聴覚と脳の研究
私たちは、聴覚と脳に係る研究として、❶聴覚の知覚を生む脳内メカニズムの解明、❷難聴と脳神経疾患の関連の理解、の2つを進めています。
❷難聴と脳神経疾患の関連の理解
徳留健太郎と塚野浩明が進めています。
近年、中年期の難聴は、認知症の非常に強いリスクファクターであることが、医学的に証明されました。その他にも、難聴は、社会からの孤立を助長し、うつ病にも関連します。そこで、難聴と認知症をはじめとした脳神経疾患との関係を理解する新プロジェクトを開始しつつあります。「こころ豊かで幸せな」超高齢化社会の実現に少しでも貢献できるように研究を推進します。成果が出ましたら、このセクションも更新していきます。
本プロジェクトは、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)のムーンショット型研究開発事業の支援を受けています。
