生命機能研究科主催『2/9開催・無料オンライン 超解像顕微鏡 STED を用いた最新バイオイメージング セミナー』のお知らせ
2026年01月21日
ライカ株式会社より生命機能研究科主催のセミナーについて情報がありましたので以下にお知らせいたします。
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このたび、大阪大学大学院生命機能研究科様との共催にて、超解像顕微鏡 STED に関するオンラインセミナーを開催することとなりましたので、ご案内申し上げます。
STED超解像顕微鏡は、従来の光学顕微鏡では捉えきれなかった微細構造を、約50nm以下の分解能で可視化できる手法として、近年多くの生命科学研究に用いられています。
本セミナーでは、最先端の研究実例に加え、蛍光寿命(FLIM)を活用した最新イメージング手法についても分かりやすくご紹介します。
また2月中旬より大阪大学生命機能研究科様に、期間限定でSTED顕微鏡STELLARIS STEDのデモ機の設置させていただきます。
そこで実機をもちいたセミナーの開催も後日、予定しております。
◆ セミナーの見どころ
• 超解像STEDを用いた最先端の研究事例
• 蛍光寿命(FLIM)× 超解像による新しい観察アプローチ
• 共焦点超解像・マルチカラーイメージングを実現する
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【開催概要】
• 日時:2026年2月9日(月)15:00~16:00
• 開催形式:オンライン(Zoom)
• 参加費:無料(事前登録制)
• 申込締切:2026年2月6日(金)
お申込みはこちら
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_o6puLTX4RU6woN07nRQgJg
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【プログラム】
演題①「1細胞解像度で観る毛包発生のしくみ」
森田 梨津子先生
大阪大学大学院生命機能研究科幹細胞恒常性システム研究室
演題②「超解像技術と蛍光寿命を用いた最新バイオイメージングの実用例と展望(仮題)」
岡田 康志 先生
理化学研究所 生命機能科学研究センター 細胞極性統御研究チーム
東京大学大学院医学系研究科 細胞生物学分野
東京大学大学院理学系研究科 物理学教室
演題③「ライカマイクロシステムズから、蛍光寿命を活用したSTED超解像度顕微鏡技術のご提案」
波田野 俊之ライカマイクロシステムズ株式会社
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超解像イメージングや、今後の研究に新しい観察手法を取り入れたいとお考えの方に、ぜひご参加いただきたい内容です。
ご関心がございましたら、お早めにご登録ください。
ご不明点等ございましたら、お気軽にお知らせください。
何卒よろしくお願い申し上げます。
お問い合わせ先:
衣川 俊也氏、田中晋太朗氏
email:lmc-lsr@leica-microsystems.com
ライカマイクロシステムズ株式会社
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ご興味のある方はぜひご登録ください。
担当者:寺尾(内線3890)

















