設置するベクトン・ディッキンソン社「細胞分離装置
BD FACSAriaⅢu」の使用説明会を以下のとおり行います。
この装置は、375?、488?、561?、633?、のレーザーを搭載した蛍光10色
の解析が可能なセルソーターです。プレートソーティング機能 (自動細胞捕集
装置:ACDU)を備えています。
いち早く使用を希望される方は必ずご参加ください。
装置>細胞分離装置ベクトン・ディッキンソン社 BD FACSAriaⅢu
日時>平成28年6月28日(火)11:00~、14:00~、16:00~
(3回とも30分程度同一内容です)
場所>共同研究棟6階 細胞分離分析室(D61-08)
お問合わせ先>井内・山崎(内線3790,3794)管理室(内線3790)
       e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
~細胞分離装置BD FACSAriaⅢu使用について~
※本機器の使用は登録制となります。
セルソーティング受託対象機器ですが、登録いただいた方は個人での利用
が可能です。これまでBD FACSAriaⅡの使用実績があり、操作方法を熟知して
いる方は、本説明会参加後に使用者登録いたします。
 本説明会に参加できない経験者および初心者の方は、必ず『セルソーティング受託』
をご依頼ください。
スタッフが使用方法を説明し、その後登録します。本説明会に参加できない経験者が
多数の場合は、スタッフによる合同説明会も検討しますので、お問い合わせ先まで
メールでご連絡ください。
後日、合同説明会の日時を連絡させていただきます。
使用経験は過去の使用記録から確認します。
操作説明の詳細はBDホームページの「セルソーター操作マニュアル」を参考にして
ください。
担当者:井内・山崎(内線3790,3794)
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■2■『第80回共同研テクニカルセミナーを開催』(再掲)
共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。
演題>「蛋白質-蛋白質相互作用のためのアッセイ系」
日時>平成28年7月13日(水) 14:00~16:15
場所>最先端医療イノベーションセンター1階 マルチメディアホール
演者>工藤 勤 氏 (プロメガ株式会社)
   安達 浩司 氏 (シスバイオ株式会社) 
   東岸 任弘 先生 (大阪大学 微生物病研究所) 
   布村 一人 先生 (大阪大学 産学連携本部)  
予約不要です。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:寺尾(内線3790)
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■3■『DNA/RNA分析用マイクロチップ電気泳動装置(MultiNA)の
                     使用説明会を開催』 (再々掲)
この度、DNA/RNA分析用マイクロチップ電気泳動装置(MultiNA)受託業務を
新たに開始しましたので、使用説明会を以下の要領でおこないます。
日時>平成28年7月1日(金)
  ・機器紹介・受託内容紹介:14:00~15:00  
  ・解析ソフトの使用説明:15:00~16:30
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
装置>DNA/RNA分析用マイクロチップ電気泳動装置 MCE-202 MultiNA
   (株式会社 島津製作所)
内容>原理・アプリケーション例などの機器紹介
   変異解析の前処理ポイントの解説
   解析ソフトの操作説明 など
CRISPR/CAS、TALENを用いたゲノム編集のチェックが可能です。
最新のアプリケーション例や前処理のポイントについてもご紹介します。
担当者:丹羽・寺尾(内線3790)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は7月7日(木)の予定です。
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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.191/2016年6月9日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆受託関連情報◆
○セルソーターでの受託業務開始のお知らせ
○DNA/RNA分析用マイクロチップ電気泳動装置(MultiNA)受託業務開始のお知らせ (再掲)
◆機器情報◆
○フロサイトメーターFACSCantoⅡのデータを消去します 
○運用終了機器について
○恒温室(D21-02b)の培養シェーカーについて
○マイクロプレート用小型低速遠心機 PS-020(トミー精工)を設置しました 
■1■第80回共同研テクニカルセミナーを開催
■2■DNA/RNA分析用マイクロチップ電気泳動装置(MultiNA)の使用説明会を開催 (再掲)
■3■IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催 (再掲)
■4■ZEISS顕微鏡Technical Support Day開催 (再掲)
◇次回の配信日◇ 
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◆受託関連情報◆
○『セルソーターでの受託業務開始のお知らせ』
平成28年7月1日(金)より、セルソーターでの受託業務を開始いたします。
ソーティングの経験がない初心者の方、ソーティングにかかる時間を節約したい
方など、ぜひご活用ください。
詳細は後日配布のチラシをご覧ください。
担当者:井内・山崎(内線3790)
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○『DNA/RNA分析用マイクロチップ電気泳動装置(MultiNA)
                    受託業務開始のお知らせ』(再掲)
平素より共同研をご利用いただきありがとうございます。
平成28年4月1日より、MultiNA受託業務を試験的に運営しておりますが、
平成28年8月1日から正式に開始することとなりました。
サンプルを共同研7階管理室にてお預かりし、結果をメールにて送付いたします。
MultiNAはアガロースゲル電気泳動法の不満を解消するための新しい自動分析
プラットフォームです。DNAの数bpの差を感度よく検出できますので、
CRISPR/CAS、TALENを用いたゲノム編集のチェックに最適です。
また、一度に107検体のサンプルを解析可能なため、変異解析のスクリーニングに
パワーを発揮します。
◇主な用途
・ゲノム編集のチェック
・ジェノタイピング
・品種判別
・アレルゲン物質の検出
・多項目同時病原体遺伝子検出
上記の用途以外に、皆さまの希望される解析がありましたら、
どうぞお問い合わせください。
お申し込みの際は、サンプルを7階管理室にご提出される前に、指定の申込用紙に
必要事項を記入の上、エクセル形式のまま以下のアドレスに送付ください。
 multina@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
96wellと8連チューブとで申込用紙を分けております。
サンプルお預かりからデータ返送まで、2~3日を予定しております。
7月31日までは無償で受託いたします。
今後ともご利用をお願い申し上げます。
担当者:丹羽・寺尾(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆機器情報◆
○『フロサイトメーターFACSCantoⅡのデータを消去します』 
ハードディスクの個人データが増えてきましたので、平成27年1月から12月分の
データを消去します。
消去は6月20日(月)におこないます。また、デスクトップにあるデータも新旧を
問わず同時に消去します。
なお共同研ではデータのバックアップは原則として取らないことになっています。
必要なデータは各自早急にバックアップをお取りください。
担当者:山崎(内線3794)
------------------------------------------------------------------------
○『運用終了機器について』
以下の機器は老朽化につき運用を終了しました。
・レーザーキャプチャーマイクロダイセクション ARCTURUS・LM200
・タイムラプス顕微鏡 オリンパスIX63/日本ローパー
担当:管理室(内線3790)
------------------------------------------------------------------------
○『恒温室(D21-02b)の培養シェーカーについて』
恒温室(D21-02b)に5L用と2L用の培養シェーカーを設置しています。
5L用は下部最大径が約226mm、2L用は約160mmの三角フラスコがセットできる形に
なっています。
JIS R 3503準拠の2L三角フラスコ(下部最大径172±3mm)用の準備はできていません。
ご要望がございましたら検討いたしますのでご連絡ください。
担当者:老木(内線3390)
------------------------------------------------------------------------
○『マイクロプレート用小型低速遠心機 PS-020(トミー精工)を設置しました』 
この度、マイクロプレート用小型低速遠心機 PS-020(トミー精工)をD91-13に
設置しました。
PS-020は、PCRプレートまたはマイクロプレートを2枚同時にセットし、プレート
内のサンプルをウェルの底に集めるための低速遠心機です。操作法は簡単でフタを
閉めるとスピンダウンを開始し、動作中にフタを開けると回転にブレーキがかかり
ます。
プレートは必ずプレートシールでシーリングし、同質量になるようにバランスを
とって2枚同時にご使用ください。
予約システム対象機器ではないので予約なしでその都度ご利用できますが、
ご使用の際は利用記録簿にご記入ください。
マイクロプレートに分注したサンプルのスピンダウンにご使用ください。
担当者:丹羽・寺尾(内線3790)
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■1■『第80回共同研テクニカルセミナーを開催』
共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。
演題>「蛋白質-蛋白質相互作用のためのアッセイ系」
日時>平成28年7月13日(水) 14:00~16:15
場所>最先端医療イノベーションセンター1階 マルチメディアホール
演者>工藤 勤 氏 (プロメガ株式会社)
   安達 浩司 氏 (シスバイオ株式会社) 
   東岸 任弘 先生 (大阪大学 微生物病研究所) 
   布村 一人 先生 (大阪大学 産学連携本部)  
予約不要です。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:寺尾(内線3790)
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■2■『DNA/RNA分析用マイクロチップ電気泳動装置(MultiNA)の
                     使用説明会を開催』(再掲)
この度、DNA/RNA分析用マイクロチップ電気泳動装置(MultiNA)受託業務を
新たに開始しましたので、使用説明会を以下の要領でおこないます。
日時>平成28年7月1日(金)
  ・機器紹介・受託内容紹介:14:00~15:00  
  ・解析ソフトの使用説明:15:00~16:30
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
装置>DNA/RNA分析用マイクロチップ電気泳動装置 MCE-202 MultiNA
   (株式会社 島津製作所)
内容>原理・アプリケーション例などの機器紹介
   変異解析の前処理ポイントの解説
   解析ソフトの操作説明 など
CRISPR/CAS、TALENを用いたゲノム編集のチェックが可能です。
最新のアプリケーション例や前処理のポイントについてもご紹介します。
担当者:丹羽・寺尾(内線3790)
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■3■『IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催』(再掲)
IN Cell Analyzer6000(GEヘルスケア)のアプリケーション相談会を
以下のとおり実施します。
日時>平成28年6月21日(火)
1)11:00~12:30、 2)13:30~15:00、 3)15:30~17:00
(予約制:先着3組)
場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室(DX1-05)
内容>IN Cell Analyzer6000についての個別相談
申込み期限>平成28年6月17日(金)
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:寺尾(内線3790)
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■4■『ZEISS顕微鏡Technical Support Day開催』(再掲)
ZEISS顕微鏡Technical Support Dayを以下のとおり実施します。
日時>平成28年6月21日(火)
   ・10:00~12:30:イメージングサポート(事前予約制)
   ・13:30~15:30:共焦点レーザー走査顕微鏡 LSM710 取扱説明会
   ・16:00~18:00:超高解像度光学顕微鏡 ELYRA S.1 取扱説明会
場所>共同研究棟3階 3階LSM室(D31-10)
内容>LSM710とELYRA S.1の基本取り扱い説明 Q&Aなど
申込み方法>参加希望者はメールにてご連絡ください。
イメージングサポートは希望時間と参加人数をお知らせください。
希望時間は先着順になります。
取扱説明会はLSM710、ELYRA S.1のどちらに参加したいか、希望を
お知らせください。(両方の参加も可)
当日参加も可能ですが、説明会会場が狭いため参加者希望者は、
なるべく連絡をお願いします。
申込みアドレス> kazuhiko.misaki@zeiss.com
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:老木(内線3390)
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◇次回の配信日◇
次回の配信日は6月23日(木)の予定です。
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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.190 /2016年5月26日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆受託関連情報◆
○DNA/RNA分析用マイクロチップ電気泳動装置(MultiNA)受託業務開始のお知らせ
◆機器情報◆『ライカ・レーザー顕微鏡の蛍光画像改善について』
■1■DNA/RNA分析用マイクロチップ電気泳動装置(MultiNA)の使用説明会を開催
■2■IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催
■3■共焦点顕微鏡のデモを開催
■4■ZEISS顕微鏡Technical Support Day開催
◇お知らせ◇ ~次回の配信日~
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◆受託関連情報◆
○『DNA/RNA分析用マイクロチップ電気泳動装置(MultiNA)受託業務開始のお知らせ』
平素より共同研をご利用いただきありがとうございます。
平成28年4月1日より、MultiNA受託業務を試験的に運営しておりますが、
平成28年8月1日から正式に開始することとなりました。
サンプルを共同研7階管理室にてお預かりし、結果をメールにて送付いたします。
MultiNAはアガロースゲル電気泳動法の不満を解消するための新しい自動分析
プラットフォームです。DNAの数bpの差を感度よく検出できますので、
CRISPR/CAS、TALENを用いたゲノム編集のチェックに最適です。
また、一度に107検体のサンプルを解析可能なため、変異解析のスクリーニングに
パワーを発揮します。
◇主な用途
・ゲノム編集のチェック
・ジェノタイピング
・品種判別
・アレルゲン物質の検出
・多項目同時病原体遺伝子検出
上記の用途以外に、皆さまの希望される解析がありましたら、
どうぞお問い合わせください。
お申し込みの際は、サンプルを7階管理室にご提出される前に、指定の申込用紙に
必要事項を記入の上、エクセル形式のまま以下のアドレスに送付ください。
multina[at]ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
96wellと8連チューブとで申込用紙を分けております。
サンプルお預かりからデータ返送まで、2~3日を予定しております。
7月31日までは無償で受託いたします。
今後ともご利用をお願い申し上げます。
担当者:丹羽・寺尾(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆機器情報◆
○『ライカ・レーザー顕微鏡の蛍光画像改善について』
共焦点レーザー走査顕微鏡(ライカTCS SP5:D41-08)は光路の汚れのため
蛍光画像の取得効率が悪くご迷惑をおかけしていましたが、この度の
修理により画像が改善されました。
この顕微鏡には通常の検出器(PMT)の他に、超高感度検出器HyDを取り付けて
います。微弱の蛍光もフォトンカウンティングモードを使うことで画質を向上
させることができますので、一度見比べてみてください。
担当者:老木(内線3390)
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■1■『DNA/RNA分析用マイクロチップ電気泳動装置(MultiNA)の使用説明会を開催』
この度、DNA/RNA分析用マイクロチップ電気泳動装置(MultiNA)受託業務を
新たに開始しましたので、使用説明会を以下の要領でおこないます。
日時> 平成28年7月1日(金)
  ・機器紹介・受託内容紹介:14:00~15:00  
  ・解析ソフトの使用説明:15:00~16:30
場所> 共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
装置> DNA/RNA分析用マイクロチップ電気泳動装置 MCE-202 MultiNA
   (株式会社 島津製作所)
内容> 原理・アプリケーション例などの機器紹介
    変異解析の前処理ポイントの解説
    解析ソフトの操作説明 など
CRISPR/CAS、TALENを用いたゲノム編集のチェックが可能です。
最新のアプリケーション例や前処理のポイントについてもご紹介します。
担当者:丹羽・寺尾(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■『IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催』
IN Cell Analyzer6000(GEヘルスケア)のアプリケーション相談会を
以下のとおり実施します。
日時>平成28年6月21日(火)
1)11:00~12:30、 2)13:30~15:00、 3)15:30~17:00
(予約制:先着3組)
場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室(DX1-05)
内容>IN Cell Analyzer6000についての個別相談
申込み期限>平成28年6月17日(金)
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:寺尾(内線3790)
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■3■『共焦点顕微鏡のデモを開催』
デモを以下の要領でおこないます。
日時>平成28年5月30日(月)
・機器紹介:13:15~14:45  
・デモ機も展示します
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
装置>内視鏡型ファイバー 共焦点顕微鏡 CellVizio
(Mauna Kea Technologies社)
内容>「最新のコンフォーカル技術・製品について」
「CellVizioがin vivo実験を変える!!」
演者>仁平貴久 氏 (オリンパス 国内営業部 販売促進G)
Elodie Ly氏(Mauna Kea Technologies社 Product Marketing Manager)
問合せ先>オリンパスメディカルサイエンス販売株式会社 (竹澤)
携帯:080-6861-4069/会社:06-6150-0118
メール:tomohiro_takezawa@ot.olympus.co.jp
共焦点レーザー顕微鏡が内視鏡タイプになった事により、従来不可能だった
生体内での細胞レベルの解析がin vivo実験可能です。
ライフサイエンス、メディカル系でのアプリケーションを中心としてについて
ご紹介します。
担当者:寺尾(内線3790)
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■4■『ZEISS顕微鏡Technical Support Day開催』
ZEISS顕微鏡Technical Support Dayを以下のとおり実施します。
日時>平成28年6月21日(火)
・10:00~12:30:イメージングサポート(事前予約制)
・13:30~15:30:共焦点レーザー走査顕微鏡 LSM710 取扱説明会
・16:00~18:00:超高解像度光学顕微鏡 ELYRA S.1 取扱説明会
場所>共同研究棟3階 3階LSM室(D31-10)
内容>LSM710とELYRA S.1の基本取り扱い説明 Q&Aなど
申込み方法>参加希望者はメールにてご連絡ください。
イメージングサポートは希望時間と参加人数をお知らせください。
希望時間は先着順になります。
取扱説明会はLSM710、ELYRA S.1のどちらに参加したいか、希望を
お知らせください。(両方の参加も可)
当日参加も可能ですが、説明会会場が狭いため参加者希望者は、
なるべく連絡をお願いします。
申込みアドレス> kazuhiko.misaki@zeiss.com
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:老木(内線3390)
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◇お知らせ◇ ~次回の配信日~
6月9日(木)を予定しています。
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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
始のお知らせ ,etc.

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.189/2016年5月12日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○大量培養用シェーカーについて
○X線フィルム自動現像機の運用について
■1■フローサイトメーター セミナー・デモンストレーションを開催
◇次回の配信日◇
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆機器情報◆
○『大量培養用シェーカーについて』
共同研究棟2階恒温室(D21-02B)に大量培養用のシェーカー
(2Lおよび5Lフラスコ用)を設置しています。
ルールは以下のとおりとなっていますのでぜひご利用ください。
○セット位置を共同研予約システムで予約する。
○培養フラスコに利用票を貼り付け、予約した場所にセットする。
○部屋を汚したら当事者が清掃する。
○培養温度は37℃で一定。
担当者:老木(内線3390)
------------------------------------------------------------------------
○『X線フィルム自動現像機の運用について』
フォトセンター(D41-11)に設置しているX線フィルム自動現像機
(富士 CEPROS SV)は今年度内での運用終了を予定しています。
有料修理はおこなわないため、重度の故障があった場合はその時点で
運用終了することになります。
現在ご利用の方にはケミイメージャー(GE LAS4000、バイオラッド
ChemiDoc Touchなど)への移行をお願いします。
なお、昨年度までは分解清掃を伴う定期メンテナンスをおこなって
きましたが、今年度からは定期メンテナス時に試薬の入れ替えをおこなう程度
にしています。
担当者:老木(内線3390)
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■1■『フローサイトメーター セミナー・デモンストレーションを開催』
フローサイトメーター セミナー・デモンストレーションを以下の要領で
開催いたします。
詳しくは配布のチラシをご覧ください。
セミナー:5月25日(水)13:00~15:30
共同研究棟7階セミナー・会議室(D71-09)
演者:Robert Balderas(VP Market Development,BD Life Sciences)
  :嘉陽啓之(日本ベクトン・ディッキンソン(株)アプリケーションサポート)
  :廣瀬弥保(日本ベクトン・ディッキンソン(株)プロダクトマネージャー)
  :Robert Balderas(VP Market Development,BD Life Sciences)
機器デモンストレーション:5月25日(水)15:30~17:00
6階細胞分離分析室(D61-08)
BD FACSCelesta フローサイトメーター
このセミナー・デモンストレーションは、共同研セミナーではないので
大学院の単位として認められません。
担当者:山崎(内線3794)
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◇次回の配信日◇
5月26日(木)を予定しています。
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☆☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆
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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.188 /2016年4月28日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○シリコーン浸対物レンズ(100倍/オリンパス)を用意しました
○共同研予約システムに機器を追加しました
○9階実験室1から◆超純水製造装置について
○7階複写室から◆高速カラー印刷機ORPHIS HC5500 は運用終了しました
■1■機器分析セミナー終了。参加、ご協力ありがとうございました。
■2■貸出し用包埋皿について 
■3■ウェルプレートナビゲーターの使用説明会を開催
■4■第79回共同研テクニカルセミナーを開催
◇お知らせ◇ ~配信日変更のお知らせ~
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◆機器情報◆
○『シリコーン浸対物レンズ(100倍/オリンパス)を用意しました』
この度、シリコーン浸対物レンズ(100倍/オリンパス)を用意しました。
シリコーンオイルを用いた液浸観察は、37°C環境下でも乾燥や固着せず、
長時間の観察に適しています。また生体との屈折率の差が小さいため生体の
表層から深部まで高解像に観察できます。
オイル浸対物レンズに比べて、深部まで明るく高解像に長時間観察が可能です。
このレンズは担当者がセッティングをいたしますので、必要な際は7階管理室
にご連絡ください。
オリンパス製顕微鏡FV1000-D(DX1-05)などでぜひご活用ください。
担当者:寺尾(内線3790)
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○『共同研予約システムに機器を追加しました』
この度、共同研予約システムに以下の機器を追加しました。
カテゴリ/機器名/メーカー/部屋番号
核酸・遺伝子(Analysis)/リアルタイムPCR Light Cycler96/Roche/D91-09
培養器・恒温器/恒温振とう培養器マキシマイザー/TAITEC/D91-06
ぜひご活用ください。
担当者:丹羽・寺尾(内線3790)
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○9階実験室1から◆『超純水製造装置について』
9階実験室1(D91-03)の超純水製造装置Milli-Q Integral 10は、超純水
(MilliQ水かつDNaseフリー/RNaseフリー/エンドトキシンフリー)採水用Q-POD
の修理が完了し、定量採水等も可能になりました。
これまでご不便をお掛けいたしました。
ぜひご利用ください。
担当者:伊藤(内線3790)
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○7階複写室から◆『高速カラー印刷機ORPHIS HC5500 は運用終了しました』
7階複写室(D71-02)の高速カラー印刷機ORPHIS HC5500は耐年数経過のため
運用を終了しました。
これまでにご利用いただいた皆さまありがとうございました。
担当者:室屋(内線3790)
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■1■『機器分析セミナー終了。参加、ご協力ありがとうございました。』
4月18日(月)~ 22日(金)の日程で開催いたしました。
平成28年度機器分析セミナーは盛況のうちに終了いたしました。
参加者総数は講義1542名、共同研デモ183名でした。
期間中は職員が不在がちになるなど対応が不十分な点もあったと思います。
ご協力ありがとうございました。
担当:管理室(内線3790)
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■2■『貸出し用包埋皿について』 
共同研ではパラフィンブロックを作製するための包埋皿を7階管理室で貸し
出しています。貸し出し中に紛失することがあったので、現在最大10枚まで
の貸し出しにしています。
貸し出し用包埋皿は試料が入っていない状態で放置しないでください。
包埋皿はすぐに全体が温まるので、試料を包埋する直前に温めたとしても
使用できます。くれぐれもパラフィン包埋装置内に入れたまま長時間席を
外さないようお願いします。
貸し出し用包埋皿の裏に「共同研」と文字を入れています。間違って持ち
帰った人がいましたら、速やかに返却をお願いします。
担当者:老木(内線3390)
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■3■『ウェルプレートナビゲーターの使用説明会を開催』
使用説明会を以下の要領でおこないます。
日時>平成28年5月 10日(火)
15:00~16:00
場所>共同研究棟8階 8階顕微鏡室3 (D81-06)
装置>タイムラプス顕微鏡
   IX83/ウェルプレートナビゲーター(オリンパス)
内容>実機を用いた取扱説明
マルチウェルプレートにおける多点撮影が可能です。
予約不要です。どうぞご参加ください。
担当者:寺尾(内線3790)
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■4■『第79回共同研テクニカルセミナーを開催』
共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。
演題>「抗体医薬品のLead Generation関連技術及び安全性」
日時>平成28年5月12日(木) 14:00~16:00
場所>最先端医療イノベーションセンター1階 マルチメディアホール
演者>
金允政教授
(大阪大学産学連携本部)
Chuan-Chu Chou, Ph.D. 先生
(Senior Vice President of Discovery Biology GenScript USA External
Collaboration Lead, Global Scientific Strategy, Merck Research
Laboratories /Retired)
Melinda Marian, M.S. 先生
(MMBiotech Consulting; Executive Director and Distinguished Scientist,
Merck Research Laboratories /Retired)
予約不要です。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:寺尾(内線3790)
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◇お知らせ◇ ~配信日変更のお知らせ~
共同研メールマガジンNo.188の配信は先週21日予定でしたが、都合により
本日に変更させていただきました。次回の配信日は、5月12日の予定です。
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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.187/2016年4月7日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○7階複写室から◆高速カラー印刷機ORPHIS HC5500 4月に運用終了します
○9階実験室1から◆超純水製造装置について
○3階透過電顕室から◆電子顕微鏡CCDカメラが復旧しました
■1■平成28年度共同研機器分析セミナー開催
■2■遺伝子組み換え実験室内での飲食は厳禁
■3■リアルタイムPCR(LightCycler 96/Roche)の使用説明会を開催
■4■IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催(再掲)
◎スタッフ着任のお知らせ◎
◎スタッフ退職のお知らせ◎
◇編集後記◇ ~新年度もよろしくお願いいたします~
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◆機器情報◆
○『7階 複写室から◆高速カラー印刷機ORPHIS HC5500 4月に運用終了します』
7階 複写室(D71-02)の高速カラー印刷機ORPHIS HC5500は耐年数経過のため
4月に運用を終了いたします。
これまでにご利用いただいた皆さまありがとうございました。
担当者:室屋(内線3790)
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○『9階実験室1 超純水製造装置について』
9階実験室1(D91-03)の超純水製造装置は、超純水(Milli-Q水かつ
DNaseフリー/ RNaseフリー/エンドトキシンフリー)採水用Q-PODにおいて
キー操作が必要な定量採水等ができません。通常採水は可能です。
また、超純水(Milli-Q水)および逆浸透水は通常通り使用可能です。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願いいたします。
担当者:伊藤(内線3790)
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○『3階透過電顕室から◆電子顕微鏡CCDカメラが復旧しました』
透過型電子顕微鏡・日立H-7650(D31-06)の本体に付属しているCCDカメラが
復旧しました。CCDカメラ観察時でのオートフォーカス機能も問題なく使用
できます。
長期間ご迷惑をお掛けしたことをお詫びします。
担当者:老木(内線3390)
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■1■『平成28年度共同研機器分析セミナー開催』
恒例になりました共同研機器分析セミナーが平成28年4月18日(月)から
22日(金) の間で開催します。
18日午前中の「研究倫理オリエンテーション」は修士課程と博士課程1年次の
必須講義となっていますので1年次学生に周知願います。
このセミナーは医学系研究科教職員全員にも公開していますので、
興味のある方は、自由にご参加ください。
日程表、講義概要等は共同研管理室に用意しています。
どうぞご利用ください。
担当:管理室(内線3790)
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■2■『遺伝子組み換え実験室内での飲食は厳禁』
10階JRB中央実験室(DX1-05)に設置しているFV1000-D正立型の制御PCの
キーボードに、コーヒーと思われる液体が大量にこぼされ、そのままの状態
で放置されていました。DX1-05室は遺伝子組み換え実験室に該当しますので、
飲食は厳禁です。遺伝子組み換え実験室以外でも、飲食物によるものと思わ
れる機器の汚染がよくあります。、共同研の実験室は全室飲食禁止ですので
飲食は適切な場所でおこなってください。
担当:管理室(内線3790)
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■3■『リアルタイムPCR(LightCycler 96/Roche)の使用説明会を開催』
使用説明会を以下の要領でおこないます。
日時>平成28年4月 27日(水)
・14:00~15:30:原理・アプリケーション例などの機器紹介
・15:30~16:30:実機を用いた使用説明
場所> ・機器紹介:共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
・実機による使用説明:共同研究棟9階 P2実験室 (D91-09)
装置>リアルタイムPCR LightCycler 96
(ロシュ・ライフサイエンス)
内容>実機を用いた取扱説明
P2実験室に設置していますので、ウイルスの力価測定も可能です。
予約不要です。どうぞご参加ください。
担当者:寺尾(内線3790)
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■4■『IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催』(再掲) 
IN Cell Analyzer6000(GEヘルスケア)のアプリケーション相談会を
以下のとおり実施します。
日時>平成28年4月19日(火)
1) 13:30~15:00、 2) 15:30~17:00
(予約制:先着2組)
場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室(DX1-05)
内容>IN Cell Analyzer6000についての個別相談
申込み期限>平成28年4月15日(金)
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者 寺尾(内線: 3790)
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◎スタッフ着任のお知らせ◎
共同研にスタッフが着任いたしました。
○早川 直哉 特任技術職員:担当 電子顕微鏡、光学顕微鏡、(4月1日より)
○井内 智美 特任技術職員:担当 フローサイトメータ(4月1日より)
○丹羽 勝利 技術補佐員:担当 分子生物関連機器(4月1日より)
○大宮 寿美礼 派遣事務:担当 印刷機関連機器(2月15日より)
以上4名
よろしくお願いいたします。
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◎スタッフ退職のお知らせ◎
3月31日付けでCoMITオミックスセンター(旧CoMIT共同研)職員が
退職しました。
○古山 紘太 特任技術職員
皆さまにはお世話になりありがとうございました。
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◇編集後記◇ ~新年度もよろしくお願いいたします~
新年度最初のメールマガジンです。今年度も有意義な情報をお知らせします
のでご購読の程よろしくお願いいたします。
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◆共同研HP⇒ http://www2.med.osaka-u.ac.jp/ctrlab/
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
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    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
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平成27年度

第186号

2016年03月24日発行

第185号

2016年03月10日発行

第184号

2016年02月25日発行

第183号

2016年02月12日発行

第182号

2016年01月28日発行

第181号

2016年01月22日発行

第180号

2015年12月24日発行

第179号

2015年12月10日発行

第178号

2015年11月26日発行

第177号

2015年11月12日発行

第176号

2015年10月29日発行

第175号

2015年10月15日発行

第174号

2015年10月01日発行

第173号

2015年09月17日発行

第172号

2015年09月03日発行

第171号

2015年08月20日発行

第170号

2015年08月06日発行

第169号

2015年07月23日発行

第168号

2015年07月10日発行

第167号

2015年06月25日発行

第166号

2015年06月11日発行

第165号

2015年05月28日発行

第164号

2015年05月14日発行

第163号

2015年04月23日発行

第162号

2015年04月09日発行

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.186/2016年3月24日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○バリアブルイメージアナライザ Typhoon9410故障
○フローサイトメーターのデータ解析用コンピュータ増設
○セルソーターSH800Zの運用を開始します
○超高感度シングルチューブルミノメーターLumat3 XS LB9508使用できます
○クリオスタットの電源を切らないでください
○マルチガスインキュベータ移設のお知らせ(再掲)
◆液体窒素関連◆
○液体窒素室の凍結試料について
◆機器利用料 料金改定情報◆
○共同研機器利用料等の料金改定について(再掲)
■1■CoMIT共同研はCoMITオミックスセンターに変わります
■2■IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催
◇編集後記◇ ~次回の配信日~
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◆機器情報◆
○『バリアブルイメージアナライザ Typhoon9410故障』
9階 測定室2(D91-13)のバリアブルイメージアナライザ Typhoon9410が
故障しており利用できません。
原因はシャッター部分の動作不良で、部品の取り寄せが必要なため復旧は
4月になる予定です。
ご迷惑をおかけしておりますがしばらくお待ちください。
担当者:田中(内線8327)
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○『フローサイトメーターのデータ解析用コンピュータ増設』
データ解析室(D61-08)にデータ解析用コンピュータを増設いたしました。
解析ソフトは、BD FACSDiva 8.0.1とFlowJo 10.1です。
両方のソフトともFCS 2.0、3.0、3.1の規格に対応しています。
BD FACSDivaソフトは、BD FACSDiva 6.1.3のデータ解析をおこなう
ことができグラフのオーバーレイが可能です。
どうぞご利用ください。
担当者:山崎(内線3794)
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○『セルソーターSH800Zの運用を開始します』 
細胞分離分析室(D61-08)に設置されましたソニー社製セルソーターSH800Zが
平成28年4月1日(金)有料で使用可能になります。使用料金はFACSAriaⅡと
同じです。予約システムで予約の上ご使用ください。
この装置を使用するために必要なSorting Chip(100μm)は共同研で一日1個
ご用意いたしますがSorting Chip(130μm)や一日2個目以降は利用者でご用意
ください。
また、この装置を使用するに当たり必要なAutomatic Setup Beadsは利用者各自で
ご用意ください。
この装置は488nmレーザーで励起し6色の蛍光測定が可能です。サンプル側の
チューブは0.5mL、1.5mL、5mL、15mL、30mLでコレクション側は5mL、15mL、
96ウェルプレートになりますがいずれも適応メーカーおよび型番が指定されて
いますのでご注意ください。
担当者:山崎(内線3794)
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○『超高感度シングルチューブルミノメーターLumat3 XS LB9508使用できます』 
分光分析室2(D61-05)に設置しましたBERTHOLD TECHNOLOGIES社製超高感度
シングルチューブルミノメーターLumat3 XS LB9508が使用できます。
容量5mLの12X75mmチューブがご使用になれますのでLumat LB9507で使用して
いたチューブが測定可能です。
データはExcelファイルになります。データの取り出しはCD-Rでお願いします。
平成28年4月1日(金)以降は予約システムで予約の上ご使用ください。
担当者:山崎(内線3794)
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○『クリオスタットの電源を切らないでください』
クリオスタット(ライカCM3050S・D41-09)の電源を切らないようお願いします。
クリオスタットは庫内全体を-20℃以下で冷やしていますので、電源が切れると
庫内に霜ができ、時間が経つとそれが水滴に変わります。可動部でできた水滴は
そのまま冷やされると氷になり動作不良の原因になります。
もしクリオスタットの電源が切れているのを発見しましたら、電源を入れないで
共同研にご連絡ください。
担当者:老木(内線3390)
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○『マルチガスインキュベータ移設のお知らせ』(再掲)
共同研究棟9階 培養室A(D91-02a)に設置しております
マルチガスインキュベータ MCO-5M(UV)(SANYO)2台を平成28年4月1日(金)
に最先端医療イノベーションセンター 5階細胞培養室2(0509B)へ移設いたします。
この移設によりサポート担当者のいる部屋と同一フロアとなり迅速なサポートを
おこないますので、ご利用ください。
なお細胞培養室2への入室には、職員カードが必要となりますのでご注意ください。
また移設後の運用再開は平成28年4月6日(水)を予定しております。
担当者:田中(内線:8327)
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◆液体窒素関連◆
○『液体窒素室の凍結試料について』
液体窒素凍結保存容器(気相タンク2~7の6台)のオーバーホールを
平成28年2月29日から3月11日までの期間でおこないました。
オーバーホール中に容器内に落下した凍結試料が多数発見されました。
容器の底板上に落ちていたものは回収して保管していますが、底板より下に
落ちていたものは室温になってから回収したため廃棄処分します。
気相タンク2~7で行方不明になった試料でお探しのものがありましたら、
保管している中にあるかもしれませんので共同研までご連絡ください。
担当:管理室(内線3790)
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◆機器利用料 料金改定情報◆
○『共同研機器利用料等の料金改定について』(再掲)
平成28年度から以下の利用について料金を改定します。
センター機器利用料金
・スピンティッシュプロセッサー
 平成28年4月1日開始の利用分から
受託サービス料金
・透過電顕試料作製の樹脂包埋
 平成28年4月1日の依頼受け付け分から
詳しくは担当者または共同研管理室にお問い合わせください。
担当者:老木(内線3390)管理室(内線3790)
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■1■『CoMIT共同研はCoMITオミックスセンターに変わります』
最先端医療イノベーションセンター共同利用機器室、通称『CoMIT共同研』
は4月1日より通称『CoMITオミックスセンター(COC:CoMIT Omics Center)』
に変わります。
それに伴いまして、各種問い合わせ先のメールアドレスも下記の通り変更と
なります。
各種問い合わせ先
・次世代シークエンス
coc-ngs@comit.med.osaka-u.ac.jp
・サンガーシークエンス
coc-sanger@comit.med.osaka-u.ac.jp
・タンパク質同定解析
coc-ms@comit.med.osaka-u.ac.jp
・その他一般
coc-staff@comit.med.osaka-u.ac.jp
CoMITオミックスセンターの受託サービスに関するお問い合わせはメール
にてお願いいたします。
担当者: CoMIT共同研管理室(内線8327)
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■2■『IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催』 
IN Cell Analyzer6000(GEヘルスケア)のアプリケーション相談会を
以下のとおり実施します。
日時>平成28年4月19日(火)
1) 13:30~15:00、 2) 15:30~17:00
(予約制:先着2組)
場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室(DX1-05)
内容>IN Cell Analyzer6000についての個別相談
申込み期限>平成28年4月15日(金)
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:寺尾(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇編集後記◇~次回の配信日~
次回の配信日は4月7日(木)です。
新年度もご購読の程よろしくお願いいたします。
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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.185/ 2016 年3月10日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○マルチガスインキュベータ移設のお知らせ
○スピンティッシュプロセッサーの利用について
○高速液体クロマトグラフNANOSPACEについて
◆液体窒素室関連情報◆
○持ち帰り用液体窒素の取り扱いについて
◆機器利用料 料金改定情報◆
○共同研機器利用料等の料金改定について
◆予約システム情報◆
○クリオスタットの予約について
○適切な予約をお願いします(再掲)
■1■セルソーターSH800ZAP取り扱い説明会を開催
■2■超高感度シングルチューブルミノメーター Lumat3 XS LB9508の
使用説明会を開催
◇編集後記◇ ~季節の変わり目~
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◆機器情報◆
○『マルチガスインキュベータ移設のお知らせ』
共同研究棟9階培養室A(D91-02a)に設置のマルチガスインキュベータ
MCO-5M(UV)(SANYO) 2台を平成28年4月1日(金)に最先端医療イノベーション
センター5階細胞培養室2(0509B)へ移設いたします。
この移設によりサポート担当者のいる部屋と同一フロアとなり迅速なサポートを
おこないますのでご利用ください。
なお細胞培養室2への入室には、職員カードが必要となりますのでご注意ください。
担当者:田中(内線8327)
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○『スピンティッシュプロセッサーの利用について』
スピンティッシュプロセッサーの使用後、バスケットの洗浄は念入りに
おこなってください。
エタノール交換時にバスケット洗浄のすすぎ不十分が原因と考えられる泡が
毎回発生します。
パラフィンクリーナーでパラフィンを落とした後、熱湯でのバスケット
洗浄をお願いします。
白い付着物が残っているバスケットは、洗剤が残っていると考えられますので
再度熱湯で洗浄した後に使用してください。
担当者:老木(内線3390)
---------------------------------------------------------------------
○『高速液体クロマトグラフNANOSPACEについて』
9階実験室1(D91-03)に設置の高速液体クロマトグラフ 資生堂NANOSPACEに
おきまして、蛍光検出器のXeランプを経年劣化のため交換致しました。これま
で以上に、快適にご利用頂けます。ぜひご活用ください。
担当者:伊藤(内線:3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆液体窒素室関連情報◆
○『持ち帰り用液体窒素の取り扱いについて』
液体窒素供給制御盤の更新作業のため、平成28年3月14日(月)から
19日(土)の間、室内での液体窒素汲み出しができなくなります。
その間はできる限り液体窒素が不要な実験計画を立てていただくよう
お願いしていますが、緊急時のため以下のような措置をとります。
50L容器に液体窒素を1日3回(月から金の9時頃、13時頃、17時頃
補充の予定)用意します。少量(3L程度まで)用に利用してください。
大量(5L以上)に必要な方は別途対応しますので以下のアドレスに
連絡をお願いします。折り返し対応日時をご連絡します。
なお、対応できる容器の高さは90cm以下です。
連絡先:staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
担当者:管理室(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆機器利用料 料金改定情報◆
○『共同研機器利用料等の料金改定について』
平成28年度から以下の利用について料金を改定します。
センター機器利用料金
・スピンティッシュプロセッサー
 平成28年4月1日開始の利用分から
受託サービス料金
・透過電顕試料作製の樹脂包埋
 平成28年4月1日の依頼受け付け分から
詳しくは担当者または共同研管理室にお問い合わせください。
担当者:老木(内線3390)管理室(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆予約システム情報◆
○『クリオスタットの予約について』
共同研にはクリオスタット(ライカCM3050S)を3台設置しています。
クリオスタットは利用者が多く、希望時間に予約が取れないことがあります。
多くの人が利用できるため必要最小限での予約をお願いします。
4時間を超える予約はなるべくご遠慮ください。
必要以上の時間の予約をして使用後に残った時間のキャンセルをする
ようなこともお避けください。
担当者:老木(内線3390)
----------------------------------------------------------------------
○『適切な予約をお願いします』(再掲)
平素より共同研をご利用いただきありがとうございます。
長時間の予約をしているにもかかわらず、実際は機器を使用していない事例が
見受けられています。
他の利用者の実験の妨げになりますので、適切な予約をお願いします。
また、実験計画が変更になった場合は、速やかに予約を修正してください。
ご理解・ご協力をお願い申し上げます。
担当:管理室(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■『セルソーターSH800ZAP使用説明会を開催』
細胞分離分析室(D61-08)に設置されましたSONY社製セルソーターSH800ZAPの
使用説明会を以下のとおり実施します。
日程1>平成28年3月22日(火) 1組目11:00~12:30 13:30~15:00
            2組目15:10~16:40 16:50~18:20
日程2>平成28年3月25日(金) 1組目10:00~11:30 12:30~14:00
                2組目14:10~15:40 15:50~17:20
場所:共同研究棟6階細胞分離分析室(D61-08)
参加には事前予約が必要で、各組5名までとなっております。
ご予約は、担当者までお願いします。
日程1と日程2は同じ内容となっています。
ご利用を希望されます方はぜひご参加ください。
担当者:山崎(内線3794)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■『超高感度シングルチューブルミノメーター Lumat3 XS LB9508の
使用説明会を開催』
この度、共同研に設置しましたBERTHOLD TECHNOLOGIES社製
超高感度シングルチューブルミノメーター Lumat3 XS LB9508の使用説明会を
以下のとおりおこないます。使用を希望される方はぜひご参加ください。
日時:平成28年3月17日(木) 16:00~
場所:共同研究棟6階 分光分析室2 (D61-05)
担当者:山崎(内線3794)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇編集後記◇ ~季節の変わり目~
3月に入っても寒暖の差が激しく安定しない気候が続いていますね。
これから卒業式などを控え何かと気持ちが落ち着かない日々が続く方もおられる
と思います。
花粉症の方には特に体調が安定しない月でもありますが早く花粉の飛散が少なく
なり安定した気候になることを願うばかりです。皆さまも体調管理にはお気をつ
けください。
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    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.184 /2016 年2月25日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○3階透過電顕室2(D31-08)から◆透過電顕H-7100のモニターについて
○3階顕微鏡関連から◆万能写真顕微鏡を更新しました
◆液体窒素関連情報◆
○液体窒素室改修工事による液体窒素汲み出し休止について
■1■9階実験室1(D91-03) 超純水製造装置の断水時の対応について
■2■自動現像機の断水時の対応について
◇次回の配信日◇ 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆機器情報◆
○『3階透過電顕室2(D31-08)から◆透過電顕H-7100のモニターについて』
共同研メールマガジンNo.179(12月10日配信)で透過型電子顕微鏡
(日立H-7100・D31-08)のモニターが故障しましたとお知らせしましたが
他のモニターに信号を取り出し、観察倍率などの情報が確認できるように
なりました。
モニターの位置が変わっただけで故障前と変わりなく使用できますので
ご利用ください。
担当者:老木(内線3390)
-----------------------------------------------------------------------
○『3階顕微鏡関連から◆万能写真顕微鏡を更新しました』
今まで通常の顕微鏡写真撮影用に使用していただいた万能写真顕微鏡
(オリンパスAX80・D31-11)をインテリジェント顕微鏡(オリンパス
BX63)に更新しました。この顕微鏡は昨年11月更新のデジタルカメラ
(DP80)用のイメージングソフトウェアcellSensで制御できるように
なっています。
使用説明会の日時は未定です。決定次第お知らせします。
担当者:老木(内線3390)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆液体窒素関連情報◆
○『液体窒素室改修工事による液体窒素汲み出し休止について』
液体窒素供給制御盤の更新作業を平成28年3月14日(月)から19日(土)
で行います。
制御盤の更新をするときは外部タンクからの供給を止めておこなうため、
液体窒素の汲み出しができなくなります。
この期間の液体窒素の汲み出しが不要になるような計画をお願いします。
担当者:老木(内線3390)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■『9階実験室1(D91-03) 超純水製造装置の断水時の対応について』
共同研究棟断水(2月28日9:00~17:30)に伴い、9階実験室1(D91-03)の
超純水製造装置Milli-Q Integral 10が、以下の期間ご利用できませんので、
ご注意頂きます様、よろしくお願い致します。
【使用不可期間 2月26日(金) 15:30 ~ 2月29日(月) 11:00】
担当者:伊藤(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■『自動現像機の断水時の対応について』
共同研究棟断水に伴い、フォトセンター(D41-11)の自動現像機は
以下の日時はご利用できません。
使用不可日時
平成28年2月28日(日)9:00~17:30
担当者:老木(内線3390)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇次回の配信日◇
次回の配信日は3月10日(木)の予定です。
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.183/ 2016 年2月12日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆重要なお知らせ◆
出入口新カードリーダーの運用開始(Felica対応カード(IDカード)(再掲)
◆機器情報◆
○大量培養用のシェーカーの利用開始について
○IN Cell Analyzer6000の不具合について
○共焦点レーザー走査顕微鏡(オリンパスFV10i)の制御用PCについて
○共焦点レーザー走査型顕微鏡 FV1000-Dの405nmレーザーについて
○高速液体クロマトグラフNANOSPACEについて
■1■IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催(再々掲)
◇編集後記◇ ~次回配信日のお知らせ~
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆重要なお知らせ◆
『出入口新カードリーダーの運用開始(Felica対応カード(IDカード)』(再掲)
先日、庶務係より新カードリーダーの運用開始の案内がありましたが、
これに伴い、共同研の以下の実験室におきまして、新しいカードリーダーが
設置されました [kyousitu:5339参照]。
共同研究棟8階 8階顕微鏡室1(D81-04)
共同研究棟9階 9階実験室2(D91-05)
共同研究棟9階 9階実験室3(D91-06)
共同研究棟9階 P2実験室(D91-09)
共同研究棟9階 組換え実験室A(D91-10)
共同研究棟10階JRB P2実験室(DX1-06)
入退出には非接触型Felica対応カード(IDカード)が必要となります。
該当の実験室をご利用の際は、Felica対応カードをお持ちください。
表面の銀杏マーク下の黒線が2本あるカードがFelica対応になります。
カードが間に合わない方は7階管理室(内線3790)にご連絡ください。
対応させていただきます。
平日の勤務時間外にご利用予定の方は、医学部庶務係にて仮カードの発行を
受けてください。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
担当:管理室(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆機器情報◆
○『大量培養用のシェーカーの利用開始について』
共同研究棟2階恒温室(D21-02B)に大量培養用のシェーカー
(2Lおよび5Lフラスコ用)を利用開始します。
利用開始時のルールは以下のとおりです。
◇セット位置を共同研予約システムで予約する。
◇培養フラスコに利用票を貼り付け、予約した場所にセットする。
◇部屋を汚した場合は当事者が清掃する。
◇培養温度は37℃で一定。
利用票は部屋にも置いていますがホームページからでもダウンロード
できます。是非ご利用ください。
当初予定していた開始日より大幅に遅れましたことをお詫び申し上げます。
担当:管理室(内線3790)
-------------------------------------------------------------------
○『IN Cell Analyzer6000(GE)の不具合について』
先日から問い合わせが来ております、IN Cell Analyzer6000(GE・DX1-05)の
不具合について原因と対処法をご連絡いたします。
◇フォーカスがずれて撮影できない理由
撮影対象がウェルの壁もしくは外にかかってしまったときにフォーカスが
合わず、それ以降が撮影されない場合があります。
プレートのウェル情報を微調整すると改善することがあります。
調整が必要な際は、担当者までご連絡ください。
改善されない場合は視野数を減らし、撮影対象がウェル内側に入るよう
お願いします。
◇ディスコネクトになる理由
プレートを入れてドアが閉じたときにエラーが出る症状が見られました。
こちらは2月12日(金)に修理予定です。
現在は本体の電源を起動しなおすことで解消されます。
必要な際は、担当者までご連絡ください。
◇撮影が終わってもStop Scanアイコンが消えない理由
コントロールソフトウェアを起動してから撮影するデータが増えてくると、
それに伴ってメモリーの使用量が大きくなってきます。
結果としてソフトウェアの動作が遅くなり、おそらくフリーズに近い状態に
なっていたのではないかと思われます。
実際に撮影が終了していれば一度ソフトウェアを閉じてから起動しなおす
ことで解消されます。
◇撮影後にData Reviewに切り替わらない理由
保存先がネットワークドライブ(解析PC1)になっている場合は、Data review
に自動では切り替わりません。
ただし撮影には問題ありませんので、解析ソフトウェアで開くか、マニュアル
Data Reviewに切り替えてイメージスタックファイルを開いてください。
お手数をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。
担当者:寺尾(内線3790)
-------------------------------------------------------------------
○『共焦点レーザー走査顕微鏡(オリンパスFV10i)の制御用PCについて』
共焦点レーザー走査顕微鏡(オリンパスFV10i・D31-11)の制御用PCは故障
のため、代替PCで運用しています。PCのシャットダウン前に必ずデータを
メディアに移動してください。
代替PCはシャットダウンするとデータを消去する設定になっているので
ご注意ください。
また、データの仮保存先はDドライブでお願いします。
担当者:老木(内線3390)
-------------------------------------------------------------------
○『共焦点レーザー走査顕微鏡(オリンパス FV1000-D)の405nmレーザーについて』
現在、共焦点レーザー走査顕微鏡(オリンパスFV1000-D倒立型・DX1-05)
において405nmレーザーが弱くなってきております。
メーカーによる検査を実施しましたが、現在は規定値を満たしており、
レーザー交換には至りませんでした。
当面は青色蛍光を観察する場合は、405nmレーザーのパワーをあげてご利用
ください。
405nmレーザーのパワーをあげても、サンプルへのダメージは通常と
変わりません。
レーザーパワーを100%近くにあげても蛍光が弱い場合はご連絡ください。
お手数をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。
担当者:寺尾(内線3790)
-------------------------------------------------------------------
○『高速液体クロマトグラフNANOSPACEについて』
9階実験室1(D91-03)に設置の高速液体クロマトグラフ(資生堂NANOSPACE)
におきまして、装置備え付けのサンプルループを200 uLから400 uL
に交換致しました。これにより、サンプル最大注入量が400 uLになり、
従来よりも解析容量の幅が増えました。
保持時間が長くなる可能性はありますが、低注入量でも問題なく使用可能
です。
ご使用に関し、ご不明点等ございましたら、ご連絡ください。
よろしくお願い致します。
担当者:伊藤(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■『IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催』(再々掲)
IN Cell Analyzer6000(GEヘルスケア)のアプリケーション相談会を
以下のとおり実施します。
日時>平成28年2月17日(水)
1)11:00~12:30、 2)13:30~15:00、 3)15:30~17:00
(予約制:先着3組)
場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室(DX1-05)
内容>IN Cell Analyzer6000についての個別相談
申込み期限>平成28年2月15日(月)*期限延長しました
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:寺尾(内線 3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇編集後記◇ ~次回配信日のお知らせ~
次回の配信日は2月25日で通常の木曜日配信になります。
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☆☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆
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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
)(再掲)について ,etc.

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.182/2016 年1月28日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆重要なお知らせ◆
○『出入口新カードリーダーの運用開始(Felica対応カード(IDカード)』について
◆液体窒素関連情報◆
○『液体窒素室改修工事による液体窒素汲み出し休止について』
○『液体窒素室の凍結保存容器のオーバーホールについて』
◆機器情報◆
○『4階自動現像機から◆定期清掃をおこないます』(再掲)
■1■『メスキュード缶の利用について』
■2■『木曜日の午前中における電話対応について』
■3■『LSM880 with Airyscan のデモを開催』(再掲)
■4■『画像解析ソフトMetaMorphの使用説明会を開催』(再掲)
■5■『IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催』(再掲)
◎『共同研スタッフを募集しています!!』(再掲)◎
◇編集後記◇ ~次回配信日のお知らせ~
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆重要なお知らせ◆
『出入口新カードリーダーの運用開始(Felica対応カード(IDカード)』について
平素より共同研をご利用いただき、誠にありがとうございます。
先日、庶務係より新カードリーダーの運用開始の案内がありました。
これに伴い、共同研の以下の実験室におきまして、新しいカードリーダーが
設置されます [kyousitu:5339参照]。
共同研究棟8階 8階顕微鏡室1(D81-04)
共同研究棟9階 9階実験室2(D91-05)
共同研究棟9階 9階実験室3(D91-06)
共同研究棟9階 P2実験室(D91-09)
共同研究棟9階 組換え実験室A(D91-10)
共同研究棟10階 JRB P2実験室(D91-09)
1月28日(木)の工事が終わり次第、新カードリーダーに切り替わります。
入退出には非接触型Felica対応カード(IDカード)が必要となります。
該当の実験室をご利用の際は、Felica対応カードをお持ちください。
表面の銀杏マーク下の黒線が2本あるカードがFelica対応になります。
カードが間に合わない方は7階管理室(内線3790)にご連絡いただければ、
対応させていただきます。
平日勤務時間外にご利用予定の方は、医学部庶務係にて仮カードの発行を
受けてください。
担当:管理室(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆液体窒素関連情報◆
○『液体窒素室改修工事による液体窒素汲み出し休止について』
医学部の吹田キャンパス移転時にできた液体窒素室は老朽化が進み、いろんな
ところで改修工事が必要になってきています。
そのため今年度と来年度に急を要する箇所を改修する計画で、今年度は古く
なった液体窒素供給制御盤を更新します。
制御盤の更新をするときは外部タンクからの供給を止めておこなうため、液体
窒素の汲み出しができなくなります。
作業は平成28年3月14日(月)から19日(土)を予定していますので、その
間の液体窒素の汲み出しが不要になるような計画をお願いします。
担当者:老木(内線3390)
------------------------------------------------------------------------
○『液体窒素室の凍結保存容器のオーバーホールについて』
液体窒素室に設置している凍結保存容器は性能を維持するため、数年おきに
オーバーホールをおこなっています。
オーバーホール実施の前後に、該当する凍結保存容器を使用されている教室の
方に試料(ラック)の移動の立会いをお願いします。
該当容器使用の液体窒素利用者会責任者には事前にメール等でご連絡致します
のでよろしくお願いします。
今年度オーバーホール実施の凍結保存容器と日程は次のとおりです。
容器番号「気相2」、「気相3」、「気相4」、「気相5」、「気相6」、「気相7」
日程:平成28年3月1日(火)~3月11日(金)
担当者:老木(内線3390)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆機器情報◆
○『4階自動現像機から◆定期清掃をおこないます』(再掲)
4階フォトセンター(D41-11)のX線フィルム自動現像機FUJI CEPROS SVの
定期清掃を以下の日程でおこないます。
 平成28年2月1日(月)8:30 ~ 18:00頃
清掃中の装置は使用できませんので、ご注意ください。
共同研では自動現像機の運用終了を考えています。
ケミイメージャLAS4000(GE)、LAS4000mini(GE)、ChemiDoc Touch(Bio-Rad)、
ChemDoc XRS+(Bio-Rad)への移行をお願いします。
担当者:老木(内線3390)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■『メスキュード缶の利用について』
共同研では一部の部屋にメスキュード缶を用意し、刃物、ガラス片、針、
シリンジなどを捨てるために利用していただいています。
しかし残念なことながら一部の利用者はメスキュード缶を一般のゴミ箱
として使用しています。共同研ではゴミの分別を徹底していますので、
メスキュード缶には「スライドグラスの空箱」などメスキュード処理する
必要のないものを捨てないようお願いします。
また、各自の実験で出たごみは可能な限り持ち帰って、各々の教室での
処理をお願いします。
昨年9月に注意喚起の目的でこの記事を出しましたが、先日メスキュード
缶に空箱を入れた人がいましたので再度注意喚起をおこないます。
担当者:老木(内線3390)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■木曜日の午前中における電話対応について
共同研では毎週木曜日10時から11時頃までミーティングをおこなっております。
ミーティングはスタッフ全員参加のため管理室での対応および電話による対応が
できません。ミーティング中に電話をされた方には会議中のアナウンスが流れる
ようにしていますので時間をおいておかけ直しください。
大変ご不便をおかけいたしますがご理解の程よろしくお願いいたします。
担当:管理室(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■3■『LSM880 with Airyscan のデモを開催』(再掲)
この度、LSM880 with Airyscanのデモを以下の要領でおこないます。
日時>平成28年2月 1 日(月)~12日(金)
デモは予約制になります。
場所>共同研究棟3階 走査電顕室 (D31-12)
装置>共焦点レーザ走査型顕微鏡LSM880 AiryScan(カールツァイス)
内容>メーカーまたは持ち込みサンプルによるデモ
問合せ・申込先>カールツァイスマイクロスコピー株式会社 (三崎和彦宛)
FAX:06-6337-8017
メール:kazuhiko.misaki@zeiss.com
申込締切>平成28年1月27日(水)
申込み用紙>次のURLからダウンロードいただけます
http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/html//seminar/flyer_2015/demo.docx 
担当者:老木(内線3390)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■4■『画像解析ソフトMetaMorphの使用説明会を開催』(再掲)
この度、画像解析ソフト「MetaMorph」を8階顕微鏡室2(D81-05)に設置しました。
以下の要領でハンズオンによる使用説明会を開催します。MetaMorphの使用経験に
より、初級編と上級編に分かれます。ぜひご参加ください。
日時>平成28年2月 10日(水)
初級編:10:00~12:00
上級編:13:00~15:00
ハンズオンのため各回予約制(先着10組)になります。
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
内容>画像解析ソフトMetaMorphを用いた取扱説明
(モレキュラーデバイス ジャパン株式会社)
問合せ・申込先>LVstaff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp (寺尾宛)
締切日>平成28年2月3日(水)
予約制です。申込み用紙は共同研HPからダウンロードいただけます。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:寺尾(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■5■『IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催』(再掲)
IN Cell Analyzer6000(GEヘルスケア)のアプリケーション相談会を
以下のとおり実施します。
日時>平成28年2月17日(水)
1)11:00~12:30、 2)13:30~15:00、 3)15:30~17:00
(予約制:先着3組)
場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室(DX1-05)
内容>IN Cell Analyzer6000についての個別相談
申込み期限>平成28年2月12日(金)
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者 寺尾(内線: 3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◎『共同研スタッフを募集しています!!』(再掲)◎
当センターは研究設備の効果的な学内共同利用を目的として設立され、
高度な機器の集中管理による研究支援を積極的におこない、医学系研究科の
発展に寄与するよう運営しています。
一緒にセンターの管理運営をしていただけるスタッフ(特任技術職員・技術補佐員)
を募集しています。
未経験者の方でも歓迎します。応募の締め切りは以下のとおりです。
 ◇特任技術職員(常勤):平成28年1月29日必着
 ◇技術補佐員(非常勤):決定しだい終了
詳細は共同研HPの「お知らせ」をご覧ください。
お気軽にお問い合わせください。ご応募をお待ちしております。
担当 寺尾(内線: 3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇編集後記◇ ~次回配信日のお知らせ~
次回の配信日は2月11日(木)が祝日のため12日(金)の配信予定です。
ご了承ください。
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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
ド)』について ,etc.

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.181/2016 年 1月22日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○『9階 9階実験室1◆超純水製造装置の断水時の対応について』 
○『8階 8階顕微鏡室2から◆ChemiDoc TouchのWhiteトレイを設置しました』
○『4階 自動現像機から◆定期清掃をおこないます』
○『3階 透過電顕室から◆電子顕微鏡CCDカメラの故障について』
■1■『第78回共同研テクニカルセミナーを開催』(再掲)
■2■『LSM880 with Airyscan のデモを開催』
■3■『画像解析ソフトMetaMorphの使用説明会を開催』
■4■『IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催』 
◎『共同研スタッフを募集しています!!』◎
◇編集後記◇ ~メルマガ配信日の遅れのお詫び~
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆機器情報◆
○『9階9階実験室1 超純水製造装置の断水時の対応について』 
 共同研究棟の断水(平成28年1月23日(土)9:00~24日(日)17:30)に伴い、
超純水製造装置・Milli-Q Integral 10(D91-03)は、以下の期間ご利用できません
ので、ご注意ください。
 【使用不可期間 平成28年1月22日(金) 15:30 ~ 25日(月) 11:00】
担当者:伊藤(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
○『8階8階顕微鏡室2から◆『ChemiDoc TouchのWhiteトレイを設置しました』
ケミイメージャ・Bio-Rad ChemiDoc Touch(D81-05)のWhiteトレイを新しく
設置しました。従来のBlueトレイ(GelGreenもしくはSYBR染色された核酸ゲル)、
Chemi/UV/Stain-freeトレイ(ケミルミネッセンス、SYPRO Rubyほか)に加えて、
クマシーブルー、銀染色、カッパーステイン、Zincステインのアプリケーションが
可能です。どうぞご利用ください。
担当者:寺尾(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
○『4階自動現像機から◆定期清掃をおこないます』
4階フォトセンター(D41-11)のX線フィルム自動現像機FUJI CEPROS SVの
定期清掃を以下の日程でおこないます。
 平成28年2月1日(月)8:30 ~ 18:00頃
清掃中の装置は使用できませんので、ご注意ください。
共同研では自動現像機の運用終了を考えています。
ケミイメージャLAS 4000(GE)、LAS4000mini(GE)、ChemiDoc Touch(Bio-Rad)、
ChemDocXRS+(Bio-Rad)への移行をお願いします。
担当者:老木(内線3390)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
○『3階透過電顕室から◆電子顕微鏡CCDカメラの故障について』
透過型電子顕微鏡・日立H-7650(D31-06)の本体に付属しているCCDカメラは
通信不良により、PCでの制御ができない状態です。
観察窓上部に取り付けているサイドカメラ・AMTXR-41Sは問題なく使用できます。
使用説明が必要な場合は担当者までご連絡ください。
担当者:老木(内線3390)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■『第78回共同研テクニカルセミナーを開催』(再掲)
共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。
演題>「最新のin vivoイメージング技術とその応用」
日時>平成28年1月27日(水) 14:00~15:30
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
演者> 朝野仁裕 先生
   (大阪大学大学院医学系研究科循環器内科学)
    渡邊重明 氏
   (住商ファーマインターナショナル株式会社)
予約不要です。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:寺尾(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■『LSM880 with Airyscan のデモを開催』
この度、LSM880 with Airyscanのデモを以下の要領でおこないます。
日時>平成28年2月 1 日(月)~12日(金)
デモは予約制になります。
場所>共同研究棟3階 走査電顕室 (D31-12)
装置>共焦点レーザ走査型顕微鏡LSM880 AiryScan(カールツァイス)
内容>メーカーまたは持ち込みサンプルによるデモ
問合せ・申込先>カールツァイスマイクロスコピー株式会社 (三崎和彦宛)
FAX:06-6337-8017
メール:kazuhiko.misaki@zeiss.com
申込締切>平成28年1月27日(水)
申込み用紙>次のURLからダウンロードいただけます
http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/html//seminar/flyer_2015 /demo.docx 
担当者:老木(内線3390)
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■3■『画像解析ソフトMetaMorphの使用説明会を開催』
この度、画像解析ソフト「MetaMorph」を8階顕微鏡室2(D81-05)に設置しました。
以下の要領でハンズオンによる使用説明会を開催します。MetaMorphの使用経験により、
初級編と上級編に分かれます。ぜひご参加ください。
日時>平成28年2月 10日(水)
初級編:10:00~12:00
上級編:13:00~15:00
ハンズオンのため各回予約制(先着10組)になります。
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
内容>画像解析ソフトMetaMorphを用いた取扱説明
(モレキュラーデバイス ジャパン株式会社)
問合せ・申込先>LVstaff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp (寺尾宛)
締切日>平成28年2月3日(水)
予約制です。申込み用紙は共同研HPからダウンロードいただけます。
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:寺尾(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■4■『IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催』 
IN Cell Analyzer6000(GEヘルスケア)のアプリケーション相談会を
以下のとおり実施します。
日時>平成28年2月17日(水)
1)11:00~12:30、 2)13:30~15:00、 3)15:30~17:00
(予約制:先着3組)
場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室(DX1-05)
内容>IN Cell Analyzer6000についての個別相談
申込み期限>平成28年2月12日(金)
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者 寺尾(内線: 3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
○『共同研スタッフを募集しています!!』
当センターは研究設備の効果的な学内共同利用を目的として設立され、
高度な機器の集中管理による研究支援を積極的におこない、医学系研究科の
発展に寄与するよう運営しています。
一緒にセンターの管理運営をしていただけるスタッフ(特任技術職員・技術補佐員)
を募集しています。
未経験者の方でも歓迎します。応募の締め切りは以下のとおりです。
 ◇特任技術職員(常勤):平成28年1月29日必着
 ◇技術補佐員(非常勤):決定しだい終了
詳細は共同研HPの「お知らせ」をご覧ください。
お気軽にお問い合わせください。ご応募をお待ちしております。
担当 寺尾(内線: 3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇編集後記◇ ~メルマガ配信日の遅れのお詫び~
 昨年末のメールマガジンに年初の配信日を1月14日と書きましたが、
1週間以上遅れましたことをお詫びします。今年も共同研の情報を原則隔週で
お送りしますので、よろしくお願いいたします。
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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.180/2015 年12月24日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆年末・年始情報◆
○運用停止機器について
○自動現像機の断水時の対応について
◆機器情報◆
○9階実験室3から◆分画採取装置のパーツを新しくしました
○9階実験室3から◆超遠心機L-90Kのドアを修理しました
○3階LSM室から◆超高解像度光学顕微鏡のHDDの故障について
○3階LSM室から◆超高解像度光学顕微鏡の取り扱いについて
■1■DNA/RNA用 全自動電気泳動装置(MultiNA)の使用説明会を開催
■2■第78回共同研テクニカルセミナーを開催(再掲)
◇編集後記◇ ~まもなくお正月♪~ 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆年末・年始情報◆ 
○『運用停止機器について』
共同研では年末年始特別休暇期間中(12月29日(火)~1月3日(日))の前後
一部の部屋や装置の使用を停止します。
共同研職員も休暇になりますので、この期間中の障害発生等への対応は年始の
業務開始以降となります。装置そばへのメモの残置およびメールでのご連絡を
お願いします。
◎純水製造装置ADVANTEC・GS-2000(D41-11)
 停止期間12月28日(月)17:00~翌年1月4日(月)9:00
◎超純水製造装置Milli-Q Integral 10(D91-03)
 停止期間12月28日(月)15:30~翌年1月4日(月)11:00
◎ポスター印刷室(D71-06) 『施錠します』
 停止期間12月28日(月)18:00~翌年1月4日(月)10:00
◎複写室(D71-02) 『施錠します』
 停止期間12月28日(月)18:00~翌年1月4日(月)10:00
担当:管理室(内線3790)
---------------------------------------------------------------------
○『自動現像機の断水時の対応について』
共同研究棟断水(12月29日9:00~12月30日17:30)に伴い、
フォトセンター(D41-11)の自動現像機は以下の期間ご利用できません。
電源が入っている状態でも水洗ができないので使用しないでください。
使用不可期間
平成27年12月29日(火) ~ 12月30日(水)
担当者:老木(内線3390)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆機器情報◆
○『9階実験室3から◆分画採取装置のパーツを新しくしました』
分画採取装置・BIOCOMP Piston Gradient Fractionator(D91-06)の
ピストンチップ(14mm)を新しく設置しました。
従来品に比べて柔軟性が良く、分画層を乱すことなく試料が回収できます。
どうぞご利用ください。
担当者:寺尾(内線3790)
------------------------------------------------------------------
○『9階実験室3から◆超遠心機L-90Kのドアを修理しました』
超遠心機・ベックマン L-90K 1号機(D91-06)のドアが破損したため修理
しました。
現在は通常通りご利用いただけます。
可動部に無理な力が加わると故障します。ドアノブを立てた状態でドアを
閉めてください。
また、真空が完全に解除されてからドアを開けるようにしてください。
宜しくお願いいたします。
担当者:寺尾(内線3790)
------------------------------------------------------------------
○『3階LSM室から◆超高解像度光学顕微鏡のHDDの故障について』
超高解像度光学顕微鏡・ZEISS ELYRA S.1(D31-10)の制御用パソコンの
HDDが故障したため、新品と入れ替えています。
故障したHDD内のデータはバックアップを取って共同研で保管しています
ので必要な方はご連絡ください。
なお、共同研の機器に付属しているパソコン内のデータは速やかにご自身の
HD等に移動させるようお願いします。
担当者:老木(内線3390)
------------------------------------------------------------------
○『3階LSM室から◆超高解像度光学顕微鏡の取り扱いについて』
超高解像度光学顕微鏡・ZEISS ELYRA S.1(D31-10)のステージは絶対に
取り外さないでください。
この顕微鏡はステージが少しでも傾くと正しいデータが取れなくなるため、
ステージを取り外すごとに調整(有料修理)が必要になります。
また、顕微鏡の焦点合わせの時にステージを持ち上げて、外れてしまう
ことがあります。この場合も調整(有料修理)が必要になります。
同じミスをする利用者には修理費用を負担していただくことがあります
ので注意してご利用ください。
担当者:老木(内線3390)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■『DNA/RNA分析用マイクロチップ電気泳動装置(MultiNA)の
    使用説明会を開催』
この度、DNA/RNA分析用マイクロチップ電気泳動装置(MultiNA)を新たに
設置しましたので、使用説明会を以下の要領でおこないます。
日時>平成28年1月 19 日(火)
  ・機器紹介:14:00~14:45  
  ・実機によるデモ:1月19日(火) 15:00~
         1月20日(水) 10:30~、13:30~、15:00~ 
    デモは予約制になります。
場所> ・機器紹介:共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
  ・実機によるデモ:共同研究棟9階 測定室2 (D91-13)
装置>DNA/RNA分析用マイクロチップ電気泳動装置 MCE-202 MultiNA
  (株式会社 島津製作所)
内容>持ち込みサンプルによるデモと取扱説明
(DNA500とDNA1000のキットは共同研でご用意します。
    1000bp以上のDNAまたはRNAを泳動する場合は要相談。)
問合せ・申込先>オリンパスメディカルサイエンス販売株式会社(竹澤宛)
携帯>080-6861-4069 / 会社:06-6150-0118
メール>tomohiro_takezawa@ot.olympus.co.jp
CRISPR/CAS、TALENを用いたゲノム編集のチェックが可能です。
迅速・低コストな遺伝子ノックアウトの確認方法についてご紹介します。
担当者:寺尾(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■『第78回共同研テクニカルセミナーを開催』(再掲)
共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。
演題>「最新のin vivoイメージング技術とその応用」
日時>平成28年1月27日(水) 14:00~15:30
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
演者>朝野仁裕 先生(大阪大学大学院医学系研究科循環器内科学)
   渡邊重明 氏(住商ファーマインターナショナル株式会社)
   予約不要です。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:寺尾(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇編集後記◇ ~まもなくお正月♪~
今年も残すところあと数日となってきました。
年末から年始にかけては、外出する日も多くなります。
初詣にも行かれる方も多いと思います。お身体には、充分気をつけて
良い年をお迎えください。
今年も共同研をご利用いただきありがとうございました。
年始めのメールマガジンNo.181配信日は、平成28年1月14日(木)です。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.179/2015 年12月10日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○FACSをご利用の皆さまへ
○3階透過電顕室2から◆透過電顕H-7100のモニターが故障しました
■1■CoMIT共同研から◆ 停電に伴う機器・設備の使用について【訂正】
■2■第78回共同研テクニカルセミナーを開催
■3■IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催 (再掲)
◇編集後記◇ ~師走~
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◆機器情報◆
○『FACSをご利用の皆さまへ』
共同研、CoMIT共同研のFACSはすべてDivaソフトにLog Inする際は各講座ごと
のアカウントで入るようにしています。
Divaソフトに「Administrator Password無し」で Log In での使用は行わない
でください。
アカウントは、共同研、CoMIT共同研の係員が作成しますのでアカウントがない
講座の方は申し出てください。
アカウントは、一講座1つで運用しています。
AdministratorのFolderやExperimentおよび共同研、CoMIT共同研の係員が管理
していないアカウントは2016年1月4日(月)から順次消去します。
また、データベースにある2014年分のデータ、Dドライブにある個人名のデータ、
デスクトップ上のデータなども同時に消去します。各自データのバックアップを
取っておいてください。
共同研、CoMIT共同研では、データのバックアップをお取りしませんので
ご承知ください。
担当者:山崎(内線3794)
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○『3階透過電顕室2(D31-08)から◆透過電顕H-7100のモニターが故障しました』
フィルムに写真撮影をするタイプの透過電子顕微鏡(日立H-7100・D31-08)の
ブラウン管モニターが故障しました。この電子顕微鏡は20年以上前の平成5年度に
導入したもので、メーカー修理および他のモニターと入れ替えることができません。
電子線は正常に発生しますので、蛍光板上の観察のみで使用してください。
担当者:老木(内線3390)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■『CoMIT共同研から 停電に伴う機器・設備の使用について』【訂正】
前回のメルマガでお知らせしておりました最先端医療イノベーションセンター棟
の停電時間について誤りがありましたので訂正いたします。
停電時間:12月13日(日)
【誤】13時30分~17時30分
     ↓
【正】 8時30分~13時00分
停電に伴いCoMIT共同研5Fの全ての機器・設備について以下の時間帯は、
使用できなくなりますのでご注意ください。
使用不可時間>12月13日(日) 8:00~13:30
担当者:村山(内線8327)
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■2■ 『第78回共同研テクニカルセミナーを開催』
共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。
演題>「最新のin vivoイメージング技術とその応用」
日時>平成28年1月27日(水) 14:00~15:30
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
演者> 朝野仁裕 先生
   (大阪大学大学院医学系研究科循環器内科学)
    渡邊重明 氏
   (住商ファーマインターナショナル株式会社)
予約不要です。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:寺尾(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■3■ 『IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催』(再掲)
IN Cell Analyzer6000(GEヘルスケア)のアプリケーション相談会を
以下のとおり実施します。
日時>平成27年12月15日(火)
1)11:00~12:30、 2)13:30~15:00、 3)15:30~17:00
(予約制:先着3組)
場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室(DX1-05)
内容>IN Cell Analyzer6000についての個別相談
申込み期限>平成27年12月11日(金)
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:寺尾(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇編集後記◇ ~師走~
今年もあっという間に12月になり行事などが増えて「師走」と言われるだけ
あって何かと忙しいですね。
「師走」の意味には諸説ありますが、忙しいと言う意味が含まれるのは共通して
いるようです。
年の瀬に向け寒い日々が続きますが体調には気をつけてお過ごしください。
                       LIFE Trends HPを参考にしています。
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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.178/2015 年11月26日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○画像解析・画像処理関連から◆IN Cell Analyzer6000のメンテナンスを実施
○形態関連から◆オールインワン顕微鏡(BZ9000)のDAPIフィルターを交換
■1■停電に伴う予約・利用記録システムの一時停止について
■2■9階実験室1(D91-03) 超純水製造装置の停電時の対応について
■3■CoMIT共同研から 停電に伴う機器・設備の使用について
■4■IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催
■5■共同研予約システムで予約をする際の注意点について(再掲)
◇編集後記◇ ~配信日のお知らせ~
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◆機器情報◆
○『画像解析・画像処理関連から◆IN Cell Analyzer6000のメンテナンスを実施』
共同研究棟10階 JRB中央実験室 (DX1-05)に設置しているIN Cell Analyzer6000
(GEヘルスケア)のメーカーによるメンテナンスを実施しました。
フォーカシング部位の部品交換により、フォーカシング精度が向上しています。
ぜひご活用ください。
また、部品交換により、プレート情報の数値が若干ずれている場合があります。
撮影プロトコルを修正する必要がありましたら、担当者(寺尾)まで
ご連絡ください。
担当者:寺尾(内線3790)
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○『形態関連から◆オールインワン顕微鏡(BZ9000)のDAPIフィルターを交換』
共同研究棟8階 8階顕微鏡室2(D81-05)に設置しているオールインワン顕微鏡
(BZ9000/キーエンス)のDAPIフィルターが新しくなりました。
従来のフィルターに比べて劣化しづらく、良い撮影環境が継続します。
ぜひご活用ください。
担当者:寺尾(内線3790)
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■1■『停電に伴う予約・利用記録システムの一時停止について』
共同研究棟の停電に伴い、以下のシステムについてサービスを一時的に停止
します。停止期間中はユーザ登録および各機器の予約・キャンセルが
できませんのでご注意ください。
○共同研予約システム
○共同研利用記録システム
○中大動物実験施設予約システム
停止期間>12月6日(日) 13:00 ~ 12月6日(日) 18:00
作業状況により停止期間は多少前後します。
担当者:村山(内線8327)
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■2■『9階実験室1(D91-03)超純水製造装置の停電時の対応について』
12月6日(日)の停電に伴い、9階実験室1(D91-03)の超純水製造装置Milli-Q
Integral 10が、以下の期間ご利用できませんのでご注意いただきますよう
よろしくお願いいたします。
使用不可期間>12月4日(金)15:30 ~ 12月7日(月)10:30
担当者:伊藤(内線3790)
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■3■『CoMIT共同研から 停電に伴う機器・設備の使用について』
最先端医療イノベーションセンター棟が12月13日(日)13:30~17:30まで
停電します。それに伴いCoMIT共同研5Fの全ての機器・設備について以下の
時間帯は、使用できなくなりますのでご注意ください。
使用不可時間>12月13日(日)13:00~18:00
担当者:村山(内線8327)
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■4■『IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催』
IN Cell Analyzer6000(GEヘルスケア)のアプリケーション相談会を
以下のとおり実施します。
日時>平成27年12月15日(火)
1)11:00~12:30、 2)13:30~15:00、 3)15:30~17:00
(予約制:先着3組)
場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室(DX1-05)
内容>IN Cell Analyzer6000についての個別相談
申込み期限>平成27年12月11日(金)
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:寺尾(内線3790)
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■5■『共同研予約システムで予約をする際の注意点について』(再掲)
予約をする際に間違って予約をする利用者の方が多く見受けられます。
各利用者の方は予約システムで予約をする際は以下のことにご注意いただき
今一度予約内容をご確認ください。
主な確認事項
○予約したい機器の機器名を確認する。
○同一型式の機器がある場合は号機番号を確認する。
○予約日を指定する際は、月・週・日・曜日・時間を確認する。
有料機器を間違って予約してしまった場合は使用していなくても
機器を占有した(他の利用者の使用を妨げた)という理由で
料金をご請求することになりますのでご注意ください。
担当:管理室(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇編集後記◇ ~配信日のお知らせ~
12月の配信日は、10日と24日です。
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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.177/2015 年11月12日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○CoMIT共同研から◆ライトシート顕微鏡の修理完了について
■1■共同研予約システムで予約をする際の注意点について
■2■屋外の液体窒素タンクの補修について(再掲)
■3■IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催(再掲)
■4■第77回共同研テクニカルセミナーを開催(再掲)
◇編集後記◇ ~11月23日(月)勤労感謝の日~
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◆機器情報◆
○『CoMIT共同研から◆ライトシート顕微鏡の修理完了について』
最先端医療イノベーションセンター棟 CoMIT共同研・顕微鏡室(0508)に
設置しているライトシート顕微鏡は、レーザー発振ユニットの基盤不良のため
故障していましたが、修理を完了し現在使用可能となっております。
利用者の方には大変ご迷惑をおかけいたしました。
担当者:中川(内線8327)
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■1■『共同研予約システムで予約をする際の注意点について』
このところ予約をする際に間違って予約をする利用者の方が多く見受けられます。
各利用者の方は予約システムで予約をする際は以下のことにご注意いただき
今一度予約内容をご確認ください。
主な確認事項
○予約したい機器の機器名を確認する。
○同一型式の機器がある場合は号機番号を確認する。
○予約日を指定する際は、月・週・日・曜日・時間を確認する。
有料機器を間違って予約してしまった場合は使用していなくても
機器を占有した(他の利用者の使用を妨げた)という理由で
料金をご請求することになりますのでご注意ください。
担当:管理室(内線3790)
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■2■『屋外の液体窒素タンクの補修について』(再掲)
屋外の液体窒素タンクの補修を平成27年11月17日(火)に行います。
そのため以下の期間は液体窒素の採取ができません。
必要な方は、前日11月16日(月)17時 までに採取してください。
利用者の方にはご不便をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願いします。
日時>平成27年11月16日(月)17時から
   平成27年11月17日(火)17時まで
担当:管理室(内線3790)
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■3■『IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催』(再掲)
IN Cell Analyzer6000(GEヘルスケア)のアプリケーション相談会を
以下のとおり実施します。
日時>平成27年11月18日(水)
1)11:00~12:30、 2)13:30~15:00、 3)15:30~17:00
(予約制:先着3組)
場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室(DX1-05)
内容>IN Cell Analyzer6000についての個別相談
申込み期限>平成27年11月13日(金)
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:寺尾(内線3790)
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■4■『第77回共同研テクニカルセミナーを開催』(再掲)
共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。
演題>「最新のデジタルイメージング技術とその応用」
日時>平成27年11月20日(金) 15:00~16:10
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
演者>舟本 聡 先生
   (同志社大学大学院 生命医科学研究科 神経病理学研究室 准教授)
   中田 宣之 氏
   (Bio-Rad株式会社 ウェスタン関連製品マーケティング担当)
予約不要です。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:寺尾(内線3790)
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◇編集後記◇ ~11月23日(月)勤労感謝の日~
文化の日に続き23日は勤労感謝の日で祝日ですね。
この日は、本来「新嘗祭(にいなめさい)」と呼ばれ宮中祭祀の一つです。
収穫物に感謝する大切な日で、収穫祭にあたり飛鳥時代の皇極天皇の時代に
始まったと伝えられています。
「新嘗(にいなめ)」はその年に収穫された新しい穀物をいいます。
古き時代は現在よりも天候など影響されやすい環境であったのでこの時期の
収穫は重要な蓄えとしても重要であったようです。
現在では、多種多様の職種があるため「勤労感謝の日」として制定されて
います。自然の恵みにはいつの時代にあっても感謝の気持ちを忘れないでい
たいものです。
             ウィキペディア・日本文化いろは事典を参考にしています。
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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.176/2015 年10月29日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○2階恒温室から◆恒温室利用延期について
○3階(D31-11)光学顕微鏡室から◆万能顕微鏡デジタルカメラ故障の対応について
○4階自動現像機から◆定期清掃をおこないます
○屋外の液体窒素タンクの補修について
○CoMIT共同研から◆ライトシート顕微鏡の修理予定について
■1■液体窒素の採取について
■2■IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催
■3■第77回共同研テクニカルセミナーを開催
◇編集後記◇ ~文化の日と関西文化の日~
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◆機器情報◆
○『2階恒温室から◆恒温室利用延期について』
D21-02b恒温室の利用について先週開始を予定しておりましたが操作盤不具合
などで室温が不安定のため利用延期とさせていただいております。
他の箇所も点検が必要となっており今しばらくお時間がかかる見込みとなって
います。修理が完了次第メールマガジンでお知らせいたします。
大変ご迷惑をお掛けいたします。
担当:管理室(内線3790)
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○『3階(D31-11)光学顕微鏡室から◆万能顕微鏡デジタルカメラ故障の対応について』
万能写真顕微鏡(オリンパスPROVIS AX80・D31-11)用のデジタル
カメラDP70はPC故障のため、使用の際にはご不便をお掛けしていますが、
11月4日(水)から新機種(DP80)で使用していただけます。
今年度内(平成28年3月末まで)はDP70でも撮影できるように対応いたします
ので、今までDP70でデータを取られていた方はご相談ください。
対応は平日8:30~17:30内の利用に限ります。
担当者:老木(内線3390)
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○『4階自動現像機から◆定期清掃をおこないます』
4階フォトセンター(D41-11)のX線フィルム自動現像機FUJI CEPROS SVの
定期清掃を以下の日程でおこないます。
清掃中の装置は使用できませんので、ご注意ください。
平成27年11月9日(月)8:30 ~ 18:00頃
※次回の定期清掃は翌年2月です。
また、関連情報として第77回共同研テクニカルセミナーで「最新のデジタル
イメージング技術とその応用」と題してBioRad製ケミイメージャー
ChemiDoc Touchのセミナーを開催いたしますので是非ご参加ください。
詳細は、本メール■3■に掲載しております。
担当者:老木(内線3390)
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○『屋外の液体窒素タンクの補修について』
屋外の液体窒素タンクの補修を以下の日時でおこないます。
11月16日(月)17時~11月17日(火)17時までこの間は液体窒素の採取が
できません。必要な方は、前日15日(日)17時まで採取してください。
追ってL階液体窒素室に掲示および液体窒素利用者会教室責任者(各教室に1名)
にメールにて連絡いたします。よろしくご周知ください。
利用者にはご不便をお掛けしますが、ご理解の程をよろしくお願いします。
担当:管理室(内線3790)
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○『CoMIT共同研から◆ライトシート顕微鏡の修理予定について』
最先端医療イノベーションセンター棟 CoMIT共同研顕微鏡室(0508)に設置して
いるライトシート顕微鏡は、レーザー発振ユニットの基盤不良のため故障中で
利用者の方には大変ご迷惑をおかけしております。
故障箇所が特殊な部品のため独カール・ツァイス社より部品を調達している
ところで11月9日の週をめどに修理予定となっております。
ご不便をお掛けしていますが、もうしばらくお待ちください。
担当者:中川(内線8327)
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■1■『液体窒素の採取について』
液体窒素を採取容器に注入しているときは、噴きこぼしなどの事故が起きない
ように採取容器から目を離さないようにしてください。注入時間がかかる
大型容器についても液体窒素注入中は目を離さないようにお願いします。
担当:管理室(内線3790)
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■2■『IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催』
IN Cell Analyzer6000(GEヘルスケア)のアプリケーション相談会を
以下のとおり実施します。
日時>平成27年11月18日(水)
1)11:00~12:30、 2)13:30~15:00、 3)15:30~17:00
(予約制:先着3組)
場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室(DX1-05)
内容>IN Cell Analyzer6000についての個別相談
申込み期限>平成27年11月13日(金)
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:寺尾(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■3■『第77回共同研テクニカルセミナーを開催』
共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。
演題>「最新のデジタルイメージング技術とその応用」
日時>平成27年11月20日(金) 15:00~16:10
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
演者>舟本 聡 先生
   (同志社大学大学院 生命医科学研究科 神経病理学研究室 准教授)
   中田 宣之 氏
   (Bio-Rad株式会社 ウェスタン関連製品マーケティング担当)
予約不要です。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:寺尾(内線3790)
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◇編集後記◇ ~文化の日と関西文化の日~
文化の日は、11月3日(火)祝日で、この日は明治天皇の誕生日で
1946年(昭和21年)に日本国憲法が公布された日です。
皇居で文化勲章の親授式が行われ文化庁主催による芸術祭も開催されます。
また、この日は晴天になる確率が高くその前後の日と比べて偶然とは思われ
ない程の高い確率で特定の気象状態が現れる日「晴れの特異日」としても
有名だそうです。
また、関西文化の日は、毎年11月に関西各地の文化施設が無料開放
(原則として常設展の入場料)されています。
今年は、14日(土)~15日(日)を中心として実施され施設の実情に応じて
11月中の期日に実施されるそうです。
関西文化の日の参加施設はHPで紹介されていますので興味がありそうな
イベントが見つかるかもしれません。
美術や学術に親しむ良い機会ですので訪れてみてはいかがでしょう。
  ウィキペディア・関西2府8県4政令市の芸術文化情報サイトを参考・引用しています。
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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.175/2015 年10月15日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○FV1000-D(倒立型)の559nmレーザーを代替機にて運用します
○大量培養用シェーカー利用開始について
■1■予約システムの掲載情報について
■2■シングルセル生物学関連機器のデモを開催します
■3■レンチウイルスshRNAライブラリの使用説明会を開催(再掲)
◇お知らせ◇ ~次回の配信日~
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◆機器情報◆
○『FV1000-D(倒立型)の559nmレーザーを代替機にて運用します』
共同研究棟10階(DX1-05室)に設置している、共焦点レーザー走査顕微鏡
FV1000-D(倒立型/オリンパス)において、559nmレーザーのキースイッチが
破損しました。現在は、代替機にてご利用いただけます。
キースイッチのカギは奥までしっかり差してからご使用ください。
カギの回転に抵抗がある場合、無理に回さず、カギを差しなおしてください。
共通機器ですので、ご理解・ご協力をお願い申し上げます。
担当者:寺尾(内線3790)
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○『大量培養用シェーカー利用開始について』
共同研究棟2階恒温室(D21-02B)に大量培養用のシェーカー
(2Lおよび5Lフラスコ用)を設置しました。10月20日(火)よりご利用
できます。
利用開始時のルールは以下のとおりです。
○セット位置を共同研予約システムで予約する。
○培養フラスコに利用票を貼り付け、予約した場所にセットする。
○部屋を汚したら当事者が清掃する。
○培養温度は37℃で一定。
利用票は、ホームページからダウンロードできます。
是非ご利用ください。
担当:管理室(内線3790)
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■1■『予約システムの掲載情報について』
共同研予約システムには、機器の予約状況以外に共同研からのお知らせも
載せています。
機器名の右側に「!」があれば、予約における注意などを載せています。
また、故障やメンテナンスなどで機器の使用ができないときは、予約欄に
管理ユーザー名で予約して利用者が予約を取れないようにしています。
黒で表示している時間をクリックして予約内容確認をすることにより使用
できない理由を見ることができます。
長時間予約されている場合は一度確認してください。
担当:管理室(内線3790)
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■2■『シングルセル生物学関連機器のデモを開催します』
「ONECell Picking シングルセルソーター」、「nCounterシステム
遺伝子発現解析」、「Fragment Analyzer 全自動キャピラリー電気泳動、
ゲノム編集活用システム」の機器紹介とデモを以下の要領でおこないます。
日時>平成27年10月 27 日(火)
   ・機器紹介:13:30~14:30  
   ・実機によるデモ:14:45~ (11月2日まで設置予定) 
  ※10月27日機器紹介は当日参加が可能です。
   10月27日~11月2日のデモは当日参加可能ですが、
   事前予約者優先になります。
場所> ・機器紹介:共同研究棟 7階 セミナー・会議室 (D71-09)
・実機によるデモ:共同研究棟8階 8階顕微鏡室1 (D81-04)
装置>ONECell Picking シングルセルソーター
(アズワン株式会社バイオサイエンス部門)
内容>持ち込みサンプル・メーカーサンプルによるデモと取扱説明
問合せ・申込先>オリンパスメディカルサイエンス販売株式会社 (竹澤宛)
携帯:080-6861-4069/会社:06-6150-0118
メール:tomohiro_takezawa@ot.olympus.co.jp
シングルセル生物学の研究に役立ちます。
お手持ちのサンプルにて新しいセルソーター技術をご体感ください。
担当者:寺尾(内線3790)
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■3■『レンチウイルスshRNAライブラリの使用説明会を開催』(再掲)
レンチウイルスshRNAライブラリの使用説明会を以下の要領でおこないます。
日時>平成27年10月21日(水) 15:00~16:00
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室((D71-09)
内容> 1.shRNAライブラリの概要、およびRNAi・ゲノム編集ツールの使用法
    2.shRNAライブラリの注文方法と遺伝子組換え実験計画申請書に関して
    3.質疑応答
予約不要です。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:寺尾(内線3790)
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◇お知らせ◇ ~次回の配信日~
次回の配信日は10月29日(木)です。今月の配信は3回 予定しています。
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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.174/2015年10 月1日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○大量培養用シェーカーについて
○9階P2実験室(D91-09)高速冷却遠心機の修理完了について
○9階実験室1超純水製造装置のメンテナンスのお知らせ
■1■レンチウイルスshRNAライブラリの使用説明会を開催
■2■新規有料サービスについて (平成27年10月から開始)(再掲)
■3■受託関連から◆FACS起動操作受託業務を10月から開始します(再々掲)
◇編集後記◇ ~10月31日ハロウィン ~
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◆機器情報◆
○『大量培養用シェーカーについて』
共同研究棟2階恒温室(D21-02B)に大量培養用のシェーカー
(2Lおよび5Lフラスコ用)を設置しました。
10月中に利用開始できるよう準備を進めています。
利用開始時のルールは以下のとおりです。
○セット位置を共同研予約システムで予約する。
○培養フラスコに利用票を貼り付け、予約した場所にセットする。
○部屋を汚したら当事者が清掃する。
○培養温度は37℃で一定。
開始日が決まりましたらホームページやメールマガジンで連絡します。
担当:管理室(内線3790)
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○『9階P2実験室(D91-09)高速冷却遠心機の修理完了について』
高速冷却遠心機・ベックマン Avanti HP-30I(P2実験室:D91-09)の
修理が完了しましたのでどうぞお使いください。
また、故障原因となりました50mlコニカルチューブ遠心用
固定角ローター(JA-12)の修理も行いましたので利用可能です。
担当者:田中(内線3990)
-----------------------------------------------------------------------
○『9階実験室1 超純水製造装置のメンテナンスのお知らせ』
明日10月2日(金)14時から15時(予定)まで、9階実験室1(D91-03)に設置の
超純水製造装置Milli-Q Integral 10Lのメンテナンス(部品の交換)が
メーカーにより行われます。その間、装置はご利用いただけませんので、
ご注意頂きますようよろしくお願いいたします。
担当者:伊藤(内線3790)
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■1■『レンチウイルスshRNAライブラリの使用説明会を開催』
レンチウイルスshRNAライブラリの使用説明会を以下の要領でおこないます。
日時>平成27年10月21日(水)15:00~16:00
場所>共同研究棟7階セミナー・会議室((D71-09)
内容>
1. shRNAライブラリの概要、およびRNAi・ゲノム編集ツールの使用法について      
2. shRNAライブラリの注文方法と遺伝子組換え実験計画申請書に関して
3.質疑応答
予約不要です。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:寺尾(内線3790)
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■2■『新規有料サービスについて (平成27年10月から開始)』(再掲)
本文平成27年度共同研運営会議(第1回)におきまして、以下の機器の有料化が
決定いたしましたのでお知らせします。平成27年10月1日から有料となります。
◇超遠心機
フロア型超遠心機/ベックマン/L-90K (DX1-06室)
フロア型超遠心機/ベックマン/L-90K 1号機 (D91-06室)
フロア型超遠心機/ベックマン/L-90K 2号機 (D91-06室)
フロア型超遠心機/ベックマン/XE-90 (D91-06室)
卓上型超遠心機/ベックマン/Optima TLX (D91-06室)
◇画像解析・画像処理
ハイコンテンツ画像解析装置/GE/IN Cell Analyzer6000 (DX1-06室)
ケミイメージャー/BioRad/ChemiDoc XRS (D81-05室)
ケミイメージャー/BioRad/ChemiDoc Touch (D81-05室)
ケミイメージャー/GE/LAS4000 (D41-11室)
ケミイメージャー/GE/LAS4000mini (D41-11室)
◇タンパク質    
高速液体クロマトグラフ/資生堂/Nanospace (D91-03室)
詳細は共同研HPにてご確認いただけます(後日HP掲載予定)。
共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
担当:管理室(内線3790)
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■3■『受託関連から◆FACS起動操作受託業務を10月から開始します』(再々掲)
FACS起動操作受託業務を有料サービスにて10月より開始いたします。
以下の要領でおこないますので皆さまどうぞご利用ください。
○作業内容
装置の立ち上げからディレイタイムの決定までの操作を共同研担当者が
おこないます。
但しディレイタイム設定後のデータ採取や細胞のソーティングは利用者
にておこなっていただきます。
ディレイタイム設定に必要なビーズなどは共同研でご用意します。
○予約可能な時間帯
平日9:00~17:00(毎週木曜日の午前中除く)
作業時間は、約1時間を予定しており利用者のFACSの予約時間内で
おこないます。
予約をする際は、必ず担当者にご連絡いただき予定を併せてください。
○申込書の提出
必要な情報を申込書にご記入いただく必要があります。
ご記入の上、共同研までご提出ください。
申込用紙は、共同研HPのダウンロード→各種申込書よりダウンロードできます。
○料金
共同研HPの有料サービスをご覧ください。
共同研HP: http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
担当者:山崎(内線3794)
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◇編集後記◇ ~10月31日ハロウィン ~
ここ数年、ハロウィンが一般に定着しクリスマスよりも盛んに行われている
ように感じます。お店などにもカボチャの飾りなどが多数売られており
雰囲気を盛り上げてくれています。
代表的な飾りでカボチャの中身をくりぬいて作る「ジャック・オー・ランタン」*1
は、とても有名ですね。
古代ケルト人が行ったことが起源とされ悪霊などを追い出す宗教的な意味合い
のある祭りでしたが、現代ではほとんど宗教的な意味合いはなくなっています。
時代の流れで本来の意味合いとは異なった民間行事とはなっていますが、時代
に合った形となり受け継がれていくことでしょう。
*1”ランタン持ちの男”の意味でアイルランドおよびスコットランドに伝わる
鬼火のような存在
ウィキペディアを参考にしています。
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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.173/2015年9月17日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■1■受託関連から◆FACS起動操作受託業務 申込書HPに掲載しました
■2■受託関連から◆FACS起動操作受託業務を10月から開始します(再掲)
■3■純水・製氷機関連から◆共同研内の純水について 
■4■メスキュード缶の利用について
■5■機器制御用パソコン内のデータについて
■6■印刷機関連から◆連休に伴う施錠について
■7■フィンピペット無料点検のご案内
■8■インテリジェント顕微鏡 (BX63)のデモを実施中です
■9■第76回共同研テクニカルセミナーを開催
■10■IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催
◇お知らせ◇ ~次回の配信日~
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■1■『受託関連から◆FACS起動操作受託業務 申込書HPに掲載しました』
前回No172のメールマガジンでお知らせいたしました10月より有料サービスで
開始予定のFACS起動操作受託業務の 申込書を共同研HPに掲載いたしました。
ダウンロード→各種申込書よりダウンロードしていただけます。
共同研HP: http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
希望される方はご記入の上、担当:山崎または共同研までご提出ください。
詳細は本メール■2■(再掲)をご覧ください。
担当者:山崎(内線3794)・管理室(内線3790)
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■2■『受託関連から◆FACS起動操作受託業務を10月から開始します』(再掲)
FACS起動操作受託業務を有料サービスにて10月より開始いたします。
以下の要領でおこないますので皆さまどうぞご利用ください。
○作業内容
装置の立ち上げからディレイタイムの決定までの操作を共同研担当者が
おこないます。
但しディレイタイム設定後のデータ採取や細胞のソーティングは利用者
にておこなっていただきます。
ディレイタイム設定に必要なビーズなどは共同研でご用意します。
○予約可能な時間帯
平日9:00~17:00(毎週木曜日の午前中除く)
作業時間は、約1時間を予定しており利用者のFACSの予約時間内で
おこないます。
予約をする際は、必ず担当者にご連絡いただき予定を併せてください。
○申込書の提出
必要な情報を申込書にご記入いただく必要があります。
ご記入の上、共同研までご提出ください。
○料金
共同研HPの有料サービスをご覧ください。
共同研HP: http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
担当者:山崎(内線3794)
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■3■『純水・製氷機関連から◆共同研内の純水について』
共同研には純水が必要な人のために超純水製造装置および純水製造装置を
以下の部屋に設置しています。
○超純水製造装置
細胞分離分析室(D61-08)メルクミリポア・Milli-Q Integral3
9階実験室1(D91-03) メルクミリポア・Milli-Q Integral10L
9階実験室3(D91-06)ミリポア・Elix10 UV/Synthes A10
○純水製造装置
フォトセンター(D41-11)ADVANTEC・GS-2000
特に細胞分離分析室と9階実験室1の超純水製造装置は最高の水質を維持
するため水質が劣化する前にフィルターなどを交換しています。
ぜひご利用ください。
担当者:D61-08山崎(内線3794)・D91-03伊藤・D91-06寺尾(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■4■『メスキュード缶の利用について』
共同研では一部の部屋にメスキュード缶を用意し、刃物、ガラス片、針、
シリンジなどを捨てるために利用していただいています。
しかし残念なことながら一部の利用者はメスキュード缶を一般のゴミ箱
として使用しています。共同研ではゴミの分別を徹底していますので、
メスキュード缶にはスライドグラスの空箱などメスキュード処理する
必要のないものを捨てないようお願いします。
また、各自の実験で出たごみは可能な限り持ち帰って、各々の教室での
処理をお願いします。
担当者:老木(内線3390)
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■5■『機器制御用パソコン内のデータについて』
共同研に顕微鏡などの機器には制御用のパソコンを接続しているものが
多数あります。共同利用機器で取得して画像などのデータはパソコン内に
残したままにせず、メディアに移し替えた後、消去をお願いします。
古いデータはハードディスクを圧迫してくるため担当者の判断で消去や
移動をおこないます。ご理解、ご協力をお願いします。
担当者:老木(内線3390)
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■6■『印刷機関連から◆連休に伴う施錠について』
連休の間、以下のお部屋について施錠をおこないますのでご注意ください。
部屋名>複写室(D71-02)・ポスター印刷室(D71-06)
施錠期間>平成27年9月21日(月)~9月23日(水)終日
     *最終利用日時は、平成27年9月18日(金)18:00まで
開始日時>平成27年9月24日(木)9:00から
担当者:室屋(内線3790)
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■7■『フィンピペット無料点検のご案内』
フィンピペットの無料点検を以下の要領でおこないます。
日時>平成27年9月24日(木)・9月25日(金) 9:00~18:00
場所>最先端医療イノベーションセンター 5階 (0502A)
申込期限>前日までにメールでお申込みください。
    (当日持ち込みも可能です)
申込先>サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社
    担当:吉成氏 ryuji.yoshinari@thermofisher.com
研究室単位で担当者を決めて「所属」「担当者の氏名」「ピペットの本数」
をメールにてお知らせください。
担当者:田中(内線8327)
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■8■『インテリジェント顕微鏡 (BX63)のデモを実施中です』 
デモを以下の要領でおこなっています。
日時>平成27年9月 15 日(火)~ 9月 30 日(水)
場所>共同研究棟3階 走査電顕室 (D31-12)
装置>インテリジェント顕微鏡 BX63 (オリンパス株式会社)
   デジタルカメラ DP80 (オリンパス株式会社)
現在、共同研3階設置の万能写真顕微鏡AX80接続のデジタルカメラの
制御PCが故障しています。代替機としてご利用ください。
通常の機器と同様に予約システムで予約できます。
担当者:老木(内線3390)
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■9■『第76回共同研テクニカルセミナーを開催』 
共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。
演題>「In vivo, in vitro遺伝子導入セミナー」
日時>平成27年9月28日(月) 15:00~16:00
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
演者>西川 恵三 先生
   (免疫学フロンティア研究センター 免疫細胞生物学 准教授)
   Xavier de Mollerat du Jeu氏
   (サーモフィッシャーサイエンティフィック
   ライフテクノロジーズジャパン株式会社)
予約不要です。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:寺尾(内線3790)
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■10■『IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催』
IN Cell Analyzer6000(GEヘルスケア)のアプリケーション相談会を
以下のとおり実施します。
日時>平成27年9月29日(火)
1)11:00~12:30、 2)13:30~15:00、 3)15:30~17:00
(予約制:先着3組)
場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室(DX1-05)
内容>IN Cell Analyzer6000についての個別相談
申込み期限>平成27年9月25日(金)
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:寺尾(内線3790)
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◇お知らせ◇ ~次回の配信日~
次回の配信日は、10月1日(木)です。
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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.172/2015 年9月3日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆予約システム情報◆
○適切な予約をお願いします
■1■受託関連から◆FACS起動操作受託業務を10月から開始します
■2■第75回共同研テクニカルセミナーを開催(再々掲)
◇編集後記◇ ~9月の連休「国民の休日」~
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◆予約システム情報◆
○『適切な予約をお願いします』
平素より共同研をご利用いただきありがとうございます。
長時間の予約をしているにもかかわらず、実際は機器を使用していない事例が
見受けられています。
他の利用者の実験の妨げになりますので、適切な予約をお願いします。
また、実験計画が変更になった場合は、速やかに予約を修正してください。
ご理解・ご協力をお願い申し上げます。
担当:管理室(内線3790)
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■1■『受託関連から◆FACS起動操作受託業務を10月から開始します』
FACS起動操作受託業務を有料サービスにて10月より開始いたします。
以下の要領でおこないますので皆さまどうぞご利用ください。
○作業内容
装置の立ち上げからディレイタイムの決定までの操作を共同研担当者が
おこないます。
但しディレイタイム設定後のデータ採取や細胞のソーティングは利用者にて
おこなっていただきます。
ディレイタイム設定に必要なビーズなどは共同研でご用意します。
○予約可能な時間帯
平日9:00~17:00(毎週木曜日の午前中除く)
作業時間は、約1時間を予定しており利用者のFACSの予約時間内で
おこないます。
予約をする際は、必ず担当者にご連絡いただき予定を併せてください。
○使用願の提出
必要な情報を利用願にご記入いただく必要があります。
ご記入の上、共同研までご提出ください。
使用願は、共同研HPに9月10日頃までに掲載予定です。掲載の旨は、
メールマガジンでお知らせいたします。
○料金
共同研HPの有料サービスをご覧ください。
共同研HP: http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
担当者:山崎(内線3794)
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■2■『第75回共同研テクニカルセミナーを開催』(再々掲)
共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。
演題>「研究者のための画像処理」
日時>平成27年9月16日(水) 15:00~16:00
場所>最先端医療イノベーションセンター1階 マルチメディアホール
演者>湖城 恵 先生
(東京大学大学院新領域創成科学研究科、エルピクセル株式会社)
予約不要です。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:寺尾(内線3790)
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◇編集後記◇ ~9月の連休「国民の休日」~
今年の9月は21日(月)~23日(水)と連休がありますね。
土曜日からお休みで5連休の方もおられると思います。皆さまはどの様に
過ごされる予定でしょうか。
9月22日の「国民の休日」は、2003年以降、祝日法改正により敬老の日が
9月15日から9月第3月曜日になった(ハッピーマンデー制度)ことにより
敬老の日(21日)と秋分の日(23日)の間の日、22日が平日で飛び石連休にな
ることから対策として「国民の休日」とし大型連休になったそうです。
もともとは、5月の飛び石連休対策に作られた休日であったそうですが、
ハッピーマンデー制度とあいまって意外な影響を受けることになったと
いうことです。
しかし現行法では、次回9月の大型連休は2026年までならない見込みだそう
ですので有意義な連休を過ごされますように!
ウィキペディアより引用しています。
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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.171/2015年8月20日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○万能写真顕微鏡のCCDカメラの故障のお知らせ
■1■IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催 
■2■ギルソン社製ピペット(ピペットマン)無料点検のご案内
■3■エッペンドルフ社製ピペット無料点検のご案内 (再掲)
■4■DNA/RNA用 全自動電気泳動装置(MCE-202 MultiNA)のデモを開催 (再掲)
■5■第75回共同研テクニカルセミナーを開催(再々掲)
◇お知らせ◇ ~次回の配信日~
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◆機器情報◆
○『万能写真顕微鏡のCCDカメラの故障のお知らせ』
光学顕微鏡室(D31-11)の万能写真顕微鏡(オリンパスAX80)のCCDカメラが
故障しました。
既に部品の供給が終了している制御用PCの基盤が壊れたためで修理が
できません。
緊急的な方法として横に設置している実体顕微鏡用のPCにケーブルを接続
し直して使用していただきます。
万能写真顕微鏡と実体顕微鏡で同時に写真撮影ができないため万能写真顕微鏡で、
写真撮影される方は実体顕微鏡のほうも予約してください。
なお、CCDカメラを使わない観察は今までどおり使用できます。
担当者:老木(内線3390)
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■1■『IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催』 
IN Cell Analyzer6000(GEヘルスケア)のアプリケーション相談会を
以下のとおり実施します。
日時>平成27年8月26日(水)
1)11:00~12:30、 2)13:30~15:00、 3)15:30~17:00
(予約制:先着3組)
場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室(DX1-05)
内容>IN Cell Analyzer6000についての個別相談
申込み期限>平成27年8月21日(金)
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:寺尾(内線3790)
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■2■『ギルソン社製ピペット(ピペットマン)無料点検のご案内』
ギルソン社製ピペットマンの無料点検を以下の要領でおこないます。
日時>平成27年9月8日(火)・9月9日(水) 9:00~18:00
場所>最先端医療イノベーションセンター 5階 (0502A)
申込期限>平成27年8月31日(月)
申込先>エムエス機器株式会社 担当:井餘田(いよた)氏
kiyota@technosaurus.co.jp
研究室単位で担当者を決めて「所属」「担当者の氏名」「ピペットの本数」
をメールにてお知らせください。
担当者:田中(内線8327)
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■3■『エッペンドルフ社製ピペット無料点検のご案内』(再掲)
エッペンドルフ社製ピペットの無料点検を以下の要領でおこないます。
日時>平成27年8月27日(木)・8月28日(金) 10:00~17:00
場所>共同研究棟8階 8階顕微鏡室1 (D81-04)
締切>平成27年8月20日(木)
申込先>エッペンドルフ株式会社 担当:谷田tanida.k@eppendorf.jp 
(代表者氏名(研究室ごとに決定)・所属・ピペットの本数をメールに記載)
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:寺尾(内線3790)
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■4■『DNA/RNA用 全自動電気泳動装置(MCE-202 MultiNA)のデモを開催』(再掲)
デモを以下の要領でおこないます。
日時>平成27年8月 24 日(月)
・機器紹介:13:30~14:00  
・実機によるデモ:14:15~ (8月26日まで設置予定) 
※8月24日機器紹介は当日参加が可能です。
8月24日~26日のデモは予約制になります。
場所>・機器紹介:共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
・実機によるデモ:共同研究棟8階 8階顕微鏡室1 (D81-04)
装置>DNA/RNA用 全自動電気泳動装置 MCE-202 MultiNA
(株式会社島津製作所)
内容>持ち込みサンプルによるデモと取扱説明
(手持ちのサンプルがなくても実機をご覧いただけます)
問合せ・申込先>オリンパスメディカルサイエンス販売株式会社 (竹澤宛)
携帯:080-6861-4069/会社:06-6150-0118
メール:tomohiro_takezawa@ot.olympus.co.jp
CRISPR/CAS、TARENを用いたゲノム編集のチェックが可能です。
迅速・低コストな遺伝子ノックアウトの確認方法についてご紹介します。
担当者:寺尾(内線3790)
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■5■『第75回共同研テクニカルセミナーを開催』(再々掲)
共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。
演題>「研究者のための画像処理」
日時>平成27年9月16日(水) 15:00~16:00
場所>最先端医療イノベーションセンター1階 マルチメディアホール
演者>湖城 恵 先生
(東京大学大学院新領域創成科学研究科、エルピクセル株式会社)
予約不要です。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:寺尾(内線3790)
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◇お知らせ◇ ~次回の配信日~
次回の配信日は9月3日(木)です。
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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.170/2015 年8月6日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○濃縮遠心機(Genevac EZ-2)修理について
○電気泳動関連機器をCoMIT共同研に移動しました
◆利用記録システム情報
○7階(D71-06)ポスター印刷室から◆利用記録は正しく登録しましょう(再掲)
■1■FACS廃液の適切な取り扱いについて
■2■FACS廃液の適切な取り扱いについて《詳細》(再掲)
■3■DNA/RNA用 全自動電気泳動装置(MCE-202 MultiNA)のデモを開催
■4■エッペンドルフ社製ピペット無料点検のご案内
■5■第75回共同研テクニカルセミナーを開催(再掲)
◇編集後記◇ ~ 月見に見立てた料理 ~ 
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◆機器情報◆
○『濃縮遠心機(Genevac EZ-2)修理について』
共同研究棟9階 実験室2(D91-05)に設置しています濃縮遠心機(Genevac EZ-2)
のコンデンサー部の修理が完了しました。減圧が開始されましたら締めが弱く
ても固定されますので、締め過ぎないようにご注意ください(目安の矢印もつ
けていますので、参考にしてください)。また、真空ポンプの劣化にもつながり
ますので廃液は使用後、捨てていただきますようお願いいたします。
修理業者の方から、装置内部は良好であると言われておりますので、今後も
使用方法を守ってお使いください。よろしくお願いいたします。
担当者:濱野(内線3790)
----------------------------------------------------------------------
○『電気泳動関連機器をCoMIT共同研に移動しました』
共同研究棟9階 測定室2(D91-13)に設置しておりました
核酸電気泳動装置2100 バイオアナライザ(アジレント社)をCoMIT共同研
試料管理室(0510B)へDNA 断片ゲル抽出装置 Pippin Prep を細胞培養室1
(0509A)へそれぞれ移設しました。
この移設によりサポート担当者の対応もより早く行えますので、
分析中に問題が生じた場合でもお気軽にご連絡ください。
なお、試料管理室への入室には、医学部の職員カード(ICカード)が必要と
なりますのでお持ちでない方は、CoMIT共同研5F管理室(内線8327)まで
お問い合わせください。
担当者:田中(内線8327)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆利用記録システム情報◆
○『7階(D71-06)ポスター印刷室から◆利用記録は正しく登録しましょう』(再掲)
利用料請求は利用者の方が利用記録に登録した内容を基に集計し、四半期
ごと各教室にご請求させていただいております。
必ず利用された機器の利用記録画面よりIDとパスワードを入力の上、
利用枚数をご登録ください。
ポスター印刷機は有料機器として以下の通り3種類の設定があります。
◇Fuji Kaleida-GP44ⅢS(備え付けの紙に印刷)A0ノビ
◇Fuji Kaleida-GP44ⅢS(教室で購入した布に印刷)
◇EPSON PX-H9000(備え付けの布に印刷)A0ノビ・ B0ノビ
登録の際は、必ず画面の機器名などご確認をお願いいたします。
なお、登録間違いをされた場合は登録画面より修正依頼ができます。
詳しくは、共同研HPの「利用記録システムでの修正依頼について」4/22up
をご参照ください。
◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
何かご質問などございましたら室屋までご連絡ください。
担当者:室屋(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■『FACS廃液の適切な取り扱いについて』
共同研究棟のFACS廃液持ち帰りご協力いただいておりますが、最先端医療
イノベーションセンター棟5階のFACS廃液につきましても、今後各自持ち
帰っていただくことになりました。
装置を利用のときには、廃液持ち帰り用のタンクをご用意の上使用して
いただきますようお願いいたします。
この廃液持ち帰りは、8月10日(月)から実施いたします。
廃液に関しましては、以下の■2■『FACS廃液の適切な取り扱いについて
《詳細》』(再掲)をご参考ください。
担当:管理室(内線3790)またはCoMIT共同研管理室(内線8327)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■『FACS廃液の適切な取り扱いについて《詳細》』(再掲)
FACS廃液について、メーカーのHPにてお知らせがあり、共同研の対応として
廃液の取扱いを徹底するため7月13日から廃液を各自持ち帰っていただくこと
となりましたのでお知らせします。
① FACSを稼働させるためのBufferのうち、BD FACS Flow(tm)シース液には
有害物質に該当するフッ化ナトリウム(640mg/L)が含まれています。
http://www.bdbiosciences.com/jp/services/ordersupport/information/20141107.jsp
大阪大学では2次洗浄水まで回収することになっており、そのまま流しに捨てる
ことはできません。
大阪大学の基準値は0.2mg/Lです(教室メール[kyousitu:4333] 水質汚濁防止法
における行政庁の立入について/(別紙5)排水中の有害物質の濃度が検出限界値
以下であることの条件、参照)。
各自持ち帰り、適切に処理してください。
② 遺伝子組み換え生物が含まれる場合には、当該実験に該当する遺伝子組換え
実験計画書において記載した方法で処理してください(オートクレーブ以外の方法
をとる場合、それが計画書上で認められている必要があります)。
③ 廃液は無機廃液の全学一括処理委託の際に、2次洗浄水までの廃液として
廃棄することができます。
④ 次亜塩素酸が多く混ざるとオートクレーブできなくなりますのでご注意ください。
遺伝子組換えについては企画係、排水については環境安全管理センター、
廃液の分類等については教室メール[kyousitu: 4386]をご参照ください。
ご理解・ご協力をお願い申し上げます。
担当:管理室(内線3790)またはCoMIT共同研管理室(内線8327)
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■3■『DNA/RNA用 全自動電気泳動装置(MCE-202 MultiNA)のデモを開催』
デモを以下の要領でおこないます。
日時>平成27年8月 24 日(月)
・機器紹介:13:30~14:00  
・実機によるデモ:14:15~ (8月26日まで設置予定) 
※8月24日機器紹介は当日参加が可能です。
8月24日~26日のデモは予約制になります。
場所> ・機器紹介:共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
・実機によるデモ:共同研究棟8階 8階顕微鏡室1 (D81-04)
装置>DNA/RNA用 全自動電気泳動装置 MCE-202 MultiNA
(株式会社島津製作所)
内容>持ち込みサンプルによるデモと取扱説明
(手持ちのサンプルがなくても実機をご覧いただけます)
問合せ・申込先>オリンパスメディカルサイエンス販売株式会社 (竹澤宛)
携帯:080-6861-4069/会社:06-6150-0118
メール:tomohiro_takezawa@ot.olympus.co.jp
CRISPR/CAS、TARENを用いたゲノム編集のチェックが可能です。
迅速・低コストな遺伝子ノックアウトの確認方法についてご紹介します。
担当者:寺尾(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■4■『エッペンドルフ社製ピペット無料点検のご案内』
エッペンドルフ社製ピペットの無料点検を以下の要領でおこないます。
日時>平成27年8月27日(木)・8月28日(金) 10:00~17:00
場所>共同研究棟8階 8階顕微鏡室1 (D81-04)
締切>平成27年8月20日(木)
申込先>エッペンドルフ株式会社 担当:谷田tanida.k@eppendorf.jp 
(代表者氏名(研究室ごとに決定)・所属・ピペットの本数をメールに記載)
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:寺尾(内線3790)
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■5■『第75回共同研テクニカルセミナーを開催』(再掲)
共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。
演題>「研究者のための画像処理」
日時>平成27年9月16日(水) 15:00~16:00
場所>最先端医療イノベーションセンター1階 マルチメディアホール
演者>湖城 恵 先生
(東京大学大学院新領域創成科学研究科、エルピクセル株式会社)
予約不要です。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:寺尾(内線3790)
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◇編集後記◇ ~ 月見に見立てた料理 ~
月見は主に旧暦8月15日から16日の夜(八月十五夜)と日本では旧歴9月13日
から14日の夜(九月十三夜)にも行われます。
伝統としてススキと団子をお供えして月を愛でる風習がありますが、月見に
見立てた料理として月見うどんや月見そばがあります。
具材は、生卵を割りいれて汁と薬味を添えたものが現在一般的になっていますが、
本来、海苔(または、とろろ昆布やワカメで代用)は必須で叢雲(むらくも) *1
やススキに見立てたものとして添え、月見の風情をどんぶりの中に見立てたもの
だそうです。
食の世界にあらためて心惹かれます。
*1叢雲(むらくも):群がり集まった雲のこと
ウィキペディアより引用しています。
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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp


