9月12日、JST ムーンショットで開発している血管内脳波について最初の論文が出版されました。
本論文では、脳表の細静脈から頭蓋内脳波を計測することで、これまでの頭蓋内脳波よりも高精度な脳情報を得られることを示しました。
本研究は、大阪大学産業科学研究所 関谷 毅教授、植村 隆文准教授、大阪大学脳神経外科学 中村 元講師、岩田 貴光医師、貴島 晴彦教授、メルボルン大学生体医工学部 David Grayden教授らと、我々のグループとの国際共同研究の成果です。
詳細については、論文・下記のウェブサイトよりご確認ください。
\カテーテルで脳活動計測/ 微細な脳血管の中から計測した脳波の有用性を実証 – ResOU