地域薬局の方へ
       
Medical personnel

地域薬局の方へ

 

疑義照会はFAXまたは電子トレーシングレポートシステム*で受け付けています

当院発行の処方箋についての疑義照会はすべてFAXまたは電子トレーシングレポートシステムで受け付けています。薬剤部では照会内容を記録しています。FAXで送付の際は様式をダウンロード後、必要事項を記入(入力も可)し、処方箋のコピーとともにFAX送信してください。
平日時間外、休日の対応でお急ぎの際はFAX送信または電子トレーシングレポートシステム*入力ののち、お電話にてご連絡をお願いいたします。
*株式会社ファインデックス AAdE-Report®︎システム

疑義照会票はこちらPDF

FAX送付先
薬剤部(疑義照会票受信用)
FAX 06-6879-5989

※電話連絡が必要な場合、病院の代表を通じて薬剤部へ連絡をお願いいたします。

平日 8:30~17:15 TEL 06-6879-5111(代表)
上記以外 TEL 06-6879-5038

※保険の番号等に関する内容は医事課へお問合せください

 

豊能・三島地区 調剤事前申し合わせ協定:(変更調剤PBPM(共通プロトコル))

当院は、豊能・三島地区薬薬連携協議会(https://www.pref.osaka.lg.jp/o100130/ibarakihoken/yakujika220301/index.html)に参画し、協議会地域内に所在し協定に賛同する全ての薬局との間で「変更調剤PBPM (協議会版)」を運用しています。
報告書はFAXまたは電子トレーシングレポートシステム*で受け付けています。
*株式会社ファインデックス AAdE-Report®︎システム

豊能・三島地区薬薬連携協議会についてはこちら(外部サイトへリンクします)

変更調剤PBPM(共通プロトコル)の内容や変更調剤報告書はこちらPDF
(フォーマットは外部サイトのリンク先にもあります)

 

FAX送付先
薬剤部(変更調剤報告書受信用)
FAX 06-6879-5988

※問合せが必要と判断される場合、通常通り病院の代表を通じて薬剤部(外来薬剤室)へ連絡をお願いいたします。

平日 8:30~17:15 TEL 06-6879-5111(代表)

 

院外処方箋の変更調剤にかかる事前プロトコル(阪大プロトコル)

当院では変更調剤PBPM(共通プロトコル)の運用開始後も、共通プロトコルに含まれない項目を希望する薬局や地域外の薬局を対象に、個別契約に基づく運用を行っています。運用に当たっては、主旨や項目の詳細について当院担当者からの説明に基づいて合意書を交わすことを条件としています。参加を希望される薬局は、当院薬剤部までご相談ください。

(パターンA:共通プロトコル)
(パターンB:共通プロトコル+阪大プロトコル)の
内容についてはこちらPDF

パターンC:阪大プロトコル(地域外)はこちらPDF

阪大プロトコルの変更調剤報告書はメールにてお問合せください。

なお、薬局の所在地域によって運用パターンが異なります。該当するパターンについては以下の図を参考にしてください。

 

薬剤部
地域連携専用窓口
chiikirenkei(at)hp-drug.med.osaka-u.ac.jp

連絡先をお書きの上、メールにてご連絡ください。折り返しご連絡させて頂きます。

*メール送信の際は (at)  を 「@」にしてください。

 

トレーシングレポートについて
トレーシングレポート(服薬情報提供書)をご活用ください

患者さんから聴き取ったアドヒアランス状況や症状の訴え、次回処方への提案など、即時性はないものの処方医への情報提供が望ましい内容をお送りいただく際にご利用ください。
「トレーシングレポート(服薬情報提供書)」でお送りいただいた情報は、薬剤部で集約し必要に応じて医師へ伝達します。トレーシングレポートはFAXまたは電子トレーシングレポートシステム*で受け付けています。
*株式会社ファインデックス AAdE-Report®︎システム

トレーシングレポート(服薬情報提供書)はこちらPDF

FAX送付先
薬剤部(服薬情報提供書受信用)
FAX 06-6879-5988

※問合せが必要な場合、病院の代表を通じて薬剤部(外来薬剤室)へ連絡をお願いいたします。

平日 8:30~17:15 TEL 06-6879-5111(代表)


外来がん薬物治療情報提供書をご活用ください

 