information/20141107.jsp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.169/2015年7月23日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器使用一時停止情報◆
○4階自動現像機から◆定期清掃をおこないます
◆機器情報◆
○4階(D41-08)二光子レーザー顕微鏡の不調について
◆利用記録システム情報◆
○7階(D71-06)ポスター印刷室から◆利用記録は正しく登録しましょう。
■1■9階(D91-02a)培養室Aについて
■2■第75回共同研テクニカルセミナーを開催 
■3■IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催(再掲)
■4■忘れ物の取扱いについて(再掲)
◎スタッフ着任のお知らせ◎
◇編集後記◇ ~2016年から祝日となる山の日~
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◆機器使用一時停止情報◆
○『4階自動現像機から◆定期清掃をおこないます』
4階フォトセンター(D41-11)のX線フィルム自動現像機FUJI CEPROS SVの
定期清掃を以下の日程でおこないます。
清掃中の装置は使用できませんので、ご注意ください。
 平成27年8月 10日(月)8:30 ~ 18:00頃
※次回の定期清掃は11月です。
共同研で稼働している自動現像機は4階のもの1台だけになっています。
自動現像機の代わりになるものとしてケミイメージャLAS 4000(GE)および
LAS4000mini(GE)を設置していますので、そちらの利用をお考えください。
担当者:老木(内線3390)
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◆機器情報◆
○『4階(D41-08)二光子レーザー顕微鏡の不調について』
二光子レーザー顕微鏡・ライカTCS SP5MP(D41-08)の二光子励起用
レーザーは発振が不安定で二光子観察ができません。修理は未定です。
共焦点レーザー顕微鏡としては使用できますので、コンフォーカル像の取得用
としてご使用ください。
担当者:老木(内線3390)
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◆利用記録システム情報◆
○『7階(D71-06)ポスター印刷室から◆利用記録は正しく登録しましょう。』
利用料請求は利用者の方が利用記録に登録した内容を基に集計し、四半期
ごと各教室にご請求させていただいております。
必ず利用された機器の利用記録画面よりIDとパスワードを入力の上、
利用枚数をご登録ください。
ポスター印刷機は有料機器として以下の通り3種類の設定があります。
◇Fuji Kaleida-GP44ⅢS(備え付けの紙に印刷)A0ノビ
◇Fuji Kaleida-GP44ⅢS(教室で購入した布に印刷)
◇EPSON PX-H9000(備え付けの布に印刷)A0ノビ・ B0ノビ
登録の際は、必ず画面の機器名などご確認をお願いいたします。
なお、登録間違いをされた場合は登録画面より修正依頼ができます。
詳しくは、共同研HPの「利用記録システムでの修正依頼について」4/22up
をご参照ください。
◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
何かご質問などございましたら室屋までご連絡ください。
担当者:室屋(内線3790)
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■1■『9階(D91-02a)培養室Aについて』
共同研究棟9階 培養室A(D91-02a)において、持込物が放置されており、
乱雑になっています。一度、一掃したいと思っておりますので、廃棄され
たくないものは、7月末までに貴研究室にすべて持ち帰っていただきます
ようよろしくお願いいたします。残っているもの(機器類は除く)は、
8月初旬にすべて廃棄予定です。
毎回持ち帰るのは不便だという方もいらっしゃるかと思いますが
後に、研究室ごとの持込物置き場を作ることも考えていますのでご協力
お願いいたします。
また、培養室B(D91-02b)を片付けていただき、ありがとうございます。
この状態でお使いいただきますようよろしくお願いいたします。
担当:管理室(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■『第75回共同研テクニカルセミナーを開催』 
共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。
演題>「研究者のための画像処理」
日時>平成27年9月16日(水) 15:00~16:00
場所>最先端医療イノベーションセンター1階 マルチメディアホール
演者>湖城 恵 先生
(東京大学大学院新領域創成科学研究科、エルピクセル株式会社)
予約不要です。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:寺尾(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■3■『IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催』(再掲)
IN Cell Analyzer6000(GEヘルスケア)のアプリケーション相談会を
以下のとおり実施します。
日時>平成27年7月29日(水)
1)11:00~12:30、 2)13:30~15:00、 3)15:30~17:00
(予約制:先着3組)
場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室(DX1-05)
内容>IN Cell Analyzer6000についての個別相談
申込み期限>平成27年7月24日(金)
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:寺尾(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■4■『忘れ物の取扱いについて』(再掲)
ここのところ各お部屋で忘れ物が多く見受けられます。
持主が判明した物についてはご連絡させていただいておりますが、
不明な物につきましては、7階の管理室で保管しております。
心当たりがある方はお問い合わせください。
なお、1年以上取りにこられない場合や1年以上経過し持主不明な物に
ついては、廃棄することといたしますのでご承知ください。
利用後などお部屋から退出される際は今一度持ち物をご確認ください。
よろしくお願いいたします。
担当:管理室(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◎スタッフ着任のお知らせ◎
CoMIT共同研に7月16日よりスタッフが着任いたしました。
尾崎 有紀 技術補佐員
担当は、大規模シーケンスです。
よろしくお願いいたします。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇編集後記◇ ~2016年から祝日となる山の日~
7月20日(月)は「海の日」で3連休の方も多くおられたことと思いますが、
皆さまは、どの様にお過ごしでしたでしょうか。
「海の日」は2003年より祝日法改正(ハッピーマンデー制度)により7月の
第3月曜日となりました。
2016年からは、8月11日(木)に「山の日」として日本国民の祝日で施行され
るそうです。
海や山など自然に親しむ機会も増える季節ですが暑さ対策などご注意ください。
ウィキペディアより引用しています。
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☆☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆
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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.168/2015 年7月10日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■1■新規有料サービスについて(平成27年10月から開始)
■2■FACS廃液の適切な取り扱いについて
■3■乾熱滅菌器の適切な取り扱いについて
■4■IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催
■5■第8回CoMIT共同研テクニカルセミナーを開催
■6■第9回CoMIT共同研テクニカルセミナーを開催
◇編集後記◇ ~日本の主な年中行事をご紹介します~
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■1■『新規有料サービスについて (平成27年10月から開始)』
平成27年度共同研運営会議(第1回)におきまして、以下の機器の有料化が
決定いたしましたのでお知らせします。平成27年10月1日から有料となります。
◇超遠心機
フロア型超遠心機/ベックマン /L-90K (DX1-06室)
フロア型超遠心機/ベックマン /L-90K 1号機 (D91-06室)
フロア型超遠心機/ベックマン /L-90K 2号機 (D91-06室)
フロア型超遠心機/ベックマン /XE-90 (D91-06室)
卓上型超遠心機/ベックマン /Optima TLX (D91-06室)
◇画像解析・画像処理
ハイコンテンツ画像解析装置 /GE /IN Cell Analyzer 6000 (DX1-06室)
ケミイメージャー/BioRad /ChemiDoc XRS (D81-05室)
ケミイメージャー/BioRad /ChemiDoc Touch (D81-05室)
ケミイメージャー/GE /LAS4000 (D41-11室)
ケミイメージャー/GE /LAS4000mini (D41-11室)
◇タンパク質    
高速液体クロマトグラフ /資生堂 /Nanospace (D91-03室)
詳細は共同研HPにてご確認いただけます(後日HP掲載予定)。
共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
担当:管理室(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■『FACS廃液の適切な取り扱いについて』
FACS廃液について、メーカーのHPにてお知らせがあり、共同研の対応として
廃液の取扱いを徹底するため7月13日から廃液を各自持ち帰っていただくこと
となりましたのでお知らせします。
① FACSを稼働させるためのBufferのうち、BD FACS Flow(tm)シース液には
有害物質に該当するフッ化ナトリウム(640mg/L)が含まれています。
http://www.bdbiosciences.com/jp/services/ordersupport/information/20141107.jsp
大阪大学では2次洗浄水まで回収することになっており、そのまま流しに捨てる
ことはできません。
大阪大学の基準値は0.2mg/Lです(教室メール[kyousitu:4333] 水質汚濁防止法
における行政庁の立入について/(別紙5)排水中の有害物質の濃度が検出限界値
以下であることの条件、参照)。
各自持ち帰り、適切に処理してください。
② 遺伝子組み換え生物が含まれる場合には、当該実験に該当する遺伝子組換え実験
計画書において記載した方法で処理してください(オートクレーブ以外の方法をと
る場合、それが計画書上で認められている必要があります)。
③ 廃液は無機廃液の全学一括処理委託の際に、2次洗浄水までの廃液として
廃棄することができます。
④ 次亜塩素酸が多く混ざるとオートクレーブできなくなりますのでご注意ください。
遺伝子組換えについては企画係、排水については環境安全管理センター、
廃液の分類等については教室メール[kyousitu: 4386]をご参照ください。
ご理解・ご協力をお願い申し上げます。
担当:管理室(内線3790)
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■3■『乾熱滅菌器の適切な取り扱いについて』
共同研究棟9階 9階実験室3(D91-06)に設置している、乾熱滅菌器(ヤマト科学)
において、内部および通気口がひどくサビついている事態が見受けられました。
メーカーに確認したところ、通常の使用では考えにくく、酸を含んだ容器を
乾熱滅菌器にかけたことが原因である、とのことでした。
利用記録簿にサビが生じた期間の記録はされていませんでした。
酸は乾熱滅菌器にかけないでください。
機器は正しい使い方をしてください。故障し使用できなくなります。
また、他の機器にも見受けられますが、利用記録を必ずつけてください。
一部の心ない行動のために、他の利用者の実験に影響がでてしまいます。
共通機器ですので、ご理解・ご協力をお願い申し上げます。
担当:管理室(内線3790)
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■4■『IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催』
IN Cell Analyzer6000(GEヘルスケア)のアプリケーション相談会を
以下のとおり実施します。
日時>平成27年7月29日(水)
1)11:00~12:30、 2)13:30~15:00、 3)15:30~17:00
(予約制:先着3組)
場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室(DX1-05)
内容>IN Cell Analyzer6000についての個別相談
申込み期限>平成27年7月24日(金)
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:寺尾(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■5■『第8回CoMIT共同研テクニカルセミナーを開催』
以下の内容でリアルタイムPCRテクニカルセミナーを行います。
日時>平成27年7月16日(木) 14:00~16:00
場所>最先端医療イノベーションセンター 1F マルチメディアホール
内容>1部「リアルタイムPCRの基礎とここでしか聞けないトラブルシューティング」
   2部「1細胞遺伝子解析技術によるリンパ球レパートリーの同定」
   3部「リアルタイムPCRを用いたmicroRNAの発現解析」
申込みは不要ですので興味のある方は是非ご参加ください。
詳細は共同研HPをご覧ください。
担当者:小林・石野(内線8327)
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■6■『第9回CoMIT共同研テクニカルセミナーを開催』
以下の内容でリアルタイムPCRハンズオンセミナーを行います。
日時>平成27年7月17日(金) 9:30~17:30
場所>最先端医療イノベーションセンター 1F 基礎医学・大実習室
内容>培養細胞からのmRNA発現定量実験
定員>12名(10日現在、定員あと残り1名)
「所属」「参加者の氏名」「身分」を下のメールアドレスまでご連絡ください。
CMTstaff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
現段階で定員あと残り1名のため参加希望の方はお早目にお願いいたします。
先着順となりますので、参加の可否は返信メールでお知らせします。
詳細は共同研HPをご覧ください。
担当者:小林・石野(内線8327)
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◇編集後記◇~日本の主な年中行事をご紹介します~
7月に行われる主な行事
祇園祭:京都の夏の風物詩で7月1日から1ヶ月間にわたって行われる
長い祭りである。祭行事は、八坂神社が主催するものと山鉾町が主催
するものに大別される。一般的には、山鉾町が主催する行事が
「祇園祭り」と認識されることが多くその中の山鉾行事だけが、
重要無形民俗文化財に指定されている。
天神祭:日本各地の天満宮(天神社)で催される祭り。
祭神の菅原道真の命日にちなんだ縁日で25日前後に行われる。
各神社で行われる天神祭の中では、大阪天満宮を中心として大阪市で
行われる天神祭が有名である。
ねぶた(ねぷた):東日本各地、とりわけ青森県内の各地で行われる夏祭りの一種。
佞武多とも書く。
全国的に有名なのは、青森ねぶたと弘前ねぷたである。これらは
1980年に重要無形民俗文化財に指定されている。
ウィキペディアより抜粋しています。
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○配信日のお知らせ
配信日は原則として毎月隔週の木曜日配信ですが今回の配信は当方の都合により
本日10日(金)に配信させていただきました。ご了承ください。
次回の配信日は、7月23日(木)の予定です。
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   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.167/2015 年6月25日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆予約システム情報◆
○スピンティッシュプロセッサーの予約方法について
◆機器情報◆
○FACS AriaⅡ・FACS CantoⅡのハードディスクからデータを消去します
○IN Cell Analyzer6000撮影ソフトをバージョンアップしました
■1■忘れ物の取扱いについて
◎スタッフ着任のお知らせ◎
◇編集後記◇ ~日本の主な年中行事をご紹介します~
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◆予約システム情報◆
○『スピンティッシュプロセッサーの予約方法について』
試料作成室(D41-09)のスピンティッシュプロセッサー(ミクロームSTP120-3)
の予約は複数回に分けないようにしてください。
予約の終了時刻が次の日になる場合は予約内容確認画面の予約期間の「+」
をクリックして予約終了日時を調整するようお願いします。
7月以降は一連の利用の予約を複数回に分けていましたらその回数分で料金
を計算することになりますのでご了承ください。
担当者:老木(内線3390)
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◆機器情報◆
○『FACS AriaⅡ・FACS CantoⅡのハードディスクからデータを消去します』
共同研究棟、CoMIT共同研設置のFACS AriaⅡのハードディスクはデータ容量
がメーカー推奨の15GB以内の値を超えていますので2013年以前のデータを
消去します。
7月13日頃作業を行いますのでそれまでに必要なデータは抜き取っておいて
ください。
また、FACS CantoⅡのデスクトップに保存されているデータも
消去させていただきます。
担当者:山崎(内線3794)
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○『IN Cell Analyzer6000撮影ソフトをバージョンアップしました』
IN Cell Analyzer6000の撮影ソフトを4.5から4.6にバージョンアップ
しました。
☆主な機能改善点☆
○蓋の開け閉めが同じボタンで可能です。
これまでは、wellをクリックして蓋を閉めていましたが、Ejectと同じ
ボタンで開閉が可能になりました。
○Data Review Modeのデフォルト画面が見やすくなりました。
Data Review Modeでのデータ表示が、最初から適正サイズに表示される
ようになりました。
この他、細かいバグも改善されました。
バージョン4.6のマニュアルは撮影PC・解析PC1のデスクトップ
「Manual」フォルダにあります。
どうぞご参照ください。
担当者:寺尾(内線3790)
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■1■『忘れ物の取扱いについて』
ここのところ各お部屋で忘れ物が多く見受けられます。
持主が判明した物についてはご連絡させていただいておりますが、
不明な物につきましては、7階の管理室で保管しております。
心当たりがある方はお問い合わせください。
なお、1年以上取りにこられない場合や1年以上経過し持主不明な物に
ついては、廃棄することといたしますのでご承知ください。
利用後などお部屋から退出される際は今一度持ち物をご確認ください。
よろしくお願いいたします。
担当:管理室(内線3790)
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◎スタッフ着任のお知らせ◎
共同研に6月16日よりスタッフが着任いたしました。
濱野 友理 技術補佐員
担当は、HPLCと生体分子間相互作用解析装置などです。
よろしくお願いいたします。
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◇編集後記◇ ~日本の主な年中行事をご紹介します~
6月に行われる主な行事
管絃祭:広島県廿日市市(はつかいちし)の厳島(宮島)にある神社で行われる
祭礼行事
天神祭(大阪府)・ホーランエンヤ(島根県)とともに日本三大船神事と
いわれる。
山王祭:東京都千代田区にある日枝神社の祭礼
    神田祭とともに天下祭の一つこれに深川祭を加え江戸三大祭りの一つ
ともされている。
                 ウィキペディアより引用しています。
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    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.166/2015 年6月11日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆予約システム情報◆
○予約システム対象機器の予約をお願いします
◆機器関連情報◆
○9階 P2実験室の利用について
○パラフィン伸展器の利用について
◎スタッフ着任のお知らせ◎
◇編集後記◇ ~今月の花言葉・誕生石をご紹介します~
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◆予約システム情報◆
○『予約システム対象機器の予約をお願いします』
平素より共同研の運営にご協力いただきありがとうございます。
予約をせずに機器を利用している事例が見受けられています。
先日も無断使用のため、予約をしていた利用者が使えないことがありました。
他の利用者の実験計画の妨げになりますので、予約を必要とする機器を
ご利用の際は、必ず予約後にご利用ください。
無断使用が判明したサンプルやデータは、次の利用者のために途中でも停止を
する場合がございますのでご注意ください。
ご理解・ご協力をお願い申し上げます。
担当:管理室(内線3790)
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◆機器関連情報◆
○9階 P2実験室『P2実験室の利用について』
P2実験室のマナー違反が目立ちます。
安全キャビネットなど使用後は70%エタノールで滅菌・清掃をしてください。
また、オートクレーブ袋など消耗品は各ラボでのご用意となっています。
袋にはラボ名を記入し、使用後は放置せず、ラボにお持ち帰りください。
共用スペースですので、ご理解・ご協力をお願いします。
担当:管理室(内線3790)
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○『パラフィン伸展器の利用について』
4階試料作成室(D41-09)にはミクロトームで作製したパラフィン切片用に
パラフィン伸展器(サクラファインテックPS-53など)を設置しています。
共同研では多くの利用者にパラフィン伸展器を使用していただくために、
切片作製の翌日正午までにスライドグラスの撤収をお願いします。
作製したパラフィン切片は40~45℃で長時間かけて乾燥、伸展させる必要が
ありますがご協力をお願いします。
担当者:老木(内線3390)
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◎スタッフ着任のお知らせ◎
CoMIT共同研に5月1日よりスタッフが着任いたしました。
上﨑 頼子技術補佐員
担当は、フローサイトメーターとゼブラ関連です。
よろしくお願いいたします。
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◇編集後記◇ ~今月の花言葉・誕生石をご紹介します~
月の花: くちなし
花言葉: 「私は幸せ者」「優雅」「洗練」「清潔」「喜びを運ぶ」
誕生石: 真珠・ムーンストーン
参考・引用 : 自由国民社「現代用語の基礎知識」より引用しています
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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.165/2015 年5月28日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○CoMIT 5階細胞分離室から◆ FACS AriaⅡ修理に伴うバックアップについて
○7階ポスター印刷室から
◆大型インクジェットプリンタKaleida GP44ⅢS修理完了のお知らせ 
■1■形態関連から◆共焦点超解像イメージングシステム(SD-OSR)のデモを開催します
■2■IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催
◇編集後記◇ ~今週のお天気~
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◆機器情報◆
○『CoMIT 5F細胞分離室から◆ FACS AriaⅡ修理に伴うバックアップについて』
最先端医療イノベーションセンター棟5階の細胞分離室(0503A)のFACS AriaⅡの
操作中に時々Sort LayoutのSortボタンがきかなくなる現象が発生していますので、
6月2日(火)に修理を予定しています。
この修理により保存されていますデータが消失することがありますのでまだ
データのバックアップを取られていない方は至急バックアップを取っておいて
ください。
なお、共同研およびCoMIT共同研の機器接続のコンピュータ内の保存されている
データに関しては、責任を負いかねますので測定終了後は、直ちにバックアップを
取りハードディスクからデータを消去していただきますようお願いいたします。
担当者:山崎(内線3794)
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○『7階ポスター印刷室から
◆大型インクジェットプリンタKaleida GP44ⅢS修理完了のお知らせ』
7階ポスター印刷室(D71-06)の紙専用・大型インクジェットプリンタKaleida GP44ⅢS
は、ノズル部分の不具合により修理依頼をおこなっておりましたが、修理を完了し現在
使用可能となっております。
ご不便・ご迷惑をおかけいたしました。
担当者:室屋(内線3790)
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■1■『共焦点超解像イメージングシステム(SD-OSR)のデモを開催します』
デモを以下の要領でおこないます。
日時>平成27年6月 9 日(火)
機器紹介:13:30~14:00  
実機によるデモ:14:15~(6月18日まで設置予定) 
※6月9日の機器紹介は当日参加が可能です。
6月9日~18日のデモは予約制になります。
場所>機器紹介:共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
実機によるデモ:共同研究棟3階 走査電顕室 (D31-12)
装置>共焦点超解像イメージングシステム SD-OSR
(オリンパス株式会社)
内容>持ち込みサンプル・メーカーサンプルによるデモと取扱説明
問合せ・申込先>オリンパスメディカルサイエンス販売株式会社 (竹澤宛)
携帯:080-6861-4069
メール:tomohiro_takezawa@ot.olympus.co.jp
ライブセル超解像イメージングが可能な装置です。
お手持ちのサンプルの撮像・解析など、新しい共焦点の分解能をご体感ください。
担当者:寺尾(内線3790)
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■2■『IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催』
IN Cell Analyzer6000(GEヘルスケア)のアプリケーション相談会を
以下のとおり実施します。
日時>平成27年6月24日(水)
1)11:00~12:30、 2)13:30~15:00、 3)15:30~17:00
(予約制:先着3組)
場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室(DX1-05)
内容>IN Cell Analyzer6000についての個別相談
申込み期限>平成27年6月19日(金)
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:寺尾(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇編集後記◇ ~今週のお天気~
今週に入り5月と言うのに日差しが強く暑い日が続いています。
このまま梅雨に入り蒸し暑い日になっていくのでしょうか。過ごしやすい日が
年々少なくなってきているように感じられます。
皆さんもお身体には充分お気をつけください。
次回の配信日は、6月11日(木)です。
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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.164 / 2015年5月14日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器使用一時停止情報◆
○7階ポスター印刷室から
◆大型インクジェットプリンタKaleida GP44ⅢS故障のお知らせ 
■1■形態関連から◆超高感度ディテクタGaAsP PMTの使用説明会を開催
■2■印刷機関連から◆高速カラープリンターオルフィス
ORPHIS EX 7250使用説明会を開催
■3■第74回共同研テクニカルセミナーを開催
■4■IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催』(再掲)
■5■9階実験室1から◆HPLC ナノスペースのインハウスセミナーのご案内(再掲)
■6■第73回共同研テクニカルセミナーを開催(再掲)
◇編集後記◇ ~今月の花言葉・誕生石をご紹介します~
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◆機器使用不可情報◆
○『7階ポスター印刷室から
◆大型インクジェットプリンタKaleida GP44ⅢS故障のお知らせ』 
7階ポスター印刷室(D71-06)の紙専用・大型インクジェットプリンタKaieida
GP44ⅢSはノズル部分の不具合により、現在利用できません。
利用可能になり次第お知らせいたします。
その間、紙でご使用の場合は、現在布専用機として使用しているPX-H9000の
大型インクジェットプリンタで紙交換にてお使いいただけます。
その際は、7階管理室までお越しください。
ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞ宜しくお願いいたします。
担当者:室屋(内線3790)
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■1■『超高感度ディテクタGaAsP PMTの使用説明会を開催』
10階JRB中央実験室(DX1-05)の共焦点レーザー走査顕微鏡(オリンパス・
FV1000-D/倒立型)には、超高感度ディテクタGaAsP PMTと多点タイムラプス
撮影装置を設備しています。
使用説明会を以下のとおり実施します。
装置>超高感度ディテクタGaAsP PMT・多点タイムラプス撮影装置
(オリンパス・FV1000-D/倒立型)
内容>実機を用いた装置の取扱い説明
日時>平成27年5月28日(木) 14:00~16:00
場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室(DX1-05)
予約不要です。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:寺尾(内線3790)
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■2■『高速カラープリンターオルフィスORPHIS EX 7250使用説明会』
この度、世界最速カラープリンター「ORPHIS EX 7250(オルフィス)」を
5月末まで試用期間として使用出来る事になりました。
つきましては、下記の日時で「ORPHIS EX 7250」の使用説明会を行います
ので、皆様のご参加をお願い申し上げます。
試用期間中は、無料でご使用できますのでこの機会に是非「ORPHIS」の
圧倒的なスピードと経済性、多彩な機能をご体感、ご活用いただきたいと
思います。
装置>ORPHIS EX 7250 (理想科学工業 株式会社)
内容>実機取扱い説明および主な利用法
日時>平成27年5月18日(月)14:00~
場所>共同研究棟7階 複写室(D71-02)
担当者:室屋(内線3790)
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■3■『第74回共同研テクニカルセミナーを開催』 
共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。
演題>「ゲノム編集セミナー(CRISPR/Cas9システム)」
日時>平成27年6月19日(金) 15:00~17:00
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
演者>塚本 蔵 先生
(大阪大学大学院 医学系研究科 医化学)
片田野 堅司 氏
(サーモフィッシャーサイエンティフィック 
ライフテクノロジーズジャパン株式会社)
予約不要です。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:寺尾(内線3790)
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■4■『IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催』 (再掲)
IN Cell Analyzer6000(GEヘルスケア)のアプリケーション相談会を
以下のとおり実施します。
日時>平成27年5月20日(水)
1)11:00~12:30、 2)13:30~15:00、 3)15:30~17:00
(予約制:先着3組)
場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室(DX1-05)
内容>IN Cell Analyzer6000についての個別相談
申込み期限>平成27年5月15日(金)
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:寺尾(内線3790)
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■5■『9階実験室1から◆HPLC ナノスペースのインハウスセミナーのご案内』(再掲)
9階実験室1(D91-03)に設置しているHPLC装置ナノスペースの資生堂主催
インハウスセミナーを下記日程にて行います。
内容は、HPLC基礎概論、カラムの選択方法など各種アプリケーションの
紹介です。
是非、この機会にご参加ください。
日時>平成27年5月22日(金)13:30~14:30
場所>共同研究棟7Fセミナー会議室(D71-09) 
担当者:寺尾(内線3790)
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■6■『第73回共同研テクニカルセミナーを開催』(再掲)
共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。
演題>「超解像イメージングセミナー」
日時>平成27年5月15日(金)16:00~17:30
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
演者>岡部 繁男 教授
(東京大学 大学院医学系研究科 神経細胞生物学)
藤谷 洋 氏
(日本ローパー ガタン事業部)
予約不要です。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:老木(内線3390)
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◇編集後記◇ ~今月の花言葉・誕生石をご紹介します~
月の花: 菖蒲
花言葉: 「良き便り」「吉報」「愛」
誕生石: エメラルド・翡翠
参考・引用 : 自由国民社「現代用語の基礎知識」より引用しています
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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ No.163/2015年4月23日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器使用一時停止情報◆
○4階自動現像機から◆定期清掃をおこないます
◆機器情報◆
○JRB中央実験室(DX1-05)から◆共焦点レーザー走査顕微鏡FV1000-Dの
データ取りについて
○共同研究棟(D61-08)・最先端医療イノベーションセンター棟(0503A)から
◆FACSのデータ取りについて
○9階実験室2から◆濃縮遠心機の使用上の注意
◆予約システム情報◆
○利用記録システムで修正依頼が可能になります
○DNSサーバ停止時の予約システムへのアクセスについて
■1■第73回共同研テクニカルセミナーを開催
■2■JEM-1400 Plusの使用説明会を開催
■3■IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催
■4■9階実験室1から◆HPLC ナノスペースのインハウスセミナーのご案内
■5■第72回共同研テクニカルセミナーを開催(再掲)
■6■低温室の利用について(再掲)
◇編集後記◇ ~次回配信日のお知らせ~
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◆機器使用一時停止情報◆
○『4階自動現像機から◆定期清掃をおこないます』
4階フォトセンター(D41-11)のX線フィルム自動現像機FUJI CEPROS SVの
定期清掃を以下の日程でおこないます。
清掃中の装置は使用できませんので、ご注意ください。
 平成27年5月 11日(月)8:30 ~ 18:00頃
※次回の定期清掃は8月です。
共同研で稼働している自動現像機は4階のもの1台だけになっています。
自動現像機の代わりになるものとしてケミイメージャLAS 4000(GE)および
LAS4000mini(GE)を設置していますので、そちらの利用をお考えください。
担当者:老木(内線3390)
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◆機器情報◆
○『共焦点レーザー走査顕微鏡FV1000-Dのデータ取りについて』
いつもFV1000-Dをご利用いただき、ありがとうございます。
この度は、JRB中央実験室(DX1-05)FV1000-Dの不調でご迷惑を
おかけしております。
FV1000-Dの不調において、ウイルスソフトの動作との関連性が
疑われています。
ウイルス対策として試験的にFV1000-Dのデータを併設したMacから
取り出すシステムを4月21日から開始いたしました。
5月31日までは制御PCのUSBも併用いただけます。
6月1日からはMacからのみデータの取り出しが可能となります。
ご理解・ご協力をお願い申し上げます。
担当者:寺尾(内線3790)
-----------------------------------------------------------------
○『FACSのデータ取りについて』
いつもFACSをご利用いただき、ありがとうございます。
FACSのデータ取りにCD-Rをお勧めしてきましたが、再々ウイルス感染が
おこりましたのでデータの取り出しを共同研究棟(D61-08)・最先端医療
イノベーションセンター棟(0503A)に設置のMacから取り出しができる
ことにいたします。
最先端医療イノベーションセンター棟は、5月上旬を目途に可能とし共同
研究棟は、現在すでにMacでのデータ取り出し可能です
5月末までは、CD-RとMacの併用で行い、6月からは併設したMacからのみ
データの取り出しとなります。
共同研究棟および最先端医療イノベーションセンター棟 両棟のFACSが
対象です。
ご理解・ご協力をお願い申し上げます。
担当者:山崎(内線3794)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
○『9階実験室2から◆濃縮遠心機の使用上の注意』
9階実験室2(D91-05)には、2種類の濃縮遠心機を設置しています。
溶媒の種類によって、以下の通り制限がありますのでご留意ください。
TOMY CC-105:水・エタノール専用
Genevac EZ-2 Plus:全溶媒(酸・アルカリ・有機溶媒含む)対応
担当者:中井(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆予約システム情報◆
○『利用記録システムで修正依頼が可能になります』
液体窒素取出し、自動現像機、ポスタープリンター等について、利用記録
システムで数量などを間違えて登録した場合にシステム上で修正依頼を
送信できるようになりました。
修正依頼の手順は以下の通りです。
1.利用記録システムにログインする
2.間違えた利用記録の記録IDをクリックする
3.正しい数量を入力して送信ボタンを押す
利用記録を削除したい場合は上記の手順3で数量を「0」にして送信して
ください。修正依頼を受けて共同研が修正・削除の作業を行います。反映
まで少しお時間がかかりますことご了承ください。
担当者:村山(内線8327)
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○『DNSサーバ停止時の予約システムへのアクセスについて』
教室メール[kyousitu:4008] で周知がありました通りDNS (133.1.138.173)
が停止する関係で、お使いのパソコン、ルーターの設定によっては下記の
期間において予約システムへのアクセスもできなくなります。
代替DNS (133.1.192.5) を設定している場合は影響を受けません。
予約システムへアクセスできない方は、共同研究棟およびCoMIT5階に設置
されている予約システム専用パソコンをご利用ください。
停止日時 : 5月6日(水) 7時 ~ 19時30分
※作業の進捗により多少前後する場合があるとのことです。
ご留意の程、よろしくお願いいたします。
担当者:高藤(内線8327)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■『第73回共同研テクニカルセミナーを開催』
共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。
演題>「超解像イメージングセミナー」
日時> 平成27年5月15日(金) 16:00~17:30
場所> 共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
演者> 岡部 繁男 教授
(東京大学 大学院医学系研究科 神経細胞生物学)
藤谷 洋 氏
(日本ローパー ガタン事業部)
予約不要です。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:老木(内線3390)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■『JEM-1400 Plusの使用説明会を開催』
JEM-1400 Plusの使用説明会を以下の要領でおこないます。
装置>JEM-1400 Plus (日本電子)
内容>実機を用いた装置の取扱い説明
日時>平成27年5月15日(金) 13:00~14:00
場所>共同研究棟3階 透過電顕室3 (D31-09)
予約不要です。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:老木(内線3390)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■3■『IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催』
IN Cell Analyzer6000(GEヘルスケア)のアプリケーション相談会を
以下のとおり実施します。
日時>平成27年5月20日(水)
1)11:00~12:30、 2)13:30~15:00、 3)15:30~17:00
(予約制:先着3組)
場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室(DX1-05)
内容>IN Cell Analyzer6000についての個別相談
申込み期限>平成27年5月15日(金)
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:寺尾(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■4■『9階実験室1から◆HPLC ナノスペースのインハウスセミナーのご案内』
9階実験室1(D91-03)に設置しているHPLC装置ナノスペースの資生堂主催
インハウスセミナーを以下の日程にておこないます。
内容は、HPLC基礎概論、カラムの選択方法など各種アプリケーションの紹介です。
是非、この機会にご参加ください。
日時>5月22日(金)13:30~14:30
場所>共同研究棟7F セミナー会議室(D71-09) 
予約不要です。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:中井(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■5■『第72回共同研テクニカルセミナーを開催』(再掲)
共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。
演題>「蛍光イメージングセミナー(概論から最新の蛍光観察)」
日時>4月30日(木) 15:00~16:30
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
演者>竹ケ原 宜子 特任准教授
(大阪大学免疫学フロンティア研究センター
次世代免疫蛍光イメージング)
森脇 聡子氏
(サーモフィッシャーサイエンティフィック
ライフテクノロジーズジャパン株式会社)
予約不要です。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:寺尾(3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■6■『低温室の利用について』(再掲)
低温室を利用する場合は、必ず共同研(共同研究棟7階管理室)まで利用申込書
をご提出ください。
また恒常的な設置は、ご遠慮願います。
なお、低温室に仮に置かれる物品には、申込書のコピーを貼付してください。
無断で利用の場合や利用者不明の場合は廃棄する事もありますので
ご注意ください。
利用申込書は共同研HPからダウンロード出来ます。
http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
担当:管理室(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇編集後記◇ ~次回配信日のお知らせ~
次回、5月最初の配信日は14日(木)です。
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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.162/2015年4月9日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器利用一時停止情報◆
○9階実験室1(D91-03)から◆超純水製造装置利用一時停止のお知らせ
◆機器情報◆
○JRB中央実験室 (DX1-05) から◆共焦点レーザー走査顕微鏡FV1000-D(正立型)
のデータ取りについて
■1■平成27年度共同研機器分析セミナー開催 
■2■低温室の利用について
■3■第72回共同研テクニカルセミナーを開催
■4■液体窒素室から◆凍結保存容器(気相式)の新規・追加利用募集について(再掲)
◎スタッフ退職のお知らせ◎ 
◇編集後記◇ ~今月の花言葉・誕生石をご紹介します~
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◆機器利用一時停止情報◆
○『9階実験室1から◆超純水製造装置一時停止のお知らせ』 
メーカーメンテナンスに伴い、9階実験室1(D91-03)の超純水製造装置
(MilliQ Integral10)が以下の期間ご利用できませんので、ご注意ください。
【使用不可期間 4月20日(月)9:00~17:00】
担当者:中井(内線3790)
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◆機器情報◆
○『共焦点レーザー走査顕微鏡FV1000-D(正立型)のデータ取りについて』
いつもFV1000-Dをご利用いただき、ありがとうございます。
また、この度は、FV1000-Dの不調でご迷惑をおかけしております。
FV1000-Dの不調において、ウイルスソフトの動作との関連性が疑われています。
ウイルス対策として試験的にFV1000-D(正立型)のデータを併設したMacから
取り出すシステムを4月10日から開始いたします。
試験期間は約1か月間実施する予定です。この間は制御PCのUSBも
併用いただけます。
5月上旬からは併設したMacからのみデータの取り出しが可能となります。
ご理解・ご協力をお願い申し上げます。
担当者:寺尾(内線3790)
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■1■『平成27年度共同研機器分析セミナー開催』
恒例になりました共同研機器分析セミナーが4月13日(月)から17日(金)
の間で開催します。
13日午前中の「研究倫理オリエンテーション」は修士課程と博士課程1年次の
必須講義となっていますので1年次学生に周知願います。
このセミナーは医学系研究科教職員全員にも公開していますので、
興味のある方は、自由にご参加ください。
日程表、講義概要等は共同研管理室に用意しています。
どうぞご利用ください。
担当:管理室(内線3790)
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■2■『低温室の利用について』
低温室を利用する場合は、必ず共同研(共同研究棟7階管理室)まで利用申込書
をご提出ください。
また恒常的な設置は、ご遠慮願います。
なお、低温室に仮に置かれる物品には、申込書のコピーを貼付してください。
無断で利用の場合や利用者不明の場合は廃棄する事もありますので
ご注意ください。
利用申込書は共同研HPからダウンロード出来ます。
http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
担当:管理室(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■3■『第72回共同研テクニカルセミナーを開催』
共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。
演題>「蛍光イメージングセミナー(概論から最新の蛍光観察)」
日時>平成27年4月30日(木) 15:00~16:30
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
演者>  竹ケ原 宜子 特任准教授
(大阪大学免疫学フロンティア研究センター
次世代免疫蛍光イメージング)
森脇 聡子氏
(サーモフィッシャーサイエンティフィック
ライフテクノロジーズジャパン株式会社)
予約不要です。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:寺尾(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■4■『◆凍結保存容器(気相式)の新規・追加利用募集について』(再掲) 
凍結保存容器(気相式)の新規及び追加利用を募集しています。
詳細は4月1日付の教室メールをご確認ください。
ご希望の場合は、所定の方法にて申込用紙の提出をお願いいたします。
締め切りは4月10日(金)です。
担当者:中井(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◎スタッフ退職のお知らせ◎ 
3月31日付けで共同研職員が退職しました。
牧 律子技術補佐員
皆さまにはお世話になりありがとうございました。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇編集後記◇ ~今月の花言葉・誕生石をご紹介します~
月の花:桜
花言葉:「優れた美人」「純潔」「精神美」「淡泊」
誕生石:ダイヤモンド
           参考・引用 : 自由国民社「現代用語の基礎知識」より引用しています
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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
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用しています

平成26年度

第161号

2015年03月26日発行

第160号

2015年03月12日発行

第159号

2015年02月26日発行

第158号

2015年02月12日発行

第157号

2015年01月29日発行

第156号

2015年01月15日発行

第155号

2014年12月25日発行

第154号

2014年12月11日発行

第153号

2014年11月27日発行

第152号

2014年11月13日発行

第151号

2014年10月30日発行

第150号

2014年10月16日発行

第149号

2014年10月02日発行

第148号

2014年09月18日発行

第147号

2014年09月04日発行

第146号

2014年08月21日発行

第145号

2014年08月07日発行

第144号

2014年07月24日発行

第143号

2014年07月10日発行

第142号

2014年06月26日発行

第141号

2014年06月12日発行

第140号

2014年05月29日発行

第139号

2014年05月22日発行

第138号

2014年05月15日発行

第137号

2014年05月01日発行

第136号

2014年04月17日発行

第135号

2014年04月10日発行

第134号

2014年04月08日発行

第133号

2014年04月03日発行

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.161/2015年3月26日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○機器上での液体取り扱いにご注意ください
■1■液体窒素室から◆凍結保存容器(気相式)の新規・追加利用募集について
■2■IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催
◇編集後記◇ ~春の食材~
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆機器情報◆
○『機器上での液体取り扱いにご注意ください』
共焦点レーザー走査顕微鏡ZEISS LSM710(D31-10)においてこぼれた
液体が顕微鏡内部まで浸潤したため可動部を固着して使用できなくなると
いう事故が起きました。
今年2月上旬に同様の事故があったため直後のメールマガジンで注意喚起を
しています。そこにも書いたように最悪の状態だとメーカー工場(ドイツ)
での修理になります。修理には多額の費用がかかることがあります。
共同研では明らかな不注意の場合、修理費を引き受けていただくことが
過去にあります。
液体の取扱いには充分ご注意いただき、液漏れを起こしていないかを確認し
万が一こぼした場合は放置せず、直ちに拭き取ってください。
また、必ず共同研に連絡していただくようお願いします。
担当者:老木(内線3390)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■『液体窒素室から◆凍結保存容器(気相式)の新規・追加利用募集について』
今年度、新たに設置した凍結保存容器(気相式)について、新規及び追加利用
の募集を予定しています。
平成27年4月1日に各教室宛に案内を配信しますので、詳細をご確認ください。
担当者:中井(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■『IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催』
IN Cell Analyzer6000(GEヘルスケア)のアプリケーション相談会を
以下のとおり実施します。
日時>平成27年4月14日(火)
1)13:00~14:30、 2)15:30~17:00
(予約制:先着2組)
場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室(DX1-05)
内容>IN Cell Analyzer6000についての個別相談
申込み期限>平成27年4月10日(金)
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:寺尾(内線:3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇編集後記◇ ~春の食材~
近頃では季節の変わり目で暖かい日と寒い日が交互に来て不安定な季候になって
いますが、皆さま体調はいかがでしょうか。
一方では、その不安定な季候とともに春に向かって着実に変化も見られますね。
春の食材も色々ありますが、その中でも特に春らしい食材の一つとして挙げら
れるのが、蕗の薹(ふきのとう)ではないでしょうか。春の息吹を感じさせる独特
の味と香であくも強く苦味があります。天ぷらや煮物・味噌汁・ふきのとう味噌
など調理して食べられています。
動植物も春を敏感に感じ冬眠から目覚めた熊は最初に蕗の薹を食べるといわれて
いるそうです。
参考・引用 : 自由国民社「現代用語の基礎知識」より引用しています
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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.160/2015 年3月12日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■1■サンガーシーケンス受付フォームおよび受付時間変更のお知らせ
■2■IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催
■3■【明日まで】予約・利用記録システムについて
アンケートにご協力ください(再掲)
◇編集後記◇ ~今月の花言葉・誕生石をご紹介します~
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■『サンガーシーケンス受付フォームおよび受付時間変更のお知らせ』
4 月 1 日 (水) より受付フォームを更新いたします。
新しい受付フォームは共同研予約システム ID を使用して認証を行います。
ログイン後は基本情報を入力する必要がなくなります。
共同研予約システム ID を取得されていない方は、
共同研 HP より取得手続きをお願いいたします。
また、更新作業のため、受付フォームを下記の期間休止いたします。
ご了承のほどよろしくお願いいたします。
3 月 31 日 (火) 17 時 ~ 4 月 1 日 (水) 8 時
さらに、最終受付時間を 4 月 1 日 (水) より 16 時とさせていただきます。
ご不便をおかけしますがよろしくお願いいたします。
担当者:安東(内線 8327)
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■2■『IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催』
IN Cell Analyzer6000(GEヘルスケア)のアプリケーション相談会を
以下のとおり実施します。
日時>平成27年3月25日(水)
1)11:00~12:30、 2)13:30~15:00、 3)15:30~17:00
(予約制:先着3組)
場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室(DX1-05)
内容>IN Cell Analyzer6000についての個別相談
申込み期限>平成27年3月20日(金)
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:寺尾(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■3■【明日まで】予約・利用記録システムについて
アンケートにご協力ください』(再掲)
ウェブの予約・利用記録システムの運用が始まり約3ヶ月が経過しましたが
使い心地はいかがでしょうか。
共同研ではシステムのさらなる利便性向上を図るためユーザーズアンケート
を実施いたします。
アンケート結果はできる限りシステムのバージョンアップに反映していく
所存ですので皆様のご協力をよろしくお願いします。
アンケート実施期間:2月12日(木) ~ 3月13日(金)
アンケートフォームURL: http://goo.gl/forms/85pTu6RP7n
ほとんどの質問が任意回答です。
システムに対するご意見ご要望をお待ちしております。
担当者:村山(内線8327)
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◇編集後記◇ ~今月の花言葉・誕生石をご紹介します~
月の花: 桃
花言葉: 「天下無敵」「チャーミング」「私はあなたのとりこ」
誕生石: アクアマリン・さんご
参考・引用 : 自由国民社「現代用語の基礎知識」より引用しています
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☆☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆
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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
付時間変更のお知らせ , etc.

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.159/2015 年2月26日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○共同研究棟 9階測定室1(D91-08)から◆サンガーシーケンサ復旧のお知らせ
○DNSサーバ停止時の予約システムへのアクセスについて
■1■L階 液体窒素室から◆液体窒素の運搬方法について【重要】
■2■予約・利用記録システムについてアンケートにご協力ください(再掲)
■3■画像解析・画像処理から◆マイクロX線CT(Rm_CT2)の使用説明会を開催(再掲)
◇編集後記◇ ~今年の旧正月~
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◆機器情報◆
○『共同研究棟9階_測定室1(D91-08)から』◆サンガーシーケンサ復旧のお知らせ
長らく運用を停止していましたABIPRISM 310 Genetic Analyze Long1号機は
レーザー発振管の修理を行い利用可能となりました。
また、その他の装置(Long2、Long3、Short1)も光学系の調整を行い
検出感度を上げていますので、低いシグナルでも分析可能となりました。
どうぞご利用ください。
なおこれらのサンガーシーケンサは、1年間のメンテナンス費用が予算化
されましたので老朽化している箇所を順次更新して行く予定です。
担当者:田中(内線3790)
-----------------------------------------------------------------------
○『DNSサーバ停止時の予約システムへのアクセスについて』
教室メール[kyousitu:3686] で周知がありました通りDNS (133.1.138.173) が
停止する関係で、お使いのパソコン、ルーターの設定によっては下記の期間に
おいて予約システムへのアクセスもできなくなります。
代替DNS (133.1.192.5) を設定している場合は影響を受けません。
予約システムへアクセスできない方は、共同研究棟およびCoMIT5階に設置
されている予約システム専用パソコンをご利用ください。
停止日時:
2月28日(土) 8時 ~ 14時
※作業の進捗により多少前後する場合があるとのことです。
ご留意の程、よろしくお願い致します。
担当者:高藤(内線8327)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■『L階 液体窒素室から◆液体窒素の運搬方法について』【重要】
液体窒素1kg以上を専用容器に入れてエレベーターで運搬する場合、
医学部基礎棟西側のエレベーターを使用してください。
その際、容器を台車から降ろすなどして、容器が動かないような方策を取り
(台車のまま振動防止措置でも可)、ヒトは液体窒素を充填した容器と絶対に
同乗しないでください。
最近、ルール違反が目立ちます。必ず利用者は上記ルールを遵守し安全な取扱を
お願いいたします。
最先端医療イノベーションセンター棟への運搬方法については、CoMIT 6F事務室
(内線8201)でご確認ください。
※参照
共同研HP-液体窒素室 http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/html/LN.html 
液体窒素の利用に関する注意事項詳細を掲載しております。
担当者:中井(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■『予約・利用記録システムについてアンケートにご協力ください』(再掲)
ウェブの予約・利用記録システムの運用が始まり約3ヶ月が経過しましたが
使い心地はいかがでしょうか。
共同研ではシステムのさらなる利便性向上を図るためユーザーズアンケート
を実施いたします。
アンケート結果はできる限りシステムのバージョンアップに反映していく
所存ですので皆様のご協力をよろしくお願いします。
アンケート実施期間 : 2月12日(木) ~ 3月13日(金)
アンケートフォームURL : http://goo.gl/forms/85pTu6RP7n
ほとんどの質問が任意回答です。
システムに対するご意見ご要望をお待ちしております。
担当者:村山(内線8327)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■3■『マイクロX線CT(Rm_CT2)の使用説明会を開催』(再掲)
マイクロX線CT(Rm_CT2)の使用説明会を以下の要領でおこないます。
装置>マイクロX線CT Rm_CT2 (リガク)
内容>装置および解析ソフトの説明
日時>平成27年3月2日(月) 14:00~16:00(質疑応答含む)
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
予約不要です。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:寺尾(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇編集後記◇ ~今年の旧正月~
旧正月とは旧暦の正月の事で今年の旧正月は、2月18日(水)~2月24日(火)
におこなわれました。中国では春節と呼ばれ現在でも新年を祝う行事が新暦の正月
よりも盛大におこなわれます。旧正月を新年として祝う習慣は、韓国や台湾、
ベトナム、モンゴルでも見られます。日本では、沖縄、奄美地方の一部では
風習が残っており横浜の中華街、神戸の南京街などでは、旧正月に春節の行事が
おこなわれています。
                 参考・引用 : 自由国民社「現代用語の基礎知識」より引用しています
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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
ガーシーケンサ復旧のお知らせ , etc.

より引用しています

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.158/2015 年2月12日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○機器上での液体取り扱いにご注意ください
■1■予約・利用記録システムについてアンケートにご協力ください
■2■最先端医療IC棟エントランス自動扉の運用変更について
■3■形態関連から◆IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催
■4■画像解析・画像処理から◆マイクロX線CT(Rm_CT2)の使用説明会を開催
◇編集後記◇ ~2月の花言葉・誕生石をご紹介します~
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆機器情報◆
○『機器上での液体取り扱いにご注意ください』
この度、共焦点レーザー走査顕微鏡FV1000-D(倒立型)および共焦点レーザー
走査顕微鏡LSM710におきまして、こぼれた液体が装置内部まで浸潤した
痕跡が見受けられました。
LSM710ではこぼれた液体が顕微鏡内部の可動部を固着しておりました。
今回は大事には至らずに済みましたが、最悪の状態だとメーカー工場
(ZEISSの場合はドイツ)での修理になります。
液体の取扱いには充分ご注意いただき、万が一こぼした場合は放置せず、
すぐに拭き取ってください。また、必ず共同研に連絡していただくよう
お願いします。
このような不注意による修理代がかさむ場合は、利用料の値上げの
検討を余儀なくされます。
他の利用者の実験計画にも影響しますので、ご理解・ご協力を
お願い申し上げます。
担当者:管理室(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■『予約・利用記録システムについてアンケートにご協力ください』
ウェブの予約・利用記録システムの運用が始まり約3ヶ月が経過しましたが
使い心地はいかがでしょうか。
共同研ではシステムのさらなる利便性向上を図るためユーザーズアンケート
を実施いたします。
アンケート結果はできる限りシステムのバージョンアップに反映していく
所存ですので皆様のご協力をよろしくお願いします。
アンケート実施期間 : 2月12日(木) ~ 3月13日(金)
アンケートフォームURL : http://goo.gl/forms/85pTu6RP7n
ほとんどの質問が任意回答です。
システムに対するご意見ご要望をお待ちしております。
担当者:村山(内線8327)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■『最先端医療IC棟エントランス自動扉の運用変更について』
最先端医療イノベーションセンター棟のエントランス自動扉について、
防犯上の理由により開放時間が変更になります。
【自動扉開放時間】
現行 変更後(2月21日以降)
平日 7:00~20:00 → 7:00~21:00
土曜 8:00~18:00 → 7:00~17:00
日祝 8:00~18:00 → 終日施錠
※今回の変更により、既存の研究棟と同一の運用体制となります。
【運用開始日】 平成27年2月21日(土)より
自動扉の施錠時間帯にCoMIT共同研を利用される方は、最先端医療IC棟
入退館に対応したIDカードが必要です。
IDカードの発行は医学系研究科庶務係にお問合せください。
担当者:村山(内線8327)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■3■『IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催』
IN Cell Analyzer6000(GEヘルスケア)のアプリケーション相談会を
以下のとおり実施します。
日時>平成27年2月25日(水)
1)11:00~12:30、 2)13:30~15:00、 3)15:30~17:00
(予約制:先着3組)
場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室(DX1-05)
内容>IN Cell Analyzer6000についての個別相談
申込み期限>平成27年2月20日(金)
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:寺尾(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■4■『マイクロX線CT(Rm_CT2)の使用説明会を開催』 
マイクロX線CT(Rm_CT2)の使用説明会を以下の要領でおこないます。
装置>マイクロX線CT Rm_CT2 (リガク)
内容>装置および解析ソフトの説明
日時>平成27年3月2日(月) 14:00~16:00(質疑応答含む)
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
予約不要です。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:寺尾(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇編集後記◇ ~2月の花言葉・誕生石をご紹介します~
月の花: 水仙
花言葉: 「神秘」「自己愛」「尊敬」
誕生石: アメジスト
参考・引用 : 自由国民社「現代用語の基礎知識」より引用しています
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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
注意ください , etc.

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.157/2015 年1 月29 日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器使用不可情報◆
○4階自動現像機から◆定期清掃をおこないます(再掲)
◆機器情報◆
○自動現像機の処理液漏出事故について
■1■ChemiDoc Touchイメージングシステムの使用説明会を開催(再掲) 
◇編集後記◇ ~今月の花言葉・誕生石をご紹介します~
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆機器使用不可情報◆
○『4階自動現像機から◆定期清掃をおこないます』(再掲)
X線フィルム自動現像機の定期清掃を以下の日程でおこないます。
清掃中の装置は使用できませんので、ご注意ください。
4階 フォトセンター FUJI CEPROS SV 2月2日(月)8:30 ~ 18:00頃
※次回の定期清掃は5月の予定です。
5階の機械はすでに運用を終了しているため、清掃中は共同研で自動現像機の
使用はできません。
共同研にはケミイメージャーLAS4000、LAS4000mini(GE:D41-11)や
ChemiDoc Touch、ChemDocXRS+(BioRad:D81-05)を設置していますので、
そちらの利用をお考えください。
担当者:老木(内線3390)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆機器情報◆
○『自動現像機の処理液漏出事故について』
1月19日の朝に自動現像機(D41-11)から処理液が漏出しているのを発見しま
した。2014年2月29日頃と6月3日頃に立て続けに起こった処理液漏出事故の
時に今後無報告の事故が3回起きたら共同研の自動現像機を廃止するとメール
マガジン等でお伝えしています。今回も当事者からの報告はありませんでした
ので、無報告事故があと2回あると廃止することになります。
もし処理液を漏出させてしまったら、共同研に電話、メール等で連絡したうえに
床の処理液を取り除く、機械から漏れ出すのを防ぐ、ゴミや用具の後片付けを
する等の応急処置をしてください。
当事者に事故直後の復旧作業を手伝ってもらえなくても無報告事故と同様に
考えます。
担当者:老木(内線3390)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■『ChemiDoc Touchイメージングシステムの使用説明会を開催』(再掲) 
ChemiDoc Touchイメージングシステムの使用説明会を以下の要領でおこないます。
装置>ChemiDoc Touchイメージングシステム(バイオ・ラッド)
内容>実機を用いた装置の取扱い説明
日時>第2回:平成27年2月4日(水) 14:00~15:00
場所>共同研究棟8階 8階顕微鏡室2 (D81-05)
予約不要です。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:寺尾(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇編集後記◇ ~今月の花言葉・誕生石をご紹介します~
月の花: つばき
花言葉:「理想の愛」「謙遜」
誕生石:ガーネット
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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
す(再掲) , etc.

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.156/2015 年1月15日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器使用不可情報◆
○4階自動現像機から◆定期清掃をおこないます
◆機器情報◆
○4階自動現像機から◆緊急修理をおこないます
■1■ChemiDoc Touchイメージングシステムの使用説明会を開催
■2■IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催
■3■第7回CoMIT共同研テクニカルセミナーを開催
◇編集後記◇ ~本年もどうぞよろしくお願いいたします~
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆機器使用不可情報◆
○『4階自動現像機から◆定期清掃をおこないます』
4階フォトセンター(D41-11)のX線フィルム自動現像機FUJI CEPROS SVの
定期清掃を以下の日程でおこないます。
清掃中の装置は使用できませんので、ご注意ください。
 平成27年2月 2日(月)8:30 ~ 18:00頃
※次回の定期清掃は5月です。
共同研で稼働している自動現像機は4階のもの1台だけになっています。
自動現像機の代わりになるものとしてケミイメージャLAS 4000(GE)および
LAS4000mini(GE)を設置していますので、そちらの利用をお考えください。
担当者:老木(内線3390)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆機器情報◆
○『4階自動現像機から◆緊急修理をおこないます』
4階フォトセンター(D41-11)のX線フィルム自動現像機FUJI CEPROS SVに
不良箇所が見つかったため緊急修理を以下の日程でおこないます。
 平成27年1月19日(月)10時頃~  ※予備日1月20日(火)
現像処理に問題のない箇所の不良ですので、修理前でも使用できます。
担当者:老木(内線3390)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■『ChemiDoc Touchイメージングシステムの使用説明会を開催』
ChemiDoc Touchイメージングシステムの使用説明会を
以下の要領でおこないます。
装置>ChemiDoc Touchイメージングシステム(バイオ・ラッド)
内容>実機を用いた装置の取扱い説明
日時>第1回:平成27年1月16日(金) 14:00~15:00
第2回:平成27年2月4日(水) 14:00~15:00
場所>共同研究棟8階 8階顕微鏡室2 (D81-05)
予約不要です。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:寺尾(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■『IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催』
IN Cell Analyzer6000(GEヘルスケア)のアプリケーション相談会を
以下のとおり実施します。
日時>平成27年1月30日(金)
1)11:00~12:30、 2)13:30~15:00、 3)15:30~17:00
(予約制:先着3組)
場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室(DX1-05)
内容>IN Cell Analyzer6000についての個別相談
申込み期限>平成27年1月26日(月)
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:寺尾(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■3■『第7回CoMIT共同研テクニカルセミナーを開催』
CoMIT共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。
演題>「等温滴定型熱量計(ITC)のご紹介 」
日時>平成27年1月27日(火) 15:00~16:00
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
演者1>大阪大学大学院 工学研究科 生命先端工学専攻
内山 進 博士
演者2>スペクトリス株式会社 マルバーン事業部
脇 卓真 氏
予約不要です。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当者:田中(内線8327)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇編集後記◇ ~本年もどうぞよろしくお願いいたします~
今年最初のメールマガジンです。
昨年以上に内容を充実させてまいりますので
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.155/2014 年12月25日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆年末・年始情報◆
○運用停止機器について
○液体窒素室から◆注意! 年末年始の持ち帰り用取り出しのご利用について(再掲)
◆予約システム情報◆
 ○予約システムは利用記録を兼ねています
◆機器情報◆
○4階試料作成室(D41-09)から◆スピンティッシュプロセッサーについて
■1■印刷機関連から◆7階ポスター印刷室(D71-06)大型ポスター印刷機
データ作成について
■2■6階分光分析室1から◆SH-9000Lab①の共用ユーザー内データについて(再掲)
◇編集後記◇ ~まもなくお正月~
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆年末・年始情報◆
○『運用停止機器について』
共同研では年末年始特別休暇期間中(12月27日(土)~1月4日(日))、
一部の部屋や装置の使用を停止します。
共同研職員も休みますので、この期間中の障害発生等への対応は年始の
業務開始以降となります。
装置そばへのメモの残置およびメールでのご連絡をお願いします。
◎走査電顕室(D31-12室) 『施錠します』
停止期間12月26日(金)16:00~翌年1月5日(月)10:00
走査電顕 日立S-4800は使用できません。
◎純水製造装置(ADVANTEC・GS-2000:D41-11室)
  停止期間12月26日(金)17:00~翌年1月5日(月)9:00
◎ポスター印刷室(D71-06室) 『施錠します』
  停止期間12月26日(金)18:00~翌年1月5日(月)10:00
担当:老木(内線3390)
------------------------------------------------------------------------
○『液体窒素室から◆注意! 年末年始の持ち帰り用取り出しのご利用について』(再掲)
年末年始の外部主タンクへのタンクローリーによる液体窒素の配送は以下の日程の
通りとなっています。
供給システムの安定運用のため、年末最終配送日から年始の配送開始日までの間、
持ち帰り用取り出しの利用は緊急の場合のみとさせていただきます。
また、最終日に利用が集中しないよう、余裕をもって対応して下さい。
【最終配送日:12月31日(水)午前8時頃】
【配送開始日:1月5日(月)午前8時頃】
以上、どうぞご協力のほど宜しくお願いいたします。
担当:中井(内線3790)
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◆予約システム情報◆『予約システムは利用記録を兼ねています』
平素より共同研の運営にご協力いただきありがとうございます。
Web予約システムは利用記録を兼ねています。
予約や利用記録をせずに機器を利用している事例が見受けられています。
利用頻度の少ない機器は移設・廃棄の対象になります。
また、他の利用者の実験計画の妨げになりますので、
正しい予約・利用記録をお願いいたします。
ご理解・ご協力をお願い申し上げます。
担当:管理室(内線3790)
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◆機器情報◆『スピンティッシュプロセッサーについて』
スピンティッシュプロセッサー(D41-09室)の修理が完了しました。
正常にサンプルの攪拌をおこなう様になっていますので今まで通り
お使いください。
担当:老木(内線3390)
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■1■『印刷機関連から◆大型ポスター印刷機データ作成について』
7階(D71-06室)大型ポスター印刷機のデータは、Windowsで
PowerPointかPDFで作成をお願いいたします。
illustratorまたは、illustratorからPDFに変換したデータは、
ご使用いただけませんのでご注意ください。
Macでの作成は、プリンターとの互換性の種類によって、印刷が出来ない場合が、
ありますので出来ればご使用にならないで下さい。
担当:室屋(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■『6階分光分析室1から◆SH-9000Lab①の共用ユーザー内データについて』(再掲)
マイクロプレートリーダ SH-9000Lab① のPC動作向上のため、共用ユーザー内
データを削除します。
共用ユーザーは使用せず、教室毎のユーザーで使用、データの管理を行って下さい。
つきましては、必要なデータは12月末日までに取り出しを行って下さい。
ご協力をお願いいたします。
担当:中井(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇編集後記◇ ~まもなくお正月~
今年も残すところあとわずかとなってきました。
年末から年始にかけては、外出する日も多くなります。
初詣にも行かれる方も多いと思います。お身体には、充分気をつけて
お過ごしください。
今年も自然災害・事故など多く発生した年でした。新年は少しでも想定外の
自然災害・事故などが、起こらない事を願いたいと思います。
今年も共同研をご利用いただきありがとうございました。
年始めのメールマガジンNo.156配信日は、1月15日(木)です。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.154/2014 年12月11日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆
○9階実験室1(D91-03)から◆ビアコアの修理完了のお知らせ
○9階測定室1(D91-08)から◆サンガーシーケンサ故障のお知らせ
○分光分析室2(D61-05)から◆発光マイクロプレートリーダのお知らせ
○4階試料作成室(D41-09)から◆スピンティッシュプロセッサーの不調について
■1■液体窒素室から◆年末年始の持ち帰り用取り出しのご利用について(注意)
■2■IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催
■3■分子生物関連から◆第71回共同研テクニカルセミナーを開催(再)
◇編集後記◇ ~今月の花言葉・誕生石をご紹介します~
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◆機器情報◆
○『9階実験室1(D91-03)から◆ビアコアの修理完了のお知らせ』
生体分子間相互作用解析装置 ビアコアの修理が完了しました。
制御用PCとサンプルコンパートメント内の温度制御が正常どおり
稼動するようになりました。
是非ご利用ください。
担当:中井(内線3790)
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○『9階測定室1(D91-08)から◆サンガーシーケンサ故障のお知らせ』
ABIPRISM 310 Genetic Analyze Long1号機はレーザー出力低下のため。
現在使用できません。復旧にはかなりの時間がかかると予想されます。
ご不便をおかけしますがLong2、Long3号機をご利用ください。
担当:田中(内線3790)
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○『分光分析室2(D61-05)から◆発光マイクロプレートリーダのお知らせ』
BERTHOLD CentroXS3 LB960のデータの持ち帰りをUSBメモリからCD-R
に変更しました。USBメモリは、認識されなくなりましたのでCD-Rをお持ちの
上ご利用ください。
担当:山崎(内線3794)
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○『4階試料作成室(D41-09)から◆スピンティッシュプロセッサーの不調について』
スピンティッシュプロセッサー(D41-09室)は攪拌モーターが故障したため
サンプルの攪拌をおこなっていません。パラフィン等の浸透不良になることが
考えられます。故障中は利用を控えていただくことをお勧めしますが、
どうしても利用する際には万が一のため予備のサンプルでの処理をお願いします。
現在、修理依頼をしていますので今しばらくお待ちください。
担当:老木(内線3390)
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■1■『液体窒素室から◆年末年始の持ち帰り用取り出しのご利用について』(注意)
年末年始の外部主タンクへのタンクローリーによる液体窒素の配送は以下の日程の
とおりとなっています。
供給システムの安定運用のため、年末最終配送日から年始の配送開始日までの間、
持ち帰り用取り出しの利用は緊急の場合のみとさせていただきます。
また、最終日に利用が集中しないよう、余裕をもって対応してください。
【最終配送日時:平成26年12月31日(水)午前8時頃】
【配送開始日時:平成27年1月5日(月)午前8時頃】
以上、どうぞご協力のほど宜しくお願いいたします。
担当:中井(内線3790)
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■2■『IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催』 
IN Cell Analyzer6000(GEヘルスケア)のアプリケーション相談会を
以下のとおり実施します。
日時>平成26年12月17日(水)
1)11:00~12:30、 2)13:30~15:00、 3)15:30~17:00
(予約制:先着3組)
場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室(DX1-05)
内容>IN Cell Analyzer6000についての個別相談
申込み期限>平成26年12月15日(月)
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当:寺尾(内線3790)
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■3■『第71回共同研テクニカルセミナーを開催』(再)
共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。
演題>「多重染色試薬・画像解析ソフトの紹介」
日時>平成26年12月16日(火) 15:00~16:00
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
演者>株式会社パーキンエルマージャパン
野村 守氏
予約不要です。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当:寺尾(内線3790)
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◇編集後記◇ ~今月の花言葉・誕生石をご紹介します~
12月の花:梅
花言葉 :「高潔」「上品」「忍耐」「忠実」「独立」「厳しい美しさ」
      「あでやかさ」
誕生石 :トルコ石・ラピスラズリ
参考・引用 : 自由国民社「現代用語の基礎知識」より引用しています
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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
完了のお知らせ, etc.

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.153/2014 年11月27日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆予約システム情報◆利用記録システムがブラウザ入力に変わります
◆機器使用不可情報◆
○液体窒素室から◆換気扇清掃作業に伴う液体窒素室 利用禁止のお知らせ
○液体窒素室から◆持ち帰り用取出し口 利用禁止のお知らせ(追加)
○9階実験室1から◆超純水製造装置 利用不可のお知らせ
○9階実験室1から◆ビアコア(T200)利用不可のお知らせ
○共同研究棟停電のお知らせ
○CoMIT共同研から◆停電に伴う機器・設備の使用について
■1■6階分光分析室1から◆SH-9000Lab①の共用ユーザー内データについて
◇編集後記◇ ~冬のお菓子~
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◆予約システム情報◆『利用記録システムがブラウザ入力に変わります』
現在Excelファイルで運用している利用記録システムが、ウェブブラウザで
入力するシステムに変わります。12月1日(月)からの運用開始となります。
これまでと同様に利用記録システム対象機器の近くにある利用記録専用
パソコンにてブラウザで利用記録をご入力ください。
Excelの予約・利用記録システムのユーザIDとパスワードがそのまま使えます。
利用記録専用パソコンでブラウザが開いていない場合は、デスクトップに
ショートカットを用意しておきますのでそこから起動してください。
担当:村山(内線8327)
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◆機器使用不可情報◆
○『液体窒素室から◆換気扇清掃作業に伴う液体窒素室 利用禁止のお知らせ』
液体窒素室の換気が弱くなっているので、以下の日程で換気扇の清掃を行うこと
になりました。
この期間は、液体窒素室が利用できませんので、ご注意下さい。
【液体窒素室利用禁止 11月29日(土)9:00~12:00 】
担当:中井(内線3790)
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○『液体窒素室から◆『持ち帰り用取出し口 利用禁止のお知らせ』(追加)
以下の日程の通り、持ち帰り用の取出しが利用できません。
ご迷惑をおかけしますが、ご協力をお願いいたします。
尚、工事は12/3(水)まで行います。
【持ち帰り用取出し利用禁止 12月 2日(火)13:00~17:00 】
*小口取出し口(2口分)について、名称が曖昧で誤認しやすいので、
以下の通り改めました。
(改)持ち帰り用取出し口(2口分どちらも同じ取り扱いです)
担当:中井(内線3790)
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○『9階実験室1から◆超純水製造装置利用不可のお知らせ』 
停電に伴い、9階実験室1(D91-03)の超純水製造装置(MilliQ Integral10)
が、以下の期間ご利用できませんのでご注意下さい。
【使用不可期間 12月5日(金)15:00~ 12月8日(月)10:00】
担当:中井(内線3790)
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○『9階実験室1から◆ビアコア(T200)利用不可のお知らせ』
生体分子間相互作用解析装置(ビアコアT200)の制御用PCの修理中のため
現在利用できません。
修理完了は未定で利用可能になり次第お知らせいたします。
ご迷惑をおかけしますが、どうぞ宜しくお願いいたします。
担当:中井(内線3790)
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○『共同研究棟停電のお知らせ』
共同研究棟が12月7日(日)8:30~12:30まで停電します。
それに伴い共同研究棟の全ての機器・設備について使用できなくなりますので
ご注意ください。
また、一部の機器は12月5日(金)の夕方から12月8日(月)の午前中まで
使用できません。
使用を予定されている方は、予約システムでご確認ください。
担当:管理室(内線3790)
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○『CoMIT共同研から◆停電に伴う機器・設備の使用について』
最先端医療イノベーションセンター棟が11月30日(日)13:30~17:30まで
停電します。それに伴いCoMIT共同研5Fの全ての機器・設備について以下の
時間帯は、使用できなくなりますのでご注意ください。
【使用不可時間 11月30日(日)13:00~18:00】
担当:村山(内線8327)
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■1■『6階分光分析室1から◆SH-9000Lab①の共用ユーザー内データについて』
マイクロプレートリーダ SH-9000Lab① のPC動作向上のため、共用ユーザー内
データを削除します。
つきましては、必要なデータは12月末日までに取り出しを行って下さい。
ご協力をお願いいたします。
担当:中井(内線3790)
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◇編集後記◇ ~冬のお菓子~
11月15日に七五三が各社寺で行われました。その時に食べる千歳飴は江戸
時代に浅草の飴売りの七兵衛が売り出しだしのがはじまりだそうです。
子供の健やかな成長と長寿を願う事にちなんで細長い形状で縁起をかついで
紅白で作られています。
同じ時期に食べられるお菓子として「亥の子餅」があります。これは、旧暦
10月の初亥の日亥の刻に、子沢山のイノシシにあやかって無病息災、子孫繁栄
を祈願して食べられていたものです。
和菓子の世界には、「甘さは干し柿を以って最上とする」というしきたりが
あり、甘味の基準となっている干し柿もちょうどこの季節のお菓子です。
和菓子には、日本特有のしきたりが込められていることにあらためて奥深さを
感じます。
参考・引用 : 自由国民社「現代用語の基礎知識」より引用しています
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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
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    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.152/2014 年11月13日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆予約システム情報◆ウェブ予約が始まります 
◆機器使用不可情報◆
○CoMIT共同研◆停電に伴う機器・設備の使用について
○共同研究棟8階◆ 顕微鏡室3 LSM510マルチプレート用台座について
■1■フィルム自動現像機の利用について
■2■分子生物関連◆第71回共同研テクニカルセミナーを開催
■3■液体窒素室から◆設備工事のお知らせと注意(再掲)
◇編集後記◇ ~今月の花・花言葉・誕生石をご紹介します~
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◆予約システム情報◆『ウェブ予約が始まります』
○共同研のウェブ予約システムの運用を下記要領で開始します。
【運用開始日時:11月17日(月) 10時頃】
URL:http://yoyaku.ctrlab.med.osaka-u.ac.jp/c/
上記URLには学内のネットワークから運用開始日時以降にアクセス可能と
なります。
ウェブ予約システムには現在のExcelの予約システムのユーザIDと
パスワードでログインすることができ、12月1日からの予約を登録することが
できます。
11月末までの予約はこれまで通りExcelの予約システム又は紙の予約表で
お取りください。
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○システム移行に伴い、ユーザID登録を一時的に停止します。
<ユーザID登録の停止期間>
【11月14日(金)16時 ~ 11月17日(月)ウェブ予約システム運用開始まで】
(システム運用開始後は、ウェブ予約システム上でユーザ登録を行って
いただけます)
11月中に共同研の機器を利用する予定があり、まだユーザID登録をされて
いない方は、必ず11月14日(金)16時までに下記URLにてご登録ください。
http://walrus.ctrlab.med.osaka-u.ac.jp/index.html
ウェブ予約システム公開後にID登録されたユーザは、Excelの予約システム
及び利用記録システムをご利用いただけませんので充分にご注意ください。
担当:村山(内線8327)
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◆機器使用不可情報◆
○『停電に伴う機器・設備の使用について』
最先端医療イノベーションセンター棟が11月30日(日)13:30~17:30まで
停電します。それに伴いCoMIT共同研5Fの全ての機器・設備について以下の
時間帯は、使用できなくなりますのでご注意ください。
【使用不可時間 11月30日(日)13:00~18:00】
担当:村山(内線8327)
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○『共同研究棟8階 顕微鏡室3 LSM510 マルチプレート用台座について』
共同研究棟8階 8階顕微鏡室3(D81-06)に設置している共焦点レーザー
走査顕微鏡LSM510(ツァイス)の備品であるマルチプレート用の台座が
紛失いたしました。お心当たりの方はご返却願います。
利用者の方には、ご不便をおかけいたしますが、返却されるまでの間、
共同研究棟3階(D31-10)に設置しているLSM710の備品をお使いください。
LSM710の利用ノートに台座を持ち出した旨を記入し、使用後は速やかに
3階にご返却ください。
ご協力をお願い申し上げます。
担当:寺尾(内線3790)
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■1■『フィルム自動現像機の利用について』
共同研のフィルム自動現像機は現在、共同研究棟4階フォトセンターの
FUJIFILM社CEPROS SVの1台のみの稼働になっています。
3ヶ月に一度の定期メンテナンスを行い、可能な限り故障のための運用休止が
ないように努力しています。現在は、ほとんどのパーツの供給が可能ですが、
近い将来には供給できないパーツが出てくることが予想されます。
また、機器の老朽化のため不調になることが増えてきています。
修理が不可能になった時点で運用終了になります。
共同研では2年以内にフィルム自動現像機からケミイメージャ
ImageQuant LAS 4000 (GE)などに完全移行していただこうと考えています。
フィルム自動現像機の皆様には徐々に他の装置での実験計画をたてて
いただきたく思います。
担当:老木(内線3390)
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■2■『第71回共同研テクニカルセミナーを開催』
共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。
演題>「多重染色試薬・画像解析ソフトの紹介」
日時>平成26年12月16日(火) 15:00~16:00
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
演者>株式会社パーキンエルマージャパン
野村 守氏
予約不要です。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当:寺尾(内線3790)
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■3■『液体窒素室から◆設備工事のお知らせと注意』(再掲)
11/17(月)~11/20(木)の各日9:00~19:00(最終日のみ9:00~13:00)
の期間中、液体窒素設備工事を行います。小口取出しが利用できない時間帯が
ありますので、十分ご注意下さい。詳細は以下の通りです。
11/17(月)9:00~19:00:小口取出し利用禁止
11/18(火) 9:00~19:00:緊急の場合のみ小口取出しを利用して
頂いても構いませんが、作業中なのでなるべく控えて下さい。
11/19(水)9:00~19:00:小口取出し利用禁止
11/20(木)9:00~13:00:小口取出し利用禁止
以上、ご迷惑をおかけしますが、ご協力を宜しくお願いいたします。
担当:中井(内線3790)
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◇編集後記◇ ~今月の花・花言葉・誕生石をご紹介します~
今月の花:ざくろ(柘榴)
花言葉 :「優美」「愚かしさ」
誕生石 :トパーズ・シトリン
参考・引用:自由国民社「現代用語の基礎知識」より引用しています。
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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.151/2014 年10月30日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆予約システム情報◆ウェブ予約に変わります
◆工事情報◆液体窒素室から◆設備工事のお知らせと注意
◆機器使用不可情報◆4階(D41-11)自動現像機FUJI CEPROS SV
◆機器の故障・復旧状況◆10階(DX1-05) 顕微鏡FV1000-D(倒立型)
◆機器関連情報◆顕微鏡FV1000-Dの水銀ランプ交換について
■1■サンガーシーケンス96プレート回収のお願い
■2■分子生物関連から◆第6回CoMIT共同研テクニカルセミナーを開催
■3■形態関連◆ChemiDoc Touchイメージングシステムのデモを追加開催
■4■第70回共同研テクニカルセミナーを開催(再掲)
◇編集後記◇ ~紅葉の見ごろ~
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◆予約システム情報◆『ウェブ予約に変わります』
共同研の予約システムが、ウェブ予約に変わります。新システムでは各研究室
の PC から予約システムへのアクセスが可能になります。
また、予約システムの対象機器も大幅に拡大され、共同研の機器がより予約
しやすくなります。
(現在のユーザIDはそのままお使いいただけます。)
●現在のExcelファイルの予約システム
11月末日までの予約が可能です。
●ウェブ予約システム
12月1日以降の予約が可能です。
公開時期は11月下旬を予定しています。
システム移行に伴い、以下の日時でユーザID登録を一時的に停止します。
あしからずご了承ください。
<ユーザID登録の停止期間(予定)>
11月14日(金)16時 ~ 11月17日(月)10時
11月中に共同研の機器を利用する予定があり、まだユーザID登録をされて
いない方は、必ず11月14日(金)16時までにご登録ください。
新システム公開後(11月下旬)にID登録されたユーザは、現在のExcel
ファイルの予約システム及び利用記録システムをご利用いただけませんので
充分にご注意ください。
担当:村山(内線8327)
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◆工事情報◆『液体窒素室から◆設備工事のお知らせと注意』  
11/17(月)~11/20(木)の各日9:00~19:00(最終日のみ9:00~13:00)の
期間中、液体窒素設備工事を行います。小口取出しが利用できない時間帯があります
ので、十分ご注意ください。
詳細は、以下の通りです。
11/17(月)9:00~19:00:小口取出し利用禁止
11/18(火)9:00~19:00:緊急の場合のみ小口取出しを利用して頂いても構いません。
作業中なのでなるべく控えて下さい。
11/19(水)9:00~19:00:小口取出し利用禁止
11/20(木)9:00~13:00:小口取出し利用禁止
以上、ご迷惑をおかけしますが、ご協力を宜しくお願いいたします。
担当:中井(内線3790)
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◆機器使用不可情報◆『4階自動現像機から◆定期清掃をおこないます』 
X線フィルム自動現像機の定期清掃を以下の日程でおこないます。
清掃中の装置は使用できませんので、ご注意ください。
4階(D41-11)フォトセンター FUJI CEPROS SV 11月 10日(月)8:30 ~ 18:00頃
※次回の定期清掃は翌年2月です。
5階の機械は老朽化により3月末で運用を終了したため、清掃中は共同研で
自動現像機の使用はできません。
自動現像機の代わりになるものとしてケミイメージャLAS 4000(GE)および
LAS4000mini(GE)を設置していますので、そちらの利用をお考えください。
担当:老木(内線3390)
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◆機器の故障・復旧状況◆『10階(DX1-05) 顕微鏡FV1000-D(倒立型) 』
FV1000-D(倒立型)の故障の件では、代替品の使用にあたり、ご不便を
おかけしております。
11月11日(火)9時~15時に修理完了品と代替品との交換作業をおこないます。
この時間は使用できません。
また、代替PCにはデータを残さないようお願いいたします。
担当:寺尾(内線3790)
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◆機器関連情報◆『顕微鏡FV1000-Dの水銀ランプ交換について』
共同研では『350時間超』を目安に共焦点レーザー走査顕微鏡FV1000-Dの
水銀ランプを交換しています。
週末利用の対策として、金曜日の時点で300時間を超えていれば
交換いたします。不安な場合は、スタッフの勤務時間内に管理室(内線3790)へ
連絡いただければ、状況をみて、300時間に満たない場合でも交換いたします。
◇水銀ランプの豆知識◇
水銀ランプの寿命は使い方により短くなってしまいます。ご協力をお願いします。
1)消灯は点灯から15分以上あける
2)再点灯は消灯から10分以上あける
3)PCでのデータ取得では水銀ランプを用いていないため、目視観察を長時間
おこなわない場合は消灯する
ご理解・ご協力をお願いいたします。
担当:寺尾(内線3790)
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■1■『サンガーシーケンス96プレート回収のお願い』
サンガーシーケンス依頼分析に使われた96穴プレートについてお願いです。
分析後の使用済みプレートが、回収されずに実験台の上に多数残っています。
プレート内に長期間サンプルが残った状態だと、DNAの吸着が起こり、
次回の分析に影響を及ぼす可能性があります。
未回収の方には、早急な回収をお願いします。
なお、今後は期日を決めてプレートの廃棄も考えています。
また、新たな依頼サンプルについては、使用済みプレートと混ざらないよう
必ず提出用冷蔵庫内に入れてください。
ご協力よろしくお願いします。
担当:田中・安東(内線8327)
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■2■『分子生物関連から◆第6回CoMIT共同研テクニカルセミナーを開催』
CoMIT共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。
演題>「次世代シークエンサー ~RNA-Seqについて~」
日時>平成26年11月10日(月) 15:00~17:00
場所>最先端医療イノベーションセンター1階マルチメディアホール
演者>東 きょう 氏 (ライフテクノロジーズジャパン株式会社)
   石倉 隆 氏 (ライフテクノロジーズジャパン株式会社)
   甲斐 渉 氏 (フリューダイム株式会社)
   大崎 研 氏 (トミーデジタルバイオロジー株式会社)
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当:石野(内線8327)
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■3■『ChemiDoc Touchイメージングシステムのデモを追加開催』
デモを以下の要領で開催します。
日時>平成26年10月31日(金) 14:00~15:00
場所>共同研究棟8階 8階顕微鏡室2 (D81-05)
装置>ChemiDoc Touchイメージングシステム
(バイオラッドラボラトリーズ株式会社)
内容>持ち込みサンプル・メーカーサンプルによるデモと取扱説明
予約不要です。
また、装置は11月4日(火)10:00まで設置しています。
どうぞお試しください。
担当:寺尾(内線3790)
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■4■『第70回共同研テクニカルセミナーを開催』(再掲)
共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。
演題>「電子顕微鏡を用いた組織・細胞の 3Dイメージング最新技術とその未来」
日時>平成26年11月11日(火) 15:00~16:00
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
演者>カールツァイスマイクロスコピー株式会社
兼崎 琢麿氏
予約不要です。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当:老木(内線3390)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇編集後記◇ ~紅葉の見ごろ~
この処、急に冷え込む日が続き紅葉も急速に色づいてきています。
紅葉の見ごろは、大阪は、11月中旬から11月下旬で見ごろを迎え
東京では、10月上旬から12月中旬までと期間が長く楽しめるようです。
現在、京都では、特別拝観が9月~12月まで行われこの時期にしか拝観出来ない
国宝や重要文化財が公開されています。
紅葉とともに楽しんでみてはいかがでしょうか。
2014全国紅葉最前線 観るなび・京都の特別拝観・一般公開Array-KYOTO design 引用・参考にしています。
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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp




・参考にしています。

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.150/2014 年10月16日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■1■異動などで伴う教室・講座 の所属変更手続きのお願い
■2■形態関連から◆細胞解析装置のデモを開催
■3■形態関連から◆第70回共同研テクニカルセミナーを開催
■4■形態関連から◆ChemiDoc Touchイメージングシステムのデモを開催
■5■形態関連から◆第69回共同研テクニカルセミナーを開催 (再掲)
■6■形態関連から◆超高感度ディテクタGaAsP PMT使用説明会を開催 (再掲)
■7■CoMIT共同研から◆停電に伴う機器・設備の使用について(再掲)
◇編集後記◇ ~世界で経済的損失をもたらした大規模自然災害~
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■1■『異動などで伴う教室・講座の所属変更手続きのお願い』
共同研では、受託・機器利用料を四半期ごとに教室・講座へご請求させて
いただいております。
第1四半期:4月~6月・第2四半期:7月~9月・第3四半期:10月~11月
第4四半期:12月~3月(第3,第4四半期は変則的になっています)
教室・講座の所属が変更になる場合・個人でご請求先が変わる場合など新規所属先
にて再度、ユーザ登録を行ってください。(変更届けなどは不要です)
教室・講座が閉鎖もしくは、合併などされる場合は共同研管理室(内線:3790)まで
ご連絡をお願いいたします。
特に学外に異動される場合は、早目のご連絡をお願いいたします。
担当:室屋(内線3790)
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■2■『細胞解析装置のデモを開催』
デモを以下の要領でおこないます。
日時>平成26年10月29日(水) 13:00~17:00
場所>共同研究棟8階 8階顕微鏡室1 (D81-04)
装置>CellInsight CX5 HCS, Attune NxT, Countess ll FL
(サーモフィッシャーサイエンティフィック
ライフテクノロジーズジャパン株式会社)
内容>持ち込みサンプル・メーカーサンプルによるデモと取扱説明
予約不要です。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当:寺尾(内線3790)
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■3■『第70回共同研テクニカルセミナーを開催』 
共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。
演題>「電子顕微鏡を用いた組織・細胞の 3Dイメージング最新技術とその未来」
日時>平成26年11月11日(火) 15:00~16:00
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
演者>カールツァイスマイクロスコピー株式会社
兼崎 琢麿氏
予約不要です。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当:老木(内線3390)
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■4■『ChemiDoc Touchイメージングシステムのデモを開催』 
デモを以下の要領でおこないます。
日時>平成26年10月28日(火) 13:00~14:00
場所>共同研究棟8階 8階顕微鏡室2 (D81-05)
装置>ChemiDoc Touchイメージングシステム
(BIO-RAD株式会社)
内容>持ち込みサンプル・メーカーサンプルによるデモと取扱説明
予約不要です。詳細はチラシをご覧ください。
また、装置は10月31日(金)まで設置しています。
どうぞお試しください。
担当:寺尾(内線3790)
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■5■『第69回共同研テクニカルセミナーを開催』(再掲)
共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。
演題>「CRISPR/Cas9システムの紹介」
日時>平成26年10月30日(木) 15:00~16:00
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
演者>サーモフィッシャーサイエンティフィック
ライフテクノロジーズジャパン株式会社
粥川 堅太郎氏
予約不要です。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当:寺尾(内線3790)
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■6■『超高感度ディテクタGaAsP PMT使用説明会を開催』(再掲)
この度、10階JRB中央実験室(DX1-05)の共焦点レーザー走査顕微鏡(オリンパス
・FV1000-D/倒立型)に超高感度ディテクタGaAsP PMTを搭載しました。
GaAsP PMTは量子効率をより高めており、今まで観ることのできなかった
暗いサンプルの観察を可能にした超高感度ディテクタです。
つきましては、以下のとおり使用説明会を開催します。
機器>「超高感度ディテクタGaAsP PMT (FV1000-D/倒立型専用)」
日時> 1)平成26年10月17日(金) 10:00~11:00
2)平成26年10月17日(金) 11:00~12:00
場所> 共同研究棟10階 JRB中央実験室 (DX1-05)
いずれも内容は同じです。ご都合のよい日時にご参加ください。
使用説明会以前に4CH以上での撮影、またはGaAsP PMTを用いた撮影を
ご希望の方は担当者までご連絡ください。
予約不要です。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当:寺尾(内線3790)
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■7■『CoMIT共同研から◆停電に伴う機器・設備の使用について』(再掲) 
最先端医療イノベーションセンター棟が10月19日(日)13:30~17:30まで
停電します。それに伴いCoMIT共同研の全ての機器・設備について下記時間帯は
使用できなくなりますのでご注意ください。
【使用不可時間 10月19日(日)13:00~18:00】
担当:村山(内線:8327)
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◇編集後記◇ ~世界で経済的損失をもたらした大規模自然災害~
近年、自然災害が相次いで起こり命をも脅かす残酷な一面ばかりが多く
報道されています。
自然災害に伴う経済的・保険損害が2011年は、1965年以降最大になるそうです。
(2011年3月現在)参考までに世界で大きな経済的な損失をもたらした
自然災害のトップ5をご紹介します。
1、東日本大震災(2011年、日本)
2、阪神・淡路大震災(1995年、日本)
3、ハリケーン・カトリーヌ(2005年、アメリカ)
4、ノースリッジ地震(1994年、アメリカ)
5、四川大地震(2008年、中国)
経済的損失は、東日本大地震:約19兆円、阪神・淡路大地震は、約10兆円と
されています。
自然が与えてくれる豊かさがなければ我々は生きてはいけません。
自然が存在することを当たり前と思わずに何か出来ることはないかを考え
もっと大切にしていきたいものです。
自然災害に遭われた皆さまに心からお見舞い申し上げます。
HP:日本史上最悪の自然災害は? マダムリリー・経済誌エコノミストより
引用・参考にしています。
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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
きのお願い etc.

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.149/2014 年10月2日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器使用不可情報◆CoMIT共同研から◆停電に伴う機器・設備の使用について
■1■液体窒素室◆小口取出し使用禁止のお知らせ
■2■液体窒素室◆液体窒素保存用容器納入のお知らせ
■3■CoMIT共同研◆サンガーシーケンス受託分析の電子化について
■4■CoMIT共同研◆Lightsheet Z.1運用開始
■5■形態関連から◆超高感度ディテクタGaAsP PMT使用説明会を開催
■6■分子生物関連から◆第69回共同研テクニカルセミナーを開催
■7■形態関連から◆ディスク走査型顕微鏡のデモを開催
■8■7階ポスター印刷室(D71-06)大型ポスター印刷機Kaleida-GP44ⅢSの
利用料変更について(再掲)
◇編集後記◇~今月の花言葉・誕生石をご紹介します~
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◆機器使用不可情報◆CoMIT共同研から『停電に伴う機器・設備の使用について』
最先端医療イノベーションセンター棟が10月19日(日)13:30~17:30まで
停電します。それに伴いCoMIT共同研5Fの全ての機器・設備について以下の
時間帯は、使用できなくなりますのでご注意ください。
【使用不可時間 10月19日(日)13:00~18:00】
担当:村山(内線8327)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■『液体窒素室(BL0-03b)・小口取出し使用禁止のお知らせ』
10/21(火)12:00~ 10/22(水)17:00の間、液体窒素設備点検により、
小口取出しがご利用できません。
ご不便をおかけしますが、余裕を持って事前に対応してください。
担当:中井(内線3790)
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■2■『液体窒素室(BL0-03b)・液体窒素保存用容器納入のお知らせ』
気相No.15の新しい液体窒素保存用容器の納入日が決まりました。
10/6(月)~10/7(火)に作業・点検を行い、10/8(水)から運用を開始します。
現在仮の保存容器をお使いの教室ご担当者様には、別途詳細のご連絡をいたします。
作業中は、ご迷惑をおかけしますがどうぞ宜しくお願いいたします。
担当:中井(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■3■CoMIT共同研から『サンガーシーケンス受託分析の電子化について』
日頃よりサンガーシーケンス受託分析をご利用いただきありがとうございます。
当受託分析では多くの先生方の利便性を考え、10月1日(水)より受付・結果の
報告を電子化とし以下の手順により行っております。
1. 受付は共同研HPにサンガーシーケンス受付のリンクがありますので、そちらに
必要事項を入力してください。
HPアドレス:http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
2. 発行された受付番号をテープ等に書いてプレートに貼り、Comit 5階の
サンガーシーケンス受付台に提出してください。
3. メールで結果をお知らせします。
使用済みプレートは受付台にて返却しますので、取りに来て頂くようお願いします。
何卒よろしくお願い申し上げます。
担当:安東(内線8338)
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■4■CoMIT共同研から『 Lightsheet Z.1運用開始』
10月1日(水)よりCoMIT共同研5Fに設置のLightsheet Z.1の運用を
開始しました。
ご利用には使用説明会の受講が必須となります。
使用説明会は随時開催しますので、ご希望の方は担当者までご連絡ください。
担当:中川(内線8327)
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■5■『超高感度ディテクタGaAsP PMT使用説明会を開催』
この度、10階JRB中央実験室(DX1-05)の共焦点レーザー走査顕微鏡(オリンパス・
FV1000-D/倒立型)に超高感度ディテクタGaAsP PMTを搭載しました。
GaAsP PMTは量子効率をより高めており、今まで観ることのできなかった
暗いサンプルの観察を可能にした超高感度ディテクタです。
つきましては、以下のとおり使用説明会を開催します。
機器>「超高感度ディテクタGaAsP PMT (FV1000-D/倒立型専用)」
日時> 1)平成26年10月9日(木) 14:00~15:00
2)平成26年10月17日(金) 10:00~11:00
3)平成26年10月17日(金) 11:00~12:00
場所> 共同研究棟10階 JRB中央実験室 (DX1-05)
いずれも内容は同じです。ご都合のよい日時にご参加ください。
使用説明会以前に4CH以上での撮影、またはGaAsP PMTを用いた撮影を
ご希望の方は担当者までご連絡ください。
予約不要です。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当:寺尾(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■6■『第69回共同研テクニカルセミナーを開催』 
共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。
演題>「CRISPR/Cas9システムの紹介」
日時>平成26年10月30日(木) 15:00~16:00
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
演者>サーモフィッシャーサイエンティフィック
ライフテクノロジーズジャパン株式会社
粥川 堅太郎氏
予約不要です。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当:寺尾(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■7■『ディスク走査型顕微鏡のデモを開催』
日時>平成26年10月8日(水) 10:00~17:00(予定)
場所>共同研究棟3階 走査電顕室 (D31-12)
型式>オリンパス社製 IX3-DSU
内容>オペレーターによる実機紹介
オペレーターによる説明は8日(水)のみですが、顕微鏡は17日(金)まで
同室に設置しています。
担当:老木(内線3390)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■8■『7階ポスター印刷室(D71-06)大型ポスター印刷機Kaleida-GP44ⅢSの
利用料変更について』(再掲)
10月1日(水)利用分より、大型インクジェットプリンタ Fuji Kaleida-GP44ⅢS
は、持ち込みでの布交換による印刷利用料が、医学科内・外共通 2,500円/枚
となっております。
また今後、機械の老朽化に伴い、持ち込みでの印刷は扱わない方向で運用します。
ご留意ください。
なお、布で印刷をご利用の際は、大型ポスター印刷機EPSON・PX-H9000
(布専用機として運用:D71-06設置)をご利用ください。
料金は共同研HPをご覧ください。
担当:植田(内線3790)
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◇編集後記◇ ~今月の花言葉・誕生石をご紹介します~
月の花: もみじ(紅葉)
花言葉:「節制」「遠慮」「自制」「大切な思い出」
 誕生石:オパール・トルマリン
参考・引用 : 自由国民社「現代用語の基礎知識」より引用しています
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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.148/2014年9月18日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■1■7階ポスター印刷室 大型ポスター印刷機の利用料変更について
■2■9階タンパク質関連から◆Biacore T200が有料機器になります(再掲)
◇編集後記◇ ~9月 < 長月 > 秋の気配~
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■1■『7階ポスター印刷室(D71-06)大型ポスター印刷機Kareida-GP44ⅢSの
利用料変更について』
10月1日(水)利用分より、大型インクジェットプリンタ Fuji Kareida-GP44ⅢS
は、持ち込みでの布交換による印刷利用料が現行の 医学科内 1,000円/枚・
医学科外2,000円/枚から、医学科内・外共通 2,500円/枚 となります。
また今後、機械の老朽化に伴い、持ち込みでの印刷は扱わない方向で運用します。
ご留意下さい。
担当:植田(内線3790)
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■2■『9階タンパク質関連から◆Biacore T200が有料機器になります』(再掲)
生体分子間相互作用解析装置(Biacore T200:D91-03室)は10月1日(水)から
有料になります。
これに伴い予約システム対象となりますので、10月以降の予約は予約システムにて
おこなってください。
予約システム用パソコンは9階実験室1(D91-03)に設置します。
料金は共同研HP(新料金一覧 学内限定リンク)をご覧ください。
担当:中井(内線3790)
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◇編集後記◇ ~9月 < 長月 > 秋の気配~
9月に入り秋の気配を感じる今日この頃です。
秋分(旧暦9月23日頃)二十四節気の一つで、春分と同じくこの日に昼夜の
時間が等しくなりこの日を中日として前後の3日の計7日間が秋の彼岸に
あたります。
先祖の墓参りをし、邪気を祓うとされる小豆を使った「おはぎ」をそなえて
食べる日でもあります。
秋分の日は、1948年に「先祖を尊び、亡くなった人をしのぶ日」として
法律で制定されました。
この時期を境にして夏の暑さも終わりを告げ、秋が深まり始めます。
参考・引用 : 自由国民社「現代用語の基礎知識」より引用しています
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☆☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆
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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
利用料変更について, etc.

