新人ナース2 ICU
大阪大学医学部附属病院の魅力は?
治療のスピード感や求められる幅広い知識に戸惑うこともありましたが、医師、薬剤師、臨床工学技士、理学療法士など、多様な専門職と密に連携して、それぞれの専門性を生かしながらチーム医療を実現できる点に大きな魅力を感じています。特にICUでは、診療科の枠を超えた全身管理について学ぶことができ、チームの一員として学び続けられる環境が整っていると感じました。
大阪大学医学部附属病院へ就職の決め手は?
インターンシップで実際に病院内を見学し、医療職者間でのコミュニケーションが盛んに行われていたことが非常に印象的でした。また臨場感のある高度な医療現場でありながら、患者さん一人ひとりの声に耳を傾ける看護師の丁寧な姿勢に惹かれ、ここで働きたいと強く思いました。さらに阪大病院では、段階的な教育プログラムやプリセプター制度が整備されており、高度な医療を扱う現場においても、基礎から丁寧に指導いただける点も就職の決め手の一つでした。

仕事でやりがいを感じる瞬間は?
ICUでは患者さんの状態が急変することも多く、日々緊張感のある現場ですが、先輩方に支えていただきながら、観察力や判断力が少しずつ身につき、自分の看護が患者さんの回復に繋がったと感じたとき、大きなやりがいを感じています。 2年目からは、プライマリーナースとして継続して患者さんを看ていくことになります。患者さんとご家族にとって最善のケアを提供できるよう、努力していきたいです。