【ICI】外来がん薬物治療情報提供書はこちらPDF

【ICI以外】外来がん薬物治療情報提供書はこちらPDF

患者さんから聴き取ったアドヒアランス状況や症状の訴え、次回処方への提案など、即時性はないものの処方医への情報提供が望ましい内容をお送りいただく際にご利用ください。「外来がん薬物治療情報提供書」でお送りいただいた情報は、薬剤部で集約し必要に応じて医師へ伝達します。「外来がん薬物治療情報提供書」はFAXまたは電子トレーシングレポートシステム*で受け付けています。
*株式会社ファインデックス AAdE-Report®︎システム
 

FAX送付先
薬剤部外来がん薬物治療情報提供書受信用)
FAX 06-6879-5982

※問合せが必要な場合、病院の代表を通じて薬剤部(がん薬物治療管理室)へ連絡をお願いいたします。

平日 8:30~17:15 TEL 06-6879-5111(代表)


吸入薬指導報告書をご活用ください

当院の処方に基づいて吸入薬の服薬指導を行った際にご活用ください。お送りいただいた情報は医師へ伝達します。
「吸入薬指導報告書」はFAXまたは電子トレーシングレポートシステム*で受け付けています。
*株式会社ファインデックス AAdE-Report®︎システム

吸入薬指導報告書(初回用)はこちらPDF

吸入薬指導報告書(2回目以降用)はこちらPDF

FAX送付先
薬剤部吸入薬指導報告書受信用)
トレーシングレポートと同じです
FAX 06-6879-5988

 

当院での電子トレーシングレポートシステム運用について

当院では電子トレーシングレポートシステム(株式会社ファインデックスのAAdE-Report®︎システム)を用いて保険薬局との情報共有を進めています。

現在、運用中の電子トレーシングレポートシステムで対応している様式は以下の通りです(2026.5時点)。

  • 疑義照会
  • 変更調剤報告書
  • トレーシングレポート(外来がん薬物治療情報提供書、吸入薬指導報告書を含む)

地域におけるシステム導入のメリット

 

入院前服薬情報等提供書の運用について

当院では、2024年1月より地域の保険薬局の皆様に、入院予定患者さんが入院前から常用されている服用薬に関する情報等の提供をお願いしています(服薬情報等提供料3に対応)。
本取り組みにより、かかりつけの薬局で把握されている患者さんの服薬情報を、より的確に共有していただけると考えられます。患者さんから当院の依頼書を受領された場合は、下記手順を参照のうえ面談を行っていただき、当院薬剤部(FAX 06-6879-5988)まで情報提供いただきますようお願いします。

保険薬局様へのお知らせ(運用開始)についてPDF

「入院前服薬情報等提供書」の運用についてPDF

入院前服薬情報等提供書PDF

入院前服薬情報等提供書(記載例)PDF

 

外来がん薬物治療について
  • 「医師・看護師・保険薬剤師などの医療従事者」を対象として、大阪大学医学部附属病院でがん薬物治療を受ける患者の適切な投与管理を実践する目的のために、がん薬物治療レジメンの情報を公開するものです。
  • 下記の注意事項を確認したうえで、各がん種リンクをクリックしてご活用ください。

ご利用にあたって

  • 患者・一般の方への情報提供を目的としたものではありません。
  • 適切な投与管理の実践以外を目的とした使用や無断転用は禁止します。
  • 投与量・投与スケジュール等は、患者の状態によって変更される場合があります。

 

 

レジメン内容の見方はこちらでご確認くださいPDF

本院採用薬で添付文書上休薬が必要な内服抗がん剤一覧はこちらPDF

「外来がん薬物治療情報提供書」はこちら

当院では地域薬局との連携強化のため阪大病院地域薬学ケア研究会として定期的に勉強会を実施しています

 

阪大病院地域薬学ケア研究会は、当院と当院の処方箋を応需していただく薬局薬剤師が互いに連携・協力し、協議や研修を重ねることで、薬物治療管理の地域連携に関する諸問題を解決し、患者に対して最善の薬物治療を提供することを目的としています。

 

後発医薬品への変更調剤等に係る報告は不要です

当院では後発医薬品変更可の処方箋における後発医薬品への変更内容、及び一般名処方箋における調剤された薬剤の銘柄等の報告は不要としております。診察時に処方医が変更内容を確認できるよう、お薬手帳に記載する等の対応をお願いします。

大阪大学医学部附属病院採用薬

 

このリストは近隣地域の調剤薬局をはじめ医療従事者向けに発信している情報です。なお、各種生薬、一部の検査薬等については記載を省略しています。

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