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.147/2014 年9月4日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器・実験室使用不可情報◆
○共同研究棟8階 顕微鏡室2 BZ8000 のUVフィルターについて
○共同研究棟4階 フォトセンター天井裏配管作業について
■1■9階タンパク質関連から◆Biacore T200が有料機器になります
■2■L階 液体窒素室から◆液体窒素の安全な扱い方のビデオを公開
■3■CoMIT 5Fサンガーシーケンス受託分析の電子化について(再掲)
■4■形態関連から◆第68回共同研テクニカルセミナーを開催(再掲)
■5■形態関連から◆バイオ用原子間力顕微鏡のデモを開催(再掲)
◇編集後記◇ ~今月の花言葉・誕生石をご紹介します~
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◆機器・実験室使用不可情報◆
○共同研究棟8階(D81-05)顕微鏡室2 BZ8000の UVフィルターについて
BZ8000 (キーエンス) のUVフィルターは劣化のためご利用いただけません。
当機器は、緑色蛍光/赤色蛍光/明視野の観察にご利用ください。
青色蛍光の観察は他の顕微鏡をご利用ください。
ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
担当:寺尾(内線3790)
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○共同研究棟4階(D41-11)フォトセンター天井裏配管作業について
天井裏の配管作業を以下の通り行います。
この日の午前中は、機械の使用はできませんのであしからずご了承ください。
日時>平成26年9月8日(月)午前中
担当:室屋(内線3790)
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■1■『9階タンパク質関連から◆Biacore T200が有料機器になります』
生体分子間相互作用解析装置(Biacore T200:D91-03室)は10月から
有料になります。
これに伴い予約システム対象となりますので、10月以降の予約は予約システム
にておこなってください。
予約システム用パソコンは9階実験室1(D91-03)に設置予定です。
料金は共同研HP(新料金一覧 学内限定リンク)をご覧ください。
担当:中井(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■『L階 液体窒素室から◆液体窒素の安全な扱い方のビデオを公開』
共同研HPにて液体窒素の安全な扱い方のビデオを公開しています。
利用、運搬の方法など今一度ご確認ください。
担当:中井(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■3■『CoMIT 5Fサンガーシーケンス受託分析の電子化について』(再掲)
当受託分析では多くの先生方の利便性を考え、10月1日より受付・結果の報告
を電子化する予定です。
このシステムでは受付の際に共同研予約・利用記録システムのユーザ ID を
使用します。
当受託分析をご利用で、ユーザ ID を取得されていない先生方は下記 URL より
ユーザ登録をお願いします。
http://walrus.ctrlab.med.osaka-u.ac.jp/
また、電子化に伴いまして波形データは PDF ファイルでのご報告に変更
いたします。
10月1日の電子化の前に、説明会を兼ねたセミナーの開催を考えております。
当受託分析や電子化についての不明な点や、分析データ取り扱いのコツなど
ございましたら下記メールアドレスまでご連絡いただけると幸いです。
sanger@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
セミナーを通じて当受託分析をご利用いただいている先生方がより快適に
ご利用いただける方法を共有できたらと考えております。
何卒よろしくお願いいたします。
担当:安東(内線8327)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■4■『第68回共同研テクニカルセミナーを開催』(再掲)
第68回共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。
演題>「原子間力顕微鏡 ナノメートル分解能でのイメージング」
日時>平成26年9月8日(月) 16:00~17:00
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
予約不要です。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当:老木(内線3390)
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■5■『バイオ用原子間力顕微鏡のデモを開催』(再掲)
バイオ用原子間力顕微鏡のデモを以下の要領でおこないます。
日時>平成26年9月9日(火) 10:00~11:00 実機紹介(AFMの基本)
11:00~17:00 個別デモンストレーション
場所>共同研究棟8階 8階顕微鏡室1 (D81-04)
内容>持ち込みサンプル・メーカーサンプルによるデモ
予約不要です。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当:老木(内線3390)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇編集後記◇ ~今月の花言葉・誕生石をご紹介します~
月の花:りんどう(竜胆)
花言葉:「あなたの悲しみに寄りそう」「誠実」「正義」
「貞節」「淋しい愛情」
誕生石:サファイア
参考・引用 : 自由国民社「現代用語の基礎知識」より引用しています。
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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
ィルターについて , etc.

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.146/2014 年8月21日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆工事情報◆オープンラボ5階(D51-09)・(D51-13)天井工事に伴う騒音について
■1■平成26年度共同研利用料ご請求方法について
■2■形態関連から◆第67回共同研テクニカルセミナーを開催
■3■形態関連から◆第68回共同研テクニカルセミナーを開催 
■4■形態関連から◆バイオ用原子間力顕微鏡のデモを開催
■5■形態関連から◆第5回CoMIT共同研テクニカルセミナーを開催(再掲)
◇編集後記◇ ~食欲をなくしがちな暑い夏 食事はおいしく見た目も涼しく~
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◆工事情報◆5階(D51-09)・(D51-13)オープンラボ天井工事に伴う騒音について
本日、8月21日(木)よりD51-09とD51-13の天井工事が翌週にかけて行われます。
それに伴い6階の細胞分離分析室61-08とオープンラボD61-13で騒音がいたします。
ご迷惑をおかけいたしますがよろしくご了解ください。
担当:管理室(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■平成26年度共同研利用料ご請求方法について
平成26年度より最先端医療イノベーションセンター共通基盤部門・共同利用機
器室(以下CoMIT 共同研)に共同研究実習センター(以下 共同研)の受託依頼
および機器利用が一部移設され、別組織として運用しております。
それに伴いまして平成26年度第1四半期(4月~6月)より受託・機器利用料の
ご請求は、CoMIT 共同研分と既存棟の共同研分とに分けてご請求させていただいて
おります。お送りする資料などは、CoMIT 共同研・既存棟共同研とも同じ様式で
メールにて送付しております。
何かご質問などがございましたら共同研究棟7F管理室までご連絡を
お願いいたします。
担当:室屋(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■『第67回共同研テクニカルセミナーを開催』 
第67回共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。
演題>「3D イメージングセミナー (マイクロCT編)
動物用in-vivo CT、高分解能CTの現状」
日時>平成26年9月2日(火) 15:00~16:00
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
演者>小森 研治 氏(株式会社東陽テクニカ)
予約不要です。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当:老木(内線3390)
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■3■『第68回共同研テクニカルセミナーを開催』 
第68回共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。
演題>「原子間力顕微鏡 ナノメートル分解能でのイメージング」
日時>平成26年9月8日(月) 16:00~17:00
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
予約不要です。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当:老木(内線3390)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■4■『バイオ用原子間力顕微鏡のデモを開催』 
バイオ用原子間力顕微鏡のデモを以下の要領でおこないます。
日時>平成26年9月9日(火) 10:00~17:00
場所>共同研究棟8階 8階顕微鏡室1 (D81-04)
内容>持ち込みサンプル・メーカーサンプルによるデモ
(実機紹介とデータ計測)
予約不要です。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当:老木(内線3390)
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■5■『第5回CoMIT共同研テクニカルセミナーを開催』(再掲)
第5回CoMIT共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。
演題>「ライトシート顕微鏡 ~新しい3Dイメージングへの誘い~」
日時>平成26年8月28日(木) 15:00~16:00
場所>最先端医療イノベーションセンター1階マルチメディアホール
演者>山口 雅子 氏 (カールツァイスマイクロスコピー株式会社)
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当:中川(内線8327)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇編集後記◇ ~食欲をなくしがちな暑い夏 食事はおいしく見た目も涼しく~
暑い夏を乗り切るため、夏の食事は見た目も涼しくしたいもの。
心太(ところてん)や西瓜、冷やしそうめん, etc.色々ありますね。
その中でも薬味とともにいただく冷やしそうめんは、暑い夏に良くでてくる
メニューではないでしょうか?
乾麺をたっぷりのお湯でゆで、沸騰したらびっくり水で一度しずめ、再度沸騰
したら素早くザルにとる。
そして流水でしっかりもみ洗いしてから冷やし、ガラスの器に盛り薬味とともに
食べる。
一連の手順で手間をおしまず行えばきっとおいしい冷やしそうめんになり
おいしく見た目も涼しくそしてきれいに出来上がる事まちがいなし・・・かな?
是非お試しあれ。
参考・引用 : 自由国民社「現代用語の基礎知識」より引用しています。
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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
工事に伴う騒音について , etc.

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.145/2014 年8月7日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆機器情報◆8階共焦点レーザー走査顕微鏡LSM510(ツァイス)について
■1■レンチウイルスshRNAライブラリ申込書が新しくなりました
■2■サンガーシーケンス受託分析の電子化について
■3■形態関連から◆第5回CoMIT共同研テクニカルセミナーを開催
■4■エッペンドルフ社製ピペット無料点検のご案内
◇編集後記◇ ~今月の花・花言葉・誕生石をご紹介します~
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◆機器情報◆『共焦点レーザー走査顕微鏡LSM510(ツァイス)について』
共同研究棟8階 8階顕微鏡室3(D81-06)に設置している共焦点レーザー
走査顕微鏡LSM510(ツァイス)のUVレーザーが弱くなっています。
製造中止品のため修理の予定はありません。
他の顕微鏡をご利用いただくか、使用される蛍光をご検討ください。
担当:寺尾(内線3790)
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■1■『レンチウイルスshRNAライブラリ申込書が新しくなりました』 
共同研ではレンチウイルス shRNA ライブラリ (シグマ・Mission) をバイオ
リサーチソースとして設備し、 ヒト 18,831 遺伝子、マウス 18,445 遺伝子
を学内限定で配布 (有償) しています。
7月から申込書が新しくなりました。申込書は共同研HPからダウンロード
できます。どうぞご利用ください。
共同研HP:http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
担当:寺尾(内線3790)
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■2■『サンガーシーケンス受託分析の電子化について』
日頃よりサンガーシーケンス受託分析をご利用いただきまして
ありがとうございます。
当受託分析では多くの先生方の利便性を考え、10月1日より受付・結果の報告
を電子化する予定です。
このシステムでは受付の際に共同研予約・利用記録システムのユーザ ID を
使用します。
当受託分析をご利用で、ユーザ ID を取得されていない先生方は下記 URL より
ユーザ登録をお願いします。
http://walrus.ctrlab.med.osaka-u.ac.jp/
また、電子化に伴いまして波形データは PDF ファイルでのご報告に変更
いたします。
10月1日の電子化の前に、説明会を兼ねたセミナーの開催を考えております。
当受託分析や電子化についての不明な点や、分析データ取り扱いのコツなど
ございましたら下記メールアドレスまでご連絡いただけると幸いです。
sanger@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
セミナーを通じて当受託分析をご利用いただいている先生方がより快適に
ご利用いただける方法を共有できたらと考えております。
何卒よろしくお願いいたします。
担当:安東(内線8327)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■3■『形態関連から◆第5回CoMIT共同研テクニカルセミナーを開催』
第5回CoMIT共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。
演題>「ライトシート顕微鏡 ~新しい3Dイメージングへの誘い~」
日時>平成26年8月28日(木) 15:00~16:00
場所>最先端医療イノベーションセンター1階マルチメディアホール
演者>山口 雅子 氏 (カールツァイスマイクロスコピー株式会社)
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当:中川(内線8327)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■4■『エッペンドルフ社製ピペット無料点検のご案内』
エッペンドルフ社製ピペットの無料点検を以下の要領でおこないます。
日時>平成26年8月27日(水)・8月28日(木) 10:00~17:00
場所>共同研究棟8階 8階顕微鏡室1 (D81-04)
締切>平成26年8月20日(水)
申込先>エッペンドルフ株式会社 担当:上田 ueda.y@eppendorf.jp 
(代表者氏名(研究室ごとに決定)・所属・ピペットの本数をメールに記載)
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当:寺尾(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇編集後記◇ ~今月の花言葉・誕生石をご紹介します~
8月の花: ふよう(芙蓉)
花言葉:「繊細な美」「しとやか」
誕生石:サードニクス・ペリドット
参考・引用:自由国民社「現代用語の基礎知識」より引用しています。
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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
ァイス)について, etc.

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.144/2014 年7月24日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■1■ 4階自動現像機から◆定期清掃をおこないます
■2■ フローサイトメーターのデータ移動について
■3■ 第66回共同研テクニカルセミナーを開催
■4■ 蛍光検出装置のデモを開催
◆編集後記◆~7月のお祭り 祇園祭~
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■1■ 『4階自動現像機から◆定期清掃をおこないます』
X線フィルム自動現像機の定期清掃を以下の日程でおこないます。
清掃中の装置は使用できませんので、ご注意ください。
装置:FUJI CEPROS SV
場所:4階 フォトセンター 
日時:8月 4日(月)8:30 ~ 18:00頃
※次回の定期清掃は11月です。
5階の機械は老朽化により3月末で運用を終了したため、清掃中は共同研で
自動現像機の使用はできません。
自動現像機の代わりになるものとしてケミイメージャLAS 4000(GE)および
LAS4000mini(GE)を設置していますので、そちらの利用をお考えください。
担当:老木(内線3390)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■ 『フローサイトメーターのデータ移動について』
フローサイトメーターの制御・解析PCについて、USBメモリーを介した
ウイルス感染防止にご協力いただきましてありがとうございます。
最近はUBSメモリーだけでなくCD-Rを介したウイルス感染が頻発しています。
そこでウイルス感染・拡散防止と利便性向上のため、
データの移動をMacから行うシステムに変更いたします。
まずは CoMIT 5F 細胞分離室を対象とします。詳細は共同研HPを参照ください。
共同研HP http://www.ctrlab.med.osaka-u.ac.jp/
担当:高藤, 山崎(内線8327)
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■3■ 『第66回共同研テクニカルセミナーを開催』 
共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。
演題>「蛍光イメージングセミナー(概論から最新の蛍光観察)」
日時>平成26年8月6日(水) 15:00~16:30
場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
演者>サーモフィッシャーサイエンティフィック
ライフテクノロジーズジャパン株式会社
森脇 聡子氏
予約不要です。詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
共同研HP http://www.ctrlab.med.osaka-u.ac.jp/
担当:寺尾(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■4■ 『蛍光検出装置のデモを開催』
蛍光検出装置「EVOS」「Cell Insight NXT」のデモを以下の要領でおこないます。
装置>EVOS FL、 EVOS Auto、 Cell Insight NXT
サーモフィッシャーサイエンティフィック
ライフテクノロジーズジャパン株式会社
日時>平成26年8月7日(木) 10:00~17:00
場所>共同研究棟8階 8階顕微鏡室1 (D81-04)
内容>持ち込みサンプル・メーカーサンプルによるデモと取扱説明
EVOS(予約不要)、 Cell Insight NXT(要予約)
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
共同研HP http://www.ctrlab.med.osaka-u.ac.jp/
担当:寺尾(内線3790)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆編集後記◆~7月のお祭り 祇園祭~
7月の間、祇園祭がおこなわれています。このお祭りは、八坂神社の神事で
八坂神社や山鉾町を中心にさまざまな神事や行事が執りおこなわれます。
とくに2014年は、約半世紀ぶりに後祭りが復活されるとのこと。
17日と24日の2度に分けて山鉾巡行が実施されることになるそうです。
昨年まで24日に行ってきた花笠巡行もコースを変更して開催する予定だそう。
皆さまもぜひ風情ある夏のひとときを過ごしてみませんか。
参考・引用:京都いいとこウェブより引用しています。
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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
    TEL: 06-6879-3790 FAX: 06-6879-3799
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
います , etc. 

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.143/2014 年7月10日
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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■1■ 共同研移設に伴う「遺伝子組換え実験場所変更届」について
■2■ 分子生物関連から◆CoMIT共同研テクニカルセミナーを開催 
■3■ 分子生物関連から◆ハンズオンセミナーを開催
◆機器・研究室 使用不可情報◆ ○共同研究棟6階FACS CantoⅡ2番機
            ○CoMIT共同研 顕微鏡室(0508)
◎スタッフ退職のお知らせ◎
◇編集後記◇ 今月の花・花言葉・誕生石をご紹介します。
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■1■『共同研移設に伴う「遺伝子組換え実験場所変更届」について』
共同研究棟内の移設に伴い、以下の遺伝子組換え実験対象機器を
移設しました。対象機器で遺伝子組換え生物をご利用の方は
「遺伝子組換え実験場所の変更」をお願いします。
対象機器(いずれもP1レベル):
旧設置場所* / 新設置場所 / 機種名 / 型番 / メーカー
D81-11* / D91-06 / 核酸自動分離装置 / BenchPro2100MaxiCard / Invitrogen
D51-09* / D91-06 / 高速冷却遠心機 / CR20GIII / 日立
D51-09* / D91-06 / 卓上型超遠心機 / OptimaTLX / Beckman
D51-08* / D91-06 / 床置型超遠心機 / XE-90 / Beckman
D51-08* / D91-06 / 床置型超遠心機 / L-90K / Beckman
(注)これまでにD51-08室、D51-09、D81-11室を登録されていた場合は
「削除」の申請が必要です。
利用する機器に応じて「遺伝子組換え実験場所変更届」を研究推進係に
ご提出ください。
必要な情報を記載した雛形があります。
雛形のご要望やご質問など LVstaff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp まで
お願いします。
担当:寺尾
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■2■ 『分子生物関連から◆CoMIT共同研テクニカルセミナーを開催』
CoMIT共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。
演題>「初めての方から最新アプリケーションの紹介まで」
日時>平成26年7月22日(火) Ⅰ部 15:30~16:30 Ⅱ部 16:45~17:45
場所>最先端医療イノベーションセンター1階マルチメディアホール
演者>木坂 真由美 氏 (ライフテクノロジーズジャパン株式会社)
詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
担当:田中・石野・中川(内線:8327)
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■3■ 『分子生物関連から◆ハンズオンセミナーを開催』
共同研に設置しております『ViiA7リアルタイムPCRシステム』の
ハンズオンセミナーを以下の要領でおこないます。
題目>「培養細胞からのmRNA発現定量実験」
日時>平成26年7月23日(水) 9:30~17:30
場所>最先端医療イノベーションセンター1階 基礎医学・大実習室
講師>木坂 真由美 氏(ライフテクノロジーズジャパン株式会社)
  >押野 太智 氏(ライフテクノロジーズジャパン株式会社)
参加費>無料
定員>20名(事前にメールにて申込みが必要です。定員を超えた場合は
   調整させていただきます。)
【申込み方法】
「所属」「参加者の氏名」「身分」を次のメールアドレスまで
お知らせください。参加の可否については返信メールでお知らせします。
CoMIT共同研 : CMTstaff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
プログラムなどの詳細は共同研HPをご覧ください。
担当:田中・石野(内線:8327)
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◆機器・研究室 使用不可情報◆ 
○共同研究棟6階FACS CantoⅡ2番機
共同研究棟6階細胞分離分析室(D61-08室)に設置のFACS CantoⅡ2番機の
コンピュータウイルス駆除のためハードディスクをフォーマットします。
日時:7月18日(金)午前10時~(5時間ぐらい予定)
同時に解析専用コンピュータのハードディスクもフォーマットしますので
当日使用できませんのでご注意ください。
担当:山崎(内線3794)
………………………………………………………………………………………………
○CoMIT共同研 顕微鏡室(0508)工事
火災報知機増設の工事が入るため、一時的に使用不可となります。
日時:7月14日(月) 終日
7月15日(火)は工事予備日となります。顕微鏡室を利用されたい方は、事前に
CoMIT共同研(内線8327)へお問合せください。
担当:村山(内線8327)
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◎スタッフ退職のお知らせ◎
6月30日付けで、共同研職員が退職しました。
仁科 郁子技術補佐員
皆さまにはお世話になりありがとうございました。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇編集後記◇ ~今月の花・花言葉・誕生石をご紹介します~
7月の花 :あじさい
花言葉 :「移り気」「高慢」「辛抱強い愛情」「元気な女性」
「あなたは美しいが冷淡だ」「無情」「浮気」「自慢家」「変節」
「あなたは冷たい」
誕生石 :ルビー
参考・引用:自由国民社「現代用語の基礎知識」より引用しています。
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目次
■1■ 『有料サービス』内容・料金改定と項目追加のお知らせ
■2■ CoMIT共同研から◆FACS2台を増設しました
■3■ 6階分光分析関連から◆SH9000-Lab2号機:予約制廃止を本格運用
■4■ 液体窒素室から◆利用のルール徹底を!!
◆5◆ ★ONE POINTアドバイス~SDS-PAGEの基本的なコツ・・・part3
☆編集後記☆ 『キズ薬』の効用
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■1■ 『有料サービス』内容・料金改定と項目追加のお知らせ

┃平成26年6月23日に開催された共同研運営委員会で、『有料サービス』の
┃内容・料金改定と項目追加 が決定されました。

┃内容を一部紹介します。
┃ここに掲載した料金は、すべて医学科内(病院を含む)の料金です。

┃<リアルタイムPCR>・・・平成26年7月1日から適用 
┃〇現行3時間まで1000円を30分200円に変更
┃○予約可能な期間を35日から14日に変更

┃<Bia coreT200>
┃○30分250円/平成26年10月1日から新規適用

┃<電子顕微鏡>
┃○走査型(日立:S-4800)・・・30分250円/すでに適用
┃○透過型(日立:H-7650)・・・30分250円/すでに適用
┃○透過型(日本電子:JEM-1400Plus)※
┃      ・・・30分250円/年度内に新規適用予定
┃※日本電子:JEM-1400Plusは調整中のため現在利用できません。
┃利用開始日が決まりましたら使用説明会等の連絡をさせていただきます。

┃<共焦点レーザー顕微鏡>・・・30分250円/すでに適用
┃○オリンパス:FV1000D 正立・倒立、FV10i
┃○Carl Zeiss:LSM710
┃○ライカ:CS SP5MP(二光子)

┃<超高解度光学顕微鏡>
┃○Carl Zeiss:ELYRA S1・・・30分500円/すでに適用

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■2■ CoMIT共同研から◆FACS2台を増設しました

┃この度、フローサイトメータとセルソータが未来医療開発部から
┃細胞分離室(CMT-0503A)へ移設されました。
┃移設されたFACSは、7月1日(火)に運用開始予定です。
┃装置の仕様は以下のとおりです。

┃<FACSCantoⅡ>
┃レーザーは、青(488nm)、赤(633nm)。蛍光は6色まで測定可能。
┃<FACSAriaⅡu>
┃レーザーは、青(488nm)、赤(633nm)、紫(405nm)。
┃蛍光は9色まで測定可能。

┃なお、使用料金は、既設の装置と同額です。
┃予約は当室(細胞分離室:CMT-0503A)に設置の、専用PCでおこなって
┃ください。
┃利用希望の方は、アカウントの作成が必要なため、
┃山崎(ext:3794)までご連絡ください。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■3■ 6階分光分析関連から◆SH9000-Lab2号機:予約制廃止を本格運用

┃マイクロプレートリーダ(コロナ SH9000-Lab:D61-04室)2号機について、
┃“予約制を廃止し空いていれば使用可能”とするテスト運用をおこなって
┃います。現在、支障のある旨のご意見がないことから、7月以降はこの
┃形態で本格運用とします。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■4■ 液体窒素室から◆利用のルール徹底を!! 

┃医学科の液体窒素室を利用するにあたっては、利用者会の取り決めによる
┃詳細なルールがあります。この頃、そのルールが守られていないとの連絡が
┃多くなりました。特にエレベーター利用は基礎棟西側のみに限られており、
┃人の同乗を禁止しています。
┃ルールが守られないと、人身事故や甚大な損失事故につながるおそれが
┃あります。教室に配布している冊子『液体窒素室の利用について』や
┃共同研で貸出している『液体窒素利用ビデオ』で今一度ご確認の上
┃ご利用ください。新規利用者の教育徹底もお願いします。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆5◆ ★ONE POINTアドバイス~SDS-PAGEの基本的なコツ・・・part3

┃いよいよ泳動作業に入ります。
┃サンプル溶液の注入は、その仕方によってもバンドパターンに影響を
┃及ぼします。勢いよく注入したり、容量が多過ぎるとバンドパターンが
┃膨らんだひょうたん型になることがあります。
┃サンプルを注入しないレーンや、スマイリングを防ぐために両端の
┃レーンには、サンプルバッファーを注入しましょう。
┃また、アプライ量が同じ場合、ウェル幅は狭く、ゲルは薄い方がバンドは
┃濃く検出されるので、目的タンパク質量が少ない場合にはこういったことも
┃ポイントになります。
┃次に通電条件です。一般的にはゆっくりの方がパターンはきれいと言われて
┃います。効率を考えるとパターンがひどくならない程度に出力を上げますが、
┃通電時に発生するジュール熱に気をつけます。この熱により、試料が
┃拡散したり、分解などの影響を受けるからです。
┃低温室(共同研究棟8階 低温室:D81-02)で作業するのもオススメです。

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☆編集後記☆ 『キズ薬』の効用

┃英国には“大切なのは何が起こったかではなく、それにどう対処したか。”
┃ということわざがあるそうです。そうだなーと思いながら私が子育てで常に
┃心に留めていた言葉を改めて思い起こしました。
┃“転ばぬ先の杖よりも、転んだあとのキズ薬”
┃子供には、『やってから決めなさい』というポリシーで接してきたのです。
┃おかげで、やりたいことはやってみるという親のDNAをみごとに受け継いで
┃くれました。
┃杖を与えて安心するのは与えた方だけ。キズ薬を持ち続けるのは覚悟の
┃いることです。
┃持たせた杖がいつの間にか太く重たくなって歩けなくなり、やがて目的を
┃見失うことのないように・・・

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目追加のお知らせ

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目次
■1■ 形態関連から◆第64回共同研テクニカルセミナーを開催
■2■ 分子生物関連から◆第65回共同研テクニカルセミナーを開催
■3■ レンチウイルスshRNAライブラリ◆使用説明会を開催します
■4■ 分子生物関連から◆サンガーシーケンスの依頼書をHPにUPしました
■5■ 形態関連から◆CSU-W1の使用説明会を開催 (再掲)
■6■ 第12回 IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催 (再掲)
■7■ 設備や機器の故障・復旧状況◆FV1000-D(正立型)のPC交換修理
◆8◆ ★ONE POINTアドバイス~SDS-PAGEの基本的なコツ・・・part2
☆編集後記☆ 『いい人』の基準
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■1■ 形態関連から◆第64回共同研テクニカルセミナーを開催

┃第64回共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。

┃演題>「オールインワン顕微鏡の紹介」
┃演者>松本 知也 氏 (キーエンス株式会社)
┃日時>平成26年6月24日(火) 14:00~14:40 
┃場所>共同研究棟8階 8階顕微鏡室1(D81-04)

┃詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■ 分子生物関連から◆第65回共同研テクニカルセミナーを開催 

┃第65回共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。

┃演題>「次世代シーケンサーを用いたゲノム解析」
┃演者>寺倉 伸治 氏 (イルミナ株式会社)
┃日時>平成26年6月24日(火) 15:30~16:30
┃場所>最先端医療イノベーションセンター1階マルチメディアホール

┃詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
┃問い合わせは田中・石野・中川(ext:8327)まで

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■3■ レンチウイルスshRNAライブラリ◆使用説明会を開催します

┃レンチウイルスshRNAライブラリの使用説明会を以下の要領でおこないます。

┃日時>平成26年7月2日(水) 15:00~15:45
┃場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室(D71-09)
┃内容>1.取扱いに関して 
┃   2.注文方法と遺伝子組換え実験における注意事項に関して
┃詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■4■ 分子生物関連から◆サンガーシーケンスの依頼書をHPにUPしました

┃共同研HPにサンガーシーケンス依頼書をUPしました。トップページより
┃ダウンロードが可能です。
┃PowerPointなどに貼り付け必要項目を入力して保存すれば、度々の依頼書
┃作成の手間が省けます。ご活用ください。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■5■ 形態関連から◆CSU-W1の使用説明会を開催 (再掲)

┃共焦点スキャナユニット(横河電機 CSU-W1:CMT-0508室)の使用説明会を
┃以下の日程で開催します。

┃日時>平成26年6月17日(火) 14:00~16:00
┃場所>最先端医療イノベーションセンター 5階顕微鏡室(0508室)
┃内容>実機取扱い説明
┃詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■6■ 第12回 IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催 (再掲)

┃IN Cell Analyzer 6000(GEヘルスケア)のアプリケーション相談会を
┃以下のとおり実施します。

┃日時>平成26年6月18日(水)
┃ 1)11:00 ~ 12:30、2)13:30 ~ 15:00、3)15:30 ~ 17:00
┃ (予約制:先着3組)
┃場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室(DX1-05)
┃内容>IN Cell Analyzer 6000についての個別相談
┃申込み期限>平成26年6月13日(金)
┃詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■7■ 設備や機器の故障・復旧状況◆FV1000-D(正立型)のPC交換修理

┃共焦点レーザー走査顕微鏡(オリンパス FV1000-D:DX1-05室)正立型の
┃PCを、修理のため代替え機に交換しました。
┃修理完了後の交換作業日については分かり次第お知らせします。
┃ご不便をおかけしますが、ご理解・ご協力をお願いします。

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◆8◆ ★ONE POINTアドバイス~SDS-PAGEの基本的なコツ・・・part2

┃今回も泳動前の準備編として、サンプル、ゲル、試薬の調整についての
┃アドバイスです。

┃『サンプル前処理』
┃高濃度の塩はサンプルの移動度や泳動パターンに影響を与えることが
┃あるため、脱塩をおこないます。でも、この脱塩ステップはタンパク質を
┃多くロスするので、可能な限り避けることをオススメします。
┃通常前実験で使用することの多い、数百 mM 程度の塩では、電気泳動への
┃影響はなく、脱塩の必要はありません。

┃『ゲル作成』
┃ゲル溶液は丁寧かつ十分に混ぜること。長時間または激しく混ぜると
┃空気が多く溶け込み、ゲルの品質が低下します。
┃未重合のアクリルアミドがタンパク質を変性させるといわれているので、
┃1日おいて十分に重合させてから使用するのもポイント。

┃『試薬調整』
┃吸湿を防ぐために冷蔵庫から出した試薬をすぐ使わない、冷暖房の風が
┃当たる所を避ける。
┃使用する試薬は、できるだけ少量のものを購入し、デシケーターで保存。
┃新鮮なものを使いましょう。

┃“きれいなゲル”は泳動成功のカギを握ります。

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☆編集後記☆ 『いい人』の基準

┃あるコンビニのおにぎり売り場でのカップルの会話。
┃彼女「シャケとオカカどっちにしようかなー。」
┃彼氏「両方こうたらええやん。」
┃んっ!なんとステキな彼でしょう。心の中で彼女に(この人絶対いい
┃ひとや。彼にしぃ!)
┃その後彼女は「食べられへんから、シャケだけにしとくわ。」
┃なんとつつましいのでしょう。この何気ない会話から“人となり”がよく
┃わかります。娘に今後の人選びの参考に、ことの転末を話して聞かせました。
┃と、「お母さんは、だまって2個買うやろー。」
┃・・・。そのとおりです・・・。

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目次
■1■ 形態関連から◆CSU-W1の使用説明会を開催
■2■ 形態関連から◆ライブセルイメージングシステムのデモを開催
■3■ 第12回 IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催
■4■ 6階分光分析関連から◆SH9000-Lab2号機:予約制廃止のテスト運用
■5■ 8階顕微鏡関連から◆IX83の使用説明会を開催 (再掲)
■6■ 分子生物関連から◆第63回共同研テクニカルセミナーを開催 (再掲)
■7■ 管理室から◆床タイル張替工事のお知らせ
■8■ 9階分子生物関連から◆安全キャビネットの利用記録のお願い
☆編集後記☆ 知ってる?オレンジ色のジェリービーンズ
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■ 形態関連から◆CSU-W1の使用説明会を開催

┃共焦点スキャナユニット(横河電機 CSU-W1:CMT-0508室)の使用説明会を
┃以下の日程で開催します。申込み不要ですので、どうぞご参加ください。

┃日時>平成26年6月17日(火) 14:00~16:00
┃場所>最先端医療イノベーションセンター 5階顕微鏡室(0508室)
┃内容>実機取扱い説明
┃詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

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■2■ 形態関連から◆ライブセルイメージングシステムのデモを開催

┃ライブセルイメージングシステムのデモを以下のとおり実施します。

┃装置>Cell Motion Imaging System (SONY)*
┃ *導入は未定です
┃日時>平成26年6月12日(木) 14:00~16:00
┃場所>共同研究棟8階 8階顕微鏡室1(D81-04)
┃内容>メーカーによる取扱い説明とデモ
┃持込みサンプルによるデモも6月13日(金)~20日(金)に開催します。
┃詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

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■3■ 第12回 IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催

┃IN Cell Analyzer 6000(GEヘルスケア)のアプリケーション相談会を
┃以下のとおり実施します。

┃日時>平成26年6月18日(水)
┃ 1)11:00 ~ 12:30、2)13:30 ~ 15:00、3)15:30 ~ 17:00
┃ (予約制:先着3組)
┃場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室(DX1-05)
┃内容>IN Cell Analyzer 6000についての個別相談
┃申込み期限>平成26年6月13日(金)
┃詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

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■4■ 6階分光分析関連から◆SH9000-Lab2号機:予約制廃止のテスト運用

┃マイクロプレートリーダ(コロナ SH9000-Lab:D61-04室)2号機の
┃運用方法を変更するテスト期間を設けます。
┃先におこなわれたアンケートで、“予約されている割に、実際に利用されて
┃いる時間が少なく、空いていたら使用できるようにして欲しい”との
┃要望がありました。そこで2台のうち1台(2号機)の予約制を廃止し、空いて
┃いれば使用可能とするテスト運用を以下の期間おこないます。
┃平成26年6月1日(日)~6月30日(月)
┃テスト中の運用についてのご意見は、その後に反映できるよう
┃参考にしますので、感想などお気軽にお寄せください。
┃お問合せ、ご意見は中井(ext:3790)まで

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■5■ 8階顕微鏡関連から◆IX83の使用説明会を開催 (再掲)

┃倒立型リサーチ顕微鏡(オリンパス IX83:D81-06室)の使用説明会を
┃以下の日程で開催します。申込み不要ですので、どうぞご参加ください。

┃日時>平成26年5月30日(金) 13:00~14:30
┃場所>共同研究棟8階顕微鏡室3(D81-06)
┃内容>基本的なタイムラプス観察の手順

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■6■ 分子生物関連から◆第63回共同研テクニカルセミナーを開催 (再掲)

┃第63回共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。

┃演題>「次世代シーケンサ ~メジャーアプリケーションを一挙公開~」
┃演者>東 きょう 氏 (ライフテクノロジーズジャパン株式会社)
┃日時>平成26年6月3日(火) 一部 16:00~17:00 二部 17:15~18:15
┃場所>最先端医療イノベーションセンター1階マルチメディアホール

┃詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。

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■7■ 管理室から◆床タイル張替工事のお知らせ

┃共同研究棟における破損した床タイルの張替工事を以下の日程で実施します。
┃8階顕微鏡室1・2(D81-04、D81-05)/6月5日(木) 8:30~18:00
┃3~10階廊下/6月1日(日)~6月6日(金) 8:30~18:00

┃床タイルの張替中は一時的な通行止めが生じます(随時)ので、誘導案内員の
┃指示に従って通行してください。
┃ご不便をおかけしますが、ご理解・ご協力をお願いします。

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■8■ 9階分子生物関連から◆安全キャビネットの利用記録のお願い

┃9階P2実験室(D91-09)に安全キャビネットの利用記録用PCを設置しました。
┃今後の運営方針の参考にします。
┃利用記録にご理解・ご協力をお願いします。

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☆編集後記☆ 知ってる?オレンジ色のジェリービーンズ

┃以前、共同研でのジェネレーションギャップについて書きました。
┃ついにこの度、『多:1』になってしまいました。
┃給食のはなしです。
┃脱脂粉乳と肝油。みんな経験がないというのです。(ほんとかなぁ~)
┃オレンジ色のジェリービーンズみたいなのを、アルミの丸いカンカンから
┃ピンセットで2個づつ配るのです。(ほら、思い出したでしょ!)
┃当時は、デザート的に思っていましたが、ビタミン補充であることを
┃だいぶ経ってから知りました。それから個包装の丸いものに変わって
┃いつしか配られなくなりました。(ホントは知ってるのよねっ!)
┃体験者の少ない、昭和の思い出となっていくのでしょうか。
┃同意を得られない心細さを感じた出来事でした。

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目次
■1■ 8階顕微鏡関連から◆IX83の使用説明会を開催
■2■ 設備や機器の故障・復旧状況◆ビアコア修理完了
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■ 8階顕微鏡関連から◆IX83の使用説明会を開催

┃倒立型リサーチ顕微鏡(オリンパス IX83:D81-06室)の使用説明会を
┃以下の日程で開催します。申込み不要ですので、どうぞご参加ください。

┃日時>平成26年5月30日(金) 13:00~14:30
┃場所>共同研究棟8階顕微鏡室3(D81-06)
┃内容>基本的なタイムラプス観察の手順

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■2■ 設備や機器の故障・復旧状況◆ビアコア修理完了

┃分子間相互作用解析装置(GE BIACoreT200:D91-03室)に再度不具合が
┃見つかり使用できませんでしたが、本日(5月22日)修理が完了しました。

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目次
■1■ 分子生物関連から◆第63回共同研テクニカルセミナーを開催
■2■ 9階分離分析関連から◆ビアコアの解析専用PCを設置
■3■ CoMIT共同研から◆利用制限のお知らせ
■4■ 6階分光分析関連から◆SH-9000Lab:教室ごとのフォルダ作成が可能に
■5■ 液体窒素室から◆利用記録は利用者会登録の教室名で
■6■ 設備や機器の故障・復旧状況◆ビアコア故障 他
◆7◆ ★ONE POINTアドバイス~SDS-PAGEの基本的なコツ・・・part1
☆編集後記☆ 成長ホルモンに年齢制限?
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■1■ 分子生物関連から◆第63回共同研テクニカルセミナーを開催

┃第63回共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。

┃演題>「次世代シーケンサ ~メジャーアプリケーションを一挙公開~」
┃演者>東 きょう 氏 (ライフテクノロジーズジャパン株式会社)
┃日時>平成26年6月3日(木) 一部 16:00~17:00 二部 17:15~18:15
┃場所>最先端医療イノベーションセンター1階マルチメディアホール

┃内容の詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
┃問い合わせは田中・石野(ext:8327)まで

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■2■ 9階分離分析関連から◆ビアコアの解析専用PCを設置

┃分子間相互作用解析装置(GE BIACoreT200:D91-03室)の解析専用PCを
┃9階実験室2(D91-05)に設置しました。どうぞご利用ください。

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■3■ CoMIT共同研から◆利用制限のお知らせ

┃5月19日(月)は、CoMIT(最先端医療イノベーションセンター)の竣工式に
┃ともない、CoMIT共同研の設備機器の利用を停止します。
┃利用停止時間は13時~18時です。
┃タンパク質受託解析とサンガーシーケンスは通常通り受付けますが、
┃上記時間帯はCoMIT見学者で大変混み合いますので、できるだけCoMITへの
┃入退館を控えていただくようお願いします。

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■4■ 6階分光分析関連から◆SH-9000Lab:教室ごとのフォルダ作成が可能に

┃マイクロプレートリーダ(コロナ SH-9000Lab:D61-04室)において、
┃測定用メソッドとデータは、共用フォルダ内に個別に自動作成されますが、
┃この度、教室ごとにフォルダを作成できるように、ソフトの変更をしました。
┃新規フォルダ作成は、必ず教室名でお願いします。
┃今後、共用フォルダに保存されたファイルは、順次削除します。
┃なお、教室フォルダの作成方法は、当機のそばに置いたマニュアルを
┃ご参照ください。

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■5■ 液体窒素室から◆利用記録は利用者会登録の教室名で

┃液体窒素の持帰り量を入力する際は、利用者会に登録された医学科所属の
┃教室名で取得したIDを使用してください。
┃兼任している医学科外の教室名や、利用者会に登録されていない教室名では
┃使用できませんのでご注意ください。
┃利用者会登録教室のIDをお持ちでない方は、新規取得後にご利用ください。

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■6■ 設備や機器の故障・復旧状況◆ビアコア故障 他

┃◎分子間相互作用解析装置(GE BIACoreT200:D91-03室)に再度不具合が
┃ 見つかり修理を検討中です。まだ使用できません。詳細が分かり次第
┃ お知らせします。なお、当機は5階から移動したものです。

┃◎液体窒素の取出し用ホースに漏れが見つかり、業者持ち帰りによる
┃ 交換中でしたが、作業が完了しました。

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◆7◆ ★ONE POINTアドバイス~SDS-PAGEの基本的なコツ・・・part1

┃今回から、SDS-PAGEに関するコツを紹介します。すでにご存知の内容と
┃なり、いまさら・・・と思われることもあるでしょう。ビギナー編として
┃参考になればと思います。あくまでも、一般的な内容です。

┃まずは泳動前の準備編
┃きれいな環境を整えることからスタート。
┃空気中のホコリ、実験器具の汚れ、実験者の服装。服装まではなかなか
┃でしょうが、ケラチン混入を最小限にするためには必須項目です。
┃ヘアーキャップ、マスク、手袋着用はもちろんです。着用順序も大事。
┃手袋は一番最後に着用し、着用後は極力実験器具以外には触れないこと。
┃机の上や、携帯電話など皮膚が触れていると思われる場所に触れたら、
┃まめに取り替えましょう。
┃獣毛などの衣類は避け、化繊がオススメです。共同研のMSスタッフが
┃ジャージを着ているのは、決して体育会系だからではなくこのためです。
┃れっきとしたメカニカルウェアなのです。あなたも今日からジャージを・・・

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☆編集後記☆ 成長ホルモンに年齢制限?

┃二度寝をするようになりました。朝ではなく夜です。
┃夜11時くらいに眠くなるので、2時くらいまで寝てやり残したことをやり、
┃4時ごろからまた朝まで寝るというパターンです。
┃それが最近“分割睡眠”ということで注目されていることを知りました。
┃エジソンやナポレオン、ダ・ヴィンチ。某女優のたまねぎおばさんも
┃実践しているとのこと。効用はいろいろあるようです。
┃たまたまやっていたことが裏打ちされたようでうれしくなり
┃「成長ホルモンは、22時から2時の間にいっぱい分泌されんねんてー。
┃と言うと、娘は
┃「もうないんちゃうん。売り切れやでぇ。」
┃「・・・」チーン!分泌が止まってしまいました。

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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
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   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.137/2014.5.1
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【配信日についてのお知らせ】
当MMの配信を、今後は隔週とさせていただきます。お知らせする内容によっては
次週配信、号外の配信で対応いたします。
目次
■1■ 大型連休中の運用停止設備機器のお知らせ
■2■ 4階自動現像機から◆定期清掃をおこないます
■3■ 管理室から◆設置希望の機器導入には成果のフィードバックを!!
■4■ 設備や機器の故障・復旧状況◆ビアコア故障 他
☆編集後記☆ 達成感へのプロジェクト
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■1■ 大型連休中の運用停止設備機器のお知らせ

┃共同研では大型連休 (5月3日(土)~5月6日(火))にともない、
┃使用できない機器、部屋は以下のとおりです。
┃◎4階 純水製造装置(ADVANTEC・GS-2000:D41-11室)
┃ 期間 5月2日(金)17:00~5月7日(水)9:00 『装置のみ停止します』
┃◎7階 複写室(D71-02室)、ポスター印刷室(D71-06室) 
┃ 期間 5月2日(金)18:30~5月7日(水)9:00 『施錠します』

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■2■ 4階自動現像機から◆定期清掃をおこないます

┃X線フィルム自動現像機の定期清掃を以下の日程でおこないます。
┃清掃中の装置は使用できませんので、ご注意ください。
┃4階 フォトセンター FUJI CEPROS SV 5月 13日(火)8:30 ~ 18:00頃
┃※次回の定期清掃は8月です。
┃5階の機械は老朽化により3月末で運用を終了したため、清掃中は共同研で
┃自動現像機の使用はできません。
┃自動現像機の代わりになるものとしてケミイメージャLAS 4000(GE)および
┃LAS4000mini(GE)を設置していますので、そちらの利用をお考えください。

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■3■ 管理室から◆設置希望の機器導入には成果のフィードバックを!!

┃共同研の設備機器の維持管理、新規導入等を検討する際に、当該機器の
┃利用頻度や得られた研究成果等は、大きな判断材料になります。
┃利用者のみなさんが、共同研の設備機器やサービスをどのように活用されて
┃いるかをお伝えいただければ、共同研の方針決定などにも取り入れることが
┃できます。

┃また、論文のAcknowledgementや謝辞に、共同研の設備機器あるいは
┃サービスを利用した旨をご記載いただくこともお願いしたいと考えます。
┃これは共同研の客観的な評価につながり、ひいては新規機材の導入などの
┃形で利用者のみなさんにも還元されることが期待できます。
┃(例文) We are grateful to the Center for Medical Research and
┃Education, Graduate School of Medicine, Osaka University for
┃technical support.

┃【設備を利用して成果が上がったら、ぜひとも共同研までお知らせ
┃ください!!】

┃勿論、問題点の指摘や、改善要望等の声も真摯に受け止めさせて
┃いただきます。

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■4■ 設備や機器の故障・復旧状況◆ビアコア故障 他

┃◎分子間相互作用解析装置(GE BIACoreT200:D91-03室)に液漏れが見つかり
┃ 修理見積依頼中です。修理完了まで使用できません。詳細が分かり次第
┃ お知らせします。なお、当機は5階から9階へ移動済みです。

┃◎液体窒素の取出し用ホース2本に漏れが見つかりました。1本は既に
┃ 交換しましたが、1本は業者持ち帰りによる交換中です。
┃ 復旧まで、いましばらくお待ちください。

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☆編集後記☆ 達成感へのプロジェクト

┃♪風の中のすーばる~♪で始まる
┃NHKの番組“プロジェクトX“のDVDを生命図書館で借りました。
┃新幹線、国産の飛行機、青函トンネル、富士山のレーダー。
┃これらの偉業を成し遂げることができた原動力は、単なる“努力”や“情熱”
┃だけではなく、夢を絶たれたり、部下を亡くしたりという
┃負のエネルギーに対する大きな反動だったことに大きな刺激を受けました。
┃今の平和な世の中で、負のエネルギーを経験することは少なくなっているの
┃かもしれません。イコール大きな達成感を得ることも少なくなってきている
┃ということでしょうか。達成感あじわいたいなぁ。
┃♪たーびはぁ~まだおわらーない~♪

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☆☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.136/2014.4.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ 機器移設と使用停止日のお知らせ
■2■ 共同研ユーザーズアンケート実施中! (再掲) 〆切明日!!
■3■ 移設に伴う「遺伝子組換え実験場所変更届」について  (再掲)
■4■ 運用終了機器のお知らせ
■5■ 9階から◆清掃作業にともなう入室制限のお知らせ (再掲)
◆6◆ ☆もっとCoMIT共同研 ~世界トップレベルの結果を提供する環境
☆編集後記☆ 研究倫理への眼
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■1■ 機器移設と使用停止日のお知らせ

┃共同研究棟内の機器の移設を以下のとおりおこないます。(一部移設済み)
┃◎二光子レーザー顕微鏡 (ライカTCS SP5 MP)
┃ D81-11→D41-08 使用停止日:4月21日(月)~4月25日(金)
┃◎核酸自動分離装置 (Invitrogen BenchPro2100MaxiCard)
┃ D81-11→D91-06 (6月まではD91-09に仮設置) 使用停止日:4月24日(木)
┃◎高速冷却遠心機 (日立 CR20GIII)
┃ D51-09→D91-06 使用停止日:4月25日(金)
┃◎卓上型超遠心機 (Beckman Optima TLX)
┃ D51-09→D91-06 使用停止日:4月24日(木)
┃◎床置型超遠心機 (Beckman XE-90, L-90K)
┃◎密度勾配作製装置 (SKバイオ グラジェントマスター)
┃◎分画採取装置 (SKバイオ フラクショネータ)
┃ D51-08→D91-06 使用停止日:4月24日(木)
┃◎高速液体クロマトグラフ (資生堂 NanoSpace)
┃ D51-11→D91-03 使用停止日:4月24日(木)
┃◎生体分子間相互作用解析装置 (GE BIAcoreT200)
┃ D51-11→D91-03 使用停止日:4月28日(月)
┃◎真空凍結乾燥機 (ラブコンコ)
┃◎遠心濃縮器 (トミー精工 CC-105)
┃◎遠心濃縮器 (Genevac EZ-2Plus)
┃ D51-09→D91-05 使用停止日:4月23日(水)
┃◎微量分光光度計 (Thermo NanoDrop2000, 2000C)
┃ D91-03→D91-13 移設済み
┃◎DNA解析用PC (Apple, MacG3)
┃ D91-03→D91-13 移設済み

┃なお、遠心濃縮器(トミー精工 CC-181)は4月22日(火)をもって運用を
┃終了します。■4■に関連情報を掲載

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■2■ 共同研ユーザーズアンケート実施中! (再掲) 〆切明日!!

┃共同研では、施設利用の利便性向上等の参考にするため、皆様方の
┃ご意見やご要望をお伺いしており、新年度のスタート時にはユーザーズ
┃アンケートを実施しています。
┃平成26年度は只今実施中で、締切りは4月18日(金)です。
┃設備機器更新のご希望や新規導入、施設の有効利用法などについて、
┃是非ご意見・ご要望をお寄せください。
┃各教室に用紙を配布しましたが、必要な方は7階共同研管理室にも
┃用意していますのでお越しください。
┃アンケートの回答は、共同研の staff メールまたは FAX(ext:3799)にて
┃お願いします。

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■3■ 移設に伴う「遺伝子組換え実験場所変更届」について  (再掲)

┃共同研究棟5階にある以下の遺伝子組換え実験対象機器をD91-06室に
┃移設します。
┃D91-06室のP1申請承認までは代替機をご利用ください。
┃対象機器をご利用の方は「遺伝子組換え実験場所の変更」をお願いします。

┃移設日:4月24日(木)
┃変更内容:
┃ 4月24日~P1申請承認前→DX1-06室またはD91-09室を登録
┃ P1申請承認後 (6月予定)→D91-06室を登録(現時点ではD91-06室は申請不可)
┃(注)遺伝子組換え実験以外の利用の場合、変更届は必要ありません。

┃対象機器:
┃現場所 / 代替機場所 / 機種名 / 型番 / メーカー
┃D81-11 / D91-09 / 核酸自動分離装置 / BenchPro2100MaxiCard / Invitrogen
┃D51-09 / D91-09 / 高速冷却遠心機 / CR20GIII / 日立
┃D51-09 / 代替なし / 卓上型超遠心機 / OptimaTLX / Beckman
┃D51-08 / DX1-06 / 床置型超遠心機 / XE-90 / Beckman
┃D51-08 / DX1-06 / 床置型超遠心機 / L-90K / Beckman

┃利用する機器に応じて「遺伝子組換え実験場所変更届」を研究推進係に
┃ご提出ください。
┃必要な情報を記載した雛形がありますので、必要な方は
┃共同研の staff メール(担当:寺尾)にご連絡ください。
┃ご不便をおかけしますが、ご理解・ご協力をお願いします。

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■4■ 運用終了機器のお知らせ

┃以下の機器は軸の一部に不具合が見つかり、メーカーのフォローも
┃終了していることから、4月22日(火)をもって運用を終了します。
┃◎遠心濃縮器(トミー精工 CC-181:D51-09室)
┃当機は現在、酸・有機溶媒専用機として運用していますが、運用終了後は
┃同室にある遠心濃縮器(C-151)をD91-05室に移動した後、これをすべての
┃溶媒対応として運用します。

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■5■ 9階から◆清掃作業にともなう入室制限のお知らせ (再掲)

┃実験室の清掃作業を以下の日程でおこないます。対象となる部屋は
┃入室できませんのでご注意ください。
┃平成26年4月22日(火) 終日(予定)
┃対象:D91-02a/b、D91-03、D91-05、D91-06、D91-09
┃ご不便をおかけしますが、ご理解・ご協力をお願いします。

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◆6◆ ☆もっとCoMIT共同研 ~世界トップレベルの結果を提供する環境

┃CoMIT共同研は、フロアの約半分がクリーンルームになっており、
┃サンガーシーケンサー・次世代シーケンサー・質量分析装置などの機器が
┃設置されています。
┃最先端の質量分析装置を使って、世界トップレベルの結果を提供しています。
┃その環境を作っているのが、ハイクラスのクリーンルーム。
┃質量分析装置は分子の質量を測定するとてもホコリに敏感な機器です。
┃クリーンルームが設置してある西側の廊下は、通り抜けや土足での利用を
┃禁止していますいますので、ご協力をお願いします。

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☆編集後記☆ 研究倫理への眼

┃共同研主催の機器分析セミナーがスタート。
┃1日目午前の「科学研究とその倫理」は必須となっていることに加えて
┃昨今の諸事情から、A講堂には座りきれないほどの聴講者でいっぱいに
┃なりました。中途退出時には、名前を申告し、退出・入室をチェック
┃されるという厳重ぶり。NHKの取材クルーも出現。国中の眼が研究倫理に
┃向けられているのを感じました。また、本セミナーの意義、責任の大きさを
┃改めて考えさせられました。

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◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.135/2014.4.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
★1★ 管理室から◆停電に伴う機器・設備の使用について (再掲)
■2■ 共同研ユーザーズアンケート実施中!要望をお聞かせください
■3■ 移設に伴う「遺伝子組換え実験場所変更届」について
■4■ 平成26年度機器分析セミナー 来週です!!
■5■ 9階から◆清掃作業にともなう入室制限のお知らせ
■6■ CoMIT共同研から◆利用時間制限のお知らせ
■7■ 設備や機器の故障・復旧状況◆FV1000-D(倒立型)修理完了
☆編集後記☆ CoMIT5階へWelcome
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★1★ 管理室から◆停電に伴う機器・設備の使用について (再掲)

┃共同研究棟9階東半分は4月12日(土)9:00~17:00に停電するため、
┃この時間帯には電気機器の使用はできません。
┃対象となる部屋 D91-02a/b(培養室a/b)、D91-03(9階測定室1)
┃なかでも次の機器は上記時間帯以外にも使用できませんのでご注意ください。

┃【超純水製造装置(ミリポア Milli-Q Integral3:D91-03室)】
┃4月11日(金)15:00 ~ 4月14日(月)9:30

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■2■ 共同研ユーザーズアンケート実施中!要望をお聞かせください

┃共同研では、施設利用の利便性向上等の参考にするため、皆様方の
┃ご意見やご要望をお伺いしており、新年度のスタート時にはユーザーズ
┃アンケートを実施しています。
┃平成26年度は只今実施中で、締め切りは4月18日(金)です。
┃設備機器更新のご希望や新規導入、施設の有効利用法などについて、
┃是非ご意見・ご要望をお寄せください。
┃各教室に用紙を配布しましたが、必要な方は7階共同研管理室にも
┃用意していますのでお越しください。
┃アンケートの回答は、共同研の staff メールまたは FAX(ext:3799)にて
┃お願いします。

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■3■ 移設に伴う「遺伝子組換え実験場所変更届」について

┃共同研究棟5階にある以下の遺伝子組換え実験対象機器をD91-06室に
┃移設します。
┃D91-06室のP1申請承認までは代替機をご利用ください。
┃対象機器をご利用の方は「遺伝子組換え実験場所の変更」をお願いします。

┃移設日:4月24日(木)
┃変更内容:
┃ 4月24日~P1申請承認前→DX1-06室またはD91-09室を登録
┃ P1申請承認後 (6月予定)→D91-06室を登録(現時点ではD91-06室は申請不可)
┃(注)遺伝子組換え実験以外の利用の場合、変更届は必要ありません。

┃対象機器:
┃現場所 / 代替機場所 / 機種名 / 型番 / メーカー
┃D81-11 / D91-09 / 核酸自動分離装置 / BenchPro2100MaxiCard / Invitrogen
┃D51-09 / D91-09 / 高速冷却遠心機 / CR20GIII / 日立
┃D51-09 / 代替なし / 卓上型超遠心機 / OptimaTLX / Beckman
┃D51-08 / DX1-06 / 床置型超遠心機 / XE-90 / Beckman
┃D51-08 / DX1-06 / 床置型超遠心機 / L-90K / Beckman

┃利用する機器に応じて「遺伝子組換え実験場所変更届」を研究推進係に
┃ご提出ください。
┃必要な情報を記載した雛形がありますので、必要な方は
┃共同研の staff メール(担当:寺尾)にご連絡ください。
┃ご不便をおかけしますが、ご理解・ご協力をお願いします。

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■4■ 平成26年度機器分析セミナー 来週です!!

┃これまで5回にわたり詳細をお伝えしてきました共同研主催の
┃『平成26年度機器分析セミナー』は、いよいよ来週です。

┃大学院医学系研究科博士課程、修士課程共に必須となっています。
┃また、医学系研究科教職員全員に公開しており、申込みはいりませんので、
┃お気軽にご参加ください。
┃プログラム、講義概要、共同研設備機器デモの詳細は共同研HPで
┃ご覧いただけます。

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■5■ 9階から◆清掃作業にともなう入室制限のお知らせ

┃実験室の清掃作業を以下の日程でおこないます。対象となる部屋は
┃入室できませんのでご注意ください。
┃平成26年4月22日(火) 終日(予定)
┃対象:D91-02a/b、D91-03、D91-05、D91-06、D91-09
┃ご不便をおかけしますが、ご理解・ご協力をお願いします。

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■6■ CoMIT共同研から◆利用時間制限のお知らせ 

┃最先端医療イノベーションセンターの竣工式にあたり、以下の時間帯は
┃CoMIT共同研の設備機器の利用はできません。
┃日時:5月19日(月)13:00~18:00
┃ご不便をおかけしますが、ご理解・ご協力をお願いします。

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■7■ 設備や機器の故障・復旧状況◆FV1000-D(倒立型)修理完了

┃共焦点レーザー走査顕微鏡FV1000-D(倒立型)(オリンパス:DX1-05室)は、
┃635nmレーザーの交換修理が完了しました。

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☆編集後記☆ CoMIT5階へWelcome

┃いよいよ来週14日から、共同研主催の機器分析セミナーが始まります。
┃以前、新棟(CoMIT)のお披露目も兼ねられるようなことを書きましたが、
┃CoMITの竣工式が5月19日に予定されており、それ以前の見学会は控える
┃ことになりました。ご期待に添えずすみません。
┃見学会としては設定できませんが、CoMITでは一部の機器についてはすでに
┃利用を開始しています。お気軽にいらしてください。
┃15日(火)の共同研究棟でおこなうデモンストレーションへも是非お越し
┃ください。
┃スタッフ一同お待ちしています。

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◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.134/2014.4.8
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目次
■速報1■ 共同研設備機器デモンストレーションの詳細決定
■速報2■ 機器分析セミナーのプログラムを一部変更しました
★3★ 管理室から◆停電に伴う機器・設備の使用について
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■速報1■ 共同研設備機器デモンストレーションの詳細決定

┃平成26年度機器分析セミナーが4月14日(月)から18日(金)まで開催されます。
┃その一環として、15日(火)には共同研の設備機器を使ったデモンストレー
┃ションをおこないます。
┃当日は9:45からA講堂において、共同研の概要を説明します。
┃実機を用いてのデモも数多く用意しました。この機会に是非ご参加ください。

┃以下にタイトルを紹介しますが、場所や時間などの詳細は、教室配布の
┃チラシや共同研HPをご覧ください。プログラムもダウンロードできます。
┃ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/notification/notification-top.htm
┃管理室でもお渡ししていますので、お気軽にお申し出ください。

┃10A 共焦点レーザー走査顕微鏡の紹介
┃10B イメージングサイトメータの紹介
┃9A  アフィメトリクスGeneChipの紹介
┃8A  深部観察が可能な二光子顕微鏡の紹介
┃7A  リアルタイムPCRの使い方
┃7B  サンガーシーケンスサンプルの大量処理方法
┃7C  次世代シーケンサーの紹介
┃7D  オールインワン蛍光顕微鏡の紹介
┃7E  ゲルバンドのタンパク質同定について
┃7F  タンパク質の網羅的定性・定量解析について
┃7G  共同研機器予約システムについて
┃7H  大型ポスタープリンタの使用法
┃6A  フローサイトメーターの紹介
┃6B  レーザーマイクロダイセクションの紹介
┃6C  マイクロプレートリーダーを用いたタンパク質定量法
┃5A  HPLCを使ってみよう~ビギナー編~
┃5B  Biacoreを用いた生体分子間相互作用解析
┃5C  超遠心機の目的に分けた機械の紹介
┃3A  超高解像度光学顕微鏡(SIM)の紹介
┃3B  共焦点レーザー走査顕微鏡(ZEISS LSM710)の紹介
┃3C  透過型電子顕微鏡の紹介
┃L  医学部液体窒素室を利用される方へ
┃P  PET分子イメージングセンターの紹介 

┃たくさんの方のご参加をお待ちしております。

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■速報2■ 機器分析セミナーのプログラムを一部変更しました

┃既にお知らせしております、機器分析セミナーのプログラムの一部を
┃変更しました。
┃変更後のプログラムは本日(4月8日)各教室へ配布しましたので、
┃差し替えをお願いします。共同研HPにもUPしています。

┃<上皮細胞シートのアピカル構築の解析と光学・電子顕微鏡観察>
┃月田教授(生命機能研究科 固体機能学講座・(兼)分子生体情報学)
┃変更前 4月16日(水)14:15~
┃変更後 4月17日(木)15:30~

┃<医学研究における動物実験(動物実験施設・生殖工学ユニットの事業)>
┃夘野助手(医学部附属動物実験施設 生殖工学ユニット)
┃変更前 4月17日(木)15:30~
┃変更後 4月16日(水)14:15~

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★3★ 管理室から◆停電に伴う機器・設備の使用について

┃共同研究棟9階東半分は4月12日(土)9:00~17:00に停電するため、
┃この時間帯には電気機器の使用はできません。
┃対象となる部屋 D91-02a/b(培養室a/b)、D91-03(9階測定室1)
┃なかでも次の機器は上記時間帯以外にも使用できませんのでご注意ください。

┃【超純水製造装置(ミリポア Milli-Q Integral3:D91-03室)】
┃4月11日(金)15:00 ~ 4月14日(月)9:30

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ションの詳細決定

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.133/2014.4.3
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目次
■1■ 管理室から◆平成26年度『利用の手引き』ができました
■2■ 平成26年度機器分析セミナー情報 part5
■3■ 新設機器情報◆超純水製造装置を設置しました
■4■ CoMIT共同研から◆4月以降の利用時間のお知らせ
■5■ 設備や機器の故障・復旧状況◆超遠心機故障 他
■6■ 管理室から◆新しいスタッフが加わりました
☆編集後記☆ 新人さんを迎えて、新年度スタート
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■1■ 管理室から◆平成26年度『利用の手引き』ができました

┃平成26年度『利用の手引き』ができました。
┃各教室にはすでに冊子を配布していますので、共同研ご利用の際にご活用
┃いただければ幸いです。
┃なお、この手引きは共同研HPからもダウンロードが可能です。
┃http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/sisetusiryou/tebiki1404.pdf
┃冊子が必要な場合は、共同研7階管理室、CoMIT5階管理室までお越し
┃ください。

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■2■ 平成26年度機器分析セミナー情報 part5

┃平成26年度機器分析セミナーの日程が決まりました。
┃このセミナーは毎年、大学院医学系研究科博士課程、修士課程共に必須と
┃なっています。
┃平成26年度は4月14日(月)から4月18日(金)におこないます。
┃詳細は共同研HPをご覧ください。

┃4月17日(木)14:15~
┃<超分解能蛍光顕微鏡でどこまで見えるか>
┃平岡教授(生命機能研究科 細胞核ダイナミクス研究室)
┃【内容】
┃超分解能蛍光顕微鏡技術とその利用について概説します。

┃4月17日(木)15:30~
┃<医学研究における動物実験(動物実験施設・生殖工学ユニットの事業)>
┃夘野助手(医学部附属動物実験施設 生殖工学ユニット)
┃【内容】
┃動物実験を倫理に行う方法と注意点、及び生殖工学ユニットの事業内容に
┃ついて解説します。

┃4月18日(金)9:45~
┃<実験動物用3DマイクロX線の利用方法とその応用> 
┃齋藤助教(保健学専攻医療技術科学分野 医用物理工学講座) 
┃【内容】
┃実験動物用に特化したin vivo3次元マイクロX線CTの利用方法と実際の
┃研究への応用について紹介をおこないます。

┃4月18日(金)11:00~
┃<In vivoトータルバイオイメージングシステムIVIS Lumina II> 
┃早坂助教(感染免疫医学講座 免疫動態学) 
┃【内容】
┃発光イメージングと蛍光イメージングの特徴とそれぞれの利点についてと、
┃実験セットアップからデータ解析までのワークフローを説明し、研究への
┃応用例を紹介します。

┃特に新入大学院生は、初日の<科学研究とその倫理>を必ず受講すること
┃となっています。また、このセミナーは医学系研究科教職員全員に公開して
┃おり、申込みはいりませんので、お気軽にご参加ください。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■3■ 新設機器情報◆超純水製造装置を設置しました

┃共同研9階に超純水製造装置(ミリポア Milli-Q Integral3:D91-03室)を
┃新設しました。
┃Elix 水・ Milli-Q 水・RNase/DNase/エンドトキシンフリー水が
┃採水可能です。
┃タンパク質解析、バイオサイエンス研究に適した純水です。
┃ノズルが3本ついていますが、同時に複数のノズルを利用することはでき
┃ません。ご注意ください。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■4■ CoMIT共同研から◆4月以降の利用時間のお知らせ

┃当MM132号では『4月以降の入館・利用は、CoMIT対応の医学部IDカードの
┃発行後は、時間制限がなくなり、そのIDカードでの対応となります。』と、
┃お知らせしましたが、現在IDカードの発行が遅れてるため、入館時間の制限が
┃残っています。
┃IDカードのない方は以下の時間内の利用とさせていただきます。
┃平日:8:00~20:00
┃土日祝:8:00~18:00
┃ご不便をおかけしますが、ご了承ください。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■5■ 設備や機器の故障・復旧状況◆超遠心機故障 他

┃超遠心機L90-K 1号機(床置き型)(ベックマン:D51-08室)が故障し、
┃使用できませんでしたが、修理が完了しました。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■6■ 管理室から◆新しいスタッフが加わりました

┃4月1日より、新しいスタッフが加わりました。
┃◎王 特任研究員
┃◎中川 特任技術職員
┃◎古山 特任技術職員
┃◎野田 技術補佐員
┃◎中井 技術補佐員
┃◎植田 事務補佐員
┃どうぞよろしくお願いいたします。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
☆編集後記☆ 新人さんを迎えて、新年度スタート

┃桜の花も満開近くになり、そわそわする時期になりました。
┃さて、新年度がスタートしました。共同研も6人の新人さんを迎え、
┃フレッシュな空気が流れています。皆さんのお役に立てるよう、
┃今後厳しい(?)トレーニングを受けデビューしますので、よろしく
┃お願いいたします。

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平成25年度

第132号

2014年03月27日発行

第131号

2014年03月20日発行

第130号

2014年03月14日発行

第129号

2014年03月06日発行

第128号

2014年02月27日発行

第127号

2014年02月20日発行

第126号

2014年02月13日発行

第125号

2014年02月06日発行

第124号

2014年01月30日発行

第123号

2014年01月23日発行

第122号

2014年01月16日発行

第121号

2014年01月10日発行

第120号

2013年12月26日発行

第119号

2013年12月19日発行

第118号

2013年12月12日発行

第117号

2013年12月05日発行

第116号

2013年11月28日発行

第115号

2013年11月21日発行

第114号

2013年11月14日発行

第113号

2013年11月07日発行

第112号

2013年10月31日発行

第111号

2013年10月24日発行

第110号

2013年10月17日発行

第109号

2013年10月10日発行

第108号

2013年10月03日発行

第107号

2013年09月26日発行

第106号

2013年09月19日発行

第105号

2013年09月12日発行

第104号

2013年09月05日発行

第103号

2013年08月29日発行

第102号

2013年08月22日発行

第101号

2013年08月08日発行

第100号

2013年08月01日発行

第99号

2013年07月25日発行

第98号

2013年07月18日発行

第97号

2013年07月11日発行

第96号

2013年07月04日発行

第95号

2013年06月27日発行

第94号

2013年06月20日発行

第93号

2013年06月13日発行

第92号

2013年06月06日発行

第91号

2013年05月30日発行

号外

2013年05月24日発行

第90号

2013年05月23日発行

第89号

2013年05月16日発行

第88号

2013年05月09日発行

第87号

2013年05月02日発行

第86号

2013年04月25日発行

第85号

2013年04月18日発行

第84号

2013年04月11日発行

第83号

2013年04月10日発行

第82号

2013年04月04日発行

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.132/2014.3.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ 【予告】ユーザーズアンケートを実施します!要望をお聞かせください
■2■ 平成26年度機器分析セミナー情報 part4
■3■ 8階顕微鏡関連から◆IX83の使用上の注意
■4■ CoMIT5から◆4月以降の利用時間のお知らせ
■5■ 5階自動現像機から◆運用終了のお知らせ
■6■ 設備や機器の故障・復旧状況◆超遠心機故障 他
■7■ 管理室から◆スタッフの退職のお知らせ
☆編集後記☆ スマホデビューの転末 
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■1■ 【予告】ユーザーズアンケートを実施します!要望をお聞かせください

┃共同研では従来から、施設利用の利便性向上等の参考とするため、皆様方の
┃ご意見やご要望をお伺いしており、新年度のスタート時にはユーザーズ
┃アンケートを実施しています。
┃平成26年度も同様のアンケートを予定しておりますので、設備機器更新の
┃ご希望や新規導入、施設の有効利用法などについて、是非ご意見・ご要望を
┃お寄せください。
┃このメールマガジンもアンケートでいただいたご要望から生まれました。
┃近日中に具体的なアンケートの広報をおこないますので、その節は
┃どうぞよろしくお願いします。

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■2■ 平成26年度機器分析セミナー情報 part4

┃平成26年度機器分析セミナーの日程が決まりました。
┃このセミナーは毎年、大学院医学系研究科博士課程、修士課程共に必須と
┃なっています。
┃平成26年度は4月14日(月)から4月18日(金)におこないます。
┃詳細は共同研HPをご覧ください。

┃4月17日(木)9:45~
┃<全エクソーム解析と全ゲノム解析>
┃國府准教授(環境・生体機能学)
┃【内容】
┃全エクソーム解読によるSNP解析と、全ゲノム解読によるゲノム再構成
┃解析の具体例を紹介します。

┃4月17日(水)11:00~
┃<CRISPR/Casシステムを使った遺伝子組換え>
┃伊川教授(微生物病研究所附属感染動物実験施設・(兼)遺伝子機能解析分野)
┃【内容】
┃CRISPR/Cas 技術の紹介と活用法について概説します。

┃4月17日(水)13:00~
┃<質量分析計を用いた疾患プロテオーム解析> 
┃朝長教授(医薬基盤研究所) 
┃【内容】
┃プロテオーム解析の基盤となる方法論を中心に,タンパク質の網羅的解析、
┃高感度質量分析計を駆使した一次構造解析などについて解説します。

┃特に新入大学院生は、初日の<科学研究とその倫理>を必ず受講すること
┃となっています。また、このセミナーは医学系研究科教職員全員に公開して
┃おり、申込みはいりませんので、お気軽にご参加ください。

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■3■ 8階顕微鏡関連から◆IX83の使用上の注意

┃倒立型リサーチ蛍光顕微鏡(オリンパス IX83:D81-06室)について
┃温度制御に関する注意点をお伝えします。
┃温度制御ユニットのSAMPLE TEMPをONにするときは必ず35mmディッシュ用の
┃温度センサーを取り付けてください。温度センサーを取り付けないで
┃SAMPLE TEMPをONにすると正しく温度制御ができなくなり、ステージ温度が
┃上昇してしまいます。
┃37℃設定でも、56℃まで上昇した例もあります。お気をつけください。

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■4■ CoMIT5から◆4月以降の利用時間のお知らせ

┃4月以降の入館、利用は、CoMIT対応の医学部IDカードの発行後は、
┃時間制限がなくなり、そのIDカードでの対応となります。
┃IDカードの発行をお待ちください。

┃なお、3月25日(火)~3月31日(月)までの間は、これまでのお知らせどおり
┃予約・利用可能な時間帯は8時~20時となりますので、ご注意ください。

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■5■ 5階自動現像機から◆運用終了のお知らせ

┃すでにお知らせをしましたように、5階 X線フィルム自動現像機
┃(Kodak 3000RA:D51-09室)は、3月31日(月)をもって運用を終了します。
┃ただし、31日前でも現像補充液がなくなった時点で終了します。
┃ケミイメージャ(GE ImageQuant LAS 4000、 ImageQuant LAS 4000mini:
┃D41-11室)を新設しましたので、こちらをご利用ください。

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■6■ 設備や機器の故障・復旧状況◆超遠心機故障 他

┃◎超遠心機L90-K 1号機(床置き型)(ベックマン:D51-08室)が
┃故障しました。3月31日(月)にメーカーの点検を依頼しています。
┃修理の時期はわかり次第お知らせします。

┃◎共焦点レーザー走査顕微鏡FV1000-D(倒立型)(オリンパス:DX1-05室)は、
┃635レーザーが弱くなっています。4月3日(木)午前中に交換修理の予定です。
┃635レーザーをご利用の際はレーザーのパワーを調整してください。

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■7■ 管理室から◆スタッフの退職のお知らせ

┃3月31日をもって、以下の共同研職員が退職します。
┃◎勝木 技術専門員
┃◎伊藤 技術補佐員
┃みなさまにはお世話になりました。

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☆編集後記☆ スマホデビューの転末 

┃これまでは、出先で行きたい場所があると娘にメールを送り、調べて
┃もらっていました。もう自立しなければと思いケイタイショップへ。
┃スマホへの不安を伝えると、「もしも、原始人にスマホとガラケーを
┃渡したら、スマホを使いこなすでしょう。」
┃なぜ?“ガラケーはキーを押して確認しながらでないと覚えられないので
┃難しいが、スマホは人間の反射反応で使いこなしていけるように設計されて
┃いる。説明書がないのはそのため。”とのこと。
┃わかったようなわからないような。だから、思ったほど難しくはないと
┃いうことらしい。
┃料金的には今がお得とのこと。これが一番説得力があるかな。
┃と色々悩んだ末、スマホデビューと相成りました。大丈夫かな~。

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◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
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目次
■1■ CoMIT5から◆サンガーシーケンスの受付を再開します
■2■ 平成26年度機器分析セミナー情報 part3
■3■ CoMIT5から◆利用時間制限のお知らせ (再掲)
☆編集後記☆ ただいまCoMITへ引越し中
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■1■ CoMIT5から◆サンガーシケンスの受付を再開します

┃引っ越しに伴い受付を休止しておりました、サンガーシーケンス分析の
┃受付を、24日(月)に再開します。
┃依頼される方は、CoMIT5階南西角に設置された黒い受付台まで、サンプルを
┃お持ちください。結果のお渡しも同じ場所です。
┃CoMIT5階へは、医学部からはゴミ集積場のところのラセン階段を上がり、
┃動物実験施設との間を通り、立体駐車場南の道路沿いの入口が近道です。

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■2■ 平成26年度機器分析セミナー情報 part3

┃平成26年度機器分析セミナーの日程が決まりました。
┃このセミナーは毎年、大学院医学系研究科博士課程、修士課程共に必須と
┃なっています。
┃平成26年度は4月14日(月)から4月18日(金)におこないます。
┃詳細は共同研HPをご覧ください。

┃4月16日(水)13:00~
┃<モノクローナル抗体とフローサイトメトリー>
┃梅本准教授(免疫制御学)
┃【内容】
┃モノクローナル抗体の作成法について実例を交えて紹介し、
┃次いでフローサイトメトリーの応用法を紹介します。

┃4月16日(水)14:15~
┃<上皮細胞シートのアピカル構築の解析と光学・電子顕微鏡観察>
┃月田教授(生命機能研究科 固体機能学講座・(兼)分子生体情報学)
┃【内容】
┃近年の光学顕微鏡、電子顕微鏡の進歩により得られた新しい所見の概説と、
┃細胞シートの高次構築原理におけるアプローチについてお話します。

┃4月16日(水)15:30~
┃<小動物 in vivoイメージング
┃- PETを中心としたマルチモダリティイメージング> 
┃渡部寄附講座助教(医薬分子イメージング学寄附講座) 
┃【内容】
┃共同利用施設であるPET分子イメージングセンター内で最新の画像装置を
┃用いて、実際にどのようなイメージングならびに画像解析が可能であるかを
┃これまでの具体的な研究内容を中心に解説します。

┃特に新入大学院生は、初日の<科学研究とその倫理>を必ず受講すること
┃となっています。また、このセミナーは医学系研究科教職員全員に公開して
┃おり、申込みはいりませんので、お気軽にご参加ください。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■3■ CoMIT5から◆利用時間制限のお知らせ (再掲)

┃リアルタイムPCR(5台:CMT0520室)とセルソータ(BD FACS AriaⅡ:
┃CMT-0503A室)は3月25日(火)~3月31日(月)までの間、利用できる時間帯が
┃制限されます。
┃予約・利用可能な時間帯は8時~20時となりますので、ご注意ください。
┃4月以降の利用時間、入室方法については現在検討中です。わかり次第
┃お知らせします。
┃当MMでは最先端医療イノベーションセンターの部屋番号を「CMT-XXXX室」と
┃表記します。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
☆編集後記☆ ただいまCoMITへ引越し中

┃現在、共同研の一部の設備機器や業務をCoMITへ移設作業中です。
┃共同研スタッフへ連絡がとりにくくなっていたり、メールの返信が
┃遅れたりと、ご迷惑をおかけしています。
┃勝手のわからないことが多く、スタッフも迷走しています。
┃機器分析セミナーの2日目にある、共同研デモンストレーションでは
┃CoMITの内部も紹介したいと現在検討中ですので、楽しみに
┃お待ちください。

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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
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   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.130/2014.3.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ 3階顕微鏡関連から◆LSM710が有料機器になります
■2■ 平成26年度機器分析セミナー情報 part2
■3■ CoMIT5から◆利用時間制限のお知らせ
■4■ 設備や機器の故障・復旧状況◆フラクショネータ修理完了
◆5◆ ★ONE POINTアドバイス~Microsoft Updateのすすめ
☆編集後記☆ 願いを叶えた微笑み
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■ 3階顕微鏡関連から◆LSM710が有料機器になります

┃共焦点レーザー走査顕微鏡(Carl Zeiss LSM710:D31-10室)は4月から
┃有料になります。これに伴って予約システム対象となりますので、
┃4月以降の予約は予約システムにておこなってください。
┃LSM710の予約システム専用パソコンは光学顕微鏡室(D31-11)に設置
┃しています。

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■2■ 平成26年度機器分析セミナー情報 part2

┃平成26年度機器分析セミナーの日程が決まりました。
┃このセミナーは毎年、大学院医学系研究科博士課程、修士課程共に必須と
┃なっています。
┃平成26年度は4月14日(月)から4月18日(金)におこないます。
┃全体のプログラムは決定次第、共同研ホームページに掲載しますが、
┃当メールマガジンでは、確定したものを随時お知らせいたします。

┃4月14日(月)13:00~
┃<研究用微生物取り扱いの法律遵守と安全管理>
┃上田教授(ウイルス学)
┃【内容】微生物取り扱い上必要な法律と、安全な微生物管理のために遵守
┃すべき基準と技術について解説します。

┃4月16日(水)9:45~
┃<二光子励起レーザー顕微鏡による細胞動態イメージング> 
┃石井教授(免疫細胞生物学) 
┃【内容】生体深部を高解像かつ低侵襲で観察することが可能な
┃二光子励起レーザー顕微鏡を用いた細胞動態のイメージング(特に、
┃免疫・炎症、骨代謝、がんを中心に)について、最新の研究成果に加えて、
┃その方法論の実際や今後の応用・発展性について、動画を交えて紹介します。

┃4月16日(水)11:00~
┃<ギガシークエンサによるゲノム、エピゲノム、発現解析の実例と問題点> 
┃二村助教(遺伝子治療学) 
┃【内容】共同研にある次世代シークエンサーSOLiD4、5500、さらに
┃次次世代シークエンサーPACBIO RSを紹介すると共に、次世代シークエン
┃サーによる解析の実例を紹介し、生命科学における次世代シークエンサーの
┃可能性について解説します。

┃特に新入大学院生は、初日の<科学研究とその倫理>を必ず受講すること
┃となっています。また、このセミナーは医学系研究科教職員全員に公開して
┃おり、申込みはいりませんので、お気軽にご参加ください。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■3■ CoMIT5から◆利用時間制限のお知らせ

┃リアルタイムPCR(5台:CMT0520室)とセルソータ(BD FACS AriaⅡ:
┃CMT0503A室)は3月25日(火)~3月31日(月)までの間、利用できる時間帯が
┃制限されます。
┃予約・利用可能な時間帯は8時~20時となりますので、ご注意ください。
┃4月以降の利用時間、入室方法については現在検討中です。わかり次第
┃お知らせします。
┃当MMでは最先端医療イノベーションセンターの部屋番号を「CMTXXXX室」と
┃表記します。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■4■ 設備や機器の故障・復旧状況◆フラクショネータ修理完了 

┃分画採取装置(BIOCOMP Piston Gradient Fractionator:D51-08室)は
┃修理が完了しました。長い間ご不便をおかけしました。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆5◆ ★ONE POINTアドバイス~Microsoft Updateのすすめ

┃広く周知されている通り、2014年4月9日に Windows XP と Office 2003 の
┃製品サポートが終了します。サポート終了後に問題となるのは、
┃対象となる製品へのセキュリティ更新プログラムが提供されなくなる
┃ことです。
┃Windows は Microsoft Update というオンラインサポート機能を持ち、
┃製品の発売以降に見つかったセキュリティホールの修正プログラムを
┃配布しています。
┃ユーザーはそれらを適用することで Windows を最新の状態に保つことが
┃できます。
┃Microsoft Update を実行していない PC はセキュリティホールから
┃不正アクセスやウイルス感染が起こりやすい状態になります。
┃2014年4月9日以降もサポートの期間内である Windows Vista, 7, 8 や
┃Office 製品もMicrosoft Update を実行していなければ Windows XP と
┃同じ状況になります。
┃この機会に PC のセキュリティ設定を見直してはいかがでしょうか。
┃Microsoft Update の 利用手順: http://goo.gl/wBGXP

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☆編集後記☆ 願いを叶えた微笑み

┃3年ぶりにおひな様を出しました。お顔が怒っていたらどうしようと
┃一瞬不安がよぎりました。
┃子供が小さいころは、一つひとつ、一人ひとりをじっくりと愛でる
┃余裕もなく行事の一つとして飾っていたのかもしれません。
┃今回は、何に追われるということもなく不思議なほど穏やかな気持ちで
┃包まれた紙をほどいていきました。
┃健やかな成長を願って、祖父母から贈られたおひな様。
┃先週巣立っていった娘の部屋に飾られ、
┃心なしか、そのお顔はゆったりと微笑んでいるように見えました。

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.129/2014.3.6
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目次
■1■ 平成26年度機器分析セミナー情報 part1
■2■ CoMIT5への移動情報1◆予約システムの停止、再開について
■3■ CoMIT5への移動情報2◆分子生物関連
■4■ 統計ソフトJMP更新情報
☆編集後記☆ バスのピンポン押し放題はいかが?
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■ 平成26年度機器分析セミナー情報 part1

┃平成26年度機器分析セミナーの日程が決まりました。
┃このセミナーは毎年、大学院医学系研究科博士課程、修士課程共に必須と
┃なっています。
┃平成26年度は4月14日(月)から4月18日(金)におこないます。
┃全体のプログラムは決定次第、共同研ホームページに掲載しますが、
┃当メールマガジンでは、今号から確定したものを随時お知らせいたします。

┃4月14日(月)9:30~
┃<科学研究とその倫理> 
┃山本特任准教授(未来医療センター)
┃山崎教授(愛知淑徳大学) 
┃金井教授(大学院教務委員長)

┃4月14日(月)14:15~
┃<遺伝子の取り扱いについて>
┃吉森教授(遺伝学)
┃【内容】遺伝子組替え生物等の利用法、それに関わる法的規制学内規則に
┃ついて

┃4月14日(月)15:30~
┃<化学薬品を用いる実験の安全>
┃山本教授(安全衛生管理部)
┃【内容】毒劇物をはじめとする種々の化学薬品の危険性、法的規制、
┃安全な取り扱い方法について、演示実験を交えて解説します。

┃特に新入大学院生は、初日の<科学研究とその倫理>を必ず受講すること
┃となっています。また、このセミナーは医学系研究科教職員全員に公開して
┃おり、申込みはいりませんので、お気軽にご参加ください。

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■2■ CoMIT5への移動情報1◆予約システムの停止、再開について

┃◎FACS AriaⅡ 2号機
┃3月17日(月) 6F予約システム専用パソコンからFACS AriaⅡ 2号機の
┃予約ファイルを撤収。これより予約停止。
┃3月25日(火) CoMIT5F管理室受付にて予約再開予定

┃◎リアルタイムPCR
┃3月24日(月) 9F予約システム専用パソコンを撤収。これより予約停止。
┃3月25日(火) CoMIT5F管理室受付にて予約再開予定

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■3■ CoMIT5への移動情報2◆分子生物関連

┃◎次世代シーケンス受託解析 (すでに受付停止)
┃4月1日(火) サンプル受付開始(受付窓口はCoMIT5F)

┃◎次世代シーケンサー用解析PC(Win2台、Linux1台)
┃3月17日(月) Shut down
┃3月25日(火) 再開予定
┃解析やデータの転送は16日中に終了してください。

┃◎リアルタイムPCR
┃3月14日(金) 停止
┃3月25日(火) 再開予定
┃再開前にUSB制限ソフトをインストールします。持ち込んだUSBデバイスは
┃利用できません。

┃◎サンガーシーケンス受託サービス
┃3月14日(金) 16:30まで受付
┃3月24日(月) 再開予定(受付窓口はCoMIT5F)

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■4■ 統計ソフトJMP更新情報

┃医学系研究科で契約している統計ソフト JMP Pro の最新バージョン
┃である JMPPro11.1.1 のダウンロード準備ができました。
┃JMPPro11.0 からのメンテナンスアップデートですので、
┃JMPPro10 以前を利用されている方は、JMP11.0 をインストールした後、
┃アップデートする必要があります。
┃Windows版、Mac版の両方が本日(6日)夕方以降、共同研ホームページ等から
┃リンクをたどった、ダウロードページがご利用できます。
┃なお、JMP ソフトは年度ごとの契約となっていますので、公式には
┃3月末で本年度分の契約は終了しますが、継続契約のライセンスの発行まで
┃利用していただけることになっています。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
☆編集後記☆ バスのピンポン押し放題はいかが?

┃前回、バスの降車ボタンについて書きました。
┃その降車ボタンコレクターによる展示会があるそうです。いろんな収集家が
┃いるものですねー。
┃『「つぎとまります」バス降車ボタン展示会』と題したイベントですが、
┃展示だけでなく実際に押して楽しむことができるようです。
┃“コレクター 石田岳士氏によるバス降車ボタンコレクション展示&
┃禁断の押し放題!!!”と副題が付いてます。
┃嬉しそうに押すおじさま方の風景が想像されますね。
┃ちょっとおじゃましてもいいかな。
┃日にち:2014年3月8日(土)-9日(日)
┃会場:紀伊國屋書店グランフロント大阪店 店内特設会場
┃ご参加無料/ご予約不要
┃詳細はHPで確認を・・・

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   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.128/2014.2.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ 予約・利用記録システムから◆時間確認ができる機能を追加します
★2★ 管理室から◆停電に伴う機器・設備の使用について (再掲)
■3■ 第62回共同研テクニカルセミナーを開催します (再掲)
■4■ 細胞分離析関連から◆FACSAriaⅡ2号機の使用を停止
■5■ 設備や機器の故障・復旧状況◆フラクショネータ故障 
◆6◆ ☆もっと共同研 ~まだまだ現役の20世紀の顕微鏡
☆編集後記☆ 不可解な大人の理由
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■ 予約・利用記録システムから◆時間確認ができる機能を追加します

┃2月25日(火)に予約システムの仕様の追加をします。
┃追加されるのは、予約システムのExcelシート上で予約時間帯のセルを
┃クリックすると、そのセルに該当する日付と時刻の色が変わって強調表示
┃される機能です。
┃これにより、どの日時のセルを選択しているのかが分かりやすくなり
┃予約時間の確認ができます。どうぞお役立てください。
┃なお、この仕様は2014年4月以降のExcelシートに適用されます。
┃2014年1月~3月のシートには適用されませんのでご注意ください。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
★2★ 管理室から◆停電に伴う機器・設備の使用について (再掲)

┃共同研究棟は3月1日(土)、以下の時間帯に停電するため、
┃この時間帯には電気機器の使用、液体窒素室の入室はできません。
┃3F・4F 9:00~18:00
┃その他のフロア 9:00~13:00

┃なかでも次の2つは上記時間帯以外にも使用できませんのでご注意ください。
┃【クリオスタット(ライカ CM3050S:D41-09室)】
┃2月28日(金)17:00 ~ 3月3日(月)15:00

┃【走査型電子顕微鏡(日立S-4800:D31-12室)】
┃2月28日(金)17:00 ~ 3月3日(月)12:00

┃なお、予約・利用記録システムは2月28日(金)19:00頃~3月1日(土)19:00頃
┃までパソコンの電源を落とす予定です。
┃この間の、液体窒素の取出し量は、記録専用PCのそばに置いた記録用紙へ
┃ご記入ください。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■3■ 第62回共同研テクニカルセミナーを開催します (再掲)

┃第62回共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。

┃演題>
┃①「次世代トランスフェクション試薬を用いた最新技術」
┃②「蛍光イメージングセミナー(概論から最新の蛍光観察)」
┃演者>
┃①Xavier De Mollerat Du Jeu, Ph.D (ライフテクノロジーズ)
┃②鶴丸 優介 氏 (ライフテクノロジーズ)
┃日時>平成26年3月6日(木) 15:00~16:00
┃場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室(D71-09)
┃申込みは不要です。直接会場にお越しください。

┃内容の詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
┃問い合わせは寺尾(ext:3790)まで

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■4■ 細胞分離析関連から◆FACSAriaⅡ2号機の使用を停止

┃セルソータ(BD FACSAriaⅡ2号機:D61-08)をCoMIT5Fに移設します。
┃その準備のため3月17日(月)から使用を停止します。
┃移設後の再開はわかり次第お知らせします。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■5■ 設備や機器の故障・復旧状況◆フラクショネータ故障 

┃分画採取装置(BIOCOMP Piston Gradient Fractionator:D51-08室)は
┃部品の破損により使用できません。現在、修理の手配をしておりますが、
┃2週間ほどかかる見込みです。詳細がわかり次第お知らせします。
┃ご不便をおかけしますがしばらくお待ちください。

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◆6◆ ☆もっと共同研 ~まだまだ現役の20世紀の顕微鏡

┃万能写真顕微鏡 オリンパス PROVIS AX80(D31-11室)の紹介です。
┃これは明視野、蛍光、位相差、微分干渉および偏光観察が可能な
┃正立型顕微鏡です。導入してから17年以上経ちますが、まだまだきれいな
┃画像を撮影することができます。
┃蛍光フィルターは通常UV、青色、緑色の励起光のものをセットしています。
┃他にもいくつかの種類を用意していますので問い合わせてください。
┃撮影した蛍光像は付属ソフトの画像重ね合わせで多重染色像にすることが
┃できます。
┃対物レンズは4倍、10倍、20倍、40倍、60倍、100倍の6本を用意。
┃顕微鏡らしい顕微鏡をお望みの方は是非、ご利用ください。

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☆編集後記☆ 不可解な大人の理由

┃バスを降りるときに押す『次停まります』のピンポン。
┃停留所ギリギリで押して停まってみると、ゾロゾロと数人が降りてくる、
┃ということが多々あるようです。
┃押したくてたまらない子供はよく目にしますが、大人はそうではなさそう
┃です。もし通過してしまったらどうすんねんと、理由がよく理解できず、
┃調べてみました。すごいですねぇ。ネットでなんでもわかります。
┃ピンポンを押す直前に、他の人に押されてしまうと挙げた手を戻しにくくて
┃恥ずかしいんだって!あっそ!!という感じです。
┃何に気を使ってるのでしょうねぇ。何が恥ずかしいんでしょうねぇ。
┃過ぎてからバスを停めたらめっちゃ迷惑やろ。そのまま乗っていくんか。
┃全く理解ができず、イカリがこみ上げてきます。私だけです?

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☆☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆
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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.127/2014.2.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ 第62回共同研テクニカルセミナーを開催します
★2★ 管理室から◆停電に伴う機器・設備の使用について
■3■ 予約・利用記録システム専用メーリングリストを作成
■4■ 質量分析関連から◆受付けを一時休止します (再掲)
◆5◆ ★ONE POINTアドバイス~自現機からLASへの不安を解消・・・part3
☆編集後記☆ マスクの効用あれこれ事情
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■1■ 第62回共同研テクニカルセミナーを開催します

┃第62回共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。

┃演題>
┃①「次世代トランスフェクション試薬を用いた最新技術」
┃②「蛍光イメージングセミナー(概論から最新の蛍光観察)」
┃演者>
┃①Xavier De Mollerat Du Jeu, Ph.D (ライフテクノロジーズ)
┃②鶴丸 優介 氏 (ライフテクノロジーズ)
┃日時>平成26年3月6日(木) 15:00~16:00
┃場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室(D71-09)
┃申込みは不要です。直接会場にお越しください。

┃内容の詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
┃問い合わせは寺尾(ext:3790)まで

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★2★ 管理室から◆停電に伴う機器・設備の使用について

┃共同研究棟は3月1日(土)、以下の時間帯に停電するため、
┃この時間帯には電気機器の使用、液体窒素室の入室はできません。
┃3F・4F 9:00~18:00
┃その他のフロア 9:00~13:00

┃なかでも次の2つは上記時間帯以外にも使用できませんのでご注意ください。
┃【クリオスタット(ライカ CM3050S:D41-09室)】
┃2月28日(金)17:00 ~ 3月3日(月)15:00

┃【走査型電子顕微鏡(日立S-4800:D31-12室)】
┃2月28日(金)17:00 ~ 3月3日(月)12:00

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■3■ 予約・利用記録システム専用メーリングリストを作成

┃予約・利用記録システム専用のメーリングリスト(以下、ML)を
┃作成しました。
┃既にユーザ登録がお済みの方、これからユーザ登録をされる方、
┃どちらもユーザ登録時にご入力いただいたメールアドレスが
┃自動的にMLに追加されます。

┃今後、予約・利用記録システムの仕様変更、機能追加、メンテナンスの
┃情報などは、医学部教室メールとMLへのメールと貼紙の掲示で
┃お知らせします。

┃<事前告知>
┃事前に仕様変更などの内容をメールと貼紙で告知します。

┃<変更後の案内>
┃仕様変更などの実施が完了したことをメールでお知らせします。
┃また、仕様変更や機能追加の詳細の案内を、予約システム専用
┃パソコン横に設置のユーザーズマニュアルに追加でファイリング
┃します。

┃メールや仕様変更の貼紙は、必ず内容をご確認いただきますよう
┃お願いします。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■4■ 質量分析関連から◆受付けを一時休止します (再掲)

┃質量分析依頼の受付けは新棟への業務移行、機器移動に伴い、一時休止
┃します。
┃休止前の受付けは2月24日(月)までとし、再開は4月の予定です。
┃詳細はわかり次第、HPや当MMでお知らせします。
┃なお、再開後のサンプルの受付けは新棟5階となりますので、新棟の
┃IDカードをご準備ください。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆5◆ ★ONE POINTアドバイス~自現機からLASへの不安を解消・・・part3

┃今回は、直接には“自現機からLASへの不安を解消する”内容では
┃ありませんが、ウェスタンブロッティング(WB)で時間短縮できる裏ワザの
┃紹介です。

┃WBに使ったメンブレンをリプローブするために、すでに染めた抗体を
┃ストリップする方法はいろいろとあります。バッファの組成とか、
┃還元剤のきついにおいなどいろいろ悩むこともあるかと思います。
┃ですが、とても簡単にストリップできる方法があります。
┃タッパーにはった蒸留水にメンブレンを入れてレンジでチン!
┃北米の超有名H大学ではやっているとかいないとか。
┃まずはいらないメンブレンで試してみてください。
┃リプローブが頻回に必要な場合には試す価値がありそうですね。
┃ただし、PVDFは何度も耐えるようですが、ニトロセルロースだと
┃リプローブごとに大幅にシグナルが落ちることもあるようですのでご注意。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
☆編集後記☆ マスクの効用あれこれ事情

┃“伊達マスク”が流行っているとか。風邪などの病気をうつさないとか、
┃花粉やウイルスなど外気から身を守るとかいう理由ではなく
┃スッピンを隠す、顔の保温、肌の保湿が目的だそう。
┃中には「人と話さないで済む」「顔を見られずに済む」という理由も。
┃マスクをしていたら「どうしたん?」とつい聞いてしまいますが、
┃聞いてはいけない場合もあるようです。
┃家を出る10分前に起きて、ダッシュで飛び出していく娘の顔には
┃大型のマスクとサングラス。ワンランク上のスッピン隠し。
┃久しぶりに早起きしてメイクした日の帰宅後、「今日誰かわからんかったって
┃言われた・・」
┃いつも誰かわかるように出掛けてください。

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   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
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目次
■1■ 新設機器情報~核酸自動分離装置を更新
■2■ 広報から~共同研MMの登録をお薦めください
◆3◆ ★ONE POINTアドバイス~自現機からLASへの不安を解消・・・part2
☆編集後記☆ 司馬遼さんの菜の花
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■1■ 新設機器情報~核酸自動分離装置を更新

┃核酸自動分離装置(D91-09室)をクラボウ・GENE PREP STAR PI-480に
┃更新しました。
┃プラスミドからDNAを分離精製する作業を自動化したロボットで、
┃最大48サンプルを約2.5時間で処理できます。
┃当機の使用説明会は後日開催予定です。詳細が決まり次第お知らせします。
┃なお、核酸自動分離装置(クラボウ・PI-50:D91-09室)は運用を終了しま
┃した。

┃お問い合わせは田中(3790)まで

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■ 広報から~共同研MMの登録をお薦めください

┃共同研では、機器の状況やセミナー、運用方法などのお知らせ事項を、
┃HPやMM、教室配布のチラシなどでお伝えしています。
┃貼り紙やHPでは周知が難しい場合もありますので、リアルタイムに情報を
┃入手できる手段としてMMをお薦めします。
┃周りにまだ未登録の方がおられましたら、是非MMの購読をお薦めください。
┃よろしくお願いします。

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◆3◆ ★ONE POINTアドバイス~自現機からLASへの不安を解消・・・part2

┃前号に引き続き、自現機からLASへの移行に不安を持っている方への
┃アドバイスです。
┃今回はウエスタンブロッティングに用いる発光試薬について、
┃サンプルのシグナル強度に合わせたお勧めの試薬を紹介します。
┃普通の場合:Western Lightning Pro (パーキンエルマー)
┃弱い場合:Western Lightning Ultra (パーキンエルマー)
┃撮影は積算モードで10秒ごと。シグナルが弱い場合には、30秒-3minごと
┃これで大体カバーでき、クオリティの高いシグナルが得られるでしょう。
┃ただし、一次抗体の条件検討が必要になる場合もあります。

┃「定量性ではCCDイメージャー検出、検出感度ではX線フィルム検出」という
┃従来の認識ですが、使う機能によってはCCDイメージャーでの検出においても
┃X線フィルムでの検出と遜色がない程度に向上します。
┃また、CCDイメージャーの大きなメリットは、何度か条件を変えて検出する
┃ことができる点です。サンプルに合わせて感度の強弱や露光時間を調節し
┃ながら最適な検出条件を探すことで、感度と定量ダイナミックレンジの
┃双方において信頼性の高い解析結果を得ることができます。

┃次号はストリップ時間短縮のための裏ワザをご紹介します。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
☆編集後記☆ 司馬遼さんの菜の花

┃店先にも菜の花を見かけるようになりました。寒い中にも春を感じます。
┃2月12日は“菜の花忌”、司馬遼太郎さんの命日です。
┃名前は知っていましたが、難しそうな歴史モノを書く偉そうなおじさん
┃というイメージがあり、おおよそ私とは接点のないものと思っていました。
┃そんななか中学以来小説を読んだことのなかった私が、『菜の花の沖』と
┃いう長編小説を読みました。廻船商人、高田屋嘉兵衛を主人公とした
┃歴史小説です。江戸時代の日本の舟運に興味が湧き、当時の資料を探して
┃いたところ紹介してもらったのがきっかけでした。
┃嘉兵衛の生涯もさることながら、鎖国時代故の船のあり方や、航路開拓の
┃苦労などとても興味深いものでした。
┃野に咲く花が好きだったという司馬さん。ちょっと敷居が低くなったような
┃気がしました。

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.125/2014.2.6
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目次
■1■ 新設機器情報~自動現像機に代わるLASを設置
■2■ 10階画像解析関連から◆INCA6000撮影ソフトをVer UP
■3■ 3階顕微鏡関連から◆SIMのデータを移動しました。持ち帰りを!
■4■ 質量分析関連から◆受付けを一時休止します
■5■ 新棟関連情報 ~センターの英語名決定、通称は『CoMIT』に
☆編集後記☆ がんばれ、ニッポン!
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■ 新設機器情報~自動現像機に代わるLASを設置

┃この度、ケミイメージャ(GE ImageQuantLAS4000、ImageQuantLAS4000mini:
┃D41-11室)を2台新設しました。この装置はウェスタンブロット法で転写した
┃X線フィルムの現像に使用する自動現像機に今後代わるもので、ゲルのまま
┃バンドやスポットの撮影、解析が可能です。
┃新設した2台について、できることやその違いをお伝えします。

┃LAS4000・・・・・検出対象:化学発光、可視光、蛍光(EtBrのみ対応)
┃         ゲルトレイの移動:自動
┃LAS4000mini・・・検出対象:化学発光、可視光
┃         ゲルトレイの移動:手動

┃フィルム不要、廃液なしで予算や環境にもやさしい機器です。
┃現在無料にてお使いいただけますので、X線フィルムを用いている方は
┃この機会に是非お試しください。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■ 10階画像解析関連から◆INCA6000撮影ソフトをVer UP

┃ハイコンテンツ画像解析装置(GE IN Cell Analyzer6000:DX1-05室)の
┃撮影ソフトをバージョンアップしました。

┃<バージョンアップの主な内容>
┃◎プロトコル作成が一つの画面に集約([Dashboard]画面の追加)
┃◎Panel Viewにmerge画像が簡単に表示される機能
┃◎取得データのイメージをレビューする機能([Data Review Mode]の追加)
┃◎その他、各種操作が利便化

┃新しいマニュアルをIN Cell Analyzer6000解析PCの「マニュアル」フォルダ
┃に入れました。また、共同研HP「IN Cell Analyzer6000」のページにも
┃掲載しています。ご参照ください。

┃お問い合わせは寺尾(ext:3790)まで

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■3■ 3階顕微鏡関連から◆SIMのデータを移動しました。持ち帰りを!

┃2月4日現在、超高解像度光学顕微鏡(CarlZeiss ELYRAS1:D31-10室)の
┃制御用PCのHDの空き容量が10%を切っていたため、PC内のデータの一部を
┃ポータブルHDDに移し替えて消去しました。
┃HDの空き容量に余裕がなくなると動作不良を起こす原因になりますので、
┃データはその都度メディアに移し替えてデータの消去をお願いします。
┃共同研の機器の制御用PCには原則として利用者のデータを残さないことに
┃なっています。
┃古いデータは予告なしに消去することがありますのでご了承ください。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■4■ 質量分析関連から◆受付けを一時休止します

┃質量分析依頼の受付けは新棟への業務移行、機器移動に伴い、一時休止
┃します。
┃休止前の受付けは2月24日(月)までとし、再開は4月の予定です。
┃詳細はわかり次第、HPや当MMでお知らせします。
┃なお、再開後のサンプルの受付けは新棟5階となりますので、新棟の
┃IDカードをご準備ください。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■5■ 新棟関連情報 ~センターの英語名決定、通称は『CoMIT』に

┃3月に竣工予定の新棟『最先端医療融合イノベーションセンター』の英語名が
┃決まりました。
┃Center of Medical Innonvation and Translational Research
┃通称『CoMIT』です。
┃今後、共同研から発信する広報においては、新棟を『CoMIT』として
┃お知らせします。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆6◆ ★ONE POINTアドバイス~自現機からLASへの不安を解消・・・part1

┃今号■1■で新設機器情報として、自動現像機に代わるLASを紹介しました。
┃このLASへ移行する場合、これまでと実験の条件を変更しなくてはいけない
┃と心配している方のために、一つの例として、使用する試薬やちょっとした
┃裏ワザを紹介します。
┃今回は2次抗体についてです。
┃Promega anti-mouse IgG (H+L) HRP-Conjugate (W4021) 1:2,000
┃Promega anti-rabbit IgG (H+L) HRP-Conjugate (W4011) 1:2,000
┃抗体希釈液:5%スキムミルク/TBS-T 室温30min-1hr
┃BSAでブロッキングあるいは1次抗体の希釈液にBSAを用いた場合、
┃この2次抗体を使うとメンブレン全体が真っ黒になってしまいます。
┃よって、ブロッキンングや希釈にBSAを使用する場合には他の2次抗体を
┃お薦めします。
┃次回は発光試薬についてお伝えします。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
☆編集後記☆ がんばれ、ニッポン!

