医局の先生方へ

平素より格別のご高配を賜り、心より御礼申し上げます。
貴職におかれましては、日頃より多大なるご支援とご指導を賜り、厚く御礼申し上げます。
このたび「2026年大阪大学産婦人科クルズス」第5回を下記の通り開催いたしますので、ご案内申し上げます。

開催概要

日時令和8年11月11日(水)18:00〜20:00
会場大阪大学中之島センター 6階セミナー室
ZoomZoom参加をご希望の方は、医局(heichi@gyne.med.osaka-u.ac.jp)までご連絡ください。参加用URLをお送りします。
講師大阪大学産婦人科 町村 栄聡 先生
国立循環器病研究センター 産婦人科 金川 武司 先生
テーマ・周産期研究紹介 ・吸引・鉗子分娩ハンズオン

第1部 周産期におけるAI研究 ―AIは従来の統計学と何が違うのか?―

講演者:町村 栄聡 先生

大規模言語モデル(LLM)の登場により、AIは私たちにとって非常に身近な存在となりました。一方で、実際の医学研究にAIを取り入れ、自らモデルを構築して活用する機会はまだ多くありません。
本クルズスでは、従来の統計解析と機械学習・深層学習の違いを整理し、周産期領域でAIをどのように研究に活用できるのか、具体的な研究事例を交えながら紹介します。

第2部 吸引・鉗子分娩 ―確実に児を娩出するための理論と手技―

講演者:金川 武司 先生

無痛分娩の普及に伴い、器械分娩を行う機会が増えています。児を確実に娩出するための理論と手順がありますが、体系的に学ぶ機会は多くありません。
本クルズスでは、器械分娩を行うタイミングの判断と、装着から牽引までの手順を講義で整理し、ハンズオンで実際に手技を確認します。

なお、Zoom併用開催ですが、ハンズオンの後には懇親会も予定しております。ぜひ現地参加を積極的にご検討ください。
参加いただける場合には事前にご連絡いただけますと幸いです。

ご予約・お問い合わせ先

大阪大学産婦人科医局
電話06-6879-3351
メールheichi@gyne.med.osaka-u.ac.jp

ご不明な点がございましたら、heichi@gyne.med.osaka-u.ac.jp までご連絡ください。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

大阪大学医学部 産婦人科学教室
教授 小玉 美智子
医局長 松崎 慎哉
教育担当 岡田 愛子/町村 栄聡/亀井 裕史

2026年 大阪大学産婦人科クルズス