┃昨日今日と北摂でも雪が降りました。最も寒いこの時期ですが、冬の
┃オリンピックは7日(現地時間)に開幕し、一部の競技はすでに熱戦が
┃繰り広げられているそう。
┃会場はソチ、ロシアの都市であることは知られていますが、地図を出されて
┃ここ!と指せますか?調べてみました。
┃広大なロシアの地の西南端にある黒海に面し、隣国のグルジアとの国境近く
┃に位置しています。グルジアを挟んで南にはトルコがあるといえば、なんと
┃なくイメージできるでしょうか。特産物は紅茶。直行便はないのでモスクワを
┃経由して行くことになるとのこと。
┃モーグルやスノーボードと若向きの競技も花を咲かせそうです。
┃私のなかでは、♪虹のォー地平をォー、あーゆーみぃでぇてぇー♪と流れて
┃きます。一緒に歌ったあなた、同胞です。

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.124/2014.1.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ 予約システム関連から◆予約キャンセルの仕様変更 他
■2■ 5階HPLC関連から◆NanoSpace使用後のカラム洗浄のお願い
■3■ 機器移動情報◆5階の機器、8階の二光子顕微鏡を移動します
■4■ 5階自動現像機から◆自動現像機の定期清掃をおこないます(再掲)
☆編集後記☆ ディズニーの夢の種
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■1■ 予約システム関連から◆予約キャンセルの仕様変更 他

┃共同研設備機器の予約システムで、予約キャンセルをする場合、
┃これまでは予約時間帯が過ぎるまではその時間帯全てのキャンセルが
┃可能となっていましたが、その仕様を以下のように変更します。
┃キャンセルできるのは、現在時刻以降の30分単位の時間のみで、すでに
┃過ぎている時間帯の予約は、同じく30分単位で利用済みとして残る。
┃キャンセルをする場合は、早めの手続きをお願いします。

┃また、便利機能として、予約番号が表示されているセルをクリックすると、
┃予約者の氏名と教室名が表示されるような機能を加えました。
┃ただし、仕様変更前(1月30日まで)に登録された予約には反映されて
┃おりません。

┃予約システムがスタートして3ヶ月が過ぎます。利用の皆様には、
┃混乱を招きご不便をおかけしたこともありましたが、いかがでしょうか。
┃使い勝手や、こうだったらいいのになどのご意見がありましたら
┃共同研スタッフまでお伝えください。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■ 5階HPLC関連から◆NanoSpace使用後のカラム洗浄のお願い

┃高速液体クロマトグラフ(資生堂 NanoSpace:D51-11室)の常備カラム2本が
┃汚れにより使用できなくなりました。
┃洗浄を試みましたが、現在のところ復旧できておりません。
┃洗浄専用のメソッドを作成しましたので、カラム使用後はこのメソッドで
┃洗っていただき、洗浄後の圧力の記録をお願いします。
┃共同研では、一時利用等の目的で汎用のカラムの貸出しをおこなって
┃いますが、他の利用者の迷惑ともなりますので充分な洗浄をお願いします。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■3■ 機器移動情報◆5階の機器、8階の二光子顕微鏡を移動します

┃新棟への移動に伴い、共同研棟内でも機器の移動をおこないます。
┃5階に設置してある機器は9階へ、二光子レーザー顕微鏡(ライカ 
┃TCS SP5MP:D81-11室)は4階へ移動します。
┃移動先の部屋名や、移動日などの詳細はわかり次第お伝えします。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■4■ 5階自動現像機から◆自動現像機の定期清掃をおこないます(再掲)

┃5階 試料処理実験室のX線フィルム自動現像機の定期清掃を以下の
┃日程でおこないます。
┃清掃中の装置は使用できませんので、注意してください。
┃Kodak 3000RA  2月3日(月) 9:00 ~ 15:00頃
┃★当機は今年3月末をもって運用終了の予定です。

┃なお、4階 フォトセンターのX線フィルム自動現像機(FUJI CEPROS SV)の
┃定期清掃は、この度の故障で停止した際におこないました。
┃次回の定期清掃は5月です。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
☆編集後記☆ ディズニーの夢の種

┃ディズニーのキャラクター、リスのチップ君。
┃ある小さい子供が家から持ってきたどんぐりを差し出したそう。喜んで
┃もらおうと、大事に持ってきたのでしょう。
┃さて、チップ君はそれをどうするのか・・・。ポッケにしまうか、口に
┃入れてしまうか・・・。チップ君は近くの花壇に埋めて、大きく育つよう
┃パンパンと手を合わせて拝んだそう。
┃ポン!と思わず膝を打ちたくなるようなリアクションです。さすが、夢を
┃売るディズニーですね。ちょっとした心配りが子供のみならず、大人をも
┃惹きつけます。
┃こうしたディズニーのエピソードは多々あるようですが、いずれもほっこり
┃するものです。我が家の弾丸娘もまた、刺激と感動を受けて再訪の夢を
┃新たにしたようです

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目次
■1■ 5階自動現像機から◆自動現像機の定期清掃をおこないます
■2■ 管理室から◆第4四半期の利用料概算払いについて 〆切明日!
■3■ IN Cell Analyzer撮影ソフトVer UP、使用説明会を開催 (再掲)
■4■ 液体窒素室から◆保存ラック利用受付を制限しています
■5■ 設備や機器の故障・復旧状況◆4階自動現像機の修理完了 
◆6◆ ★ONE POINTアドバイス~HPLCを上手に使いこなすコツ・・・part11
☆編集後記☆ ジャンボさんありがとうねー
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■1■ 5階自動現像機から◆自動現像機の定期清掃をおこないます

┃5階 試料処理実験室のX線フィルム自動現像機の定期清掃を以下の
┃日程でおこないます。
┃清掃中の装置は使用できませんので、注意してください。
┃Kodak 3000RA  2月3日(月) 9:00 ~ 15:00頃
┃★当機は今年度をもって運用を終了します。

┃なお、4階 フォトセンターのX線フィルム自動現像機(FUJI CEPROS SV)の
┃定期清掃は、この度の故障で停止した際におこないました。
┃次回の定期清掃は5月です。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■ 管理室から◆第4四半期の利用料概算払いについて 〆切明日!

┃共同研有料サービスの支払いについては、
┃『第4四半期分の科研費による支払いについては、第3四半期分の移算と
┃同時に行う概算払い(見込み金額による支払い)で可能とする。』
┃となっています。
┃第3四半期利用教室および事前に科研費概算払いの希望を頂いた方には、
┃すでに取扱通知と回答書をお送りしています。
┃回答締切り日は、明日1月24日(金)です。

┃お問合わせは室屋(ext:3790)まで

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■3■ IN Cell Analyzer撮影ソフトVer UP、使用説明会を開催 (再掲)

┃ハイコンテンツ画像解析装置(GEヘルスケア IN Cell Analyzer 6000)
┃の撮影ソフトのバージョンアップをおこないました。
┃《バージョンアップについての説明会》
┃GEのスタッフが、バージョンアップに伴う追加機能について説明します。
┃日時>平成26年1月24日(金) 15:30 ~ 16:00 
┃場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室(DX1-05)
┃予約不要ですのでどうぞご参加ください。

┃問い合わせは寺尾(ext:3790)まで

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■4■ 液体窒素室から◆保存ラック利用受付を制限しています

┃現在保存ラックの利用がたいへん多く、空きが少なくなってきています。
┃そのため昨年3月、世話人会で以下の運用方法とすることを決めました。
┃タンク増設までの間は『新規申し込み教室の場合に限り、1本のみ
┃受付けとする』
┃新タンクの確保等準備は進めていますが、液体窒素供給ライン増設の
┃予算確定までには至っておりません。ラック需要の増える時期ではあり
┃ますが、なにとぞご了承いただきますようお願いします。

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■5■ 設備や機器の故障・復旧状況◆4階自動現像機の修理完了 

┃4F自動現像機(富士 CEPROS SV:D41-11室)は故障のため利用を中止して
┃いましたが、修理が完了しました。どうぞご利用ください。

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◆6◆ ★ONE POINTアドバイス~HPLCを上手に使いこなすコツ・・・part11

┃HPLC(高速液体クロマトグラフ)を使うときに有効なアドバイスpart11です。
┃このシリーズ最終回となりました。今回もカラムについてです。

┃カラムを選択する際は、充填材の他にカラムサイズも大きなファクターです。
┃コンベンショナルLCで通常用いられるのは内径4.6mmですが、セミミクロ
┃スケール分析用のカラムは内径が2mmです。違いは・・・
┃内径が小さい程、単位断面積当たりの試料濃度が高くなるのでレスポンス
┃(質量感度)が上がります。微量分析に効果を発揮するカラムです。
┃ただし、いくら内径の小さいカラムがいいと言っても、これをコンベン
┃ショナルLCに繋いだのでは意味がありません。
┃カラム外拡散を抑えるためにカラムの内径に合せて、HPLC本体の流路の
┃配管、検出器セルのサイズは小さいものを使う必要があります。

┃最近共同研で多く使われている NanoSpace(資生堂:D51-11室)はこのような
┃セミミクロスケール分析に対応したHPLCです。フラコレ、オートサンプラ、
┃蛍光検出器も装備されていますので、目的に合った測定が可能です。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
☆編集後記☆ ジャンボさんありがとうねー

┃“ジャンボ”の愛称で親しまれてきたボーイング747機は、今年3月をもって
┃退役します。この度『おかえり!ジャンボ遊覧飛行』の記念イベントが
┃開催されました。なんでおかえりなの・・・
┃伊丹空港では、近隣住民への騒音対策規制により2006年3月より撤退し、
┃久しぶりの飛来となるからだそう。
┃鯨にも大空を見せてあげたいという子供の夢を描いた、鯨のジャンボを見に
┃行ったこともありました。空の女王と称される威風堂々とした勇姿に目を
┃奪れたものです。
┃ラストランディングでは機内から拍手が起こり、みんなこれまでの役目を
┃称え、寂しさを感じつつ後にしました。
┃“速く”“沢山”から“静かに”“燃費よく”への時代の流れをあらためて
┃感じた出来事でした。

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.122/2014.1.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ IN Cell Analyzer撮影ソフトVer UP、使用説明会を開催
■2■ 第10回 IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催
■3■ レンチウイルスshRNAライブラリ◆TRC番号での受付を開始!
■4■ 次世代シーケンサ関連から◆PacBioRSのアップグレードを実施
■5■ 設備や機器の故障・復旧状況◆4階自動現像機故障 他
★6★ 管理室から◆ゴミ箱に注射針が捨ててありました
☆編集後記☆ 19年目の満月
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■1■ IN Cell Analyzer撮影ソフトVer UP、使用説明会を開催

┃ハイコンテンツ画像解析装置(GEヘルスケア IN Cell Analyzer 6000)
┃の撮影ソフトのバージョンアップを1月20日(月)におこないます。
┃《バージョンアップについての説明会》
┃GEのスタッフが、バージョンアップに伴う追加機能について説明します。
┃日時>平成26年1月24日(金) 15:30 ~ 16:00 
┃場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室(DX1-05)
┃予約不要ですのでどうぞご参加ください。

┃なお、バージョンアップ作業中は撮影PCの使用はできません。
┃ご了承ください。

┃問い合わせは寺尾(ext:3790)まで

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■2■ 第10回 IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催

┃ハイコンテンツ画像解析装置(GEヘルスケア IN Cell Analyzer 6000)
┃について、アプリケーション相談会を以下の要領でおこないます。
┃この装置は、画像解析をベースにしており、ハイスループットの
┃スクリーニングに最適な装置です。
┃★受付けは事前申込みが必要です。
┃《アプリケーション相談会》
┃GEのスタッフが、サンプル撮影の準備や解析方法について説明します。
┃日時>平成26年1月24日(金)
┃   ①9:00 ~ 10:30、②11:00 ~ 12:30、③13:30 ~ 15:00 
┃   (予約制:先着3組)
┃場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室(DX1-05)

┃申込み締切>平成26年1月22日(水)
┃申込み方法や詳細は、教室配布のチラシや共同研HPをご覧ください。

┃問い合わせは寺尾(ext:3790)まで

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■3■ レンチウイルスshRNAライブラリ◆TRC番号での受付を開始!

┃共同研ではレンチウイルスshRNAライブラリ(シグマ)をバイオリサーチ
┃ソースとして設備し、学内限定で配布(有償)しています。
┃今年から、TRC番号での申込みも承っております。
┃論文ではTRC番号を記載する場合が多いため、ぜひご利用ください。
┃また、「クローンの検索方法」及び「申込用紙」が新しくなりました。
┃詳細は共同研HPの
┃「有料サービス」→「レンチウイルスshRNAライブラリ配布」→
┃「注文の流れ」にある、各ファイルをご参照ください。
┃問い合わせは寺尾(ext:3790)まで

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■4■ 次世代シーケンサ関連から◆PacBioRSのアップグレードを実施

┃1分子超高速DNAシーケンサ(PacificBiosciences PacBioRS:D81-09室)の
┃機能向上を目的としたアップグレードをおこないました。
┃これにより、これまでの倍以上のデータ量が取得でき、加えて99.999%の
┃コンセンサス精度を達成し、De novo assemblyやターゲットリシークエンス
┃に絶大な威力を発揮できるようになりました。
┃現在、Full length の cDNAシーケンシングの論文が次々と発表されて
┃います。ロングリードでエキソンスプライスバリアントの異なる発現遺伝子
┃を一気にシークエンスできるので、より細かい遺伝子の分類・理解に効果を
┃発揮します。是非ご利用ください。
┃なお、この度のアップグレードにより、今後装置名の表記を
┃「PacBioRS II」に変更します。
┃問い合わせは田中・石野(ext:3790)まで

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■5■ 設備や機器の故障・復旧状況◆4階自動現像機故障 他

┃◎4F自動現像機(富士 CEPROS SV:D41-11室)は故障のため利用を中止して
┃います。現在調整中です。X線フィルムの現像は、
┃5階自動現像機(Kodak 3000RA:D51-09室)をご利用ください。

┃◎5階の製氷機が故障し修理不能となっていましたが、新たに製氷機
┃(パナソニック SIM-F281YN)を設置しました。
┃本日(1月15日)運用を開始します。長らくお待たせしました。

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★6★ 管理室から◆ゴミ箱に注射針が捨ててありました

┃6階分光分析室1(D61-04)のゴミ箱に注射針が捨ててありました。
┃分別については、日頃からお願いをしております。
┃特に注射針などは医療廃棄物として、メスキュード缶への廃棄が義務付け
┃られており、通常のゴミから見つかった場合、業者から引取りを拒否される
┃こともあります。
┃共同研においても、このような事態が続いた場合は、ゴミ箱の撤去を
┃考えます。研究者としてのルール、マナーを守っていただきますよう
┃お願いします。

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☆編集後記☆ 19年目の満月

┃明日は1月17日。阪神淡路大震災から19年になります。
┃神戸の街を歩いてみると、少なくとも観光に訪れた人々の目には、ここが
┃焼け野原となったなどどは思えないほど、綺麗に復興しているように見え
┃ることでしょう。
┃昨年の1月17日、『神戸港震災メモリアルパーク 』へ行く機会がありました。
┃メリケン波止場の当時の様子をそのまま残してあるとのことですが、
┃現実のこととは思えず、まるで映画のセットを見ているように感じたのを
┃覚えています。
┃さて、今晩は満月。木星がそばに寄り添うようにきれいに見えます。
┃19年前の震災の日も満月だったとか。
┃19年前と今晩、お月さんからはどのように見えているのでしょうね。

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.120/2014.1.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ 管理室から◆第4四半期の利用料概算払いについて
■2■ 7階印刷機関連から◆布専用大型ポスタープリンタを新規増設
■3■ 6階細胞分離分析室から◆超純水製造装置を新設
■4■ 自動現像機関連から◆LASの使用説明会を開催(再掲) 本日です!
■5■ 機器移動情報◆製本機を移動しました
■6■ 予約システム関連から◆液体窒素取出し記録の本格運用開始
☆編集後記☆ 新年明けました、今年もよろしくお付き合いください。
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■1■ 管理室から◆第4四半期の利用料概算払いについて

┃共同研有料サービスの支払いについては、
┃『第4四半期分の科研費による支払いについては、第3四半期分の移算と
┃同時に行う概算払い(見込み金額による支払い)で可能とする。』
┃となっています。
┃第3四半期利用教室および事前に科研費概算払いの希望を頂いた方には、
┃1月10日(金)にメールにて、取扱通知と回答書をお送りする予定です。
┃回答締切り日は、1月24日(金)としていますが、早目の回答を
┃お願いします。

┃【金額の設定や取扱いについての注意】
┃会計上の疑義を生じさせない為、見込み金額は従来の実績等を充分考慮
┃した上で、年度内に確実に発生する経費を上まわらない金額を申請すること。
┃なお、利用実績が見込額を超えた場合は、次年度の当初に『科研費以外で』
┃精算する。また万が一、利用実績が見込額に達しなかった場合は、
┃精算不可(返金無し)としますのでご留意ください。

┃お問合わせは室屋(ext:3790)まで

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■2■ 7階印刷機関連から◆布専用大型ポスタープリンタを新規増設

┃この度、新規増設しました大型ポスタープリンタ(EPSON PX-H9000:
┃D71-06室)の運用を以下の要領で開始します。

┃開始日時>平成26年1月14日(火)10:00
┃運用方法>布(防炎クロス)専用
┃対応サイズ>A0サイズ(幅841mm×1189mm)
┃      B0ノビサイズ(幅1176mm×1580mm)
┃利用方法>従来と同様
┃利用時間>従来と同様(9:00~18:00)
┃★サイズ変更のための布ロール取替えは共同研でおこないますので、
┃スタッフまでお申し出ください。
┃料金>医学部内:\5,000/枚 医学部外:\7,500/枚 (サイズ不問)

┃なお、既設のプリンタでおこなっていた、持込みによるB0ノビ防炎クロス
┃での印刷は平成26年9月末で終了する予定です。
┃終了するまでの(持込みでの)利用料金は、現行通り 
┃医学部:\1,000/枚 医学部外:\2,000/枚です。
┃この期間内に使いきれなかった場合は、H26年10月1日(第3四半期請求分)より
┃医学部内・外とも:\2,500/枚とします。
┃持込みの場合は、従来のプリンタ(FUJI Kaleida-GP44IIIS)での印刷です。

┃お問合わせは室屋・村山(ext:3790)まで

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■3■ 6階細胞分離分析室から◆超純水製造装置を新設

┃この度、超純水製造装置(ミリポア Milli-Q Integral3:D61-08室)を
┃新設しました。
┃9階の超純水製造装置(ミリポア Elix10UV/SynthesA10:D91-06室)同様、
┃ご自由にご利用ください。

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■4■ 自動現像機関連から◆LASの使用説明会を開催(再掲) 本日です!

┃ケミイメージャ(GE ImageQuant LAS 4000、 ImageQuant LAS 4000mini:
┃D41-11室)の新設にあたり、以下の日程で使用説明会を開催します。

┃日時>平成26年1月10日(金) 1回目 14:00~、2回目 16:00~
┃   (1回目、2回目とも同内容です。)
┃場所>共同研究棟4階 フォトセンター(D41-11)
┃内容>実機取扱い説明
┃問合せ>共同研 山崎(ext:3794)

┃なお、LAS導入により、X線フィルム自動現像機(Kodak:3000RA)は、
┃今年度末で運用を終了する予定です。ただし、年度末までに故障等が
┃起きたときは、その時点で運用終了する場合があります。

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■5■ 機器移動情報◆製本機を移動しました

┃製本機(Fastback・MODEL15)を以下の通り移動しました。
┃ポスター印刷室(D71-06室) → 複写室(D71-02室)

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■6■ 予約システム関連から◆液体窒素取出し記録の本格運用開始

┃1月6日(月)より液体窒素取出しの利用記録システム本格運用を開始
┃しました。紙の利用記録簿は廃止しましたので、今後は利用量を専用PCへ
┃入力してください。
┃液体窒素に係る費用は利用料金会計として処理されており、設備機器の
┃運営も共同研の支援のもとで利用者会が自主的管理をおこなっています。
┃利用量は正しく入力し、入力漏れのないようお願いします。

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☆編集後記☆ 新年明けました、今年もよろしくお付き合いください。

┃明けましておめでとうございます。
┃当新年号が1日遅れの金曜日になってしまいました。スタート号として
┃まったくもって面目なく、お詫び申し上げます。
┃さい先不安の暗示とならぬよう、心機一転気持ちを改めまして努めます。
┃どうぞ、よろしくお付き合いください。皆様からの投稿も歓迎します!!

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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.120/2013.12.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ 年末年始期間中の運用停止機器  (再掲)
■2■ L階液体窒素室から◆年末年始の利用について  (再掲)
■3■ 10階画像解析関連から◆IN Cell Analyzer6000の解析ソフトをVer UP
■4■ 予約システム関連から◆液体窒素取出し記録の本格運用について
☆編集後記☆ 今年もお世話になりました
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■1■ 年末年始期間中の運用停止機器  (再掲)

┃共同研では年末年始特別休暇期間中(12月28日(土)~1月5日(日))、
┃一部の部屋や装置の使用を停止します。
┃共同研職員も休みますので、この期間中の障害発生等への対応は年始の
┃業務開始以降となります。
┃装置そばへのメモの残置およびメールでのご連絡をお願いします。

┃◎純水製造装置(ADVANTEC・GS-2000:D41-11室)
┃  停止期間12月27日(金)17:00~翌年1月6日(月)9:00

┃◎7階 ポスター印刷室(D71-06室) 『施錠します』
┃  停止期間12月27日(金)16:00~翌年1月6日(月)10:00

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■2■ L階液体窒素室から◆年末年始の利用について  (再掲)

┃年末年始、外部の主タンクへの液体窒素の配送は以下の日程となっています。
┃供給システムの安定運用のため、この間の小口取出し利用は必要最小限に
┃していただくようにお願いします。

┃最終配送日:12月28日(土)午前8時半頃
┃(この間の小口取出しはなるべくご遠慮ください)
┃配送開始日: 1月 4日(土)午前8時半頃

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■3■ 10階画像解析関連から◆IN Cell Analyzer6000の解析ソフトをVer UP

┃ハイコンテンツ画像解析装置(GE IN Cell Analyzer6000:DX1-05室)の
┃解析ソフト「IN Cell Investigator」をバージョンアップしました。

┃<主な追加機能・改善点>
┃◎IN Cell Translatorでは、複数回に分けて撮影したイメージスタックを
┃継時的な情報を反映して一つにまとめるTime lapse機能が追加。

┃◎IN Cell Analyzer WorkstationおよびDeveloperでは、各channelで
┃輝度調整した画像がFused Imageに反映される機能が追加。

┃◎細かいバグの解消など

┃詳細を記載したRelease Notesを解析PCの横に設置しています。
┃PDFファイル(56ページ)は解析PCのデスクトップ「IN Cell version up」
┃フォルダに入れています。
┃IN Cell Analyzer User's Siteでもダウンロードが可能です。

┃お問い合わせは寺尾(ext:3790)まで

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■4■ 予約システム関連から◆液体窒素取出し記録の本格運用について

┃液体窒素取出しの利用記録システムが、平成26年1月6日(月)から本格運用に
┃切り替わります。
┃本格運用開始後は手書きの利用記録簿を廃止しますので、利用量は当室設置の
┃専用PCへ入力をお願いします。

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☆編集後記☆ 今年もお世話になりました

┃今年最終号となりました。今年もまた、あっと言う間の1年でした。
┃取り立てて大きな出来事もなく、いつもながらの業務を淡々とこなしてきたと
┃いう感じでしょうか。
┃年が明け2月には新棟が完成します。昨日から現場の足場や防塵シートが
┃外され、その姿を現してきました。3色市松模様のモダン?なデザインに
┃しばし目を停めて眺めていました。図面とは違い圧倒的な迫力です。
┃お知らせしていますように、完成後は、機器の移設、業務体制の大幅な
┃変更と、例年以上に目まぐるしく過ぎていきそうです。
┃色々とご不便をおかけしますが、来年もよろしくお願いいたします。
┃当MMもご愛読いただき、ありがとうございました。
┃年始号は1月9日配信予定です。ではよいお年を・・・

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☆☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆
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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.119/2013.12.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ 5階超遠心機関連から◆Optima XE-100の使用説明会を開催
■2■ 自動現像機関連から◆LASの使用説明会を開催
■3■ 8階顕微鏡関連から◆IX83の使用説明会を開催
◆4◆ 新棟関連情報 ~移動・設置機器(予定)のお知らせ (再掲)
◆5◆ ☆もっと共同研 ~Maxiクラスのプラスミド精製にどうぞ!
☆編集後記☆ 都会の象徴はおもしろい??
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■1■ 5階超遠心機関連から◆Optima XE-100の使用説明会を開催

┃フロア型超遠心機(ベックマン Optima XE-100:D51-08室)の新設にあたり、
┃以下の日程で使用説明会を開催します。

┃日時>平成25年12月24日(火)14:00~ 
┃   (約30分を予定。その後、質問を受け付けます。)
┃場所>共同研究棟5階 超遠心分離実験室(D51-08)
┃内容>実機取り扱い説明
┃問合せ>共同研 寺尾(ext:3790)

┃なお、新機種導入により、旧機種のXL-100は 平成25年12月20日(金)を
┃もって運用終了します。

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■2■ 自動現像機関連から◆LASの使用説明会を開催

┃ケミイメージャ(GE ImageQuant LAS 4000、 ImageQuant LAS 4000mini:
┃D41-11室)の新設にあたり、以下の日程で使用説明会を開催します。

┃日時>平成26年1月10日(金) 1回目 14:00~、2回目 16:00~
┃   (1回目、2回目とも同内容です。)
┃場所>共同研究棟4階 フォトセンター(D41-11)
┃内容>実機取り扱い説明
┃問合せ>共同研 山崎(ext:3794)

┃なお、LAS導入により、X線フィルム自動現像機(Kodak:3000RA)は、
┃今年度(予定)をもって運用終了します。 故障の場合は、その時点で
┃運用終了する場合があります。

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■3■ 8階顕微鏡関連から◆IX83の使用説明会を開催

┃倒立型リサーチ顕微鏡(オリンパス IX83:D81-06室)の新設にあたり、
┃以下の日程で使用説明会を開催します。なお、参加には申込みが必要です。

┃日時>平成26年1月22日(水)1回目 10:00~12:00、2回目 13:00~15:00
┃   (1回目、2回目とも同内容です。)
┃場所>共同研究棟8階顕微鏡室3(D81-06)
┃内容>基本的なタイムラプス観察の手順
┃申込み方法>共同研 伊藤(ext:3790)までご連絡ください。
┃申込み締切り>1月8日(水)

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◆4◆ 新棟関連情報 ~移動・設置機器(予定)のお知らせ (再掲)

┃最先端医療融合イノベーションセンター(新棟)がH26年2月に竣工予定です。
┃その5階に開設される研究支援分野に、共同研が協力していきます。
┃それに伴って、今年度内には以下に挙げる共同研の設備機器を移設する
┃予定です。
┃★当施設での利用を希望される方は、新棟のIDカードをご準備ください。

┃『移設機器』
┃・次世代シーケンサー(4台)
┃・サンガーシーケンサー(マルチキャピラリー型)(2台)
┃・リアルタイムPCR(5台)
┃・質量分析装置(3台)
┃・セルソータ(FACSAriaII)(1台)
┃・超遠心機(日立:CP90α)
┃・小型超遠心機(日立:150GX)
┃・多用途小型遠心機(日立:CF12RX、CF15R、CF16RX)
┃★有料サービス(次世代シーケンス、サンガーシーケンス、タンパク質解析)の
┃受付窓口も新棟へ移動します。

┃『その他設置機器』(新設、他施設からの移設)
┃・共焦点レーザー走査顕微鏡(FV1000-D)
┃・ライトシート顕微鏡
┃・セルソータ
┃新棟関連情報は随時お知らせします。

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◆5◆ ☆もっと共同研 ~Maxiクラスのプラスミド精製にどうぞ!

┃今回は、核酸自動分離装置 BenchPro 2100 Maxi(Invitrogen:8階二光子
┃顕微鏡室・前室(D81-11a))の紹介です。
┃共同研には核酸自動分離装置が数種類ありますが、当機はMaxiクラスの
┃プラスミド精製に便利な機器です。
┃遠心不要で、わずか90分で高純度のプラスミド抽出が可能です。
┃操作は最初に消耗品とトレイをセットして、ボタンを押すだけ!
┃多忙な研究者にお勧めです。
┃次の2点をご用意ください:消耗品(型番:MC2001)、トレイ(型番:MC4001)。
┃利用あたっては、D81-11a室を「遺伝子組換え実験」に登録する必要が
┃あります。

┃問い合わせは寺尾(ext:3790)まで

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☆編集後記☆ 都会の象徴はおもしろい??

┃そろそろ社会勉強にとグランフロントへ行ってみました。
┃混雑、喧騒、地下街が苦手な私は、先達を伴っての探検です。文字通り
┃師走のさなかの街は、クリスマス色に彩られめまいがしそうでした。
┃少しでもディスプレイに気を取られて目を移すと、迷子状態になります。
┃いやぁ、やっぱり好きくないです。置いてある商品はとっても魅力的なの
┃ですが、自分のペースで楽しめないのは向いていませんねぇ。
┃慣れなのでしょうか。
┃通学で毎日近くを通っている娘に「グランフロント行ったことあるー?」と
┃聞くと、「ないよ。どこも一緒だし。」とあっさり。
┃別の意味であまり足が向かないようです。
┃そんな彼女はまた“中崎町”に出掛けて行きました。
┃うん。中崎町の方がおもしろいかも・・・

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.118/2013.12.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ 年末年始期間中の運用停止機器
■2■ L階液体窒素室から◆年末年始の利用について
■3■ 7階印刷機関連から◆布ロールの新規購入をお控えください
■4■ 質量分析関連から◆年内の受付分の結果提出について 他
■5■ 管理室から◆第4四半期の利用料支払いについて
■6■ 新設機器情報◆nanospaceに蛍光検出器を設置
■7■ 予約システムについて 第11報
■8■ 設備や機器の故障・復旧状況◆FV1000-D(正立型)交換作業完了 他
☆編集後記☆ 子供たちのサンタさんへの想いやり
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■1■ 年末年始期間中の運用停止機器

┃共同研では年末年始特別休暇期間中(12月28日(土)~1月5日(日))、
┃一部の部屋や装置の使用を停止します。
┃共同研職員も休みますので、この期間中の障害発生等への対応は年始の
┃業務開始以降となります。
┃装置そばへのメモの残置およびメールでのご連絡をお願いします。

┃◎純水製造装置(ADVANTEC・GS-2000:D41-11室)
┃  停止期間12月27日(金)17:00~翌年1月6日(月)9:00

┃◎7階 ポスター印刷室(D71-06室) 『施錠します』
┃  停止期間12月27日(金)16:00~翌年1月6日(月)10:00

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■ L階液体窒素室から◆年末年始の利用について

┃年末年始、外部の主タンクへの液体窒素の配送は以下の日程となっています。
┃供給システムの安定運用のため、この間の小口取出し利用は必要最小限に
┃していただくようにお願いします。

┃最終配送日:12月28日(土)午前8時半頃
┃(この間の小口取出しはなるべくご遠慮ください)
┃配送開始日: 1月 4日(土)午前8時半頃

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■3■ 7階印刷機関連から◆布ロールの新規購入をお控えください

┃この度、ポスタープリンタ(EPSON PX-H9000:D71-06室)を新設します。
┃当機は布専用機として近日中に運用を開始します。
┃既設機(FUJI Kaleida:D71-06室)では利用教室にて布ロールを購入し、
┃持ち込みで印刷をしていただいていますが、新設機器では共同研で購入
┃したものを使って頂きます。
┃今後、各教室での布ロール購入は必要ありませんので、新規で布ロールを
┃購入しないようお願いします。
┃新設機の運用開始時期、料金、印刷対応サイズなどは決まり次第改めて
┃お知らせします。

┃なお、各教室で現在お持ちの布ロールは、引き続き既設機で使用
┃できますが、新設の布専用機での使用はできませんのでご注意ください。
┃布ロールの持ち込みが無くなり次第、既設機は紙専用のプリンタとして
┃運用する予定です。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■4■ 質量分析関連から◆年内の受付分の結果提出について 他

┃◎有料サービス『タンパク質解析』の年内最終受付は16日(月)となって
┃います。
┃現在、申し込みが大変混んでおり、結果のお渡しが年内にできるかどうか
┃お約束できない状態です。ご了承の上お申し込みください。
┃なお、年始の受付は1月6日(月)の予定です。

┃◎当サービスについてのお問い合わせも、大変多くなっております。
┃お問い合わせは全て、メールにて msstaff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp 宛に
┃お願いします。オペレータ個人へのお問い合わせや電話でのお問い合わせは
┃ご遠慮ください。
┃お問い合わせの内容は、まずはあらかじめお調べいただきましてから、
┃充分に検討した上で、どうしてもわからないもののみをお尋ねください。
┃解析ソフトの使い方などの質問はご遠慮ください。
┃多くの方にご利用いたけますよう、御理解、ご協力をお願いします。

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■5■ 管理室から◆第4四半期の利用料支払いについて

┃共同研有料サービスの支払いは、『第4四半期分※の科研費による
┃支払いについては、第3四半期分の移算と同時に行う概算払い(見込み金額
┃による支払い)で可能とする。』となっています。
┃利用料の科研費概算金額の申請締切りは、1月24日(金)です。

┃金額の設定や取り扱い方法については、後日第3四半期分の請求とともに
┃お伝えします。
┃※第4四半期分・・・12、1、2、3月分

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■6■ 新設機器情報◆nanospaceに蛍光検出器を設置 

┃高速液体クロマトグラフ(資生堂 nanospace:D51-11室)に蛍光の検出器を
┃取り付けました。これにより、単独での蛍光検出はもちろん、UV_VIS検出後
┃に蛍光検出とタンデム利用も可能となりました。
┃どうぞご利用ください。なお、当機は現在大変混んでおり、予約がしにくく
┃なっております。早めの予約をおすすめします。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■7■ 予約システムについて 第11報 

┃◎現在、PCの環境が整わず、機器の近くにないものもあり、ご不便を
┃おかけしています。本格運用を開始した設備機器については、当システムに
┃入力された情報で利用料の算出をしますので、必ず予約、記録の入力を
┃お願いします。

┃◎当システムにおいて、予約時間内であれば、予約のキャンセルが可能です。
┃予約時間より早く機器の利用が終了した場合、予約時間内にいったん
┃予約をキャンセルし、実際に利用した時間を登録し直してください。

┃◎機器の不調など、共同研や次の利用者へのコメントを残したい場合、
┃今後も手書きの利用記録簿を置きますので、これまで通り通知手段として
┃ご利用ください。
┃機器不調の場合は、共同研管理室へもご連絡をお願いします。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■8■ 設備や機器の故障・復旧状況◆FV1000-D(正立型)交換作業完了 他

┃◎共焦点レーザー走査顕微鏡(オリンパス FV1000-D(正立型):DX1-05室)は
┃不具合のため代替品を使用しておりましたが、修理が完了しました。

┃◎共焦点レーザー走査顕微鏡(オリンパス FV1000-D(倒立型):DX1-05室)の
┃モニターの修理交換作業が完了しました。

┃◎ハイコンテンツ画像解析装置(GE IN Cell Analyzer6000:DX1-05室)の
┃オートフォーカスの不調で、ご迷惑をおかけしております。
┃当機の精密検査・メンテナンスを12月24日(火)・25日(水)・26日(木)に
┃実施します。
┃この期間、IN Cell Analyzer6000(撮影PC含む)は使用できません。
┃また、撮影PCおよび解析PCのデータも消去しますので各自バックアップを
┃お願いします。なお、プロトコルファイルは残ります。

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☆編集後記☆ 子供たちのサンタさんへの想いやり

┃以前の編集後記で子供たちが、祝日についてなんという日でお休みなのか
┃聞いてもわからないということを書きました。
┃今回はクリスマスについて尋ねてみました。
┃「サンタさんが来る日ぃー」「ケーキを食べる日ぃー」と予想通りの答え。
┃あらあら、やっぱりねぇーと思いながら、少しだけキリストさんのお話を
┃しました。
┃そのうちに一人の子が「でもなぁー、サンタさんは本当はいないの知ってん
┃ねん。言わんほうがええから黙ってんねん。」
┃まぁー。ちょっとだけ子供たちのほうが“おとな”のようです。

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.117/2013.12.5
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目次
■1■ 第9回 IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催
■2■ 予約システムについて 第9報 
■3■ 設備や機器の故障・復旧状況◆FV1000-D(正立型)交換作業実施 他
◆4◆ ★ONE POINTアドバイス~HPLCを上手に使いこなすコツ・・・part10
☆編集後記☆ 3Dプリンターに馳せる夢
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■1■ 第9回 IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催 

┃ハイコンテンツ画像解析装置(GEヘルスケア IN Cell Analyzer 6000)
┃について、アプリケーション相談会を以下の要領でおこないます。
┃この装置は、画像解析をベースにしており、ハイスループットの
┃スクリーニングに最適な装置です。
┃★受付けは事前申込みが必要です。
┃《アプリケーション相談会》
┃GEのスタッフが、サンプル撮影の準備や解析方法について説明します。
┃日時>平成25年12月18日(水)
┃   ①11:00 ~ 12:30、②13:30 ~ 15:00、③15:30 ~ 17:00 
┃   (予約制:先着3組)
┃場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室(DX1-05)

┃申込み締切>平成25年12月11日(水)
┃申込み方法や詳細は、教室配布のチラシや共同研HPをご覧ください。

┃問い合わせは寺尾(ext:3790)まで

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■ 予約システムについて 第9報 

┃◎12月1日より予約・利用記録システムの本格運用を開始しました。
┃紙の予約表および利用記録簿は廃止しましたので、システムへの入力を
┃お願いします。

┃◎液体窒素取り出しの利用記録システムのテスト運用を開始しました。
┃今月中は紙の利用記録簿と並行してシステムへの入力をお願いします。
┃12月までの利用料は紙の利用記録簿から算出しますので、紙への記入を
┃忘れないようお願いします。
┃本格運用は来年1月6日(月)開始予定です。

┃◎自動現像機、ポスター印刷、液体窒素取り出しの利用記録システム
┃について、いたずらや不正な入力を防止するため、入力後は修正できない
┃ようにシステムを変更します。
┃利用量入力後に、追加が発生した場合は、改めて追加分の利用枚数や利用量を
┃入力していただきますようお願いします。なお、利用量を減らしたい場合は
┃共同研までご連絡ください。

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■3■ 設備や機器の故障・復旧状況◆FV1000-D(正立型)交換作業実施 他

┃◎FV1000-D(正立型)の故障の件では、代替品の使用にあたり、ご不便を
┃おかけしております。
┃12月9日(月)10時~17時に修理完了品と代替品との交換作業をおこないます。
┃この間は使用できません。よろしくお願いします。

┃◎高速液体クロマトグラフ(資生堂 ナノスペース:D51-11室)はポンプに
┃不具合が発生しており使用できません。12月6日(金)に修理予定です。
┃もうしばらくお待ちください。

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◆4◆ ★ONE POINTアドバイス~HPLCを上手に使いこなすコツ・・・part10

┃HPLC(高速液体クロマトグラフ)を使うときに有効なアドバイスpart10です。
┃今回は逆相モードに用いられるカラムについてです。

┃このモードでよく用いられるODSカラムとは、シリカゲルの基材に、
┃ODS =オクタデシルシリル(Octa Decyl Silyl)基を官能基として結合させ
┃たものを充填したカラムです。
┃オクタデシルの言葉通りC18カラムとも言います。
┃一般的に用いられてはいますが、このC18基は鎖の長さが長いため、
┃カラムの中にサンプル中の成分が長く留まり、測定時間が掛り過ぎる
┃ことがあります。このような場合は鎖の長さがもっと短い官能基を
┃つけたものを用いた方が効果的です。
┃例えば、 C8:オクチル基、C4:ブチル基、C3:トリメチル基 など
┃分離ができても、測定時間が長すぎては実用的ではありませんね。
┃時間がかかるなと思ったら、官能基の検討もしてみてください。

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☆編集後記☆ 3Dプリンターに馳せる夢

┃ちょっと話題になりつつある3Dプリンター
┃20数年前に業務用が誕生し、その値段は数百万から数千万円もしたそう
┃ですが、ここに来て20万円を割るようになり、ぐっと身近になったそうです。
┃ネット上でも、似顔フィギュア作りますという広告が目に付くようになり
┃ました。そこでまた、想像を膨らませてみました。
┃何を作って欲しいか・・・
┃うーん。超現実的ですが、歯型です。
┃型取りにいつも、ぐぅえーっと言う私に衛生士さんが奮闘してくれます。
┃画像をいっぱい撮って、シュシュっと3Dプリンターで作成。いいですねぇ。
┃早く現場に採用して欲しい!!あなたなら何を作る?

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目次
■1■ 予約システムについて 第8報
■2■ 設備や機器の故障・復旧状況◆FV1000-D(正立型)交換作業実施
◆3◆ ☆もっと共同研 ~使うと便利な紙折り機のおすすめ
☆編集後記☆ 就活は早めのスタート、写真が肝心
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■1■ 予約システムについて 第8報 

┃◎テスト期間(11月)中の土日は、当システムを停止するお知らせを
┃していましたが、30日(土)は利用可能とします。

┃◎12月1日(日)より予約・利用記録システムの本格運用を開始します。
┃それに伴い、1日以降は手書きの予約を廃止します。すでに記入された
┃予約も無効となりますので、ご注意ください。
┃12月以降の予約は必ず予約システムにてお取りください。
┃ユーザ登録が未だの方は、以下のURLから登録の上ご利用ください。
┃http://walrus.ctrlab.med.osaka-u.ac.jp/index.html

┃◎開始が遅れていますL階の液体窒素取り出しの利用記録システムは、
┃12月1日(日)よりテスト運用を開始します。
┃本格運用開始日は未定です。日にちが決まり次第お知らせします。

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■2■ 設備や機器の故障・復旧状況◆FV1000-D(正立型)交換作業実施

┃◎FV1000-D(正立型)の故障の件では、代替品の使用にあたり、ご不便を
┃おかけしております。
┃12月9日(月)10時~17時に修理完了品と代替品との交換作業を行います。
┃この間は使用できません。よろしくお願いします。

┃◎高速液体クロマトグラフ(GE AKTA:D51-13室)はポンプヘッドに不具合が
┃発生しており使用できませんでしたが、修理が完了し使用可能です。
┃どうぞご利用ください。

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◆3◆ ☆もっと共同研 ~使うと便利な紙折り機のおすすめ

┃今回は、事務作業に便利な機器を紹介します。
┃共同研には、印刷機の他にも普段はあまり使うことはないけれど、
┃いざという時に便利な機器があります。
┃その中のひとつが、紙折機(理想科学 R-32Ⅱ:D71-02室)です。
┃大量に印刷物などを折る作業がある場合は、是非ご利用ください。
┃対応する紙のサイズは、B5・B4・A4・A3
┃折り形は、外三折り・内三折り・四つ折り・二つ折り・観音折り・片袖折りの
┃6形からお選びいただけます。
┃用紙素材で光沢紙などはローラが滑りつまりやすくなりますので、
┃数枚ずつセットして使用するか、再生紙など別素材の用紙で使用して
┃ください。
┃ご利用の際は管理室(ext:3790)までお問い合わせください。

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☆編集後記☆ 就活は早めのスタート、写真が肝心

┃なかなか、就活に腰が上がらない娘にシビレをきらし、髪を黒く染め直させ、
┃エントリー用証明写真を撮りに写真屋さんへ。
┃撮影が終わると、「スタンダードでよろしいですか?」
┃他に何があるのか聞くと“美肌仕上げ”“プレミアム修正仕上げ”とか・・・
┃実際に美肌仕上げをみせてもらうと、ワンクリックでつるつるお肌に変身!
┃これはいいかも・・・・
┃当の本人は「ツクリはともかく、肌は修正せんでもええわー」
┃栄養満点、睡眠充分で作り上げたぷるんぷるんの肌が微笑んでいました。
┃複雑です・・・

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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
◆配信停止の手続きはこちらのアドレスまで⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.115/2013.11.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ 予約システムについて 第7報
★2★ 管理室から◆停電に伴う機器・設備の使用について(再掲)
■3■ 管理室から◆設備を利用して成果が上がったらフィードバックを!
■4■ 運用終了機器のお知らせ
■5■ 設備や機器の故障・復旧状況◆AKTAポンプ不具合で使用停止
◆6◆ ☆もっと共同研 ~ネガやポジフィルムをデジタルデータ化
☆編集後記☆ “頑張って”は人と人とを繋ぐ優しい言葉
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■1■ 予約システムについて 第7報 

┃◎テスト期間(11月)中の土日は、当システムを停止します。
┃23日(土)、24日(日)には、予約システムHPからのユーザー登録も
┃できません。ご注意ください。

┃◎予約システム対象機器については、12月以降は手書きの予約の廃止を
┃予定しています。廃止に伴い、今月中に記入された12月以降の予約も無効と
┃なりますので、ご注意ください。
┃12月以降の予約は必ず予約システムにてお取りください。
┃ユーザ登録が未だの方は、以下のURLから登録の上ご利用ください。
┃http://walrus.ctrlab.med.osaka-u.ac.jp/index.html

┃◎3階の課金対象の顕微鏡について、予約システムのテスト運用を開始
┃しました。ご協力をお願いします。

┃◎L階液体窒素の小口取り出しの利用記録システムについては、
┃テスト運用も開始できていません。
┃日程が決まり次第、改めてお知らせします。

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★2★ 管理室から◆停電に伴う機器・設備の使用について(再掲)

┃共同研究棟は11月23日(土)13:00~18:00に停電するため、この時間帯には
┃電気機器の使用、液体窒素室の入室はできません。
┃なかでも次の2つは上記時間帯以外にも使用できませんのでご注意ください。

┃【クリオスタット(ライカ CM3050S:D41-09室)】
┃11月22日(金)16:00 ~ 11月25日(月)15:00

┃【走査型電子顕微鏡(日立S-4800:D31-12室)】
┃11月22日(金)16:00 ~ 11月25日(月)11:00

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■3■ 管理室から◆設備を利用して成果が上がったらフィードバックを!

┃共同研の設備機器の維持管理、新規導入等を検討する際に、当該機器の
┃利用頻度や得られた研究成果等は、大きな判断材料になります。
┃利用者のみなさんが、共同研の設備機器やサービスをどのように活用されて
┃いるかをお伝えいただければ、共同研の方針決定などにも取り入れることが
┃できます。

┃また、論文のAcknowledgementや謝辞に、共同研の設備機器あるいは
┃サービスを利用した旨をご記載いただくこともお願いしたいと考えます。
┃これは共同研の客観的な評価につながり、ひいては新規機材の導入などの
┃形で利用者のみなさんにも還元されることが期待できます。
┃(例文) We are grateful to the Center of Medical Research and
┃Education, Graduate School of Medicine, Osaka University for
┃technical support.

┃【設備を利用して成果が上がったら、ぜひとも共同研までお知らせ
┃ください!!】

┃勿論、問題点の指摘や、改善要望等の声も真摯に受け止めさせて
┃いただきます。

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■4■ 運用終了機器のお知らせ

┃以下の機器は、12月28日(木)をもって運用を終了いたします。
┃◎高速液体クロマトグラフ(GE SMART:D51-13室)
┃長い間のご利用ありがとうございました。

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■5■ 設備や機器の故障・復旧状況◆AKTAポンプ不具合で使用停止 

┃高速液体クロマトグラフ(GE AKTA:D51-13室)はポンプヘッドに不具合が
┃発生しており使用できません。11月22日(金)に修理予定です。
┃もう少しお待ちください。

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◆6◆ ☆もっと共同研 ~ネガやポジフィルムをデジタルデータ化

┃フィルムで撮った写真をデジタルデータ化する場合、プリントした写真を
┃スキャンして保存する方法の他に、フィルムから直接デジタル化する
┃方法があります。
┃共同研には、ネガフィルムやポジフィルム(スライドフィルム)で撮った
┃写真をそのフィルムから直接デジタルデータ化する機械があります。
┃フォトセンター(D41-11)に設置しているフィルムスキャナー・ミノルタ
┃DiMAGEScanです。
┃昔の写真やスライドなどのデータをデジタル化したい人はぜひご利用くだ
┃さい。

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☆編集後記☆ “頑張って”は人と人とを繋ぐ優しい言葉

┃「頑張って!」という言葉。“こんなに頑張ってんのになんでー”と、
┃言われるのを嫌がられることもあります。
┃私も以前は、そう思って言うのを控えていたこともありました。
┃ですが、“頑張っては人を近づける言葉”と書かれたのを見て、考えが
┃変わりました。落ち込んで憔悴しきった相手や、大事な人を亡くして
┃悲しみにくれている相手に、なんと言葉をかけていいかわからないとき、
┃この言葉を使います。
┃黙って通り過ぎるのも思いやりの場合がありますが、言葉をかけたいのに
┃その言葉が見つからない場合は使ってみてください。
┃決して言葉通り頑張ることを希望しているのではないことがわかる
┃はずです。“頑張って”は人と人とを繋ぐ優しい言葉です。

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目次
★1★ 管理室から◆停電に伴う機器・設備の使用について
■2■ 予約システムについて 第6報
■3■ 第8回 IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催
■4■ 管理室から◆機器の不調・故障は放置せず管理室まで連絡を
■5■ タンパク質解析関連から◆ゲル解析の受付は月曜日です
■6■ 設備や機器の故障・復旧状況◆FV1000-D(倒立型)のノイズ 他 
◆7◆ 新棟関連情報 ~移動・設置機器(予定)のお知らせ
☆編集後記☆ 「それ、やめっ!」と言いたい・・・なぁ
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★1★ 管理室から◆停電に伴う機器・設備の使用について

┃共同研究棟は11月23日(土)13:00~18:00に停電するため、この時間帯には
┃電気機器の使用、液体窒素室の入室はできません。
┃なかでも次の2つは上記時間帯以外にも使用できませんのでご注意ください。

┃【クリオスタット(ライカ CM3050S:D41-09室)】
┃11月22日(金)16:00 ~ 11月25日(月)15:00

┃【走査型電子顕微鏡(日立S-4800:D31-12室)】
┃11月22日(金)16:00 ~ 11月25日(月)11:00

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■ 予約システムについて 第6報 

┃予約・利用記録システムのテスト運用開始依頼、多くの方に登録、利用
┃していただいています。ご協力ありがとうございます。

┃◎これまで、問い合わせの多くありました内容は、“現場でないと予約が
┃できないのか?”というものでした。申し訳ありません、現状では
┃各フロアの専用PCでの予約のみとなっています。ご面倒でも当該PCを
┃ご利用ください。
┃将来的には、各教室より予約できるような仕組みを考えております。

┃◎テスト期間中の土日は、当システムを停止します。土日は手書きの
┃予約表にご記入ください。なお、共同研HPからのユーザー登録は可能です。

┃◎現在、L階と3階のシステムの開始が遅れています。
┃近日中には開始の予定です。もう少しお待ちください。

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■3■ 第8回 IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催 

┃ハイコンテンツ画像解析装置(GEヘルスケア IN Cell Analyzer 6000)
┃について、アプリケーション相談会を以下の要領でおこないます。
┃この装置は、画像解析をベースにしており、ハイスループットの
┃スクリーニングに最適な装置です。
┃★受付けは事前申込みが必要です。
┃《アプリケーション相談会》
┃GEのスタッフが、サンプル撮影の準備や解析方法について説明します。
┃日時>平成25年11月27日(水)
┃   ①11:00 ~ 12:30、②13:30 ~ 15:00、③15:30 ~ 17:00 
┃   (予約制:先着3組)
┃場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室(DX1-05)

┃申込み締切>平成25年11月20日(水)
┃申込み方法や詳細は、教室配布のチラシや共同研HPをご覧ください。

┃問い合わせは寺尾(ext:3790)まで

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■4■ 管理室から◆機器の不調・故障は放置せず管理室まで連絡を

┃機器に不調・故障などの症状が出た際には、まず管理室(ext:3790)に
┃ご連絡ください。症状が出ている時にしか得られない情報があります。
┃担当者が必要な情報を確認します。
┃放置されたり、ノートへの記入のみの場合は、次の方に迷惑がかかる
┃ばかりではなく、復帰に時間がかかるなど対応が遅れる場合があります。
┃ご協力よろしくお願いします。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■5■ タンパク質解析関連から◆ゲル解析の受付は月曜日です

┃有料サービス『タンパク質解析』において、ゲル解析の受付は月曜日
┃8時~16時です。月曜日が休日の場合は火曜日8時~12時となっています。
┃この日時以外の提出の場合は、次回の受付とさせていただきます。
┃また、所定日時以外の場合、提出に気が付かなかったり、提出試料が
┃長期の保存となり、共同研では責任が持てませんので、提出日時の
┃遵守をお願いします。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■6■ 設備や機器の故障・復旧状況◆FV1000-D(倒立型)のノイズ 他 

┃◎共焦点レーザー走査顕微鏡(オリンパス FV1000-D(倒立型):DX1-05室)の
┃チャンネル4(CH4)にライン状のノイズが現れる症状が、たまに見受けられ
┃ます。現在、メーカー側で調査中です。
┃ご不便をおかけして申し訳ありません。

┃◎超遠心機(ベックマン L90-K:DX1-06室)のスピードセンサーが
┃不調のため、エラーが頻発しご迷惑をおかけしました。
┃修理が完了しましたので、どうぞご利用ください。

┃◎当MM105号でお伝えしました、ベックマンの超遠心機用の
┃スイングロータ SW55Tiですが、修理が完了しました。
┃ご不便をおかけしました。どうぞご利用ください。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆7◆ 新棟関連情報 ~移動・設置機器(予定)のお知らせ

┃最先端医療融合イノベーションセンター(新棟)がH26年2月に竣工予定です。
┃その5階に開設される研究支援分野に、共同研が協力していきます。
┃それに伴って、今年度内には以下に挙げる共同研の設備機器を移設する
┃予定です。

┃『移動機器』
┃・次世代シーケンサー(4台)
┃・サンガーシーケンサー(マルチキャピラリー型)(2台)
┃・リアルタイムPCR(5台)
┃・質量分析装置(3台)
┃・セルソータ(FACSAriaII)(1台)
┃・超遠心機(日立:CP90α)
┃・小型超遠心機(日立:150GX)
┃・多用途小型遠心機(日立:CF12RX、CF15R、CF16RX)
┃有料サービス(次世代シーケンス、サンガーシーケンス、タンパク質解析)の
┃受付窓口も新棟へ移動します。

┃『その他設置機器』(新設、他施設からの移動)
┃・共焦点レーザー走査顕微鏡(FV1000-D)
┃・ライトシート顕微鏡
┃・セルソータ
┃新棟関連情報は随時お知らせします。

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☆編集後記☆ 「それ、やめっ!」と言いたい・・・なぁ

┃日本民営鉄道協会では11月30日まで「駅と電車のマナー」アンケートを
┃実施しています。言いたいことある!ある!ということで、私が迷惑と
┃思うことを挙げてみました。
┃第1位 車内での化粧     第2位 カップルのいちゃつき
┃両方とも第三者への実害はないのですが、視界に入ると精神的な苦痛を
┃伴います。車内での化粧は先に書いたアンケートに、迷惑と感じる行為の
┃選択肢として入っていました。少なからず、迷惑と思っている人がいると
┃いうことでしょうか。
┃同性として見るに耐えず、鏡しか見えていない必死さに腹が立ちます。
┃娘が小さい時その姿をじっと見ていて最終段階に入った頃、「あんまり
┃変わってないねぇ」、「これこれ」とたしなめつつも(ホントだぁ)と
┃思ったことがあります。
┃いずれにしても、「べっぴんさん、素敵なカップルはそんなことせぇへん
┃ねん!!」と言いたい。

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.113/2013.11.7
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目次
■1■ 予約システムについて 第5報 
■2■ 5階自動現像機から◆フィルム挿入時の注意 他
■3■ 7階印刷機関連から◆ポスター印刷の利用枚数の記録について
■4■ 設備や機器の故障・復旧状況◆FV1000-D(正立型)ステージ調整方法 
◆5◆ ☆もっと共同研 ~生きた培養細胞の回収ができます
◆6◆ おまけ情報~ PacBioRS II(TM)のセミナーが開催されます
☆編集後記☆ この冬、“身も心もサンタさん”はいかが・・・
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■ 予約システムについて 第5報 

┃予約・利用記録システムのテスト運用を開始しました。
┃3階とL階の設備機器に関しては現在も調整中のため、開始が遅れて
┃います。早急に対応しますので、もうしばらくお待ちください。

┃ユーザー登録専用HPを開設しました。共同研HPのトップページにリンクの
┃バナーを貼りましたので、そこからお入りください。
┃なお、開始が遅れましたことをお詫びいたします。

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■2■ 5階自動現像機から◆フィルム挿入時の注意 他

┃◎自動現像機(Kodak 3000RA:D51-09室)において、フィルム詰まりが頻発
┃しています。フィルム挿入時、左のガイド(入口側)に沿わせて挿入すると、
┃フィルムが斜め方向に進んで処理されてしまうのが原因です。
┃フィルムは、右のガイド(部屋奥側)に沿わせて挿入するようお願いします。
┃万が一詰まった場合、そのまま放置せず、速やかに担当者まで
┃ご連絡ください。

┃◎5階自動現像機(Kodak 3000RA:D51-09室)の定期清掃を以下の日程で
┃おこないます。
┃ 11月11日(月)9:00~15:00頃
┃4階の自動現像機の11月の定期清掃は終了しました。ご協力ありがとう
┃ございました。次回の定期清掃は来年2月です。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■3■ 7階印刷機関連から◆ポスター印刷の利用枚数の記録について

┃ポスター印刷の利用枚数のカウントについてお知らせします。
┃利用枚数として記録していただくのは、印刷成功枚数だけではなく、
┃以下のような利用者に起因するミスプリントやタイトルだけの印刷も
┃含みます。
┃・印刷設定のミス
┃・原稿の間違いによる印刷のやり直し
┃最近、ポスター印刷のミスプリントが目立ってきております。
┃全て印刷枚数として記録していただきますので、印刷ミスのないよう
┃ご利用ください。
┃なお、プリンタ側の原因で発生したミスプリント(用紙切れ、インク
┃切れ、インクの目詰まりによる色薄れ 等)については、共同研スタッフに
┃ご連絡ください。印刷枚数に含まないようにいたします。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■4■ 設備や機器の故障・復旧状況◆FV1000-D(正立型)ステージ調整方法 

┃FV1000-D(正立型)のステージ不具合では、ご迷惑をおかけしております。
┃現在、代替機で運用しているため、ステージの上下ボタン(△▽)が
┃使用できません。ダイヤルでの上下調整をお願いします。
┃また、粗動「course」と微動「fine」の切り替えは、撮影ソフト画面の
┃左側にある「Z軸項目」内のボタンでおこなうことができます。
┃不明な点はお問い合わせください。
┃顕微鏡修理の完了時期は分かり次第お知らせいたします。

┃お問い合わせは寺尾(ext:3790)まで

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆5◆ ☆もっと共同研 ~生きた培養細胞の回収ができます

┃昨年度末に共同研に設置されたレーザーマイクロダイセクション
┃『ライカ LMD7000』(D61-05室)の紹介です。
┃当機では専用のスライドグラスを使用して組織切片から目的の細胞や組織を
┃回収することに加えて、オプションのLCCモジュールを使用することで
┃生きた培養細胞の回収も可能です。
┃試料をPCRチューブのキャップに直接回収することができ、回収過程での
┃コンタミネーションフリーは大きなメリットです。
┃なお、この装置は経済産業省の「平成24年度地域企業立地促進等共用施設
┃整備費補助金」により設置されました。利用の際は、申込みが必要です。
┃共同研HPから申込み書をダウンロードして、必要事項を記入のうえ
┃管理室までご提出ください。

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◆6◆ おまけ情報~ PacBioRS II(TM)のセミナーが開催されます

┃“第三世代シークエンサー PacBioRS II(TM)のご紹介”をテーマに
┃テクニカルセミナーが以下の要領で開催されます。
┃日時>11月22日(金)14:00~14:30
┃場所>大阪大学蛋白質研究所1階セミナー室
┃演者>トミーデジタルバイオロジー株式会社 北爪美和子氏
┃内容>これまでの第二世代をはるかに上回るリード長を実現した
┃革新的な第三世代DNAシークエンサーの最新情報並びに実用例など
┃   
┃申込みは不要です。興味のある方はご参加ください。
┃お問い合せは石野(ext:3790)まで

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☆編集後記☆ この冬、“身も心もサンタさん”はいかが・・・

┃「サンタランで一緒に走ろうよ」と誘われました。歩くことが嫌いな私は
┃「絶対無理ですぅー」とお断りさせていただきました。
┃でもその内容、目的がステキなので皆さんへお伝えします。

┃「OSAKAグレートサンタラン」
┃サンタクロースの衣装を身にまとってランニング(歩き可)し、その収益が
┃難病と闘う子供達へのクリスマスプレゼントになる、というチャリティ
┃イベント。
┃外見がサンタさんになるだけでなく、気がつけば実際に身も心もサンタさん
┃になっている!という優しいイベントだそうで、今年も、阪大病院
┃小児医療センターなど3施設にいる子供達のサンタさんになる予定とのこと。
┃日にち>12月1日(日)
┃参加費>大人サンタ3000円、学生サンタ2000円(サンタ衣装込み)

┃今日(11月7日)は立冬。寒くなるこの季節、ほっこり心も暖まりたい方は
┃是非参加してみては・・・
┃詳細はサンタランのHPをご覧ください。

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目次
■1■ 予約システムについて 第4報
■2■ 第61回共同研テクニカルセミナーを開催(再掲) 来週です!
■3■ 形態関連から◆ハンズオンデモを開催します(再掲) 来週です!
■4■ 管理室から◆忘れ物を預かっています
■5■ 4階・5階自動現像機から◆定期清掃をおこないます(再掲)
■6■ 設備や機器の故障・復旧状況◆5階製氷機故障 
◆7◆ ★ONE POINTアドバイス~HPLCを上手に使いこなすコツ・・・part9
☆編集後記☆ チョーナァー(王様)、マグカーミダァー
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■1■ 予約システムについて 第4報 

┃11月5日(火)より予約システムのテスト運用を開始します。
┃それに伴い、11月1日(金)に予約システムユーザー登録用のHPを開設する
┃予定です。システムのご利用前に、こちらでユーザ登録をお願いします。
┃利用の際のマニュアルも合わせて掲載しますので、参考にしてください。
┃当HPは共同研HPのトップページにリンクのバナーを貼りますので
┃こちらからご覧いただけます。

┃なお、11月5日(火)からは、各フロアに配置した予約システム専用PCでも
┃ユーザー登録は可能です。
┃11月中はあくまでもテスト運用です。期間中は手書き予約表との併用と
┃なります。利用料金の算出は手書き予約表に基づいておこないますので、
┃こちらへの記入もお忘れなくお願いします。

┃各教室に資料を配布しましたので、こちらもご覧ください。

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■2■ 第61回共同研テクニカルセミナーを開催(再掲) 来週です!

┃第61回共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。

┃演題>「高解像度顕微鏡Delta Visionセミナー」
┃演者>高田 元 氏 (GEヘルスケア株式会社)
┃日時>平成25年11月5日(火) 13:00~14:00
┃場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室(D71-09)
┃申込みは不要です。直接会場にお越しください。

┃内容の詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
┃問い合わせは寺尾(ext:3790)まで

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■3■ 形態関連から◆ハンズオンデモを開催します(再掲) 来週です!

┃細胞に関わるさまざまな情報を高解像度かつ三次元で撮像できる
┃高解像度イメージングシステムDelta Vision(GE)を使った
┃ハンズオンデモンストレーションをおこないます。

┃日時>平成25年11月7日(木)14:00~17:00
┃ 8日(金)10:00~16:00
┃場所>共同研究棟7階 機能系実習室7(D71-13)
┃【事前申込みが必要です。】
┃申込み方法や内容の詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
┃問い合わせは寺尾(ext:3790)まで

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■4■ 管理室から◆忘れ物を預かっています

┃共同研で忘れ物を見つけた場合、こちらの判断で財布、時計、携帯電話など
┃高価な忘れ物は庶務係へ届けますが、その他は管理室で預かっています。

┃現在、管理室では以下のものを預かっています。
┃8連マイクロピペット、USBメモリ、充電器、HDDなど
┃お探しのものがありましたら、一度管理室(内線:3790)までお尋ねください。

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■5■ 4階・5階自動現像機から◆定期清掃をおこないます(再掲)

┃X線フィルム自動現像機の定期清掃を以下の日程でおこないます。
┃清掃中の装置は使用できませんので、注意してください。
┃4階 フォトセンター FUJI CEPROS SV 11月 5日(火)8:30 ~ 18:00頃
┃5階 試料処理実験室 Kodak 3000RA  11月11日(月)9:00 ~ 15:00頃
┃※次回の定期清掃は来年2月です。

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■6■ 設備や機器の故障・復旧状況◆5階製氷機故障 

┃5階の製氷機が故障しました。修理不能なため新規購入の手続きを始めて
┃います。納入日などの詳細がわかり次第お伝えしますので、今しばらく
┃お待ちください。

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◆7◆ ★ONE POINTアドバイス~HPLCを上手に使いこなすコツ・・・part9

┃HPLC(高速液体クロマトグラフ)を使うときに有効なアドバイスpart9です。
┃前回に続いて、移動相として用いるアセトニトリルとメタノールの違いです。

┃3・溶出力
┃各々同じ比率で水に混ぜ合わせた場合はアセトニトリルの方が溶出力が
┃大きくなります。
┃もし、アセトニトリルでの条件をメタノールに置き換える場合は、
┃有機溶媒の比率を上げてお試しください。 
┃ただし、有機溶媒が100%かそれに極めて近い場合は、メタノールの方が
┃溶出力が大きくなりますのでご注意ください。

┃4・分離の選択性
┃この両者では分離の選択性が違います。場合によっては溶出順序が
┃逆転することもあります。
┃これを利用して、アセトニトリル系で分離の選択性が得られない場合は、
┃メタノール系を試してみるのも一つの方法です。

┃まずはアセトニトリルを使えば無難なところです。
┃いずれにしても、特級グレードではなくHPLCグレードをお使いください。
┃特級グレードは、紫外吸収を持つ不純物の量が多いため、特に短波長での
┃検出の場合はベースラインの安定性や検出感度に大きな差があらわれます。
┃安定したクロマトグラムを得るためにはHPLCグレードの溶媒を
┃おすすめします。
┃【注】アセトニトリルとメタノールはどちらも劇物に指定されています。
┃取り扱いについてはルールに則ってください。

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☆編集後記☆ チョーナァー(王様)、マグカーミダァー

┃好きで見ている宮廷ものの韓流ドラマ
┃部下「王命に背いて隠し通せとおっしゃるのですか。」
┃重臣「責任は私が取る。このことは決して口外してはならぬ。よいな!」
┃いつの時代にもどこの国にも権力にあぐらをかいた悪代官はいるもの。
┃ですが展開はここから。
┃悪事がばれて実際に手を下した部下は拷問の末、斬首刑に処されます。
┃ここで王が聖君なら、隠せと指示した重臣をも罰し、見ている者の溜飲を
┃下げてくれる・・・というパターン。
┃決して「“偽装”ではなく“誤表示”」などと(永いこと騙しといてどこが
┃違うんだよっ!)と、思わずつっこみたくなるような保守に徹した
┃程度の低い弁明などしないのです。
┃王は「全ては余の不徳のいたすところ」とのたまふのです。
┃カッコイイ・・・!

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目次
■1■ 予約システムについて 第3報
■2■ 3階光学顕微鏡関連から◆LSM710の使用説明会【応用編】を開催
◆3◆ ◎こんなことありました~超遠心機の真空ポンプオイルが逆流
■4■ 4階・5階自動現像機から◆自動現像機の定期清掃をおこないます
■5■ 管理室から◆有料サービス利用の第3四半期は10-11月です
■6■ 設備や機器の故障・復旧状況◆FV1000-D(正立型)の作業日 他
◆7◆ ★ONE POINTアドバイス~『印刷』で得するワザ3連発!
☆編集後記☆ 映画館は“気分転換”の空間 のはず・・・
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■1■ 予約システムについて 第3報 

┃課金対象のすべての機器において、11月から予約システムのテスト運用を
┃開始します。
┃当MM109号では「12月からは一部の機器を除いてパソコンによる予約
┃システムのみとなる予定」と書きましたが、 パソコンによる予約システムは
┃“課金対象機器”のみでスタートします。
┃11月中はあくまでもテスト運用であり、11月までの利用料は手書きの
┃予約表をもとに算出しますので、手書きの予約を省略しないよう
┃お願いします。

┃《利用の流れ》
┃【1・ユーザー登録】
┃  対象機器設置の部屋の予約システム専用パソコンまたは共同研HPから登録
┃【2・ユーザーIDの自動発行】
┃  予約システムで予約できる全ての機器に共通。
┃  一度登録すれば継続してそのIDを使用
┃【3・機器の予約】
┃  2で発行されたIDにより予約
┃  自動現像機やポスター印刷など予約不要の機器は利用記録として入力

┃対象機器については近日中に共同研HPに掲載予定です。
┃予約システムや利用記録の使用方法についてはユーザーズマニュアルを
┃作成中です。ご協力よろしくお願いします。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■ 3階光学顕微鏡関連から◆LSM710の使用説明会【応用編】を開催

┃「共焦点レーザー走査顕微鏡LSM710(倒立型)」使用説明会【応用編】を
┃以下の要領で開催します。申込みは不要ですが、現在使用中の方および
┃使用方法を理解されている方が対象です。
┃装置>共焦点レーザー走査顕微鏡 LSM 710(カールツァイス)
┃日時>平成25年10月28日(月) 15:00~17:00
┃場所>共同研究棟3階 LSM室 (D31-10)
┃内容>超高感度検出器GaAsP、インキュベーション装置などの紹介
┃問い合わせは老木(ext:3390)まで

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆3◆ ◎こんなことありました~超遠心機の真空ポンプオイルが逆流

┃卓上型超遠心機(ベックマン Optima TLX:D51-09室)においての事故です。
┃先日、蓋を閉めた状態で電源が切られたために、オイルが逆流し、
┃故障してしまいました。
┃使用後は必ず蓋を開けた状態で電源を切ってください。
┃また、卓上型遠心機に限らず、低温で回した遠心機は蓋を閉めて電源を
┃切ると霜がついてしまうため、必ず蓋を少し開けた状態で電源を切りま
┃しょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■4■ 4階・5階自動現像機から◆自動現像機の定期清掃をおこないます

┃X線フィルム自動現像機の定期清掃を以下の日程でおこないます。
┃清掃中の装置は使用できませんので、注意してください。
┃4階 フォトセンター FUJI CEPROS SV 11月 5日(火)8:30 ~ 18:00頃
┃5階 試料処理実験室 Kodak 3000RA  11月11日(月)9:00 ~ 15:00頃
┃※次回の定期清掃は来年2月です。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■5■ 管理室から◆有料サービス利用の第3四半期は10-11月です

┃平素は共同研の有料サービスをご利用いただきありがとうございます。
┃有料サービスの請求は四半期ごとにさせていただいておりますが、
┃第3四半期は10月11月の2ヶ月分の利用料金、第4四半期は12月から翌3月
┃までの4ヶ月分となります。変則的となりますのでご留意ください。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■6■ 設備や機器の故障・復旧状況◆FV1000-D(正立型)の作業日 他 

┃◎共焦点レーザー走査顕微鏡(オリンパス FV1000-D(正立型):DX1-05室)は
┃ステージの不具合によりご迷惑をおかけしています。
┃この度、代替機の手配ができましたので、以下時間帯に交換作業を
┃おこないます。この間は使用できません。
┃10月31日(木)9時~17時
┃修理品の交換作業の日程は、決まり次第お知らせいたします。

┃◎セルソータ FACSAriaII 2号機(BD:D61-08室)のエアコンプレッサーの
┃修理は完了しました。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆7◆ ★ONE POINTアドバイス~『印刷』で得するワザ3連発!

┃今回はExcelファイルの内容を印刷する時に知っているととっても得する
┃ワザを3つご紹介。
┃その1・・・
┃表の外枠は太線、データ部分は標準の実線。これを自動でやってしまいます。
┃[ファイル]→[印刷]→[ページ設定]→[シート]タブで[枠線]にチェック
┃おぉー素晴らしい!これでメリハリのある罫線で印刷完了

┃その2・・・
┃作成画面で[Ctrl]+P そして[Enter] 設定変更がなければこれで
┃印刷スタート

┃その3・・・
┃「0(ゼロ)」のセルを空欄にしてスッキリ印刷
┃[ファイル]→[オプション]→[詳細設定]→[ゼロ値のセルにゼロを表示する]
┃のチェックをはずす

┃お試しあれ。

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☆編集後記☆ 映画館は“気分転換”の空間 のはず・・・

┃歳のせいかアクション映画をみると、ぐったりと疲れるようになりました。
┃アクションだけではなく、展開の速い推理ものもしかりです。
┃結末がはっきりとわかるものはまだましですが、何かを暗示しながら
┃犯人をしっかり表現してくれていないものなどは最悪です。
┃スカッとなどせず、(どうなってんねん!)と一人で悶々とした気持ちを
┃引きずりながら家まで帰り、ネットで調べます。
┃(へっ、なーんだ)そこで初めて納得するのですが、消化不良は回復せず、
┃見なかったらよかったと後悔します。
┃日本人はハッピーエンドを好むと言われます。私も日本人。
┃映画館は幸せな気持ちで出たいなー。

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.110/2013.10.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ 管理室から◆利用後でも、短時間でも予約表への記入を・・・
■2■ IN Cell Analyzer 6000解析PC-2がUSB3.0対応になりました
■3■ 5階分離分析関連から◆遺伝子組換え試料の遠心が可能に
■4■ 運用終了機器のお知らせ
■5■ 第7回 INCAアプリケーション相談会を開催 〆切来週!
■6■ 機器利用の予約システムの登録IDについて
■7■ 設備や機器の故障・復旧状況◆FACSAriaII 2号機について
☆編集後記☆ 応援してます『イクメン』さん
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■ 管理室から◆利用後でも、短時間でも予約表への記入を・・・

┃共同研のほとんどの設備機器には、“予約表”が付いており、利用の際には
┃記入をお願いしています。
┃名前は“予約表”となっていますので、予約の場合にのみ記入すると
┃思われている方も多いようです。この“予約表”は予約確認のみならず、
┃利用実績の確認としても使います。
┃利用頻度によっては、もう一台購入とか、運用停止などの判断材料にも
┃なっています。そのため、利用後であっても、短時間であっても、
┃利用した場合はすべて記入をお願いします。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■ IN Cell Analyzer 6000解析PC-2がUSB3.0対応になりました

┃ハイコンテンツ画像解析装置(GE IN Cell Analyzer 6000:DX1-05室)の
┃解析PC-2がUSB3.0対応になりました。
┃USB3.0対応の外付けHDをお持ちの場合、より短い時間でデータ移動が
┃可能です。
┃USB3.0に対応しているのは、PC本体裏側にある青色の差込口です。
┃なお、当PCには3D/4Dイメージング・解析ソフト「Volocity」が入って
┃いますので、Volocityユーザーとの兼用となっています。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■3■ 5階分離分析関連から◆遺伝子組換え試料の遠心が可能に

┃試料処理実験室(D51-09)と超遠心分離実験室(D51-08)において、
┃「遺伝子組換え実験室」の申請をしていましたが、この度、吹田市から
┃許可が下りました。
┃これによって大腸菌などの遺伝子組換え試料の遠心が可能です。
┃なお、遺伝子組換え試料を用いた遠心をおこなう場合、事前に実験室を
┃「遺伝子組換え実験計画書」に登録する必要があります。
┃登録に必要な実験室の配置図などは、共同研HPのトップからダウンロード
┃していただけます。
┃また、ウイルスなどのP2実験に関しては、10階JRBP2実験室(DX1-06)を
┃ご利用ください。
┃その際はP2実験の届け出も別に必要です。ご留意ください。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■4■ 運用終了機器のお知らせ

┃以下の機器2点について運用を終了いたします。
┃◎分子間相互作用解析装置(GE ビアコア2000:D51-11室)
┃◎分析用超遠心機(ベックマン OptimaXL:D51-09室)
┃長い間のご利用ありがとうございました。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■5■ 第7回 INCAアプリケーション相談会を開催 〆切来週!

┃ハイコンテンツ画像解析装置(GE IN Cell Analyzer 6000)
┃について、アプリケーション相談会を以下の要領でおこないます。
┃この装置は、画像解析をベースにしており、ハイスループットの
┃スクリーニングに最適な装置です。
┃★受付けは事前申込みが必要です。
┃《アプリケーション相談会》
┃GEのスタッフが、サンプル撮影の準備や解析方法について説明します。
┃日時>平成25年10月29日(火)
┃   ①11:00 ~ 12:30、②13:30 ~ 15:00、③15:30 ~ 17:00 
┃   (予約制:先着3組)
┃場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室(DX1-05)

┃申込み締切>平成25年10月22日(火)
┃申込み方法や詳細は、教室配布のチラシや共同研HPをご覧ください。

┃問い合わせは寺尾(ext:3790)まで

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■6■ 機器利用の予約システムの登録IDについて

┃当MM109号で、機器利用の予約システムについてお知らせしましたが、
┃訂正がありますのでお伝えします。
┃予約システムで使用する ID は『大阪大学個人 ID 』ではなく
┃『ユーザー登録の際に割り振られる独自のユーザー ID 』に訂正します。

┃実際に予約システムで運用する機器などについては、詳細が決まり次第
┃お伝えします。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■7■ 設備や機器の故障・復旧状況◆FACSAriaII 2号機について

┃セルソータ FACSAriaII 2号機(BD:D61-08室)のエアコンプレッサーが再び
┃故障しました。現在、応急処置として外付けのエアコンプレッサーを
┃付けて使用できるようにしています。
┃交換修理は10月24日(木)午前の予定で、修理作業中は使用できません。
┃ご不便をおかけしますがよろしくお願いします。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
☆編集後記☆ 応援してます『イクメン』さん

┃この頃『イクメン』(育児をする男性)が注目されています。
┃育児や家事参加をするしないは、女性の結婚決断のポイントにもなって
┃いるとのこと。
┃抱っこヒモで赤ちゃんを前にぶら下げて、悠然と歩いている男性を
┃見かけては、時代の流れを感じていました。
┃そんなことを娘に話したら、
┃「あんなん見ると、奥さんに逃げられたんかなーって思うわー。」
┃ひゃーっ!反世論分子がこんな近くにいました。
┃イクメンのみなさんがんばってください。

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.109/2013.10.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ 機器利用の予約システムを開始します【登録が必要】
■2■ 形態関連から◆第61回共同研テクニカルセミナーを開催します
■3■ 形態関連から◆ハンズオンデモを開催します
■4■ 管理室から◆平成25年度『利用の手引き』改訂版ができました
■5■ 設備や機器の故障・復旧状況◆FACSAriaII 2号機使用可能
◆6◆ ☆もっと共同研 ~小さな蛍光光度計貸し出しています
☆編集後記☆ ハロウィーンだけじゃないよ。かぼちゃの出番
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■ 機器利用の予約システムを開始します【登録が必要】 

┃予約制の機器について、現在は紙ベースの予約表に記入していただいて
┃おりますが、共同研究棟の各フロアに設置したパソコンで予約して
┃いただくシステムを準備中です。
┃11月からは部分的に予約システムのテスト運用を開始し、12月からは
┃一部の機器を除いて、紙ベースの予約表を廃止、パソコンによる
┃予約システムのみとなる予定です。
┃なお、この予約システムをご利用頂くためには、大阪大学個人IDによる
┃事前のユーザ登録が必要です。
┃ユーザ登録フォームは今月中に共同研HPにて公開しますので、
┃ご協力よろしくお願いします。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■ 形態関連から◆第61回共同研テクニカルセミナーを開催します

┃第61回共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。

┃演題>「高解像度顕微鏡Delta Visionセミナー」
┃演者>高田 元 氏 (GEヘルスケア株式会社)
┃日時>平成25年11月5日(火) 13:00~14:00
┃場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室(D71-09)
┃申込みは不要です。直接会場にお越しください。

┃内容の詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
┃問い合わせは寺尾(ext:3790)まで

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■3■ 形態関連から◆ハンズオンデモを開催します

┃細胞に関わるさまざまな情報を高解像度かつ三次元で撮像できる
┃高解像度イメージングシステムDelta Vision(GE)を使った
┃ハンズオンデモンストレーションをおこないます。

┃日時>平成25年11月7日(木)14:00~17:00
┃ 8日(金)10:00~16:00
┃場所>共同研究棟7階 機能系実習室7(D71-13)
┃【事前申込みが必要です。】
┃申込み方法や内容の詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
┃問い合わせは寺尾(ext:3790)まで

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■4■ 管理室から◆平成25年度『利用の手引き』改訂版ができました

┃この度、平成25年度『利用の手引き』改訂版ができました。
┃各教室に、設備機器配置図と共に配布しました。
┃共同研ご利用の際にご活用いただければ幸いです。
┃なお、この手引きは共同研HPからもダウンロードが可能です。
┃冊子が必要な場合は、共同研7階管理室までお越しください。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■5■ 設備や機器の故障・復旧状況◆FACSAriaII 2号機使用可能

┃セルソータ FACSAriaII 2号機(BD:D61-08室)のエアコンプレッサーが
┃故障し使用できませんでしたが、交換修理が完了し使用可能となりました。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆6◆ ☆もっと共同研 ~小さな蛍光光度計貸し出しています

┃今回は管理室にて貸し出している機器の一つ、微量蛍光光度計Qubit
┃(インビトロジェン)の紹介です。
┃大きさは手のひらに載る程度で、持ち運んで測定が可能です。
┃測定対象はdsDNA、RNA、タンパク質。それぞれの測定試薬キットと、
┃測定用サンプルチューブをご用意ください。
┃測定は簡単!キットに含まれているSTD試薬とサンプルに、測定用キット
┃試薬を混ぜ、室温で2分(タンパク質は15分)インキュベート後に
┃Qubitで測定。
┃是非試してみてください。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
☆編集後記☆ ハロウィーンだけじゃないよ。かぼちゃの出番

┃10月に入ってもまだまだ暑さが続いています。その一方で確実に陽の落ちる
┃時間は早くなり、気がつけば暗くなってるということが多くなりました。
┃「秋の日はつるべ落としだねー。」
┃「・・・」
┃通じてない?

┃「秋分の日からは昼が短くなって冬至まで続くね。」
┃「あっ、瓜を食べる日ですよね。」
┃「うりーっ!!かぼちゃだよっっ!!!」
┃会話もたそがれてきました。

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.108/2013.10.3
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目次
■1■ 第7回 IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催 
■2■ 7階印刷機関連から◆布ポスター印刷中はその場を離れないで・・・
■3■ 9階から◆NanoDrop 検診を受け順調に稼働中
■4■ 設備や機器の故障・復旧状況◆超遠心機修理完了 他
◆5◆ ★ONE POINTアドバイス~HPLCを上手に使いこなすコツ・・・part8
☆編集後記☆ 画面と対話 ちょっと待って・・・
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■1■ 第7回 IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催 

┃ハイコンテンツ画像解析装置(GEヘルスケア IN Cell Analyzer 6000)
┃について、アプリケーション相談会を以下の要領でおこないます。
┃この装置は、画像解析をベースにしており、ハイスループットの
┃スクリーニングに最適な装置です。
┃★受付けは事前申込みが必要です。
┃《アプリケーション相談会》
┃GEのスタッフが、サンプル撮影の準備や解析方法について説明します。
┃日時>平成25年10月29日(火)
┃   ①11:00 ~ 12:30、②13:30 ~ 15:00、③15:30 ~ 17:00 
┃   (予約制:先着3組)
┃場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室(DX1-05)

┃申込み締切>平成25年10月22日(火)
┃申込み方法や詳細は、教室配布のチラシや共同研HPをご覧ください。

┃問い合わせは寺尾(ext:3790)まで

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■ 7階印刷機関連から◆布ポスター印刷中はその場を離れないで・・・

┃大型フルカラーインクジェットプリンタ(FUJI Kaleida-GP44IIIS:D71-06室)
┃の利用において、布で印刷する場合は、各教室で購入した布ロールを
┃持ち込んでいただき、共同研スタッフがそれをセットした後に、印刷する
┃ようになっています。
┃予約制ではないため、布をセット後にその場を離れますと、次に来た方が
┃布と解からずに印刷してしまうことがあります。
┃印刷ミス防止のため、終了までポスター印刷室を離れない様お願いします。

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■3■ 9階から◆NanoDrop 検診を受け順調に稼働中

┃微量分光光度計(NanoDrop 2000:D91-03室)の2台について、以下の内容で
┃点検、クリーニングを実施しました。
┃・吸収波長の精度(spectral resolution)確認
┃・吸光度の測定バラツキ(wavelength accuracy)検査
┃・台座のクリーニング
┃その結果、特に大きな問題は認められませんでしたが、1台に高濃度
┃サンプルを測定するモード(0.1mmライトパスモード)で若干の測定バラツキ
┃が認められました。その後調整をおこない、改善され、現在順調に稼働して
┃います。
┃また、ソフトウエアの起動に時間がかかっていた問題も解消され、
┃スムーズに測定がおこなえるようになりました。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■4■ 設備や機器の故障・復旧状況◆超遠心機修理完了 他

┃◎超遠心機L90-K 2号機(床置き型)(ベックマン:D51-08室)のリッド部分の
┃故障は、修理が完了し使用可能です。

┃◎セルソータ FACSAriaII 2号機(BD:D61-08室)のエアコンプレッサーが
┃故障し使用できません。
┃現在、応急処置として外付けのエアコンプレッサーを付けて使用できる
┃ようにしています。
┃交換修理は10月4日(金)の夕方の予定です。
┃利用される皆様にはご不便をおかけしますがよろしくお願いします。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆5◆ ★ONE POINTアドバイス~HPLCを上手に使いこなすコツ・・・part8

┃HPLC(高速液体クロマトグラフ)を使うときに有効なアドバイスpart8です。
┃今回から数回に分けて『逆相』についてお伝えします。

┃測定対象成分の移動相(溶離液)と固定相(充てん剤表面)への分配平衡
┃(溶解度の差)に基づいて分離する手法で、移動相の極性が固定相の極性より
┃高い分離系が逆相クロマトグラフィーです。
┃この逆相クロマトで移動相としてよく使われるメタノールとアセトニトリル
┃の違いはなんでしょうか。
┃1・吸光度
┃メタノールはUV低波長側での吸収がアセトニトリルに比べて大きいため、
┃検出波長によってはベースラインが安定しにくくなる、またはノイズが
┃大きくなる可能性があります。 
┃グラジエント分析時には、ゴーストピークがアセトニトリル使用時より
┃大きくなります。
┃2・圧力
┃カラムにかかる圧力は、有機溶媒の種類や混合の比率によって、
┃異なります。メタノールは水との混合で圧力が高くなりますが、
┃アセトニトリルはそれ程でもありません。
┃従って、アセトニトリル系の方が、同じ流速ではカラムに余計な圧力を
┃かけなくてすみます。

┃次回に続く・・・

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
☆編集後記☆ 画面と対話 ちょっと待って・・・

┃電車に乗っていると、手に持った四角い画面をのぞいている人が多いのに
┃気が付きます。
┃「ほんでなぁー」ガハハと大きな声で話されるよりは、ずっと静かで
┃いいのですが、カップルだったり、子供づれの母親だったりすると憂鬱に
┃なります。たまたまその場面だったのかもしれませんが、余計なことながら、
┃(この人たちの人間関係は終わってる・・・)と思ってしまいます。
┃もっとお話すればいいのに・・・、子供に話しかけて・・・
┃ちょっと寂しく感じた出来事でした。
┃行楽シーズンに入り、お出かけが楽しくなる時期です。
┃目的地までも会話を楽しんで欲しいですね。

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ン相談会を開催

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.107/2013.9.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ IN Cell Analyzer 6000撮影PC-1がUSB3.0対応に
■2■ 設備や機器の故障・復旧状況◆超遠心機故障 他
◆3◆ ☆もっと共同研 ~ きれいで簡単なDNAサイズフラクション
☆編集後記☆ まずは芸術の秋で・・・
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■1■ IN Cell Analyzer 6000撮影PC-1がUSB3.0対応に

┃IN Cell Analyzer 6000(GE:DX1-05室)の撮影PC-1がUSB3.0対応に
┃なりました。
┃USB3.0対応の外付けHDをお持ちの場合、現在の「解析PCへのデータの移動」
┃が必要なくなり、より短い時間でデータ移動が可能となりました。
┃なお、外付けHDから直接解析をおこなった場合、解析PCにはデータは
┃残りません。
┃解析PC-2のUSB3.0対応は、用意が出来次第おこないます。
┃また、空き容量が足りない場合、撮影が途中で止まってしまうため、
┃撮影PCに残しているデータは、各自で移動・消去をお願いします。

┃なお、すでにINCA登録済みの方にはユーザーズメールにてお知らせして
┃おりますが、撮影PCに残っているデータは9月30日(月)の午後に、
┃消去します。
┃解析PCに残しているデータも移動・消去をお願いします。

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■2■ 設備や機器の故障・復旧状況◆超遠心機故障 他

┃◎超遠心機L90-K 2号機(床置き型)(ベックマン:D51-08室)のリッド部分が
┃故障しました。現在、メーカーに修理を依頼しております。
┃いましばらくお待ちください。

┃◎共焦点レーザー走査顕微鏡FV1000-D(倒立型)(オリンパス:DX1-05室)は、
┃モニターが故障したため、現在代替品を設置しています。
┃修理の状況は分かり次第メールマガジンなどでお知らせいたします。

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◆3◆ ☆もっと共同研 ~ きれいで簡単なDNAサイズフラクション

┃“目的の大きさのDNAフラグメントだけを回収し精製する”これは
┃次世代DNAシーケンサー用のフラグメントライブラリーを作る時に
┃一番神経を使うステップです。
┃しかしDNAサイズフラクションは結構厄介で、特にmiRNAライブラリーの
┃ような短いライブラリーから、アダプターダイマーを除去する方法は
┃とても大変な作業になります。

┃こんな時にお勧めなのがPippin prep(セージサイエンス:D91-13室)
┃です。
┃回収したいDNAのサイズに合わせた濃度のアガロースゲルカセットが
┃準備されており、PCにサイズを入力し、サンプルをロードするとちゃんと
┃フラグメントが回収できます。またゲルカセットは各レーンが独立して
┃いるためサンプル間のコンタミも発生しません。
┃バンドが確認できない程の低濃度DNAでも回収できます。
┃DNAサイズフラクションに困っている方!是非一度Pippin prepをご利用
┃ください。
┃ただし回収された溶液にはエチジウムブロマイドや塩が含まれているので、
┃AMPure等で精製後次のステップへ進めて下さい。

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☆編集後記☆ まずは芸術の秋で・・・

┃芸術の秋ですね。10月20日まで中之島の国立国際美術館で開かれている
┃『貴婦人と一角獣展』についての講演会に行ってきました。
┃過去1度だけしかフランスを出たことのないこれらの作品が、日本に来た
┃いきさつ、搬入や据付の苦労話、もちろん作品の見所などなど。
┃タピスリー6面の連作のうち5面は、触覚・味覚・嗅覚・聴覚・視覚と
┃人間の五感を表しているとか。
┃残り一面は貴婦人が箱の上で宝石を持っている図柄ですが、宝石を戻そうと
┃しているか、取り出そうとしているかで解釈が分かれるそうです。
┃私は、これから着飾って夜会にお出かけ~と見たのですが、もしやそこに
┃性格が出るのでしょうか・・・あなたはどう見ます?

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.106/2013.9.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ 液体窒素室から◆入退室の制限をします(9/22-23) (再掲)
■2■ 設備や機器の故障・復旧状況◆FV1000-D(正立型)使用可 他  
◆3◆ ☆もっと共同研 ~ オールインワン蛍光顕微鏡での培養プレート観察
☆編集後記☆ お月見日和です
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■1■ 液体窒素室から◆入退室の制限をします(9/22-23) (再掲)

┃当室の入り口付近(電気錠扉下部)の段差解消工事を実施します。
┃つきましては、下記工事時間帯(乾燥のための養生を含む)は
┃台車等の出入り利用を制限させていただきます。

┃期間: 9月22日(日)午前9:00 ~ 9月23日(月・祝)午前9:00 
┃※期間中は台車やコロ付きの運搬容器は通行できません。
┃ヒトの出入りは可能です。

┃なお、作業予定時間帯(22日9:00~12:00)についてはヒトの出入りも、
┃できるだけ避けてください。

┃ご不便をおかけしますが、ご協力のほどよろしくお願いします。

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■2■ 設備や機器の故障・復旧状況◆FV1000-D(正立型)使用可 他 

┃○共焦点レーザー走査顕微鏡(オリンパス FV1000ーD(正立型):DX1-05室)は
┃ステージの不具合によりご迷惑をおかけしています。
┃検査の結果、顕微鏡本体に問題があると思われ、現在、応急処置を施し、
┃撮影は可能な状態です。
┃代替機が用意でき次第、修理をおこなう予定ですので、それまでは
┃ステージを回転させずにご使用ください。
┃代替機設置の日程は、決まり次第当MMでお知らせします。

┃○当MM105号でお伝えしましたように、ベックマンの超遠心機用の
┃スイングロータ SW55Tiのバケット接続部に不具合が見つかり、
┃修理が必要となりました。
┃SW55Tiを利用希望の方は、代替のご提案をいたしますので
┃管理室(ext:3790)までご連絡ください。

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◆3◆ ☆もっと共同研 ~ オールインワン蛍光顕微鏡での培養プレート観察

┃共同研8階に3台設置しているオールインワン蛍光顕微鏡(キーエンス製)は
┃倒立型ですので、単体のディッシュだけでなく複数のウェルを持つ
┃培養プレートでの観察も可能です。
┃ただし、標準設定では培養プレートが試料ステージからはみ出すため、
┃特に端のほうのウェルの観察が困難です。
┃それに対応するために、ステージのサイズを広げるオプション部品を
┃7階管理室にて貸出しています。
┃ご利用希望の方は管理室までお越しください。
┃なおこの部品装着の際は、顕微鏡本体のカバーを閉じることができない等、
┃一部使用上の制限が生じますのでご注意ください。

┃お問い合わせは勝木(3890)まで。

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☆編集後記☆ お月見日和です

┃この度の台風18号も、各地に色々な被害をもたらし去って行きました。
┃桂川の増水、近くでは阪大病院前の土砂崩れ。ニュースで聞く限りでは
┃対岸の火事のように感じるところもありますが、こうも近くで起きると
┃改めて自然の怖さを思い知らされます。
┃さて今日(9/19、旧暦8/15)は中秋の名月。この日に満月になるのはとても
┃珍しいとのことですが、今年はまさに満月、しかも今夜8時13分がその時
┃だそうです。雲もなく絶好の観月夜になりそうです。今日お見逃しの方は
┃明日でもまだ肉眼ではまん丸です。
┃怖れるだけでなく、自然を愛でる余裕も必要ですね。

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.105/2013.9.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ 形態関連から◆第60回共同研テクニカルセミナーを開催します
■2■ 形態関連から◆ハンズオンデモをおこないます
★3★ 液体窒素室から◆今まで通り、病原体の持ち込み・保存はできません
■4■ 液体窒素室から◆入退室の制限をします(9/22-23)
■5■ 設備や機器の故障・復旧状況◆FV1000-D精密検査のため使用不可 他 
☆編集後記☆ 台風の名前
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■1■ 形態関連から◆第60回共同研テクニカルセミナーを開催します

┃第60回共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。

┃演題>「超解像イメージングのブレイクスルーテクノロジー」
┃演者>伊集院 敏 氏 (ライカマイクロシステムズ株式会社)
┃日時>平成25年9月30日(月) 15:00~16:00
┃場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室(D71-09)
┃申込みは不要です。直接会場にお越しください。

┃内容の詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
┃問い合わせは老木(ext:3390)まで

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■2■ 形態関連から◆ハンズオンデモをおこないます

┃画像演算を必要としない超解像レーザー顕微鏡 Leica TCS SP8 STED を
┃使ったハンズオンデモンストレーションをおこないます。

┃日時>平成25年10月1日(火)から3日(木) 各日10:00~18:00
┃場所>共同研究棟3階 走査電顕室(D31-12)
┃事前申込みが必要です。
┃申込み方法や内容の詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
┃問い合わせは老木(ext:3390)まで

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★3★ 液体窒素室から◆今まで通り、病原体の持ち込み・保存はできません

┃液体窒素保存タンク内での病原体の保存について、あらためて現行の
┃運用ルールをお伝えします。

┃これまでも、利用者会および世話人会の考え方として、「病原体管理業務、
┃セキュリティの上からも、不特定多数の人が出入りする液体窒素室での、
┃開放混在型冷凍保存容器内に病原体を保存しないこと」を当然のこととして
┃合意形成してきました。
┃現状では、今後もこの原則を維持継続したいと考えています。

┃なお現在、禁止対象となる病原体の定義や区分が未整備状態ですので、
┃本件についての利用者のみなさんからのご意見、ご提案等を
┃お待ちしています。
┃問い合わせ、ご意見は仁科(ext:3590)まで

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■4■ 液体窒素室から◆入退室の制限をします(9/22-23)

┃当室の入り口付近(電気錠扉下部)の段差解消工事を実施します。
┃つきましては、下記工事時間帯(乾燥のための養生を含む)は
┃台車等の出入り利用を制限させていただきます。

┃期間: 9月22日(日)午前9:00 ~ 9月23日(月・祝)午前9:00 
┃※期間中は台車やコロ付きの運搬容器は通行できません。
┃ヒトの出入りは可能です。

┃なお、作業予定時間帯(22日9:00~12:00)についてはヒトの出入りも、
┃できるだけ避けてください。

┃ご不便をおかけしますが、ご協力のほどよろしくお願いします。

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■5■ 設備や機器の故障・復旧状況◆FV1000-D精密検査のため使用不可 他 

┃○共焦点レーザー走査顕微鏡(オリンパス FV1000ーD(正立型):DX1-05室)は
┃ステージに少し傾きが生じており、画像の全領域に焦点を合わせなく
┃なっています。 
┃9月18・19日に精密検査をおこなう予定で、この両日は終日利用できません。
┃なお、この検査までは、一部の領域のみの撮影は可能です。
┃検査の状況がわかりましたら、またお知らせします。

┃○ベックマンの超遠心機用のスイングロータ SW55Tiのバケット接続部に
┃不具合が見つかり、修理が必要となりました。
┃アメリカでの修理となりますので、しばらく時間がかかりそうです。
┃なお、代替えできるロータはありませんので、ご注意ください。

┃○9階の新しい製氷機は9月13日(金)に設置予定です。
┃長らくお待たせして申し訳ありませんでした。

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☆編集後記☆ 台風の名前

┃今年も台風の季節がやってきました。この台風に付けられる名前、
┃どのように付けられているかご存知でしたか?
┃北西太平洋または南シナ海で発生する台風に関しては、あらかじめ用意
┃された名前を台風の発生順に繰り返し用いているのだそうです。
┃へぇーのボタン押しまくりです。
┃14回に1回巡ってくる日本が用意した10個の名前は、うさぎ・コップ・わし
┃など星座名からとられています。
┃さて、ハリケーン『カトリーヌ』などの女性の名前。
┃奥さんや母親、恋人の名前を付けたというのが由来のようですが、
┃ウーマンリブ運動以降は男性名も付けるようになったとのこと。
┃荒れると怖いという意味で女性の名前、と思ったのは私だけでしょうか・・・
┃ふふふ。

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.104/2013.9.5
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目次
■1■ 第6回 IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催 〆切来週!
◆2◆ ★ONE POINTアドバイス~トリプルクリックのスゴ技
☆編集後記☆ 眼鏡屋さんへ行きました
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■1■ 第6回 IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催 〆切来週!

┃ハイコンテンツ画像解析装置(GEヘルスケア IN Cell Analyzer 6000)
┃について、アプリケーション相談会を以下の要領でおこないます。
┃この装置は、画像解析をベースにしており、ハイスループットの
┃スクリーニングに最適な装置です。
┃★受付けは事前申込みが必要です。
┃《アプリケーション相談会》
┃GEのスタッフが、サンプル撮影の準備や解析方法について説明します。
┃日時>平成25年9月18日(水)
┃   ①11:00 ~ 12:30、②13:30 ~ 15:00、③15:30 ~ 17:00 
┃   (予約制:先着3組)
┃場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室(DX1-05)

┃申込み締切>平成25年9月11日(水)
┃申込み方法や詳細は、教室配布のチラシや共同研HPをご覧ください。

┃問い合わせは寺尾(ext:3790)まで

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◆2◆ ★ONE POINTアドバイス~トリプルクリックのスゴ技

┃今回はWebブラウザーのコピー作業に威力を発揮するアドバイスです。
┃Webページをコピーしたい時、通常は目的範囲をズルズルっとドラッグして
┃選択しますね。指を離すタイミングがズレるともう一回やり直し
┃なんてことも。(この方が速い場合も確かにあります。)
┃コピーしたい場所で素早く クリクリclick!
┃自動的に段落全体が選択されます。URL上で実行すればURL全体を選択
┃できます。この時リンクの端っこをクリックするのがコツです。
┃真ん中だったり、もたもたすると、そのURLのページへ飛んでしまうので
┃ご注意!

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☆編集後記☆ 眼鏡屋さんへ行きました

┃半年前に眼鏡をなくし、眼鏡なんかなくても大丈夫と虫メガネでしのいで
┃いました。先日、ついに体調に支障をきたし眼鏡屋さんへ。
┃久しぶりに行った眼鏡屋さんにびっくりしました。、
┃占いの口上よろしく『黙って座ればピタリと当たる』ではないけれど、
┃何度か質問に答えただけでレンズの見立ては終了です。
┃次はフレーム選びです。これがまぁ、沢山ありすぎて決められません。
┃追い詰められたように、パニック状態になりました。
┃店員さん「後は、好みなんですよねぇ。」
┃心の中で(そんなんわかってる。)悶々・・・悶々・・・
┃店員さん「この辺でしたら、表情が柔らかく見えますけどー。」
┃心の中で(あっ、それそれ)「これにします!」
┃この秋のテーマは『soft』でいきましょうか。自信ないけど・・・

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◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.103/2013.8.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
★1★ 液体窒素室から◆入室、作業は複数人でおこなってください
■2■ 『有料サービス』項目追加、料金一部改定は10月1日から実施します
■3■ 3階形態関連から◆第2回LSM710の使用説明会を開催 来週です!! 
■4■ 設備や機器の故障・復旧状況◆SMART修理完了
◆5◆ ★ONE POINTアドバイス~HPLCを上手に使いこなすコツ・・・part7
☆編集後記☆ 現代ハイブリッド日本語考
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★1★ 液体窒素室から◆入室、作業は複数人でおこなってください

┃液体窒素室利用の際は、2名以上で入室するルールとなっています。
┃先日100L運搬容器を転倒させるという事故がおきました。
┃事故当時、たった1人での入室で、転倒したタンクを起こすのが困難な
┃状態でした。安全を確保するため、容器の大きさや形状にかかわらず
┃万が一に対応できるよう、複数人での入室、作業をお願いします。

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■2■ 『有料サービス』項目追加、料金一部改定は10月1日から実施します

┃平成25年6月3日に開催された共同研運営委員会で、『有料サービス』の
┃料金改定と項目追加 が決定されました。
┃新料金は平成25年10月から適用します。(一部条件付きで開始)

┃詳細は共同研HPをご覧ください。

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■3■ 3階形態関連から◆第2回LSM710の使用説明会を開催 来週です!! 

┃「共焦点レーザー走査顕微鏡LSM710(倒立型)」の第2回使用説明会を
┃以下の要領で開催します。
┃申し込みは不要です。利用を希望される方は是非ご参加ください。

┃装置>共焦点レーザー走査顕微鏡 LSM710(カールツァイス)
┃日時>平成25年9月2日(月)  15:00~17:00
┃場所>共同研究棟3階 LSM室 (D31-10)
┃内容>実機取扱い説明(第1回:7月25日開催と同内容)

┃問い合わせは老木(ext:3390)まで

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■4■ 設備や機器の故障・復旧状況◆SMART修理完了 

┃高速液体クロマトグラフ(GE SMART:D51-13)は、流路づまりのため
┃利用できませんでしたが、修復しました。
┃プレフィルターは、洗浄では回復できませんでしたので、
┃現在取り外しています。
┃サンプルは0.22μmのフィルターを通したものを注入してください。

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◆5◆ ★ONE POINTアドバイス~HPLCを上手に使いこなすコツ・・・part7

┃HPLC(高速液体クロマトグラフ)を使うときに有効なアドバイスpart7です。
┃今回も『イオン交換』についてお伝えします。

┃溶出パターンから見るトラブルシューティングです。

┃【トラブル1】目的分子の溶出が早い、グラジエント前に溶出してしまう
┃原因:バッファーの塩濃度が高すぎる、バッファーのpHが適切でない
┃対応策:
┃1)サンプルを脱塩するか開始バッファーで希釈してイオン強度を低くする。
┃2)陰イオン交換体を用いている場合はバッファーのpHを高くし、
┃陽イオン交換体を用いている場合はバッファーのpHを低くする。
┃3)カラムに界面活性剤が結合している可能性があるのでよく洗浄する。

┃【トラブル2】目的分子の溶出が非常に遅い、または高塩濃度での洗浄中に
┃溶出する
┃原因:バッファーのpHやイオン強度などが要因で、タンパク質の結合が
┃非常に強い
┃対応策:
┃1)グラジエントのイオン強度を高くする。
┃2)陰イオン交換体を用いている場合はバッファーのpHを低くし、
┃陽イオン交換体を用いている場合はバッファーのpHを高くする。

┃どうぞ、参考にしてください。

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☆編集後記☆ 現代ハイブリッド日本語考

┃25歳になる姪っ子がなにやらメッセージを書いています。
┃「おじいちゃん、ベージュおめでとう!」んっ?
┃「ベージュは漢字だよ。米寿だよ。」と教えると「うっそーぉ」
┃どうやら銀婚、金婚などのイベントの後だったので、色シリーズだと
┃思ったらしいのです。気持ちはわかりますが、とほほです。
┃英語と日本語の同音異義語。
┃ある子供が“水(スイ)ミング”と書いたとか。ステキな発想で、座布団5枚。
┃では、電顕TEMのTは透過(touka)のT、SEMのSは走査(sousa)のS。
┃大きな声では言えないけれど、覚えやすいので座布団3枚・・・かな。

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.102/2013.8.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ 3階光学顕微鏡関連から◆第2回LSM710の使用説明会を開催
■2■ 管理室から◆分別のできていない箇所のゴミ箱を撤去します
■3■ 設備や機器の故障・復旧状況◆タイフーン修理完了 他
◆4◆ ★ONE POINTアドバイス~ファイルを開かずに内容確認する方法
☆編集後記☆ 金魚鉢の住み心地はいかに・・・
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■1■ 3階光学顕微鏡関連から◆第2回LSM710の使用説明会を開催 

┃「共焦点レーザー走査顕微鏡LSM710(倒立型)」の2回目の
┃使用説明会を以下の要領で開催します。
┃申し込みは不要です。利用を希望される方は是非ご参加ください。

┃装置>共焦点レーザー走査顕微鏡 LSM710(カールツァイス)
┃日時>平成25年9月2日(月)  15:00~17:00
┃場所>共同研究棟3階 LSM室 (D31-10)
┃内容>実機取扱い説明(1回目と同内容)

┃問い合わせは老木(ext:3390)まで

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■2■ 管理室から◆分別のできていない箇所のゴミ箱を撤去します

┃平素はゴミの分別にご協力いただきましてありがとうございます。
┃何度も分別についてはお願いをしているところではありますが、
┃場所によっては注意をしても、ほとんど分別されていなかったり、ビンや
┃チューブの蓋をしめたままというところもあります。
┃改善が見られない場所については、今後ゴミ箱を撤去することにしました
┃ので、ゴミ箱のないところでは、ゴミはお持ち帰りください。
┃ルールを守っている方には大変迷惑なことですが、ご理解いただきますよう
┃お願いします。
┃今回撤去したところ・・・超遠心分離実験室(D51-08)

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■3■ 設備や機器の故障・復旧状況◆タイフーン修理完了 他

┃○バリアブルイメージアナライザ(GE タイフーン9410:D91-13室)が
┃ 故障のため使用できませんでしたが、現在修理完了し使用可能です。

┃○高速液体クロマトグラフ(GE SMART:D51-13)は、流路づまりのため
┃ 圧が高く利用できません。メーカーのフォローが終了している上、
┃ 部品の在庫がないため、こちらで分解・洗浄による対応をします。
┃ 利用までには少々お時間をいただくことになりますのでいましばらく
┃ お待ちください。

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◆4◆ ★ONE POINTアドバイス~ファイルを開かずに内容確認する方法

┃過去に保存したファイルを探す場合のちょっとしたアドバイスです。
┃ファイル名がわかっていれば、その名前で検索するのが手っ取り早い方法
┃ですが、うろ覚えだったり日付などのサブタイトルが付いていたりすると
┃沢山のファイルが検索で引っかかってきます。それを一つ一つ開いて
┃確認するのは結構時間と労力を費やしますね。そこで便利な方法をひとつ。
┃Windows Vista以降に搭載されている『プレビュー機能』を使います。
┃マイコンピューターを開きツールバーにある「整理」→「レイアウト」→
┃「プレビューウィンドウ」を選択。
┃Windows 8の場合は「表示」タブ→「プレビューウィンドウ」を選択。
┃左側に表示されるファイルを選択するとその内容を見ることができます。
┃是非お試しください。

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☆編集後記☆ 金魚鉢の住み心地はいかに・・・

┃以前、窓から新棟工事現場のクレーンのアームが見えているとの編集後記
┃を書きました。この頃は建物南側の外壁が大分できて、北半分の鉄骨も組み
┃あがってきた様子が見えます。
┃それと並行して、レイアウイトの打ち合わせや、購入品などの検討も進んで
┃います。今日は建具や窓の形状の話がありました。
┃設計では、廊下から室内を見ることのできる窓が、直径120cmほどの丸窓
┃とのこと。
┃「水族館みたいやなぁー」「金魚鉢やでぇ」
┃そうです、お魚さんになるのは共同研職員の皆さんです。
┃今から楽しみです。

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◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
◆配信停止・登録内容変更の手続きはこちらのアドレスまで⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.101/2013.8.8
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目次
★1★ 液体窒素搬送中のエレベータで作業妨害行為発生!
■2■ 液体窒素室から◆小口取り出しを一時休止します(再掲)
■3■ 4階・5階自動現像機から◆定期清掃をおこないます(再掲)
■4■ 広報から◆HPに利用の手引きとP1・P2施設配置図を掲載
■5■ 設備や機器の故障・復旧状況◆タイフーン故障
☆編集後記☆ 『すばる』はすごい!! 誇れる日本の望遠鏡
【MM配信 次週お休みのお知らせ】
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★1★ 液体窒素搬送中のエレベータで作業妨害行為発生!

┃基礎棟西側のエレベータは、医学科内で液体窒素1kg以上を運べる、唯一の
┃エレベータです。各階のエレベータ上部に取り付けた青い回転灯が点灯して
┃いれば、液体窒素を搬送中であり、原則として同乗は禁止です。
┃ところが最近、何者かによって回転灯表示が消され、搬送中の液体窒素
┃容器が途中階に引き出されたうえ放置された、という連絡を受けました。
┃連絡いただいた教室では、同様の経験が複数回あるとのことです。
┃関係外のみなさんにはご不便をおかけすることもあるとは思いますが、
┃液体窒素運搬の際の取り決めは、作業の当事者は勿論、医学科教職員の
┃みなさんの身体・生命の安全のために設けられ、遵守されているものです。
┃お急ぎの際は、他のエレベータにお廻りいただくなど、
┃ご協力をお願いします。

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■2■ 液体窒素室から◆小口取り出しを一時休止します(再掲)

┃小口取り出し用設備に付いている、熱交換器の蒸発皿から結露水が溢れ、
┃隣室に染み出すということが起きました。
┃その解決策として、以下の日時にさらに大きな蒸発皿への交換をします。

┃作業日時>8月12日(月) 9:00~17:00
┃この間の小口取り出しを一時休止します。
┃取り出し予定のある教室は、事前に取り出しを終えていただきますよう
┃お願いします。

┃なお、万一、緊急に必要となった場合等は、小容量(5kg程度まで)に限り、
┃別タンクからの供給の相談に応じますので、共同研までご連絡ください。
┃利用が多い時期の休止となり、ご迷惑をおかけしますが、
┃ご了承いただきますようお願いいたします。

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■3■ 4階・5階自動現像機から◆定期清掃をおこないます(再掲)

┃X線フィルム自動現像機の定期清掃を下記の日程でおこないます。
┃清掃中の装置は使用できませんので、注意してください。
┃5階 試料処理実験室 Kodak 3000RA  8月12日(月)9:00 ~ 15:00頃
┃4階 フォトセンター FUJI CEPROS SV 8月15日(木)8:30 ~ 18:00頃
┃※次回の定期清掃は11月におこないます。

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■4■ 広報から◆HPに利用の手引きとP1・P2施設配置図を掲載

┃この度、『共同研利用の手引き』と『P1・P2施設配置図』を共同研HPに
┃掲載しました。トップページからダウンロードしていただけます。
┃『共同研利用の手引き』は、毎年4月と10月に更新し、冊子にしてお配り
┃しているものです。共同研を利用する際にご覧ください。
┃『P1・P2施設配置図』は、組みかえ実験の申請資料としてご利用ください。

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■5■ 設備や機器の故障・復旧状況◆タイフーン故障

┃バリアブルイメージアナライザ(GE タイフーン9410:D91-13室)が通信ボード
┃不良のため使用できません。現在修理の手続き中です。
┃修理予定日がわかり次第お知らせします。

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☆編集後記☆ 『すばる』はすごい!! 誇れる日本の望遠鏡

┃「スバルに3mのデジカメが付いたって」とのメール。
┃ストリートビュー撮影の新車かと思いきや、真相はこうです。
┃“ハワイにある『すばる望遠鏡』に、高さ3mの巨大なデジカメが付いた。”
┃すばる望遠鏡が設立された当初から、その成長を見守ってきた私への情報
┃メールでした。その成果云々、難しいことはわかりませんが、
┃“すごい”観測機であることに興味があります。
┃“すごい”の程度が問題です。資料によると、口径8.2mある反射鏡を
┃四国の半分の面積まで広げた場合、その滑らかさは紙1枚程度の誤差しか
┃ない。とか、富士山頂に置いたテニスボールが東京から鮮明に見える程の
┃分解能を持つ。など・・・やっぱりすごい!!
┃すばるの鏡筒を作った工場はそれを送り出したのを最後に閉鎖され、
┃跡地は現在USJになっているというのもなにか心が動きます。

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【MM配信 次週お休みのお知らせ】
来週15日(木)は当MMの配信をお休みします。16日(金)のかわら版も休止です。
次の102号は22日(木)の配信を予定しています。
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害行為発生!

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.100/2013.8.1
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目次
■1■ エッペンドルフ社製ピペット無料点検のご案内
■2■ 液体窒素室から◆小口取り出しを一時休止します
■3■ 6階分光分析関連から◆USBポートの利用制限をします
■4■ 設備や機器の故障・復旧状況◆9階製氷機の再度故障、買換えます
◆5◆ ★ONE POINTアドバイス~HPLCを上手に使いこなすコツ・・・part6
☆編集後記☆ 100歳になりました!めでたい?!
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■1■ エッペンドルフ社製ピペット無料点検のご案内

┃この度、エッペンドルフ社製ピペットの無料点検をおこないます。
┃ぜひこの機会に、普段ご使用のピペットをメンテナンスして、リフレッシュ
┃しませんか?なお、事前申込みが必要です。

┃申込み期限>平成25年8月16日(金)
┃開催日時>平成25年8月20日(火)・8月21日(水)  9:00~18:00
┃開催場所>共同研究棟7階 機能系実習室5 (D71-11)
┃お申込み方法>        
┃【1】研究室ごとに代表者を決定
┃【2】下記、担当者あてに
┃  ・研究室の代表者氏名
┃  ・所属
┃  ・ピペットの本数
┃  以上をメールにてご連絡ください。
┃  連絡先:エッペンドルフ株式会社 担当:上田
┃      ueda.y@eppendorf.jp
┃【3】エッペンドルフからの返信メールを以って、受付完了といたします。
┃返信メールにてご案内する日時に、会場までピペットをお持ちください。
┃ピペットは、当日中に返却いたします。
┃お申込み本数が予定数に達した時点で受付を締め切らせていただきます。

┃詳細は共同研HPをご覧ください。

┃お問い合せは寺尾(ext:3790)まで

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■2■ 液体窒素室から◆小口取り出しを一時休止します

┃小口取り出し用設備に付いている、熱交換器の蒸発皿から結露水が溢れ、
┃隣室に染み出すということが起きました。
┃その解決策として、以下の日時にさらに大きな蒸発皿への交換をします。

┃作業日時>8月12日(月) 9:00~17:00
┃この間の小口取り出しを一時休止します。
┃取り出し予定のある教室は、事前に取り出しを終えていただきますよう
┃お願いします。

┃なお、万一、緊急に必要となった場合等は、小容量(5kg程度まで)に限り、
┃別タンクからの供給の相談に応じますので、共同研までご連絡ください。
┃利用が多い時期の休止となり、ご迷惑をおかけしますが、
┃ご了承いただきますようお願いいたします。

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■3■ 6階分光分析関連から◆USBポートの利用制限をします

┃ウイルス対策のため、かねてからUSBポート制限のお知らせをしています。
┃来週中にはマイクロプレートリーダ(コロナ SH-9000Lab:D61-04室)に
┃ついて制限をします。制限ソフトのインストール後は、持ち込んだ
┃USBデバイスは利用できません。
┃データを持ち帰るためのCD-Rをご用意ください。

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■4■ 設備や機器の故障・復旧状況◆9階製氷機の再度故障、買換えます

┃9階の製氷機(フレークタイプ)が故障により停止し、大変ご迷惑を
┃おかけしています。
┃一時復旧しておりましたが、再度停止し修理の目処がつかなかったため、
┃新規購入の手続きをしたところです。
┃受注生産とのことで、納品までには時間がかかりそうです。
┃申し訳ありませんが、もうしばらくお待ちください。

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◆5◆ ★ONE POINTアドバイス~HPLCを上手に使いこなすコツ・・・part6

┃HPLC(高速液体クロマトグラフ)を使うときに有効なアドバイスpart6です。
┃今回も『イオン交換』についてです。

┃イオン交換クロマトでは、バッファー中のイオン強度を段階的に高めて
┃いく(塩濃度を上げる)ことでサンプルを溶出していきます。
┃その方法は2通りあります。
┃1・リニアグラジエント溶出法
┃2・ステップワイズ溶出法
┃1は直線的にイオン強度を上げていく方法で、カラムに注入したサンプル中の
┃分子が、持っている電荷の違いによって順次溶出してきます。
┃サンプルに含まれるタンパク質の数と量を全体的に見たい時に有効です。
┃2はある時間で階段状にイオン強度を上げていく方法です。
┃あらかじめグラジエント溶出によって溶出条件(塩濃度)がわかっていれば、
┃一気に目的タンパク質を溶出できるので、時間とバッファーの節約に
┃なります。

┃共同研のHPLCは、塩濃度の調整は2台のポンプを使っておこない、
┃ポンプから吐出した後に混合する方式をとっています。このような
┃方式の場合、混合部からカラムまでの容量が少ないので、グラジエントの
┃応答性が良好であるというメリットがあります。

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☆編集後記☆ 100歳になりました!めでたい?!

┃当MMは今号で100号を迎えました。2011年9月1日の創刊以来、ほぼ毎週配信
┃してきました。よく続けられたな~と思っています。
┃『継続は力なり』といいますが、力がついてきたというよりも
┃“ネタ切れという危機感が募ってきた”というのが正直なところでしょうか。
┃設備機器の情報だけでは面白くないと思っていますので、手を変え
┃品を代えで、ない知恵を絞り出している状態です。
┃皆さんが知りたい情報をお伝えいただき、少しでもお役に立てればと
┃思っています。
┃ありきたりですが、今後ともお付き合い、ご愛読のほどお願いします。

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☆☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆
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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
◆配信停止・登録内容変更の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.99/2013.7.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
★1★ 顕微鏡の電源OFF操作が正しく完了できていない事があります
■2■ 4階・5階自動現像機から◆自動現像機の定期清掃をおこないます
■3■ 5階分離分析関連から◆BIAcoreの利用が大変混んでいます
■4■ 高精細3D/4D画像解析ソフトウェア『IMARIS』を移動しました
■5■ 質量分析関連から◆受託解料金変更に伴う措置について
■6■ レンチshRNAライブラリの使用説明会を開催(再々掲) 7/26です!
■7■ Volocityの相談会と操作説明会を開催(再々掲) 締切り7/26です!
■8■ 第5回 IN Cell Analyzerの相談会を開催(再々掲) 締切り7/26です!
☆編集後記☆ 日本人の心富士山に有り!
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★1★ 顕微鏡の電源OFF操作が正しく完了できていない事があります

┃オールインワン蛍光顕微鏡(キーエンス BZ-9000:D81-04、-05室)の
┃電源OFF操作が完了されず、電源が入りっぱなしという事例がありました。
┃光源の水銀ランプの寿命が無駄に縮んでしまう結果になります。
┃顕微鏡観察のソフトウェアを終了したあと、本体前面の
┃電源ボタンを押して電源OFF操作を完了してください。
┃水銀ランプは非常に高価ですので、終了操作は確実におこなってください。

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■2■ 4階・5階自動現像機から◆自動現像機の定期清掃をおこないます

┃X線フィルム自動現像機の定期清掃を下記の日程でおこないます。
┃清掃中の装置は使用できませんので、注意してください。
┃5階 試料処理実験室 Kodak 3000RA  8月12日(月)9:00 ~ 15:00頃
┃4階 フォトセンター FUJI CEPROS SV 8月15日(木)8:30 ~ 18:00頃
┃※次回の定期清掃は11月におこないます。

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■3■ 5階分離分析関連から◆BIAcoreの利用が大変混んでいます

┃生体分子間相互作用解析装置(GE BIAcoreT200:D51-11室)の利用が大変
┃混み合っており、予約が取りにくい状況です。
┃予約は必要最低限、キャンセル時は速やかに予約表から削除していただき
┃ますようお願いします。
┃なお、今後も混み合った状態が続く場合は、予約の制限を検討します。
┃ご利用の方にはご不便をおかけしますが、沢山の方が気持ちよくお使い
┃いただけますようご理解ください。

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■4■ 高精細3D/4D画像解析ソフトウェア『IMARIS』を移動しました

┃高精細3D/4D画像解析ソフトウェア(ZEISS/Bitplane IMARIS)を6階工作室
┃(D61-02)から8階顕微鏡室2(D81-05)に移動しました。

┃なお、同種ソフトとして共同研10階には3D/4Dイメージング解析ソフト
┃( PerkinElmer Volocity:DX1-05室)も設置していますので、
┃あわせてご活用ください。

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■5■ 質量分析関連から◆受託解料金変更に伴う措置について

┃当受託解析サービスの料金変更、項目追加については、すでにお知らせを
┃していますが、それに伴う受付、請求についてご案内します。

┃当該の新料金、項目追加は10月7日受付分からとなります。
┃通常ですと結果をお渡しした四半期末締めで請求金額を確定しておりますが、
┃今回は移行期間ということで次のような措置を取らせていただきます。

┃◎9月24日(火曜日ですので8:00~12:00)までに受付けた分は、
┃現行料金とし、結果お渡しが10月になったとしても、第2四半期の請求と
┃させていただきます。

┃なお、9月31日(月)の受付は休止しますのでご留意ください。

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■6■ レンチshRNAライブラリの使用説明会を開催(再々掲) 7/26です!

┃大阪大学におけるレンチウイルスshRNAライブラリの使用説明会を以下の
┃要領で開催します。
┃申し込みは不要です。ご興味のある方は是非ご参加ください。

┃日時>平成25年7月26日(金) 15:00~15:40
┃場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室((D71-09)
┃内容>
┃1.取扱いに関して      
┃2.注文方法と遺伝子組換え実験における注意事項に関して
┃3.質疑応答

┃問い合わせは寺尾(ext:3790)まで

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■7■ Volocityの相談会と操作説明会を開催(再々掲) 締切り7/26です!

┃初めてVolocityを使用される方を対象とした操作説明会と、画像解析で
┃お困りの方や、細胞イメージを数値化したい方を対象とした
┃アプリケーション相談会を実施します。
┃★受付は事前申込みが必要です。

┃《アプリケーション相談会》
┃日時>平成25年7月30日(火)・31日(水) (各日申込み先着3組)
┃【1】9:30~10:30 【2】10:30~11:30 【3】11:30~12:30
┃場所>共同研究棟7階 機能系実習室7 (D71-13)

┃《操作説明会(ハンズオン)》
┃日時>平成25年7月30日(火)・31日(水) (各日申込み先着6名)
┃14:00~16:00
┃場所>共同研究棟7階 機能系実習室7 (D71-13)

┃申込み締切り>平成25年7月26日(金)
┃申込み方法や詳細は、教室配布のチラシや共同研HPをご覧ください。

┃問い合わせは寺尾(ext:3790)まで

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■8■ 第5回 IN Cell Analyzerの相談会を開催(再々掲) 締切り7/26です!

┃ハイコンテンツ画像解析装置(GEヘルスケア IN Cell Analyzer 6000)
┃について、アプリケーション相談会を以下の要領でおこないます。
┃★受付は事前申込みが必要です。

┃《アプリケーション相談会》
┃GEのスタッフが、サンプル撮影の準備や解析方法について説明します。
┃日時>平成25年8月2日(金) 11:00~17:00
┃場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室(DX1-05)

┃申込み締切り>平成25年7月26日(金)
┃申込み方法や詳細は、教室配布のチラシや共同研HPをご覧ください。

┃問い合わせは寺尾(ext:3790)まで

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☆編集後記☆ 日本人の心富士山に有り!

┃世界遺産に指定され、何かと話題の多い富士山です。
┃先日ラジオで、フランス出身の方が「日本人のデザインに関する感性は富士山
┃に由来するものだと思う」と語っていました。言われてみるとなるほど、
┃たった一つの山が、左右対称にあれだけ裾野を広げて悠然と立つ姿は、
┃崇高な存在ですし、子供にも描けてしまうほどシンプルで、誰が表現しても
┃それとわかる意匠です。そんな富士山を心として持つ日本人から発するものは
┃言わずもがな、なのでしょう。そんな風に考えたこともなかった私には
┃新鮮な言葉でした。
┃戦時中、富士山をペンキで赤く染めて日本人の士気を下げ、降伏させようと
┃いう嘘のようなホントの作戦があったそうです。
┃多分そのような“大雑把“な発想は日本人からは出ないのでしょうね。

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目次
■1■ 3階光学顕微鏡関連から◆LSM710の使用説明会を開催 来週です!
■2■ レンチshRNAライブラリの使用説明会を開催(再掲) 来週です!
■3■ Volocityの相談会と操作説明会を開催(再掲) 締切り来週です!
■4■ 第5回 IN Cell Analyzerの相談会を開催(再掲) 締切り来週です!
■5■ 質量分析関連から◆8月12日は受付を中止します
◆6◆ ★ONE POINTアドバイス~HPLCを上手に使いこなすコツ・・・part5
■7■ 設備や機器の故障・復旧状況◆9階製氷機は稼働中
☆編集後記☆ 蚊取り線香に実験の真髄をみた!? 
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■1■ 3階光学顕微鏡関連から◆LSM710の使用説明会を開催 来週です!

┃この度新設しました「共焦点レーザー走査顕微鏡LSM710(倒立型)」の
┃使用説明会を以下の要領で開催します。
┃申し込みは不要です。利用を希望される方は是非ご参加ください。

┃装置>共焦点レーザー走査顕微鏡 LSM 710(カールツァイス)
┃日時>平成25年7月25日(木)  13:00~14:30
┃場所>共同研究棟3階 LSM室 (D31-10)
┃内容>実機取扱い説明

┃問い合わせは老木(ext:3390)まで

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■2■ レンチshRNAライブラリの使用説明会を開催(再掲) 来週です!

┃大阪大学におけるレンチウイルスshRNAライブラリの使用説明会を以下の
┃要領で開催します。
┃申し込みは不要です。ご興味のある方は是非ご参加ください。

┃日時>平成25年7月26日(金) 15:00~15:40
┃場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室((D71-09)
┃内容>
┃1.取扱いに関して      
┃2.注文方法と遺伝子組換え実験における注意事項に関して
┃3.質疑応答

┃問い合わせは寺尾(ext:3790)まで

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■3■ Volocityの相談会と操作説明会を開催(再掲) 締切り来週です!

┃初めてVolocityを使用される方を対象とした操作説明会と、画像解析で
┃お困りの方や、細胞イメージを数値化したい方を対象とした
┃アプリケーション相談会を実施します。
┃★受付は事前申込みが必要です。

┃《アプリケーション相談会》
┃日時>平成25年7月30日(火)・31日(水) (各日申込み先着3組)
┃【1】9:30~10:30 【2】10:30~11:30 【3】11:30~12:30
┃場所>共同研究棟7階 機能系実習室7 (D71-13)

┃《操作説明会(ハンズオン)》
┃日時>平成25年7月30日(火)・31日(水) (各日申込み先着6名)
┃14:00~16:00
┃場所>共同研究棟7階 機能系実習室7 (D71-13)

┃申込み締切り>平成25年7月26日(金)
┃申込み方法や詳細は、教室配布のチラシや共同研HPをご覧ください。

┃問い合わせは寺尾(ext:3790)まで

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■4■ 第5回 IN Cell Analyzerの相談会を開催(再掲) 締切り来週です!

┃ハイコンテンツ画像解析装置(GEヘルスケア IN Cell Analyzer 6000)
┃について、アプリケーション相談会を以下の要領でおこないます。
┃★受付は事前申込みが必要です。

┃《アプリケーション相談会》
┃GEのスタッフが、サンプル撮影の準備や解析方法について説明します。
┃日時>平成25年8月2日(金) 11:00~17:00
┃場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室(DX1-05)

┃申込み締切り>平成25年7月26日(金)
┃申込み方法や詳細は、教室配布のチラシや共同研HPをご覧ください。

┃問い合わせは寺尾(ext:3790)まで

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■5■ 質量分析関連から◆8月12日は受付を休止します

┃8月12日(月)は、職員の夏季休暇に伴い受付を休止します。
┃次回の19日は通常通り受付する予定です。
┃共同研HPや4Fの質量分析装置室前のカレンダーでご確認ください。

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◆6◆ ★ONE POINTアドバイス~HPLCを上手に使いこなすコツ・・・part5

┃HPLC(高速液体クロマトグラフ)を使うときに有効なアドバイスpart5です。
┃今回は『イオン交換』についてです。

┃『イオン交換』は電荷の違いを利用して生体分子を分離する手法です。
┃まずは、添加するサンプルについてのポイント。
┃カラムにはそれぞれ『結合量』が決まっています。
┃タンパク質を分離する場合、カラムに添加するタンパク質量はそれ以下に
┃します。ただし、塩などでグラジェント溶出する場合はその30%までに
┃することで、良好な分離能が期待できます。
┃『結合量』はカラムの仕様書やメーカーのHPで確認できます。

┃一方、添加するタンパク質溶液の濃度ですが、タンパク質量が『結合量』以下
┃(または30%以下)であればよいので、希薄なサンプルでも濃縮することなく
┃直接カラムに添加することができます。
┃ただし、サンプル体積がカラム体積よりも大きい場合には、サンプル
┃バッファーがカラム環境に与える影響が大きくなります。
┃サンプルバッファー成分組成は開始バッファーと同じにしておくことが
┃重要です。

┃次回も『イオン交換』についてお伝えします。

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■7■ 設備や機器の故障・復旧状況◆9階製氷機は稼働中

┃9階の製氷機(フレークタイプ)が故障により停止しましたが、復旧しま
┃した。原因の特定ができていませんので、不安定な状況ですが、
┃今のところ問題なく稼働中です。

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☆編集後記☆ 蚊取り線香に実験の真髄をみた!?

┃昨晩、蚊取り線香の燃え先に残った灰が長く伸びていたので、
┃その落ちる瞬間を見てやろうと、意地になって見ていました。
┃それで思い出したことがあります。
┃“ピッチドロップ実験”。1927年から今も続いている世界最長の実験で、
┃ピッチという非常に粘性の高い流体の滴下実験です。これまでに、
┃8滴落ちましたが、その瞬間を誰も見たことがないそうです。
┃9滴目がそろそろ落ちそうだと注目を集めています。
┃考えてみると、私の蚊取り線香観察もこの壮大な実験も、たかがものが
┃落ちるのを見ようという内容ですが、これまでになかった変化を見たいとか、
┃誰も見たことがないものを見たいという興味は、実験や研究にも相通ずる
┃ものではないのか!と思った次第です。

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.97/2013.7.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ Volocity アプリケーション相談会と操作説明会を開催
■2■ 第5回 IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催
■3■ 『ツァイス社製の光学顕微鏡無償診断』を実施(再掲)締切来週です
■4■ 液体窒素室から◆取出し前に残量の確認を・・・他
◆5◆ ★ONE POINTアドバイス~PDFをAdobe Readerで表示するには
■6■ 広報から◆設置機器の取扱い説明書をHPでご覧いただけます
■7■ 設備や機器の故障・復旧状況◆9階製氷機の復旧はまだ
☆編集後記☆ エアコンSW ONのタイミング
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■1■ Volocity アプリケーション相談会と操作説明会を開催

┃Volocityは3次元イメージが可能な画像解析ソフトです。
┃使用説明会では初めてVolocityを使用される方を対象とした
┃操作説明会と、画像解析でお困りの方や、細胞イメージを数値化
┃したい方を対象としたアプリケーション相談会を実施します。
┃★受付けは事前申込みが必要です。

┃《アプリケーション相談会》
┃日時>平成25年7月30日(火)・31日(水) (各日申込み先着3組)
┃【1】9:30-10:30 【2】10:30-11:30 【3】11:30-12:30
┃場所>共同研究棟7階 機能系実習室7 (D71-13)

┃《操作説明会(ハンズオン)》
┃日時>平成25年7月30日(火)・31日(水) (各日申込み先着6名)
┃14:00-16:00
┃場所>共同研究棟7階 機能系実習室7 (D71-13)

┃申込み締切>平成25年7月26日(金)
┃申込み方法や詳細は、教室配布のチラシや共同研HPをご覧ください。

┃問い合わせは寺尾(ext:3790)まで

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■2■ 第5回 IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催

┃ハイコンテンツ画像解析装置(GEヘルスケア IN Cell Analyzer 6000)
┃について、アプリケーション相談会を以下の要領でおこないます。
┃この装置は、画像解析をベースにしており、ハイスループットの
┃スクリーニングに最適な装置です。
┃★受付けは事前申込みが必要です。

┃《アプリケーション相談会》
┃GEのスタッフが、サンプル撮影の準備や解析方法について説明します。
┃日時>平成25年8月2日(金) 11:00~17:00
┃場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室(DX1-05)

┃申込み締切>平成25年7月26日(金)
┃申込み方法や詳細は、教室配布のチラシや共同研HPをご覧ください。

┃問い合わせは寺尾(ext:3790)まで

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■3■ 『ツァイス社製の光学顕微鏡無償診断』を実施(再掲)締切来週です

┃昨年に引き続きカールツァイス社製の光学顕微鏡の無償診断を以下の
┃要領でおこないます。
┃カールツァイスのスタッフが各ラボに伺い、カールツァイス社製の顕微鏡を
┃無償で診断およびクリーニング作業等をおこない、現状の報告、
┃今後の提案をいたします。なお、事前申込みが必要です。

┃日程>平成25年7月25日(木)、 8月6日(火)、 8月13日(火)、 8月20日(火)
┃申込み期限>7月18日(木)
┃申込み方法や詳細は共同研HPをご覧ください。

┃問い合わせは老木(ext:3390)まで

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■4■ 液体窒素室から◆取出し前に残量の確認を・・・他

┃◎例年、この時期は液体窒素の取出し量が多くなります。持帰り量だけでは
┃なく、保存タンクへの自動供給量も多くなってきます。
┃持帰り用タンクの残量が少なくなるとその充填に時間が取られ、保存タンク
┃への供給が遅れます。
┃持帰り用タンクの残量が150kgを切った場合は、なるべく取出しを控えて
┃いただきますようお願いします。

┃◎持帰り用の容器についてです。取出した液体窒素は専用の容器に入れて
┃お運びください。家庭用魔法瓶や水筒、発泡スチロール容器の利用は
┃禁止です。安全のため遵守いただきますようお願いします。

┃◎液体窒素室前室のドアを固定するストッパーについてです。
┃このストッパーは足でレバーを上げ下げすることで固定と解除を
┃おこないます。本体の上下をひっくり返して付ける方がいらっしゃいますが、
┃それでは正しく固定できませんのでご注意ください。

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◆5◆ ★ONE POINTアドバイス~PDFをAdobe Readerで表示するには

┃“PDFファイルでの表示は崩れない”と信じ、クリックしたらそのままの
┃形に見れるものだと思っていました。が、なんと崩れる場合があります。

┃その表示方法にはいくつかあるそうです。
┃1・ブラウザに搭載されているPDFビューアで表示
┃2・Adobe Readerで表示

┃PDFファイルの表示が崩れるのは1の場合です。
┃サファリやIEのデフォルトは2なので問題ありませんが、FirefoxやChrome
┃の場合デフォルトが1なので注意が必要です。
┃今回はFirefoxで2の設定に変更する方法をお伝えします。

┃Firefoxの画面で・・・
┃1・メニューバーより「ツール」→「オプション」を選択
┃2・オプション画面より「プログラム」を選択
┃3・検索フォームに「PDF」と入力
┃4・取り扱い方法で「Adobe Readerを使用」または
┃ 「Adobe Acrobatを使用」を選択
┃5・「OK」を選択して設定終了

┃特にFirefox19以降をご利用の方は、この設定でご覧ください。

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■6■ 広報から◆設置機器の取扱い説明書をHPでご覧いただけます 

┃共同研に設置している一部の機器の取扱い説明書をHPにUPしました。
┃共同研HPのトップページ→設備機器→取扱い説明書でご覧いただけます。

┃現在掲載しているものは
┃・核酸自動分離装置 [Invitrogen・BenchPro 2100 Maxi]
┃・蛍光マイクロプレートリーダ [コロナ・SH-9000Lab]
┃・デジタル顕微鏡 [Invitrogen・EVOS]
┃・超遠心機 [ベックマン・Optima L-90K]
┃・卓上小型超遠心機 [ベックマン・Optima TLX]
┃・冷却遠心機 [ベックマン・Avanti HP-30I]
┃・密度勾配作成装置 [BIOCOMP・グラジェントマスター]
┃・分画採取装置 [BIOCOMP・Piston Gradient Fractionator]
┃今後随時追加していきます。使用前にあらかじめご覧いただき参考に
┃してください。

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■7■ 設備や機器の故障・復旧状況◆9階製氷機の完全復旧はまだ

┃9階の製氷機(フレークタイプ)が故障により停止し、大変ご迷惑を
┃おかけしています。
┃業者による修理の手立てがなく、また製造もされていないため同型機での
┃更新は不可能とのことです。
┃現在、共同研で仮復旧し様子を見ているところです。

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☆編集後記☆ エアコンSW ONのタイミング

┃7月8日に梅雨も明けたそうですが、この暑さはどうなっているのでしょう。
┃連日、熱中症で倒れたというニュースを耳にします。
┃子供の頃(だいぶ前ですが)は炎天下で遊んでいると“日射病”になると
┃言われたものです。この“熱中症”と“日射病”の説明は専門家である
┃読者の皆さんに譲るとして、その対策です。体温を下げるためにエアコンを
┃点けるタイミングをどうするか。複数名いるような仕事場ではなかなか
┃決め兼ねるところです。ファクターは沢山ありタイミングをまとめるのは
┃なかなか難しい。
┃暑さや寒さに強いか、節電をどれだけ気にするか、服装、何をしているか。
┃う~ん『イライラ度』も入れましょうか・・・。

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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
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目次
■1■ 『有料サービス』項目追加、料金一部改定のお知らせ
■2■ 管理室から◆夏季休暇シーズンに入りました 他
■3■ 液体窒素室から◆水浸しの床にご注意くだい 他
◆4◆ ★ONE POINTアドバイス~INCA 6000:プレートの液量は多めに!
■5■ 広報から◆HP、PDFが崩れて見える場合があります  
■6■ 設備や機器の故障・復旧状況◆FACS AriaII故障
◆7◆ セミナー情報~イオントレントユーザーグループミーティング2013
☆編集後記☆ 今日は何の日フッフ~~♪゜・*:.。. .。.:*・♪
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■1■ 『有料サービス』項目追加、料金一部改定のお知らせ

┃平成25年6月3日に開催された共同研運営委員会で、『有料サービス』の
┃料金改定と項目追加 が決定されました。
┃新料金は平成25年10月から適用します。(一部条件付きで開始)

┃内容を一部紹介します。
┃ここに掲載した料金は、すべて医学科内(病院を含む)の料金です。

┃【有料サービス料金改訂】一部抜粋
┃<質量分析> 
┃〇ゲルバンド解析・・・4000円/バンド
┃○ゲルショットガン解析・・・50000円/サンプル
┃○ショットガン解析・・・20000円/サンプル
┃○iTRAQ解析・・・30000円/サンプル
┃○mTRAQ解析・・・30000円/サンプル

┃<FACS>
┃○FACS Aria II・・・750円/30分
┃○FACS Calibur・・・300円/30分
┃○FACS Canto II・・・500円/30分
┃○FACS Verse・・・500円/30分

┃<分子生物>
┃○リアルタイムPCR・・・1000円/1回(3時間まで)

┃詳細は共同研HPをご覧ください。

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■2■ 管理室から◆夏季休暇シーズンに入りました 他

┃◎夏休みシーズンになり、共同研職員も順番に休暇を取っていきます。
┃各部署は手薄になり、ご不便をかけると思いますが、ご了承ください。
┃トラブルなど職員への連絡は、管理室までお知らせいただくか、メモに
┃所属・名前・内容を書いて残してください。よろしくお願いします。

┃◎共同研の各部屋入口ドアに掲示している、室内案内板を更新しました。
┃その室内にある設備機器の写真や説明、また室内の配置を案内して
┃います。どうぞ参考にしてください。

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■3■ 液体窒素室から◆水浸しの床にご注意くだい 他

┃◎暑くなると、液体窒素室の床が水浸しになっていることが多く、
┃歩きづらいなど気になる方が多いと思います。これは設備についた
┃“結露水”が犯人です。
┃受け皿に溜まった水や、タンクへの充填バルブに付いた霜の溶けた水で
┃床が滑りやすくなっていますので、ご利用のみなさんは足元にご注意
┃ください。

┃◎酸素濃度計の更新作業を7月3日におこないました。これは例年おこなう
┃ものとして、毎年7月に実施しています。

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◆4◆ ★ONE POINTアドバイス~INCA 6000:プレートの液量は多めに!

┃今回は、ハイコンテンツ画像解析装置(GE IN Cell Analyzer 6000:
┃DX1-05室)についてです。
┃当機は共焦点システムを搭載したイメージングサイトメーターです。
┃従来の解析手法単独では得られなかった、細胞形態情報と複数の
┃タンパク質の局在、発現情報をリンクさせ、複雑な細胞システムを
┃解明する有効なツールです。
┃なお、利用に当たっては登録制としています。

┃さて、アドバイスです・・・
┃測定の際は、ウェルの深さの半分以上を溶液で満たしてください。
┃液量が少ないと、液面の干渉を受け、オートフォーカスが正常に
┃機能しないことがあります。
┃Wellが小さいほど干渉が大きくなりますので、特に96、384wellプレート
┃では、コンフルエントまで液量を入れることをお勧めします。

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■5■ 広報から◆HP、PDFが崩れて見える場合があります 

┃ICHOのお知らせで、Internet Explorer10を使用した表示の不具合について
┃掲載されていますが、共同研HPについても表示が崩れてしまうという症状が
┃出ています。
┃当HPについてもIE10についての動作保証はおこなっておりませんので
┃ご留意ください。
┃また、Firefox19以降に搭載されているPDFビューアでは、PDFファイルの
┃表示が崩れる場合があります。PDFファイルを表示する場合は、
┃Adobe Readerで表示してご覧ください。

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■6■ 設備や機器の故障・復旧状況◆FACS AriaII故障

┃セルソータ(BD FACS AriaII:D61-08室)2番機が送液タンクの加圧不良
┃のため使用できません。7月8日(月)に修理予定です。
┃ご不便をおかけしますがしばらくお待ちください。

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◆7◆ セミナー情報~イオントレントユーザーグループミーティング2013

┃イオントレント社主催で、国内の研究者の方々の講演など、以下の内容で
┃ユーザーグループミーティングが開催されます。
┃日時・場所>
┃2013年7月10日(水) 13時~18時
┃メルパルク大阪(新大阪)

┃講演予定>
┃「マルチプレックス測定の体外診断薬への承認にむけての展開」
┃近畿大学 医学部 ゲノム生物学教室 坂井 和子 先生

┃「Ion PGM(TM)を用いたCancer Panelの解析と受託解析の現状」
┃山口大学大学院医学研究科 遺伝子実験施設 水上 洋一 先生

┃「Ion PGM(TM) システムによるゲノム・メタゲノム解析」
┃大阪大学微生物病研究所 感染症メタゲノム研究分野 
┃中村 昇太 先生 他

┃参加申し込みはこちら
┃http://ja.invitrogen.com/site/jp/ja/home/Global/forms/ion_ugm_register_form.html?CID=fl-ugm2013&CID=┗
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☆編集後記☆ 今日は何の日フッフ~~♪゜・*:.。. .。.:*・♪

┃7月3日は七味の日でした。そしたら4日は梨の日だろうと考えていたら
┃やっぱりそうでした。
┃『今日は何の日一覧』を見ると、実際にあった日を記念日にしているのと
┃このように語呂合わせで定めているものがあります。
┃祝日に関してはこの語呂合わせはなく、あえて記憶しなければ覚えられま
┃せんが、ハッピーマンデーとやらが取り入れられてからは、いっそう何が
┃いつの日かがわかりづらくなりました。
┃以前は、10月10日は体育の日、1月15日は成人の日と覚えていたものです。

┃子供たちに「今日なんでお休みか知ってる?」と聞くと、「知らーん」。
┃これでいいのだろうか・・・

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◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.95/2013.6.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ レンチウイルスshRNAライブラリ◆使用説明会を開催します
■2■ 管理室から◆USBでのデータ取り出しができなくなります 他
■3■ 8階顕微鏡関連から◆LSM510NLOの運用を終了しました 他
■4■ 『ピペットマン出張クリニック』のご案内(再掲)締切り間近です
■5■ 設備や機器の故障・復旧状況◆9階製氷機の修理未定
☆編集後記☆ 共同研若返る?!
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■1■ レンチウイルスshRNAライブラリ◆使用説明会を開催します

┃大阪大学におけるレンチウイルスshRNAライブラリの使用説明会を以下の
┃要領で開催します。
┃予約は不要です。ご興味のある方は是非ご参加ください。

┃日時>平成25年7月26日(金) 15:00~15:40
┃場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室((D71-09)
┃内容>
┃1.取扱いに関して      
┃2.注文方法と遺伝子組換え実験における注意事項に関して
┃3.質疑応答

┃問い合わせは寺尾(ext:3790)まで

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■2■ 管理室から◆USBでのデータ取り出しができなくなります 他

┃◎共同研の多くの機器についてはウイルス対策のため、PCからのデータ
┃取り出しはUSBデバイスではなくCD-Rでお願いをしています。
┃マウスやプリンタのUSBケーブルを抜いてまで、USBデバイスを利用する人が
┃いますが、今後USBポートは設定されたもののみに限定し、利用者のUSB
┃デバイスを接続できなくする対応をします。
┃データを持ち帰るためのCD-Rをご用意ください。

┃◎平素は、節電へのご協力ありがとうございます。
┃使わない部屋のエアコンは停めていただくようお願いをしていますが、
┃機器の性能維持のために一部の部屋に関しては、常時エアコンを点けて
┃います。例えば、レーザーを搭載している機器の温度が上がると、レーザーの
┃寿命が短くなるなどの影響があります。このような場合はエアコンのスイッチ
┃付近に常時ONの表示をしていますので、切らないようお願いします。

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■3■ 8階顕微鏡関連から◆LSM510NLOの運用を終了しました 他

┃◎共焦点レーザー走査顕微鏡(ZEISS LSM510NLO:D81-04室)の運用を
┃終了しました。長年にわたるご利用ありがとうございました。

┃◎D81-06室の共焦点レーザー走査顕微鏡(ZEISS LSM510UV/META)の制御用
┃PC(Windows2000)が起動しなくなりましたが、共同研で修復作業をおこない
┃仮復旧しています。
┃一部制御パラメータが過去の状態になったため、使用時に違和感や不自然な
┃動作等が生じた時はお知らせください。この状態でしばらく様子を見た
┃うえで、メーカーへの修理依頼の要不要を判断したいと思います。

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■4■ 『ピペットマン出張クリニック』のご案内(再掲)締切り間近です

┃恒例になってきましたギルソン社製ピペットマンのクリニック
┃(エア漏れ、不具合等の無料診断)を今年も実施します。
┃「実験の失敗はピペットの不良が原因だった。」ということがしばしば
┃あります。是非、お手持ちのピペットの品質管理にお役立てください。
┃なお、事前申込みが必要です。

┃申込み期限>平成25年6月28日(金)
┃申込み方法>『所属』『担当者の氏名』『ピペットの本数』を
┃次のメールアドレスまでお知らせください。
┃なお、担当者は研究室単位で決めてください。
┃ tnishida@technosaurus.co.jp エムエス機器株式会社(西田氏)

┃診断開催日時、場所、実施内容などの詳細は共同研HPをご覧ください。
┃問い合わせは田中(ext:3790)まで

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■5■ 設備や機器の故障・復旧状況◆9階製氷機の修理未定 

┃当MM94号で、9階の製氷機の修理予定日を6月25日(火)とお伝えしましたが、
┃まだ復旧していません。今後の対応状況はわかり次第お伝えします。
┃復旧までは他のフロアの製氷機をご利用ください。その際は多くの方に
┃利用していただけますよう、持帰りは必要最低限でお願いします。

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☆編集後記☆ 共同研若返る?!

┃童謡“月の砂漠”は千葉県が舞台という話をしていました。
┃「てっきり鳥取砂丘だと思ったよねー。」
┃「教科書に載ってたよねー。」
┃すると20代のスタッフ「月の砂漠ってなんですか?」
┃「あっ・・・」
┃共同研にもジェネレーションギャップが出てきました。

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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
◆配信停止・登録内容変更の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
説明会を開催

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.94/2013.6.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ 『ピペットマン出張クリニック』のご案内
■2■ 『ツァイス社製の光学顕微鏡無償診断』を実施します
■3■ 管理室から◆新しくスタッフが加わりました
■4■ 設備や機器の故障・復旧状況◆ホットプレートの修理完了予定 他
◆5◆ ★ONE POINTアドバイス~HPLCを上手に使いこなすコツ・・・part4
☆編集後記☆ 恐るべし!フンコロガシのハイテク機能
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■1■ 『ピペットマン出張クリニック』のご案内

┃恒例になってきました、ギルソン社製ピペットマンのクリニック
┃(エアー漏れ、不具合等の無料診断)を今年も実施します。
┃「実験の失敗はピペットの不良が原因だった。」ということがしばしば
┃あります。是非、お手持ちのピペットの品質管理にお役立てください。
┃なお、事前申込みが必要です。

┃申込み期限>平成25年6月28日(金)
┃申込み方法>研究室単位で担当者を決めて、
┃『所属』『担当者の氏名』『ピペットの本数』を次のメールアドレスまで
┃お知らせください。
┃ tnishida@technosaurus.co.jp エムエス機器株式会社(西田氏)

┃診断開催日時、場所、実施内容などの詳細は共同研HPをご覧ください。
┃お問い合せは田中(ext:3790)まで

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■2■ 『ツァイス社製の光学顕微鏡無償診断』を実施します

┃昨年に引き続きカールツァイス社製の光学顕微鏡の無償診断を以下の
┃要領でおこないます。
┃カールツァイスのスタッフが各ラボに伺い、カールツァイス社製の顕微鏡を
┃無償で診断およびクリーニング作業等をおこない、現状の報告、
┃今後の提案をいたします。なお、事前申込みが必要です。

┃日程>平成25年7月25日(木)、 8月6日(火)、 8月13日(火)、 8月20日(火)

┃申込み期限>7月18日(木)
┃申込み方法>申込み用紙(ワードファイル)に必要事項をご記入の上、
┃次のメールアドレスまでお知らせください。
┃ kazuhiko.misaki@zeiss.com
┃ カールツァイスマイクロスコピー(株)大阪営業所 (三崎氏)  
┃申込み用紙は共同研HPよりダウンロードできます。

┃日程調整後、実施日等をカールツァイス担当者よりご連絡いたします。

┃詳細は共同研HPをご覧ください。
┃お問い合わせは老木(ext:3390)まで

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■3■ 管理室から◆新しくスタッフが加わりました

┃6月17日より、新スタッフが加わりました。
┃村山芽紅(むらやまめぐ)事務補佐員は管理室、
┃安東多恵(あんどうたえ)技術補佐員はサンガーシーケンスを担当する
┃予定です。よろしくお願いします。

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■4■ 設備や機器の故障・復旧状況◆ホットプレートの修理完了予定 他

┃〇共焦点レーザー走査顕微鏡(オリンパス FV1000-D:DX1-05室)(倒立型)
┃ タイムラプス用のホットプレートが破損し、ご迷惑をおかけしております。
┃ 現在修理を依頼しており、6月28日(金)から通常通り使用できる予定です。
┃ ご不便をおかけいたしますが、もうしばらくお待ちください。

┃〇9階の製氷機が故障のため利用できません。
┃ 6月25日(火)に修理の予定です。
┃ それまでは他のフロアの製氷機をご利用ください。

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◆5◆ ★ONE POINTアドバイス~HPLCを上手に使いこなすコツ・・・part4

┃HPLC(高速液体クロマトグラフ)を使うときに有効なアドバイスpart4です。
┃今回は『ゲルろ過』についてです。

┃『ゲルろ過』は分子ふるい効果により、含まれる成分を分子量の差によって
┃分離するHPLCの一手法です。SDSと違って大きいものから溶出してきます。
┃では、ポイントを挙げます。
┃1・分子量の差が2倍程度あること
┃2・目的サンプルの分子量分布がカラムの分画範囲の中に収っていること
┃  複数の選択肢がある場合は、より分画範囲の狭いものを選択
┃3・添加できるサンプル液量は使用するカラム体積の2~5%
┃  サンプル液量が多くなると分離パターンが悪くなるので、その時は
┃  回数を増やすか濃縮する

┃共同研には、分画範囲:3~70KDa、10~600KDa、
┃      カラム体積:24mL、120mL、320mL  を常備しています。

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☆編集後記☆ 恐るべし!フンコロガシのハイテク機能

┃“フンコロガシは自分が転がしている糞玉が曲がって進んで元の場所に
┃戻ってしまうことがなく、まっすぐに進むように天の川のグラデーションを
┃認識していることが判った。”そうです。
┃これは現代のハイテク機器GPSではありませんか。すばらしい!!
┃言われてみれば、彼らは逆立ちしながら自分の体の何倍もある糞を、後ろ足
┃で転がしており、その滑稽な姿に目を向けることはあっても、
┃『どのようにして』までは考えませんでした。
┃ナビに頼りすぎて使い方をあやまり、元の場所に戻ってしまうことを
┃繰り返している私よりも、ずーっと高級な機能を持っているのです。

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◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
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   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
◆配信停止・登録内容変更の手続きはこちらのアドレスまで⇒
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』のご案内

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.93/2013.6.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ 8階画像解析関連から◆MetaMorph説明会 定員にまだ余裕あり
■2■ 管理室から◆冷房の使用時期です~節電にご協力をお願いします
■3■ 管理室から◆設置希望の機器導入には成果のフィードバックを!!
■4■ 設備や機器の故障・復旧状況◆FV1000-Dのホットプレート故障
☆編集後記☆ 『行幸啓』の言葉にほっこり
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■1■ 8階画像解析関連から◆MetaMorph説明会 定員にまだ余裕あり

┃画像解析ソフト(モレキュラーデバイス MetaMorph)について、
┃使用説明会を以下の要領で開催します。
┃まだ定員に余裕がありますので、申込みを受付けています。
┃ご興味のある方はぜひ申込みください。
┃MetaMorphは、生物学を研究されているユーザー用に特別に開発・設計
┃されたWindows版の画像解析ソフトウェアです。

┃日時>平成25年6月21日(金)
┃    10:00~12:00 初級編  13:00~15:00 上級編  
┃場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室(D71-09)
┃内容>ハンズオンによる実機を使いながらのセミナー
┃申込み方法>共同研HPをご覧ください
┃★受付けは先着10名、事前申込みが必要です。
┃多数申込みの場合はこちらで調整いたします。
┃内容の詳細は教室配布のチラシや共同研HPでご覧ください。
┃お問い合わせは寺尾(ext:3790)まで

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■2■ 管理室から◆冷房の使用時期です~節電にご協力をお願いします

┃だんだん暑くなり、冷房をつける時期になってきました。
┃例年お願いをしていることではありますが、今夏も節電にご協力ください。

┃ただし、室内に設置してある設備機器の都合上、エアコンを終日運転と
┃している部屋もあります。その場合は、室内に表示していますので、
┃切らないでください。
┃その一例です。
┃10階JRB P2実験室の場合・・・
┃この部屋に設置してある-80度のフリーザーは熱がこもるとエラーが
┃出るため、28度設定で常時運転しています。
┃また、この部屋では冷房効率を上げるためサーキュレータも常時運転
┃しています。

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■3■ 管理室から◆設置希望の機器導入には成果のフィードバックを!!

┃共同研の設備機器の維持管理、新規導入等を検討する際に、当該機器の
┃利用頻度や得られた研究成果等は、大きな判断材料になります。
┃利用者のみなさんが、共同研の設備機器やサービスをどのように活用されて
┃いるかをお伝えいただければ、共同研の方針決定などにも取り入れることが
┃できます。

┃また、論文のAcknowledgementや謝辞に、共同研の設備機器あるいは
┃サービスを利用した旨をご記載いただくこともお願いしたいと考えます。
┃これは共同研の客観的な評価につながり、ひいては新規機材の導入などの
┃形で利用者のみなさんにも還元されることが期待できます。
┃(例文) We are grateful to the Center of Medical Research and
┃Education, Graduate School of Medicine, Osaka University for
┃technical support.

┃【設備を利用して成果が上がったら、ぜひとも共同研までお知らせ
┃ください!!】

┃勿論、問題点の指摘や、改善要望等の声も真摯に受け止めさせて
┃いただきます。

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■4■ 設備や機器の故障・復旧状況◆FV1000-Dのホットプレート破損

┃共焦点レーザー走査顕微鏡(オリンパス FV1000-D:DX1-05室)(倒立型)
┃タイムラプス用のホットプレートが破損のため、使用することができません。
┃メーカーに修理を依頼しましたが、修理完了にはおよそ2週間ほどかかる
┃見込みです。
┃使用可能な日程が分かり次第、お知らせいたします。
┃ご利用頻度の高い装置のため、沢山の方にご迷惑をおかけしますが
┃いましばらくお待ちください。

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☆編集後記☆ 『行幸啓』の言葉にほっこり

┃教室メールで“6月25日(火)天皇皇后両陛下行幸啓に伴う・・・”という
┃内容のお知らせが来ています。この聞きなれない『行幸啓』という言葉、
┃せっかくなので調べてみました。
┃天皇の外出を行幸、皇后・皇太后・皇太子・皇太子妃の外出を行啓と言い、
┃天皇と皇后が一緒に外出する場合は『行幸啓』という場合が多いとの
┃ことです。
┃一緒に行動することの表現として、それぞれの言葉が合わさっているのは
┃天皇皇后両陛下を表しているようでほほえましいですね。

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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
◆配信停止・登録内容変更の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.92/2013.6.6
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目次
★1★ 再発!4階自動現像機の処理液漏出事故 運用停止を検討
■2■ INCA6000 アプリケーション説明会と相談会を開催
■3■ 管理室から◆製氷機室の氷は必要最低限の持ち帰りを・・・
■4■ 10階形態関連から◆FV1000-Dの使用説明会を開催します(再掲)
◆5◆ ★ONE POINTアドバイス~HPLCを上手に使いこなすコツ・・・part3
☆編集後記☆ 美しい天の川へのお誘い
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◆1◆ 再発!4階自動現像機の処理液漏出事故 運用停止を検討

┃6月3日の朝に4階の自動現像機から処理液が漏出しているのを発見しました。
┃処理液カートリッジ交換時の注意事項は装置本体に大きく貼り出している
┃にもかかわらず事故が起きました。
┃記録ノートによると6月2日に起こったようですが、液漏れさせた当事者
┃からの連絡等はありません。
┃前回(2012年2月29日頃)のときも当事者から連絡はありませんでした。
┃http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/limited/backNO2011/MM27.txt
┃あと3回無報告の事故が起きましたら、自動現像機を廃止することを
┃考えています。
┃共同研では何年後かに自動現像機の廃止を検討しておりますが、不注意な
┃利用者の所為で廃止時期が早まる場合があります。
┃共同研の自動現像機がほとんど利用されなくなるまで、注意して使って
┃いただくことを期待します。

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■2■ INCA6000 アプリケーション説明会と相談会を開催

┃ハイコンテンツ画像解析装置(GEヘルスケア IN Cell Analyzer 6000)
┃について、アプリケーション説明会と相談会を以下の要領で
┃おこないます。
┃この装置は、画像解析をベースにしており、ハイスループットの
┃スクリーニングに最適な装置です。

┃《第1回アプリケーション説明会》
┃GEのスタッフが『Developer Toolbox1.9』を用いた
┃解析プロトコル作成方法を解説します。
┃日時>平成25年6月26日(水) 13:30~15:00
┃場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室(D71-09)

┃《第4回アプリケーション相談会》
┃GEのスタッフが、サンプル撮影の準備や解析方法について説明します。
┃日時>平成25年6月26日(水)
┃   ①9:00-10:30 ②11:00-12:30 ③15:30-17:00
┃   (予約制:先着3名)
┃場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室(DX1-05)
┃内容>アプリケーションについての相談
┃申込み方法>共同研HPをご覧ください
┃申込み締切>平成25年6月14日(金)
┃★受付けは事前申込みが必要です。
┃※新規で使用される方対象

┃各会の内容の詳細は教室配布のチラシや共同研HPでご覧ください。
┃問い合わせは寺尾(ext:3790)まで

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■3■ 管理室から◆製氷機室の氷は必要最低限の持ち帰りを・・・

┃ここのところの暑さで、氷の需要も大変多くなってきました。
┃共同研では奇数階と4Fに製氷機室が在り、氷を自由に持ち帰ることが
┃できますが、製氷が追いつかず底をついてしまうことも多々あります。
┃無駄に多めに取ったり、床にこぼすことなくお持ち帰りください。
┃もし、取りに行った製氷機に氷がない場合は、他のフロアにまわって
┃みてください。

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■4■ 10階形態関連から◆FV1000-Dの使用説明会を開催します(再掲)

┃共焦点レーザー走査顕微鏡(オリンパス FV1000-D・倒立型)の使用説明会を
┃下記の要領でおこないます。

┃日程>平成25年6月11日(火曜日)  14:00~16:00
┃場所>共同研究棟10階 JRB 中央実験室 (DX1-05)
┃内容>多点でのタイムラプスにおける操作方法について

┃内容の詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
┃問い合わせは寺尾(ext:3790)まで

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◆5◆ ★ONE POINTアドバイス~HPLCを上手に使いこなすコツ・・・part3

┃HPLC(高速液体クロマトグラフ)を使うときに有効なアドバイスpart3です。
┃今回は『検出器の光源ランプ』についてです。

┃UV/VIS検出器やPDA(フォトダイオードアレイ)検出器の場合、光源として
┃D2ランプとW(タングステン)ランプが使われており、
┃D2は紫外部(190~370nm)、Wは可視部(371nm~)と使い分けます。
┃また、ランプの立ち上がりには十数分を要します。
┃自動で切り替わる装置では問題ありませんが、そうでない装置では
┃目的の波長にあったランプを選択し、ランプの寿命のためにも利用しない
┃ランプは切って分析を始めましょう。

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☆編集後記☆ 美しい天の川へのお誘い

┃プラネタリウムによく行きます。目的は映像ではなく投影機です。
┃その真ん前に席を取り、暗闇で動くその姿を見つめます。ゆっくり回転
┃しながら夢を映し出す投影機にときめきさえ感じます。
┃6月10日は現役で動いている長寿日本一の投影機、ツァイスUPP23/3(明石)の
┃誕生日。アリが這いつくばったような形をしています。
┃デジタル化が進み、多くが高性能な日本製に変わっていく中、彼女の映し出す
┃天の川はすばらしく美しいと評されファンも多いそうです。
┃針を落として聞く音楽のようなものでしょうか。一度訪ねてみてください。

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目次
■1■ 分子生物関連から◆IonPGMでの解読量が増えました
■2■ レンチウイルスshRNAライブラリ◆クローンの検索方法を更新
■3■ 分子生物関連から◆第59回共同研テクニカルセミナーを開催(再掲)
■4■ 分子生物関連から◆ハンズオンセミナーを開催(再掲)
■5■ 設備や機器の故障・復旧状況◆超遠心機:CS150GXの修理完了
☆編集後記☆ 赤いちゃんちゃんこ
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■1■ 分子生物関連から◆IonPGMでの解読量が増えました

┃マイクロチップ次世代シーケンサー(ライフテクノロジーズ IonPGM:
┃D81-09室)の解読量が増えました。
┃これまでは200bp長でしたが、チップやキットの性能が上がり、400bpの
┃解読が可能になりました。
┃なお、318Chipを使用する場合出力総塩基数は最大2Gbpです。
┃(サンプルによって取得できるデータ量は変わります。)
┃是非ご利用ください。

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■2■ レンチウイルスshRNAライブラリ◆クローンの検索方法を更新

┃共同研ではレンチウイルスshRNAライブラリ(シグマ)をバイオリサーチ
┃ソースとして設備し、学内限定で配布(有償)しています。
┃この度、クローンの検索方法が新しくなりました。
┃詳細は共同研HPの
┃「有料サービス」→「レンチウイルスshRNAライブラリ配布」→
┃「注文の流れ」にある、PDFファイルをご参照ください。

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■3■ 分子生物関連から◆第59回共同研テクニカルセミナーを開催(再掲)

┃第59回共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。

┃演題>「リアルタイムPCRで良好なデータを得るために必要なこと」
┃演者>白神 博 氏 (ライフテクノロジーズジャパン株式会社)
┃日時>平成25年6月6日(木) 16:00~17:30
┃場所>共同研究棟7階セミナー・会議室(D71-09)

┃内容の詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
┃問い合わせは田中・石野(ext:3790)まで

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■4■ 分子生物関連から◆ハンズオンセミナーを開催(再掲)

┃共同研に設置しております『ViiA7リアルタイムPCRシステム』の
┃ハンズオンセミナーを以下の要領でおこないます。

┃日時>平成25年6月7日(金) 10:00~16:30
┃場所>実習 共同研究棟2階 機能系実習室(D21-05)
┃   測定 共同研究棟9階 解析処理室I(D91-03)
┃題目>「これから始めるリアルタイムPCR!実験のコツ教えます」
┃講師>白神 博 氏 (ライフテクノロジーズジャパン株式会社)
┃定員>12名(事前にメールにて申込みが必要です。定員を超えた場合は
┃   調整させていただきます。)

┃◎定員までまだ余裕があります。興味のある方は是非ご参加ください。
┃申し込み方法など、詳細は共同研HPをご覧ください。
┃問い合わせは田中・石野(ext:3790)まで

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■5■ 設備や機器の故障・復旧状況◆超遠心機:CS150GXの修理完了

┃超遠心機(日立・CS150GX:D51-09室)の修理が完了しました。
┃長い間お待たせし、ご不便をおかけしました。

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☆編集後記☆ 赤いちゃんちゃんこ

┃突然思い立って、共同研職員KTKさんの還暦のお祝いをしました。
┃赤いちゃんちゃんこを・・・とも思いましたが本人も嫌がるだろうと思い
┃不健康なカラダをいたわり、トクホ飲料を差し上げました。
┃「クリント・イーストウッドみたいにカッコよく年取ってくださいねー。」
┃「わしら、スタートが違うねんから、無理やでぇ。」
┃わし“ら”・・・。私も入ってる???

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◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
◆配信停止・登録内容変更の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇号外/2013.5.24
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★号外★ MetaMorph使用説明会の日程が変更になりました

┃MetaMorphの使用説明会が6月4日(火)から6月21日(金)に
┃変更になりました。それにともなって、
┃申し込み締め切りも5月31日(金)から6月12日(水)に変更します。
┃ご注意ください。その他のお知らせ事項に変更はありません。

【変更後の内容です】

┃画像解析ソフト(モレキュラーデバイス MetaMorph)について、
┃使用説明会を以下の要領で開催します。内容は前回と同じです。
┃MetaMorphは、生物学を研究されているユーザー用に特別に開発・設計
┃されたWindows版の画像解析ソフトウェアです。

┃日時>平成25年6月21日(金)
┃    10:00~12:00 初級編  13:00~15:00 上級編  
┃場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室(D71-09)
┃内容>ハンズオンによる実機を使いながらのセミナー
┃申込み方法>共同研HPをご覧ください
┃申込み締切>平成25年6月12日(水)
┃★受付けは先着10名、事前申込みが必要です。

┃内容の詳細は教室配布のチラシや共同研HPでご覧ください。
┃お問い合わせは寺尾(ext:3790)まで

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.90/2013.5.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
★1★ 共同研での遺伝子組換え実験も申請が必要です
■2■ 10階形態関連から◆FV1000-Dの使用説明会を開催します
■3■ 8階画像解析関連から◆好評につきMetaMorph使用説明会を再度開催
■4■ 情報関連から◆部局契約ソフトの今年度版ライセンスが利用可
☆編集後記☆ 暑くなりました!影響がここにも 
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★1★ 共同研での遺伝子組換え実験も申請が必要です

┃共同研の設備機器を利用するにあたり、プラスミドが組込まれた生物
┃(大腸菌、ウイルス等)を含むサンプルを用いる場合は、
┃「遺伝子組換え実験申請書」の追加登録申請が必要です。
┃利用機器が設置された部屋の登録申請がなければ利用できませんので
┃利用の際は、追加登録申請をお願いします。

┃問い合わせは共同研管理室(ext:3790)まで

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■2■ 10階形態関連から◆FV1000-Dの使用説明会を開催します 

┃共焦点レーザー走査顕微鏡(オリンパス FV1000-D・倒立型)の使用説明会を
┃下記の要領でおこないます。

┃日程>平成25年6月11日(火曜日)  14:00~16:00
┃場所>共同研究棟10階 JRB 中央実験室 (DX1-05)
┃内容>多点でのタイムラプスにおける操作方法について

┃内容の詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
┃問い合わせは寺尾(ext:3790)まで

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■3■ 8階画像解析関連から◆好評につきMetaMorph使用説明会を再度開催

┃画像解析ソフト(モレキュラーデバイス MetaMorph)について、
┃使用説明会を以下の要領で開催します。内容は前回と同じです。
┃MetaMorphは、生物学を研究されているユーザー用に特別に開発・設計
┃されたWindows版の画像解析ソフトウェアです。

┃日時>平成25年6月4日(火)
┃    10:00~12:00 初級編  13:00~15:00 上級編  
┃場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室(D71-09)
┃内容>ハンズオンによる実機を使いながらのセミナー
┃申込み方法>共同研HPをご覧ください
┃申込み締切>平成25年5月31日(金)
┃★受付けは先着10名、事前申込みが必要です。

┃内容の詳細は教室配布のチラシや共同研HPでご覧ください。

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■4■ 情報関連から◆部局契約ソフトの今年度版ライセンスが利用可

┃大阪大学全体でのマイクロソフトとの包括契約とは別に、医学系研究科
┃独自にセキュリティソフトと統計解析ソフトを部局としてライセンス契約
┃しています。
┃前年度と同様、セキュリティソフトは【F-Secure】、統計解析ソフトは
┃【JMP】です。
┃それぞれ、OSやバージョンによって適応可能なインストールパッケージを
┃用意しています。

┃【F-Secure】について
┃今年度からMac版も利用可能となりました。
┃Mac版はWindows版と異なる配布方法を取っています。(暫定)
┃詳細は勝木(ext:3890)まで

┃【JMP】について
┃前年度までにインストールされたものについては、今年度ライセンス
┃の適用を近日中にお願いします。
┃ソフト起動時にライセンス更新を促すメッセージが出ます。
┃現在は猶予期間ですが、機会をみて更新作業をおこなってください。
┃今年度版のライセンスファイルは、共同研HP内のダウンロードページから
┃入手することができます。
┃また、前年度から【JMP Genomics】も利用可能となっています。
┃利用希望の方は、勝木(ext:3890)まで

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☆編集後記☆ 暑くなりました!影響がここにも

┃寒さが続いた春も過ぎて、ここのところ夏のような暑さになってきました。
┃機械係から「液体窒素室の結露水が隣の部屋まで滲み出ています。」との
┃連絡が。夏には毎日ポンプで汲み出すことをしていますが、まさか5月の
┃今頃からとは・・・。
┃電気毛布をしまったばかりなのにもう蚊も飛んでるし、“冷麺始めました”
┃やビアガーデンのチラシも。も少し待ってちょうだい。

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◆配信停止・登録内容変更の手続きはこちらのアドレスまで⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.89/2013.5.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ 分子生物関連から◆第59回共同研テクニカルセミナーを開催
■2■ 分子生物関連から◆ハンズオンセミナーを開催
■3■ IN Cell Analyzer使用説明会と相談会を開催
■4■ 形態関連から◆第58回共同研テクニカルセミナーを開催(再掲)
◆5◆ ★ONE POINTアドバイス~HPLCを上手に使いこなすコツ・・・part2
☆編集後記☆ 『火星へのOne way ticket』さてどうしようか・・・
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■1■ 分子生物関連から◆第59回共同研テクニカルセミナーを開催

┃第59回共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。

┃演題>「リアルタイムPCRで良好なデータを得るために必要なこと」
┃演者>白神 博 氏 (ライフテクノロジーズジャパン株式会社)
┃日時>平成25年6月6日(木) 16:00~17:30
┃場所>共同研究棟7階セミナー・会議室(D71-09)

┃内容の詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
┃問い合わせは田中・石野(ext:3790)まで

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■2■ 分子生物関連から◆ハンズオンセミナーを開催

┃共同研に設置しております『ViiA7リアルタイムPCRシステム』の
┃ハンズオンセミナーを以下の要領でおこないます。

┃日時>平成25年6月7日(金) 10:00~16:30
┃題目>「これから始めるリアルタイムPCR!実験のコツ教えます」
┃講師>白神 博 氏 (ライフテクノロジーズジャパン株式会社)
┃定員>12名(事前にメールにて申込みが必要です。定員を超えた場合は
┃   調整させていただきます。)

┃【申込み方法】
┃「所属」「参加者の氏名」「身分」を次のメールアドレスまで
┃お知らせください。参加の可否については返信メールでお知らせします。
┃共同研究実習センター: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

┃プログラムなどの詳細は共同研HPをご覧ください。
┃問い合わせは田中・石野(ext:3790)まで

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■3■ IN Cell Analyzer使用説明会と相談会を開催

┃ハイコンテンツ画像解析装置(GEヘルスケア IN Cell Analyzer 6000)
┃について、使用説明会およびアプリケーション相談会を以下の要領で
┃おこないます。
┃この装置は、画像解析をベースにしており、ハイスループットの
┃スクリーニングに最適な装置です。

┃《使用説明会》
┃GEのスタッフがデモサンプルを用いた機器の取扱いについて説明します。
┃日時>平成25年5月30日(木) 15:30~17:00
┃場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室(DX1-05)

┃《アプリケーション相談会》
┃GEのスタッフが、サンプル撮影の準備や解析方法について説明します。
┃日時>平成25年5月30日(木) 9:00~15:00
┃場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室(DX1-05)
┃内容>アプリケーションについての相談
┃申込み方法>共同研HPをご覧ください
┃申込み締切>2013年5月24日(金)
┃★受付けは事前申込みが必要です。
┃※なるべく新規で使用される方対象

┃各会の内容の詳細は教室配布のチラシや共同研HPでご覧ください。

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■4■ 形態関連から◆第58回共同研テクニカルセミナーを開催(再掲)

┃第58回共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。

┃演題>蛍光イメージングセミナー(概論から最新の蛍光観察)
┃演者>堀之内 和広 氏(ライフテクノロジーズジャパン株式会社)
┃日時>平成25年5月23日(木) 15:00~16:00
┃場所>共同研究棟7階セミナー・会議室(D71-09)

┃セミナー後30分程度で共同研の関連機器(イメージベースサイトメーター
┃「Tali」とデジタル倒立蛍光顕微鏡「EVOS」)をご案内します。

┃内容の詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
┃問い合わせは寺尾(ext:3790)まで

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◆5◆ ★ONE POINTアドバイス~HPLCを上手に使いこなすコツ・・・part2

┃HPLC(高速液体クロマトグラフ)を使うときに有効なアドバイスpart2です。
┃今回も『バッファの調整』についてです。

┃基本的なところですが、
┃[H2O:CH3CN=50:50]を200mLほど調整する場合どのように調整しますか?
┃1・純水とアセトニトリルをそれぞれ100mLずつ分注して混合する
┃2・メスシリンダーに純水を100mL分注し、アセトニトリルで200mLまで
┃  メスアップする
┃3・メスシリンダーにアセトニトリルを100mL分注し、純水で200mLまで
┃  メスアップする
┃正解は1です。
┃これらの溶液を混合した場合、できあがり量はそれぞれの量を足した量より
┃少なくなってしまうのは、よく知られていることです。
┃ですから、2や3の場合、メスアップした方の溶液の混合比率が高くなって
┃しまいます。
┃ODSカラムを使用した逆相系の測定では、一般的にバッファの有機溶媒濃度が
┃高いほど、目的成分は早く溶出されます。溶液の混合比は結果に大きく
┃影響しますので、調整手順にはくれぐれもご注意ください。

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☆編集後記☆ 『火星へのOne way ticket』さてどうしようか・・・

┃オランダの非営利団体「マーズ・ワン」が打ち出した、片道切符による
┃火星への移住構想。現在で78000人の応募者があり、今年の8月31日まで
┃募集しているそうです。
┃なんかそわそわして、火星までの距離や到着までの日数、持ち物などを
┃考えてしまいます。
┃「火星までのキップもらえんねんて。」と話したら、「タチの悪い
┃エイプリルフールなんちゃうん。」
┃夢で大きくふくらんだ思いはいっぺんでしぼんでしまいました。

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◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
◆配信停止・登録内容変更の手続きはこちらのアドレスまで⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.88/2013.5.9
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目次
■1■ 新設機器情報~核酸自動分離装置を設置
■2■ レンチウイルスshRNAライブラリ◆クローンリストを共同研HPに掲載
■3■ 5階自動現像機から◆定期清掃をします(再掲)
■4■ 設備や機器の故障・復旧状況◆透過電顕H-7100故障
◆5◆ ★ONE POINTアドバイス~画像の保存形式、どう違う?どう選ぶ?
☆編集後記☆ アイスクリームで東北を救おう!
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■1■ 新設機器情報~核酸自動分離装置を設置

┃この度、核酸自動分離装置(Invitrogen BenchPro 2100 Maxi)を
┃8階二光子顕微鏡室(D81-11)の前室に新たに設置しました。
┃この装置は、遠心不要で、わずか90分で高純度のプラスミド抽出ができます。
┃使用の際は、消耗品とトレイの用意をお願いします。
┃初めての方は必ず担当者に問い合わせをしてください。
┃また、利用にあたり「遺伝子組み換え実験申請書」の追加登録申請の
┃必要性を確認しています。
┃明らかになり次第、お知らせします。

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■2■ レンチウイルスshRNAライブラリ◆クローンリストを共同研HPに掲載

┃共同研ではレンチウイルスshRNAライブラリ(シグマ)をバイオリサーチ
┃ソースとして設備し、学内限定で配布(有償)しています。
┃ヒト・マウスの全クローンを揃えていますが、シグマHPの更新状況によっては
┃すでに販売中止となり共同研に導入されていないクローンが検索されるこ
┃ともあります。
┃共同研におけるクローンリストは、共同研HPトップページの
┃「有料サービス」→「レンチウイルスshRNAライブラリ配布」に掲載して
┃います。ライブラリの詳細についても、共同研HPをご参照ください。

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■3■ 5階自動現像機から◆定期清掃をします(再掲)

┃5階自動現像機(Kodak 3000RA:D51-09室)の定期清掃を以下の日程で
┃おこないます。
┃ 5月13日(月)9:00~15:00頃
┃※4階の自動現像機の5月の定期清掃は終了しました。ご協力ありがとう
┃ございました。次回は8月におこないます。

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■4■ 設備や機器の故障・復旧状況◆透過電顕H-7100故障

┃透過型電子顕微鏡(日立 H-7100:D31-08室)は試料ステージ移動の
┃モーターが不調です。
┃観察像(あるいは観察画像)が動かなくなりましたら応急処置を
┃おこないますので、共同研担当者までご連絡ください。
┃ご不便をおかけしますが修理が完了するまでしばらくご辛抱ください。

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◆5◆ ★ONE POINTアドバイス~画像の保存形式、どう違う?どう選ぶ?

┃画像の保存形式には[GIF][JPEG][TIFF]etcと種類があるのはわかって
┃いるけど、その違いや選び方までは・・・と思っていませんか。
┃今回はその保存形式についてのアドバイスです。

┃形式で何が違うのかというと、『圧縮方法』と『色数』です。
┃『圧縮方法』の説明
┃圧縮方法には、可逆圧縮と不可逆圧縮の2種類があります。
┃〇可逆圧縮⇒元データを損なわないので圧縮・展開しても劣化なし[GIF][PNG]
┃〇不可逆圧縮⇒編集・保存のたびに画質が劣化[JPEG]

┃形式別にまとめると・・・
┃[BMP]:非圧縮、フルカラー、Windows標準⇒実験データや編集中の画像向き
┃[TIFF]:非圧縮・圧縮の選択可能、フルカラー⇒実験データや編集中の画像で
┃    印刷向き
┃[JPEG]:不可逆圧縮で圧縮率の調整が可能、フルカラー⇒通常の写真向き
┃    圧縮率を高めてデータサイズを小さくすることができますが、
┃    より劣化してしまうという欠点有り
┃[GIF]:可逆圧縮、256色、アニメーション機能有り⇒イラストや線画向き
┃[PNG]:可逆圧縮、フルカラー⇒イラストや線画向き

┃それぞれの特徴を踏まえた上で、目的に合わせて使い分けましょう。

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☆編集後記☆ アイスクリームで東北を救おう!

┃5月9日はアイスクリームの日です。毎31日に31%引きをしている某アイス
┃ショップでは、“フリースクープ”と題して、毎年無料でアイスを配布する
┃イベントをおこなっています。今年は12日の日曜日です。
┃無料ではありますが、東日本大震災の被災者応援募金をした方への配布です。
┃このような形で支援しようとがんばっているアイス屋さんに、エールを
┃送ります。
┃「タダで食べれたー」と思うか、「募金をしてアイスをもらえた」ととるか。
┃人柄が顕れるところでしょうか。

┃なお、実施時間は店舗により異なるようです。ご注意ください。

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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
◆配信停止・登録内容変更の手続きはこちらのアドレスまで⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.87/2013.5.2
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目次
■1■ 第58回 共同研テクニカルセミナーを開催
■2■ 4階形態関連から◆クリオスタットの庫内冷却は常時ONです
■3■ 4階・5階自動現像機から◆自動現像機の定期清掃をおこないます
★4★ 8階顕微鏡室1の入室管理をおこないます(再掲)
■5■ 共同研ユーザーズアンケート終了 回答ありがとうございました
☆編集後記☆ 窓の外には何が見える?
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■1■ 第58回 共同研テクニカルセミナーを開催します

┃第58回共同研テクニカルセミナーを以下の要領でおこないます。

┃演題>蛍光イメージングセミナー(概論から最新の蛍光観察)
┃演者>堀之内 和広 氏(ライフテクノロジーズジャパン株式会社)
┃日時>平成25年5月23日(木) 15:00~16:00
┃場所>共同研究棟7階セミナー・会議室(D71-09)

┃セミナー後30分程度で共同研の関連機器(イメージベースサイトメーター
┃「Tali」とデジタル倒立蛍光顕微鏡「EVOS」)をご案内します。

┃内容の詳細はチラシや共同研HPをご覧ください。
┃問い合わせは寺尾(ext:3790)まで

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■2■ 4階形態関連から◆クリオスタットの庫内冷却は常時ONです

┃切片作製装置クリオスタット(ライカ CM3050S)には、庫内と試料の二つの
┃冷却装置があります。庫内冷却は常時ONの状態にしておかなければ内部の
┃温度が上がり、ミクロトーム部分などが結露し、切片の厚さが設定どおりに
┃ならないなどの不具合が生じます。
┃このような場合はミクロトーム部分を外して完全に乾燥させるために、
┃まる一日以上の時間を要します。
┃冷却スイッチのONは液晶パネルのCT(庫内)とOT(試料)のところに「*」、
┃OFFは「-」で表示されますので、くれぐれも庫内冷却をOFFにしないよう
┃ご確認ください。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■3■ 4階・5階自動現像機から◆自動現像機の定期清掃をおこないます

┃X線フィルム自動現像機の定期清掃を以下の日程でおこないます。
┃清掃中の装置は使用できませんので、注意してください。
┃4階 フォトセンター FUJI CEPROS SV 5月 7日(火)8:30 ~ 18:00頃
┃5階 試料処理実験室 Kodak 3000RA  5月13日(月)9:00 ~ 15:00頃
┃※次回の定期清掃は8月です。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
★4★ 8階顕微鏡室1の入室管理をおこないます(再掲)

┃5月13日(月)より8階顕微鏡室1(D81-04)は、大阪大学医学部IDカードによる
┃入室管理をおこないます。
┃この日以降、当室は常時施錠しますのでご注意ください。

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■5■ 共同研ユーザーズアンケート終了 回答ありがとうございました

┃4/26まで実施しておりました『共同研ユーザーズアンケート』へのご協力
┃ありがとうございました。約30件の回答があり現在集計、検討中です。
┃希望機器の他にも、共同研への要望等をお書きいただきました。
┃当メールマガジンは有効に読んでいただいている様子がわかりました。
┃その他には、受託サービスの料金や内容がよくわからないというご意見も
┃いただき、今後は『わかりやすく伝える』ことも課題となりました。
┃共同研への要望・ご意見はいつでもお気軽にお寄せください。

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☆編集後記☆ 窓の外には何が見える?

┃ここのところ共同研の北側の窓からは、巨大なクレーンのアームが見えます。
┃どんなんかなーと興味のある方は共同研HPのトップページの写真を見てみて
┃ください。これは来春完成する『最先端医療融合イノベーションセンター』
┃いわゆる“新棟”の建設風景です。ここの5階には共同研が深く関わって
┃いきます。
┃期待と不安のなか進んでいるプロジェクト。さて何が見えてくるか・・・

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目次
■1■ 機器分析セミナー終了。参加、ご協力ありがとうございました
★2★ 8階顕微鏡室1の入室管理をおこないます
■3■ 共同研ユーザーズアンケート実施中!締め切りは明日です
■4■ 9階分子生物関連から◆ViiA7のHDDを交換。CD-Rの利用を・・・
☆編集後記☆ 交通規則が変わって便利、堂々と
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■1■ 機器分析セミナー終了。参加、ご協力ありがとうございました

┃4月15日から1週間の日程で開催いたしました、H25年度機器分析セミナーは
┃盛況のうちに終了いたしました。講座は延べ1787名、共同研のデモは
┃延べ431名の参加をいただきました。
┃期間中は職員が不在がちになるなど、対応が不十分な点もあったかと思い
┃ます。ご協力ありがとうございました。

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★2★ 8階顕微鏡室1の入室管理をおこないます

┃5月13日(月)より8階顕微鏡室1(D81-04)は、大阪大学医学部IDカードによる
┃入室管理をおこないます。
┃この日以降、当室は常時施錠しますのでご注意ください。

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■3■ 共同研ユーザーズアンケート実施中!締め切りは明日です

┃共同研では、施設利用の利便性向上等の参考にするため、皆様方の
┃ご意見やご要望をお伺いしており、新年度のスタート時にはユーザーズ
┃アンケートを実施しています。
┃平成25年度は只今実施中で、締め切りは4月26日(金)です。
┃設備機器更新のご希望や新規導入、施設の有効利用法などについて、
┃是非ご意見・ご要望をお寄せください。
┃各教室に用紙を配布いたしましたが、必要な方は7階共同研管理室にも
┃用意していますのでお越しください。
┃また、次のURLからワードファイルをダウンロードすることも可能です。
┃http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/limited/H25enquete.docx
┃アンケートの回答は、共同研の staff メールまたは FAX(ext:3799)にて
┃お願いします。

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■4■ 9階分子生物関連から◆ViiA7のHDDを交換。CD-Rの利用を・・・

┃リアルタイムPCR(ライフテクノロジー ViiA7)の制御用PCがウイルスに
┃感染し、対応を検討した結果、ハードディスクの交換、OSと解析ソフトの
┃再インストールをおこないました。
┃再度のウイルス感染を防ぐため、データの取り出しはCD-Rでお願いします。

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☆編集後記☆ 交通規則が変わって便利、堂々と・・・

┃先日5年ぶりに(ゴールドなので)免許の更新に行きました。そこでの講習で
┃仕入れた情報をひとつ。
┃H24年4月の道路交通法の一部改正で、転回禁止の標識などが無い限り
┃『赤信号での青色右折矢印信号による転回(Uターン)が可能になりました』
┃交差点を避けて危険を感じながらしていたUターンが、交差点で堂々と
┃安全にできるようになりました。今後も無事故無違反でいきましょう。

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目次
■1■ 共同研ユーザーズアンケート実施中!要望をお聞かせください
■2■ 10階細胞分離関連から◆Tali使用説明会を開催
■3■ 9階分子生物関連から◆ViiA7、ウイルスに完敗。HDDを交換します
★求人情報★ 緊急!!サンガー担当者、事務職員を募集しています
☆編集後記☆ セミナー終盤、あとすこしがんばって!
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■1■ 共同研ユーザーズアンケート実施中!要望をお聞かせください

┃共同研では、施設利用の利便性向上等の参考にするため、皆様方の
┃ご意見やご要望をお伺いしており、新年度のスタート時にはユーザーズ
┃アンケートを実施しています。
┃平成25年度は只今実施中で、締め切りは4月26日(金)です。
┃設備機器更新のご希望や新規導入、施設の有効利用法などについて、
┃是非ご意見・ご要望をお寄せください。
┃各教室に用紙を配布いたしましたが、必要な方は7階共同研管理室にも
┃用意していますのでお越しください。
┃また、次のURLからワードファイルをダウンロードすることも可能です。
┃http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/limited/H25enquete.docx
┃アンケートの回答は、共同研の staff メールまたは FAX(ext:3799)にて
┃お願いします。

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■2■ 10階細胞分離関連から◆Tali使用説明会を開催

┃イメージベースサイトメーター(ライフテクノロジーズ Tali)について
┃使用説明会を以下の日程で開催します。
┃Taliは明視野チャネルの他に2つの蛍光チャネル(緑色と赤色)を備え、
┃緑色と赤色に蛍光染色した細胞、例えばGFPとRFPを発現する細胞を同時に
┃計数できる装置です。
┃ 
┃日時>平成25年4月22日(月) 14:00~15:00 
┃場所>共同研究棟 10階 JRB P2実験室(DX1-06) 

┃内容の詳細は教室配布のチラシや共同研HPをご覧ください。

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■3■ 9階分子生物関連から◆ViiA7、ウイルスに完敗。HDDを交換します

┃リアルタイムPCR(ライフテクノロジー ViiA7)の制御用PCにウイルスが
┃感染し、数々の駆除を試みましたが除去することができませんでした。
┃メーカーと相談した結果、ハードディスクを交換しOSと解析ソフトの
┃再インストールをおこなうことになりました。
┃この作業に伴いPC内のデータは全て消去します。
┃データが必要な方は、4月22日(月)までにCD-Rでお持ち帰りください。
┃なお、当機器は4月23日、終日使用できません。

┃◎お願い・・・
┃ウイルスチェッカーで駆除できないウイルスを不活化する方法を
┃ご存知の方は方法を教えてください。よろしくお願いします。

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★求人情報★ 緊急!!サンガー担当者と事務職員を募集しています

┃共同研では現在技術補佐員と事務補佐員を募集中です。
┃真面目で意欲のある方をご紹介ください。よろしくお願いします。
┃お問い合わせは田中(ext:3790)まで

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☆編集後記☆ セミナー終盤、あと少しがんばって!

┃15日から始まった『機器分析セミナー』もいよいよ終盤です。
┃あと1日残すところですが、スタッフは設備機器のデモが終わるとなんと
┃なくホッとします。学生さんもノルマの出席〇5つがついて余裕の構えを
┃感じます。それまでは、「2コマ出ても出席は1つなんですよねぇー?」と
┃食いついてきます。「はい、そうです。」あと少し、がんばって・・・

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目次
■1■ 平成25年度機器分析セミナー 来週です!!
■2■ 3階顕微鏡関連から◆ライトシート顕微鏡のデモのお知らせ
■3■ 液体窒素室から◆金属鍵では入室ができなくなりました
☆編集後記☆ 年に一度の大公開ウィークです
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■1■ 平成25年度機器分析セミナー 来週です!!

┃これまで5回にわたり詳細をお伝えしてきました共同研主催の
┃『平成25年度機器分析セミナー』は、いよいよ来週です。

┃大学院医学系研究科博士課程、修士課程共に必須となっています。
┃また、医学系研究科教職員全員に公開しており、申込みはいりませんので、
┃お気軽にご参加ください。
┃プログラム、講義概要は共同研HPでご覧いただけます。

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■2■ 3階顕微鏡関連から◆ライトシート顕微鏡のデモのお知らせ

┃ライトシート顕微鏡(カールツァイス社製)のデモを以下の日程で
┃おこないます。
┃なお、このデモの参加は申込みが必要です。

┃日程>平成25年4月23日(火)~26日(金)
┃場所>共同研3階走査電顕室(D31-12)
┃問合せ先>カールツァイスマイクロスコピー株式会社
┃     大阪営業所 三崎和彦 宛て
┃     Mail: Kazuhiko.misaki@zeiss.com
┃     Tel: 06-6337-5465
┃申し込み締め切り>平成25年4月16日(火)
┃申し込み方法>共同研7階管理室に申し込み用紙があります。
┃必要事項を記入のうえ、メールかFAXでお申し込みください。

┃このデモに先立ってライトシート顕微鏡の紹介セミナーを以下の
┃要領でおこないます。興味のある方はご参加ください。

┃◎ワークショップ(座学)
┃日時>平成25年4月22日(月)13:30~14:30
┃場所>共同研セミナー・会議室(D71-09室)

┃◎実機説明
┃日時>平成25年4月22日(月)15:00~15:30および16:00~16:30
┃場所>走査電顕室(D31-12室)

┃【ライトシート顕微鏡とは・・・】
┃シート状の励起光を持つ顕微鏡です。励起光の走査や試料の回転などにより
┃『比較的大きな試料(1mm程度まで)を』『生きたまま』『弱い照射光で
┃退色と光毒性を少なく』『SPIMよりも高解像度で』観察することが
┃できます。

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■3■ 液体窒素室から◆金属鍵では入室ができなくなりました

┃当MM82号で、部屋扉の金属鍵のシリンダー交換を4月13日(土)とお伝え
┃しましたが、急きょ本日4月11日(木)におこないました。これより入室は
┃カードキーでのみとなりましたので、ご注意ください。まだ交換に
┃来られていないところが10教室あります。交換が済んでいるかどうか
┃今一度ご確認ください。

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☆編集後記☆ 年に一度の大公開ウィークです

┃今年度も共同研主催の『機器分析セミナー』の時期がきました。
┃あすあすセミナーだというのに、デモの内容やプログラムがなかなか決まらず
┃つい昨日やーっとお知らせすることができました。いつでもウェルカムの
┃方針でやっているものの、共同研をアピールする絶好のこの機会に
┃沢山の方に利用していただきたいとのおもいで計画しました。
┃是非是非、いらしてください。お待ちしております。

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■速報■ 共同研設備機器デモンストレーションの詳細決定

┃平成25年度機器分析セミナーが4月15日(月)から19日(金)まで開催されます。
┃その一環として、16日(火)には共同研の設備機器を使ったデモンストレー
┃ションをおこないます。
┃当日は9:45からA講堂において、共同研の概要を説明します。
┃既存の機器はもちろん新設機器も対象となっており、
┃実機を用いてのデモも数多く用意しました。この機会に是非ご参加ください。

┃以下にタイトルを紹介しますが、場所や時間などの詳細は、教室配布の
┃チラシや共同研HPをご覧ください。プログラムもダウンロードできます。
┃ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/notification/notification-top.htm
┃管理室でもお渡ししていますので、お気軽にお申し出ください。

┃10A 共焦点レーザー走査顕微鏡の紹介
┃9A GeneChipシステムの紹介
┃9B サンガーシーケンスサンプルの大量処理方法
┃9C リアルタイムPCRの使い方
┃8A 深部観察が可能な二光子顕微鏡の紹介
┃8B 次世代シーケンサの紹介
┃8C マクロ蛍光イメージングシステムの紹介
┃8D オールインワン蛍光顕微鏡の紹介
┃7A 学内のネットワークとコンピュータ資源あれこれ
┃7B 質量分析計を用いたプロテオーム解析の紹介
┃7C タンパク質同定受託サービスのサンプル提出方法
┃7D 共同研紹介ビデオと安全教育(液体窒素、超遠心機)ビデオ上映
┃7E 大型ポスタープリンタの使用法
┃6A フローサイトメーターの紹介
┃6B レーザーマイクロダイセクションの紹介
┃6C タンパク質定量法~方法の選択から測定まで~
┃5A HPLCを用いたタンパク質精製~ビギナー編~
┃5B Biacoreを用いた生体分子間相互作用解析
┃5C 超遠心機の目的に分けた機械の紹介
┃3A 超高解像度光学顕微鏡(SIM)の紹介
┃3B 透過型電子顕微鏡のデジタル写真撮影方法
┃3C 透過型電子顕微鏡試料作製について
┃L  医学部液体窒素室を利用される方へ
┃P  PET分子イメージングセンターの紹介

┃たくさんの方のご参加をお待ちしております。

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   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
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目次
■1■ 新年度スタート! 共同研センター長が森井教授に代わりました
■2■ 【予告】ユーザーズアンケートを実施します!要望をお聞かせください
■3■ 6階細胞分離関連から◆FACSCantoIIのデータを消去します
■4■ 液体窒素室から◆金属鍵では入室ができなくなります
■5■ 平成25年度機器分析セミナー情報 part5
☆編集後記☆ 桜満開!まったりと花見がしたい・・・
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■1■ 新年度スタート! 共同研センター長が森井教授に代わりました

┃今年度スタート号です。スタッフ一同心機一転がんばります。
┃4月1日より、共同研センター長は菊池教授(分子病態生化学)から、
┃森井教授(病態病理学)に代わりました。

┃センター長よりご挨拶申し上げます。
┃「4月からセンター長になりました森井です。
┃共同研を長年利用しておりまして、利用歴は学生時代から通算して25年
┃ぐらいになります。共同研は研究設備の効果的な学内共同利用を目的として
┃作られた組織で、昔から頻繁に利用させてもらっていました。
┃菊池先生の方針を引き継ぎ、皆さんに使っていただきやすいセンターを
┃目指していきたいと思います。」

┃スタッフ共々よろしくお願いいたします。

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■2■ 【予告】ユーザーズアンケートを実施します!要望をお聞かせください

┃共同研では従来から、施設利用の利便性向上等の参考とするため、皆様方の
┃ご意見やご要望をお伺いしており、新年度のスタート時にはユーザーズ
┃アンケートを実施しています。
┃平成25年度も同様のアンケートを予定しておりますので、設備機器更新の
┃ご希望や新規導入、施設の有効利用法などについて、是非ご意見・ご要望を
┃お寄せください。
┃このメールマガジンもアンケートでいただいたご要望から生まれました。
┃近日中に具体的なアンケートの広報をおこないますので、その節は
┃どうぞよろしくお願いします。

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■3■ 6階細胞分離関連から◆FACSCantoIIのデータを消去します

┃FACSCantoII 2番機(D61-08室)のデータをハードディスクから消去する
┃作業を4月22日(月)におこないます。今回消去するのは6か月以上前の
┃データです。
┃必要なデータは各自CD-Rに保存してください。
┃FACSCantoII 1番機についても2番機の作業が終了次第同様におこないます。
┃共同研では、設置機器に接続されているコンピュータに残したデータの
┃責任は持てません。ご了承ください。

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■4■ 液体窒素室から◆金属鍵では入室ができなくなります

┃現在ICカードキーを配布しており、金属鍵との併用運用をしています。
┃4月13日(土)にシリンダーの交換作業をしますので、その後はカードキーで
┃しか入室ができなくなります。カードキーをまだ取りにこられていない
┃教室は至急管理室までおいでください。

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■5■ 平成25年度機器分析セミナー情報 part5

┃平成25年度機器分析セミナーの日が決まりましたので、当MM78号より
┃確定した内容をお知らせしています。
┃このセミナーは毎年、大学院医学系研究科博士課程、修士課程共に必須と
┃なっており、平成25年度は4月15日(月)から4月19日(金)におこないます。
┃プログラム、講義概要は共同研HPをご覧ください。

┃【4月18日(木)午後】
┃<質量分析計を用いた疾患プロテオーム解析>
┃朝長教授(独立行政法人 医薬基盤研究所)
┃【内容】
┃プロテオーム解析の基盤となる方法論を中心に、タンパク質の網羅的解析、
┃高感度質量分析計を駆使した一次構造解析などについて解説します。


┃★共同研設備機器のデモを4月16日(火)におこないます。
┃今号から確定しているものをお伝えします。
┃詳細は決定次第共同研HPやチラシなどでお伝えしますので、
┃もうしばらくお待ちください。

┃【タンパク質関連のデモ】
┃○質量分析計を用いたプロテオーム定性・定量解析の紹介
┃○タンパク質同定受託サービスのサンプル提出方法
┃○目的にあったタンパク質定量法(方法の選択から測定まで)
┃○HPLCを用いたタンパク質精製~ビギナー編~
┃○Biacoreを用いた生体分子間相互作用解析

┃このセミナー、デモは医学系研究科教職員全員に公開しており、
┃申込みはいりませんので、お気軽にご参加ください。

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☆編集後記☆ 桜満開!まったりと花見がしたい・・・

┃桜の花がもうすでに満開となり、週末の雨で散ってしまわないかと心配です。
┃通勤途中と仕事中に窓からみる桜だけでは気が済まない!と思い、
┃夜中に一人花見にでかけました。寒いしモノクロだしなんとも寂しい
┃花見になりました。
┃春爛漫を堪能するにはやはり暖かい陽ざしの下がいいですね。

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平成24年度

第81号

2013年03月28日発行

第80号

2013年03月21日発行

第79号

2013年03月14日発行

第78号

2013年03月07日発行

第77号

2013年02月28日発行

第76号

2013年02月21日発行

第75号

2013年02月14日発行

第74号

2013年02月07日発行

第73号

2013年01月31日発行

第72号

2013年01月24日発行

第71号

2013年01月17日発行

第70号

2013年01月11日発行

第69号

2012年12月27日発行

第68号

2012年12月20日発行

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第66号

2012年12月06日発行

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2012年11月22日発行

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2012年11月08日発行

第61号

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2012年10月18日発行

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2012年06月28日発行

第43号

2012年06月21日発行

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2012年05月17日発行

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2012年04月26日発行

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2012年04月19日発行

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2012年04月12日発行

第33号

2012年04月10日発行

第32号

2012年04月05日発行

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.81/2013.3.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ 8階画像解析関連から◆MetaMorph使用説明会を開催
■2■ 管理室から◆USBでのデータ取り出しができなくなります
■3■ IN Cell Analyzer使用説明会と相談会を開催
■4■ 液体窒素室から◆ICカードキーを配布しています (再掲)
■5■ 平成25年度機器分析セミナー情報 part4
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 
■1■ 8階画像解析関連から◆MetaMorph使用説明会を開催

┃画像解析ソフト(モレキュラーデバイス MetaMorph)について、
┃使用説明会を以下の要領で開催します。
┃MetaMorphは、生物学を研究されているユーザー用に特別に開発・設計
┃されたWindows版の画像解析ソフトウェアです。

┃日時>平成25年4月23日(火)、24日(水)
┃    10:00~ 入門編  13:00~ 応用偏   (各2時間を予定)
┃場所>共同研究棟7階共同研セミナー・会議室(D71-09)
┃内容>ハンズオンによる実機を使いながらのセミナー
┃申込み方法>共同研HPをご覧ください
┃申込み締切>平成25年4月15日(月)
┃★受付けは各枠先着10名、事前申込みが必要です。

┃内容の詳細は教室配布のチラシや共同研HPでご覧ください。

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■2■ 管理室から◆USBでのデータ取り出しができなくなります

┃ウイルス対策のため、共同研の機器についているPCからのデータ取り出しは
┃USBではなくCD-Rでお願いをしているところですが、マウスやプリンタの
┃USBを抜いてまで、USBを利用する事例が絶えません。
┃今後USBのポートは設定されたもののみに限定し、利用者のUSBでは接続
┃できなくする対応を予定しています。
┃データを持ち帰るためのCD-Rをご用意ください。

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■3■ IN Cell Analyzer使用説明会と相談会を開催

┃ハイコンテンツ画像解析装置(GEヘルスケア IN Cell Analyzer 6000)
┃について、使用説明会およびアプリケーション相談会を以下の要領で
┃開催します。
┃この装置は、画像解析をベースにしており、ハイスループットの
┃スクリーニングに最適な装置です。

┃《使用説明会》
┃GEのスタッフがデモサンプルを用いた機器の取扱いについて説明します。
┃日時>平成25年4月25日(木) 15:30~17:00
┃場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室(DX1-05)

┃《アプリケーション相談会》
┃GEのスタッフが、サンプル撮影の準備や解析方法について説明します。
┃日時>平成25年4月25日(木) 10:00~18:00
┃   平成25年4月26日(金)  9:00~17:00
┃場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室(DX1-05)
┃内容>アプリケーションについての相談
┃申込み方法>共同研HPをご覧ください
┃申込み締切>2013年4月19日(金)
┃★受付けは事前申込みが必要です。

┃各会の内容の詳細は教室配布のチラシや共同研HPでご覧ください。

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■4■ 液体窒素室から◆ICカードキーを配布しています (再掲)

┃液体窒素室のICカードキーを配布しています。
┃共同研7階管理室までお越しください。
┃その際、現在の鍵と引き換えとなりますので忘れずにお持ちくださいます
┃ようお願いします。カードキーと同時にその他のお知らせ事項を書いた
┃紙をお渡しします。
┃カードリーダーは入口右手の壁についています。ケースに入れたまま
┃かざしていただいて構いません。
┃ 
┃なお、4月中旬にはシリンダーの取り替えを予定しており、現在の鍵は
┃使用できなくなりますので、早めの引き換えをお願いします。

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■5■ 平成25年度機器分析セミナー情報 part4

┃平成25年度機器分析セミナーの日が決まりましたので、当MM78号より
┃確定した内容をお知らせしています。
┃このセミナーは毎年、大学院医学系研究科博士課程、修士課程共に必須と
┃なっており、平成25年度は4月15日(月)から4月19日(金)におこないます。
┃全体のプログラムは決定次第、共同研ホームページに掲載します。

┃【4月18日(木)午前】
┃<ギガシークエンサによるゲノム、エピゲノム、発現解析の実例と問題点>
┃二村助教(分子治療学講座 遺伝子治療学)
┃【内容】
┃共同研にある次世代シークエンサーSOLiD4、5500や、次々世代シークエン
┃サーPACBIO RSを紹介します。また、生命科学における次世代シークエン
┃サーの可能性について、解析の実例をあげて解説します。

┃【4月19日(金)午前】
┃<動物実験施設と生殖工学ユニットの紹介>
┃夘野助手(医学部附属動物実験施設 生殖工学ユニット)
┃【内容】
┃遺伝子組み換え動物を用いる実験に必要な手続きについて概説するとともに、
┃動物実験施設利用の基本知識と生殖工学ユニットの事業について解説します。

┃【4月19日(金)午前】
┃<In vivoトータルバイオイメージングシステムIVIS Lumina II>
┃早坂助教(感染免疫医学講座 免疫動態学)
┃【内容】
┃発光イメージングと蛍光イメージングの特徴とそれぞれの利点についてや、
┃実験セットアップからデータ解析までのワークフローを説明し、
┃研究への応用例を紹介します。

┃このセミナーは医学系研究科教職員全員に公開しており、
┃申込みはいりませんので、お気軽にご参加ください。

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.80/2013.3.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ 液体窒素室から◆ICカードキーを配布します 他
■2■ 10階形態関連から◆EVOSの使用説明会を開催 来週です!
■3■ レンチウイルスshRNAライブラリ配布事業を開始しました(再掲)
■4■ 10階画像解析関連から◆IN Cell Analyzer 6000の利用について
■5■ 平成25年度機器分析セミナー情報 part3
■6■ 設備や機器の故障・復旧状況◆SIMは正常動作に戻りました
☆編集後記☆ 日本の産業を守れるか! なぁ・・・  
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■ 液体窒素室から◆ICカードキーを配布します 他

┃○液体窒素室のICカードキーを3月22日(金)より配布します。
┃ 共同研7階管理室までお越しください。
┃ その際、現在の鍵と引き換えとなりますので忘れずにお持ちくださいます
┃ ようお願いします。カードキーと同時にその他のお知らせ事項を書いた
┃ 紙をお渡しします。
┃ カードリーダーは入口右手の壁についています。ケースに入れたまま
┃ かざしていただいで構いません。
┃ 
┃ なお、4月中旬にはシリンダーの取り替えを予定しており、現在の鍵は
┃ 使用できなくなりますので、なるべく3月中の引き換えをお願いします。

┃○保存ラック受付制限のお知らせです。
┃ 現在保存ラックの利用がたいへん多く、空きが少なくなってきています。
┃ そこで利用者世話人による話し合いの結果、以下のように取り決めました。
┃ タンク増設までの間は『新規申し込み教室の場合に限り、1本のみ
┃ 受付けとする』
┃ ご理解いただきますようよろしくお願いします。 

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■2■ 10階形態関連から◆EVOSの使用説明会を開催 来週です!

┃この度設置しましたデジタル倒立蛍光顕微鏡(AMG EVOS:DX1-06室)の
┃使用説明会を以下の要領でおこないます。
┃EVOSは、顕微鏡、CCDカメラ、LCDディスプレイが一体化した
┃オールインワンシステムです。複雑な設定を排除しており、簡単に操作
┃できます。オーバーレイ画像の取得も、EVOS本体上でおこなえるので
┃作業の効率化ができます。
┃JRB P2実験室(DX1-06)を利用の際に、簡易的な撮影をする時にお勧めです。
┃ぜひご参加ください。

┃日程>平成25年3月26日(火) 15:00~15:30
┃場所>共同研究棟10階 JRB P2実験室(DX1-06)
┃内容>実機取り扱い説明

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■3■ レンチウイルスshRNAライブラリ配布事業を開始しました(再掲)

┃この度レンチウイルスshRNAライブラリ(シグマ・Mission)の
┃配布事業(有償)を学内限定で開始しました。使用にあたり、
┃「遺伝子組み換え実験計画申請書」にベクター「pLK0.1」を
┃P1、P2レベルで登録する必要があります。登録をお願いします。

┃種類>ヒト・マウスのほぼ全ての遺伝子をカバーするshRNA
┃   (シグマ・Mission shRNA製品)
┃配布場所>共同研究棟 10階 JRB中央実験室 (DX1-05)
┃配布形態>大腸菌グリセロールストックからLB-amp培地入り96wellプレート
┃に分注した状態(ベクター:TRC1またはTRC1.5)

┃注文方法など詳しい情報は共同研HPをご参照ください。

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■4■ 10階画像解析関連から◆IN Cell Analyzer 6000の利用について

┃○INCA(GEヘルスケア:DX1-05室)を使用される場合は、事前に
┃ ユーザー登録・使用説明会への参加が必要です。
┃ ユーザー登録後、使用説明会・アプリケーション相談会のご案内を
┃ いたします。

┃○3月末までINCA本体の電源は切らないでください。
┃ (本体の電源スイッチOFF、およびPCによる本体のOFF操作をしない)
┃ 装置が冷えた状態だと、正しく動かない場合があります。
┃ PCの電源はシャットダウンをお願いします。

┃○20倍レンズの交換修理をおこないます。現在、20倍レンズは
┃ ガラス底のプレートもしくはカバーガラスのみ撮影可能です。
┃ 修理が完了しましたら、またお知らせいたします。  

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■5■ 平成25年度機器分析セミナー情報 part3

┃平成25年度機器分析セミナーの日が決まりましたので、当MM78号より
┃確定した内容をお知らせしています。
┃このセミナーは毎年、大学院医学系研究科博士課程、修士課程共に必須と
┃なっており、平成25年度は4月15日(月)から4月19日(金)におこないます。
┃全体のプログラムは決定次第、共同研ホームページに掲載します。

┃【4月17日(水)午後】
┃<上皮細胞シートのアピカル構築の解析と光学・電子顕微鏡観察>
┃月田教授 矢野助教(病理学講座 分子生体情報学)
┃【内容】
┃近年の光学顕微鏡、電子顕微鏡の進歩により得られた新しい知見の概説と、
┃細胞シートの高次構築原理におけるアプローチについてお話します。

┃【4月18日(木)午前】
┃<次世代シークエンサーを用いたターゲット・リシークエンス>
┃國府准教授(社会環境医学講座 環境・生体機能学)
┃【内容】
┃既知のゲノム配列において目標ゲノム領域を網羅的に抽出して解読する
┃ターゲット・リシークエンスを取り上げ、具体的には、疾患関連遺伝子の
┃同定に威力を発揮する「エキソーム配列解析」と、挿入変異解析における
┃「ベクター挿入部位の網羅的同定法」を紹介します。

┃【4月18日(木)午後】
┃<共同研で行える形態学技術とその遺伝子改変マウスの解析における応用例>
┃原田教授(解剖学講座 細胞生物学)
┃【内容】
┃共同研にて実際に行なうことが出来る光顕・電顕レベルの形態学的解析法、
┃各種免疫染色法を用いた遺伝子改変マウスの解析の実例を紹介し、
┃ライフサイエンスにおける形態学的解析の高い有用性について説明します。

┃<実験動物用3DマイクロX線の利用方法とその応用>
┃斎藤助教(保健学専攻医療技術科学分野医用物理工学講座)
┃【内容】
┃本学動物実験棟に実際設置されているマイクロCTを用いた解析の実例を
┃紹介し、ライフサイエンス研究におけるマイクロCT画像解析の有用性に
┃ついて説明します。

┃このセミナーは医学系研究科教職員全員に公開しており、
┃申込みはいりませんので、お気軽にご参加ください。

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■6■ 設備や機器の故障・復旧状況◆SIMは正常動作に戻りました

┃超高解像度光学顕微鏡SIM(カールツァイス ELYRA S.1:D31-10室)は
┃当MM78号で故障とお知らせをしましたが、正常動作になりました。
┃DAPIやHoechstなどUV励起の蛍光画像取得も可能です。
┃当初は光ファイバーの劣化と思われましたが、急激な室温の変化による
┃光軸ズレが原因でした。
┃今後SIMを設置している部屋のエアコンは24時間運転にしますので、
┃利用者側で操作をしないようにお願いします。

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☆編集後記☆ 日本の産業を守れるか! なぁ・・・  

┃『FLET'S』『Seria』『タイガー』。これは何の名前かおわかりでしょうか。
┃『キャン・ドゥ』『シルク』『ダイソー』と続けばわかりますね。そう
┃100円ショップの名前です。昭和の匂いのする売れ残り(?)みたいな
┃商品はそこにはなく、おしゃれで目移りしてしまう小物がたくさん並びます。
┃「そんなん買ってたら日本の産業廃れるやん!」と豪語していた私のカゴは
┃いつの間にか山盛りになって・・・。やっぱ楽しい!

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.79/2013.3.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ 平成25年度機器分析セミナー情報 part2
■2■ 新設機器情報 IN Cell Analyzer 6000・LMD7000
■3■ 液体窒素室から◆自動供給停止のおしらせ 他(再掲)
■4■ 設備や機器の故障・復旧状況◆超音波破砕機を更新
☆編集後記☆ システム更新なれど追いつかず・・・ 
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■1■ 平成25年度機器分析セミナー情報 part2

┃平成25年度機器分析セミナーの日が決まりましたので、前号(78号)より
┃確定した内容をお知らせしています。
┃このセミナーは毎年、大学院医学系研究科博士課程、修士課程共に必須と
┃なっており、平成25年度は4月15日(月)から4月19日(金)におこないます。
┃全体のプログラムは決定次第、共同研ホームページに掲載します。

┃【4月17日(水)午前】
┃<二光子励起レーザー顕微鏡による細胞動態イメージング> 
┃石井教授(免疫学フロンティア研究センター 細胞動態学) 
┃【内容】
┃生体深部を高解像かつ低侵襲で観察することが可能な二光子励起レーザー
┃顕微鏡を用いた細胞動態のイメージング(特に、免疫・炎症、骨代謝、
┃がんを中心に)について、最新の研究成果に加えて、その方法論の実際や
┃今後の応用・発展性について、動画を交えて紹介します。

┃<レンチウイルスベクターの利用について>
┃伊川教授(微生物病研究所附属感染動物実験施設)
┃【内容】
┃レンチウイルスベクターの調整法から個体レベルでの遺伝子機能解析への
┃応用について紹介します。

┃【4月17日(水)午後】
┃<小動物イメージング>
┃渡部寄附講座助教(医薬分子イメージング学寄附講座)
┃【内容】
┃PET分子イメージングセンター内で、実際にどのような画像解析が
┃可能であるかをこれまでの具体的な研究内容を中心に解説します。

┃<モノクローナル抗体とフローサイトメーター>
┃村上准教授(大学院生命機能研究科 個体機能学講座)
┃【内容】
┃免疫学をはじめ広範な細胞生物学の研究において極めて有用な機器である
┃フローサイトメーターの利用に必要な基礎知識と応用例を解説します。

┃このセミナーは医学系研究科教職員全員に公開しており、
┃申込みはいりませんので、お気軽にご参加ください。

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■2■ 新設機器情報 IN Cell Analyzer 6000・LMD7000

┃●ハイコンテンツ画像解析装置(GE IN Cell Analyzer 6000:DX1-05室)
┃ レーザー型ラインスキャニング共焦点システムを搭載したイメージング
┃ サイトメーターです。画像解析をベースにしており、ハイスループットの
┃ スクリーニングに最適な装置です。
┃ 3月18日(月)に利用を開始しますが、利用は登録制です。
┃ 詳細は近日中に共同研HPにupしますのでご覧ください。

┃●レーザーマイクロダイセクションシステム(ライカ LMD7000:D61-05室)
┃ 標本を顕微鏡下で観察し形態に特徴のある領域のみをレーザービームで
┃ 切断、回収する装置です。
┃ なおこの装置は産学連携機器です。利用申込書を提出の上ご使用ください。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■3■ 液体窒素室から◆自動供給停止のおしらせ 他(再掲)

┃○基礎研究棟L階の廊下から液体窒素室に行く途中についたドア枠の段差
┃ について、注意をお願いしているところですが、応急措置として
┃ スロープをつけていただきました。段差解消まで引き続き運搬時の
┃ 転倒などにご注意ください。

┃○お知らせしておりましたクライオライブラリ設置工事が本日(14日)より
┃ 始まりました。本日を含め以下の3日間は液体窒素の取り出し方法を
┃ 変更します。
┃ 工事日>3月14日(木)、15日(金)、18日(月)
┃ 取り出し方法>特設タンクから業者による供給
┃ ★16日(土)、17日(日)は通常通り、設置ノズルから各自の取り出しと
┃ なります。
┃ また、工事日の保存タンクへの補充は、業者が手作業でいたします。

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■4■ 設備や機器の故障・復旧状況◆超音波破砕機を更新

┃故障のため使用できなくなっていました超音波破砕機(ブランソン 
┃SONIFIER250:D81-01b室)を更新しました。故障した機器と
┃同型のものです。主にフラットチップ用にお使いください。
┃なお、マイクロチップ用の機器はD61-01b室に設置しています。

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☆編集後記☆ システム更新なれど追いつかず・・・ 

┃数ヶ月前にはメールのシステムが変わり、本日(3月14日)には
┃Web & DNSサーバーやらの更新がありました。
┃こういうことには不得手な私は、訳のわからぬまま無理からマニュアルに
┃食いつこうとするのですが、どうもいけません。ペッと吐いてしまいます。
┃自力で解決できず、かと言ってほっておくわけにもいかず、助けを求めます。
┃「こういうの苦手やねん。」「じゃあ、何が得意なん?」返答に困りました。

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◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
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目次
■1■ 平成25年度機器分析セミナー情報 part1
■2■ IN Cell Analyzer使用説明会と相談会を開催(再掲)来週です!
■3■ 6階細胞分離関連から◆LMD7000の使用説明会を開催(再掲)来週です!
■4■ 液体窒素室から◆ドア枠の段差にご注意ください その他
■5■ 設備や機器の故障・復旧状況◆SIMでのUV励起の蛍光画像取得不可
☆編集後記☆ 震災によせて 
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■1■ 平成25年度機器分析セミナー情報 part1

┃平成25年度機器分析セミナーの日程が決まりました。
┃このセミナーは毎年、大学院医学系研究科博士課程、修士課程共に必須と
┃なっています。
┃平成25年度は4月15日(月)から4月19日(金)におこないます。
┃全体のプログラムは決定次第、共同研ホームページに掲載しますが、
┃当メールマガジンでは、今号から確定したものを随時お知らせいたします。

┃4月15日(月)
┃<科学研究とその倫理> 
┃山崎教授(愛知淑徳大学) 
┃菊池教授(分子病態生化学)
┃山下教授(大学院教務委員長)

┃<研究用微生物取り扱いの法律遵守と安全管理>
┃朝野教授(感染制御学)
┃【内容】微生物取り扱い上必要な法律と、安全な微生物管理のために遵守
┃すべき基準と技術について

┃<遺伝子の取り扱いについて>
┃藤堂教授(放射線基礎医学)
┃【内容】遺伝子組替え生物等の利用法、それに関わる法的規制学内規則に
┃ついて

┃<化学薬品を用いる実験の安全>
┃山本教授(安全衛生管理部)
┃【内容】毒劇物をはじめとする種々の化学薬品の危険性、法的規制、
┃安全な取り扱い方法について、演示実験を交えて解説します。

┃特に新入大学院生は、初日の<科学研究とその倫理>を必ず受講すること
┃となっています。また、このセミナーは医学系研究科教職員全員に公開して
┃おり、申込みはいりませんので、お気軽にご参加ください。

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■2■ IN Cell Analyzer使用説明会と相談会を開催(再掲)来週です!

┃今年度共同研に導入されるハイコンテンツ画像解析装置
┃(GEヘルスケア IN Cell Analyzer 6000)について、使用説明会および
┃アプリケーション相談会を以下の要領で開催します。
┃この装置は、画像解析をベースにしており、ハイスループットの
┃スクリーニングに最適な装置です。

┃《使用説明会》
┃GEのスタッフがデモサンプルを用いた機器の取扱いについて説明します。
┃日時>平成25年3月12日(火) 15:30~17:00
┃場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室(DX1-05)

┃《アプリケーション相談会》
┃GEのスタッフが、サンプル撮影の準備や解析方法についてご説明します。
┃日時>平成25年3月13日(水) 10:00~18:00
┃   平成25年3月14日(木)  9:00~17:00
┃場所>各教室にGE ヘルスケア・ジャパンの技術スタッフが伺います
┃内容>アプリケーションについての相談
┃申し込み方法>共同研HPをご覧ください
┃申し込み締め切り>2013年3月8日(金)明日です!!
┃日程調整の都合上、事前申し込みにて受付させていただきます。

┃各会の内容の詳細は教室配布のチラシや共同研HPでご覧ください。

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■3■ 6階細胞分離関連から◆LMD7000の使用説明会を開催(再掲)来週です!

┃この度設置しましたレーザーマイクロダイセクションシステム
┃(ライカ LMD7000)の使用説明会を以下の要領でおこないます。
┃利用を希望される方はぜひご参加ください。

┃日程>平成25年3月13日(水)


┃  [第一回・第二回 同じ内容で実施]
┃場所>共同研究棟6階 分光分析室2(D61-05)
┃内容>実機取り扱い説明

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■4■ 液体窒素室から◆ドア枠の段差にご注意ください その他

┃○この度、基礎研究棟L階の廊下から液体窒素室に行く途中にもう一つドアが
┃ つきました。そのドア枠に段差が有り、液体窒素の運搬に支障をきたして
┃ おり、設備関係へ対応をお願いしているところです。
┃ 改善されるまではスロープ設置などの対応を急ぎますが、運搬の際は
┃ 容器の転倒などには十分にご注意いただきますようお願いします。

┃○クライオライブラリ設置工事に伴い、自動供給が止まるため
┃ 以下の日にちは液体窒素の取り出し方法を変更します。
┃ 日にち>3月14日(木)、15日(金)、18日(月)
┃ 取り出し方法>現行:各自設置ノズルから取り出し
┃        変更時:特設タンクから業者による供給
┃ ★大量に持ち帰る予定のある教室は3月13日までに取り出して
┃  いただきますようお願いします。

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■5■ 設備や機器の故障・復旧状況◆SIMでのUV励起の蛍光画像取得不可

┃超高解像度光学顕微鏡SIM(カールツァイス ELYRA S.1:D31-10室)は
┃405nmレーザーを鏡体に導入する光ファイバーの劣化と思われる現象で
┃DAPIやHoechstなどUV励起の蛍光画像取得ができません。
┃正常に戻すには、高度な技術を伴う部品交換および調整が必要で、
┃最悪の場合ドイツでの修理になります。
┃修理が終わるまでご迷惑をお掛けしますがご了承ください。

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☆編集後記☆ 震災によせて 

┃来週月曜日は3月11日。あの甚大な被害をもたらした東北の震災から
┃まる2年がたちます。当時、私は共同研7階におり、揺れも感じましたが被害の
┃大きさを想像するようなものではありませんでした。
┃その後、陸に打ち上げられる大型の船などがテレビで放映されるにつけ、
┃身の強ばりさえも覚えたのを思い出します。
┃自然の脅威を再認識し、またいつもどおりの日々を送れることに感謝しつつ
┃3月11日14:46には、黙祷を捧げ追悼の意を表したいと思います。

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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.77/2013.2.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ レンチウイルスshRNAライブラリ配布事業を開始
■2■ 6階細胞分離関連から◆LMD7000の使用説明会を開催します
■3■ 7階印刷機関連から◆RISOGRAPH MD6650Wの利用について
★4★ 液体窒素室から◆停電による利用停止のお知らせ
■5■ 9階分子生物関連から◆サンガー分析結果提出方法一部変更(再掲)
■6■ 6階分光分析関連から◆マイクロプレートリーダを増設
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■1■ レンチウイルスshRNAライブラリ配布事業を開始します

┃この度レンチウイルスshRNAライブラリ(シグマ・Mission)の
┃配布事業(有償)を学内限定で開始します。

┃開始日>平成25年3月18日(月曜日) 
┃種類>ヒト・マウスのほぼ全ての遺伝子をカバーするshRNA
┃   (シグマ・Mission shRNA製品)
┃配布場所>共同研究棟 10階 JRB中央実験室 (DX1-05)
┃配布形態>大腸菌グリセロールストックからLB-amp培地入り96wellプレート
┃に分注した状態 (ベクター:TRC1またはTRC1.5)

┃注文方法など詳しい情報は共同研HPをご参照ください。

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■2■ 6階細胞分離関連から◆LMD7000の使用説明会を開催します

┃この度設置しましたレーザーマイクロダイセクションシステム
┃(ライカ LMD7000)の使用説明会を以下の要領でおこないます。
┃利用を希望される方はぜひご参加ください。

┃日程>平成25年3月13日(水)


┃  [第一回・第二回 同じ内容で実施]
┃場所>共同研究棟6階 分光分析室2(D61-05)
┃内容>実機取り扱い説明

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■3■ 7階印刷機関連から◆RISOGRAPH MD6650Wの利用について

┃この度新設しました印刷機(理想科学 RISOGRAPH MD6650W:D71-02室)に
┃ついてのお知らせです。

┃【印刷を始める前の注意】
┃本機には用紙トレイがありませんので、印刷する用紙を給紙台の
┃フェンスに合わせてセットしてください。
┃また、排紙台のフェンスはサイズを自動調整しませんので、印刷前に必ず
┃用紙サイズに合うよう、プレートノブを3箇所動かしてください。
┃紙詰まりを避けるためにもこれらの確認をお願いします。

┃【料金について】
┃本機は両面印刷が可能ですが、両面印刷は2枚のカウントになりますので
┃ご注意ください。

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★4★ 液体窒素室から◆停電による利用停止のお知らせ

┃停電のため以下の時間帯は利用を停止します。
┃3月1日(金)12:00~13:00

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■5■ 9階分子生物関連から◆サンガー分析結果提出方法一部変更(再掲)

┃サンガーシーケンス受託分析担当の山中は、2月末で退職することに
┃なりました。
┃日が迫ってからのお知らせで大変恐縮ですが、平成25年3月1日より、
┃分析結果のお渡し方法を次のように変更いたします。

┃◎シーケンス波形のプリント出力の提供を中止します。

┃なお新しくオペレーターを配置するまでの間、分析結果のお渡しまでに
┃時間がかかる可能性があります。
┃ご不便をおかけしますがなにとぞご了承ください。

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■6■ 6階分光分析関連から◆マイクロプレートリーダを増設

┃この度、マイクロプレートリーダ(コロナ SH-9000Lab:D61-04室)を
┃増設しました。たいへん利用頻度が高く予約が取りにくくなっていたため、
┃利用の皆さんにはご不便をおかけしておりました。
┃今回設置したものは、蛍光・吸光測定用です。既設のものと違い、
┃ボトムリードには対応しておりませんのでご注意ください。
┃また、PCにはCD-Rドライブが内蔵されています。この機器に限りませんが、
┃データの持ち帰りはCD-Rでお願いします。
┃利用開始は3月4日(月)の予定です。

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   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
◆配信停止・登録内容変更の手続きはこちらのアドレスまで⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.76/2013.2.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ 9階分子生物関連から◆サンガーの分析結果提出方法を一部変更
■2■ IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催
■3■ 3階顕微鏡関連から◆SEMの使用を再開しました
■4■ 液体窒素室から◆入口ドア取り替え後のカギ運用について
◆5◆ ★ONE POINTアドバイス~HPLCを上手に使いこなすコツ・・・part1
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■1■ 9階分子生物関連から◆サンガーの分析結果提出方法を一部変更

┃サンガーシーケンス受託分析担当の山中は、2月末で退職することに
┃なりました。
┃日が迫ってからのお知らせで大変恐縮ですが、これに伴って、
┃平成25年3月1日より、分析結果のお渡し方法を次のように変更させて
┃いただきます。

┃◎現在、希望される利用者にはシーケンス波形のプリント出力の提供を
┃していますが、この取り扱いを中止します。
┃シーケンス波形の出力が必要な方は、Dataフォルダ内にある
┃SequenceScannerソフトウェアを利用して、ご自身の研究室あるいは
┃共同研9階解析処理室I(D91-03室)に設置しているWindows PCを使用して
┃プリント出力をおこなってください。

┃なお新しくオペレーターを配置するまでの間、分析結果のお渡しまでに
┃時間がかかる可能性があります。
┃ご不便をおかけしますがなにとぞご了承ください。

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■2■ IN Cell Analyzerアプリケーション相談会を開催

┃この度共同研に導入します、ハイコンテンツ画像解析装置
┃IN Cell Analyzer 6000(GE)について、アプリケーション相談会を開催
┃します。
┃GEのスタッフが、サンプル撮影の準備や解析方法についてご説明します。
┃興味のある方は、是非お申込みください。

┃日時>平成25年3月13日(水) 10:00~18:00
┃   平成25年3月14日(木)  9:00~17:00
┃場所>各教室にGE ヘルスケア・ジャパンの技術スタッフが伺います
┃内容>アプリケーションについての相談
┃申し込み方法>共同研HPをご覧ください
┃申し込み締め切り>2013年3月8日(金)
┃日程調整の都合上、事前申し込みにて受付させていただきます。
┃詳細は教室配布のチラシや共同研HPをご覧ください。

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■3■ 3階顕微鏡関連から◆SEMの使用を再開しました

┃走査型電子顕微鏡(日立 S-4800)をL階(DL1-00b室)から3階(D31-12室)に
┃移動し、使用再開しました。

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■4■ 液体窒素室から◆入口ドア取り替え後のカギ運用について

┃液体窒素室の開錠は現在シリンダー錠の鍵でおこなっていますが、
┃今春よりカードキーでおこなうことになります。
┃各教室へのカードキーの配布は3月中旬ごろに予定しています。
┃完全移行日(未定)までは、現在お使いいただいている鍵と併用で運用
┃いたします。
┃カードキー配布のお知らせ、使用方法などは後日お知らせします。

┃入口ドアの取り替え工事は2月21日(木)とお伝えしておりましたが、
┃都合により延期になりました。取り替え作業中も入室は
┃可能です。
┃また、入口前の廊下が工事のため狭くなっております。
┃液体窒素搬出の際はご注意ください。

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◆5◆ ★ONE POINTアドバイス~HPLCを上手に使いこなすコツ・・・part1

┃今回から不定期ではありますが、シリーズでHPLC(高速液体クロマトグラフ)を
┃使うときに有効なアドバイスをお伝えします。

┃part1の今回は『バッファの調整』についてです。
┃移動相として用いるバッファを調整する時は、超純水を用いることと、
┃ろ過と脱気をすることが最低限必要です。
┃ろ過には0.22または0.45μmのフィルタを用いてください。
┃ろ過する際の注意点は、フィルター由来の夾雑ピークを避けるため、
┃最初に流出してくる部分は除くことです。
┃また、デガッサの付いていないHPLCを利用する場合は脱気をしますが、
┃その方法としては、真空ポンプで引きながら超音波をかけるのが最も
┃手っ取り早い方法です。
┃さて、ここでもポイントがあります。
┃逆相カラムで使う場合の多い有機溶媒系のバッファは、時間を決めて
┃脱気することです。有機溶媒を長く脱気するとバッファ組成が変わって、
┃再現性に違いが出てしまいます。
┃また、低温で保存したものは室温に戻してから脱気するのも再現性を
┃よくしたい場合は有効なことです。
┃お試しください。

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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
◆配信停止・登録内容変更の手続きはこちらのアドレスまで⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.75/2013.2.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ 形態関連から◆レーザーマイクロダイセクションを更新
■2■ 管理室から◆印刷機の使用説明会を開催 来週です!(再掲)
■3■ IN Cell Analyzerユーザーズミーティングと使用説明会を開催
■4■ 5階自動現像機から◆定期清掃をします(再々掲)
■5■ 管理室から◆共同研紹介ビデオ、安全教育ビデオを貸出します
■6■ 10階顕微鏡関連から◆ FV1000-D利用時は新たなID作成禁止!!
■7■ 3階顕微鏡関連から◆SEM移動完了、来週より使用再開します
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■1■ 形態関連から◆レーザーマイクロダイセクションを更新

┃レーザーマイクロダイセクション(ライカ AS LMD:D61-05室)の運用は
┃2月18日(月)で終了し、後継機としてライカ LMD7000を設置します。
┃使用説明会(日時未定)後に運用を開始する予定です。詳細は決定次第
┃チラシや共同研HPなどでお知らせします。
┃ご利用の方にはご迷惑をおかけしますが、いましばらくお待ちください。

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■2■ 管理室から◆印刷機の使用説明会を開催 来週です!(再掲)

┃昨年12月に新設しました印刷機(理想科学 RISOGRAPH・MD6650W:D71-02室)
┃の使用説明会を以下の要領でおこないます。
┃この機械は両面印刷が可能で、A4・B4・A3サイズの用紙を毎分100枚
┃(200ページ)という高速で印刷できます。

┃日時>平成25年2月20日(水) 15:00~16:00
┃場所>共同研究棟7階 複写室(D71-02)
┃内容>実機取扱い説明および主な利用法

┃なお、定員は先着約10名です。
┃担当、室屋(ext:3790)までご連絡ください。
┃★まだ余裕がありますので利用を予定されている方は是非ご参加ください。

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■3■ IN Cell Analyzerユーザーズミーティングと使用説明会を開催

┃今年度共同研に導入されるハイコンテンツ画像解析装置
┃(GEヘルスケア IN Cell Analyzer 6000)について、ユーザーズ
┃ミーティングおよび使用説明会を以下の要領で開催します。
┃この装置は、画像解析をベースにしており、ハイスループットの
┃スクリーニングに最適な装置です。

┃《ユーザーズミーティング》
┃GEのスタッフが装置の概要とアプリケーションの紹介をします。
┃日時>平成25年2月19日(火) ★15:30~16:00
┃場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室(D71-09)
┃内容の詳細は教室配布のチラシや共同研HPをご覧ください。

┃《使用説明会》
┃GEのスタッフがデモサンプルを用いた機器の取扱いについて説明します。
┃日時>平成25年3月12日(火) 15:30~17:00
┃場所>共同研究棟10階 JRB中央実験室(DX1-05)
┃内容の詳細は近日中にチラシや共同研HPでお知らせします。

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■4■ 5階自動現像機から◆定期清掃をします(再々掲)

┃5階自動現像機(Kodak 3000RA:D51-09室)の定期清掃を以下の日程で
┃おこないます。
┃ 2月18日(月)9:00~15:00頃

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■5■ 管理室から◆共同研紹介ビデオ、安全教育ビデオを貸出します

┃この度『共同研紹介』『超遠心機の安全な使い方』
┃『液体窒素室の安全な使い方』のDVDビデオが完成しました。
┃紹介ビデオでは、共同研ではどのようなことができるか、どんな設備機器が
┃あるかなどを紹介しています。
┃また安全教育ビデオでは、間違った取り扱い方をすると非常に危険な、
┃‘超遠心機’や‘液体窒素’を安全に使っていただくための使用方法や、
┃ルール等を紹介しています。

┃これらのビデオを2月18日(月)から貸出を始めます。貸出媒体はDVDとBDと
┃なっています。
┃希望される場合は、管理室へお申し込みください。
┃新入生の教育、安全の再確認に是非ご利用ください。

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■6■ 10階顕微鏡関連から◆ FV1000-D利用時は新たなID作成禁止!!

┃共焦点レーザー走査顕微鏡(オリンパス FV1000-D:DX1-05室)をご利用の
┃際は、解析ソフト「FV10-ASW」のID「Administrator」を選択してください。
┃解析ソフトのトラブル防止のため、新たにIDを作成しないようお願いします。
┃見つけた場合は削除しますのでご了承ください。

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■7■ 3階顕微鏡関連から◆SEM移動完了、来週より使用再開します

┃走査型電子顕微鏡(日立 S-4800)をL階(DL1-00b室)から3階(D31-12室)に
┃移動しました。
┃2月18日(月)に使用再開の予定です。

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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
◆配信停止・登録内容変更の手続きはこちらのアドレスまで⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.74/2013.2.7
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目次
■1■ 管理室から◆印刷機の使用説明会を開催
■2■ IN Cell Analyzerユーザーズミーティングの時間を変更しました
■3■ 第57回 共同研テクニカルセミナーを開催(再掲)
■4■ 3D・4Dイメージング解析ソフトウェアVolocityを移動しました
■5■ 5階自動現像機から◆定期清掃をします(再掲)
◆6◆ ★ONE POINTアドバイス~ネットワークが不安定になったときは・・・
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■1■ 管理室から◆印刷機の使用説明会を開催

┃昨年12月に新設しました印刷機(理想科学 RISOGRAPH・MD6650W:D71-02室)
┃の使用説明会を以下の要領でおこないます。
┃この機械は両面印刷が可能で、A4・B4・A3サイズの用紙を毎分100枚
┃(200ページ)という高速で印刷できます。
┃利用を予定されている方は是非ご参加ください。

┃日時>平成25年2月20日(水) 15:00~16:00
┃場所>共同研究棟7階 複写室(D71-02)
┃内容>実機取扱い説明および主な利用法

┃なお、定員は先着約10名です。参加希望者は2月15日(金)までに
┃担当、室屋(ext:3790)までご連絡ください。

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■2■ IN Cell Analyzerユーザーズミーティングの時間を変更しました

┃今年度共同研に導入します、ハイコンテンツ画像解析装置
┃IN Cell Analyzer 6000(GE)を紹介するミーティングを以下の要領で
┃開催します。
┃この装置は、画像解析をベースにしており、ハイスループットの
┃スクリーニングに最適な装置です。
┃GEのスタッフが装置の概要とアプリケーションの紹介をいたします。
┃興味のある方は、是非ご参加ください。

┃日時>平成25年2月19日(火) ★15:30~16:00
┃場所>共同研究棟7階共同研セミナー・会議室(D71-09)
┃内容の詳細は教室配布のチラシや共同研HPをご覧ください。

┃なお、本機導入後に、使用説明会を開催する予定です。
┃この件に関しましては、後日あらためてご案内いたします。

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■3■ 第57回 共同研テクニカルセミナーを開催(再掲)

┃今年度共同研に導入しましたIon PGM Sequencerを紹介するセミナーを
┃以下の要領で開催します。
┃共同研での運用や料金についても、ご案内する予定です。
┃利用を予定されている方は、是非ご参加ください。

┃日時>平成25年2月13日(水) 15:00~16:15
┃場所>共同研究棟7階共同研セミナー・会議室(D71-09)
┃内容>Ion PGM で最も使用されているアンプリコンシーケンスの特性や
┃   様々なアプリケーションについて
┃演題・演者>
┃1)「Ion PGM でできること」
┃  二村 圭祐 助教 (遺伝子治療学)

┃2)「半導体シーケンサーの研究例の紹介」
┃  東 きょう 氏 (ライフテクノロジーズジャパン株式会社)

┃3)「共同研での受託分析について」
┃  田中 達哉 (共同研)

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■4■ 3D・4Dイメージング解析ソフトウェアVolocityを移動しました

┃3D・4Dイメージング解析ソフトウェア Volocityを8階顕微鏡室1(D81-04)
┃から10階JRB中央実験室(DX1-05)に移動しました。
┃Volocityは、高性能3Dイメージングと画像解析をおこなうソフトウェアです。
┃蛍光顕微鏡、共焦点顕微鏡、2光子顕微鏡等で撮影したZ-スタック画像を
┃PC上で立体に再構築し、プレゼンテーション用のムービー作成や、
┃蛍光強度の定量や動的変化などを解析することができます。
┃どうぞご利用ください。

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■5■ 5階自動現像機から◆定期清掃をします(再掲)

┃5階自動現像機(Kodak 3000RA:D51-09室)の定期清掃を以下の日程で
┃おこないます。
┃ 2月18日(月)9:00~15:00頃
┃※4階の自動現像機の2月の定期清掃は終了しました。ご協力ありがとう
┃ございました。次回は5月におこないます。

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◆6◆ ★ONE POINTアドバイス~ネットワークが不安定になったときは・・・

┃久しぶりのワンポイントアドバイスです。
┃今回はネットワークが繋がったり、繋がらなかったりと不安定になった時に
┃確認してみてはというアドバイスです。

┃多くの教室では、教室内のコンピュータネットワークの構成にプライベート
┃ルーターが利用されています。
┃最近では、プリンタやNASにもIPアドレスが必要ですし、教室内にある
┃スマートフォンやタブレット端末などの無線LAN機器からもIPアドレスの
┃割当要求があります。
┃このため、ルーターがDHCP(※)サービスで配布するIPアドレスの個数が、
┃管理者の気づかないうちに上限に達している場合があります。
┃こうなると、IPアドレスの取り合いが始まって、繋がったり
┃繋がらなかったりといった不安定な状況になる場合があります。
┃ネットワークが不安定になったときは、一度DHCPサービスの台数設定を
┃確認してみる必要があるかもしれません。
┃ただし、プリンタなどは固定IPアドレスで運用したほうが良い場合も
┃ありますし、上限設定をむやみに増やし過ぎると、ルーターの動作に
┃影響が出ることも考えられますので、ご注意ください。

┃※:インターネットなどのネットワークに一時的に接続する
┃コンピュータに、IPアドレスなど必要な情報を自動的に
┃割り当てるプロトコル

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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
◆配信停止・登録内容変更の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.73/2013.1.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ IN Cell Analyzerユーザーズミーティングを開催します
■2■ 第57回 共同研テクニカルセミナーの内容決定
■3■ 4階・5階自動現像機から◆自動現像機の定期清掃をします(再掲)
■4■ 液体窒素室から◆入口ドアの鍵の取替えをします
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■1■ IN Cell Analyzerユーザーズミーティングを開催します

┃今年度共同研に導入します、ハイコンテンツ画像解析装置
┃IN Cell Analyzer 6000(GE)を紹介するミーティングを以下の日程で
┃開催します。
┃この装置は、画像解析をベースにしており、スループットの
┃スクリーニングに最適な装置です。
┃GEのスタッフが装置の概要とアプリケーションの紹介をいたします。
┃興味のある方は、是非ご参加ください。

┃日時>平成25年2月19日(火) 15:00~15:30
┃場所>共同研究棟7階共同研セミナー・会議室(D71-09)
┃内容の詳細は決定次第、チラシや共同研HPにてお知らせします。

┃なお、本機導入後に、使用説明会を開催する予定です。
┃この件に関しましては、後日あらためてご案内いたします。

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■2■ 第57回 共同研テクニカルセミナーの内容決定

┃当MM72号でお知らせをいたしましたが、今年度共同研に導入しました、
┃Ion PGM Sequencerを紹介するセミナーを以下の日程で開催します。
┃共同研での運用や料金についても、ご案内する予定です。
┃利用を予定されている方は、是非ご参加ください。

┃日時>平成25年2月13日(水) 15:00~16:15
┃場所>共同研究棟7階共同研セミナー・会議室(D71-09)
┃内容>Ion PGM で最も使用されているアンプリコンシーケンスの特性や
┃   様々なアプリケーションについて
┃演題・演者>
┃1)「Ion PGM でできること」
┃  二村 圭祐 助教 (遺伝子治療学)

┃2)「半導体シーケンサーの研究例の紹介」
┃  東 きょう 氏 (ライフテクノロジーズジャパン株式会社)

┃3)「共同研での受託分析について」
┃  田中 達哉 (共同研)

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■3■ 4階・5階自動現像機から◆定期清掃をします(再掲)

┃X線フィルム自動現像機の定期清掃を以下の日程でおこないます。
┃清掃中の装置は使用できませんのでご注意ください。
┃4階 フォトセンター FUJI CEPROS SV 2月 4日(月)8:30 ~ 18:00頃
┃5階 試料処理実験室 Kodak 3000RA  2月18日(月)9:00 ~ 15:00頃
┃※次回の定期清掃は5月です。

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■4■ 液体窒素室から◆入口ドアの鍵の取り替えをします

┃昨年末より液体窒素室入口ドアの鍵が回しにくくなっており、ご利用の
┃みなさんにはたいへんなご不便をおかけしておりますが、この度
┃鍵の取り替えをおこなうことになりました。
┃取り替え後は、ICカードキーとなります。
┃この更新に伴い、現在は教室毎に1本の鍵を原則としている運用を変更し、
┃必要最小限のカードキー(2枚目からは費用別途)を配布いたします。
┃後日、この件に関するメールを教室責任者宛に送付する予定です。

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   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.72/2013.1.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ 第57回 共同研テクニカルセミナーを開催
■2■ 管理室から◆第4四半期の利用料見込払いの申込み締切り
■3■ 5階分離分析関連から◆AKTAの常備カラムを追加
■4■ 4階・5階自動現像機から◆自動現像機の定期清掃をおこないます
■5■ 質量分析関連から◆タンパク質解析の申込みが混んでいます
■6■ 設備や機器の故障・復旧状況◆5階実験室2のエアコン使用可
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■1■ 第57回 共同研テクニカルセミナーを開催

┃今年度共同研に導入しました、Ion PGM TMSequencerを紹介するセミナーを
┃以下の日程で開催します。
┃共同研での運用や料金についても、ご案内する予定です。
┃利用を予定されている方は、是非ご参加ください。

┃日時>平成25年2月13日(水) 15:00~16:15
┃場所>共同研究棟7階共同研セミナー・会議室(D71-09)
┃内容の詳細は決定次第、チラシや共同研HPにてお知らせします。

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■2■ 管理室から◆第4四半期の利用料見込払いの申込み締切り

┃共同研有料サービスの支払いについては昨年度より、
┃『第4四半期分の科研費による支払いについては、第3四半期分の移算と
┃同時に行う概算払い(見込み金額による支払い)で可能とする。』
┃となっています。
┃その申込み締切りを、1月28日(月)とさせていただきます。
┃本日お送りする第3四半期の請求書に、申込み欄を設けております。
┃日にちに余裕がなく申し訳ありません。

┃【金額の設定や取り扱いについての注意】
┃会計上の疑義を生じさせない為、見込み金額は従来の実績等を充分考慮
┃した上で、年度内に利用することが確実な金額を申告すること。
┃なお、利用実績が見込額を越えた部分は、次年度の当初に「科研費以外で」
┃精算する。また万一、利用実績が見込額に達しなかった場合は
┃精算不可(返金無し)とする。

┃ご留意ください。

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■3■ 5階分離分析関連から◆AKTAの常備カラムを追加

┃高速液体クロマトグラフ(GE AKTA:D51-13室)の共同研常備カラムのうち
┃ゲルろ過用カラム[Superdex200 10/300GL]を更新し、ゲルろ過用カラム
┃[Superdex75 10/300GL]を追加しました。
┃[Superdex75 10/300GL]は3,000~70,000Daのペプチドやタンパク質の
┃分離にお使いいただけます。

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■4■ 4階・5階自動現像機から◆自動現像機の定期清掃をおこないます

┃X線フィルム自動現像機の定期清掃を以下の日程でおこないます。
┃清掃中の装置は使用できませんので、注意してください。
┃4階 フォトセンター FUJI CEPROS SV 2月 4日(月)8:30 ~ 18:00頃
┃5階 試料処理実験室 Kodak 3000RA  2月18日(月)9:00 ~ 15:00頃
┃※次回の定期清掃は5月です。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■5■ 質量分析関連から◆タンパク質解析の申込みが混んでいます

┃現在、有料サービスの『タンパク質解析』の依頼が多く、非常に混んで
┃います。申込み数に制限は設けておりませんが、多くの方に利用して
┃いただけるよう、必要最低数の申込みをお願いします。

┃再度のお知らせになりますが、
┃“一人の利用者が1回に解析依頼されるバンド数が多い場合、他の依頼者
┃との均衡も勘案して、分析スケジュールを複数回に分けることがあります。
┃このため、全ての結果をお渡しできるまでに多少時間がかかったり、
┃分析順序が前後する場合があります。”
┃ご了承ください。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■6■ 設備や機器の故障・復旧状況◆5階実験室2のエアコン使用可

┃5階実験室2(D51-13)のエアコンの取替え作業が完了しました。
┃長い間ご不便をおかけしました。

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【訂正です】
当MM71号の《大規模DNA配列解析関連から◆Ion PGM Sequencerを正式導入!》
のなかで、“これまでのデモ機同様”とお伝えしましたが、今回導入された
ものは、アップグレードしたものになっておりますので“これまでのデモ機と
違って”に訂正させていただきます。
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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
◆配信停止・登録内容変更の手続きはこちらのアドレスまで⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.71/2013.1.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ 大規模DNA配列解析関連から◆Ion PGM Sequencerを正式導入!
■2■ 管理室から◆第4四半期の利用料支払いについて
■3■ 走査電子顕微鏡関連から◆L階から3階へ移動します
■4■ 設備や機器の故障・復旧状況◆FV1000-D(正立型)のPC修理完了
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■ 大規模DNA配列解析関連から◆Ion PGM Sequencerを正式導入!

┃マイクロチップ次世代シーケンサ『Ion PGM Sequencer』を近日中に正式に
┃導入します。
┃これまでのデモ機同様、400bpまでのロングリードで最大約1Gbのデータを
┃高速シーケンスにより産出することができます。また、これまでの次世代
┃シーケンサと比べて速く安価に分析が可能です。

┃今回の導入に伴い、テクニカルセミナーを開催します。
┃詳細は決定次第お伝えしますので、興味のある方は是非ご参加ください。

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■2■ 管理室から◆第4四半期の利用料支払いについて

┃共同研有料サービスの支払いについては昨年度より、『第4四半期分※の
┃科研費による支払いについては、第3四半期分の移算と同時に行う概算払い
┃(見込み金額による支払い)で可能とする。』となっています。
┃金額の設定や取り扱い方法については、後日第3四半期分の請求とともに
┃お伝えいたします。
┃※第4四半期分・・・12、1、2、3月分

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■3■ 走査電子顕微鏡関連から◆L階から3階へ移動します

┃走査型電子顕微鏡(日立S-4800)を、L階(DL1-00b室)から3階(D31-12室)に
┃移設することになりました。
┃そのため2月13日(水)から18日(月)の間は使用することができません。
┃ご利用の皆様にはご迷惑をお掛けしますがご了承ください。

┃上記の移動に伴い、透過電顕室-4(D31-12室)を走査電顕室に改装する工事を
┃2月1日(金)から13日(水)の日程でおこないます。
┃工事期間中は騒音や振動でご迷惑をお掛けすることがありますが、合わせて
┃ご了承いただきますようお願いします。

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■4■ 設備や機器の故障・復旧状況◆FV1000-D(正立型)のPC修理完了

┃共焦点レーザー走査顕微鏡(オリンパス FV1000-D:DX1-05室)正立型の
┃PC を1月16日(水)に交換修理しました。
┃現在は、通常通り利用できます。
┃なお、PCに仮保存したデータをメディアに移した後は、PC内に残さず必ず
┃消去してください。
┃個人のデータに関しては、共同研では保障いたしかねます。
┃ご協力をお願いします。

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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
◆配信停止・登録内容変更の手続きはこちらのアドレスまで⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.70/2013.1.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
明けましておめでとうございます。
今年も共同研スタッフ一同気持ちを新たにがんばりますので、
ご理解、ご支援、ご意見よろしくお願いいたします。
HanakoMMも新鮮な話題をお届けしてまいります。よろしくご愛読ください。
目次
■1■ 7階管理室から◆ビデオ撮影進行中
■2■ 6階分光分析関連から◆SH-9000LabにCD-Rドライブを設置
■3■ 設備や機器の故障・復旧状況◆FV1000-D(正立型)のPC復旧作業 他
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■1■ 7階管理室から◆ビデオ撮影進行中

┃共同研で作成する『安全教育』『共同研の紹介』を目的としたビデオの
┃撮影が1月9日(水)にはじまり本日11日(金)が最終日となっています。
┃撮影中は一部機器の使用を制限させていただくなど、皆さんにはご不便を
┃おかけしております。
┃本日中には終える予定ですのでご協力お願いいたします。

┃撮影風景を少し・・・
┃共同研紹介ビデオは、主に外部からの見学者、新入大学院生を対象と
┃しており、これまでは共同研のスタッフが作っていました。
┃今回のビデオは制作会社に依頼をして、こちらの意向を伝えながら作成
┃しています。
┃実際スタートしてみるとこちらで思っていたよりもずっと本格的なもので、
┃大掛かりな機材の持ち込み、慣れない演技への指導など驚きと困惑のなか
┃進んでいます。
┃実際の大学院生や教室の方にもお願いをして、撮影に参加していただいた
┃シーンもあります。来年度の機器分析セミナー(4月開催)には
┃お披露目する予定ですので、お楽しみに!!

┃紹介ビデオの他に『液体窒素の取り扱い』『超遠心機の取り扱い』の
┃安全指導ビデオも作成いたします。これらの設備機器をお使いになる際の
┃教育ビデオとしてご利用いただければと思います。
┃完成しましたらお知らせいたします。

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■2■ 6階分光分析関連から◆SH-9000LabにCD-Rドライブを設置

┃マイクロプレートリーダ(コロナ SH-9000Lab:D61-04室)に外付けの
┃CD-Rドライブを設置しました。
┃今後、データの持ち帰りはCD-Rでお願いします。

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■3■ 設備や機器の故障・復旧状況◆FV1000-D(正立型)のPC復旧作業 他

┃○共焦点レーザー走査顕微鏡(オリンパス FV1000-D:DX1-05室)正立型の
┃ PCが不調のため代替品を使用しておりましたが、1月16日(水)に修理品と
┃ 交換の予定です。
┃ そのため、1月15日(火)16時から16日(水)15時までは利用できません。
┃ ご迷惑をおかけしますが、ご了承お願いします。
┃ 代替品に保存されているデータは消去します。修理品への移動等は
┃ おこないません。必要なデータは交換までにお持ち帰りください。
┃ この装置に限らず、PC内に一時的に保存されているデータについて、
┃ 共同研では保証できませんので随時持ち帰り等をお願いします。

┃○5階実験室2(D51-13)のエアコンが故障しました。
┃ 現在交換依頼中です。季節柄、厳しい環境になり申し訳ありませんが、
┃ しばらくお待ちください。

┃○マイクロプレートリーダ(大日本製薬 Viento:D61-04)は、故障のため
┃ 代替え機を設置していましたが、本日1月11日(金)修理が完了し戻って
┃ きました。

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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
◆配信停止・登録内容変更の手続きはこちらのアドレスまで⇒
   hanako-register@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.69/2012.12.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
今年最終号です。
あちらこちらの教室でお掃除の風景がみられ、年の瀬を感じます。
この1年共同研では、老朽化した機器の更新、受託サービス、新棟関連の業務
などあっと言う間の1年でした。無事1年を過ごせましたのもみなさんの
ご理解のもとと感謝いたします。来年もよろしくお願いいたします。
当MM年始号は1月10日配信予定です。ではよいお年を・・・
目次
■1■ 7階管理室から◆ビデオ撮影の日程が決まりました
■2■ 年末年始期間中の運用停止機器 (追加・再々掲)
■3■ 設備や機器の故障・復旧状況◆TLXのロータTLA-110使用可
◆4◆ 講演情報~バイオイメージ・インフォマティクス研究関連
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■1■ 7階管理室から◆ビデオ撮影の日程が決まりました

┃当MM68号でお知らせしましたが、共同研では『安全教育』『共同研の紹介』
┃を目的としたビデオを作成することになりました。
┃そのための撮影日程が決まりましたのでお知らせします。
┃1月9・10・11日までの3日間です。撮影時は機械の利用や、廊下の通行を
┃制限させていただくこともあります。
┃詳細は制限する部屋や、予約表に表示いたしますので、当該機器利用の際は
┃ご注意いただきますようお願いします。

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■2■ 年末年始期間中の運用停止機器 (追加・再々掲)

┃共同研では年末年始特別休暇期間中、一部の部屋や装置の使用を停止します。
┃共同研職員も休みますので、この期間中の障害発生等への対応は年始の
┃業務開始以降となります。
┃装置そばへのメモの残置およびメールでのご連絡をお願いします。

┃◎純水製造装置(ADVANTEC・GS-2000:D41-11室)
┃  停止期間12月28日(金)17:00~翌年1月4日(金)9:00

┃◎7階 ポスター印刷室(D71-06室) 『施錠します』
┃  停止期間12月28日(金)16:00~翌年1月4日(金)10:00

┃【追加】
┃◎超音波破砕機(NGS専用機)(Covaris:D81-08室)
┃  停止期間12月28日(金)17:00~翌年1月4日(金)9:00

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■3■ 設備や機器の故障・復旧状況◆TLXのロータTLA-110使用可

┃卓上小型超遠心機(ベックマン Optima TLX:D51-09室)に使用する
┃ロータTLA-110のOリングが破損し使用できませんでしたが、
┃新たなOリングを取り付けましたので通常通り使用できます。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆4◆ 講演情報~バイオイメージ・インフォマティクス研究関連

┃近年のイメージング技術の発展を受け、生体内の細胞の多様な動きを
┃解明することが可能となり、バイオイメージ・インフォマティクス研究の
┃重要性が国内でも広く認識され始めています。
┃そこで、バイオイメージ・インフォマティクス研究の世界的な第一人者
┃であるカーネギーメロン大学の金出武雄先生に、この研究分野の状況と、
┃最新のご研究の成果についてご講演頂くという内容です。

┃名称>金出先生特別講演会
┃演題>「バイオイメージインフォマティクス:
┃    生物学とコンピュータビジョンの融合(仮題)」
┃講師>金出武雄(Carnegie Mellon University)
┃日時>2012年1月28日(月)15:30~17:00
┃場所>大阪大学 理工学部図書館 3階 図書館ホール
┃参加費>無料(講演会後の懇親会は有料)
┃参加登録>ホームページ参照
┃ホームページ: 
┃http://www-mats.ist.osaka-u.ac.jp/jp/index.cgi?page=Lecture2013

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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.68/2012.12.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ 7階管理室から◆ビデオ撮影時のご協力をお願いします
■2■ 4階形態関連から◆クリオスタットを更新しました
■3■ 年末年始期間中の運用停止機器 (追加・再掲)
■4■ 顕微鏡関連から◆蛍光実体顕微鏡を移設しました
■5■ 高精細3D/4D画像解析ソフトウェア『IMARIS』を動物施設より移設
■6■ 設備や機器の故障・復旧状況◆BiacoreT200修理完了 他
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■1■ 7階管理室から◆ビデオ撮影時のご協力をお願いします

┃この度、共同研では『安全教育』『共同研の紹介』を目的としたビデオを
┃作成することになりました。1月の中旬ごろにはビデオ制作会社による撮影を
┃予定しています。撮影時間中は機械の利用や、廊下の通行を制限させて
┃いただくこともあります。
┃ご迷惑をおかけしますが、ご協力よろしくお願いいたします。
┃日程が決まり次第、当MMや掲示などでお知らせします。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■ 4階形態関連から◆クリオスタットを更新しました

┃この度、クリオスタット(D41-09室)を更新しました。これにより共同研の
┃3機すべてがライカ CM3050Sになりました。
┃なお、今回の更新機に使用できるナイフは他の2機と異なっていますので
┃ご注意ください。

┃各機で使用できる推奨ナイフは次のとおりです。
┃①番機(最新機) 
┃サージパスDB80 HS(ライカ)、ハイプロファイル(フェザー)‥刃幅14mm

┃②番機、③番機
┃サージパスDB80 LS(ライカ)、C35(フェザー)‥刃幅8mm

┃【参考】
┃http://www.info.pmda.go.jp/downfiles/md/PDF/840068_13B3X00324BD8002_A_01_01.pdf
┃http://www.feather.co.jp/medical_pdf/feather_microtome111201.pdf

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■3■ 年末年始期間中の運用停止機器 (追加・再掲)

┃共同研では年末年始特別休暇期間中、一部の部屋や装置の使用を停止します。
┃共同研職員も休みますので、この期間中の障害発生等への対応は年始の
┃業務開始以降となります。
┃装置そばへのメモの残置およびメールでのご連絡をお願いします。

┃◎純水製造装置(ADVANTEC・GS-2000:D41-11室)
┃  停止期間12月28日(金)17:00~翌年1月4日(金)9:00

┃◎7階 ポスター印刷室(D71-06室) 『施錠します』
┃  停止期間12月28日(金)16:00~翌年1月4日(金)10:00

┃【追加】
┃◎超音波破砕機(NGS専用機)(Covaris:D81-08室)
┃  停止期間12月28日(金)17:00~翌年1月4日(金)9:00

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■4■ 顕微鏡関連から◆蛍光実体顕微鏡を移設しました

┃マクロ蛍光イメージングシステム(ライカ AF6000Macro)を移設しました。
┃機器配置も変えましたので、使い勝手についてのご意見等ありましたら、
┃どうぞお寄せください。

┃【移設先】 8階顕微鏡室3 (D81-06)
┃【元の場所】3階LSM室 (D31-10)

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■5■ 高精細3D/4D画像解析ソフトウェア『IMARIS』を動物施設より移設

┃高精細3D/4D画像解析ソフトウェア(ZEISS/Btplane IMARIS)を共同研6階の
┃工作室(D61-02)に移設しました。
┃これまで動物実験施設内でご利用いただいていたものです。

┃なお、同種ソフトとして共同研には
┃3D/4Dイメージング解析ソフト( PerkinElmer Volocity:D81-04室)も
┃設置していますので、あわせてご活用ください。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■6■ 設備や機器の故障・復旧状況◆BiacoreT200修理完了 他

┃○生体分子間相互作用解析装置(GE biacore T200:D51-11室)の故障は
┃ 基板交換により修理が完了しました。

┃○卓上小型超遠心機(ベックマン Optima TLX:D51-09室)に使用する
┃ ロータTLA-110のOリングが破損し、使用できません。
┃ 新しいOリングは12月25日(火)午前に届く予定ですので、同日午後からは
┃ 通常どおり使用可能です。
┃ それまではロータTLA-100.3をご利用ください。
┃ 共同研で提供できるチューブは3.0ml肉厚チューブ(型番:357448)です。
┃ ご利用の方はお申し出ください。

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.67/2012.12.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ 7階管理室から◆印刷機リソグラフを更新しました
■2■ 3階電子顕微鏡関連から◆日立H-7000の運用を終了しました
■3■ 年末年始期間中の運用停止機器
■4■ L階液体窒素室から◆年末年始の利用について
■5■ 設備や機器の故障・復旧状況◆BiacoreT200故障
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■1■ 7階管理室から◆印刷機リソグラフを更新しました

┃印刷機(理想科学 RISOGRAPH・MD6650W:D71-02室)を新設しました。
┃老朽化したRISO RP3790の更新機です。

┃特徴は・・・
┃・A4・B4・A3サイズの両面を毎分100枚(200ページ)印刷
┃ (その他のサイズは片面のみ)
┃・USBメモリに保存した原稿をダイレクトに印刷
┃この更新機には用紙トレイがありませんので、給紙台に用紙をセットして
┃ご使用ください。

┃なお利用の際には、専用のカードと暗証番号の登録が必要となります。
┃既に教室に配布されているカードでそのまま利用できますが、暗証番号の
┃登録が必要です。新規の場合も管理室までお尋ねください。

┃お問い合わせは室屋(ext:3790)まで

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■2■ 3階電子顕微鏡関連から◆日立H-7000の運用を終了しました

┃透過型電子顕微鏡(日立H-7000:D31-12室)は不調のため運用を休止して
┃いましたが、このたび運用を終了することになりました。
┃中之島時代から25年もの長期間ご利用いただきありがとうございました。
┃なお、現在稼働中の透過電顕は以下のとおりです。引き続きのご利用を
┃よろしくお願いします。
┃ 日立H-7650(D31-06室):デジタル撮影、使用時間で課金
┃ 日立H-7100(D31-08室):フィルム撮影、撮影フィルム数で課金
┃ 日本電子JEM-1010(D31-09室):フィルム撮影、撮影フィルム数で課金

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■3■ 年末年始期間中の運用停止機器

┃共同研では年末年始特別休暇期間中、一部の部屋や装置の使用を停止します。
┃共同研職員も休みますので、この期間中の障害発生等への対応は年始の
┃業務開始以降となります。
┃装置そばへのメモの残置およびメールでのご連絡をお願いします。

┃◎純水製造装置(ADVANTEC・GS-2000:D41-11室)
┃  停止期間12月28日(金)17:00~翌年1月4日(金)9:00

┃◎7階 ポスター印刷室(D71-06室) 『施錠します』
┃  停止期間12月28日(金)16:00~翌年1月4日(金)10:00

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■4■ L階液体窒素室から◆年末年始の利用について

┃年末年始、外部の主タンクへの液体窒素の配送は以下の日程となっています。
┃供給システムの安定運用のため、この間の小口取出し利用は必要最小限に
┃していただくようにお願いします。

┃最終配送日:12月29日(土)午前8時半頃
┃(この間の小口取出しはなるべくご遠慮ください)
┃配送開始日: 1月 5日(土)午前8時半頃

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■5■ 設備や機器の故障・復旧状況◆BiacoreT200故障

┃○生体分子間相互作用解析装置(GE biacore T200:D51-11室)は故障のため
┃ 使用できません。修理手配済みですが、原因が特定できておらず、
┃ 修理に要する日数等は不明です。予定が決まり次第お知らせします。

┃○真空凍結乾燥機(朝日ライフサイエンス ラブコンコ:D51-09室)は
┃ ここ数日、真空度が上がらず一部の利用者にはご迷惑をおかけしました。
┃ 本日(13日)4本すべての真空バルブを交換し、正常に戻りました。
┃  なお、真空度が上がらないまま使用すると、サンプルに悪影響を
┃ 及ぼすだけでなく、真空ポンプの破損にもつながります。使用する
┃ 際には必ず真空度の確認をおこなってください。

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.66/2012.12.6
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目次
■1■ 10階JRB関連から◆FV1000-Dの予約について
■2■ 設備や機器の故障・復旧状況◆FV1000-D(正立型)のPC不調
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■1■ 10階JRB関連から◆FV1000-Dの予約について

┃共焦点レーザー走査顕微鏡(オリンパスFV1000-D:DX1-05室)は
┃倒立型、正立型ともに大変人気のある機種です。
┃当MM65号では、その予約方法についてお伝えしました。
┃再度のお願いですが、多くの方が利用できますよう同じ教室の連続予約は
┃お控えください。
┃予約が取りづらい場合は、他の顕微鏡の利用もご検討ください。
┃また、倒立型は産学連携を目的に、JST予算で設置された機器です。
┃企業利用の活性化を重視しておりますので、何卒ご了承ください。
┃ご協力お願いします。

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■2■ 設備や機器の故障・復旧状況◆FV1000-D(正立型)のPC不調

┃共焦点レーザー走査顕微鏡(オリンパス FV1000-D:DX1-05室)正立型の
┃PCを、 修理のため12月3日(月)に代替え機に交換しました。
┃修理には2週間ほどかかる予定ですが、その後の修理済PCとの交換作業日
┃については、分かり次第ご連絡いたします。 
┃交換時、代替機PC内の情報はフォーマットされますので、データはPC内に
┃残さず、必ずお持ち帰りください。データに関しては、共同研では保障
┃いたしかねます。 
┃なお、代替機による問題が生じた場合は、管理室(ex.3790)まで
┃お知らせください。 
┃ご迷惑をおかけいたしますが、ご協力をお願いします。

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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.65/2012.11.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ 管理室から◆停電に伴う機器・設備の使用について
■2■ 10階JRB関連から◆FV1000-Dが混雑・使用のルールを守って!
■3■ 広報から◆当MMの会員入退会手続き方法が変わりました
■4■ 設備や機器の故障・復旧状況◆Viento故障のため代替え機で運用中
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■1■ 管理室から◆停電に伴う機器・設備の使用について

┃共同研究棟は12月2日(日)8:30~12:30に停電するため、この時間帯には
┃電気機器の使用、液体窒素室の入室はできません。
┃なかでも次の2つは上記時間帯以外にも使用できませんのでご注意ください。

┃【クリオスタット(ライカ CM3050,CM3050S:D41-09室)】
┃11月30日(金)16:00 ~ 12月3日(月)14:00

┃【走査型電子顕微鏡(日立S-4800:DL1-00b室)】
┃11月30日(金)16:00 ~ 12月3日(月)11:00

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■2■ 10階JRB関連から◆FV1000-Dが混雑・使用のルールを守って!

┃共焦点レーザー走査顕微鏡(オリンパスFV1000-D:DX1-05室)は利用が非常に
┃混み合っており、ご利用の皆様には大変迷惑をおかけしています。
┃この顕微鏡には予約のルールがありますので、再確認していただき
┃平等に気持ちよく使用できますようご協力お願いします。

┃★平日8時から19時までの予約は一人4時間以内
┃★4時間を超えての利用は夜間もしくは土日祝日で
┃★予約は2週間先までに限る
┃★同じ教室の人が連続使用しないこと
┃以上よろしくお願いします。

┃共同研では、オリンパスFV1000-D以外にも共焦点レーザー走査顕微鏡を
┃設置しています。他の顕微鏡でも問題のない方はFV1000-D以外のご利用を
┃お考えください。
┃以下にそれらの仕様を示します。

┃【ライカ、TCS SL、倒立型 (D81-05)】
┃488,543nm他、Dry:10X, Oil:40X,63X、
┃WindowsXP、Arレーザーはマルチラインタイプ

┃【カールツァイス、LSM-510 UV/META、倒立型 (D81-06)】
┃365,488,543,633nm、Dry:10X,20X,40X, Oil:63X,100X、
┃Windows2000、365nmレーザーは不調

┃【カールツァイス、LSM-510 NLO、倒立型 (D81-04)】
┃488,543,633nm、Dry:10X,20X,40X, Oil : 63X,100X、
┃WindowsNT、全般的に不調


┃【ライカ、TCS SP5 MP、倒立型 (D81-11)】
┃405,488,543,633nm他、10X,20X,40X, Oil : 40X, 63X,100X、
┃WindowsXP、二光子での観察優先, Arレーザーはマルチラインタイプ

┃【オリンパス、FV10i、倒立型 (D31-11)】
┃405,473,559,635nm、Dry:10X, Oil:60X、
┃WindowsVista、ワンボックスタイプ,レンズが少ない分はズームでカバー

┃仕様は・・・
┃【メーカー、型式 (設置部屋番号)】
┃励起波長、レンズ、
┃OS、備考の順です。

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■3■ 広報から◆当MMの会員入退会手続き方法が変わりました

┃この度のメールシステムの変更に伴い、当MM入退会手続きフォームの
┃利用ができなくなりました。今後は、直接メールにてお知らせいただいての
┃手続きとさせていただきます。
┃共同研HPのトップページにある『Hanakoメールマガジン会員手続きはこちら』
┃からアドレスをクリックして申し込み内容を件名にしてお送りください。

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■4■ 設備や機器の故障・復旧状況◆Viento故障のため代替え機で運用中

┃マイクロプレートリーダ(DSファーマ Viento:D61-04室)は故障のため
┃メーカー持ち帰り修理となっています。その間は同型の代替え機を設置
┃しております。外見の色は違っていますが使用方法は同じです。

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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
◆配信停止・登録内容変更の手続きはこちら⇒
https://ml.ctrlab.med.osaka-u.ac.jp/mladmin/listinfo/k-hanakomm_ctrlab
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.64/2012.11.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ 5階分離分析関連から◆冷却遠心機を新設しました
■2■ 10階JRB関連から◆FV1000-D(倒立型)のCO2漏れに注意
■3■ 設備や機器の故障・復旧状況◆FV1000-D(正立型)のPC不調
◆4◆ セミナー情報~共同研主事:中田独立准教授の講演があります
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■1■ 5階分離分析関連から◆冷却遠心機を新設しました

┃冷却遠心機(日立 CR20GIII:D51-09室)を新設しました。故障のため運用を
┃終了しました冷却遠心機CR20の更新機です。
┃ロータは従来のものをご利用いただけます。

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■2■ 10階JRB関連から◆FV1000-D(倒立型)のCO2漏れに注意

┃共焦点レーザー走査顕微鏡(オリンパス FV1000-D:DX1-05室)倒立型は
┃タイムラプス撮影ができるように、温度とCO2制御の装置が設置されて
┃います。
┃その装置の電源を入れると、自動でCO2が供給されます。電源が入った
┃状態で使用環境に隙間があるとCO2がどんどん漏れてしまいます。
┃先日、通常よりも随分早くCO2ボンベが空になりました。
┃CO2漏れが起こらない状態(以下の事項を守って)でご使用ください。
┃●上蓋を外した状態で使用しない
┃●底などに隙間のある状態で使用しない
┃●電源の消し忘れに注意
┃ご協力をお願いいたします。

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■3■ 設備や機器の故障・復旧状況◆FV1000-D(正立型)のPC不調

┃○共焦点レーザー走査顕微鏡(オリンパス FV1000-D:DX1-05室)正立型の
┃ PC が不調のため12月3日(月)に交換修理の予定です。
┃ 当日は終日利用できません。
┃ その際PC内の情報はフォーマットされますので、PC内に保存している
┃ 必要なデータはお持ち帰りください。データに関しては、共同研では
┃ 保障できませんので、必ず11月末までに、各自でデータの移動をお願い
┃ します。なお、新たに撮影した画像も、PC内には保存しないでください。
┃ 現在、PC立上げ状態が大変不安定になっております。交換修理が
┃ 完了するまでは他の顕微鏡の使用をお勧めします。
┃ PCが立ち上がらなかった場合は、電源を切り再度立上げ作業をして
┃ ください。ご迷惑をおかけいたしますが、ご協力をお願いします。

┃○マイクロプレートリーダ(大日本製薬 Viento:D61-04)が故障しました。
┃ 現在修理と代替え機の設置を手配中です。今しばらくお待ちください。
┃ 共同研での代替え機は同室にありますSH-9000Lab(コロナ)です。この機器は
┃ 大変混んでおり、予約が取りづらい状況です。利用の際は予約の確認を
┃ お願いします。

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◆4◆ セミナー情報~共同研主事:中田独立准教授の講演があります

┃原因解明から治療法開発に繋がる独創的なブレークスルーを切り開いた
┃研究者による、「難病への挑戦」をテーマにシリーズで最先端研究に
┃ついての講演がおこなわれます。
┃今回は、共同研主事でもある中田慎一郎 独立准教授(細胞応答制御学)の
┃講演です。

┃演題>ユビキチン化によるDNA二本鎖損傷応答制御
┃日時>平成24年11月26日(月)18:00~20:00
┃場所>千里ライフサイエンスセンタービル 8階 801-802号室
┃なお、申し込みが必要です。
┃申し込み・お問い合わせは・・・         
┃公益財団法人千里ライフサイエンス振興財団
┃TEL:06-6873-2001まで

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◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.63/2012.11.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ 5階分離分析関連から◆冷却遠心機を更新します
★2★ 停電のお知らせ
■3■ 液体窒素室から◆ドアの鍵の開閉がしづらくなっています
◆4◆ ★ONE POINTアドバイス~大容量テキストファイルはこのソフトで
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■1■ 5階分離分析関連から◆冷却遠心機を更新します

┃冷却遠心機(日立 CR20:D51-09室)は故障のため利用できませんでしたが、
┃修理不可であることがわかったため運用を停止いたしました。
┃その更新機として、日立・冷却遠心機CR20GIIを導入します。
┃設置は11月21日(水)午後、22日(木)より利用開始の予定です。
┃ロータは従来のものをご利用いただけます。
┃もうしばらくご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いします。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
★2★ 停電のお知らせ 

┃共同研究棟は12月2日(日)8:30~12:30に停電するため、この時間帯
┃には電気機器、液体窒素室の利用はできません。
┃使用停止する機器などの詳細は、次号でお知らせします。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■3■ 液体窒素室から◆ドアの鍵の開閉がしづらくなっています

┃液体窒素室の入り口ドアの鍵の開閉がしづらくなっています。
┃現在様子をみているところですが、鍵が回らないようであれば少し鍵を
┃引き気味にして回してください。
┃回らないところで、力任せに回そうとするとシリンダーを痛めてしまい
┃より悪化してしまいます。対応を考えますので今しばらくこのまま
┃ご利用ください。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆4◆ ★ONE POINTアドバイス~大容量テキストファイルはこのソフトで

┃今回は研究で使えるソフトの紹介です。

┃近年、バイオロジー、バイオインフォマティクスで扱われるデータの情報量は
┃非常に大きなものとなっております。それらの多くはテキスト形式で
┃書かれており、大容量のテキストデータを扱う機会が増えておりますが、
┃デフォルトのテキストエディタでは GB 単位のファイルを扱うことが
┃できません。
┃今回紹介する TextPad は大容量のテキストファイルを容易に読み込み、
┃編集がおこなえるソフトです。
┃32/64bit版 Windows 対応のソフトで、機能制限のない評価版も用意されて
┃います。
┃テキスト編集の他にも、シンタックスハイライト(色でタグを識別する機能)
┃や正規表現による強力な検索置換機能もあり便利に使えます。
┃大容量テキストファイルの扱いでお困りの方は一度お試しください。

┃TextPad
┃http://www.textpad.com/

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.62/2012.11.8
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目次
■1■ 管理室から◆PCのウイルス感染が拡大しています
■2■ 10階JRB関連から◆FV1000-DにKeima-Redフィルタを装備
■3■ 5階自動現像機から◆自動現像機の定期清掃をおこないます(再掲)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■ 管理室から◆PCのウイルス感染が拡大しています

┃最近、共同研設置のPCにウイルスが感染しているのが見つかり、その後
┃別のPCでも次々と見つかっております。包括契約のF-セキュアでの対応が
┃難しいものもあり完全な防御ができていない状況です。
┃何度もお願いをしているところではありますが、データ持ち帰りの際は
┃【原則としてCD-Rで】、【万一USBメモリを使うときは、チェック済み
┃のクリーンなもので】お願いします。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■ 10階JRB関連から◆FV1000-DにKeima-Redフィルタを装備

┃共焦点レーザー走査顕微鏡(オリンパス FV-1000D:DX1-05室)倒立型に
┃蛍光物質Keimaに対応するフィルタを設置しました。
┃Keima-Redフィルタでは励起波長440nm、蛍光波長620nm付近の蛍光を
┃観察することができます。青色の蛍光で励起し、赤色の蛍光を観察する
┃場合にご利用ください。

┃なお、このフィルタは利用頻度の少なかったWBVフィルタと交換設置した
┃ため、倒立型ではWBVを使った目視観察はできなくなりました。
┃画像の取り込みは今までどおり可能ですので、フォーカシングには
┃他のフィルタをご利用ください。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■3■ 5階自動現像機から◆自動現像機の定期清掃をおこないます(再掲)

┃5階自動現像機(Kodak 3000RA:D51-09室)の定期清掃を以下の日程で
┃おこないます。
┃ 11月12日(月)9:00~15:00頃
┃※4階の自動現像機の11月の定期清掃は終了しました。ご協力ありがとう
┃ございました。次回は2月におこないます。

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.61/2012.11.1
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目次
■1■ 設置希望の機器導入には成果のフィードバックを!!
★2★ 液体窒素室から◆供給時の噴出しは異常ではありません
■3■ 4階・5階自動現像機から◆自動現像機の定期清掃をします(再掲)
■4■ 5階分離分析関連から◆AKTAの点検を受けました
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■ 設置希望の機器導入には成果のフィードバックを!!

┃共同研の設備機器の維持管理、新規導入等を検討する際に、当該機器の
┃利用頻度や得られた研究成果等は大きな判断材料になります。
┃利用者のみなさんが共同研の設備機器やサービスをどのように活用されて
┃いるかをお伝えいただければ、共同研の方針決定などにも取り入れることが
┃できます。

┃また、論文のAcknowledgementや謝辞に共同研の設備機器あるいは
┃サービスを利用した旨ご記載いただくこともお願いしたいと考えます。
┃これは共同研の客観的な評価につながり、ひいては新規機材の導入などの
┃形で利用者のみなさんにも還元されることが期待できます。
┃(例文) We are grateful to the Center of Medical Research and
┃Education, Graduate School of Medicine, Osaka University for
┃technical support.

┃【設備を利用して成果が上がったら、ぜひとも共同研までお知らせ
┃ください!!】

┃勿論、問題点の指摘や、改善要望等の声も真摯に受け止めさせて
┃いただきます。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
★2★ 液体窒素室から◆供給時の噴出しは異常ではありません

┃共同研究棟L階の液体窒素室では、液体窒素の供給を自動でおこなっており
┃ます。突然に供給が始まって、タンクから白煙が噴出す光景に、
┃初めてですと異常で漏れ出ていると勘違いしたり、驚かれる方も
┃多くいらっしゃいます。噴出しは異常ではありませんのでご留意ください。
┃また、この度の事例では、噴出しを見てあわてて《緊急停止ボタン》を
┃押してしまったということがありました。
┃初めて利用される方は、教室責任者から利用上の注意や、非常時の対応を
┃しっかりと聞き、不安なときはご利用を控えていただきますよう
┃お願いいたします。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■3■ 4階・5階自動現像機から◆自動現像機の定期清掃をします(再掲)

┃X線フィルム自動現像機の定期清掃を下記の日程でおこないます。
┃清掃中の装置は使用できませんのでご注意ください。
┃4階 フォトセンター FUJI CEPROS SV 11月 5日(月)8:30 ~ 18:00頃
┃5階 試料処理実験室 Kodak 3000RA  11月12日(月)9:00 ~ 15:00頃
┃※次回の定期清掃は2月です。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■4■ 5階分離分析関連から◆AKTAの点検を受けました

┃この度、大量分取用HPLC(ファルマシア AKTA:D51-13室)の点検を受け、
┃『良好』との診断を得ました。導入より13年ほどが経ち、分析機器としては
┃長寿の機器です。これも皆さんのご協力のおかげです。
┃共同利用であることもあり、皆さんには念入りに洗浄などをしていただいて
┃いますが、今後とも永く気持ちよくお使いいただけますようよろしく
┃お願いします。

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.60/2012.10.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ 4階・5階自動現像機から◆自動現像機の定期清掃をおこないます
■2■ 設備や機器の故障・復旧状況◆FV1000-D(正立型)のモニタ故障
◆3◆ ★ONE POINTアドバイス~顕微鏡制御用ソフト『LAS AF』の設定法
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■ 4階・5階自動現像機から◆自動現像機の定期清掃をおこないます

┃X線フィルム自動現像機の定期清掃を下記の日程でおこないます。
┃清掃中の装置は使用できませんのでご注意ください。
┃4階 フォトセンター FUJI CEPROS SV 11月 5日(月)8:30 ~ 18:00頃
┃5階 試料処理実験室 Kodak 3000RA  11月12日(月)9:00 ~ 15:00頃
┃※次回の定期清掃は2月です。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■ 設備や機器の故障・復旧状況◆FV1000-D(正立型)のモニタ故障

┃共焦点レーザー走査顕微鏡(オリンパス FV1000-D:DX1-05室)正立型の
┃モニタが故障しました。現在代替機で運用しています。
┃この代替機は従来のモニタよりも若干小さいため、画面表示が従来よりも
┃狭くなっています。目的のコマンドが見当たらない場合は、画面下部に
┃隠れている場合がありますので、スクロールバーを動かしてください。
┃ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆3◆ ★ONE POINTアドバイス~顕微鏡制御用ソフト『LAS AF』の設定法

┃二光子励起レーザー顕微鏡(ライカ TCS-SP5:D81-11室)および
┃マクロ蛍光イメージングシステム(ライカ AF6000:D31-10室)の
┃制御ソフトについてのアドバイスです。

┃両機はいずれも制御用ソフトに『LAS AF』を使用しています。
┃このソフトは「共焦点観察」「二光子レーザー観察」「解析のみ」などの
┃使用目的に応じた設定が必要です。
┃起動した時は前の利用者の設定が残っていますので、別の設定に変更
┃したい場合は以下の方法で変更が可能です。レーザーが出ないなど、
┃いつもと違う状態でしたら確認してみてください。

┃①LAS AFのアイコンをダブルクリック
┃②ウインドウの下段中央付近の「Configuration」をクリック
┃③「Configuration」のコマンドから、目的に応じた環境設定を選ぶ
┃【参考例】
┃●TCS-SP5 MPの場合
┃ 二光子レーザー観察→MACHINE
┃ 共焦点観察→MACHINE MP off
┃●AF6000の場合
┃ 明視野を上からの照明で観察→M205FA- Top
┃ 明視野を下からの照明で観察→M205FA-Bottom

┃「Configuration」の設定後も、レーザーが出ないなどの状態が
┃ありましたら、担当者(老木 ex.3390)までご連絡ください。

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.59/2012.10.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ 大型機器引き取り意向調査【照会】を実施しています (再掲)
■2■ 9階分子生物関連から◆ViiA7で使用可能なプレートにご注意
■3■ 設備や機器の故障・復旧状況◆超遠心機修理完了
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■ 大型機器引き取り意向調査【照会】を実施しています (再掲)

┃10月11日(木)のkyousituメールでもお知らせいたしましたが、この度、
┃下記物品の廃棄手続きを進めるにあたり、部局内での引き取り意向の有無を
┃照会します。なお、照会期限は10月24日とさせていただきます。

┃物品名>飛行時間型質量分析装置
┃型式名>ultraflex-oi
┃メーカー名>Bruker Daltonics
┃設置時期>2004年1月
┃現況>故障
┃備考>21世紀COEプログラム関連物品

┃共同研においては、高性能質量分析装置が稼働しているため、当該装置は
┃役目を終えたものとの判断によるものです。
┃なお、同型機は理学研究科にもあり、科学教育機器リノベーション
┃センターを通じた学内共同利用機器(有償)となっていますので、
┃廃棄後、同型機の利用が必要となった場合等はそちらでの利用を
┃ご検討ください。

┃お問合わせは勝木・山崎(ext:3790)まで

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■ 9階分子生物関連から◆ViiA7で使用可能なプレートにご注意

┃リアルタイムPCR(アプライド ViiA7:D91-03室)では、現在TaqMan®
┃ Low Density Array(TLDA)は使用できません。このプレートを使う場合は、
┃同室にある別型のリアルタイムPCR(アプライド 7900HT)をご利用ください。
┃384、96穴タイプのプレートは引き続き利用可能です。

┃リアルタイムPCRをお使いのみなさまにお願いです。
┃リアルタイムPCR全般で、「ピー」という警告音は、ブロックの接続不良が
┃原因で鳴る場合が多くあります。
┃ブロックがしっかりはまっているか事前にご確認ください。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■3■ 設備や機器の故障・復旧状況◆超遠心機修理完了

┃超遠心機(日立 CP80WX:D51-08室)の軸ズレの修理が本日(10月18日)
┃完了しました。
┃軸ズレのための故障が最近頻発しております。
┃前号でもお願いをしましたが、言うまでもなくバランスをとることは、
┃絶対に必要なことです。
┃安全のためにも、機械のためにもよろしくお願いします。

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◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.58/2012.10.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ 大型機器引き取り意向調査【照会】を実施しています
■2■ 8階顕微鏡関連から◆フィルタキューブのポジションにご注意
■3■ 設備や機器の故障・復旧状況◆超遠心機・冷却遠心機が軸ズレ
■4■ 9階分子生物関連から◆ViiA7がウイルスに感染
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■ 大型機器引き取り意向調査【照会】を実施しています

┃10月11日(木)のkyousituメールでもお知らせいたしましたが、この度、
┃下記物品の廃棄手続きを進めるにあたり、部局内での引き取り意向の有無を
┃照会します。

┃物品名>飛行時間型質量分析装置
┃型式名>ultraflex-oi
┃メーカー名>Bruker Daltonics
┃設置時期>2004年1月
┃現況>故障
┃備考>21世紀COEプログラム関連物品

┃共同研においては、高性能質量分析装置が稼働しているため、当該装置は
┃役目を終えたものとの判断によるものです。
┃なお、同型機は理学研究科にもあり、科学教育機器リノベーション
┃センターを通じた学内共同利用機器(有償)となっていますので、
┃廃棄後、同型機の利用が必要となった場合等はそちらでの利用を
┃ご検討ください。

┃お問合わせは勝木・山崎(ext:3790)まで

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■2■ 8階顕微鏡関連から◆フィルタキューブのポジションにご注意

┃オールインワン蛍光顕微鏡(キーエンス BZ-8000:D81-05室)の蛍光フィルタ
┃はキューブ式となっており、利用者の持ち込み交換も認めています。
┃交換やポジションを変更して利用した後は、必ず正しい設定に戻して
┃ください。設定違いのままでは、後から利用する人たちに迷惑をかける
┃場合があります。
┃なお、行方不明となっていた試料ステージにセットする金属プレート
┃(ディッシュ用丸穴のもの)は、どなたからも連絡のないまま、戻ってきて
┃います。経緯についてご存知の方は、共同研までご連絡ください。

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■3■ 設備や機器の故障・復旧状況◆超遠心機・冷却遠心機が軸ズレ

┃超遠心機(日立 CP80WX:D51-08室)、冷却遠心機(日立 CR20:D51-09室)は
┃故障のため使用できません。
┃現在メーカーに修理を依頼しております。
┃超遠心機(CP80WX)の代替は同室にある他の超遠心機(ベックマン)を、
┃冷却遠心機(CR20)の代替は10階JRB中央実験室(DX1-05)にあるAvantiHP30I
┃(ベックマン)をご利用ください。利用の際はロータに対応したチューブへの
┃変更をお願いします。

┃なお、いずれの遠心機も軸に負荷がかかったための故障で、高額な修理費が
┃かかります。ロータを設置する前にバランスを必ず合わせてください。
┃よろしくお願いいたします。

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■4■ 9階分子生物関連から◆ViiA7がウイルスに感染

┃リアルタイムPCR(アプライド ViiA7:D91-03室)のPCがウイルスに感染
┃しておりました。
┃現在はF-Secureのバージョンを上げ対処済みです。
┃共同研の機器すべてに言えることですが、USBで持ち帰る際にはウイルス
┃チェック済みのUSBでお願いいたします。

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.57/2012.10.4
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目次
■1■ 共同研主事が中田独立准教授に代わりました
■2■ 管理室から◆『利用の手引き』平成24年改訂版ができました
■3■ 3階顕微鏡関連から◆ドライの対物レンズ、オイル汚れに注意
◆4◆ おまけ情報~GEタンパク質ワークショップが開催されます
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■1■ 共同研主事が中田独立准教授に代わりました

┃10月1日より、共同研主事は高島独立准教授(分子心血管医学)から、
┃中田独立准教授(細胞応答制御学)に代わりました。
┃よろしくお願いいたします。

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■2■ 管理室から◆『利用の手引き』平成24年改訂版ができました

┃この度、『利用の手引き』平成24年改訂版ができました。
┃各教室に、設備機器配置図と共に配布しました。
┃共同研ご利用の際にご活用いただければ幸いです。
┃なお、別途必要な場合は、共同研7階管理室までお越しください。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■3■ 3階顕微鏡関連から◆ドライの対物レンズ、オイル汚れに注意

┃共焦点レーザー走査顕微鏡(オリンパスFV10i:D31-10室)の
┃10倍対物レンズはドライレンズですので、通常の操作ではオイルが
┃付着することはありません。
┃しかし、不注意な操作等により、まれにオイルが付着することもあります。
┃このような場合、オートフォーカスが効かなくなるなどして、マップ画像
┃作成時にエラーが出てしまいます。オイルが付着しているときはレンズを
┃クリーニングしてから再実行してみてください。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆4◆ おまけ情報~GEタンパク質ワークショップが開催されます

┃“細胞培養からタンパク質精製、機能解析まで”をテーマにタンパク質の
┃ワークショップが以下の要領で開催されます。
┃日時>10月31日(水)13:00~16:45
┃場所>大阪大学蛋白質研究所1階講堂
┃内容>細胞の培養[効率的な培養条件の検討]
┃   タンパク質の精製[よくあるトラブルとその回避方法、他]
┃   タンパク質の機能解析
┃       [カロリメーターを利用したタンパク質の機能解析] 他
┃   
┃なお参加は申込み制となっています。
┃詳しくはGE(03-5331-9341)へお尋ねください。

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.56/2012.9.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ 管理室から◆有料サービス利用の第3四半期は10-11月です
■2■ 『女性労働基準規則』改正でキシレンも対象に
■3■ 設備や機器の故障・復旧状況◆FACSAriaIIの2番機修理完了 他
◆4◆ ★ONE POINTアドバイス1~共焦点顕微鏡で広範囲を高解像度に観察
◆5◆ ★ONE POINTアドバイス2~ちょっとした画像解析なら『ImageJ』で
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■1■ 管理室から◆有料サービス利用の第3四半期は10-11月です

┃平素は共同研の有料サービスをご利用いただきありがとうございます。
┃有料サービスの請求は四半期ごとにさせていただいておりますが、
┃第3四半期は10月11月の2ヶ月分の利用料金、第4四半期は12月から翌3月
┃までの4ヶ月分となります。変則的となりますのでご留意ください。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■ 『女性労働基準規則』改正でキシレンも対象に

┃この度、母性保護のための「女性労働基準規則」の改正(平成24年10月1日
┃施行)に伴って、妊娠や出産・授乳機能に影響のある規制対象化学物質が
┃16種追加されました。
┃光顕標本作製でよく使われているキシレンはこの中に入っており、
┃作業環境が悪い部屋では、妊娠の有無や年齢などにかかわらず全ての
┃女性労働者の就業が禁止されます。

┃共同研では光顕標本を作製するスピンティッシュプロセッサー(D41-09室)の
┃導入当初より、キシレンの代替品としてクリアプラス(ファルマ製)を
┃使用しているため今回の対象になっていません。
┃なお、『女性労働基準規則』の改正につきましては以下の
┃ホームページをご覧ください。
┃ http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000027poc.html

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■3■ 設備や機器の故障・復旧状況◆FACSAriaIIの2番機修理完了 他

┃○セルソータ(BD FACSAriaII:D61-08室)の2番機の修理は完了しました。
┃○滑走式ミクロトーム(ライカSM2000R:D41-09室)は修理のため代替機を
┃ 使用していただいていましたが、25日に修理が完了し既に共同研の機器に
┃ 変わっています。
┃ 以前より動きが軽くなっていますので、気を付けてご利用ください。

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◆4◆ ★ONE POINTアドバイス1~共焦点顕微鏡で広範囲を高解像度に観察

┃共焦点レーザ査型顕微鏡(オリンパス FV1000-D:DX1-05室)では、
┃顕微鏡の電動化と専用ソフトウェアを組み合わせる事で、隣り合った
┃視野をシームレスに貼り合せる機能があります。
┃撮影対象領域を分割して連続撮影した画像を貼り合わせることで、
┃広範囲で高解像度な画像が取得できます。
┃例えば、マウスの脳切片・胎児など、大きなサンプルを撮影するときに
┃便利です。

┃お問合わせは寺尾(ext:3790)まで

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◆5◆ ★ONE POINTアドバイス2~ちょっとした画像解析なら『ImageJ』で

┃共同研では Volocity や WinRoof など、高機能な汎用画像処理ソフトを
┃用意し、ご利用いただいています。
┃また、実験動物用マイクロX線CTや in vivo イメージング装置のための
┃専用ソフトも用意しています。

┃しかし、ちょっとした粒子計測(個数カウントや面積、周長測定など)なら、
┃古くから有名なフリーソフトである『ImageJ』(旧 NIH Image)で
┃済ませられる場合も多いのではと思われます。
┃いつでも思いついた時に利用者の手元で簡単に使用できるこのソフトは
┃世界中の利用者の努力によって進化してきました。
┃“以前利用したけれど使い勝手がイマイチだった”などという印象を
┃持ったまま、あまり利用されていないみなさんも、今一度目を向けて
┃みてはいかがでしょうか。

┃お問合わせは勝木(ext:3890)まで

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.55/2012.9.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ 大規模DNA配列解析関連から◆PacBioRSをアップグレード
■2■ 7階印刷機関連から◆大型ポスタープリンタが混んでいます
■3■ 8階顕微鏡関連から◆オールインワンの金属プレートが迷子です
■4■ 設備や機器の故障・復旧状況◆FACSAriaIIの2番機は修理待ちです
◆5◆ おまけ情報~あなたもキャンパスメンバーズ
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■1■ 大規模DNA配列解析関連から◆PacBioRSをアップグレード

┃1分子超高速DNAシーケンサ(PacificBiosciences PacBioRS:D81-09室)の
┃機能向上を目的としたアップグレードをおこなっています。
┃これはMagBead Stationと呼ばれる小型装置を本体に取り付けることで
┃1.ライブラリー調整に必要なDNAの量が、今までよりも少量になります。
┃具体的には・・・10kbライブラリーの場合、5μgから1μgに減少します。
┃2.収率が安定します。
┃3.調整の難しいサンプルで、長いリードがより多く取得できるように
┃なります。
┃ロングリードのde novo Sequence解析に大変威力を発揮しますので
┃是非ご利用ください。

┃お問い合わせは田中・石野(ext:3790)まで

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■2■ 7階印刷機関連から◆大型ポスタープリンタが混んでいます

┃学会シーズンに入り、ポスターの印刷をされる方が増えています。
┃大型フルカラーインクジェットプリンタ(FUJI KaleidaGP44IIIS:D71-06室)
┃は、稼動時間が決まっており、平日9:00~18:00となっています。18時には
┃電源が落ちますので、それまでに出力を終了できるよう、時間に余裕を
┃もってご利用ください。
┃最近多くなっています布ロールへの取替えは、共同研職員がおこないます。
┃利用時に管理室までお申し出ください。

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■3■ 8階顕微鏡関連から◆オールインワンの金属プレートが迷子です

┃オールインワン蛍光顕微鏡(キーエンス BZ-8000:D81-05室)の
┃試料ステージにセットする金属プレート(ディッシュ用丸穴のもの)が1枚
┃行方不明になっています。どなたかが間違って持ち帰ってしまったのでは
┃ないかと思われます。
┃現在は、スライドグラス用のもののパーツを外して、応急対応しています。
┃お心当たりのある方は、共同研までご連絡ください。

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■4■ 設備や機器の故障・復旧状況◆FACSAriaIIの2番機は修理待ちです

┃セルソータ(BD FACSAriaII:D61-08室)の2番機が故障しました。
┃シース液を送るためのFluidics Cartの電源が入らなくなり、
┃使用できません。9月21日(金)の午後に修理予定です。
┃同型の1番機は利用可能です。

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◆5◆ おまけ情報~あなたもキャンパスメンバーズ

┃『キャンパスメンバーズ』をご存知ですか?

┃大阪大学では、学生や教職員が文化や芸術、科学や歴史に広く自由に
┃接する機会を提供するために、美術館等に無料で観覧できる『キャンパス
┃メンバーズ』に加入しています。
┃指定の施設で、本学の学生証又は教職員証(いずれも顔写真付き)の
┃提示により常設展の無料観覧、特別展・共催展の割引観覧の特典を
┃受けることができます。

┃指定の施設は・・・
┃○美術館
┃国立国際美術館(大阪市) 京都国立近代美術館(京都市)
┃大阪市立美術館(大阪市) 大阪市立東洋陶磁美術館(大阪市)
┃(吹田市)
┃○博物館
┃国立民族学博物館(吹田市) 京都国立博物館(京都市)
┃奈良国立博物館(奈良市)  大阪歴史博物館(大阪市)
┃大阪城天守閣(大阪市)
┃○科学館
┃大阪市立自然史博物館(大阪市) 大阪市立科学館(大阪市)
┃○公園
┃自然文化園及び日本庭園(吹田市)

┃せっかくのこの特典を使い、芸術の秋に浸りませんか~。

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.54/2012.9.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ 3階顕微鏡関連から◆SIMに油浸レンズのオイル受けを設置しました
■2■ 共同研PC内の必要なデータはお持ち帰りください
■3■ 5階超遠心分離実験室から◆換気扇のスイッチがタイマー式に
■4■ 9階画像解析装置◆フルオロイメージャーの運用を停止
■5■ 設備や機器の故障・復旧状況◆リアルタイムPCRの補修をします
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■ 3階顕微鏡関連から◆SIMに油浸レンズのオイル受けを設置しました

┃超高解像度光学顕微鏡SIM(CarlZeiss ELYRA S.1:D31-10室)に油浸レンズの
┃オイルを受けるAqua Stopを取り付けました。
┃Aqua Stopは取得画像に影響はありませんので、今までどおりの方法で
┃お使いください。
┃なお、対物レンズにオイルをつけましたら、使用後は今までどおり必ず
┃拭き取っていただくようお願いします。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■ 共同研PC内の必要なデータはお持ち帰りください

┃共同研のほとんどの機器には、制御用および解析用にパソコンが付属して
┃います。
┃利用者には機器の利便性のためデータの一時保存を許していますが、
┃原則として共同利用の機器のパソコンにはデータを残さないことを
┃大前提に使用していただいています。
┃一時保存したデータは、一両日中に必ずポータブルハードディスクなどに
┃移し替えてパソコン内のデータは消去していただくようお願いします。
┃保存中のトラブルで、データが消去されたり、取出せなくなった場合、
┃共同研では責任を負いかねますのでご了承ください。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■3■ 5階超遠心分離実験室から◆換気扇のスイッチがタイマー式に

┃5階超遠心分離実験室(D51-08)の換気扇の取替え作業を完了しました。
┃超遠心機はVacuum開始から数分間は有害なミストが発生します。
┃Vacuum開始から30分間は換気扇を回してください。
┃換気扇はスイッチを入れますと、タイマーにより30分で切れるように
┃設定されていますので、Vacuum開始時に換気扇スイッチのONだけを
┃お願いします。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■4■ 9階画像解析装置◆フルオロイメージャーの運用を停止

┃蛍光イメージアナライザ(アマシャム FluorImager:D91-13室)は、故障の
┃ため使用できませんでしたが、メーカーのサポートが終了したため運用を
┃停止します。
┃同室にあるバリアブルイメージアナライザ(GE Typhoon9410)を代替機
┃としてご利用ください。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■5■ 設備や機器の故障・復旧状況◆リアルタイムPCRの補修をします

┃リアルタイムPCR(アプライド 7900HT:D91-08室)の1号機と3号機の
┃メンテナンスを9/19(水)10:00~17:00におこないます。
┃なお、当日に3号機のメンテナンスが終わらなかった場合は、
┃9/27(木)10:00~17:00になりますのでご注意ください。
┃2号機と4号機は通常どおりにお使いいただけます。

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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.53/2012.9.6
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目次
■1■ 『Volocity』使用説明会を開催します
■2■ 共同研PCのウイルス対策について
■3■ 形態関連から◆SIMの利用にはトレーニングが必要です
■4■ 新設機器情報~SIMの画像処理用PCを新設
■5■ 設備や機器の故障・復旧状況◆滑走式ミクロトームは整備中、他
◆6◆ ★ONE POINTアドバイス~pHメーター電極保存のポイント
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■1■ 『Volocity』使用説明会を開催します

┃3D イメージング&解析ソフトウェア「 Volocity 」を使ってインパクトの
┃ある画像を構築しましょう!
┃この度、共同研に設置している3D イメージング&解析ソフトウェア
┃「 Volocity 」の使用説明会を以下の要領でおこないます。
┃利用希望者は是非ご参加ください。

┃日時>平成24年9月13日 (木曜日) 15:00 ~ 16:30
┃場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)
┃装置>Volocity(Perkin Elmer)

┃問い合わせ:勝木(ext:3890)

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■2■ 共同研PCのウイルス対策について

┃共同研の装置に付属しているパソコンのほとんどはネットに接続して
┃いないため、最新のウイルスに対応できない状況にあります。
┃その対応として共同研では月に1回程度(月初)ウイルスパターンを
┃各担当者がアップデートし、最新のウイルスにも対応できるように
┃しています。
┃万が一共同研の装置でUSBメモリなどのメディアを使用した後、ウイルスに
┃感染したのがわかりましたら、共同研までご一報ください。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■3■ 形態関連から◆SIMの利用にはトレーニングが必要です

┃超高解像度光学顕微鏡SIM(Carl Zeiss ELYRA S.1:D31-10室)は非常に
┃特殊な装置であるため、より正しく使っていただく必要があります。
┃共同研では、初めて使う利用者にはメーカーによるトレーニングを
┃受けていただいております。トレーニングは、装置の予約状況と
┃メーカー担当者の都合によりますが、2~3週間後になってしまう場合も
┃あります。
┃余裕をもって実験の計画をお立てください。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■4■ 新設機器情報~SIMの画像処理用PCを新設

┃超高解像度光学顕微鏡SIM(Carl Zeiss ELYRA S.1:D31-10室)で取得した
┃画像を解析処理するために、本日(9月6日)専用パソコンを同室に導入
┃しました。現在SIMとは繋がっていないので、取得データの移動は
┃ポータブルハードディスクを使用しておこなってください。

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■5■ 設備や機器の故障・復旧状況◆滑走式ミクロトームは整備中、他

┃○D91-03室のエアコンの取替え作業は完了しました。
┃○滑走式ミクロトーム(ライカ SM2000R:D41-09室)はオーバーホールを
┃ おこなっているため、現在代替え機にて運用しています。
┃ 使用方法は通常どおりです。

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◆6◆ ★ONE POINTアドバイス~pHメーター電極保存のポイント

┃前回のONE POINTアドバイスでは“研究者の刀”ピペットマンのアドバイス
┃をお伝えしました。今回は“刀”に対していえば“煙草入れの根付”くらい
┃でしょうか、『pHメータの電極』についてのアドバイスです。

┃当たり前に知っているようですが、ちょっとお付き合いを・・・
┃基本的には、比較電解質として使用している電解液と同じものに浸して
┃保存します。一般に保存液として売られているものは3M-KClです。
┃この場合、水分蒸発により電極にモコモコとKClの結晶が見られる場合が
┃ありますが、結晶を洗い流せば問題ありません。

┃純水での保管はどうでしょう。答えはNOです。
┃純水に浸すと浸透圧の関係で、純水が液絡部の細孔に進入していき、全ての
┃細孔が純水で満たされてしまいます。そのままの状態で校正作業に入って
┃しまうと、純水は電気抵抗が非常に大きいため、液絡部を介し電解液側の
┃電位と被検液側との電位が等しくならず、校正がうまくできません。


┃長期保存の場合は、専用の溶液もあるようですのでメーカーなどのHPを
┃参照してください。

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目次
■1■ HanakoMMは1周年を迎えます
■2■ 『大規模シーケンス受託解析』の詳細が決まりました
■3■ 10階JRB関連から◆P2実験室の利用目的にご注意ください
■4■ 設備や機器の故障・復旧状況◆SMARTのPC 修理完了、他
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■1■ HanakoMMは1周年を迎えます

┃HanakoMMは昨年9月1日の創刊から、もうじき1周年を迎えます。
┃配信は週1回と決め、続けられるかどうか不安の中、思考錯誤しながら
┃続けてきました。会員数も順調に増えており、少しだけほっとして
┃いるところです。
┃今後もお役に立てる情報をお届けいたしますので、ご愛読よろしくお願い
┃します。ご意見、要望などもお気軽にお寄せください。

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■2■ 『大規模シーケンス受託解析』の詳細が決まりました

┃8月29日におこないました“共同研テクニカルセミナー”には多数のご参加
┃をいただき、ありがとうございました。
┃その場でもご紹介いたしましたが、大規模シーケンス受託解析に関して、
┃依頼の流れ、依頼書、注意事項、料金などの詳細が決定しました。
┃詳細の内容は共同研HPをご覧ください。

┃お問合せは田中・石野(ext:3790)まで

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■3■ 10階JRB関連から◆P2実験室の利用目的にご注意ください

┃10階JRB P2実験室(DX1-06)はJST(地域産学官共同研究拠点事業大阪
┃バイオ・ライフサイエンスイノベーション拠点)の予算により設備された
┃ものであり、P2実験室内にあるJST機器の利用者のための設備になって
┃います。
┃室内にある安全キャビネットやCO2インキュベータなどは
┃「超遠心機や高速冷却遠心機を利用するための準備」という目的に
┃使用してください。
┃通常の感染実験の目的には使用できませんのでご注意ください。

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■4■ 設備や機器の故障・復旧状況◆SMARTのPC 修理完了、他

┃○HPLC(GEヘルスケア SMART:D51-13室)のPCの電源が入らず不安定な
┃ 状態でしたが、本日(8月30日)電源ユニットの交換をおこない、修理が
┃ 完了しました。
┃○セルソータ(BD FACSAriaII:D61-08室)の1番機は、偏向板に高電圧が
┃ かからなくなったため、ソーティングができなくなりました。
┃ 9月3日(月)の午前中に修理予定です。
┃ なお、解析だけの利用は可能です。
┃○リアルタイムPCR(アプライド 7900HT:D91-03室)1号機~4号機は
┃ 当室のエアコン工事のため以下の期間使用できません。
┃ 日時:9月5日(水) 終日
┃ ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。
┃ なお、ViiA7、NanoDropなど7900HT以外の機器は使用可能です。

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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
◆配信停止・登録内容変更の手続きはこちら⇒
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目次
■1■ 第56回 共同研テクニカルセミナーを開催 (再掲)
■2■ 新設機器情報~『パラフィンクリーナー』を更新
■3■ 5階超遠心分離実験室から◆超遠心機の始動時には換気を
◆4◆ ★ONE POINTアドバイス~超遠心で廻すサンプル量にご注意!
◆5◆ ◎こんなことありました~不必要な設定変更は困ります
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■ 第56回 共同研テクニカルセミナーを開催 (再掲)

┃今年度共同研に導入しました第三世代の大規模DNAシーケンサー
┃『PACIFIC BIOSCIENCES:PacBio RS』の
┃共同研テクニカルセミナーを以下の要領で開催致します。

┃日時>平成24年8月29日(水) 16:00~17:15
┃演題・演者>
┃1)「PacBio RSの紹介」
┃  北爪 美和子氏(トミーデジタルバイオロジー株式会社)

┃2)「アプリケーションの紹介と使用例」
┃  Kevin Corcoran氏(PACIFIC BIOSCIENCES)

┃3)「共同研での受託分析について」
┃  石野 早紀(共同研)

┃【内容】
┃PacBio RSの原理を始め、ワークフローおよび実際の応用例についての
┃紹介と、共同研での運用や料金についてご案内致します。
┃さらに、セミナー終了後には個別相談をおこなう予定です。
┃ぜひご参加ください。

┃お問い合わせは石野(ext:3790)まで

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■ 新設機器情報~『パラフィンクリーナー』を更新

┃この度、スピンティッシュプロセッサーで使用したバスケットを洗浄する
┃パラフィンクリーナー(D41-09室)を更新しました。
┃使用につきましては装置付近に使用方法を記載した紙がありますので
┃そちらをご覧ください。
┃なお、設置場所は部屋奥のドラフトチャンバー横から入口横の流し付近に
┃移動しました。

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■3■ 5階超遠心分離実験室から◆超遠心機の始動時には換気を

┃超遠心機を使用する際は、Vacuum開始から30分間は換気扇を回して
┃ください。これは、Vacuum開始後しばらくの間発生する、有害なミストを
┃排出するためです。
┃ただし、空調環境維持のため、換気扇の切り忘れにはくれぐれも
┃ご注意ください。
┃なお、当室のエアコン不調により、利用者のみなさんには大変ご不便を
┃おかけしておりましたが、取り換え工事を実施し、復旧しています。

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◆4◆ ★ONE POINTアドバイス~超遠心で廻すサンプル量にご注意!

┃実験でよく使う超遠心機。数万G以上の圧力がかかり、ちょっとした
┃ミスで大事故に繋がってしまうので、とても注意が必要な機械です。
┃初めて利用される方は、教室で指導を受けてからご使用ください。
┃なお、共同研でのトレーニングも可能です。

┃さて、チューブに入れるサンプル量ですが、通常のチューブの場合は
┃チューブ容量の9割以上、肉厚のチューブの場合は6割以上が目安です。
┃サンプル量が少ない状態で大きな圧力をかけるとチューブが破損します。
┃また、超遠心のチューブは各ロータごとに指定のものがあり、
┃容量、最大遠心力、Kファクタ、アダプタもそれぞれ違ってきます。
┃実験に最適なチューブを選ぶことは実験を成功させるための基本です。
┃チューブ選びにはベックマンの「ロータ・チューブアクセサリガイド」を
┃ご参照ください。
┃共同研HPにも「ロータ・チューブアクセサリガイド」を掲載しています。
┃どうぞお役立てください。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆5◆ ◎こんなことありました~不必要な設定変更は困ります

┃つい先日、6階のマイクロプレートリーダー(Viento)が利用できなく
┃なっているとの連絡を受けました。制御用PC(ソフトウェア)が、
┃リーダー本体とうまく通信できていないというエラーです。
┃少し前に制御用のPCとソフトウェアを更新し、従来からご利用されている
┃みなさんには(新たに操作を覚えないといけない等)多少ご不便をおかけして
┃いるものの、使いやすさは格段に向上しています。
┃早速調べてみると、ソフトウェアのパラメータのうち、接続してある
┃リーダー本体の機種データが変更されていました。接続ケーブルも繋がった
┃ままですし、いったい誰が何のために変更したのか首をひねるばかりです。

┃本件に限らず、不必要なパラメータ変更は、測定結果が不正常に
┃なったり、最悪今回のように装置の制御ができなくなる場合があります。
┃共同研の設備機器について、少しでも使い方に疑問や不安があれば、
┃スタッフまでお気軽にご連絡ください。

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目次
■1■ 分子生物関連から◆第56回 共同研テクニカルセミナーを開催
■2■ エッペンドルフ社製マイクロピペット無料点検 明日〆切です
■3■ 液体窒素関連から◆この時期、床が水浸しの訳
■4■ 5階自動現像機から◆自動現像機の定期清掃をおこないます(再々掲)
◆5◆ ★ONE POINTアドバイス~ピペットマンは研究者の刀です! part4
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■ 分子生物関連から◆第56回 共同研テクニカルセミナーを開催

┃今年度共同研に導入しました第三世代の大規模DNAシーケンサー
┃『PACIFIC BIOSCIENCES:PacBio RS』の紹介のために
┃共同研テクニカルセミナーを以下の要領で開催致します。

┃日時>平成24年8月29日(水) 16:00~17:15
┃演題・演者>
┃1)「PacBio RSの紹介」
┃  北爪 美和子氏(トミーデジタルバイオロジー株式会社)

┃2)「アプリケーションの紹介と使用例」
┃  Kevin Corcoran氏(PACIFIC BIOSCIENCES)

┃3)「共同研での受託分析について」
┃  石野 早紀(共同研)

┃【内容】
┃PacBio RSの原理を始め、ワークフローおよび実際の応用例についての
┃紹介と、共同研での運用や料金についてご案内致します。
┃さらに、セミナー終了後には個別相談をおこなう予定です。
┃ぜひご参加ください。

┃お問い合わせは石野(ext:3790)まで

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■2■ エッペンドルフ社製マイクロピペット無料点検 明日〆切です

┃エッペンドルフによるマイクロピペットの無料点検の申込み締め切りは、
┃明日(8月10日)です。お急ぎください!

┃詳細は共同研HPをご覧ください。

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■3■ 液体窒素関連から◆この時期、床が水浸しの訳

┃今のような暑い時期、液体窒素室に入ると床が水浸しになっていることが
┃多く、歩きづらいなど気になる方が多いと思います。
┃これは部屋を涼しくするための打ち水をしているわけではなく、
┃設備についた【結露水】が犯人です。
┃受け皿に溜まった水は毎日数回吸い取っているのですが、すぐいっぱいに
┃なってしまいます。
┃溢れ出した水のために床が滑りやすくなっていますので、
┃ご利用のみなさんは足元にご注意ください。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■4■ 5階自動現像機から◆自動現像機の定期清掃をおこないます(再々掲)

┃5階自動現像機(Kodak 3000RA:D51-09室)の定期清掃を以下の日程で
┃おこないます。
┃ 8月13日(月)9:00~15:00頃
┃※4階の自動現像機の5月の定期清掃は終了しました。ご協力ありがとう
┃ございました。次回は11月におこないます。

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◆5◆ ★ONE POINTアドバイス~ピペットマンは研究者の刀です! part4

┃『ピペットマン』をうまく使いこなすpointの最終回です。
┃なお、『ピペットマン』はギルソン社製マイクロピペットの製品名です。

┃シリーズ最後のアドバイスは【プレリンス】のススメです。
┃分注する前に、そのサンプルを繰り返し吸引/吐出する操作です。
┃揮発性サンプルを分注する場合や、室温と異なる温度のサンプルを分注
┃する場合に有効です。
┃揮発性のサンプルを吸って、プッシュボタンをまだ押していないのに
┃ダラダラとチップ先から流れ出てきた経験はありませんか?
┃これは、ピストンとサンプルの間にエアークッションの存在する、
┃エアーディスプレイスメント方式のピペットマンでは、エアークッションの
┃気圧と、溶媒の蒸気圧の違いが原因で起きてしまいます。
┃サンプルを繰り返し吸引/吐出することによって、溶媒の蒸気でピペットの
┃エアークッションが飽和し、圧力が平衡化すればリークが止まります。

┃おまけのpointです。
┃吸引/吐出はゆっくりが基本。
┃また、チップはサンプルにドップリと突っ込むのではなく、先端のみ
┃3~4mm程度にしましょう。チップの外側についた液も同時に分注されて
┃しまうことに要注意です。

┃これまでのアドバイスはお役に立てそうでしょうか。
┃これであなたも優良剣士に・・・

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.49/2012.8.2
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目次
■1■ 液体窒素関連から◆取出し前に残量の確認を・・・
■2■ 4階・5階自動現像機から◆自動現像機の定期清掃をおこないます(再掲)
■3■ 設備や機器の故障・復旧状況◆SMARTは一応使用可能です
◆4◆ ★ONE POINTアドバイス~ピペットマンは研究者の刀です! part3
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■1■ 液体窒素関連から◆取出し前に残量の確認を・・・

┃例年、この時期は液体窒素の取出し量が多くなります。持ち帰り量だけでは
┃なく、保存タンクへの自動供給量も多くなってきます。
┃窒素室の表示には、取出し禁止の赤ランプが点いたら取出し禁止として
┃いますが、残量が200kgを切った場合は、なるべく取出しを控えていただき
┃ますようお願いします。

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■2■ 4階・5階自動現像機から◆自動現像機の定期清掃をおこないます(再掲)

┃X線フィルム自動現像機の定期清掃を下記の日程でおこないます。
┃清掃中の装置は使用できませんので、注意してください。
┃4階 フォトセンター FUJI CEPROS SV 8月 6日(月)8:30 ~ 18:00頃
┃5階 試料処理実験室 Kodak 3000RA  8月13日(月)9:00 ~ 15:00頃
┃※次回の定期清掃は11月におこないます。

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■3■ 設備や機器の故障・復旧状況◆SMARTは一応使用可能です

┃○HPLC(GEヘルスケア SMART:D51-13室)は、PCの電源が入らず使用でき
┃ ないとのお知らせをしました。その後、メーカーに診てもらいましたが、
┃ その時点では症状はでず、修理には至っておりません。
┃ 原因がわからず、不安定な状態ですが、現在は利用可能となっています。
┃○キャピラリー型DNAシーケンサ(アプライド 310:D91-08室)Short1号機の
┃ 修理が完了しました。

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◆4◆ ★ONE POINTアドバイス~ピペットマンは研究者の刀です! part3

┃『ピペットマン』をうまく使いこなすpointの3回目です。
┃なお、『ピペットマン』はギルソン社製マイクロピペットの製品名です。

┃『ピペットマン』を使った分注操作には、2通りあるのをご存知ですか。
┃【フォワードモード】と【リバースモード】です。
┃【フォワードモード】はみなさん通常お使いのように、
┃第一ストップで止めて吸引し、第二ストップまで押し切って吐出する方法
┃です。
┃【リバースモード】は粘性の高いサンプルを分注するときに有効で、
┃先に第二ストップまで押し切って吸引し、第一ストップまでストロークして
┃吐出します。
┃分注時の注意点は、この2つのモードを混在して用いないことです。
┃【リバースモード】で分注しているつもりが、最後の最後に第二ストップ
┃まで吐出してしまったら、元も子もありませんね。

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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
◆配信停止・登録内容変更の手続きはこちら⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.48/2012.7.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ エッペンドルフ社製マイクロピペット無料点検のご案内
■2■ 形態関連から◆倒立顕微鏡の油浸レンズの取り扱いに注意!
■3■ 4階・5階自動現像機から◆自動現像機の定期清掃をおこないます
■4■ 6階分光分析関連から◆SH-9000Labのデータを消去します (再掲)
■5■ 設備や機器の故障・復旧状況◆ViiA7修理完了
◆6◆ ★ONE POINTアドバイス~ピペットマンは研究者の刀です! part2
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■1■ エッペンドルフ社製マイクロピペット無料点検のご案内

┃この度、エッペンドルフによるマイクピペットの無料点検をおこないます。
┃ぜひこの機会に、普段ご使用のピペットをメンテナンスして、リフレッシュ
┃しませんか?なお、事前申込みが必要です。

┃申込み期限>平成24年8月10日(金)
┃お申込み方法>        
┃① 研究室ごとに代表者を決定
┃② 下記、担当者あてに
┃ ・研究室の代表者氏名
┃ ・所属
┃ ・ピペットの本数 
┃  以上をメールにてご連絡ください。
┃  連絡先:エッペンドルフ株式会社 担当:吉田
┃      yoshida.m@eppendorf.jp
┃③ エッペンドルフからの返信メールを以って、受付完了といたします。
┃  返信メールにてご案内する日時に、会場までピペットをお持ちください。

┃点検開催日時>平成24年8月20日(月)
┃開催場所>共同研究棟7階 機能系実習室7 (D71-13)

┃ピペットは、当日中に返却いたします。
┃お申込み本数が予定数に達した時点で受付を締め切らせていただきます。

┃点検内容、注意事項などの詳細は共同研HPをご覧ください。

┃お問い合せは寺尾(ext:3790)まで

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■2■ 形態関連から◆倒立顕微鏡の油浸レンズの取り扱いに注意!

┃倒立顕微鏡は対物レンズが標本の下になるため、油浸レンズの取り扱いに
┃特に注意する必要があります。
┃オイルが対物レンズ内や顕微鏡内に入り込むと、修理または交換が
┃必要になる場合があります。

┃特に超高解像度光学顕微鏡SIM(CarlZeiss ELYRA S1:D31-10室)は特別な
┃対物レンズを使用しており、顕微鏡も特別仕様になっているため、
┃修理になると高額な費用と長期の修理期間が必要になります。
┃油浸レンズの取り扱いは以下のことに注意して使用してください。

┃○オイルをつけたら使用終了後確実に拭き取る。
┃○クリーニングするときは専用のペーパーや綿棒を使用する。
┃○つけるオイルの量は必要最少限にする。
┃○つけたオイルはレンズトップから垂れないようにする。
┃○観察中に見えが悪くなってもオイルを足すのではなく、一度古いオイルを
┃ 拭き取って再度オイルをつけるようにする。

┃利用者一人ひとりの注意で、気持ちよく使えますようよろしくお願いします。

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■3■ 4階・5階自動現像機から◆自動現像機の定期清掃をおこないます

┃X線フィルム自動現像機の定期清掃を下記の日程でおこないます。
┃清掃中の装置は使用できませんので、注意してください。
┃4階 フォトセンター FUJI CEPROS SV 8月 6日(月)8:30 ~ 18:00頃
┃5階 試料処理実験室 Kodak 3000RA  8月13日(月)9:00 ~ 15:00頃
┃※次回の定期清掃は11月におこないます。

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■4■ 6階分光分析関連から◆SH-9000Labのデータを消去します (再掲)

┃当MM45号でもお知らせしましたとおり、マイクロプレートリーダ(コロナ 
┃SH-9000Lab:D61-04室)に保存されている各自のホルダーは、7月末には
┃一括削除します。
┃必要なデータがある場合は、早急にコピー及び各自での削除をお願いします。

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■5■ 設備や機器の故障・復旧状況◆ViiA7修理完了

┃○リアルタイムPCR(アプライド ViiA7:D91-03室)は修理が完了しました。
┃○HPLC(GEヘルスケア SMART:D51-13室)は、PCの電源が入らず使用でき
┃ ません。現在、メーカーに問い合わせ中です。しばらくお待ちください。

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◆6◆ ★ONE POINTアドバイス~ピペットマンは研究者の刀です! part2

┃今回も『ピペットマン』をうまく使いこなすpointです。容量精度を保つ
┃ためにお知り置きを・・・
┃なお、『ピペットマン』はギルソン社製ピペットの製品名です。

┃皆さんは、採取量設定はどのようにされているでしょうか。
┃くるくるっと回して、目的量にきたらそこで採取。
┃Just a moment!
┃【容量を増す方にセットする時】は注意が必要です。
┃「一旦希望の目盛りを1/3回転ほど越えてから戻して」合わせます。
┃最大容量に合わせる場合も同様です。
┃ちょっとしたpointがあなたのデータの信頼性を高めます。

┃刺身は包丁を引いて切るもの、押し切りしてはいけませんね。

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◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
◆配信停止・登録内容変更の手続きはこちら⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.47/2012.7.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ ピペットマン出張クリニック(再掲)~〆切は明日(7月20日)です!
■2■ 管理室から◆製氷機室の氷は必要最低限の持ち帰りを・・・
■3■ 設備や機器の故障・復旧状況◆Ultraflexの運用を終了しました
◆4◆ ★ONE POINTアドバイス~ピペットマンは研究者の刀です! part1
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■1■ ピペットマン出張クリニック(再掲)~〆切は明日(7月20日)です!

┃恒例になってきました、ギルソン社製ピペットマンのクリニック
┃(エアー漏れ、不具合等の無料診断)を今年も実施します。
┃「実験の失敗はピペットの不良が原因だった。」ということがしばしば
┃あります。是非、お手持ちのピペットの品質管理にお役立てください。
┃なお、事前申込みが必要です。

┃申込み期限>平成24年7月20日(金)
┃申込み方法>研究室単位で担当者を決めて、
┃『所属』『担当者の氏名』『ピペットの本数』を次のメールアドレスまで
┃お知らせください。
┃ jmasuda@technosaurus.co.jp エムエス機器株式会社(増田氏)

┃診断開催日時、場所、実施内容などの詳細は共同研HPをご覧ください。
┃お問い合せは田中(ext:3790)まで

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■2■ 管理室から◆製氷機室の氷は必要最低限の持ち帰りを・・・

┃梅雨が明け、気温もどんどん上がってきました。氷の需要も大変多くなる
┃時期でもあります。共同研では奇数階と4Fに製氷機室が在り、氷を自由に
┃持ち帰ることができますが、製氷が追いつかず、底をついてしまうことも
┃多々あります。無駄に多めに取ったり、床にこぼすことなくお持ち帰り
┃ください。
┃もし、取りに行った製氷機に氷がない場合は、他のフロアにまわって
┃みてください。

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■3■ 設備や機器の故障・復旧状況◆Ultraflexの運用を終了しました

┃○質量分析装置(ブルカーダルトニクス Ultraflex:D51-11室)は故障
┃ のため使用を停止しており、修理をするかの検討をしましたが、
┃ 修理をせず運用終了となりました。
┃ 長らくのご利用ありがとうございました。
┃○リアルタイムPCR(アプライド ViiA7:D91-03室)は故障のため
┃ 使用できません。明日(7月20日)に修理予定です。

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◆4◆ ★ONE POINTアドバイス~ピペットマンは研究者の刀です! part1

┃久しぶりの“ONE POINTアドバイス”です。タイトルは当センター長の言葉。
┃ただ今、ピペットマンクリニックのお知らせをしていることもあり、
┃『ピペットマン』にスポットを当ててみます。せっかくクリニックで診断を
┃受けても、その使い方にはpointがあり、知らずに使っている方も多いのでは
┃ないでしょうか。
┃よく切れる刀をうまく使っていただくためのアドバイスです。

┃いきなりですが問題です。P-2からP-10mLまであるうち
┃【15μLを採るにはどのピペッターを使いますか?】
┃答え・・・P20です。これは簡単でしたね。でもP100では採れません。
┃各ピペッターには《精度保証範囲》というものがあり、P100の場合は
┃20~100μLとなっています。最大容量の1割まで採れると思ってる方も
┃(実は私も)いらっしゃるでしょうが、それぞれに範囲が決まっています。
┃もうひとつ例をあげると、P200は50~200μLです。
┃出刃包丁でハモの骨切りをしてはいけませんね。

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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
◆配信停止・登録内容変更の手続きはこちら⇒
https://ml.ctrlab.med.osaka-u.ac.jp/mladmin/listinfo/k-hanakomm_ctrlab
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.46/2012.7.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ 分子生物関連から◆NGS users meeting(第二回)を開催
■2■ 質量分析関連から◆依頼バンド厳選のお願い
■3■ 管理室から◆窓を開ける前にエアコンを確認しましょう
■4■ 設備や機器の故障・復旧状況◆クリオスタット修理完了
◆5◆ おまけ情報~BiacoreT200の実習セミナーがあります
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■1■ 分子生物関連から◆NGS users meeting(第二回)を開催

┃これまでExome解析を進めてきた方、これからExome解析による遺伝子解析を
┃進めていこうというユーザーを対象に『次世代DNAシーケンサユーザーズ
┃ミーティング』を開催します。
┃日時>7月24日(火) 16:30~18:00
┃場所>臨床研究棟 3階セミナー室(C30-28 共通)
┃司会>高島成二 (共同研究実習センター主事)
┃コメンテーター>酒井 規夫 先生(小児科)
┃        朝野 仁裕 先生(循環器内科)

┃お問い合わせは、田中・石野(ext:3790)まで

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■2■ 質量分析関連から◆依頼バンド厳選のお願い

┃ここのところ、ゲル、溶液共に大変多くの解析依頼をいただいております。
┃最近は、ゲル一枚あたりの申込みバンド数が多く、沢山の方の希望に
┃添えない状況になりつつあります。
┃現状をご理解いただき、解析するバンドは厳選し、依頼していただきます
┃ようお願いします。

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■3■ 管理室から◆窓を開ける前にエアコンを確認しましょう

┃節電へのご協力ありがとうございます。
┃当MM41号でもお知らせしておりますが、装置の性能維持などのために常時
┃エアコンで空調している部屋があります。そのような部屋は、ドアや窓を
┃開放しないでください。
┃換気のためやむをえず窓を開放しなければならないときは、エアコンを
┃オフにしてから換気をし、換気が終わりましたら窓を閉め、エアコンの
┃スイッチを入れるようにお願いします。
┃節電のため設定温度を上げている部屋は、エアコンの運転中がわからない
┃場合があります。窓を開ける前にエアコンのスイッチを確認してください。
┃よろしくお願いします。

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■4■ 設備や機器の故障・復旧状況◆クリオスタット修理完了

┃クリオスタット(ライカ CM3050S:D41-09室)の1台は、修理のため代替機
┃による運用でしたが、修理が終わり共同研の機械による運用に戻りました。

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◆5◆ おまけ情報~BiacoreT200の実習セミナーがあります

┃【化合物ライブラリーを用いた創薬スクリーニング】と題した
┃技術講習会が、9月18日に大阪大学薬学研究科で開催されます。
┃(千里ライフサイエンス振興財団主催)
┃その中で、『Biacoreの基礎と低分子化合物測定に関して』と題した
┃プログラムと、共同研にも今年新設されました“BiacoreT200”を用いた
┃実習も実施されます。
┃共同研での使用説明会に参加できなかった方は、いかがでしょうか。
┃技術講習会の詳細は、 http://www.senri-life.or.jp/index.html を
┃ご覧ください。

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   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.45/2012.7.5
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目次
■1■ 7階管理室から◆夏季休暇シーズンに入りました
■2■ 『イメージングサイトメーター』のデモ いよいよ来週です!
■3■ 3階から◆ライカAF6000に蛍光フィルター(GFP3)を追加
■4■ 6階分光分析関連から◆SH-9000Labのデータを消去します
■5■ 5階分離分析関連から◆Biacore訪問相談会を実施
■6■ 設備や機器の故障・復旧状況◆FACSCantoIIの1番機修理完了
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■1■ 7階管理室から◆夏季休暇シーズンに入りました

┃夏休みシーズンになり、共同研職員も順番に休暇を取っていきます。
┃各部署は手薄になり、ご不便をかけると思いますが、ご了承ください。
┃トラブルなど職員への連絡は、管理室までお知らせいただくか、メモに
┃所属・名前・内容を書いて残してください。よろしくお願いします。

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■2■ 『イメージングサイトメーター』のデモ いよいよ来週です!

┃イメージングサイトメーターのデモを以下の要領で開催します。
┃GE(IN Cell Analyzer 6000)←デモ機の変更がありました
┃Perkin Elmer(Operetta)
┃Thermo(ArrayScan VTI HCS Reader)の3社でおこないます。
┃ディッシュから剥がすことなく細胞内の発現をFACSのように
┃計測できますので細胞のロスがありません。

┃○デモ (7月9日午後~事前予約は締切りました)
┃期間>平成24年7月9日(月)~ 7月13日(金)
┃ 7月9日午前はメーカー側で用意したサンプルでのデモ
┃  10:00~10:30 (GE)
┃  10:30~11:00 (Thermo)
┃  11:00~11:30 (Perkin Elmer)

┃場所>
┃共同研究棟7階 学生実習室 (D71-13)
┃ GEヘルスケア・ジャパン株式会社(IN Cell Analyzer 6000)
┃ Thermo Scientific株式会社(ArrayScan VTI HCS Reader)

┃共同研究棟7階 機能系実習室5 (D71-11)
┃ Perkin Elmer株式会社(Operetta)

┃詳細は共同研HPをご覧ください。

┃お問い合わせは寺尾(ext:3790)まで

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■3■ 3階から◆ライカAF6000に蛍光フィルター(GFP3)を追加

┃マクロ蛍光イメージングシステム(ライカ AF6000:D31-10室)の
┃実体顕微鏡(ライカM205 FA)に蛍光フィルター(GFP3)を追加しました。
┃これにより当機の蛍光フィルターは以下の種類になりました。

┃DSR  Exciter filter 545/30 nm Barrier filter 620/60 nm
┃GFP2 Exciter filter 480/40 nm Barrier filter 510 LP
┃GFP3 Exciter filter 470/40 nm Barrier filter 525/50 nm

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■4■ 6階分光分析関連から◆SH-9000Labのデータを消去します

┃マイクロプレートリーダ(コロナ SH-9000Lab:D61-04室)は、
┃装置の利用後、必要なデータは各自でコピーを取るなどしたうえで、
┃原則としてPC内からは削除していただくことになっていますが、
┃そのまま残してあるものが多数見受けられます。
┃7月末には、これらホルダーを一括削除する予定ですので、
┃万一必要なデータがある場合は、できるだけ早急にコピー及び各自での
┃削除をお願いします。

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■5■ 5階分離分析関連から◆Biacore訪問相談会を実施

┃生体分子間相互作用解析装置(GEヘルスケア BiacoreT200:D51-11室)を
┃今年1月に新設いたしましたが、稼動状況が悪く利用されていない状態が
┃続いております。
┃つきましては、使ってみたいけど・・・と今一歩利用には至らないネック
┃になっていることをお持ちの方のもとへ、GEの技術者がその悩みを
┃解決すべく、お伺いします。希望者はお気軽にお申し出ください。

┃問い合わせ、申込みは仁科(ext:3790)まで

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■6■ 設備や機器の故障・復旧状況◆FACSCantoIIの1番機修理完了

┃○フローサイトメーター(ベクトンディッキンソン FACSCantoII:
┃ D61-08室)1番機は、修理が完了し使用可能になりました。

┃○卓上超遠心機(ベックマン Optima TL:D51-09室)は修理不可です。
┃ メーカーによる修理対象機種ではなくなっており、交換パーツも
┃ 入手できません。このため、今回発生した故障の修理・復旧は困難です。
┃ ローター等は互換性がありますので、同室にある卓上超遠心機
┃ (ベックマン Optima TLX)をご利用ください

┃○質量分析装置(ブルカーダルトニクス Ultraflex:D71-12室)は、
┃ 故障でターゲットのトレイが出てこなくなりました。
┃ 修理をするか検討中です。

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◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
◆配信停止・登録内容変更の手続きはこちら⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.44/2012.6.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ ピペットマン出張クリニックのご案内
■2■ 『イメージングサイトメーター』の説明会 いよいよ明日です!
★3★ 9階廊下通行止めのお知らせ
■4■ 3階から◆エアコン更新工事のお知らせ
■5■ 設備や機器の故障・復旧状況◆FACSCantoIIの1番機故障
◆6◆ ☆ちょっと共同研~センターになって25周年を迎えました
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■1■ ピペットマン出張クリニックのご案内

┃恒例になってきました、ギルソン社製ピペットマンのクリニック
┃(エアー漏れ、不具合等の無料診断)を今年も実施します。
┃「実験の失敗はピペットの不良が原因だった。」ということがしばしば
┃あります。是非、お手持ちのピペットの品質管理にお役立てください。
┃なお、事前申込みが必要です。

┃申込み期限>平成24年7月20日(金)
┃申込み方法>研究室単位で担当者を決めて、
┃『所属』『担当者の氏名』『ピペットの本数』を次のメールアドレスまで
┃お知らせください。
┃ jmasuda@technosaurus.co.jp エムエス機器株式会社(増田氏)

┃診断開催日時、場所、実施内容などの詳細は共同研HPをご覧ください。
┃お問い合せは田中(ext:3790)まで

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■2■ 『イメージングサイトメーター』の説明会 いよいよ明日です!

┃イメージングサイトメーターの説明会を以下の要領で開催します。
┃GE(IN Cell Analyzer 6000)←デモ機の変更がありました
┃Perkin Elmer(Operetta/Opera)
┃Thermo(ArrayScan VTI HCS Reader)の3社でおこないます。
┃ディッシュから剥がすことなく細胞内の発現をFACSのように
┃計測できますので細胞のロスがありません。
┃事前申し込みは不要ですので当日会場にお越しください。
┃○説明会
┃日時>平成24年6月29日(金曜日)
┃ 14:00~14:30 GEヘルスケア・ジャパン株式会社
┃ 14:30~15:00 Perkin Elmer株式会社
┃ 15:00~15:30 Thermo Scientific株式会社
┃場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)

┃デモもおこないます。完全予約制ですがまだ若干の空きがあります。
┃デモ希望者には用紙をお渡ししますので寺尾(ext:3790)まで
┃ご連絡ください。
┃○デモ (7月9日午後~事前予約制です)
┃期間>平成24年7月9日(月)~ 7月13日(金)
┃ 7月9日午前はメーカー側で用意したサンプルでのデモ
┃  10:00~10:30 (GE)
┃  10:30~11:00 (Thermo)
┃  11:00~11:30 (Perkin Elmer)
┃ 7月9日午後~13日はユーザーのサンプルでのデモ

┃場所>
┃共同研究棟7階 学生実習室 (D71-13)
┃ GEヘルスケア・ジャパン株式会社(IN Cell Analyzer 6000)
┃ Thermo Scientific株式会社(ArrayScan VTI HCS Reader)

┃共同研究棟7階 機能系実習室5 (D71-11)
┃ Perkin Elmer株式会社(Operetta/Opera)
┃ Operaによる測定はメーカーでサンプルをお預かりしての測定です。

┃詳細は共同研HPをご覧ください。

┃お問い合わせは寺尾(ext:3790)まで

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★3★ 9階廊下通行止めのお知らせ

┃9階P2実験室(D91-09)の電源工事のため、以下の時間帯
┃共同研究棟9階の廊下が通行止めになります。
┃7月2日(月)・3日(火)9:00~17:00
┃ご協力くださいますようお願いします。

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■4■ 3階から◆エアコン更新工事のお知らせ 

┃7月3日(火)に透過電顕室-2(D31-08)のエアコン更新工事があります。
┃工事が終了するまで透過型電子顕微鏡(日立H-7100)は使用できませんので
┃ご注意ください。

┃共同研には医学部の吹田キャンパス移転時(1990年)からのエアコンが
┃稼働している部屋があります。利用している部屋のエアコンが故障している
┃と感じましたら共同研スタッフまでご連絡ください。

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■5■ 設備や機器の故障・復旧状況◆FACSCantoIIの1番機故障

┃○フローサイトメーター(ベクトンディッキンソン FACSCantoII:
┃ D61-08室)1番機は、精度管理のテストをパスしなくなり使用できません。
┃ 現在メーカーに問い合せ中です。
┃ 修理完了までの間FACSCantoIIの2番機をご使用ください。

┃○卓上超遠心機(ベックマン Optima TL:D51-09室)が故障のため使用
┃ できません。現在メーカーに問い合せ中です。
┃ 同室にある卓上超遠心機(ベックマン Optima TLX)は使用可能です。

┃○当MM40号では、キャピラリー型DNAシーケンサ(アプライド 310:
┃ D91-08室)Short1号機は、修理の予定がないとお伝えしましたが、
┃ 大阪大学科学教育機器リノベーションセンターの支援によって
┃ 修理することが決まりました。
┃ フラグメント解析ソフト「Gene Mapper」をお使いの方には
┃ 大変ご不便をおかけしておりますが、もうしばらくお待ちください。

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◆6◆ ☆ちょっと共同研~センターになって25周年を迎えました

┃『☆もっと共同研』では共同研の設備機器をもっと知ってほしいという
┃コーナーですが、『☆ちょっと共同研』では少しだけ共同研のことを
┃お伝えします。

┃実は共同研は今年の5月で現在の共同研究実習センターになって25周年を
┃迎えました(センター化当時は医学部附属でしたが、現在は大学院医学系
┃研究科附属)。共同研の前身の大学院中央研究室は昭和30年(1955年)から
┃ですので57年を超え、まもなく還暦を迎えます。
┃共同研と共に職員の平均年齢も上がってきていましたが、ここ3年来は
┃若い職員も増え、活気が出てきました。
┃今後とも、皆さんの研究をサポートできますようがんばりますので
┃よろしくお願いします。

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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
◆配信停止・登録内容変更の手続きはこちら⇒
https://ml.ctrlab.med.osaka-u.ac.jp/mladmin/listinfo/k-hanakomm_ctrlab
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.43/2012.6.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ 3階顕微鏡関連から◆SIMのデータ転送が高速に
■2■ 分子生物関連から◆ハンズオンセミナー 定員まであと4名です
■3■ 『イメージングサイトメーター』の説明会は来週です
■4■ 『有料サービス』項目追加のお知らせ
■5■ 9階分子生物関連から◆定量PCRエラーのためstartできない時は・・・
■6■ 設備や機器の故障・復旧状況◆定量PCR・4F自現機修理完了
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■1■ 3階顕微鏡関連から◆SIMのデータ転送が高速に

┃超高解像度光学顕微鏡(Carl Zeiss ELYRA S1:D31-10室)の制御用PCに
┃USB3.0用インターフェースボードを増設しました。
┃従来のUSB2.0に比べ10倍以上(理論値での比較)の高速転送ができます。
┃なお、接続ポートがPC後部にあるため延長ケーブルでPCデスク上に
┃出しています。
┃今までデータ転送に時間がかかっていた人は是非ご利用ください。

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■2■ 分子生物関連から◆ハンズオンセミナー 定員まであと4名です

┃当MM43号でもお伝えしましたが、共同研に設置しております
┃『ViiA7リアルタイムPCRシステム』のハンズオンセミナーを以下の要領で
┃おこないます。定員まであと4名です。受講希望される方はお急ぎください。

┃日時>平成24年7月6日(金) 9:30~17:15
┃題目>「培養細胞からの迅速リアルタイムPCRの実験実習」
┃講師>勝本 博氏(ライフテクノロジーズジャパン株式会社)
┃  >白神 博氏(ライフテクノロジーズジャパン株式会社)
┃参加費>無料
┃定員>12名 事前にメールにて申込みが必要です。定員を超えた場合は
┃   調整させていただきます。

┃【申込み方法】
┃「所属」「参加者の氏名」「身分」を次のメールアドレスまで
┃お知らせください。参加の可否については返信メールでお知らせします。
┃ 共同研究実習センター : staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

┃内容、プログラムなどの詳細は共同研HPをご覧ください。

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■3■ 『イメージングサイトメーター』の説明会は来週です

┃イメージングサイトメーターの説明会を以下の要領で開催します。
┃GE(IN Cell Analyzer 2000)、Perkin Elmer(Operetta/Opera)、
┃Thermo(ArrayScan VTI HCS Reader)の3社でおこないます。
┃ディッシュから剥がすことなく細胞内の発現をFACSのように
┃計測できますので細胞のロスがありません。
┃事前申し込みは不要ですので当日会場にお越しください。
┃○説明会
┃日時>平成24年6月29日(金曜日)
┃ 14:00~14:30 GEヘルスケア・ジャパン株式会社
┃ 14:30~15:00 Perkin Elmer株式会社
┃ 15:00~15:30 Thermo Scientific株式会社
┃場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)

┃デモもおこないます。完全予約制ですがまだ若干の空きがあります。
┃デモ希望者には用紙をお渡ししますので寺尾(ext:3790)まで
┃ご連絡ください。
┃○デモ (7月9日午後~事前予約制です)
┃期間>平成24年7月9日(月)~ 7月13日(金)
┃ 7月9日午前はメーカー側で用意したサンプルでのデモ
┃  10:00~10:30 (GE)
┃  10:30~11:00 (Thermo)
┃  11:00~11:30 (Perkin Elmer)
┃ 7月9日午後~13日はユーザーのサンプルでのデモ

┃場所>
┃共同研究棟7階 学生実習室 (D71-13)
┃ GEヘルスケア・ジャパン株式会社(IN Cell Analyzer 2000)
┃ Thermo Scientific株式会社(ArrayScan VTI HCS Reader)

┃共同研究棟7階 機能系実習室5 (D71-11)
┃ Perkin Elmer株式会社(Operetta/Opera)
┃ Operaによる測定はメーカーでサンプルをお預かりしての測定です。

┃詳細は共同研HPをご覧ください。

┃お問合わせは寺尾(ext:3790)まで

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■4■ 『有料サービス』項目追加のお知らせ

┃すでにお伝えしておりますとおり、7月1日より『有料サービス』の
┃項目の追加をいたします。

┃ここに掲載した料金は、すべて医学部内(病院を含む)の料金です。

┃【新規有料サービス】 
┃○フローサイトメーター(BD FACSVerse)・・・250円/30分
┃○スピンティッシュプロセッサー(ミクローム STP120-3)・・・1,000円/回
┃○透過型電子顕微鏡(日立 H-7650)・・・250円/30分
┃○透過型電子顕微鏡(日立 H-7100)・・・400円/枚
┃○透過型電子顕微鏡(日立 H-7000)・・・400円/枚
┃○透過型電子顕微鏡(日本電子 JEM-1010)・・・400円/枚
┃○超高解像度光学顕微鏡(SIM)(Carl Zeiss ELYRA S1)・・・250円/30分
┃○走査型電子顕微鏡(日立 S-4800)・・・250円/30分

┃既存の有料サービスについては共同研HPをご覧ください。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■5■ 9階分子生物関連から◆定量PCRエラーのためstartできない時は・・・

┃リアルタイムPCR(アプライド 7900HT:D91-03室)1号機において、
┃エラーメッセージ“10044”が出て、startできない時があります。
┃この場合はPCと本体の電源を切って、1分程度待ってから起動しなおすと、
┃使用可能となります。
┃もしそれでもエラーが出るようなら山中(ext:3990)までご連絡ください。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■6■ 設備や機器の故障・復旧状況◆定量PCR・4F自現機修理完了

┃○リアルタイムPCR(アプライド 7900HT:D91-03室)2号機の修理は
┃ 完了しました。

┃○X線フィルム自動現像機(富士フィルム CEPROS SV:D41-11室)の修理は
┃ 15日(金)に完了しました。
┃ これにより駆動モーター付近から異音はなくなっています。

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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
◆配信停止・登録内容変更の手続きはこちら⇒
https://ml.ctrlab.med.osaka-u.ac.jp/mladmin/listinfo/k-hanakomm_ctrlab
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.42/2012.6.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ 分子生物関連から◆第55回 共同研テクニカルセミナーを開催
■2■ 分子生物関連から◆ハンズオンセミナーを開催
■3■ 申込み〆切間近、明日6月15日(金)です!!
■4■ 管理室から◆新しくスタッフが加わりました
■5■ 設備や機器の故障・復旧状況◆rtPCR7900-2号機故障
◆6◆ ☆もっと共同研~画像処理ソフト充実のラインナップ
◆7◆ おまけ情報
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■1■ 分子生物関連から◆第55回 共同研テクニカルセミナーを開催

┃リアルタイムPCRによるmiRNA解析をテーマに、共同研テクニカルセミナーを
┃以下の要領でおこないます。

┃日時>平成24年7月5日(木) 15:00~16:00
┃場所>共同研究棟7階共同研セミナー・会議室(D71-09)
┃演題・演者>
┃1)「血清および細胞培養液を用いた分泌型microRNAの発現解析」
┃ 河原行郎 准教授(遺伝子機能制御学)

┃2)「microRNAの解析ツールのご紹介」
┃ 「Open Arrayプラットフォームによるアプリケーション」
┃ 勝本 博 氏(ライフテクノロジーズジャパン株式会社)

┃【内容】
┃TaqMan Array MicroRNA Cardは、TaqMan MicroRNAアッセイの利点を十分に
┃生かした再現性の高いmicroRNA網羅的発現解析を可能とするツールです。
┃今回のセミナーでは 使用例の紹介に加えて、磁気ビーズを使用した
┃microRNA抽出キット等関連ツールを紹介いたします。
┃またリアルタイムPCRの新フォーマット“OpenArray”による
┃デジタルPCR等のアプリケーションについてもご紹介します。

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■2■ 分子生物関連から◆ハンズオンセミナーを開催

┃共同研に設置しております『ViiA7リアルタイムPCRシステム』の
┃ハンズオンセミナーを以下の要領でおこないます。

┃日時>平成24年7月6日(金) 9:30~17:15
┃題目>「培養細胞からの迅速リアルタイムPCRの実験実習」
┃講師>勝本 博氏(ライフテクノロジーズジャパン株式会社)
┃  >白神 博氏(ライフテクノロジーズジャパン株式会社)
┃参加費>無料
┃定員>12名(事前にメールにて申込みが必要です。定員を超えた場合は
┃   調整させていただきます。)

┃【申込み方法】
┃「所属」「参加者の氏名」「身分」を次のメールアドレスまで
┃お知らせ下さい。参加の可否については返信メールでお知らせします。
┃共同研究実習センター : staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

┃【内容】
┃「TaqMan Cells-to-CT Kit」を用いた培養細胞を使ったリアルタイムPCR
┃の実習です。このキットを用いると、培養細胞からRNAを抽出精製する
┃手間が省け、迅速にリアルタイムPCR実験がおこなえます。
┃「逆転写サンプル調整」-「リアルタイムPCR実験」-「データ解析」までを
┃1日でおこないます。

┃プログラムなどの詳細は共同研HPをご覧ください。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■3■ 申込み〆切間近、明日6月15日(金)です!!

┃○『ツァイス社製の光学顕微鏡無償診断』
┃ カールツァイスのスタッフが各ラボにお伺いし、カールツァイス社製の
┃ 顕微鏡の診断です。無償で顕微鏡の診断およびクリーニング作業等を
┃ おこない、現状のご報告、ご提案をいたします。

┃○『イメージングサイトメーターのデモ』
┃ GE(IN Cell Analyzer 2000)、Perkin Elmer(Operetta/Opera)、
┃ Thermo(ArrayScan VTI HCS Reader)の3社によるデモをおこないます。

┃いずれも申込みが必要で、締切りは明日6月15日(金)です。お急ぎください。
┃詳細は共同研HPをご覧ください。

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■4■ 管理室から◆新しくスタッフが加わりました

┃6月1日より、新スタッフが加わりました。
┃牧律子 技術補佐員です。質量分析を担当する予定で、ただいまトレーニング
┃中です。よろしくお願いします。

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■5■ 設備や機器の故障・復旧状況◆rtPCR7900-2号機故障

┃リアルタイムPCR(アプライド 7900HT:D91-03室)2号機が故障しました。
┃修理は6月19日(火)の予定です。他の7900HTの使用状況が大変混雑して
┃いますので、予約のキャンセルや変更は早めに、また時間は必要最低限
┃でご利用いただきますようご協力お願いします。

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◆6◆ ☆もっと共同研~画像処理ソフト充実のラインナップ

┃高価な画像処理ソフトですが、共同研では分析機器だけではなく、このような
┃ソフトもご利用いただけます。

┃【Volocity(PerkinElmer社)】
┃レーザー走査共焦点顕微鏡やタイムラプス蛍光顕微鏡等で得られた
┃画像データ、特にZスタックデータを用いて、3D、4Dの画像データ処理を
┃おこなうソフトウェアです。
┃医学部内外にあるほとんどの顕微鏡機種、メーカーのデータを取り扱う
┃ことができます。リアルタイムでのムービーの作成や、各種パラメーター
┃計測などに活用できます。

┃【in vivo イメージング(IVIS LuminaII)データ解析用ソフト】

┃【実験動物用3DマイクロX線CT データ解析用ソフト】

┃これらのソフトがそれぞれインストールされたPCを、共同研8階に
┃設置しています。どうぞご利用ください。

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◆7◆ おまけ情報

┃共同研で導入し、動物実験施設内に設置していただいている実験動物用の
┃マイクロX線CT装置については、4月に実施した機器分析セミナーの際にも
┃1コマ設け、医用物理工学の齋藤先生にお話ししていただきました。
┃この装置のメーカーであるリガクから、「in vivo micro CT フォーラム」
┃の案内が来ています。関西圏では初めての開催だそうです。
┃http://www.rigaku-imaging.com/4th-in-vivo-micro-ct-forum/
┃開催日は7月6日で、テーマは「in vivo分子イメージングの最前線」
┃ ~マルチモダリティーの進化を目指して~となっています。
┃興味のある方はご参加ください。

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.41/2012.6.7
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目次
■1■ 管理室から◆冷房の使用時期です。節電にご協力ください。
■2■ 設備や機器の故障・復旧状況◆DNAシーケンサ310、1台修理完了
◆3◆ ☆もっと共同研~“一分子超高速”DNAシーケンサ・ここがすごい!!
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■1■ 管理室から◆冷房の使用時期です。

┃だんだん暑くなり、冷房をつけたくなってきました。ご存知のとおり、
┃この夏も電力不足が予想され、大学全体としても節電に協力しなければ
┃なりません。例年、極端に設定温度を下げたり、冷房を止めずに退室して
┃いることが多々あります。さらにひどいのは、ドアも開いているために、
┃廊下も気持ちよく冷えていることもあります。節電にご協力ください。

┃ただし、室内に設置してある設備機械の都合上、エアコンを終日運転と
┃している部屋もあります。その場合は、室内に表示していますので、
┃切らないでください。
┃その一例です。
┃10階JRB P2実験室の場合・・・
┃この部屋に設置してある-80度のフリーザーは熱がこもるとエラーが
┃出るため、28度設定で常時運転しています。
┃また、この部屋では冷房効率を上げるためサーキュレータも常時運転
┃しています。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■ 設備や機器の故障・復旧状況◆DNAシーケンサ310、1台修理完了

┃○当MM40号では、キャピラリー型DNAシーケンサ(アプライド 310:
┃ D91-08室)Short1号機、同2号機が故障し、修理の予定がないとお伝えしま
┃ したが、Short2号機のみ修理をおこないました。現在使用可能です。

┃○共焦点レーザー走査顕微鏡(オリンパス FV10i:D31-11室)は代替機で
┃ 運用していましたが、メーカーでの内部調整が終わり共同研の装置での
┃ 運用に戻りました。そのため、カバーを開けるボタンの位置が横から
┃ 前部に変わっていますのでご注意ください。

┃○X線フィルム自動現像機(富士フィルム CEPROS SV:D41-11室)は
┃ 駆動モーター付近から異音がしていますが、フィルムの現像処理には
┃ 支障ありません。6月15日(金)に修理する予定になっていますので、
┃ しばらくご辛抱ください。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆3◆ ☆もっと共同研~“一分子超高速”DNAシーケンサ・ここがすごい!!

┃「大規模」「次世代」「リアルタイム」・・・とDNAシーケンサにも
┃いろんな種類がありますが、知ってる人は知っているの世界で、どこが
┃どう違うのかわかりません。
┃ということで、今回は共同研にあるものすごい名前の
┃“一分子超高速”DNAシ-ケンサ(パシフィックバイオサイエンス・
┃PacBio RS)のどこがすごいか聞いてきました。

┃1.PCRによる増幅を行わず1分子で解読するためPCRによる偏りがない。
┃2.DNAライブラリー調整が簡単。1日でライブラリー調整が終わる。
┃3.LongReadが可能で平均解読長が3kbpで10kbp以上のデータ取得も可能。
┃4.1分析3時間程度。(SOLiDでは14日以上かかる)
┃おまけ.日本国内には数台しかない貴重な装置、とのこと。

┃ということで、“一分子超高速”DNAシ-ケンサは『短時間』で『長く』
┃(ただし少数を)読むのに適したシーケンサであるようです。
┃是非ご利用ください。

┃お問合せは田中(ext:3990)まで

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   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.40/2012.5.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ 『イメージングサイトメーター』のデモ・説明会を開催
■2■ 共同研運営委員会を開催しました
■3■ 『有料サービス』の料金改定と項目追加のお知らせ
■4■ 『マクロ蛍光イメージングシステム(AF6000)』使用説明会を開催(再掲)
■5■ 3階電子顕微鏡関連から◆H-7650を終日利用とします
■6■ 設備や機器の故障・復旧状況◆DNAシーケンサ310、2台目故障
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■1■ 『イメージングサイトメーター』のデモ・説明会を開催

┃イメージングサイトメーターのデモ・説明会を以下の要領で開催します。
┃GE(IN Cell Analyzer 2000)、Perkin Elmer(Operetta/Opera)、
┃Thermo(ArrayScan VTI HCS Reader)の3社でおこないます。
┃○説明会
┃日時>平成24年6月29日(金曜日)
┃ 14:00~14:30 GEヘルスケア・ジャパン株式会社
┃ 14:30~15:00 Perkin Elmer株式会社
┃ 15:00~15:30 Thermo Scientific株式会社
┃場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室 (D71-09)

┃○デモ (事前予約制です。6月15日(金)申込み締切)
┃期間>平成24年7月9日(月)~ 7月13日(金)
┃ 7月9日はメーカー側で用意したサンプルでのデモ
┃  10:00~10:30 (GE)
┃  10:30~11:00 (Thermo)
┃  11:00~11:30 (Perkin Elmer)
┃ 7月10日~13日はユーザーのサンプルでのデモ

┃場所>
┃共同研究棟7階 学生実習室 (D71-13)
┃ GEヘルスケア・ジャパン株式会社(IN Cell Analyzer 2000)
┃ Thermo Scientific株式会社(ArrayScan VTI HCS Reader)

┃共同研究棟7階 機能系実習室5 (D71-11)
┃ Perkin Elmer株式会社(Operetta/Opera)
┃ Operaによる測定はメーカーでサンプルをお預かりしての測定です。

┃詳細は共同研HPをご覧ください。

┃お問合わせは寺尾(ext:3790)まで

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■2■ 共同研運営委員会を開催しました

┃5月24日、平成24年度第1回共同研運営委員会を開催し、以下の内容が承認
┃されました。

┃【報告事項】
┃1)委員の変更等について
┃2)平成24年度機器分析セミナーについて 
┃3)医学部外受託(SCCRE)について 
┃4)昨年度実施の設備機器充実等について(部局間接経費、運営費、早期探索)
┃5)新棟(最先端医療融合イノベーションセンター)について
┃6)人事(技術職員、技術補佐員等) 
┃7)オープンラボ

┃【審議事項】
┃1)平成23年度決算(案)、平成24年度予算(案)
┃2)「有料サービスの改定、新規設定」(案) 
┃3)設備充実要求(案)(部局間接経費要求等)
┃4)人事(案)                  
┃5)今後の運営方針について

┃【その他】

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■3■ 『有料サービス』の料金改定と項目追加のお知らせ

┃共同研運営委員会で『有料サービス』について以下の事項が決定されました。

┃ここに掲載した料金は、すべて医学部内(病院を含む)の料金です。
┃【料金の改定】
┃X線フィルム自動現像処理・・・150円(平成24年4月1日から改定済み)

┃【新規サービス】 いずれも平成24年7月1日から適用予定
┃○フローサイトメーター(BD FACSVerse)・・・250円/30分
┃○スピンティッシュプロセッサー(ミクローム STP120-3)・・・1,000円/回
┃○透過型電子顕微鏡(日立 H-7650)・・・250円/30分
┃○透過型電子顕微鏡(日立 H-7100)・・・400円/枚
┃○透過型電子顕微鏡(日立 H-7000)・・・400円/枚
┃○透過型電子顕微鏡(日本電子 JEM-1010)・・・400円/枚
┃○超高解像度光学顕微鏡(SIM)(Carl Zeiss ELYRA S1)・・・250円/30分
┃○走査型電子顕微鏡(日立 S-4800)・・・250円/30分

┃既存の有料サービスについては共同研HPをご覧ください。

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■4■ 『マクロ蛍光イメージングシステム(AF6000)』使用説明会を開催(再掲)

┃マクロ蛍光イメージングシステム(ライカ・AF6000)の使用説明会を
┃以下の要領で開催します。
┃日時>平成24年6月6日(水曜日)14:00~16:00
┃場所>共同研究棟3階 LSM室(D31-10)
┃内容>実機取扱い説明

┃詳細は共同研HPをご覧ください。

┃お問合わせは老木(ext:3390)まで

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■5■ 3階電子顕微鏡関連から◆H-7650を終日利用とします

┃透過型電子顕微鏡(日立 H-7650:D31-06室)は今まで休日夜間の利用を
┃停止していましたが、平成24年6月1日から終日利用可能にいたします。

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■6■ 設備や機器の故障・復旧状況◆DNAシーケンサ310、2台目故障

┃○キャピラリー型DNAシーケンサ(アプライド 310:D91-08室)Short1号機も
┃ 故障しました。当MM39号でお伝えしましたShort2号機同様、修理の予定は
┃ ありません。
┃ Genescanをされる方はMac版をご利用ください。
┃ シーケンスをされる方はlong仕様機を使って頂くか、依頼分析の方に
┃ 出していただきますようお願いいたします。
┃ ご不便をおかけして申し訳ありません。

┃○多用途小型遠心機(日立 CF16:D91-02a室)の“シャフトの曲がり”の
┃ 修理が完了しました。くれぐれもバランスに注意してご利用ください。

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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
◆配信停止・登録内容変更の手続きはこちら⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.39/2012.5.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ 『マクロ蛍光イメージングシステム(AF6000)』の使用説明会を開催
■2■ 分子生物関連から◆Ion PGM(TM)での有料受託分析を開始
■3■ 新設機器情報~『NanoSpace』のカラムオーブンを設置しました
■4■ オートクレーブを利用する際のルールを作りました
■5■ 設備や機器の故障・復旧状況◆DNAシーケンサ310故障
◆6◆ ◎こんなことありました~シャフトが曲がった遠心機、使わないで!
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■1■『マクロ蛍光イメージングシステム(AF6000)』の使用説明会を開催

┃マクロ蛍光イメージングシステム(ライカ・AF6000)の使用説明会を
┃以下の要領で開催します。
┃日時>平成24年6月6日(水曜日)14:00~16:00
┃場所>共同研究棟3階 LSM室(D31-10室)
┃内容>実機取扱い説明
┃詳細は共同研ホームページをご覧ください。

┃お問い合わせは老木(ext:3390)まで

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■2■ 分子生物関連から◆Ion PGM(TM)での有料受託分析を開始

┃4月26日の機器説明会で紹介しましたマイクロチップ型次世代シーケンサ
┃(ライフテクノロジー Ion PGM(TM))を使用した受託分析を開始しました。
┃説明会では、分析費用を13万円とお知らせしましたが、メーカーと代理店に
┃消耗品の割引率を交渉し、その結果、Ion318Chip(データ量1Gbpタグ数5M)で
┃10万円に値下げすることができました。
┃どうぞ、ご利用ください。

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■3■ 新設機器情報~『NanoSpace』のカラムオーブンを設置

┃HPLC(資生堂 NanoSpace:D51-11室)のカラムオーブンを本日(5月24日)
┃新設しました。室温プラス10度から80度までの設定が可能です。
┃NanoSpaceは内径2mmのセミミクロカラムを使用することで、より高感度な
┃分離分析が可能なHPLCです。現在は逆相カラム専用機としています。
┃オートサンプラー、フラクションコレクターも附属しており、
┃いっそう充実しました。是非お使いください。

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■4■ オートクレーブを利用する際のルールを作りました

┃共同研に設置してある、オートクレーブ4台(10階P2実験室、9階P2実験室、
┃9階P3実験室)を利用する際のルールを作りました。
┃使用するオートクレーブバッグには【教室名・名前・内線番号】を
┃記載してください。10階P2実験室では使用記録簿への記入もお願い
┃いたします。
┃また、オートクレーブにかけた廃棄物は必ず各自で持ち帰りください。
┃皆さんが使用する共有スペースです。ご協力をお願いいたします。

┃※10階P2実験室に設置の超遠心機(ベックマン・Optima L-90K)と
┃高機能高速冷却遠心機(ベックマン・Avanti HP-30I)はいずれも
┃ヘパフィルターを装着しており、ウイルス(BSL2まで)に対応しています。
┃生じた感染廃棄物は、必ず室内のオートクレーブにかけてから、室外に
┃持ち出してください。

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■5■ 設備や機器の故障・復旧状況◆DNAシーケンサ310故障

┃キャピリー型DNAシーケンサ(アプライド 310:D91-08室)Short2号機が
┃故障しました。現在修理の予定はありません。
┃なお、1号機とMacのシーケンサは利用可能です。

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◆6◆ ◎こんなことありました~シャフトが曲がった遠心機、使わないで!

┃9階培養室の多用途小型遠心機(日立 CF16)のシャフトが曲がり、
┃使用できなくなったことは、前号の当MM38号でお知らせしました。
┃当然共同研の対応として、コンセントを抜き[故障]の貼紙をしました。
┃なんと、それでもコンセントを差込み、廻して使おうとした方がいらっしゃい
┃ました。字が読めなかったのでしょうか。確かに日本語だけでは伝わらない
┃ことも多々ありますが・・・。“うーん”と眼をつぶってしまいます。

┃どうしても使いたい方に代替機のお知らせです。
┃9階合成実験室(D91-06室)に同型の遠心機があります。
┃ご利用になる際は担当者に一言、声をかけてください。
┃また、【故障中の遠心機の使用は危険なので、くれぐれもおやめください。】

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.38/2012.5.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
★1★ 【停電のお知らせ】です!(再掲)
■2■ 『ユーザーズアンケート』ご協力ありがとうございました
■3■ 液体窒素関連から◆通行止めに伴う持帰り利用控えのお願い
■4■ 設備や機器の故障・復旧状況
◆5◆ ◎こんなことありました~危険!迷惑!遠心機のシャフトが曲がった
◆6◆ ☆もっと共同研~ご存知?こんなもの貸し出しています
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★1★ 【停電のお知らせ】です!(再掲)

┃5月20日(日)9:30~13:30 共同研究棟全域で単相電源のみ停電します。
┃この時間帯は、単相を電源とする機器、液体窒素室の利用はできません。
┃次の機器は、停電時間帯以外にも以下のとおり利用を停止しますので
┃ご注意ください。

┃○共焦点レーザー走査顕微鏡(オリンパス FV1000-D:DX1-05室)2台
┃ →20日(日)終日
┃○キャピラリー型DNAシーケンサ(アプライド 310:D91-08室)5台
┃ →18日(金)17:00~21日(月)10:00
┃○二光子励起レーザー顕微鏡(ライカ TCS SP5MP:D81-11室)
┃ 二光子レーザー →18日(金)17:00~21日(月)10:00 
┃ 一光子レーザー →停電中のみ
┃○5階 自動現像機(Kodak 3000RA) →18日(金)17:00~21日(月)9:00
┃○4階 自動現像機(FUJI CEPROSS SV) →20日14:00まで
┃○クリオスタット(ライカ CM3050、CM3050S:D41-09室)
┃ →18日(金)17:00~21日(月)15:00
┃○走査型電子顕微鏡(日立 S-4800:DL1-00a室)
┃ →18日(金)17:00~21日(月)10:00

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■2■ 『ユーザーズアンケート』ご協力ありがとうございました

┃4月末まで募っていました『共同研ユーザーズアンケート』では
┃30名の方から機器の要求45件の回答がありました。
┃今後、このアンケートを基に検討を重ね設備機器の要求をしていきます。

┃今回のアンケートでは、要求機器の他に共同研への要望や意見も
┃書いていただきました。その一部を紹介します。
┃○LSM510のSampleホルダー(ステージ)がぐらつく
┃○FACSの使用料金をなるべく安価にしてもらえたら・・・
┃○画像の定量化やWB等のイメージングのセミナーをして欲しい
┃○Leicaのクリオスタットの使用後、清掃しない方がいるので注意を
┃ 促していただきたい
┃○メールマガジンはよくできている。活用しています。

┃と、うれしいご意見や、すぐに対応して改善できる要望、今後の参考に
┃させていただくものなど、沢山いただきました。
┃今回の期間のみならず、いつでもご意見、要望は受付けておりますので、
┃お気軽にお寄せください。

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■3■ 液体窒素関連から◆通行止めに伴う持帰り利用控えのお願い

┃5月18日(金)9時から17時まで、共同研究棟のL階と6階の廊下が工事のため
┃通行できません。液体窒素持帰りに当該廊下を利用する教室は、
┃できるだけ18日をはずしていただけますようお願いいたします。

┃なお、やむをえず工事当日に搬送する場合は、L階と6階は基礎棟の廊下を
┃ご利用ください。
┃ご協力お願いいたします。

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■4■ 設備や機器の故障・復旧状況

┃○共焦点レーザー走査顕微鏡(オリンパスFV10i:D31-11室)は内部機構部の
┃ 調整のため現在代替機にて運用しています。
┃ カバーを開けるボタンの位置が前部から両横に変わっていますので
┃ ご注意ください。
┃ ソフトウェアは同じものですので今までどおりに使用できます。

┃○タイムラプス顕微鏡システム(オリンパス/日本ローバー:D81-06室)は
┃ 制御用PCの故障により、使用不可となっています。
┃ 現在、業者に連絡して修理対応中です。利用者のみなさんには大変
┃ ご迷惑をおかけしますが、どうぞご了承願います。

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◆5◆ ◎こんなことありました~危険!迷惑!遠心機のシャフトが曲がった

┃9階培養室でご利用いただいている多用途小型遠心機(日立 CF16)の
┃シャフトが曲がり使用できません。
┃原因はかなりのインバランスで無理やり回転させたという基礎的な
┃ミスです。また、非常に危険な行為でもあります。
┃この遠心機は培養操作に使用するだけでなく、リアルタイムPCR分析直前の
┃反応プレートをスピンダウンする目的にも使用されており、
┃故障で使えない今、多くのリアルタイムPCRユーザが不便を余儀なくされて
┃います。

┃今回の修理費用は最低で28万円、もし駆動モータまで損傷していると
┃50万円の費用がかかります。
┃医学部のために有効に使わないといけないお金が、またも心無いユーザー
┃のミスにより、無駄に支払われることになります。
┃全くもって当たり前のことですが、【遠心機は必ずバランスを取って】
┃使用して下さい。お願いします。

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◆6◆ ☆もっと共同研~ご存知?こんなもの貸し出しています

┃共同研では各部屋に機器を設置・管理しているほかに、機器使用の際の
┃付属品やちょっとした機器を管理室にて貸し出しています。

┃付属品では
┃○電気泳動一次元目の泳動プレート(バイオラッド)
┃○分光光度計用セル(吸光、蛍光用)
┃○クリオスタット(ライカ)の試料台
┃○滑走式ミクロトーム(ライカ)のナイフホルダー
┃○オールインワン顕微鏡(キーエンス)の60倍油浸対物レンズ
┃○密度勾配作成装置(グラジエントマスター)用ホルダー・キャップ
┃○FV-1000D(倒立型)用ホットプレート

┃測定機器では
┃○pHメータ
┃○核酸タンパク質定量装置(インビトロジェン Qubit)

┃長期ではなく、一時的にお貸ししているものです。使用後は速やかに
┃お返しください。

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.37/2012.5.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
★1★ 【停電のお知らせ】です!
■2■ 『ツァイス社製の光学顕微鏡無償診断』を実施します
■3■ 3階顕微鏡関連から◆カバーガラスの大きさにご注意ください
■4■ 5階自動現像機から◆自動現像機の定期清掃をおこないます(再掲)
■5■ レーザーマイクロダイセクションのデモ参加受付けは〆切りました
◆6◆ ☆もっと共同研~環境にやさしい画像取得に切替えませんか
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★1★ 【停電のお知らせ】です!

┃5月20日(日)9:30~13:30 共同研究棟全域で単相電源のみ停電します。
┃この時間帯は、単相を電源とする機器の利用はできません。
┃次の機器は、停電時間帯以外にも以下のとおり利用を停止しますので
┃ご注意ください。

┃○共焦点レーザー走査顕微鏡(オリンパス FV1000-D:DX1-05室)2台
┃ →20日(日)終日
┃○キャピラリー型DNAシーケンサ(アプライド 310:D91-08室)5台
┃ →18日(金)17:00~21日(月)10:00
┃○二光子励起レーザー顕微鏡(ライカ TCS SP5MP:D81-11室)
┃ 二光子レーザー →18日(金)17:00~21日(月)10:00 
┃ 一光子レーザー →停電中のみ
┃○5階 自動現像機(Kodak 3000RA) →18日(金)17:00~21日(月)9:00
┃○4階 自動現像機(FUJI CEPROSS SV) →20日14:00まで
┃○クリオスタット(ライカ CM3050、CM3050S:D41-09室)
┃ →18日(金)17:00~21日(月)15:00
┃○走査型電子顕微鏡(日立 S-4800:DL1-00a室)
┃ →18日(金)17:00~21日(月)10:00

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■2■ 『ツァイス社製の光学顕微鏡無償診断』を実施します

┃カールツァイスのスタッフが各ラボにお伺いし、カールツァイス社製の
┃顕微鏡の診断作業を以下の要領でおこないます。無償で顕微鏡の診断および
┃クリーニング作業等をおこない、現状のご報告、ご提案をいたします。

┃日時>7月3日(火)、7月10日(火)、7月24日(火)、7月31日(火)

┃申込み方法>日程調整の都合上、事前申込みにて受付けさせていただきます。
┃申込み用紙(ワードファイル)に必要事項を記載の上、メールにて申込みを
┃お願いします。申込み用紙は共同研HPよりダウンロードできます。
┃申込みメール送付先:カールツァイスマイクロスコピー(株)大阪営業所 
┃三崎宛て k.misaki@zeiss.co.jp
┃日程調整後、実施日等をカールツァイス担当者よりご連絡いたします。

┃申込み締切り>6月15日(金)

┃詳細は共同研HPをご覧ください。
┃お問い合わせは老木(ext:3390)まで

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■3■ 3階顕微鏡関連から◆カバーガラスの大きさにご注意ください

┃共焦点レーザー走査顕微鏡(オリンパス FV10i:D31-11室)は高性能な
┃オートフォーカス機能がついており、初心者でも使いやすい便利な
┃ワンボックスタイプの顕微鏡です。
┃しかし、このオートフォーカス機能はホルダーとスライドガラスが正しく
┃接触していないとうまく機能することができません。
┃したがって、大きいカバーガラスを利用したサンプルや、接着剤などが
┃周りにはみ出し盛り上がったサンプルなどは、レンズから試料の距離が
┃遠くなってしまうため、フォーカスが合わなくなる場合があります。
┃利用される際にはカバーガラスの大きさなどにご注意ください。

┃お問い合わせは老木(ext:3390)・寺尾(ext:3790)まで

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■4■ 5階自動現像機から◆自動現像機の定期清掃をおこないます(再掲)

┃5階自動現像機(Kodak 3000RA:D51-09室)の定期清掃を以下の日程で
┃おこないます。
┃ 5月14日(月)9:00~15:00頃
┃※4階の自動現像機の5月の定期清掃は終了しました。ご協力ありがとう
┃ございました。次回は8月におこないます。

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■5■ レーザーマイクロダイセクションのデモ参加受付けは〆切りました

┃当MM36号でお知らせしましたレーザーマイクロダイセクションのデモの
┃参加受付は、申込み多数のため締切りました。
┃5月14日13時より共同研究棟7階学生実習室(D71-13)にて説明会を
┃開催しますのでご興味のある方はそちらにご参加ください。
┃申込みは不要です。

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◆6◆ ☆もっと共同研~環境にやさしい画像取得に切替えませんか

┃共同研で一番利用されている機械は・・・
┃4階と5階に設置してある『X線フィルム自動現像機』です。
┃頻繁に利用されているこの機械、薬品を使用するため廃液も大量に
┃出ますし、廃棄フィルムの数も半端ではありません。
┃共同研での自動現像機の年間廃液量は約2800L、年間利用枚数は約2万枚。
┃すごい量です。
┃また、このX線フィルムで良好な画像を得るためには、適切な露光時間や
┃現像操作が必要で、定量性も限られるという難点があります。

┃ではこれに代われる環境にやさしく使い勝手の良い機械とは。
┃もちろん共同研にも有ります。 BIO-RAD製の【 ChmiDoc XRS plus】です。
┃1.4メガピクセル、12bit 諧調の冷却CCDカメラを備え、化学発光画像
┃以外にも白色光やUV励起の蛍光画像を定量性良く撮ることができます。
┃装置付属のソフトで簡単にデンシトメトリー分析も可能です。

┃その便利さは、一度使うとX線フィルムには戻りたくなくなる、
┃という声も聞きます。
┃まだ、フィルムと付き合っているみなさん、環境を守るためにも
┃是非お試しください。

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   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.36/2012.4.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ 機器分析セミナー終了~参加、ご協力ありがとうございました
■2■ ゴールデンウィーク期間の機器の使用について
■3■ レーザーマイクロダイセクションのデモは事前予約制です
■4■ ユーザーズアンケートの〆切は明日(4月27日)です
■5■ 情報関連から◆F-Secure・統計ソフトJMPについてのお知らせ
■6■ 4階・5階自動現像機から◆自動現像機の定期清掃をおこないます
◆7◆ ★ONE POINTアドバイス~HPLCのair、どこまで除去する?
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■1■ 機器分析セミナー終了~参加、ご協力ありがとうございました

┃4月16日から1週間の日程で開催いたしました、H24年度機器分析セミナーは
┃盛況のうちに終了いたしました。セミナーは延べ1567名、共同研のデモは
┃延べ339名の参加をいただきました。
┃期間中は職員が不在がちになるなど、対応が不十分な点もあったかと思い
┃ます。ご協力ありがとうございました。

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■2■ ゴールデンウィーク期間の機器の使用について

┃4階 純水製造装置(ADVANTEC GS-2000:D41-11室)
┃5月2日17:30~5月7日8:30 使用できません。

┃3階 透過型電子顕微鏡(日立 H-7650:D31-06室)
┃5月2日17:30~5月7日8:30 使用できません。

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■3■ レーザーマイクロダイセクションのデモは事前予約制です

┃当MM35号でお伝えしましたレーザーマイクロダイセクションシステム
┃LMD7000(Leica Microsystems)のデモンストレーションは事前予約制に
┃なっております。

┃申し込み用紙に必要事項を記載の上、メールまたはFAXにて申し込みを
┃お願いいたします。申し込み用紙は共同研HPからダウンロード
┃できます。

┃詳細は共同研HPをご覧ください。
┃お問い合わせは高藤・寺尾(ext:3790)まで

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■4■ ユーザーズアンケートの〆切は明日(4月27日)です

┃ただいま実施中の共同研ユーザーズアンケートは明日(4月27日)が締め切り
┃です。アンケート用紙は共同研HPよりダウンロードできますので、FAXか
┃メールにて回答をお寄せください。あなたの要望お待ちしています。

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■5■ 情報関連から◆F-Secure・統計ソフトJMPについてのお知らせ

┃○セキュリティソフト( F-Secure クライアントセキュリティ)の
┃最新バージョン(Ver.9.31)の準備ができ、ダウンロード可能です。
┃また、包括契約のマイクロソフトOffice インストール時にいくつかの
┃ファイルがウイルスとして誤検知されていた問題は、パターンファイルの
┃修正により、すでに解決済みとなっています。

┃○医学系研究科で年間サイトライセンス契約をしている統計ソフトJMPは
┃関係方面のご尽力により今年度から契約内容を拡充しており、今年度
┃からは、JMP, JMP Pro(JMP の機能をすべて含んでいます)そして
┃JMP Genomics(*1)を利用することができるようになりました。
┃Windows, Mac, 32bit, 64bit それぞれに対応しています。
┃詳細は JMP-User メーリングリストなどでお知らせしています。
┃*1 JMP Genomics は英語版のみ利用可能です。

┃上記いずれのソフトも共同研HPのトップページの
┃『☆サーバー説明会資料など☆』を開いて
┃ 《*F-Secure アンチウイルスキャンパスパックA》
┃ 《*統計ソフト「JMP」学部内ライセンス》
┃からダウンロードできます。

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■6■ 4階・5階自動現像機から◆自動現像機の定期清掃をおこないます

┃X線フィルム自動現像機の定期清掃を下記の日程で行ないます。
┃清掃中の装置は使用できませんので、注意してください。
┃4階 フォトセンター FUJI CEPROS SV 5月 7日(月)8:30 ~ 18:00頃
┃5階 試料処理実験室 Kodak 3000RA  5月14日(月)9:00 ~ 15:00頃
┃※次回の定期清掃は8月におこないます。

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◆7◆ ★ONE POINTアドバイス~HPLCのair、どこまで除去する?

┃先週の共同研デモの『HPLCを用いたタンパク質精製~ビギナー編~』
┃の中での参加者からの質問です。
┃「HPLCのairは完全に抜かなければいけませんか?」
┃HPLC中のairは、時として脈動の原因となったり、再現性に影響を及ぼす
┃など“悪者”とされています。
┃さて、どうなの?
┃デモを担当してくださったGEヘルスケアの方の答えは・・・
┃カラムの中の多少のairは心配ありません。流すバッファーをきちんと
┃脱気していれば、カラムの中のairはバッファー中に溶けて、
┃いずれなくなります。
┃なるほど・・・勉強になりました。

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目次
■1■ レーザー顕微鏡用HyDのデモを実施します
■2■ 新しいデータ管理システムの紹介をします
■3■ マイクロチップ型次世代シーケンサのデモ、使用説明会を実施します
■4■ レーザーマイクロダイセクションのデモを実施します
★5★ 情報処理関連から【緊急のお知らせ】です!
■6■ 設備や機器の故障・復旧状況
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■1■ レーザー顕微鏡用HyDのデモを実施します

┃レーザー顕微鏡用『超高感度ハイブリッドディテクターHyD』のデモを
┃以下の要領でおこないます。

┃○説明会
┃日時>平成24年4月23日(月) 14:00~15:00
┃場所>共同研究棟7階 セミナー会議室(D71-09室)

┃○デモンストレーション
┃日時>平成24年4月24日(火)~27日(金)
┃   10:00~、13:30~、15:00~
┃場所>共同研究棟3階 3階LSM室(D31-09室)

┃レーザー顕微鏡(ライカTCS SP5)を使ってサンプル測定が可能です(予約制)
┃予約はライカ担当者(山口)までメールでお願いします。
┃ Hideyuki.Yamaguchi@leica-microsystems.co.jp

┃お問い合わせは老木(ext:3390)まで

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■2■ 新しいデータ管理システムの紹介をします

┃研究実験ノートを、PC上で記入・管理するためのツールである『iLabber』を
┃紹介します。

┃日時>平成24年4月25日(水) 17:00~18:00
┃場所>共同研究棟7階 セミナー会議室(D71-09室)
┃演者>臺場 昭人(アクセルリス株式会社 シニアコンサルタント)

┃詳細は、本日(4月19日)各教室宛にお配りしましたチラシをご覧ください。
┃お問い合わせは勝木(ext:3890)まで

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■3■ マイクロチップ型次世代シーケンサのデモ、使用説明会を実施します

┃マイクロチップ型次世代シーケンサ『Ion PGM(TM)(Life techonologies)』の
┃デモンストレーション機を設置しましたので以下の要領で機器使用説明会を
┃実施します。

┃日時>平成24年4月26日(木曜日) 16:00~17:00 
┃場所>共同研7階 セミナー・会議室 (D71-09室)

┃詳細は共同研ホームページをご覧ください。
┃お問い合わせは田中・石野(ext:3790)まで

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■4■ レーザーマイクロダイセクションのデモを実施します

┃レーザーマイクロダイセクションシステム
┃LMD7000 (Leica Microsystems) のデモンストレーションを
┃以下の要領で実施します。

┃期間>平成24年5月14日(月)~5月18日(金)
┃場所>共同研7階 学生実習室(D71-13室)

┃詳細は共同研ホームページをご覧ください。
┃お問い合わせは高藤・寺尾(ext:3790)まで

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■5■ 情報処理関連から【緊急のお知らせ】です!

┃医学系研究科で契約しているセキュリティソフトの F-Secure の挙動に
┃ついての情報です。(現在、メーカーにも詳細確認中の、速報のお知らせ
┃です。)

┃大阪大学全学で包括契約しているマイクロソフト Office の
┃ダウンロードパッケージを実行してインストール作業をおこなったとき、
┃自動解凍ステージで復元されるいくつかのファイルがウイルス感染している
┃として削除される現象が確認されています。
┃大学本部の情報企画課とも連絡を取り合ったところ、現時点でウイルス感染の
┃事実は確認されていません。恐らく誤認知だと考えられます。
┃この現象は、インストール作業の際、一時的に「リアルタイムスキャン」の
┃動作を停止することで回避できます。
┃作業完了後は再度「リアルタイムスキャン」動作を再起動することを
┃お忘れなく。

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■6■ 設備や機器の故障・復旧状況

┃○細胞内Ca濃度画像解析システム(浜松ホトニクス AQUA COSMOS/RATIO:
┃ D31-11室)は4月13日(金)に復旧しました。長い間お待たせしまして
┃ 申し訳ありませんでした。

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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
◆配信停止・登録内容変更の手続きはこちら⇒
https://ml.ctrlab.med.osaka-u.ac.jp/mladmin/listinfo/k-hanakomm_ctrlab
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.34/2012.4.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ H24年度機器分析セミナー いよいよ来週です!
■2■ 管理室から◆印刷機関係が混んでいます
■3■ 新設機器情報~ポスタープリンター
■4■ 設備や機器の故障・復旧状況
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■1■ H24年度機器分析セミナー いよいよ来週です!

┃『H24年度機器分析セミナー』はいよいよ来週4月16日(月)から
┃スタートします。
┃共同研の設備機器を使って出来る実験や最新の話題など、盛りだくさんの
┃内容となっております。
┃17日(火)の共同研の設備機器を用いたデモンストレーションも必見です。
┃最新機のすばらしさはもちろん、既設の機器の便利な使い方も見ていただき
┃ますが、超遠心機や液体窒素室のように、正しく使わないと事故につながって
┃しまうような機器や設備の使用方法を再確認していただくためにも、
┃是非ご参加ください。

┃セミナー、デモもすべての学生、職員に公開しています。
┃デモの中で『PET分子イメージングセンターの紹介』のみ事前申込みが必要
┃です。希望者は4月16日(月)にセミナー会場前の受付けにて申込みください。
┃なお、受付けは先着40名までとさせていただきます。
┃集合場所は受付けの際にお知らせいたします。

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■2■ 管理室から◆印刷機関係が混んでいます

┃新年度にあたり、共同研7階にある印刷機関係の利用が混んでおります。
┃特に、A0用紙に出力できる大型フルカラーインクジェットプリンタ
┃(FUJIFILM Kaleida-GP44ⅢS:D71-06室)に順番待ちができています。
┃余裕を持ってお越しください。

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■3■ 新設機器情報~ポスタープリンター

┃掲示板用ポスター・会議資料・POP・横断幕・立看板などの用途に使用できる
┃ポスタープリンター(FUJIFILM POSTER PRINTER5000WIDE:D71-06室)を
┃新設しました。
┃前機種は紙ベースのみの印刷でしたが、パソコンからも印刷可能と
┃なりました。また、これまでは管理室にて機械の鍵をお渡ししての利用と
┃させていただいておりましたが、機械が空いていればご自由にお使い
┃いただけます。
┃現在共同研で用意している用紙サイズは、幅が915mm、728mm、594mm、420mm
┃となっています。
┃どうぞ、ご利用ください。

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■4■ 設備や機器の故障・復旧状況

┃○細胞内Ca濃度画像解析システム(浜松ホトニクス AQUA COSMOS/RATIO:
┃ D31-11室)は4月13日(金)に復旧予定です。長い間お待たせしまして
┃ 申し訳ありませんでした。
┃○フローサイトメータ(ベクトンディッキンソン FACSCantoII:D61-08室)
┃ の修理は完了しました。

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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.33/2012.4.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■速報1■ 共同研設備機器デモンストレーションの詳細決定
■速報2■ 機器分析セミナーのプログラムを一部変更しました
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■速報1■ 共同研設備機器デモンストレーションの詳細決定

┃平成24年度機器分析セミナーが4月16日(月)から20日(金)まで開催されます。
┃その一環として、17日(火)には共同研の設備機器を使ったデモンストレー
┃ションをおこないます。既存の機器はもちろん新設機器も対象となっており、
┃実機を用いての説明も数多く用意しました。この機会に是非ご参加ください。

┃以下にタイトルを紹介しますが、場所や時間などの詳細は、共同研HPを
┃ご覧ください。プログラムもダウンロードできます。
┃ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/notification/notification-top.htm

┃10A 共焦点レーザー走査顕微鏡の紹介
┃9A GeneChipシステムの紹介
┃9B リアルタイムPCRの原理と応用
┃9C サンガーDNAシーケンスサンプルの大量処理方法
┃8A 深部観察が可能な二光子顕微鏡の紹介
┃8B 大規模DNAシーケンサの特徴と利用方法
┃7A 質量分析計を用いたプロテオーム定性・定量解析の紹介
┃7B タンパク質同定受託サービスのサンプル提出方法
┃7C 学内のネットワークとコンピュータ資源あれこれ
┃7D オールインワン蛍光顕微鏡の紹介
┃7E 大型プリンタの使用法
┃6A フローサイトメーターの紹介
┃6B ルミノメーターの紹介
┃5A HPLCを用いたタンパク質精製~ビギナー編~
┃5B Biacoreを用いた生体分子間相互作用解析
┃5C 超遠心機の目的に分けた機械の紹介
┃3A 透過型電子顕微鏡試料作製について
┃3B 透過型電子顕微鏡のCCDカメラの紹介
┃3C マクロ蛍光イメージングシステムの紹介
┃3D 超高解像度光学顕微鏡(SIM)の紹介
┃LA 医学部液体窒素室を利用される方へ
┃P  PET分子イメージングセンターの紹介

┃たくさんの方のご参加をお待ちしております。

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■速報2■ 機器分析セミナーのプログラムを一部変更しました。

┃既にお知らせしております、機器分析セミナーのプログラムの一部を
┃変更しました。
┃変更後のプログラムは本日(4月10日)各教室へ配布いたしましたので、
┃差し替えをお願いします。共同研HPにもUPしております。

┃変更点
┃4月16日(月)15:30~『PETを用いた分子イメージング』

┃4月18日(水)9:45~『化学薬品を用いる実験の安全』

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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
◆配信停止・登録内容変更の手続きはこちら⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.32/2012.4.5
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目次
■1■ 新年度スタート、新メンバーが加わりました
■2■ ユーザーズアンケートを実施します!要望をお聞かせください(再掲)
■3■ 平成24年度機器分析セミナー情報 part4
■4■ 設備機器のデモンストレーションをします
■5■ 設備や機器の故障・復旧状況
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■1■ 新年度スタート、新メンバーが加わりました

┃平成24年度がスタートし、新たにスタッフが加わりました。
┃中田慎一郎(独立准教授講座:細胞応答制御学)と伊藤貴規(技術補佐員)です。
┃センター長と主事は引き続き、菊池教授と高島准教授です。
┃今年度も、スタッフ一同みなさまのお役に立てますようがんばりますので、
┃よろしくお願いします。

┃MMも、読んでお得なフレッシュ情報を配信してまいります。
┃皆さんの教室にも、新人さんがおられましたら、是非登録をお勧めください。

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■2■ ユーザーズアンケートを実施します!要望をお聞かせください(再掲)

┃共同研では、施設利用の利便性向上等の参考とするため、皆様方の
┃ご意見やご要望をお伺いする、ユーザーズアンケートを実施しています。
┃平成24年度分は本日(4月5日)各教室宛にお配りいたしました。
┃設備機器更新のご希望や新規導入、施設の有効利用法などについて、
┃是非ご意見・ご要望をお寄せください。締め切りは4月27日です。
┃アンケート用紙は、近々共同研ホームページからもダウンロードできる
┃ようにいたしますので、お気軽に回答をお寄せください。

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■3■ 平成24年度機器分析セミナー情報 part4

┃平成24年度機器分析セミナーの日が決まりましたので、29号より
┃確定した内容をお知らせしています。
┃このセミナーは毎年、大学院医学系研究科博士課程、修士課程共に必修と
┃なっており、平成24年度は4月16日(月)から4月20日(金)に行ないます。
┃全体のプログラムは決定次第、共同研HPに掲載します。

┃4月18日(水)
┃<PETを用いた分子イメージング> 
┃渡部寄附講座准教授(医薬分子イメージング学寄附講座) 
┃【内容】
┃平成22年に開設したPET分子イメージングセンターの施設を紹介すると
┃ともに、PETによる分子イメージング研究を解説します。

┃<動物実験施設・生殖工学ユニットの事業紹介>
┃夘野助手(医学部附属動物実験施設 生殖工学ユニット)
┃【内容】
┃生殖工学ユニットの事業内容と動物実験施設利用の基本知識について
┃解説します。

┃<モノクローナル抗体とフローサイトメーター>
┃村上准教授(大学院生命機能研究科 個体機能学講座)
┃【内容】
┃免疫学をはじめ広範な細胞生物学の研究において極めて有用な機器である
┃フローサイトメーターの利用に必要な基礎知識と応用例を解説します。

┃4月20日(金)
┃<リアルタイムPCR装置を用いた遺伝子の定量>
┃杉本特任助教(内科学講座 老年・腎臓内科学)
┃【内容】
┃定量PCRを簡便・正確に行う方法としての定量リアルタイムPCR法の基礎と
┃メカニズムを説明し、注意点や利用方法について実例を交えて解説します。
┃また、その応用としてDNAコピー数解析、マイクロアレイ等について、
┃その概要を説明します。

┃このセミナーは医学系研究科教職員全員に公開しており、
┃申込みは不要ですので、お気軽にご参加ください。

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■4■ 設備機器のデモンストレーションをします

┃お知らせしております『機器分析セミナー』の一環として4月17日(火)に
┃共同研設備機器のデモンストレーションを行ないます。
┃昨年度は18項目ほど紹介しています。
┃今年もいろいろな機器の紹介をいたしますのでご期待ください。
┃プログラムは次号のMMと共同研HPでお知らせいたします。

┃新設機器のデモンストレーション
┃●超高解像度光学顕微鏡(SIM) Carl Zeiss ELYRA S1
┃●マクロ蛍光イメージングシステム Leica AF6000 Macro
┃●透過型電子顕微鏡(日立H-7650)用CCDカメラ AMT XR-41S
┃●生体分子間相互作用解析装置 GEヘルスケア Biacore T200
┃●フローサイトメータ、セルソータ ベクトンディッキンソン
┃                      FACSVerse FACSAriaII

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■5■ 設備や機器の故障・復旧状況

┃○フローサイトメータ(ベクトンディッキンソン FACSCantoII:D61-08室)
┃ の2台のうち1台は故障のため使用できません。
┃○細胞内Ca濃度画像解析システム(浜松ホトニクス AQUA COSMOS/RATIO:
┃ D31-11室)はパソコンの故障のため使用できません。
┃ 現在、修理依頼中です。代替機が届き次第使用していただけますので
┃ もうしばらくお待ちください。

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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
◆配信停止・登録内容変更の手続きはこちら⇒
https://ml.ctrlab.med.osaka-u.ac.jp/mladmin/listinfo/k-hanakomm_ctrlab
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件名 :

平成23年度

第31号

2012年03月29日発行

第30号

2012年03月22日発行

第29号

2012年03月15日発行

第28号

2012年03月08日発行

第27号

2012年03月01日発行

第26号

2012年02月23日発行

第25号

2012年02月16日発行

第24号

2012年02月09日発行

第23号

2012年02月02日発行

第22号

2012年01月26日発行

第21号

2012年01月19日発行

第20号

2012年01月12日発行

第19号

2012年01月05日発行

第18号

2011年12月22日発行

第17号

2011年12月15日発行

第16号

2011年12月08日発行

第15号

2011年12月01日発行

第14号

2011年11月24日発行

第13号

2011年11月17日発行

第12号

2011年11月11日発行

第11号

2011年11月07日発行

第10号

2011年11月02日発行

第9号

2011年10月27日発行

第8号

2011年10月20日発行

第7号

2011年10月13日発行

第6号

2011年10月06日発行

第5号

2011年09月29日発行

第4号

2011年09月22日発行

第3号

2011年09月15日発行

第2号

2011年09月08日発行

第1号

2011年09月01日発行

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.31/2012.3.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ 【予告】ユーザーズアンケートを実施します!要望をお聞かせください
■2■ 『マクロ蛍光イメージングシステム』の使用説明会を開催します
■3■ 平成24年度機器分析セミナー情報 part3
■4■ 設備や機器の故障・復旧状況
■5■ 新設機器情報
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■1■ 【予告】ユーザーズアンケートを実施します!要望をお聞かせください

┃共同研では従来から、施設利用の利便性向上等の参考とするため、皆様方の
┃ご意見やご要望をお伺いしており、新年度のスタート時にはユーザーズ
┃アンケートを実施しています。
┃平成24年度も同様のアンケートを予定しておりますので、設備機器更新の
┃ご希望や新規導入、施設の有効利用法などについて、是非ご意見・ご要望を
┃お寄せください。
┃このメールマガジンもアンケートでいただいたご要望から生まれました。
┃近日中に具体的なアンケートの広報を行ないますので、その節は
┃どうぞよろしくお願いします。

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■2■ 『マクロ蛍光イメージングシステム』の使用説明会を開催します

┃この度新設されましたマクロ蛍光イメージングシステム(ライカマイクロ
┃システムズ AF6000 Macro)の使用説明会を以下の要領で開催します。
┃明日です!!
┃日時>平成24年3月30日(金曜日)13:30~15:30
┃場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室(D71-09室)
┃   ※概要説明(30分程度)に引き続き、実機設置場所(D31-10)での
┃   デモを予定しています。
┃詳細は共同研ホームページをご覧ください。

┃お問い合わせは勝木(ext:3890)まで

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■3■ 平成24年度機器分析セミナー情報 part3

┃平成24年度機器分析セミナーの日が決まりましたので、29号より
┃確定した内容をお知らせしています。
┃このセミナーは毎年、大学院医学系研究科博士課程、修士課程共に必須と
┃なっており、平成24年度は4月16日(月)から4月20日(金)に行ないます。
┃全体のプログラムは決定次第、共同研ホームページに掲載します。

┃4月19日(木)
┃<次世代シークエンサーによるエピジェネティクス解析> 
┃二村助教(分子治療学講座 遺伝子治療学) 
┃【内容】
┃共同研にある次世代シークエンサーSOLiD4、5500、さらに次次世代シーク
┃エンサーPACBIO RSを紹介すると共に、次世代シークエンサーによる解析の
┃実例を紹介し、生命科学における次世代シークエンサーの可能性について
┃解説します。

┃<次世代シークエンサーを用いたターゲット・リシークエンス>
┃國府特任講師(社会環境医学講座 環境・生体機能学)
┃【内容】
┃既知のゲノム配列において目標ゲノム領域を網羅的に抽出して解読する
┃ターゲット・リシークエンスを取り上げ、具体的には、疾患関連遺伝子の
┃同定に威力を発揮する「エキソーム配列解析」と、挿入変異解析における
┃「ベクター挿入部位の網羅的同定法」を紹介します。

┃<質量分析法と細胞分析>
┃升島教授(広島大学大学院医歯薬学総合研究科分子治療デバイス研究室)
┃【内容】
┃質量分析法の原理をわかりやすく解説し、機器の中での分子イオンの動き
┃などを動画で見てもらい、手法のイメージを持って測定に当たってもらい
┃たいと考えます。

┃<細胞内イメージングによるオートファジーの解析>
┃野田准教授(生命機能研究科時空生物学講座細胞内膜動態研究室・
┃(兼)医学系研究科遺伝医学講座遺伝学教室)
┃【内容】
┃顕微鏡や各種プローブなどの技術を使うことで明らかになってきた
┃オートファジーという細胞内の大規模分解機構の仕組みを中心に紹介
┃します。

┃<実験動物用3DマイクロX線の利用方法とその応用>
┃斎藤助教(保健学専攻医療技術科学分野医用物理工学講座)
┃【内容】
┃本学動物実験棟に実際設置されているマイクロCTを用いた解析の実例を
┃紹介し、ライフサイエンス研究におけるマイクロCT画像解析の有用性に
┃ついて説明します。

┃※前号(30号)でお伝えしました4月18日(水)の
┃<Caliper社IVISを用いた生体イメージングについて>
┃山本准教授(微生物病研究所)の講義は4月20日(金)に変更になりました。

┃このセミナーは医学系研究科教職員全員に公開しており、
┃申込みは不要ですので、お気軽にご参加ください。

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■4■ 設備や機器の故障・復旧状況

┃○質量分析装置(ブルカーダルトニクス ultraflex:D71-13室)の再修理は
┃ 完了しました。
┃○透過型電子顕微鏡(日立 H-7100:D31-08室)用冷却水循環装置の修理は
┃ 完了しました。
┃○フローサイトメータ(ベクトンディッキンソン FACSCantoII:D61-08室)
┃ の2台のうち1台は故障のため使用できません。
┃○細胞内Ca濃度画像解析システム(浜松ホトニクス AQUA COSMOS/RATIO:
┃ D31-11室)はパソコンの故障のため使用できません。
┃ 現在、修理依頼中です。

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■5■ 新設機器情報

┃共同研の新設機器のお知らせです。
┃詳細は、実際に運用が開始されましたら共同研ホームページに掲載しますので
┃そちらをご覧ください。

┃●クリオスタット
┃前号(30号)でお知らせしましたクリオスタットが増設されました。
┃機種は既設のものと同じライカCM3050Sです。4月2日から使用開始です。
┃●蛍光イメージングシステム
┃当メルマガでもお知らせしておりますが実体顕微鏡(ライカM205 FA)と
┃組み合わせた蛍光イメージングシステム(ライカAF6000)を
┃3階LSM室(D31-10室)に設置しました。運用は使用説明会終了後になります。
┃●電顕(H-7650)用CCDカメラ
┃透過電顕(日立H-7650:D31-06室)に400万画素のCCDカメラを新たに
┃取り付けました。既存の100万画素のCCDカメラとは併用となります。

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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
◆配信停止・登録内容変更の手続きはこちら⇒
https://ml.ctrlab.med.osaka-u.ac.jp/mladmin/listinfo/k-hanakomm_ctrlab
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.30/2012.3.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ 注目!! 新設機器情報
■2■ 平成24年度機器分析セミナー情報 part2
■3■ 6階細胞分離関連から◆『BD FACSVerse』使用説明会をします(再々掲)
■4■ 設備や機器の故障・復旧状況
◆5◆ ★ONE POINTアドバイス~微分干渉像をムラなくキレイにする方法
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■1■ 注目!! 新設機器情報

┃近々共同研に新設される機器のお知らせです。
┃詳細は、実際に運用が開始されましたら共同研ホームページに掲載しますので
┃そちらをご覧ください。

┃●クリオスタット
┃現在2台で運用しているクリオスタット(D41-09室)を3月中に1台増設します。
┃機種は既設のものと同じライカCM3050Sです。4月2日から使用開始です。
┃●蛍光イメージングシステム
┃実体顕微鏡(ライカM205 FA)と組み合わせた蛍光イメージングシステム
┃(ライカAF6000)を3階LSM室(D31-10室)に設置しました。
┃説明会および利用開始日は現在調整中です。
┃●フローサイトメーター
┃当メルマガでもお知らせしておりますが、ベクトン・ディッキンソンの
┃BD FACSVerseが新設されます。運用は使用説明会終了後になります。

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■2■ 平成24年度機器分析セミナー情報 part2

┃平成24年度機器分析セミナーの日が決まりましたので、前号(29号)より
┃確定した内容をお知らせしています。
┃このセミナーは毎年、大学院医学系研究科博士課程、修士課程共に必須と
┃なっており、平成24年度は4月16日(月)から4月20日(金)に行ないます。
┃全体のプログラムは決定次第、共同研ホームページに掲載します。

┃4月18日(水)午後
┃<二光子励起レーザー顕微鏡による細胞動態イメージング> 
┃石井教授(免疫学フロンティア研究センター 細胞動態学) 
┃【内容】
┃生体深部を高解像かつ低侵襲で観察することが可能な二光子励起レーザー
┃顕微鏡を用いた細胞動態のイメージング(特に、免疫・炎症、骨代謝、
┃がんを中心に)について、最新の研究成果に加えて、その方法論の実際や
┃今後の応用・発展性について、動画を交えて紹介します。

┃<上皮細胞生物学と顕微鏡観察>
┃月田教授(病理学講座 分子生体情報学)
┃【内容】
┃蛍光顕微鏡や電子顕微鏡観察をとりいれた上皮細胞間接着・細胞骨格系の
┃解析について紹介します。

┃<Caliper社IVISを用いた生体イメージングについて>
┃山本准教授(微生物病研究所)
┃【内容】
┃IVIS Lumina IIの蛍光計測技術の原理などについて説明した後、当研究室
┃のデータを用いながらIVISを使うと実際にどのようなことができるのかに
┃ついて概説します。

┃このセミナーは医学系研究科教職員全員に公開しており、
┃申込みはいりませんので、お気軽にご参加ください。

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■3■ 6階細胞分離関連から◆『BD FACSVerse』使用説明会をします(再々掲)

┃この度、共同研に新しく設置されます「フローサイトメーター(ベクトン・
┃ディッキンソン BD FACSVerse)」の使用説明会を以下の要領で行ないます。
┃具体的な説明は、当日参加された方から後日順次行なう予定です。
┃利用希望者は是非ご参加ください。

┃日時>平成24年3月23日(金) 16:00~17:00
┃場所>共同研究棟6階 細胞分離分析室(D61-08)

┃お問い合わせは山崎(ext:3794)まで

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■4■ 設備や機器の故障・復旧状況

┃○質量分析装置(ブルカーダルトニクス ultraflex:D71-13室)の再修理を
┃ 本日(3月22日)行なっています。
┃○透過型電子顕微鏡(日立 H-7100:D31-08室)用冷却水循環装置の故障
┃ のため現在使用できません。天候に影響する室外作業のため修理日が
┃ 延期になっています。
┃○フローサイトメータ(ベクトンディッキンソン FACSCantoII:D61-08室)
┃ の2台のうち1台の修理を明日(3月23日)行ないます。
┃○細胞内Ca濃度画像解析システム(浜松ホトニクス AQUA COSMOS/RATIO:
┃ D31-11室)パソコンの故障のため使用できません。現在、修理依頼中です。

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◆5◆ ★ONE POINTアドバイス~微分干渉像をムラなくキレイにする方法

┃共焦点レーザ走査顕微鏡(オリンパス/FV1000-D:DX1-05室)はポラライザと
┃微分干渉プリズムスライダを挿入することで微分干渉像を撮影することが
┃できます。
┃培養細胞など通常の撮影では分かりづらいサンプルをコントラストをつけて
┃撮影することが可能です。
┃微分干渉像では撮影のシステム上、明暗のコントラストがついてしまいます。
┃この現象は低倍率であるほど顕著に現れます。そこで、撮影した微分干渉像の
┃明暗ムラをキレイにデジタル処理する方法のアドバイスです。
┃1.修正したい微分干渉像を選択する
┃2.メニューのProcessingを選択
┃3.Filterを選択
┃4.DICを選択
┃以上の操作で明暗ムラを補正することができます。
┃ただし、コントラストをつけすぎてサチレーションをおこしてしまっている
┃画像は補正の範囲ではありませんのでご注意ください。

┃お問い合わせは寺尾(ext:3790)まで

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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
◆配信停止・登録内容変更の手続きはこちら⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.29/2012.3.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ 平成24年度機器分析セミナー情報 part1
■2■ 4階形態関連から◆クリオスタットの冷却SWは常時ONです
■3■ 5階分離分析関連から◆卓上超遠心 ロータはセットボタンで確実に
■4■ 設備や機器の故障・復旧状況
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■1■ 平成24年度機器分析セミナー情報 part1

┃平成24年度機器分析セミナーの日が決まりました。
┃このセミナーは毎年、大学院医学系研究科博士課程、修士課程共に必須と
┃なっています。
┃平成24年度は4月16日(月)から4月20日(金)におこないます。
┃全体のプログラムは決定次第、共同研ホームページに掲載しますが、
┃当メールマガジンでは、今号から確定したものを随時お知らせいたします。

┃4月16日(月)
┃<科学研究とその倫理> 
┃山崎教授(愛知淑徳大学) 
┃金田教授(副研究科長) 
┃山下教授(大学院教務委員長)

┃<研究用微生物取り扱いの法律遵守と安全管理>
┃朝野教授(感染制御学)
┃【内容】微生物取り扱い上必要な法律と、安全な微生物管理のために遵守
┃すべき基準と技術について

┃<遺伝子の取り扱いについて>
┃藤堂教授(放射線基礎医学)
┃【内容】遺伝子組替え生物等の利用法、それに関わる法的規制学内規則に
┃ついて

┃<化学薬品を用いる実験の安全>
┃山本教授(安全衛生管理部)
┃【内容】毒劇物をはじめとする種々の化学薬品の危険性、法的規制、
┃安全な取り扱い方法について、演示実験を交えて解説します。

┃特に新入大学院生は、この日の<科学研究とその倫理>を必ず受講すること
┃となっています。また、このセミナーは医学系研究科教職員全員に公開して
┃おり、申込みはいりませんので、お気軽にご参加ください。

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■2■ 4階形態関連から◆クリオスタットの冷却SWは常時ONです

┃クリオスタットはチャンバーを24時間冷却しています。
┃チャンバー冷却スイッチをOFFにすると内部のミクロトームに霜がつき、
┃そのまま放置すると室温まで上がり、水滴に変わります。
┃水滴がついたまま冷却を再開すると、水滴が凍るため正しい動作をしなく
┃なります。クリスタットの冷却スイッチはチャンバー(CT)と試料(OT)が
┃あるため、誤ってチャンバーの方をOFFにする人がときどき現れます。
┃スイッチをOFFにするときはどちらのスイッチをOFFにしたか、必ず確認
┃するよう心掛けてください。

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■3■ 5階分離分析関連から◆卓上超遠心 ロータはセットボタンで確実に

┃卓上小型超遠心機(ベックマン Optima TL, Optima TLX:D51-09室)は微量
┃サンプルを高速で遠心することができるため、少量のサンプル精製や
┃濃縮に活用できます。
┃ロータはボタンを押すことで超遠心機に固定され、運転を開始することが
┃できます。
┃ところが、このボタンは強く押しすぎると、逆にロックが解除されて
┃しまうので“軽く”1回だけ押してセットしてください。
┃正しくセットされるとボタンが押された状態になり、超遠心機の運転を
┃開始することができます。
┃固定されたロータは上下に動きませんので、正しくセットされた状態で
┃お使いください。

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■4■ 設備や機器の故障・復旧状況

┃○透過型電子顕微鏡(日立 H-7100:D31-08室)用冷却水循環装置の修理が
┃ 延期になりました。
┃○質量分析装置(ブルカーダルトニクス ultraflex:D71-13室)の再修理日
┃ が3月22日に決まりました。
┃○フローサイトメータ(ベクトンディッキンソン FACSCantoII:D61-08室)
┃ の2台のうち1台の修理日が3月23日に決まりました。
┃○細胞内Ca濃度画像解析システム(浜松ホトニクス AQUA COSMOS/RATIO:
┃ D31-11室)パソコンの故障のため使用できません。現在、修理依頼中です。

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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
◆配信停止・登録内容変更の手続きはこちら⇒
https://ml.ctrlab.med.osaka-u.ac.jp/mladmin/listinfo/k-hanakomm_ctrlab
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.28/2012.3.8
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目次
■1■ 管理室から◆自動現像機利用料金を改定します
■2■ 6階細胞分離関連から◆『BD FACSVerse』使用説明会のお知らせ(再掲)
■3■ 5階分離分析関連から◆NanoSpaceを利用する際のお願い
■4■ 設備や機器の故障・復旧状況
◆5◆ ◎こんなことありました~不審者にご注意・・・犯罪?!
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■1■ 管理室から◆自動現像機利用料金を改定します

┃本日(3月8日)各教室宛の紙面にてお知らせいたしましたが、今般の諸事情に
┃より、自動現像機利用料金を平成24年4月1日利用分から、以下のように
┃改定させていただきます。
┃◎現行→改定後
┃ 80円→150円 (医学部医学科)
┃ 160円→300円 (医学部保健学科、医学部以外の部局など)

┃お問合せは室屋(ext:3790)まで

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■2■ 6階細胞分離関連から◆『BD FACSVerse』使用説明会のお知らせ(再掲)

┃この度、共同研に新しく設置されます「フローサイトメーター(ベクトン・
┃ディッキンソン BD FACSVerse)」の使用説明会を以下の要領で装置の概要、
┃運用方法などの説明会を行ないます。
┃使用方法の具体的な説明は、当日参加された方から後日順次行ないます。
┃利用希望者は是非ご参加ください。

┃日時>平成24年3月23日(金) 16:00~17:00
┃場所>共同研究棟6階 細胞分離分析室(D61-08)

┃お問い合わせは山崎(ext:3794)まで

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■3■ 5階分離分析関連から◆NanoSpaceを利用する際のお願い

┃最近、HPLC(資生堂 NanoSpace:D51-11室)の利用が増えてきており、
┃それとともに、ラインやオートサンプラのニードル周りの“詰まり”も
┃頻発するようになりました。
┃そこで、その対策としまして以下の2点のご協力をお願いいたします。
┃【1・共同研のカラムを使用するときはガードカラムを装着】
┃カートリッジ式のガードカラムをご購入いただき、ホルダー(共同研にて
┃常備)に装着してご利用ください。
┃製品番号や、装着方法などは担当者までお問い合せください。
┃【2・分析終了時にWASHのメソッドを実行】
┃手順などは装置に掲示いたしますので、そのとおりに行なってください。

┃お問い合わせは仁科(ext:3590)まで

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■4■ 設備や機器の故障・復旧状況

┃【故障情報】
┃○故障中の透過型電子顕微鏡(日立 H-7100:D31-08室)用冷却水循環装置の
┃ 修理日が3月12日(月)に決まりました。
┃○質量分析装置(ブルカーダルトニクス ultraflex:D71-13室)は故障の
┃ ため使用できません。3月1日の修理で良くならず再修理が必要です。
┃○フローサイトメータ(ベクトンディッキンソン FACSCantoII:(D61-08室)
┃ の2台のうち1台が、側方散乱光の信号が非常に弱くなり使用できません。
┃ 現在、修理依頼中です。
┃○細胞内Ca濃度画像解析システム(浜松ホトニクスAQUA COSMOS/RATIO:
┃ D31-11室)パソコンの故障のため使用できません。現在、修理依頼中です。

┃【代替機情報】
┃○クリオスタット(ライカ CM3050:D41-09室)は試料冷却部の故障により
┃ 皆様に不自由をおかけしていましたが、代替機の準備ができました。
┃ 現在、通常どおり使用できます。

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◆5◆ ◎こんなことありました~不審者にご注意・・・犯罪?!

┃前回このコーナーでは、使用ルールを守らず皆さんにご迷惑をかけ
┃“お逃げ”になった方のことを書きました。半分怒りにまかせて書きまし
┃たので一部「過激ではないのか・・・」とのご意見も頂戴しました。

┃今回はそうは言っていられないようなことが起きましたので、冷静に
┃みなさんにお伝えしたいと思います。
┃分光光度計の利用者から、「来てみてください。」との連絡。
┃行ってみると、経時記録を取っていた機器の試料室の扉が開けられ、試料に
┃かぶせてあったカバーもずらされていました。以前にも触られていたような
┃ことがあったとのこと。
┃時間をかけて測定していたデータも試料もダメになってしまいました。
┃共同利用施設であるが故、誰が出入りしても不思議ではありませんし、
┃使い易い様にと、時間の制限を設けていない部屋は沢山あります。
┃当然のルールとして、他人が動かしている機器を触ってはいけないはず
┃です。
┃恐いのは、今後も充分起こりうることです。
┃高価な試薬だったり、希少なサンプルの場合は『賠償問題』になりかね
┃ません。
┃共同研としてもどのように対策を講じてよいのか苦慮するところです。
┃みなさんにも『周りの眼』としてのご協力と、不審な点がありましたら
┃すぐの連絡をお願いいたします。

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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
◆配信停止・登録内容変更の手続きはこちら⇒
https://ml.ctrlab.med.osaka-u.ac.jp/mladmin/listinfo/k-hanakomm_ctrlab
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.27/2012.3.1
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目次
◆1◆ ◎こんなことありました~共同研も利用者も怒っています!!
■2■ 6階細胞分離関連から◆『BD FACSVerse』使用説明会を開催します
■3■ 次世代DNAシーケンサユーザーズミーティングを開催します(再掲)
■4■ 6階細胞分離関連から◆FACSAriaIIの運用を開始しました
■5■ 設備や機器の故障・復旧状況◆H-7100、Ultraflex故障(再掲)
◆6◆ ★ONE POINTアドバイス~効果的なレンズの拭き方
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◆1◆ ◎こんなことありました~共同研も利用者も怒っています!!

┃このコーナーは“おまけ”扱いのつもりでしたが、今回はあまりにも
┃心ない一ユーザーのおこないに怒り心頭、トップ記事として掲載いたします。
┃共同研の機器の中でも、利用頻度ダントツに高い4階の自動現像機
┃(D41-11室)での事故です。
┃液の補充は「補充ランプ」が点いてから各自にお願いしていますが、
┃何年かに一度はこのルールを無視し、ランプが消えているにも関わらず
┃補充してしまう方がいらっしゃいます。
┃自動現像機の補充液タンクは、補充液カートリッジの容量しか
┃入らなようになっているため、補充液タンクにまだ液が残っている状態で
┃補充すると当然液はタンクから溢れ、床も機械内部もベタベタの状態に
┃なります。
┃事態は最悪です。現像したくてもできません。部屋中薬品の匂いで充満。
┃私たちの怒りを増幅したのは、事態を引き起こしたユーザーが逃げたこと
┃です。連絡もなく、利用記録にも書かず、《お逃げ》になったことです。
┃注意書きを無視し、《お逃げ》になったのは許せません。
┃高価な試薬が無駄になり、共同研職員の作業時間がこれに取られます。
┃ルールを守っているユーザーには非常に迷惑です。
┃不本意ですが、ここにも【監視カメラ】が必要でしょうか・・・

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■2■ 6階細胞分離関連から◆『BD FACSVerse』使用説明会を開催します

┃この度、共同研に新しく設置されます「フローサイトメーター(ベクトン・
┃ディッキンソン BD FACSVerse)」の使用説明会を下記の要領で装置の概要、
┃運用方法などの説明会をおこないます。
┃使用方法の具体的な説明は、当日参加された方から後日順次おこないます。
┃利用希望者は是非ご参加ください。

┃日時>2012年3月23日(金) 16:00~17:00
┃場所>共同研究棟6階 細胞分離分析室(D61-08)

┃お問い合わせは山崎(ext:3794)まで

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■3■ 次世代DNAシーケンサユーザーズミーティングを開催します(再掲)

┃現在共同研では、医学系研究科において新設作業が進行している大阪大学
┃最先端医療融合イノベーションセンター(仮)の一画に次世代DNAシーケンサ
┃関連機器を集約し、ゲノム・エピゲノム解析のコアファシリティとして
┃運用する計画を進めています。
┃そこで今回、計画の方向性を検討するにあたり、次世代シーケンサを
┃プラットフォームに持つ2つのメーカーから、それぞれの将来構想
┃(ロードマップ等)の紹介やプランの提案をしていただくことになりました。
┃そのユーザーズミーティングを下記の要領でおこないます。

┃日時>2012年3月6日(火) 17:30~19:00
┃場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室(D71-09室)
┃演題・演者
┃1・「イルミナ次世代シーケンサの実績による実際の御紹介」
┃  「イルミナからの御提案」
┃   鈴木 健介 氏(イルミナ株式会社)
┃   村岡 征一郎 氏(イルミナ株式会社)
┃2・「半導体ではじまる シーケンサの未来型」
┃   橋詰 航 氏(ライフテクノロジーズジャパン株式会社)  

┃既に次世代DNAシーケンサを利用中の方や、今後利用を予定されている
┃みなさまには、本ミーティングにご参加いただき、本設備機器の教育・
┃研究への効果的な活用方法や、効率的な運用のための方策等について
┃積極的な討議、意見交換等をおこなっていただきますようお願いいたします。

┃お問い合わせは田中(ext:3990)まで

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■4■ 6階細胞分離関連から◆FACSAriaIIの運用を開始しました

┃セルソータ(ベクトンディッキンソン BD FACSAriaII
┃Special Order Research Product:D61-08室)の運用を開始しました。
┃どうぞ御利用ください。
┃従来から設置されていましたBD FACSAriaII Special Order Systemと
┃レーザーの起動・停止方法が異なります。方法は機器に掲示してありますので
┃ご注意ください。それ以外の操作方法は同じです。

┃お問い合わせは山崎(ext:3794)まで

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■5■ 設備や機器の故障・復旧状況◆H-7100、Ultraflex故障(再掲)

┃○透過型電子顕微鏡(日立 H-7100:D31-08室)は冷却水循環装置の故障
┃ のため使用できません。現在修理を依頼していますのでしばらくお待ち
┃ ください。

┃○質量分析装置(ブルカーダルトニクス Ultraflex:D71-13室)は故障の
┃ ため使用できません。本日(3月1日)修理中です。

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◆6◆ ★ONE POINTアドバイス~効果的なレンズの拭き方

┃顕微鏡の対物レンズ。みなさんはどのように汚れを拭き取っているで
┃しょうか。レンズが汚れていると、せっかくキレイに染色しても
┃キレイな写真を取ることができません。
┃レンズが汚れていないことは基本的なことであり重要な観察条件です。
┃レンズは使用後に、専用のレンズペーパーとクリーニング液で
┃丁寧に拭き取ることになっていますが、必ずしも実行されていないのが
┃現状です。
┃今回は、レンズの汚れがよく取れる、簡単で効果的な拭き方を紹介します。
┃1・レンズペーパーにクリーニングスプレーを吹きかける
┃2・レンズの中心から外側に弧を描くように丁寧に拭き取る
┃  (汚れを外側に押し出すようなイメージです)
┃3・新しいレンズペーパーを用意して同様に2回以上拭く

┃一度拭いたレンズペーパーは汚れがついていますので、同じ面でもう一度
┃拭かないようにご注意ください。
┃皆さんが気持ちよく使用できるようご協力をお願いいたします。

┃お問い合わせは寺尾(ext:3790)まで

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   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.26/2012.2.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ 次世代DNAシーケンサユーザーズミーティングを開催します
■2■ 設備や機器の故障・復旧状況◆Ultraflex、H-7100故障しました
◆3◆ ★ONE POINTアドバイス~快適にタイムラプス撮影をするためにpart2
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■1■ 次世代DNAシーケンサユーザーズミーティングを開催します

┃現在共同研では、医学系研究科において新設作業が進行している大阪大学
┃最先端医療融合イノベーションセンター(仮)の一画に次世代DNAシーケンサ
┃関連機器を集約し、ゲノム・エピゲノム解析のコアファシリティとして
┃運用する計画を進めています。
┃そこで今回、計画の方向性を検討するにあたり、次世代シーケンサを
┃プラットフォームに持つ2つのメーカーから、それぞれの将来構想
┃(ロードマップ等)の紹介やプランの提案をしていただくことになりました。
┃そのユーザーズミーティングを下記の要領でおこないます。

┃日時>2012年3月6日(火) 17:30~19:00
┃場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室(D71-09室)
┃演題・演者
┃1・「イルミナ次世代シーケンサの実績による実際の御紹介」
┃  「イルミナからの御提案」
┃   鈴木 健介 氏(イルミナ株式会社)
┃   村岡 征一郎 氏(イルミナ株式会社)
┃2・「半導体ではじまる シーケンサの未来型」
┃   橋詰 航 氏(ライフテクノロジーズジャパン株式会社)  

┃既に次世代DNAシーケンサを利用中の方や、今後利用を予定されている
┃みなさまには、本ミーティングにご参加いただき、本設備機器の教育・
┃研究への効果的な活用方法や、効率的な運用のための方策等について
┃積極的な討議、意見交換等を行っていただきますようお願いいたします。

┃お問い合わせは田中(ext:3990)まで

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■2■ 設備や機器の故障・復旧状況◆Ultraflex、H-7100故障しました

┃○透過型電子顕微鏡(日立 H-7100:D31-08室)は冷却水循環装置の故障
┃ のため使用できません。現在修理を依頼していますのでしばらくお待ち
┃ ください。

┃○質量分析装置(ブルカーダルトニクス Ultraflex:D71-13室)は故障の
┃ ため使用できません。修理時期は今のところ未定です。 

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◆3◆ ★ONE POINTアドバイス~快適にタイムラプス撮影をするためにpart2

┃今回は【Viewer閲覧機能】です。
┃当メールマガジンNo.24で紹介しました【Hard Diskレコーディング機能】
┃を用いてタイムラプス撮影をおこなうと、シリーズ画像撮影中に
┃Viewerウインドウから直前までの画像を確認することができます。
┃(注意!インターバル中のみ使用可能)
┃今回はその閲覧方法を紹介します。

┃=画像取得中に画像を閲覧する方法=
┃1.タイムラプス画像の取込みを開始したら、[Viewer]画面を前面に表示
┃2.[Explorer]ウインドウの[サムネイル表示]領域で、取込み中の
┃ 画像ファイルをダブルクリック
┃ 取込み中の画像ファイルが[サムネイル表示]領域に表示されていない場合は
┃ 右クリックして[Refresh]を選択

┃タイムラプス撮影が順調に進んでいるかをインターバル中に確認することが
┃できるのでとても便利な機能です。ぜひご活用ください。

┃お問い合わせは寺尾(ext:3790)まで

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.25/2012.2.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ 管理室から◆2月19日(日)の停電に伴い一部の機器使用停止(再掲)
■2■ 設備や機器の故障・復旧状況◆rtPCR(7900HT)3号機修理完了
◆3◆ ★ONE POINTアドバイス~快適にタイムラプス撮影をするために①
◆4◆ ☆もっと共同研~SOLiD5500xlではこんなことができます
◆5◆ ◎こんなことありました~役に立てない真空ポンプ
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■1■ 管理室から◆2月19日(日)の停電に伴い一部の機器使用停止(再掲)

┃2月19日(日)9:30から15:00まで、動力(三相200V)の電気工事のため、
┃共同研究棟の全館でも動力(三相200V)の停電があります。
┃それに伴い一部の機器が、下記の時間帯使用不可となりますので
┃ご注意ください。

┃【2/17(金)16:00~2/20(月)17:00】
┃ 7階 質量分析計(ブルカー Ultraflex:D71-12室)

┃【2/19(日) 9:30~15:00】
┃10階 JRB機器 -80度フリーザー(サンヨー MDF-U400VX:DX1-06室) 
┃ 9階 rtPCR・2号機と3号機(アプライド 7900HT:D91-03室)
┃    乾熱滅菌器(タバイ KPVH-120:D91-08室)
┃   全自動洗浄機(ミレー G7733:D91-08室)
┃   冷却遠心機(ベックマン AvantiHP30I:D91-09室)
┃   イメージアナライザ(GE Typhoon9410:D91-13室)
┃   Gene Chip解析システム(アフィメトリクス Ex7:D91-13室)
┃ 4階 ドラフトチャンバー(D41-09室)
┃ 1.3.4.5.7.9階の製氷機(D11-01b、D31-01b、D41-01b、D51-01b、
┃D71-01b、D91-01b室)
┃ どのフロアの製氷機の氷も、この時間帯は在庫限りとなります。

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■2■ 設備や機器の故障・復旧状況◆rtPCR(7900HT)3号機修理完了

┃rtPCR(アプライド 7900HT:D91-03室)の3号機の修理完了しました。

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◆3◆ ★ONE POINTアドバイス~快適にタイムラプス撮影をするために①

┃今回は【Hard Diskレコーディング機能】を紹介します。
┃倒立型の共焦点レーザ走査顕微鏡(オリンパス FV1000-D:DX1-05室)は
┃専用のホットプレートを用いた長時間のタイムラプス撮影が可能です。
┃しかし、メモリ上に大量のデータを保存していくと、動作の許容範囲を
┃オーバーしてしまう恐れがあります。そこで、快適にタイムラプス撮影を
┃するための機能の紹介です。
┃これは、あらかじめ指定した保存先に取得画像を自動で保存する機能です。

┃=画像取得方法=
┃1.画像の調整・条件設定する
┃2.[Hard Disk Recording OFF]ボタンをクリック
┃ [Hard Disk Recording ON]ボタンになり[Viewer]画面が起動
┃3.[File Name]テキストバックス横の[…]ボタンをクリックし、
┃ 保存場所(Dドライブのみ)・ファイル名を設定して[OPEN]をクリック
┃4.[XY]画像取り込みボタンを押して、画像取得

┃=利用条件=
┃○画像取得上限数:32,766回 (シリーズ画像回数)
┃○その他:画像サイズが128X128未満のXYT,インターバル1秒以上必要
┃     往復スキャンモード時は無効

┃Hard Disk(Dドライブ)に保存していくので途中でPCにトラブルがあっても
┃それまでのデータは残るためとても安心です。ぜひご活用ください。

┃お問い合わせは寺尾(ext:3790)まで

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◆4◆ ☆もっと共同研~SOLiD5500xlではこんなことができます

┃大規模DNAシーケンサ:SOLiD5500xlに搭載されているマッピング解析ソフト
┃【LifeScope】には新しい機能が追加され便利になりました。
┃その一部を紹介します。
┃・操作はGraphical User Interface(GUI)からでもコマンドラインからでも
┃ 実行可能
┃・グループ化によって多数のDataに対して同じパラメータで一度に解析OK
┃・マッピング、エンリッチ、SNP解析等、詳細な設定により、より正確な
┃ 解析結果を取得可
┃・20bpから75bpリード長までマッピングがおこなえ、Small RNA解析や
┃ Whole Transcriptome解析等様々な発現解析に利用可
┃・遺伝子アノテーションの付加や解析結果のグラフを自動的作成
┃・UCSCゲノムブラウザーでタグの張り付いている箇所を視覚的に確認可
┃・遺伝子ごとのタグ数データがエクセルファイルで出力できるため、
┃ 発現量解析が容易

┃大規模DNAシーケンサの利用をお考えの方、是非この便利さを体験してみて
┃ください。

┃お問い合わせは田中・石野(ext:3990)まで

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◆5◆ ◎こんなことありました~役に立てない真空ポンプ

┃凍結乾燥器やデシケータなど、おもに中の空気を取り除くために使われる
┃真空ポンプ。内蔵型や機器の裏側に設置してあるなどで、あまり表舞台には
┃出てこない機器ですがとても重要な役目を負っています。当然?閉鎖系で
┃使用するという条件が付きますが、思いっきり開放系で使われる方も
┃いらっしゃいます。「いつまでたっても乾燥しないんですけど・・・」
┃見るとバルブが全開。ポンプも大きな音を出しながらけなげに回っています。
┃その音は悲鳴にも聞こえます。
┃このような状態では乾燥しないばかりか、ポンプへのダメージも大きく、
┃使えなくなってしまうこともあります。
┃正常な状態であれば、ポンプの音は小さく軽やかに変化していきます。
┃すべての機械にいえることですが、動かしたらしばらくは様子を見て
┃ください。もしくは少し後に戻って、ちゃんと動作しているか
┃確認してみてください。その機械がきちんと任務を果たせますように・・・

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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
◆配信停止・登録内容変更の手続きはこちら⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.24/2012.2.9
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目次
■1■ 8階大規模DNA配列 解析関連から◆SOLiD5500xlの運用を開始
■2■ 管理室から◆2月19日(日)の停電に伴い一部の機器使用停止
■3■ 5階自動現像機から◆自動現像機の定期清掃をおこないます(再々掲)
■4■ 設備や機器の故障・復旧状況◆rtPCR(7900HT)3号機故障
◆5◆ ☆もっと共同研~FV1000-D:ホットプレートで安定撮影
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■1■ 8階大規模DNA配列解析 関連から◆SOLiD5500xlの運用を開始

┃大規模DNAシーケンサSOLiD5500xl(ライフテクノロジーズ)は 1月末より
┃本格的に運用を開始いたしました。
┃本機は従来機SOLiD4よりスペックが向上しており、Forward側より75bp、
┃Reverse側より35bpの ペアーエンドリードの分析がおこなえます。
┃1ラン1フローチップ当たり600Mタ グの情報取得が可能で、
┃かつ2フローチップ同時分析がおこなえます。
┃具体的な実験例で示しますと、サンプル当たり100Mタ グ情報が必要な
┃RNAseq発現解析なら6サン プルの分析が可能、ヒト一人の全ゲノムを
┃x30カバレージで読む場合は、1ラ ン2フローチップ即ち1回のランニングで
┃ヒト一人の全ゲノム解析が可能となります。
┃また、新しく付加されたモジュールを利用することで塩基配列が
┃直接出力でき、より精度の高い解読が可能となりました。
┃また、リファレンスデータがないde novo解析も可能になりました。
┃是非ご利用ください。

┃お問い合わせは田中・石野(ext:3990)ま で

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■2■ 管理室から◆2月19日(日)の停電に伴い一部の機器使用停止

┃2月19日(日)9:30から15:00まで、動力(三相200V)の電気工事のため、
┃共同研究棟の全館で動力(三相200V)の 停電があります。
┃それに伴い共同研究棟では一部の機器が、下記の時間帯使用不可と
┃なりますのでご注意ください。

┃【2月17日(金)16:00~2月20日(月)17:00】
┃7階 質量分析計(ブルカー Ultraflex:D71-12室)

┃【2月19日(日)9:30~15:00】
┃10階 JRB機器 -80度フリーザー(サンヨー MDF-U400VX:DX1-06室) 
┃9階 rtPCR・2号機と3号機(アプライド 7900HT:D91-03室)
┃   乾熱滅菌器(タバイ KPVH-120:D91-08室)
┃   全自動洗浄機(ミレー G7733:D91-08室)
┃   冷却遠心機(ベックマン AvantiHP30I:D91-09室)
┃   イメージアナライザ(GE Typhoon9410:D91-13室)
┃   Gene Chip解析システム(ア フィメトリクス Ex7:D91-13室)
┃4階 ドラフトチャンバー(D41-09室)
┃   1.3.4.5.7.9階の製氷機(D11-01b、D31-01b、D41-01b、D51-01b、
┃   D71-01b、D91-01b室)
┃   どのフロアの製氷機の氷も、この時間帯は在庫限りとなります。

┃ 2月19日(日)は基礎研究棟の全館も停電になりますので、
┃ 該当する教室のかたはご注意ください。

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■3■ 5階自動現像機から◆自動現像機の定期清掃をおこないます(再々掲)

┃5階自動現像機(Kodak 3000RA:D51-09室)の 定期清掃を下記の日程で
┃おこないます。
┃2月13日(月)9:00~15:00頃
┃※4階の自動現像機の2月の定期 清掃は終了しました。ご協力ありがとう
┃ございました。次回は5月におこないます。

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■4■ 設備や機器の故障・復旧状況◆rtPCR(7900HT)3号機故障

┃rtPCR(アプライド 7900HT:D91-03室)の3号機が故障しました。
┃修理の日程はまだ決まっておりません。ご迷惑をおかけいたします。
┃なお、他の7900HTまたはViiA7は 利用可能です。

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◆5◆ ☆もっと共同研~FV1000-D:ホットプレートで安定撮影

┃JRB機器の倒立型の共焦点レーザ走査顕微鏡(オ リンパス FV1000-D:
┃DX1-05室)は専用のホット プレートを用いると、温度・CO2濃度管理のもとに
┃安定した条件でタイムラプス撮影をおこなうことができます。
┃長時間のタイムラプス撮影の際にご利用ください。
┃トップヒーターのガラスは熱伝導性になっておりヒビが入ると
┃使用できませんので、取り扱いは丁寧にお願いいたします。
┃ホットプレートは貸出しをしていますので、 ご利用の方は7階管理室まで
┃おこしください。

┃お問い合わせは寺尾(ext:3790)ま で

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☆☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆CTRLAB☆ctrlab☆
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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp

   TEL: 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799   
◆配信停止・登録内容変更の手続きはこちら⇒
https://ml.ctrlab.med.osaka-u.ac.jp/mladmin/listinfo/k-hanakomm_ctrlab
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.23/2012.2.2
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目次
■1■ 8階顕微鏡関連から◆ 蛍光画像処理装置(IPLab)運用終了
■2■ 4階・5階自動現像機から◆自動現像機の定期清掃を行ないます(再掲)
◆3◆ ★ONE POINTアドバイス~これであなたもWebツールの達人!
◆4◆ ☆もっと共同研~ウイルス精製ができる超遠心機・有ります
◆5◆ おまけ情報
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■1■ 8階顕微鏡関連から◆ 蛍光画像処理装置(IPLab)運用終了

┃蛍光画像処理装置(Zeiss IPLab:D81-04室)の運用を終了します。
┃長年にわたるご利用ありがとうございました。
┃今後当場所には、オールインワン蛍光顕微鏡(キーエンス BZ-9000)を
┃設置し、主として培養細胞等の観察向けのレンズを装着して運用する計画
┃です。

┃お問い合わせは勝木(ext:3890)まで

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■2■ 4階・5階自動現像機から◆自動現像機の定期清掃を行ないます(再掲)

┃X線フィルム自動現像機の定期清掃を下記の日程で行ないます。
┃清掃中の装置は使用できませんので、注意してください。
┃4階 フォトセンター FUJI CEPROS SV 2月 6日(月)8:30 ~ 18:00頃
┃5階 試料処理実験室 Kodak 3000RA  2月13日(月)9:00 ~ 15:00頃
┃※次回の定期清掃は5月に行ないます。

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◆3◆ ★ONE POINTアドバイス~これであなたもWebツールの達人!

┃使いこなせればとっても便利なWebツール。今回からシリーズで
┃ライフサイエンス関連のデータベース、ツールを紹介します。

┃今回は【統合TV】です。
┃NCBI BLASTやPyMOLなど、使いこなせたらいいですよね。でも“難しそ~”と
┃敷居を高くしていませんか?知っている人に何度も聞けないし、
┃習得するには時間がかかると思いますよね。
┃そんな方に、それらの使い方をわかりやすく教えてくれるのが
┃この【統合TV】です。
┃【統合TV】はライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)が発信する
┃生命科学分野の有用なデータベースやウェブツールの活用法を動画で
┃紹介するウェブサイトです。
┃様々な分野のデータベース, ウェブツールが動画で紹介・説明されています。
┃是非ご活用ください。
┃URL: http://togotv.dbcls.jp/

┃お問い合わせは高藤(ext:3790)まで

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◆4◆ ☆もっと共同研~ウイルス精製ができる超遠心機・有ります

┃10階JRB P2実験室(DX1-06)に設置している超遠心機(ベックマン・
┃Optima L-90K)と高機能高速冷却遠心機(ベックマン・Avanti HP-30I)は
┃いずれもヘパフィルターを装着していますのでウイルス(BSL2まで)の
┃遠心をおこなうことができます。
┃高機能高速冷却遠心機は専用ボトルを用いると500mlスケールの大容量の
┃遠心をおこなうことができますので、ラージスケールでのウイルス精製を
┃おこなう際に超遠心の前ステップとして活用することができます。
┃ウイルスを超遠心で回す際には皆様の安全のため洗浄の方法等に詳しい
┃ルールを設けております。
┃初めて使用されるかたは必ず共同研の寺尾(ext:3790)までご連絡ください。
┃なお、5階にある超遠心機はウイルス対応ではありませんのでご注意
┃ください。

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◆5◆ おまけ情報

┃株式会社エービー・サイエックス主催の定量プロテオミクスセミナーが
┃2012年2月9日(木)に大阪でおこなわれます。
┃本セミナーでは共同研スタッフの高藤和輝も講演を行います。
┃プロテオミクス研究に従事または興味がある研究者の方は必見です。
┃是非ご参加ください。
┃http://www.absciex.jp/event/protein2012/

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◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.22/2012.1.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ 『超高解像度光顕(SIM)』の使用説明会を開催します(再掲)
■2■ 9階分子生物関連から◆rtPCR:ViiA7の運用を開始しました
■3■ 9階分子生物関連から◆rtPCRのブロック使用時の注意
■4■ 4階・5階自動現像機から◆自動現像機の定期清掃を行ないます
■5■ 設備や機器の故障・復旧状況◆Laser MicrodissectionのPC修理完了
◆6◆ ★ONE POINTアドバイス1~PC故障箇所NO.1は・・・その対策方法です
◆7◆ ★ONE POINTアドバイス2~統計ソフト【JMP】はご存知?
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■1■ 『超高解像度光顕(SIM)』の使用説明会を開催します(再掲)

┃実機を用いた超高解像度光学顕微鏡 Zeiss ELYRA S1の使用説明会を
┃以下の要領で開催します。
┃*当メールマガジンNo.21でお知らせしました、開催時間を変更しており
┃ますのでご注意ください。

┃日時>平成24年2月1日(水曜日)
┃    第一回:13:30~15:30 *時間変更しています
┃ 第二回:16:00~18:00 *時間変更しています
┃   [第一回・第二回 同じ内容で実施 ]
┃    
┃場所>共同研究棟3階 LSM室(D31-10室)
┃詳細は共同研ホームページをご覧ください。

┃お問い合わせは老木(ext:3390)まで

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■2■ 9階分子生物関連から◆rtPCR:ViiA7の運用を開始しました

┃25日の使用説明会にはたくさんの方の参加をいただき、ありがとうござい
┃ました。本日より運用を開始しました。
┃本機は新光学系“OptiFlex”の採用と専用の解析ソフトウエアViiA7により、
┃高感度と高い再現性及び高度なマルチプレックス解析を実現しています。
┃また従来機では煩雑な操作であったサーマルサイクリングブロックの
┃交換が、専用ツールを使用せず1分程度で行なえます。
┃さらにランスタートも解析もタッチスクリーン式モニター上で操作が
┃可能となりシンプルで使いやすくなりました。
┃Fastモードも入っておりますので、Fastの試薬もご使用になれます。
┃ぜひご利用ください。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■3■ 9階分子生物関連から◆rtPCRのブロック使用時の注意

┃リアルタイムPCR(アプライド 7900HT:D91-03室)の384wellブロックは
┃本体番号と同じものをお使いいただくことになっています。
┃現在4台稼動中で、ブロック4個にもそれぞれ番号がついています
┃ご使用の際は、同じ番号であることをご確認ください。
┃番号が違っても使用はできますが、正確なデータが取れない場合が
┃あります。

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■4■ 4階・5階自動現像機から◆自動現像機の定期清掃を行ないます

┃X線フィルム自動現像機の定期清掃を下記の日程で行ないます。
┃清掃中の装置は使用できませんので、注意してください。
┃4階 フォトセンター FUJI CEPROS SV 2月 6日(月)8:30 ~ 18:00頃
┃5階 試料処理実験室 Kodak 3000RA  2月13日(月)9:00 ~ 15:00頃
┃※次回の定期清掃は5月に行ないます。

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■5■ 設備や機器の故障・復旧状況◆Laser MicrodissectionのPC修理完了

┃レーザーマイクロダイセクション(ライカ AS LMD:D61-05室)のPCの修理
┃が完了しました。

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◆6◆ ★ONE POINTアドバイス1~PC故障箇所NO.1は・・・その対策方法です

┃近年、実験装置の操作はPCで行うことが多いですね。
┃操作PCには高価な制御・解析ソフトがインストールされており、PCに故障が
┃起こると高額な修理費の発生や実験がストップするなど大損害です。
┃PCの故障箇所NO.1はどこかご存知でしょうか?HDDです。
┃そのHDDの故障対策として、オススメするのが【HDDのクローン作成】です。
┃クローンの用意があれば、HDDが故障した際に交換するだけで再び使用
┃することができ修理に伴う費用・タイムロスを軽減することができます。
┃クローンを作るソフトは多数公開・販売されております。
┃"ハードディスク クローン" で検索していただけば、多く情報を得られ
┃と思います。
┃備えあれば憂いなしです!

┃※ ユーザーによるHDDの交換は保証外になるケースもあります。
┃必ず交換前に装置メーカーへお問い合わせください。

┃お問い合わせは高藤(ext.3790)まで

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◆7◆ ★ONE POINTアドバイス2~統計ソフト【JMP】はご存知?

┃みなさんは、実験データの整理、統計処理や結果のグラフ表示等の際には、
┃どのようなツールを使用されていますか? 
┃ごく簡単な集計や平均値計算、グラフ作成程度だと Excel の関数や
┃ウィザードで処理できるでしょうが、もう少し複雑な、あるいは
┃もうちょっと格好の良い統計処理をやってみたいときは、ぜひ【JMP】の
┃利用を考えてみてください。SPSS と並んで、あるいはそれ以上に有名かも
┃知れない統計ソフトである SAS 、その兄弟ソフトであり、よりグラフィカル
┃にして、更にインタラクティブな使い勝手を持たせたものが【JMP】です。
┃Windows 版、Mac 版共に日本語化されたものを、医学部でライセンス契約
┃していますので、医学部・医学系研究科所属の教職員や学生なら、共同研の
┃サイトからダウンロード、インストールして、教育・研究用に広く利用する
┃ことができます。
┃初心者も上級者も、個々の利用者に応じた利用法があります。

┃お問い合わせは勝木(ext.3890)まで

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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
◆配信停止・登録内容変更の手続きはこちら⇒
https://ml.ctrlab.med.osaka-u.ac.jp/mladmin/listinfo/k-hanakomm_ctrlab
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.21/2012.1.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ 『超高解像度光顕(SIM)』のセミナーを開催(再々掲)明日です!!
■2■ 『超高解像度光顕(SIM)』の使用説明会を開催します
■3■ 『リアルタイムPCR装置(ViiA 7)』の使用説明会を開催(再掲)来週!
■4■ 5階分離分析関連から◆『BiacoreT200』運用を開始しました
■5■ 管理室から◆ゴミの分別徹底!!排出ルール徹底!!のお願い
■6■ 5階分離分析関連から◆卓上超遠心機のロータを追加しました
■7■ 7階印刷機関連から◆大型ポスタープリンター用pptのVerをUP
■8■ 設備や機器の故障・復旧状況◆Optima TLX修理完了
◆9◆ ☆もっと共同研~あらっ便利!超遠心密度勾配作製が簡単に・・・
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■1■ 『超高解像度光顕(SIM)』のセミナーを開催(再々掲)明日です!!

┃超高解像度光学顕微鏡 Zeiss ELYRA S1の共同研セミナーを以下の要領で
┃開催します。いよいよ明日です!!
┃日時>平成24年1月20日(金曜日)15:00~16:00
┃場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室(D71-09室)
┃内容>
┃1)実例紹介
┃2)機器紹介
┃詳細は共同研ホームページをご覧ください。

┃お問い合わせは老木(ext:3390)まで

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■2■ 『超高解像度光顕(SIM)』の使用説明会を開催します

┃上記セミナーとは別に、実機を用いた超高解像度光学顕微鏡
┃Zeiss ELYRA S1の使用説明会を以下の要領で開催します。

┃日時>平成24年2月1日(水曜日)
┃    第一回:13:30~15:30
┃ 第二回:16:00~18:00
┃   [第一回・第二回 同じ内容で実施 ]
┃場所>共同研究棟3階 LSM室(D31-10室)
┃詳細は共同研ホームページをご覧ください。

┃お問い合わせは老木(ext:3390)まで

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■3■ 『リアルタイムPCR装置(ViiA 7)』の使用説明会を開催(再掲)来週!

┃この度、新設されるリアルタイムPCR装置(ライフテクノロジーズ株式会社
┃:ViiA 7)の使用説明会を以下の要領で開催します。
┃日時>平成24年1月25日(水曜日)
┃    午前の部 10:00~12:00
┃    午後の部 13:30~15:30
┃場所>午前・午後の部 共同研究棟9階 解析処理室(D91-03室)
┃詳細は共同研ホームページをご覧ください。

┃お問い合わせは田中・山中(ext:3990)まで

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■4■ 5階分離分析関連から◆『BiacoreT200』運用を開始しました

┃12日の使用説明会にはたくさんの方の出席をいただき、ありがとうござい
┃ました。13日(金)より運用を開始しました。必要最低限の予約でご使用
┃くださいますようお願いします。
┃なお消耗品やメンテナンスキットは利用者でそろえていただきますが、
┃当分の間は、試しに使ってみたいという方に、専用のサンプルチューブを
┃差し上げます。また、メンテナンスキットもお貸しいたしますので、
┃利用される方は、仁科(ext:3590)までご連絡ください。

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■5■ 管理室から◆ゴミの分別徹底!!排出ルール徹底!!のお願い

┃日頃からゴミの分別についてはご協力いただいているところですが、
┃回収業者の申し出では「・・・不適切な排出状況が確認された部局は、
┃H24年度以降、すべてのガラス屑を回収しない」とのことです。
┃これまで同様、分別廃棄の徹底をお願いします。
┃特に以下のことにご留意ください。
┃【すべての容器について、中身を空にし、洗浄して蓋を外して廃棄】
┃よろしくお願いします。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■6■ 5階分離分析関連から◆卓上超遠心機のロータを追加しました

┃卓上超遠心機(ベックマン Optima TL, Optima TLX:D51-08室)用のロータ・
┃TLA-55を追加しました。
┃利用頻度の高い1.5ml微量遠心チューブに対応しています。
┃これまでは微量サンプルの遠心をおこなう場合は、ロータ・TLA-110や
┃TLA-100.3を用いてアダプタを装着した状態に限り可能でしたが、
┃TLA-55ではアダプタの装着なしに遠心チューブを回すことができます。
┃なお、対応する遠心チューブは、ベックマンのPA微量遠心チューブ
┃(No.357448)に限ります。
┃最大55,000 rpm/186,000gまでの回転が可能ですので、微量なサンプルを
┃超遠心する際にご利用ください。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■7■ 7階印刷機関連から◆大型ポスタープリンター用pptのVerをUP

┃バージョンが低いためにご不便をおかけしておりました、
┃大型ポスタープリンター(FUJI Kaleida GP44IIIS:D71-06室)用
┃パワーポイントのバージョンを2007から2010にあげました。
┃なおWindows限定です。

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■8■ 設備や機器の故障・復旧状況◆Optima TLX修理完了

┃卓上超遠心機(ベックマン Optima TLX:D51-09室)の修理が完了しました。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆9◆ ☆もっと共同研~あらっ便利!超遠心密度勾配作製が簡単に・・・

┃“☆もっと共同研”は、共同研にある設備や機器をよく知ってもらうための
┃コーナーです。
┃今回は、超遠心密度勾配作製装置『グラジェントマスター』(SKバイオ:
┃D51-08室)を紹介します。

┃超遠心用密度勾配の作製はみなさん苦労していませんか?
┃このグラジェント・マスターは、短時間に再現性の良い正確な密度勾配を
┃超遠心遠心チューブ内に作製するための装置です。
┃簡単な操作で、約2分で希望の遠心用密度勾配を、チューブ6本同時に作製
┃できます。
┃SW28.1, SW41Ti, SW55Tiのロータに対応したチューブで作製できますが、
┃専用のホルダーが必要です。7階管理室にて貸し出していますので、
┃管理室までお越しください。
┃初めてご使用の際には担当者が対応させていただきます。

┃お問い合わせは寺尾(ext.3790)まで

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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
◆配信停止・登録内容変更の手続きはこちら⇒
https://ml.ctrlab.med.osaka-u.ac.jp/mladmin/listinfo/k-hanakomm_ctrlab
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.20/2011.01.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ 顕微鏡関連から◆『超高解像度光顕(SIM)』のセミナーを開催(再掲)
■2■ 分子生物関連から◆『リアルタイムPCR装置(ViiA 7)』の使用説明会を開催
■3■ 設備や機器の故障・復旧状況
◆4◆ ★ONE POINTアドバイス~MACアドレスフィルタリングについて
◆5◆ おまけ情報(再掲)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■ 顕微鏡関連から◆『超高解像度光顕(SIM)』のセミナーを開催(再掲)

┃超高解像度光学顕微鏡 Zeiss ELYRA S1の共同研セミナーを以下の要領で
┃開催します。
┃日時>平成24年1月20日(金曜日)15:00~16:00
┃場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室(D71-09室)
┃プログラム>
┃1)実例紹介
┃【超分解能光学顕微鏡でどこまで見えるか】
┃平岡 泰 教授(大阪大学 大学院 生命機能研究科 細胞ネットワーク講座)

┃2)機器紹介
┃【Zeiss 超高解像度光学顕微鏡 ELYRA S1 システムのご紹介】
┃佐藤 康彦 氏 (カールツァイスマイクロスコピー株式会社
┃マーケティング&サポートディパートメント TASC ディパートメント)

┃今回新たに導入します「超高解像度光学顕微鏡(SIM)」は、レーザ光を励起
┃波長に最適化されたグレーティングを用いることで、スリット照明として
┃試料に投影します。
┃スリット照明を動かすことでより詳細な情報が得られ、ミトコンドリアの
┃クリステなど、今までの光学顕微鏡では観察が難しかったオルガネラの
┃内部構造の撮影が可能です。
┃微細構造の観察を目的にした実験系にぜひご活用ください。

┃お問い合わせは老木(ext:3390)まで

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■2■ 分子生物関連から◆『リアルタイムPCR装置(ViiA 7)』の使用説明会
             を開催

┃この度、新設されるリアルタイムPCR装置(ライフテクノロジーズ株式会社
┃:ViiA 7)の使用説明会を以下の要領で開催します。
┃日時>平成24年1月25日(水曜日)
┃    午前の部 10:00~12:00
┃    午後の部 13:30~15:30
┃場所>午前・午後の部 共同研究棟9階 解析処理室(D91-03室)
┃プログラム>
┃午前・午後同じ内容で実施します。実機取り扱い説明の主な内容は次の
┃通りです。
┃システムの立ち上げ方法/PCRユニットの交換方法/タッチスクリーン式
┃モニター及びPCによる操作方法/ ViiA7ソフトウエアによるデータ解析
┃方法/データのエクスポート方法

┃お問い合わせは田中・山中(ext:3990)まで

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■3■ 設備や機器の故障・復旧状況 
┏ 
┃5階試料処理実験室から◆超遠心機の復旧のお知らせと利用について

┃当メールマガジン19号で超遠心機(ベックマン L-90K:D51-08室)の故障を
┃お伝えしましたが、機械の故障ではなく、室温低下が原因でした。
┃現在は使用可能です。使用の際は以下の点にご注意ください。
┃・ 室温が低くなりすぎると遠心機にエラーがでます。
┃ 冬季は窓・ドアを閉めた状態でお願いいたします。
┃・ 超遠心機の運転を開始してしばらくはバキュームのためポンプから
┃ ミスト(有害!)が発生します。バキューム開始から10分間程度は
┃ 換気扇を回してください。換気後は換気扇を切ってください。
┃・ 超遠心機が設定の回転数に達するのを確認し、部屋から離れるよう
┃ 心がけてください。

┃お問い合わせは田中・寺尾(ext:3790)まで

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◆4◆ ONE POINTアドバイス~MACアドレスフィルタリングについて

┃シリーズで無線LANを安全、快適に使うためのアドバイスをお伝えして
┃おります。今回はMACアドレスフィルタリングについてです。

┃MAC (Media Access Control) アドレスとはネットワーク上で各PCを
┃識別するために設定されている番号で、LANカードなどのネットワーク
┃機器へ一意に割り当てられています。
┃この性質を利用して、アクセスポイントにあらかじめ通信できる
┃MACアドレスを登録し、登録されていないMACアドレスを持つ機器からの
┃接続を拒否する機能がMACアドレスフィルタリングです。
┃しかし、MACアドレスは詐称することができるため、根本的な対策とは
┃ならず、暗号化などを併用する必要があります。
┃暗号化の詳細は当メールマガジン16号を参照ください。

┃お問い合わせは高藤(ext.3790)まで

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◆5◆ おまけ情報(再掲)

┃株式会社エービー・サイエックス主催の定量プロテオミクスセミナーが
┃平成24年2月9日(木曜日)に大阪でおこなわれます。
┃本セミナーでは共同研スタッフの高藤和輝も講演をおこないます。
┃プロテオミクス研究に従事または興味がある研究者の方は必見です。
┃是非ご参加ください。
┃http://www.absciex.jp/event/protein2012/

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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
◆配信停止・登録内容変更の手続きはこちら⇒
https://ml.ctrlab.med.osaka-u.ac.jp/mladmin/listinfo/k-hanakomm_ctrlab
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件名 :

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.19/2012.1.5
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明けましておめでとうございます。今年も共同研をよろしくお願いいたします。
Hanako*メールマガジンも、皆様のお役に立つ新鮮な情報をお伝えするべく
配信してまいります。
近々、ホームページにバックナンバーを掲載いたします。どうぞご利用
ください。
目次
■1■ 分離分析関連から◆『BiacoreT200』使用説明会(再々掲)来週です!!
■2■ 9階分子生物関連から◆リアルタイムPCRは利用記録の記入を・・・
■3■ 8階画像処理関連から◆7階で稼動していたPCを移設しました
■4■ 設備や機器の故障・復旧状況
◆5◆ ★ONE POINTアドバイス~知らないと恐い無線LANのセキュリティpart3
◆6◆ ☆もっと共同研~微量サンプルの超遠心が可能です
◆7◆ おまけ情報
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■1■ 分離分析関連から◆『BiacoreT200』使用説明会(再々掲)来週です!!

┃日程>平成24年1月12日(木)
┃スケジュール>
┃【第1部】11:00~12:00 場所:共同研7階セミナー・会議室(D71-09室)
┃~測定原理、応用例および実験のポイント~

┃【第2部】13:00~17:30 場所:共同研5階実験室1(D51-11室)
┃~実機を用いて取り扱いの説明~

┃スケジュールの詳細は共同研ホームページをご覧ください。
┃お問合せは仁科(ext:3790)まで

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■2■ 9階分子生物関連から◆リアルタイムPCRは利用記録の記入を・・・

┃有料サービスのリアルタイムPCRは、予約表に記入の上お使いいただいて
┃おりますが、この度利用記録ノートを新たに設置いたしました。
┃利用料金請求の台帳となりますので、必要事項を読める字でご記入ください。
┃予約表への記入は従来どおりお願いします。

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■3■ 8階画像処理関連から◆7階で稼動していたPCを移設しました

┃7階(D71-13室)でご利用いただいておりました、以下の装置は昨年末に
┃8階の顕微鏡室1(D81-04室)へ移設しました。

┃【8階(D81-04室)へ移設した装置】
┃・3D, 4Dイメージング&画像処理ソフト(Volocity)用PC
┃・in vivo イメージング(IVIS LuminaII)データ解析用PC(B)
┃・実験動物用3DマイクロX線CT データ解析用PC
┃ 3つの装置は、実際にはそれぞれのソフトがインストールされた
┃パソコン(PC)です。移設先の部屋にも既に2台の別のPCがあり、
┃あわせて5台の(よく似た)装置が一箇所に詰め込まれた状態です。
┃ 利用者のみなさんには、かなりご不便をお掛けする配置だと思われ
┃ます。少しでも利用しやすい配置になるよう、再度の移設を検討して
┃おりますので、今しばらくご辛抱ください。

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■4■ 設備や機器の故障・復旧状況

┃超遠心機(ベックマン L-90K:D51-08室)3台のうち、2台(窓側と廊下側)が
┃故障のため使用できません。現在、メーカー側で対応中です。
┃中央のベックマン超遠心機、窓側の日立超遠心機(CP90α)は使用可能です。
┃ご迷惑をおかけいたします。

┃お問い合わせは田中・寺尾(ext.3790)まで

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◆5◆ ★ONE POINTアドバイス~知らないと恐い無線LANのセキュリティpart3

┃シリーズで無線LANを安全、快適に使うためのアドバイスをお伝えして
┃おります。今回はESSIDのステルス化についてです。

┃無線LANアクセスポイントはクライアント機器が容易に探し出せるように
┃ESSIDを一定時間ごとに周囲へ発信しています。(ビーコン信号発信機能)
┃しかし、正規以外のユーザも容易に無線LANアクセスポイントを検出し
┃接続を試みることが可能なため、セキュリティ上の弱点となります。
┃ESSIDステルスの設定を行えば、ビーコン信号の発信が止まり、
┃無線LANアクセスポイントの存在が容易に検知されなくなります。
┃ただし、ネットワークのパケット自体は室内を飛び交っているため、この
┃ステルス化は根本的な対策とはならず、暗号化などを併用する必要が
┃あります。暗号化の詳細は当メールマガジン16号を参照ください。

┃お問い合わせは高藤(ext.3790)まで

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◆6◆ ☆もっと共同研~微量サンプルの超遠心が可能です

┃“☆もっと共同研”は、共同研にある設備や機器をよく知ってもらうための
┃コーナーです。
┃今回は、『卓上超遠心機(ベックマン Optima TL, Optima TLX:D51-09室)』
┃を紹介します。

┃この超遠心機でロータ・TLA-110もしくはロータ・TLA-100.3を用いると
┃1.5mLスケールの微量なサンプルを超遠心することができます。
┃いずれもアダプタの装着が必要で、それぞれ専用のチューブを用いておこ
┃ないます。
┃ロータ・TLA-110はアダプタ(No.393238)を装着し、イナオプティカの
┃スクリューキャップ(T334-5, T334-5S)を用いて最大110,000rpm/536,000g
┃までの遠心が可能です(チューブの耐性が最長30分ですのでご注意ください)。
┃ロータ・TLA-100.3はアダプタ(No.355919)を装着し、ベックマンのPA微量
┃遠心チューブ(No.357448)を用いて最大70,000rpm/245,000gまでの遠心が
┃可能です。
┃いずれのアダプタも共同研に常備していますので、1.5mLスケールの微量な
┃サンプルを超遠心する際にご利用ください。
┃なお2月中にはアダプタ装着の必要がないロータを用意する予定ですので、
┃ロータの設備ができましたら当メールマガジンでお知らせいたします。

┃お問い合わせは寺尾(ext.3790)まで

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◆7◆ おまけ情報

┃株式会社エービー・サイエックス主催の定量プロテオミクスセミナーが
┃2012年2月9日(木)に大阪でおこなわれます。
┃本セミナーでは共同研スタッフの高藤和輝も講演を行います。
┃プロテオミクス研究に従事または興味がある研究者の方は必見です。
┃是非ご参加ください。
┃http://www.absciex.jp/event/protein2012/

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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
◆配信停止・登録内容変更の手続きはこちら⇒
https://ml.ctrlab.med.osaka-u.ac.jp/mladmin/listinfo/k-hanakomm_ctrlab
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.18/2011.12.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
今年最終号です。9月に創刊して以来、おかげさまで会員数も増え、順調に
号を重ねることができました。
皆様には、必要な情報が届いていますでしょうか。“こんなことが知りたい”
“こうして欲しい”など、ご意見がありましたら、お気軽にお寄せください。
もちろん、おもしろい!、ちょっと長い?などの感想も歓迎です。
(e-mail:staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp)
年始号は1月5日の予定です。では、よいお年を・・・
目次
■1■ 年末年始休暇中の運用について(訂正、追加、再掲)
■2■ 顕微鏡関連から◆『超高解像度光顕(SIM)』のセミナーを開催
■3■ 5階分離分析関連から◆『BiacoreT200』使用説明会、内容の詳細
■4■ 設備や機器の故障・復旧状況
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■1■ 年末年始休暇中の運用について(訂正、追加、再掲)

┃共同研では年末年始特別休暇のため12月29日(木)から1月3日(火)の期間、
┃一部の部屋や装置の使用を停止します。この期間は共同研職員も休みます
┃ので、年末年始期間中の障害発生等への対応は年始の業務開始以降となり
┃ます。装置のそばへメモを残すか、メールでのご連絡をお願いします。

┃◎2011年12月28日17:00~2012年1月4日9:00まで使用停止となるもの
┃ 10階 JRB P2実験室(DX1-06室)超遠心機、高速冷却遠心機、
┃    -80度フリーザーの新規利用
┃ 7階 セミナー・会議室(D71-09室)『施錠』
┃ 4階 フォトセンター(D41-11室)純水製造装置のみ停止
┃ 3階 透過電顕室-1(D31-06室)『施錠』 透過電顕・日立H-7650

┃◎2011年12月28日16:00~2012年1月4日10:00まで使用停止となるもの
┃ 7階 ポスター印刷室(D71-06室)『施錠』

┃※『施錠』の箇所は入室もできません。
┃前号では使用停止期間が間違っていました。お詫びして訂正いたします。
┃また、10階の情報が抜けていましたので追加しました。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■ 顕微鏡関連から◆『超高解像度光顕(SIM)』のセミナーを開催

┃超高解像度光学顕微鏡 Zeiss ELYRA S1の共同研セミナーを以下の要領で
┃開催します。
┃日時>平成24年1月20日(金曜日)15:00~16:00
┃場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室(D71-09)
┃プログラム>
┃1)実例紹介
┃【超分解能光学顕微鏡でどこまで見えるか】
┃平岡 泰 教授(大阪大学 大学院 生命機能研究科 細胞ネットワーク講座)

┃2)機器紹介
┃【Zeiss 超高解像度光学顕微鏡 ELYRA S1 システムのご紹介】
┃佐藤 康彦 氏 (カールツァイスマイクロスコピー株式会社
┃マーケティング&サポートディパートメント TASC ディパートメント)

┃今回新たに導入します「超高解像度光学顕微鏡(SIM)」は、レーザ光を励起
┃波長に最適化されたグレーティングを用いることで、スリット照明として
┃試料に投影します。
┃スリット照明を動かすことでより詳細な情報が得られ、ミトコンドリアの
┃クリステなど、今までの光学顕微鏡では観察が難しかったオルガネラの
┃内部構造の撮影が可能です。
┃微細構造の観察を目的にした実験系にぜひご活用ください。

┃お問い合わせは老木(ext:3390)まで

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■3■ 5階分離分析関連から◆『BiacoreT200』使用説明会、内容の詳細

┃『BiacoreT200』使用説明会の内容の詳細が決まりました。
┃日程>平成24年1月12日(木)
┃スケジュール>
┃【第1部】11:00~12:00 場所:共同研7階セミナー・会議室(D71-09室)
┃~測定原理、応用例および実験のポイント~
┃応用例1・より小さい分子の相互作用測定
┃応用例2・希薄サンプルを使用した相互作用測定
┃応用例3・少ないキャプチャー量での相互作用測定

┃【第2部】13:00~17:30 場所:共同研5階実験室1(D51-11室)
┃~実機を用いて取り扱いの説明~
┃「システムの立ち上げ」「プロテインAの固定化」「マニュアル操作を
┃用いたマウスIgGとの特異的結合の確認と溶出条件の検討」「ウィザードを
┃用いたマウスIgGとの相互作用測定」「メンテナンス/データ解析/
┃【参考】シングルサイクル法」      

┃スケジュールの詳細は共同研ホームページをご覧ください。

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■4■ 設備や機器の故障・復旧状況

┃長らくお待たせしましたが、本メールマガジンの No.10 でお知らせして
┃いた、共焦点レーザー走査顕微鏡(Zeiss LSM510/UV(META仕様):D81-06
┃室)の 633nm のレーザー光源の故障修理が終わりました。(既にお知らせ
┃しているように、もう1台のほうも修理は終わっています。)
┃ 利用者のみなさんには大変ご不便をお掛けして申し訳ありませんでした。
┃※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
┃ なお、光源の寿命を少しでも延ばすためにお願いがあります。
┃観察で使用する予定の無い光源は、むやみに電源を入れないようにして
┃ください。必ず実際に使用するレーザー波長を持つ光源に限って、電源を
┃ONにするようにお願いします。
┃----------------------------------
┃小型超遠心機(日立 150GX)5階試料処理実験室(D51-09室)
┃卓上超遠心機(Beckman Optima TLX)5階試料処理実験室(D51-09室)
┃以上の機器は修理中のため使用できません。

┃卓上超遠心機(Beckman Optima TLX)については、隣接して設置して
┃あります卓上超遠心機(Beckman Optima TL)を代用してください。
┃ご不便をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。

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   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.17/2011.12.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ 年末年始休暇中の運用について
■2■ 4階・5階自動現像機から◆補充時と廃液タンク差し換えのお願い
■3■ 設備や機器の故障・復旧状況
◆4◆ ★ONE POINTアドバイス~知らないと恐い無線LANのセキュリティpart2
◆5◆ ☆もっと共同研~発光マイクロプレートリーダのおすすめ
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■1■ 年末年始休暇中の運用について

┃共同研では年末年始特別休暇等のため12月29日(木)から1月3日(火)の期間、
┃一部の部屋や装置の使用を停止します。この期間は共同研職員も休みます
┃ので、年末年始期間中の障害発生等への対応は年始の業務開始以降となり
┃ます。装置そばへのメモの残置およびメールでのご連絡をお願いします。

┃◎2011年12月28日17:00~2012年1月3日9:00まで使用停止となるもの
┃ 7階 セミナー・会議室(D71-09室)『施錠』
┃ 4階 フォトセンター(D41-11室)純水製造装置のみ停止
┃ 3階 透過電顕室-1(D31-06室)『施錠』 透過電顕・日立H-7650

┃◎2011年12月28日16:00~2012年1月3日10:00まで使用停止となるもの
┃ 7階 ポスター印刷室(D71-06室)『施錠』

┃※『施錠』の箇所は入室もできません。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■ 4階・5階自動現像機から◆補充時と廃液タンク差し換えのお願い

┃年末年始の休み期間中も使用できますが、以下のことに注意してご使用
┃ください。
┃・ 現像・定着液の補充は正しく行なってください。
┃・ 廃液タンクの液量が8割程度になったら新しいタンクと交換(ホースの
┃差し換え)してください。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■3■ 設備や機器の故障・復旧状況

┃DNAシーケンサ(アプライド 310:D91-08室)のlong2号機が故障しました。
┃今のところ、利用頻度が低いため修理の予定はありませんので、利用され
┃る方は1号機をご利用ください。

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◆4◆ ONE POINTアドバイス~知らないと恐い無線LANのセキュリティpart2

┃前回から無線LANを安全、快適にに使うためのアドバイスをお伝えしており
┃ますが、今回はESSIDの変更についてです。

┃ESSIDとは、無線LANにおけるLANをグループ分けするための識別名を指し
┃ます(SSIDと記述される場合もあり)。同じESSIDが設定されているアクセス
┃ポイントとパソコン間でのみ通信を行うことができます。
┃通常、初期状態のESSIDはメーカー名や製品名、あるいはそれらが推測でき
┃る文字列が設定されており、不正アクセスの危険性が高まります。
┃是非、変更しておきましょう。

┃お問い合わせは高藤(ext.3790)まで

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◆5◆ ☆もっと共同研~発光マイクロプレートリーダのおすすめ

┃“☆もっと共同研”は、共同研にある設備や機器をよく知ってもらうための
┃コーナーです。
┃今回は、今年2月に新設されました『発光マイクロプレートリーダ(BERTHOLD
┃CentroXS3LB960:D61-05)』を紹介します。

┃“発光マイクロプレートリーダ”とは、生物発光あるいは化学発光により
┃発光している溶液試料の発光量をプレートで測定できる装置です。
┃ルシフェラーゼアッセイ等のリポータージーンアッセイやATPアッセイ、
┃過酸化水素やスーパーオキシドをはじめとする活性酸素種の測定、ELISA
┃など様々な用途に広く用いられます。
┃本機は、電磁バルブオートインジェクターを3台搭載しており、
┃ホタル・レニラのデュアルルシフェラーゼアッセイとATP測定に対応して
┃います。もちろん、マニュアルでのインジェクトもできますので、
┃この他のアッセイにもご利用いただけます。
┃また、共同研の従来機(MICROLUMAT LB96P)よりも高感度
┃(1.5amol/well(ATP)、1.5zmol/well(FireFly))です。
┃(※amol:10の-18乗mol、zmol:10の-21乗mol)
┃データは、制御用コンピュータからExcelファイルとしてUSBポートから
┃取り出すことができますので、便利になりました。

┃お問い合わせは山崎(ext.3794)まで

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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
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   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
◆配信停止・登録内容変更の手続きはこちら⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.16/2011.12.8
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目次
■1■ 9階分子生物関連から◆『DNAシーケンス』受付け休止のお知らせ
■2■ 8階画像処理関連から◆蛍光・発光ケミイメージャの表示について
■3■ 設備や機器の故障・復旧状況
■4■ ★ONE POINTアドバイス1~設定条件のリロード機能の紹介(FV1000-D)
■5■ ★ONE POINTアドバイス2~知らないと恐い無線LANのセキュリティ
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■ 9階分子生物関連から◆『DNAシーケンス』受付け休止のお知らせ

┃DNAシーケンス依頼分析の担当者が学会参加のため不在となりますので、
┃サンプルの受付けを下記の間休止します。
┃休止日:12月14日(水)14:00~、15日(木)、16日(金)
┃受付けの再開は19日(月)になります。
┃また、休止日までにデータが欲しい方は14日の10:00までに依頼し、その旨
┃伝えてください。
┃ただし、休止までの依頼数が多い場合は結果の提出が19日以降になることも
┃あります。
┃ご迷惑をおかけしますが、ご協力お願いします。

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■2■ 8階画像処理関連から◆蛍光・発光ケミイメージャの表示について

┃蛍光・発光ケミイメージャ(Biorad ChemiDoc XRS+:D81-05室)利用時、
┃ホワイトコンバージョンスクリーン(白色の試料台)を使用して、白色透過光
┃によるフィルムや染色ゲル画像を撮影する際は、本体には「UV」光源使用の
┃表示が点灯します。この部品(スクリーン)は、筐体内にあるUV光源の光を
┃白色光に変換して試料を照明するものです。このため、「UV」の表示が点灯
┃するのは、装置の構造上の理由からですので、どうぞご了承ください。
┃ ※試料の位置あわせ等のためのプレビュー画面は筐体内上部両サイドにある
┃実際の白色光を用いていますので、「白色光」の表示が点灯します。撮影時に
┃なって初めて「UV」表示に切り替わるため、勘違いの原因となるようです。

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■3■ 設備や機器の故障・復旧状況

┃【レーザーマイクロダイセクション(ライカ AS LMD:D61-05室)のPC】 
┃が故障しました。
┃PCの代換機を用意しました。操作方法は従来と同じです。
┃修理が完了するまで、いましばらくお待ちください。

┃お問い合わせは山崎(ext.3794)まで

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■4■ ★ONE POINTアドバイス1~設定条件のリロード機能の紹介(FV1000-D)

┃顕微鏡でデータを撮影する際には種々の観察条件(蛍光色素、HV、Gain、
┃Offset、ピンホール径等)を設定しますが、以前と同じ条件でデータを撮影
┃したいことも多いかと思います。
┃そういう時は「設定条件のリロード」機能を用いると便利です。過去の画像
┃データから画像取得条件を読み出して再現します。
┃今回はその方法を紹介します。

┃方法1★
┃1)前回撮影した画像ファイルを開き、「<<」ボタンをクリック
┃2)「2D Control Panel」が現れるので右端の「Load Scan Data」ボタンを
┃クリック

┃方法2★
┃1)Tool→Explorerを選択
┃2)リロードしたいサムネイル画像で右クリックし、Load Acqusition
┃Parameterを選択

┃このいずれかの方法で、同じ観察条件がリロードされます。
┃前回の観察条件で撮影したい時などに、どうぞご利用ください。

┃お問い合わせは寺尾(ext.3790)まで

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■5■ ★ONE POINTアドバイス2~知らないと恐い無線LANのセキュリティ

┃とっても便利な無線LAN。その利便性により急速に普及していますが、
┃様々な危険性があるのも事実です。その無線LANを安全、快適に使うための
┃アドバイスを何回かに分けてお話します。

┃現在、医学部研究棟内でも各研究室から多くのアクセスポイントが検出
┃されますが、さて皆さんのところでは適切なセキュリティ設定がなされて
┃いますか。無線LANセキュリティには様々な手法があります。
┃一般的に行われているのは通信の暗号化です。アクセスポイント(親機)と
┃クライアント(子機)間の通信を暗号化することで、やり取りされている情報
┃の内容を秘匿することができます。
┃暗号化方式には、強度の順にAES、TKIP、WEPといった方式がありますが、
┃WEPはすでに数秒で解読する手法が報告されている危険な暗号化方式です。
┃大切な実験データーや不正アクセスを防ぐために、通信の暗号化は必須です
┃が、その際WEP方式の使用はひかえてください。

┃お問い合わせは高藤(ext.3790)まで

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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
◆配信停止・登録内容変更の手続きはこちら⇒
https://ml.ctrlab.med.osaka-u.ac.jp/mladmin/listinfo/k-hanakomm_ctrlab
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.15/2011.12.1
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目次
■1■ 管理室から◆断水・停電に伴う機器の使用について(再掲)
■2■ 5階分離分析関連から◆WAVEの運用を終了しました
■3■ 設備や機器の故障・復旧状況
■4■ ★ONE POINTアドバイス~反応が速い対象のタイムラプス撮影時のコツ
■5■ ☆もっと共同研~複写機でスキャン・保存ができます
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■ 管理室から◆断水・停電に伴う機器の使用について(再掲)

┃共同研究棟は12月3日(土)9:00~12:00に断水、12月4日(日)8:30~12:30に
┃停電するため、それぞれこの時間帯には水道や電気機器は使用できません。
┃なかでも次の3つは上記時間帯以外にも使用できませんのでご注意ください。

┃【クリオスタット(ライカCM3050,CM3050S:D41-09室)】
┃2日(金)15:00~5日(月)15:00まで使用できません。

┃【4階自動現像機(FUJI CEPROS SV:D41-11室)】
┃3日(土)は断水時間帯のみ使用できません。
┃4日(日)は装置使用開始時間を14:00からにします。
┃タイマー制御により通電予定時刻後に自動起動するようにしますので、
┃装置がスタートするまでスイッチを触らないようにしてください。

┃【5階自動現像機(Kodak 3000RA:D51-09室)】
┃2日(金)17:00~5日(月)9:00まで使用できません。

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■2■ 5階分離分析関連から◆WAVEの運用を終了しました

┃DNAフラグメント解析装置(トランスジェノミック WAVE:D51-11室)は、
┃運用開始から約10年が経過し、利用頻度も少なくなったことから、運用を
┃終了いたしました。長い間のご利用ありがとうございました。

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■3■ 設備や機器の故障・復旧状況

┃【ドラフトチャンバー】 D41-09室 修理完了(11/29から使用可)

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■4■ ★ONE POINTアドバイス~反応が速い対象のタイムラプス撮影時のコツ

┃11月29日開催の使用説明会(共焦点レーザー走査顕微鏡FV1000-D/オリンパス)
┃には、多数のご参加をいただきありがとうございました。
┃説明会で話されたポイントを掲載します。

┃速い反応をタイムラプス撮影する場合は「いかに速く撮影するか」が重要
┃です。
┃そのためには・・・
┃①スキャンモードを往復スキャンにする
┃②スキャンスピードをSlowからFastにする
┃③取得画像の領域を切り出して撮影範囲を狭くする
┃以上の操作で16倍以上のスピードで撮影することができます。
┃ただし、スキャンスピードをFastにした場合に限り、
┃・画像の大きさが256x256に限られる
┃・ズームが6倍かかるため広域を撮影できない
┃・連続して30秒しか撮影できない
┃などの制限事項がありますので使用される際にはご注意ください。
┃光刺激後の蛍光回復を継時的に観察する場合など、反応が速い対象を撮影
┃する際にはぜひご活用ください。

┃お問い合わせは寺尾 (ext.3790)まで

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■5■ ☆もっと共同研~複写機でスキャン・保存ができます

┃“☆もっと共同研”は、共同研にある設備や機器をよく知ってもらうための
┃コーナーです。
┃今回は、富士ゼロックスの複写機(ApeosPortⅣC2270)についてお伝えします。

┃この複写機は、コピーして出力するだけではなく、スキャン・保存機能を搭載
┃しています。大量の資料をスキャンでき、データはUSB(フォーマット済みで
┃2.0対応、最大容量128GB)に保存できます。
┃資料を保存したい方はご利用ください。
┃なお、ご利用の際には、教室に発行している登録カードが必要です。

┃お問い合わせは室屋(ext.3790)まで

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.14/2011.11.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ セミナー情報◆IMARISの利用講習会を開催
■2■ 管理室から◆断水・停電に伴う機器の使用について
■3■ 6階分光分析関連から◆吸光プレートリーダー(Viento)のPCを更新
■4■ 質量分析関連から◆リン酸化処理の追加料金を下げました
■5■ 10階JRB関連から◆『FV1000-D』の使用説明会(再々掲) 来週です!
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■1■ セミナー情報◆IMARISの利用講習会を開催

┃IMARIS高精度3D/4D画像解析ソフトウェアの利用講習会を下記の日程で
┃開催いたします。(動物実験施設と共催)

┃日時>平成23年12月5日(月) 16:00~(所要時間 約1時間)
┃場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室(71-09室)
┃詳細は下記URLで
┃ http://www.iexas-osaka-u.jp/news/0000305.html

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■2■ 管理室から◆断水・停電に伴う機器の使用について

┃共同研究棟は12月3日(土)9:00~12:00に断水、12月4日(日)8:30~12:30に
┃停電するため、それぞれこの時間帯には水道や電気機器は使用できません。
┃なかでも次の3つは上記時間帯以外にも機械を使用できませんので
┃ご注意ください。

┃【クリオスタット(ライカCM3050,CM3050S:D41-09室)】
┃12月2日(金)15:00から使用できません。また、使用再開は内部清掃の後に
┃なるので、5日(月)15:00の予定です。

┃【4階自動現像機(FUJI CEPROS SV:D41-11室)】
┃3日は断水時間帯のみ使用できません。
┃4日の停電当日は装置使用開始時間を14:00からにします。
┃タイマー制御により通電予定時刻後に自動起動するようにしますので、
┃装置がスタートするまでスイッチを触らないようにしてください。

┃【5階自動現像機(Kodak 3000RA:D51-09室)】
┃12月2日(金)17:00~5日(月)9:00までは、使用できません。

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■3■ 6階分光分析関連から◆吸光プレートリーダー(Viento)のPCを更新

┃マイクロプレートリーダ(DSファーマバイオメディカル株 Viento:D61-04室)
┃のソフトウエアを『Gen5』に更新しました。同時にパソコンとプリンターも
┃変更しました。
┃濃度換算・カットオフ等のデータ解析を行うことはもちろん、DNA定量や
┃純度検定等のデータ処理も可能です。また、測定結果はテキスト形式や、
┃Microsoft Excel へ簡単にエクスポートできます。

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■4■ 質量分析関連から◆リン酸化処理の追加料金を下げました

┃リン酸化タンパク解析の処理料金を改定しました。
┃これまでは1処理5万円でしたが、2処理目からは2万円/処理の追加料金と
┃なります。
┃低価格になりましたので、リン酸化タンパク解析をされる際にはどうぞ
┃ご利用ください。

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■5■ 10階JRB関連から◆『FV1000-D』の使用説明会(再々掲) 来週です!

┃共焦点レーザー走査顕微鏡(オリンパス FV1000-D・倒立型)の使用説明会を
┃下記の要領で開催します。
┃日時>2011年11月29日(火) 14:00~
┃場所>10階 JRB 中央実験室(DX1-05室)
┃内容>光刺激やFRET機能における操作方法について
┃【詳細】
┃ 今回は、光刺激やFRET機能を用いた、タイムラプス利用時の操作方法を
┃説明します。説明会後に、オリンパスの技術スタッフによる質疑応答も受け
┃付けます。実際にユーザーのサンプルを用いた顕微鏡観察も可能ですので、
┃サンプルがある方は是非お持ちください。
┃お問い合わせは寺尾 (ext.3790)まで

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.13/2011.11.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ 10階JRB関連から◆『FV1000-D』の使用説明会を開催(再掲)
■2■ 9階分子生物関連から◆超純水/純水製造装置のフィルターを交換
■3■ 8階画像処理関連から◆LSM510/NLOの修理完了
■4■ 8階画像処理関連から◆BZ-9000のクリーニング完了
■5■ 7階管理室から◆指輪の落し物がありました
■6■ ★ONE POINTアドバイス~便利!メールの自動転送機能
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■ 10階JRB関連から◆『FV1000-D』の使用説明会を開催(再掲)

┃共焦点レーザー走査顕微鏡(オリンパス FV1000-D・倒立型)の使用説明会を
┃下記の要領で開催します。
┃日時>2011年11月29日(火) 14:00~
┃場所>10階 JRB 中央実験室(DX1-05室)
┃内容>光刺激やFRET機能における操作方法について
┃【詳細】
┃ 今回は、光刺激やFRET機能を用いた、タイムラプス利用時の操作方法を
┃説明します。説明会後に、オリンパスの技術スタッフによる質疑応答も受け
┃付けます。実際にユーザーのサンプルを用いた顕微鏡観察も可能ですので、
┃サンプルがある方は是非お持ちください。
┃お問い合わせは寺尾 (ext.3790)まで

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■2■ 9階分子生物関連から◆超純水/純水製造装置のフィルターを交換

┃超純水・純水製造装置(ミリポア Elix10UV/SynthesA10:D91-06室)の
┃カートリッジと有機物酸化分解用UVランプを交換しました。
┃水の品質は、実験の基本となるため共同研では定期的に消耗品の交換を行い、
┃安心して使用できる超純水を提供しております。
┃また採水時の注意として「初流排水」を心がけてください。
┃最終フィルター内に残っている水は、時間が経つと水質が落ちてしまうため、
┃10秒程度水を流してから採水すると、装置が持っている最高純度の水を
┃取ることができます。

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■3■ 8階画像処理関連から◆LSM510/NLOの修理完了

┃共焦点レーザー走査顕微鏡(ZEISS LSM510/NLO:D81-04室)の信号処理部の
┃修理が完了しました。
┃但し、当該装置は制御用PCを含めて、設置から長年月を経ているために、
┃今後の故障に対しての修理対応はかなり困難になると思われます。
┃取扱には充分ご注意ください。

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■4■ 8階画像処理関連から◆BZ-9000のクリーニング完了

┃オールインワン蛍光顕微鏡(キーエンス BZ-9000:D81-05室)の
┃内部クリーニング作業が完了しました。
┃同装置をはじめ、いわゆる倒立型の顕微鏡は、光学装置内部に試料やオイル、
┃ゴミなどの異物が入り込みやすい構造です。蛍光フィルターや筐体内部の
┃ミラー、レンズなどに汚れが付着すると取得画像の品質が低下しますので
┃ご注意ください。また、万一スライドグラス等を筐体内に落下させた
┃場合は、必ず共同研までご連絡ください。

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■5■ 7階管理室から◆指輪の落し物がありました

┃3階LSM室(D31-10)で指輪の落し物がみつかりました。
┃心当たりのある方は共同研管理室(ext.3790)までご連絡ください。

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■6■ ★ONE POINTアドバイス~便利!メールの自動転送機能

┃メール自動転送設定はご存知でしょうか。
┃この設定をしておくと、医学系研究科アドレス宛てに届いたメールを
┃携帯電話など他のアドレスで受信できます。
┃設定は下記アドレスのサイトからログイン名にメールアドレス、
┃パスワードにご自身で設定されたメールパスワードを入力してログイン
┃します。
┃[自動転送設定] を選択し、[転送先アドレス] にメールアドレスを入力して
┃[編集する] ボタンをクリックして完了です。
┃バックアップとして Gmail など容量が大きいウェブメールに転送したり
┃手持ちの携帯電話に転送して、どこでもメールチェックしたりと、多彩な
┃使い方が可能です。是非ご活用ください。
┃https://mail.med.osaka-u.ac.jp/useradmin/users/login.php

┃(注)自動転送してもメールはサーバー内に残っています。スプール容量
┃が溢れていても、転送先では問題なくメールが読めるので気が付かない
┃場合があります。サーバー内のメール量は、本メールマガジンNo.10にも
┃あるように部局のWebメールシステムを利用すると確認できるので、
┃時々点検しましょう。

┃お問い合せは高藤(ext:3790)まで

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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
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   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
◆配信停止・登録内容変更の手続きはこちら⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.12/2011.11.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ 10階JRB関連から◆『FV1000-D』の使用説明会を開催
■2■ 顕微鏡関連から◆第54回 共同研テクニカルセミナーを開催(再掲)
■3■ 5階自動現像機から◆自動現像機の定期清掃をおこないます(再掲)
■4■ ☆もっと共同研~印刷資料を仕上げる機器いろいろ
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■1■ 10階JRB関連から◆『FV1000-D』の使用説明会を開催

┃共焦点レーザー走査顕微鏡(オリンパス FV1000-D・倒立型)の使用説明会を
┃下記の要領で開催します。
┃日時>2011年11月29日(火) 14:00~
┃場所>10階 JRB 中央実験室(DX1-05室)
┃内容>光刺激やFRET機能における操作方法について
┃【詳細】
┃ 本装置はイメージングに使用しているレーザーを光刺激に使用することが
┃可能で、光刺激とイメージングを切り替えておこなうことができます。
┃そのため、静止画を撮影して画面上で任意の箇所へ刺激ポイントを指定する
┃ことができ、狙った生細胞を特異的にマーキングできます。
┃ 今回は、光刺激やFRET機能を用いた、タイムラプス利用時の操作方法を
┃説明します。説明会後に、オリンパスの技術スタッフによる質疑応答も受け
┃付けます。実際にユーザーのサンプルを用いた顕微鏡観察も可能ですので、
┃サンプルがある方は是非お持ちください。
┃お問い合わせは寺尾 (ext.3790)まで

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■2■ 顕微鏡関連から◆第54回 共同研テクニカルセミナーを開催(再掲)

┃下記の要領で、第54回共同研テクニカルセミナーを開催いたします。
┃テーマは『顕微鏡蛍光イメージングとデータ解析』です。
┃演題・演者>
┃1.【オートファジーのイメージング】
┃  吉森 保 教授(大阪大学大学院医学系研究科 遺伝学講座)
┃2.【生体多光子励起イメージングで見る、生きたままの細胞動態
┃ ~骨・免疫・がん研究への応用】
┃  石井 優 教授
┃ (大阪大学免疫学フロンティア研究センター 細胞動態学講座)
┃3.【最新イメージングシステムと新型顕微鏡Ni, Ciの紹介】
┃  及川 義朗 氏(株式会社ニコンインステック)
┃日時>平成23年11月17日(木) 15:00~17:00
┃場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室(71-09室)
┃内容などの詳細は、共同研ホームページにてお知らせしています。
┃http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/seminar/seminar-top.htm

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■3■ 5階自動現像機から◆自動現像機の定期清掃をおこないます(再掲)

┃5階自動現像機(Kodak 3000RA:D51-09室)の定期清掃を下記の日程で
┃おこないます。
┃ 11月14日(月)9:00 ~ 15:00頃
┃※4階の自動現像機の11月の定期清掃は終了しました。ご協力ありがとう
┃ございました。次回は翌年2月におこないます。

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■4■ ☆もっと共同研~印刷資料を仕上げる機器いろいろ

┃“☆もっと共同研”は、共同研にある設備や機器をよく知ってもらうための
┃コーナーです。
┃Hanako*メールマガジン No.9では、共同研にある“複写機いろいろ”
┃を紹介しました。
┃今回は複写機以外で、使うととっても便利な印刷資料を仕上げる機器を
┃取り上げます。

┃まずは、『丁合機(ちょうあいき)』です。あまり聞き慣れない言葉ですが、
┃ソートすると言えばわかるでしょうか。複数枚ある資料を、各種1枚ずつ
┃取って1組にする作業をしてくれるものです。
┃共同研にある丁合機には、10個のトレイがあり、1個のトレイに厚さ
┃25mmまでの印刷物を載せることができます。定形サイズはもちろんのこと、
┃不定形サイズは、最小(148mm×180mm)、最大(420mm×318mm)までの紙資料の
┃丁合ができます。

┃次は『紙折り機』です。名前のまんまの機械です。
┃「B5」「B4」「A4」「A3」のサイズに対応しており、折り形は「内三折り」
┃「外三折り」「四つ折り」「二つ折り」「観音折り」「片袖折り」
┃ができます。100枚ほどの紙をなんと1分ほどで折ってしまいます。
┃時間の節約になりますね。

┃最後にもうひとつ『製本機』を紹介します。
┃たくさんある紙資料を1冊の本の状態にまとめるものです。
┃製本できるサイズは、「A4」「B5」「A5」で、10枚~400枚までの資料を
┃仕上げることができます。
┃消耗品として製本テープが必要ですが、数枚なら共同研でお分けいたします。

┃いずれの機器も7階にあります。大量の印刷物がある場合には
┃是非試してみてください。

┃お問い合わせは室屋(ext:3790)まで

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.10/2011.11.7
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目次
■速報1■ 5階分離分析関連から◆新設『BiacoreT200』使用説明会を開催
■速報2■ 顕微鏡関連から◆共同研テクニカルセミナーを開催
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■速報1■ 5階分離分析関連から◆新設『BiacoreT200』使用説明会を開催

┃この度、分子間相互作用解析装置『BiacoreT200』を新設するにあたり、
┃下記の要領で使用説明会を開催いたします。
┃日程>平成24年1月12日(木)
┃時間・内容>11:00~12:00・分析の原理、応用の紹介
┃      13:00~17:30・実機を用いて取扱いの説明
┃内容の詳細については、決まり次第お知らせします。
┃【Biacoreについて】
┃表面プラズモン共鳴という光学現象を利用して生体分子間の相互作用を
┃ラベルなしでリアルタイムにモニターする装置です。タンパク質―タンパク
┃質間相互作用に限定されず、脂質―タンパク質、核酸―タンパク質、
┃核酸―核酸、細胞―タンパク質、低分子化合物―タンパク質など様々な
┃分子間相互作用に及びます。
┃使用目的は、それらの分子間の特異的結合の検討(スクリーニング)、
┃解離定数の算出、反応速度定数の算出、分子間の特異的結合を利用した
┃濃度測定、熱力学的定数の算出など多岐にわたります。

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■速報2■ 顕微鏡関連から◆共同研テクニカルセミナーを開催

┃下記の要領で、第54回共同研テクニカルセミナーを開催いたします。
┃テーマは『顕微鏡蛍光イメージングとデータ解析』です。
┃演題・演者>
┃1.【オートファジーのイメージング】
┃  吉森 保 教授(大阪大学大学院医学系研究科 遺伝学講座)
┃2.【生体多光子励起イメージングで見る、生きたままの細胞動態
┃ ~骨・免疫・がん研究への応用】
┃  石井 優 教授
┃ (大阪大学免疫学フロンティア研究センター 細胞動態学講座)
┃3.【最新イメージングシステムと新型顕微鏡Ni, Ciの紹介】
┃  及川 義朗 氏(株式会社ニコンインステック)
┃日時>平成23年11月17日(木) 15:00~17:00
┃場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室(71-09室)
┃内容などの詳細は後日、共同研ホームページにてお知らせいたします。

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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
◆配信停止・登録内容変更の手続きはこちら⇒
https://ml.ctrlab.med.osaka-u.ac.jp/mladmin/listinfo/k-hanakomm_ctrlab
****k-hanako***k-hanako***k-hanako***k-hanako***k-hanako***k-hanako***
件名 :

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.10/2011.11.2
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目次
■1■ 10階JRB関連から◆-80℃フリーザーの使用について
■2■ 8階画像処理関連から◆共焦点レーザー走査顕微鏡が故障です
■3■ 4階・5階自動現像機から◆自動現像機の定期清掃を行ないます
■4■ 3階顕微鏡関連から◆FV1000-D(正立型:オリンパス)を移設します
■5■ ★ONE POINTアドバイス1~がんがん・どんどんは、おやめになって!
■6■ ★ONE POINTアドバイス2~Webメールのここが便利、ここに注意
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■1■ 10階JRB関連から◆-80℃フリーザーの使用について

┃JRBのP2実験室には超遠心機・高機能高速冷却遠心機のほかに-80℃フリー
┃ザーも設置されています。P2実験室での遠心処理前後のサンプルなどを、
┃一時的に保存する際にご自由にお使いください。
┃現在のところ、ラック単位での貸し出しとなります(1ラックに20箱の
┃フリーズボックスが入ります)。
┃使用される際には当機使用簿に教室名・氏名・内線・使用期間などの
┃記入をお願いします。利用の前に、担当者(寺尾 ext.3790)までお問い合せ
┃ください。
┃10階の-80℃フリーザーは大阪地域産学官共同研究拠点整備事業により
┃設置された装置です。

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■2■ 8階画像処理関連から◆共焦点レーザー走査顕微鏡が故障です

┃共焦点レーザー走査顕微鏡(ZEISS LSM510/NLO:D81-04室)の信号処理部が
┃故障しており、画像の取得ができません。
┃D81-06室にあるZEISS LSM510/UV(META仕様)も 633nm のレーザー光源が
┃不安定になっています。
┃ご不便をお掛けしますが、いずれも現在修理対応中ですので、今しばらく
┃お待ちください。

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■3■ 4階・5階自動現像機から◆自動現像機の定期清掃を行ないます

┃X線フィルム自動現像機の定期清掃を下記の日程で行ないます。
┃清掃中の装置は使用できませんので、注意してください。
┃4階 フォトセンター FUJI CEPROS SV 11月 7日(月)8:30 ~ 18:00頃
┃5階 試料処理実験室 Kodak 3000RA  11月14日(月)9:00 ~ 15:00頃
┃※次回の定期清掃は翌年2月に行ないます。

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■4■ 3階顕微鏡関連から◆FV1000-D(正立型:オリンパス)を移設します

┃共焦点レーザー走査顕微鏡FV1000-D(正立型)(オリンパス:D31-10室)を
┃以下の日程で移設いたします。
┃移設日時:2011年11月10日(木)終日
┃移設先:10階JRB中央実験室(DX1-05)
┃利用再開日:2011年11月11日(金) 12:00~
┃10階JRB中央実験室にはすでに倒立型のFV1000-Dが設置されています。
┃サンプルの種類によって使い分けてご利用ください。
┃お問い合わせは担当者(老木、寺尾)まで。

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■5■ ★ONE POINTアドバイス1~がんがん・どんどんは、おやめになって!

┃今回も実験に用いる必須アイテム、マイクロピペットの話です。
┃秤量の精度を上げるには、品質の良いチップを、できれば純正品を使う
┃ことが重要です。
┃しかしいくら品質にこだわっていても、チップの取り付け方が悪いと
┃気密性が確保できず精度が落ちてしまいます。
┃メーカーGilsonが提唱している正しいチップの取り付け方法は、ピペット
┃本体を少しひねりながらチップに押し込む方法です。
┃多くの方が行なっている、チップに突き刺し「がんがん・どんどん」と
┃打ち付ける方法は、思うほどしっかりと装着されず、ピペット本体に
┃ダメージを与えています。
┃このふたつの方法で装着したチップを手で外してみると、どちらがしっか
┃り装着されているかわかりますので、試してみてください。
┃また、手で外れないほど強く装着されたチップでも、イジェクターボタン
┃で外すことができるのでご安心を。

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■6■ ★ONE POINTアドバイス2~Webメールのここが便利、ここに注意

┃医学系研究科のメールアドレスをご使用の皆様、Webメールをお使いで
┃しょうか。
┃Webメールとは、WWW ブラウザ(Internet Explore や Firefox など)を
┃用いてメールの送受信が行えるシステムのことで、パソコンやスマート
┃フォンなどをインターネットに接続できる環境であれば、自宅や出張先など、
┃どこからでもメールの送受信が可能になります。
┃下記アドレスのサイトからログイン名にメールアドレス、パスワードに
┃ご自身で設定されたパスワードを入力してログインします。
┃https://webmail.med.osaka-u.ac.jp/src/login.php
┃インターネットカフェなど、不特定多数の人が利用する場所での使用は、
┃パスワードなどの個人情報が漏れないようにご注意ください。
┃また、メールボックスの容量オーバーにもご注意ください。
┃お問合せは高藤(ext:3790)まで

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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
◆配信停止・登録内容変更の手続きはこちら⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.9/2011.10.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ 10階JRB関連から◆ドラフトチャンバーはオープンにしています
■2■ 7階管理室から◆『利用の手引き』H23年度改訂版ができました
■3■ 3階顕微鏡関連から◆装置の移動、停止、終了のお知らせ
■4■ ★ONE POINTアドバイス~前号の追加情報
■5■ ★ONE POINTアドバイス~本当にあった恐い話(分子生物編その2)
■6■ ☆もっと共同研~複写機いろいろ
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■1■ 10階JRB関連から◆ドラフトチャンバーはオープンにしています

┃JRB中央実験室(DX1-05室)に設置しております、ドラフトチャンバーは
┃一般利用可としています。換気が必要な試薬を扱う際にご自由にお使い
┃ください。
┃使用される際には横に設置してある「予約簿(使用簿)」に教室名・氏名・
┃内線・使用時間を記載してください。
┃10階のドラフトチャンバーは大阪地域産学官共同研究拠点整備事業により
┃設置された装置です。

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■2■ 7階管理室から◆『利用の手引き』H23年度改訂版ができました

┃共同研では、設備機器の配置や利用の仕方などをまとめた『利用の手引き』
┃を毎年発行しています。H23年度分の改訂版がこの度できました。
┃それを各教室宛に、学内便で1部ずつお配りしますが、必要な方は7階管理室
┃までお越しください。
┃通常はB5版ですが、携帯に便利なA5版もご用意しております。お気軽に
┃お申し出ください。

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■3■ 3階顕微鏡関連から◆装置の移動、停止、終了のお知らせ

┃新設機器の導入による3階LSM室(D31-10室)の改装に伴い、同室内に
┃設置している機械を以下のとおり移設等を行ないます。

┃▲共焦点レーザー走査顕微鏡
┃オリンパス・FV1000ーD → 10階JRB中央実験室(11月中に移設予定)
┃バイオラッド・Radiance2100倒立型 → 一時使用停止(来年1月に再開予定)
┃バイオラッド・Radiance2100正立型 → 運用終了

┃▲高精細画像顕微鏡装置
┃ニコン・ECLIPSE80i/富士フィルム・HC-2500 → 運用終了

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■4■ ★ONE POINTアドバイス~前号の追加情報

┃8号の『★ONE POINTアドバイス~本当にあった恐い話』では、プレートの
┃純正品を使わなかったがために、恐い目にあったお話をしましたが、試薬
┃についても同じというアドバイスです。
┃ABI以外の他社製品では、機器との相性によって測定できる時とできない時
┃があるようです。以前上手くできたからといって、毎回上手くはいかない
┃ようなので、ご注意あれ。

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■5■ ★ONE POINTアドバイス~本当にあった恐い話(分子生物編その2)

┃『チップがぽとり』
┃実験に用いる必須アイテム マイクロピペットにはEppendorf,Gilson,
┃Raininなど等数多くのメーカーがあり、実験者の好みやこだわりによって
┃使い分けられています。
┃また、本体以上に数多くのメーカーがあるマイクロピペットに用いるチップ
┃は、目的や経済性に合わせて千差万別の選択肢があります。
┃しかしここで決して忘れてはいけないことは、マイクロピペットとチップ
┃に相性があるということです。
┃相性の悪いチップを使っていると、しっかりと取り付けていても秤量中に
┃「ぽとり」とチップが抜け落ちることがあります。
┃特にマルチチャンネルピペットでは顕著におきるため、実験前に充分
┃チェックしておくことが重要となります。
┃櫛の歯が欠けるように抜け落ちたチップの中身、大事なものでなければ
┃良いのですが・・・。

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■6■ ☆もっと共同研~複写機いろいろ

┃“☆もっと共同研”は、共同研にある設備や機器をよく知ってもらうための
┃コーナーです。
┃今回は、共同研でお使いいただけるコピー機の紹介です。

┃種類としては、印刷機(理想科学 RISORP 3790)、高速カラー印刷機(理想
┃科学 ORPHIS 5500)、複写機(富士ゼロックス ApeosPortⅣ C2270)を設置
┃しております。
┃短時間で大量に印刷をする場合や、メディアより印刷をする場合など、
┃目的に合わせてご利用ください。
┃なお印刷機と複写機ご利用の際には、各講座ごとのカードが必要です。
┃また、高速カラー印刷機ではパスワード登録が必要です。
┃お問い合わせは室屋(ext:3790)まで

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.8/2011.10.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ 4階形態関連から◆ドラフトチャンバー故障
■2■ ★ONE POINTアドバイス~本当にあった恐い話(分子生物編)
■3■ ★ONE POINTアドバイス~キレイな画像を取得するには・・・part5
■4■ ☆もっと共同研~出張学会用ポスターは布でも作れます
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■1■ 4階形態関連から◆ドラフトチャンバー故障

┃試料作成室(D41-09室)のドラフトチャンバーは排気ファンの故障により
┃使用できません。現在修理依頼中です。
┃共同研では共同利用できるドラフトチャンバーとして、4階の他に
┃9階(合成実験室:D91-06室)と10階(JRB中央実験室:DX1-05室)に設置
┃していますので、使用される場合は他のフロアにおまわりください。

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■2■ ★ONE POINTアドバイス~本当にあった恐い話(分子生物編)

┃『プレートは純正品を使いましょう!』という当たり前のようなアドバイス
┃です。
┃リアルタイムPCR(アプライド 7900HT:D91-03室)に使用する反応プレートを
┃純正品以外のプレートを使用すると正確な測定ができなかったり、極端な場合
┃は増幅曲線も得られない場合があります。
┃これはプレートの形状がメーカによって微妙に異なっており、反応ブロック
┃とチューブの間に隙間ができ熱伝導が上手く伝わらなかったり、クリア
┃プレートでの乱反射が原因のようです。
┃さらに96穴プレートの場合は、上に乗せるコンプレションパッドがずれて
┃穴をふさぎ、全く増幅曲線が得られない場合もあります。
┃安物買いの銭失いにならないようにご注意ください。
┃お問い合わせは田中(ext:3990)まで

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■3■ ★ONE POINTアドバイス~キレイな画像を取得するには・・・part5

┃共焦点レーザー走査顕微鏡(オリンパス FV1000-D:DX1-05室、D31-10室)で
┃キレイな画像を取得するためのアドバイスを、シリーズでお伝えしており
┃ますが、今回は10階のFV1000-Dを利用する際のアドバイスです。

┃取得波長範囲の調整(VBF):Variable Barrier Filterで、Ch1とCh2の取込む
┃波長の範囲を調整する方法です。
┃10階倒立型のFV1000-Dは分光型ですので波長の取得範囲を決めることができ
┃ます。この機能を用いると、近い波長を用いた場合でもチャンネル間での
┃蛍光の漏れこみを減らすことができます。
┃やり方は・・・
┃1.VBFボタンをクリックし、SpectralSettingウィンドウを表示します。
┃2.各チャンネルのスリットか波長画面上のラインの位置を動かし、取込む
┃波長を調整します。左右にある矢印はスリット幅を1nmずつ可変する機能が
┃あります。
┃以上の操作で取得波長が重ならないように設定すると、蛍光の漏れこみの
┃少ない画像を得ることができます。是非お試しください。
┃お問い合わせは寺尾(ext:3790)まで

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■4■ ☆もっと共同研~出張学会用ポスターは布でも作れます

┃“☆もっと共同研”は、共同研にある設備や機器をよく知ってもらうための
┃コーナーです。
┃今回は、大型ポスタープリンターで作成する学会用のポスターを紙ではなく
┃布でも作れますという便利情報です。
┃通常、共同研ではA0ノビ(91.34cm×129cm)の紙ロールを設置しておりますが
┃防炎(布)クロスロールでも印刷していただけます。
┃折り畳めるので持ち運びに便利で出張などに適しています。
┃なお、防炎(布)クロスロールは教室で購入のうえ持ち込みとさせていただい
┃ております。品番などは以下の物をご紹介させていただいております。

┃メーカー:エプソン
┃機種名:FUJI・Kaleida-GP44 ⅢS
┃商品名:MCPMクロスロール
┃型番 :MCPM44RI
┃サイズ:1118mm×20M (B0ノビ) 共同研で使用できるのは付属品の関係上
┃BOノビに限ります。
┃値段 :\58,000(税別)

┃また、布を利用の際のセッティングは共同研スタッフがいたしますので、
┃7F共同研管理室までお越し下さい。

┃お問い合わせは室屋(ext:3790)まで

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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
◆配信停止・登録内容変更の手続きはこちら⇒
https://ml.ctrlab.med.osaka-u.ac.jp/mladmin/listinfo/k-hanakomm_ctrlab
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.7/2011.10.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ L階液体窒素室から◆H23年度の利用者会を開催します
■2■ 7階管理室から◆コピー用紙の補充は満タンより少なめで
■3■ 9階分子生物関連から◆リアルタイムPCRはモードの選択にご注意
■4■ ★ONE POINTアドバイス~キレイな画像を取得するには・・・part4
■5■ ☆もっと共同研~高速プレートリーダのおすすめ
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■1■ L階液体窒素室から◆H23年度の利用者会を開催します

┃共同研究棟L階の液体窒素室は教室単位での登録制をとっており、医学科
┃に所属している教室であれば利用することができます。その運営は利用者
┃による自主運営となっています。
┃H23年度の定例利用者会を下記の要領でおこないます。
┃日時>11月4日(金) 16:00~
┃場所>共同研究棟7階 セミナー・会議室(D71-09室)
┃内容>・収支報告
┃   ・H22年度の利用者会以降におこなった修理報告
┃   ・今後の設備維持について
┃   ・その他問題点など
┃教室責任者の出席をお願いいたします。

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■2■ 7階管理室から◆コピー用紙の補充はトレイ一杯よりやや少なめで

┃複写室(D71-02室)には、複写機としてフルカラーのコピー機、高速カラー
┃印刷機、モノクロで出力する輪転機があります。これらで使用するコピー
┃用紙の補充は利用者にお願いをしています。補充をトレイ一杯にしてしま
┃いますと、湿気などで紙づまりの原因となりますので、やや少なめの
┃補充をお願いします。
┃補充用紙がない場合や紙がつまった時(無理に引き抜こうとすると小さい
┃紙片が残り、他のトラブルの元になります)などお困りの際は、
┃共同研管理室(D71-03室)までお知らせください。

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■3■ 9階分子生物関連から◆リアルタイムPCRはモードの選択にご注意

┃リアルタイムPCR(アプライド 7900HT:D91-03室)で、測定を開始する際に、
┃[Plate mismatch]などのエラーメッセージが出ることがあります。
┃この場合はモードが『Fast』になっている可能性がありますので、モードを
┃『Standard』に変更してから、再度始めてください。
┃現在共同研にあるリアルタイムPCRには、『Fast』モードで測れる機能は
┃ついておりませんのでご注意ください。

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■4■ ★ONE POINTアドバイス~キレイな画像を取得するには・・・part4

┃これまで、共焦点レーザー走査顕微鏡(オリンパス FV1000-D:DX1-05室、
┃D31-10室)でキレイな画像を取得するためのアドバイスをお伝えしました。
┃今回はpart2でお伝えしました『ノイズが多い場合』の補足説明です。

┃★ノイズを減らすためにスキャンスピードの値をFastからSlowにスライド
┃するというアドバイスをしましたが、HVを固定していると画像を取り込む
┃際に輝度が変わってしまうことがあります。
┃こういう場合はスキャンスピード調整パネルの横にある「AutoHV」ボタン
┃を選択してください。スキャンスピードにかかわらず、調整した明るさで
┃画像を取り込むことができます。
┃お問い合わせは寺尾(ext:3790)まで

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■5■ ☆もっと共同研~高速プレートリーダのおすすめ

┃“☆もっと共同研”は、共同研にある設備や機器をよく知ってもらうための
┃コーナーです。
┃今回選んだのは、マイクロプレートリーダのmodel680XR(バイオラッド製:
┃D61-04室)です。
┃この機械は96穴プレートの吸光測光専用機です。分光方法がフィルタ式の
┃ため利用できる波長は限られますが( 405, 450, 490, 595, 630nm )、
┃室温より高い方向での温度制御も可能です。測定時間はプレート1枚が
┃わずか数秒というスピード測定で、操作も簡単です。
┃ぜひ一度お試しください。
┃お問い合わせは勝木(ext:3890)まで

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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
◆このメールは配信専用です。共同研へのお問い合わせ⇒
   e-mail: staff@ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
◆配信停止・登録内容変更の手続きはこちら⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.6/2011.10.6
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目次
■1■ 9階分子生物関連から◆NanoDrop代替機での印刷が可能に
■2■ 9分子生物関連から◆炭酸ガス培養器を使用する時の注意
■3■ 8階大規模DNA配列解析関連から◆データ解析用WSを移動しました
■4■ 7階管理室から◆セミナー・会議室使用後の始末はしっかりと
■5■ 4階形態関連から◆滑走式ミクロトーム用の貸し出し道具について
■6■ ★ONE POINTアドバイス~キレイな画像を取得するには・・・part3
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■1■ 9階分子生物関連から◆NanoDrop代替機での印刷が可能に

┃微量分光光度計(NanoDrop ND-1000:D91-03室)は老朽化に伴う故障のため
┃現在メーカに代替機を借りて対応しています。前々号では、この代替機では
┃印刷ができないとお知らせをいたしましたが、この度プリント出力を可能に
┃しました。
┃現在のところ、借用期限もあるため、新機種の購入を検討しています。
┃ご不便をおかけしておりますが、いましばらくお待ちください。

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■2■ 9分子生物関連から◆炭酸ガス培養器を使用する時の注意

┃炭酸ガス培養器(サンヨー MCO-5M:D91-02a室)の酸素濃度表示が消えている
┃ときは、酸素濃度が大気中の酸素濃度(20%前後)に設定されています。
┃使用される場合は、設定を変更し機器内の酸素濃度が下がってからご使用
┃ください。

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■3■ 8階大規模DNA配列解析関連から◆データ解析用WSを移動しました

┃次世代シーケンサのデータ解析用 Viewerワークステーションは後期学生実習
┃の開催に伴い、顕微鏡室I(D81-04室)に移動しました。
┃この部屋には、もう一台High end解析用ワークステーション(Linux_OS)も
┃併設しておりますのでご利用ください。

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■4■ 7階管理室から◆セミナー・会議室使用後の始末はしっかりと

┃イスを移動した場合は、室内に掲示してあります“基本形”に基づいて
┃直してください。
┃空調やマイクの電源の消し忘れがめだちますのでご注意ください。

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■5■ 4階形態関連から◆滑走式ミクロトーム用の貸し出し道具について

┃共同研では、滑走式ミクロトーム用のナイフホルダーおよびクリオスタット
┃用の試料台を貸し出し用として準備しています。
┃これらを所持していない教室の方は遠慮なく申し出てください。
┃なお、使用終了後は速やかに返却してください。

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■6■ ★ONE POINTアドバイス~キレイな画像を取得するには・・・part3

┃NO.5とNO.6号では共焦点レーザー走査顕微鏡(オリンパス FV1000-D:DX1-05
┃室、D31-10室)でキレイな画像を取得するためのアドバイスをお伝えしまし
┃た。なかなか好評でしたので、今回は追加で『サチレーションが多い場合』
┃のアドバイスをお送りします。

┃★ 輝度を確認してみてください。
┃XYリピート中にキーボードの「ctrl+H」を押すと映像表示が輝度に変わり
┃ます。サチレーションをおこしている領域は赤色で表示されます。
┃HVを下げるなど輝度を調整するとサチレーションを抑えられます。場合にも
┃よりますが、うっすらと赤い部分が残る程度に調整すると、多くの場合、
┃綺麗な画像を取得することができます。
┃もう一度、キーボードの「ctrl+H」を押すと元の画像に戻ります。
┃お問い合わせは寺尾(ext:3790)まで

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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
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◆配信停止・登録内容変更の手続きはこちら⇒
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.5/2011.9.[0-9][0-9]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
目次
■1■ 10階・4階質量分析関連から◆新サービスいよいよスタート!!
■2■ 8階顕微鏡関連から◆スライドグラス等の落下にご注意ください
■3■ 7階管理室から◆機器利用予約・記録簿への記入はわかりやすく
■4■ 動物実験施設の情報◆多項目自動血球計測装置など
■5■ ★ONE POINTアドバイス~キレイな画像を取得するには・・・part2
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■1■ 10階・4階質量分析関連から◆新サービスいよいよスタート!!

┃10月3日(月)より、タンパク質受託解析の新サービス(有料)を開始します。
┃これまでのゲル試料の解析に加え、溶液を試料とした、ショトッガン解析、
┃iTRAQ・mTRAQ試薬を用いた相対定量解析です。
┃特に、mTRAQを使用したMRMの受託は国内では例がなく、新たな研究のツール
┃として、是非お役立てください。
┃解析内容の詳細や、解析の流れは共同研HPをご覧ください。 

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■2■ 8階顕微鏡関連から◆スライドグラス等の落下にご注意ください

┃オールインワン蛍光顕微鏡(キーエンス BZ-9000:D81-05室)などのワン
┃ボックス型の顕微鏡で試料ステージからスライドグラスを落下させた場合、
┃レンズやフィルタキューブのすき間から筐体内部に紛れ込んでしまう場合が
┃あります。
┃そのまま放置すると内部の可動部品に噛み込まれるなどして、各種故障発生
┃の原因となる場合もあります。
┃顕微鏡使用後は、試料を確実に取り去って終了処理をしてください。
┃万一、落下、紛失等した場合は、共同研まで必ずご連絡ください。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■3■ 7階管理室から◆機器利用予約・記録簿への記入はわかりやすく

┃共同研の設備機器のほとんどは『利用予約・記録簿へ記入をして使用する』
┃ことをルールとしています。トラブルがあった場合など、緊急時の連絡にも
┃利用しますので、教室名・氏名・連絡先の明記をお願いします。
┃また、有料サービスとなる機器の使用記録は、利用料を請求する際の台帳
┃となりますので、必要事項を楷書でわかりやすく記入してください。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■4■ 動物実験施設の情報◆多項目自動血球計測装置など

┃共同研にも時々お問い合わせをいただくことのある、多項目自動血球計測
┃装置が動物実験施設に新設されたそうです。装置名はVetscan HMⅡで、
┃18項目の血球計測を約2分間で行えるとの事です。
┃このほか、動物用生化学自動血液分析装置(Vetscan VS2)も設置された
┃との事です。利用する場合は動物実験施設への登録が必要です。
┃お問い合わせ等は、動物実験施設へお願いします。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■5■ ★ONE POINTアドバイス~キレイな画像を取得するには・・・part2

┃共焦点レーザー走査顕微鏡(オリンパス FV1000-D:DX1-05室、D31-10室)
┃でキレイな画像を取得するためのアドバイスを、2回に分けてお伝えしてい
┃ます。今回はその2回目、『ノイズが多い場合』のアドバイスです。

┃1★ Kalman積算をする:これは、指定した回数の画像取り込みを行いなが
┃  ら画像の平均化をすることです。
┃  [Kalman]をクリックし、Line(またはFrame)を選択します。
┃  画像の積算回数(スキャン回数)を入力します。

┃2★ スキャンスピードを下げる:Modeの中のScanの値をFastからSlowに
┃  スライドさせます。  

┃3★ Offsetを上げる:Offset(蛍光の足切り値)を上げます。

┃4★ レンズを拭く:前ユーザーの後処理によってはレンズが汚れているた  
┃  めに画像がキレイに撮れない場合もあります。
┃  専用のレンズペーパーと洗浄液で丁寧にレンズを拭くと改善される場合
┃  があります。
┃前回・今回のアドバイスへのお問い合わせは、寺尾(ext:3790)まで

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.4/2011.9.22
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目次
■1■ 9階分子生物関連から◆P3実験室工事のお知らせ
■2■ 9階分子生物関連から◆NanoDrop現在代替機で稼働中、印刷不可
■3■ 8階顕微鏡関連から◆オールインワン蛍光顕微鏡水銀ランプ寿命
■4■ 4階フォトセンターから◆PICTROGRAPHY3000運用終了のお知らせ
■5■ ★ONE POINTアドバイス~キレイな画像を取得するには・・・
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■1■ 9階分子生物関連から◆P3実験室工事のお知らせ

┃組み換え実験室B(D91-12室)の厚生労働省の立ち入り検査の結果、建築
┃設備的に不備な箇所がみつかりました。その対処として、室内仕切りを
┃窓付きスチールパーティションへの取替え工事を行います。
┃工事期間は9月21日(水)午後~9月28日(水)終日の予定です。 
┃この期間は部屋の利用ができませんのでご注意ください。 

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■2■ 9階分子生物関連から◆NanoDrop現在代替機で稼働中、印刷不可

┃微量分光光度計(NanoDrop ND-1000:D91-03室)は、修理のため代替機
┃で稼動中です。この代替機では印刷ができませんので、データをUSB等
┃で持ち帰り、印刷をしてください。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■3■ 8階顕微鏡関連から◆オールインワン蛍光顕微鏡水銀ランプ寿命

┃オールインワン蛍光顕微鏡(キーエンス BZ-9000:D81-05室)の光源用
┃水銀ランプは想定寿命(2000h)を越えて使用中です。このため本装置の
┃起動時には注意喚起のメッセージが表示されますが、このままご使用
┃ください。交換用ランプは現在手配中です。なお、明視野/位相差観察
┃のみで長時間使用される場合は、ランプの寿命の点からも、ソフト上で
┃水銀ランプをOFFにしてご利用いただきますようお願いします。

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■4■ 4階フォトセンターから◆PICTROGRAPHY3000運用終了のお知らせ

┃超高画質フルカラーデジタルプリンタ(富士フィルム PICTROGRAPHY3000:
┃D41-11室)の運用を終了します。このプリンタは写真画質でA4サイズの印刷
┃ができるものです。メーカーからの消耗品の提供が既に終了しており、
┃さらに共同研在庫分が劣化してきたため、これ以上使用していただくことが
┃できなくなりました。今までのご利用ありがとうございました。

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■5■ ★ONE POINTアドバイス~キレイな画像を取得するには・・・

┃共焦点レーザー走査顕微鏡(オリンパス FV1000-D:DX1-05室、D31-10室)
┃でキレイな画像を取得するためのアドバイスを2回に分けてお伝えします。
┃今回は、『画像が暗い場合』のアドバイスです。
┃1★ HVを上げる:検出器の感度を上げます。700V以上にしても十分な明るさ
┃  が得られない場合は、以下の方法を試してください。

┃2★ CAを上げる:通常はAutoボタンが押されており、最適なピンホール径を
┃  自動で設定します。Autoボタンをはずして、CA(コンフォーカルアパ
┃  チャー)を上げる=Z軸分解能を下げることで明るくなります。 

┃3★ Gainを上げる:画像取り込み時に設定した倍率で、画像を明るくします。

┃4★ レーザー強度を上げる:励起光の出力が増加し、蛍光の明るさが増加
┃  します。強度を上げすぎるとBackgroundが高くなったり、蛍光が退色
┃  したり、サンプルへのダメージが大きくなりますのでご注意ください。

┃次回は『ノイズが多い場合』のアドバイスを紹介します。

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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.3/2011.9.15
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目次
■1■ 10階・4階質量分析関連から◆MS解析・新サービスを開始します。
■2■ 10階JRB関連から◆FV1000-Dでの高倍率観察時には・・・
■3■ 8階大規模DNA配列解析関連から◆サンプル受付け、まもなく開始!!
■4■ 8階大規模DNA配列解析関連から◆オフラインサーバ点検のお知らせ
■5■ 7階データ処理用PCについて◆動物実験施設内でとったデータ処理可
■6■ 7階データ処理用PCについて◆3D、4Dの画像処理ソフトを用意
■7■ 5階分離分析関連から◆低温チャンバー修理完了
■8■ 3階電子顕微鏡関連から◆TEM:H-7100修理完了
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■1■ 10階・4階質量分析関連から◆MS解析・新サービスを開始します。

┃10月3日より質量分析を利用した以下の有料サービスを開始します。
┃A:溶液内酵素消化によるタンパク質定性解析(ショットガン解析)
┃B:タンパク質相対定量比較解析
┃ 1・iTRQ標識nanoLC-QqTOFを利用した網羅的相対定量解析 
┃ 2・mTRAQ標識nanoLC-QqQを利用した特定タンパク質の相対定量解析
┃C:リン酸化タンパク解析
┃詳細は、仁科・寺尾(ext:3790)までお尋ねください。  

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■2■ 10階JRB関連から◆FV1000-Dでの高倍率観察時には・・・

┃共焦点レーザー走査顕微鏡(オリンパス FV1000-D:DX1-05室)
┃において、ディッシュを高倍率(対物レンズ×40以上)で観察する場合は、
┃ガラスボトムディッシュを使用してください。
┃ガラスボトムディッシュ以外を使用すると、焦点を合わせづらくなり
┃ます。

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■3■ 8階大規模DNA配列解析関連から◆サンプル受付け、まもなく開始!!

┃大規模DNAシーケンサ(ライフテクノロジー SOLiD5500XL:D81-08室)は、
┃現在試運転中で、まもなくサンプル受付けを開始します。
┃従来機(SOLiD4)と比べると、タグ修得数が1.5倍、解読数は75bpと長くなり、
┃フローチップの分割使用も可能となります。
┃従来機用に調整したバーコードライブラリーも分析可能です。

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■4■ 8階大規模DNA配列解析関連から◆オフラインサーバ点検のお知らせ

┃大規模DNAシーケンサのデータ解析用オフラインサーバの点検を9月30日(金)
┃終日行います。当日は解析処理などの作業は行えませんので、日数を要する
┃解析は作業当日にかからないようにご注意ください。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■5■ 7階データ処理用PCについて◆動物実験施設内でとったデータ処理可

┃動物実験施設内にある、「実験動物用マイクロX線CT」と「IVISトータル
┃イメージングシステム」には、装置傍にデータ処理用のPCが設置されてい
┃ます。このPCと同等のものを用意していますので、データ処理のみを実施
┃する場合はぜひご利用ください。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■6■ 7階データ処理用PCについて◆3D、4Dの画像処理ソフトを用意

┃レーザー走査共焦点顕微鏡やタイムラプス蛍光顕微鏡から得られた、
┃ZスタックデータやTスタックデータなどの画像データを対象として、
┃3D、4Dの画像データ処理を行うためのソフトウェアVolocityを
┃インストールした、画像処理用のPCを用意しています。動画作成や各種
┃パラメータの計測などにご活用ください。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■7■ 5階分離分析関連から◆低温チャンバー修理完了

┃MM1号でお知らせしました、HPLC(アマシャムファルマシア AKTA:D51-13室)
┃のクロマトチャンバーの修理が本日完了しました。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■8■ 3階電子顕微鏡関連から◆TEM:H-7100修理完了

┃MM2号でお知らせしました透過型電子顕微鏡(日立H-7100:D31-08室)の
┃修理が完了しました。通常の方法で高電圧がかかるようになりました。

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AKTA:D51-13室)
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▲▽▲共同研メールマガジン◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇No.2/2011.9.8
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目次
■1■ 『共同研セミナー』を開催いたします。(再掲)いよいよ来週です!
■2■ 自動現像処理料金を変更します。
■3■ 10階JRB関連から◆超遠心チューブ用引抜き工具を用意しました。
■4■ 4階形態関連から◆エアコン工事のお知らせ 
■5■ 3階電子顕微鏡関連から◆TEM:H-7100不調のお知らせ
■6■ ★ONE POINTアドバイス~winmail.dat 問題について
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■1■ 『共同研セミナー』を開催いたします。(再掲)いよいよ来週です!

┃演 題>第一部 LC-QqTOF(Synapt G2)を利用したタンパク質の定性解析
┃    第二部 LC-QqQ(ABI5500)を利用したタンパク質の相対定量解析
┃演 者>高島成二(共同研主事)
┃日 時>平成23年9月14日(水) 第一部 14:00~ 第二部 15:30~
┃場 所>共同研究棟7階 セミナー・会議室(D71-09室)
┃内 容>タンパク質の相対定量解析受託サービスを開始するにあたり、
┃    従来の定性解析も含め本施設をより有効に活用していただくための
┃    セミナーです。
┃    具体的なサービスの内容をMS/MSの構造を含めて概説いたします。

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■2■ 自動現像処理料金を変更します。

┃有料サービスの自動現像処理料金を10月利用分より変更します。
┃現在多枚数割引を適用しておりますが、変更後はこれを撤廃し、
┃一律料金とします。
┃詳細は、HPをご覧ください。(学内専用ページです。)
┃http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/ReqAna/ReqAna-top.htm

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■3■ 10階JRB関連から◆超遠心チューブ用引抜き工具を用意しました。

┃多機能超遠心機(ベックマン OptimaL-90K:P2実験室(DX1-06室))で使用する
┃OptiSealチューブ(型番361627、SW55Tiロータに対応)専用の、
┃チューブラック引抜き工具を用意しました。
┃超遠心前の準備作業、超遠心後のサンプル回収などにご利用ください。

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■4■ 4階形態関連から◆エアコン工事のお知らせ

┃フォトセンター(D41-11室)のエアコン交換工事を
┃9月15日(木)9時から16時頃まで行ないます。
┃作業時間中もフォトセンター内の自動現像機は使用できます。
┃ご不便をお掛けしますが、ご了解ください。

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■5■ 3階電子顕微鏡関連から◆TEM:H-7100不調のお知らせ

┃透過型電子顕微鏡(日立H-7100:D31-08室)は不調のため高電圧(75kV)が
┃かかりにくくなっています。
┃通常の方法では高電圧がかかりませんので、使用される方は共同研まで
┃連絡をお願いします。

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■6■ ★ONE POINTアドバイス~winmail.dat 問題について

┃マイクロソフトOffice 2007や2010 等のOutlookでメールを送信する時
┃には、「リッチテキスト」や「htmlメール」ではなく、できるだけ
┃「プレーンテキスト」で送るようにしましょう。
┃送り側の設定によっては、Office のOutlook以外のメールソフトで
┃受信した場合に、添付ファイル等が一つにまとめられて winmail.dat
┃というファイルに見えたり、場合によっては「添付ファイル無し」と
┃なってしまうことがあります。
┃ご承知の方も多いと思いますが、これはバグというわけではなく
┃Outlook2007/2010 の仕様です。受信者側で Winmail Opener 等のソフトを
┃用いて内容を取り出すこともできますが、少し不便です。
┃この他、送信者は単純なテキストメールのつもりでも、受信者側で不自然に
┃行間の空いたメールに見えてしまう、といったケースもあります。
┃メールソフトの各種設定に気を配り、受け取った側でどのように見えている
┃のか一度確認してみてはいかがでしょう。

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◆共同研HP⇒ http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/index-jp.htm
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   TEL : 06-6879-3790   FAX: 06-6879-3799  
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目次
■1■ 『共同研セミナー』を開催いたします。
■2■ 『正立型光学顕微鏡のデモ』を行ないます。
■3■ 10階JRB関連から◆P2実験室の利用を開始いたしました。
■4■ 5階分離分析関連から◆HPLCの低温チャンバー故障 
■5■ 5階分離分析関連から◆卓上冷却遠心機運用停止
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■1■ 『共同研セミナー』を開催いたします。

┃演 題>第一部 LC-QqTOF(Synapt G2)を利用したタンパク質の定性解析
┃    第二部 LC-QqQ(ABI5500)を利用したタンパク質の相対定量解析
┃演 者>高島成二(共同研主事)
┃日 時>平成23年9月14日(水) 第一部 14:00~ 第二部 15:30~
┃場 所>共同研究棟7階 セミナー・会議室(D71-09室)
┃内 容>タンパク質の相対定量解析受託サービスを開始するにあたり、
┃    従来の定性解析も含め本施設をより有効に活用していただくための
┃    セミナーです。
┃    具体的なサービスの内容をMS/MSの構造を含めて概説いたします。

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■2■ 『正立型光学顕微鏡のデモ』を行ないます。

┃装置名>オリンパス インテリジェント顕微鏡 BX63
┃    観察像:明視野、蛍光、微分干渉、簡易偏光
┃    付属品:電動ステージ、デジタルカメラ
┃日 時>平成23年9月7日(水)10:00~17:00
┃場 所>共同研究棟7階 機能系実習室5(D71-11室)

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■3■ 10階JRB関連から◆P2実験室の利用を開始いたしました。

┃ヘパフィルターを装着した超遠心機・高速冷却遠心機が設備されています
┃ので、ウイルスを用いた実験系に使用することができます。
┃(5階の遠心機はヘパフィルターがなく部屋もP2ではないため、ウイルスを
┃扱うことは法律で禁止されています。)
┃使用後はロータ類の消毒が必要です。
┃初めて使用される方は必ず担当者(田中・寺尾)までご連絡ください。

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■4■ 5階分離分析関連から◆HPLCの低温チャンバー故障

┃大量分取用HPLC(アマシャムファルマシア AKTA:D51-13室)のクロマト
┃チャンバーが故障し、低温での使用ができなくなっております。
┃修理の日程は未定です。
┃ご迷惑をおかけしますが、修理が終わるまでお待ちください。

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■5■ 5階分離分析関連から◆卓上冷却遠心機運用停止

┃1.5mlマイクロチューブと15mlおよび50mlコニカルチューブ専用の卓上冷却
┃遠心機(エッペンドルフ 5804R:D51-09室)は故障のため運用を停止しまし
┃た。
┃代替できる機器がありますので、担当者(仁科)までお問い合わせください。

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